競馬’09

2009年10月18日 (日)

今日(10月18日・第14回秋華賞)の回顧

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)は、中団の内々を追走したレッドディザイア(牝3・松永幹)が、3~4コーナーを上手く捌いて直線前が開くと、鋭い伸びを見せて抜け出し、オークスの再現の様に猛追してきたブエナビスタ(牝3・松田博)をハナ差抑え切って、最後の1冠を初重賞制覇で手に入れています。タイムは1.58.2(良)。

スタートで遅れ後方追走から、4コーナーで不利を受けながらも、直線良く追い上げ3位入線したブロードストリート(牝3・藤原英)が繰り上がりで2着。レッドディザイアをマークするようにレースを進め、直線レッドディザイアを良く追い詰め2位入線したブエナビスタが降着で3着に入っています。

1着のレッドディザイアは、-14キロと研ぎ澄まされた渾身の仕上げに加え、完璧と言える四位騎手の騎乗で念願のG1タイトルを奪取。松永幹夫調教師も初G1制覇で、言う事無しですね。

2着のブロードストリートは、スタートの遅れは内に潜り込めたので、まだ良かったのですが、最後の脚を見てしまうと、4コーナーでの不利がと言いたくなってしまいますね。秋に入っての2走が素晴らしい内容で、力を付けている事は確かですし、今後が楽しみではありますね。

3着のブエナビスタは、京都内回り2000mの適正の差が出た印象ですね。それでも、最後はもの凄い脚を見せていて、負けて強しを印象付けるレース内容だったと思います。次走がどこを使うか分かりませんが、おそらくこの馬に向くコースとなるはずなので、巻き返しが期待出来そうですね。

私の本命のミクロコスモス(牝3・角居)は5着。上位馬達が強かったという事ですね。あと、距離は短い方が良いのではないでしょうか(パワフルな馬体なので、ダートでの走りも見てみたいですね)。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、ほぼ最後方を追走したムードインディゴ(牝4・友道)が、直線上手く大外を回らずに外に持ち出し、鋭い伸びで一気に抜け出し、1年6ヶ月振りの勝利を重賞初制覇で飾っています。タイムは1.44.6(良)。2着には、最後方追走から、直線大外を良く追い込んだベッラレイア(牝5・平田)。3着にも、後方追走から、直線外に持ち出し良く追い込んだレジネッタ(牝4・浅見)が入っています。

1着のムードインディゴは、持ち味を活かせるコースで、前崩れの展開と、コースロス無く外に持ち出した田中勝騎手の手綱捌きと全てが、上手く行った印象ですね。状態自体は良かった印象ですが、大幅な馬体の増減を何とかしないと、安定した成績が難しいのではないでしょうか。

2着のベッラレイアは、末脚が武器のこの馬には、おあつらえ向きの展開でしたが、4コーナーで外を回った分の差が出てしまいましたね。力はある馬ですから、大きな舞台での活躍を期待したいですね。

3着のレジネッタは、こちらも後方待機で展開が嵌まりましたが、この好走をキッカケにしたいところですね。

私の本命のブラボーデイジー(牝4・音無)は17着。やや余裕残しの仕上がりに見えましたし、道中はやや掛かり気味。更に、各馬が早目に動く厳しい展開と悪い事が重なってしまいました。ただ、敗因がハッキリしているだけに、次走での巻き返しは十分可能なのではないでしょうか。

今日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオウジ(牡3・飯田明)は13着。いかにも休み明けと言ったレース内容でしたね。叩かれた次走以降に期待ですね。

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)で、2位入線したブエナビスタ(牝3・松田博)は、4コーナーで急に外側に斜行してブロードストリート(牝3・藤原英)の走行を妨害したため、3着に降着(その他11番の進路に影響あり)となり、騎乗した安藤勝巳騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2009年10月17日 (土)

明日(10月18日・第14回秋華賞)の競馬

 京都11R第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ミクロコスモス(牝3・角居)です。力はG1級だと思いますし、ハイペース、スローペースと、どんなペースになっても、3冠の掛かったブエナビスタが先に動く展開が予想され、その後から差し込む脚を溜められるかですね。

相手には、内から②パールシャドウ(牝3・手塚)。札幌2走が強い内容。内枠を活かした先行で。③ブエナビスタ(牝3・松田博)。力は断然。⑤レッドディザイア(牝3・松永幹)。上積みを見込んで。⑩クーデグレイス(牝3・栗田)。前走が強い内容。⑭ジェルミナル(牝3・福永)。巻き返す力は十分。以上、ワイドで④から②③⑤⑩⑭へ。

