競馬・今日の回顧’09

2009年10月18日 (日)

今日(10月18日・第14回秋華賞)の回顧

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)は、中団の内々を追走したレッドディザイア(牝3・松永幹)が、3~4コーナーを上手く捌いて直線前が開くと、鋭い伸びを見せて抜け出し、オークスの再現の様に猛追してきたブエナビスタ(牝3・松田博)をハナ差抑え切って、最後の1冠を初重賞制覇で手に入れています。タイムは1.58.2(良)。

スタートで遅れ後方追走から、4コーナーで不利を受けながらも、直線良く追い上げ3位入線したブロードストリート(牝3・藤原英)が繰り上がりで2着。レッドディザイアをマークするようにレースを進め、直線レッドディザイアを良く追い詰め2位入線したブエナビスタが降着で3着に入っています。

1着のレッドディザイアは、-14キロと研ぎ澄まされた渾身の仕上げに加え、完璧と言える四位騎手の騎乗で念願のG1タイトルを奪取。松永幹夫調教師も初G1制覇で、言う事無しですね。

2着のブロードストリートは、スタートの遅れは内に潜り込めたので、まだ良かったのですが、最後の脚を見てしまうと、4コーナーでの不利がと言いたくなってしまいますね。秋に入っての2走が素晴らしい内容で、力を付けている事は確かですし、今後が楽しみではありますね。

3着のブエナビスタは、京都内回り2000mの適正の差が出た印象ですね。それでも、最後はもの凄い脚を見せていて、負けて強しを印象付けるレース内容だったと思います。次走がどこを使うか分かりませんが、おそらくこの馬に向くコースとなるはずなので、巻き返しが期待出来そうですね。

私の本命のミクロコスモス(牝3・角居)は5着。上位馬達が強かったという事ですね。あと、距離は短い方が良いのではないでしょうか(パワフルな馬体なので、ダートでの走りも見てみたいですね)。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、ほぼ最後方を追走したムードインディゴ(牝4・友道)が、直線上手く大外を回らずに外に持ち出し、鋭い伸びで一気に抜け出し、1年6ヶ月振りの勝利を重賞初制覇で飾っています。タイムは1.44.6(良)。2着には、最後方追走から、直線大外を良く追い込んだベッラレイア(牝5・平田)。3着にも、後方追走から、直線外に持ち出し良く追い込んだレジネッタ(牝4・浅見)が入っています。

1着のムードインディゴは、持ち味を活かせるコースで、前崩れの展開と、コースロス無く外に持ち出した田中勝騎手の手綱捌きと全てが、上手く行った印象ですね。状態自体は良かった印象ですが、大幅な馬体の増減を何とかしないと、安定した成績が難しいのではないでしょうか。

2着のベッラレイアは、末脚が武器のこの馬には、おあつらえ向きの展開でしたが、4コーナーで外を回った分の差が出てしまいましたね。力はある馬ですから、大きな舞台での活躍を期待したいですね。

3着のレジネッタは、こちらも後方待機で展開が嵌まりましたが、この好走をキッカケにしたいところですね。

私の本命のブラボーデイジー(牝4・音無)は17着。やや余裕残しの仕上がりに見えましたし、道中はやや掛かり気味。更に、各馬が早目に動く厳しい展開と悪い事が重なってしまいました。ただ、敗因がハッキリしているだけに、次走での巻き返しは十分可能なのではないでしょうか。

今日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオウジ(牡3・飯田明)は13着。いかにも休み明けと言ったレース内容でしたね。叩かれた次走以降に期待ですね。

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)で、2位入線したブエナビスタ(牝3・松田博)は、4コーナーで急に外側に斜行してブロードストリート(牝3・藤原英)の走行を妨害したため、3着に降着(その他11番の進路に影響あり)となり、騎乗した安藤勝巳騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月17日 (土)

明日(10月18日・第14回秋華賞)の競馬

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ミクロコスモス(牝3・角居)です。力はG1級だと思いますし、ハイペース、スローペースと、どんなペースになっても、3冠の掛かったブエナビスタが先に動く展開が予想され、その後から差し込む脚を溜められるかですね。

相手には、内から②パールシャドウ(牝3・手塚)。札幌2走が強い内容。内枠を活かした先行で。③ブエナビスタ(牝3・松田博)。力は断然。⑤レッドディザイア(牝3・松永幹)。上積みを見込んで。⑩クーデグレイス(牝3・栗田)。前走が強い内容。⑭ジェルミナル(牝3・福永)。巻き返す力は十分。以上、ワイドで④から②③⑤⑩⑭へ。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)です。私の本命は⑰ブラボーデイジー(牝4・音無)です。ヴィクトリアマイルの内容が素晴らしかったですし、1800mに距離が伸びるのも好材料でしょう。

相手には、内から④ムードインディゴ(牝4・友道)。前走が好内容。馬体重の大幅な変動が無ければ。⑨レジネッタ(牝3・浅見)。復活を期待。⑯ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)。侮れない充実振り。⑱カワカミプリンセス(牝6・西浦)。力は断然。以上、ワイドで⑰から④⑨⑯⑱へ。

明日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオオジ(牡3・飯田明)。スピード十分で、1400mは合う印象です。1000万クラスなら十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月17日)の回顧

 京都11R第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)は、五分のスタートから、後方に控えて折り合いを付けたリディル(牡2・橋口)が、直線大外から鋭い伸びを見せて、先に抜け出したエイシンアポロン(牡2・岡田)をキッチリと差し切って、連勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.7(良)。2着には、2番手追走から、直線早目に抜け出し、最後までしぶとく伸びたエイシンアポロン。3着には、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬とながらも、内目を上手く立ち回って、直線良く伸びたダノンパッション(牡2・池江郎)が入っています。

1着のリディルは、パドックで馬っ気を出すなど危うい面を見せながらも、レースではキッチリと折り合い、外々を回りながら余裕を持って差し切る、着差以上の強さを感じさせ、完勝と言える内容でしたね。

2着のエイシンアポロンは、スムーズに先行でき、力を出し切ったレース内容。相手が悪かったとしか言い様が無いですね。それでもダノンパッションは抑え切っていますし、距離は伸びても良さそうですし、今後が楽しみな1頭ですね。

私の本命のダノンパッションは3着。いろいろと注文が多すぎます。今後、精神面での大幅な成長を期待したいですね。

 続いて、東京11Rアイルランドトロフィー(3歳上OP・芝2000m)は、中団内々を楽に追走したマイネルスターリー(牡4・加用)が、直線馬群を縫うように狭いところを力強く抜け出し、3頭の叩き合いを半馬身制して3連勝を飾っています。タイムは1.58.2(良)。2着には、後方追走から、直線内を突いて良く伸びたトウショウシロッコ(牡6・大久保洋)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたキャプテンベガ(牡6・松田博)が入っています。

1着のマイネルスターリーは、夏場に復帰以降3連勝と力を付けている事は明らかですし、状態も良く力を出し切れました。また、このメンバーでは2000mに対する適正で上回った印象ですね。

2着のトウショウシロッコは、上手く乗られて好内容のレースを見せましたが、この馬の特徴でもありますが、あと一押し足りないですね。ただ、力がある事は確かなので、上手く条件が嵌まれば重賞でもチャンスはあるのではないでしょうか。

3着のキャプテンベガは、折り合いも付いていましたし、メンバー的にも一枚上で、勝てるレース内容だったと思いましたが、この馬の能力を出し切るには2000mは少し長い印象ですね。

私の本命のグラスボンバー(牡9・尾形)は9着。直線の切れ味勝負となり、この馬にとっては厳しかったですね。条件さえ合えば、まだまだやれる力だと思いますので、今後のレースに期待ですね。

今日の注目馬

東京8R①サクラオールイン(牡6・小島太)は10着。後方追走から、見せ場無し。展開や、馬場の助けが無いと厳しいのかも知れませんね。

 京都7R3歳上500万下(ダート1900m)をトーセンモナーク(牡4・角居)で制した川田将雅騎手が、JRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年10月11日 (日)

今日(10月11日)の回顧

 東京11R第60回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)は、好位の内々5番手で折り合いを付けたカンパニー(牡8・音無)が、直線も内を突いて鋭い伸びを見せ、逃げて押し切りを図るウオッカ(牝5・角居)をゴール前でキッチリ捉えて、重賞7勝目を飾っています。タイムは1.45.3(良)。2着には、逃げて最後まで良く伸びたウオッカ。3着には、後方追走から、大外を良く追い込んだハイアーゲーム(牡8・大久保洋)が入っています。

1着のカンパニーは、好位で折り合い、上がり3ハロン33秒0の末脚と、強い内容での勝利でしたね。2000mで同じ様な競馬が出来るかがカギとなりそうですが、状態も良さそうですし、次走のG1が楽しみになる内容でしたね。

私の本命のウオッカは2着。力はしっかりと出していますし、勝ったカンパニーが良い競馬をしたと言えそうです。本番に向けて上々の内容だったのではないでしょうか。

3着のハイアーゲームは、得意な条件でしたし、道中の手応えといい、状態が良かったのでしょうね。かつての走りを彷彿させるパフォーマンスでしたね。

 続いて、京都11R第44回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)は、後方でジックリと脚を溜めたオウケンブルースリ(牡4・音無)が、直線大外から豪快な追い込みで纏めて交わ切り、昨年の菊花賞以来の勝利を飾っています。タイムは2.24.3(良)。2着には、最後方待機から、直線大外を良く追い込んだスマートギア(牡4・佐山)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたトーセンキャプテン(牡5・角居)が入っています。

1着のオウケンブルースリは、展開が嵌まった感はあるものの、59キロを背負って、この走りですから、本来の調子を取り戻したと見て良さそうですね。今後のG1を盛り上げてくれそうな走りでしたね。

2着のスマートギアは、こちらも展開が嵌まった感はありますが、このメンバーでコレだけの競馬が出来る力を持っていると言う事を見せ付けたレースとなりましたね。脚質的に取りこぼしが多いですが、嵌まった時の怖さを持っていますね。

3着のトーセンキャプテンは、休み明けを2度使われて状態が上向いていたのでしょうし、道中ジックリと脚を溜めれた事も大きかったですね。瞬発力を活かせるレース展開になれば、距離は問題なさそうですね。

私の本命のジャガーメイル(牡5・堀)は4着。自身の時計は大幅に詰めていますし、力は出し切った印象ですが、速い時計への対応と、瞬発力の差が出たレースとなりましたね。

今日の注目馬

東京10R⑦ダイバーシティ(牡4・小西)は4着。本当に良い頃のデキには無い印象ですが、現状での力は出していると思います。もう少し体が強くなってくれると、今後が楽しみなのですが…。

 明日(10月12日)に、盛岡競馬場で行われる交流G1・第22回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)の枠順は以下の通りです。

1枠①トーセンブライト(牡8・JRA・加藤征)

安藤勝騎手・57キロ

2枠②ブルーコンコルド(牡9・JRA・服部利)

幸英明騎手・57キロ

2枠③エスポアールシチー(牡4・JRA・安達昭)

佐藤哲騎手・57キロ

3枠④ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

岩田康騎手・57キロ

3枠⑤リワードパットン(牡8・高知・雑賀正)

中西達騎手・57キロ

4枠⑥サクセスブロッケン(牡4・JRA・藤原英)

内田博騎手・57キロ

4枠⑦ソフトパワー(牡7・岩手・佐藤雅)

村上忍騎手・57キロ

5枠⑧ニシノデュー(牡8・笠松・山中輝)

吉井友騎手・57キロ

5枠⑨マヨノエンゼル(牡3・岩手・葛西勝)

小林俊騎手・55キロ

6枠⑩オグリスキー(牡9・笠松・山中輝)

尾島徹騎手・57キロ

6枠⑪グッドストーン(牡6・岩手・佐々木修)

村松学騎手・57キロ

7枠⑫メイショウバトラー(牝9・JRA・高橋成)

武豊騎手・55キロ

7枠⑬オヤマハリケーン(牡8・岩手・伊藤和)

菅原俊騎手・57キロ

8枠⑭オグリオトメ(牝4・笠松・山中輝)

佐藤友騎手・55キロ

8枠⑮ジョインアゲイン(牡7・高知・雑賀正)

阿部英騎手・57キロ

以上の15頭となっています。発走は10月12日(月・祝)の16時05分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月10日 (土)

今日(10月10日)の回顧

 東京11Rペルセウスステークス(3歳上OP・ダート1400m)は、1番人気に推されたセレスハント(牡4・松永幹)が、行く馬がいないと見ると思い切ってハナを奪ってペースを握り、直線に向いて一気に後続を突き放し、最後は詰め寄られたもののハナ差凌ぎ切って2連勝を飾っています。タイムは1.23.6(良)。2着には、好位追走から、直線良く追い上げたワンダーポデリオ(牡5・藤岡範)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたナンヨーヒルトップ(牡4・小笠)が入っています。

私の本命のセレスハントは1着。行く馬がおらず、ゆったりとしたペースになりそうなところで思い切って逃げた鞍上の好判断が光りましたね。最後の1ハロンが13秒と止まったところが気になりますが、逃げて目標になりながら、早目に動いての結果で、内容的には強い競馬だったと思います。

2着のワンダーポデリオは、1400mは合っていますし、休み明けでこれだけ走れるのですから、力を付けている印象ですね。叩いた上積みが見込める次走以降も注目の1頭ですね。

3着のナンヨーヒルトップは、ようやくこの馬らしい走りが戻りましたね。距離も1400m前後が良さそうで、東京コースも向くだけに、次走以降の走りにも注目ですね。

 続いて、京都11R夕刊フジ杯大原ステークス(3歳上1600万下・芝2000m)は、内々3番手を楽に追走した1番人気のアーネストリー(牡4・佐々木晶)が、直線入り口馬なりで先頭に立ち、直線しっかりとした伸びを見せて後続に3馬身半差を付ける圧勝を飾っています。タイムは1.58.0(良)。2着には、中団内々追走から、直線外に持ち出しよく伸びたアクシオン(牡6・二ノ宮)。3着には、アーネストリーの直後の内々を上手く立ち回ったノットアローン(牡4・橋口)が入っています。

1着のアーネストリーは、ここでは力が違うと言った内容でしたね。更に上の条件での活躍が期待出来そうですね。

私の本命のアクシオンは2着。今日は相手が悪かったとしか言い様がありませんね。この馬自身は力を付けていますし、次走以降も注目ですね。

3着のノットアローンは、道中上手くインで脚を溜められましたし、休養し効果も出た印象ですね。重賞でも十分やれる力があるだけに、今後の走りを期待したい1頭ですね。

今日の注目馬

京都10R⑦ナイトフッド(牡3・角居)は7着。最後方追走から、脚を伸ばす内容で、現状ではコレが精一杯かも知れませんね。今後の成長を期待です。

 東京12R3歳上1000万下(ダート2100m)をシビルウォー(牡4・戸田)で制した吉田豊騎手が、JRA通算800勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年10月 4日 (日)

今日(10月4日・第43回スプリンターズS)の回顧

 中山11R第43回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)は、好スタートから、押してハナを奪ったローレルゲレイロ(牡5・昆)が、直線しぶとい伸びを見せて、好位追走から直線伸びて来たビービーガルダン(牡5・領家)の追撃をハナ差凌ぎ切って、史上3頭目となる同一年度春秋スプリント連覇を飾っています。タイムは1.07.5(良)。2着には、好位追走から、直線良く伸びたビービーガルダン。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだカノヤザクラ(牝5・橋口)が入っています。

1着のローレルゲレイロは、休み明けを一度使われた効果がはっきりと出た感じで、パドックでも馬体を良く見せましたし、レースに行っても、ハナに立つまでは若干かかったものの、最後までしぶとい粘りを見せて、この馬の持ち味をフルに引き出せた印象ですね。

私の本命のビービーガルダンは2着。前走以上とも思えるデキでしたし、レースもスムーズに運べ、力は出せた印象ですね。最後は一杯一杯の様に見えましたので、もう少し時計の掛かる馬場だったらと思いますが、持ち時計をコンマ5秒詰めていますし、勝ったローレルゲレイロが強かったと言えそうですね。

3着のカノヤザクラは、この馬らしい末脚を見せての3着で、力は出し切れたのではないでしょうか。また、馬場が回復して、速い時計の決着になったのも良かった印象です。

 続いて、阪神10Rポートアイランドステークス(3歳上OP・芝1600m)は、好位の4、5番手を楽に追走したクラウンプリンセス(牝5・橋口)が、直線力強い伸びを見せて、中団から伸びて来たアップドラフト(せん7・安田)との追い比べをハナ差制して1着。タイムは1.33.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたアップドラフト。3着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたフライングアップル(牡5・藤沢和)が入っています。

1着のクラウンプリンセスは、レースの流れに上手く乗れましたし、距離短縮で本来の力を出した印象ですね。着実に力を付けていますので、今後が楽しみな1頭ですね。

2着のアップドラフトは、前走に続き、マイル戦で好内容を見せて、完全に軌道に乗った印象ですね。次走以降も注目の1頭と言えそうです。

3着のフライングアップルは、勝ちきれないもどかしさはあるものの、力は見せていますし、展開や、メンバー次第で重賞でもチャンスはありそうですね。

私の本命のマイネルフォーグ(牡5・宮)は9着。内枠が悪い方に出てしまったレースとなりましたね。次走以降の巻き返しに期待です。

今日の注目馬

中山10R⑮マイネルファルケ(牡4・萱野)は1着。休み明けで、58キロを背負いながら、この内容ですから、今後が楽しみですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月 3日 (土)

今日(10月3日)の回顧

 阪神10R第13回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)は、好位の4、5番手を追走したワンダーアキュート(牡3・佐藤正)が、道中上手く脚を溜め、直線最内に突っ込み鋭く抜け出し、後続に3馬身差を付ける快勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは2.04.5(稍重)。2着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたダークメッセージ(牡6・佐々木晶)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘ったゴールデンチケット(牡3・森)が入っています。

1着のワンダーアキュートは、大外枠ながらも、上手く先行して内に潜り込み、道中ロス無く運べた事が大きかったですね。兄のワンダースピード同様、ダートのこのぐらいの距離がピッタリな印象ですし、JDD時よりも成長を窺えるレース内容で、今後が楽しみな1頭となりましたね。

私の本命のダークメッセージは2着。力を出せる仕上がりでしたし、流れに関係無く自身の力を出せる強みが出た印象ですね。今後も、芝・ダート問わずコンスタントな活躍が期待出来そうですね。

3着のゴールデンチケットは、馬体は回復していなかったものの、ダートでの強さを見せた印象ですね。もう少し成長が欲しいところですが、脚質的にも森厩舎の特徴としても活躍の場が多そうですね。

 続いて、中山11R内房ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)は、好位でジックリと脚を溜めたジェイケイセラヴィ(せん5・坂本)が、直線狭い所を割って鋭く抜け出しての勝利。タイムは1.10.2(稍重)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたインプルーヴ(牡4・野中)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたサラトガ(牝5・本郷)が入っています。

1着のジェイケイセラヴィは、芝を使われた前走でも惜しい競馬でしたし、今日は流れにも上手く乗って、状態の良さが窺える内容でしたね。今の状態を維持出来れば、芝・ダート問わず楽しみな1頭となりそうですね。

2着のインプルーヴは、久々のレースでしたが、仕上がりも良く、自身の時計を詰める好内容でしたね。勝つか負けるかムラのあるタイプでしたが、今日の様な走りが出来れば、安定感が出て来そうですね。

3着のサラトガは、休み明けから2走の内容がいまひとつでしたが、得意の中山コースに替わって、ガラりと一変してきましたね。このクラスでも十分やれそうな力だけに、次走以降の走りにも注目ですね。

私の本命のジェイケイボストン(せん6・坂本)は15着。ひと叩きされたものの、それ程良くなった印象も無かったですし、レースの流れに乗れず、見せ場無く終わってしまいましたね。使われながら状態を上がるのを期待ですね。

今日の注目馬

中山10R⑪パープルタイヨー(牡3・境直)は1着。3番手追走から、力強く抜け出す強い内容で3連勝。上のクラスでの走りも楽しみですね。

 阪神2R2歳未勝利戦(芝1800m)をタニノエポレット(牡2・村山)で制したし武豊騎手が、8年連続20回目となる年間100勝を達成しています。今年は内田博幸騎手に続いて2人目。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年9月27日 (日)

今日(9月27日)の回顧

 阪神10R第57回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)は、中団後目でピタッと折り合いを付けたイコピコ(牡3・西園)が、3~4コーナーをロス無く内目を回り、直線に入って外に持ち出されると、鋭い末脚を見せ、逃げて粘り込みを図るリーチザクラウン(牡3・橋口)を、あっさり交わして、重賞初制覇を飾っています。タイムは2.24.2R(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったリーチザクラウン。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたセイウンワンダー(牡3・領家)が入っています。尚、1~3着馬には、菊花賞への優先出走権が与えられます。

1着のイコピコは、春の走りを見る限り2400mは長いのかなと思っていましたが、ひと夏こして力強さが加わった印象で、道中折り合いもピッタリと付いて、この馬の持ち味の末脚を引き出しましたね。本番の菊花賞でも、折り合いさえ付けばチャンスは十分ありそうですね。

2着のリーチザクラウンは、仕上がりも良かったですし、何より落ち着きがあり、精神面での成長が窺えた事が、本番に向けて大きな収穫だったのではないでしょうか。

3着のセイウンワンダーは、さすがに力があると思わせるレース振りでしたね。折り合いに不安も無いので、3000mもこなせそうですが、勝ちを狙うなら距離を短縮した方が良いのかなと思いますね。

私の本命のトライアンフマーチ(牡3・角居)は、キッチリと仕上がっていましたし、レース振りもスムーズ。結果的にですが、2400mは長いと言う事でしょうね。また、好位~中団で競馬が出来る馬なので、いつまでも皐月賞の末脚にこだわらない方が良さそうですね。

 続いて、中山11R第55回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)は、大外枠スタートから、思い切ってハナを奪ったマツリダゴッホ(牡6・国枝)が、道中はマイペースの逃げに持ち込み、4コーナーから直線入り口で後続との差を広げ、直線もしっかりとした伸びで後続を完封。見事に同一重賞3連覇を飾っています。タイムは2.11.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたドリームジャーニー(牡5・池江寿)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたシンゲン(牡6・戸田)が入っています。

1着のマツリダゴッホは、ハナを奪った瞬間、あぁ、やられたと思わせた、横山典騎手の好判断が光ましたね。マツリダゴッホには、この勝利をキッカケに、秋のG1を盛り上げる活躍を期待したいですね。

2着のドリームジャーニーは、強い馬にペースを握られ、酷量の59キロと厳しい条件の中、本番に繋がる素晴らしいレース振りだったと思います。

3着のシンゲンは、実績の乏しい右回りで、G1馬2頭相手にこれだけのレースが出来たのですから、得意の左回りとなる本番が楽しみになりましたね。

私の本命のトーセンキャプテン(牡5・角居)は7着。レース振りは良かったですし、力は出せていると思います。ただ、相手が強かったですね。

今日の注目馬

新潟11R⑦デュヌラルテ(牝5・堀)は2着。新潟の1400mはピッタリの条件だけに、勝っておきたかったところですが、力を付けている事も確かですし、今後のレース振りにも注目したいですね。

 中山8R3歳500万下(芝2000m)をワールドカルティエ(牡3)で制した藤沢和雄調教師が、史上13人目、現役では最多となるJRA通算1,000勝を達成しています。おめでとうございます。

 9月30日(水)に、大井競馬場で行われる交流重賞第43回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)の枠順が発表されています。

1枠①ポートジェネラル(牡6・高知・雑賀正)

赤岡修騎手・56キロ

1枠②ケイアイジンジン(牡3・大井・久保田信)

戸崎圭騎手・54キロ

2枠③リミットレスビット(牡10・JRA・加用正)

岩田康騎手・57キロ

2枠④キャプテンハート(牡5・笠松・柴田高)

尾島徹騎手・56キロ

3枠⑤バンブーエール(牡6・JRA・安達昭)

松岡正騎手・58キロ

3枠⑥ベルモントサンダー(牡8・船橋・出川克)

今野忠騎手・56キロ

4枠⑦メイショウバトラー(牝9・JRA・高橋成)

武豊騎手・54キロ

4枠⑧スーニ(牡3・JRA・吉田直)

川田騎手・54キロ

5枠⑨フジノウェーブ(牡7・大井・高橋三)

的場文騎手・58キロ

5枠⑩プライドキム(牡7・船橋・川島正)

川島正騎手・56キロ

6枠⑪ノースダンデー(牡4・船橋・林正人)

左海正騎手・56キロ

6枠⑫トーセンザオー(牡9・岩手・佐藤浩)

山本聡騎手・56キロ

7枠⑬ニックバニヤン(牡4・大井・佐々木洋)

石崎駿騎手・56キロ

7枠⑭ディアヤマト(牡4・大井・月岡健)

坂井英騎手・56キロ

8枠⑮ヴァンクルタテヤマ(牡7・JRA・武田博)

幸英明騎手・56キロ

8枠⑯トーセングラマー(牝5・浦和・小久保智)

繁田健騎手・54キロ

以上の16頭となっています。発走は9月30日(水)、20時10分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年9月26日 (土)

今日(9月26日)の回顧

 阪神10R大阪スポーツ杯(3歳上1600万下・ダート1400m・ハンデ)は、4番手を追走したセレスハント(牡4・松永幹)が、直線力強い伸びを見せ、逃げて粘り込みを図るスーサンライダー(牡5・岩元)をゴール前でキッチリ捉えて1着。タイムは1.24.1(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったスーサンライダー。3着には、中団追走から、直線良く伸びたコンティネント(牡5・音無)が入っています。

私の本命のセレスハントは1着。ここでは力が違った印象ですし、やはり阪神の1400mはレースがしやすいですね。更に上のクラスでの活躍を期待したい1頭ですね。

2着のスーサンライダーは、押してハナを取りきった事が大きかったですね。また、スタートからのダッシュ力を考えると1200mよりも、1400mの方が向いている印象ですね。

3着のコンティネントは、休み明けを叩かれて、確実に良化し、本来の走りを見せてくれましたね。本来の調子を取り戻せば、確実に力を出すタイプだけに、次走以降もダート1200m~1400mに出走して来れば注目したい1頭ですね。

 続いて、中山11Rながつきステークス(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)は、5番手を追走したオーロマイスター(牡4・大久保洋)が、直線力強い伸びで、内で粘るロラパルーザ(牡3・田村)を振り切って1着。タイムは1.53.6(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく伸びたロラパルーザ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだニードルポイント(牡5・奥平)が入っています。

1着のオーロマイスターは、ダートに使われるようになってから、先行して抜け出す競馬が板に付き、安定感のある走りを見せていますね。今日の内容も良かったですし、重賞を獲れる力だと思いますので、今後の活躍を期待したい1頭ですね。

2着のロラパルーザは、今日は相手が悪かった印象ですね。札幌で良い競馬をして来た様に、力を付けていますし、体調さえ維持出来ればこのクラスはすぐにでも勝ちあがれるのではないでしょうか。

3着のニードルポイントは、馬体はキッチリと仕上がっていましたし、後方待機策が見事に嵌まった印象ですね。

私の本命のロールオブザダイス(牡4・角居)は11着。前走から少し間隔が空いて、見た目には仕上がっていましたが、中身が伴っていなかった印象ですし、58キロも厳しかったですね。叩いた次走の巻き返しを期待ですね。

今日の注目馬

新潟11R⑤メイショウオニカゲ(牡4・安田)は4着。昇級初戦でコレだけやれれば十分でしょう。慣れが見込める次走以降に期待ですね。

 中山5R2歳新馬戦(芝1200m)で、1位入線のハングリージャック(牡2・加藤征)は、最後の直線コースで急に内側に斜行してハマノドリーム、ソリッソの走行を妨害したため、9着に降着となり、騎乗した蛯名正義騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

各馬の動向

スリープレスナイト(牝5・橋口):右前脚の屈腱炎を発症したため、出走予定のスプリンターズSを回避し、このまま引退となるようです。

 それでは、また後ほど。

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2009年9月21日 (月)

今日(9月21日)の回顧

 新潟11R第14回エルムステークス(3歳上G3・ダート1800m)は、2番手を追走したマチカネニホンバレ(牡4・藤沢和)が、3~4コーナーで先頭に並びかけ、直線内から伸びて来たネイキッド(牡5・中竹)との激しい叩き合いをハナ差制して、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.51.1(良)。2着には、好位の内々追走から、直線内から良く伸びたネイキッド。3着には、中団追走から、直線良く伸びたクリールパッション(牡4・相沢)が入っています。

1着のマチカネニホンバレは、スタートはあまり良くなかったものの、仕掛けて2番手を取れたのが大きかったですね。直線ネイキッドに一旦出られたのを、差し返した勝負根性も見せましたし、強い内容での勝利でしたね。

私の本命のネイキッドは2着。休み明けを使って、デキが良くなっていましたし、内枠を上手く活かした騎乗で、力を上手く引き出しましたね。重賞でもやれる力を証明しましたので、今後の活躍を期待したいですね。

3着のクリールパッションは、外枠ながらも、上手く内に潜り込む好騎乗でしたね。直線は少し狭い所に入ってしまったのが痛かったですが、このメンバーでこれだけやれた事は大きく、今後が楽しみになりましたね。

 続いて、阪神10Rエニフステークス(3歳上OP・ダート1400m)は、中団で行きたがるのをなだめながらの追走となったグロリアスノア(牡3・矢作)が、直線馬群を捌いて鋭く伸び、先に抜け出したランザローテ(牡5・池江寿)をあっさり捉える快勝を飾っています。タイムは1.23.9(良)。2着には、最後方追走から、直線大外を良く追い込んだマイプリティワン(牡5・石坂)。3着には、好位追走から、直線早め先頭から押し切りを狙ったランザローテが入っています。

私の本命のグロリアスノアは1着。距離短縮で本来の力を見せましたね。また、右回りも問題なかったですし、今後が楽しみな内容でしたね。

2着のマイプリティワンは、展開が嵌まった事とは確かですが、1400mも合っている印象ですし、このメンバーでコレだけやれれば、着実に力を付けていると言えそうですね。

3着のランザローテは、58キロと斤量的にも厳しかったですし、差し馬向きの流れになったのも厳しかったですね。それでも、力は見せていますし、1400mなら大崩れは無さそうですね。

今日の注目馬

阪神9R⑦ミッキーパンプキン(牡3・清水出)は5着。まずまずの仕上がりで、レース内容も良かったですが、直線はいかにも久々と言った反応でしたので、叩いた次走での変わり身に期待ですね。

 9月23日(水・祝)に、船橋競馬場で行われる交流重賞第56回日本テレビ盃(3歳上G2・ダート1800m)の枠順が発表されています。

1枠①フリートアピール(牡7・大井・月岡健)

和田譲騎手・56キロ

2枠②ニシノデュー(牡8・笠松・山中輝)

吉井友騎手・56キロ

3枠③フサイチギガダイヤ(牡6・船橋・川島正)

川島正騎手・56キロ

3枠④オグリオトメ(牝4・笠松・山中輝)

佐藤友騎手・54キロ

4枠⑤フェラーリピサ(牡5・JRA・白井壽)

岩田康騎手・56キロ

4枠⑥フサイチバルドル(せん8・高知・田中守)

赤岡修騎手・56キロ

5枠⑦クレイアートビュン(牡5・浦和・小久保智)

坂井英騎手・56キロ

5枠⑧リワードパットン(牡8・高知・雑賀正)

西川敏騎手・56キロ

6枠⑨ボンネビルレコード(牡7・JRA・堀井雅)

的場文騎手・57キロ

6枠⑩トップザバトン(牡5・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・56キロ

7枠⑪ケイエスショーキ(牡5・高知・雑賀正)

水野貴騎手・56キロ

7枠⑫マコトスパルビエロ(牡5・JRA・鮫島一)

安藤勝騎手・56キロ

8枠⑬トウホウビジン(牝3・笠松・山中輝)

本橋孝騎手・51キロ

8枠⑭マルブツリード(牡6・JRA・大根田裕)

蛯名正騎手・56キロ

となっています。発走は9月23日(水・祝)の16時15分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年9月20日 (日)

今日(9月20日)の回顧

 阪神10R第27回関西テレビ賞ローズステークス(3歳牝G2・芝1800m)は、好スタートから中団でジックリと脚を溜めたブロードアピール(牝3・藤原英)が、直線馬群を捌いて鋭く伸び、外から追い込んで来たレッドディザイア(牝3・松永幹)をクビ差抑え切り、レコードタイムで重賞初制覇を飾っています。タイムは1.44.7(良)。2着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだレッドディザイア。3着には、2番手追走から、早目に先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったクーデグレイス(牝3・栗田)が入っています。尚、上位3頭には、秋華賞への優先出走権が与えられます。

1着のブロードアピールは、春からの成長はあまり感じなかったものの、その分仕上がりも良く、速い流れと、内枠を上手く活かし切った印象ですね。スイトピーSの時にも思いましたが、距離は1800mがベストの印象ですね。

2着のレッドディザイアは、本番に向けて、若干余裕のある馬体と、勝ち馬との枠順の差が響いた印象ですね。秋華賞のコースはブエナビスタよりも向いていると思っていましたが、今日の走りではブエナビスタを逆転するには、相当な上積みが必要となりそうですね。

私の本命のクーデグレイスは3着。1000m通過が58秒1と速い流れの2番手を追走し、早目に先頭に立って粘る強い内容でしたね。今の状態を維持出来れば、本番でも、内枠を引いてスッと行ければ面白い存在となりそうですね。

 中山11R第63回ラジオ日本賞セントライト記念(3歳G2・芝2200m)は、中団で折り合いを付けたナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)が、3~4コーナーで早目に仕掛けて直線入り口で2番手まで押し上げ、直線もゴールまで力強い伸びを見せて抜け出し、重賞2勝目を飾っています。タイムは2.12.2(良)。2着には、中団前目追走から、直線しぶとく伸びたセイクリッドバレー(牡3・高橋裕)。3着には中団追走から、直線良く伸びたフォゲッタブル(牡3・池江郎)が入っています。尚、上位3頭には、菊花賞への優先出走権が与えられます。

1着のナカヤマフェスタは、中山で外枠は有利とは思えませんでしたが、この馬が気分良く走るには合っていたのかも知れませんね。能力の高さは誰もが認めるところですし、それをレースでどれだけ出せるかに掛かっていますね。

2着のセイクリッドバレーは、いつもより前のポジションを取れた事が大きかった印象ですね。折り合いには不安の無いタイプですし、今日の様なレースが出来れば、今後も安定したレースが期待出来そうでうすね。

3着のフォゲッタブルは、良いレース振りで、菊花賞への権利を取れましたね。血統面から、距離が伸びる菊花賞が楽しみな1頭となりそうですね。

私の本命のミッキーペトラ(牡3・森)は13着。パドックでも煩かった、レースは理想的な運びでしたし、4コーナーで若干スムーズ差を欠いたものの、既に手応えも無く、力が足りなかった言えそうですね。

