競馬・今日の回顧’09

2009年10月18日 (日)

今日(10月18日・第14回秋華賞)の回顧

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)は、中団の内々を追走したレッドディザイア(牝3・松永幹)が、3~4コーナーを上手く捌いて直線前が開くと、鋭い伸びを見せて抜け出し、オークスの再現の様に猛追してきたブエナビスタ(牝3・松田博)をハナ差抑え切って、最後の1冠を初重賞制覇で手に入れています。タイムは1.58.2(良)。

スタートで遅れ後方追走から、4コーナーで不利を受けながらも、直線良く追い上げ3位入線したブロードストリート(牝3・藤原英)が繰り上がりで2着。レッドディザイアをマークするようにレースを進め、直線レッドディザイアを良く追い詰め2位入線したブエナビスタが降着で3着に入っています。

1着のレッドディザイアは、-14キロと研ぎ澄まされた渾身の仕上げに加え、完璧と言える四位騎手の騎乗で念願のG1タイトルを奪取。松永幹夫調教師も初G1制覇で、言う事無しですね。

2着のブロードストリートは、スタートの遅れは内に潜り込めたので、まだ良かったのですが、最後の脚を見てしまうと、4コーナーでの不利がと言いたくなってしまいますね。秋に入っての2走が素晴らしい内容で、力を付けている事は確かですし、今後が楽しみではありますね。

3着のブエナビスタは、京都内回り2000mの適正の差が出た印象ですね。それでも、最後はもの凄い脚を見せていて、負けて強しを印象付けるレース内容だったと思います。次走がどこを使うか分かりませんが、おそらくこの馬に向くコースとなるはずなので、巻き返しが期待出来そうですね。

私の本命のミクロコスモス(牝3・角居)は5着。上位馬達が強かったという事ですね。あと、距離は短い方が良いのではないでしょうか(パワフルな馬体なので、ダートでの走りも見てみたいですね)。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、ほぼ最後方を追走したムードインディゴ(牝4・友道)が、直線上手く大外を回らずに外に持ち出し、鋭い伸びで一気に抜け出し、1年6ヶ月振りの勝利を重賞初制覇で飾っています。タイムは1.44.6(良)。2着には、最後方追走から、直線大外を良く追い込んだベッラレイア(牝5・平田)。3着にも、後方追走から、直線外に持ち出し良く追い込んだレジネッタ(牝4・浅見)が入っています。

1着のムードインディゴは、持ち味を活かせるコースで、前崩れの展開と、コースロス無く外に持ち出した田中勝騎手の手綱捌きと全てが、上手く行った印象ですね。状態自体は良かった印象ですが、大幅な馬体の増減を何とかしないと、安定した成績が難しいのではないでしょうか。

2着のベッラレイアは、末脚が武器のこの馬には、おあつらえ向きの展開でしたが、4コーナーで外を回った分の差が出てしまいましたね。力はある馬ですから、大きな舞台での活躍を期待したいですね。

3着のレジネッタは、こちらも後方待機で展開が嵌まりましたが、この好走をキッカケにしたいところですね。

私の本命のブラボーデイジー(牝4・音無)は17着。やや余裕残しの仕上がりに見えましたし、道中はやや掛かり気味。更に、各馬が早目に動く厳しい展開と悪い事が重なってしまいました。ただ、敗因がハッキリしているだけに、次走での巻き返しは十分可能なのではないでしょうか。

今日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオウジ(牡3・飯田明)は13着。いかにも休み明けと言ったレース内容でしたね。叩かれた次走以降に期待ですね。

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)で、2位入線したブエナビスタ(牝3・松田博)は、4コーナーで急に外側に斜行してブロードストリート(牝3・藤原英)の走行を妨害したため、3着に降着(その他11番の進路に影響あり)となり、騎乗した安藤勝巳騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月17日 (土)

明日(10月18日・第14回秋華賞)の競馬

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ミクロコスモス(牝3・角居)です。力はG1級だと思いますし、ハイペース、スローペースと、どんなペースになっても、3冠の掛かったブエナビスタが先に動く展開が予想され、その後から差し込む脚を溜められるかですね。