 続いて、東京11R第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)です。私の本命は⑰ブラボーデイジー(牝4・音無)です。ヴィクトリアマイルの内容が素晴らしかったですし、1800mに距離が伸びるのも好材料でしょう。

相手には、内から④ムードインディゴ(牝4・友道)。前走が好内容。馬体重の大幅な変動が無ければ。⑨レジネッタ(牝3・浅見)。復活を期待。⑯ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)。侮れない充実振り。⑱カワカミプリンセス(牝6・西浦)。力は断然。以上、ワイドで⑰から④⑨⑯⑱へ。

明日の注目馬

京都12R⑨シンゼンオオジ(牡3・飯田明)。スピード十分で、1400mは合う印象です。1000万クラスなら十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月17日)の回顧

 京都11R第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)は、五分のスタートから、後方に控えて折り合いを付けたリディル(牡2・橋口)が、直線大外から鋭い伸びを見せて、先に抜け出したエイシンアポロン(牡2・岡田)をキッチリと差し切って、連勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.7(良)。2着には、2番手追走から、直線早目に抜け出し、最後までしぶとく伸びたエイシンアポロン。3着には、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬とながらも、内目を上手く立ち回って、直線良く伸びたダノンパッション(牡2・池江郎)が入っています。

1着のリディルは、パドックで馬っ気を出すなど危うい面を見せながらも、レースではキッチリと折り合い、外々を回りながら余裕を持って差し切る、着差以上の強さを感じさせ、完勝と言える内容でしたね。

2着のエイシンアポロンは、スムーズに先行でき、力を出し切ったレース内容。相手が悪かったとしか言い様が無いですね。それでもダノンパッションは抑え切っていますし、距離は伸びても良さそうですし、今後が楽しみな1頭ですね。

私の本命のダノンパッションは3着。いろいろと注文が多すぎます。今後、精神面での大幅な成長を期待したいですね。

 続いて、東京11Rアイルランドトロフィー(3歳上OP・芝2000m)は、中団内々を楽に追走したマイネルスターリー(牡4・加用)が、直線馬群を縫うように狭いところを力強く抜け出し、3頭の叩き合いを半馬身制して3連勝を飾っています。タイムは1.58.2(良)。2着には、後方追走から、直線内を突いて良く伸びたトウショウシロッコ(牡6・大久保洋)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたキャプテンベガ(牡6・松田博)が入っています。

1着のマイネルスターリーは、夏場に復帰以降3連勝と力を付けている事は明らかですし、状態も良く力を出し切れました。また、このメンバーでは2000mに対する適正で上回った印象ですね。

2着のトウショウシロッコは、上手く乗られて好内容のレースを見せましたが、この馬の特徴でもありますが、あと一押し足りないですね。ただ、力がある事は確かなので、上手く条件が嵌まれば重賞でもチャンスはあるのではないでしょうか。

3着のキャプテンベガは、折り合いも付いていましたし、メンバー的にも一枚上で、勝てるレース内容だったと思いましたが、この馬の能力を出し切るには2000mは少し長い印象ですね。

私の本命のグラスボンバー(牡9・尾形)は9着。直線の切れ味勝負となり、この馬にとっては厳しかったですね。条件さえ合えば、まだまだやれる力だと思いますので、今後のレースに期待ですね。

今日の注目馬

東京8R①サクラオールイン(牡6・小島太)は10着。後方追走から、見せ場無し。展開や、馬場の助けが無いと厳しいのかも知れませんね。

 京都7R3歳上500万下(ダート1900m)をトーセンモナーク(牡4・角居)で制した川田将雅騎手が、JRA通算300勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2009年10月16日 (金)

明日(10月17日)の競馬

 京都11R第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)からです。私の本命は⑥ダノンパッション(牡2・池江郎)です。新馬戦の勝ちっぷりが忘れられませんね。前走が物足りない内容でしたが、広いコースに替わって、本来の走りを見せてくれる事を期待したいですね。

相手には、内から①エイシンアポロン(牡2・岡田)。スンナリと先行出来れば。⑤リディル(牡2・橋口)。前走の内容を評価。⑪ゴーオンホーマン(牡2・飯田明)。芝でも楽しみ。以上、ワイドで⑥から①⑤⑪へ。

