競馬・G1展望’09

2009年10月17日 (土)

明日(10月18日・第14回秋華賞)の競馬

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ミクロコスモス(牝3・角居)です。力はG1級だと思いますし、ハイペース、スローペースと、どんなペースになっても、3冠の掛かったブエナビスタが先に動く展開が予想され、その後から差し込む脚を溜められるかですね。

相手には、内から②パールシャドウ(牝3・手塚)。札幌2走が強い内容。内枠を活かした先行で。③ブエナビスタ(牝3・松田博)。力は断然。⑤レッドディザイア(牝3・松永幹)。上積みを見込んで。⑩クーデグレイス(牝3・栗田)。前走が強い内容。⑭ジェルミナル(牝3・福永)。巻き返す力は十分。以上、ワイドで④から②③⑤⑩⑭へ。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)です。私の本命は⑰ブラボーデイジー(牝4・音無)です。ヴィクトリアマイルの内容が素晴らしかったですし、1800mに距離が伸びるのも好材料でしょう。

相手には、内から④ムードインディゴ(牝4・友道)。前走が好内容。馬体重の大幅な変動が無ければ。⑨レジネッタ(牝3・浅見)。復活を期待。⑯ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)。侮れない充実振り。⑱カワカミプリンセス(牝6・西浦)。力は断然。以上、ワイドで⑰から④⑨⑯⑱へ。

明日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオオジ(牡3・飯田明)。スピード十分で、1400mは合う印象です。1000万クラスなら十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年10月15日 (木)

第14回秋華賞+第57回府中牝馬S+第44回デイリー杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月18日)に、京都競馬場で行われる第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000)と、同じく日曜日に、東京競馬場で行われる第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)、また、土曜日(10月17日)に京都競馬場で行われる第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)の出走馬が確定しまいます。各レースの出走馬は以下の通りです。

秋華賞

アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)小牧太騎手・55キロ

調教後馬体重478キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

イイデエース(牝3・北出)浜中騎手・55キロ

調教後馬体重464キロ(木・栗東)・前走馬体重446キロ

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

調教後馬体重484キロ(木・美浦)・前走馬体重482キロ

クーデグレイス(牝3・栗田)川田騎手・55キロ

調教後馬体重468キロ(水・栗東)・前走馬体重462キロ

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

調教後馬体重472キロ(木・栗東)・前走馬体重468キロ

ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

調教後馬体重454キロ(木・京都)・前走馬体重452キロ

デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

調教後馬体重440キロ(水・美浦)・前走馬体重444キロ

ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重446キロ(木・京都)・前走馬体重448キロ

パールシャドウ(牝3・手塚)三浦皇騎手・55キロ

調教後馬体重444キロ(木・京都)・前走馬体重446キロ

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(水・栗東)・前走馬体重454キロ

ブロードアピール(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(木・栗東)・前走馬体重448キロ

ホクトグレイン(牝3・高橋祥)田中博騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(水・美浦)・前走馬体重468キロ

ミクロコスモス(牝3・角居)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(木・栗東)・前走馬体重472キロ

モルガナイト(牝3・音無)秋山騎手・55キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)・前走馬体重442キロ

ラインドリーム(牝3・松永昌)幸騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(水・栗東)・前走馬体重446キロ

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

調教後馬体重486キロ(木・栗東)・前走馬体重472キロ

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)・前走馬体重498キロ

以上の18頭となっています。

府中牝馬S

ウェディングフジコ(牝5・戸田)菊沢騎手・55キロ

エフティマイア(牝4・鹿戸雄)蛯名騎手・55キロ

エリモファイナル(牝7・北出)柴山騎手・55キロ

カワカミプリンセス(牝6・西浦)横山典騎手・56キロ

サンレイジャスパー(牝7・高橋成)難波騎手・55キロ

チェレブリタ(牝4・荒川)吉田豊騎手・55キロ

トールポピー(牝4・角居)池添騎手・55キロ

ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)北村宏騎手・55キロ

ピエナビーナス(牝5・南井)古川騎手・55キロ

ブラボーデイジー(牝4・音無)生野騎手・55キロ

ブーケフレグランス(牝4・角居)松田騎手・55キロ

ベッラレイア(牝5・平田)勝浦騎手・55キロ

マイネカンナ(牝5・国枝)石橋脩騎手・55キロ

ムードインディゴ(牝4・友道)田中勝騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)木幡騎手・55キロ

リトルアマポーラ(牝4・長浜)内田博騎手・55キロ

レジネッタ(牝4・浅見)後藤騎手・55キロ

レッドアゲート(牝4・田村)中舘騎手・55キロ

以上の18頭となっています。

デイリー杯2歳S

アイファーマーチス(牡2・坪憲)浜中騎手・55キロ

アグネスティンクル(牡2・森)四位騎手・55キロ

エイシンアポロン(牡2・岡田)池添騎手・55キロ

エベレストオー(牡2・石毛)和田騎手・55キロ

エーシンホワイティ(牡2・松元)福永騎手・55キロ

クリノキングビート(牡2・高市)松田騎手・55キロ

ゴーオンホーマン(牡2・飯田明)飯田騎手・55キロ

ダイワバーバリアン(牡2・矢作)岩田騎手・55キロ

タガノエリザベート(牝2・松田博)安藤勝騎手・54キロ

ダノンパッション(牡2・池江郎)武豊騎手・55キロ

フローライゼ(牡2・岩戸)後藤騎手・55キロ

ラブグランデー(牝2・須貝)藤田騎手・54キロ

リディル(牡2・橋口)小牧太騎手・55キロ

以上の13頭となっています。

古馬の動向

マイネルチャールズ(牡4・稲葉)、アルナスライン(牡5・松元):年内休養の予定。

トウショウウェイヴ(牡4・大久保洋):アルゼンチン共和国杯(11月8日)へ。

クィーンスプマンテ(牝5・小島茂):田中博騎手騎乗でエリザベス女王杯(11月15日)へ。

2歳馬の動向

ラナンキュラス(牝2・矢作):ファンタジーS(11月8日)→阪神JF(12月13日)を予定。

ベビーネイル(牡2・藤沢和):きんもくせい特別(11月1日)へ。

ブルーミングアレー(牝2・小島茂):赤松賞(11月15日)へ。

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2009年10月12日 (月)

今週はG1・第14回秋華賞

 今週の日曜日(10月18日)には、京都競馬場で第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に23頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走権

ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

体つきなどは春と変わった印象は無かったものの、充実した内容でローズSを快勝。器用さを持ったタイプで京都2000m内回りコースも対応可能と思われ、チャンスは十分でしょう。

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

休み明けのローズSは2着。若干余裕のある体つきでしたし、叩いた上積みは十分でしょう。京都2000m内回りコースへの対応はブエナビスタよりも上と見ていますので、逆転の可能性は十分でしょう。

クーデグレイス(牝3・栗田)川田騎手・55キロ

ハイペースの2番手を追走しながらも、最後までしぶとかったローズSを見ても、現在の充実振りが窺えます。京都2000m内回りはピッタリな印象ですし、上手く内枠を引いて、昨年のブラックエンブレムの様なレースが理想でしょうか。

ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

紫苑Sをしぶとい走りで制して権利を獲得。紫苑S自体のレベルには?ですが、混戦に強そうなタイプですし、前半の位置取り次第でしょう。

ラインドリーム(牝3・松永昌)幸騎手・55キロ

底を見せていない魅力がありますね。前走で狭い所を割って伸びる勝負根性を見せていますし、坂の無い京都コースも良さそうで、楽しみな1頭ですね。

賞金順

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

休み明けの札幌記念は2着。小回りコースで厳しかった印象ですね。京都2000m内回りコースも向いているとは言い難く、能力の高さだけで牝馬3冠達成なるかですね。

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

2000mは明らかに長い印象。最近のレースは差す競馬が多いですが、まだ結果が出ていませんね。現状では厳しいとしか言えませんね。

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

ローズSは大敗も、桜花賞、オークス3着と力は十分なので、人気も若干落ちて気楽に乗れるでしょうから、思い切った競馬をすれば楽しみはありそうですね。

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

最近の成績からは厳しいとしか言えませんが、今回の舞台は逃げ馬には向いていますので、状態さえ良ければ、フラワーCの再現なるかですね。

アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)小牧太騎手・55キロ

成績を見る限り、距離延長はマイナスでしょうね。特に推す材料も無く、厳しいとしか言い様がありませんね。

ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

休み明けを古馬相手に、先行して33秒台で纏める好内容での快勝。京都2000m内回りコースへも対応出来そうですし、馬場が渋るようなら更にチャンスは増しそうですね。

パールシャドウ(牝3・手塚)三浦皇騎手・55キロ

北海道シリーズでミクロコスモス、クーデグレイスらと接戦の内容からも、ここでも十分やれる力を持っていると思います。良い頃の状態に近づいている印象で、侮れない1頭となりそうですね。

ホクトグレイン(牝3・高橋祥)未定・55キロ

小回り向きの器用さを見せて古馬相手に2連勝。勢いも十分ですし、京都内回りコースも向きそうなだけに、楽しみな十分。

ミクロコスモス(牝3・角居)武豊騎手・55キロ

能力はG1と誰もが認める実力馬。最近のレースでは迫力が感じられなくなっているのが気がかり。その実力を最後の舞台で披露出来るかに注目です。

モルガナイト(牝3・音無)未定・55キロ

2連勝で勢いは十分ですし、血統的な裏付けも十分。新馬戦の内容が印象的で、勝負根性が魅力。一線級相手にどこまで通用するか楽しみですね。

ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

素質の高さは誰もが認めるところ。一発の魅力は十分で、あとは結果を出すだけ。

デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

春の時点からの成長が見受けられず、休み明けを叩いた上積みでどこまでやれるかですね。

抽選対象馬(5頭中1頭が出走可能)

イイデエース(牝3・北出)秋山騎手・55キロ、コロンバスサークル(牝3・小島太)田中勝騎手・55キロ、チャームポット(牝3・南井)和田騎手・55キロ、マイティースルー(牝3・大久保洋)55キロ、ロッシェノワール(牝3・古賀慎)55キロ

除外対象馬

ニホンピロキャット(牝3・田所)55キロ

となっています。

 牝馬3冠を狙うブエナビスタに対して、春の上位馬達、夏場力を付けて来た馬達がどの様なレースを見せるか注目ですね。

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2009年10月 3日 (土)

明日(10月4日・第43回スプリンターズS)の競馬

 中山11R第43回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)からです。私の本命は⑨ビービーガルダン(牡5・領家)です。休み明けだった前走のキーンランドCが圧巻の内容。前走の状態さえ維持できていれば、昨年以上の成績を期待出来るのではないでしょうか。

相手には、内から⑤マルカフェニックス(牡5・松永昌)。調教の動きが目立ち、混戦になれば。⑥グランプリエンゼル(牝3・矢作)。疲れを感じさせない調教の動きで、本来の走りを期待。⑦シーニックブラスト(せん5・M.ザーラ)。流れにさえ乗れれば、あっさりも十分。⑮アーバニティ(牡5・古賀慎)。中山巧者。上手く立ち回れれば。以上、ワイドで⑨から⑤⑥⑦⑮へ。

 続いて、阪神10Rポートアイランドステークス(3歳上OP・芝1600m)です。私の本命は①マイネルフォーグ(牡5・宮)です。休み明けの前走でも、まずまずの内容。叩いた上積みが見込め、阪神マイルは相性も良く、変わり身を期待ですね。

相手には、内から⑤タマモナイスプレイ(牡4・南井)。折り合いがカギ。⑦フライングアップル(牡5・藤沢和)。前走が好内容。⑨ホッカイカンティ(牡4・柴田人)。OPなら力は上。⑱レジネッタ(牝4・浅見)。G1勝ちの舞台で復活を期待。以上、ワイドで①から⑤⑦⑨⑱へ。

明日の注目馬

中山10R⑮マイネルファルケ(牡4・萱野)。休み明けで58キロと条件は厳しいですが、ここでは力は断然。今後に向けた走りを期待ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年10月 1日 (木)

第43回スプリンターズS+第13回シリウスSの出走馬確定

 今週の日曜日(10月4日)に、中山競馬場で行われる第43回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)と、土曜日(10月3日)に、阪神競馬場で行われる第13回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)の出走馬が確定しています。スプリンターズS出走馬の調教後馬体重も含んだ、各レースの出走馬は以下の通りとなっています。

スプリンターズS

アイルラヴァゲイン(牡7・手塚)津村騎手・57キロ

調教後馬体重526キロ(水・美浦)・前走馬体重518キロ

アポロドルチェ(牡4・堀井)勝浦騎手・57キロ

調教後馬体重466キロ(木・美浦)・前走馬体重464キロ

アルティマトゥーレ(牝5・奥平)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(木・美浦)・前走馬体重486キロ

アーバニティ(牝5・古賀慎)横山典騎手・55キロ

調教後馬体重508キロ(水・美浦)・前走馬体重500キロ

カノヤザクラ(牝5・橋口)小牧太騎手・55キロ

調教後馬体重514キロ(水・栗東)・前走馬体重510キロ

キンシャサノキセキ(牡6・堀)三浦皇騎手・57キロ

調教後馬体重506キロ(木・美浦)・前走馬体重494キロ

グランプリエンゼル(牝3・矢作)熊沢騎手・53キロ

調教後馬体重444キロ(木・栗東)・前走馬体重436キロ

サンダルフォン(牡6・松永幹)四位騎手・57キロ

調教後馬体重550キロ(木・栗東)・前走馬体重538キロ

シーニックブラスト(せん5・豪・D.モートン)

M.ザーラ騎手・57キロ

調教後馬体重538キロ(木・中山)・前走馬体重---キロ

ソルジャーズソング(牡7・鮫島)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重512キロ(水・栗東)・前走馬体重508キロ

トレノジュビリー(牡6・藤原英)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)・前走馬体重464キロ

ビービーガルダン(牡5・領家)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重508キロ(木・栗東)・前走馬体重502キロ

プレミアムボックス(牡6・上原)鮫島良騎手・57キロ

調教後馬体重530キロ(水・美浦)・前走馬体重534キロ

マルカフェニックス(牡5・松永昌)福永騎手・57キロ

調教後馬体重528キロ(水・栗東)・前走馬体重524キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)田中勝騎手・55キロ

調教後馬体重484キロ(木・栗東)・前走馬体重462キロ

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(木・栗東)・前走馬体重464キロ

以上の16頭となっています。

シリウスS

アドマイヤダンク(牡5・橋田)岩田騎手・54キロ

エプソムアーロン(牡5・藤岡範)角田騎手・55キロ

キングブレーヴ(牡5・田中章)池添騎手・54キロ

クリールパッション(牡4・相沢)津村騎手・56キロ

クリーン(牡5・音無)福永騎手・55キロ

ゴールデンチケット(牡3・森)武豊騎手・55キロ

シルククルセイダー(牡6・領家)安藤勝騎手・56キロ

ダークメッセージ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・56キロ

トシナギサ(牡4・音無)川田騎手・55キロ

ドンクール(牡7・鈴木伸)藤岡佑騎手・54キロ

ナナヨーヒマワリ(牡8・小原)小原騎手・54キロ

ナムラハンター(牡4・松永昌)田中勝騎手・56キロ

メイショウサライ(牡8・増本)藤岡康騎手・56キロ

ワキノエクセル(牡7・村山)幸騎手・52キロ

ワンダーアキュート(牡3・佐藤正)和田騎手・54キロ

ワンダースピード(牡7・羽月)小牧太騎手・58.5キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったウォータクティクス(牡4・池江寿)は白山大賞典(10月6日)へ。

古馬の動向

トーセンキャプテン(牡5・角居):京都大賞典(10月11日)へ。

3歳馬の動向

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎):左前浅屈腱炎の故障が発表されています。今後9ヶ月以上の休養を要する見込み。

セイウンワンダー(牡3・領家)、シェーンヴァルト(牡3・岡田)、スリーロールス(牡3・武宏):菊花賞(10月25日)へ

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2009年9月28日 (月)

今週はG1・第43回スプリンターズステークス

 今週の日曜日(10月4日)には、中山競馬場で第43回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)が行われます。今年はフルゲート16頭に外国馬1頭、JRA所属馬40頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

外国馬

シーニックブラスト(せん5・豪・D.モートン)・M.ザーラ騎手・57キロ

通算成績は19戦8勝。2着5回。1000m~1600mまで出走経験があり、今年、豪・英でG1・3勝を挙げ、08/09年シーズンのオーストラリア年度代表馬に選ばれています。1200mの持ち時計は1.08.7(良)で、先週までの馬場状態だと1分7秒台の決着が予想され、厳しい印象ですが、今年G1・3勝の、充実振りを活かしてどこまで食い込めるかですね。

出走可能な順

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・57キロ

今年の高松宮記念の覇者。休み明けのセントウルSでは、久々と59キロの酷量で、失速したものの、ひと叩きされた上積みは大きいでしょうし、斤量も2キロ減と条件は好転。本来のスピードと粘りが発揮出来ればスプリント春秋制覇も十分可能でしょう。

ビービーガルダン(牡5・領家)安藤勝騎手・57キロ

昨年末から、今年の春にかけて、スタート直後のスピードが鈍り、1200mでは厳しくなった印象でしたが、休み明けのキーンランドCでは、持ったままで楽に先行し、直線あっさり突き放す強い競馬を見せ、高いスプリント能力を見せつけました。最低でも、前走の状態を維持出来れば、ここはチャンスですね。

カノヤザクラ(牝5・橋口)小牧騎手・55キロ

小牧騎手に手が替わってから、出遅れ癖が無くなり、安定した走りを見せていますね。今年の夏は1走余分に走った印象ですが、幸い馬自体は元気な様ですし、十分圏内の1頭と言えそうですね。

キンシャサノキセキ(牡6・堀)三浦皇騎手・57キロ

今年の高松宮記念以来の競馬となりますが、気性の勝ったタイプでもあり、それ程心配は無さそうですね。昨年スプリントG1で連続2着と能力は間違い無く高いですし、どれだけその時の状態に戻れるかですね。

アルティマトゥーレ(牝5・奥平)松岡騎手・55キロ

斤量差が2キロあったとは言え、昨年のスプリンターズS覇者のスリープレスナイトを問題にしなかった前走は、強い内容でしたし、しっかりと力を付けた印象ですね。前走の状態を維持出来れば、チャンスは十分でしょう。

マルカフェニックス(牡5・松永昌)福永騎手・57キロ

休み明けを2走叩かれ、徐々に状態は上向いている印象ですね。パワーのありそうなタイプで、中山は向きそうですし、斤量も有利になり、前走以上も十分期待出来そうですね。

プレミアムボックス(牡6・上原)鮫島良騎手57キロ

追い込む競馬が板に付いて来て、切れ味のある末脚を使えるようになっていますね。自分の競馬をして、どこまで食い込めるかですね。

アーバニティ(牡5・古賀慎)北村宏騎手・57キロ

中山コースは相性が良いですし、G1でも通用の力は持っていると思います。後はどこまで仕上がって出てくるかですね。

グランプリエンゼル(牝3・矢作)熊沢騎手・53キロ

函館SSで古馬勢を圧倒する走りを見せ、続くキーンランドCでは、少し疲れがあったのか、この馬らしい走りでは無かったのですが、それでもしぶとく3着と、能力の高さを見せています。3歳馬という事で斤量が53キロと有利なので、状態さえキッチリ整えばですね。

アイルラヴァゲイン(牡7・手塚)津村騎手・57キロ

休み明けを叩かれて上積みは見込めるでしょうが、近走の内容では、厳しいとしか言い様がありませんね。

サンダルフォン(牡6・松永幹)四位騎手・57キロ

北九州記念を制し、今が充実期と言った印象ですね。毎回自身の力は出してくるタイプなので、今回も力は出し切ってくるでしょう。

トレノジュビリー(牡6・藤原英)岩田騎手・57キロ

取消し明けの2走が、やや物足りない印象ですが、テレビ愛知OPのパフォーマンスを出せれば、G1でも十分通用の力でしょう。

トーホウドルチェ(牝4・田島良)55キロ

回避予定のようです。

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)55キロ

回避予定のようです。

カルナバリート(牡6・藤沢則)57キロ

回避予定のようです。

ソルジャーズソング(牡7・鮫島)内田博騎手・57キロ

休み明けを叩かれた上積みが見込めますし、G1のペースで混戦になればなるほど、力を出してくるタイプだけに、軽視は禁物ですね。

ピサノパテック(牡7・藤沢和)横山典騎手・57キロ

1200mの路線を変更して、馬が変わった様な走りを見せていますね。前走は小回りの札幌で大外枠と不利な条件での大敗なので、それほど悲観する内容ではないですね。

タマモナイスプレイ(牡4・南井)未定・57キロ

1200mは出走経験が無いものの、1400mでも折り合いに苦労するタイプだけに、良い方に出る可能性は十分ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ゲットフルマークス(牡3・岩戸)55キロ、メリッサ(牝5・佐山)55キロ、ナンヨーヒルトップ(牡4・小笠)57キロ、コスモベル(牝5・西園)55キロ、イースター(牡6・平田)57キロ、アポロドルチェ(牡4・堀井)57キロ、ダンスインザモア(牡7・相沢)57キロ、サクラミモザ(牝3・畠山吉)53キロ、エフティマイア(牝4・鹿戸雄)55キロ、ハチマンダイボサツ(牝5・境直)55キロ、レジネッタ(牝4・浅見)55キロ、テイエムアクション(牡8・岩元)57キロ、ホクトスルタン(牡5・庄野)57キロ、ウォーターオーレ(牡・)57キロ、レキシントンシチー(牡6・佐々木晶)57キロ、ハギノトリオンフォ(牡7・野中)57キロ、スパイン(牡7・堀井)57キロ、ダンディズム(牡7・藤原英)57キロ、ベルーガ(牡8・尾形)57キロ、ウエスタンウッズ(せん8・的場)57キロ、マイネルフォーグ(牡5・宮)57キロ、セレスハント(牡4・松永幹)57キロ