今日の注目馬

阪神9R⑩スカイノダン(牝3・大久保龍)は10着。前走の勝ちっぷりから期待したのですが、今日の走りを見る限り1000万では時間が掛かりそうでね。

 中山3R3歳未勝利(ダート1800m)をケンマ(牡3・本間)で制した松田大作騎手が、現役59人目となるJRA通算200勝を達成しています。また、中山9R上総特別(3歳上1000万下・芝1600m)をアロマンシェス(牡5・本間)で制した勝浦正樹騎手が、中央競馬史上78人目、現役29人目となるJRA通算500勝を達成しています。更に、阪神11R3歳上1000万下(ダート1800m)をメイショウアサガオ(牝4・安達)で制した佐藤哲三騎手が、中央競馬史上33人目、現役13人目となるJRA通算800勝を達成しています。みなさん、おめでとうございました。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年9月19日 (土)

今日(9月19日)の回顧

 中山11Rセプテンバーステークス(3歳上1600万下・芝1200m)は、2番手を追走したショウナンカザン(牡4・本間)が、直線を向いて力強く抜け出し、オールタイムベスト(牝4・池江寿)の追い上げを半馬身差凌ぎ切って1着。タイムは1.07.5(良)。2着には、中団追走から、直線外に持ち出し良く追い上げたオールタイムベスト。3着には、好位追走から、直線前が壁になりながらもしぶとく伸びたテーオーギャング(牡5・松永幹)が入っています。

1着のショウナンカザンは、軽い馬場も向いている印象ですし、力通りの走りでしたね。上のクラスでも十分やれる力だと思いますし、今後の活躍に期待したい1頭ですね。

2着のオールタイムベストは、内々を器用に立ち回って、直線鋭く伸びる好内容でしたが、今日は相手が悪かった印象ですね。状態さえ維持出来れば、すぐにでも勝ち上がれる力ですね。

私の本命のテーオーギャングは3着。道中上手く溜が効いて、直線手応えが良かっただけに、前が壁になった事が痛かったですね。ただ、準オープンでも力は上ですし、状態さえ良ければ、いつでもチャンスはありそうですね。

 新潟11R十日町特別(3歳上1000万下・ダート1200m)は、中団を追走したテイエムヨカドー(牝5・西園)が、直線鋭い伸びを見せて一気に抜け出して快勝。タイムは1.12.1(良)。2着には、中団追走から、直線大外を良く追い込んだエーシンクールディ(牝3・大久保龍)。3着には、逃げてしぶとく粘ったペプチドアトム(牡4・岩元)が入っています。

1着のテイエムヨカドーは、新潟コースは相性も良い事もあってか、力を感じさせる内容での勝利でしたね。九州産ですが、力を着実に付けていますし、持ち時計も十分で、今後の活躍を期待したいですね。

2着のエーシンクールディは、これまで金沢、園田と地方で2勝でしたが、力を付けて来ているのでしょうね。1200mも良い印象ですし、次走以降も注目ですね。

3着のペプチドアトムは、安定感はありますが、もう一押しがと言ったレース振りが続きますね。このクラスでは上位の力ですし、今の状態を維持出来れば、いずれチャンスは来るでしょう。

私の本命のドリームクラウン(牡4・中村)は4着。馬体重こそ10キロ減っていましたが、走りっぷりは、それ程良くなった印象はありませんでしたね。もう少し使ってからでしょうか。

今日の注目馬

新潟12R⑥コクトー(牡3・高松)は12着。前走よりも悪くなった印象の走りで、連闘が裏目に出た印象ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年9月13日 (日)

今日(9月13日)の回顧

 阪神10R第23回セントウルステークス(3歳上G2・芝1200m)は、楽な手応えで3番手を追走したアルティマトゥーレ(牝5・奥平)が、直線に向いて追い出されると力強い伸びで抜け出し、後続に2馬身半差を付ける快勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.07.8(良)。2着には、好位の5、6番手追走から、直線しぶとく伸びたスリープレスナイト(牝5・橋口)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったコスモベル(牝5・西園)が入っています。尚、サマースプリントシリーズは、このレースで4着に入り、4ポイントを加えた、カノヤザクラ(牝5・橋口)が昨年に続いて連覇を飾っています。また、サマージョッキーシリーズは21ポイントの秋山真一郎騎手が制しています。

1着のアルティマトゥーレは、前に有利な流れと、有力馬との斤量差があったにせよ、余裕を持った勝ちっぷりで、強さを感じさせる内容でしたね。この状態を維持出来れば、次走のG1も楽しみですね。

2着のスリープレスナイトは、高松宮記念以来の競馬で、プラス22キロ、斤量が57キロと厳しい条件でしたが、力を見せての2着。条件すべてが好転するスプリンターズSに向けて順調なスタートと言えそうですね。

3着のコスモベルは、積極的な競馬が功を奏した印象ですね。一線級とは若干の力差は感じるものの、状態さえ良くなれば、このぐらいは走れると言う事ですね。

私の本命のソルジャーズソング(牡7・鮫島)は10着。プラス12キロも予想外でしたし、流れがこの馬には向きませんでしたね。叩いて次走は変わって来るのではないでしょうか。

 続いて、中山11R第54回京成杯オータムハンデキャップ(3歳上G3・芝1600m・ハンデ)は、好位の内々を追走したザレマ(牝5・音無)が、直線外に持ち出し、力強い伸びで抜け出し、待望の重賞初制覇を飾っています。タイムは1.32.1(良)。2着には、中団内々追走から、直線馬群を捌いて良く伸びたアップドラフト(せん7・安田)。3着には、3番手追走から、早目に動いて最後までしぶとく粘ったマイネルスケルツィ(牡6・稲葉)が入っています。

1着のザレマは、いつ重賞を勝ってもおかしく無い力でしたから、ようやくと言った印象ですね。この勝利をキッカケに更に上を目指してもらいたいですね。

2着のアップドラフトは、叩き2走目で馬体が絞れ、マイルへの距離短縮、斤量53キロで内々を上手く捌く好騎乗とすべてが上手く行った印象ですね。

3着のマイネルスケルツィは、強気の競馬を見せて、内容の濃い3着でしたね。こう言ったレースを続けていれば、その内チャンスは来そうですね。

私の本命のエフティマイア(牝4・鹿戸雄)は11着。今回もスタート悪く、後方からの競馬。前走から、良くなった印象も無かったですし、良績は暑い時期に偏っていますので、これからの時期は厳しくなって来るかも知れませんね。

今日の注目馬

新潟10R③ラッシュストリート(せん4・岡田)は1着。力通りの走りでしたね。逃げなくても競馬は出来ますし、もっと上のクラスでもやれる力ではないでしょうか。

 イギリスに遠征中の三浦皇成騎手が、9月12日にフォスラス競馬場で行われた第5レース(芝2800m)でロイヤルダイヤモンド(せん3・M.プレスコット)に騎乗し、2着馬に1馬身半差を付けて勝利し、海外競馬初騎乗初勝利を飾っています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年9月12日 (土)

今日(9月12日)の回顧

 阪神10R第60回朝日チャレンジカップ(3歳上G3・芝2000m)は、好スタートから、無理せず控えて、好位の内々を追走したキャプテントゥーレ(牡4・森)が、4コーナーで外に持ち出し、直線差して来たブレイクランアウト(牡3・戸田)と馬体を併せての追い比べをクビ差制して08年皐月賞以来の勝利を飾っています。タイムは2.00.0(稍重)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたブレイクランアウト。3着には、中団追走から、しぶとく伸びたトーホウアラン(牡6・藤原英)が入っています。

1着のキャプテントゥーレは、一度使われて確実に良化していましたし、レース運びも理想的でしたね。最後は一旦相手に出られそうになりながらも、しぶとく叩き合いを制してG1馬の貫禄を見せ、見事に復活をアピールしました。順調に行ければ、大きな所での活躍が期待出来そうな内容で、今後が楽しみですね。

2着のブレイクランアウトは、古馬との対戦でこれだけの走りが出来ていますし、末脚を行かせる広いコースなら力は出せそうですね。どの路線を選択するのか分かりませんが、今後の走りが楽しみな1頭ですね。

3着のトーホウアランは、久々でしたが、さすがに力のある馬ですね。叩かれて状態が良くなるでしょうし、条件の良くなりそうな次走が楽しみですね。

私の本命のマルカシェンク(牡6・河内)は14着。状態は良くなっている様に見えましたが、レースでは見せ場無く終わってしまいました。2000mが長いとは思いませんが、1600mの方がより力を出せる印象ですね。

 続いて、中山11R紫苑ステークス(3歳牝OP・芝2000m)は、道中中団前目を追走したダイアナバローズ(牝3・小笠)が、直線坂を駆け上がってから、力強く伸び切って抜け出して1着。タイムは2.00.4(良)。2着には後方追走から、直線馬群の中を良く伸びたラインドリーム(牝3・松永昌)。3着には、最後方追走から、直線大外を良く伸びたエオリアンハープ(牝3・宗像)が入っています。尚、1着のダイアナバローズ、2着のラインドリームには秋華賞への優先出走権が与えられます。

1着のダイアナバローズは、前が総崩れの中、最後までバテずにしぶとい伸びを見せる良い内容での勝利でしたね。スタートしてから、スピードが乗るのに苦労する印象なので、どれだけ良いポジションを取れるかにかかって来るのではないでしょうか。

2着のラインドリームは、展開が向いた事は確かですが、キャリア僅か5戦目で、これだけの走りが出来るのですから、次走が楽しみになりましたね。

3着のエオリアンハープは、最後方待機から、良い脚で伸びて3着。能力の高さを見せましたが、2000mは微妙に距離が長いのかも知れませんね。

私の本命のハウオリ(牝3・角居)は6着。強気の騎乗を見せましたが、前が総崩れで展開的に厳しかったですね。また、春からの成長もあまり見られず、もう少し時間を掛けた方が良さそうな印象ですね。

今日の注目馬

新潟10R⑨ゴールデンリング(牡4・矢野英)は5着。しぶとい走りは見せてくれましたが、本調子にはもう少しの印象で、次走も1000mに使えれば面白そうですね。

 阪神6R3歳上500万下(牝・芝1800m)をモルガナイト(牝3・音無)で制した岩田康誠騎手が、中央競馬史上57人目、現役23人目となるJRA通算600勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年9月 6日 (日)

今日(9月6日)の回顧

 新潟11R第29回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)は、1番人気に推されたシンメイフジ(牝2・安田)が、道中最後方待機から、直線大外に持ち出し、大きくフラつきながらも力強い伸びを見せて、先に抜け出したフローライゼ(牡2・岩戸)を捻じ伏せて、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.34.4(良)。2着には、後方追走から、早目に動いて最後までしぶとく伸びたフローライゼ。3着には、中団を追走し、直線ばらけてから追い込んで来たクロフォード(牝2・二ノ宮)が入っています。

1着のシンメイフジは、この馬の良さを最大限に引き出す騎乗だったのではないでしょうか。直線大きくフラつくなど、若さも見せながらで、成長の余地も残していますし、年末、来春と楽しませてくれそうですね。

2着のフローライゼは、結果的に仕掛けが少し早かった印象ですが、それでも最後まで止まっていませんし、負けて強しと思わせる内容だったと思います。次走以降も注目ですね。

3着のクロフォードは、位置取りが中途半端になった為、外に立て直す事になり、仕掛けが若干遅れた印象ですね。力は上位の2頭と変わらない印象で、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

私の本命のスプリングサンダー(牝2・昆)は5着。2着のフローライゼと同じ様な位置取りで、同じ様に動いての結果だけに、力負けと言えそうですね。また、今日の走りを見ると1600mは距離が若干長い印象で、1400mなら重賞を狙える力だと思います。

 続いて、小倉10R第29回小倉2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)は、2番手を楽に追走したジュエルオブナイル(牝2・荒川)が、抜群の手応えで直線入り口で先頭に並びかけると、直線力強い伸びを見せて抜け出し、ダッシャーゴーゴー(牡2・安田)の追い上げをクビ差凌ぎ切って、連勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.09.0(良)。2着には、好位追走から、直線良く追い上げたダッシャーゴーゴー。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったオレンジティアラ(牝2・鶴留)が入っています。

1着のジュエルオブナイルは、使われながら状態が上がり、最高のデキで出走してきた印象の走りでしたね。スピードタイプなのは確かでしょうが、折り合いも付きそうなので、マイルぐらいまではこなせそうで、今後が楽しみな1頭になりそうですね。

2着のダッシャーゴーゴーは、初の芝でしたが、少し時計の掛かる馬場も味方し、スピードを見せて良い走りを見せましたね。今日の走りなら、もう少し距離が長くても、こなせそうですし、芝ダート問わずで、今後の路線選択に注目ですね。

3着のオレンジティアラは、好スタートから、スピードを見せ、馬場の良いところを選んでの逃げに持ち込み、力を上手く発揮しましたね。前走はやはり、重馬場が響いたようですし、良馬場なら力を存分に発揮出来るようですね。

私の本命のベネラ(牝2・柴田見)は7着。芝では少しスピードが足りないようですね。距離も微妙な印象で、もう数戦見てみないとはっきりとは言えませんが、ダート1000mでこその馬なのかも知れませんね。

今日の注目馬

札幌9R③ブラックアルタイル(せん7・二ノ宮)は2着。中団内々を追走し、直線鋭く追い込んでの2着。予想した展開では無かったものの、復調をアピールする末脚で、今の状態を維持出来れば、次走以降も楽しみな1頭となりそうですね。

 小倉3R3歳未勝利戦(芝1200m)で、2位に入線したアスターローズ(牝3・加藤敬)は、最後の直線コースで急に外側に斜行し、ピサノヴァロン(牡3・坂口大)、コアレスランナー(せん3・野村)の走行を妨害したため、5着に降着となり、騎乗した角田晃一騎手は、開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年9月 5日 (土)

今日(9月5日)の回顧

 札幌9R第44回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)は、内々3番手でジックリと折り合いを付けたサンディエゴシチー(牡2・作田)が、3コーナー辺りで各馬が仕掛けた時にも、慌てず内で我慢し、直線内から力強く抜け出し、デビューから3連勝で重賞初勝利を飾っています。タイムは1.49.7(良)。2着には、2番手追走から、早目に先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったモズ(牡2・矢作)。3着には、最後方追走から、直線良く追い込んだアーバンウィナー(牡2・宗像)が入っています。

1着のサンディエゴシチーは、余裕のあった前走から、しっかり上積みがありましたし、乗り役の指示通りに走れる素直さと、器用さを上手く活かせた印象で、現時点での完成度の高さを感じさせる走りでしたね。

2着のモズは、まだまだ幼さを残す中、しぶとい走りを見せての2着。能力の高さを感じさせますし、今後の精神面での成長に期待したい1頭ですね。

3着のアーバンウィナーは、小回りコースでしたが、持ち味の末脚を上手く引き出しましたね。重賞でも通用する力を見せましたし、広いコースに変わっての走りに注目ですね。

私の本命のダノンパッション(牡2・池江郎)は4着。前が有利な流れの中、後方からレースを運び、大外を回りながら動いて行く、厳しい展開となりましたね。それでも、大きくは崩れませんでしたし、新馬戦からの、精神的な成長は窺えました。今後の更なる成長を期待したいですね。

 新潟11RBSN賞(3歳上OP・ダート1200m)は、2番手で折り合いを付けたクィーンオブキネマ(牝5・領家)が、持ったままの手応えで、直線先頭に立つと、そのまま、後続を寄付けず、2馬身半差を付ける快勝を飾っています。タイムは1.10.8(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたダイワディライト(牡5・二ノ宮)。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったウエスタンウッズ(せん8・的場)が入っています。

1着のクィーンオブキネマは、2番手からの競馬で、これほど強い競馬を見せるとは、正直驚きましたね。レースの幅が広がり、今後の活躍に期待したいですね。

2着のダイワディライトは、前が有利な流れで、前を捉まえ切れませんでしたね。それでも2着をしっかり確保と、力は見せていますし、次走以降の巻き返しに期待ですね。

3着のウエスタンウッズは、休養で上手く立て直した印象ですし、得意のダート1200mで上手く逃げて力を発揮しました。今日の走りなら、次走以降も十分注意が必要でしょう。

私の本命のアウトクラトール(牡4・宮)は4着。前に行った組に上手く乗られた印象ですね。力はOPでも十分通用しますし、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

小倉10R⑩ボストンオー(牡4・岩元)は9着。スムーズな走りでしたが、直線で思った程伸びませんでしたね。このクラスで安定して結果を出せる程の力ではないと言う事ですね。

 小倉7R3歳未勝利戦(芝1800m)で、1位入線のボウイナイフ(牡3・領家)は、決勝線手前で急に内側に斜行してトーセンバタール(牝3・大久保龍)の走行を妨害したため、2着に降着となり、騎乗した酒井学騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年8月30日 (日)

今日(8月30日)の回顧

 新潟11R第45回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、中団前目でジックリと脚を溜めたホッコーパドゥシャ(牡7・村山)が、直線馬場の真ん中に持ち出し、前が開くと力強い伸びを見せてゴール前でキッチリ抜け出し、重賞初勝利を飾ると共に、逆転でサマー2000シリーズ優勝も手に入れています。タイムは1.59.6(良)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたサンライズベガ(牡5・音無)。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったメイショウレガーロ(牡5・小島太)が入っています。

1着のホッコーパドゥシャは、小回り向きの印象でしたが、力を付けて充実していますし、夏場にも強く、良い状態をキープ出来ている事も好走の要因でしょう。今のデキを維持出来れば、秋以降も楽しみな1頭となりそうですね。

2着のサンライズベガは、展開が向いた事は確かですが、着実に力を付けていますし、前々でレースを運べる器用さを活かした印象ですね。今後の更なる成長に期待したい1頭ですね。

3着のメイショウレガーロは、上手くスローに持ち込み、直線もしぶとい粘る本来の走りを見せましたね。今後も自分の形に持ち込めれば、重賞でもチャンスは十分でしょう。

私の本命のイケトップガン(牡5・石毛)は16着。スローな流れの中、最後方追走で、直線内を付く厳しい展開でしたね。デキは上向いているように見えただけに残念でした。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、札幌9R第4回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)は、好スタートから3番手を追走したビービーガルダン(牡5・領家)が、4コーナー持ったままで先頭に並びかけると、直線あっさり抜け出す強い競馬で重賞2勝目を飾っています。タイムは1.08.4(良)。2着には、後方追走から、直線大外から良く追い込んだドラゴンウェルズ(牡6・藤原英)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたグランプリエンゼル(牝3・矢作)が入っています。

1着のビービーガルダンは、スピードが戻って来ましたし、着差以上の圧勝で、スプリンターズSが楽しみになる内容でしたね。

2着のドラゴンウェルズは、使われながら本来の走りに近づいて来ましたね。折り合いに苦労するタイプだけに、距離は短ければ短い方が良いですね。

3着のグランプリエンゼルは、出来落ちには見えませんでしたし、この馬の力は出しているのではないでしょうか。相手が強かったと言う印象です。

私の本命のトレノジュビリ(牡6・藤原英)は5着。前走よりは上向いた印象も、完調にはひと息だったかも知れませんね。次走以降の走りに期待ですね。

今日の注目馬

小倉10R⑥クリーン(牡5・音無)は10着。もう少し走れる馬だと思うのですが、今回は少し間隔が開いていましたし、使われて上向く事に期待ですね。

 小倉5R3歳未勝利戦(ダート1000m)をサウンドアクシス(牡3)で制した音無秀孝調教師が、現役43人目となるJRA通算400勝を達成しています。おめでとうございます。

 札幌9R第4回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)で、2位入線のモルトグランデ(牡5・久保田)は、最後の直線コースで急に外側に斜行し、8位入線のアポロドルチェ(牡4・堀井)の走行を妨害した為、8着に降着となり、騎乗した田辺裕信騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年8月29日 (土)

今日(8月29日)の回顧

 新潟11R朱鷺ステークス(3歳上OP・芝1400m)は、道中後方でジックリと脚を溜めたマイケルバローズ(牡8・藤沢則)が、直線大外に持ち出されると鋭い末脚を繰り出し、前の各馬を纏めて差し切って、2年2ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.21.0(良)。2着には、好位追走から、早目に抜け出し最後までしぶとく粘ったフライングアップル(牡5・藤沢和)。3着には、出遅れて後方追走から、早目に動いて、最後まで良く伸びたエフティマイア(牝4・鹿戸雄)が入っています。

1着のマイネルバローズは、展開が向いた事は確かですが、良い頃を思い出させる豪快な末脚でしたね。復調したとなると、次走以降も怖い存在となりそうですね。

2着のフライングアップルは、器用に距離はこなせるタイプですが、距離短縮は良い印象ですね。また、小回りコースなら、更に力を発揮出来るのではないでしょうか。

3着のエフティマイアは、出遅れが痛かったですが、力は十分に見せましたね。ただ、賞金不足で出たいレースに出走出来ないケースが続きますので、調整も難しくなりそうですね。

私の本命のゲイルスパーキーは9着。休み明けで-4キロで、道中の反応もイマイチ。いつもの休み明けよりはいまひとつのデキだった印象ですね。力はある馬なので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、札幌9Rしらかばステークス(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)は、好スタートから、押して先手を奪ったエーシンモアオバー(牡3・沖)が、マイペースの逃げに持ち込み、直線入り口でリードを広げて、後続の追撃を封じ込む見事な逃げ切り勝ちで、4連勝を飾っています。タイムは1.42.9(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたオーロマイスター(牡4・大久保洋)。3着には、好位追走から、最後までしぶとく粘ったネイキッド(牡5・中竹)が入っています。

1着のエーシンモアオバーは、スタートを決めて、先手を取り切って自分のレースに持ち込んで、51キロの軽量を見事に活かし切りましたね。現状は先手が好走の条件と言えそうですが、力を付けていますので、今後が楽しみな1頭ですね。

2着のオーロマイスターは、ダートに替わってから、安定した走りが続きますし、ゆくゆくは重賞での活躍が期待出来そうですね。

3着のネイキッドは、OPならば、このぐらいは走れる馬ですね。久々でしたが、仕上がりも良く、次走以降も注意が必要ですね。

私の本命のエアアドニス(牡7・伊藤正)は8着。スムーズなレースでしたし、デキも良く見せましたが、力が足りなかったと言う事でしょう。

今日の注目馬

小倉10R⑥リバプールサウンド(牡6・谷)は7着。長期休養明けでしたが、まずまずの仕上がりでしたね。レースでも力を感じさせる走りでした。最後はさすがに久々が響いた感じですが、順調に使えれば、次走以降が楽しみな内容だったと思います。

 新潟8R3歳500万下(ダート1200m)で、3位に入線したディアアゲイン(牡4・佐藤正)は、最後の直線コースで急に内側に斜行し、ダイワウイザード(牡5・池上)の走行を妨害した為、6着に降着となり、騎乗した伊藤工真騎手は開催日4日間の騎乗停止処分をを受けています。また、札幌8Rまりも特別(3歳500万下・芝1200m)で、3位入線のロードバロック(牡4・田中清)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、7位入線のメジロアリエル及び6位入線のスペシャルブレイドの走行を妨害した為、7着に降着となり、騎乗した秋山真一郎騎手は開催日4日間騎乗停止処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年8月23日 (日)

今日(8月23日)の回顧

 札幌9R第45回札幌記念(3歳上G2・芝2000m)は、スタート良く、好位の内々4、5番手でジックリとレースを進めたヤマニンキングリー(牡4・河内)が、直線に向いて外に持ち出して鋭く抜け出し、追い込んで来たブエナビスタ(牝3・松田博)をクビ差抑え切って、重賞2勝目を飾っています。タイムは2.00.7(良)。2着には、後方追走から、直線良く追い込んだブエナビスタ。3着には、後方追走から、直線馬群を縫って追い込んだサクラオリオン(牡7・池江郎)が入っています。

私の本命のヤマニンキングリーは1着。この馬の最大の武器である、器用さを上手く引き出せましたね。馬体重が-20キロでしたが、見た目には数字程細くは見えなかったものの、馬体重の変動の大きい馬だけに、どの馬体重がベストなのか、今後の走りで見極める必要がありそうですね。

2着のブエナビスタは、敗れた事は残念ですが、目標は先ですし、得意とは思えない小回りコースで良く走っていると思います。是非、凱旋門賞へ向かってもらいたいですね。

3着のサクラオリオンは、得意の札幌コースと言う事を差し引いても、このメンバーでこれだけ走れるのですから、力を付けたと言えますね。体調を維持出来れば、今後も楽しみな1頭ですね。

 続いて、新潟11R第1回レパードステークス(3歳新設重賞・ダート1800m)は、前半1000mが60秒を切る速いペースで流れる中、楽に2番手を追走したトランセンド(牡3・安田)が、直線あっさり抜け出し、鞍上が後続の手応えを確認する程の圧勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.49.5(良)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたスーニ(牡3・吉田)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたスタッドジェルラン(牡3・安田)が入っています。

1着のトランセンドは、強いとしか言い様が無いレース振りでしたね。今後が楽しみですね。

2着のスーニは、今日は相手が悪かった印象ですね。力は出していますし、距離を短縮すれば、もっと力を出せるのではないでしょうか。

私の本命のスタッドジェルランは3着。ダートの3歳世代では上位の力であることを証明しましたね。もう少し伸びしろがありそうですし、今後の更なる成長を期待したいですね。

今日の注目馬

小倉10Rラフィナール(牡5・安田)は6着。終始手が動きながらの追走だった事を考えると、小回りコースよりも、広いコース向きと言えそうですね。また、距離ももう少し短い方が良いのかも知れませんね。

 新潟11R第1回レパードSで、5位入線のシルクメビウス(牡3・領家)は、4コーナーで急に外側に斜行してグロリアスノアの走行を妨害したため、第10着に降着となり、騎乗した吉田豊騎手は、開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。また、札幌3R3歳未勝利戦(牝・ダート1000m)で、12位入線のクロスフォーカラー(牝3・矢野英)は、4コーナーで急に内側に斜行し、第11位入線のプルマージュ(牝3・佐山)の走行を妨害したため、騎乗した国分優作騎手は、開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年8月22日 (土)

今日(8月22日)の回顧

 札幌9Rポプラステークス(3歳上1600万下・芝2000m・ハンデ)は、中団前目で折り合いを付けたマイネルスターリー(牡4・加用)が、3~4コーナーで早目に動き、先頭に並びかけて直線に向き、追い上げて来たアクシオン(牡6・二ノ宮)との叩き合いから、一旦はアクシオンに前に出られながらも、ゴール前しぶとく差し返して1着。タイムは2.00.3(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたアクシオン。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだアメジストリング(牝5・浅見)が入っています。

1着のマイネルスターリーは、今日の勝利で札幌コース5勝目。勝ち星すべてが札幌でのもので、余程合うのでしょうね。今後は輸送競馬でどれだけ結果を出せるかですね。

2着のアクシオンは、マイナス16キロも問題無く、力強い走りを見せましたね。6歳馬ながらも、数を使われておらず、数少なくなったサンデーサイレンス産駒ですし、順調に使えれば、楽しみな1頭となりそうですね。

3着のアメジストリングは、連闘でしたが、力は十分出していますし、脚質的に仕方の無い結果ですね。

私の本命のタガノヴァレオ(せん4・中尾秀)は13着。道中行きたがる様な面も見せましたし、まだ、良い頃の出来には無いようですね。

 続いて、新潟11R越後ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m・ハンデ)は、好スタートから、好位の4、5番手で折り合ったアウトクラトール(牡4・宮)が、直線力強い伸びで抜け出し、後続に2馬身差を付ける快勝。タイムは1.10.0(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い込んだシルクビッグタイム(牡4・久保田)。3着には、3番手追走から、しぶとく粘りこんだリンリンリン(牡5・森)が入っています。

私の本命のアウトクラトールは1着。文句無しの快勝でしたね。芝でも十分走れる馬だと思いますが、現状はダートが良い印象ですね。

2着のシルクビッグタイムは、久々にかつての走りが戻りましたね。調子さえ戻れば、重賞でもと言う馬だけに、次走以降の走りに注目ですね。

3着のリンリンリンは、前に有利な馬場とは言え、持ち時計を大幅に詰めていますし、力を付けていると見るべきでしょう。次走以降も注意が必要ですね。

今日の注目馬

小倉10R⑭シティボス(牡6・吉岡)。力は出していますし、脚質的に仕方の無い結果ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年8月16日 (日)

今日(8月16日)の回顧

 小倉10R第44回テレビ西日本賞北九州記念(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)は、中団を追走したサンダルフォン(牡6・松永幹)が、4コーナーで先団に取り付き、直線も力強い伸びを見せて抜け出し、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.07.5(良)。2着には、中団追走から、4コーナー早目に動き、直線しぶとく伸びたレディルージュ(牝3・安田)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたカノヤザクラ(牝5・橋口)が入っています。

1着のサンダルフォンは、時計が掛かればチャンスは十分と見ていましたが、1.07.5(良)と速い時計にも対応して、今の充実振りが窺えますね。デキも良かった印象ですし、次走以降、斤量が増えて、どの様なレースを見せてくれるか注目ですね。

2着のレディルージュは、50キロと恵まれた事は確かですが、毎回、高いレベルで安定した走りを出来る事自体が素晴らしいですね。

3着のカノヤザクラは、さすがに牝馬の56キロは厳しかった印象ですね。時計は速かったですが、決して走りやすい馬場でも無かったですし、それ程、悲観する内容では無かったと思います。本番での巻き返しに期待ですね。

私の本命のコスモベル(牝5・西園)は、力は出していますし、現状はコレが精一杯と言った印象ですね。

 続いて、札幌9R第57回北海道新聞杯クイーンステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、道中中団の内々でジックリと脚を溜めたピエナビーナス(牝5・南井)が、直線も狭い内をを突いて一気に抜け出し、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.48.2(良)。2着には、3番手追走から、最後までしぶとく粘ったザレマ(牝5・音無)。3着には、中団を追走し、直線大外から良く追い込んだアメジストリング(牝5・浅見)が入っています。

1着のピエナビーナスは、休み明けでしたが、状態も良く、今日も含めた全5勝を札幌、函館で上げている相性の良さに、鞍上の古川騎手の見事なエスコートとすべてがこの馬に上手く行った印象ですね。今後は輸送競馬で、どれだけ力を発揮出来るかですね。

2着のザレマは、どうしても勝て無いですが、力は出し切っていますし、辛抱強く待つしかないですね。

3着のアメジストリングは、このメンバーで外々を回りながらですから、力を付けていますね。今の状態を維持出来れば、1600万クラスはすぐにでも抜けられる力ですね。

私の本命のスペルバインド(牝4・長浜)は8着。10キロ馬体は絞れた得たものの、前走から、動きがあまり変わっていませんでしたね。少しジリッぽい印象ですし、血統的にも一度ダートでの走りを見てみたい1頭ですね。

今日の注目馬

新潟11R⑪フライングメリッサ(牝5・鮫島)は14着。もう少し前目でレース出来る馬なのですが、後方のまま見せ場無く終わっていまいましたね。少しデキも落ちて来ている印象です。

 新潟6R3歳未勝利戦(ダート1200m)をチョウハイレベル(牝3)で制した清水久詞調教師が、JRA初勝利を飾っています。

 明日(8月17日)には、佐賀競馬場で交流重賞第9回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m・ハンデ)が行われます。

1枠①ヴァンクルタテヤマ(牡7・JRA・武田博)

幸英明騎手・58キロ

2枠②キングスゾーン(牡7・愛知・原口次)

安部幸騎手・55キロ

3枠③リミットレスビット(牡10・JRA・加用正)

岩田康騎手・58キロ

4枠④ファンドリコンドル(牡6・高知・雑賀正)

西川敏騎手・52キロ

5枠⑤カレンパパ(せん8・佐賀・川田孝)

青柳健騎手・52キロ

6枠⑥オフィサー(牡7・JRA・森秀行)

川田将騎手・56キロ

7枠⑦エフケーフィル(牡5・佐賀・濱田一)

山下貴騎手・53キロ

7枠⑧ビッグクラウン(牡8・佐賀・大垣敏)

山口勲騎手・52キロ

8枠⑨マイネルマキシマム(牡6・佐賀・山田義)

竹吉徹騎手・52キロ

8枠⑩ランザローテ(牡6・JRA・池江寿)

武豊騎手・57キロ

以上の10頭となっています。発走は16時50分となっています。

 それでは、一週間頑張りましょう^^。

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2009年8月15日 (土)

今日(8月15日)の競馬

 札幌9R札幌日刊スポーツ杯(3歳上1600万下・芝1200m)は、好スタートから、好位の4、5番手を楽に追走したダイワマックワン(牡4・鹿戸雄)が、直線しっかりとした末脚で抜け出し、後続をキッチリと抑え切って1着。タイムは1.09.0(良)。2着には、中団追走から、直線大外から良く追い込んだランチボックス(牡4・浅見)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたショウナンカザン(牡4・本間)が入っています。

私の本命のダイワマックワンは1着。レース振りを見ると、完全に良い頃のデキに戻った印象ですね。今の状態をキープ出来れば、スプリンターズSでもと思わせる充実振りですね。

2着のランチボックスは、外々を回りながらの競馬となりなながらも、この着差ですから、強い内容だったと思います。札幌の馬場も合いますし、次走以降も十分期待出来そうですね。

3着のショウナンカザンは、枠順がもう少し内ならと思わせる内容でしたね。力差は感じませんし、今後の巻き返しを期待したいですね。

 続いて、新潟11R月岡温泉特別(3歳上1000万下・芝1600m・ハンデ)は、道中3番手を追走したワールドコンパス(牡3・手塚)が、直線で馬場の真ん中に持ち出し、鋭い伸びを見せて抜け出し、最後は抑える余裕の勝利を飾っています。タイムは1.33.3(良)。2着には、4、5番手追走から、直線しぶとく伸びたアロマンシェス(牡5・本間)。3着には、中団追走から、直線良く追い込んだスズジュピター(牡4・高橋裕)が入っています。

1着のワールドコンパスは、3番手追走から、上がり3ハロン33秒2と、強い内容でした。今後が楽しみな1頭となりそうですね。

2着のアロマンシェスは、力は出していますし、安定感は抜群ですね。

3着のスズジュピターは、距離短縮で、本来の走りを見せてくれましたね。更に距離を短くしても良い印象ですね。

私の本命のタケショウオージ(牡4・国枝)は4着。脚質的なものもあり、この結果は仕方無いですね。上位馬との力差は感じませんし、枠順や展開次第ですね。

今日の注目馬

小倉10R⑪グッドバニヤン(牡4・北出)は6着。今日の様な馬場は得意では無い印象の走りでしたね。このクラスでもやれる力だと思いますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 札幌6R3歳未勝利戦(ダート1700m)をベルモントガリバー(牡3・嶋田潤)で制した藤田伸二騎手が、中央競馬史上9人目、現役では5人目となるJRA通算1,600勝を達成しています。また、小倉8Rフェニックス賞(2歳OP・芝1200m)をカレンナホホエミ(牝2)で制した橋口弘次郎調教師が、中央競馬史上29人目、現役33人目となるJRA通算800勝を達成しています。おめでとうございます。