 続いて、東京11Rアイルランドトロフィー(3歳上OP・芝2000m)です。私の本命は⑤グラスボンバー(牡9・尾形)です。9歳馬ですが、衰えは全く見せませんし、東京2000mと条件も良いですね。

相手には、内から②マイネルスターリー(牡4・加用)。勢いに注目。⑧ホッコーソレソレー(牡7・村山)。仕上がり次第も、OPなら十分圏内。⑫デストラメンテ(牡5・清水波)。連戦の疲れさえなければ。⑭ダブルティンパニー(牡7・松田国)。2000mでこそのタイプ。以上、ワイドで⑤から②⑧⑫⑭へ。

明日の注目馬

東京8R①サクラオールイン(牡6・小島太)。さらに上を目指せる力だと思いますし、54キロで、いきなりからチャンス。

各馬の動向

マチカネニホンバレ(牡4・藤沢和):武蔵野S(11月7日)へ。

レッドスパーダ(牡3・藤沢和):富士S(10月24日)で復帰予定。

2歳馬の動向

ミッションモード(牡2・藤沢和):百日草特別(11月7日)へ。

 田中剛騎手(48歳)が10月31日付で引退する事がJRAから発表されています。引退後は柄崎厩舎で調教助手となり、調教師を目指すようです(すでに調教師試験を受験)。通算成績は5253戦364勝(障害207勝)。重賞13勝。尚、31日の東京競馬の昼休みに引退式が行われます。

 それでは、良い馬券を^^。

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2009年10月15日 (木)

第14回秋華賞+第57回府中牝馬S+第44回デイリー杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月18日)に、京都競馬場で行われる第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000)と、同じく日曜日に、東京競馬場で行われる第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)、また、土曜日(10月17日)に京都競馬場で行われる第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)の出走馬が確定しまいます。各レースの出走馬は以下の通りです。

秋華賞

アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)小牧太騎手・55キロ

調教後馬体重478キロ(水・栗東)・前走馬体重478キロ

イイデエース(牝3・北出)浜中騎手・55キロ

調教後馬体重464キロ(木・栗東)・前走馬体重446キロ

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

調教後馬体重484キロ(木・美浦)・前走馬体重482キロ

クーデグレイス(牝3・栗田)川田騎手・55キロ

調教後馬体重468キロ(水・栗東)・前走馬体重462キロ

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

調教後馬体重472キロ(木・栗東)・前走馬体重468キロ

ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

調教後馬体重454キロ(木・京都)・前走馬体重452キロ

デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

調教後馬体重440キロ(水・美浦)・前走馬体重444キロ

ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重446キロ(木・京都)・前走馬体重448キロ

パールシャドウ(牝3・手塚)三浦皇騎手・55キロ

調教後馬体重444キロ(木・京都)・前走馬体重446キロ

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(水・栗東)・前走馬体重454キロ

ブロードアピール(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(木・栗東)・前走馬体重448キロ

ホクトグレイン(牝3・高橋祥)田中博騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(水・美浦)・前走馬体重468キロ

ミクロコスモス(牝3・角居)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(木・栗東)・前走馬体重472キロ

モルガナイト(牝3・音無)秋山騎手・55キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)・前走馬体重442キロ

ラインドリーム(牝3・松永昌)幸騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(水・栗東)・前走馬体重446キロ

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(木・栗東)・前走馬体重494キロ

ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

調教後馬体重486キロ(木・栗東)・前走馬体重472キロ

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)・前走馬体重498キロ

以上の18頭となっています。

府中牝馬S

ウェディングフジコ(牝5・戸田)菊沢騎手・55キロ

エフティマイア(牝4・鹿戸雄)蛯名騎手・55キロ

エリモファイナル(牝7・北出)柴山騎手・55キロ

カワカミプリンセス(牝6・西浦)横山典騎手・56キロ

サンレイジャスパー(牝7・高橋成)難波騎手・55キロ

チェレブリタ(牝4・荒川)吉田豊騎手・55キロ

トールポピー(牝4・角居)池添騎手・55キロ

ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)北村宏騎手・55キロ

ピエナビーナス(牝5・南井)古川騎手・55キロ

ブラボーデイジー(牝4・音無)生野騎手・55キロ

ブーケフレグランス(牝4・角居)松田騎手・55キロ

ベッラレイア(牝5・平田)勝浦騎手・55キロ

マイネカンナ(牝5・国枝)石橋脩騎手・55キロ

ムードインディゴ(牝4・友道)田中勝騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)木幡騎手・55キロ

