競馬・GⅠ展望

2009年5月14日 (木)

第4回ヴィクトリアマイル+第54回京王杯SCの出走馬確定

 今週の日曜日(5月17日)に東京競馬場で行われる第4回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)の出走馬と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(5月16日)に東京競馬場で行われる第54京王杯スプリングカップ(4歳上G2・芝1400m)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

ヴィクトリアマイル

アルコセニョーラ(牝5・畠山重)武士沢騎手・55キロ

調教後馬体重438キロ(木・美浦)・前走馬体重430キロ

ウオッカ(牝5・角居)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重502キロ(木・栗東)・前走馬体重---キロ

カワカミプリンセス(牝6・西浦)横山典騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(水・栗東)・前走馬体重480キロ

ザレマ(牝5・音無)安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重546キロ(木・栗東)・前走馬体重528キロ

サワヤカラスカル(牝4・西橋)浜中騎手・55キロ

調教後馬体重448キロ(木・栗東)・前走馬体重430キロ

ショウナンラノビア(牝6・岡田)柴田善騎手・55キロ

調教後馬体重512キロ(水・栗東)・前走馬体重502キロ

ジョリーダンス(牝8・堀)四位騎手・55キロ

調教後馬体重486キロ(木・美浦)・前走馬体重476キロ

セラフィックロンプ(牝5・武藤)宮崎騎手・55キロ

調教後馬体重500キロ(水・美浦)・前走馬体重488キロ

チェレブリタ(牝4・荒川)蛯名騎手・55キロ

調教後馬体重456キロ(木・栗東)・前走馬体重442キロ

ブラボーデシジー(牝4・音無)生野騎手・55キロ

調教後馬体重530キロ(木・栗東)・前走馬体重522キロ

ブーケフレグランス(牝4・角居)三浦皇騎手・55キロ

調教後馬体重534キロ(木・栗東)・前走馬体重518キロ

マイネレーツェル(牝4・五十嵐)川田騎手・55キロ

調教後馬体重416キロ(水・栗東)・前走馬体重414キロ

ムードインディゴ(牝4・友道)内田博騎手・55キロ

調教後馬体重472キロ(水・栗東)・前走馬体重474キロ

ヤマニンエマイユ(牝6・浅見)田中勝騎手・55キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)・前走馬体重464キロ

ヤマニンメルベイユ(牝7・栗田)柴山騎手・55キロ

調教後馬体重486キロ(水・美浦)・前走馬体重474キロ

リトルアマポーラ(牝4・長浜)福永騎手・55キロ

調教後馬体重480キロ(水・栗東)・前走馬体重470キロ

レジネッタ(牝4・浅見)小牧太騎手・55キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)・前走馬体重448キロ

レッドアゲート(牝4・田村)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重434キロ(水・美浦)・前走馬体重434キロ

以上の18頭となっています。

京王杯SC

イースター(牡6・平田)横山典騎手・57キロ

ウエスタンダンサー(牝5・崎山)蛯名騎手・55キロ

カネトシツヨシオー(牡6・野村)勝浦騎手・57キロ

スズカコーズウェイ(牡5・橋田)後藤騎手・57キロ

ステキシンスケクン(牡6・森)伊藤工騎手・57キロ

スピードタッチ(牡6・崎山)藤岡康騎手・57キロ

スマイルジャック(牡4・小桧山)田中勝騎手・57キロ

ソルジャーズソング(牡7・鮫島)北村友騎手・57キロ

タケミカヅチ(牡4・大江原)柴田善騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡8・南井)武士沢騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡7・池添)内田博騎手・57キロ

トーセンクラウン(牡5・菅原)柴山騎手・57キロ

ファリダット(牡4・松元)武豊騎手・57キロ

ボストンオー(牡4・岩元)和田騎手・57キロ

マイネルファルケ(牡4・菅原)松岡騎手・57キロ

マヤノツルギ(牡5・梅内)藤田騎手・57キロ

リザーブカード(牡6・栗田)三浦皇騎手・57キロ

レオマイスター(牡4・古賀慎)北村宏騎手・57キロ

以上の18頭となっています。

古馬の動向

カネヒキリ(牡7・角居):検査の結果、全治には1年ほど要する見込み。

デルタブルース(牡8・角居)、ポップロック(牡8・角居):目黒記念(5月31日)へ。

ポルトフィーノ(牝4・角居):放牧へ。

ライブコンサート(せん5・白井)、タマモサポート(牡6・藤岡健):安田記念(6月7日)へ。

カノヤザクラ(牝6・橋口):CBC賞(6月14日)から、サマースプリントSへ。

スリープレスナイト(牝5・橋口):セントウルS(9月13日)、スプリンターズS(10月4日)を目標に調整される予定。

3歳馬の動向

ブレイクランアウト(牡3・戸田):ダービーでの鞍上は藤田騎手。

ワンカラット(牝3・藤岡健):放牧へ。

グランプリエンゼル(牝3・矢作):函館SS(7月5日)を目標に調整。

オオトリオウジャ(牡3・小島茂):ユニコーンS(6月6日)かエーデルワイスS(6月14日)へ。

イグゼキュティヴ(牡3・斎藤誠):白百合S(5月30日)へ。

フリソ(牡3・小島茂):ユニコーンSへ。

ストロングロビン(牡3・宗像):エーデルワイスSへ。

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2008年12月27日 (土)

明日(12月28日・有馬記念)の競馬

 中山10R第53回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)からです。私の本命は⑧スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)です。アルゼンチン共和国杯、ジャパンカップの2戦が完勝と言える内容で、今の充実振りが素晴らしいですし、中山2500mに変わる不安も無く、力通りの走りを見せてくれると思います。

相手には、内から⑦アルナスライン(牡4・松元)。足りない物を補ってくれそうな鞍上は魅力ですね。⑨メイショウサムソン(牡5・高橋成)。サムソンらしい走りを期待。⑩マツリダゴッホ(牡5・国枝)。得意の中山で逆転は十分。⑬ダイワスカーレット(牝4・松田国)。力は1番でしょう。以上、馬連で⑧から⑦⑨⑩⑬へ。

 続いて、阪神12R2008ファイナルステークス(3歳上OP・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は⑯ノットアローン(牡3・橋口)です。前走の鳴尾記念が負けて強しの内容で、距離短縮も好材料。来年を期待出来るような走りを期待したいですね。

相手には、内から⑤キャプテンベガ(牡4・松田国)。距離短縮は好材料でしょう。⑥ホッカイカンティ(牡3・柴田人)。53キロのハンデを活かして。⑧レオマイスター(牡3・古賀慎)。距離短縮は好材料。叩き3走目であり、注目ですね。⑨フィールドベアー(牡5・野村)。距離は若干短いですが、力は上。⑪ホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)。叩き3走目で、ハンデ54キロならチャンスは十分。⑱バトルバニヤン(牡4・池江郎)。得意のマイルで、56キロなら上位争いでしょう。以上、馬連で⑯から⑤⑥⑧⑨⑪⑱へ。

明日の注目馬

中京8R⑤アグネストカチ(牡4・藤岡健)。上のクラスでも十分通用の馬。1200mも左回りも良く、いきなりから注目。

中京12R⑭コスモベル(牝4・西園)。ジックリ立て直されての復帰戦。夏場にかなり力を付けたところを見せていただけに、どのような走りを見せるか注目。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年12月25日 (木)

第53回有馬記念枠順確定+第25回ラジオNIKKEI杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(12月28日)に、中山競馬場で行われる第53回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)の枠順と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(12月27日)に、阪神競馬場で行われる第25回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳G3・芝2000m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

有馬記念

1枠①カワカミプリンセス(牝5・西浦)

横山典騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)/前走時498キロ

2枠②ベンチャーナイン(牡3・小桧山)

柴田善騎手・55キロ

調教後馬体重500キロ(木・美浦)/前走時500キロ

3枠③コスモバルク(牡7・北海道・田部)

松岡騎手・57キロ

調教後馬体重518キロ(木・中山)/前走時514キロ

3枠④エアジパング(せん5・藤原英)

藤田騎手・57キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)/前走時440キロ

4枠⑤フローテーション(牡3・橋口)

C.ルメール騎手・55キロ

調教後馬体重502キロ(木・栗東)/前走時484キロ

4枠⑥エアシェイディ(牡7・伊藤正)

後藤騎手・57キロ

調教後馬体重490キロ(水・美浦)/前走時490キロ

5枠⑦アルナスライン(牡4・松元)

O.ペリエ騎手・57キロ

調教後馬体重562キロ(木・栗東)/前走時540キロ

5枠⑧スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)

M.デムーロ騎手・57キロ

調教後馬体重495キロ(木・美浦)/前走時486キロ

6枠⑨メイショウサムソン(牡5・高橋成)

武豊騎手・57キロ

調教後馬体重525キロ(木・栗東)/前走時516キロ

6枠⑩マツリダゴッホ(牡5・国枝)

蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重500キロ(木・美浦)/前走時492キロ

7枠⑪ドリームジャーニー(牡4・池江寿)

池添騎手・57キロ

調教後馬体重438キロ(木・栗東)/前走時420キロ

7枠⑫アサクサキングス(牡4・大久保龍)

四位騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・栗東)/前走時498キロ

8枠⑬ダイワスカーレット(牝4・松田国)

安藤勝騎手・55キロ

調教後馬体重508キロ(水・栗東)/前走時498キロ

8枠⑭アドマイヤモナーク(牡7・松田博)

川田騎手・57キロ

調教後馬体重470キロ(水・栗東)/前走時462キロ

以上の14頭となっています。尚、登録のあったエイシンデピュティ(牡6・野元)は、脚部不安の為、出走を回避。

ラジオNIKKEI杯2歳S

イグゼキュティヴ(牡2・川崎・河津)松岡騎手・55キロ

スーパーマークン(牡2・森)福永騎手・55キロ

トゥリオンファーレ(牡2・音無)川田騎手・55キロ

トップクリフォード(牡2・山内)和田騎手・55キロ

ファミリズム(牝2・梅田智)ルメール騎手・54キロ

マッハヴェロシティ(牡2・武藤)安藤勝騎手・55キロ

ラヴィンライフ(牡2・武宏)長谷川騎手・55キロ

ラブミラー(牝2・中村)浜中騎手・54キロ

リーチザクラウン(牡2・橋口)武豊騎手・55キロ

ロジユニヴァース(牡2・和田)横山典騎手・55キロ

ロードロックスター(牡2・池江郎)藤岡佑騎手・55キロ

以上の11頭となっています。

各馬の動向

ウオッカ(牝4・角居):ドバイ遠征が決定。3月5日の前哨戦ジェベルハッタ(G2・1777m)を使って、ドバイ・デューティーフリー(G1・芝1777m)を目指すようです。

ワンダースピード(牡6・羽月):平安S(1月25日)へ。

リザーブカード(牡5・栗田):東京新聞杯(1月31日)へ。

セラフィックロンプ(牝4・武藤):放牧を挟んで、中京記念(3月14日)へ。

レーヴダムール(牝4・松田博):放牧先のノーザンファームで19日朝の調教後に急死。骨盤骨折による内出血でショック死した可能性が高いようです。

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2008年12月22日 (月)

今週はG1・第53回有馬記念

 今週の日曜日(12月28日)には、中山競馬場で今年のフィナーレを飾る第53回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)が行われます。今年はフルゲート16頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

ファン投票上位10頭(優先出走)騎手は予定です。

ダイワスカーレット(牝4・松田国)

安藤勝騎手・55キロ(ファン投票2位)

久々のレースとなった前走の天皇賞・秋で、この馬の強さを再認識させられる走りを見せ、いろいろな面で上積みが見込める今回は、前走以上の走りが期待出来そうですね。

メイショウサムソン(牡5・高橋成)

武豊騎手・57キロ(ファン投票3位)

ヨーロッパ遠征帰り後、初戦のJCは6着。寒い時期は得意と言えない成績ですが、これがラストランでもあり、目一杯の仕上げで臨んで来るでしょうから、この馬らしい走りは見せてくれるでしょう。

マツリダゴッホ(牡5・国枝)

蛯名騎手・57キロ(ファン投票4位)

圧倒的な強さを見せる右回りの中山コースで、連覇を狙っての出走。右回りに比べると苦手にしている左回りのJCでも、僅差の4着と、馬の調子も良さそうですし、中山コースで崩れるイメージが湧きませんね。

カワカミプリンセス(牝5・西浦)

横山典騎手・55キロ(ファン投票7位)

3歳時の走りを取り戻した今なら、牡馬相手のG1でも通用する力はあると思います。体調も引き続き良さそうですし、人気的にも気楽に乗れる今回は、面白そうですね。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)

四位騎手・57キロ(ファン投票8位)

秋2走は共に8着。着差的にはそれほど負けていませんが、上位の馬たちとは若干の力差を感じさせる内容だった様に思います。距離が少しでも長くなるのは好材料で、トリッキーな中山2500mで、菊花賞制覇に導いた四位騎手が、この馬の良さをどれだけ引き出せるかですね。

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)

池添騎手・57キロ(ファン投票11位)

距離延長には不安が残りますが、末脚勝負に徹してどこまで差して来られるかでしょうね。

エイシンデピュティ(牡6・野元)

内田博騎手・57キロ(ファン投票12位)

元々、使われながら状態を上げて来たタイプだけに、ぶっつけで臨む今回は、どこまで本来の調子に戻せるかがカギでしょう。また、距離延長は良いとは言えませんね。

アルナスライン(牡4・松元)

O.ペリエ騎手・57キロ(ファン投票16位)

G1級の能力を秘めながらも、思うように力を出せなかった1年でしたね。ただ、前走のアルゼンチン共和国杯はこの馬らしい走りが戻って来た様なレース振りでしたし、中山2500mを苦にするタイプでもなく、鞍上にペリエ騎手を迎えてどの様なレースを見せるか楽しみですね。

エアシェイディ(牡7・伊藤正)

後藤騎手・57キロ(ファン投票23位)

今年、ようやく重賞のタイトルを手に入れ、G1でも掲示板に乗る走りを見せ、派手さは無いものの、着実にいtからを付けている印象ですね。初めての2500mの距離がどう出るかですが、中山コースとの相性の良さを活かしたいところですね。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)

川田騎手・57キロ(ファン投票37位)

長距離戦は得意ですが、G1では、少し力が足りない印象のレース振りが続きますね。休み明け3戦目で、どこまで体調を上げて来られるかですね。

賞金順

スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)M.デムーロ騎手・57キロ

1年近い休養明け後、素質を開花させ、完勝と言える内容でのJC制覇。中山2500mが問題になるタイプとも思えませんし、上位争いでしょう。

コスモバルク(牡7・北海道・田部)松岡騎手・57キロ

中山コースの方が力は出せそうですね。ひと叩きされて、どこまで状態を上げて来れるかですね。

フローテーション(牡3・橋口)C.ルメール騎手・55キロ

精神面での成長が見られ、ステイヤーとしての素質が開花。2500mが距離不足なのかは、走って見ないと分かりませんが、この秋3000m以上を2走し、中2週は、良いとは言い難いローテーションですね。

エアジパング(せん5・藤原英)藤田騎手・57キロ

3600mのステイヤーズSが強い内容での勝利で、体調の良さも感じさせました。距離が2500mになって、同じ様なレースが出来るかは微妙ではありますね。

ネヴァブション(牡5・伊藤正)57キロ

復帰後2戦はまずまずの内容。叩き3走目で、マツリダゴッホを破った中山2500mに変わるのは好材料ですね。

フリートアドミラル(牡4・池上)57キロ

回避予定です。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手・55キロ

この馬の場合、コースや距離は関ありませんね。自分の競馬に徹してどこまで走れるかですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ミュージックホーク(牡7・中竹)57キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)57キロ、ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)57キロ

となっています。

 今年最後のG1ですから、各馬力を出し切って、激しいレースを期待したいですね。

 明日(12月23日)は、名古屋競馬場で交流重賞の第8回名古屋グランプリ(3歳上G2・ダート2500m)が行われます。枠順は以下の通りです。

1枠①トーセンベルボーイ(牡6・浦和・小久保智)

真島大騎手・56キロ

2枠②ワンダースピード(牡6・羽月友)

小牧太騎手・56キロ

3枠③ボランタス(牡4・角居)

東川公騎手(内田博騎手から騎乗変更)・56キロ

4枠④サンエムウルフ(牡8・高知・別府真)

西川敏騎手・56キロ

5枠⑤マヤノグレイシー(牡9・愛知・斉藤弘)

宇都英騎手・56キロ

5枠⑥オキナワノドリーム(牡3・兵庫・森澤友)

佐藤友騎手・54キロ

6枠⑦ヤマトマリオン(牝5・安達昭)

幸英明騎手・55キロ

6枠⑧センゲンゴロー(牡5・愛知・山内和)

竹下太騎手・56キロ

7枠⑨メイショウトウコン(牡6・安田伊)

藤田伸騎手・57キロ

7枠⑩ゴールデンミッション(牡4・愛知・瀬戸悟)