尚、登録のあった、スリープレスナイト(牝5・橋口)は、右前浅屈腱炎が判明し、競走馬登録を抹消し繁殖馬となる予定です。

 枠順、馬場状態が大きく作用する中山だけに、どの馬にもチャンスがありそうですし、上がり馬、実績馬が揃って、激しい戦いが期待出来そうですね。

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2009年6月27日 (土)

明日(6月28日・第50回宝塚記念)の競馬

 09年の上半期を締めくくる1戦、阪神10R第50回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)からです。私の本命は②インティライミ(牡7・佐々木晶)です。約1年振りだった金鯱賞でも、力のある所を見せたレース振りでしたし、今週の調教を見ても、一度使われて確実に動きが良くなっている印象です。内枠を器用に捌ける脚もあり、昨年以上も十分狙えるのではないでしょうか。

相手には、内から⑧サクラメガワンダー(牡6・友道)。力を付け、G1を獲る最大のチャンス。⑨ドリームジャーニー(牡5・池江寿)。距離短縮と阪神コースで。⑪ディープスカイ(牡4・昆)。一度使われた上積みと、距離延長で好勝負は必至。以上、ワイドで②から⑧⑨⑪へ。

 続いて、福島11Rバーデンバーデンカップ(3歳上OP・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑮クールシャローン(牝5・目野)です。休み明けで、ウエスタンビーナスとやりあった前走は度外視。折り合いさえ付けば、ここでも十分やれる力でしょう。

相手には、内から②ファルカタリア(牡5・加藤征)。前走が好内容。1200mでも十分やれそうですね。④アポロドルチェ(牡4・堀井)。福島で巻き返す余地は十分。⑤ドラゴンウェルズ(牡6・藤原英)。折り合いを考えると1200mは好材料。⑨サンダルフォン(牡6・松永幹)。ここでも差は無く、福島は良さそう。⑬ウエスタンビーナス(牝6・鈴木康)。スンナリ行ければしぶとい。以上、ワイドで⑮から②④⑤⑨⑬へ。

明日の注目馬

阪神9R⑤タガノヴォレオ(せん4・中尾秀)。降級して出直しの一戦。重賞では跳ね返された物の、1600万では上位の力だと思いますので、レース振りに注目ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年6月25日 (木)

第50回宝塚記念の枠順確定

 今週の日曜日(6月28日)に、阪神競馬場で行われる第50回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)の枠順と調教後馬体重が発表されています。

宝塚記念

1枠①マイネルキッツ(牡6・国枝)松岡騎手・58キロ

調教後馬体重492キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

2枠②インティライミ(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

調教後馬体重484キロ(木・栗東)・前走馬体重478キロ

3枠③スマートギア(牡4・佐山)武豊騎手・58キロ

調教後馬体重458キロ(水・栗東)・前走馬体重454キロ

3枠④アドマイヤフジ(牡7・橋田)川田騎手・58キロ

調教後馬体重536キロ(木・栗東)・前走馬体重534キロ

4枠⑤ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)鮫島良騎手・58キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

4枠⑥エリモエクスパイア(牡6・大久保龍)小牧太騎手・58キロ

調教後馬体重516キロ(木・栗東)・前走馬体重500キロ

5枠⑦アルナスライン(牡5・松元)蛯名騎手・58キロ

調教後馬体重550キロ(木・栗東)・前走馬体重542キロ

5枠⑧サクラメガワンダー(牡6・友道)福永騎手・58キロ

調教後馬体重502キロ(木・栗東)・前走馬体重490キロ

6枠⑨ドリームジャーニー(牡5・池江寿)池添騎手・58キロ

調教後馬体重438キロ(木・栗東)・前走馬体重426キロ

6枠⑩スクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄)横山典騎手・58キロ

調教後馬体重496キロ(水・美浦)・前走馬体重486キロ

7枠⑪ディープスカイ(牡4・昆)四位騎手・58キロ

調教後馬体重518キロ(木・栗東)・前走馬体重524キロ

7枠⑫モンテクリスエス(牡4・松田国)安藤勝騎手・58キロ

調教後馬体重556キロ(水・栗東)・前走馬体重536キロ

8枠⑬コスモバルク(牡8・北海道・田部)津村騎手・58キロ

調教後馬体重512キロ(水・門別)・前走馬体重504キロ

8枠⑭カンパニー(牡8・音無)岩田騎手・58キロ

調教後馬体重478キロ(木・栗東)・前走馬体重468キロ

以上の14頭となっています。

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2009年6月22日 (月)

今週はG1・第50回宝塚記念

 今週の日曜日(6月28日)には、阪神競馬場で第50回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

ファン投票優先出走馬(騎手は予定です)

ウオッカ(牝5・角居)

回避が決まっています。今後は放牧に出され、秋に備える予定。

ディープスカイ(牡4・昆)四位騎手・58キロ

大阪杯から間隔が開き、やや余裕残しだった前走の安田記念でも、底力を見せての2着。使われた上積みは大きそうですし、2200mもレースがしやすそう。ウオッカの回避で負けられない立場となりましたね。

ドリームジャーニー(牡5・池江寿)池添騎手・58キロ

大阪杯では、ディープスカイが休み明けだったとは言え、強い内容で退けているように、阪神コースは得意ですし、距離が合っているとは思えない天皇賞・春でも3着と力を付けて来ていて、ここはG1勝ちのチャンスでしょう。

スクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄)横山典騎手・58キロ

今年に入っての2戦が消化不良の内容。距離短縮がそれ程プラスになるとは思えませんし、どこまで昨秋の良い状態に戻るかに掛かっていますね。

アルナスライン(牡5・松元)蛯名騎手・58キロ

蛯名騎手に乗り替わっての日経賞勝ちと天皇賞・春2着と、完全に立ち直った印象の走りを見せています。2200mでも十分力を出せると思いますので、ここも楽しみな1戦となりそうですね。

サクラメガワンダー(牡6・友道)福永騎手・58キロ

着実に力を付けて来て、G1でも互角に戦える所まで来た印象ですね。輸送距離の短い関西圏のレースですし、雨さえ降らなければチャンスは十分。

カンパニー(牡8・音無)岩田騎手・58キロ

毎回コンスタントに自分の力を出し切りますが、G1を勝ち切るには後一歩足りない印象です。ただ、この馬に向くレースになった時には十分上位争いをする力ではありますね。

アドマイヤフジ(牡7・橋田)川田騎手・58キロ

こちらもコンスタントに力を出すタイプですね。持ち味の早め先頭から押し切る戦法で、どこまで粘れるかですね。

マイネルキッツ(牡6・国枝)松岡騎手・58キロ

天皇賞・春を制し、勢いに乗っての参戦。距離短縮は問題無いですし、前走時の状態にあれば、上位争いでしょう。

インティライミ(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

1年近い休み明けを叩いて、上積みが見込めますし、阪神2200mは条件的にも合っており、展開次第では十分チャンスはありそうですね。

賞金順

コスモバルク(牡8・北海道・田部)津村騎手・58キロ

さすがに往年の力は無く、ここは厳しいとしか言い様がありませんね。

モンテクリスエス(牡4・松田国)安藤勝騎手・58キロ

折り合いに不安の無いタイプで長距離戦で良さを出して来ましたが、G1レベルの中距離戦では、スピードと瞬発力で一歩劣る印象ですね。

エリモエクスパイア(牡6・大久保龍)未定・58キロ

スタミナ豊富なタイプで、中距離戦のこのメンバーでは、少し厳しい印象ですね。

ヒラボクロイヤル(牡5・大久保龍)未定・58キロ

先週の福島テレビオープンに出走し8着。前走から少し間隔が開いて若干太め残りだったので、連闘で上積みは見込めますが、現状ではG1は少し荷が重い印象ですね。

エーシンラージヒル(牡7・中尾)未定・58キロ

先週の福島テレビオープンに出走し13着。回避が濃厚なようです。

スマートギア(牡4・佐山)武豊騎手・58キロ

末脚にはかなりの物を持っていますし、G1でも十分通用するものだと思います。ウオッカの回避で、末脚を引き出すのが上手い武豊騎手が乗る事になったのは大きなプラスでしょう。

となっています。

頭数こそ少なくなりそうですが、G1馬は4頭出走しますし、力を付けている馬も多く、中身の濃いい激しいレースを期待出来そうですね。

 6月24日(水)に、大井競馬場で行われる第32回帝王賞(4歳上G1・ダート2000m)の枠順が発表されています。また、7月8日(水)に大井競馬場で行われる第11回ジャパンダートダービー(3歳G1・ダート2000m)に出走するJRA馬が発表されています。

帝王賞

1枠①スターシップ(牡5・JRA・鈴木伸)

北村宏騎手・57キロ

2枠②スズノマグマ(牡6・JRA・加藤征)

藤田伸騎手・57キロ

3枠③フリオーソ(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・57キロ

4枠④ヴァーミリアン(牡7・JRA・石坂正)

武豊騎手・57キロ

4枠⑤ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

的場文騎手・57キロ

5枠⑥オキナワノドリーム(牡4・兵庫・森澤友)

左海誠騎手・57キロ

5枠⑦バグパイプウィンド(牡5・大井・庄子連)

坂井英騎手・57キロ

6枠⑧アジュディミツオー(牡8・船橋・川島正)

石崎隆騎手・57キロ

6枠⑨ルースリンド(牡8・船橋・矢野義)

佐藤裕騎手・57キロ

7枠⑩マルヨフェニックス(牡5・笠松・柴田高)

尾島徹騎手・57キロ

7枠⑪アンパサンド(牡5・川崎・池田孝)

御神本騎手・57キロ

8枠⑫アロンダイト(牡6・JRA・石坂正)

後藤浩騎手・57キロ

8枠⑬マンオブパーサー(牡6・船橋・川島正)

今野忠騎手・57キロ

以上の13頭となっています。発走は6月24日(水)の20時10分となっています。

JDD

グロリアスノア(牡3・矢作)

ゴールデンチケット(牡3・森)

シルクメビウス(牡3・領家)

スーニ(牡3・吉田)

テスタマッタ(牡3・村山)

ラヴェリータ(牝3・松元)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ワンダーアキュート(牡3・佐藤正)、ミッキーペトラ(牡3・森)、メトロノース(牡3・安田)、カネトシコウショウ(牡3・村山)、モエレエキスパート(牡3・奥平)

となっています。

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2009年6月 6日 (土)

明日(6月7日・第59回安田記念)の競馬

 東京11R第59回安田記念(3歳上G1・芝1600m)からです。私の本命は②スマイルジャック(牡4・小桧山)です。前走は不利がありながらも、最後まで諦めずに追い上げてきていますし、距離が1ハロン伸びるのも好材料でしょう。マイルの距離ならばG1を取れる能力だと思っていますし、相手なりに走るタイプだけに、G1の強いメンバーでも自身の力は出し切れると思います。

相手には、内から③ウオッカ(牝5・角居)。不安材料も無いですし、力は断然。⑫トウショウカレッジ(牡7・池添)。前が少しでも速くなれば。⑬スーパーホーネット(牡6・矢作)。余裕を持ったローテーションには好感。以上、馬連で②から③⑫⑬へ。

 続いて、中京10R関ヶ原ステークス(4歳上1600万下・芝2000m・ハンデ)です。私の本命は⑦フライングメリッサ(牝5・鮫島)です。前走が早目先頭から押し切る強い内容でした。今回は、昇級戦となりますが、ハンデ戦で52キロなら、いきなりから通用しそうですね。

相手には、内から③ケイアイケイマン(牡5・伊藤圭)。このクラスでも十分やれる力。④カネトシリベルテ(牝5・田中章)。ハンデ51キロなら。⑨メトロシュタイン(牡5・松元)。若干の距離不足も、力は1枚上。⑭エーティーボス(牡5・湯窪)。流れひとつ。⑮アメジストリング(牝5・浅見)。前走から3キロ減でさらに前進を期待。以上、馬連で⑦から③④⑨⑭⑮へ。

明日の注目馬

東京9R②シェリルピンク(牝4・宗像)。休み明けを苦にするタイプではありませんし、マイルの距離はレースがしやすそうな印象ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年6月 4日 (木)

第59回安田記念+第14回ユニコーンステークス出走馬確定

 今週の日曜日(6月7日)に、東京競馬場で行われる第59回安田記念(3歳上G1・芝1600m)の出走馬と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(6月6日)に、東京競馬場で行われる第14回ユニコーンステークス(3歳G3・ダート1600m)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

安田記念(香港馬2頭の前走馬体重は、レースの2日前の馬体重)

アブソリュート(牡5・宗像)田中勝騎手・58キロ

調教後馬体重473キロ(木・美浦)・前走馬体重456キロ

アルマダ(せん8・香港・J.サイズ)D.ホワイト騎手・58キロ

調教後馬体重496キロ(木・東京)・前走馬体重504キロ

ウオッカ(牝5・角居)武豊騎手・56キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

カンパニー(牡8・音無)横山典騎手・58キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)・前走馬体重470キロ

コンゴウリューオー(牡7・山内)戸崎騎手・58キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)・前走馬体重506キロ

サイトウィナー(せん6・香港・J.サイズ)B.プレブル騎手・58キロ

調教後馬体重476キロ(木・東京)・前走馬体重486キロ

スズカコーズウェイ(牡5・橋田)後藤騎手・58キロ

調教後馬体重486キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

スマイルジャック(牡4・小桧山)岩田騎手・58キロ

調教後馬体重484キロ(木・美浦)・前走馬体重480キロ

スーパーホーネット(牡6・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

調教後馬体重484キロ(木・栗東)・前走馬体重474キロ

タマモサポート(牡6・藤岡健)津村騎手・58キロ

調教後馬体重488キロ(水・栗東)・前走馬体重488キロ

ディープスカイ(牡4・昆)四位騎手・58キロ

調教後馬体重522キロ(木・栗東)・前走馬体重510キロ

トウショウカレッジ(牡7・池添)内田博騎手・58キロ

調教後馬体重558キロ(水・栗東)・前走馬体重546キロ

ファリダット(牡4・松元)安藤勝騎手・58キロ

調教後馬体重476キロ(水・栗東)・前走馬体重466キロ

ホッカイカンティ(牡4・柴田人)石橋脩騎手・58キロ

調教後馬体重530キロ(木・美浦)・前走馬体重522キロ

マルカフェニックス(牡5・松永昌)福永騎手・58キロ

調教後馬体重530キロ(水・栗東)・前走馬体重512キロ

ライブコンサート(せん5・白井)和田騎手・58キロ

調教後馬体重480キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

リザーブカード(牡6・栗田)三浦皇騎手・58キロ

調教後馬体重508キロ(木・美浦)・前走馬体重494キロ

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・58キロ

調教後馬体重476キロ(木・栗東)・前走馬体重468キロ

以上の18頭となっています。

ユニコーンS

アズマタイショウ(牡3・加用)鮫島良騎手・56キロ

エジソン(牡3・鹿戸雄)北村宏騎手・56キロ

オウケンマジック(牡3・音無)三浦皇騎手・56キロ

カネトシコウショウ(牡3・村山)内田博騎手・56キロ

グロリアスノア(牡3・矢作)小林慎騎手・56キロ

ゲットフルマークス(牡3・岩戸)田中勝騎手・56キロ

シルクメビウス(牡3・領家)田中博騎手・56キロ

シンゼンオオジ(牡3・飯田明)飯田騎手・56キロ

スマートダズル(牝3・大江原)江田照騎手・54キロ

デイトユアドリーム(牝3・手塚)松岡騎手・54キロ

ドクターラオウ(牡3・西園)藤岡佑騎手・56キロ

ドリームハッチ(牡3・二ノ宮)鷹野騎手・56キロ

フォルミダービレ(牡3・尾形)柴田善騎手・56キロ

ミッキーペトラ(牡3・森)横山典騎手・56キロ

メトロノース(牡3・安田)武豊騎手・56キロ

ワイズドリーム(牝3・吉田)武士沢騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

各馬の動向

サクラメガワンダー(牡6・友道):宝塚記念(6月28日)へ。

ユビキタス(牡4・鈴木伸):夏場は休養の予定。

シャドウゲイト(牡8・加藤征):七夕賞(7月12日)か、宝塚記念(6月28日)へ。

ダイワワイルドボア(牡4・上原):放牧に出され、オールカマー(9月27日)での復帰を予定。

3歳馬の動向

アンライバルド(牡3・友道):ノーザンファームへ放牧。

シェーンヴァルト(牡3・岡田):放牧に出され、秋は菊花賞(10月25日)が目標。

ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮):放牧に出され、秋はセントライト記念(9月20日)から始動予定。

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2009年6月 1日 (月)

今週はG1・第59回安田記念

 今週の日曜日(6月7日)には、東京競馬場で第59回安田記念(3歳上G1・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に、香港馬2頭、JRA所属馬21頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

外国馬

アルマダ(せん8・香港・J.サイズ)D.ホワイト騎手・58キロ

通算成績20戦9勝。昨年の安田記念では勝ち馬ウオッカには離されたものの2着と好走。その後の5戦は結果が振るわず、昨年ほどの勢いは無いものの、日本の速い馬場への適正は十分で、怖い1頭と言えそうですね。

サイトウイナー(せん6・香港・J.サイズ)B.プレブル騎手・58キロ

通算成績22戦7勝。前走のチャンピオンズマイル(G1)を人気薄で制しての参戦。その前走は時計の掛かる馬場が味方下印象で、日本の高速馬場への対応がカギとなりそうですが、安田記念を勝てば100万ドルのボーナスの権利を持っており、キッチリ仕上げて来るでしょうね。

中央馬(出走可能な順)

ウオッカ(牝5・角居)武豊騎手・56キロ

前走のヴィクトリアマイルを圧勝し、状態は昨年以上の印象。相手は強くなるものの、再び得意の東京1600mで好勝負は間違い無いでしょう。

ディープスカイ(牡4・昆)四位騎手・58キロ

3歳時にNHKマイルCを制しており、東京マイルならレースはしやすいですし、力は出せるでしょう。不安はしばらく長い距離を使っていたために、一線級のマイラー相手で戸惑いが出ないかですね。

スーパーホーネット(牡6・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

今年初戦のマイラーズCをキッチリとものにし、ジックリと間隔を取ってこのレースを迎えるのは好材料でしょう。力だけを言えば、いつG1を勝ってもおかしくない力ですね。

カンパニー(牡8・音無)横山典騎手・58キロ

8歳馬ながらも、まったく衰えを見せません。東京1600mなら力は出せる条件ですし、ダービージョッキーとなった鞍上の勢いにも期待ですね。

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・58キロ

高松宮記念で念願のG1制覇と飾りましたが、もともとマイルG1でもやれた馬で、距離延長は問題無いでしょう。距離が延びる事で楽な逃げになる様なら、チャンスが広がりそうですね。

コンゴウリキシオー(牡7・山内)未定・58キロ

2年前の安田記念でダイワメジャーにクビ差の2着があり、条件的には良さそうですね。近走は不振が続いているものの、前走で大逃げで、この馬らしいしぶとさを見せており、自分の競馬をして、どこまで粘れるかですね。

トウショウカレッジ(牡7・池添)内田博騎手・58キロ

今年に入ってから調子が良さそうですし、マイルの距離も問題無し。33秒台の末脚活かせる馬場なら十分チャンスはありそうですね。

マルカフェニックス(牡5・松永昌)福永騎手・58キロ

距離、コース共に問題は無いものの、休み明けで、このメンバー相手では、厳しいとしか言い様がありませんね。

スズカコーズウェイ(牡5・橋田)後藤騎手・58キロ

前哨戦の京王杯SCで重賞初制覇を飾り、勢いは十分。マイルの距離も問題無いですし、相手なりに走るタイプで、G1のメンバーでも自分の力は出し切って来そうですね。

ライブコンサート(せん5・白井)和田騎手・58キロ

ムラ駆けタイプもツボに嵌まった時の走りは重賞レベルでも十分やれる力。現状では、G1で力を出し切るのは難しいかもしれませんが、今後に繋がる内容を見せたいところですね。