リトルアマポーラ(牝4・長浜)内田博騎手・55キロ

レジネッタ(牝4・浅見)後藤騎手・55キロ

レッドアゲート(牝4・田村)中舘騎手・55キロ

以上の18頭となっています。

デイリー杯2歳S

アイファーマーチス(牡2・坪憲)浜中騎手・55キロ

アグネスティンクル(牡2・森)四位騎手・55キロ

エイシンアポロン(牡2・岡田)池添騎手・55キロ

エベレストオー(牡2・石毛)和田騎手・55キロ

エーシンホワイティ(牡2・松元)福永騎手・55キロ

クリノキングビート(牡2・高市)松田騎手・55キロ

ゴーオンホーマン(牡2・飯田明)飯田騎手・55キロ

ダイワバーバリアン(牡2・矢作)岩田騎手・55キロ

タガノエリザベート(牝2・松田博)安藤勝騎手・54キロ

ダノンパッション(牡2・池江郎)武豊騎手・55キロ

フローライゼ(牡2・岩戸)後藤騎手・55キロ

ラブグランデー(牝2・須貝)藤田騎手・54キロ

リディル(牡2・橋口)小牧太騎手・55キロ

以上の13頭となっています。

古馬の動向

マイネルチャールズ(牡4・稲葉)、アルナスライン(牡5・松元):年内休養の予定。

トウショウウェイヴ(牡4・大久保洋):アルゼンチン共和国杯(11月8日)へ。

クィーンスプマンテ(牝5・小島茂):田中博騎手騎乗でエリザベス女王杯(11月15日)へ。

2歳馬の動向

ラナンキュラス(牝2・矢作):ファンタジーS(11月8日)→阪神JF(12月13日)を予定。

ベビーネイル(牡2・藤沢和):きんもくせい特別(11月1日)へ。

ブルーミングアレー(牝2・小島茂):赤松賞(11月15日)へ。

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2009年10月14日 (水)

先週(10月10、11日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(10月10、11日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

10月10日(土) 東京4R 新馬・ダート1600m

マチカネソナエアリ(牡2・尾形)吉田豊騎手・55キロ

タイム1.40.8(良)/上がり38.2

馬体重454キロ/2番人気

2着馬ニシノキュアノス(-0.1)

鹿毛/07年4月10日生まれ/生産・ノーザンファーム

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
マチカネモユル ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
マチカネアスカ パーソロン
スイートルナ

五分のスタートから、好位の4、5番手を楽に追走。どこを割ろうかと言う手応えで4コーナーを回り、直線に向いてから追い出されると、力強い伸びを見せて、ニシノキュアノスとの叩き合いを制しての新馬勝ち。

10月10日(土) 東京5R 新馬・芝1400m(混)

ドロ(牡2・久保田)内田博騎手・55キロ

タイム1.22.1(良)/上がり34.7

馬体重468キロ/2番人気

2着馬ゲームマエストロ(-0.4)

栗毛/07年2月9日生まれ/生産・Millard Winterrowd

D’wildcat Forest Wildcat Storm Cat
Victoria Beauty
D’Enough D’Accord
Enough Is Enough
Casino Bound Langfuhr Danzig
Sweet Briar Too
Casino Babe Golden Act
Our Queen

好スタートから、2番手を追走。行きたがるのを懸命になだめながらの追走も、なんとか折り合いを付け、直線央で追い出されると、鋭い伸びで後続を一気に突き放す快勝での新馬勝ち。

10月10日(土) 東京9R 

プラタナス賞(500万下)・ダート1400m(混)

ナリタスプリング(牡2・宮本)福永騎手・55キロ

タイム1.25.7(良)/上がり38.4

馬体重478キロ(-4)/1番人気

2着馬ココカラ(-0.2)

青鹿毛/07年3月8日生まれ/生産・白井牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
オースミリンド Woodman Mr. Prospector
Playmate
ダンシングアウンティー Nureyev
Aunt Carol

五分のスタートから、徐々に前へ。好位の4、5番手で折り合いを付け、4コーナーで楽に前に接近し、直線持ったまま先頭に立ち、軽く仕掛ける程度で後続を封じ込む、着差以上の力を感じさせる内容で2勝目を挙げています。ところどころに若さを覗かせながら、この内容で、距離は1600mまでかと言う印象ですが、今後が楽しみな1頭ですね。次走は兵庫JG(11月23日)へ。賞金を加算出来れば全日本2歳優駿(12月16日)へ。