今井貴騎手・56キロ

8枠⑪ムーンバレイ(牡7・愛知・角田輝)

吉田稔騎手・56キロ

8枠⑫チャンストウライ(牡5・兵庫・寺嶋正)

下原理騎手・56キロ

以上の12頭となっています。発走は12月23日(火・祝)の15時45分となっています。

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2008年12月20日 (土)

明日(12月21日・朝日杯FS)の競馬

 中山11R第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)からです。私の本命は②シェーンヴァルト(牡2・岡田)です。新馬戦からセンスの良さが目に付いた1頭で、毎回パドックではうるさいものの、レースではまったくの別馬の様な器用なレースを見せてくれます。初コースで、G1の厳しいレース展開となるでしょうが、それを跳ね除けるだけの力はあると思います。

相手には、内から③セイウンワンダー(牡2・領家)。ぶっつけで本番を迎えた事は誤算でしたが、それでも、逆転の可能性も十分。⑧ツルマルジャパン(牡2・坂口則)。走りっぷりから見て、距離が伸びるのは好材料。行く馬は多いですが、この馬が一番速そうなので、思い切って先手を取り切れれば1発まで。⑮ホッコータキオン(牡3・飯田明)。前走のデイリー杯が負けて強しの内容。ハナにこだわる馬では無く、2、3番手でも十分レース出来ますね。以上、今回は馬連4頭BOX②③⑧⑮の6点。

 続いて、阪神11R第3回阪神カップ(3歳上G2・芝1400m)です。私の本命は⑨ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)です。1400mの内枠で器用に立ち回るタイプでしたが、前走のキャピタルS(芝1600m)で、中団からしぶとい伸びを見せての2着。ココに来て体もしっかりして来て、力を付けて来ている印象です。G2とは言え、このメンバーなら見劣るとは思えません。

相手には、内から②レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)。折り合い面を考えると、距離短縮は好材料。③マルカフェニックス(牡4・松永昌)。復調したようで、確実に差してきますね。⑦ソルジャーズソング(牡6・鮫島)。重賞でも十分通用の力ですね。⑧ジョリーダンス(牝7・堀)。阪神1400mは確実に差し込みますね。⑩シンボリグラン(牡6・畠山吉)。人気が無い時ほど怖いですね。⑫エイシンドーバー(牡6・小崎)。1400mは得意。⑭ファリダット(牡3・松元)。1200m程では無くても、切れ味は上位。以上、馬連で⑨から②③⑦⑧⑩⑫⑭へ。

明日の注目馬

阪神9R⑩フィックルベリー(牝3・大久保龍)。垢抜けた馬体で能力を感じさせるうまです。折り合い面でも進境を見せていますので、昇級のここで、どの様なレースを見せるか楽しみですね。

中京11R⑦アーバンストリート(牡4・野村)。前走の末脚は、この馬の本来のもの。1200mならば確実に伸びて来ます。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年12月18日 (木)

第60回朝日杯FS+第3回阪神C・第46回愛知杯の出走馬確定

 今週の日曜日(12月21日)には、中山競馬場で行われる、第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)の出走馬と調教後馬体重が発表されています。また、阪神競馬場で行われる第3回阪神カップ(3歳上G2・芝1400m)と、土曜日(12月20日)に、中京競馬場で行われる第46回愛知杯(3歳上牝G3・芝2000m・ハンデ)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

朝日杯FS

エイシンタイガー(牡2・西園)内田博騎手・55キロ

調教後馬体重492キロ(水・栗東)/前走時480キロ

オメガユリシス(牡2・坂本)北村宏騎手・55キロ

調教後馬体重474キロ(木・美浦)/前走時466キロ

ゲットフルマークス(牡2・岩戸)蛯名騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ(木・美浦)/前走時480キロ

ケンブリッジエル(牡2・山内)三浦皇騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時464キロ

シェーンヴァルト(牡2・岡田)北村友騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(水・栗東)/前走時472キロ

セイウンワンダー(牡2・領家)岩田騎手・55キロ

調教後馬体重516キロ(木・栗東)/前走時504キロ

ツルマルジャパン(牡2・坂口則)松岡騎手・55キロ

調教後馬体重500キロ(水・栗東)/前走時492キロ

トウカイフィット(牡2・栗田)田中勝騎手・55キロ

調教後馬体重444キロ(木・美浦)/前走時440キロ

トップオブピーコイ(牡2・森)勝浦騎手・55キロ

調教後馬体重474キロ(水・栗東)/前走時468キロ

トレノスバル(牡2・伊藤正)横山典騎手・55キロ

調教後馬体重478キロ(水・美浦)/前走時484キロ

ピースピース(牡2・荒川)吉田隼騎手・55キロ

調教後馬体重452キロ(木・栗東)/前走時450キロ

フィフスペトル(牡2・加藤征)ルメール騎手・55キロ

調教後馬体重448キロ(木・美浦)/前走時444キロ

ブラストクロノス(牡2・岩戸)江田照騎手・55キロ

調教後馬体重470キロ(木・美浦)/前走時468キロ

ブレイクランアウト(牡2・戸田)武豊騎手・55キロ

調教後馬体重448キロ(水・美浦)/前走時436キロ

ホッコータキオン(牡2・飯田明)飯田騎手・55キロ

調教後馬体重504キロ(水・栗東)/前走時496キロ

ミッキーパンプキン(牡2・清水出)ペリエ騎手・55キロ

調教後馬体重452キロ(木・栗東)/前走時446キロ

以上の16頭となっています。

阪神C

エイシンドーバー(牡6・小崎)デムーロ騎手・57キロ

エーシンフォワード(牡3・西園)秋山騎手・56キロ

ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)浜中騎手・57キロ

サイレントプライド(牡4・国枝)後藤騎手・57キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)安藤勝騎手・55キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)藤岡佑騎手・57キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)佐藤哲騎手・57キロ

スプリングソング(牡3・鶴留)池添騎手・56キロ

ソルジャーズソング(牡6・鮫島)武幸四郎騎手・57キロ

トップオブツヨシ(牡5・鶴留)渡辺騎手・57キロ

ファリダット(牡3・松元)四位騎手・56キロ

ペールギュント(牡6・橋口)小牧太騎手・57キロ

マイケルバロース(牡7・藤沢則)角田騎手・57キロ

マヤノツルギ(牡5・梅内)長谷川騎手・57キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)福永騎手・57キロ

リキアイタイカン(牡10・阿部)熊沢騎手・57キロ

リザーブカード(牡5・栗田)川田騎手・57キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手・56キロ

以上の18頭となっています。

愛知杯

アドマイヤスペース(牝4・的場)的場騎手・51キロ

ウインシンシア(牝5・石坂)田中克騎手・50キロ

カイゼリン(牝3・松田国)田中健騎手・48キロ

キャッチータイトル(牝5・田村)上村騎手・51キロ

クラウンプリンセス(牝4・橋口)藤岡佑騎手・54キロ

コスモプラチナ(牝5・宮)津村騎手・53キロ

スペシャルフロート(牝4・伊藤圭)黛騎手・49キロ

セラフィックロンプ(牝4・武藤)宮崎騎手・51キロ

ダンスオールナイト(牝5・加藤征)和田騎手・52キロ

チェレブリタ(牝3・荒川)大野騎手・50キロ

テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)荻野琢騎手・50キロ

トウカイルナ(牝6・田所)四位騎手・53キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)ルメール騎手・55.5キロ

ブリトマルティス(牝4・西園)石橋脩騎手・53キロ

ブーケフレグランス(牝3・角居)鮫島良騎手・51キロ

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手・55キロ

レインダンス(牝4・宮)藤岡康騎手・55キロ

レッドアゲート(牝3・田村)中舘騎手・54キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

キンシャサノキセキ(牡5・堀):オーシャンC(3月7日)で復帰予定。

フラムドパシオン(牡5・角居):師走S(12月27日)へ。

ヴィクトリー(牡4・音無):京都金杯(1月5日)で復帰予定。

2歳馬の動向

オオトリオウジャ(牡2・小島茂):きさらぎ賞(2月15日)→毎日杯(3月28日)を予定。

ショウナンアルディ(牡2・上原):短期放牧後、共同通信杯(2月8日)へ。

カツヨトワイニング(牝2・高橋義):フェアリーS(1月11日)へ。

スガノメダリスト(牡2・大和田):ジュニアC(1月5日)へ。

ピースオブラック(牝2・石毛):ホープフルS(12月27日)か、寒竹賞(1月4日)のいずれかに出走予定。

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2008年12月15日 (月)

今週はG1・第60回朝日杯フューチュリティステークス

 今週の日曜日(12月21日)には、中山競馬場で2歳王者を決める1戦、第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート16頭に29頭の登録があり、賞金上位の11頭は出走可能となり、残る収得賞金400万の18頭から抽選で、5頭が出走可能となります。

出走可能な順

フィフスペトル(牡2・加藤征)55キロ

これまで1600mの経験は無いものの、折り合いに不安のあるタイプでは無く、スッと好位の付けるスピードもあり、現時点での完成度は高い印象ですね。

ゲットフルマークス(牡2・岩戸)55キロ

距離が伸びた前走の京王杯2歳Sで見事な逃げ切り勝ち。距離が更に伸びて、楽に逃げられるようならチャンスは十分でしょう。

シェーンヴァルト(牡2・岡田)55キロ

デイリー杯2歳Sでも見せたように、折り合った時の末脚はかなりのもの。函館、札幌では、器用なレースも見せており、中山1600mにも対応出来る下地は十分。

セイウンワンダー(牡2・領家)55キロ

新潟2歳Sを圧勝後、東スポ杯を左前脚に蹄球炎を発症した為に回避。力は確かだけに、走れる状態に仕上がるかどうかがカギ。

ホッコータキオン(牡2・飯田明)55キロ

デイリー杯2歳Sは、息を入れられない厳しい展開ながらも、しぶとく粘っての2着。中山1600mは向きそうなタイプで、同型との兼ね合い次第。

オメガユリシス(牡2・坂本)55キロ

荒れた馬場を苦にしない走りと、馬群をこじ開けて伸びる勝負根性を持っていますね。距離が伸びるのは微妙な印象です。

ツルマルジャパン(牡2・坂口則)55キロ

休み明けのクリスマスローズSは大敗でしたが、今回は、1度使われた上積みも見込めますし、折り合いの心配があるようですが、中山1600mや2000mが合っている印象の走りだと思いますので、出走してくれば楽しみ。

ミッキーパンプキン(牡2・清水出)55キロ

前走は逃げて勝ちましたが、どうしても逃げなければと言うタイプでは無い印象です。前に行ける脚があり、終いもしっかり伸びる安定感のある走りなので、力を出し切れれば。

ブレイクランアウト(牡2・戸田)55キロ

道中ジックリ脚を溜めて、直線の末脚を活かすタイプだけに、中山1600mが向くとは言い難いですが、コンスタント使える33秒台の末脚は魅力ですね。前に行く組が多い事は有利に働きそうですね。

トップオブピーコイ(牡2・森)55キロ

中央移籍後初戦のカンナS(芝1200m)を直線一気で勝利しましたが、その後は低迷しています。推す材料が無く、さすがにここは厳しいでしょうか。

エイシンタイガー(牡2・西園)55キロ

12月14日の黒松賞を楽勝しての連闘。デビューからこれまで8戦、毎回コンスタントに力を出して3着を外したのが新潟2歳Sの4着の1度だけと言う、超堅実派。展開不問で混戦になれば浮上するタイプですね。

抽選対象馬(18頭中5頭が出走可能)

カノンコード(牡2・松田国)55キロ、ケイアイマッシブ(牡2・南田)55キロ、ケンブリッジエル(牡2・山内)55キロ、サトノエクスプレス(牡2・藤沢和)55キロ、サンカルロ(牡2・大久保洋)55キロ、シングンレジェンド(牡2・高市)55キロ、タイフーンルビー(牡2・戸田)55キロ、トウカイフィット(牡2・栗田)55キロ、トレノパズル(牡2・伊藤正)55キロ、ナンヨークイーン(牝2・池上)54キロ、ピースピース(牡2・荒川)55キロ、ブライトクロノス(牡2・岩戸)55キロ、ベルベットロード(牡2・堀)55キロ、ボンジュールボン(牡2・高木)55キロ、マッハヴェロシティ(牡2・武藤)55キロ、メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)55キロ、リーチマイドリーム(牡2・小笠)55キロ、レッドスパーダ(牡2・藤沢和)55キロ

となっています。

今年も大混戦が予想されるメンバーで、馬の力は勿論の事、中山1600mと言う、枠順などによる有利不利が大きいコースで行われるG1だけに、どういったレースになるかまったく読めませんね。

 12月29日(月)に大井競馬場で行われる第54回東京大賞典(3歳上G1・ダート2000m)に出走を予定するJRA馬が発表されています。

ヴァーミリアン(牡6・石坂)

カネヒキリ(牡6・角居)

フィールドルージュ(牡6・西園)

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手

ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サクセスブロッケン(牡3・藤原英)、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)松岡騎手、ベルモントプロテア(牝4・川村)

となっています。

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2008年12月13日 (土)

明日(12月14日・阪神JF)の競馬

 阪神11R第60回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)からです。私の本命は④アディアフォーン(牝2・橋口)です。派手さは無いものの、毎回力を出し切れるタイプですし、過去のレース振りを見ても距離延長は明らかにプラス材料ですね。内枠を上手く活かしたレースを期待したいですね。

相手には、内から①カツヨトワイニング(牝2・高橋義)。馬込はまったく平気なタイプ。②ダノンベルベール(牝2・国枝)。過去3戦は強い内容。③レディルージュ(牝2・安田隆)。距離が伸びて良さが出てきましたね。⑤イナズマアマリリス(牝2・松元)。立ち回り次第。⑥ルシュクル(牝2・中竹)。鞍上が怖い。⑨ミクロコスモス(牝2・角居)。新馬の1走のみも、内容は濃い。⑫ワンカラット(牝2・藤岡健)。折り合いさえ付けば。⑬ブエナビスタ(牝2・松田博)。将来の有望株。⑭チャームポット(牝2・南井)。ここでも十分通用でしょう。⑰ジェルミナル(牝2・藤原英)。黄菊賞が強いレース内容。枠順を克服出来れば。以上、馬連で④から①②③⑤⑥⑨⑫⑬⑭⑰へ。

 続いて、中山11R第1回カペラステークス(3歳上G3・ダート1200m)です。私の本命は④トロピカルライト(牡4・二ノ宮)です。短距離ダートでは堅実な走りを見せますし、重賞タイトルを持っており、ここで見劣るとは思えませんね。

相手には、内から②ビクトリーテツニー(牡4・森)。嵌まれば強烈な末脚。⑤ナンヨーヒルトップ(牡3・小笠)。距離に戸惑わなければ。⑥フジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)。力は上。⑩カルナバリート(牡5・藤沢則)。距離短縮は好材料。⑪ダイワエンパイア(牡4・松山康)。安定感抜群で、いつ重賞を勝っても不思議では無い力。以上、馬連で④から②⑤⑥⑩⑪へ。

明日の注目馬

中山6R②ジョウテンキッズ(牡2・相沢)。前走がダート替わりで、強いレース内容。ここも十分通用の力。

阪神9R①アドマイヤサムライ(牡2・橋田)。新馬戦が強い内容。前走大敗から立て直した効果に期待。

 明日は、香港のシャティン競馬場で、香港国際競争が行われ、香港マイルにスーパーホーネット(牡5・矢作)、香港ヴァーズにジャガーメイル(牡4・堀)、香港スプリントにローレルゲレイロ(牡4・昆)、トウショウカレッジ(牡6・池添)の4頭が出走します。

 香港マイルのスーパーホーネットと香港ヴァーズのジャガーメイルは、勝ち負けが期待出来そうですし、香港スプリントは日本勢が苦手にしているレースですが、ローレルゲレイロがどの様なレースを見せるか期待したいですね。勿論、トウショウカレッジにも力を出し切るレースを期待したいですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年12月11日 (木)

第60回阪神JF+第1回カペラS・第44回中日新聞杯の出走馬確定

 今週の日曜日(12月14日)に、阪神競馬場で行われる2歳女王決定戦、第60回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)と、中山競馬場で行われる第1回カペラステークス(3歳上G3・ダート1200m)、また、土曜日(12月13日)に中京競馬場で行われる第44回中日新聞杯(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

阪神JF(斤量は馬齢で全馬54キロ)