タマモサポート(牡6・藤岡健)津村騎手・58キロ

京都金杯を圧勝後、冴えないレースが続いています。左回りのマイル戦は得意ですし、金杯時の状態に持って行ければ面白そうですね。

アブソリュート(牡5・宗像)田中勝騎手・58キロ

全6勝中5勝が左回りで挙げており、東京コースに変わるのは明らかにプラスでしょう。G1のメンバーでどんな走りを見せるか楽しみ。

ファリダット(牡4・松元)安藤勝騎手・58キロ

前走の京王杯SCが、最内を上手くすくって勝ちパターンと思った所を、外から差された事を考えると、距離延長はプラスとは言えないですね。

スマイルジャック(牡4・小桧山)岩田騎手・58キロ

良くも悪くも相手なりに走るタイプですね。距離、コース共に問題無いですし、上位争いをする力は十分持っています。

オースミグラスワン(牡7・荒川)未定・58キロ

左回りで直線の長い条件は得意。自分の競馬をして、どこまで食い込めるかですね。

リザーブカード(牡6・栗田)三浦皇騎手・58キロ

前走13着も、差は僅か0.5差。毎回自分の力は出し切るタイプなので、後は力関係ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ホッカイカンティ(牡4・柴田人)石橋脩騎手・58キロ、ショウナンラノビア(牝6・岡田)柴田善騎手・56キロ、シャーベットトーン(牡7・奥平)58キロ、ドラゴンファイヤー(牡5・久保田)58、アドマイヤホクト(牡5・古賀史)58キロ

となっています。

新旧ダービー馬のマイル戦での対決は見ものですね。また、香港馬の活躍が目立つレースでもあり、注意が必要ですし、伏兵陣も豊富で、激しいレースが期待出来そうですね。

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2009年5月30日 (土)

明日(5月31日・第76回東京優駿・日本ダービー)の競馬

 東京10R第76回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)からです。私の本命は⑱アンライバルド(牡3・友道)です。大外枠、馬場状態と若干の不安要素は出て来たものの、東京2400mは力を出すにはピッタリの条件だと思いますし、皐月賞の圧勝振りを考えても、頭ひとつ抜けた力だと思います。

相手には、内から②アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)。仕上がりは万全でしょうし、東京2400mで力は出し切るでしょう。④トップカミング(牡3・境直)。ハミを変えた効果で、最後まで気を抜かずに走れば。⑤マッハヴェロシティ(牡3・武藤)。前走の内容なら、ここでも十分やれそう。⑩アントニオバローズ(牡3・武田)。距離は微妙も、能力に期待。⑬シェーンヴァルト(牡3・岡田)。皐月賞の内容を評価。⑯トライアンフマーチ(牡3・角居)。力を付け、ここも楽しみ。以上、馬連で⑱から②④⑤⑩⑬⑯へ。

 続いて、東京12R第123回目黒記念(3歳上G2・芝2500m・ハンデ)です。私の本命は⑤ジャガーメイル(牡5・堀)です。東京2500mは、最も力が出せる条件だと思いますし、斤量も57キロなら問題無し。鞍上も乗り慣れたジョッキーですし、秋に向けてしっかりと賞金を上積みしておきたいところですね。

相手には、内から③ダンスアジョイ(牡8・松永幹)。脚の使いどころ次第。⑥ホクトスルタン(牡5・庄野)。休み明け3走目。⑧ポップロック(牡8・角居)。この条件は得意。⑨ニホンピロレガーロ(牡6・服部)。力を付け、ここでも通用。⑯ハギノジョイフル(せん5・鮫島)。折り合いが付いて、軽量を活かせれば。⑱キングアーサー(牡6・藤沢和)。54キロなら、差は無い。以上、馬連で⑤から③⑥⑧⑨⑯⑱へ。

明日の注目馬

中京10R⑥ピエナポパイ(牡4・木原)。このクラスでも十分やれる力ですし、ひと叩きされた上積みを見込んで。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年5月28日 (木)

第76回東京優駿(日本ダービー)枠順確定+第123回目黒記念・第45回金鯱賞出走馬確定

 今週の日曜日(5月31日)に、東京競馬場で行われる第76回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)の枠順と出走馬の調教後馬体重が発表されています。また、同じく日曜日の東京競馬場で行われる第123回目黒記念(3歳上G2・芝2500m・ハンデ)と、土曜日(5月30日)に、中京競馬場で行われる第45回金鯱賞(4歳上G2・芝2000m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

日本ダービー

1枠①ロジユニヴァース(牡3・萩原)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・美浦)・前走馬体重490キロ

1枠②アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重530キロ(水・栗東)・前走馬体重526キロ

2枠③フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重454キロ(木・美浦)・前走馬体重452キロ

2枠④トップカミング(牡3・境直)幸騎手・57キロ

調教後馬体重462キロ(木・栗東)・前走馬体重444キロ

3枠⑤マッハヴェロシティ(牡3・武藤)柴田善騎手・57キロ

調教後馬体重517キロ(水・美浦)・前走馬体重508キロ

3枠⑥ケイアイライジン(牡3・尾形)松岡騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(木・美浦)・前走馬体重494キロ

4枠⑦ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重454キロ(水・美浦)・前走馬体重450キロ

4枠⑧ブレイクランアウト(牡3・戸田)藤田騎手・57キロ

調教後馬体重448キロ(水・美浦)・前走馬体重442キロ

5枠⑨ジョーカプチーノ(牡3・中竹)藤岡康騎手・57キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)・前走馬体重490キロ

5枠⑩アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・栗東)・前走馬体重510キロ

6枠⑪セイウンワンダー(牡3・領家)福永騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)・前走馬体重516キロ

6枠⑫リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・57キロ

調教後馬体重518キロ(水・栗東)・前走馬体重506キロ

7枠⑬シェーンヴァルト(牡3・岡田)北村友騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(水・栗東)・前走馬体重470キロ

7枠⑭ゴールデンチケット(牡3・森)川田騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)・前走馬体重476キロ

7枠⑮アーリーロブスト(牡3・本田)三浦皇騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)・前走馬体重482キロ

8枠⑯トライアンフマーチ(牡3・角居)武幸四郎騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)・前走馬体重474キロ

8枠⑰アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・57キロ

調教後馬体重534キロ(水・栗東)・前走馬体重534キロ

8枠⑱アンライバルド(牡3・友道)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

以上の18頭となっています。

目黒記念

エアジパング(せん6・藤原英)福永騎手・56キロ

エリモエクスパイア(牡6・大久保龍)四位騎手・56キロ

キングアーサー(牡6・藤沢和)北村宏騎手・54キロ

ジャガーメイル(牡5・堀)石橋脩騎手・57キロ

ダイワワイルドボア(牡4・上原)後藤騎手・56キロ

ダンスアジョイ(牡8・松永幹)蛯名騎手・55キロ

デルタブルース(牡8・角居)岩田騎手・57.5キロ

トウカイトリック(牡7・野中)武豊騎手・57キロ

ニホンピロレガーロ(牡6・服部)酒井騎手・55キロ

ハイアーゲーム(牡8・大久保洋)藤岡佑騎手・56キロ

ハギノジョイフル(せん5・鮫島)三浦皇騎手・52キロ

ビエンナーレ(牝6・河野)松岡騎手・52キロ

ホクトスルタン(牡5・庄野)横山典騎手・57キロ

ポップロック(牡8・角居)川田騎手・58キロ

マキハタサイボーグ(せん7・新川)小牧太騎手・54キロ

ミヤビランベリ(牡6・加藤敬)北村友騎手・55キロ

レインボーペガサス(牡4・鮫島)安藤勝騎手・56キロ

ワンダームシャ(牡4・野元)野元騎手・54キロ

以上の18頭となっています。

金鯱賞

アグネスアーク(牡6・河内)藤田騎手・57キロ

アグネストレジャー(牡7・長浜)上村騎手・57キロ

インティライミ(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ

ヴィクトリー(牡5・音無)北村友騎手・58キロ

カネトシツヨシオー(牡6・野村)吉田稔騎手・57キロ

サクラオリオン(牡7・池江郎)藤岡佑騎手・57キロ

サクラメガワンダー(牡6・友道)福永騎手・57キロ

シャドウケイト(牡7・加藤征)田中勝騎手・58キロ

スマートギア(牡4・佐山)武豊騎手・57キロ

トウショウヴォイス(牡7・小桧山)岩田騎手・57キロ

ニルヴァーナ(牡6・池江郎)幸騎手・57キロ

ベッラレイア(牝5・平田)秋山騎手・55キロ

ホワイトピルグリム(牡4・鮫島)川田騎手・57キロ

マンハッタンスカイ(牡5・浅見)芹沢騎手・57キロ

ミストラルクルーズ(牡6・鈴木康)中舘騎手・57キロ

ライムキャンディ(牝4・藤岡健)藤岡康騎手・55キロ

リキアイサイレンス(牡8・佐藤正)小牧太騎手・57キロ

ワンモアチャッター(牡9・友道)鮫島良騎手・57キロ

以上の18頭となっています。尚、出走を予定していたマツリダゴッホ(牡6・国枝)は、27日の追い切り後鼻出血を発症した為に回避。宝塚記念も断念し放牧に出される予定です。

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2009年5月25日 (月)

今週はG1・第76回東京優駿(日本ダービー)

 今週の日曜日(5月31日)には、東京競馬場で第76回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)が行われます。今年はフルゲート18頭に24頭の登録があり、現在出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走権

アンライバルド(牡3・友道)岩田騎手・57キロ

皐月賞が強い内容での勝利。東京競馬場は初めてですが、脚質的には合いそうですし、距離延長も問題無さそうで、先週のブエナビスタに続いて、牡馬も2冠馬誕生の可能性は大。

トライアンフマーチ(牡3・角居)武幸四郎騎手・57キロ

皐月賞は、後方待機が功を奏し、持っている力を上手く引き出しての2着。母がキョウエイマーチで距離延長は微妙な印象はありますが、メキメキと力を付けて来ている印象ですし、皐月賞からの期間でどこまで成長の上積みがあるかに掛かっていますね。

セイウンワンダー(牡3・領家)福永騎手・57キロ

1600mでの走りが印象強い為か、2400mは長い印象ですが、血統面を考えるとまったく問題無さそうですね。休み明け3走目で、しっかりと仕上げてくるでしょうし、十分圏内と言えそうですね。

シェーンヴァルト(牡3・岡田)北村友騎手・57キロ

この馬の走りと血統を考えると、東京コースは合いそうですね。皐月賞は若干仕掛けが早く最後止まったレース内容で、今回の東京2400mは微妙に長いかも知れませんね。

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)内田博騎手・57キロ

東京コースは2戦2勝で、いずれも強い内容での勝利。青葉賞で東京2400mを経験しているのは有利だと思いますし、530キロ前後の馬体をキープ出来れば、逆転の可能性も十分でしょう。

マハヴェロシティ(牡3・武藤)柴田善騎手・57キロ

距離の延びた青葉賞で、内目を器用に立ち回るレース振りを見せ、本来の走りを取り戻した印象ですね。相手は更に強くなりますが、この馬の力を出し切れれば面白い1頭となりそうですね。

トップカミング(牡3・境直)幸騎手・57キロ

前走の青葉賞では、最後ヨレて追えずに3着。良い脚で追い込み勝ったかと思うほどで、惜しいレースでした。11戦して3着を外したのが2度だけと言う、超堅実派で今回も自身の力は出し切るでしょうし、最後フラつく癖が出なければ逆転も十分考えられる力だと思います。

ケイアイライジン(牡3・尾形)松岡騎手・57キロ

折り合いに苦労するタイプでは無く、距離延長は十分こなせそうですが、プラスかどうかは微妙ですね。切れ味十分で、東京コースはレースしやすいでしょうし、自分の競馬をして、どこまで食い込めるかですね。

アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

休み明け2走目となったプリンシパルSでは、確実な良化を見せ、本来の走りで権利を獲得。距離が伸びるのはプラスとは言えませんが、G1でも勝ち負け出来る能力を持っていると思いますし、1発あっても驚けない馬ですね。

収得賞金順

ジョーカプチーノ(牡3・中竹)藤岡康騎手・57キロ

NHKマイルCを強い競馬で制し、勢いに乗ってダービへの出走となりましたが、さすがに2400mは長い印象で、折り合いを付けてどこまで食い下がれるかですね。

ロジユニヴァース(牡3・萩原)横山典騎手・57キロ

皐月賞で原因不明の大敗。距離延長、東京コースもプラスとは言い難いですね。まずは、前走後からの短い期間で、どこまで本来の走りを取り戻せるかに掛かっていますね。

フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

適距離と思われるNHKマイルCでも5着と、速い時計に課題がありそうですし、距離延長は明らかにマイナスでしょう。末脚勝負でどこまで食い込めるかですね。

リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・57キロ

皐月賞では、持ち味が出ず大敗。距離延長で折り合いが更に難しくなるでしょうが、力を出し切れれば十分勝ち負け出来るものを持っているだけに、判断の難しい1頭となりそうですね。

ブレイクランアウト(牡3・戸田)藤田騎手・57キロ

NHKマイルCからダービへは、当初の予定通り。1度使われた上積みが見込めますし、末脚勝負のタイプで距離はそれ程、気にしなくても良さそう。今回は気楽に乗れる立場となり、怖い1頭となりそうですね。

アーリーロブスト(牡3・本田)三浦皇騎手・57キロ

弥生賞、皐月賞と本来の走りが見られませんし、距離延長、東京コース共にプラスとは言えず、厳しいレースとなりそうですね。

ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ

間隔の空いていた皐月賞を使われ、上積みが十分見込めますね。折り合いさえ付けば、距離はこなせるでしょうし、東京コースに変わるのも好材料で、十分上位争い出来る力だと思います。

ゴールデンチケット(牡3・森)川田騎手・57キロ

交流重賞でスーニを撃破し、勢いに乗ってのダービー出走。芝でも十分走れますし、しぶとさを活かしてどこまで食い下がれるかですね。

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・57キロ

前走は不利もあり、力を出し切れずに8着。距離は明らかに長いでしょうが、破壊力のある末脚を持っているだけに、自分の競馬をして、どこまで食い込めるかですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

デルフォイ(牡3・長浜)57キロ、イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠)石橋脩騎手・57キロ、ミッキーペトラ(牡3・森)田中勝騎手・57キロ、カネトシコウショウ(牡3・村山)57キロ、メイショウドンタク(牡3・武田)57キロ、ストロングガルーダ(牡3・久保田)57キロ

以上の順となっています。

 皐月賞馬アンライバルドが一歩抜けた印象ですが、その次のグループが大混戦。トライアル上位組みや皐月賞からの巻き返しを狙う組、NHKマイルC組みと様々なステップから精鋭が集結し、頂点を決めるにふさわしい好レースを期待したいですね。

 5月27日(水)に浦和競馬場で行われる交流重賞第13回さきたま杯(4歳上G3・ダート1400m)の枠順が発表されています。

1枠①ナムラスピード(牡6・浦和・冨田藤)

金子正騎手・56キロ

2枠②トップザバトン(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・56キロ

3枠③トーセンブライト(牡8・JRA・加藤征)

安藤勝騎手・57キロ

4枠④クレイアートビュン(牡5・浦和・小久保智)

張田京騎手・56キロ

5枠⑤スマートファルコン(牡4・JRA・小崎憲)

岩田康騎手・58キロ

5枠⑥ディープサマー(牡7・船橋・川島正)

川島正騎手・57キロ

6枠⑦トーセンベルボーイ(牡7・浦和・小久保智)

的場文騎手・56キロ

6枠⑧アルドラゴン(牡8・兵庫・田中範)

木村健騎手・57キロ

7枠⑨キングスゾーン(牡7・愛知・原口次)

安部幸騎手・57キロ

7枠⑩ニックバニヤン(牡4・大井・佐々木洋)

坂井英騎手・56キロ

8枠⑪リミットレスビット(牡10・JRA・加用正)

福永祐騎手・58キロ

8枠⑫バンブーエール(牡6・JRA・安達昭)

松岡正騎手・58キロ

以上の12頭となっています。発走は5月27日(水)17時45分となっています。

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2009年5月23日 (土)

明日(5月24日・第70回オークス)の競馬

 東京11R第70回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)からです。私の本命は⑦ブエナビスタ(牝3・松田博)です。これまでのレースと、桜花賞のレース振りを見ても、力の差は歴然。距離が延びて更に持ち味が出そうな今回は、負ける理由が見当たりませんね。

相手には、内から⑤ダノンベルベール(牝3・国枝)。ホームに戻って巻き返す余地は十分。⑨ルージュバンブー(牝3・佐藤正)。馬込でジックリと脚を溜めれれば。⑯ワイドサファイア(牝3・藤原英)。素質開花に期待。⑱サクラローズマリー(牝3・友道)。雰囲気を感じさせる馬です。距離が延びるのも良さそうですね。以上、馬連で⑦から⑤⑨⑯⑱へ。

 続いて、中京10R第26回東海テレビ杯東海ステークス(3歳上G2・ダート2300m)です。私の本命は④ボランタス(牡5・角居)です。着実に力を付けていますし、距離が延びるのは好材料でしょう。

相手には、内から②クリーン(牡5・音無)。距離延長は好材料。⑨ロールオブザダイス(牡4・角居)。ひと叩きされた上積みと、距離延長で。⑩ウォータクティクス(牡4・池江寿)。距離が延びて、レース振りに注目。⑪メイショウトウコン(牡7・武田)。距離延長で巻き返しは十分。⑬アドマイヤスワット(牡4・橋田)。このメンバーでどれだけの走りを見せるか楽しみ。⑭ワンダースピード(牡7・羽月)。安定感は抜群ですね。⑮マコトスパルビエロ(牡5・鮫島)。しぶとさを活かせれば。⑯アロンダイト(牡6・石坂)。条件的には良いですね。以上、馬連で④から②⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯へ。

明日の注目馬

新潟8R⑪ワンモアグリッター(牝4・須貝)。使われながら状態が上がって来た印象ですし、ダートならこのクラスは十分勝てる力ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年5月21日 (木)

第70回優駿牝馬(オークス)枠順確定+第26回東海S出走馬確定

 今週の日曜日(5月24日)に、東京競馬場で行われる第70回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)の枠順と調教後馬体重が発表されています。また、同じく日曜日に中京競馬場で行われる第26回東海テレビ杯東海ステークス(3歳上G2・ダート2300m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りとなっています。

オークス

1枠①マイティースルー(牝3・大久保洋)小野騎手・55キロ

調教後馬体重480キロ(木・美浦)・前走馬体重480キロ

1枠②パドブレ(牝3・相沢)西田騎手・55キロ

調教後馬体重492キロ(木・美浦)・前走馬体重490キロ

2枠③レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(木・栗東)・前走馬体重478キロ

2枠④ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(木・美浦)・前走馬体重480キロ

3枠⑤ダノンベルベール(牝3・国枝)後藤騎手・55キロ

調教後馬体重447キロ(木・美浦)・前走馬体重444キロ

3枠⑥フミノイマージン(牝3・本田)太宰騎手・55キロ

調教後馬体重468キロ(水・栗東)・前走馬体重462キロ

4枠⑦ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(水・栗東)・前走馬体重454キロ

4枠⑧ディアジーナ(牝3・田村)内田博騎手・55キロ

調教後馬体重486キロ(水・美浦)・前走馬体重484キロ

5枠⑨ルージュバンブー(牝3・佐藤正)田中勝騎手・55キロ

調教後馬体重504キロ(水・栗東)・前走馬体重492キロ

5枠⑩ツーデイズノーチス(牝3・斎藤誠)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ(木・美浦)・前走馬体重480キロ

6枠⑪イナズマアマリリス(牝3・松元)池添騎手・55キロ

調教後馬体重446キロ(水・栗東)・前走馬体重424キロ

6枠⑫ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(木・美浦)・前走馬体重452キロ

7枠⑬ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

調教後馬体重458キロ(木・栗東)・前走馬体重446キロ

7枠⑭ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

調教後馬体重478キロ(木・栗東)・前走馬体重456キロ

7枠⑮ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重448キロ(水・美浦)・前走馬体重444キロ

8枠⑯ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ(水・栗東)・前走馬体重470キロ

8枠⑰デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

調教後馬体重435キロ(水・美浦)・前走馬体重430キロ

8枠⑱サクラローズマリー(牝3・友道)三浦皇騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

以上の18頭となっています。

東海

アドマイヤスワット(牡4・橋田)藤岡佑騎手・57キロ

アロンダイト(牡6・石坂)和田騎手・58キロ

ウォータクティクス(牡4・池江寿)川田騎手・57キロ

エスケーカントリー(牡5・武市)秋山騎手・57キロ

エプソムアーロン(牡5・藤岡範)安藤光騎手・57キロ

クリーン(牡5・音無)生野騎手・57キロ

スターシップ(牡5・鈴木伸)幸騎手・57キロ

ネイキッド(牡5・中竹)赤木騎手・57キロ

ピサノエミレーツ(牡4・藤沢和)北村宏騎手・57キロ

ボランタス(牡5・角居)池添騎手・57キロ

マコトスパルビエロ(牡5・鮫島)安部騎手・57キロ

ミツアキタービン(牡9・笠松・田口)吉田稔騎手・57キロ

メイショウトウコン(牡7・武田)石橋守騎手・58キロ

ヤマニンリュバン(牡4・西園)酒井騎手・57キロ

ロールオブザダイス(牡4・角居)木村騎手・57キロ

ワンダースピード(牡7・羽月)小牧太騎手・58キロ

以上の16頭となっています。

各馬の動向

ヴァンクルタテヤマ(牡7・武田):北海道SC(6月18日)へ。

スマートギア(牡4・佐山):金鯱賞(5月30日)か、エプソムC(6月14日)のいずれかを予定。

ワンダームシャ(牡4・野元):目黒記念(5月31日)へ。

3歳馬の動向

オウケンマジック(牡3・音無):ユニコーンS(6月6日)へ。

エイシンタイガー(牡3・西園):CBC賞(6月14日)へ。

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2009年5月20日 (水)