相手には、内から②パールシャドウ(牝3・手塚)。札幌2走が強い内容。内枠を活かした先行で。③ブエナビスタ(牝3・松田博)。力は断然。⑤レッドディザイア(牝3・松永幹)。上積みを見込んで。⑩クーデグレイス(牝3・栗田)。前走が強い内容。⑭ジェルミナル(牝3・福永)。巻き返す力は十分。以上、ワイドで④から②③⑤⑩⑭へ。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)です。私の本命は⑰ブラボーデイジー(牝4・音無)です。ヴィクトリアマイルの内容が素晴らしかったですし、1800mに距離が伸びるのも好材料でしょう。

相手には、内から④ムードインディゴ(牝4・友道)。前走が好内容。馬体重の大幅な変動が無ければ。⑨レジネッタ(牝3・浅見)。復活を期待。⑯ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)。侮れない充実振り。⑱カワカミプリンセス(牝6・西浦)。力は断然。以上、ワイドで⑰から④⑨⑯⑱へ。

明日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオオジ(牡3・飯田明)。スピード十分で、1400mは合う印象です。1000万クラスなら十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月17日)の回顧

 京都11R第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)は、五分のスタートから、後方に控えて折り合いを付けたリディル(牡2・橋口)が、直線大外から鋭い伸びを見せて、先に抜け出したエイシンアポロン(牡2・岡田)をキッチリと差し切って、連勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.7(良)。2着には、2番手追走から、直線早目に抜け出し、最後までしぶとく伸びたエイシンアポロン。3着には、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬とながらも、内目を上手く立ち回って、直線良く伸びたダノンパッション(牡2・池江郎)が入っています。

1着のリディルは、パドックで馬っ気を出すなど危うい面を見せながらも、レースではキッチリと折り合い、外々を回りながら余裕を持って差し切る、着差以上の強さを感じさせ、完勝と言える内容でしたね。

2着のエイシンアポロンは、スムーズに先行でき、力を出し切ったレース内容。相手が悪かったとしか言い様が無いですね。それでもダノンパッションは抑え切っていますし、距離は伸びても良さそうですし、今後が楽しみな1頭ですね。

私の本命のダノンパッションは3着。いろいろと注文が多すぎます。今後、精神面での大幅な成長を期待したいですね。

 続いて、東京11Rアイルランドトロフィー(3歳上OP・芝2000m)は、中団内々を楽に追走したマイネルスターリー(牡4・加用)が、直線馬群を縫うように狭いところを力強く抜け出し、3頭の叩き合いを半馬身制して3連勝を飾っています。タイムは1.58.2(良)。2着には、後方追走から、直線内を突いて良く伸びたトウショウシロッコ(牡6・大久保洋)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたキャプテンベガ(牡6・松田博)が入っています。

1着のマイネルスターリーは、夏場に復帰以降3連勝と力を付けている事は明らかですし、状態も良く力を出し切れました。また、このメンバーでは2000mに対する適正で上回った印象ですね。

2着のトウショウシロッコは、上手く乗られて好内容のレースを見せましたが、この馬の特徴でもありますが、あと一押し足りないですね。ただ、力がある事は確かなので、上手く条件が嵌まれば重賞でもチャンスはあるのではないでしょうか。

3着のキャプテンベガは、折り合いも付いていましたし、メンバー的にも一枚上で、勝てるレース内容だったと思いましたが、この馬の能力を出し切るには2000mは少し長い印象ですね。

私の本命のグラスボンバー(牡9・尾形)は9着。直線の切れ味勝負となり、この馬にとっては厳しかったですね。条件さえ合えば、まだまだやれる力だと思いますので、今後のレースに期待ですね。

今日の注目馬

東京8R①サクラオールイン(牡6・小島太)は10着。後方追走から、見せ場無し。展開や、馬場の助けが無いと厳しいのかも知れませんね。

 京都7R3歳上500万下(ダート1900m)をトーセンモナーク(牡4・角居)で制した川田将雅騎手が、JRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年10月11日 (日)