アディアフォーン(牝2・橋口)小牧太騎手

調教後馬体重466キロ(木・栗東)/前走時466キロ

イナズマアマリリス(牝2・松元)吉田豊騎手

調教後馬体重438キロ(水・栗東)/前走時434キロ

カツヨトワイニング(牝2・高橋)江田照騎手

調教後馬体重408キロ(水・美浦)/前走時406キロ

コウエイハート(牝2・山内)川田騎手

調教後馬体重452キロ(水・栗東)/前走時454キロ

ジェルミナル(牝2・藤原英)福永騎手

調教後馬体重468キロ(木・栗東)/前走時472キロ

シゲルキリガミネ(牝2・小島貞)秋山騎手

調教後馬体重468キロ(木・栗東)/前走時468キロ

ショウナンカッサイ(牝2・北出)幸騎手

調教後馬体重444キロ(木・栗東)/前走時444キロ

ダノンベルベール(牝2・国枝)後藤騎手

調教後馬体重450キロ(木・栗東)/前走時456キロ

チャームポット(牝2・南井)田中克騎手

調教後馬体重438キロ(木・栗東)/前走時436キロ

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手

調教後馬体重462キロ(木・栗東)/前走時458キロ

パドブレ(牝2・相沢)松岡騎手

調教後馬体重488キロ(木・美浦)/前走時488キロ

ブエナビスタ(牝2・松田博)安藤勝騎手

調教後馬体重448キロ(水・栗東)/前走時450キロ

フキラウソング(牝2・松田国)小坂騎手

調教後馬体重472キロ(水・栗東)/前走時470キロ

ミクロコスモス(牝2・角居)鮫島良騎手

調教後馬体重456キロ(木・栗東)/前走時452キロ

メイショウボナール(牝2・池添)佐藤哲騎手

調教後馬体重キ456ロ(水・栗東)/前走時460キロ

ルシュクル(牝2・中竹)M.デムーロ騎手

調教後馬体重486キロ(木・栗東)/前走時482キロ

レディルージュ(牝2・安田隆)角田騎手

調教後馬体重430キロ(木・栗東)/前走時426キロ

ワンカラット(牝2・藤岡健)岩田騎手

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時488キロ

以上の18頭となっています。

カペラS

アグネスジェダイ(牡6・森)村田騎手・57キロ

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・54キロ

カルナバリート(牡5・藤原則)内田博騎手・56キロ

コパノフウジン(牡6・宮)柴山騎手・56キロ

スリーアベニュー(牡6・小野)田中勝騎手・56キロ

タイセイアトム(牡5・矢作)藤田騎手・57キロ

ダイワエンパイア(牡4・松山康)北村宏騎手・56キロ

タータンフィールズ(牡6・崎山)津村騎手・56キロ

チョウカイシャトル(牡6・中野隆)吉田隼騎手・56キロ

トロピカルライト(牡4・二ノ宮)鷹野騎手・56キロ

ナンヨーヒルトップ(牡3・小笠)柴田善騎手・55キロ

ビクトリーテツニー(牡4・森)横山典騎手・56キロ

フジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)御神本騎手・58キロ

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・57キロ

ワーキングボーイ(牡5・中尾正)勝浦騎手・56キロ

ワールドハンター(牡4・坂口則)三浦皇騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

中日新聞杯

アサカディフィート(せん10・鶴留)中舘騎手・58キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)武士沢騎手・53キロ

イケトップガン(牡4・石毛)大野騎手・52キロ

オペラブラーボ(牡4・久保田)蛯名騎手・56キロ

サクラオリオン(牡6・池江郎)北村友騎手・53キロ

シゲルフセルト(牡3・川村)川島騎手・53キロ

シンゲン(牡5・戸田)藤田騎手・54キロ

センカク(牡6・池上)赤木騎手・53キロ

ダブルティンパニー(牡6・松田国)上村騎手・53キロ

ダンスアジョイ(牡6・松永幹)秋山騎手・55キロ

パープルイーグル(牡6・飯田雄)藤岡康騎手・52キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)和田騎手・54キロ

ホッコーソレソレー(牡6・浜田)渡辺騎手・55キロ

マイネルスターリー(牡3・加用)丸田騎手・53キロ

マイネルポライト(牡5・西浦)長谷川騎手・54キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)芹沢騎手・57.5キロ

ヤマニンキングリー(牡3・河内)M.デムーロ騎手・55キロ

以上の17頭となっています。

各馬の動向

フィフティーワナー(せん6・安田隆):右前脚浅屈腱炎を発症。9ヶ月以上の休養が必要との事です。

サンライズバッカス(牡6・音無):放牧後、平安S(1月25日)で復帰予定。

ザレマ(牝4・音無):放牧後、京都牝馬S(2月1日)で復帰予定。

2歳馬の動向

シングンレジェンド(牡2・高市):朝日杯FS(12月21日)に登録。

リスペクトキャット(牡2・相沢):ハイローラー(牡2・木原)が全日本2歳優駿を回避したため、繰り上がりで出走可能に。鞍上は三浦皇騎手。

ツルマルジャパン(牡2・坂口則):朝日杯FSか、さざんか賞(12月27日)へ。

メイショウバーモス(牡2・佐山):樅の木賞(12月27日)へ。

トゥリオンファーレ(牡2・音無):ラジオNIKKEI杯2歳S(12月27日)か、ホープフルS(12月28日)へ。

 有馬記念のファン投票の最終結果が発表され、2年連続でウオッカ(牝4・角居)が1位となっています。

1位ウオッカ(牝4・角居)136,619票

2位ダイワスカーレット(牝4・松田国)131,460票

3位メイショウサムソン(牡5・高橋成)113,124票

4位マツリダゴッホ(牡5・国枝)110,192票

5位ディープスカイ(牡3・昆)109,966票

となっています。6位以下の順位はJRAのHPでご覧いただけます。

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2008年12月 8日 (月)

今週はG1・第60回阪神ジュベナイルフィリーズ

 今週の日曜日(12月14日)には、阪神競馬場で2歳女王を決める1戦となる第60回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)が行われます。

出走可能な順(斤量は馬齢で全馬54キロ・騎手は予定です)

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手

3戦3勝で夏の小倉2歳チャンピオン。3勝共に強い内容での勝利で力は十分も、中間、使う予定のレースを使えず、3ヶ月振りのレースで、初距離の1600mと有利な条件とは言えませんね。何れにせよ、仕上がりに注目ですね。

イナズマアマリリス(牝2・松元)吉田豊騎手

前走のファンタジーSでは、好位の内々で折り合って、直線抜け出す大人びたレース振り。距離延長も問題無さそうですし、多頭数の競馬で更にしぶとさが活きそうなタイプですね。

コウエイハート(牝2・山内)川田騎手

九州産馬ながらも小倉2歳Sで2着に入り、力をアピール。休み明けのファンタジーSを叩いて上積みが見込め、混戦になればチャンスは十分。

ショウナンカッサイ(牝2・北出)幸騎手

新馬→ききょうSと連勝中。ききょうSでは一端交わされながらも差し返しての勝利で勝負根性としぶとさを感じさせるレース内容。距離延長は微妙。

パドブレ(牝2・相沢)松岡騎手

新馬、ダリア賞と連勝後、京王杯2歳Sでは展開が向かず、後方のまま11着と大敗。どこまで状態を上げて来れるかに掛かっていますね。

ルシュクル(牝2・中竹)M.デムーロ

好位の内々を上手く立ち回って2勝を挙げているように、小回りの1200mがピッタリの印象です。内枠を引いて、好位で上手く脚を溜めれればと言ったところですね。

ワンカラット(牝2・藤岡健)岩田騎手

使われながらレースを覚え、状態も1戦ごとに良くなっている印象ですね。距離延長も問題無さそうで、道中の捌き次第でしょう。

アディアフォーン(牝2・橋口)小牧太騎手

一瞬の切れに欠ける分、距離延長は歓迎材料ですし、阪神コースも向きそうで、後は中2週続きで体調次第でしょう。

カツヨトワイニング(牝2・高橋)江田照騎手

馬群に怯まないので多頭数での競馬でも十分力を発揮出来るタイプですね。使われながら状態を上げて来たので前走から間が空いた今回、どの位の仕上がりで出走出来るかですね。

ジェルミナル(牝2・藤原英)福永騎手

新馬戦3着の後、未勝利→黄菊賞と1800mを強い内容で連勝。鞍上の指示にも従順で、完成度の高さを感じさせますね。

ダノンベルベール(牝2・国枝)後藤騎手

3戦2勝で、2着に敗れた芙蓉Sも好内容のレース振りで、出遅れた前走も外々を回って悠々差し切る強い内容。早目に栗東入りし、意欲を感じる調整振りですね。

レディルージュ(牝2・安田隆)角田騎手

1600mの白菊賞を好位で折り合いを付けて、直線差し切る好内容での勝利。折り合いに不安も無く、馬群も平気で、後は中1週でどれだけの状態で出走出来るかですね。

抽選対象馬(19頭中6頭が出走可能)

アイレンベルグ(牝2・佐藤)、アンジュアイル(牝2・安田伊)、アンプレショニスト(牝2・畠山吉)、カイテキプリン(牝2・西塚)、クイーンアリュール(牝2・鶴留)、グッデーコパ(牝2・上原)、コパノマユチャン(牝2・作田)、シゲルキリガミネ(牝2・小島貞)、シルクナデシコ(牝2・宮)藤岡康騎手、チャームポット(牝2・南井)和田騎手、ドゥミポワント(牝2・斎藤誠)、ブエナビスタ(牝2・松田博)安藤勝騎手、フキラウソング(牝2・松田国)、プレザントブリーズ(牝2・山内)、マイティースルー(牝2・大久保洋)小野騎手、ミクロコスモス(牝2・角居)、メイクデュース(牝2・清水出)、メイショウボナール(牝2・池添)、ワイドサファイヤ(牝2・藤原英)

除外対象馬

タラリア(牝2・中島)

となっています。

 これと言って抜けた馬がおらず、抽選で滑り込んだ馬を含め、どの馬にも十分チャンスがありそうな大混戦が予想されるメンバー構成となりそうですね。

 12月23日(火・祝)に、名古屋競馬場で行われる第8回名古屋グランプリ(3歳上G2・ダート2500m)と、12月25日(木)に、園田競馬場で行われる第8回兵庫ゴールドトロフィー(3歳上G3・ダート1400m)への、中央からの出走予定馬が発表されています。

名古屋GP

フィールドルージュ(牡6・西園)

ボンネビリレコード(牡6・堀井)

メイショウトウコン(牡6・安田伊)

ワンダースピード(牡6・羽月)小牧太騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

キクノサリーレ(牡3・吉田)、ヤマトマリオン(牝5・安達)、シャーベットトーン(牡6・奥平)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、ボランタス(牡4・角居)

兵庫GT

コンゴウリキシオー(牡6・山内)

スマートファルコン(牡3・小崎)

メイショウバトラー(牝8・高橋成)

リミットレスビット(牡9・加用)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

フェラーリピサ(牡4・白井)、アグネスジェダイ(牡6・森)、タイセイアトム(牡5・矢作)、ダンツキッスイ(牡3・本田)、ブイチャレンジ(牡3・水野)

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2008年12月 6日 (土)

明日(12月7日・JCダート)の競馬

 阪神11R第9回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート1800m)からです。私の本命は⑥ヴァーミリアン(牡6・石坂)です。休み明け2走目で体調は万全で、展開不問。阪神ダートは初めてですが、日本各地の様々な競馬場で勝って来ていますので問題は無さそうです。この馬自身の力を出し切るレースが期待出来そうですね。

相手には、内から③サンライズバッカス(牡6・音無)。展開が向けば。⑤メイショウトウコン(牡6・安田伊)。前走が好内容で、逆転も十分。⑦サクセスブロッケン(牡3・藤原英)。力は互角。レース運び次第。⑩カネヒキリ(牡6・角居)。期待させるだけの力。⑭フリオーソ(牡4・船橋・川島)。力をすべて出し切れれば。以上、馬連で⑥から③⑤⑦⑩⑭へ。

 続いて、中山11Rターコイズステークス(3歳上牝OP・芝1600m)です。私の本命は①ウエディングフジコ(牝4・戸田)です。格上挑戦になりますが、同じ牝馬同士なら十分通用の力だと思いますし、2連勝の勢いと50キロの軽ハンデ、内枠を上手く活かしたレースを期待したいですね。

相手には、内から③マイネカンナ(牝4・国枝)。状態上向きで、牝馬限定なら上位。⑤ハチマンダイボサツ(牝4・境直)。前走が好内容。⑨ザレマ(牝4・音無)。中山1600mで54キロなら上位争いでしょう。⑩ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)。力を付けているのでこなせる可能性は十分も、若干距離が長い印象です。⑫ソーマジック(牝3・田村)。距離短縮は好材料。⑬アスクデピュティ(牝4・伊藤正)。ここでも十分やれる力。⑭ライムキャンディ(牝3・藤岡健)。休み明けの前走が強い内容。ここでも十分通用。以上、馬連で①から③⑤⑨⑩⑫⑬⑭へ。

明日の注目馬

阪神10R⑩シャイナムスメ(牝4・坂口大)。休み明け3走目ですし、開幕週の馬場は合いそうです。

 今日(12月6日)の回顧の補足です。阪神8R3歳上1000万下(ダート2000m)をグッドフロマージュ(牡5)で制した宮徹調教師が、現役112人目となるJRA通算200勝を達成されています。おめでとうございました。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年12月 4日 (木)

第9回ジャパンCダート枠順確定+第42回ステイヤーズS・第61回鳴尾記念の出走馬確定

 今週の日曜日(12月7日)に、阪神競馬場で行われる第9回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート1800m)の枠順と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(12月6日)に、中山競馬場で行われる第42回ステイヤーズステークス(3歳上G2・芝3600m)と、阪神競馬場で行われる第61回鳴尾記念(3歳上G3・芝1800m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

ジャパンカップダート

1枠①ワンダースピード(牡6・羽月)

小牧太騎手・57キロ

調教後馬体重490キロ(水・栗東)/前走時476キロ

1枠②フロストジャイアント(牡5・アメリカ・R.ダトロー)

C.ヴェラスケス騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(木・阪神)/前走時ーーキロ

2枠③サンライズバッカス(牡6・音無)

佐藤哲騎手・57キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)/前走時488キロ

2枠④メイショウバトラー(牝8・高橋成)

福永騎手・55キロ

調教後馬体重526キロ(水・栗東)/前走時517キロ

3枠⑤メイショウトウコン(牡6・安田伊)

藤田騎手・57キロ

調教後馬体重466キロ(木・栗東)/前走時462キロ

3枠⑥ヴァーミリアン(牡6・石坂)

岩田騎手・57キロ

調教後馬体重522キロ(木・栗東)/前走時512キロ

4枠⑦サクセスブロッケン(牡3・藤原英)

横山典騎手・56キロ

調教後馬体重530キロ(水・栗東)/前走時521キロ

4枠⑧ティンカップチャリス(せん3・アメリカ・M.レセッシー)

E.プラード騎手・56キロ

調教後馬体重470キロ(木・阪神)/前走時ーーキロ

5枠⑨アドマイヤフジ(牡6・橋田)

川田騎手・57キロ

調教後馬体重538キロ(木・栗東)/前走時528キロ

5枠⑩カネヒキリ(牡6・角居)

C.ルメール騎手・57キロ

調教後馬体重542キロ(木・栗東)/前走時534キロ

6枠⑪カジノドライヴ(牡3・藤沢和)

安藤勝騎手・56キロ

調教後馬体重526キロ(水・阪神)/前走時ーーキロ

6枠⑫ブルーコンコルド(牡8・服部)

幸騎手・57キロ

調教後馬体重518キロ(木・栗東)/前走時514キロ

7枠⑬マストトラック(牡4・アメリカ・R.フランケル)

G.ゴメス騎手・57キロ

調教後馬体重460キロ(木・阪神)/前走時ーーキロ

7枠⑭フリオーソ(牡4・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・57キロ

調教後馬体重508キロ(水・船橋)/前走時491キロ

8枠⑮ワイルドワンダー(牡6・久保田)

蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重462キロ(木・美浦)/前走時464キロ

8枠⑯ボンネビルレコード(牡6・堀井)

内田博騎手・57キロ

調教後馬体重506キロ(木・美浦)/前走時496キロ

以上の16頭となっています。

ステイヤーズS

エアジパング(せん5・藤原英)横山典騎手・57キロ

ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)吉田隼騎手・57キロ

トウカイエリート(牡8・野中)上村騎手・57キロ

トウカイトリック(牡6・野中)幸騎手・57キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)蛯名騎手・57キロ

トレオウオブキング(牡7・清水英)江田照騎手・57キロ

ナイアガラ(牡5・池江郎)O.ペリエ騎手・57キロ

ニシノデュー(牡7・奥平)勝浦騎手・57キロ

ビエンナーレ(牝5・河野)三浦皇騎手・55キロ

フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手・55キロ

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手・55キロ

マキハタサイボーグ(せん6・新川)吉田豊騎手・58キロ

メイショウカチドキ(牡8・庄野)田中勝騎手・57キロ

メイショウクオリア(牡3・西橋)柴田善騎手・55キロ

メジロコルセア(牡6・大久保洋)藤田騎手・57キロ

レッドアゲート(牝3・田村)中舘騎手・53キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったマンハッタンスカイ(牡4・浅見)、サクラオリオン(牡6・池江郎)、シゲルフセルト(牡3・川村)、ダブルティンパニー(牡6・松田国)は中日新聞杯(12月13日)へ。