10月10日(土) 京都3R 新馬・芝1400m(混)

トイボックス(牡2・木原)秋山騎手・55キロ

タイム1.23.6(良)/上がり35.7

馬体重462キロ/7番人気

2着馬メイショウトリノ(-0.0)

黒鹿毛/07年2月17日生まれ/生産・久井牧場

ストラヴィンスキー Nureyev Northern Dancer
Special
Fire the Groom Blushing Groom
Prospector’s Fire
エクスペダイト Caerleon Nijinsky
Foreseer
Expediency Vaguely Noble
Gazala

スタート、ダッシュ共に良くハナへ。道中はマイペースの逃げに持ち込み、直線を向いて、メイショウトリノに並びかけられてから、しぶとい走りを見せて最後まで抜かせず、クビ差抑え切っての逃げ切り勝ちを飾っています。

10月10日(土) 京都5R 新馬・芝1800m(混)

テイラーバートン(牝2・角居)四位騎手・54キロ

タイム1.48.9(良)/上がり35.4

馬体重480キロ/3番人気

2着馬ロードホーリー(-0.8)

鹿毛/07年2月21日生まれ/生産・社台ファーム

ジャングルポケット トニービン Kampala
Severn Bridge
ダンスチャーマー Nureyev
Skillful Joy
ブリリアントカット ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
ジエヌインダイアモンド Irish Ruler
Diamonds for Dolly

好スタートから、行く馬がおらず押し出されるようにハナへ。道中はゆったりとした逃げとなり、直線入り口で一気に後続との差を広げると、直線もしっかりとした伸びを見せて5馬身差を付ける圧勝での新馬勝ち。

10月10日(土) 京都9R 

りんどう賞(500万下)・芝1400m(牝)

ラナンキュラス(牝2・矢作)四位騎手・54キロ

タイム1.20.8(良)/上がり34.4

馬体重436キロ(±0)/1番人気

2着馬グレナディーン(-0.2)

青毛/07年4月16日生まれ/生産・ノースヒルズマネジメント

スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レデイーシラオキ
ファレノプシス ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
キャットクイル Storm Cat
Pacific Princess

五分のスタートから、後方を追走。3~4コーナーで早目に動いて先団に取り付き、直線に向いてからもしっかりとした伸びで抜け出し、デビュー2連勝を飾っています。走りを見る限り、距離は伸びて良さそうですし、今後が楽しみですね。

10月11日(日) 東京3R 新馬・芝1600m(牝)

ブルーミングアレー(牝2・小島茂)北村宏騎手・54キロ

タイム1.35.0(良)/上がり34.1

馬体重478キロ/1番人気

2着馬イイデサンドラ(-0.6)

鹿毛/07年3月24日生まれ/生産・社台ファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
プリンセスオリビア Lycius Mr. Prospector
Lypatia
Dance Image Sadler’s Wells
Diamond Spring

五分のスタートから、中団を追走。3~4コーナーで外目を早目に動いて先団に取り付き、直線も力強い伸びで、余裕を持って抜け出す快勝での新馬勝ち。

10月11日(日) 東京5R 新馬・芝1800m(混)

ミッションモード(牡2・藤沢和)北村宏騎手・55キロ

タイム1.50.1(良)/上がり34.2

馬体重474キロ/1番人気

2着馬ハンソデバンド(-0.2)

栗毛/07年4月12日生まれ/生産・T. Yoshida

Galileo Sadler’s Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Urban Sea Miswaki
Allegretta
Royal Fantasy Monsun Konigsstuhl
Mosella
Rudolfina Pleasant Colony
Robertina

まずまずのスタートから、中団を追走。道中は折り合いに専念し、直線を向いてから追い出されると、しっかりとした伸びで抜け出し、後続の追い上げをキッチリと抑え切っての新馬勝ち。

10月11日(日) 京都4R 新馬・ダート1400m(混)

アイアムルビー(牝2・長浜)幸騎手・54キロ

タイム1.25.1(良)/上がり36.7

馬体重458キロ/6番人気

2着馬フライトオブスワン(-0.5)

栗毛/07年1月20日生まれ

生産・Fontainebleau Farm Inc.