今日(10月11日)の回顧

 東京11R第60回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)は、好位の内々5番手で折り合いを付けたカンパニー(牡8・音無)が、直線も内を突いて鋭い伸びを見せ、逃げて押し切りを図るウオッカ(牝5・角居)をゴール前でキッチリ捉えて、重賞7勝目を飾っています。タイムは1.45.3(良)。2着には、逃げて最後まで良く伸びたウオッカ。3着には、後方追走から、大外を良く追い込んだハイアーゲーム(牡8・大久保洋)が入っています。

1着のカンパニーは、好位で折り合い、上がり3ハロン33秒0の末脚と、強い内容での勝利でしたね。2000mで同じ様な競馬が出来るかがカギとなりそうですが、状態も良さそうですし、次走のG1が楽しみになる内容でしたね。

私の本命のウオッカは2着。力はしっかりと出していますし、勝ったカンパニーが良い競馬をしたと言えそうです。本番に向けて上々の内容だったのではないでしょうか。

3着のハイアーゲームは、得意な条件でしたし、道中の手応えといい、状態が良かったのでしょうね。かつての走りを彷彿させるパフォーマンスでしたね。

 続いて、京都11R第44回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)は、後方でジックリと脚を溜めたオウケンブルースリ(牡4・音無)が、直線大外から豪快な追い込みで纏めて交わ切り、昨年の菊花賞以来の勝利を飾っています。タイムは2.24.3(良)。2着には、最後方待機から、直線大外を良く追い込んだスマートギア(牡4・佐山)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたトーセンキャプテン(牡5・角居)が入っています。

1着のオウケンブルースリは、展開が嵌まった感はあるものの、59キロを背負って、この走りですから、本来の調子を取り戻したと見て良さそうですね。今後のG1を盛り上げてくれそうな走りでしたね。

2着のスマートギアは、こちらも展開が嵌まった感はありますが、このメンバーでコレだけの競馬が出来る力を持っていると言う事を見せ付けたレースとなりましたね。脚質的に取りこぼしが多いですが、嵌まった時の怖さを持っていますね。

3着のトーセンキャプテンは、休み明けを2度使われて状態が上向いていたのでしょうし、道中ジックリと脚を溜めれた事も大きかったですね。瞬発力を活かせるレース展開になれば、距離は問題なさそうですね。

私の本命のジャガーメイル(牡5・堀)は4着。自身の時計は大幅に詰めていますし、力は出し切った印象ですが、速い時計への対応と、瞬発力の差が出たレースとなりましたね。

今日の注目馬

東京10R⑦ダイバーシティ(牡4・小西)は4着。本当に良い頃のデキには無い印象ですが、現状での力は出していると思います。もう少し体が強くなってくれると、今後が楽しみなのですが…。

 明日(10月12日)に、盛岡競馬場で行われる交流G1・第22回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)の枠順は以下の通りです。

1枠①トーセンブライト(牡8・JRA・加藤征)

安藤勝騎手・57キロ

2枠②ブルーコンコルド(牡9・JRA・服部利)

幸英明騎手・57キロ

2枠③エスポアールシチー(牡4・JRA・安達昭)

佐藤哲騎手・57キロ

3枠④ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

岩田康騎手・57キロ

3枠⑤リワードパットン(牡8・高知・雑賀正)

中西達騎手・57キロ

4枠⑥サクセスブロッケン(牡4・JRA・藤原英)

内田博騎手・57キロ

4枠⑦ソフトパワー(牡7・岩手・佐藤雅)

村上忍騎手・57キロ

5枠⑧ニシノデュー(牡8・笠松・山中輝)

吉井友騎手・57キロ

5枠⑨マヨノエンゼル(牡3・岩手・葛西勝)

小林俊騎手・55キロ

6枠⑩オグリスキー(牡9・笠松・山中輝)

尾島徹騎手・57キロ

6枠⑪グッドストーン(牡6・岩手・佐々木修)

村松学騎手・57キロ

7枠⑫メイショウバトラー(牝9・JRA・高橋成)

武豊騎手・55キロ

7枠⑬オヤマハリケーン(牡8・岩手・伊藤和)

菅原俊騎手・57キロ

8枠⑭オグリオトメ(牝4・笠松・山中輝)

佐藤友騎手・55キロ

8枠⑮ジョインアゲイン(牡7・高知・雑賀正)