鳴尾記念

キャプテンベガ(牡5・松田博)安藤勝騎手・56キロ

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・56キロ

ショウワモダン(牡4・杉浦)村田騎手・56キロ

ジーンハンター(牡6・松元)A.ガルシア騎手・56キロ

スウィフトカレント(牡7・森)C.ウィリアムス騎手・58キロ

テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)熊沢騎手・54キロ

トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)内田博騎手・56キロ

トップオブツヨシ(牡5・鶴留)池添騎手・56キロ

ドリームガードナー(牡3・中村)岩田騎手・55キロ

ナムラマース(牡4・福島信)小牧太騎手・56キロ

ニホンピロリビエラ(牡6・大橋)川島騎手・56キロ

ノットアローン(牡3・橋口)C.ルメール騎手・55キロ

フサイチアウステル(牡6・池江寿)赤木騎手・56キロ

フライングアップル(牡4・藤沢和)D.ホワイト騎手・56キロ

ブラックカフェ(牡8・小島太)J.ムルタ騎手・56キロ

ホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)渡辺騎手・56キロ

メイショウオウテ(牡6・梅田智)藤岡康騎手・56キロ

以上の17頭となっています。

各馬の動向

シグナスヒーロー(牡4・鹿戸雄):デムーロ騎手騎乗で有馬記念(12月28日)へ。

ウエスタンダンサー(牝4・崎山):シルクロードS(2月8日)へ。

アルナスライン(牡4・松元):日経新春杯(1月18日)かAJCC(1月25日)を予定。鞍上は武豊騎手。

2歳馬の動向

ナカヤマフェスタ(牡2・二ノ宮):京成杯(1月18日)→弥生賞(3月8日)→皐月賞(4月19日)のローテーションを予定。

プットリー(牝2・伊藤伸):万全の状態で臨めない為、阪神JFは回避。現在、短期放牧中で、1月か2月に復帰予定。

ナムラミーティア(牝2・田村):阪神JFを回避して、放牧に出された様です。復帰は未定。

アンライバルド(牡2・友道):ラジオNIKKEI杯2歳S(12月27日)へ。

ミクロコスモス(牝2・角居):鮫島良騎手で阪神JF(12月14日)へ。除外の場合は同日のエリカ賞へ。

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2008年12月 1日 (月)

今週はG1・第9回ジャパンカップダート

 今週の日曜日(12月7日)には、今年から阪神競馬場での開催となった第9回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート1800m)が行われます。今年はフルゲート16頭に外国馬3頭を含む41頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

外国馬

ティンカップチャリス(せん3・アメリカ・M.レセッシ)

P.ロドリゲス騎手・56キロ

ティンカップチャリスのプロフィール(JRAのHP)

競走成績はG2インディアナダービー勝ちを含む、9戦8勝。前々走で連勝は止まったものの、前走G2を制しており、勢いは十分。逃げ、もしくは先行からの早目先頭で押し切る競馬で、力を出し切れれば十分チャンスはありそうですね。

フロストジャイアント(牡5・アメリカ・R.ダトローJr)

C.ヴェラスケス騎手・57キロ

フロストジャイアントのプロフィール(JRAのHP)

通算成績は14戦4勝(ダートは3戦2勝)。G1・サバーハンハンデを最低人気ながら52キロのハンデで制しています。前走が競走中止(ゴールしたものの大差の為)で、そこから3ヶ月開いて、仕上がりが気になりますね。

マストトラック(牡4・アメリカ・R.フランケル)

G.ゴメス・57キロ

マストトラックのプロフィール(JRAのHP)

通算成績は13戦5勝。オールウェザーでG1を2勝で、ダート経験は無し。ハリウッドゴールドカップを制している為、JCダートに勝つとボーナス1億円の権利を持っています。力は今回の3頭の中でもNO.1と言えそうですが、AWで強い馬が、日本の馬場に合うか注目ですね。

出走可能な順

ヴァーミリアン(牡6・石坂)岩田騎手・57キロ

乗り慣れた武豊騎手が騎乗出来ないのは痛いですが、癖も無く、乗り易い馬ですし、岩田騎手ですから問題は無さそうですね。休み明けのJBCクラシックも強い内容でしたし、斤量的にも有利になります。これと言った不安材料が見当たらず、国内G1・7連勝の可能性は大ですね。

サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手・56キロ

前走までは、ヴァーミリアンと2キロ差でしたが、今回は1キロ差に。ただ、前走はスタートでトモを滑らしスムーズだったとは言えず、逆転のチャンスは十分ありそうですね。

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手・57キロ

前走JBCスプリントは、この馬には忙しかった印象なので、距離延長はプラスでしょう。毎回コンスタントに力を出すタイプで、混戦になれば浮上のチャンスは十分でしょう。

カジノドライヴ(牡3・藤沢和)安藤勝騎手・56キロ

日本でのレースはコレが2走目。アメリカ遠征の疲れや、多頭数でのレースなど未知数な部分が多い事は確かですが、それでも期待させる何かを持っていますね。

フリオーソ(牡4・船橋・川島正)戸崎圭騎手・57キロ

地方所属馬の中では数少ない中央馬と互角以上に戦える力の持ち主。ただ、南関東エリアでは強さを見せ付ける反面、遠征で結果が出ていない事が気になりますね。

メイショウバトラー(牝8・高橋成)福永騎手・55キロ

8歳馬ながらも、コンスタントに交流重賞で活躍を続けています。距離が若干長いですし、相手も強力ですが、この馬自身の力は出し切って来ると思います。

ボンネビルレコード(牡6・堀井)内田博騎手・57キロ

中央勢の中でもトップクラスとは力差を感じるレース内容ですね。鞍上が的場文騎手ならばとも思いますが、展開に恵まれてどこまでと言った印象ですね。

メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田騎手・57キロ

前走のJBCクラシックでは、スタートで後手を踏みながらも、後一歩にまで詰め寄るレース振り。阪神コースはほとんど経験が無く、合うかどうかは微妙ですが、1発の可能性は十分あるのではないでしょうか。

ワイルドワンダー(牡6・久保田)蛯名騎手・57キロ

1800mは乗り方次第でこなせなくは無い距離ですし、昨年の2100mでも5着に頑張っており、力は十分。

スマートファルコン(牡3・小崎)56キロ

回避予定です。出走してくれば十分チャンスだと思います。

ワンダースピード(牡6・羽月)小牧太騎手・57キロ

力を付けていますし、阪神コースも合います。ただ、ここまで相手が強力だと、もう少し距離が欲しいところですね。

カネヒキリ(牡6・角居)C.ルメール騎手・57キロ

1年半振りの武蔵野Sが前が詰まってまったく追えずに9着。ひと叩きの効果は大きいでしょうし、あっさり勝たれても驚けないですね。

サンライズバッカス(牡6・音無)佐藤哲騎手・57キロ

毎回コンスタントに力を発揮して来ます。差し・追い込み脚質で、多頭数での競馬は有利とは言えず、4コーナーでの位置取りがカギとなりそうですね。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・57キロ

初ダートがG1では、さすがに厳しいとしか良い様がありませんね。

除外対象馬

トーセンブライト(牡7・加藤征)藤岡佑騎手・57キロ、キクノサリーレ(牡3・吉田)後藤騎手・56キロ、ヤマトマリオン(牝5・安達)55キロ、スウィフトカレント(牡7・森)57キロ、ユビキタス(牡3・鈴木伸)56キロ、エスポワールシチー(牡3・安達)56キロ、ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)57キロ、タケミカヅチ(牡3・大江原)56キロ、カルナバリート(牡5・藤沢則)キロ、ボードスウィーパー(牡7・野村)57キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)57キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)57キロ、フリートアドミラル(牡4・池上)57キロ、ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)57キロ、ビクトリーテツニー(牡4・森)57キロ、シャーベットトーン(牡6・奥平)57キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)57キロ、ドンクール(牡6・鈴木伸)57キロ、ベルーガ(牡7・尾形)57キロ、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)57キロ、マルブツリード(牡5・大根田)57キロ、ウインカーディナル(牡6・中竹)57キロ、メイショウサライ(牡7・増本)57キロ、タイキヴァンペール(牡6・田中清)57キロ

となっています。

 今年は、海外からも強力なメンバーが遠征して来ていますし、迎え撃つ日本勢もハイレベルのメンバーが集結し見応えのあるレースが期待出来そうですね。

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2008年11月29日 (土)

明日(11月30日・ジャパンC)の競馬

 東京10R第28回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)からです。私の本命は②メイショウサムソン(牡5・高橋成)です。凱旋門賞では力を出し切れず10着と敗れましたが、日本に戻れば話しは別。古馬の中長距離での安定感は抜群ですし、天皇賞・秋を使わなかった事で、十分な仕上がりでの出走となりそうなのも好材料で、この馬らしいしぶとい競馬を見せてくれるのではないでしょうか。

相手には、内から①オウケンブルースリ(牡3・音無)。未知の魅力に溢れていますね。レース振りが楽しみです。④ウオッカ(牝4・角居)。昨年の臨戦課程とは雲泥の差。力さえ出し切れれば。⑨ディープスカイ(牡3・昆)。レース運びが楽になる分、距離延長は好材料。早くからここを目標にしていただけに、最高の仕上がりでの出走となりそうで、逆転も十分。⑯スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)。前走が好内容。G1で自分の競馬が出来れば。以上、馬連で②から①④⑨⑯へ。

 続いて、京都11R醍醐ステークス(3歳上1600万下・芝1200m)です。私の本命は⑰サワヤカラスカル(牝3・西橋)です。休み明けを使われながら状態を上げ、距離短縮の前走が好内容。今回、更に距離短縮で、更に切れが増すのではないでしょうか。

相手には、内から②アーバンアスリート(牡4・野村)。得意の1200mで更に前進。⑧マッチメイト(牡5・川村)。スンナリ行ければ。⑫ビーチアイドル(牝3・加用)。2走前を評価。⑬ボストンゴールド(牡6・岩元)。実績のある1200mで見直し。⑭ニシノプライド(牡4・宮本)。叩き3走目で、得意の1200m。⑱ゼットフラッシュ(牡5・小牧太)。詰めは甘いものの、1600万クラスでは上位の力。以上、馬連で⑰から②⑧⑫⑬⑭⑱へ。

明日の注目馬

東京6R⑫グランデスピリッツ(牡4・小西)。府中の2400mはベストの条件なので、あっさり勝てる力はあるはず。夏場の不振から立ち直れているか注目です。

京都12R⑯リッターヴォルト(牡4・橋口)。このクラスでは断然の力。休み明けでもいきなりからチャンスでしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年11月27日 (木)

第28回ジャパンC枠順確定+第53回京阪杯出走馬確定

 今週の日曜日(11月30日)に、東京競馬場で行われる第28回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)の枠順と、調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(11月29日)に、京都競馬場で行われる第53回京阪杯(3歳上G3・芝1200m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

ジャパンC

1枠①オウケンブルースリ(牡3・音無)

内田博騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(木・栗東)/前走時484キロ

1枠②メイショウサムソン(牡5・高橋成)

石橋守騎手・57キロ

調教後馬体重528キロ(木・栗東)/前走時510キロ

2枠③トーセンキャプテン(牡4・角居)

O.ペリエ騎手・57キロ

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時492キロ

2枠④ウオッカ(牝4・角居)

岩田騎手・55キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)/前走時490キロ

3枠⑤ダイワワイルドボア(牡3・上原)

北村宏騎手・55キロ

調教後馬体重538キロ(水・美浦)/前走時526キロ

3枠⑥パープルムーン(せん5・イギリス・L.クマーニ)

J.スペンサー騎手・57キロ

調教後馬体重446キロ(木・東京)/前走時ーーキロ

4枠⑦ネヴァブション(牡5・伊藤正)

横山典騎手・57キロ

調教後馬体重496キロ(水・美浦)/前走時488キロ

4枠⑧トーホウアラン(牡5・藤原英)

藤田騎手・57キロ

調教後馬体重506キロ(木・栗東)/前走時504キロ

5枠⑨ディープスカイ(牡3・昆)

四位騎手・55キロ

調教後馬体重512キロ(木・栗東)/前走時510キロ

5枠⑩オースミグラスワン(牡6・荒川)

川田騎手・57キロ

調教後馬体重544キロ(木・栗東)/前走時532キロ

6枠⑪シックスティーズアイコン(牡5・イギリス・J.ノスィーダ)

J.ムルタ騎手・57キロ

調教後馬体重484キロ(木・東京)/前走時ーーキロ

6枠⑫マーシュサイド(牡5・アメリカ・N.ドライスデール)

J.カステリャーノ騎手・57キロ

調教後馬体重536キロ(木・東京)/前走時ーーキロ

7枠⑬マツリダゴッホ(牡5・国枝)

蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重502キロ(水・美浦)/前走時490キロ

7枠⑭ペイパルブル(牡5・イギリス・M.スタウト)

R.ムーア騎手・57キロ

調教後馬体重468キロ(木・東京)/前走時ーーキロ

7枠⑮アサクサキングス(牡4・大久保龍)

C.ルメール騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・栗東)/前走時494キロ

8枠⑯スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)

M.デムーロ騎手・57キロ

調教後馬体重495キロ(水・美浦)/前走時484キロ

8枠⑰アドマイヤモナーク(牡6・松田博)

安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時458キロ

8枠⑱コスモバルク(牡7・北海道・田部)

松岡騎手・57キロ

調教後馬体重516キロ(木・東京)/前走時510キロ

以上の18頭となっています。尚、登録のあったポップロック(牡7・角居)は鼻出血の為に回避。

京阪杯

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)松岡騎手・57キロ

ウエスタンダンサー(牝4・崎山)川田騎手・54キロ

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・54キロ

コパノフウジン(牡6・宮)M.デムーロ騎手・56キロ

スプリングソング(牡3・鶴留)池添騎手・55キロ

タマモホットプレイ(牡6・南井)和田騎手・57キロ

ダンツキッスイ(牡3・本田)長谷川騎手・55キロ

トーセンザオー(牡8・飯田雄)上野騎手・56キロ

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・56キロ

ファリダット(牡3・松元)四位騎手・55キロ

ペールギュント(牡6・橋口)上村騎手・58キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)岩田騎手・56キロ

マヤノツルギ(牡4・梅内)藤田騎手・56キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)浜中騎手・56キロ

リキアイタイカン(牡10・阿部)佐藤哲騎手・56キロ

ルミナスポイント(牝5・安田隆)福永騎手・54キロ

ルルパンブルー(牝3・坂本)藤岡康騎手・53キロ

レッドバトラー(牡6・松永昌)角田騎手・56キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

ジャガーメイル(牡4・堀):香港ヴァーズ(12月14日)の鞍上はM.キネーン騎手。

マルカシェンク(牡5・河内)、ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮):京都金杯(1月5日)へ。

2歳馬の動向

ナカヤマフェスタ(牡2・二ノ宮):短期放牧後、朝日杯FS(12月21日)が京成杯(1月18日)を予定。

フィフスペトル(牡2・加藤征):朝日杯FSの鞍上はC.ルメール騎手に決まったようです。

サンカルロ(牡2・大久保洋):朝日杯FS(12月21日)へ。

ツルマルジャパン(牡2・坂口則):クリスマスローズS(12月7日)へ。

スズカワグナー(牡2・橋田):ラジオNIKKEI杯2歳S(12月27日)へ。

プロスアンドコンズ(牡2・友道):福寿草特別(1月5日)か、若駒S(1月24日)を予定。

アディアフォーン(牝2・橋口):小牧太騎手騎乗で阪神JF(12月14日)へ。

カツヨトワイニング(牝2・高橋義)、プットリー(牝2・伊藤伸)、マイティスルー(牝2・大久保洋):阪神JF(12月14日)へ。

ダノンファントム(牡2・池江郎):エリカ賞(12月14日)へ。

 宮城県山元トレーニングセンターに放牧に出されていたアイポッパー(牡8・清水出)が、右後肢蹄葉炎を発症し、安楽死の処分が取られたとJRAから発表されています。通算成績は29戦8勝。重賞は06年ステイヤーズS(G2)、07年阪神大賞典(G2)の2勝。

 今週から、ミルコ・デムーロ騎手に短期免許が交付されています。期間は08年11月29日~12勝28日。身元引受調教師は大久保龍志調教師、身元引受馬主は吉田千津氏。

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2008年11月24日 (月)

今週はG1・第28回ジャパンカップ

 今週の日曜日(11月30日)には、東京競馬場で第28回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)が行われます。今年は外国馬4頭を含んで21頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

外国馬

シックスティーズアイコン(牡5・イギリス・J.ノスィーダ)

J.ムルタ騎手・57キロ

シックスティーズアイコンのプロフィール(JRAのHP)

06年にセントレジャー(G1・芝2800m)を勝つなど、スタミナが豊富なステイヤー。芝2400mの持ち時計が2.27.7(良)で、速い時計での決着には不安が残りますね。