Saint Liam Saint Ballado Halo
Ballade
Quiet Dance Quiet American
Misty Dancer
Cativa Sir Cat Storm Cat
Desert Run
Sinister Victory Vice Regent
Sinister Gold

好スタートから、ダッシュ良くハナへ。マイペースの逃げに持ち込み、直線に入ってからもしっかりとした伸びを見せて、後続を寄付けない逃げ切り勝ちでの新馬勝ち。

10月11日(日) 京都5R 新馬・芝1600m(牝)

タガノパルムドール(牝2・宮)藤岡康騎手・53キロ

タイム1.34.4(良)/上がり34.9

馬体重490キロ/3番人気

2着馬ルクールダンジュ(-0.3)

栗毛/07年4月4日生まれ

生産・有限会社新冠タガノファーム

チーフベアハート Chief’s Crown Danzig
Six Crowns
Amelia Bearhart Bold Hour
Myrtlewood Lass
タガノピアース ダンスインザダーク サンデーサイレンス
ダンシングキイ
タガノスリッパー Crafty Prospector
プライヴェイトスリッパー

五分のスタートから、中団を追走。3~4コーナーで外を回って徐々に進出し、直線大外から鋭い伸びを見せ、前の各馬をあっさりと差し切っての新馬勝ち。

古馬の動向

ウオッカ(牝5・角居)、オウケンブルースリ(牡4・音無)、ヤマニンキングリー(牡4・河内):天皇賞・秋(11月1日)へ。

アドマイヤゴルゴ(牡5・橋田):武蔵野S(11月7日)へ。

コスモプラチナ(牝6・宮):10月14日付で競走馬登録を抹消され、今後は北海道新冠郡新冠町のビッグレッドファームにて繁殖馬となる予定です。通算成績は42戦6勝。重賞は09年マーメイドS(G3)の1勝。

2歳馬の動向

カレンナホホエミ(牝2・橋口)、グレナディーン(牝2・橋口):ファンタジーS(11月8日)へ。

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2009年10月13日 (火)

土曜日、京都でG2・第44回デイリー杯2歳ステークス

 今週の土曜日(10月17日)には、京都競馬場で第44回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に20頭の登録があり、登録馬は以下の通りです。

出走可能馬

フローライゼ(牡2・岩戸)55キロ

収得賞金400万

アグネスティンクル(牡2・森)55キロ

アドマイヤサーフ(牝2・須貝)54キロ

エイシンアポロン(牡2・岡田)55キロ

エスカーダ(牡2・高市)55キロ

エーシンホワイティ(牡2・松元)55キロ

キタサンスズラン(牝2・須貝)54キロ

クリノキングビート(牡2・高市)55キロ

グローリーステップ(牝2・加藤征)54キロ

ゴーオンホーマン(牡2・飯田明)55キロ

ダイワバーバリアン(牡2・矢作)55キロ

ダイワエリザベート(牝2・松田博)54キロ

ダノンパッション(牡2・池江郎)55キロ

テイラーバートン(牝2・角居)54キロ

トレモノ(牡2・二ノ宮)55キロ

ベストブルーム(牡2・森)55キロ

ラブグランデー(牝2・須貝)54キロ

リディル(牡2・橋口)55キロ

除外対象馬

アイファーマーチス(牡2・坪)55キロ、エベレストオー(牡2・石毛)55キロ

となっています。

新潟2歳Sで力を見せたフローライゼ、広いコースで巻き返しを図るダノンパッション、連闘の為出走は微妙も新馬戦圧勝のテイラーバートン、距離は微妙もスピードのあるアドマイヤサーフ、2度目のマイル戦で慣れが見込めるアグネスティンクル、芝でもやれそうなゴーオンホーマン、スンナリ行ければしぶといエーシンアポロンなど、年末、さらには来春に向けて楽しみなレースとなりそうですね。

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東京ではG3・第57回府中牝馬ステークス

 今週の日曜日(10月18日)には、東京競馬場で第57回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)が行われます。今年はフルゲート18頭に26頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