第76回東京優駿(日本ダービー)登録馬

 5月31日(日)に、2006年生まれの3歳馬の頂点を決める第76回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)が東京競馬場で行われます。今年はフルゲート18頭に24頭の登録があり、現在出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走権

アンライバルド(牡3・友道)岩田騎手・57キロ

トライアンフマーチ(牡3・角居)武幸四郎騎手・57キロ

セイウンワンダー(牡3・領家)福永騎手・57キロ

シェーンヴァルト(牡3・岡田)北村友騎手・57キロ

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)内田博騎手・57キロ

マハヴェロシティ(牡3・武藤)柴田善騎手・57キロ

トップカミング(牡3・境直)幸騎手・57キロ

ケイアイライジン(牡3・尾形)松岡騎手・57キロ

アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

収得賞金順

ジョーカプチーノ(牡3・中竹)藤岡康騎手・57キロ

ロジユニヴァース(牡3・萩原)横山典騎手・57キロ

フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・57キロ

ブレイクランアウト(牡3・戸田)藤田騎手・57キロ

アーリーロブスト(牡3・本田)三浦皇騎手・57キロ

ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ

ゴールデンチケット(牡3・森)川田騎手・57キロ

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・57キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

デルフォイ(牡3・長浜)57キロ、イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠)石橋脩騎手・57キロ、ミッキーペトラ(牡3・森)田中勝騎手・57キロ、カネトシコウショウ(牡3・村山)57キロ、メイショウドンタク(牡3・武田)57キロ、ストロングガルーダ(牡3・久保田)57キロ

以上の順となっています。

各馬の動向

スズカコーズウェイ(牡5・橋田)、タケミカヅチ(牡4・大江原):安田記念(6月7日)へ。

ファリダット(牡4・松元):安藤勝騎手騎乗で安田記念(6月7日)へ。

スマイルジャック(牡4・小桧山):安田記念に登録し、除外ならエプソムC(6月14日)へ。

ブルーコンコルド(牡9・服部):予定していた帝王賞には態勢が間に合わない為回避し、放牧に出され、秋の南部杯(10月12日)で復帰予定。

キングスエンブレム(牡4・石坂):ブリリアントS(6月13日)へ。

ミダースタッチ(牡4・松田国):東海Sを回避して、ブリリアントS(6月13日)へ。

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2009年5月18日 (月)

今週はG1・第70回優駿牝馬(オークス)

 今週の日曜日(5月24日)には、東京競馬場で第70回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)が行われます。今年はフルゲート18頭に23頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

優先出走権

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

力の差が無いと出来ない様な勝ち方で桜花賞を制覇。距離が伸びるのは好材料だと思いますし、不安材料が見当たりませんね。敢えて挙げるなら、初の長距離輸送ぐらいでしょうか。

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

桜花賞では着差は僅かも、力の差を見せ付けられた印象。キャリアが浅い為、桜花賞からの期間でどこまで成長出来たかと、距離延長への適正がブエナビスタよりもあればですね。

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

レースセンスの高い馬で、前からでも後からでもレースが出来るの強み。ブエナビスタとは力差を感じるものの、3歳牝馬ではトップクラス。距離は乗り方次第で十分こなせるのではないでしょうか。

ディアジーナ(牝3・田村)内田博騎手・55キロ

オークスに絞ったローテーションを組み、着実に力を付けて来た印象です。前走のレース振りならば、2400mも十分こなせると思います。ブエナビスタとは初対戦ですし、脚質もまったく違い、どこまでやれるか楽しみですね。

ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

折り合いの不安が無く、距離はこなせそうに見えますね。デビュー戦などを見ても素質は高く、大一番で力を出し切れば面白い1頭となりそう。

ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

距離延長でレースがしやすくなるでしょうし、東京2400mを経験しているのも強みですね。良馬場でも十分やれますが、馬場が悪くなれば、不良馬場でも強い勝ち方をしているので、他馬が気にする分チャンスが出て来そうですね。

ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

折り合いの不安が無いので、距離はこなせるでしょうが、決してプラスとは言えないと思います。レース運びの上手さでどこまで食い下がれるかですね。

サクラローズマリー(牝3・友道)三浦皇騎手・55キロ

前走2着は通った位置の差だけだと思いますので、ブロードストリートとはほぼ互角の力でしょう。まだ、キャリアが浅く上積みが見込めるでしょうし、馬場が悪くなればさらにチャンスは出て来そうですね。

賞金順

ダノンベルベール(牝3・国枝)後藤騎手・55キロ

桜花賞では8着と崩れましたが、コンスタントに力を発揮してくるタイプですし、東京コースは相性も良いですね。乗り方次第で距離はこなせると思いますので、巻き返す余地は十分でしょう。

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

とにかくどれだけ気分良く行けるかに掛かっていますね。

イナズマアマリリス(牝3・松元)武幸四郎騎手・55キロ

しぶとさと器用さを持っていますが、3歳になってからの成長が乏しく、前走以上を期待するのは酷でしょう。

ツーデイズノーチス(牝3・斎藤誠)武豊騎手・55キロ

距離延長はプラスにはならないでしょうね。輸送の無い関東圏でのレースになって力をどこまで発揮出来るかですね。

デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

デビュー戦、忘れな草賞と好内容で2連勝。2400mの距離は問題無さそうですね。ほとんどの馬と未対戦で力は計り難いですが、それだけに楽しみな1頭と言えそうですね。

パドブレ(牝3・相沢)西田騎手・55キロ

近走の内容を見る限り、厳しいとしか言い様がありませんね。

アイアムネオ(牝3・奥平)未定・55キロ

本来の動きが見られない為、回避し、放牧に出され秋に向けて充電する予定。

ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

着実に力を付けていますので、持ち前の勝負根性を上手く活かして、どこまで食い下がれるかですね。

フミノイマージン(牝3・本田)太宰騎手・55キロ

牝馬同士ならOPでも十分通用の力ですが、前走以上となると現状では厳しそうですね。

マイティースルー(牝3・大久保洋)小野騎手・55キロ

東京コースは相性の良いコースですが、フローラSを見る限り、短い距離の方が良いタイプと言えそうですね。

ラークキャロル(牝3・菊川)未定・55キロ

回避の様ですが、前走は小柄な馬だけに馬込みで走りにくそうだったので、大外を回ってこの馬の良さを出せれば入着ぐらいは十分行けそうですね。

除外対象馬(回避が出た場合は抽選で出走可能)

テーオーティアラ(牝3・友道)鮫島良騎手・55キロ、ハウオリ(牝3・角居)横山典騎手・55キロ、リコリス(牝3・久保田)蛯名騎手・55キロ、ルージュバンブー(牝3・佐藤正)55キロ

となっています。

 捻じ伏せるような勝ち方で桜花賞を制したブエナビスタが中心となるのは間違い無く、他馬が短期間で、どこまで成長しているかに掛かっていますね。また、ほとんどの馬が未経験の2400mをかなせるかどうかは、レース運び次第だけに、どのようなレース運びで持たせるか、ジョッキーの腕も見所と言えそうですね。

各馬の動向

タスカータソルテ(牡5・藤原英):シンガポール航空国際C(G1・芝2000m)に岩田騎手騎乗で出走し、1着のグロリアデカンペオン(牡5・P.バリー)から4馬身3/4差の5着に終わっています。

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2009年5月16日 (土)

明日(5月17日・第4回ヴィクトリアマイル)の競馬

 東京11R第4回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)からです。私の本命は⑥ウオッカ(牝5・角居)です。ドバイでの2戦が消化不良の内容でしたが、昨年経験したローテーションですし、牝馬同士では力は断然で、昨年の雪辱を晴らしてくれるでしょう。

相手には、内から⑤ザレマ(牝5・音無)。前走がいつも以上に切れ味を見せての好内容。今回の走りに注目。⑰レジネッタ(牝4・浅見)。ひと叩きされ、東京マイルで持ち味をフルに発揮出来そうですね。以上、馬連で⑥から⑤⑰へ。

 続いて、京都10R栗東ステークス(4歳上OP・ダート1200m・ハンデ)です。私の本命は⑨アウトクラトール(牡4・宮)です。前が早くなり差し馬向きの展開となった前走でもしぶとい走りを見せていますし、少し間隔が空いていた前走を使った上積みも十分見込めるので、前走以上の走りを期待ですね。

相手には、内から①ワールドハンター(牡5・坂口則)。1200mなら差は無い。⑤カルナバリート(牡6・藤沢則)。1ハロン短い印象も力は互角。⑥クイーンオブキネマ(牝5・領家)。先行すればしぶとい。⑧ジョイフルハート(牡8・小野)。行ければ。⑬ガブリン(牡7・森)。今が充実期。⑮ヴァンクルタテヤマ(牡7・武田)。復調を期待。⑯スリーアベニュー(牡7・小野)。かつての切れ味を取り戻し。以上、馬連で⑨から①⑤⑥⑧⑬⑮⑯へ。

明日の注目馬

新潟11R⑤スマートエッジ(せん9・佐々木亜)。1000mこのクラスで僅差の5着があるように、合っていると思いますし、芝に使われるようになってから、安定感が出てきましたね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年5月11日 (月)

今週はG1・第4回ヴィクトリアマイル

 今週の日曜日(5月17日)には、東京競馬場で第4回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に28頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順(騎手は予定です)

ウオッカ(牝5・角居)武豊騎手・55キロ

昨年と同じく、ドバイ遠征からの参戦となり、2度目で慣れも見込めるでしょうし、東京1600mはベストの条件。ダイワスカーレットが引退した今、牝馬同士なら負けられ無い立場。

ジョリーダンス(牝8・堀)四位騎手・55キロ

8歳ながらも、まったく衰えは見られませんね。末脚を活かすタイプだけに東京1600mは合うはずで、どれだけの末脚を引き出せるかですね。

リトルアマポーラ(牝4・長浜)福永騎手・55キロ

休み明けのマイラーズCは7着も、内容的にはまずまず。ひと叩きされた上積みが見込めますし、東京1600mはクイーンC勝ちがあるように力を出せる条件。

カワカミプリンセス(牝6・西浦)横山典騎手・55キロ

今年に入って2戦消化し、共に牡馬の強豪相手に差の無い競馬を見せていますので、牝馬限定戦では上位の力でしょう。2000m前後が得意なので、マイルのスピードにどれだけ対応出来るかがカギとなりそうです。

マイネレーツェル(牝4・五十嵐)松岡騎手・55キロ

大外強襲するタイプだけに成績にムラがあるのは仕方の無い印象ですね。脚質を考えると東京コースは向くはずですし、久々でも仕上がりさえ良ければ、ここでも十分やれる力だと思います。

チェレブリタ(牝4・荒川)幸騎手・55キロ

昨年秋から今年にかけて、一気に力を付けた印象ですね。窮屈な競馬をした方が馬が走る気を出すらしいので、内枠を引いて馬込みで競馬するのが理想でしょうか。

ヤマニンメルベイユ(牝7・栗田)柴山騎手・55キロ

休み明けを使われながら状態が上がって来て、前走は不良馬場で58キロを背負いながらも力強い走りを見せました。昨年このレース4着でしたが、その時の状態に近づいて来ている印象で、チャンスは十分ありそうですね。

アルコセニョーラ(牝5・畠山重)武士沢騎手・55キロ

ローカルコースのハンデ戦に滅法強い馬ですが、前走は56キロを背負って不良馬場の中、鋭い追い込みを見せていました。状態は良さそうなので、ソレを活かしてどこまで食い込めるかですね。

ムードインディゴ(牝4・友道)内田博騎手・55キロ

休み明けの前走は+22キロと太目残りでしたし、得意では無い不良馬場がこたえた印象ですね。まず絞れている事が前提ですが、東京コースは向きそうですし、軽くは扱えない力ですね。

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)田中勝騎手・55キロ

得意の1400mの前走でも13着。距離が伸びて更に相手強化されるここでは、さすがに厳しい印象ですね。

レジネッタ(牝4・浅見)小牧太騎手・55キロ

休み明けの阪神牝馬Sは、やや余裕残しの仕上がりで、久々の1400mながらもしぶといレース振り。当然叩いた上積みは見込めるでしょうし、東京1600mなら、力は出し切れるでしょう。

ブラボーデイジー(牝4・音無)生野騎手・55キロ

前走で重賞制覇し、力を付けている事は確かですが、小回りコース向きの脚質ですし、初のマイル戦がG1と厳しい条件が重なりましたね。後は、雨が降って馬場が悪くなればチャンスが出てきそうです。

ザレマ(牝5・音無)安藤勝騎手・55キロ

毎回コンスタントに力を出し切る超堅実派で、今回も自身の力は出し切って来るでしょう。

ピンクカメオ(牝5・国枝)後藤騎手・55キロ

G1を勝っている条件ですし、前々走、前走と復調を感じさせる走りを見せています。一発の可能性は十分ありそうですね。

セラフィックロンプ(牝5・武藤)宮崎騎手・55キロ

昨年の愛知杯を好内容で制したものの、今年の2戦が物足りない内容でした。どこまで良い頃の状態に近づけるかですね。

ブーケフレグランス(牝4・角居)三浦皇騎手・55キロ

前走は不良馬場で度外視出来る内容でしょう。距離が短くなるのは好材料ですし、血統的にも大舞台でどれだけの走りを見せるか、楽しみな1頭ですね。

サワヤカラスカル(牝4・西橋)浜中騎手・55キロ

1400mまでにしか実績が無く、G1のメンバーに入ると、さすがに荷が重そうな印象です。

ショウナンラノビア(牝6・岡田)北村友騎手・55キロ

芝に替わって2連勝と勢いはありますね。ただ、斤量が3キロ増えますし、速い時計にどれだけ対応出来るかがカギですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

レッドアゲート(牝4・田村)55キロ、ベッラレイア(牝5・平田)秋山騎手・55キロ、レインダンス(牝5・宮)藤岡康騎手・55キロ、ポルトフィーノ(牝4・角居)55キロ、ライムキャンディ(牝4・藤岡健)55キロ、エアパスカル(牝4・池江寿)藤岡佑騎手・55キロ、テンイムホウ(牝7・柄崎)55キロ、カレイジャスミン(牝4・宗像)55キロ、アスクデピュティ(牝5・伊藤正)55キロ、メイショウベルーガ(牝4・池添)55キロ

となっています。

女王ウオッカが中心も、力のある牝馬が集結し、紛れの少ない東京1600mを舞台に激しいレースが期待出来そうですね。

 5月27日(水)に、浦和競馬場で行われる交流重賞の第13回さきたま杯(4歳上G3・ダート1400m)に出走を予定するJRA馬が発表されています。

スマートファルコン(牡4・小崎)

トーセンブライト(牡8・加藤征)

バンブーエール(牡6・安達)

リミットレスビット(牡10・加用)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

コンゴウリキシオー(牡7・山内)、ヴァンクルタテヤマ(牡7・武田)、ヒシカツリーダー(牡5・小島貞)、ダイショウジェット(牡6・大根田)

となっています。

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2009年5月 9日 (土)

明日(5月10日・第16回NHKマイルC)の競馬

 東京11R第16回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)からです。私の本命は⑮ティアップゴールド(牡3・西浦)です。前々走の重たい馬場で見せた力強い伸びと、前走、不利な外枠からのしぶとい末脚など、今年に入ってからの成長を感じさせますね。東京コースは初めてですが、ゆったりと構えられる分、この馬には合いそうですね。

相手には、内から④サンカルロ(牡3・大久保洋)。東京コースに替わるのは好材料ですし、力は互角。⑥アイアンルック(牡3・橋口)。桁違いの末脚を持っていますので、レース振りが楽しみですね。⑦ワンカラット(牝3・藤岡健)。折り合いさえ付けば、十分やれる力。⑨マイネルエルフ(牡3・鹿戸雄)。しぶとさを活かせれば。⑫ラインブラッド(牡3・領家)。マイルはこなせると思いますし、勢いは魅力。⑬レッドスパーダ(牡3・藤沢和)。東京マイルは2戦2勝。⑯ブレイクランアウト(牡3・戸田)。不安は、3ヶ月の休養明けだけ。⑱フィフスペトル(牡3・加藤征)。距離短縮で巻き返し。以上、馬連で⑮から④⑥⑦⑨⑫⑬⑯⑱へ。

 続いて、京都10R都大路ステークス(4歳上OP・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は⑩マヤノライジン(牡8・梅内)です。使われながら状態が良くなって来ていますし、マイルに替わる事と、良馬場となりそうなのも好材料。前々で競馬が出来ればこの馬の力は出せるでしょう。

相手には、内から①ライブコンサート(せん5・白井)。OPなら十分やれる力ですね。③コンゴウリキシオー(牡7・山内)。単騎逃げなら。⑥キャプテンベガ(牡6・松田博)。マイルなら折り合いは付きますし、OPなら力は上。⑧ニシノマナムスメ(牝5・河内)。京都のマイルはベストの条件。立て直した効果が出れば。⑬タマモサポート(牡6・藤岡健)。京都金杯圧勝の舞台。⑮ポルトフィーノ(牝4・角居)。折り合いが付けば。以上、馬連で⑩から①③⑥⑧⑬⑮へ。

明日の注目馬

新潟11R⑤ホワイトリーベ(牝5・尾形)。新潟は相性が良いですし、スンナリ行ければしぶといレースを見せてくれるでしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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2009年5月 7日 (木)

第14回NHKマイルカップ+第57回京都新聞杯+第31回新潟大賞典の出走馬確定

 今週の日曜日(5月10日)に、東京競馬場で行われる第14回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)の出走馬18頭と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(5月9日)に京都競馬場で行われる第57回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)と、新潟競馬場で行われる第31回新潟大賞典(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)、東京競馬場で行われるダービーTRプリンシパルステークス(3歳OP・芝2000m)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

NKHマイルC

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・57キロ

調教後馬体重538キロ(木・栗東)・前走馬体重528キロ

アドバンスヘイロー(牡3・河野)柴田善騎手・57キロ

調教後馬体重440キロ(水・美浦)・前走馬体重440キロ

グランプリエンゼル(牝3・矢作)内田博騎手・55キロ

調教後馬体重438キロ(木・栗東)・前走馬体重428キロ

ゲットフルマークス(牡3・岩戸)田中勝騎手・57キロ

調教後馬体重482(木・美浦)・前走馬体重484キロ

サンカルロ(牡3・大久保洋)吉田豊騎手・57キロ

調教後馬体重490キロ(水・美浦)・前走馬体重488キロ

ジョーカプチーノ(牡3・中竹)藤岡康騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)・前走馬体重488キロ

スガノメダリスト(牡3・粕谷)勝浦騎手・57キロ

調教後馬体重464(木・美浦)・前走馬体重460キロ

タイガーストーン(牡3・坂口則)蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)・前走馬体重490キロ

ダイワプリベール(牡3・池上)後藤騎手・57キロ

調教後馬体重463キロ(木・美浦)・前走馬体重456キロ

ツクバホクトオー(牡3・尾形)吉田隼騎手・57キロ

調教後馬体重464キロ(木・美浦)・前走馬体重464キロ

ティアップゴールド(牡3・西浦)池添騎手・57キロ

調教後馬体重476キロ(水・栗東)・前走馬体重466キロ

フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重456キロ(木・美浦)・前走馬体重448キロ

ブレイクランアウト(牡3・戸田)武豊騎手・57キロ

調教後馬体重448キロ(水・美浦)・前走馬体重442キロ

マイネルエルフ(牡3・鹿戸雄)松岡騎手・57キロ

調教後馬体重504キロ(水・美浦)・前走馬体重494キロ

ミッキーパンプキン(牡3・清水出)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)・前走馬体重440キロ

ラインブラッド(牡3・領家)福永騎手・57キロ

調教後馬体重494キロ(水・栗東)・前走馬体重490キロ

レッドスパーダ(牡3・藤沢和)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重522キロ(木・美浦)・前走馬体重508キロ