パープルムーン(せん5・イギリス・L.クマーニ)

J.スペンサー騎手・57キロ

パープルムーンのプロフィール(JRAのHP)

重賞勝ちこそないものの、06年のメルボルンカップ(G1・芝3200m)で2着と力は十分。2400mの持ち時計が2.27.1(良)、スタミナタイプと言えそうで日本の馬場に合うとは言い難いですね。

ペイパルブル(牡5・イギリス・M.スタウト)

R.ムーア騎手・57キロ

ペイパルブルのプロフィール(JRAのHP)

昨年のJCでアドマイヤムーンから0.8秒差の7着。持ち時計は、その時にマークした2.25.5(良)。今年はキングジョージで2着に入るなど、力を付けている印象ですし、凱旋門賞を使った上積みも見込めますし、日本でのレースの慣れも見込め、昨年以上の結果も十分望めるのではないでしょうか。

マーシュサイド(牡5・アメリカ・N.ドライスデール)

J.カステリャーノ騎手・57キロ

マーシュサイドのプロフィール(JRAのHP)

前走のカナディアン国際S(G1・芝2400m)を制し勢いは十分。2400mの持ち時計は2.27.6(良)で、大幅な時計短縮が求められますが、父ゴーンウェストは日本でも実績ある種牡馬だけに、対応する可能性はありそうですね。

出走可能な順

マツリダゴッホ(牡5・国枝)蛯名騎手・57キロ

香港でのレースを除いた今年の出走したレースでのパフォーマンスは抜けた力を感じせるものでしたね。問題は左回りの東京で同じ走りが出来るかどうかだけですね。

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・55キロ

早くからココを最大目標にしていただけに、仕上がりは最高潮に持ってくるでしょう。距離が400m伸びて、レース運びは楽になるでしょうし、古馬との対戦の慣れも見込め、前進は十分可能でしょう。

ウオッカ(牝4・角居)岩田騎手・55キロ

天皇賞・秋が最高のパフォーマンスでの勝利でしたね。それだけに、距離が伸びる事は好材料とは言い難いですが、ダービーを勝った条件でもありますし、力は上のものがありますので、十分勝負にはなると思います。

オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手・55キロ

菊花賞が予想以上の完勝と言える内容での勝利。東京2400mも合いそうなタイプで、初の古馬との対戦ですが、十分クリア出来る能力だと思います。

メイショウサムソン(牡5・高橋成)石橋守騎手・57キロ

予定されていた武豊騎手が骨折の為、乗れなくなったのは痛いですが、乗り慣れた石橋守騎手とのコンビ復活で問題無さそうですね。凱旋門賞から、間隔を空けて、どれだけ本調子で出走出来るかに掛かっていますね。

ポップロック(牡7・角居)O.ペリエ騎手・57キロ

さすがに衰えを感じさせる走りが続いていますが、今回の東京2400mは得意な条件で、相性の良いペリエ騎手騎乗で、本来の走りが見られる可能性は十分。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・57キロ

天皇賞・秋は距離が足りませんでしたね。使われながら調子を上げるタイプなので、叩き3走目で、力を発揮出来る東京2400mならば、十分勝負になりそうですね。

コスモバルク(牡7・北海道・田部)松岡騎手・57キロ

今年5月のシンガポール以来の競馬で、特に推す材料もなく、ここは厳しいとしか言えないですね。

トーホウアラン(牡5・藤原英)藤田騎手・57キロ

前走、京都大賞典で上手く内をスクって見事な勝利。相手なりに走るタイプでもあり、立ち回り次第でチャンスは十分。

オースミグラスワン(牡6・荒川)川田騎手・57キロ

天皇賞・秋は、この馬の力を出しての0.3秒差の7着。距離が伸びる事は気になりませんし、今回も自身の競馬に徹してどこまで上位に迫れるかですね。

スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)M.デムーロ騎手・57キロ

アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇の勢いに乗ってのG1挑戦。斤量は4キロ増えますが、この馬に自身にこたえるものではありませんね。一線級との対戦が無い事が、不安点でもあり、最大の魅力でもありますね。

ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手・57キロ

夏場以降毎月1走が続いての5走目で上がり目が望み辛く、菊花賞の内容からも、厳しいとしか言い様がありませんね。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)C.ルメール騎手・57キロ

休み明けを使われた上積みは見込めるでしょうし、距離延長もプラス。天皇賞・秋も休み明けを考えると上々の内容で、怖い存在と言えそうですね。

ネヴァブション(牡5・伊藤正)横山典騎手・57キロ

骨折明けを叩いた上積みは見込めますが、これまでのG1での内容を考えると、流石に厳しいでしょうか。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

トーセンキャプテン(牡4・角居)57キロ、ドリームシグナル(牡3・西園)55キロ、サクラメガワンダー(牡5・友道)57キロ

となっています。

 現在考えられる上位の馬達がほとんど名を連ね、豪華なラインナップとなりそうで、紛れの少ない東京2400mで、全馬力を出し切る激しいレースを期待したいですね。

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2008年11月22日 (土)

明日(11月23日・マイルCS)の競馬

 京都11R第25回マイルチャンピオンシップ(3歳上G1・芝1600m)からです。私の本命は⑮スマイルジャック(牡3・小桧山)です。この馬の能力をフルに出し切るにはマイルがピッタリな印象で、菊花賞を使って中3週が気にはなりますが、秋2走凡走の汚名を返上する走りを期待したいですね。

相手には、内から①ローレルゲレイロ(牡4・昆)。骨折明けの前走がこの馬らしい走り。ひと叩きされた上積みも見込め、チャンスは十分。③スズカフェニックス(牡6・橋田)。使われながら調子を上げ、乗り慣れた武豊騎手で。④マイネルレーニア(牡4・西園)。ここ2走は強い内容。スムーズに走れれば。⑦ブルーメンブラッド(牝5・石坂)。切れ味はここでも通用。⑰スーパーホーネット(牡5・矢作)。力を出し切れれば、タイトルに一番近い存在。以上、馬連で⑮から①③④⑦⑰へ。

 続いて、東京11R霜月S(3歳上OP・ダート1400m)です。私の本命は②ベルーガ(牡7・尾形)です。重賞の前走が15着もコンマ9秒差で、今回のメンバーで東京1400mなら、纏めて差し切る力は十分ですね。

相手には、内から③ダイショウジェット(牡5・大根田)。差す競馬が板に付いて来た印象。⑥アイスドール(牝5・池江寿)。前走が強い内容。⑩セレスクラブ(牡6・鮫島)。1400mは得意ですし、ここでも十分通用の力。⑪マヤノベンケイ(牡3・梅内)。砂を被らずにスムーズに行ければ。⑫オフィサー(牡6・森)。実績上位。⑭フサイチホクトセイ(牡7・古賀慎)。サマーチャンピオンだけ走れれば、十分圏内。以上、馬連で②から③⑥⑩⑪⑫⑭へ。

明日の注目馬

東京9R⑤イケトップガン(牡4・石毛)。東京1800mは合いますし、クラスが上がって流れが速くなるのも好都合ですね。

京都8R⑫トウカイインパクト(牡4・野中)。休む前の走りから、500万なら力は上。いきなりからチャンスですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年11月20日 (木)

第25回マイルCS+第13回東スポ杯2歳S・第44回福島記念の出走馬確定

 今週の日曜日(11月23日)に、京都競馬場で行われる第25回マイルチャンピオンシップ(3歳上G1・芝1600m)の出走馬と調教後馬体重が発表されています。また、土曜日(11月22日)に、東京競馬場で行われる第13回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)と、月曜日(11月24日)に、福島競馬場で行われる第44回福島記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

マイルCS

アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)川田騎手・57キロ

調教後馬体重524キロ(木・栗東)/前走時510キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)内田博騎手・57キロ

調教後馬体重466キロ(木・栗東)/前走時456キロ

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重472キロ(木・栗東)/前走時460キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)藤田騎手・55キロ

調教後馬体重438キロ(水・美浦)/前走時438キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)ルメール騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時510キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)後藤騎手・57キロ

調教後馬体重502キロ(水・美浦)/前走時488キロ

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・56キロ

調教後馬体重496キロ(水・美浦)/前走時486キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)秋山騎手・55キロ

調教後馬体重487キロ(木・栗東)/前走時480キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・57キロ

調教後馬体重480キロ(木・栗東)/前走時470キロ

スマイルジャック(牡3・小桧山)岩田騎手・56キロ

調教後馬体重484キロ(木・美浦)/前走時480キロ

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

調教後馬体重474キロ(水・栗東)/前走時464キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

調教後馬体重514キロ(木・栗東)/前走時498キロ

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)吉田豊騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)/前走時476キロ

マイネルレーニア(牡4・西園)佐藤哲騎手・57キロ

調教後馬体重534キロ(水・栗東)/前走時516キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

調教後馬体重502キロ(水・栗東)/前走時490キロ

ラーイズアトーニー(せん4・カナダ・I.ブラック)

S.キャラハン騎手・57キロ

調教後馬体重516キロ(木・京都)/前走時ーーキロ

リザーブカード(牡5・栗田)柴山騎手・57キロ

調教後馬体重502キロ(水・栗東)/前走時494キロ

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

調教後馬体重478キロ(木・栗東)/前走時472キロ

以上の18頭となっています。

東スポ杯2歳S

サンカルロ(牡2・大久保洋)吉田豊騎手・55キロ

スズカケ(牡2・岩戸)幸騎手・55キロ

スズカワグナー(牡2・橋田)安藤勝騎手・55キロ

セイクリッドバレー(牡2・高橋裕)柴山騎手・55キロ

ダノンカモン(牡2・池江寿)福永騎手・55キロ

ナカヤマフェスタ(牡2・二ノ宮)蛯名騎手・55キロ

バックハウス(牡2・的場)ルメール騎手・55キロ

ピサノシンボル(牡2・藤沢和)ペリエ騎手・55キロ

ヒラボクエクセル(牡2・国枝)後藤騎手・55キロ

ブレイクランアウト(牡2・戸田)武豊騎手・55キロ

フレンドケント(牡2・菊川)勝浦騎手・55キロ

マッハヴェロシティ(牡2・武藤)柴田善騎手・55キロ

メイショウドンタク(牡2・安田伊)藤田騎手・55キロ

ラインブラッド(牡2・領家)松岡騎手・55キロ

以上の14頭となっています。尚、登録のあったダノンヒデキ(牡2・加藤征)はベゴニア賞(11月30日)へ。

福島記念

キャッチータイトル(牝5・田村)小野騎手・51キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)勝浦騎手・57キロ

サクラオリオン(牡6・池江郎)北村友騎手・53キロ

シャドウゲイト(牡6・加藤征)三浦皇騎手・57.5キロ

スウィフトカレント(牡7・森)内田博騎手・57キロ

センカク(牡6・池上)江田照騎手・54キロ

タスカータソルテ(牡4・藤原英)松田騎手・58キロ

ドリーミーオペラ(牡6・菊川)安藤光騎手・52キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・57キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)蛯名騎手・53キロ

ブレーヴハート(牡6・加藤征)吉田豊騎手・53キロ

ホッコーソレソレー(牡6・浜田)中舘騎手・56キロ

マイネカンナ(牝4・国枝)吉田隼騎手・53キロ

マイネルキッツ(牡5・国枝)松岡騎手・55キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)芹沢騎手・56キロ

レオマイスター(牡3・古賀慎)田中勝騎手・53キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったナイアガラ(牡5・池江郎)はステイヤーズS(12月6日)を予定。

各馬の動向

ワイルドワンダー(牡6・久保田):JCダート(12月7日)に蛯名騎手騎乗で出走予定。

トウショウカレッジ(牡6・池添):短期放牧を挟んで、京都金杯(1月5日)へ。

2歳馬の動向

ィフスペトル(牡2・加藤征):朝日杯FS(12月21日)へ。

オオトリオウジャ(牡2・小島茂):ホープフルS(12月28日)か朝日杯FS(12月21日)いずれかを予定。

ラインオブナイト(牡2・庄野):全日本2歳優駿(12月17日・川崎)へ。

スズノハミルトン(牡2・五十嵐):さざんか賞(12月27日)へ

レッドスパーダ(牡2・藤沢和):葉牡丹賞(12月6日)か朝日杯のいずれかを予定。

タキオンクール(牡2・領家):中京2歳S(12月14日)へ。

エイシンタイガー(牡2・西園)、:千両賞(12月7日)へ。

ナンヨーアイドル(牡2・領家)、パドブレ(牝2・相沢):ベゴニア賞(11月30日)へ。

 07年の毎日王冠をレコードで制したチョウサン(牡6・清水利)が、19日にキャピタルSへ向けた調教中に右前肢を骨折し、予後不良と診断され安楽死の処分が取られています。通算成績は25戦6勝。重賞は07年毎日王冠(G2)の1勝。

 千田輝彦騎手が、11月20日付で引し、今後は藤岡健一厩舎で調教助手となる予定です。通算成績は4261戦278勝(うち重賞6勝)。お疲れ様でした。

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2008年11月17日 (月)

今週はG1・第25回マイルチャンピオンシップ

 今週の日曜日(11月23日)には京都競馬場で、秋のマイル王決定戦第25回マイルチャンピオンシップ(3歳上G1・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に外国馬1頭、JRA所属馬37頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

外国馬

ラーイズアトーニー(せん4・カナダ・I.ブラック)

S.キャラハン騎手・57キロ

ラーイズアトーニーのプロフィール

今年の9月のウッドバインマイルSでG1初制覇。好位から抜け出す形が得意な様で、もち時計が1.33.9(良)。スピード決着になると厳しい印象ですが、力を付け来ているG1馬の参戦でそれなりの注意は必要でしょう。

出走可能な順

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

輸送をすると馬体が減るタイプだけに、関西圏でのマイルG1はベストの条件でしょう。休み明けの毎日王冠でウオッカを捻じ伏せ、十分に間隔を取り、状態は万全で、念願のG1制覇の可能性は大ですね。

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・57キロ

前走の天皇賞秋では、休み明けで減らしていた馬体を戻し、上位3頭に際どく迫る末脚を見せて力のある所を見せ付けました。コンスタントに33秒台の末脚を使えるので、ズバ抜けた馬がいないここなら、展開次第でチャンスは十分。

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

休み明け3走目の前走スワンSが復調を感じさせる内容。マイルの距離も問題は無く、斤量的に楽になる今回はG1馬らしい走りが見られるのではないでしょうか。

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・57キロ

使われながら状態は上がって来ていますし、ラストは33秒台の末脚を確実に使ってきますね。あとは、スタートで遅れない事と、流れが少しでも速くなってくれればでしょうか。

コンゴウリキシオー(牡6・山内)ルメール騎手・57キロ

本調子ならば、ハイペースで飛ばしても踏ん張るタイプなのですが、ここ数戦の走りを見る限り本来の状態には無い印象ですね。鞍上のルメール騎手の手腕に期待でしょうか。

スマイルジャック(牡3・小桧山)岩田騎手・56キロ

3000mを使った後だけに、微妙ですが、1600mはこの馬が古馬と対等に戦える舞台だと思います。力は3歳牡馬の中でもトップクラスで、距離短縮で課題の折り合いの心配も無く、鞍上岩田騎手で一発を期待したくなりますね。

サイレントプライド(牡5・国枝)後藤騎手・57キロ

6ヶ月振りの富士Sを好時計で快勝。叩いた上積みが見込める今回も、この馬の走りさえ出せれば、チャンスは十分でしょう。

エイシンドーバー(牡6・小崎)未定・57キロ

コンスタントに力を発揮するタイプで、この馬の力は出し切ってくると思います。終いが切れるタイプでは無いので、道中の立ち回りがカギですね。

マイネルレーニア(牡4・西園)佐藤哲騎手・57キロ

2連勝の内容を見ても分かるとおり、スンナリと行ければ強さを発揮出来ますね。また、何が何でも逃げなければと言う馬では無い点も、心強いですね。

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

骨折明けのスワンSでもこの馬らしい走りを見せて2着。距離が伸びる事も問題無く、叩いた上積みが見込める今回は、G1制覇のチャンスでしょう。

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

前走の富士Sが不可解な大敗でしたが、力的にはここに入っても十分やれる馬ですし、不気味な1頭ですね。

キストゥヘヴン(牝5・戸田)藤田騎手・55キロ

不振から脱出し、この馬らしい走りが戻って来ており、京成杯AHなどは本当に強い勝ちっぷりでした。ここも力を出し切れれば、十分通用でしょう。

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)吉田豊騎手・55キロ

距離適正を重視してエリザベス女王杯を回避し、こちらに。ようやく前走の府中牝馬Sで重賞のタイトルを手に入れましたが、力はここでも五分以上。追い込み一手から、中団からの競馬もこなすようになって安定感が出て来た印象ですね。