 新潟4R3歳未勝利戦(芝1800m)で1位に入線したトウカイソニック(牡3・的場)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、タッチミーノット、キクノアキレスの走行を妨害したため、第5着に降着となり、騎乗していた的場勇人騎手は、開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年8月 9日 (日)

今日(8月9日)の回顧

 札幌9R第41回函館記念(2歳G3・芝1200m)は、1番人気に推されたステラリード(牝2・森)が、五分のスタートから、無理せず中団で折り合いを付けてジックリを脚を溜め、直線に向いて前が開くと一瞬で鋭く抜け出し、外から猛然と追い込んで来たキョウエイアシュラ(牡2・矢作)をアタマ差抑え切って重賞初勝利を飾っています。タイムは1.09.7(良)。2着には、後方追走から、直線大外から良く追い込んだキョウエイアシュラ。3着には、道中最後方待機から、直線良く追い込んだソムニア(牝2・松元)が入っています。

1着のステラリードは、この時期の2歳馬とは思えない大人びたレース振りでしたね。距離延長は問題なさそうですし、順調に行けば、年末、来春が楽しみな1頭ですね。

2着のキョウエイアシュラは、勝ち馬とは枠順の差が出た印象で、力的には互角と言えるのではないでしょうか。レース振りを見る限りでは、距離延長はこなせそうですが、次走以降の走りに注目ですね。

3着のソムニアは、後方待機から、直線良い脚を使い3着。能力は上位馬と遜色無い印象ですし、距離が伸びて良さが出そうな走りっぷりで、次走以降に注目ですね。

私の本命のクロワラモー(牝2・本田)は9着。もう少し走れそうな印象ですが、現状、重賞では力が足りない様ですね。

 新潟11R第44回関屋記念(3歳上G3・芝1600m)は、道中後方でジックリと脚を溜めたスマイルジャック(牡4・小桧山)が、直線に向いてから追い出されると、馬場の真ん中から力強く抜け出し、08年スプリングS以来となる1年5ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.32.7(稍重)。2着には、後方追走から、直線大外から良く伸びたヒカルオオゾラ(牡5・池江寿)。3着には、3番手追走から、早目に抜け出し、最後までしぶとく粘ったマイネルスケルツィ(牡6・稲葉)が入っています。

1着のスマイルジャックは、スムーズに走れれば、G3では力が上でしたね。この勝利をキッカケにして、更に上のレベルでの活躍を期待したいですね。

2着のヒカルオオゾラは、能力が高い事は確かですし、気性面を含めて、ジックリと成長してもらいたいですね。

3着のマイネルスケルツィは、重賞でも、このぐらい走ってもおかしくは無い力ですが、それにしても、しぶとい走りでしたね。

私の本命のイケトップガン(牡5・石毛)は12着。プラス10キロは予想外でしたね。レースは狙い通りでしたし、マイルの切れ味勝負では分が悪かったですね。次走での巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

小倉10R⑪アグネスネクタル(牡6・鮫島)は11着。

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2009年8月 8日 (土)

今日(8月8日)の回顧

 札幌9Rみなみ北海道ステークス(3歳上OP・芝2600m・ハンデ)は、ダッシュを利かせてハナに立ち、思い切った大逃げの手に出たクィーンスプマンテ(牝5・小島茂)が、最後は一杯一杯になりながらも最大で15馬身差ほどのリードを活かし切る、見事な逃げ切り勝ちを飾っています。タイムは2.39.1(良)。2着には、中団追走から、直線脚を伸ばしたグラスボンバー(牡9・尾形)。3着には、中団追走から、しぶとく伸びたエアジパング(せん6・藤原英)が入っています。

1着のクィーンスプマンテは、1993年のオールカマーでのツインターボを思い起こさせる、思い切った大逃げでしたね。絶妙なペース配分でしたし、それに応えたクィーンスプマンテの状態の良さが生んだ勝利と言えそうですね。

2着のグラスボンバーは、ジックリと脚を溜めると、良い脚を使いますね。前走の七夕賞と今回のレースを見ると、まだまだ衰えは無く、次走以降も十分楽しみですね。

3着のエアジパングは、スタミナ勝負は得意ですが、最後脚が上がったのは、少し間隔が開いていたせいもあるかも知れませんね。上積みが見込める次走は、更に前進可能でしょう。

私の本命のビエンナーレ(牝6・河野)は10着。この馬の持ち味を活かす展開には持ち込めませんでしたね。また、状態自体も昨年のデキでは無い印象ですし、使いながら状態が上がる事を期待したいですね。

 新潟11R関越ステークス(3歳上OP・ダート1800m・ハンデ)は、2番手を追走したシルククルセイダー(牡6・領家)が、早目に逃げるメイショウクオリア(牡4・西橋)に並びかけ、直線は2頭が抜け出し、ゴールまで続いた激しい叩き合いから、クビ差抜け出し1年5ヶ月ぶりの勝利を飾っています。タイムは1.50.2(重)。2着には、逃げて最後までしぶとく食い下がったメイショウクオリア。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたサンマルセイコー(牝6・鈴木勝)が入っています。

1着のシルククルセイダーは、道中の手応えの良さなどを見ると、長期休養明けから、4戦目で、本来の動きを取り戻した印象ですね。今日の勝ちっぷりなら、更に上でもと思わせますし、次走以降の走りに注目ですね。

2着のメイショウクオリアは、先手を取って、気分良く走れた事が大きかったですね。デキ自体も上がって来ている印象ですし、今後も芝・ダート問わず活躍が期待出来そうですね。

3着のサンマルセイコーは、3~4コーナーを持ったまま上がって来る手応えなどを見ると状態が良かったのでしょうし、48キロの軽量を上手く活かし切りましたね。

私の本命のボクノタイヨウ(牡4・白井)は11着。やや掛かり気味に外目3番手を追走も、3コーナー辺りで早々に脱落。故障したかと思いましたが、入線していますので、大丈夫なのでしょう。今年2月から使い詰めですし、少し休ませて立て直す方が良いかも知れませんね。

今日の注目馬

小倉10R⑤シティボス(牡6・吉岡)は4着。1~3着は内を回った馬が独占でしたね。この馬自身は力を出していますし、外差し向きの馬場になればですね。

 小倉4R2歳新馬戦(芝1000m)をベネラ(牝2・柴田見)で制した熊沢重文騎手が、中央競馬史上29人目、現役12人目となるJRA通算900勝を達成しています。また、新潟3R3歳未勝利戦(ダート1800m)をアンハートキング(牡3・松永康)で制した村田一誠騎手が、現役41人目となるJRA通算300勝を達成しています。

 続いて、新潟2R3歳未勝利戦(牝・ダート1200m)をジャージデスマイル(牝3)で制した小桧山悟調教師が、現役165人目となるJRA通算100勝を、更に、小倉3R3歳上障害未勝利戦(芝2900m)をスナークマイハート(せん4)で制した川村禎彦調教師が、現役112人目となるJRA通算200勝を達成しています。みなさん、おめでとうございました。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年8月 2日 (日)

今日(8月2日)の回顧

 小倉10R第45回小倉記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、後方でジックリと脚を溜めていたダンスアジョイ(牡8・松永幹)が、3~4コーナーで内々を回って徐々にポジションを上げ、直線も内目を突いて鋭い伸びを見せて混戦から抜け出し、ダンスアジョイ、松永幹夫調教師共に、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.58.3(良)。2着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたホッコーパドゥシャ(牡7・村山)。3着には、中団追走から、早目に動いて、最後までしぶとく伸びたクラウンプリンセス(牝5・太宰)が入っています。

1着のダンスアジョイは、ワンパンチ足りないレースを続けていましたが、差し馬向きの展開に加え、コースロス無く上手くレースを運び、ゴールの瞬間にピッタリ抜け出し、これしか無いと言ったレースが出来ましたね。

2着のホッコーパドゥシャは、力は見せた印象ですが、4コーナーでもう少しスッと動けるようになればと言う感じがしますね。

3着のクラウンプリンセスは、実績の無い距離で、早めに動いてしぶとい伸びを見せ、今後に繋がる内容だったのではないでしょうか。

私の本命のチョウサンデイ(牡4・吉岡)は15着。前走が少し仕掛け遅れと言う事もあり、前に行く作戦だったようですが、完全に裏目に出てしまいましたね。ただ、状態は良くなっていた印象ですし、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて札幌9RUHB杯(3歳上OP・芝1200m・ハンデ)は、後方を追走したピサノパテック(牡7・藤沢和)が、直線最内を突いて鋭く伸び、逃げ切り態勢に入っていたウエスタンビーナス(牝6・鈴木康)をアタマ差交わし切って1着。タイムは1.08.7(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったウエスタンビーナス。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたモルトグランデ(牡5・久保田)が入っています。

1着のピサノパテックは、内々を上手く捌いた鞍上の好騎乗も光りましたし、1200mに使われるようになって良さが出て来ている印象ですね。

2着のウエスタンダンサーは、最近は逃げなくても、良いレースを見せるようになっていますが、さすがにスンナリ逃げるとしぶといですね。

3着のモルトグランデは、OPや重賞でも勝ち負け出来る力なのですが、下級条件でも同じ様なレースをしていましたし、これが、この馬の走りと言う事ですね。

私の本命のドラゴンウェルズ(牡6・藤原英)は5着。前走からは良化していましたし、力は出した印象ですね。次走以降も注目ですね。

今日の注目馬

新潟11R⑨ダイワディライト(牡5・二ノ宮)は1着。余裕のある勝ちっぷりでしたし、次走以降が更に楽しみになる内容でしたね。

 小倉8R若戸特別(500万下・芝2000m)をウォーターセレネ(牝4・田所)で制した酒井学騎手が、現役92人目となるJRA通算100勝を達成しています。また、札幌5R3歳未勝利戦(ダート1000m)をサクラサクラサクラ(牝3)で制した田島俊明調教師が、JRA初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 新潟12R3歳上500万下(芝直1000m)で1着に入線したホリノティアラ(牝4・菅原)は、競走後半で外側に斜行し、⑱ノボパガーレ(内田 博幸騎手)の走行を妨害したため、第7着に降着となり、騎乗した江田照男騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年8月 1日 (土)

今日(8月1日)の回顧

 新潟11R新潟日報賞(3歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)は、縦長の展開を中団でジックリと脚を溜めたトウカイオスカー(牝5・後藤)が、直線に入って追い出されると、早目に抜け出し、最後までしっかりとした伸びを見せて快勝。タイムは1.32.7(良)。2着には、後方待機から、直線大外を良く追い込んだドリームゼニス(牡3・西園)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたアペリティフ(せん6・坪憲)が入っています。

1着のトウカイオスカーは、楽に中団追走から、上がり3ハロン33秒3の末脚を繰り出しての完勝と言える内容でしたね。気性的なものもあり、使われた次走に上積みが見込めるかは微妙ですが、左回りのマイル戦はピッタリな条件と言えますね。

私の本命のドリームゼニスは2着。勝ち馬とは、道中の位置取りの差が出た印象ですね。上がり3ハロンを32秒9で上がっていますし、力がある所は見せたのではないでしょうか。

3着のアペリティフは、昨年も夏場に好走している様に、夏場が得意なタイプなのでしょうね。また、距離短縮も良かったのではないでしょうか。

 続いて、小倉10R高千穂特別(3歳上1000万下・芝2000m)は、道中中団を追走したマイネトゥインクル(牝4・西園)が、3コーナーでペースが上がるとズブさを見せてムチが入ったものの、再び勢いが付いて4コーナーを回り、直線も鞍上の懸命のムチに応える様にしぶとい伸びを見せてゴール寸前で前を捉え切って1着。タイムは1.59.5(良)。2着には、後方追走から、早目に捲って4コーナーで先頭に立ち、最後までしぶとく伸びたパッションレッド(牝5・松田博)。3着には、3番手追走から、最後までしぶとく粘ったロードアルファード(牡6・山内)が入っています。

1着のマイネトゥインクルは、かなりズブい所を見せながらも、バテずにしぶとく伸びての勝利は力を感じさせるものでしたね。今日の内容なら、もう少し距離があった方が良いのではないでしょうか。

2着のパッションレッドは、使われながら馬体が絞れ、早目に動いて強い内容だったのではないでしょうか。今の状態を維持出来れば、次走が楽しみですね。

私の本命のロードアルファードは3着。先行して、早目に来られて厳しい展開でしたが、しぶとさを見せての3着。良い頃の様にスッと先行出来ましたし、休養の効果も出ているようですね。今日の走りなら、次走以降も楽しみですね。

今日の注目馬

札幌9R⑥クリールパッション(牡4・相沢)は1着。1600万クラスで比較的楽なメンバーでしたが、4コーナーで上がって行く脚はかなりのものでしたね。ここ2走は成長を感じさせる内容でしたし、今後が楽しみな1頭ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年7月26日 (日)

今日(7月26日)の回顧

 札幌9R第45回函館記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、大外枠から道中上手く内に潜り込み中団を追走したサクラオリオン(牡7・池江郎)が、直線に向いてから外に持ち出し、鋭い伸びを見せて先に抜け出した各馬をキッチリと捉え切り、重賞2勝目を飾っています。タイムは2.00.6(良)。2着には、好位追走から、4コーナーで早目に動いて、最後までしぶとく伸びたマヤノライジン(牡8・梅内)。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったメイショウレガーロ(牡5・小島太)が入っています。

1着のサクラオリオンは、馬の状態も良かったですし、やや時計の掛かる馬場も、この馬にはピッタリでしたね。また、鞍上の秋山騎手も、不利な大外枠を感じさせない見事なレース運びでしたね。

私の本命のマヤノライジンは、少し時計の掛かる馬場と55キロのハンデを上手く活かしましたね。また、マイルのスピード勝負よりも、しぶとさを行かせる2000m前後が、合うようになって来ている印象ですね。

3着のメイショウレガーロは、スムーズに運べれば力を発揮出来ますので、先手を取った事が大きかったですね。

 続いて、新潟11R日本海ステークス(3歳上1600万下・芝2200m・ハンデ)は、1番人気に推されたサンライズベガ(牡5・音無)が、3、4番手追走から、4コーナーで楽に先頭に並びかけると、直線もしっかりとした伸びを見せて抜け出して1着。タイムは2.12.4(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく食い下がったアグネススターチ(牡4・大根田)。3着には、先行して、最後までしぶとく伸びたアサティスボーイ(牡5・境征)と入っています。

1着のサンライズベガは、惜しいレースが続いていましたが、今回は力通りの結果を出せましたね。重賞でも十分やれる力だと思いますので、今後の活躍に期待ですね。

2着のアグネススターチは、スムーズに先行出来れば逃げなくても、しっかりと力を出して来ますね。今は状態も良さそうですし、次走以降もチャンスは十分でしょう。

3着のアサティスボーイは、昇級戦ながらも、しぶとい走りで、本当に力を付けていますね。次走以降も引き続き、楽しみな1頭ですね。

私の本命のシゲルタック(牡5・田中章)は9着。展開が厳しかったのは確かですが、一度叩かれた上積みが、思った程では無かったですね。このクラスでも十分やれる力なので、次走以降、体調が上向く事に期待ですね。

今日の注目馬

小倉10R④ホワイトメロディー(牝5・加用)は7着。プラス20キロと余裕のある体での出走でしたね。レースは直線までは良い走りを見せていましたので、叩いた次走以降に期待ですね。

 新潟4R3歳上障害未勝利戦(芝2850m)をキングアーサー(牡6)で制した大江原圭騎手が、デビューから121戦目での嬉しい初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年7月25日 (土)

今日(7月25日)の回顧

 小倉10R北九州短距離ステークス(3歳上1600万下・芝1200m)は、馬なりで好位の4、5番手を追走した1番人気のメリッサ(牝5・佐山)が、4コーナー持ったままで先頭に並びかけ、直線に入り強く抜け出し、そのまま押し切る強い競馬で1着。タイムは1.07.5(良)。2着には、好位追走から、直線内目を良く伸びたテーオーギャング(牡5・松永幹)。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだコパノオーシャンズ(牝5・村山)が入っています。

1着のメリッサは、力の違いを見せ付けるレース内容でしたね。状態も良いのでしょうが、1200mで良さが出た印象ですね。

2着のテーオーギャングは、良いレースを見せていますし、安定して力を出せるようになって来ていますね。今日は相手が悪かったとしか言い様がないですね。

3着のコパノオーシャンズは、各馬が速く、いつもよりも位置取りが後になりましたが、その分、ラストの脚は際立ちましたね。速い時計にも対応出来ましたし、次走以降が楽しみになるレース内容でした。

私の本命のマチカネハヤテ(牝4・河内)は14着。両サイドから挟まれ、厳しい展開になってしまいましたね。ポンッと先手を取れれば変われる馬なので、次走以降に期待ですね。

 続いて、新潟11R長岡特別(3歳上1000万下・芝1200m)は、好スタートから、2、3番手を追走したダイワマックワン(牡4・鹿戸雄)が、3~4コーナー中間辺りで、抑え切れないほどの手応えで先頭に並びかけ、直線に向いてあっさり抜け出すと、最後までしっかりと伸び、後続を抑え切って1着。タイムは1.08.5(良)。2着には、中団追走から、直線外に持ち出して良く伸びたストロングロビン(牡3・宗像)。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだメイカ(牝5・野中)が入っています。

1着のダイワマックワンは、2歳時、3歳初めの頃の状態に完全に戻った印象の走りですね。1400mまで距離は持ちそうですし、今後の活躍を期待したい1頭ですね。

私の本命のストロングロビンは2着。やはり、この条件は良さそうですね。持ち時計も大幅に詰めていますし、夏場も良さそうで、次走以降も引き続き、好走が期待出来そうですね。

3着のメイカは、こちらも左回りの1200mで力を出して来ましたね。父ダンスインザダーク、母フラワーパークと、まだまだ成長しそうな血統で、今後が楽しみな1頭ですね。

今日の注目馬

札幌9R①トップオブピーコイ(牡3・森)は4着。惜しい競馬でしたが、時計の掛かる1200mがベストの条件でと言えそうですね。

 それでは、また後ほど^^。

追記:小倉9R有明特別(3歳上500万下・芝1200m)をヴェンディ(牝4)で制した加藤敬二調教師が、現役42人目となるJRA通算400勝を達成しています。おめでとうございます。

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2009年7月19日 (日)

今日(7月19日)の回顧

 新潟11R第9回アイビスサマーダッシュ(3歳上G3・芝直1000m)は、スタートを決めたカノヤザクラ(牝5・橋口)が、外ラチ沿いから、早目に抜け出し、最後までしっかりとした伸びを見せて後続を振り切り、アイビスサマーダッシュ2連覇を飾っています。タイムは56.2(重)。2着には、中団追走から、外ラチ沿いを最後良く追い込んだアポロドルチェ(牡4・堀井)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく伸びたアルティマトゥーレ(牝5・奥平)が入っています。

1着のカノヤザクラは、久々のレースでしたが、仕上がりも良かったですし、スタートを決めて、早目の競馬が出来た事が大きかったですね。今年は、スプリンターズSに向けて、余力を持って臨めるローテーションになりそうなので、昨年以上の活躍が期待出来そうですね。

2着のアポロドルチェは、休み明けをひと叩きされて、状態が上向いていたのでしょうし、水を含んだ馬場も苦にしないタイプで、絶好の外枠と良い条件が揃って力を出し切った印象ですね。

3着のアルティマトゥーレは、スピード自体は上位2頭に引け劣らないのですが、1000mへの適正でやや分が悪かった印象ですね。力は重賞でも十分通用しますし、次走以降に期待ですね。

私の本命のコスモベル(牝5・西園)は、久々でしたし、初めての直線競馬で、戸惑いがあったのかも知れませんね。夏場は良いタイプなので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、小倉10R博多ステークス(3歳上1600万下・芝1800m・ハンデ)は、シルポート(牡4・西園)が、1000mを57秒3のハイペースで引っ張る中、後方でジックリと脚を溜めたダイシンプラン(牡4・松田博)が、直線大外から余裕を持って差し切る圧勝で1着。タイムは1.44.9(良)。2着には、中団内々追走から、直線しぶとく伸びたタガノティアーズ(牝5・宮)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたホーマンファラオ(牡7・安田)が入っています。

1着のダイシンプランは、休み明けをひと叩きされて、状態が確実に上向き、本来の力を発揮下印象で、このクラスでは力が違った印象ですね。更に上での活躍に期待ですね。

2着のタガノティアーズは、ハンデが53キロとは言え、レース振りも上手ですし、力を付けて来ていますね。また、小回りコースも合っているようですね。

3着のホーマンファラオは、距離に融通が利くようになって来ましたね。スピード勝負にも対応出来ますし、軽い芝も向いているようですね。

私の本命のタガノヴァレオ(せん4・中尾秀)は9着。3~4コーナーで既に手応えが怪しくなっていましたね。時計の速い競馬に付いて行けなかった印象です。札幌に行った方が持ち味が活きるかも知れませんね。

今日の注目馬

札幌9R②カリオンツリー(牡6・藤原英)は3着。上位2頭は強すぎた印象ですね。スタート後、ムチを入れて2番手を取りきった事で、持ち味を出したレースが出来ましたね。次走以降、上積みが見込めそうですし、今回以上の走りが期待出来るのではないでしょうか。

 新潟12R3歳500万下(ダート1800m)をコスモフォース(牡3)で制した稲葉隆一調教師が、中央競馬史上109人目、現役21人目となるJRA通算500勝を達成しています。おめでとうございます。

 札幌5R3歳未勝利戦(ダート1700m)で3位に入線したドレッシー(牝3・鮫島)は、最後の直線コースで、急に外側に斜行し、ラスティーク(牝3・藤沢和)とプレゼピオ(牡3・二ノ宮)の走行を妨害したため、10着に降着となり、騎乗していた津村明秀騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年7月18日 (土)

今日(7月18日)の回顧

 新潟11R柳都ステークス(3歳上1600万下・ダート1800m)は、好スタートからハナを奪ったトシナギサ(牡4・音無)が、マイペースに逃げに持ち込み、楽な手応えで4コーナーを回り、上がりもキッチリと纏めて後続を寄せ付けず、見事な逃げ切りで3連勝を飾っています。タイムは1.50.8(不良)。2着には、2番手追走から、最後までしぶとく伸びたエアマックール(牡4・伊藤正)。3着には、中団追走から、直線大外から良く追い込んだグランプリサクセス(牡5・小崎)が入っています。

1着のトシナギサは、スタートも良く、ダッシュも速く楽に先手を取れた事が大きかったですね。上のクラスでも十分やれる力だと思いますが、先手を取れなかった時に、どの様なレースを見せるかですね。

2着のエアマックールは、勝ち馬に上手く逃げられましたね。このクラスはいつでも勝てる馬だと思いますし、もっと上のレースでの活躍を期待したい1頭ですね。

3着のグランプリサクセスは、距離が伸びて追走が楽になり、力を出せた印象ですね。また、前走は連闘で少し疲れもあったかも知れませんね。展開が向けば、このクラスでも差し切る力を持っていますね。

私の本命のボクノタイヨウ(牡4・白井)は、1800mで、速い時計の決着になると少し厳しい様ですね。1400mが一番力を出せるのではないでしょうか。

 小倉10R九州スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1800m・ハンデ)は、4番手を追走したアンノルーチェ(牡4・田島良)が、4コーナーで早目に動いて直線入り口で先頭に立ち、直線も力強い伸びで押し切って1着。タイムは1.45.4(良)。2着には、2番手追走から、直線最後まで懸命に食い下がったロードロックスター(牡3・池江郎)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたアグネスサクラ(牝3・長浜)が入っています。

1着のアンノルーチェは、降級戦で、小倉は相性が良いコースですし、力が違った印象ですね。馬体が増えた事もプラスでしょうし、今後のレースも楽しみな1頭ですね。

私の本命のロードロックスターは、期待度を考えると物足りないレース振りではありますが、まだまだ成長途上の印象ですし、ジックリと力を付けていってもらいたいですね。

3着のアグネスサクラは、前が止まらない馬場状態でしたし、3歳牝馬がこの時期にコレだけのレースを出来ているのですから、力は十分見せていると思います。

今日の注目馬

札幌9R⑥シャトヤンシー(牝5・松元)は4着。休み明けでしたが、この馬らしい競馬でしたね。このクラスでも十分やれる力を見せましたし、次走以降が楽しみになる内容だったと思います。

 札幌12R3歳500万下(ダート1700m)をスギノブレイド(牡3・古賀史)で制した横山典弘騎手が、現役2人目、史上5人目となるJRA通算2,000勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年7月12日 (日)

今日(7月12日)の回顧

 福島11R第45回七夕賞(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、馬場の良い外目4番手を追走したミヤビランベリ(牡6・加藤敬)が、4コーナーで少し外に弾かれたものの、体勢をを立て直して追い出されると、力強い伸びを見せて抜け出し、重賞2連勝で七夕賞2連覇を飾っています。タイムは2.00.2(良)。2着には、後方でジックリと脚を溜め、直線馬群を突いて鋭く伸びたアルコセニョーラ(牝5・畠山重)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたホッコーパドゥシャ(牡7・村山)が入っています。

1着のミヤビランベリは、力を付けた事を見せ付ける様なレース内容でしたね。更に上のレベルでの活躍を期待したいですね。

2着のアルコセニョーラは、福島コースのハンデ戦は、確実に力を出して来ますね。夏場も良い馬なので、昨年同様の活躍が期待出来そうですね。

3着のホッコーパドゥシャは、勝負どころでの反応があまり良くなかったものの、直線に向いてしぶとく伸びて来る辺りを見ても、福島2000mはピッタリの条件だと言う事でしょうね。次走以降も、まだ上積みが見込めそうですし、夏場の活躍が期待出来そうですね。

私の本命のイケトップガン(牡5・石毛)は8着。最後は一杯になりましたが、休み明けを考えると、まずまずのレース振りだったと思います。これを使われて、次走以降は更に良くなるでしょうし、次走以降が期待出来る内容だったと思います。

 続いて、阪神10R第14回プロキオンステークス(3歳上G3・ダート1400m)は、3番手の外目を追走したランザローテ(牡6・池江寿)が、直線に向いてから追い出されると、力強い伸びを見せ、内のトーホウドルチェ(牝4・田島良)との激しい叩き合いをアタマ差制して重賞初制覇を飾っています。タイムは1.22.7(良)。2着には、2番手追走から、最後までしぶとく食い下がったトーホウドルチェ。3着には、好位追走から、早めに動いて、最後までしぶとく伸びたバンブーエール(牡6・安達)が入っています。

1着のランザローテは、得意の1400mに距離が短縮され、スムーズな競馬で力を出し切りましたね。距離はもう少し長くてもこなせそうな印象ですが、1400mがレースをしやすいようですね。6歳馬ですが、使われた回数も少なく、今後の活躍が期待される1頭ですね。

2着のトーホウドルチェは、最後は交わされたものの、力を付けている事は明らかですし、スッと前に付けられる脚があり、交流重賞などの活躍も期待出来そうですね。

私の本命のバンブーエールは3着。位置取りが思ったよりも後になりましたし、59キロも厳しかったですね。それでも、最後までしぶとく伸びて力は見せましたし、秋以降の大きな舞台での活躍を期待したいですね。

今日の注目馬

札幌9R⑥メイショウレガーロ(牡5・小島太)は5着。小回りコースで先行出来れば、しぶとさを見せますが、OPレベルではここまでが精一杯と言った印象の走りですね。次走は上積みが、まだ見込めそうなので、相手関係次第でしょうね。

 福島8R織姫賞(3歳上牝500万下・芝1800m)をクーデグレイス(牝3)で制した栗田博憲調教師が、現役20人目となるJRA通算500勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年7月11日 (土)

今日(7月11日)の回顧

 阪神10Rジュライステークス(3歳上1600万下・芝1400m)は、好位の4番手で折り合いを付けたタマモナイスプレイ(牡4・南井)が、直線レディルージュ(牝3・安田)との叩き合いから半馬身抜け出して1着。タイムは1.20.3(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく伸びたレディルージュ。3着には、中団追走から、直線大外を良く追い込んだアドマイヤヘッド(牡5・友道)が入っています。

1着のタマモナイスプレイは、昇級も関係無く、前走に続いて強い内容で、今の充実振りが窺える勝ちっぷりでしたね。やや行きたがる面があるだけに1400mがベストの印象ですが、マイルまでなら十分やれますし、今後が楽しみな1頭ですね。

2着のレディルージュは、初の古馬相手のレースでしたが、いつも通りの走りを見せましたね。短距離ならばOPクラスの力だと思いますし、今後もコンスタントな活躍が期待出来そうですね。

3着のアドマイヤヘッドは、1度使われた上積みで、確実に良くなっていましたし、1400mもレースがしやすい印象ですね。

私の本命のボストンオー(牡4・岩元)は11着。好位追走も、直線に向いて早々に手応えが無くなり、見せ場無く終わっています。デキが悪いようにも見えませんでしたし、敗因が良く分からないですが、目に見えない疲れがあるのかも知れませんね。

 続いて、福島11R松島特別(3歳上1000万下・芝2000m)は、中団後目を追走したドリームノクターン(牡4・斎藤誠)が、各馬が動いた勝負処の3~4コーナーで、大外を捲る様に進出し、4コーナーで先頭に立つと、直線も馬場の真ん中を力強く伸び切って1着。タイムは1.59.4(良)。2着には、後方追走から、3~4コーナーでドリームノクターンに付いて進出し、直線も良く伸びたマジックビクトリア(牝5・稲葉)。3着には、好位追走し、3~4コーナーの勝負処で前が完全に塞がる不利を受けながらも、直線しぶとく伸びたアースシンボル(牝4・宗像)が入っています。

1着のドリームノクターンは、降級して1000万では力が違った印象ですね。この勝利を良いキッカケにしたいところですね。

2着のマジックビクトリアは、力は出していますが、相手が悪かった印象ですね。良い状態が続いていますし、次走以降もチャンスは十分でしょう。

私の本命のアースシンボルは3着。勝負処で前が塞がったのが痛かったですね。ただ、そこから盛り返しての3着は評価出来ますし、力を付けている証明で、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

札幌9R⑥チュニジアンブルー(牡3・尾形)は1着。折り合いをキッチリと付けてのスムーズなレース運びで力を出し切りましたね。まだ伸びしろはありそうですし、今後のレース振りにも注目ですね。

 札幌2R3歳未勝利(ダート1000m)をオンザスローン(牝3・成島)で制した丸山元気騎手が、通算80戦目でのJRA初勝利を飾っています。福島6R3歳未勝利(芝1800m)をザクリエイション(牡3)で制した鈴木伸尋調教師が、現役111人目となるJRA通算200勝を達成しています。また、福島10R郡山特別(3歳上500万下・芝1200m)をショウナンダンク(牡3)で制した伊藤大士調教師が、JRA初勝利を飾っています。みなさん、おめでとうございます。

 札幌7Rで10位に入線したサウスエンピリカルは、第4コーナーで急に内側に斜行しコリコパットの走行を妨害。被害馬が加害馬より先着したため到達順位のとおり確定し、騎乗した池添謙一騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

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2009年7月 5日 (日)

今日(7月5日)の回顧

 福島11R第58回ラジオNIKKEI賞(3歳G3・芝1800m・ハンデ)は、中団でジックリと脚を溜めたストロングガルーダ(牡3・久保田)が、勝負処の3~4コーナーでは若干手応えが悪かったものの、直線に向いて大外から力強い伸びを見せて、先に抜け出したサニーサンデー(牡3・谷原)をクビ差交わして重賞初制覇を飾っています。タイムは1.48.3(良)。2着には、好位追走から、直線で一旦抜け出し、最後までしぶとく食い下がったサニーサンデー。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだストロングリターン(牡3・堀)が入っています。

1着のストロングガルーダは、距離を若干不安視しましたが、外々を回っての勝利で、まったく問題無かったですね。初めての右回りのレースと言う事もあってか、勝負処での反応はイマイチでしたが、直線の伸びは素晴らしく、秋以降が楽しみになる内容だったのではないでしょうか。

2着のサニーサンデーは、この馬の持ち味を上手く引き出した、良いレースでしたね。マイル前後ならば、今後も活躍が期待出来そうですね。

3着のストロングリターンは、結果的には、内枠が厳しかったですね。それでも、最後は良く差を詰めて力は示せたのではないでしょうか。秋以降の走りに期待したいですね。

私の本命のシャイニーデザート(牡3・尾形)は10着。4コーナーを回る形が最悪でしたが、もう少し力を付ける必要がありそうですね。

 続いて、札幌9R第16回函館スプリントステークス(3歳上G3・芝1200m)は、1番人気のグランプリエンゼル(牝3・矢作)が、3番手追走から、直線あっさりと抜け出す強い内容で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.08.5(良)。2着には、5番手追走から、直線良く伸びたタニノマティーニ(牡9・須貝)。3着には、中団追走から、早目に動いて直線しぶとく伸びたブラックバースピン(牡6・手塚)が入っています。

1着のグランプリエンゼルは、強い内容での勝利で、G1・3着の力を見せ付けましたね。今の状態を維持出来れば、秋のG1が楽しみですね。

2着のタニノマティーニは、札幌の芝が合うのでしょうし、9歳馬とは思えない若々しい走りで、今後も注意が必要ですね。

3着のブラックバースピンは、長期休養明けを一度使われ、状態が上向いて、本来のこの馬の走りが戻って来ましたね。賞金的にコンスタントにレースに出走出来ないかも知れませんが、短距離なら今日ぐらいの走りは期待出来そうですね。

私の本命のエイシンエフダンズ(牡5・藤岡健)は3位入線、8位降着。狙い通りの走りが出来ましたし、重賞でも十分通用する力は見せましたね。今後の走りが楽しみになる内容だったと思います。

今日の注目馬

阪神10R⑨カネトシツヨシオー(牡6・野村)は13着。後方のまま、何も出来ませんでしたね。状態は悪くは見えませんが、走る気が無いような走りっぷりで、立て直しが必要な印象ですね。

 阪神4R新馬戦(芝1200m)でマルタカキララ(牝2・山内)は、4コーナーで急に外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため9着に降着となり、騎乗した和田竜二騎手は開催日1日間の騎乗停止処分を受けています。また、札幌9R函館SS(G3・芝1200m)でエーシンエフダンズ(牡5・藤岡健)は、最後の直線コースで外側に斜行してマヤノツルギ(牡5・梅内)の走行を妨害したため、第8着に降着となり、騎乗した藤岡佑介騎手は騎乗停止の処分を受けています。追記:藤岡佑騎手の騎乗停止期間は開催日4日間