カワカミプリンセス(牝6・西浦)56キロ

リトルアマポーラ(牝4・長浜)55キロ

ブラボーデイジー(牝4・音無)55キロ

サンレイジャスパー(牝7・高橋成)55キロ

ニシノブルームーン(牝5・鈴木伸)55キロ

チェレブリタ(牝4・荒川)55キロ

ピエナビーナス(牝5・南井)55キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)55キロ

トールポピー(牝4・角居)55キロ

ムードインディゴ(牝4・友道)55キロ

ウェディングフジコ(牝5・戸田)55キロ

エフティマイア(牝4・鹿戸雄)55キロ

ベッラレイア(牝5・平田)55キロ

エリモファイナル(牝7・北出)55キロ

レジネッタ(牝4・浅見)55キロ

マイネカンナ(牝5・国枝)55キロ

レッドアゲート(牝4・田村)55キロ

ブーケフレグランス(牝4・角居)55キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ヘヴンリークルーズ(牝4・宗像)55キロ、カレイジャスミン(牝4・宗像)55キロ、アスクデピュティ(牝5・伊藤正)55キロ、メイショウベルーガ(牝4・池添)55キロ、ワルキューレ(牝5・秋山)55キロ、ミンティエアー(牝5・勢司)55キロ、パドブレ(牝3・相沢)53キロ、エーシントゥルボー(牝5・大久保洋)55キロ

となっています。

牝馬限定なら力は上のカワカミプリンセス、東京コースは合うリトルアマポーラ、ヴィクトリアマイルの内容ならここでも楽しみなブラボーデイジー、復活を期待したいレジネッタ、トールポピー、エフティマイアら4歳勢、力を付けているニシノブルームーン、チェレブリタ、クィーンステークスを制し、勢いのあるピエナビーナス、東京コース向きのベッラレイアなど、エリザベス女王杯に向けて各馬の仕上がり具合にも注目ですね。

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2009年10月12日 (月)

第22回マイルチャンピオンシップ南部杯の回顧

 今日(10月12日)は、盛岡競馬場で交流G1・第22回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)が行われています。JRAからは1枠①トーセンブライト(牡8・加藤征)安藤勝騎手・57キロ、2枠②ブルーコンコルド(牡9・服部)幸騎手・57キロ、2枠③エスポワールシチー(牡4・安達)佐藤哲騎手・57キロ、3枠④ボンネビルレコード(牡7・堀井)岩田騎手・57キロ、4枠⑥サクセスブロッケン(牡4・藤原英)内田博騎手・57キロ、7枠⑫メイショウバトラー(牝9・高橋成)武豊騎手・55キロの6頭が出走しています。

 レースは好スタートからダッシュ良くエスポワールシチーがハナへ。2番手にサクセスブロッケン、3番手にメイショウバトラー、直後にボンネビルレコード、更に続いてトーセンブライト、ブルーコンコルドの中央勢6頭が固まる展開。

 そのままの隊列でレースは進み、楽な手応えのままスピードを上げるエスポワールシチーに比べ、皇族の手が動く展開となり、直線を向いてエスポワールシチーが追い出されると力強い伸びで後続を突き放し、4馬身差を付ける圧勝で2つ目のG1タイトルを手に入れています。タイムは1.35.4(良)。2着には、2番手追走から、しぶとく粘ったサクセスブロッケン。3着には、3番手追走から、しぶとく粘ったメイショウバトラーが入っています。

1着のエスポワールシチーは、予想以上の強さを見せたレースとなり、春からの成長を感じさせる内容でしたね。2000mまでなら距離も持ちそうですし、これからのG1が楽しみになりましたね。

2着のサクセスブロッケンは、序盤すこし行きたがる素振りは見せましたが、それ以外はスムーズで力は出した印象です。地方の小回りコースだと、もう少し距離が欲しい印象ですね。

3着のメイショウバトラーは、良く頑張っていますね。タフさに感服です。

トーセンブライトは4着。8歳馬ながら、まだまだ力を付けて来ている印象ですが、さすがにダートのS級馬達との力差を感じる内容でしたね。

ブルーコンコルドは5着。さすがに9歳ですし、これ以上を望むのは酷でしょうか。若い力の台頭に圧されている印象ですね。使われてどれだけ変わって来るかですね。

ボンネビルレコードは12着。マイルのスピードには付いて行けなかった印象です。適条件ならまだまだやれるでしょう。あまりにも急に下がったので故障でなければ良いですが。

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今週はG1・第14回秋華賞

 今週の日曜日(10月18日)には、京都競馬場で第14回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に23頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走権

ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・55キロ

体つきなどは春と変わった印象は無かったものの、充実した内容でローズSを快勝。器用さを持ったタイプで京都2000m内回りコースも対応可能と思われ、チャンスは十分でしょう。