ジョリーダンス(牝7・堀)秋山騎手・55キロ

7歳牝馬ですが、切れ味勝負ならこのメンバーでもトップクラスの力。この馬らしい思い切った競馬でどこまで食い込めるかですね。

アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)未定・57キロ

これまですべてダートのレースに出走。距離は問題無いでしょうが、初芝でこのメンバーはさすがに厳しいとしか言い様がありませんね。

フサイチアウステル(牡6・池江寿)未定・57キロ

3歳時の勢いを取り戻した印象で、スムーズに走れればしぶとさを発揮。メンバーが強くなりますが、自分の競馬に徹してどこまで食い下がれるかですね。

リザーブカード(牡5・栗田)柴山騎手・57キロ

勝ちきれないレースが続きますが、なかなかしぶといレース内容。早目に栗東入りしての調整が実を結べば。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・57キロ、スピニングノアール(牡7・長浜)57キロ、リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)57キロ、レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)56キロ、アイスドール(牝5・池江寿)55キロ、ナスノストローク(牡7・加用)57キロ、ビクトリーテツニー(牡4・森)57キロ、ライムキャンディ(牝3・藤岡健)54キロ、ダイショウジェット(牡5・大根田)57キロ、ホッカイカンティ(牡3・柴田人)56キロ、フサイチアソート(牡3・岩戸)56キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)57キロ、ボードスウィーパー(牡7・野村)57キロ、セレスクラブ(牡6・鮫島)57キロ、ウインレックス(せん7・宗像)57キロ、ベルーガ(牡7・尾形)57キロ、クィーンオブキネマ(牝4・領家)55キロ、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)57キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)57キロ、ニシノデュー(牡7・奥平)57キロ

となっています。

 すべての馬にチャンスがありそうメンバー構成となりそうな今年のマイルCS。海外からも活きのいいG1馬が参戦して激しいレースが期待出来そうですね。

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2008年11月15日 (土)

明日(11月16日・エリザベス女王杯)の競馬

 京都11R第33回エリザベス女王杯(3歳上牝G1・芝2200m)からです。私の本命は⑱レジネッタ(牝3・浅見)です。前走の秋華賞では、この馬の力を1番引き出せないレース運びとなりながらも、コンマ5差の8着で力のある所を見せていますし、今回の京都外回りの2200mに変わり、人気も無いようですし、この馬の力を最大限に引き出す騎乗が可能ではないでしょうか。

相手には、内から②レッドアゲート(牝3・田村)。力を出し切れれば上位争いは可能な力。⑤ポルトフィーノ(牝3・角居)。折り合いだけが不安も、あっさり勝たれて不思議では無い能力ですね。⑦マイネレーツェル(牝3・五十嵐)。前走から、条件が好転。本来の末脚を活かす競馬が出来れば。⑪ムードインディゴ(牝3・友道)。秋の充実振りが素晴らしく、ここも上位争い。⑫アスクデピュティ(牝3・伊藤正)。十分通用の力。⑬ベッラレイア(牝4・平田)。復調し、上位争いは必至。⑮カワカミプリンセス(牝5・西浦)。ひと叩きされた上積みは大きく、スムーズなら、まず崩れないでしょう。⑯リトルアマポーラ(牝3・長浜)。ひと叩きの上積みと、京都外回り2200mでレースがしやすくなりそうですね。以上、単複⑱と馬連で⑱から②⑤⑦⑪⑫⑬⑮⑯へ。

 続いて、東京11Rオーロカップ(3歳上OP・芝1400m)です。私の本命は⑤ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)です。今が充実期の印象でメキメキと力を付けていますし、ゴール前で少し伸びを欠いた京成杯AHを見ても1400mがベストの印象。ハンデも52キロでここはチャンスですね。

相手には、内から③ダンスフォーウィン(牡5・古賀史)。東京1400mは得意。④イクスキューズ(牝4・鹿戸雄)。東京1400mは向きそうですし、力は上位。⑬ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)。東京1400mはベストの条件。上位争いでしょう。⑭トウショウカレッジ(牡6・池添)。前走7着も好内容のレース振り。ここもチャンスは十分。⑮ドリームシグナル(牡3・西園)。本来の調子を取り戻せれば、力は上。⑯マイケルバローズ(牡7・藤沢則)。前走がこの馬らしい末脚。今回も注意。以上、馬連で⑤から③④⑬⑭⑮⑯へ。

明日の注目馬

福島11R①ミンティエアー(牝4・勢司)。1600万の北総Sでマイネルアワグラスの2着があり、ダートならOPレベルの力ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年11月13日 (木)

第33回エリザベス女王杯+第44回京王杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(11月16日)に、京都競馬場で行われる第33回エリザベス女王杯(3歳上牝G1・芝2200m)の出走馬と、調教終了後の馬体重が発表されています。また、土曜日(11月15日)に東京競馬場で行われる第44回京王杯2歳ステークス(2歳G2・芝1400m)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

エリザベス女王杯

アスクデピュティ(牝4・伊藤正)

岩田騎手・56キロ

調教後馬体重464キロ(木・美浦)/前走時462キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)

武士沢騎手・56キロ

調教後馬体重444キロ(木・美浦)/前走時440キロ

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)

蛯名騎手・54キロ

調教後馬体重455キロ(水・美浦)/前走時442キロ

カワカミプリンセス(牝5・西浦)

横山典騎手・56キロ

調教後馬体重502キロ(水・栗東)/前走時508キロ

コスモプラチナ(牝5・宮)

石橋脩騎手・56キロ

調教後馬体重446キロ(水・栗東)/前走時424キロ

トウカイルナ(牝6・田所)

四位騎手・56キロ

調教後馬体重440キロ(水・栗東)/前走時432キロ

トレラピッド(牝3・フランス・H.パンタル)

D.ブフ騎手・54キロ

調教後馬体重406キロ(木・京都)/前走時ーーキロ

ビエンナーレ(牝5・河野)

三浦皇騎手・56キロ

調教後馬体重412キロ(水・栗東)/前走時412キロ

ピサノジュバン(牝3・松田博)

浜中騎手・54キロ

調教後馬体重450キロ(木・栗東)/前走時444キロ

フェアブリーズ(牝5・ドイツ・M.ホーファー)

A.ヘルフェンバイン騎手・56キロ

調教後馬体重422キロ(木・京都)/前走時ーーキロ

ベッラレイア(牝4・平田)

秋山騎手・56キロ

調教後馬体重464キロ(木・栗東)/前走時462キロ

ポルトフィーノ(牝3・角居)

武豊騎手・54キロ

調教後馬体重492キロ(木・栗東)/前走時482キロ

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)

川田騎手・54キロ

調教後馬体重416キロ(水・栗東)/前走時416キロ

ムードインディゴ(牝3・友道)

福永騎手・54キロ

調教後馬体重456キロ(木・栗東)/前走時456キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)

C.ルメール騎手・54キロ

調教後馬体重478キロ(木・栗東)/前走時470キロ

レインダンス(牝4・宮)

武幸四郎騎手・56キロ

調教後馬体重494キロ(水・栗東)/前走時476キロ

レジネッタ(牝3・浅見)

小牧太騎手・54キロ

調教後馬体重438キロ(木・栗東)/前走時444キロ

レッドアゲート(牝3・田村)

内田博騎手・54キロ

調教後馬体重428キロ(水・美浦)/前走時430キロ

以上の18頭となっています。尚、登録のあったブルーメンブラッド(牝5・石坂)はマイルCS(11月23日)へ。ヤマニンエマイユ(牝4・浅見)は、今週の日曜の東京メインレースオーロCに出走。

京王杯2歳S

アイアンデューク(牡2・伊藤伸)北村宏騎手・55キロ

エイシンタイガー(牡2・西園)内田博騎手・55キロ

エイブルインレース(牝2・北海道・柳澤)宮崎騎手・54キロ

ケイアイダイオウ(牡2・尾形)柴山騎手・55キロ

ゲットフルマークス(牡2・岩戸)四位騎手・55キロ

スズノハミルトン(牡2・五十嵐)和田騎手・55キロ

スパラート(牡2・武藤)吉田豊騎手・55キロ

ダブルレインボー(牡2・藤岡健)田中勝騎手・55キロ

トップオブピーコイ(牡2・森)横山典騎手・55キロ

トップカミング(牡2・境直)蛯名騎手・55キロ

ナンヨーアイドル(牡2・領家)柴田善騎手・55キロ

バイラオーラ(牝2・後藤)吉田隼騎手・54キロ

パドブレ(牝2・相沢)松岡騎手・54キロ

フィフスペトル(牡2・加藤征)三浦皇騎手・55キロ

ロラパルーザ(牡2・田村)後藤騎手・55キロ

以上の15頭となっています。

各馬の動向

アドマイヤフジ(牡6・橋田):JCダート(12月7日)へ。

ジャガーメイル(牡4・堀)、ポップロック(牡7・角居):香港ヴァーズ(12月14日)に登録。

2歳馬の動向

ワイドサファイア(牝2・藤原英):阪神JF(12月14日)へ。

ファミリズム(牝2・梅田智):京都2歳S(11月29日)へ。

ダイワプリベール(牡2・池上):調教の遅れなどの為、朝日杯FSは見送り、来年に入ってから戦列に戻る予定。

 鋭い末脚を武器に重賞2勝を飾ったヤマニンアラバスタ(牝7・星野)が、11月13日付で競走馬登録を抹消され、今後は北海道新冠町の錦岡牧場新和育成牧場で繁殖馬となる予定です。通算成績は39戦5勝。重賞は05年新潟記念(G3)、05年府中牝馬S(G3)の2勝。お疲れ様でした。

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2008年11月10日 (月)

今週はG1・第33回エリザベス女王杯

 今週の日曜日(11月16日)には、京都競馬場で第33回エリザベス女王杯(3歳上牝G1・芝2200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に外国馬2頭とJRA所属馬20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

外国馬

トレラピッド(牝3・フランス・H.パントール)

D.ブフ騎手・54キロ

トレラピッドのプロフィール(JRAのHP)

重賞で安定した成績を残していますが、持ち時計が無く、日本の馬場に適応出来るかは疑問ですね。

フェアブリーズ(牝5・ドイツ・M.ホーファー)

A.ヘルフェンバイン騎手・56キロ

フェアブリーズのプロフィール(JRAのHP)

G2勝ちがあり、G3も2勝、持ち時計は2000m(良)で2.01.5。良馬場でも走っていますが、58~60キロを背負って重や不良で好走していますので、パワーのあるタイプでしょうか。週末、雨が降れば面白いかも知れませんね。

JRA所属馬(出走可能な順・騎手は予定です)

トールポピー(牝3・角居)池添騎手・54キロ

秋華賞は10着でしたが、0.5秒差ですから、それほど悲観する内容では無かったと思います。今回は、京都外回りの2200mでレースがしやすくなり巻き返す余地は十分。後は、力を出せる状態に持って行けるかがカギですね。

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手・54キロ

マイル前後がベストでしょうが、京都外回りのコースならば、乗り方次第で何とかなりそうな印象です。力はここでも上位ですし、十分チャンスはあると思います。

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手・54キロ

京都外回りの2200mに変わって、この馬の末脚を活かすには絶好の舞台が整いましたね。この馬の武器を最大限に活かす騎乗が出来れば、纏めて差し切る力はあると思います。

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)吉田豊騎手・56キロ

2200mは長い印象ですが、府中牝馬Sを勝った時の様に、道中上手く脚を溜めれれば、十分チャンスはありそうですね。

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手・54キロ

高いレベルで安定した走りを見せていますが、馬体重の変動が大きいのは気に懸かりますし、距離が伸びる事も好材料とは言えませんね。また、寒い時期に好走していない事も気になりますね。

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手・54キロ

秋華賞は後一歩届かなかったものの、後方から唯一頭伸びて来た辺りを見ても力を付けている事は確かですね。距離やコースなどの条件は良くなりますし、前走の状態があればと思わせますね。

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)武士沢騎手・56キロ

京都2200mならば、この馬の力は出し切れる条件でしょう。後は力関係だけですね。

レッドアゲート(牝3・田村)藤田騎手・54キロ

前走は後方からの競馬となり、展開が向かなかった印象ですが、春からの成長が思った程は無い印象ですね。秋華賞の時にも書きましたが、フローラS時のデキとレース運びが出来れば、十分通用すると思います。

カワカミプリンセス(牝5・西浦)横山典騎手・56キロ

休み明けの前走、府中牝馬Sは、やや余裕のある馬体で2着。使った上積みは大きそうですし、条件的にも好転し、上位争いは必至でしょう。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)ルメール騎手・54キロ

オークス以来の競馬だった秋華賞がまずまずの内容。使われた上積みが見込めますし、京都外回りの2200mでレースしやすくなり、鞍上もルメール騎手と怖い条件が揃った印象ですね。

ヤマニンエマイユ(牝4・浅見)未定・56キロ

春から夏場に掛けて力を付けて来た1頭ですが、ベストは1400mで、流石に2200mは長い印象ですね。

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手・54キロ

秋華賞を除外されて、出走した清水Sで中団で折り合いを付けて、直線脚を伸ばす競馬と内容のある勝利を収めました。スピードがあるタイプで2200mが向いているとは言い難いですが、無事に出走してくれば、あっさり勝たれても不思議では無い能力ですね。

ビエンナーレ(牝5・河野)三浦皇騎手・56キロ

距離はあればあるほど良いタイプで、前走で2度目の騎乗だった三浦皇騎手もこの馬の特徴を活かす騎乗をしていました。前々でしぶとさを活かす競馬でどこまで通用するかですね。

トウカイルナ(牝6・田所)四位騎手・56キロ

前走の大原Sは、展開が嵌まったとは言え、豪快な差し切り勝ち。相手なりに走るタイプで、自分の競馬に徹してどこまで食い込めるかですね。

ベッラレイア(牝4・平田)秋山騎手・56キロ

府中牝馬Sの走りから、状態は上がって来ている印象ですね。33秒台の末脚を使えるこの馬にとっては、京都外回りは存分に力を発揮出来る舞台ですね。

コスモプラチナ(牝5・宮)石橋脩騎手・56キロ

スンナリと逃げるとしぶとさを発揮して来ますので、とにかく先手を取って、後は後続の仕掛け次第と言えそうですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

レインダンス(牝4・宮)武幸四郎騎手・56キロ、アスクデピュティ(牝4・伊藤正)56キロ、ピサノジュバン(牝3・松田博)54キロ、アメジストリング(牝4・浅見)56キロ

 年末の有馬記念まで7週連続G1開催となる第1弾エリザベス女王杯は、ウオッカ、ダイワスカーレットが天皇賞に回り、やや手薄な古馬勢に、秋華賞からの巻き返しを図る3歳勢が大挙して参戦。力関係が図りにくく、意外な混戦をなりそうなメンバーとなっていますね。

 11月26日(水)に、浦和競馬場で行われる交流重賞の第29回浦和記念(3歳上G2・ダート2000m)と、11月27日(木)に、園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリ(2歳G3・ダート1400m)に出走を予定するJRA所属馬が発表されています。

浦和記念

スマートファルコン(牡3・小崎)岩田騎手

トーセンブライト(牡7・加藤征)

フィールドルージュ(牡6・西園)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

キクノサリーレ(牡3・吉田)、ヤマトマリオン(牝5・安達)、スウィフトカレント(牡7・森)、ユビキタス(牡3・鈴木伸)、タケミカヅチ(牡3・大江原)

兵庫ジュニアGP

スーニ(牡2・吉田)

フィフスペトル(牡2・加藤征)

メトロノース(牡2・安田隆)武豊騎手

ラブチャーミー(牝2・須貝)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

デイトユアドリーム(牡2・手塚)、メイショウローツェ(牡2・荒川)、アースリヴィング(牝2・小笠)、ナリタカービン(牡2・飯田雄)角田騎手、クリンゲルベルガー(牝2・浅見)

となっています。

 

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2008年11月 1日 (土)

明日(11月2日・天皇賞・秋)の競馬

 中距離の頂上決戦、東京11R第138回天皇賞・秋(3歳上G1・芝2000m)からです。私の本命は⑭ウオッカ(牝4・角居)です。昨年の秋シーズンとは雲泥の差の調整過程で、毎日王冠を叩いて、上向いている事がありありと伝わる調教での動きで、この馬の能力を出し切れる状態だと思います。また、東京コースは得意ですし、距離の2000mもこなせる範囲で、ダイワスカーレットにリベンジする絶好のチャンスですね。

相手には、内から②ディープスカイ(牡3・昆)。距離、コース、臨戦課程どれを取ってもケチのつけようが無いですね。56キロで上位争いは必至。⑤サクラメガワンダー(牡5・友道)。関東への輸送にもメドを立て、能力を出し切れば食い込む余地は十分。⑧ポップロック(牡7・角居)。ひと叩きされた上積みに期待。⑫タスカータソルテ(牡4・藤原英)。1発も十分ありえる力を付けましたね。⑬オースミグラスワン(牡6・荒川)。馬体が回復していれば、2000mで鬼脚が炸裂する可能性は十分。以上、馬連で⑭から②⑤⑧⑫⑬へ。