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年7月 4日 (土)

今日(7月4日)の回顧

 札幌9R大沼ステークス(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)は、1番人気に推されたアドマイヤスバル(牡6・中尾秀)が、3番手追走から、直線先に抜け出したフリートアドミラル(牡5・池上)を力強い末脚であっさり捕らえて1着。タイムは1.44.4(良)。2着には、2番手追走から、最後までしぶとく食い下がったフリートアドミラル。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだタガノサイクロン(牡6・池添)が入っています。

1着のアドマイヤスバルは、トップハンデの58キロもまったく問題にしませんでしたね。早目の競馬で強さを感じさせる内容でしたし、今後の重賞での活躍に期待したいですね。

私の本命のフリートアドミラルは2着。この馬の持ち味は十分出しましたね。もうワンパンチ欲しいところですが、まずは賞金を上積みしてコンスタントにレースに出走したいところですね。

3着のタガノサイクロンは、久々にこの馬らしい走りを見せましたね。本来は重賞でも十分やれる力だけに、復調してくれば楽しみな1頭となりそうですね。

 続いて、福島11R阿武隈ステークス(3歳上1600万下・芝2000m)は、道中後方でジックリと脚を溜めたレオマイスター(牡4・古賀慎)が、3~4コーナーで捲り気味に進出し、直線ダブルヒーロー(牡5・天間)との叩き合いをクビ差制し、6月30日に亡くなられたオーナー田中竜雨氏に捧げる勝利を、昨年のラジオNIKKEI賞以来の勝利で飾っています。タイムは2.01.1(稍重)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたダブルヒーロー。3着には、2番手追走から、早めに動いて、最後まで良く粘ったサンライズベガ(牡5・音無)が入っています。

1着のレオマイスターは、距離が若干長いかと思いましたが、得意の福島コースでもあってか、大外を楽に捲って来て、直線もしっかりと伸びる強い内容での勝利で、次走が楽しみになる内容でしたね。

2着のダブルヒーローは、勝負処で若干手応えが悪くなりましたが、最後までしぶとい伸びを見せて2着。力を確実に付けて来ていますが、今日の走りをみると、小回りコースよりも、やはり成績の良い東京コースの方がレースはしやすそうですね。

3着のサンライズベガは、早目に動く展開となった事が痛かったですが、力は出していますね。いつでもこのクラスは勝てそうなのですが、もう一皮剥けてもらいたいところでしょうか。

私の本命のゴールデンダリア(牡5・二ノ宮)は、4コーナーで手応えが怪しくなり、見せ場無く終わっていまいましたね。力はあるだけに、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

阪神10R⑤アクセルファイヤー(牝5・牧浦)は15着。このクラスでは厳しい様で、もっと力を付ける必要がありますね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年6月28日 (日)

今日(6月28日・第50回宝塚記念)の回顧

 阪神10R第50回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)は、スタート直後からディープスカイ(牡4・昆)の直後に付け、道中ピッタリとマークする形でレースを進めたドリームジャーニー(牡5・池江寿)が、4コーナーで勢いを付けて直線に向き、やや反応の悪いディープスカイを鋭い末脚であっさり交わすと、先に抜け出したサクラメガワンダー(牡6・友道)も捕らえて1馬身3/4馬身抜け出す完勝で、06年の朝日杯FS以来となるG1・2勝目を飾っています。タイムは2.11.3(良)。2着には、中団追走から3~4コーナーで早めに動いて先頭に立ち、最後までしぶとく伸びたサクラメガワンダー。3着には、中団追走から、ドリームジャニーに早目に交わされながらも、しぶとく伸びたディープスカイが入っています。

1着のドリームジャーニーは、着実に力を付けて来て、仕上がりも良く、得意の阪神コースで、希望通りの良馬場、池添騎手の得意な人気馬マークの展開と、この馬が勝つ要素が揃っていましたね。今の充実振りなら秋の活躍も期待出来そうですね。

2着のサクラメガワンダーは、力は出し切れた印象ですし、良いレースは出来ましたね。輸送も徐々にこなせるようになって来ている印象なので、秋にも良い走りを見せてくれるのではないでしょうか。

3着のディープスカイは、1度使われて馬体は良くなっている様に見えましたが、4コーナーでの手応えが悪く、直線での反応もこの馬らしいものではありませんでしたね。敗因が分かり難いですが、ジックリ立て直して、秋にはこの馬らしい走りを期待したいですね。

私の本命のインティライミ(牡7・佐々木晶)は12着。一度使われて状態は良くなっていましたし、道中は絶好の位置での競馬でしたが、向こう正面で早目に動いた辺りを見ると、鞍上は上位の馬に対し、真っ向勝負では分が悪いと判断したと言う事でしょうね。

 続いて、福島11Rバーデンバーデンカップ(3歳上OP・芝1200m・ハンデ)は、3番手を追走したシャウトライン(牡5・坂口大)が、直線早目に先頭に立ち、大外から強襲する各馬の追い上げをハナ差凌ぎ切って1着。タイムは1.08.7(良)。2着には、中団後目追走から、直線大外を猛然と追い上げたクールシャローン(牝5・目野)。3着には、後方待機から、直線クールシャローンと併せ馬の形で良く追い込んだサンダルフォン(牡6・松永幹)が入っています。

1着のシャウトラインは、3番手追走から、抜け出す強い内容の競馬でしたね。状態が非常に良さそうですし、力もしっかり付けていますので、次走以降も楽しみな1頭ですね。

私の本命のクールシャローンは2着。思った程、良くなっている印象ではなかったですし、道中の走りもらしさが無かったものの、直線はもの凄い脚を使い力は見せてくれましたね。夏場も得意な馬ですし、まだ上積みは見込めそうなので、次走以降も楽しみですね。

3着のサンダルフォンは、毎回力は出し切るタイプですし、OPではこの位は十分やれる馬ですね。展開次第では今後もチャンスは十分ありそうですね。

今日の注目馬

阪神9R⑤タガノヴァレオ(せん4・中尾秀)は5着。好位の内々追走から、直線も内を突き、しぶとく伸びての5着。レース内容は良かったですし、このクラスなら、すぐにでもチャンスは来そうですね。

 札幌10R3歳500万下(牝・ダート1700m)をロッソトウショウ(牝4・土田)で制した古川吉洋騎手が、JRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年6月27日 (土)

今日(6月27日)の回顧

 阪神10R安芸ステークス(3歳上1600万下・ダート1400m)は、好スタートから楽に2番手を追走したトーホウドルチェ(牝4・田島)が、直線逃げるスーサンライダー(牡5・岩元)をあっさり交わして抜け出し1着。タイムは1.23.0(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったスーサンライダー。3着には、中団追走から、直線良く伸びたアートオブウォー(牡5・小原)が入っています。

1着のトーホウドルチェは、初の1400mでしたが、道中を楽に追走出来、最後までしっかりした伸びでまったく問題ありませんでしたね。OPでも十分通用する力ですし、今後の活躍が楽しみな1頭ですね。

2着のスーサンライダーは、スンナリ行ければしぶといですし、ダート12~1400mならいずれチャンスは来そうですね。

3着のアートオブウォーは、ひと叩きされ、キッチリ馬体も絞れてデキがかなり上向いていましたね。今日の走りならば、次走以降も注目です。

私の本命のグランプリサクセス(牡5・小崎)は13着。ダッシュも付かず後方からのレースとなり、道中まったく動かず後方のままで、レースになりませんでしたね。1400mでも走れると思ったのですが、もう少し距離がある方が良さそうですね。

 続いて、福島11Rテレビユー福島賞(3歳上1600万下・芝1200m)は、好スタートからハナを奪ったアルティマトゥーレ(牝5・奥平)が、マイペースの逃げに持ち込み、直線に入って後続をあっさり突き放す圧勝を飾っています。タイムは1.08.2(良)。2着には、中団から早目に追い上げ、直線外から良く伸びたタイセイハニー(牝6・菊川)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘ったテーオーギャング(牡5・松永幹)が入っています。

1着のアルティマトゥーレは、ここでは力が違いましたね。重賞でも十分やれる力だと思いますので、今後の活躍を期待したいですね。

2着のタイセイハニーは、自ら動いて、最後まで良く伸びており、芝の短距離に使われ良さが出てきましたね。力を付けていますし、今後の走りにも注目ですね。

3着のテーオーギャングは、小回りコースは合っていますし、状態も上向いての好走でしょうね。スッと先行する脚がありますので、安定した走りが期待出来そうです。

私の本命のスーパーワシントン(牡6・中尾秀)は8着。展開が向きませんでしたね。また、1200mでの切れ味が、以前に比べると衰えてきている印象もありますね。

今日の注目馬

札幌9R⑥グラマトフィラム(牝5・藤原辰)は10着。久々の影響でしょうか。本来の走りが見られませんでした。叩いた次走以降に期待ですね。

 阪神4R2歳新馬戦(芝1400m)をツルマルジュピター(牡2・坂口則)で制した武豊騎手が、史上初の阪神競馬場通算1000勝を達成しています。おめでとうございます。

 阪神3R3歳上障害未勝利戦(芝→ダート2970m)で5位に入線したメルシーモンサン(牡4・武宏)は、2周目1コーナーで内側に斜行して12番メイショウデイジー(牝4・高橋隆)の走行を妨害したため、第9着に降着となり、騎乗していた高野容輔騎手は騎乗停止処分を受けています。(開催日4日間)

 それでは、また後ほど^^。

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2009年6月21日 (日)

今日(6月21日)の回顧

 阪神10R第14回マーメイドステークス(3歳上牝G3・芝2000m・ハンデ)は、好スタートから内枠を利してハナを切ったコスモプラチナ(牝6・宮)が、開幕週の馬場を活かしたマイペースの逃げに持ち込み、4コーナーで後続を一旦引き付け、直線入り口で再び3馬身程のリードを広げると、上がりをキッチリと纏めてこうぞくを寄付けず、見事な逃げ切りで重賞初制覇を飾っています。タイムは2.00.2(良)。2着には、3番手追走から、直線良く追い上げたニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)。3着には、中団追走から、直線大外を追い込んだリトルアマポーラ(牝4・長浜)が入っています。

1着のコスモプラチナは、久々のレースでしたが、夏場に強いタイプだけあってしっかりと仕上がっていましたし、鞍上の和田騎手も、見事なペース配分での逃げでしたね。夏場が得意な馬なので、次走以降の走りにも注目ですね。

2着のニシノブルームーンは、初の重賞挑戦でしたが、この馬の持ち味はしっかり出せたレースでしたね。しっかりとした実力を付けていますし、牡馬相手でも十分やれる力だと思いますので、次走が楽しみな1頭ですね。

3着のリトルアマポーラは、大外枠と、展開が苦しかったですね。それでも、唯一外目から伸びて来ている様にG1馬の力は見せたのではないでしょうか。

私の本命のウェディングフジコ(牝5・戸田)は7着。展開も良かったですし、十分3着以内に来れる展開だったと思いますので、現状では力が足りなかったと言う事でしょう。今後の更なる成長に期待ですね。

 続いて、福島11R福島テレビオープン(3歳上OP・芝1800m)は、1年5ヶ月振りのレースとなったトーホウレーサー(牡5・川村)がハナを取り切り、最後の直線で3番手追走から並び掛けて来たショウワモダン(牡5・杉浦)の追い上げをハナ差凌ぎ切り07年NZT(G2)以来2年2ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.48.9(重)。2着には、3番手追走から、直線最後まで良く追い上げたショウワモダン。3着には、中団追走から、直線良く追い込んだフォルテベリーニ(牡7・加用)が入っています。

1着のトーホウレーサーは、サトノプログレスに絡まれながらも、ハナを取りきった事が勝因でしょうね。G2を制している実力馬ですから、次走以降が楽しみになる内容でしたね。

2着のショウワモダンは、重馬場は得意ですし、スムーズな競馬で力を出し切りましたね。後は重賞に行ってこの走りが出来るようになる事ですね。

3着のフォルテベリーニは、前残りの展開でしたが、状態の良さを活かして良く追い上げて来ましたね。今後の重賞での活躍が期待出来そうな1頭ですね。

私の本命の⑭ヒラボクロイヤル(牡5・大久保龍)は8着。レースでの動きは良くなっている印象ですが、プラス10キロは予定外でしたね。叩いた次走以降の変わり身に期待ですね。

今日の注目馬

札幌9R③イチゴイチエ(牝5・伊藤圭)は11着。マイナス10キロの馬体減は問題無いと思いますが、レースでは3番手追走から、4コーナーで一杯となり見せ場無しでした。使われて上向いて行く事に期待したいですね。

各馬の動向

ウオッカ(牝5・角居):宝塚記念の回避する事に決まったようです。今後は放牧に出され、天皇賞・秋・JCを目指しての調整になる様です。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年6月20日 (土)

今日(6月20日)の回顧

 阪神10Rストークステークス(3歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)は、中団を追走したエリモファイナル(牝7・北出)が、直線までジックリと脚を溜め、直線に向いてから、狭い所を割って鋭く伸び、内から伸びたフライングメリッサ(牝5・鮫島)をクビ差抑え切って1着。タイムは1.32.2(良)。2着には、中団内目追走から、直線も内を突いて良く伸びたフライングメリッサ。3着には、先行して、最後までしぶとく伸びたクリノビスケット(牝6・荒川)が入っています。

1着のエリモファイナルは、状態さえ良ければこのクラスを勝てる力の持ち主ですが、それにしても強い勝ちっぷりでしたね。休養して馬体が増えた事と、マイルの流れがあったと言う事でしょうか。

2着のフライングメリッサは、上手く乗られましたし、マイルの流れにもしっかりと対応して来ましたね。力を付けている事は明らかですし、早目にこのクラスを抜けて、上のクラスでの走りを見てみたい1頭ですね。

3着のクリノビスケットは、51キロの軽ハンデと、久々の1600mで楽に先行出来た事が好走の要因と言えそうですね。

私の本命のショウナンライジン(牡5・大久保洋)は8着。この馬の力は出せたのではないでしょうか。時計がこの馬にとっては速すぎましたし、今日の走りを見る限りでは、もう少し距離がある方が良さそうな印象です。

 福島11R安達太良ステークス(3歳上1600万下・ダート1700m・ハンデ)は、先手を取ったポートラヴ(牡5・南井)が、マイペースの逃げに持ち込み、直線追い上げて来たエアマックール(牡4・伊藤正)を3/4馬身差抑え切って1着。タイムは1.44.9(良)。2着には、先団の5頭からポツンと離れた6番手の追走から、直線良く追い上げたエアマックール。3着には、後方追走から、早目に動き、最後まで長く良い脚を見せたグランプリペガサス(牡5・小崎)が入っています。

1着のポートラヴは、上手く先手を取ることが出来、この馬の持ち味をフルに発揮出来ましたね。距離も1700mは合っている様ですし、今後も先手を取れば煩い存在となりそうですね。

2着のエアマックールは、僅かに及びませんでしたが、安定感が出て来て、今後が楽しみな1頭ですね。

3着のグランプリペガサスは、この馬らしいレース振りでしたし、展開次第でこのクラスは、いつ勝ってもおかしく無い力を持っていますね。

私の本命のアグネスネクタル(牡6・鮫島)は8着。仕上がりは良く見えませんでしたが、レース振りは良い頃に近づいている印象で、叩いた次走以降が楽しみになる内容だったと思います。

今日の注目馬

阪神8R⑦ヨドノヒーロー(牡4・松元)は4着。良馬場で、芝の中距離ならこのぐらいは走れますね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年6月14日 (日)

今日(6月14日)の回顧

 東京11R第26回エプソムカップ(3歳上G3・芝1800m)は、中団を追走したシンゲン(牡6・戸田)が、直線を向くまでジックリと脚を溜め、直線に向いてから追い出されると鋭い伸びを見せ、早目に動いて先に抜け出したヒカルオオゾラ(牡5・池江寿)を捻じ伏せ重賞2連勝を飾っています。タイムは1.45.5(良)。2着には、好位追走から、早目に動き最後までしぶとく伸びたヒカルオオゾラ。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたキャプテンベガ(牡6・松田博)が入っています。

1着のシンゲンは、-10キロもハリのある馬体でしたし、パドックでの煩さもレースにはまったく問題無く、力を示したレースとなりましたね。秋の天皇賞に、今日の状態で出てくればと思いますね。

2着のヒカルオオゾラは、力を出していますが、相手が強かったですね。また、折り合い面を考えるとマイルの方が、よりこの馬の能力を引き出せるのかも知れませんね。

3着のキャプテンベガは、上位の2頭が強かったですね。なんとか折り合いも付きましたし、重賞でも安定して力を出せるようになっていますので、相手次第で重賞タイトルを手に入るところまで来ていますね。

私の本命のトウショウウェイヴ(牡4・大久保洋)は5着。得意のコースで力を出し切ってのものだけに、重賞を勝つには、もう少し力を付ける必要がありそうですし、まだまだ伸びる余地もあると思いますので、今後の成長に期待ですね。

 続いて、中京10R第45回CBC賞(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)は、後方を追走したプレミアムボックス(牡6・上原)が、直線大外を豪快な末脚で差し切り、08年のオーシャンS以来の勝利を飾っています。タイムは1.08.0(良)。2着には、4番手追走から、最後までしぶとく伸びたエイシンタイガー(牡3・西園)。3着には、中団追走から、直線馬群を割って良く伸びたスピニングノアール(牡8・長浜)が入っています。

1着のプレミアムボックスは、状態が徐々に良くなって来て、ハンデも55キロ、差し馬向きの馬場、展開で、鮫島騎手の騎乗も完璧とすべてが上手く行った印象ですね。元々力のある馬ですし、復調したとなると、今後も目の離せない1頭となりそうですね。

2着のエイシンタイガーは、3歳のこの時期でこれだけの競馬が出来れば、今後が楽しみな1頭ですね。

3着のスピニングノアールは、完全に復調したようですね。状態が良くなると器用なレース運びが出来る馬なので、今後も展開ひとつでチャンスが出て来そうですね。

私の本命のボストンオー(牡4・岩元)は10着。枠順がもう少し外ならと思わせる内容でしたね(1日で馬場状態が変わり過ぎですね)。もう少し力を付ける必要もありそうで、今後の成長に期待したいですね。

今日の注目馬

東京10R⑭ヤエノアカハチ(牡5・久保田)は4着。状態も良かったですし、ロスの無いレースが出来、最速の上がりで追い上げましたが、僅かに及ばず4着。このクラスでも十分やれる力ですし、もう少し短い距離でも対応出来ますので、今後のレース振りにも注目ですね。

 中京1R3歳未勝利(牝・芝1200m)をラタンバスケット(牝3・角居)で制した四位洋文騎手が、中央競馬史上17人目、現役8人目となるJRA通算1200勝を達成しています。また、中京3R3歳未勝利戦(ダート1700m)をヤマイチリブ(牡3)で制した小島貞博調教師が現役164人目となるJRA通算100勝を達成しています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年6月13日 (土)

今日(6月13于日)の回顧

 東京11Rブリリアントステークス(3歳上OP・ダート2100m・ハンデ)は、1番人気に推されたマチカネニホンバレ(牡4・藤沢和)が、好スタートからスッと好位に控え、直線最内を突いて力強く抜け出す強い内容で4連勝を飾っています。タイムは2.09.9(良)。2着には、2番手追走から、速めに抜け出し最後までしぶとく粘ったマコトスパルビエロ(牡5・鮫島)。3着には、3番手追走からしぶとく粘ったロールオブザダイス(牡4・角居)が入っています。

1着のマチカネニホンバレは、スタートが上手く、折り合いもキッチリと付きレースが上手な馬ですね。距離が短くても同じ様なレースをしますし、今後の重賞での活躍が楽しみな1頭ですね。

2着のマコトスパルビエロは、展開も向きましたし、自分の力は出している印象ですね。相手が強くても同じレベルの走りが出来ますので、今後も今日ぐらいの走りは期待出来そうですね。

3着のロールオブザダイスは、スムーズに先行する事が出来、力を存分に発揮出来ましたね。重賞でも十分やれる力ですし、今後の走りにも注目ですね。

私の本命のクリーン(牡5・音無)は9着。展開も向きませんでしたが、もう少し力を付ける必要がありそうですね。

 続いて、中京10R白川郷ステークス(4歳上1600万下・ダート1700m)は、2番手を追走した1番人気のニューイチトク(牡4・吉田)が、直線に入って逃げるゼンノトレヴィ(牡7・藤沢則)をあっさり交わして、後続に3馬身差を付ける快勝で、連勝を3に伸ばしています。タイムは1.43.9(良)。2着には、3番手追走から、直線良く伸びたスピードアタック(牡4・小崎)。3着には、中団追走から、直線良く追い上げたハードシーキング(牡5・西橋)が入っています。

1着のニューイチトクは、良い状態を続けていますし、安定感のあるレース振りで、次走以降も楽しみな1頭ですね。

2着のスピードアタックは、距離に若干の不安はあったものの、しっかりと対応して来る辺りは力を付けている証拠でしょう。次走以降も注目ですね。

3着のハードシーキングは、毎回確実に自分の脚を使って来ますね。このクラスにもメドを立てていますし、今後の走りにも期待ですね。

私の本命のトーホウアタック(牡5・柴田光)は8着。いかにも休み明けと言った走りでしたね。使われた次走以降に期待ですね。

今日の注目馬

中京9R⑯シャトルタテヤマ(牝5・武田)は2着。1度使われて、良くなっていましたし、芝の12~1400mならスピードが活きますね。まだ上積みは見込めそうですし、別定戦でも十分やれる力なので、次走以降も引き続き期待ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年6月 7日 (日)

今日(6月7日・第59回安田記念)の回顧

 東京11R第59回安田記念(3歳上G1・芝1600m)は、断然の1番人気に推されたウオッカ(牝5・角居)が、好スタートからスッと控えて中団内目を追走し、抜群の手応えで直線を向くと、前が塞がり行き場が無くなったものの、慌てずジッと我慢し、残り200mで前が開くと一気に末脚を爆発させ、先に抜け出したディープスカイ(牡4・昆)をあっさり捉えて、安田記念連覇を飾り、獲得賞金で牝馬初となる10億円を突破し、歴代牝馬最多となるG1・6勝を達成しています。タイムは1.33.5(良)。2着には、中団後目を追走から、直線で内を突いて良く伸びたディープスカイ。3着には、最後方待機から、直線良く追い込んだファリダット(牡4・松元)が入っています。

1着のウオッカは、直線行き場が無くなった時は、ヒヤッとしましたが、終わって見ればウオッカの強さが一段と際立ったレースとなりましたね。

2着のディープスカイは、完璧に乗られての結果で、久々のマイルにもしっかり対応出来ましたが、マイルの距離では完全な力負けと言えそうですね。ただ、+14キロと多少余裕を持った仕上げだった様に思いますので、次走は大幅な上積みが見込めるのではないでしょうか。

3着のファリダットは、この馬には抜群の展開となり、あと一歩まで詰め寄り、この馬の素質の高さを改めて示したレースとなりましたね。血統が血統だけに、G1を勝ってもらいたい1頭ではありますし、今後の更なる成長を期待したいですね。

私の本命のスマイルジャック(牡4・小桧山)は9着。直線での不利がすべてですね。故障していない事を祈りたいですね。

 続いて、中京10R関ヶ原ステークス(4歳上1600万下・芝2000m・ハンデ)は、後方を追走した1番人気のエーティーボス(牡5・湯窪)が、3~4コーナーで外を回って一気に先団に取り付き、直線力強く抜け出し、追い込んで来たアメジストリング(牝5・浅見)をアタマ差抑え切って1着。タイムは1.58.5(良)。2着には、後方追走から、直線良く追い込んだアメジストリング。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたフライングメリッサ(牝5・鮫島)が入っています。

1着のエーティーボスは、速い時計になった時が不安だと思っていましたが、その速い時計にもしっかりと対応しましたし、内容的にも強いレースぶりでした。小回りコースは得意ですし、夏場の活躍が期待出来そうですね。

2着のアメジストリングは、展開も向いた印象ですし、中京コースは本当に上手いですね。こちらも小回りコースは得意なので、夏場の走りが楽しみな1頭ですね。

私の本命のフライングメリッサは3着。早目に外から捲られ厳しい展開でしたが、最後までしぶとく伸びた辺りは力を付けている証明でしょう。今の状態なら次走以降も楽しみですね。

今日の注目馬

東京9R②シェリルピンク(牝4・宗像)は7着。最後は良く追い上げましたが、仕上がりがあまり良くは見えませんでしたし、道中折り合いを欠くシーンも見られました。次走以降は降級しますし、確実に良くなり好勝負でしょうね。

 中京11R4歳上1000万下(芝1200m)で1着に入線したルミナスハーバー(牝5・橋口)は、最後の直線走路で外側に斜行し、ローズカットダイヤの走行を妨害したとして2着に降着となり、騎乗していた小牧太騎手は、開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年6月 6日 (土)

今日(6月6日)の回顧

 東京11R第14回ユニコーンステークス(3歳G3・ダート1600m)は、後方でジックリと脚を溜めた1番人気のシルクメビウス(牡3・領家)が、4コーナーまでに中団に取り付き、直線力強い伸びを見せてあっさりと抜け出し3連勝で重賞初制覇と飾っています。タイムは1.35.5(不良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたグロリアスノア(牡3・矢作)。3着には、好位追走から、直線良く伸びたカネトシコウショウ(牡3・村山)が入っています。

1着のシルクメビウスは、ここでは力が違うと言ったレース振りでしたね。距離が伸びても良さそうですし、ジャパンダートダービーが楽しみになりましたね。また、重賞初制覇を飾った鞍上の田中博康騎手は、この馬との相性も抜群ですし、このチャンスを是非活かしてもらいたいですね。

2着のグロリアスノアは、勝ち馬には及ばなかったものの、ダートでは連対を外さない安定した走りを見せていますね。他のコースでもやれそうですし、まだまだ成長は見込めそうなので、今後の活躍に期待したい1頭ですね。

3着のカネトシコウショウは、久々でしたが、しっかりと仕上がっていましたし、この馬の力は出せているのではないでしょうか。今後も安定した走りが期待出来そうですね。

私の本命のシンゼンオオジ(牡3・飯田明)は15着(8位入線降着)。直線を向くときの手応えは、期待を持たせるものでしたが、時計的にここまでが精一杯なのかも知れませんね。また、500万を1700mで勝ち上がりましたが、距離は短い方が良さそうな印象ですね。

 続いて、中京10R飛騨ステークス(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、後方3番手を追走したメジロシリング(牡6・北出)が、4コーナーで中団まで取り付き、直線大外から力強い伸びを見せ、しぶとく食い下がったタイセイハニー(牝6・菊川)をハナ差捉え切って1着。タイムは1.07.8(良)。2着には、中団追走から直線良く伸びたタイセイハニー。3着には、中団追走から、直線馬場の内目を良く追い上げたビーチアイドル(牝4・加用)が入っています。

1着のメジロシリングは、全体的に速いペースとなり、嵌まった印象はありますが、この馬自身の状態が良かったのでしょうし、このクラスを勝っても不思議では無い力の持ち主でしたね。今の状態を維持出来れば、次走以降も十分チャンスがあると思わせる走りでしたね。

2着のタイセイハニーは、左回りの1200mでハンデが52キロと条件が良かった事と、それを活かせる状態の良さが好走の要因と言えそうです。

3着のビーチアイドルは、小回りコースで1200mの内枠と、この馬の得意な条件を上手く活かせましたね。このクラスを勝ちきるにはもうワンパンチ欲しい所ですが、コンスタントに良い脚を使うだけに、今後も注意が必要な1頭ですね。

私の本命のターニングポイント(牡4・和田)は14着。この馬にとっては、時計が速すぎた印象でし、もう少し力を付ける必要がありそうですね。

今日の注目馬

東京8R⑯マイネベクルックス(牝4・堀井)は12着。行きたがるほどの行きっぷりが戻りましたので、内枠でも引いて、前に馬を置く形でレース出来れば、この馬の持ち味を出せるのではないでしょうか。

 東京4R3歳上障害未勝利戦(芝→ダート3000m)をペリー(牡6)で制した、宗像徹騎手が、現役163人目となるJRA通算100勝を達成しています。また、ペリー号を管理する的場均調教師も現役91人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 東京11RユニコーンS(3歳G3・ダート1600m)でシンゼンオオジ(牡3・飯田明)は、発走後、急に外側に斜行し、メトロノース、フォルミダービレ、アズマタイショウ、スマートダズルの走行を妨害したため、第15着に降着となり、騎乗した飯田祐史騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年5月31日 (日)

今日(5月31日・第76回東京優駿・日本ダービー)の回顧

 レース直線に雨は上がったものの、厳しいコンディションでのレースとなった東京10R第76回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)は、内ラチ沿いの3番手を追走したロジユニヴァース(牡3・萩原)が、直線を向いて2番手追走から早目に抜け出したリーチザクラウン(牡3・橋口)の更に内から力強く抜け出し、後続に4馬身差を付ける圧勝でG1初制覇を飾っています。タイムは2.33.7(不良)。2着には、2番手追走から、早目に抜け出し、最後までしぶとく粘ったリーチザクラウン。3着には、5、6番手追走から、直線懸命に追い上げたアントニオバローズ(牡3・武田)が入っています。

1着のロジユニヴァースは、皐月賞の惨敗から、短い期間でキッチリと立て直して来た陣営に拍手を贈りたいですね。厳しいコンディションで底力を問われるレースを制し力を存分に見せつけた印象です。皐月賞での敗因が?のままですが、これからダービー馬にふさわしいレースを見せてくれるのではないでしょうか。また、遂にダービージョッキーの称号を手に入れた横山典弘騎手には、今後も大舞台での更なる活躍を期待したいですね。おめでとうございました。

2着のリーチザクラウンは、今日は2番手で折り合いも付いて、今までで1番と言えるほどの内容だったと思います。この馬の力をフルに発揮出来ればG1レベルの走りを見せられると言う事でしょう。

3着のアントニオバローズは、3歳世代ではトップクラスの能力を持っている事を証明する1戦となりましたね。個人的には1600mならG1を取れる器だと思っているのですが、秋以降どの様な路線を進むのか注目ですね。

私の本命のアンライバルド(牡3・友道)は12着。スタート後行きたがる面を見せるなど、少し気負いすぎだったかも知れませんね。また、今日の様な馬場も向かなかった事は確かですが、それはどの馬も似たようなものですから、枠順・展開などすべてが悪い方に出た結果でしょう。夏の間にキッチリと立て直して、秋以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、東京12R第123回目黒記念(3歳上G2・芝2500m・ハンデ)は、好スタートから控えて、内ラチ沿い4番手を追走したミヤビランベリ(牡6・加藤敬)が、各馬手応えが怪しくなる中、楽な手応えで直線に向き、直線追い出されるとあっさりと抜け出し、後続に5馬身差を付ける快勝で重賞2勝目を飾っています。タイムは2.39.0(不良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたジャガーメイル(牡5・堀)。3着には、中団追走から、直線馬場の内目を良く追い込んだハギノジョイフル(せん5・鮫島)が入っています。

1着のミヤビランベリは、状態が良かったのでしょうし、力を付けている事も確かでしょうが、それにしても今日の様な馬場は上手いですね。1頭だけ手応えが違いました。

2着のジャガーメイルは、秋を考えると勝ちたいレースでしたが、厳しいコンディションでも大崩れしなかった事は評価出来ますね。もうワンステップ上がる為に、この夏の間の更なるパワーアップに期待したいですね。

3着のハギノジョイフルは、馬場への適正、軽ハンデ、鞍上の好リードが見事に噛みあい、この馬の能力を上手く引き出せたレースでしたね。今後のレースが楽しみになる内容だったのではないでしょうか。

今日の注目馬

中京10R⑥ピエナポパイ(牡4・木原)は9着。どうも良い頃の動きが見られないですね。次の開催で降級すると思いますので、それをキッカケに再浮上を期待したいですね。

 中京2R3歳未勝利戦(芝1200m)をスプリングアウェク(牡3・荒川)で制した池添謙一騎手が、中央競馬史上56人目、現役22人目となるJRA通算600勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年5月30日 (土)

今日(5月30日)の回顧

 中京10R第45回金鯱賞(3歳上G2・芝2000m)は、中団で折り合いを付けたサクラメガワンダー(牡6・友道)が、4コーナーで先団の外まで進出し、直線外からあっさりと抜け出す強い内容で重賞4勝目を飾っています。タイムは1.58.4(良)。2着には、4番手追走から、早目に先頭に並び掛け、最後までしぶとく粘ったシャドウゲイト(牡7・加藤征)。3着には、中団待機から、直線良く伸びたホワイトピルグリム(牡4・鮫島)が入っています。

1着のサクラメガワンダーは、横綱相撲と言った印象のレース振りで、G1を意識できる所まで来た印象ですね。宝塚記念が楽しみになってきましたね。

2着のシャドウゲイトは、久々にこの馬らしい、しぶとい走りを見せましたね。自分の形に持ち込めれば、まだまだやれる力ですね。

3着のホワイトピルグリムは、小回りコースの2000mが合っているのでしょうし、力を出せる状態なら、重賞でも互角に戦える力を持っていると言う事でしょうね。今後が楽しみですね。

私の本命のカネトシツヨシオー(牡6・野村)は15着。直線で狭いところに入りしっかりと追えなかったですね。状態は悪くなさそうでしたので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、東京11R欅ステークス(3歳上OP・ダート1400m)は、4番手を楽に追走したダイショウジェット(牡6・大根田)が、直線外から力強く抜け出し、後続に3馬身差を付け快勝。タイムは1.22.1(不良)。2着には、2番手追走からしぶとく粘ったユビキタス(牡4・鈴木伸)。3着には、中団追走から、直線懸命に追い上げたヒシカツリーダー(牡5・小島貞)が入っています。

1着のダイショウジェットは、好位追走から、直線あっさり抜け出し、強さを感じさせる内容でしたね。距離にも融通が利きますし、今後は重賞でも活躍が期待出来るのではないでしょうか。

2着のユビキタスは、手応え程伸びてくれないのが歯痒い所ですね。ただ、この馬らしい走りが戻ったのは何よりですし、今後の走りに期待ですね。

私の本命のヒシカツリーダーは3着。この馬の力は出していますし、展開が向かない中、意地で3着まで上がって来た印象ですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

中京8R⑱ストリートスタイル(牝4・坂口大)は7着。何か覇気を感じない走りっぷりで、らしくないレースぶりでした。馬体はもう少し増やしたいですし、3歳時からの成長があまり見られないのが、残念ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年5月24日 (日)