レッドディザイア(牝3・松永幹)四位騎手・55キロ

休み明けのローズSは2着。若干余裕のある体つきでしたし、叩いた上積みは十分でしょう。京都2000m内回りコースへの対応はブエナビスタよりも上と見ていますので、逆転の可能性は十分でしょう。

クーデグレイス(牝3・栗田)川田騎手・55キロ

ハイペースの2番手を追走しながらも、最後までしぶとかったローズSを見ても、現在の充実振りが窺えます。京都2000m内回りはピッタリな印象ですし、上手く内枠を引いて、昨年のブラックエンブレムの様なレースが理想でしょうか。

ダイアナバローズ(牝3・小笠)角田騎手・55キロ

紫苑Sをしぶとい走りで制して権利を獲得。紫苑S自体のレベルには?ですが、混戦に強そうなタイプですし、前半の位置取り次第でしょう。

ラインドリーム(牝3・松永昌)幸騎手・55キロ

底を見せていない魅力がありますね。前走で狭い所を割って伸びる勝負根性を見せていますし、坂の無い京都コースも良さそうで、楽しみな1頭ですね。

賞金順

ブエナビスタ(牝3・松田博)安藤勝騎手・55キロ

休み明けの札幌記念は2着。小回りコースで厳しかった印象ですね。京都2000m内回りコースも向いているとは言い難く、能力の高さだけで牝馬3冠達成なるかですね。

ワンカラット(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

2000mは明らかに長い印象。最近のレースは差す競馬が多いですが、まだ結果が出ていませんね。現状では厳しいとしか言えませんね。

ジェルミナル(牝3・藤原英)福永騎手・55キロ

ローズSは大敗も、桜花賞、オークス3着と力は十分なので、人気も若干落ちて気楽に乗れるでしょうから、思い切った競馬をすれば楽しみはありそうですね。

ヴィーヴァヴォドカ(牝3・勢司)村田騎手・55キロ

最近の成績からは厳しいとしか言えませんが、今回の舞台は逃げ馬には向いていますので、状態さえ良ければ、フラワーCの再現なるかですね。

アイアムカミノマゴ(牝3・長浜)小牧太騎手・55キロ

成績を見る限り、距離延長はマイナスでしょうね。特に推す材料も無く、厳しいとしか言い様がありませんね。

ハシッテホシーノ(牝3・手塚)松岡騎手・55キロ

休み明けを古馬相手に、先行して33秒台で纏める好内容での快勝。京都2000m内回りコースへも対応出来そうですし、馬場が渋るようなら更にチャンスは増しそうですね。

パールシャドウ(牝3・手塚)三浦皇騎手・55キロ

北海道シリーズでミクロコスモス、クーデグレイスらと接戦の内容からも、ここでも十分やれる力を持っていると思います。良い頃の状態に近づいている印象で、侮れない1頭となりそうですね。

ホクトグレイン(牝3・高橋祥)未定・55キロ

小回り向きの器用さを見せて古馬相手に2連勝。勢いも十分ですし、京都内回りコースも向きそうなだけに、楽しみな十分。

ミクロコスモス(牝3・角居)武豊騎手・55キロ

能力はG1と誰もが認める実力馬。最近のレースでは迫力が感じられなくなっているのが気がかり。その実力を最後の舞台で披露出来るかに注目です。

モルガナイト(牝3・音無)未定・55キロ

2連勝で勢いは十分ですし、血統的な裏付けも十分。新馬戦の内容が印象的で、勝負根性が魅力。一線級相手にどこまで通用するか楽しみですね。

ワイドサファイア(牝3・藤原英)岩田騎手・55キロ

素質の高さは誰もが認めるところ。一発の魅力は十分で、あとは結果を出すだけ。

デリキットピース(牝3・鹿戸雄)柴田善騎手・55キロ

春の時点からの成長が見受けられず、休み明けを叩いた上積みでどこまでやれるかですね。

抽選対象馬(5頭中1頭が出走可能)

イイデエース(牝3・北出)秋山騎手・55キロ、コロンバスサークル(牝3・小島太)田中勝騎手・55キロ、チャームポット(牝3・南井)和田騎手・55キロ、マイティースルー(牝3・大久保洋)55キロ、ロッシェノワール(牝3・古賀慎)55キロ

除外対象馬

ニホンピロキャット(牝3・田所)55キロ

となっています。

 牝馬3冠を狙うブエナビスタに対して、春の上位馬達、夏場力を付けて来た馬達がどの様なレースを見せるか注目ですね。

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