 続いて、京都11RカシオペアS(3歳上OP・芝1800m)です。私の本命は⑧ニシノマナムスメ(牝4・河内)です。休み明けの前走は見せ場無く終わりましたが、OPクラスならば力は上の存在。ひと叩きの上積みで、鋭い末脚が戻る事を期待ですね。

相手には、内から②バトルバニヤン(牡4・池江郎)。連闘で疲れが無ければ、好勝負可能でしょう。④アグネストレジャー(牡6・長浜)。条件的にはベストでしょう。ひと叩きの上積みも見込めますね。⑥キャプテンベガ(牡5・松田博)。ここでは上位の力ですね。以上、馬連で⑧から②④⑥へ。

明日の注目馬

東京10⑨エプソムアーロン(牡4・藤岡範)。この夏、力を付けた上がり馬。逃げ一辺倒では無いタイプで、東京コースにも十分対応出来そうです。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年10月30日 (木)

第138回天皇賞・秋の枠順確定+第51回スワンS出走馬確定

 今週の日曜日(11月2日)に、東京競馬場で行われる第138回天皇賞・春(3歳上G1・芝2000m)の枠順と、土曜日(11月1日)に、京都競馬場で行われる第51回毎日放送賞スワンステークス(3歳上G2・芝1400m)の出走馬が確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

天皇賞・秋

1枠①アサクサキングス(牡4・大久保龍)藤岡佑騎手・58キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時494キロ

1枠②ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

調教後馬体重518キロ(木・栗東)/前走時508キロ

2枠③エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

調教後馬体重492キロ(水・美浦)/前走時492キロ

2枠④アドマイヤモナーク(牡7・松田博)岩田騎手・58キロ

調教後馬体重476キロ(水・栗東)/前走時466キロ

3枠⑤サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ

調教後馬体重500キロ(水・栗東)/前走時484キロ

3枠⑥エリモハリアー(せん8・田所)吉田豊騎手・58キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)/前走時450キロ

4枠⑦ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・56キロ

調教後馬体重512キロ(水・栗東)/前走時498キロ

4枠⑧ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・58キロ

調教後馬体重516キロ(木・栗東)/前走時500キロ

5枠⑨アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

調教後馬体重536キロ(木・栗東)/前走時530キロ

5枠⑩キングストレイル(牡6・藤沢和)北村宏騎手・58キロ

調教後馬体重494キロ(水・美浦)/前走時484キロ

6枠⑪ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)柴田善騎手・58キロ

調教後馬体重526キロ(木・美浦)/前走時520キロ

6枠⑫タスカータソルテ(牡4・藤原英)ルメール騎手・58キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)/前走時450キロ

7枠⑬オースミグラスワン(牡6・荒川)蛯名騎手・58キロ

調教後馬体重542キロ(木・栗東)/前走時526キロ

7枠⑭ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手・56キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)/前走時490キロ

8枠⑮トーセンキャプテン(牡4・角居)ペリエ騎手・58キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)/前走時494キロ

8枠⑯カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時450キロ

8枠⑰ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

調教後馬体重436キロ(木・栗東)/前走時414キロ

以上の17頭となっています。尚、登録のあったメイショウサムソン(牡5・高橋成)は、調整不足の為、回避し、ジャパンC(11月30日)を目標に調整される予定です。デルタブルース(牡7・角居)は放牧に出され、来年に備える様です。

スワンS

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)藤岡佑騎手・56キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)岩田騎手・55キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・58キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)川田騎手・57キロ

タマモサポート(牡5・藤岡健)福永騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)渡辺騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

トーセンザオー(牡8・飯田雄)上野騎手・57キロ

トールハンマー(牡8・二ノ宮)鷹野騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・59キロ

ファリダット(牡3・松元)武豊騎手・56キロ

フサイチミライ(牝5・兵庫・橋本)木村騎手・55キロ

マイネルレーニア(牡4・西園)佐藤哲騎手・57キロ

レッドバトラー(牡6・松永昌)角田騎手・57キロ

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったダンツキッスイ(牡3・本田)は武蔵野S(11月8日)へ。トーセンアーチャー(牡4・大久保龍)はトパーズS(11月24日)へ。

各馬の動向

ブラックエンブレム(牝3・小島茂):年内は休養し、来年はヴィクトリアマイルを目標にローテーションが組まれるようです。

アドマイヤメイン(牡5・橋田):左前浅屈腱炎を発症。9ヶ月以上の休養となる見込みです。

ダイワワイルドボア(牡3・上原):ジャパンC(11月30日)に登録。除外の場合はステイヤーズS(12月6日)を予定。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮):マイルCS(11月23日)へ

フサイチアソート(牡3・岩戸):マイルCS(11月23日)へ。除外の場合はキャピタルS(11月29日)へ。

2歳馬の動向

ボンバルディエーレ(牡2・小西):短期放牧後、暮れの中山で復帰予定。

スノーライダー(牡2・萱野):福島2歳S(11月24日)へ。

パーフェクトケン(牡2・萱野):東スポ杯2歳s(11月22日)へ。

シーダー(牡2・小桧山):東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

ケイアイライジン(牡2・尾形):マカオJCT(11月9日)へ。

 天皇賞・秋にも騎乗する、オリビエ・ペリエ騎手とクリストフ・ルメール騎手に短期免許が交付されています。期間は11月1日~12月28日。

O.ペリエ騎手の身元引受調教師は池江泰寿調教師、身元引受馬主は(株)ダノックス。

C.ルメール騎手の身元引受調教師は橋口弘次郎調教師。身元引受馬主は吉田照哉氏。

 

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2008年10月27日 (月)

今週はG1・第138回天皇賞・秋

 今週の日曜日(11月2日)には、東京競馬場で第138回天皇賞・秋(3歳上G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順(騎手は予定です)

メイショウサムソン(牡5・高橋成)未定・58キロ

現状では出否は未定ですが、東京2000mは、この馬にとっては最適な舞台だけに、体調さえ整えば、上位争いが期待できます。無理はして欲しくはないですが、出走してくれば、尚一層盛り上がる天皇賞となりそうですね。

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

JCが目標と言う事と東京2000mを考慮して、菊花賞では無く天皇賞を選択してきました。NHKマイルCとダービーのレース振りを見ても分かるとおり、東京コースはピッタリですし、斤量の56キロも有利。ひと叩きされた上積みも見込め、一気に王者に君臨する可能性は十分でしょう。

ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・58キロ

天皇賞春、京都大賞典は、堅実さが売りのこの馬らしく無いレースでしたね。ひと叩きされて上積みは見込めるものの、距離短縮は喜べず、最高の状態に持って来れればですね。

ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・56キロ

大阪杯以来の競馬となりますが、しっかり乗り込まれていますので、力は出せる状態でしょう。力自体には疑う余地は無く、上位争いは必至でしょうが、もし崩れるしたら、今回しか無いでしょうね。

ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手・56キロ

休み明けの毎日王冠は、逃げて目標になった分差されましたが、十分納得のいくレース内容でしたね。距離は微妙に長い印象ですが、ひと叩きされた上積みも見込め、この馬自身の走りが出来ればチャンスは十分でしょう。

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

この馬自身、着実に力は付けているのですが、G1には後一歩届きませんね。1800mがベストで、G1だとマイルに行っても2000mでも、少し足りない印象です。休み明けを叩いた上積みと、横山典騎手の思い切った作戦に期待ですね。

デルタブルース(牡7・角居)未定・58キロ

来週のアルゼンチン共和国杯に向かう可能性が高いようです。京都大賞典を回避し状態面でも不安が残りますし、距離の2000mも歓迎材料とは言えません。さすがにココは厳しいでしょうか。

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

東京2000mは良さそうですし、使い込むよりは、間隔を開けた方が良いようですし、しっかりと仕上がれば十分チャンスはありそうですね。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)岩田騎手・58キロ

休み明けで不安視された京都大賞典で、力のある所を見せつけての2着。距離得意とは言えない2000mですが、東京コースならこなせる可能性は十分。直線を向いた時の位置取り次第ではチャンスはあるのではないでしょうか。

タスカータソルテ(牡4・藤原英)C.ルメール騎手・58キロ

左回り、2000mと条件は整っていますね。東京の長い直線は、脚の使いどころ次第で十分こなせるでしょう。札幌記念でマツリダゴッホをあっさり捉えた末脚は、ここでも十分通用でしょう。

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

小倉記念と朝日CCはG1馬らしい、唸る様な競馬でしたね。今回は強力メンバーとなりますが、前走の状態をキープ出来て、自分の走りをすれば、チャンスは十分でしょう。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

今年はずっと好調をキープ。前走から1ハロン伸びるのも良さそうで、この馬らしい走りは期待出来そうですね。

オースミグラスワン(牡6・荒川)蛯名騎手・58キロ

前走は、休み明けと大幅な馬体減が響いた印象ですね。東京2000mはピッタリですし、馬体が回復していれば、強烈な末脚で上位馬を脅かす可能性は十分。

キングストレイル(牡6・藤沢和)北村宏騎手・58キロ

久々の中距離戦となったオールカマーでも力を見せて2着。毎回コンスタントに力を出すタイプですから、ここも上手く立ち回れれば、上位を窺えるのではないでしょうか。

エリモハリアー(せん8・田所)吉田豊騎手・58キロ

末脚が武器だけに、東京コースは向きそうな印象なのですが、実際は好成績を残せていませんね。8歳になり、流石に衰えも見え始め、ここは厳しいとしか良い様がありませんね。

サンライズマックス(牡4・増本)藤田騎手・58キロ

東京2000mなら持ち前の末脚を十分に発揮出来る舞台ですね。叩かれた上積みで、どれだけ良い状態に持って来れるかがカギですね。1発の可能性は十分秘めた馬だと思います。

ハイヤーゲーム(牡7・大久保洋)藤岡佑騎手・58キロ

昨年の鳴尾記念以降、善戦はするものの勝ち星には恵まれない状態です。得意な東京コースでどこまで食い下がれるかですね。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)未定・58キロ

大阪杯でもダイワスカーレットに食い下がった様に2000mでも十分力は発揮出来ますね。ただ、宝塚記念以来のレースだけに、仕上がり具合だけですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

トーセンキャプテン(牡4・角居)O.ペリエ騎手・58キロ

ここでも十分通用のポテンシャルで、ひと叩きされた上積みも見込めますし、鞍上もペリエ騎手なら、出走してくれば怖い存在となりそうですね。

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ

前走、毎日王冠で関東への輸送にもメドが立ち、力をフルに発揮出来れば上位争いも可能な力だけに、出走出切れば楽しみな存在となりそうですね。

 ダイワスカーレットとウオッカのライバル対決に加え、今年のダービー馬ディープスカイも出走し、伏兵陣にも好メンバーが揃い、更にメイショウサムソンも出走となれば、大いに盛り上がる天皇賞・秋となりそうですね。

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2008年10月25日 (土)

明日(10月26日・菊花賞)の競馬

 クラシックの最後の1冠となる、第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)からです。私の本命は⑭オウケンブルースリ(牡3・音無)です。デビュー戦は出遅れながらの2着。2戦目は4コーナーで曲がりきれずに外に膨らみ絶望的な位置から追い上げ5着と、荒削りながらも能力の高さを感じさせるレースを見せ、初勝利となった3戦目以降、レースを重ねる度にしっかりとレースを覚えて来て、フルに能力を発揮出来る様になって来ましたね。折り合いにも不安は無い馬ですし、G1馬が居ない、このメンバーなら自慢の末脚を武器に、一気にG1ホースに上り詰めるチャンスですね。

相手には、内から⑥ロードアリエス(牡3・藤原英)。1勝馬ながらも、能力を感じさせる走りが続いています。折り合いに不安も無く、展開次第でチャンスは十分。⑧スマートギア(牡3・佐山)。直線を向いて、鋭い末脚が生きる位置に居れば。⑪ミッキーチアフル(牡3・音無)。距離延長でしぶとさが活きて来そうですね。⑬シゲルフセルト(牡3・川村)。3連勝で、内容も充実。折り合いさえ付けば十分圏内。⑮ベンチャーナイン(牡3・小桧山)。末脚勝負徹すれば。以上、馬連で⑭から⑥⑧⑪⑬⑮へ。

 続いて、福島11R福島民友カップ(3歳上OP・芝1200m)です。私の本命は③ワイルドシャウト(牡7・和田)です。元々能力は上位だけに、間隔を開けて立て直した効果に期待です。後は、気分良くレースを進められるかどうかですね。

相手には、内から⑤ルルパンブルー(牝3・坂本)。嵌まれば突っ込む脚を持っていますね。⑥アポロドルチェ(牡3・堀井)。体調さえキープしていれば、上位争いは必至。⑦アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)。力は上位だけに、叩き3走目での状態UPに期待。⑧クールシャローン(牝4・目野)。このメンバーでも互角の力はありますね。⑪スピニングノアール(牡7・長浜)。道中を如何に捌くかがカギ。⑫サープラスシンガー(牡4・宗像)。開幕週の絶好で一気に押し切る可能性は大ですね。以上、馬連で③から⑤⑥⑦⑧⑪⑫へ。

明日の注目馬

東京11R⑧ツアーデフォース(せん5・松永幹)。2走前の西宮Sの時の様なレースが出来ればチャンスは十分でしょう。

京都9R⑥ロードアルファード(牡5・山内)。休み明けを叩いた上積みが見込め、本来のしぶとさを発揮出来る条件で変わり身に期待。

 明日、早朝に行われる、BCクラシックに出走するカジノドライヴ(牡3・藤沢和)が力を出し切れる事を期待しましょう。それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年10月23日 (木)

第69回菊花賞の枠順確定+第11回富士S出走馬確定

 今週の日曜日(10月26日)に、京都競馬場で行われる第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)の枠順が発表されています。また、土曜日(10月25日)に、東京競馬場で行われる第11回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(3歳上G3・芝1600m)の出走馬と、カジノドライヴ(牡3・藤沢和)が出走予定の第25回ブリーダーズカップクラシック(3歳上G1・AW1 1/4マイル)の出走表も発表されています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

菊花賞(斤量は馬齢で全馬57キロ)

1枠①フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

調教後馬体重488キロ(木・栗東)/前走時490キロ

1枠②ノットアローン(牡3・橋口)横山典騎手

調教後馬体重482キロ(木・栗東)/前走時464キロ

2枠③アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

調教後馬体重484キロ(木・栗東)/前走時470キロ

2枠④メイショウクオリア(牡3・西橋)角田騎手

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時460キロ

3枠⑤ナムラクレセント(牡3・福島信)和田騎手

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時488キロ

3枠⑥ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島良騎手

調教後馬体重510キロ(水・栗東)/前走時514キロ

4枠⑦ドットコム(牡3・戸田)岩田騎手

調教後馬体重キロ490(水・美浦)/前走時480キロ

4枠⑧スマートギア(牡3・佐山)武豊騎手

調教後馬体重454キロ(水・栗東)/前走時444キロ

5枠⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

調教後馬体重466キロ(水・美浦)/前走時460キロ

5枠⑩スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時474キロ

6枠⑪ミッキーチアフル(牡3・音無)幸騎手

調教後馬体重508キロ(木・栗東)/前走時500キロ

6枠⑫ヤマニンキングリー(牡3・河内)柴山騎手

調教後馬体重478キロ(木・栗東)/前走時474キロ

7枠⑬シゲルフセルト(牡3・川村)川島騎手

調教後馬体重458キロ(水・栗東)/前走時436キロ

7枠⑭オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手

調教後馬体重488キロ(木・栗東)/前走時486キロ

7枠⑮ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

調教後馬体重500キロ(木・栗東)/前走時476キロ

8枠⑯ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)川田騎手

調教後馬体重464キロ(木・栗東)/前走時456キロ

8枠⑰ダイシンプラン(牡3・松田博)安藤勝騎手

調教後馬体重512キロ(木・栗東)/前走時508キロ

8枠⑱ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

調教後馬体重538キロ(木・美浦)/前走時526キロ

以上の18頭となっています。

富士S

インセンティブガイ(牡7・角居)北村宏騎手・56キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)内田博騎手・57キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)江田照騎手・56キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)柴田善騎手・57キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)横山典騎手・57キロ

サトノプログレス(牡3・国枝)吉田隼騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)村田騎手・54キロ

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)武豊騎手・55キロ

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田豊騎手・55キロ

バトルバニヤン(牡4・池江郎)岩田騎手・56キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)藤田騎手・54キロ

ホッコーソレソレ(牡6・浜田)勝浦騎手・56キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)松岡騎手・56キロ

マイネルポライト(牡5・西浦)後藤騎手・56キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

リザーブカード(牡5・栗田)柴山騎手・56キロ

レオマイスター(牡3・古賀慎)田中勝騎手・55キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手・54キロ

以上の18頭となっています。尚、登録のあったアサクサキングス(牡3・大久保龍)とトーセンキャプテン(牡4・角居)は来週の天皇賞・秋へ。タケミカヅチ(牡3・大江原)は武蔵野S(11月8日)へ。ラッキーブレイク(牡7・音無)はブラジルC(11月1日)へ。