今日(5月24日・第70回オークス)の回顧

 東京11R第70回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)は、後方から2番手を追走した断然の1番人気ブエナビスタ(牝3・松田博)が、4コーナーで外に持ち出し、直線内々を上手く捌いて1旦は完全に抜け出したレッドディザイア(牝3・松永幹)を、上がり3ハロン33秒6の末脚で猛然と追い上げ、ゴール前で図った様にハナ差捉え切り、G1・3勝目を飾り、史上11頭目の牝馬2冠を達成しています。タイムは2.26.1(良)。2着には、中団内目追走から、直線も内を上手く抜け出す完璧なレースを見せたレッドディザイア。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたジェルミナル(牝3・藤原英)が入っています。

1着のブエナビスタは、レッドディザイアとの通ったコース、レース運びを考えると、着差以上に強さを感じさせる勝ちっぷりだったと思います。秋には凱旋門賞への挑戦と言うプランもある様で、今後もレースでの活躍に期待したいですね。

2着のレッドディザイアは、仕上がりも素晴らしく、レース運びも完璧でしたが、相手が悪かったとしか言い様が無いですね。この世代ではトップクラスである事は間違い無いですし、秋華賞でブエナビスタとの再戦があれば、逆転する可能性を感じさせた内容ですね。

3着のジェルミナルは、レース運びが上手ですし、折り合いにも不安が無く、力のある所は見せたのですが、生まれた年が悪かったとしか言い様がないですね。秋の秋華賞はこの馬のセンスの良さが生きる条件だと思いますので、夏を上手く越して、もう一回りパワーアップした姿を見せて貰いたいですね。

 続いて、中京10R第26回東海テレビ杯東海ステークス(3歳上G2・ダート2300m)は、レース途中から、入れ替わり立ち代り先頭が変わる展開の中、好位で落ち着いてレースを進めたワンダースピード(牡7・羽月)が、直線力強い伸びを見せ、早め先頭から押し切りを図るアロンダイト(牡6・石坂)を悠々と交わして重賞4勝目を飾っています。2着には、2周目向こう正面で先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったアロンダイト。3着には、後方追走から、直線良く追い上げたボランタス(牡5・角居)が入っています。

1着のワンダースピードは、激しいレース展開の中、余裕を持った追走で、強さを感じさせる内容でしたね。2000m以上なら、G1でも十分通用する力を付けて来ているように思います。

2着のアロンダイトは、左回りの長距離ダートで別定戦と条件は揃い、ようやく本来の走りを見せてくれましたね。G1馬の復活で、今後のダート重賞が更に面白くなりそうですね。

私の本命のボランタスは3着。もうワンパンチ欲しい事は確かですが、毎回コンスタントに力を出し切りますし、着実に力を付けていますので、いずれ重賞を勝つ日も来るのではないでしょうか。

今日の注目馬

新潟8R⑪ワンモアグリッター(牝4・須貝)は9着。1200mだと、どうしても後方からのレースになってしまいますね。このクラスは勝てる力はあると思いますので、もう少し長い距離で楽に先行もしくは、中団あたりを追走させるレースを見てみたいですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年5月17日 (日)

今日(5月17日・第4回ヴィクトリアマイル)の回顧

 東京11R第4回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)は、好スタートから好位の5、6番手で折り合いを付けたウオッカ(牝5・角居)が、直線を外には持ち出さず、前のショウナンラノビア(牝6・岡田)とブーケフレグランス(牝4・角居)の間を割って抜け出すと、そこからは後続を引き離す一方で7馬身差を付ける圧勝。G1・5勝目を飾ると共に、歴代牝馬獲得賞金でもトップに立っています。タイムは1.32.4(良)。2着には、好位追走から、直線内目をしぶとく伸びたブラボーデイジー(牝4・音無)。3着には、逃げてしぶとく粘ったショウナンラノビアが入っています。

1着のウオッカは、言う事が無いほどの、すばらしいレース振りで、この馬らしい強い勝ちっぷりでしたね。

2着のブラボーデイジーは、展開や馬場など、この馬向いた印象はありますが、このメンバーでこの走りが出来るのですから、力を付けている事は明らかで、今後の走りが注目の1頭となりそうですね。

3着のショウナンラノビアは、展開が向いた事は確かですが、ウオッカに早目に交わされながらも最後までしぶとく粘るあたりは、力を付けた証拠でしょう。こちらも今後の走りが楽しみな1頭となりそうですね。

 京都10R栗東ステークス(4歳上OP・ダート1200m・ハンデ)は、好スタートを切り、5番手の外目を追走したミリオンディスク(牡5・荒川)が、直線力強い伸びを見せ、内から先に抜け出したヴァンクルタテヤマ(牡7・武田)をキッチリと捉え切って1着。タイムは1.09.4(稍重)。2着には、3番手追走から、早めに前に並びかけ最後までしぶとく粘ったヴァンクルタテヤマ。3着には、好位内目4番手追走から、直線しぶとく伸びたトーホウドルチェ(牝4・田島)が入っています。

1着のミリオンディスクは、道中は楽な手応えでの追走で、デキの良さが窺えましたし、この勝利で京都コースは4勝目と得意な条件でもありましたね。今後の走りが楽しみになる内容でしたね。

2着のヴァンクルタテヤマは、前走から間隔を空けて、上手く立て直して来ましたね。デキさえ戻れば、このぐらいは走れる馬ですし、重賞でも十分活躍が見込める力ですね。

3着のトーホウドルチェは、52キロのハンデが活きた印象ですが、好位を上手く立ち回って、速い時計にも対応してきましたね。力を付けていますし、今後のレースが楽しみですね。

私の本命のアウトクラトール(牡4・宮)は5着。自身の時計は詰めていますし、力は出した印象です。もう少しメリハリのある走りが出来るようになればとも思いますが、もう少し力を付ける必要がありそうですね。また、血統的に芝でのレースを見てみたいですね。

今日の注目馬

新潟11R⑤スマト-エッジ(せん9・佐々木亜)は6着。もう少し外の枠ならもう少しやれた印象ですが、力は出し切った印象ですね。良く頑張っていると思います。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年5月16日 (土)

今日(5月16日)の回顧

 東京11R大57回京王杯スプリングカップ(4歳上G2・芝1400m)は、先団の直後を楽に追走したスズカコーズウェイ(牡5・橋田)が、直線外に持ち出されると鋭い伸びを見せて抜け出し、ゴール前急追するトウショウカレッジ(牡7・池添)をクビ差抑えて重賞初制覇を飾っています。タイムは1.20.6(良)。2着には、中団内々追走から、直線外に持ち出すのに苦労しながらも、最後は鋭く伸びて良く追い上げたトウショウカレッジ。3着には、後方追走から、直線最内を突いて良く伸びたファリダット(牡4・松元)が入っています。

1着のスズカコーズウェイは、状態が良かった事が第一でしょうが、レース運びはすべてが上手く行きましたね。1600mが得意なイメージなので、安田記念でも楽しみな1頭となりそうですね。

2着のトウショウカレッジは、内枠が災いし、直線に向いてから前が開かずに追い出すタイミングが遅れたのが痛かったですね。それでも、最後は良く詰めていますし、力は見せたと思います。

3着のファリダットは、好スタートからジワッと下げて脚を溜め、直線最内を上手くスクって一旦は先頭に立つ、見せ場タップリのレースでしたね。突き抜けるかと思いましたが、最後交わされたのは、馬場も微妙に影響しているとは思いますが、距離が若干長いのではないでしょうか。

私の本命のスマイルジャック(牡4・小桧山)は7着。道中不利はあり、位置取りが後になった事が響きましたね。力負けでは無いので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都10R桃山ステークス(4歳上1600万下・ダート1800m)は、後方でジックリと脚を溜めたミダースタッチ(牡4・松田国)が、直線前の大勢が決したかと言う所、他馬が止まって見えるほどの鋭い末脚を繰り出して一気に突き抜けて1着。タイムは1.51.0(良)。2着には、中団後目追走から、ゴール前良く追い込んだケアレスウィスパー(牝5・松元)。3着にも、後方追走から、直線大外を良く追い込んだハードシーキング(牡5・西橋)が入っています。

1着のミダースタッチは、展開が嵌まった事は確かですが、それにしても凄い脚でしたね。次走以降の走りにも注目したい1頭ですね。

2着のケアレスウィスパーは、使われながら状態が上がっているようですし、自身の力をしっかりと出し切った印象ですね。

3着のハードシーキングは、展開が向いた事は確かですが、このクラスでも十分やれる力を付けたと言うことでしょう。

私の本命のボクノタイヨウ(牡4・白井)は4着。自身の時計は詰めていますし、現状の力は出し切った印象ですね。次走以降に期待ですね。

今日の注目馬

京都10R⑧セブンサミッツ(牡3・石坂)は6着。レース運びもスムーズでしたし、力は出した印象ですね。1400m~1600mぐらいが集中して走れているのではないでしょうか。

 新潟4R3歳未勝利戦(ダート1800m)をサンライズスカイ(牡3)で制した石坂正調教師が、現役73人目となるJRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

各馬の動向

ベストメンバー(牡3・宮本):両橈骨遠位端骨折が判明。休養期間は未定。

アイアムネオ(牝3・奥平):オークス(5月24日)を回避し、秋に備えて放牧に出されるようです。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年5月10日 (日)

今日(5月10日・第16回NHKマイルC)の回顧

 東京11R第16回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)は、逃げるゲットフルマークス(牡3・岩戸)から4馬身離れ、後続には7馬身程離れた2番手を追走したジョーカプチーノ(牡3・中竹)が、直線坂を上がって逃げるゲットフルマークスを楽に交わすと、最後まで力強い伸びを見せて後続を寄付けず、ジョーカプチーノ、藤岡康太騎手、中竹調教師共にG1初制覇を飾っています。タイムは、1.32.4(良)。2着には、4番手追走から、直線良く追い上げたレッドスパーダ(牡3・藤沢和)。3着には、3番手追走からしぶとく粘りこんだグランプリエンゼル(牝3・矢作)が入っています。

1着のジョーカプチーノは、この馬にとっては、後続が牽制しあう絶好の展開でしたね。ただ、この馬自身状態が良かった事も確かですし、この走破時計(04年のキングカメハメハの1.32.5を上回るレースレコード)で、この上がりでは後続はどうにもならなかったでしょうね。また、この馬の力を引き出す藤岡康太騎手の騎乗振りも光りましたね。

2着のレッドスパーダは、4番手追走から、上がり3ハロン33秒7の切れ味を見せましたが、後続の切れを考えるとあれ以上早く仕掛ける事は出来なかったのでしょうね。惜しい競馬でしたが、力のあるところは十分見せたと思いますし、今後が楽しみになる内容でしたね。

3着のグランプリエンゼルは、マイルでは厳しいと思いましたが、馬のデキが良かった事と、なにより馬自身が力を付けていると言う事でしょう。

私の本命のティアップゴールド(牡3・西浦)は14着。後方追走で、ブレイクランアウトをマークする競馬をしていましたので、今日の展開では出番無しは仕方の無い結果でしょう。

 続いて、京都10R都大路ステークス(4歳上OP・芝1600m・ハンデ)は、好位の内々でジックリと脚を溜めたライブコンサート(せん5・白井)が、コーナーワークを上手く使って直線入り口で3番手まで進出し、直線もしっかりと伸び切り、追い上げて来たキャプテンベガ(牡6・松田博)をクビ差抑え切って1着。タイムは1.33.0(良)。2着には、ライブコンサートの直後を追走から、直線も同じところを抜けて最後まで良く追い上げたキャプテンベガ。3着には、キャプテンベガの直後、中団を追走から、直線良く伸びたマチカネオーラ(牡7・庄野)が入っています。

1着のライブコンサートは、1番枠を最大限に活かしたレース振りでしたし、力さえ出し切ればこの位は走れる馬で、今後の重賞での走りに期待したいですね。それにしても他場でG1がある日の関西のメインの和田騎手は良く来ますね。

2着のキャプテンベガは、こちらも内を上手く捌きましたが、勝ち馬とは位置取りの差だけですね。また、マイルだと折り合いの不安も無く安定した力が出せますね。

3着のマチカネオーラは、こちらも内を上手く捌きましたね。縦に並んだ3頭が1、2、3着を独占しており、位置取りの差だけと言えそうですし、現状ではマイルがピッタリな印象ですね。

私の本命のマヤノライジン(牡8・梅内)は10着。3~4コーナーで外を回った馬は全滅する展開で、この馬には厳しい展開でしたね。調子落ちではないと思いますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

新潟11R⑤ホワイトリーベ(牝5・尾形)は13着。少し余裕残しの体つきでしたし、この馬の良さを引き出す競馬が出来ませんでしたね。行ければしぶとい馬だけに、今後も展開次第と言えそうですね。

 東京3R3歳未勝利戦(ダート1600m)をポールアックス(牡3・藤沢和)で制した北村宏司騎手が、史上55人目、現役では21人目となるJRA通算600勝を達成しています。おめでとうございます。

 東京11RNHKマイルC(G1・芝1600m)で8位に入線したサンカルロ(牡3・大久保洋)は、第4コーナーで急に外側に斜行し、アイアンルックの走行を妨害、また、最後の直線走路で急に外側に斜行し、ダイワプリベールの走行を妨害した為、18着に降着となり、それぞれの件で開催日4日間の騎乗停止となり、合計で開催日8日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年5月 9日 (土)

今日(5月9日)の回顧

 京都10R第57回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)は、好位の5番手を楽に追走した1番人気のベストメンバー(牡3・宮本)が、直線力強い伸びを見せて、外から迫ったデルフォイ(牡3・長浜)を半馬身退け、重賞初勝利を飾っています。タイムは2.13.0(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたデルフォイ。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったロードロックスター(牡3・池江郎)が入っています。

1着のベストメンバーは、そつのないレース運びで皐月賞5着の力を見せつけましたね。レースの幅が広がり、次走のダービーで走りが楽しみになるレース内容でしたね。

私の本命のデルフォイは2着。理想的なレース運びでしたし、現時点での力は出し切れたのではないでしょうか。賞金的にダービーには出走出来そうありませんが、まだまだ成長が見込めると思いますので、秋以降の活躍に期待したいですね。

3着のロードロックスターは、こちらも現状の力を出し切った印象ですね。まだ成長途上の印象なので、これからの成長に期待したい1頭ですね。

 続いて、新潟11R第31回新潟大賞典(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、中団で折り合いを付けたシンゲン(牡6・戸田)が、直線馬群が密集した内目を力強く割って抜け出し、最後までしっかりと伸び切って後続を3馬身突き放す快勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.56.9(良)。2着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだニホンピロレガーロ(牡6・服部)。3着には、中団後目追走から、直線良く伸びたオペラブラーボ(牡5・久保田)が入っています。

1着のシンゲンは、得意の左回りの2000mで、新潟がどうかだけでしたが、まったく問題無く力を出し切りましたね。また、鞍上の藤田騎手の好騎乗も見逃せませんね。今日の内容なら、秋の天皇賞辺りをと思わせますね。

2着のニホンピロレガーロは、長い距離を中心に使われていましたので、距離がどうかと思いましたが、55キロでこの末脚ですから、まったく問題ありませんでしたね。体調も良さそうですし、コンスタントに良い末脚を使いますので、次走以降も注意が必要ですね。

3着のオペラブラーボは、力は出し切っている印象ですが、若干距離が長いのかも知れませんね。1600~1800mの重賞での走りを見てみたいですね。

私の本命のタガノヴァレオ(せん4・中尾秀)は16着。久々のせいか、折り合いを欠いていましたね。重賞でも通用する力は持っていると思いますので、使われながら状態が上がって来る事に期待したいですね。

今日の注目馬

東京11R⑫イコピコ(牡3・西園)は4着。狙い通りのレース振りだったと思いますし、現状の力は出し切った印象ですね。2000mでも十分やれそうですが、もう少し短い距離の方が、最大限に力を引き出せる印象です。

 新潟1R3歳未勝利戦(牝・ダート1800m)をワンダープリマ(牝3)で制した佐藤正雄調教師が、現役162人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 新潟11R第31回新潟大賞典(G3・芝2000m)で8位入線したオースミグラスワン(牡7・荒川)は最後の直線で内側に斜行しハイアーゲームの走好を妨害した為、10着に降着となり、騎乗した川島信二騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 04年京都記念などG2を3勝したシルクフェイマス(牡10・鮫島)が、5月9日付で競走馬登録を抹消される事がJRAから発表されています。通算成績は43戦9勝。重賞は04年日経新春杯(G2)、04年京都記念(G2)、06年AJCC(G2)の3勝。今後は種牡馬となる予定(繋養先は未定)。また、かしわ記念に出走したゼンノパルテノン(牡7・松永昌)は右第1指節種子骨々折が判明し、3ヶ月以降の休養を要する見込みです。

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2009年5月 3日 (日)

今日(5月3日・第139回天皇賞・春)の回顧

 京都10R第139回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)は、道中中団の内々でジックリと脚を溜めたマイネルキッツ(牡6・国枝)が、3コーナーに差し掛かる辺りで徐々に進出を開始し、坂の下りを利してスルスルと楽な手応えで3、4番手にまで進出し、直線も最内を突いて一気に抜け出し、外から差を詰めてきたアルナスライン(牡5・松元)の追い上げをクビ差凌ぎ切って、G1の大舞台で重賞初制覇を飾っています。タイムは3.14.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたアルナスライン。3着には、後方追走から、直線外からしぶとく伸びたドリームジャーニー(牡5・池江寿)が入っています。

1着のマイネルキッツは、道中ロス無くレースを運びましたし、GW中の渋滞を避ける為に、早目に栗東入りするなど、陣営のさまざまな努力が実を結んだと言う事でしょう。また、京都コースは初出走でしたが、2週目の坂の下りからの走りを見ると京都コースは合っている様に見えますね。それにしても鮮やかな勝ちっぷりでした。

2着のアルナスラインは、内容的には、強い内容だったと思いますが、勝ち馬とはコース取りの差だけと言えそうですね。それでも、G1級の力を示しましたし、今後の活躍にも期待したいですね。

3着のドリームジャーニーは、得意とは言えない長距離戦でしたが、最後までしぶとい末脚を見せ、成長を見せつけた印象ですね。得意の距離に戻れば、久々のG1勝利も期待出来る状態にあるのではないでしょうか。

私の本命のジャガーメイル(牡5・堀)は5着。後方からレースを進め、メンバー最速の上がりで追い込み、現状の力は出した印象ですね。秋には得意な条件のG1がありますので、更なる成長を期待したいですね。

 続いて、東京11Rスイトピーステークス(3歳牝OP・芝1800m)は、中団で直線を向くまでジックリと脚を溜めた1番人気のブロードストリート(牝3・藤原英)が、直線に入って追い出されると、鋭い末脚で抜け出し、オークスへの切符を手に入れています。タイムは1.48.2(良)。2着には、道中、ブロードストリートを見る形から、直線外から良く伸びたサクラローズマリー(牝3・友道)。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだニシノルーファス(牝3・古賀慎)が入っています。尚、上位の2頭にはオークスへの優先出走権が与えられています。

1着のブロードストリートは、コースロスを極力避けながら、馬群を突いて抜け出す、完璧なレース運びでしたね。マイル前後が合っている印象だけに、距離への対応が本番でもカギとなりそうですね。

2着のサクラローズマリーは、1走ごとに力を付けている印象ですね。通った位置を考えれば、勝ち馬とはそれ程、能力差があるようには思いませんし、距離は伸びても十分やれそうなので、本番での走りが楽しみな1頭となりましたね。

3着のニシノルーファスは、コンスタントに力は出して来ますが、いつもあと一歩の競馬となってしまいますね。権利が取れれば、本番でも楽しみな存在だっただけに、残念な結果となりましたね。

私の本命のルージュバンブー(牝3・佐藤正)は5着。差し馬向きの展開となり、早目に動いたこの馬には厳しい展開となりましたね。また、距離は伸びても大丈夫と思っていましたが、今日のレース振りを見る限り、マイルの方が向いている印象ですね。

今日の注目馬

新潟10R⑨ゲイルスパーキー(牡5・古賀慎)は2着。状態も良く、レース内容も良かっただけに、スタートでの遅れが悔やまれますね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 東京5R3歳未勝利戦(芝1600m)でキングスビレッジ(牡3・萩原)に騎乗した三浦皇成騎手が、最後の直線走路で急に外側に斜行した為、2日間の騎乗停止処分を受けています。

 5月6日(水)に、園田競馬場で行われる交流重賞の第10回兵庫チャンピオンシップ(3歳G2・ダート1870m)の枠順が発表されています。

1枠①シルクダンディー(牡3・JRA・昆貢)

四位洋騎手・55キロ

2枠②テンザンイチロー(牡3・兵庫・清水正)

川原正騎手・55キロ

3枠③ジョウショーリズム(牡3・兵庫・森澤友)

永島太騎手・55キロ

4枠④トップオブピーコイ(牡3・JRA・森秀行)

木村健騎手・55キロ

5枠⑤トウホクビジン(牝3・笠松・山中輝)

濱口楠騎手・53キロ

5枠⑥カラテチョップ(牡3・兵庫・寺嶋正)

下原理騎手・55キロ

6枠⑦ゴールデンチケット(牡3・JRA・森秀行)

武豊騎手・55キロ

6枠⑧タマモリターン(牡3・兵庫・荒山義)

板野央騎手・55キロ

7枠⑨マツイロプリティー(牝3・愛知・角田輝)

宇都英騎手・53キロ

7枠⑩ケイアイテンジン(牡3・JRA・白井壽)

福永祐騎手・55キロ

8枠⑪ベルエキップ(牡3・高知・別府真)

北野真騎手・55キロ

8枠⑫スーニ(牡3・JRA・吉田直)

内田博騎手・55キロ

以上の12頭となっています。発走は5月6日(水)の15時55分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年5月 2日 (土)

今日(5月2日)の回顧

 東京11R第16回テレビ東京杯青葉賞(3歳G2・芝2400m)は、道中中団外目で折り合いに専念したアプレザンレーヴ(牡3・池江郎)が、直線を向いてから追い出されると、トップカミング(牡3・境直)と併せ馬の形で伸び、一旦は外からトップカミングに抜け出されたものの、ゴール前で再び鋭く伸びて差し返し重賞初制覇を飾っています。タイムは2.26.2(良)。2着には、好位の5、6番手追走から、直線しぶとく伸びたマッハヴェロシティ(牡3・武藤)。3着には、アプレザンレーヴを見る形での追走から、直線鋭く伸び、一旦は先頭に立つ見せ場を作ったトップカミングが入っています。

1着のアプレザンレーヴは、道中やや行きたがる面を覗かせたものの、何とか折り合いも付きましたし、最後までしっかりとした伸びで、距離も問題無し。本番で、アンライバルドに迫れる力を持っている馬ではないでしょうか。

2着のマッハヴェロシティは、距離が伸びて追走が楽になり、この馬本来の走りが見られた印象ですね。上手く乗られて力を出し切った印象だけに、これ以上となると難しいかもしれませんが、本番でもやれる力を見せたと思います。

3着のトップカミングは、アプレザンレーヴをマークする形でレースを進め、直線は一旦先頭に立ちながらも、少し外にヨレた様な形で伸びを欠いての3着で、惜しいレースだったと思います。ただ、最後苦しくなって外にヨレたのだとすると、少し距離が長いのかも知れませんね。

私の本命のイネオレオ(牡3・池江郎)は5着。中団後目の内々を追走し、直線最内を突いて良く伸びましたが、最後の末脚勝負でやや劣った辺りは、現時点での完成度の差が出た印象です。距離が伸びても大丈夫そうですし、これから秋にかけての成長に期待したいですね。

 続いて、京都10R朱雀ステークス(4歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)は、中団からジックリとレースを進めた1番人気のスズカコーズウェイ(牡6・橋田)が、直線入り口で上手く外に持ち出されると、一直線に鋭く伸び切って1着。タイムは1.33.3(良)。2着には、中団前目追走から、直線しぶとく伸びたダンツホウテイ(牡4・本田)。3着には、中団追走から、直線馬場の真ん中を良く伸びたタマモナイスプレイ(牡4・南井)が入っています。

1着のスズカコーズウェイは、まったくロスの無い理想的なレース運びで力を出し切りましたね。上のクラスでも十分やれる力だけに、今後の走りに注目ですね。

私の本命のダンツホウテイは、ほぼ完璧なレースでしたが、勝ち馬と比べると、直線で一旦内を突いて前が塞がり、立て直した僅かなロスが響いた印象です。今の状態さえ維持出来れば、このクラスはいつでも抜け出せそうですね。

3着のタマモナイスプレイは、抑えるのに苦労するほどのタイプですが、上手く折り合いを付けて脚を溜め、しぶとい伸びを引き出す熊沢騎手の好騎乗だったのではないでしょうか。今後も折り合いがカギとなりそうで、距離も短くしても面白そうですね。

今日の注目馬

新潟11R⑪ワシントンパーク(牝4・矢野英)は13着。馬体回復は良い傾向ですが、スタートであおって後方からの競馬となり、力を出し切れなかったですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 東京5R3歳未勝利戦(ダート1400)をアンシャンレジーム(牡3)で制した矢野英一調教師が、JRA初勝利を飾っています。また、新潟5R3歳未勝利戦(芝2000)をエーシンマイトップ(牡3)で制した中竹和也調教師が、現役109人目となる通算200勝を達成しています。続いて、新潟6R3歳未勝利戦(芝1200)をハッシャバイ(牝3)で制した和田正道調教師が、JRA史上107人目、現役19人目となるJRA通算500勝を達成しています。みなさん、おめでとうございました。

 東京8R4歳上500万下(ダート1400m)で第3位に入線したヒロノバイオ(牡4・境征)は、決勝戦手前で急に外側に斜行しハピネスフォーユーの走行を妨害したため6着に降着となり、騎乗していた江田照男騎手は4日間の騎乗停止処分をを受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年4月26日 (日)

今日(4月26日)の回顧

 東京11R第44回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳牝G2・芝2000m)は、好スタートから、好位の4番手を追走したディアジーナ(牝3・田村)が、楽な手応えで直線に向き、後続が来るのを待ってから追い出されると鋭く反応して一瞬で引き離す強い内容で重賞2勝目を飾っています。タイムは2.02.2(良)。2着には、中団追走から、早目に動いて最後までしぶとく伸びたワイドサファイヤ(牝3・藤原英)。3着には、ディアジーナを見る位置取りから、直線しぶとく伸びたハシッテホシーノ(牝3・手塚)が入っています。

1着のディアジーナは、距離延長も問題無く、余裕を持ったレース振りで強さを感じさせる内容でしたね。桜花賞1、2着馬に対してどのよ様なレースを見せるか楽しみですね。

2着のワイドサファイヤは、展開を考えると、早目に動いたのは好判断だったと思いますし、距離も大丈夫な印象です。

3着のハシッテホシーノは、しぶといレース振りで3着を確保。本番のオークスでは距離が伸びるのは好材料でしょうし、雨でも降れば面白い存在となりそうですね。

私の本命のラークキャロル(牝3・菊川)は9着。-8キロでしたが、良い材料では無いものの、それ程問題では無かったと思います。今日は後方からの競馬では厳しい展開でしたし、最後まで狭い所を懸命に伸びていましたから、次走以降の走りに期待したいですね。

 続いて、京都10R第14回アンタレスステークス(4歳上G3・ダート1800m)は、好スタートからスピードの違いでハナを奪ったウォータクティクス(牡4・池江寿)が、前半1000mを59秒8の速いペースでレースを引っ張り、直線入り口で後続を一気に突き放して、最後まで脚色は衰えず、レコードタイムでの見事な逃げ切りで重賞初制覇を飾っています。タイムは1.47.8(重)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたワンダースピード(牡7・羽月)。3着には、中団追走から、直線大外を良く追い込んだボランタス(牡5・角居)が入っています。

1着のウォータクティクスは、速いペースでの逃げでしたが、これがこの馬のペースですし、自分の競馬をして強い内容を見せたと言う事ですね。ダートでは無敗で6連勝と、どこまでこの勢いが続くか楽しみですね。

2着のワンダースピードは、レコード決着で58キロの斤量では厳しかった印象ですね。この馬自身は力を出していますし、今後も堅実な走りを見せてくれるのではないでしょうか。

3着のボランタスは、地味な印象ですが、着実にレース振りが良くなっていますし、重賞を勝てるレベルにまで来ていると思いますので、今後のレース振りに注目したいですね。

私の本命のエプソムアーロン(牡5・藤岡範)は14着。仕上がりもひと息でしたし、レースも前に行けず、この馬の競馬が出来ませんでしたね。使われながら状態が上向くことに期待したいですね。

今日の注目馬

福島11R③ファルクス(牡4・村山)は9着。力負けと言う印象よりも、今日は馬場状態に泣かされた印象で、次走もう一度注目してみたいですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年4月25日 (土)

今日(4月25日)の回顧

 福島11R第6回福島牝馬ステークス(4歳上牝G3・芝1800m)は、好スタートから、逃げるヤマニンメルベイユ(牝7・栗田)の半馬身内を楽に追走したブラボーデイジー(牝4・音無)が、3~4コーナーで前に並びかけ、直線水を含んで重くなった馬場をものともせず、力強く抜け出してブラボーデイジー、鞍上の生野騎手共に重賞初勝利を飾っています。タイムは1.53.7(不良)。2着には、後方追走から、直線内を突いて良く追い込んだアルコセニョーラ(牝5・畠山重)。3着には、逃げてしぶとく粘ったヤマニンメルベイユが入っています。

私の本命のブラボーデイジーは1着。調教で動いていた様に体調も良く、小回りコースでこの馬の持ち味を活かしたレース振りで強い勝ちっぷりでしたね。今日の様な馬場も得意なのでしょう。良馬場でも今日の様なレースが出来れば本物と言えそうですね。

2着のアルコセニョーラは、前が残る展開の中、内を突いて良く伸びており、福島巧者らしい所を見せましたね。牝馬同士なら力差は無いですし、いつ走ってもおかしく無い馬でしたね。

3着のヤマニンメルベイユは、58キロの酷量を背負いながら、不良馬場でよく粘っており、状態が上がって来ている様で、次走以降が楽しみになりましたね。

 続いて、東京11Rメトロポリタンステークス(4歳上OP・芝2400m・ハンデ)は、中団後目で折り合いを付けたスノークラッシャー(牡4・清水利)が、3~4コーナーでジワッとポジションを上げ、直線に向いてから追い出されると、鋭い末脚を繰り出し直線中半で抜け出す快勝。タイムは2.33.1(不良)。2着には、後方追走から、直線良く追い込んだショートローブス(牡9・相沢)。3着には、スノークラッシャーと同じ様な位置取りから、早めに動いて、最後までしぶとく伸びたダンスアジョイ(牡8・松永幹)が入っています。

1着のスノークラッシャーは、ジックリと乗れる東京コースで持ち味をフルに発揮しましたね。53キロのハンデは有利な印象でしたが、内容的には強い内容で、斤量が増えても特に問題は無さそうな印象で、次走以降の走りに注目ですね。

2着のショートローブスは、49キロの軽量と展開を見事に活かした激走でしたね。それにしても凄い脚でしたね。

3着のダンスアジョイは、早目に動いた分、最後は少し末脚が鈍りましたが、もともとジリッぽいタイプですし、力は出していますね。毎回力は出し切るタイプで条件さえ揃えばいつでも上位に食い込める馬ですね。

私の本命のメトロシュタイン(牡5・松元)は、前が総崩れの中、良く粘っていますし、今日の様な馬場も向いていますね。OPクラスでも遜色無い力を見せたのではないでしょうか。

今日の注目馬

京都10R⑤マヤノライジン(牡8・梅内)は5着。不向きな馬場だったと思いますが、しぶとい走りを見せていますし、状態は良さそうで次走以降の巻き返しに期待ですね。

 東京3R3歳未勝利戦(ダート1400m)をシャルルマーニュ(牡3・勢司)で制した蛯名正義騎手が、現役4人目、JRA史上8人目となるJRA通算1700勝を達成しています。また、京都12R4歳500万下(ダート1200m)をスリーサンビーム(牡3・野村)で制した国分恭介騎手が、デビューから通算53戦目でのJRA初勝利を飾っています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年4月19日 (日)

今日(4月19日・第69回皐月賞)の回顧

 中山11R第69回皐月賞(3歳G1・芝2000m)は、前半1000mが59秒1と流れる中、後方を追走したアンライバルド(牡3・友道)が、3~4コーナー中間辺りから外を回って進出を開始し、直線入り口では内の各馬をあっさりと飲み込み、一気に後続との差を広げ、最後までしっかり伸び切り、G1初制覇を飾っています。タイムは1.58.7(良)。2着には、最後方待機から直線良く追い込んだトライアンフマーチ(牡3・角居)。3着には、後方追走から、直線良く伸びたセイウンワンダー(牡3・領家)が入っています。

1着のアンライバルドは、早めのペースに、有力馬が早目に動く、願っても無い展開となった事は確かですが、この馬自身は持ち味をフルに発揮して、強い内容だったと思います。距離が伸びるのは問題無いと思いますので、ダービーでは、更に強い競馬が見られるかも知れませんね。

2着のトライアンフマーチは、現状では前走の若葉Sでのレース振りが精一杯かと思いましたが、展開を見事に付いての2着。鞍上の好判断でしたね。体つきを見ると距離が伸びるのは良いとは言えないかも知れませんが、まだ上積みはありそうですし、次走以降も楽しみですね。

3着のセイウンワンダーは、キッチリ10キロ絞れ、本来の力を見せましたね。勝ち馬とは、力差を見せ付けられた印象ですし、距離適正を考えるとマイルCに向かった方が良いかも知れませんね。

私の本命のアントニオバローズ(牡3・武田)は9着。仕上がりは良く見えましたし、落ち着きもありました。レースは休み明けのこの馬にとっては、外々を早目に動く、かなり厳しいものでしたから、仕方の無い結果と言えそうです。今回は残念な結果でしたが、雰囲気を持った馬だけに、いずれ大きい所で活躍する馬だと思っています。

 続いて、阪神10R淀屋橋ステークス(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、先団を見る形で好位を楽に追走したコウユーキズナ(牝5・領家)が、直線外から力強い伸びを見せ、ゴール前の激戦の中から抜け出して1着。タイムは1.08.7(良)。2着には、好位追走から、馬群を割って良く伸びたボストンゴールド(牡7・岩元)。3着には、3番手追走から、直線もしぶとい伸びを見せたボーダレスワールド(牡4・加藤征)が入っています。

1着のコウユーキズナは、前に行くと持ち味が出無い印象でしたが、楽に好位を追走から、直線もしっかりとした末脚で伸びる強いレース振りでしたね。今日のレース振りなら、上でも楽しみですね。