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

調教後馬体重494キロ(木・栗東)・前走馬体重486キロ

以上の18頭となっています。

京都新聞杯

エーシンマイトップ(牡3・中竹)長谷川騎手・56キロ

ガウディ(牡3・音無)福永騎手・56キロ

グランプリスマイル(牡3・村山)石橋守騎手・56キロ

ジョウノワンダー(牡3・平田)和田騎手・56キロ

スマートタイタン(牡3・松田国)池添騎手・56キロ

ダノンカモン(牡3・池江寿)岩田騎手・56キロ

タマモシンボル(牡3・中竹)橋本騎手・56キロ

デルフォイ(牡3・長浜)武豊騎手・56キロ

トランセンド(牡3・安田隆)安藤勝騎手・56キロ

トーセンロマネ(牡3・平田)浜中騎手・56キロ

ニシノホウギョク(牡3・河内)熊沢騎手・56キロ

ヒカリアスティル(牡3・谷)渡辺騎手・56キロ

ベストメンバー(牡3・宮本)四位騎手・56キロ

メイショウドンタク(牡3・武田)小牧太騎手・56キロ

リクエストソング(牡3・石坂)後藤騎手・56キロ

ロードロックスター(牡3・池江郎)幸騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

新潟大賞典

アドマイヤフジ(牡7・橋田)川田騎手・58.5キロ

アーネストリー(牡4・佐々木晶)佐藤哲騎手・55キロ

オペラブラーボ(牡5・久保田)蛯名騎手・56キロ

オースミグラスワン(牡7・荒川)川島騎手・58キロ

サクラオリオン(牡7・池江郎)秋山騎手・55キロ

シンゲン(牡6・戸田)藤田騎手・56キロ

ダイシングロウ(牡5・松田博)藤岡佑騎手・55キロ

ダイバーシティ(牡4・小西)勝浦騎手・54キロ

タガノヴァレオ(せん4・中尾秀)津村騎手・54キロ

トウショウウェイヴ(牡4・大久保洋)吉田豊騎手・54キロ

ドリームサンデー(牡5・池江郎)藤岡康騎手・56キロ

トーセンキャプテン(牡5・角居)中舘騎手・57キロ

ニホンピロレガーロ(牡6・服部)酒井騎手・55キロ

ハイアーゲーム(牡8・大久保洋)木幡騎手・57キロ

マンハッタンスカイ(牡5・浅見)芹沢騎手・57キロ

ミヤビランベリ(牡6・加藤敬)北村友騎手・55キロ

以上の16頭となっています。

プリンシパルS

アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・56キロ

イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠)松岡騎手・56キロ

イコピコ(牡3・西園)御神本騎手・56キロ

エジソン(牡3・鹿戸雄)青木騎手・56キロ

オオトリオウジャ(牡3・小島茂)吉田隼騎手・56キロ

キタサンガイセン(牡3・松田博)内田博騎手・56キロ

ケイアイライジン(牡3・尾形)柴田善騎手・56キロ

サトノロマネ(牡3・国枝)武幸四郎騎手・56キロ

サニーサンデー(牡3・谷原)村田騎手・56キロ

ストロングガルーダ(牡3・久保田)田辺騎手・56キロ

ヒカルマイステージ(牡3・勢司)横山典騎手・56キロ

ピサノエグゼ(牡3・藤沢和)北村宏騎手・56キロ

プリマティスタ(牡3・高橋祥)伊藤工騎手・56キロ

ブレイクナイン(牡3・田村)戸崎圭騎手・56キロ

ベルベットロード(牡3・堀)二本柳騎手・56キロ

マナクーラ(牡3・池江寿)松岡騎手・56キロ

ミッキーペトラ(牡3・森)田中勝騎手・56キロ

ヤマニンウイスカー(牡3・池江郎)赤木騎手・56キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

フェラーリピサ(牡5・白井):放牧に出され、秋は日本テレビ盃(9月23日・船橋)で復帰予定。

ボンネビルレコード(牡7・堀井):的場文騎手騎乗で帝王賞(6月24日)へ。

カネヒキリ(牡7・角居):骨折の全治には6~9ヶ月の見込みで、回復を待って現役続行の様です。

3歳馬の動向

サクラローズマリー(牝3・友道)、フミノイマージン(牝3・本田)、イナズマアマリリス(牝3・松元):オークス(5月24日)へ。

エイシンフェアリー(牝3・坂口則):あじさいS(6月7日)へ。

ナンヨーアイドル(牡3・領家):左膝の骨折が判明した為、手術をして放牧へ。全治は未定です。

アドマイヤシャトル(牡3・友道)、メトロノース(牡3・安田隆):ユニコーンS(6月6日)へ。

メイショウダグザ(牡3・南井):昇竜S(5月23日)へ。

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2009年5月 4日 (月)

今週はG1・第14回NHKマイルカップ

 今週の日曜日(5月10日)には、東京競馬場で第14回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)が行われます。

優先出走権(騎手は予定です)

サンカルロ(牡3・大久保洋)吉田豊騎手・57キロ

前走のNZTではもたつく事の多かった中山コースでも内々を上手く立ち回る器用なレースを見せ、レースを重ねて着実に成長してきた印象です。東京コースに替わるのは大きなプラス材料ですし、有力候補の一角と言えそうですね。

ティアップゴールド(牡3・西浦)池添騎手・57キロ

重たい馬場を苦にせず伸びた前々走、外枠の不利を感じさせない走りを見せた前走と、着実に力を付けた印象。このメンバーに入ってどの様なレースを見せるか楽しみですね。

ジョーカプチーノ(牡3・中竹)藤岡康騎手・57キロ

逃げ差し自在で、前走でマイルの距離にもメドを立てました。スピードがある為、前に行く競馬となりそうですが、好位で脚を溜める事が出来れば十分チャンスはありそうですね。

賞金順

フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

マイルへの距離短縮は好材料で、G1・2着はここでは威張れる実績。東京コースもこなしていますし、マイナス材料が見当たりませんね。あえて不安材料をあげるなら、2歳時からの大きな成長が見られない事ぐらいでしょうか。それでも、このレベルで勝ち負け出来る力だとは思いますが。

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

桜花賞から距離適正を考え、このレースへ。牡馬相手でも十分通用の力だと思います。折り合いさえ付けば、確実に良い脚を使えるので、とにかく折り合いが付くかどうかですね。

ブレイクランアウト(牡3・戸田)武豊騎手・57キロ

東京1600mは申し分ない条件。切れ味は3歳世代でもトップクラス。2月の共同通信杯以来となるだけに、仕上がりが注目されますね。

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・57キロ

見ているこちらがワクワクする様な能力を秘めた馬ですね。切れ味はトップクラスですし、脚質から考えても東京コースは合いそうで、どの様な走りを見せるか楽しみな1頭ですね。

アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

距離短縮は好材料でしょう。久々だった皐月賞も仕上がり自体は悪いとは思いませんでしたが、1度使われた上積みは十分見込めるでしょうし、精神的にも気負った面が上手く抜けていれば、巻き返す力は十分だと思います。

ゲットフルマークス(牡3・岩戸)田中勝騎手・57キロ

京王杯2歳Sを勝って以降の2戦が物足りない印象。東京コースに替わるのはプラスでしょうが、距離はやや長い印象ですね。

レッドスパーダ(牡3・藤沢和)横山典騎手・57キロ

アンライバルド相手に2着したスプリングSは、積極的な競馬で好内容。2戦2勝の東京1600mは絶好の舞台ですし、中間アクシデントはあったものの、能力的には互角と言えそうで、怖い1頭と言えそうですね。

グランプリエンゼル(牝3・矢作)熊沢騎手・55キロ

1200mで3勝を挙げており、マイルへの対応出来るか、また、速い時計への対応出来るかも疑問ですね。

ラインブラッド(牡3・領家)福永騎手・57キロ

休め明けの2走を好内容で連勝。距離は伸びても十分やれそうなので、このメンバーとの力関係だけですね。

アドバンスヘイロー(牡3・河野)未定・57キロ

1600mのOP特別を勝ってはいますが、本質的にはスプリンターの印象ですし、ここ2走の走りを見る限り厳しいとしか言えませんね。

スガノメダリスト(牡3・粕谷)勝浦騎手・57キロ

コンスタントに力を発揮してくるタイプですが、若干マイルは長い印象ですし、メンバー的にも少し厳しい印象ですね。

タイガーストーン(牡3・坂口正)和田騎手・57キロ

1200m~1400mがベストの印象ですが、毎回良い脚を使って差し込んできますし、自分の競馬をしてどこまで食い込めるかですね。

ダイワプリベール(牡3・池上)後藤騎手・57キロ

休み明けを使われながら状態が上がって来ていますので、2連勝した頃の出来まで戻れば侮れない1頭となりそうですね。

マイネエルフ(牡3・鹿戸雄)松岡騎手・57キロ

毎回自分の力は出して来るタイプですね。持ち味の先行力で展開が向けばと言えそうですね。

ミッキーパンプキン(牡3・清水出)岩田騎手・57キロ

ここ数戦、大きくは崩れていない物の、連勝時の力を考えるとやや物足りない内容。逃げなくても競馬出来るタイプですが、ベストは単騎逃げでしょう。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ツクバホクトオー (牡3・尾形)吉田隼騎手・57キロ

アウトオブオーダー(牡3・宗像)57キロ、アドバンスウェイ(牡3・武藤)大庭騎手・57キロ、アルーリングムーン(牡3・野村)秋山騎手・57キロ、アンジュアイル(牝3・武田)57キロ、エイシンタイガー(牡3・西園)57キロ、ケイアイライジン(牡3・尾形)柴田善騎手・57キロ、サトノロマネ(牡3・国枝)北村宏騎手・57キロ、サニーサンデー(牡3・谷原)57キロ、ストロングリターン(牡3・堀)内田博騎手・57キロ、バンガロール(牡3・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ、ベルベットロード(牡3・堀)57キロ、マチカネコロモガワ(牡3・西園)57キロ、ワイズドリーム(牡3・吉田直)武士沢騎手・57キロ

ショウナンアルディ(牡3・上原)57キロ、ワールドコンパス(牡3・手塚)57キロ 

 マイル路線の馬達に、桜花賞、皐月賞組を加わり、バラエティーに富んだメンバー構成となり、府中のマイルを舞台に各馬力を出し切る激しいレースを期待したいですね。

 カジノドライヴ(牡4・藤沢和)が左前脚浅屈腱炎を発症した事が、藤沢和調教師から発表されています。程度は重いようで、今後は、カネヒキリが受けた幹細胞手術を受け、復帰を目指すようです。

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2009年5月 2日 (土)

明日(5月3日・第139回天皇賞・春)の競馬

 京都10R第139回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)からです。私の本命は③ジャガーメイル(牡5・堀)です。5ヶ月の休養明けですが、使い込むよりは初戦向きのタイプですし、調教の動きを見ても体は出来ており、問題は無さそう。アルゼンチン共和国杯でスクリーンヒーローの2着が強い内容でしたし、香港ヴァーズでも3着と、ここで格負けするとは思えません。クラシックディスタンスが合っているだけに、距離の3200mについては走ってみないと分かりませんが、こなせない距離ではないと思います。後は、鞍上の安藤勝巳騎手に任せるだけですね。

相手には、内から①サンライズマックス(牡5・増本)。距離は明らかに長い印象も、調教の動きが良く見えました。⑨ホクトスルタン(牡5・庄野)。3200mへの距離延長と、叩いた上積みに期待。⑮モンテクリスエス(牡4・松田国)。前走は負けて強しの内容。距離延長も望むところで鞍上も強力。⑯スクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄)。良馬場で叩き2走目。距離延長も問題無く、すべての面で条件は好転。⑰アサクサキングス(牡5・大久保龍)。京都コースは得意で、前走の状態を維持していれば好勝負でしょう。以上、単複③と馬連③から①⑨⑮⑯⑰へ。

 続いて、東京11Rスイトピーステークス(3歳牝OP・芝1800m)です。私の本命は⑰ルージュバンブー(牝3・佐藤正)です。距離延長は問題無いですし、東京コースも向きそうです。

相手には、内から⑤ニシノルーファス(牝3・古賀慎)。力は互角。⑥フミノイマージン(牝3・本田)。前走が力強いレース振り。そんなに力差があるとは思えません。⑦サクラローズマリー(牝3・友道)。速い時計に対応出来れば。⑫モルガナイト(牝3・音無)。新馬戦の勝ちっぷりから、あっさり勝っても驚けない力。⑬ブロードストリート(牝3・藤原英)。安定感は抜群。⑭スイリンカ(牝3・長浜)。距離短縮は好材料。以上、単複⑰と、馬連⑰から⑤⑥⑦⑫⑬⑭へ。

明日の注目馬

新潟10R⑨ゲイルスパーキー(牡5・古賀慎)。左回り、1400mと条件は整い、力通りの走りが見られそうですね。

 5月5日(火・祝)に、船橋競馬場で行われる交流G1の第21回かしわ記念(4歳上G1・ダート1600m)の枠順が発表されています。

1枠①ゼンノパルテノン(牡7・JRA・松永昌)

武豊騎手・57キロ

2枠②アタゴビッグマン(牡9・JRA・雑賀正)

永森大騎手・57キロ

3枠③ディープサマー(牡7・船橋・川島正)

川島正騎手・57キロ

4枠④シルクアヴァロン(牡6・高知・田中守)

本橋孝騎手・57キロ

4枠⑤ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

的場文騎手・57キロ

5枠⑥エスポワルシチー(牡4・JRA・安達昭)

佐藤哲騎手・57キロ

5枠⑦ドリームスカイ(牡4・川崎・内田勝)

水野貴騎手・57キロ

6枠⑧フサイチジャンク(牡6・船橋・川島正)

張田京騎手・57キロ

6枠⑨ケイエスショーキ(牡5・高知・雑賀正)

實川純騎手・57キロ

7枠⑩フェラーリピサ(牡5・JRA・白井壽)

岩田康騎手・57キロ

7枠⑪カネヒキリ(牡7・JRA・角居勝)

内田博騎手・57キロ

8枠⑫フリオーソ(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・57キロ

8枠⑬アジュディミツオー(牡8・船橋・川島正)

三浦皇騎手・57キロ

以上の13頭となっています。発走は5月5日(火・祝)の16時15分となっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年4月30日 (木)

第139回天皇賞・春の枠順確定+第16回青葉賞+スイトピーS出走馬確定

 今週の日曜日(5月3日)に、京都競馬場で行われる第139回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)の枠順が確定しています。また、土曜日(5月2日)に東京競馬場で行われる第16回テレビ東京杯青葉賞(3歳G2・芝2400m)と、日曜日に東京競馬場で行われるオークスTRのスイトピーステークス(3歳牝OP・芝1800m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

天皇賞・春

1枠①サンライズマックス(牡5・増本)福永騎手・58キロ

調教後馬体重462キロ(木・栗東)・前走馬体重454キロ

1枠②マイネルキッツ(牡6・国枝)松岡騎手・58キロ

調教後馬体重502キロ(木・栗東)・前走馬体重502キロ

2枠③ジャガーメイル(牡5・堀)安藤勝騎手・58キロ

調教後馬体重482キロ(水・美浦)・前走馬体重470キロ

2枠④アルナスライン(牡5・松元)蛯名騎手・58キロ

調教後馬体重550キロ(木・栗東)・前走馬体重546キロ

3枠⑤シルクフェイマス(牡10・鮫島)藤岡佑騎手・58キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)・前走馬体重478キロ

3枠⑥テイエムプリキュア(牝6・五十嵐)荻野琢騎手・56キロ

調教後馬体重518キロ(水・栗東)・前走馬体重496キロ

4枠⑦ポップロック(牡8・角居)川田騎手・58キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)・前走馬体重498キロ

4枠⑧トウカイトリック(牡7・野中)和田騎手・58キロ

調教後馬体重458キロ(水・栗東)・前走馬体重452キロ

5枠⑨ホクトスルタン(牡5・生野)小牧太騎手・58キロ

調教後馬体重514キロ(木・栗東)・前走馬体重504キロ

5枠⑩ゼンノグッドウッド(牡6・浅見)武幸四郎騎手・58キロ

調教後馬体重520キロ(水・栗東)・前走馬体重512キロ

6枠⑪ネヴァブション(牡6・伊藤正)後藤騎手・58キロ

調教後馬体重485キロ(水・美浦)・前走馬体重486キロ

6枠⑫ドリームジャーニー(牡5・池江寿)池添騎手・58キロ

調教後馬体重440キロ(木・栗東)・前走馬体重428キロ

7枠⑬デルタブルース(牡8・角居)岩田騎手・58キロ

調教後馬体重530キロ(木・栗東)・前走馬体重524キロ

7枠⑭コスモバルク(牡8・北海道・田部)幸騎手・58キロ

調教後馬体重---キロ・前走馬体重514キロ

7枠⑮モンテクリスエス(牡4・松田国)武豊騎手・58キロ

調教後馬体重552キロ(水・栗東)・前走馬体重534キロ

8枠⑯スクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄)横山典騎手・58キロ

調教後馬体重498キロ(水・美浦)・前走馬体重488キロ

8枠⑰アサクサキングス(牡5・大久保龍)四位騎手・58キロ

調教後馬体重512キロ(木・栗東)・前走馬体重508キロ

8枠⑱ヒカルカザブエ(牡4・岡田)秋山騎手・58キロ

調教後馬体重486キロ(水・栗東)・前走馬体重472キロ

以上の18頭となっています。

青葉賞

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)内田博騎手・56キロ

イネオレオ(牡3・池江郎)岩田騎手・56キロ

キタサンアミーゴ(牡3・松田博)川田騎手・56キロ

サトノエンペラー(牡3・藤沢和)北村宏騎手・56キロ

セイクリッドバレー(牡3・高橋裕)蛯名騎手・56キロ

タイフーンルビー(牡3・戸田)菊沢騎手・56キロ

トップカミング(牡3・境直)幸騎手・56キロ

トップクリフォード(牡3・山内)藤田騎手・56キロ

トーセンマルゴー(牡3・上原)三浦皇騎手・56キロ

トーセンルーチェ(牡3・鈴木康)坂井騎手・56キロ

バアゼルリバー(牡3・松田博)安藤勝騎手・56キロ

ピサノカルティエ(牡3・堀)福永騎手・56キロ

フォルミダービレ(牡3・尾形)吉田豊騎手・56キロ

マイネルクラリティ(牡3・宮本)松岡騎手・56キロ

マッハヴェロシティ(牡3・武藤)柴田善騎手・56キロ

メイショウデジレ(牡3・小島太)田中勝騎手・56キロ

メジロワーロック(牡3・谷原)勝浦騎手・56キロ

ワンダーアキュート(牡3・佐藤正)後藤騎手・56キロ

以上の18頭となっています。

スイトピーS

アンジュアイル(牝3・武田)吉田豊騎手・54キロ

クリノサンデーママ(牝3・荒川)熊沢騎手・54キロ

サクラローズマリー(牝3・友道)三浦皇騎手・54キロ

ザデイ(牝3・伊藤圭)丹内騎手・54キロ

ショウサンウルル(牝3・矢作)柴田善騎手・54キロ

スイリンカ(牝3・長浜)上村騎手・54キロ

ニシノルーファス(牝3・古賀慎)北村宏騎手・54キロ

パドブレ(牝3・相沢)西田騎手・54キロ

ピロートーク(牝3・藤原辰)小林淳騎手・54キロ

フミノイマージン(牝3・本田)太宰騎手・54キロ

ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・54キロ

ポルカマズルカ(牝3・畠山吉)田中勝騎手・54キロ

マイネプリンセス(牝3・畠山吉)内田博騎手・54キロ

メイショウボナール(牝3・池添)郷原騎手・54キロ

メジロスプレンダー(牝3・尾形)勝浦騎手・54キロ

モルガナイト(牝3・音無)江田照騎手・54キロ

ラレーヌデュバル(牝3・畠山重)国分優騎手・54キロ

ルージュバンブー(牝3・佐藤正)村田騎手・54キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

ウォータクティクス(牡4・池江寿):帝王賞(6月24日)を目標に、賞金不足の場合は1走挟む予定。

エスケーカントリー(牡5・武市):東海S(5月24日)へ。

スノークラッシャー(牡4・清水利):目黒記念(5月31日)を視野にいれて調整。

マヤノツルギ(牡5・梅内):京王杯SC(5月16日)へ。

ホッコーパドゥシャ(牡7・村山):エプソムC(6月14日)へ。

3歳馬の動向

カネトシコウショウ(牡3・村山):ダービー(5月31日)に登録。除外の場合はユニコーンS(6月6日)へ。

 平地・障害で通算54勝を挙げた白坂聡騎手(栗東・須貝彦三)が、4月30日をもって騎手を引退する事がJRAから発表されています。今後は須貝彦三厩舎にて、調教助手となる予定です。

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2009年4月27日 (月)

今週はG1・第139回天皇賞・春

 今週の日曜日(5月3日)には、京都競馬場で第139回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に30頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順(騎手は予定です)

スクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄)横山典騎手・58キロ

今年初戦の阪神大賞典では、休み明けと重馬場での59キロが響き4着でしたが、レース内容はそれ程、悲観するものでは無かったと思います。3200mはこなせると思いますし、阪神コースよりも、京都の方が合いそうな印象ですし、今回は、1度使われた上積みも見込め、斤量も定量で58キロと他馬との差がなくなりと、条件が好転しますので、巻き返す可能性は高そうですね。

ドリームジャーニー(牡5・池江寿)池添騎手・58キロ

3200mの距離が合うとは言い難いですが、菊花賞5着があるように、乗り方次第ではこなせなくも無いでしょう。前走の大阪杯を見ても状態は良さそうですし、力も付けていますので、どの様なレースを見せるか楽しみですね。

ポップロック(牡8・角居)川田騎手・58キロ

長距離戦は合っていると思いますし、1度使われた上積みも見込めるので、復活を期待したい1頭ですね。ただ、天皇賞・春は上がりの競馬になる事が多く、この馬にとっては、スタミナ比べの形に持ち込めればと言えそうですね。

アサクサキングス(牡5・大久保龍)四位騎手・58キロ

今年に入って京都記念、阪神大賞典を連勝と状態、勢いと最高潮。3~4コーナーで早目にスパートの作戦が使いやすい京都コースですし、菊花賞以来のG1制覇が十分期待出来そうですね。