阿部英騎手・57キロ

以上の15頭となっています。発走は10月12日(月・祝)の16時05分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月10日 (土)

今日(10月10日)の回顧

 東京11Rペルセウスステークス(3歳上OP・ダート1400m)は、1番人気に推されたセレスハント(牡4・松永幹)が、行く馬がいないと見ると思い切ってハナを奪ってペースを握り、直線に向いて一気に後続を突き放し、最後は詰め寄られたもののハナ差凌ぎ切って2連勝を飾っています。タイムは1.23.6(良)。2着には、好位追走から、直線良く追い上げたワンダーポデリオ(牡5・藤岡範)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたナンヨーヒルトップ(牡4・小笠)が入っています。

私の本命のセレスハントは1着。行く馬がおらず、ゆったりとしたペースになりそうなところで思い切って逃げた鞍上の好判断が光りましたね。最後の1ハロンが13秒と止まったところが気になりますが、逃げて目標になりながら、早目に動いての結果で、内容的には強い競馬だったと思います。

2着のワンダーポデリオは、1400mは合っていますし、休み明けでこれだけ走れるのですから、力を付けている印象ですね。叩いた上積みが見込める次走以降も注目の1頭ですね。

3着のナンヨーヒルトップは、ようやくこの馬らしい走りが戻りましたね。距離も1400m前後が良さそうで、東京コースも向くだけに、次走以降の走りにも注目ですね。

 続いて、京都11R夕刊フジ杯大原ステークス(3歳上1600万下・芝2000m)は、内々3番手を楽に追走した1番人気のアーネストリー(牡4・佐々木晶)が、直線入り口馬なりで先頭に立ち、直線しっかりとした伸びを見せて後続に3馬身半差を付ける圧勝を飾っています。タイムは1.58.0(良)。2着には、中団内々追走から、直線外に持ち出しよく伸びたアクシオン(牡6・二ノ宮)。3着には、アーネストリーの直後の内々を上手く立ち回ったノットアローン(牡4・橋口)が入っています。

1着のアーネストリーは、ここでは力が違うと言った内容でしたね。更に上の条件での活躍が期待出来そうですね。

私の本命のアクシオンは2着。今日は相手が悪かったとしか言い様がありませんね。この馬自身は力を付けていますし、次走以降も注目ですね。

3着のノットアローンは、道中上手くインで脚を溜められましたし、休養し効果も出た印象ですね。重賞でも十分やれる力があるだけに、今後の走りを期待したい1頭ですね。

今日の注目馬

京都10R⑦ナイトフッド(牡3・角居)は7着。最後方追走から、脚を伸ばす内容で、現状ではコレが精一杯かも知れませんね。今後の成長を期待です。

 東京12R3歳上1000万下(ダート2100m)をシビルウォー(牡4・戸田)で制した吉田豊騎手が、JRA通算800勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年10月 4日 (日)

今日(10月4日・第43回スプリンターズS)の回顧

 中山11R第43回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)は、好スタートから、押してハナを奪ったローレルゲレイロ(牡5・昆)が、直線しぶとい伸びを見せて、好位追走から直線伸びて来たビービーガルダン(牡5・領家)の追撃をハナ差凌ぎ切って、史上3頭目となる同一年度春秋スプリント連覇を飾っています。タイムは1.07.5(良)。2着には、好位追走から、直線良く伸びたビービーガルダン。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだカノヤザクラ(牝5・橋口)が入っています。

1着のローレルゲレイロは、休み明けを一度使われた効果がはっきりと出た感じで、パドックでも馬体を良く見せましたし、レースに行っても、ハナに立つまでは若干かかったものの、最後までしぶとい粘りを見せて、この馬の持ち味をフルに引き出せた印象ですね。

私の本命のビービーガルダンは2着。前走以上とも思えるデキでしたし、レースもスムーズに運べ、力は出せた印象ですね。最後は一杯一杯の様に見えましたので、もう少し時計の掛かる馬場だったらと思いますが、持ち時計をコンマ5秒詰めていますし、勝ったローレルゲレイロが強かったと言えそうですね。