2着のボストンゴールドは、着差が着差だけに、直線で前が塞がり、追い出しが若干遅れたのが惜しかったですね。状態が上がって来ているので、次走以降も注意が必要ですね。

3着のボーダレスワールドは、最後までしぶとく伸びていますし、力は出せていると思います。このクラスは十分勝ち上がれる力だと思います。

私の本命のベイリングボーイ(牡5・田所)は10着。状態は除々に上がって来ていますが、差し込みにくい展開とは言え、少し物足りない伸びでした。本来の切れ味を取り戻すには、しばらく時間が掛かりそうですね。

今日の注目馬

中山8R④ショウナンカザン(牡4・本間)は2着。好スタートから2番手を追走し、直線早めに抜け出し、最後までしぶとく粘るレース振りで、芝もまったく問題なさそうですし、距離も1400mまではこなせるので、次走以降の走りにも注目ですね。

 福島1R3歳未勝利戦(牝・ダート1700m)をラレーヌデュバル(牝3・畠山重)で制した国分優作騎手が、デビューから通算24戦目でのJRA初勝利を飾っています。また、福島5R3歳未勝利戦(ダート1700)をシゲルトカチダケ(牡3)で制した武田博調教師が、現役41人目となるJRA通算400勝を飾っています。お二人とも、おめでとうございます。

 福島5R3歳未勝利戦(ダート1700m)で2位に入線したエイシンワールド(牡3・久保田)は、最後の直線走路で内側に斜行し、他馬の走行を妨害したため第11着に降着となり、騎乗した丸田恭介騎手は、開催日6日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年4月18日 (土)

今日(4月18日)の回顧

 阪神10R第40回読売マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)は、好スタートを切り、中団でジックリと脚を溜めた1番人気のスーパーホーネット(牡6・矢作)が、直線外に持ち出し追い出されると、力強い伸びを見せて抜け出し、カンパニー(牡8・音無)の猛追をクビ差凌いで、悲願のG1制覇に向けて順調な仕上がり振りをアピールしています。タイムは1.33.9(良)。2着には、後方の内々追走から直線外に持ち出しながら良く伸びたカンパニー。3着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたスマイルジャック(牡4・小桧山)が入っています。

1着のスーパーホーネットは、使い込むよりは、休み明けの方が走るタイプですし、ここからならG1まではジックリと調整出来ると思いますので、安田記念での走りが楽しみですね。

2着のカンパニーは、もう少し早目に外に出せていればとは思いますが、1600mや2000mだと少し足りず、やはり1800mがベストなのでしょうね。

3着のスマイルジャックは、中山記念を回避したアクシデントの影響を感じさせない走りでしたね。なかなか勝ち切れないタイプですが、逆に負ける時も少しだけのタイプだけに、相手には必ず入れておきたい馬ですね。

私の本命のアブソリュート(牡5・宗像)は5着。-14キロでしたが、それ程細い印象は無く、デキが悪いとは思いましたが、レースでは、直線この馬らしい伸びが見られませんでしたね。馬体減なのか、長距離輸送なのか、一線級相手では力が足りないのか敗因がはっきりしませんので、次走以降の走りで判断したいところですね。

 続いて、中山10R総武ステークス(4歳上1600万下・ダート1800m)は、中団前目を楽に追走したエアマックール(牡4・伊藤正)が、3~4コーナーで外に持ち出し抜群の手応えで直線に向くと、直線も力強い伸びを見せて後続の追撃を抑え切って1着。タイムは1.51.9(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたボクノタイヨウ(牡4・白井)。3着には、後方追走から直線大外を良く追い込んだツルマルビビッド(牡5・坂口則)が入っています。

1着のエアマックールは、休み明けでしたが、仕上がりも良く、余裕を持ったレース振り。折り合い面に不安があった印象でしたが、道中もリラックスしていましたし、精神面での成長が大きいですね。使って上積みも見込める次走以降が楽しみになるレース内容でしたね。

私の本命のボクノタイヨウは2着。時計も大幅に詰めていますし、この馬の力は出している印象ですね。勝負根性が持ち味の馬なので、その辺りを上手く活かせればと思いますね。

3着のツルマルビビッドは、流れも向いた印象ですし、この馬らしい末脚を繰り出し、このクラスでも十分通用する力を見せましたね。決め手を持っている馬だけに、嵌まればいつでもと言えそうです。

今日の注目馬

福島11R⑥ダンツウイニング(牡4・山内)は9着。+24キロは明らかに太め残りで、道中も全く動けませんでした。絞れればこんな馬では無いはずで、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 中山7R4歳上500万下(牝・ダート1200m)をヒカリマーガレット(牝5・池上)で制した松岡正海騎手が、現役39人目となるJRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年4月12日 (日)

今日(4月12日・第69回桜花賞)の回顧

 阪神10R第69回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)は、圧倒的な1番人気に推されたブエナビスタ(牝3・松田博)が、後方から2番手を追走から、直線で若干外に持ち出すのに時間が掛かったものの、大外から33秒3の末脚を繰り出して豪快に差し切り、まずは1冠目を制しています。タイムは1.34.0(良)。2着には、後方追走から、直線最後まで良く伸びたレッドディザイア(牝3・松永幹)。3着には、後方追走から、しぶとい末脚で最後まで良く伸びたジェルミナル(牝3・藤原英)が入っています。

1着のブエナビスタは、着差こそ半馬身差ですが、力差が無いと出来ないようなレース振りで、改めてこの馬の凄さを感じさせる内容でしたね。距離が伸びるのは、好材料でしょうから、オークスでも普通に走ればと言う印象ですね。

2着のレッドディザイアは、普通なら勝っていてもおかしく無い内容ですが、相手が悪かったとしか言い様がありませんね。キャリア3戦目でG1でコレだけのレースが出来ましたし、まだまだ成長する余地は十分ありそうで、距離が伸びたほうが良さそうなタイプだけに、オークスで逆転する可能性を残したレース振りだったと思います。

3着のジェルミナルは、外が伸びる馬場を上手く活かしましたし、この馬自身は良く走っていると思います。上位2頭を逆転するのは至難の業だけに、距離適正も含めNHKマイルに進むのも手かも知れませんね。

 続いて、中山11R春雷ステークス(4歳上OP・芝1200m)は、好発を決めて、楽に2番手を追走したアポロフェニックス(牡4・柴崎)が、抜群の手応えで直線に向き、逃げて粘るウエスタンビーナス(牝6・鈴木康)との叩き合いから3/4馬身抜け出して1着。タイムは1.08.2(良)。2着には、逃げて最後まで良く粘ったウエスタンビーナス。3着には、4番手追走から、早めに動いて最後までしぶとく伸びたメイショウトッパー(牡6・白井)が入っています。

1着のアポロフェニックスは、スタートを決め、楽に2番手を追走出来ましたし、完璧なレースを見せての快勝でしたね。今後も1200mならばコンスタントに力は出せそうですね。

2着のウエスタンビーナスは、芝のレースに戻って、本来の走りが見られましたね。今日の様に楽に逃げられると本当にしぶといタイプですね。

3着のメイショウトッパーは、近走は二桁着順が続いていましたが、今日の道中の手応えを見ると明らかにデキが上向いている印象で、重賞でも2番人気に推された程の実力馬だけに、次走以降も注意が必要ですね。

私の本命のボストンオー(牡4・岩元)は4着。前残りのレースで、良く差を詰めていますし、力は出している印象ですね。良い出来を維持してしますし、今後のレースでも楽しみがありそうですね。

今日の注目馬

阪神8R④アイレンベルグ(牝3・佐藤正)は11着。狙い通りのレースをしましたが、距離的にも厳しかった様ですし、力も足りなかった印象です。次走以降得意の距離に戻しての巻き返しに期待したいですね。

 阪神6R3歳500万下(芝1200m)をアグネスナチュラル(牝3・長浜)で制した武豊騎手が、JRA通算3200勝を達成しています。この記録はデビューから約22年1ヶ月での達成となり、JRAの最多勝利記録を現在も更新中です。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年4月11日 (土)

今日(4月11日)の回顧

 中山11R第27回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)は、1番人気に推されたサンカルロ(牡3・大久保洋)が、中団内々追走から、内々を上手く捌き切り直線前が開くと悠々と抜け出す圧勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.8(良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたティアップゴールド(牡3・西浦)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったジョーカプチーノ(牡3・中竹)が入っています。

1着のサンカルロは、今までのレースを見る限りは今日の様なレースが出来るとは思いませんでしたが、内々を上手く捌いて大楽勝の競馬でしたね。馬が成長しているのでしょうし、状態も良くなって来ているのでしょう。元々東京向きのタイプだと思いますので、次走のG1が楽しみになる内容でしたね。

私の本命のティアップゴールドは2着。枠順が少しでも内ならばと思わせるレース内容でしたね。重賞でも十分やれる力は見せましたし、今後に繋がる好内容だったと思います。

3着のジョーカプチーノは、先行して、最後までしぶとい粘りで、距離の不安は払拭しましたね。力を出し切った印象なので、これ以上となると難しいかも知れませんが、コンスタントに今日ぐらいの力は出せそうですね。

 続いて、阪神10R第52回サンスポ杯阪神牝馬ステークス(4歳上G2・芝1400m)は、中団後目でジックリと脚を溜めたジョリーダンス(牝8・堀)が、直線に向いて上手く外に持ち出すと、ラスト3ハロン33秒6の末脚で豪快に差し切り、07年の阪神牝馬S以来の勝利を飾っています。タイムは1.21.4(良)。2着には、好位5、6番手追走から、直線良く伸びたザレマ(牝5・音無)。3着には、先行して最後までしぶとく伸びたオディール(牝4・橋口)が入っています。

1着のジョリーダンスは、阪神1400mはとにかく得意な条件ですし、状態も申し分なし、おあつらえ向きの馬場状態も活かした、この馬らしい競馬での勝利でしたね。力はまだまだ通用しますので、次走以降もこの馬の競馬をするだけですね。

2着のザレマは、毎回何かにやられますが、内容的には強い内容だったと思います。安定して力を発揮していますし、次走以降も注目ですね。

3着のオディールは、距離短縮で本来のこの馬の走りが見られた印象ですね。1200mでも通用のスピードですし、父がクロフネなので、ダートでの走りも見てみたいところですね。

私の本命のポルトフィーノ(牝4・角居)は8着。特に敗因が見当たらず、不可解なレース内容でしたね。重賞での実績がありませんし、多くを望みすぎるは酷なのかもしれませんね。

今日の注目馬

阪神9R⑤ハギノジョイフル(せん5・鮫島)は9着。-10キロと大幅な馬体減。それでもデキが悪いようには見えませんでしたし、レースも、中団を楽に追走していましたが、直線はまったく見せ場無し。もう少しやれる力だと思うのですが、どちらかと言うと平坦向きなのかもしれません。

 福島9R4歳上500万下(芝2000m)戦で4着に入線したスズカゲイル(牡4・橋田)は、最後の直線走路で急に外側に斜行しスモーキークォーツの走行を妨害したため10着に降着となり、騎乗していた芹沢純一騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年4月 5日 (日)

今日(4月5日)の回顧

 阪神10R第53回産経大阪杯(4歳上G2・芝2000m)は、道中、中団後目でディープスカイ(牡4・昆)を見る形でジックリと脚を溜めたドリームジャーニー(牡5・池江寿)が、直線先に抜け出そうとするディープスカイを外から一気に捉え、ディープスカイの懸命の差し返しをクビ差凌ぎ切って1着。タイムは1.59.7(良)。2着には、中団追走から、直線の差し比べで力を見せたディープスカイ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだカワカミプリンセス(牝6・西浦)が入っています。

1着のドリームジャーニーは、2キロの斤量差とレースを使って来ている強みを活かしての勝利でしたね。また、阪神の2000mは、昨年の朝日CCでも強いレースを見せている舞台で、この馬に合っているのでしょう。これで重賞5勝となり、キッチリと勝ちきって来る辺りは流石ですね。

2着のディープスカイは、完全に前に出られた形から差仕返しを見せるなど、今年初戦で、59キロを考えると良く走っていますね。叩かれた次走以降が楽しみになる内容でしたね。

3着のカワカミプリンセスは、後方追走から33秒8の末脚で猛然と追い込みましたが、流石に位置取りが後過ぎた印象ですね。暖かい時期の方が良い印象がありますので、これからの更に状態が上がって来るのではないでしょうか。

私の本命のサンライズマックス(牡5・増本)は8着。+10キロが影響したのか、勝負処での反応が良い頃のものでは無かった印象です。

 続いて、中山11R第41回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)は、好位の5番手で折り合いを付けたタケミカヅチ(牡4・大江原)が、直線に向くまでジックリと脚を溜め、直線を向いてから追い出されると、先に抜け出したマイネルファルケ(牡4・津村)を鋭く伸びて捉え切り、07年の新馬戦以来の2勝目を挙げ、大江原調教師に重賞初勝利をプレゼントしています。タイムは1.33.7(良)。2着には、3、4番手追走から早目に動いて最後までしぶとく伸びたマイネルファルケ。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたマヤノライジン(牡8・梅内)が入っています。

1着のタケミカヅチは、得意の中山で、状態も良かったですし、好位につけながら、勝負処でジックリ脚を溜めて、仕掛けをワンテンポ遅らせた柴田善騎手の判断も光ましたね。この勝利をキッカケに更なる飛躍を期待したいですね。

私の本命のマイネルファルケは2着。道中の手応えも抜群でしたし、早目に抜け出して最後までしぶとく伸び、タケミカヅチには交わされてものの、状態の良さが窺えるレース内容でしたね。本当に力を付けている印象ですし、次走以降の走りにも期待したいですね。

3着のマヤノライジンは、ひと叩きされて、本来のこの馬の走りを見せましたね。元々重賞でも好勝負出来る力だけに、次走以降も注目ですね。

今日の注目馬

阪神6R⑥ナンヨーアイドル(牡3・領家)は3着。課題のスタートをキッチリ決めて、好位の内々3、4番手を追走。直線外に持ち出すのに若干モタつきましたが、最後まで良く伸びて3着。今日の様なレースが出来た事は収穫ですし、叩かれた次走以降が更に楽しみになりましたね。

 阪神7R3歳500万下(ダート1800m)をショウサンウルル(牝3・矢作)で制した藤岡佑介騎手が、JRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年4月 4日 (土)

今日(4月4日)の回顧

 阪神10Rコーラルステークス(4歳上OP・ダート1400m)は、好スタートから2番手で折り合いを付けた1番人気のセントラルコースト(牡4・池江寿)が、直線、楽なペースの逃げから粘り込みを図るオリジナルフェイト(せん4・中竹)を外からキッチリと捉える完勝。タイムは1.23.2(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったオリジナルフェイト。3着には、好位の内々追走から、直線しぶとく粘ったアンクルリーサム(牡8・田島)が入っています。

1着のセントラルコーストは、着差以上強さを感じさせる内容でしたね。今後の重賞での走りが楽しみですね。

2着のオリジナルフェイトは、楽な逃げに持ち込みましたが、今日は相手が強かった印象ですね。また、ここ数戦楽な逃げでの好走なので、先手争いが激しくなった時のレース振りに注目したいですね。

3着のアンクルリーサムは、デキも安定して良さそうですし、内枠を上手く活かしたレース振りでしたね。

私の本命のクリーン(牡5・音無)は11着。思ったよりも楽に付いて行っていましたが、切れ味のあるタイプでは無いので、今日の様なレース展開では厳しいですね。外目を上手く捲って勢いを付けて4コーナーを回るようなレースが出来ればと言う印象です。

 続いて、中山11R船橋ステークス(4歳1600万下・芝1200m)は、好位の5、6番手を楽な手応えで追走したエイシンエフダンズ(牡5・藤岡健)が、直線上手く外に持ち出し、手応え通の伸びを見せて1馬身抜け出して1着。タイムは1.08.6(良)。2着には、3番手追走から一旦は先頭に立ち、最後まで良く伸びたシャウトライン(牡5・坂口大)。3着には、後方2番手追走から、直線大外を良く追い込んだハネダテンシ(牝6・秋山)が入っています。

1着のエイシンエフダンズは、やはり前目に付ける事が出来れば、この馬の競馬が出来ますね。OPクラスでも十分やれそうな力ではないでしょうか。

2着のシャウトラインは、勝ち馬にこそ交わされたものの、力を感じさせるレース内容でしたね。直線の坂も問題無さそうですし、次走以降も注目ですね。

3着のハネダテンシは、久々にこの馬らしい末脚を見せましたね。以前は1400mがベストの印象でしたが、今は1200mでこそと言った印象ですね。

私の本命のファルカタリア(牡5・加藤征)は7着。直線で外に出せていれば、もう少し際どく迫れた印象ですが、このクラスは十分勝てる力だと思いますし、東京1400m辺りが面白そうですね。

今日の注目馬

阪神9R⑪ラインブラッド(牡3・領家)は1着。好スタートから控えて、馬群から離れた後方2番手を追走。3~4コーナーで外を回って中団まで進出し、直線はやや内にモタレながらも34秒4の末脚で差しきっての勝利。雨の影響で内の馬場が悪くなって来た事は有利に働きましたが、それにしても鮮やかな勝ちっぷり。1600mまでならこなせそうな印象で、次走が楽しみになる内容でしたね。

 中山8R4歳上500万下(ダート1800m)をアンヴェイル(牡4)で制した大竹正博調教師が、開業以来14戦目でのJRA初勝利を飾っています。また、阪神11R4歳上1000万下(ダート2000m)をデジタルキャッシュ(牡4)で制した中尾秀正調教師が、JRA通算100勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年3月29日 (日)

今日(3月29日・第39回高松宮記念)の回顧

 中京11R第39回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)は、スタートを決めて、ダッシュも付いたローレルゲレイロ(牡5・昆)がハナを取りきり、楽なペースでの逃げに持ち込み、直線に向いて、追い上げて来たスリープレスナイト(牝5・橋口)に、一旦は並ばれたものの、最後もうひと伸びを見せて半馬身抜け出して、G1初勝利を飾っています。タイムは1.08.0(良)。2着には、好位の内々追走から、直線良く追い上げたスリープレスナイト。3着には、中団追走から、直線良く追い込んだソルジャーズソング(牡7・鮫島)が入っています。

1着のローレルゲレイロは、このレースに向けて、しっかりと状態を上げて来た印象ですし、ハナを取りきって、展開と馬場状態を最大限に活かせた印象ですね。昨年も骨折していなければと言うレース振りでしたから、スプリント能力の高さは疑いようのないものですね。

2着のスリープレスナイトは、病み上がりで、休養明けという厳しい条件でしたが、改めてこの馬の力を感じさせられた印象ですね。今後、どの路線を歩むのかに注目ですね。

3着のソルジャーズソングは、デキも良かったのでしょうし、内枠を上手く活かしたレース振りでしたね。(直線で外に持ち出すときに、審議の対象になった様ですが)

私の本命のドラゴンファング(牡4・矢作)は11着。スピード負けはしなかったのですが、1200mでも行きたがっていましたね。現時点での力の差を感じるレース振りでしたが、まだまだ成長が期待出来る馬だと思いますので、更なる成長に期待したいですね。

 中山12R第16回マーチステークス(4歳上G3・ダート1800m・ハンデ)は、先手にこだわらず、3番手からレースを進めたエスポワールシチー(牡4・安達)が、道中も楽な感じで追走し、直線を向いてあっさり抜け出すと、熾烈な2番手争いを尻目に、着差以上の力差を感じさせる内容で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.51.9(良)。2着には、中団追走から、直線しぶとく伸びて激しい2着争いを制したダイショウジェット(牡6・大根田)。3着には、後方追走から、良く追い上げたサトノコクオー(牡5・藤沢和)が入っています。

1着のエスポワールシチーは、3番手を楽に追走し、直線抜け出す強い内容でしたね。今後に繋がるレース振りだったと思いますし、これから、どれだけ強くなるか楽しみですね。

2着のダイショウジェットは、距離を1400mにして、良さが出て来た印象でしたが、今日のレース振りを見ると、本当に力を付けたなと思わせる内容でしたね。

3着のサトノコクオーは、一旦2着に上がったものの、最後競り負けての3着で、微妙に距離が長いのか、それとも直線の坂が影響しているのが、重賞を勝てる力だと思うだけに、惜しいですね。

私の本命のキクノサリーレ(牡4・吉田)は16着。好位の内々で脚を溜め、理想的なレース運びだと思ったのですが、勝負処からの反応が悪く、まったく見せ場無しでしたね。体調の問題と言うよりも、精神的なものが影響している印象で、しばらく時間が掛かりそうですね。

今日の注目馬

阪神10R③ボストンオー(牡4・岩元)は1着。道中、中団馬群の中で折り合いも付き、直線に入って上手く外に持ち出して、理想的なレースが出来ましたね。体調も上向いていた印象で次走以降の走りにも注目ですね。

 中山5R3歳未勝利(芝2000m)をキングヴィオラ(牡3・伊藤正)で制した小野寺裕太騎手が、3月1日のデビューから通算13戦目で、うれしいJRA初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年3月28日 (土)

今日(3月28日)の回顧

 中山11R第57回日経賞(4歳上G2・芝2500m)は、好位の内々でジックリと脚を溜めたアルナスライン(牡5・松元)が、直線外に持ち出されると力強い伸びを見せて一気に抜け出し、待望の重賞初制覇を飾っています。タイムは2.31.2(良)。2着には、後方追走から、内々を上手く捌いて直線良く伸びたマイネルキッツ(牡6・国枝)。3着には、後方追走から、終始大外を回りながら、最後までしぶとく伸びたモンテクリスエス(牡4・松田国)が入っています。

1着のアルナスラインは、少し頭を上げたりと言うシーンはあったものの、ようやくこの馬らしい走りが見られましたね。力はG1でも十分勝ち負け出来るものだと思いますので、力を出せるかどうかだけですね。

2着のマイネルキッツは、2000mでも少し長いのかなと思っていましたが、この1年で着実に成長しているようですね。また、内々を上手くコースロス無くリードした松岡騎手の好騎乗も光りましたね。

3着のモンテクリスエスは、外枠でしたし、人気を考えると外を回るのは、仕方が無い所でしょう。力は十分見せていますし、次走以降の走りにも注目ですね。

私の本命のホクトスルタン(牡5・庄野)は10着。-8キロでしたが、体が緩く、まだ走れる状態では無かった印象ですね。本番までにどれだけ状態が上向くかですね。

 続いて、阪神10R第56回毎日杯(3歳G3・芝1800m)は、1番人気に推されたアイアンルック(牡3・橋口)が、道中は中団やや後ろで折り合いに専念し、直線を向いて大外から上がり3ハロン33秒6の鋭い末脚を繰り出して豪快に差し切って重賞初制覇を飾っています。タイムは1.48.0(良)。2着には、3番手追走から、最後までしぶとい伸びを見せたゴールデンチケット(牡3・森)。3着には、大きく出遅れながらも、直線良く追い込んだアプレザンレーヴ(牡3・池江郎)が入っています。

1着のアイアンルックは、道中やや行きたがる面を見せるも、懸命になだめて何とか折り合いを付け、直線は末脚を爆発させて豪快な勝ちっぷり。昨年のこのレースの勝ち馬ディープスカイと同じ路線になるのではないでしょうか。

2着のゴールデンチケットは、船橋で勝ち上がったものの、未勝利戦で芝でもそれなりの走りを見せて通りのしぶとい走り。デキも良かったのでしょうし、鞍上も好リードでしたね。次走以降の走りにも注目ですね。

3着のアプレザンレーヴは、出遅れがすべてですね。力はありますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

私の本命のスリーロールス(牡3・武)は8着。現状の馬の力が出た印象ですが、結果的に消極的な競馬となってしまいましたね。自己条件に戻って見直したいですね。

今日の注目馬

中京11R②マームードイモン(牡4・小原)は10着。-10キロと少し淋しい馬体での出走で、レースでの動きも良くなかったですね。使われながら状態が上向く事に期待ですね。

 それでは、また後ほど^^。

追記:阪神4R3歳未勝利戦をクリノオンビート(牡3)で制した谷潔調教師が、現役108人目となるJRA通算200勝を達成しています。また、中京10Rフリージア賞(3歳500万下)をマイネルクラリティ(牡3)で制した宮本博調教師が現役161人目となるJRA通算100勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

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2009年3月22日 (日)

今日(3月22日)の回顧

 中山11R第58回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)は、中団外目で折り合いに専念した1番人気のアンライバルド(牡3・友道)が、3~4コーナーで徐々に進出し、直線に向いて鋭い末脚を繰り出してあっさり抜け出ス快勝で、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.50.8(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく伸びたレッドスパーダ(牡3・藤沢和)。3着には、後方追走から、直線脚を伸ばしたフィフスペトル(牡3・加藤征)が入っています。尚、上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられています。

1着のアンライバルドは、キッチリと折り合いを付ける事が出来ましたし、長距離輸送と、中山コースを無難にこなし、本番に向けて収穫の多いレースだったのではないでしょうか。

2着のレッドスパーダは、-14キロと馬体を絞り、前々でしぶといレースを見せましたね。ただ、本番の2000mはこなせない事は無いと思いますが、好材料とは言えないのではないでしょうか。

3着のフィフスペトルは、直線に向いて、アンライバルドに一気に突き放されましたが、最後までしぶとく伸びていますし、乗り方次第で、もう少し差を詰める事が出来そうな印象です。

私の本命のサイオン(牡3・堀)は10着。外枠が厳しかった印象ですね。芝でも十分走れる馬だと思いますので、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、阪神11R第57回阪神大賞典(4歳上G2・芝3000m)は、テイエムプリキュア(牝6・五十嵐)が大逃げを打つ展開の中、中団内目でジックリと脚を溜めたアサクサキングス(牡5・大久保龍)が、3コーナー辺りから一気にロングスパートを掛けて、2番手まで上がり、直線は、内で食い下がったヒカルカザブエ(牡4・岡田)との激しい叩き合いから、ゴール寸前ハナ差抜け出し、前走の京都記念に続き、G2連勝を飾っています。タイムは3.13.2(重)。2着には、3番手を追走から、最後までしぶとく伸びたヒカルカザブエ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだナムラクレセント(牡4・福島信)が入っています。

1着のアサクサキングスは、完全に良い頃のデキに戻っているようですね。今日の様な馬場も苦にしませんでしたし、阪神コースで、京都外回りの様なレース運びをした四位騎手の好騎乗も見逃せませんね。今の状態を維持出来れば本番が楽しみですが、鞍上が替わりそうなのが心配ですね。

2着のヒカルカザブエは、今日の様な馬場は得意とは思えないですが、馬体も絞れた事と、56キロの斤量で、折り合いを見事に付けて力を発揮したと言う事でしょう。今後に繋がる好内容でしたね。

3着のナムラクレセントは、長距離は合っているようですし、確実に脚を使ってきますね。決め手を持っている馬だけに、展開などの少しのアヤで着順が替わるタイプだけに、天皇賞・春に出走出来れば面白い存在になりそうですね。

私の本命のオウケンブルースリは、馬場の影響か、久々の影響か分かりませんが、4コーナーで既に手応えが無く、見せ場無しででしたね。音無調教師のコメントでは道悪の影響との事ですので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

中京11R⑱ウエスタンヒート(牡5・柴田人)は1着。稍重の馬場も苦にせず、強いレース振りでしたね。1200mなら重賞でも十分通用する力だと思いますので、今後のレース振りにも期待ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年3月21日 (土)

今日(3月21日)の回顧

 中山11R第23回フラワーカップ(3歳牝G3・芝1800m)は、好スタートから押して先手を取りに行ったヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)が、1000mを60秒6のマイペースの逃げに持ち込み、直線に入って一気に4、5馬身にリードを広げると、懸命に追い込んで来たディアジーナ(牝3・田村)の追い上げをクビ差凌ぎ切って重賞初制覇を飾っています。タイムは1.49.3(良)。2着には、4、5番手追走から、直線良く追い上げたディアジーナ。3着には、中団追走から、直線馬群を捌いて、内からよく伸びたマジックシアター(牝3・久保田)が入っています。

1着のヴィーヴァヴォドカは、思い切って先手を取った事と、良馬場で見事な変わり身を見せましたね。次走が真価を問われるレースとなりそうですね。

2着のディアジーナは、外枠だった事と、少し大事に乗りすぎて、仕掛けが遅れた印象ですね。出来落ちの印象は無く、次走以降の巻き返しに期待ですね。

3着のマジックシアターは、勝負処で動けずに、直線に向いたときには、ほぼ最後方と言った位置から、良く伸びて来ましたが、今日の展開では、3着が精一杯と言った印象ですね。また、芝のこのぐらいの距離は合っているようですね。

私の本命のダイワバーガンディ(牝3・上原)は15着。特に走りっぷりに問題があった様には見えませんでしたが、直線は全く伸びず見せ場無しでしたね。現状では短い距離の方が良いのかも知れませんね。

 続いて、中京11R第23回中日スポーツ賞ファルコンステークス(3歳G3・芝1200m)は、中団馬群の中で折り合いを付けたジョーカプチーノ(牡3・中竹)が、直線馬場の真ん中を鋭く抜け出し、最内から抜け出したカツヨカムトゥルー(牝3・高橋義)をクビさ抑えてジョーカプチーノ、中竹調教師、藤岡康太騎手が重賞初勝利を飾っています。タイムは1.08.9(良)。2着には、後方3番手追走から、直線最内を突いて鋭く伸びたカツヨカムトゥルー。3着には、先行して、しぶとく伸びたルシュクル(牝3・中竹)が入っています。

1着のジョーカプチーノは、スタートがあまり良くなかった事もありますが、前走の逃げから一転、中団で折り合いを付けて、直線末脚を伸ばす、好内容での勝利でしたね。今日の様なレースが出来れば、距離が伸びても十分やれそうですね。

2着のカツヨトワイニングは、久々の1200mで変わり身を見せてくれましたね。この馬の持ち味でもある勝負根性を上手く引き出した、最内からの伸びでした。

私の本命のルシュクルは3着。速いペースの中、先行勢では、一番粘っていますし、久々を考えても良く走っていると思います。今後も小回りの1200mなら、今日ぐらいは走ってくれそうですね。

今日の注目馬

阪神11R⑥トライアンフマーチ(牡3・角居)は2着。好位の内々、絶好のポジションを無理せず取れましたし、直線も上手く抜け出し、レース振りに成長を見せての2着でしたね。まだまだ、成長が期待出来そうですし、今後が楽しみな1頭となりそうですね。

阪神10R④バトルバニヤン(牡5・池江郎)は5着。直線を向くまでは理想的な競馬でしたが、直線で動けない位置になって、脚を余した印象ですね。ゆったり回れるコースの方が持ち味が活きる印象ですね。

 中山2R3歳未勝利(ダート1200m)をショウナンダンク(牡3)で制した古賀史生調教師が、JRA通算400勝を達成しています。また、中京8R4歳上500万下(芝2000m)をヴェルトマイスター(牡5)で制した笹田和秀調教師が、JRA初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年3月15日 (日)

今日(3月15日)の回顧

 阪神11R第43回フィリーズレビュー(3歳牝G2・芝1400m)は、好スタートから、内々3番手を追走したワンカラット(牝3・藤岡健)が、直線に向いて最内の狭い所を割って一気に抜け出し、後続の追撃を振り切って待望の2勝目を、重賞初勝利で飾っています。タイムは1.22.4(良)。2着には、先行し、直線しぶとく伸びたアイアムカミノマゴ(牝3・長浜)。3着には3、4番手追走から、最後までしぶとく粘ったレディルージュ(牝3・安田隆)が入っています。尚、1~3着の3頭には、桜花賞への優先出走権が与えられています。

1着のワンカラットは、暮れの阪神JF以来の競馬でしたが、キッチリ仕上がっていたようですし、ファンタジーS2着の時と同じ様なレース展開に持ち込み、この馬の能力を最大限に引き出せた印象ですね。1400mが得意な事は確かでしょうが、道中の走りっぷりを見ると、200mの延長ならば、十分こなせそうで、本番が楽しみになるレース内容でしたね。

2着のアイアムカミノマゴは、道中、そとからコウエイハートにフタをされ、楽な追走では無かった印象ですが、直線はしぶとい末脚を見せての2着。次走に繋がるレース内容だったのではないでしょうか。

3着のレディルージュは、先行して、一端は先頭に立ち、最後までしぶとい粘りを見せて、貴重な3着を確保。距離延長は問題無さそうですし、上積みも見込めて、1頭以外とはさが無さそうな印象ですね。

私の本命のパールシャドウ(牝3・手塚)は11着。スタートで遅れ、そのまま見せ場無し。展開が厳しかった事は確かですが、走りっぷりに元気が無く、この馬自身、良い頃の状態に無い印象ですね。

 続いて、中山11R第27回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)は、好位の内々でジックリと脚を溜めたキストゥヘヴン(牝6・戸田)が、直線も最内から56.5キロのトップハンデもものともせず、鋭く抜け出し引退レースを見事に重賞制覇で飾っています。タイムは1.49.1(稍重)。2着には、逃げて最後までしぶとく食い下がったピンクカメオ(牝5・国枝)。3着には、こちらも引退レースとなるダンスオールナイト(牝6・加藤征)が、中団追走から、直線しぶとく脚を伸ばして入っています。

1着のキストゥヘヴンは、コレがラストランと言う事で、キッチリと仕上げられ、今期絶好調の横山典騎手の手綱捌きと見事に噛みあい、強いレースを見せてくれましたね。今後は繁殖ばとして、良い仔馬を出してくれる事を期待したいですね。

2着のピンクカメオは、まさかの激走でしたね。今まで状態が悪かったわけではないので、前有利な流れに持ち込めた事と、今日の様な馬場状態が向いていたのかも知れませんね。

3着のダンスオールナイトは、結果は3着でしたが、この馬の力を存分に引き出す三浦皇騎手の好騎乗だったのではないでしょうか。こちらもラストラン言う事で、血統的にも繁殖牝馬としての活躍が期待されますね。

私の本命のブラボーデイジー(牝4・音無)は6着。この馬の競馬は出来ましたし、現状では、まだ力が足りないと言う事でしょう。今後の成長に期待ですね。

今日の注目馬

中京11R⑫キルシュブリューテ(牝5・和田)は14着。+22キロ・・・。出遅れ・・・。使われながら良くなる事に期待ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年3月14日 (土)

今日(3月14日)の回顧

 中京11R第57回中京記念(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、道中、中団を追走した1番人気のヤマニンキングリー(牡4・河内)を見る形でレースを進めた15番人気のサクラオリオン(牡7・池江郎)が、3~4コーナーで無理に動かずヤマニンキングリーの直後で脚を溜め、直線に入って先に抜け出したヤマニンキングリーを外からキッチリ捉えて重賞初勝利を飾っています。タイムは2.00.4(重)。2着には、中団追走から早目に動いて最後までしぶとく伸びたヤマニンキングリー。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったレッツゴーキリシマ(牡4・梅田康)が入っています。