デルタブルース(牡8・角居)岩田騎手・58キロ

長距離戦は望むところも、近走の成績を考えると、掲示板が精一杯と言えそうですね。

コスモバルク(牡8・北海道・田部)幸騎手・58キロ

推す材料が見当たらず、厳しいとしか言い様がありませんね。

アルナスライン(牡5・松元)蛯名騎手・58キロ

前走の日経賞で待望の重賞タイトルを手に入れ、勢いに乗ってG1へ。距離延長も問題ないですし、能力さえ出し切れれば好勝負出来るのではないでしょうか。

ネヴァブション(牡6・伊藤正)後藤騎手・58キロ

距離延長も問題無く、力を付けていますが、良績が中山コースに集中しており、輸送競馬でどこまで力を出し切れるかに掛かっていますね。

サンライズマックス(牡5・増本)福永騎手・58キロ

太目残りの大阪杯を叩いた上積みは見込めますが、3200mはいかにも長い印象。

マンハッタンスカイ(牡5・浅見)芹沢騎手・58キロ

距離の3200mは十分こなせますし、前々でしぶとさを活かす競馬なら、力は出し切れそうですね。

マイネルキッツ(牡6・国枝)松岡騎手・58キロ

2000mでも長いかなと思っていましたが、日経賞でも2着と力を付けていますし、乗り方次第で距離はこなせると言う事でしょう。自分の競馬に徹してどこまで食い込めるかですね。

トウカイトリック(牡7・野中)和田騎手・58キロ

スタミナ抜群で長距離戦では力を発揮する馬ですが、どこまで良い頃の状態に持って行けるかに掛かっていますね。

テイエムプリキュア(牝6・五十嵐)荻野騎手・58キロ

先手を取って、どこまで粘れるかですね。

シルクフェイマス(牡10・鮫島)藤岡佑騎手・58キロ

04年の天皇賞・春で3着があり、G2・3勝を力のある馬ですが、近走の成績からは、厳しいとしか言い様がありませんね。

ヒカルカザブエ(牡4・岡田)秋山騎手・58キロ

得意とは言えない重馬場で行われた阪神大賞典が好内容の2着。馬体が絞れた事と、道中折り合いが付いた事が好走の要因でしょう。今回も折り合いが付いて、状態を維持出来ていれば十分圏内の1頭と言えそうですね。

ジャガーメイル(牡5・堀)安藤勝騎手・58キロ

昨年12月の香港遠征以来の競馬となりますが、元々休み明けを苦にするタイプでは無いですし、まだまだ底を見せていない事も魅力ですね。2400mがベストの印象だけに、3200mでどの様なレースになるかですが、後から行く馬だけに、こなせる可能性は高く、レース振りが楽しみな1頭ですね。

ダイワワイルドボア(牡4・上原)北村宏騎手・58キロ

先週のメトロポリタンSに出走し6着。徐々に上向いて来ている印象ですが、このメンバーでは、さすがに厳しいでしょうか。

ゼンノグッドウッド(牡6・浅見)武幸四郎騎手・58キロ

ダートの短距離から芝の長距離戦に路線を変更してから3連勝中。いずれも後方追走から直線一気の競馬で、今回も自分の競馬に徹してどこまで食い込めるかですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

モンテクリスエス(牡4・松田国)武豊騎手・58キロ

力を着実に付け、安定感が出てきました。前走は力負けでは無く、外枠が響いた印象ですし、距離延長は好材料。出走出来れば面白い存在となりそうですね。

アドマイヤスバル(牡6・中尾秀)58キロ

芝でも十分走れそうですが、距離はさすがに長そうですね。

ホクトスルタン(牡5・庄野)58キロ

長期休養から1度使われ上積みが期待出来ますし、距離延長も好材料。出走してくれば怖い1頭となりそうですね。

マキハタサイボーグ(せん7・新川)58キロ、アーネストリー(牡4・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ、ブイチャレンジ(牡4・水野)58キロ、ニホンピロレガーロ(牡6・服部)58キロ、フォーリクラッセ(牡6・安田隆)58キロ、ベンチャーナイン(牡4・小桧山)58キロ、エリモエクスパイア(牡6・大久保龍)58キロ、ゴールデンメイン(せん9・新川)58キロ、ナムラクレセント(牡4・福島信)58キロ

となっています。

 今年に入って躍進の目立つ5歳牡馬が中心も、力のあるベテラン勢が加わり激しいレースが期待出来そうですね。また、3200mの長丁場のG1レースで馬の力だけでなく、ジョッキーの腕比べも見物のレースですね。

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2009年4月18日 (土)

明日(4月19日・第69回皐月賞)の競馬

 中山11R第69回皐月賞(3歳G1・芝2000)からです。私の本命は⑭アントニオバローズ(牡3・武田)です。シンザン記念以来の競馬で、初距離、初コースと、条件的にはかなり不利ですが、持っている能力は引け劣らないと思っていますので、まずは折り合いを付けて、この馬の走りをすれば結果が付いて来るのではないでしょうか。

相手には、内から①ロジユニヴァース(牡3・萩原)。力を出せれば。④トライアンフマーチ(牡3・角居)。成長途上も、枠順を活かして。⑦ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)。スムーズに走れれば。⑩ゴールデンチケット(牡3・森)。前走のしぶとさを評価。⑯アンライバルド(牡3・友道)。纏めて差し切る力は十分。⑱リーチザクラウン(牡3・橋口)。とにかく走りが見もの。以上、単複⑭と馬連⑭から①④⑦⑩⑯⑱へ。

 続いて、阪神10R淀屋橋ステークス(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑭ベイリングボーイ(牡4・田所)です。休み明けから3走大敗続きですが、前走で状態が上向いて来ている印象を持ちましたし、外が伸びる馬場状態で、良馬場なら纏めて差し切る力は十分だと思います。

相手には、内から②タガノグラマラス(牝5・松田博)。距離短縮で新味に期待。③メイショウキトリ(牝5・鮫島)。仕上がり次第。④エイシンパンサー(牝4・野中)。このクラスでは上位の力。⑤ショウナンアクロス(牡4・大久保洋)。距離短縮で良さが出て来た印象。⑧エネルマオー(牡7・宮本)。今の馬場は合いそう。⑨ボストンゴールド(牡7・岩元)。あと一押し。⑩ホエールシャーク(牝7・音無)。末脚は強烈。⑪ボーダレスワールド(牡4・加藤征)。昇級戦も差は無い。⑫コウユーキズナ(牝5・領家)。末脚を活かす競馬で。⑮ビーチアイドル(牝4・加用)。脚の使いどころ次第。以上、馬連で⑭から②③④⑤⑧⑨⑩⑪⑫⑮へ。

明日の注目馬

中山8R④ショウナンカザン(牡4・本間)。初芝で走りが楽しみ。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年4月16日 (木)

第69回皐月賞の枠順確定+第40回マイラーズC出走馬確定

 今週の日曜日(4月19日)に、中山競馬場で行われる第69回皐月賞(3歳G1・芝2000m)の枠順が確定しています。また、土曜日(4月18日)に、阪神競馬場で行われる第40回読売マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)の出走馬も確定しています。皐月賞の枠順、調教後馬体重、マイラーズCの出走馬は以下の通りです。

皐月賞

1枠①ロジユニヴァース(牡3・萩原)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重504キロ(木・美浦)・前走馬体重500キロ

1枠②リクエストソング(牡3・石坂)後藤騎手・57キロ

調教後馬体重482キロ(水・栗東)・前走馬体重480キロ

2枠③サトノロマネ(牡3・国枝)北村宏騎手・57キロ

調教後馬体重476キロ(水・美浦)・前走馬体重478キロ

2枠④トライアンフマーチ(牡3・角居)武幸四郎騎手・57キロ

調教後馬体重482キロ(木・栗東)・前走馬体重478キロ

3枠⑤ミッキーペトラ(牡3・森)田中勝騎手・57キロ

調教後馬体重494キロ(水・栗東)・前走馬体重490キロ

3枠⑥ベストメンバー(牡3・宮本)四位騎手・57キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

4枠⑦ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重450キロ(水・美浦)・前走馬体重448キロ

4枠⑧メイショウドンタク(牡3・武田)藤田騎手・57キロ

調教後馬体重492キロ(水・栗東)・前走馬体重496キロ

5枠⑨イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠)松岡騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・美浦)・前走馬体重498キロ

5枠⑩ゴールデンチケット(牡3・森)川田騎手・57キロ

調教後馬体重490キロ(水・栗東)・前走馬体重482キロ

6枠⑪アーリーロブスト(牡3・本田)福永騎手・57キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)・前走馬体重484キロ

6枠⑫フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重450キロ(木・美浦)・前走馬体重456キロ

7枠⑬モエレエキスパート(牡3・奥平)三浦皇騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(木・美浦)・前走馬体重472キロ

7枠⑭アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

調教後馬体重512キロ(木・栗東)・前走馬体重514キロ

7枠⑮セイウンワンダー(牡3・領家)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重512キロ(木・栗東)・前走馬体重526キロ

8枠⑯アンライバルド(牡3・友道)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

8枠⑰シェーンヴァルト(牡3・岡田)北村友騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(水・栗東)・前走馬体重464キロ

8枠⑱リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・57キロ

調教後馬体重508キロ(木・栗東)・前走馬体重500キロ

以上の18頭となっています。

マイラーズC

アブソリュート(牡5・宗像)田中勝騎手・57キロ

オースミグラスワン(牡7・荒川)川田騎手・57キロ

カンパニー(牡8・音無)横山典騎手・58キロ

スマイルジャック(牡4・小桧山)岩田騎手・57キロ

スーパーホーネット(牡6・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

タマモサポート(牡6・藤岡健)津村騎手・57キロ

ヒカルオオゾラ(牡5・池江寿)武豊騎手・57キロ

ビービーガルダン(牡5・領家)安藤勝騎手・57キロ

ライブコンサート(せん5・白井)小牧太騎手・57キロ

リトルアマポーラ(牝4・長浜)福永騎手・56キロ

以上の10頭となっています。

古馬の動向

サワヤカラスカル(牝4・西橋):ヴィクトリアマイル(5月17日)へ。

ダイバーシティ(牡4・小西):新潟大賞典(5月9日)へ。

クーヴェルチュール(牝5・国枝):右前脚の種子骨骨折が判明。全治6カ月と診断された為、4月15日付で登録を抹消。通算成績は16戦5勝。重賞は07年キーンランドC(G3)の1勝。今後は生まれ故郷の北海道浦河郡の富菜牧場で繁殖牝馬になる予定です。

3歳馬の動向

ジェルミナル(牝3・藤原英)、ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司):オークス(5月24日)へ。

サンカルロ(牡3・大久保洋)、ジョーカプチーノ(牡3・中竹)、ダイワプリベール(牡3・池上):NHKマイルC(5月10日)へ。

ブロードストリート(牝3・藤原英):スイトピーS(5月3日)へ。

トップカミング(牡3・境直):青葉賞(5月2日)へ。

デグラーティア(牝3・宮本):左トウ側手根骨と左第3手根骨の骨折が判明。6ヶ月以上の休養を要する見込み。

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2009年4月13日 (月)

今週はG1・第69回皐月賞

 今週の日曜日(4月19日)には、牡馬クラシック1冠目となる第69回皐月賞(3歳G1・芝2000m)が中山競馬場で行われます。フルゲート18頭に24頭の登録があり、月曜日(4月13日)の時点で、優先出走権を持つレッドスパーダ(牡3・藤沢和)が回避を表明している為、収得賞金900万の6頭から、抽選で1頭が出走可能となっています。

優先出走権(騎手は予定です)

ロジユニヴァース(牡3・萩原)横山典騎手・57キロ

4戦4勝で、いずれも強い勝ちっぷり。先行するイメージが強いものの、差しに回っても十分戦え、自在性がある事は大舞台では有利。ここ2戦の様なレース振りなら、中山2000mはピッタリの条件と言えそうです。あとは、前走時にイラつきが見られたので、不安と言えばその辺りでしょうか。

ミッキーペトラ(牡3・森)田中勝騎手・57キロ

夏の小倉で勝って以来の競馬となった弥生賞では、先行して、4コーナーで少しロスがありながらもしぶとい走りを見せて出走権を獲得。叩いた上積みが見込めますし、弥生賞の様に前々でレースを運べれば上位争いは可能なのではないでしょうか。

モエレエキスパート(牡3・奥平)三浦皇騎手・57キロ

弥生賞では、内々を上手く立ち回り出走権を獲得。持ち味のしぶとさを活かしてどこまで食い下がれるかでしょう。

ベストメンバー(牡3・宮本)四位騎手・57キロ

ロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンとは若干力差を感じるものの、完成度の高さと、レースセンスの良さを上手く活かしてどこまで食い込めるかですね。

トライアンフマーチ(牡3・角居)武幸四郎騎手・57キロ

現時点でG1で通用するかどうかは微妙ですが、前が止まらない馬場で差し切った未勝利戦や、若葉Sでのレース運びの上手さなど、まだまだ上積みが見込めそうですし、素質的には上位馬と遜色無さそうな印象です。

アンライバルド(牡3・友道)岩田騎手・57キロ

脚質的に、中山2000mの18頭立てが向くとは言い難いですが、前走で輸送競馬もクリアしていますし、能力の高さは折り紙つき。鞍上に主戦の岩田騎手を確保し、纏めて差し切る力は十分。

レッドスパーダ(牡3・藤沢和)57キロ

回避予定です。(NHKマイルカップに向かう予定)

フィフスペトル(牡3・加藤征)安藤勝騎手・57キロ

前走のスプリングSを見る限り、2000mでも力は出せそうな印象です。一瞬の切れと言うよりも、長く良い脚を使う印象で、道中の位置取りと、仕掛けどころがカギとなりそうですね。

賞金順

セイウンワンダー(牡3・領家)内田博騎手・57キロ

2歳チャンプとして迎えた、今年初戦の弥生賞では、本来のデキではなかった印象もあり8着に敗れました。2000mの距離には不安は残りますが、どこまで状態を上げて来られるかに掛かっていますね。

リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・57キロ

ラジオNIKKEI杯2歳Sでは、ロジユニヴァースに完敗したものの、類稀なスピードを持ち、折り合った時の爆発力はG1級でしょう。どんなパフォーマンスを見せるか楽しみな1頭ですね。

アーリーロブスト(牡3・本田)福永騎手・57キロ

控えた前走は馬場の影響があったのかも知れませんが持ち味が出ず6着。やはり、前々でしぶとさを活かすレースが良さそう。中山2000mは合っている印象ですし、巻き返す余地は十分。

ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ

ステップレースを見送り、ぶっつけ本番の出走となった為、どこまで本調子に近づけるかがカギとなりそうですね。状態さえ良ければ、互角の力を持っていると思います。

アントニオバローズ(牡3・武田)角田騎手・57キロ

弥生賞を右肩跛行の為に見送り、本番に直行。仕上がり具合が注目されます。2000mの距離にも若干不安は残りますが、シンザン記念のレース内容が素晴らしく、このメンバーでも通用しておかしく無い能力の持ち主である事は確かでしょう。

シェーンヴァルト(牡3・岡田)北村友騎手・57キロ

気性を考えると、マイル前後が合う印象ですが、2000mも十分こなせそうではあります。レースでは器用さを見せているだけに、一瞬の切れ味を活かすレースが出来れば侮れない存在と言えそうですね。

イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠)松岡騎手・57キロ

スプリングSは+20キロの影響もあり、本来の走りが見られませんでした。完成されているだけに能力的な上積みは難しいでしょうが、キッチリ絞れて、しぶとさを活かすレースが出来れば、前走の様な事は無さそうですね。

リクエストソング(牡3・石坂)後藤騎手・57キロ

上位の馬とは若干力の差を感じますが、完成度は高く、レースセンスの良さがあり、持ち味を活かす競馬でどこまで食い込めるかでしょう。

ゴールデンチケット(牡3・森)川田騎手・57キロ

前走の毎日杯では、人気は無かったものの、能力の高さを感じさせるレース振り。前々でしぶとさを活かすタイプで中山2000mは合いそうですし、このメンバーで、どれだけの走りを見せるか楽しみですね。

メイショウドンタク(牡3・武田)未定・57キロ

どちらかと言うと平坦向きの印象ですし、前走のレース振りからも、少し力差を感じますね。

収得賞金900万(上位馬に回避予定がある為、抽選で1頭出走可能)

イコピコ(牡3・西園)57キロ

中山コース向きでは無いものの、素晴らしい末脚の持ち主。

サイオン(牡3・堀)57キロ

前走だけで、芝に適正が無いとは言えないと思いますが、慣れが見込めるとしてもこのメンバーでは厳しいと言えそうですね。

サトノロマネ(牡3・国枝)57キロ

コンスタントに力を発揮するタイプで、2000mもこなせそう。後は力関係だけですね。

サニーサンデー(牡3・谷原)吉田隼騎手・57キロ

距離の2000mは微妙ですが、前走が着差以上に強い内容。いずれにせよ折り合いがカギでしょう。

ベルベットロード(牡3・堀)57キロ

能力は劣るとは思いませんが、東京向きは明らかで、唯一の大敗が中山コース。気性的にゴチャつく中山は厳しい印象です。

メジロチャンプ(牡3・伊藤圭)57キロ

スンナリ先行が好走の条件となりそう。距離も若干長い印象。

となっています。

3強ムードが漂うものの、舞台が中山2000m、18頭立てだけに、何が起きても不思議では無いですし、力を秘めた伏兵馬も多く、激しいレースが期待出来そうですし、馬券的にも楽しめそうなレースとなりそうですね。

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2009年4月11日 (土)

明日(4月12日・第69回桜花賞)の競馬

 阪神10R第69回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)からです。私の本命は⑨ブエナビスタ(牝3・松田博)です。昨年の阪神JFを勝った後から、順調にさえ行ければ3冠までと思わせる強さでしたし、この馬を脅かす存在も見当たらず、スムーズな競馬さえ出来ればと言う印象です。

相手には、内から④ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)。思い切った逃げを打てれば。⑥ワンカラット(牝3・藤岡健)。精神的な成長を見せた前走を評価。⑭ルージュバンブー(牝3・佐藤正)。今の阪神は合いそうですし、将来性を買って。以上、馬連で⑨から④⑥⑭へ。

 続いて、中山11R春雷ステークス(4歳上OP・芝1200m)です。私の本命は⑥ボストンオー(牡4・岩元)です。距離短縮は問題ありませんし、前走のデキをキープ出来ていれば、OPでも十分通用の力だと思います。

相手には、内から①クーヴェルチュール(牝5・国枝)。地力は1番。③コレデイイノダ(牡9・藤沢則)。今が充実期。④ゼットフラッシュ(牡6・山内)。距離短縮で変わり身に期待。⑦サンダルフォン(牡6・松永幹)。1200mなら侮れない。⑨ウエスタンビーナス(牝6・鈴木康)。芝なら上位の力。⑪イースター(牡6・平田)。安定感は抜群。⑬アポロフェニックス(牡4・柴崎)。中山1200mなら確実に圏内。以上、馬連で⑥から①③④⑦⑨⑪⑬へ。

明日の注目馬

阪神8R④アイレンベルグ(牝3・佐藤正)。距離は長い印象ですが、追い込むにはピッタリの馬場なので、直線までジッと我慢して直線勝負に賭ければチャンスはありそう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年4月 9日 (木)

第69回桜花賞枠順確定+第27回NZT+第52回阪神牝馬Sの出走馬確定

 今週の日曜日に、阪神競馬場で行われる第69回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)の枠順が発表されています。また、土曜日に、中山競馬場で行われる第27回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)と、阪神競馬場で行われる第52回サンスポ杯阪神牝馬ステークス(4歳上牝G2・芝1400m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

桜花賞

1枠①ダノンベルベール(牝3・国枝)後藤騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(水・栗東)・前走馬体重452キロ

1枠②ツーデイズノーチス(牝3・斎藤誠)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(水・美浦)・前走馬体重484キロ

2枠③ショウナンカッサイ(牝3・北出)幸騎手・55キロ

調教後馬体重442キロ(木・栗東)・前走馬体重438キロ

2枠④ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(木・美浦)・前走馬体重486キロ

3枠⑤アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重466キロ(水・栗東)・前走馬体重464キロ

3枠⑥ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(木・栗東)・前走馬体重492キロ

4枠⑦サクラミモザ(牝3・畠山吉)北村宏騎手・55キロ

調教後馬体重466キロ(水・美浦)・前走馬体重458キロ

4枠⑧デグラーティア(牝3・宮本)浜中騎手・55キロ

調教後馬体重454キロ(木・栗東)・前走馬体重452キロ

5枠⑨ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(水・栗東)・前走馬体重450キロ

5枠⑩コウエイハート(牝3・山内)川田騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(木・栗東)・前走馬体重458キロ

6枠⑪レディルージュ(牝3・安田隆)鮫島良騎手・55キロ

調教後馬体重430キロ(木・栗東)・前走馬体重424キロ

6枠⑫イナズマアマリリス(牝3・松元)池添騎手・55キロ

調教後馬体重432キロ(水・栗東)・前走馬体重424キロ

7枠⑬カツヨトワイニング(牝3・高橋義)大庭騎手・55キロ

調教後馬体重406キロ(水・美浦)・前走馬体重396キロ

7枠⑭ルージュバンブー(牝3・佐藤正)小牧太騎手・55キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)・前走馬体重488キロ