3着のカノヤザクラは、この馬らしい末脚を見せての3着で、力は出し切れたのではないでしょうか。また、馬場が回復して、速い時計の決着になったのも良かった印象です。

 続いて、阪神10Rポートアイランドステークス(3歳上OP・芝1600m)は、好位の4、5番手を楽に追走したクラウンプリンセス(牝5・橋口)が、直線力強い伸びを見せて、中団から伸びて来たアップドラフト(せん7・安田)との追い比べをハナ差制して1着。タイムは1.33.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたアップドラフト。3着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたフライングアップル(牡5・藤沢和)が入っています。

1着のクラウンプリンセスは、レースの流れに上手く乗れましたし、距離短縮で本来の力を出した印象ですね。着実に力を付けていますので、今後が楽しみな1頭ですね。

2着のアップドラフトは、前走に続き、マイル戦で好内容を見せて、完全に軌道に乗った印象ですね。次走以降も注目の1頭と言えそうです。

3着のフライングアップルは、勝ちきれないもどかしさはあるものの、力は見せていますし、展開や、メンバー次第で重賞でもチャンスはありそうですね。

私の本命のマイネルフォーグ(牡5・宮)は9着。内枠が悪い方に出てしまったレースとなりましたね。次走以降の巻き返しに期待です。

今日の注目馬

中山10R⑮マイネルファルケ(牡4・萱野)は1着。休み明けで、58キロを背負いながら、この内容ですから、今後が楽しみですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月 3日 (土)

今日(10月3日)の回顧

 阪神10R第13回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)は、好位の4、5番手を追走したワンダーアキュート(牡3・佐藤正)が、道中上手く脚を溜め、直線最内に突っ込み鋭く抜け出し、後続に3馬身差を付ける快勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは2.04.5(稍重)。2着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたダークメッセージ(牡6・佐々木晶)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘ったゴールデンチケット(牡3・森)が入っています。

1着のワンダーアキュートは、大外枠ながらも、上手く先行して内に潜り込み、道中ロス無く運べた事が大きかったですね。兄のワンダースピード同様、ダートのこのぐらいの距離がピッタリな印象ですし、JDD時よりも成長を窺えるレース内容で、今後が楽しみな1頭となりましたね。

私の本命のダークメッセージは2着。力を出せる仕上がりでしたし、流れに関係無く自身の力を出せる強みが出た印象ですね。今後も、芝・ダート問わずコンスタントな活躍が期待出来そうですね。

3着のゴールデンチケットは、馬体は回復していなかったものの、ダートでの強さを見せた印象ですね。もう少し成長が欲しいところですが、脚質的にも森厩舎の特徴としても活躍の場が多そうですね。

 続いて、中山11R内房ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)は、好位でジックリと脚を溜めたジェイケイセラヴィ(せん5・坂本)が、直線狭い所を割って鋭く抜け出しての勝利。タイムは1.10.2(稍重)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたインプルーヴ(牡4・野中)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたサラトガ(牝5・本郷)が入っています。

1着のジェイケイセラヴィは、芝を使われた前走でも惜しい競馬でしたし、今日は流れにも上手く乗って、状態の良さが窺える内容でしたね。今の状態を維持出来れば、芝・ダート問わず楽しみな1頭となりそうですね。

2着のインプルーヴは、久々のレースでしたが、仕上がりも良く、自身の時計を詰める好内容でしたね。勝つか負けるかムラのあるタイプでしたが、今日の様な走りが出来れば、安定感が出て来そうですね。

3着のサラトガは、休み明けから2走の内容がいまひとつでしたが、得意の中山コースに替わって、ガラりと一変してきましたね。このクラスでも十分やれそうな力だけに、次走以降の走りにも注目ですね。

私の本命のジェイケイボストン(せん6・坂本)は15着。ひと叩きされたものの、それ程良くなった印象も無かったですし、レースの流れに乗れず、見せ場無く終わってしまいましたね。使われながら状態を上がるのを期待ですね。

今日の注目馬

中山10R⑪パープルタイヨー(牡3・境直)は1着。3番手追走から、力強く抜け出す強い内容で3連勝。上のクラスでの走りも楽しみですね。

 阪神2R2歳未勝利戦(芝1800m)をタニノエポレット(牡2・村山)で制したし武豊騎手が、8年連続20回目となる年間100勝を達成しています。今年は内田博幸騎手に続いて2人目。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年9月27日 (日)