1着のサクラオリオンは、前走までとは別馬かと思う程の動きでしたね。使われて状態が上がっていた事と、3キロ減のハンデも有利に働いた印象です。また、それを上手く活かした秋山騎手の好騎乗も見逃せませんね。

2着のヤマニンキングリーは、この馬自身の力は出せていると思うのですが、毎回何かにやられてしまいますね。まだ、本当の意味での力が付ききっていないのかも知れませんし、少し長い目で見て見たいですね。

3着のレッツゴーキリシマは、スムーズにレースを運べれば、流石にしぶとさを発揮しますね。今後も展開次第でチャンスは十分あるのではないでしょうか。

私の本命のノットアローン(牡4・橋口)は18着。行きっぷりの悪かった前走から一転、掛かる位の勢いで先行しましたが、3~4コーナー中間辺りで外から来られると、あっさり脱落。能力はあると思うのですが、どうも走りに集中出来ていない印象ですね。休ませてあげるのが良いかも知れませんね。

 中山11R東風S(4歳上OP・芝1600m)は、好スタートを切り、4番手を追走したショウワモダン(牡5・杉浦)が、3~4コーナー中間辺りから早目に動いて、直線入り口で一気にリードを広げると、そのまま、ゴールまでしっかり伸び切る強い内容で1着。タイムは1.36.5(不良)。2着には、中団内々を追走から、直線も最内を突いて良く伸びたタケミカヅチ(牡4・大江原)。3着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたマイネルスケルツィ(牡6・稲葉)が入っています。

1着のショウワモダンは、条件的にもベストで、馬場も問題無しで強い内容での勝利でしたね。次走以降の走りが楽しみになる内容でしたね。

2着のタケミカヅチは、中山コースだと、器用に立ち回りますね。もう少し馬場が良ければとは思いますが、この馬の力を再認識させる内容でしたね。

3着のマイネルスケルツィは、得意とは言えない不良馬場と、4コーナーで若干の不利がありながらも、しぶとい走りを見せましたね。右回りの芝のマイル戦ならば、この位は走れると言う事ですね。

私の本命のドリームシグナル(牡4・西園)は11着。着順は11着でしたが、走りっぷりなどを見ると、立て直した効果はあったと思います。次走以降の巻き返す余地は十分だと思います。

今日の注目馬

中山10R⑬アイアムネオ(牝3・奥平)は10着。状態が悪かったとは思えませんので、今日の馬場コンディションと、外々を回ったのが響いた印象ですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

阪神11R⑬ゼンノパルテノン(牡7・松永昌)は5着。最後は止まってしまいましたが、3~4コーナーで上がって行った動きなどを見ると、良い頃の状態に近づいて来ている印象で、次走以降が楽しみになる内容だったと思います。

 阪神7R4歳上500万下(ダート1200m)をホッコーワンマン(牡5)で制した須貝尚介調教師が、今年の3月1日の開業から3戦目で、早くもJRA初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

追記(3月15日) 中京9R4歳上500万下(芝2000m)をレオプログレス(牡4・平井)で制した大野拓弥騎手が、現役90人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

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2009年3月 8日 (日)

今日(3月8日)の回顧

 中山11R第46回報知杯弥生賞(3歳G2・芝2000m)は、好スタートから積極的にハナを奪った1番人気のロジユニヴァース(牡3・萩原)が、マイペースの逃げに持ち込み、後続に何もさせず、圧倒的な力の差を見せての逃げ切りがちでデビューから無傷の4連勝を飾っています。タイムは2.03.5(稍重)。2着には、2番手追走から、しぶとく粘ったミッキーペトラ(牡3・森)。3着には、好位の内々追走から、直線しぶとく伸びたモエレエキスパート(牡3・奥平)が入っています。尚、上位1~3着の馬には皐月賞の優先出走権が与えられています。

1着のロジユニヴァースは、レベルが違うと言った感じの圧勝でしたね。無事にクラシックを迎えられればかなりのチャンスがありそうですね。ただ、若干ですが、いらつき気味なのかなと思わせるシーンがあったのが気になりますね。

2着のミッキーペトラは、小倉で未勝利勝って以来の競馬でしたが、ブレイクランアウトやプロスアンドコンズらが勝ちあがったレースの2着しているように、力があったと言う事なのでしょうね。叩いた上積みは大きいでしょうし、次走以降の走りにも注目ですね。

3着のモエレエキスパートは、展開を上手く付いた事は確かですが、前走からは見違えるほど馬が良くなっていましたね。この状態を維持出来れば、次走以降もこの馬の力は出し切って来るのではないでしょうか。

 続いて、阪神11R大阪城ステークス(4歳上OP・芝1800m)は、好スタートから内々3番手を追走したマストビートゥルー(牡6・加用)が、直線最内を突いて早目に抜け出し、後続の追撃をキッチリ凌ぎ切って1着。タイムは1.49.2(良)。2着には、中団内々追走から、マストビートゥルーの抜けたところを突いたマチカネオーラ(牡7・庄野)。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだオースミグラスワン(牡7・荒川)が入っています。

1着のマストビートゥルーは、好位に付けて、末脚を伸ばすこの馬の良さを引き出せる形に持ち込みましたね。昨年末に1000万クラスを勝ち上がってからの充実振りは素晴らしいですし、小回りコース向きの印象でしたが、今日のレース振りなら、どのコースでも対応出来そうですね。

2着のマチカネオーラは、直線で最内のコースを狙った鞍上の判断が光りましたね。マチカネオーラ自身は、状態も良さそうですし、次走以降も、本来のこの馬らしい走りが見られるのではないでしょうか。

3着のオースミグラスワンは、この馬の競馬では出来ているのですが、ペースと58キロの斤量に加え、上位2頭に上手く乗られた印象ですね。休み明け戸言う事もあり、次走以降で昨年の新潟大賞典を勝った時の出来にどれだけ近づけるかに注目ですね。

私の本命のヒラボクロイヤル(牡5・大久保龍)は10着。1年以上の休み明けですから、仕方の無い結果なのでしょうが、レース振りが、休む前と変わっていないのが残念ですね。使われながら、どこまで良くなって来れるかでしょうね。

今日の注目馬

阪神10R④フリートアドミラル(牡5・池上)は11着。-10キロの馬体重は絞れて良いと思ったのですが、レースでは先行したものの、直線に杯って早々に脱落と良いところがありませんでしたね。前に行った組には厳しい展開でしたが、状態が本物では無かった印象ですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 阪神9R播磨特別(1000万下・芝1400m)をボーダレスワールド(牡4)で制した加藤征弘調教師が、現役109人目となるJRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年3月 7日 (土)

今日(3月7日)の回顧

 阪神11R第16回チューリップ賞(3歳牝G3・芝1600m)は、圧倒的な1番人気に推された2歳女王ブエナビスタ(牝3・松田博)が、スローでレースが流れる中、後方追走から徐々にポジションを上げ、直線入り口までに先団に取り付き、完全に逃げ込み体制に入り、しぶとく伸びていたサクラミモザ(牝3・畠山吉)を、驚異的な末脚であっさり差し切って1着となり、桜花賞に向けて順調なスタートを切っています。タイムは1.36.5(良)。2着には、初芝ながらも、逃げてしぶとく粘ったサクラミモザ。3着には、中団追走から、直線最内をしぶとく伸びたルージュバンブー(牝3・佐藤正)が入っています。尚、1~3着の3頭には桜花賞への優先出走権が与えられます。

1着のブエナビスタは、サクラミモザが逃げ切れるレースだったと思いますが、あっさり交わした脚は凄かったですね。強いとしか言い様がありません。あとは、無事にレースに出走させる事だけでしょう。

2着にサクラミモザは、上手くスローの流れを作り、最後まで止まっていないのですが、相手が悪かったとしか言い様がありませんね。速い時計になった時に、不安は残りますが、芝でも十分やれる所を見せましたので、次走以降も注意が必要でしょうね。

3着のルージュバンブーは、中団の内々で脚を溜め、直線もしぶとい伸び脚を見せて桜花賞への権利を見事に獲得。能力を感じさせる馬体と走りっぷりで、距離は伸びても良さそうに見えますので、今後も注目の1頭と言えそうです。

 続いて、中山11R第4回夕刊フジ杯オーシャンステークス(4歳上G3・芝1200m)は、中団内々でジックリと脚を溜めたアーバニティ(牡5・古賀慎)が、直線も内で前が開くまでジックリと待ち、前が開くと鋭い伸びて抜け出し重賞初制覇を飾っています。タイムは1.09.2(稍重)。2着には、3番手追走から、直線最内を突いてしぶとく伸びたコスモベル(牝5・西園)。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだアポロドルチェ(牡4・堀井)が入っています。

1着のアーバニティは、先週の韓国馬事会杯からの連闘でしたが、体調的には、全く問題ありませんでしたね。1200mの距離になって、切れ味が活きてきた印象で、疲れさえ出なければ、次走も楽しみな存在となりそうですね。

2着のコスモベルは、-10キロが良い材料とは思えませんでしたが、レースは強い内容だったと思います。

3着のアポロドルチェは、今日の様な馬場はピッタリな印象ですし、1200mならば、重賞レベルでも十分やれるという事でしょう。

私の本命のヘッドライナー(せん5・西園)は11着。スタートで後手を踏み、直線では、前が詰まりとスムーズさを欠く内容ではありましたが、この馬の気性を考えると輸送競馬があっていない印象もありますね。ただ、能力さえ出し切れれば、重賞レベルでも十分やれる馬だと思いますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

阪神7R⑭スリーロールス(牡3・武)は4着。好スタートから控えて後方を追走し、直線大外から良く追い上げての4着。前が有利な流れを考えると良く差を詰めていますし、力は見せてくれましたね。次走以降も注目ですが、ベストは坂の下りで勢いのつけられる京都の外回りコースかも知れませんね。

 中山8R4歳500万下(牝・ダート1800m)をフレンチノワール(牝4・久保田)で制した田辺裕信騎手が、現役89人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年3月 1日 (日)

今日(3月1日)の回顧

 中山11R第83回中山記念(4歳上G2・芝1800m)は、2番手からの競馬となったカンパニー(牡8・音無)が、直線に入ってからもしぶとい末脚を見せ、後方から追い込んで来たドリームジャニー(牡5・池江寿)をクビ差退け中山記念連覇を飾っています。タイムは1.49.2(稍重)。2着には、後方の内々でジックリと脚を溜め、直線馬群を縫ってよく追い込んだドリームジャーニー。3着には、3番手追走から、しぶとく伸びたアドマイヤフジ(牡7・橋田)が入っています。

1着のカンパニーは、久々でしたが、仕上がりは良かったですね。2番手でペースを見事に作った横山典騎手も見事でしたね。1800mのG1があればと思うほどの適正ですね。

私の本命のドリームジャーニーは2着。先行馬有利の厳しい流れでしたが、少頭数だからと言って外を回らず、馬群を突いた池添騎手の好判断もあり、鋭い伸びで良く追い詰めたと思います。G1でも好走出来る力だと思いますが、この馬にピッタリな条件のG1が見当たらず、今後どの様なレース選択をするのか注目ですね。

3着のアドマイヤフジは、2番手にカンパニーが居た為に、仕掛け難かったのかもしれませんが、もう少し速く仕掛けたかったですね。それでも、しっかり3着を確保するあたりは、力のある証拠でしょう。

 続いて、阪神11R第53回阪急杯(4歳上G3・芝1400m)は、好スタートから、2番手で折り合いを付けたビービーガルダン(牡5・領家)が、直線に入り逃げて粘り込みを図るローレルゲレイロ(牡5・昆)をあっさり捉える強い内容で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.21.1(良)。2着には、逃げて粘ったローレルゲレイロ。3着には、3番手追走から、最後までしぶとく伸びたドラゴンファング(牡4・矢作)が入っています。

1着のビービーガルダンは、1400mの距離が不安視されましたが、今日の走りを見ると全く問題無さそうですね。次走が楽しみになる内容でしたね。

2着のローレルゲレイロは、得意な条件で、スンナリとした逃げに持ち込み見事に巻き返しましたね。こちらも次走が楽しみになる内容でしたね。

3着のドラゴンファングは、重賞初挑戦でこの内容ですから、良く走っていると思います。今回は僅かに及びませんでしたが、今後の短距離重賞での活躍が期待出来そうな1頭ですね。

私の本命のトウショウカレッジ(牡7・池添)は5着。先行馬有利な展開で、良く追い込んで来ていると思います。状態は引き続き良さそうですし、高松宮記念に出走出来れば面白い存在となるのではないでしょうか。

今日の注目馬

小倉11R⑧コンゴウリュウオー(牡5・山内)は8着。馬場が思ったよりも良くなっていた印象はありますが、この馬自身、まだ良い頃の状態まで戻っていなかったようですね。次走以降の走りに期待したいと思います。

 今日デビューした松山弘平騎手(栗東・池添)が小倉1R3歳未勝利戦(牝・ダート1700m)をトミケンプライマリ(牝3・池添)で1着となり、初騎乗で初勝利を飾っています。また、9R4歳500万下(ダート1700m)もニューロザリオ(牡4・池添)で制し、デビュー初日で2勝を挙げる大活躍でした。昨年も思ったのですが、年々新人ジョッキーの騎乗技術が高くなっている事に驚かされるばかりですね。今日は松山騎手が初勝利を飾りましたが、他のジョッキーもまだまだ始まったばかりですから、焦らずジックリ自分の騎乗をして、頑張ってもらいたいですね。松山騎手、初勝利おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年2月28日 (土)

今日(2月28日)の回顧

 阪神11R第18回アーリントンカップ(3歳G3・芝1600m)は、好スタートを切り、無理には行かず内々3番手で折り合いを付けたダブルウェッジ(牡3・田所)が、直線に入って2番手から先に抜け出したマイネルエルフ(牡3・鹿戸雄)との激しい叩き合いから、ゴール前で3/4馬身抜け出し重賞初制覇を飾っています。タイムは1.35.6(良)。2着には、2番手追走から、直線最後までしぶとく粘ったマイネルエルフ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだミッキーパンプキン(牡3・清水出)が入っています。

1着のダブルウェッジは、シンザン記念の時と同じ様に、スムーズなレースで力を出し切りましたね。今日の走りを見る限り、前走崩れたのは不良馬場が原因と言えそうですね。

私の本命のマイネルエルフは2着。キッチリ仕上がっていましたし、展開も見方にしぶとい走りをみせましたね。函館、札幌の走りから、コレぐらいは走れる馬ですし、次走以降も楽しみですね。

3着のミッキーパンプキンは、後方からのレースを試みましたが、展開的に厳しい中、良く追い上げてきましたね。次走以降に繋がる内容だったのではないでしょうか。

4着のアイアンルックは、出遅れもありましたが、直線で動けない位置に入ってしまい、追えたのは大外に持ち出せたラスト100mぐらい。それであの僅差ですから、負けはしましたが、力を感じさせる内容でしたね。次走以降の走りに注目です。

ダート4連勝中のスーニは12着。今日の走りを見る限りではダートのほうが良さそうとしか言えないですね。

 続いて、中山11R千葉ステークス(4歳上OP・ダート1200m)は、道中、中団を追走したガブリン(牡7・森)が、内々を上手く捌いて、直線鋭い末脚で前の各馬をあっさり交わして1着。タイムは1.08.7(不良)。2着には、4番手追走から、しぶとく伸びたダイワディライト(牡5・二ノ宮)。3着には、3番手追走から、しぶとく粘ったトロピカルライト(牡5・二ノ宮)が入っています。

1着のガブリンは、昨年末あたりから状態が良くなって、安定した走りを見せていますね。また、藤田騎手の手綱捌きも見事でしたね。今の状態で1200mなら、重賞レベルでも楽しみがありそうですね。

2着のダイワディライトは、この馬のレースは出来ていますし、勝ってもおかしくない内容でしたが、今日は勝ち馬に上手く乗られた印象ですね。ロンドンブリッジのスピードを見事に引き継いでいますね。一度芝でも走りも見てみたい気がしますね。

3着のトロピカルライトは、3番手でしたが、スムーズなレース運びが出来、力は出せましたね。今後も展開次第で好走も可能でしょう。

私の本命のサイボーグ(牡7・藤原英)は12着。どうやら、中間に一頓挫あった様ですね。それでもパドックでは見た感じ仕上がっている様に見えましたが、レースでは直線に向くまでは良い感じでしたが、直線に入ってからまったく伸びずで良いところがありませんでしたね。中間のアクシデントの影響なのか、スピードについていけないのか難しい所ですが、いずれにせよ、順調に使えれば上積みが見込める次走の走りに注目ですね。

今日の注目馬

小倉11R⑭テンシノゴールド(牡6・橋口)は2着。後方でジックリと脚を溜め、直線外から脚をしぶとく伸ばすこの馬の競馬は出来ましたね。また、今の小倉の馬場状態もこの馬には向いた印象ですね。

小倉2R3歳未勝利(ダート1700m)をウォークラウン(牡3・中竹)で制した浜中俊騎手が、JRA通算100勝を達成しています。また、中山8R4歳上500万下(ダート1200m)をケイアイウォード(牡4)で制した松山康久調教師が、史上20人目、現役では2人目となるJRA通算900勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

 2月28日付で、武邦彦調教師、中尾正調教師、浜田光正調教師の3名が引退、岩城博俊調教師、大和田稔調教師、沢峰次調教師、田子冬樹調教師、中野隆良調教師の5名が勇退されています。みなさん、お疲れ様でした。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年2月22日 (日)

今日(2月22日・第26回フェブラリーS)の回顧

 東京11R第26回フェブラリーステークス(4歳上G1・ダート1600m)は、好スタートを切り、外目の3番手で折り合いを付けたサクセスブロッケン(牡4・藤原英)が、直線に入ってスッと反応したカジノドライヴ(牡4・藤沢和)とカネヒキリ(牡7・角居)に1馬身程置かれたものの、そこから1完歩ごとに差を詰め、3頭横並びの叩き合いからクビ差抜け出し、レコードタイムでG1・2勝目を飾っています。タイムは1.34.6(稍重)。2着には、2番手追走から、最後までしぶとい伸びを見せたカジノドライヴ。3着には、内々4番手追走から、直線しぶとく追い上げたカネヒキリが入っています。

1着のサクセスブロッケンは、距離が1600mに短縮されて、この馬の力をフルに発揮出来る条件だったのでしょうね。何度も古馬勢に跳ね返されながらも、着実に力を付けた精神力の強さと、体の丈夫さには頭が下がる思いですね。

2着のカジノドライヴは、僅かに及ばなかったものの、力を感じさせるレース内容でしたね。この後はドバイワールドカップに出走予定ですが、距離が伸びるのは良さそうですし、是非とも頑張ってもらいたいですね。

3着のカネヒキリは、さすがと思わせる走りは見せましたが、今日の走りを見ると、今現在はもう少し距離がある方が良いのかも知れませんね。

私の本命のサンライズバッカス(牡7・音無)は15着。前に行った強い馬が、強い競馬を見せて後方の馬には出番の無い競馬でしたが、良い頃ならもう少し差を詰めた印象なので、さすがに力が落ちてきているのかなと言う印象ですね。

 続いて、京都11R斑鳩ステークス(4歳上1600万下・芝1400m)は、道中、中団でジックリと脚を溜めたヘッドライナー(せん5・西園)が、直線に入って馬場の真ん中に持ち出し、しっかりとした末脚であっさりと抜け出して1着。タイムは1.22.1(良)。2着には、最後方追走から、直線最内を突いて良く伸びたオーヴェール(牡7・浅見)。3着には、後方追走から、直線大外を良く追い込んだスーパーワシントン(牡6・中尾秀)が入っています。

1着のヘッドライナーは、ココでは力が違った印象ですね。今日の走りなら、もう少し距離が伸びても良さそうな印象です。次走以降の走りが楽しみな1頭ですね。

2着のオーヴェールは、各馬が外に進路を取る中、前のレースでも意外と伸びていた最内のコースを選択したデムーロ騎手の好判断と言えそうですね。

3着のスーパーワシントンは、この馬の力は出しているのではないでしょうか。武器があるだけに、今後も、展開次第でチャンスはあるのではないでしょうか。

私の本命のボストンオー(牡4・岩元)は5着。3~4コーナーでスムーズさを欠き、直線入り口では最後方に近い位置にまで下がってしまいましたが、直線は良く盛り返して5着と惜しいレース運びとなっていまいましたね。力は通用すると思いますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

東京6R⑥ボクノタイヨウ(牡4・白井)は1着。好スタートからハナに立ち、楽なペースでの逃げとなり、直線引き付けてから、最後突き放す余裕のある競馬でしたね。非凡な勝負根性の持ち主だと思っていますので、昇級する次走以降も注目ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年2月21日 (土)

今日(2月21日)の回顧

 京都11R第102回京都記念(4歳上G2・芝2200m)は、4番手の外目を楽な手応えで追走したアサクサキングス(牡5・大久保龍)が、3コーナーに入る辺りから早目に動き、直線は馬場の真ん中に持ち出し、直後にいたサクラメガワンダー(牡6・友道)と2頭の激しい叩き合いとなり、ゴールまでしぶとく凌ぎきって、07年の菊花賞以来となる1年4ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは2.14.6(良)。2着には、中団追走から、アサクサキングスと一緒に動いて、最後までしぶとく追い上げたサクラメガワンダー。3着には、逃げて、最後までしぶとく粘ったヴィクトリー(牡5・音無)が入っています。

1着のアサクサキングスは、キッチリと仕上がり、体調も良かった印象ですし、距離こそ違う物の、菊花賞を思い出させる様なレース振りで、京都コースの外回りは、この馬の得意なパターンに持ち込みやすいコースなのでしょうね。

2着のサクラメガワンダーは、僅かに及ばなかったものの、力を付けた事は明らかですね。このメンバーでコレだけの走りが出来るとなると、今後が楽しみですね。

3着のヴィクトリーは、久々にこの馬らしい走りでしたね。実績馬の復活で、今後のレースを大いに盛り上げてもらいたいですね。

私の本命のダンスアジョイ(牡8・松永幹)は7着。差し、追い込み馬のは出番の無いレース展開で、仕方の無い結果でしょう。

 続いて、東京11R第44回デイリー杯クイーンカップ(3歳牝G3・芝1600m)は、好スタートから2番手を追走したディアジーナ(牝3・田村)が、楽な手応えで直線に向き、各馬が追い上げて来てから追い出されると、左右にフラツキながらも、後続の追い上げをしぶとく凌ぎ切って、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.35.7(良)。2着には、2、3番手追走からしぶとく伸びたダノンベルベール(牝3・国枝)。3着には、4番手追走から、直線良く差を詰めたエイブルインレース(牝3・大井・栗田裕)が入っています。

1着のディアジーナは、レース運びの上手さを活かせましたね。今の状態を維持出来れば、桜花賞でも、自分の力は発揮出来るのではないでしょうか。

2着のダノンベルベールは、1キロ重い斤量と、目標がまだ先で、仕上がりの差が出た印象ですね。前々でレース出来た事は収穫ですし、桜花賞に向けて順調に調子を上げて行ってもらいたいですね。

3着のエイブルインレースは、ソツの無いレース運びで、力を出し切った印象ですね。それにしても、今年の道営出身馬はレベルが高いですね。

私の本命のカツヨトワイニング(牝3・高橋義)は9着。中団追走から、直線は見せ場無く9着。展開が向かなかった事は確かですが、もう少し距離が短い方が良いのかも知れませんね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

断然の1番人気に推されたミクロコスモス(牝3・角居)は4着。コレも競馬ですから、仕方無いでしょう。馬が故障さえしていなければ、十分巻き返す力はありますので、次走以降の走りに期待ですね。(1件目の審議で失格にならなくて良かったと言う印象ですが)

今日の注目馬

小倉12R⑧カネトシソレイユ(牡5・大橋)は1着。状態も上がっていましたし、レース運びも文句無しで、力を出し切れましたね。

 小倉5R4歳上500万下(牝・ダート1000m)をニシノヴァネッサ(牝5)で制した田所秀孝調教師が、JRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年2月15日 (日)

今日(2月15日)の回顧

 京都11R第49回きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)は、圧倒的な1番人気に押されたリーチザクラウン(牡3・橋口)が、押し出される形での逃げとなり、直線に入っても余力タップリで、後続を寄付けず圧勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.48.9(良)。2着には、後方追走から、3~4コーナーで内を回って差を詰め、直線もしぶとく伸びたリクエストソング(牡3・石坂)。3着には、最後方待機から、直線良く追い込んだエンブリオ(牡3・清水英)が入っています。

1着のリーチザクラウンは、控える競馬も考えていたようですが、他の馬が全く行く素振りも見せず、今回も逃げる形になりましたが、あれだけ折り合ってゆっくり行かせてもらえれば、直線も余裕があって当然ですね。個人的には、形よりも、どれだけ気分良く走らせる事が出来るかに気を使った方がいいのではと思いますね。

2着のリクエストソングは、福島の最終週を思わせるような、器用なレース振りを見せましたが、リーチザクラウンとは決定的な差を見せられた印象ですが、完成度が高く、センスのある走りを見せるだけに、混戦になればチャンスはありそうな印象ですね。

3着のエンブリオは、直線勝負が良かった印象ですし、今日の様な馬場も得意なのではないでしょうか。次走以降で真価が問われそうですね。

 続いて、東京11R第59回ダイヤモンドステークス(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)は、スタートで遅れたものの、すぐに中団に取り付き、ジックリと脚を溜めたモンテクリスエス(牡4・松田国)が、勝負処で各馬が仕掛けて動いた時にジッと我慢し、直線に入って外のブレーヴハート(牡7・加藤征)を行かせてから、外に持ち出し追い出されると、鋭い伸びを見せて、先に抜け出したブレーヴハートをあっさり交わし、レコードタイムで重賞初制覇を飾っています。タイムは3.29.4(良)。2着には、後方待機から、直線良く伸びたブレーヴハート。3着には、中団待機から、直線馬群を割ってしぶとい伸びを見せたスノークラッシャー(牡4・清水利)が入っています。

1着のモンテクリスエスは、展開が向いた事は確かですが、各馬が動いた時に動かなかった北村宏騎手の判断が光りましたし、この馬自身、力を付けているのは明らかですし、この馬のしぶとさを活かすには適した条件だと言えそうですね。

2着のブレーヴハートは、こちらも展開が向いた印象はありますが、この位は走っても可笑しくない力ですし、先週のソルジャーズソングと言い、数少なくなったサンデー産駒の活躍で、改めてサンデーの凄さを思い知らされている印象ですね。

3着のスノークラッシャーは、モンテクリスエスと同じく、各馬が動いた時に、ジッと我慢し、直線に向いてから追い出されましたが、かなり狭いところを良くこじ開けて伸びて来た印象ですね。この距離でも折り合いに不安は無さそうですが、2000m前後の方が、よりこの馬の良さを活かせそうな印象ですね。

私の本命のハギノジョイフルは、少し力が足りませんでしたね。長距離もこなせなくは無さそうですが、特に良さが出るわけでも無さそうですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

東京6R⑦ラークキャロル(牝3・菊川)は7着。後方でジックリと脚を溜め、直線勝負に賭けましたが、切れ味勝負では分が悪い印象ですね。長くいい脚を使えるタイプだと思いますので、その辺りを活かせる展開になればと思います。

 小倉5R4歳500万下(牝・ダート1700m)をロマンシエール(牝4・伊藤圭)で制した中舘英二騎手が、史上12人目となるJRA通算1,500勝を達成しています。おめでとうございます。

 京都11Rきさらぎ賞で、スズノハミルトン(牡3・五十嵐)に騎乗した藤田伸二騎手の処分は分かり次第、追記の形で載せる予定です。

追記 藤田伸二騎手の騎乗停止期間は開催日1日となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年2月14日 (土)

今日(2月14日)の回顧

 東京11Rバレンタインステークス(4歳上OP・芝1400m・ハンデ)は、中団で折り合いを付けた1番人気のトウショウカレッジ(牡7・池添)が、直線に入って追い出されると33秒7の末脚を繰り出し、ゴール前キッチリ抜け出す貫禄の勝利。タイムは1.21.3(良)。2着には、好位の内々追走から、馬群を捌いてよく伸びたコレデイイノダ(牡9・藤沢則)。3着には、中団追走から、直線馬群を割って良く伸びたライムキャンディ(牝4・藤岡健)が入っています。

1着のトウショウカレッジは、東京1400mもピッタリな印象でここでは、力が違うと言ったレース振りでしたね。おそらく、高松宮記念に向かうと思われますが、状態が良さそうなのですし、中京でも強い勝ちっぷりを見せたレースがありましたので、面白い存在になりそうですね。

2着のコレデイイノダは、昨年末から状態が上がって来て、1400mでハンデが53キロ、馬体も12キロ絞れ、条件が揃っての好走でしたね。

3着のライムキャンディは、道中動けない位置に居たのが痛かったですね。直線、良く盛り返したのですが3着が精一杯でしたね。ただ、広いコースなら力は出し切れるようですね。

私の本命のマイネルポライト(牡6・西浦)は6着。思ったよりも前の位置取りでしたが、折り合っていましたし、力は出し切ったと思います。

 続いて京都11Rアルデバランステークス(4歳上OP・ダート1800m・ハンデ)は、1コーナーで先手を奪ったウォータクティクス(牡4・池江寿)が、速いペースながらも楽な手応えでの逃げで、直線に入って追い上げて来たカフェオリンポス(牡8・松山康)に並ばれながらも、最後まで抜かせず、ハナ差凌ぎ切って5連勝を飾っています。タイムは1.49.2(重)。2着には、好位の内々追走から、直線良く差を詰めたカフェオリンポス。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったイブロン(牡7・田村)が入っています。

1着のウォータクティクスは、速いペースでの逃げでしたが、これがこの馬のペースですね。最後は流石に一杯になりましたが、それでも、交わさせないしぶとさが光りましたね。順調に力を付けていますし、若干余裕のある馬体での勝利で、今後、重賞での活躍が期待されますね。

2着のカフェオリンポスは、11ヶ月振りのレースでしたが、流石にこのメンバーでは力が上と言う事でしょうね。まだ、上積みが見込めそうですし、次走以降も注意が必要でしょう。

3着のイブロンは、こちらも7ヶ月振りのレースでしたが、良い頃のレース振りが戻って来ましたね。この走りが出来れば、今後のレースでも楽しみですね。

私の本命のネイキッド(牡5・浜田)は6着。前に行った組以外には出番の無い競馬で、仕方の無い結果かも知れませんが、どうも、スタートからも行きっぷりと言い、勝負処の走りと言い、前走ほどのデキでは、無かったかなと言う印象ですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

小倉11R⑥ナリタトルネード(牡4・宮本)は5着。狙い通りの形にはなりましたが、流石に速かったですね。それでも、最後まで食い下がっており、ペース次第でチャンスはありそうですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年2月 8日 (日)

今日(2月8日)の回顧

 東京11R第43回共同通信杯(3歳G3・芝1800m)は、好スタートからスッと控えて、中団やや後目を楽に追走した1番人気のブレイクランアウト(牡3・戸田)が、直線内を突いて、持ったままで抜け出し、最後まで気を抜かせない様にしっかり追われて後続に1馬身3/4のリードをつけて1着でゴールし、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.47.3(良)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく伸びたトーセンジョーダン(牡3・池江寿)。3着には、後方待機から、直線馬群を縫って良く追い込んだトップカミング(牡3・境直)が入っています。

1着のブレイクランアウトは、完璧なレース運びを見せ、完勝と言える内容で、クラシックに向けて順調なスタートを切りましたね。

2着のトーセンジョーダンは、1線級との初対戦でしたが、しぶといレース振りで力は見せてくれましたね。ジャングルポケット産駒ですが、いままでのレースを見た印象では、中山コースの方が、向いているのではないかと思います。

3着のトップカミングは、シンザン記念に続いての3着で、上がりも33秒8とブレイクランアウトに次ぐ上がりをマークし、着実に力を付けていますね。今後のレースでも注意が必要ですね。

私の本命のメイショウパルマ(牡3・小島太)は7着。良い脚は使っているのですが、現状ではコレが精一杯でしょうか。ただ、いずれは走って来る馬だと思いますので、気長に成長を待ちたいですね。

 続いて、京都11R第14回シルクロードステークス(4歳上G3・芝1200m)は、後方でジックリと脚を溜めたアーバンストリート(牡5・野村)が、直線に入って外に持ち出されると、ラスト3ハロン33秒9の鋭い末脚で、悠々と差し切り重賞初制覇を飾っています。タイムは1.08.5(良)。2着には、後方追走から内を上手く捌いて追い込んだソルジャーズソング(牡7・鮫島)。3着には、中団追走から、直線馬群をぬってしぶとく伸びたモルトグランデ(牡5・久保田)が入っています。

1着のアーバンストリートは、1200mならば、確実に33秒後半~34秒前半の末脚で差し込みますね。この馬自身57キロの斤量でも切れが鈍る事は無いですし、体調も良さそうで、また中京コースも得意にしていますので、高松宮記念が楽しみですね。

2着のソルジャーズソングは、馬場のやや悪くなって来た内目を突いてしぶとく伸びての2着。馬群を苦にせず伸びてこれるのは強みですし、使われた上積みも見込めそうで、次走以降も注目ですね。

3着のモルトグランデは、苦しい所を最後までしぶとく伸びて来て、力を見せましたね。この馬は、今日の様な馬場よりも、高速馬場の方が向きそうですね。

私の本命のコスモベル(牝5・西園)は7着。スムーズなレース運びでしたし、この馬の力は出せていると思います。昨年の夏場の状態に戻ればとは思いますが、現状ではコレが精一杯の印象ですね。

今日の注目馬

小倉11R⑨ポーラーライツ(牡4・池江郎)は4着。休み明けでしたが、まずまずのレース振り。このクラスは何とかなるでしょうが、更に上となると、更なる成長が必要な印象ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年2月 7日 (土)

今日(2月7日)の回顧

 小倉11R第43回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)は、好スタートを切り、好位の内々4、5番手を追走したサンライズマックス(牡5・増本)が、道中はまったく動かず、直線に入り狭いところを一気に突き抜けて重賞3勝目を飾っています。タイムは1.44.9(良)。2着には、中団追走から、早目に動き、外から最後まで良く伸びたヤマニンキングリー(牡4・河内)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったミヤビランベリ(牡6・加藤敬)が入っています。

1着のサンライズマックスは、500万、1000万を勝った頃は今日の様に前に付ける競馬を見せていましたが、重賞で今日の様なレースが出来るようになり、1つ上のレベルに上がった印象で、この春の躍進に期待ですね。

2着のヤマニンキングリーは、+10キロでしたが、さほど気になりませんでしたし、この馬自身は、力を出し切っていますね。

3着のミヤビランベリは、前々でスムーズに運べると、しぶとい粘りを見せますね。状態も良いようなので、次走以降も注目ですね。

私の本命のノットアローン(牡4・橋口)は8着。8着でしたが、レース内容は格段に良くなっていますし、前半もう少し行ける様になれば、重賞を勝つチャンスも出て来そうですね。