7枠⑮ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(木・栗東)・前走馬体重460キロ

8枠⑯ルシュクル(牝3・中竹)佐藤哲騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(木・栗東)・前走馬体重484キロ

8枠⑰アンプレショニスト(牝3・畠山吉)横山典騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(水・美浦)・前走馬体重452キロ

8枠⑱レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ(木・栗東)・前走馬体重476キロ

以上の18頭となっています。

NZT

アイアンデューク(牡3・伊藤伸)石橋脩騎手・56キロ

アドバンスヘイロー(牡3・河野)三浦皇騎手・56キロ

オメガユリシス(牡3・坂本)北村友騎手・56キロ

ケイアイテンジン(牡3・白井)福永騎手・56キロ

ゴールドエンデバー(牡3・矢野照)江田照騎手・56キロ

サンカルロ(牡3・大久保洋)吉田豊騎手・56キロ

ジョーカプチーノ(牡3・中竹)松岡騎手・56キロ

ジョーメテオ(牡3・柴田光)柴山騎手・56キロ

スガノメダリスト(牡3・粕谷)勝浦騎手・56キロ

スペシャルクイン(牝3・目野)御神本騎手・54キロ

ダイワプリベール(牡3・池上)後藤騎手・56キロ

ツクバホクトオー(牡3・尾形)吉田隼騎手・56キロ

ティアップゴールド(牡3・西浦)池添騎手・56キロ

パドブレ(牝3・相沢)武士沢騎手・54キロ

マイネルエルフ(牡3・鹿戸雄)蛯名騎手・56キロ

リスペクトキャット(牡3・相沢)内田博騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

阪神牝馬S

アルティマトゥーレ(牝5・奥平)横山典騎手・55キロ

ウエスタンダンサー(牝5・崎山)川田騎手・55キロ

エアパスカル(牝4・池江寿)藤岡佑騎手・55キロ

エリモハルカ(牝5・沖)渡辺騎手・55キロ

オディール(牝4・橋口)岩田騎手・55キロ

ザレマ(牝5・音無)安藤勝騎手・55キロ

サワヤカラスカル(牝4・西橋)浜中騎手・55キロ

ジョリーダンス(牝8・堀)四位騎手・55キロ

チェレブリタ(牝4・荒川)幸騎手・55キロ

テンイムホウ(牝7・柄崎)和田騎手・55キロ

ハチマンダイボサツ(牝5・境直)藤田騎手・55キロ

ピエナビーナス(牝5・南井)古川吉騎手・55キロ

ベストオブミー(牝4・鮫島)上村騎手・55キロ

ペプチドルビー(牝4・境直)秋山騎手・55キロ

ポルトフィーノ(牝4・角居)武豊騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)田中勝騎手・55キロ

レインダンス(牝5・宮)藤岡康騎手・55キロ

レジネッタ(牝4・浅見)小牧太騎手・57キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

マツリダゴッホ(牡6・国枝):天皇賞・春には向かわず、次走は金鯱賞(5月30日)辺りが有力。

ジャガーメイル(牡5・堀):安藤勝騎手騎乗で天皇賞・春(5月3日)へ。

ポップロック(牡8・角居):天皇賞・春で復帰予定。

タスカータソルテ(牡5・藤原英):シンガポール航空国際C(5月17日)に選出され、招待を受諾。

3歳馬の動向

レッドスパーダ(牡3・藤沢和):登録のあった皐月賞を見送り、NHKマイルC(5月10日)へ。

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2009年4月 6日 (月)

今週はG1・第69回桜花賞

 今週の日曜日(4月12日)には、阪神競馬場で3歳牝馬によるクラシックレース、第69回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に34頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走権(騎手は予定です)

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

チューリップ賞1着。阪神JFが圧巻のレース振りで、今年初戦のチューリップ賞が、サクラミモザが完全に逃げ切れる態勢を悠々と差し切る内容。まだまだ、能力をすべて出し切ったレースをしている印象が無く、本気で走ればどれほどの走りを見せるかと思わせます。無事に出走さえ出来ればと言った印象ですね。

サクラミモザ(牝3・畠山吉)北村宏騎手・55キロ

チューリップ賞2着。初芝のレースとなったチューリップ賞であわやの逃げをを見せて力をアピール。2度目の芝のレースで慣れが見込めますし、頭数が増えて、後続が捌くのに苦労する様なら、スイスイと逃げ切るチャンスは出てきそうですね。

ルージュバンブー(牝3・佐藤正)小牧太騎手・55キロ

チューリップ賞3着。チューリップ賞は完全に出走権を取りに行くレース振り。使われながら、馬体も絞れてきてブエナビスタ以外とは、そう差の無い印象ですし、ここでどの様なレースを見せるか楽しみですね。

ツーデイズノーチス(牝3・斎藤誠)松岡騎手・55キロ

アネモネS1着。休み明けのアネモネSを強いレース振りで快勝。上位馬との対戦が無い事も魅力ですね。不良馬場なら更にと言った印象です。

アンプレショニスト(牝3・畠山吉)横山典騎手・55キロ

アネモネS2着。ハナ差の2着争いを制しての出走権獲得。切れ味を活かすタイプだけに、前走の不良馬場でも走れた事は状態も良く、力も付けている事の証明。今回、良馬場なら、更に切れが増しそうな印象ですね。

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

フィリーズレビュー1着。好位から抜け出すレース運びで、レース運びの上手さが持ち味。1400m以上で結果が出ていないものの、精神的な成長を感じさせるいまなら、こなせても不思議はなさそう。

アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)武豊騎手・55キロ

フィリーズレビュー2着。距離が1ハロン伸びるのは好材料とは言えませんが、苦しい所からでもしっかりと伸びて来ますし、コンスタントに力を出せるタイプだと思いますので、今回も自身の力は出してくるのではないでしょうか。

レディルージュ(牝3・安田隆)鮫島良騎手・55キロ

フィリーズレビュー3着。どちらかと言うと、直線に坂の無いコース向きの印象ですが、距離が伸びるのは平気です、1度使われた上積みも見込めますね。

収得賞金順

ダノンベルベール(牝3・国枝)後藤騎手・55キロ

毎回力を出し切って来ますし、レース運びは上手いので、多頭数でも自分のレースは出来そう。後は、他馬の動き次第でしょう。

コウエイハート(牝3・山内)川田騎手・55キロ

九州産馬ながらも、先行してしぶとい競馬を見せ、互角の戦いを見せて来ましたが、距離延長に、相手強化で厳しい戦いが予想されますね。

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

阪神JF、チューリップ賞とブエナビスタとは決定的な差を付けられた印象ですが、本番のここでどこまで仕上げ、上積みが見込めるかですね。

デグラーティア(牝3・宮本)浜中騎手・55キロ

夏の小倉で3連勝後は、アクシデントなどもあり、結果が出ていません。距離延長も好材料とは言い難く、ここは厳しいレースとなりそうですね。

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

フラワーCでまんまと逃げ切り、出走権に食い込んで来ました。ダンスインザダークの牝馬は阪神のマイル戦が合う馬が多いので、その辺りに期待でしょうか。

イナズマアマリリス(牝3・松元)池添騎手・55キロ

大きくは崩れないものの、やや上位の馬たちとは力の差を感じるレース振りが続いています。ここも厳しいと言えそうですね

カツヨトワイニング(牝3・高橋義)大庭騎手・55キロ

1200mで切れ味を発揮して賞金を上積み。1600mは好材料とは言えませんが、馬群に怯まず、馬群を抜けてくる勝負根性を持っており、思い切ったレースをすれば楽しみはありそうですね。

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

2戦2勝で、2月のエルフィンS以来で仕上がりに注目が集まりますが、前走のエルフィンSで見せたゴール前の切れ味には期待を持たせるには十分の物があったと思いますし、ブエナビスタとは未対戦でもあり、ここでのレース振りが注目されますね。

抽選対象馬(3頭中2頭が出走可能)

ショウナンカッサイ(牝3・北出)幸騎手・55キロ

休み明けのフィリーズレビューは位置取りの差が出た印象。使われた上積みが見込めますし、阪神JFのレース振りから見ても、ブエナビスタ以外とは差は無いと言えそうです。

パドブレ(牝3・相沢)未定・55キロ

近走の内容からは、推す材料が見当たらず、厳しいとしか言い様がありませんね。

ルシュクル(牝3・中竹)佐藤哲・55キロ

小回りコースの1200mがベストの印象。レース運びの上手さを活かして、どこまで食い下がれるかですね。

除外対象馬(回避があった場合、収得賞金900万の11頭から抽選で出走可能になります)

収得賞金900万(11頭)

アイレンベルグ(牝3・佐藤正)渡辺騎手・55キロ、アンジュアイル(牝3・武田)55キロ、シシャモチャン(牝3・松永昌)小林徹騎手・55キロ、スイリンカ(牝3・長浜)武幸四郎騎手・55キロ、スペシャルクイン(牝3・目野)55キロ、ヒカルアマランス(牝3・池江郎)藤岡康騎手・55キロ、ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ、マイティースルー(牝3・大久保洋)吉田豊騎手・55キロ、ミクロコスモス(牝3・角居)55キロ、ラブチャーミー(牝3・須貝)55キロ、リュシオル(牝3・小島太)55キロ

収得賞金400万(3頭)

ヴェスティート(牝3・藤原英)55キロ、ダンシングクイーン(牝3・久保田)55キロ、ワイドサファイヤ(牝3・藤原英)55キロ

となっています。

2歳女王ブエナビスタの優位は揺るがない印象ですが、各陣営も黙って見ている訳が無いでしょうから、各馬それぞれの持ち味を最大限に活かして逆転を狙うレースを期待したいですね。

 4月8日(水)に、大井競馬場で行われる交流重賞の第20回東京スプリント(4歳上G3・ダート1200m)の枠順が発表されています。

1枠①フジノウェーブ(牡7・大井・高橋三)

御神本騎手・58キロ

1枠②ゼンノパルテノン(牡7・JRA・松永昌)

内田博騎手・56キロ

2枠③アグネスジェダイ(牡7・JRA・森秀行)

武豊騎手・57キロ

2枠④ガブリン(牡7・JRA・森秀行)

藤田伸騎手・56キロ

3枠⑤トップザバトン(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・56キロ

3枠⑥マルヨスポット(牡6・笠松・柴田高)

丸野勝騎手・56キロ

4枠⑦ディープサマー(牡7・船橋・川島正)

佐藤博騎手・56キロ

4枠⑧ブローザウインド(牡8・大井・高柳恒)

繁田健騎手・56キロ

5枠⑨マルカジーク(牡7・大井・田中康)

和田譲・56キロ

5枠⑩ディアヤマト(牡4・大井・月岡健)

坂井英騎手・56キロ

6枠⑪ステキシンスケクン(牡6・JRA・森秀行)

岩田康騎手・56キロ

6枠⑫ポートジェネラル(牡6・高知・雑賀正)

赤岡修騎手・56キロ

7枠⑬リンカーンスター(牡9・大井・久保田信)

矢野貴騎手・56キロ

7枠⑭ベルモントサンダー(牡8・船橋・出川克)

石崎隆騎手・56キロ

8枠⑮サンキューウィン(せん6・大井・高柳恒)

柏木健騎手・56キロ

8枠⑯ビクトリーテツニー(牡5・JRA・森秀行)

横山典騎手・56キロ

以上の16頭となっています。発走は4月8日(水)の20時10分となっています。

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2009年3月28日 (土)

明日(3月29日・第39回高松宮記念)の競馬

 春のスプリントチャンプを決める1戦、中京11R第39回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)からです。私の本命は⑭ドラゴンファング(牡4・矢作)です。この馬のスピードならば、1200mでもスピード負けするとは思えませんし、左回りはオール連対と得意、更に休み明け3走目で、前走以上のパフォーマンスが期待出来そうですね。

相手には、内から①コスモベル(牝5・西園)。前々でしぶとさを活かせれば。④スリープレスナイト(牝4・橋口)。力が出せる状態ならば、あっさり勝てる力ですね。⑤トウショウカレッジ(牡7・池添)。道中の位置取り、捌き次第。⑦アーバンストリート(牡5・野村)。中京得意で、前が止まれば。⑧ファリダット(牡4・松元)。1200mなら⑨キンシャサノキセキ(牡6・堀)。前走、案外も巻き返す力は十分。⑩ファイングレイン(牡6・長浜)。G1馬の底力に期待。⑬ローレルゲレイロ(牡5・昆)。状態上向きでチャンスは十分。⑮アーバニティ(牡5・古賀慎)。勢いがあり、怖い1頭ですね。⑯ビービーガルダン(牡5・領家)。スムーズにレースを運べれば。⑰スプリングソング(牡4・鶴留)。前走だけで見限れない力。以上、馬連で⑭から①④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑮⑯⑰へ。

 続いて、中山12R第16回マーチステークス(4歳上G3・ダート1800m・ハンデ)です。私の本命は①キクノサリーレ(牡4・吉田)です。前走はG1である程度仕方の無い結果でしょう。1度使われての上積みが見込めますし、この馬の走りが出来れば互角以上の力だと思います。

相手には、内から③サトノコクオー(牡5・藤沢和)。骨折明けを叩いて、更に前進可能。④3連勝中で勢いがあり、走りに注目ですね。⑥マコトスパルビエロ(牡5・鮫島)。しぶとさを活かせれば。⑦エスケーカントリー(牡5・武市)。デキも良く、末脚が脅威。⑨ボランタス(牡5・角居)。着実に力を付け。⑪エスポワールシチー(牡4・松岡)。力通りなら。⑭アロンダイト(牡6・石坂)。叩いた上積みに期待。⑯ダイショウジェット(牡6・大根田)。力を付けていますし、上積みも十分。以上、馬連で①から③④⑥⑦⑨⑪⑭⑯へ。

明日の注目馬

阪神10R③ボストンオー(牡4・岩元)。スムーズに運べれば、このクラスでも十分通用でしょう。

 ドバイで行われるレースに出走する、バンブーエール、ウオッカ、カジノドライヴの3頭が、自身の力を発揮出来る事を期待したいですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年3月26日 (木)

第39回高松宮記念+3重賞の出走馬確定

 今週の日曜日(3月29日)に、中京競馬場で行われる第39回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)と、中山競馬場で行われる第16回マーチステークス(4歳上G3・ダート1800m・ハンデ)、また、土曜日に中山競馬場で行われる第57回日経賞(4歳上G2・芝2500m)、阪神競馬場で行われる第56回毎日杯(3歳G3・芝1800m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬、高松宮記念の出走馬の調教後馬体重は以下の通りとなっています。

高松宮記念

アイルラヴァゲイン(牡7・手塚)津村騎手・57キロ

調教後馬体重518キロ(木・美浦)前走馬体重516キロ

アポロドルチェ(牡4・堀井)勝浦騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(木・美浦)前走馬体重472キロ

アーバニティ(牡5・古賀慎)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(水・美浦)前走馬体重504キロ

アーバンストリート(牡5・野村)福永騎手・57キロ

調教後馬体重458キロ(水・栗東)前走馬体重452キロ

ウエスタンダンサー(牝5・崎山)川田騎手・55キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)前走馬体重496キロ

キンシャサノキセキ(牡6・堀)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(木・美浦)前走馬体重498キロ

コスモベル(牝5・西園)佐藤哲騎手・55キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)前走馬体重450キロ

ジョイフルハート(牡8・小野)太宰騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(水・栗東)前走馬体重502キロ

スプリングソング(牡4・鶴留)池添騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(水・栗東)前走馬体重508キロ

スリープレスナイト(牝5・橋口)上村騎手・55キロ

調教後馬体重492キロ(木・栗東)前走馬体重494キロ

ソルジャーズソング(牡7・鮫島)北村友騎手・57キロ

調教後馬体重518キロ(木・栗東)前走馬体重508キロ

トウショウカレッジ(牡7・池添)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重560キロ(水・栗東)前走馬体重554キロ

ドラゴンファング(牡4・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

調教後馬体重488キロ(水・栗東)前走馬体重482キロ

ビービーガルダン(牡5・領家)武幸四郎騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(水・栗東)前走馬体重500キロ

ファイングレイン(牡6・長浜)幸騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)前走馬体重502キロ

ファリダット(牡4・松元)四位騎手・57キロ

調教後馬体重476キロ(水・栗東)前走馬体重474キロ

ヘイローフジ(牝6・飯田明)飯田騎手・55キロ

調教後馬体重492キロ(水・栗東)前走馬体重482キロ

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(木・栗東)前走馬体重468キロ

以上の18頭となっています。

マーチS

アロンダイト(牡6・石坂)後藤騎手・58.5キロ

エスケーカントリー(牡5・武市)秋山騎手・57キロ

エスポワールシチー(牡4・安達)松岡騎手・57.5

カフェオリンポス(牡8・松山康)柴田善騎手・56キロ

キクノサリーレ(牡4・吉田)中舘騎手・57キロ

サトノコクオー(牡5・藤沢和)北村宏騎手・56キロ

ダイショウジェット(牡6・大根田)柴山騎手・55キロ

ダイナミックグロウ(牡5・目野)石橋脩騎手・55キロ

トーセンアーチャー(牡5・大久保龍)吉田豊騎手・55キロ

ナナヨーヒマワリ(牡8・小原)小原騎手・55キロ

ブイチャレンジ(牡4・水野)武士沢騎手・54キロ

ボランタス(牡5・角居)三浦皇騎手・55キロ

マコトスパルビエロ(牡5・鮫島)蛯名騎手・56.5キロ

メイショウシャフト(牡6・高橋成)吉田隼騎手・55キロ

ユウキタイティ(牡5・梅田康)江田照騎手・54キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったトーセンブライト(牡8・加藤征)は、かきつばた記念(5月4日)か、かしわ記念(5月5日)のいずれかを予定。

日経賞

アルナスライン(牡5・松元)蛯名騎手・57キロ

アーネストリー(牡4・佐々木晶)佐藤哲騎手・56キロ

キングストレイル(牡7・藤沢和)北村宏騎手・57キロ

コスモバルク(牡8・北海道・田部)三浦皇騎手・58キロ

シャローム(牡4・安達)津村騎手・56キロ

シルクフェイマス(牡10・鮫島)勝浦騎手・57キロ

ダイワワイルドボア(牡4・上原)後藤騎手・57キロ

ネヴァブション(牡6・伊藤正)横山典騎手・58キロ

ホクトスルタン(牡5・庄野)藤田騎手・58キロ

マイネルキッツ(牡6・国枝)松岡騎手・57キロ

マキハタサイボーグ(せん7・新川)吉田豊騎手・57キロ

マンハッタンスカイ(牡5・浅見)田中勝騎手・57キロ

モンテクリスエス(牡4・松田国)柴田善騎手・56キロ

レッドドラゴン(牡5・大井・堀千)真島騎手・57キロ

以上の14頭となっています。

毎日杯

アイアムピカイチ(牡3・荒川)幸騎手・56キロ

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・56キロ

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)内田博騎手・56キロ

オオトリオウジャ(牡3・小島茂)吉田隼騎手・56キロ

キングバンブー(牡3・鮫島)安部騎手・56キロ

ゴールデンチケット(牡3・森)木村健騎手・56キロ

シルクダンディー(牡3・昆)武幸四郎騎手・56キロ

ストロングリターン(牡3・堀)川田騎手・56キロ

スリーロールス(牡3・武)浜中騎手・56キロ

ダブルウェッジ(牡3・田所)四位騎手・57キロ

チュウワプリンス(牡3・大久保龍)池添騎手・56キロ

トップゾーン(牡3・境直)藤岡佑騎手・56キロ

ミッキーパンプキン(牡3・清水出)岩田騎手・56キロ

ワイドサファイヤ(牝3・藤原英)福永騎手・54キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

テイエムプリキュア(牝6・五十嵐)、エリモエクスパイア(牡6・大久保龍):天皇賞・春(5月3日)へ。テイエムプリキュアの鞍上は荻野琢騎手。

サブジェクト(牡4・池江郎):3月26日付で競走馬登録を抹消され、船橋競馬に転厩。

3歳馬の動向

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司):村田騎手騎乗で桜花賞(4月12日)へ。

フィフスペトル(牡3・加藤征):皐月賞(4月19日)へ。

ゲットフルマークス(牡3・岩戸):NHKマイルC(5月10日)へ。

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2009年3月23日 (月)

今週はG1・第39回高松宮記念

 今週の日曜日(3月29日)には、中京競馬場で第39回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に43頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順(騎手は予定です)

スリープレスナイト(牝5・橋口)上村騎手・55キロ

昨年のスプリンターズSを制した後、蕁麻疹で思うような調整が出来ず、一時は出走も危ぶまれましたが、なんとか出走にこぎつけましたね。久々の不安はありますが、スプリンターズSまで、使い詰めでしたし、G1馬ゆえに重い斤量を背負う事を考えれば、フレッシュな状態で臨める可能性は十分ありそうですね。中京コースは問題無いですし、昨秋の強さを考えれば、あっさり勝たれて驚けない力ですね。