今日(9月27日)の回顧

 阪神10R第57回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)は、中団後目でピタッと折り合いを付けたイコピコ(牡3・西園)が、3~4コーナーをロス無く内目を回り、直線に入って外に持ち出されると、鋭い末脚を見せ、逃げて粘り込みを図るリーチザクラウン(牡3・橋口)を、あっさり交わして、重賞初制覇を飾っています。タイムは2.24.2R(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったリーチザクラウン。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたセイウンワンダー(牡3・領家)が入っています。尚、1~3着馬には、菊花賞への優先出走権が与えられます。

1着のイコピコは、春の走りを見る限り2400mは長いのかなと思っていましたが、ひと夏こして力強さが加わった印象で、道中折り合いもピッタリと付いて、この馬の持ち味の末脚を引き出しましたね。本番の菊花賞でも、折り合いさえ付けばチャンスは十分ありそうですね。

2着のリーチザクラウンは、仕上がりも良かったですし、何より落ち着きがあり、精神面での成長が窺えた事が、本番に向けて大きな収穫だったのではないでしょうか。

3着のセイウンワンダーは、さすがに力があると思わせるレース振りでしたね。折り合いに不安も無いので、3000mもこなせそうですが、勝ちを狙うなら距離を短縮した方が良いのかなと思いますね。

私の本命のトライアンフマーチ(牡3・角居)は、キッチリと仕上がっていましたし、レース振りもスムーズ。結果的にですが、2400mは長いと言う事でしょうね。また、好位~中団で競馬が出来る馬なので、いつまでも皐月賞の末脚にこだわらない方が良さそうですね。

 続いて、中山11R第55回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)は、大外枠スタートから、思い切ってハナを奪ったマツリダゴッホ(牡6・国枝)が、道中はマイペースの逃げに持ち込み、4コーナーから直線入り口で後続との差を広げ、直線もしっかりとした伸びで後続を完封。見事に同一重賞3連覇を飾っています。タイムは2.11.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたドリームジャーニー(牡5・池江寿)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたシンゲン(牡6・戸田)が入っています。

1着のマツリダゴッホは、ハナを奪った瞬間、あぁ、やられたと思わせた、横山典騎手の好判断が光ましたね。マツリダゴッホには、この勝利をキッカケに、秋のG1を盛り上げる活躍を期待したいですね。

2着のドリームジャーニーは、強い馬にペースを握られ、酷量の59キロと厳しい条件の中、本番に繋がる素晴らしいレース振りだったと思います。

3着のシンゲンは、実績の乏しい右回りで、G1馬2頭相手にこれだけのレースが出来たのですから、得意の左回りとなる本番が楽しみになりましたね。

私の本命のトーセンキャプテン(牡5・角居)は7着。レース振りは良かったですし、力は出せていると思います。ただ、相手が強かったですね。

今日の注目馬

新潟11R⑦デュヌラルテ(牝5・堀)は2着。新潟の1400mはピッタリの条件だけに、勝っておきたかったところですが、力を付けている事も確かですし、今後のレース振りにも注目したいですね。

 中山8R3歳500万下(芝2000m)をワールドカルティエ(牡3)で制した藤沢和雄調教師が、史上13人目、現役では最多となるJRA通算1,000勝を達成しています。おめでとうございます。

 9月30日(水)に、大井競馬場で行われる交流重賞第43回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)の枠順が発表されています。

1枠①ポートジェネラル(牡6・高知・雑賀正)

赤岡修騎手・56キロ

1枠②ケイアイジンジン(牡3・大井・久保田信)

戸崎圭騎手・54キロ

2枠③リミットレスビット(牡10・JRA・加用正)

岩田康騎手・57キロ

2枠④キャプテンハート(牡5・笠松・柴田高)

尾島徹騎手・56キロ

3枠⑤バンブーエール(牡6・JRA・安達昭)

松岡正騎手・58キロ

3枠⑥ベルモントサンダー(牡8・船橋・出川克)