 続いて、東京11R白富士ステークス(4歳上OP・芝2000m)は、中団でジックリと脚を溜めた1番人気のシンゲン(牡6・戸田)が、直線は内を突いて鋭く抜け出し快勝。タイムは1.59.4(良)。2着には、中団追走から、直線最内を突いて伸びたフォルテベリーニ(牡7・加用)。3着には、出遅れて後方追走から、直線良く追い込んだアグネストレジャー(牡8・長浜)が入っています。

1着のシンゲンは、余裕を持って内から抜け出す快勝で、次走以降の重賞での走りが楽しみになる内容でしたね。

2着のフォルテベリーニは、8ヶ月振りのレースでしたが、仕上がりも十分でしたし、上手く内々を捌いた村田騎手の手綱捌きも光りましたね。

3着のアグネストレジャーは、展開も向いた印象ですし、直線の長い東京コースで、自慢の末脚を上手く活かせましたね。

私の本命のダブルティンパニー(牡7・松田国)は4着。直線で前が詰まる不利はありましたが、直線を向いた時点でシンゲンを並ぶ位置ではチョット厳しかったですね。ただ、最後までジリジリとですが、伸びており、状態は問題無さそうなので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

東京12R②シェリルピンク(牝4・宗像)は4着。中団追走から、もう少し切れるかと思いましたが、ジリジリとした伸びとなり4着。初めての距離でしたから、慣れが見込める次走以降の前進を期待したいですね。

京都11R⑧トロピカルライト(牡5・二ノ宮)は7着。10キロの馬体増も影響した感じですが、やはり、先手を譲った時点で終わった印象ですね。

 東京4R3歳未勝利(ダート1600m)をインフィニットエア(牡3・萩原)で制した三浦皇成騎手が、デビューから11ヶ月7日のJRA史上最短でのJRA通算100勝を達成しています。また、東京5R3歳新馬戦(芝1400m)をヴィルマール(牡3・堀)で制した石橋脩騎手が。JRA通算200勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

 ドバイに遠征中のアースリヴィング(牡3・小笠)が、現地6日に行われたUAE1000ギニーにC.ルメール騎手騎乗で出走し、勝ったソーシャイニー(牝3・沙・J.バートン)から3馬身差の2着に入っています。今後は、2月26日のUAEオークス(準重賞・ダート1800m)を予定。尚、アースリヴィングの坂田厩務員は、このレースのベストターンドアウト賞(もっともよく手入れされた馬に贈られる賞)を受賞しています。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年2月 1日 (日)

今日(2月1日)の回顧

 東京11R第23回根岸ステークス(4歳上G3・ダート1400m)は、好スタートから、楽な手応えで4番手を追走したフェラーリピサ(牡5・白井)が、持ったままの手応えで、直線に入って先頭に立ち、残り300m辺りから追い出されるしっかりとした伸びを見せ、ゴール前、大外から強襲したヒシカツリーダー(牡5・小島貞)をクビ差抑え切って1着。タイムは1.22.1(重)。2着には、後方追走から、直線大外を良く伸びたヒシカツリーダー。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったセントラルコースト(牡4・池江寿)が入っています。

1着のフェラーリピサは、久々とは思えない走りで完勝と言える内容でしたね。1400mがピッタリな印象だけに、1600mに伸びるフェブラリーSでどの様な走りを見せるか注目ですね。

2着のヒシカツリーダーは、上がりが速く、差し込みにくいレース展開の中、勝ち馬に後一歩まで迫り、今の充実振りが窺えるレース振りでしたね。

3着のセントラルコーストは、春の時点では、精神的なモロさを見せていましたが、秋に復帰後はそう言った面を見せず、能力をフルに発揮出来る様になった印象ですね。今後、注目の1頭と言えそうですね

私の本命のアドマイヤスバル(牡6・中尾秀)は4着。-14キロと絞れ、この馬のレースは出来たと思います。ダートなら重賞でも勝ち負け出来る力ですね。

 続いて、京都11R第44回京都牝馬ステークス(4歳上牝G3・芝1600m)は、道中は後方でジックリと脚を溜めたチェレブリタ(牝4・荒川)が、直線各馬が広がり、ポッカリと空いた内を突いて鋭く抜け出す快勝で、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.35.1(稍重)。2着には、後方追走から、直線大外を良く伸びたレインダンス(牝5・宮)。3着には、2番手追走から、直線入り口で先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったザレマ(牝5・音無)が入っています。

1着のチェレブリタは、今日の様な馬場状態を、まったく苦にしませんでしたし、マイルもピッタリな印象でしたね。また、最短コースを上手く立ち回り、この馬の末脚を上手く引き出した武豊騎手の好騎乗も光ましたね。

2着のレインダンスは、久しぶりにこの馬らしい末脚を見せて復調振りをアピール。今日の様な馬場が得意とは言えないタイプだけに、余計に復調振りが窺えるレース内容だったと思います。

私の本命のザレマは3着。今日の様な力の要る馬場は得意ですし、牝馬同士でマイル戦ならば、大崩は考え難いですね。今後もコンスタントに活躍が期待出来そうですね。

今日の注目馬

京都10R⑤タニノディキディキ(牡6・長浜)は2着。後方からレースを運び、早目に動いて最後までしぶとい末脚を見せての2着。この馬の力は出せていますし、今後もこの条件なら今日ぐらいの走りは期待出来そうですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年1月31日 (土)

今日(1月31日)の回顧

 東京11R第59回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)は、重賞初挑戦となったアブソリュート(牡5・宗像)が、中団追走から直線までジックリと脚を溜め、直線に入って大外から力強い伸びを見せて突き抜ける快勝で、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.36.9(不良)。2着には、アブソリュートの直後を追走し、直線もアブソリュートと同じ様に外から良く伸びたキャプテンベガ(牡6・松田博)。3着には、中団内目追走から、直線馬群をこじ開ける様に伸びて来たスマイルジャック(牡4・小桧山)が入っています。

1着のアブソリュートは、完勝と言える内容で重賞初制覇。不良馬場も苦にしませんでしたし、この馬自身は、速い時計の馬場でも十分やれる馬なので、今後のマイル路線での活躍が期待出来る1頭と言えそうですね。

2着のキャプテンベガは、マイル戦で折り合いが楽に付き、この馬の力をフルに発揮したレースとなりましたね。今後も1600m~2000mぐらいなら、十分活躍が期待出来そうですね。

私の本命のスマイルジャックは3着。枠順がもう少し外だったらと思わせるレース内容でしたが、狭い所をこじ開けて最後まで伸びて来ましたし、マイル路線で十分戦える手応えを感じさせた内容だったと思います。

 続いて、京都11R北山ステークス(4歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)は、好スタートを切り、3番手を楽に追走したキングブレーヴ(牡5・田中章)が、直線に入って、先に抜け出したフサイチカムーン(牡5・池上)をキッチリと差し切っての快勝。タイムは1.49.8(重)。2着には、2番手から早目に抜け出し、最後までしぶとく粘ったフサイチカムーン。3着には、スタートでやや遅れて中団からの競馬となり、直線差して来たピサノデイラニ(牡5・藤沢和)が入っています。

1着のキングブレーヴは、理想通りのレース運びで、完勝と言える内容でしたね。上の条件に行っても即通用の力ですね。

2着のフサイチカムーンは、2番手からしぶといレース運びでしたね。これだけの競馬が出来れば、すぐにでもチャンスは来そうですね。

3着のピサノデイラニは、少し重目残りでしたし、前が有利な馬場状態で、スタートで遅れたのも響きましたね。このクラスで足踏みする馬では無いと思うのですが・・・。

私の本命のピエナポパイ(牡4・木原)は10着。好スタートから前目でレースを運んだものの、勝負処から手応えが怪しくなり、直線はまったく伸びず。体調も下降気味な印象ですし、差しに徹した方が、持ち味が活きる印象ですね。

今日の注目馬

東京6R④トレジャーバトル(牡3・戸田)は4着。好スタートからマイペースの逃げに持ち込み、しぶといレース振り。相手に関係無く力を出し切れるタイプで、クラシックのトライアル辺りに出走して来れば、面白い存在になりそうですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年1月25日 (日)

今日(1月25日)の回顧

 中山11R第50回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上G2・芝2200m)は、3番手の内々を追走と積極的なレースを見せたネヴァブション(牡6・伊藤正)が、終始内ラチ沿いをピッタリ回って、直線中半で逃げるキングストレイル(牡7・藤沢和)を捉えると、ゴールまでしっかりと伸び切り、昨年の日経賞以来の勝利を飾っています。タイムは2.13.9(良)。2着には、中団追走から、直線外から良く伸びたエアシェイディ(牡8・伊藤正)。3着には、道中ネヴァブションの直後を追走し、内々を上手く立ち回ったトウショウシロッコ(牡6・大久保洋)が入っています。

1着のネヴァブションは、使われながら確実に調子を上げていましたし、前目のポジションを取りに行った横山典騎手の好判断でもありましたね。本来の力を取り戻し、今後の活躍が期待出来そうですね。

2着のエアシェイディは、上手く立ち回ったネヴァブションには届かなかったものの、外を回りながらで、この馬の力を十分示す内容でしたね。

3着のトウショウシロッコは、内目を上手く立ち回った吉田豊騎手の好騎乗が光りましたし、馬自体も良い頃のデキに戻って来ているように思いますね。今後の走りにも注目ですね。

私の本命のドットコム(牡4・戸田)は10着。展開が向かなかった事は確かですが、ここでは力不足だった様ですね。ただ、上手くレースを選べば活躍が期待出来ると思いますので、今後の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都11R第16回平安ステークス(4歳上G3・ダート1800m)は、好スタートから押して逃げたエスポワールシチー(牡4・安達)の直後のポジションを取ったワンダースピード(牡7・羽月)が、直線に入って逃げ込みを図るエスポワールシチーをゴール前でキッチリと差し切り、暮れの名古屋GPに続いて、重賞連勝を飾り、3つ目の重賞タイトルを手に入れています。タイムは1.50.4(稍重)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったエスポワールシチー。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったマコトスパルビエロ(牡5・鮫島)が入っています。

1着のワンダースピードは、3キロ差がありながら、最後は余裕を持っての差し切りで完勝と言える内容でしたね。ココに来て更に力を付けている印象で、更に上のステップでの活躍に期待したいですね。

2着のエスポワールシチーは、ワンダースピードには交わされてものの、初の重賞挑戦で、今後が楽しみになる内容でしたね。また、前走から少し間隔が空いていましたし、次走以降更に良くなりそうな印象ですね。

3着のマコトスパルビエロは、この馬らしい、前々でのしぶといレース振りでしたね。本調子さえ取り戻せれば、重賞でも十分勝ち負け出来る力ですから、今後のレースでの活躍が期待出来そうですね。

私の本命のネイキッド(牡5・浜田)は4着。デキ、レース内容はほぼパーフェクトと言えるものでしたね。重賞でも十分やれる力を証明しましたし、今後、更なる成長を期待したい1頭ですね。

今日の注目馬

中京11R⑦アドマイヤスペース(牝5・的場)は11着。勝負処での反応が悪かったですね(下がって来るプリンシペデルソルに引っかかったようにも見えましたが)。デキが悪いようには見えなかったので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 中山3R3歳未勝利(ダート1200m)をストレートイン(牡3)で制した柴崎勇調教師が、現役113人目となるJRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 中山5Rでコオリナアベニュー(牡3)に騎乗した三浦皇成騎手が、最後の直線走路で外側に斜行した為、開催日2日間の騎乗停止処分を受けています。(走好妨害には至らないものの、十分な間隔がないところでの強引な騎乗と認められた為)

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年1月24日 (土)

今日(1月24日)の回顧

 京都11R羅生門ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m・ハンデ)は、好スタートからジワッとハナに立ったランザローテ(牡6・池江寿)が、マイペースの逃げに持ち込み、直線に入ってからも脚色がまったく衰えず、後続に2馬身半差を付けて、1年8ヶ月もの休養からの復帰後3連勝と連勝を伸ばしています。タイムは1.23.2(稍重)。2着には、好位追走から、直線最内を突いてよく伸びたサラトガ(牝5・本郷)。3着には、3番手追走から、最後までしぶとく粘ったサンエムパーム(牡5・佐藤)が入っています。

1着のランザローテは、脚部不安や屈腱炎などの影響で、6歳馬にしてまだ7戦目。順調にさえ使えれば重賞でも十分通用しそうで、今後の活躍が楽しみな1頭ですね。

2着のサラトガは、ハンデの52キロも良かったですし、今本当に体調が良さそうですね。今の体調さえ維持出来れば、今後も今日ぐらいの走りは見られそうですね。

3着のサンエムパームは、1200mにしか実績が無かったのですが、力を付けていると言う事でしょう。ただ、どちらの距離にしても、ワンパンチ足りない印象で、次走どちらの距離に出走して来るか注目ですね。

私の本命のラインストーム(牡5・松永昌)は9着。出来、レース運び共に問題無く、このメンバーでは少し足りないと言う事でしょう。

 続いて、中京11R中京スポニチ賞(4歳上1000万下・芝1800m)は、2番手をいつでも抜け出せる手応えで追走していたミスズオペラ(牡4・加藤敬)が、4コーナーで楽な手応えで先頭に立つと、直線に入って後続を3馬身半突き放す圧勝。タイムは1.49.4(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたキクカラヴリイ(牝5・清水出)。3着には、先行して最後までしぶとく伸びたパッシングマーク(牡6・浅見)が入っています。

1着にミスズオペラは、ここでは力が違いましたね。昇級しても通用するでしょうし、今後の成長が楽しみな1頭ですね。

2着のキクカラヴリイは、今日は相手が悪かったですね。今日の様な走りが出来れば、チャンスはすぐにでも来るでしょうね。

3着のパッシングマークは、先行して外々を自ら動いて最後までしぶとい脚を見せての3着と好内容のレース振りでしたね。今後もメンバー次第では、チャンスはありそうですね。

私の本命のナミダガキラリ(牝4・荒川)は、内枠が災いして、中途半端なレースとなってしまいましたね。2、3着馬とは、力差を感じないので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

中山11R⑩カジノドライヴ(牡4・藤沢和)。2番手で折り合いも付き、直線あっさり抜け出し、最後は流しながらも1.49.9(不良)での圧勝。ドバイに選ばれるかどうかは分かりませんが、今後の走りが更に楽しみになるレース内容でしたね。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年1月18日 (日)

今日(1月18日)の回顧

京都11R第56回日経新春杯(4歳上G2・芝2400m・ハンデ)は、最軽量49キロのテイエムプリキュア(牝6・五十嵐)が、押して先手を取り切り、徐々に後続を引き離しながら軽快な逃げに持ち込み、3コーナー辺りで後続の手が激しく動くのを尻目に一気にスパートし、更にリードを広げ7、8馬身程のリードを保って直線に向き、直線目一杯の踏ん張りを見せて自身のラストランを、05年に3連勝で阪神JF(G1)を制して以来の勝利で飾っています。タイムは2.26.6(良)。2着には、後方追走から、直線最後までしぶとく伸びたナムラマース(牡5・福島信)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたタガノエルシコ(牡4・宮)が入っています。

1着のテイエムプリキュアは、重賞初勝利となった荻野琢騎手も見事なペース配分も光りましたし、馬場コンディションや天候、ハンデ、展開とすべてが上手く運びましたね。コレがラストランと言う事で、今度は母として良い仔を出してくれる事を期待したいですね。

2着のナムラマースは、各馬が伸びあぐねる中、後方からしっかりした伸びを見せての2着と、状態がかなり良いようですね。この状態が続けば、今後のレースでも期待出来そうですね。

3着のタガノエルシコは、展開が向きませんでしたし、馬場状態も、この馬の切れ味を活かすには向かないコンディションでしたね。ただ、それでもこのメンバーで力を出し切っての3着ですから、今後に繋がるレース内容だったのではないでしょうか。

私の本命のマイネレーツェル(牝4・五十嵐)は15着。勝負処で手応えもありませんでしたし、体調が本来の物では無かった印象ですね(武豊騎手のコメントでは距離が長いとの事で、3コーナーで一気に手応えが無くなったそうです)。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、中山11R京成杯(3歳G3・芝2000m)は、好スタートを切り、逃げ馬から離れた2番手をスムーズに追走したアーリーロブスト(牡3・本田)が、直線に向いて逃げるモエレビクトリー(牡3・的場)をあっさり交わして先頭に立ち、最後までしっかりとした伸びを見せ、ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)の猛追をクビ差凌ぎ切って3連勝で重賞初勝利を飾っています。タイムは2.02.7(良)。2着には、中団をスムーズさを欠きながらの追走も、直線良く伸びたナカヤマフェスタ。3着には、中央転厩初戦で逃げてしぶとく粘ったモエレビクトリーが入っています。

1着のアーリーロブストは、ソツの無いレース振りで、レースの上手さが身上ですね。中山2000mはピッタリなタイプで、皐月賞が楽しみな1頭ですね。

2着のナカヤマフェスタは、道中前が詰まったり、故障した馬の煽りで外に振られたりと不利が重なりながらも、力を感じさせる2着でしたね。こちらも次走以降が楽しみですね。

3着のモエレビクトリーは、中央転厩初戦だけに、良く分かりませんが、芝でも十分やれる力だと言う事でしょうね。次走が真価を問われるレースになりそうですね。

私の本命のケニアブラック(牡3・勢司)は12着。スタートで半馬身遅れ、両サイドから挟まれて最後方からのレースとなり、3~4コーナーで内を突こうとすると、故障した馬の煽りを受けて急ブレーキ。後は追わずにゴール。今日は運が無かったとしか言い様がないですね。次走以降の巻き返しに期待です。

今日の注目馬

中京9R⑦イサミチェリー(牡4・領家)は2着。いつも通り後方からの競馬となり、4コーナーから直線に向くときに前が膨らみ、かなり外を回るロスがありながらも、最後までしっかりと伸び切っての2着。3キロ減が効いている印象ですし、外が伸びる馬場状態も良かったですね。それと、少々のロスは覚悟で大外を回した方が良い脚を使える印象ですね。

 中京3R4歳上500万下(牝・ダート1000m)をフヨウ(牝4)で制した小西一男調教師が、現役78人目となるJRA通算300勝を達成しています。また、京都4R障害4歳上未勝利(芝→ダート2930m)をエイシンテンリュー(牡6)で制した坂口正則調教師が中央競馬史上106人目(現役20人目)となるJRA通算500勝を達達成しています。おめでとうございました。

 中京6Rで落馬した上村洋行騎手は左腓骨骨折と診断されています。また、中山11R京成杯で落馬した吉田隼人騎手は、頭部外傷、左肘部挫創と診断されています(サンライズキールは右第1指関節開放性脱臼の為、予後不良となっています)。

 それでは、1週間頑張りましょう。

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2009年1月17日 (土)

今日(1月17日)の回顧

 京都11R淀短距離ステークス(4歳上OP・芝1200m)は、1番人気に推されたサープラスシンガー(牡5・宗像)が、押して先手を取り切り、スンナリとした逃げに持ち込み、ラスト3ハロンも34秒0で纏める鮮やかな逃げ切りを飾っています。タイムは1.08.4(良)。2着には、好位の内々3、4番手を追走し、直線内からしぶとく伸びたコスモベル(牝5・西園)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘ったサイキョウワールド(牡7・坂口大)が入っています。

1着にサープラスシンガーは、内の数頭分の馬場の良いところを活かした競馬でしたし、スンナリした逃げに持ち込めた事が勝因と言えそうですね。今の調子を維持出来れば、今後のレースも楽しみになりそうですね。

私の本命のコスモベルは2着。こちらも内枠で馬場の良いところを通れましたし、前走から僅かでも馬体を回復出来ていましたし、状態も上向いて行きっぷりも良くなっていましたね。まだ、上積みが見込めそうですし、次走以降の走りが楽しみになる内容でしたね。

3着のサイキョウワールドは、外枠でしたが、好スタートからダッシュ良く2番手を追走で、内の馬場の良いところを走れましたのが好走の要因でしょうね。

 続いて中山11Rジャニュアリーステークス(4歳上OP・ダート1200m・ハンデ)は、後方の内々を追走していたヒシカツリーダー(牡5・小島貞)が、直線外に持ち出されると、内で競り合う各馬を尻目に、1頭だけ違う脚を見せて豪快に差し切る圧勝。タイムは1.09.9(良)。2着には、逃げて最後までしぶとい粘りを見せたヤマノルドルフ(牡8・相沢)。3着には、中団追走からしぶとく伸びたガブリン(牡7・森)が入っています。

1着のヒシカツリーダーは、他馬が止まって見えるほどの強烈な末脚を繰り出しての、強い勝ちっぷりでしたね。ようやく適条件を見つけた印象ですし、今後の走りが楽しみですね。

2着のヤマノルドルフは、2桁着順を7走続けていましたが、休み明け2走目で、得意の中山1200m、ハンデ52キロと好条件が重なって、この馬本来の力を発揮して来ましたね。

3着のガブリンは、昇級戦でしたが、この馬の力は出し切りましたね。短距離ダートならば、引き続き活躍が期待出来そうですね。

私の本命のルミナスポイント(牝6・安田隆)は6着。今回のデキが最高のデキとは思いませんが、スムーズなレース運びでしたし、この馬の力は出し切ったと思います。

今日の注目馬

中京11R②マースエンペラー(牡7・藤岡健)は4着。勝負処の反応が、久々の影響か良い時とは違っていましたね。叩いた次走は、確実に良くなって来そうですね。

 京都1R3歳未勝利(牝・ダート1200m)でニホンピロボレー(牝3・服部)に騎乗した熊沢重文騎手が、中央競馬史上13人目(現役7人目)となるJRA通算12,000回騎乗を達成しています。また、中京7R4歳上500万下(ダート1000m)をデュカス(牡6)で制した牧光二調教師が、通算14戦めでの初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

 

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2009年1月11日 (日)

今日(1月11日)の回顧

 京都11R第43回日刊スポーツ賞シンザン記念(3歳G3・芝1600m)は、スタートも、スタート後ダッシュも無かったものの、すぐに先行勢に取り付き、3番手で折り合いを付けたアントニオバローズ(牡3・武田)が、直線に入って先に抜け出したミッキーパンプキン(牡3・清水出)を交わし、内から伸びて来たダブルウェッジ(牡3・田所)との叩き合いをクビ差制して重賞初制覇を飾っています。タイムは1.35.3(良)。2着には、中団前目追走から、直線最内を突いて良く伸びたダブルウェッジ。3着には、中団追走から、直線良く伸びたトップカミング(牡3・境直)が入っています。

1着のアントニオバローズは、スタートも、スタート後のダッシュも無かったものの、早目に前に取り付いた角田騎手の好判断でしたね。レース振りはセンスを感じさせる内容でしたし、角田騎手もかなりの手応えを感じているようで、今後注目の1頭となりそうですね。

2着のダブルウェッジは、距離が問題でしたが、中団前目でしっかり折り合ってしましたし、直線の伸びもしっかりした伸びを見せました。これ以上距離が伸びるのはどうかとは思いますが、マイル前後なら活躍が期待出来そうですね。

3着のトップカミングは、毎回コンスタントに力を発揮出来るタイプで、これからも展開や相手関係次第で上位争いの絡んで来そうですね。

私の本命のキングスレガリア(牡3・中竹)は9着。2、3着馬とほぼ同じ位置を追走していましたが、直線を向いてからまったく伸びず見せ場無しの競馬でしたね。チョット理由が分かりませんが、本来のデキに無いのか、早熟だったのか、今後の走りを見てみたいですね。

 続いて、中山11R第25回フェアリーステークス(3歳牝G3・芝1600m)は、好スタートから、逃げたグッデーコパ(牝3・上原)の直後の絶好のポジションを追走したジェルミナル(牝3・藤原英)が、直線も手応え通りの伸びを見せて抜け出し、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.36.5(良)。2着には、後方の内を追走から、直線良く追い上げたアイアムネオ(牝3・奥平)。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったグッデーコパが入っています。

1着のジェルミナルは、ほぼパーフェクトなレース運びでの重賞制覇でしたね。これでゆったりとしたローテーションでクラシックに向かえますが、相手が強力だけに、欲を言えば、もう一回り成長して欲しいですね。

私の本命のアイアムネオは2着。スタートのタイミングが合わず、後方からのレースとなりましたが、道中は上手く内を捌いて、直線は良い伸びをみせましたね。まだ能力だけで走っている印象で、今後、更に上積みが見込めると思いますので、今後のレース振りが楽しみですね。

3着のグッデーコパは、距離短縮とマイペースでの逃げで、見事な変わり身を見せましたね。マイル前後ならコンスタントに活躍出来る力なのではないでしょうか。

今日の注目馬

中京11R②ゲイルバニヤン(牡6・池江郎)は9着。スタートも良くなかったですが、前で競馬をするには距離が短かった印象ですね。

 中山5R吉田豊騎手が騎乗し第6位に入線したエターナルレイズは、発走後まもなく急に内側に斜行し、他馬の走行を妨害したため第15着に降着となり、騎乗していた吉田豊騎手は開催日1日(1月17日)の騎乗停止となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年1月10日 (土)

今日(1月10日)の回顧

 中山11Rニューイヤーステークス(4歳上OP・芝1600m)は、好スタートから押して先手を奪ったマヤノツルギ(牡5・梅内)が、後続を引き付けながらの絶妙の逃げを見せ、直線に入ってからもしっかりとした伸びで、後続の追撃を振り切って1着。タイムは1.34.9(良)。2着には、中団追走から、直線良く伸びたショウワモダン(牡5・杉浦)。3着には、好位の内々4、5番手追走から、直線しぶとく伸びたイクスキューズ(牝5・鹿戸雄)が入っています。

1着のマヤノツルギは、楽なペースでの逃げとなり、後続の動きも少なくマヤノツルギにとっては絶好の展開でしたね。スタート後はズブくなっているのか、押して先手を取る形で、この位の距離で前に行く競馬が、今は合っている印象ですね。

2着のショウワモダンは、道中の手応えを見ると、馬の状態が良かったのでしょうね。レース運びもコースロス無く運べましたし、今日の時計なら十分上位争い出来る力でしたね。

3着のイクスキューズは、長い間、力を出し切れないレースが続いていましたが、ようやく本来の力を発揮した印象ですね。元々力のある馬ですから、次走以降も注意が必要ですね。

 続いて、京都11R寿ステークス(4歳上1600万下・芝2000m)は、中団の内々でジックリと脚を溜めたチョウサンデイ(牡4・吉岡)が、直線も内の狭い所を鋭い脚で突き抜け、逃げて粘り込みを図るプロヴィナージュ(牝4・小島茂)をゴール前でキッチリと交わして3連勝を飾っています。タイムは2.00.8(稍重)。2着には、逃げてしぶとく粘ったプロヴィナージュ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだタニノディキディキ(牡6・長浜)が入っています。

1着のチョウサンデイは、そつの無いレース運びでしたし、直線の脚も素晴らしく、力を付けた事をアピールしましたね。3連勝で一気にOP入りし、次走の走りが楽しみになりましたね。

2着のプロヴィナージュは、惜しいレースでしたが、力は見せましたし、スンナリ先行出来ればしぶといレースが出来ますね。体調さえ維持出来れば、今後のレースでも力を発揮出来そうですね。

私の本命のタニノディキディキは、武豊騎手が負傷の為(右前腕骨折後後遺症・1月11日のレースもすべて乗り変わり)、乗り慣れた四位騎手に乗り替わり、後方追走から、この馬らしい末脚を引き出してくれましたね。。体調も上がって来ているようですし、条件的にベストの日経新春杯に出れれば面白そうですね。

今日の注目馬

京都9R②スタッドジェルラン(安田隆)は5着。道中頭を上げたり、まだまだ精神的な幼さを見せてしまいましたね。それでも、折り合いを付けてからはスムーズな競馬でしぶといレース振りを見せていますし、能力は高い印象で、今後の成長に期待ですね。

 京都8R4歳上500万下(ダート1400m)をマサヤマト(牡4)で制した増本豊調教師が、中央競馬史上105人目、現役では19人目となるJRA通算500勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

 

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2009年1月 5日 (月)

今日(1月5日)の回顧

 京都11R第47回スポニチ賞京都金杯(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)は、好スタートから3、4番手の内々で折り合いを付けたタマモサポート(牡6・藤岡健)が、直線に入ってあっさり抜け出すと、ゴールまでしっかりとした伸びを見せ後続を寄せ付けず、06年のラジオNIKKEI賞以来の重賞2勝目を挙げています。タイムは1.32.9(良)。2着には、後方追走から、直線最内を付いて追い上げたマルカシェンク(牡6・河内)。3着には、最後方待機から、直線大外を良く追い込んだファリダット(牡4・松元)が入っています。

1着のタマモサポートは、速い流れの中、先行し、上がりも34秒5にまとめる強いレース内容でしたね。折り合いに苦労して、結果が出せていなかった印象でしたが、ここ数戦は折り合いにも進境を見せていますし、今日が誕生日だった鞍上の津村騎手とも合っている印象で、今後の活躍が楽しみになりましたね。

2着のマルカシェンクは、スタートで遅れ、後方からの競馬となりましたが、その後は、ほぼ完璧に乗られて、力は見せたレース内容でしたね。今後もマイル前後なら、上位争いが見られそうですね。

3着のファリダットは、最後方からの競馬で、直線良く追い込みましたが、マイル戦となると、これしか無いと言う感じですね。

私の本命のシゲルフセルト(牡4・川村)は14着。マイルの流れが合わなかったのか、嫌気を出したのか分かりませんが、3~4コーナーの勝負処で手応えが無くなり、直線は見せ場無し。能力は秘めていると思うのですが、引き出すのは、なかなか難しそうですね。

 続いて、中山11Rサンライズステークス(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、好スタート切り、スッと中団に控えたアポロフェニックス(牡4・柴崎)が、3~4コーナーで先団に取り付き、直線に入って外から力強い伸びを見せて1着。タイムは1.08.5(良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたダイワシークレット(牡4・鹿戸雄)。3着には、出遅れながらも、直線良く追い上げたイースター(牡6・平田)が入っています。

1着のアポロフェニックスは、休み明けをひと叩きされ、確実に上向いていた印象で、レース振りも文句無しの内容でしたね。まだ、上積みが見込めそうですし、1200mならば、今後のレースでも十分活躍が期待出来そうですね。

2着のダイワシークレットは、やはり1200mが合っている様ですね。着実に力も着けているようですし、次走以降も注目ですね。

3着のイースターは、着差を考えると、出遅れが痛かったと言えそうですね。次走の巻き返しに期待ですね。

私の本命のテーオーギャング(牡5・松永幹)は11着。スタートでやや遅れ、リズムが狂った印象で、道中は行きたがる面も見せて折り合いを欠き、直線は脚が残っていませんでしたね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

京都7R⑫ファイブスター(牝4・小崎)は5着。楽に先行し、直線を向く時のの勢いは、勝ったかと思いましたが、直線は思った程は伸びずに5着。ややペースが速かった印象ですし、ダートも合っている印象で、次走の走りに注目ですね。

 中山6R4歳上500万下(ダート1200m)をトムアウトランダー(牡4)で制した佐藤吉勝調教師が、現役167人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年1月 4日 (日)

今日(1月4日)の回顧

 中山11R第58回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、好スタートから2、3番手の内々を追走したアドマイヤフジ(牡7・橋田)が、3~4コーナーで早目に仕掛け、直線に入って先頭に踊りだし、ゴール前急追して来たヤマニンキングリー(牡4・河内)をクビ差抑え切り、昨年に続いて中山金杯を制しています。タイムは1.58.5(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたヤマニンキングリー。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったミヤビランベリ(牡6・加藤敬)が入っています。

1着のアドマイヤフジは、速めのペースで先行して、58キロを背負いながらも、自ら動いて勝ち切る強い内容で、G3のハンデ戦では力が違う印象の走りでしたね。また、鞍上の川田騎手も、この馬の良さを存分に引き出す好騎乗だったのではないでしょうか。

2着のヤマニンキングリーは、僅かに及ばずの競馬でしたが、力は十分にアピールしましたし、直線に坂のあるコースで結果が出せた事で、今後のレースが更に楽しみになりましたね。

3着のミヤビランベリは、1000mを58秒8のペースで逃げながら、最後までしぶとい粘りを見せ、流石は重賞ウイナーと言う粘りでしたね。スンナリ逃げられれば力を発揮出来るようですし、人気が無い時ほど、怖いタイプとなりそうですね。

私の本命のダイシングロウ(牡5・松田博)は16着。早目に好位に取り付き、折り合いも付いて、良いレース運びだと思いましたが、直線に入ってまったく追われず最下位での入線。故障などで無ければ良いのですが。

 続いて、京都11R門松ステークス(4歳上OP・ダート1800m)は、中団を追走した1番人気のダークメッセージ(牡6・佐々木晶)が、直線先に抜け出したマイネルアワグラス(牡5・稲葉)との激しい叩き合いをハナ差制して1着。タイムは1.50.8(良)。2着には、中団追走から、早目に先頭に立ち、最後までしぶとく食い下がったマイネルアワグラス。6馬身離された3着には、好位追走からしぶとく伸びたアップドラフト(せん7・安田隆)が入っています。

1着のダークメッセージは、いつもよりも前目での競馬で、少頭数で捌きやすかった事も勝因の一つでしょうね。芝・ダート問わず堅実な差し脚を持っていますので、今後の活躍が楽しみですね。

私の本命のマイネルアワグラスは2着。ハナ差の2着と敗れたものの、内容的には強い内容だったと思います。距離はもう少しあった方が、最大限にこの馬の力を引き出せそうですね。(交流重賞の長距離戦に出走出来れば面白そうですね)

3着のアップドラフトは、上位2頭からは離されましたが、今後の浮上のキッカケにしてもらいたいですね。1000万クラスは東京の2100mダートで勝ち上がっていますし、次開催で出走出切れば面白そうですね。

今日の注目馬

中山12R②シェリルピンク(牝4・宗像)は3着。流石に1600mだと、他の馬が速く、好位の内々を追走。若干頭を上げたりしながらも、何とか脚を溜め、直線良く伸びて3着。今日の走りなら、距離を更に短くしても面白いかも知れませんね。

 中山5R(3歳未勝利・芝1600m)で柴田善臣騎手が騎乗し、1着入線したトップキングダム(牡3・清水英)が第2コーナーで急に内側へ斜行し、ナビエストークスの走行を妨害したため失格となり、騎乗した柴田善騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。また、京都10R新春ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)で浜中俊騎手が騎乗し、6位入線したサワヤカラスカル(牝4・西橋)が、決勝線手前で急に外側へ斜行し、コスモラヴアゲインの走行を妨害したため14着に降着となり、浜中騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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