キンシャサノキセキ(牡6・堀)岩田騎手・57キロ

今年初戦のオーシャンC10着は、渋った馬場の影響を受けながらもコンマ3差なら悲観する内容では無いですね。1200mならば、折り合いに不安はありませんし、一度使われて更に上積みが見込める今回、巻き返す可能性は高そうですね。

ファイングレイン(牡6・長浜)幸騎手・57キロ

昨年3連勝でこのレースを制して以降、勝ち星から遠ざかっていますが、斤量が他馬と同じ57キロで、得意の1200mならば、G1馬らしい走りを見せる事は可能でしょう。

ビービーガルダン(牡5・領家)武幸四郎騎手・57キロ

前走の阪急杯が強いレース内容で、現状は1200mよりも1400~1600m辺りの方が競馬がしやすい印象を持ちました。ただ、元々1200mで力を出していた馬ですし、スンナリと先行出来ればしぶとさを発揮しますし、直線平坦の中京は合いそうな印象ですね。

トウショウカレッジ(牡7・池添)内田博騎手・57キロ

香港遠征後の2走が、強烈な末脚を繰り出して、体調の良さを感じさる1頭ですね。中京1200mは昨年のTV愛知OPで強いレースを見せており、十分チャンスはありそうですね。

アーバニティ(牡5・古賀慎)横山典騎手・57キロ

前々走から、芝の1200mに路線を変更したのが、見事に嵌まり、強いレース内容で2連勝。左回りも問題ありませんし、連闘の疲れさえ、残っていなければ、ここでも好勝負可能でしょう。

ローレルゲレイロ(牡5・昆)藤田騎手・57キロ

前走の阪急杯で、ようやくこの馬らしい走りが見られ、状態は上向いている印象ですね。昨年、骨折しながらも、あわやのシーンを作っており、侮れない1頭となりそうですね。

アーバンストリート(牡5・野村)福永騎手・57キロ

前走のシルクロードSを33秒9の末脚で制し、今が充実期と言った印象ですね。中京コースも得意ですし、毎回コンスタントに良い脚を使えるので、展開や馬場状態が合えば、一発の可能性は十分でしょう。

ウエスタンダンサー(牝5・崎山)川田騎手・55キロ

今年初戦のシルクロードSは、昨秋の勢いがまったく感じられないレース振りでの15着。使った上積みは見込めるでしょうが、どれだけ昨秋の出来に近づけるかがカギですね。

ファリダット(牡4・松元)四位騎手・57キロ

本当に良くなるのは、まだ先の印象も、1200mはベストの距離ですし、鋭い決め脚を持ち、一発の可能性は十分。

アグネスジェダイ(牡7・森)57キロ

芝での勝ち鞍が無く、ダート戦でも、最近はこの馬らしい走りが見られていない印象です。目先を変えて、新しい面が出る事に期待ですが、流石に厳しいとしか言い様がありませんね。

ジョイフルハート(牡8・小野)57キロ

芝がダメと言うタイプでは無いものの、芝のスピード競馬では、ハナに行くのも難しいのではないえしょうか。

アイルラヴァゲイン(牡7・手塚)松岡騎手・57キロ

昨秋の福島民友杯で、この馬らしさを久々に見せたものの、それ以降のレースが物足りない内容。スンナリ先行してどこまで粘れるかと言ったところですね。

カルナバリート(牡6・藤沢則)57キロ

初芝がG1では、厳しいとしか言い様がありませんね。

コスモベル(牝5・西園)佐藤哲騎手・55キロ

休み明けを4走使われて、重賞でも2着に入っていますが、昨年の夏の最高のデキには戻っていない印象です。前走から、状態が上がっていれば、G1でも十分通用の力だと思います。

ヘイローフジ(牝6・飯田明)飯田騎手・55キロ

この馬は、相手云々では無いですの。自分の競馬に徹して、後は、展開や馬場状態次第でしょう。

スプリングソング(牡4・鶴留)池添騎手・57キロ

1200mでは崩れなかった馬が、前走まさかの大敗。状態がどこまで上がってくるかに掛かっていますね。また、差しに徹した方が良さそうな印象です。

ドラゴンファング(牡4・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

初の重賞挑戦となった、前走阪急杯は、上位2頭には完敗の印象で、もう少し時間が欲しい印象ですが、今回1200mに距離が変わって、切れが増すようなら十分上位を争える力を秘めていると思います。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

アポロドルチェ(牡4・堀井)57キロ、ソルジャーズソング(牡7・鮫島)57キロ、ヒシオフェンス(牡4・国枝)57キロ、サープラスシンガー(牡5・宗像)57キロ、マイネルスケルツィ(牡6・稲葉)57キロ、アポロフェニックス(牡4・柴崎)57キロ、インプルーヴ(牡4・野中)57キロ、セレスハント(牡4・松永幹)57キロ、クリーン(牡5・音無)57キロ、サンダルフォン(牡6・松永幹)57キロ、マルブツイースター(牡4・中尾)57キロ、ステキシンスケクン(牡6・森)57キロ、ワキノカイザー(牡9・音無)57キロ、シルクビッグタイム(牡4・久保田)57キロ、コレデイイノダ(牡9・藤沢則)57キロ、キングトップガン(牡6・鮫島)57キロ、ドリームシグナル(牡4・西園)57キロ、ゲイルスパーキー(牡5・古賀慎)57キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)57キロ、ハギノトリオンフォ(牡7・野中)57キロ、サクラビジェイ(牡7・小島太)57キロ、ベルーガ(牡8・尾形)57キロ、ベストオブミー(牝4・鮫島)57キロ、ワンダークラフティ(牡6・松永幹)57キロ、メガトレンド(牡7・安田隆)57キロ

となっています。

スプリンターズSの覇者スリープレスナイトが、ぶっつけ本番になる事で、他馬にも付入る隙は十分ありそう。各馬それぞれに決め手を持った馬が多く、どの馬に有利な流れになるか、また、当日の馬場状態がどの馬に有利になるかがカギとなりそうですね。

 3月25日(水)に、名古屋競馬場で行われる交流重賞第32回名古屋大賞典(4歳上G3・ダート1900m)の枠順が発表されています。

1枠①メイショウトウコン(牡7・JRA・武田博)

藤田伸騎手・58キロ

2枠②シルクチャンピオン(牡9・愛知・川西毅)

阪野学騎手・56キロ

3枠③ヒカルベガ(牡7・金沢・佐藤茂)

吉田晃騎手・56キロ

4枠④マサアンビション(牡10・愛知・瀬戸悟)

戸部尚騎手・56キロ

5枠⑤ワンダースピード(牡7・JRA・羽月友)

小牧太騎手・58キロ

6枠⑥イイデケンシン(牡4・兵庫・田中範)

木村健騎手・56キロ

6枠⑦サカラート(牡9・JRA・石坂正)

藤岡佑騎手・58キロ

7枠⑧チャンストウライ(牡6・兵庫・寺嶋正)

大山真騎手・57キロ

7枠⑨タータンフィールズ(牡7・愛知・角田輝)

丸山勝騎手・56キロ

8枠⑩ベストタイザン(牡7・兵庫・斉藤裕)

下原理騎手・56キロ

8枠⑪スマートファルコン(牡4・JRA・小崎憲)

岩田康騎手・58キロ

以上の11頭となっています。発走は3月25日(水)の15時40分)となっています。

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2009年2月21日 (土)

明日(2月22日・第26回フェブラリーS)の競馬

 東京11R第26回フェブラリーステークス(4歳上G1・ダート1600m)からです。私の本命は③サンライズマックス(牡7・音無)です。言うまでも無く、東京1600mがベストの条件で、JCダートの内容からも、自分の競馬に徹すれば結果がついて来るのではないでしょうか。

相手には、内から②カネヒキリ(牡7・角居)。距離短縮も好材料で、普通に走れば上位争いは必至。⑦ヒシカツリーダー(牡5・小島貞)。末脚勝負なら。⑨ヴァーミリアン(牡7・石坂)。どのようなレース運びをするか注目。⑩ビクトリーテツニー(牡5・森)。スムーズなら。⑪アドマイヤスバル(牡6・中尾秀)。前走より、体調が良さそうで。⑮サクセスブロッケン(牡4・藤原英)。マイルで変わり身に期待。以上、馬連で③から②⑦⑨⑩⑪⑮へ。

 続いて、京都11R斑鳩ステークス(4歳上1600万下・芝1400m)です。私の本命は⑥ボストンオー(牡4・岩元)です。1400mへの距離延長はプラスだと思いますし、今の馬場も合っているのではないでしょうか。

相手には、①スーパーワシントン(牡6・中尾秀)。嵌まれば。②サワヤカラスカル(牝4・西橋)。1400mで見直し。⑤ゼットカーク(牡5・山内)。叩いた上積みを見込んで。⑦ヘッドライナー(せん5・西園)。安定した力。⑩グッドキララ(牡5・川村)。スンナリ行ければ。以上、馬連で⑥から①②⑤⑦⑩へ。

明日の注目馬

東京6R⑥ボクノタイヨウ(牡4・白井)。久々ですが、東京コースは得意ですし、まだまだ上に行ける力だと思います。

今日(2月21日)の回顧(補足)

ドバイに遠征しているブラックエンブレム(牝4・小島茂)が日本時間の21日(現地20日)にナドアルシバ競馬場で行われたバランシーン(G3・芝1777m)にM.キネーン騎手騎乗で出走し、9頭立ての9着に終わっています。鼻出血で予定していたレースを回避するなど、調整は難しかったのでしょうね。残念な結果に終わっていますが、栗東滞在を繰り返し結果を出した小島茂厩舎ですから、この経験を今後の糧にしてくれる事を期待したいですね。

 東京4R障害未勝利(芝→ダート3000m)をドクターグリム(牡7)で制した根本康広調教師が、現役169人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2009年2月19日 (木)

第26回フェブラリーS+第102回京都記念+第44回クイーンCの出走馬確定

 今週の日曜日(2月22日)に、東京競馬場で行われる第26回フェブラリーステークス(4歳上G1・ダート1600m)の出走馬が確定しています。また、土曜日(2月21日)に京都競馬場で行われる第102回京都記念(4歳上G2・芝2200m)と、東京競馬場で行われる第44回デイリー杯クイーンカップ(3歳牝G3・芝1600m)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

フェブラリーS

アドマイヤスバル(牡6・中尾秀)川田騎手・57キロ

調教後馬体重526キロ(木・栗東)/前走時510キロ

ヴァーミリアン(牡7・石坂)武豊騎手・57キロ

調教後馬体重522キロ(木・栗東)/前走時522キロ

エスポワールシチー(牡4・安達)佐藤哲騎手・57キロ

調教後馬体重498キロ(水・栗東)/前走時488キロ

オフィサー(牡7・森)福永騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時500キロ

カジノドライヴ(牡4・藤沢和)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重528キロ(水・美浦)/前走時508キロ

カネヒキリ(牡4・角居)ルメール騎手・57キロ

調教後馬体重538キロ(木・栗東)/前走時533キロ

カフェオリンポス(牡8・松山康)勝浦騎手・57キロ

調教後馬体重522キロ(木・美浦)/前走時520キロ

キクノサリーレ(牡4・吉田)後藤騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時498キロ

サクセスブロッケン(牡4・藤原英)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重532キロ(水・栗東)/前走時515キロ

サンライズバッカス(牡7・音無)三浦皇騎手・57キロ

調教後馬体重506キロ(木・栗東)/前走時500キロ

トーセンブライト(牡8・加藤征)田中勝騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・美浦)/前走時498キロ

ナンヨーヒルトップ(牡4・小笠)柴田善騎手・57キロ

調教後馬体重504キロ(水・美浦)/前走時502キロ

バンブーエール(牡6・安達)松岡騎手・57キロ

調教後馬体重492キロ(水・栗東)/前走時482キロ

ビクトリーテツニー(牡5・森)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重492キロ(木・栗東)/前走時482キロ

ヒシカツリーダー(牡5・小島貞)木幡騎手・57キロ

調教後馬体重530キロ(木・栗東)/前走時530キロ

フェラーリピサ(牡5・白井)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重500キロ(水・栗東)/前走時502キロ

以上の16頭となっています。

京都記念

アサクサキングス(牡5・大久保龍)四位騎手・58キロ

アドマイヤオーラ(牡5・松田博)安藤勝騎手・58キロ

ヴィクトリー(牡5・音無)川田騎手・58キロ

カネトシツヨシオー(牡6・野村)和田騎手・57キロ

カワカミプリンセス(牝6・西浦)横山典騎手・55キロ

サクラメガワンダー(牡6・友道)福永騎手・57キロ

シルクフェイマス(牡10・鮫島)幸騎手・57キロ

タスカータソルテ(牡5・藤原英)デムーロ騎手・58キロ

ダンスアジョイ(牡8・松永幹)秋山騎手・57キロ

チョウサンデイ(牡4・吉岡)太宰騎手・56キロ

トウカイルナ(牝7・田所)武幸四郎騎手・55キロ

マンハッタンスカイ(牡5・浅見)芹沢騎手・57キロ

メイショウクオリア(牡4・西橋)藤岡佑騎手・57キロ

以上の13頭となっています。

クイーンC

アイアムマリリン(牝3・奥平)ルメール騎手・54キロ

アラマサローズ(牝3・高橋裕)勝浦騎手・54キロ

アンジュアイル(牝3・安田伊)吉田豊騎手・54キロ

エイブルインレース(牝3・大井・栗田裕)戸崎騎手・54キロ

カイテキプリン(牝3・河野)三浦皇騎手・54キロ

カツヨトワイニング(牝3・高橋義)江田照騎手・54キロ

グローリールピナス(牝3・小桧山)岩田騎手・54キロ

ダノンベルベール(牝3・国枝)後藤騎手・55キロ

ディアジーナ(牝3・田村)内田博騎手・54キロ

ドゥミポワント(牝3・斎藤誠)武士沢騎手・54キロ

パドブレ(牝3・相沢)松岡騎手・54キロ

パールシャドウ(牝3・手塚)蛯名騎手・54キロ

フレンドリードレス(牝3・中川)柴山騎手・54キロ

ミクロコスモス(牝3・角居)武豊騎手・54キロ

メイショウボナール(牝3・池添)田中勝騎手・54キロ

メジャーサイレンス(牝3・船橋・山浦)山田信騎手・54キロ

以上の16頭となっています。

各馬の動向

ウォータクティクス(牡4・池江寿):マーチS(3月29日)か、アンタレスS(4月26日)へ。

メイショウトウコン(牡7・安田伊):名古屋大賞典(3月25日)を予定。

ロールオブザダイス(牡4・角居):ダイオライト記念(3月11日)へ。

モンテクリスエス(牡4・松田国):阪神大賞典(3月22日)→天皇賞・春(5月3日)へ。

ベンチャーナイン(牡4・小桧山):中京記念(3月14日)へ。

3歳馬の動向

トーセンジョーダン(牡3・池江寿):右前裂蹄の為、皐月賞に間に合わない可能性が出て来た様です。

サンカルロ(牡3・大久保洋):スプリングS(3月22日)へ。

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2009年2月16日 (月)

今週はG1・第26回フェブラリーステークス

 今週の日曜日(2月22日)には、2009年中央競馬最初のG1となる第26回フェブラリーステークス(4歳上G1・ダート1600m)が東京競馬場で行われます。今年はフルゲート16頭に30頭の登録がありましたが、ダイワスカーレット(牝5・松田国)が故障の為に回避し、ロードオブザダイス(牡4・角居)は回避が表明されています。出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順(騎手は予定です)

ヴァーミリアン(牡7・石坂)武豊騎手・57キロ

ジャパンカップダートは道中の不利と乗りなれていないジョッキーが影響した印象でしたが、前走の東京大賞典では完敗の印象。器用な馬で条件を選ばない馬ですが、1600mにが得意と言う馬では無いですね。ただ、間隔を空けた時の方が内容が良いですし、カネヒキリにマークが集まれば、逆転も十分。

カネヒキリ(牡7・角居)C.ルメール騎手・57キロ

2度の屈腱炎から立ち直り、現在G1を3連勝中。内容的にも強いレース振りですし、今回の1600mに距離が短くなるのも良い材料で、単独トップとなるG1・8勝目に向けて、不安は脚元だけでしょう。

バンブーエール(牡6・安達)松岡騎手・57キロ

休み明けのレースとなった根岸Sは、59キロの斤量とやはり久々が影響した印象で、1600mはこなせる距離だと思いますし、昨秋の状態に持っていければチャンスは十分あるのではないでしょうか。

フェラーリピサ(牡5・白井)岩田騎手・57キロ

休み明けの根岸Sを圧勝し、叩いた上積みが見込め有力な1頭ですね。ただ、前走の内容を見ると、G1レベルでの東京コースの1600mは若干長い印象で、200mの距離延長にどれだけ対応出来るかがカギでしょう。

サクセスブロッケン(牡4・藤原英)内田博騎手・57キロ

果敢に古馬勢に立ち向かい、徐々に力を付けている印象ですね。1600mになる事で、控えるレースとなり、新しい面が出る事に期待ですね。

サンライズバッカス(牡7・音無)三浦皇騎手・57キロ

東京コースの1600mはベストの条件。確実にこの馬の力は出し切るでしょう。

トーセンブライト(牡8・加藤征)田中勝騎手・57キロ

東京コースは得意ですが、1600mは微妙に長い印象。内枠に入って、上手く立ち回ってどこまで食い下がれるかですね。

エスポワールシチー(牡4・安達)佐藤哲騎手・57キロ

連勝こそ止まったものの、休み明けでもあり、どれだけ上積みがあるか注目ですね。1線級との対戦が無く、未知な部分も多いですが、いままでのレース内容からは期待を持たせる1頭ですね。

キクノサリーレ(牡4・吉田)後藤騎手・57キロ

ベテルギウスSの内容が不可解でしたが、それまでの4連勝は強いレース内容でしたので、立て直されて、どこまで言い頃の状態に近づけるかがカギでしょう。

ヒシカツリーダー(牡5・小島貞)木幡騎手・57キロ

ここ数戦の末脚はG1でもと思わせるものですね。追い込み馬だけに、道中の折り合い次第で距離はこなせるのではないでしょうか。

ビクトリーテツニー(牡5・森)横山典騎手・57キロ

前走の根岸Sは、内で包まれまったく動けず追えない状態で、突き抜けそうな手応えでだっただけに、勿体無いレースでしたね。問題は1600mで実績が無い事で、短距離と同じ様な末脚を繰り出せるかに掛かっていますね。

ナンヨーヒルトップ(牡4・小笠)柴田善騎手・57キロ

距離延長は好材料ですが、ここはメンバーが強力で、流石に厳しい印象ですね。

アドマイヤスバル(牡6・中尾秀)川田騎手・57キロ

条件的にはベストですが、前走の根岸Sでの最後伸びを欠くシーンを見ると、絶好調だった昨年ほどの状態では無さそうな印象で、前走からどれだけ状態を上げてくるかですね。

オフィサー(牡7・森)福永騎手・57キロ

さすがにこのメンバーでは、厳しいとしか言い様がありませんね。

カフェオリンポス(牡8・松山康)未定・57キロ

11ヶ月振りのアルデバランS2着で力を見せて、連闘で臨む一戦。上積みは十分見込めるでしょうが、メンバー的に厳しそうですね。

カジノドライヴ(牡4・藤沢和)安藤勝騎手・57キロ

このメンバーでも勝ち負け出来る力ですし、自分のリズムでレース出来れば、相当な強さを発揮しそうですね。ただ、魅力もありますが、怖さがある事も確かですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

エイシンロンバート(牡7・小崎)57キロ、セレスハント(牡4・松永幹)57キロ、トーセンアーチャー(牡5・大久保龍)57キロ、クリーン(牡5・音無)57キロ、サンダルフォン(牡6・松永幹)57キロ、ワキノカイザー(牡9・音無)57キロ、エスケーカントリー(牡5・武市)57キロ、ガブリン(牡7・森)57キロ、ヤマノルドルフ(牡8・相沢)57キロ、クーヴェルチュール(牝5・国枝)55キロ、ロイヤルキャンサー(牡11・森)57キロ、レキシントンシチー(牡5・佐々木晶)57キロ

となっています。

G1・7勝のカネヒキリとG1・6勝のヴァーミリアンが抜けた印象ですが、実績馬や新興勢力も力を付けて来て、今年最初のG1は激しいレースが堪能出来そうですね。

 今日(2月16日)、ダイワスカーレット(牝5・松田国)が2月18日付で競走馬登録を抹消される事がJRAから発表されています。通算成績は12戦8勝。07年桜花賞(G1)、07年秋華賞(G1)、07年エリザベス女王杯(G1)、08年有馬記念(G1)、07年ローズS(G2)、08年大阪杯(G2)のG1・4勝を含む重賞6勝。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となり、今年はチチカステナンゴ(今年から社台スタリオンステーションに繋養される種牡馬で、リュパン賞とパリ大賞典のG1・2勝を挙げています。また、日本で活躍中のランペイアの兄で、日本の馬場への適正も期待されているようです)と交配予定のようです。志し半ばでの引退は残念ではありますが、無事繁殖入り出来た事に感謝したいですね。お疲れ様でした。

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