今野忠騎手・56キロ

4枠⑦メイショウバトラー(牝9・JRA・高橋成)

武豊騎手・54キロ

4枠⑧スーニ(牡3・JRA・吉田直)

川田騎手・54キロ

5枠⑨フジノウェーブ(牡7・大井・高橋三)

的場文騎手・58キロ

5枠⑩プライドキム(牡7・船橋・川島正)

川島正騎手・56キロ

6枠⑪ノースダンデー(牡4・船橋・林正人)

左海正騎手・56キロ

6枠⑫トーセンザオー(牡9・岩手・佐藤浩)

山本聡騎手・56キロ

7枠⑬ニックバニヤン(牡4・大井・佐々木洋)

石崎駿騎手・56キロ

7枠⑭ディアヤマト(牡4・大井・月岡健)

坂井英騎手・56キロ

8枠⑮ヴァンクルタテヤマ(牡7・JRA・武田博)

幸英明騎手・56キロ

8枠⑯トーセングラマー(牝5・浦和・小久保智)

繁田健騎手・54キロ

以上の16頭となっています。発走は9月30日(水)、20時10分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年9月26日 (土)

今日(9月26日)の回顧

 阪神10R大阪スポーツ杯(3歳上1600万下・ダート1400m・ハンデ)は、4番手を追走したセレスハント(牡4・松永幹)が、直線力強い伸びを見せ、逃げて粘り込みを図るスーサンライダー(牡5・岩元)をゴール前でキッチリ捉えて1着。タイムは1.24.1(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったスーサンライダー。3着には、中団追走から、直線良く伸びたコンティネント(牡5・音無)が入っています。

私の本命のセレスハントは1着。ここでは力が違った印象ですし、やはり阪神の1400mはレースがしやすいですね。更に上のクラスでの活躍を期待したい1頭ですね。

2着のスーサンライダーは、押してハナを取りきった事が大きかったですね。また、スタートからのダッシュ力を考えると1200mよりも、1400mの方が向いている印象ですね。

3着のコンティネントは、休み明けを叩かれて、確実に良化し、本来の走りを見せてくれましたね。本来の調子を取り戻せば、確実に力を出すタイプだけに、次走以降もダート1200m~1400mに出走して来れば注目したい1頭ですね。

 続いて、中山11Rながつきステークス(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)は、5番手を追走したオーロマイスター(牡4・大久保洋)が、直線力強い伸びで、内で粘るロラパルーザ(牡3・田村)を振り切って1着。タイムは1.53.6(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく伸びたロラパルーザ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだニードルポイント(牡5・奥平)が入っています。

1着のオーロマイスターは、ダートに使われるようになってから、先行して抜け出す競馬が板に付き、安定感のある走りを見せていますね。今日の内容も良かったですし、重賞を獲れる力だと思いますので、今後の活躍を期待したい1頭ですね。

2着のロラパルーザは、今日は相手が悪かった印象ですね。札幌で良い競馬をして来た様に、力を付けていますし、体調さえ維持出来ればこのクラスはすぐにでも勝ちあがれるのではないでしょうか。

3着のニードルポイントは、馬体はキッチリと仕上がっていましたし、後方待機策が見事に嵌まった印象ですね。

私の本命のロールオブザダイス(牡4・角居)は11着。前走から少し間隔が空いて、見た目には仕上がっていましたが、中身が伴っていなかった印象ですし、58キロも厳しかったですね。叩いた次走の巻き返しを期待ですね。

今日の注目馬

新潟11R⑤メイショウオニカゲ(牡4・安田)は4着。昇級初戦でコレだけやれれば十分でしょう。慣れが見込める次走以降に期待ですね。

 中山5R2歳新馬戦(芝1200m)で、1位入線のハングリージャック(牡2・加藤征)は、最後の直線コースで急に内側に斜行してハマノドリーム、ソリッソの走行を妨害したため、9着に降着となり、騎乗した蛯名正義騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

各馬の動向

スリープレスナイト(牝5・橋口):右前脚の屈腱炎を発症したため、出走予定のスプリンターズSを回避し、このまま引退となるようです。

 それでは、また後ほど。

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2009年9月21日 (月)

今日(9月21日)の回顧

 新潟11R第14回エルムステークス(3歳上G3・ダート1800m)は、2番手を追走したマチカネニホンバレ(牡4・藤沢和)が、3~4コーナーで先頭に並びかけ、直線内から伸びて来たネイキッド(牡5・中竹)との激しい叩き合いをハナ差制して、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.51.1(良)。2着には、好位の内々追走から、直線内から良く伸びたネイキッド。3着には、中団追走から、直線良く伸びたクリールパッション(牡4・相沢)が入っています。

1着のマチカネニホンバレは、スタートはあまり良くなかったものの、仕掛けて2番手を取れたのが大きかったですね。直線ネイキッドに一旦出られたのを、差し返した勝負根性も見せましたし、強い内容での勝利でしたね。

私の本命のネイキッドは2着。休み明けを使って、デキが良くなっていましたし、内枠を上手く活かした騎乗で、力を上手く引き出しましたね。重賞でもやれる力を証明しましたので、今後の活躍を期待したいですね。

3着のクリールパッションは、外枠ながらも、上手く内に潜り込む好騎乗でしたね。直線は少し狭い所に入ってしまったのが痛かったですが、このメンバーでこれだけやれた事は大きく、今後が楽しみになりましたね。

 続いて、阪神10Rエニフステークス(3歳上OP・ダート1400m)は、中団で行きたがるのをなだめながらの追走となったグロリアスノア(牡3・矢作)が、直線馬群を捌いて鋭く伸び、先に抜け出したランザローテ(牡5・池江寿)をあっさり捉える快勝を飾っています。タイムは1.23.9(良)。2着には、最後方追走から、直線大外を良く追い込んだマイプリティワン(牡5・石坂)。3着には、好位追走から、直線早め先頭から押し切りを狙ったランザローテが入っています。

私の本命のグロリアスノアは1着。距離短縮で本来の力を見せましたね。また、右回りも問題なかったですし、今後が楽しみな内容でしたね。

2着のマイプリティワンは、展開が嵌まった事とは確かですが、1400mも合っている印象ですし、このメンバーでコレだけやれれば、着実に力を付けていると言えそうですね。

3着のランザローテは、58キロと斤量的にも厳しかったですし、差し馬向きの流れになったのも厳しかったですね。それでも、力は見せていますし、1400mなら大崩れは無さそうですね。

今日の注目馬

阪神9R⑦ミッキーパンプキン(牡3・清水出)は5着。まずまずの仕上がりで、レース内容も良かったですが、直線はいかにも久々と言った反応でしたので、叩いた次走での変わり身に期待ですね。

 9月23日(水・祝)に、船橋競馬場で行われる交流重賞第56回日本テレビ盃(3歳上G2・ダート1800m)の枠順が発表されています。

1枠①フリートアピール(牡7・大井・月岡健)

和田譲騎手・56キロ

2枠②ニシノデュー(牡8・笠松・山中輝)

吉井友騎手・56キロ

3枠③フサイチギガダイヤ(牡6・船橋・川島正)

川島正騎手・56キロ

3枠④オグリオトメ(牝4・笠松・山中輝)

佐藤友騎手・54キロ

4枠⑤フェラーリピサ(牡5・JRA・白井壽)

岩田康騎手・56キロ

4枠⑥フサイチバルドル(せん8・高知・田中守)

赤岡修騎手・56キロ

5枠⑦クレイアートビュン(牡5・浦和・小久保智)

坂井英騎手・56キロ

5枠⑧リワードパットン(牡8・高知・雑賀正)

西川敏騎手・56キロ

6枠⑨ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

的場文騎手・57キロ

6枠⑩トップザバトン(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・56キロ

7枠⑪ケイエスショーキ(牡5・高知・雑賀正)

水野貴騎手・56キロ

7枠⑫マコトスパルビエロ(牡5・JRA・鮫島一)

安藤勝騎手・56キロ

8枠⑬トウホウビジン(牝3・笠松・山中輝)

本橋孝騎手・51キロ

8枠⑭マルブツリード(牡6・JRA・大根田裕)

蛯名正騎手・56キロ

となっています。発走は9月23日(水・祝)の16時15分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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