BCクラシック

(126ポンド=約57.2キロ、121ポンド=約54.9キロ)

①ゴービトウィーン(牡5・米・W.モット)

G.ゴメス騎手・126ポンド

②カジノドライヴ(牡3・日・藤沢和)

V.エスピノーザ騎手・121ポンド

③ティアゴ(牡4・米・J.シレフス)

M.スミス騎手・126ポンド

④デュークオブマーマレード(牡4・愛・A.オブライエン)

J.ムルタ騎手・126ポンド

⑤ヘンリーザナビゲーター(牡3・愛・A.オブライエン)

J.ベラスケス騎手・121ポンド

⑥スムーズエアー(牡3・米・B.スタッツJr)

M.クルーズ騎手・121ポンド

⑦スチューデントカウンシル(牡6・米・S.アスムッセン)

S.ブリッジモハン騎手・126ポンド

⑧レイヴンズパス(牡3・英・J.ゴスデン)

L.デットーリ騎手・121ポンド

⑨カーリン(牡4・米・S.アスムッセン)

R.アルバラート騎手・126ポンド

⑩フェアバンクス(牡5・米・T.プレッチャー)

R.ミグリオーレ騎手・126ポンド

⑪カーネルジョン(牡3・米・E.ハーティ)

E.プラード騎手・121ポンド

⑫シャンゼリゼ(牡5・米・Rフランケル)

A.ガルシア騎手・126ポンド

となっています。発走は現地10月25日15時45分頃、日本時間10月26日7時45分頃となっています。

各馬の動向

レインダンス(牝4・宮)、トウカイルナ(牝6・田所):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

ムードインディゴ(牝3・友道)、レッドアゲート(牝3・田村):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

ビービーガルダン(牡4・領家):京阪杯(11月29日)へ。

2歳馬の動向

ホッコータキオン(牡2・飯田明):短期放牧を挟んで、年内にもう1走を予定。

プロスアンドコンズ(牡2・友道)、アラシヲヨブオトコ(牡2・音無):東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

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2008年10月20日 (月)

今週はG1・第69回菊花賞

 今週の日曜日(10月26日)には、京都競馬場でクラシック最後のレースとなる第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)が行われます。ダービー馬ディープスカイ(牡3・昆)が天皇賞・秋に矛先を向けた事で、先週の秋華賞以上の大混戦が予想されるメンバーとなりそうですね。フルゲート18頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

優先出走馬(斤量は馬齢で全馬57キロ)

ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

好走している時は2200m~2400mの距離で、折り合いに心配が無いタイプで距離はこなせそうな印象ですね。前走が良い状態だっただけに、その状態を維持出来ていれば食い込む余地は十分でしょう。

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

休み明けの札幌記念は大敗も、叩き2走目のセントライト記念でこの馬らしい積極的な競馬で2着。距離は明らかに長いでしょうが、今年のメンバーで3000mが得意という馬が見当たらないので、上位争いも十分可能でしょう。

ノットアローン(牡3・橋口)横山典騎手

ラジオNIKKEI賞、セントライト記念と強さを感じるレース振りを見せていますね。中距離がベストでしょうが、展開、折り合い、脚の使いどころ次第で十分チャンスはあると思います。

オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手

3連勝で臨んだ神戸新聞杯で、ほぼダメかという位置から素晴らしい伸びを見せ、ディープスカイ、ブラックシェルらに肉薄。改めて能力の高さを感じさせました。折り合いに苦労するタイプでは無いので、今年のメンバーでは一番3000mに向いているかも知れませんね。

出走可能馬

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

今回の3000mでもそれなりの走りは見せると思いますが、この馬の能力を最大限に引き出せる距離は1600mではないかと思っています。休み明けを叩いた上積みは見込めますし、展開、折り合い次第でしょう。

メイショウクオリア(牡3・西橋)角田騎手

距離は十分こなせそうですが、ダービー、神戸新聞杯の内容を見る限り、かなり状態が上向かないと厳しいかも知れませんね。

シゲルフセルト(牡3・川村)川島騎手

初勝利までに11戦要し、通算で17戦消化している馬ですが、夏の小倉で一気に成長。滞在効果かと思われましたが、阪神に戻った前走も強い競馬を見せ、その充実振りには驚かされますね。前走減った馬体がどれだけ戻っているか、最低でも前走ぐらいで出走したいところですね。

フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

距離が伸びて折り合いに不安が残りますし、最近の内容を見るとチョット厳しいでしょうか。推す材料としては母父リアルシャダイぐらいでしょうか。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

毎回コンスタントに差して来れるようになっていますね。直線勝負だけに、距離の心配は無さそうで、自分の競馬に徹してどこまで差し込めるかですね。

ヤマニンキングリー(牡3・河内)柴山騎手

叩き2走目で上積みが見込めそうですし、切れ味勝負の馬で、直線に坂のない京都コースは良さそうですが、距離は不安です。

抽選対象馬(9頭中8頭が出走可能)

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

スンナリ先行出来ればしぶといレースを見せますね。叩き2走目で上積みが見込めますので、展開次第でチャンスは十分ではないでしょうか。

スマートギア(牡3・佐山)武豊騎手

末脚勝負なら、今回のメンバーでも1、2を争う豪脚の持ち主。3勝すべてを挙げている武豊騎手を確保し、どのようなレースを見せるか楽しみですね。

ダイシンプラン(牡3・松田博)安藤勝騎手

前走の本栖湖特別が好内容での勝利。このメンバーでも十分やれる力はあると思いますので、後は距離だけでしょうね。

ドットコム(牡3・戸田)未定

セントライト記念の大敗は不利を受けた為で度外視。前走勝ちの勢いを活かしたいところですが、速い時計に課題がありそうですね。

ナムラクレセント(牡3・福島信)和田騎手

夏の小倉で素晴らしい末脚を見せて2連勝して臨んだ神戸新聞杯でもコンマ5差の6着と健闘。中距離がベストなのでしょうが、直線勝負に徹すればこなせない距離ではないでしょう。

ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)川田騎手

スマートギアと同じく強烈な末脚を持っていますね。折り合いに不安の無いタイプで、直線坂の無い京都コースも良さそうです。

ミッキーチアフル(牡3・音無)幸騎手

超堅実派で、掲示板を外したのが休み明けで、前に行った組には厳しいレースとなた前走の神戸新聞杯のみ。今回は、叩いた上積みが見込めますし、距離は問題なさそうで、スンナリと先行出来ればチャンスは十分でしょう。

ヤマニンリュバン(牡3・西園)酒井騎手

芝では新馬戦の5着が最高の成績。距離にも不安がありますし、流石にここは厳しいでしょうか。

ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島騎手

秘めた能力はかなりの物だと思います。休み明けの+22キロの神戸新聞杯でも僅差の5着。折り合いに苦労するタイプでは無いと思いますので、叩いた上積みが見込める今回は、十分食い込む余地はありそうですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

収得賞金1350万(2頭)

アインラクス(牡3・池江寿)福永騎手、キングスエンブレム(牡3・石坂)

収得賞金900万(8頭) 

コパノジングー(牡3・宮)、サブコンシャス(牡3・池上)、サムズアップ(牡3・大久保龍)、ダイバーシティ(牡3・小西)、タガノエルシコ(牡3・宮)藤岡康騎手、ナリタダイコク(牡3・加藤敬)佐藤哲騎手、フジヤマラムセス(牡3・加藤征)、モンテクリスエス(牡3・松田国)

となっています。

3000m向きの馬が見当たらず、どの馬にもチャンスがありそうな大混戦となり、激しい競馬が期待出来そうですね。また、数少ない、長距離のG1で、如何にして距離を持たせるか、どのようにして馬の良さを引き出すか、ジョッキーの手綱捌きにも注目ですね。

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2008年10月18日 (土)

明日(10月19日・秋華賞)の競馬

 京都11R第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ブラックエンブレム(牝3・小島茂)です。オークスの時に本命にし、早目先頭から長い直線を懸命に粘る姿を見た時点から、秋華賞が行われる京都内回りの2000mこそが、この馬の力を最大限に引き出せる条件だと思っていました。休み明けの前走は、道悪が影響したようですし、能力的には3歳世代ではトップクラス、オークス時の状態に持ってこれれば、十分勝ち負け出来ると思います。

相手には、内から②ピサノジュバン(牝3・松田博)。芝適正があれば、十分食い込める能力だと思います。⑤エフティマイア(牝3・鹿戸雄)。人気が落ちた時こそ。⑥レッドアゲート(牝3・田村)。ひと叩きされ、スムーズに先行出来れば怖いですね。⑦リトルアマポーラ(牝3・長浜)。順調さを欠いたものの、能力は互角ですし、京成杯のレース振りからも京都内回り2000mは良さそうですね。⑪トールポピー(牝3・角居)。馬場の良い京都で、能力全開。⑰レジネッタ(牝3・浅見)。微妙に距離が長い印象も、能力は確かですね。⑱オディール(牝3・橋口)。前走でも、馬場の悪い内から良く伸びていました。もう一押しあれば十分圏内。以上、馬連で④から②⑤⑥⑦⑪⑰⑱へ。

 続いて、東京11R第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G2・芝1800m)です。私の本命は⑫ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)です。今年の桜花賞場レジネッタに完勝の前走に、ヴィクトリアマイルでもコンマ7差の4着と、6歳になっての充実振りは素晴らしいですね。また、東京コースだと、マイルよりも1800mの方が戦いやすそうですね。

相手には、内から②ベッラレイア(牝4・平田)。条件的にはベストでしょう。③ニシノマナムスメ(牝4・河内)。1600mがベストの印象ですが、脚の使いどころ次第ですね。④ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)。距離は長い印象ですが、ジックリと脚を溜めれれば。⑦カワカミプリンセス(牝5・西浦)。能力は断然。仕上がり次第でしょう。⑧マイネカンナ(牝4・国枝)。東京コースの1800mならば、力は出せそうですね。⑬キストゥヘヴン(牝5・戸田)。完全復調し、ここも上位争いでしょう。⑮アサヒライジング(牝5・古賀慎)。約1年振りのレースですが、勝っても驚けない能力ですね。⑯ブルーメンブラッド(牝5・石坂正)。休み明けは問題無いタイプですし、直線の末脚勝負なら距離は持ちそうですね。以上、馬連で⑫から②③④⑦⑧⑬⑮⑯へ。

明日の注目馬

東京10R①ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)。休み明けは苦にしないタイプですし、東京1400mは、この馬の能力を出し切るのに最適な条件。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年10月16日 (木)

第13回秋華賞+第56回府中牝馬S・第43回デイリー杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月19日)に、京都競馬場で行われる第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)と東京競馬場で行われる第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)、そして、土曜日(10月18日)に、京都競馬場で行われる第43回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです(秋華賞は調教後に発表された馬体も)。

秋華賞(斤量は馬齢で全馬55キロ)

アロマキャンドル(牝3・河野)三浦皇騎手

調教後馬体重496キロ(木・美浦)/前走時482キロ

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

調教後馬体重422キロ(木・栗東)/前走時416キロ

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)吉田隼騎手

調教後馬体重454キロ(水・美浦)/前走時456キロ

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

調教後馬体重456キロ(木・栗東)/前走時450キロ

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手

調教後馬体重504キロ(木・美浦)/前走時492キロ

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

調教後馬体重502キロ(水・美浦)/前走時490キロ

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

調教後馬体重476キロ(木・栗東)/前走時476キロ

ピサノジュバン(牝3・松田博)浜中騎手

調教後馬体重432キロ(木・栗東)/前走時428キロ

ブライティアパルス(牝3・平田)藤岡康騎手

調教後馬体重464キロ(水・栗東)/前走時452キロ

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)岩田騎手

調教後馬体重456キロ(水・栗東)/前走時448キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)佐藤哲騎手

調教後馬体重514キロ(水・栗東)/前走時514キロ

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手

調教後馬体重418キロ(水・栗東)/前走時412キロ

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

調教後馬体重462キロ(木・栗東)/前走時456キロ

メイショウベルーガ(牝3・池添)幸騎手

調教後馬体重506キロ(水・栗東)/前走時486キロ

ユキチャン(牝3・後藤)武豊騎手

調教後馬体重502キロ(木・美浦)/前走時490キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時460キロ

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

調教後馬体重442キロ(木・栗東)/前走時444キロ

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

調教後馬体重439キロ(水・美浦)/前走時434キロ

以上の18頭となっています。

府中牝馬S

アサヒライジング(牝5・古賀慎)柴田善騎手・55キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)武士沢騎手・55キロ

ヴィヴィッドカラー(牝4・音無)的場騎手・55キロ

カワカミプリンセス(牝5・西浦)横山典騎手・55キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)藤田騎手・55キロ

ダンスオールナイト(牝5・加藤征)小野騎手・55キロ

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手・55キロ

ニシノナースコール(牝6・尾形)北村友騎手・55キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)勝浦騎手・55キロ

ハンドレッドスコア(牝5・中尾秀)村田騎手・55キロ

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)吉田豊騎手・55キロ

ベッラレイア(牝4・平田)秋山騎手・55キロ

マイネカンナ(牝4・国枝)大野騎手・55キロ

ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)江田照騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)松岡騎手・55キロ

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)柴山騎手・55キロ

レインダンス(牝4・宮)中舘騎手・55キロ

ローブデコルテ(牝4・松元)津村騎手・55キロ

以上の18頭となっています。

デイリー杯2歳S

アラシヲヨブオトコ(牡2・音無)武豊騎手・55キロ

アローベアタキオン(牡2・昆)武幸四郎騎手・55キロ

エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)佐藤哲騎手・54キロ

キングアレキサンダ(牡2・大根田)浜中期シィ・54キロ

キングスレガリア(牡2・中竹)福永騎手・55キロ

シェーンヴァルト(牡2・岡田)北村友騎手・55キロ

スウッシュ(牡2・西浦)池添騎手・55キロ

テーオーティアラ(牝2・友道)鮫島良騎手・54キロ

トップオブピーコイ(牡2・森)岩田騎手・55キロ

トップカミング(牡2・境直)幸騎手・55キロ

ナムラタイシ(牡2・松永昌)角田騎手・55キロ

ピースピース(牡2・荒川)小牧太騎手・55キロ

ホッコータキオン(牡2・飯田明)飯田騎手・55キロ

ワンカラット(牝2・藤岡健)藤岡佑騎手・54キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

ダイワスカーレット(牝4・松田国):天皇賞・秋(11月2日)に出走する事が決まった様です。そして、秋は天皇賞秋→有馬記念の2戦を予定しているようです。

アドマイヤジュピタ(牡5・友道):天皇賞・秋は回避し、今後は未定で、馬体回復に専念するようです。

エイジアンウインズ(牝4・藤原英):春の疲れが抜けない為、年内は休養にあてるようです。復帰戦は未定。

トーホウアラン(牡5・藤原英):ジャパンC(11月30日)へ。

ノットアローン(牡3・橋口):菊花賞(10月26日)の鞍上は横山典騎手。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)、サクラメガワンダー(牡5・友道):天皇賞・秋(11月2日)へ。

キンシャサノキセキ(牡5・堀):放牧に出され年内は休養し、高松宮記念を目標にローテーションが組まれる予定。

バンブーエール(牡5・安達):JBCスプリント(11月3日)を予定。除外の場合は武蔵野S(11月8日)へ。

ワイルドワンダー(牡6・久保田):JCダート(12月7日)へ。

2歳馬の動向

ドリームゲイル(牡2・高橋裕)、ロラパルーザ(牡2・田村):くるみ賞(11月2日)へ。

アディアフォーン(牝2・橋口):ファンタジーS(11月9日)へ。

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2008年10月13日 (月)

今週はG1・第13回秋華賞

 今週の日曜日(10月19日)には、京都競馬場で牝馬3冠の最終戦となる第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に28頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。尚、登録のあった紫苑S1着のモエレカトリーナ(牝3・畠山重)は右前脚の屈腱炎の為、回避となっています。

優先出走馬(斤量は馬齢で全馬55キロ)

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手

春は後方から直線だけの競馬でしたが、ローズSでは、大外を回りながら早めに中団まで動き、そこから末脚を伸ばすレース振りを見せ、成長を感じさせる内容でしたね。本番の今回も、持ち味である末脚を上手く引き出せるかがカギですね。

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

ローズSは直線勝負に賭けての2着。距離が延びる事は好材料で、本来は前にも行ける馬ですし、立ち回り次第では十分チャンスはありそうですね。

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

クイーンSは負けて強しの内容。ローズSは早目に動いた分、差されての3着。能力は3歳世代のトップクラスである事は確かですし、休み明け3走目で仕上げやすいでしょうが、現時点では距離も微妙に長い印象ですし、京都内回りの2000mの多頭数のレースは、この馬にとって楽な競馬にはならないでしょうね。

賞金順

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

ローズSは内が悪い馬場状態で内枠を引いた為に、思うようなレースが出来ませんでしたが、桜花賞で大敗後、オークスで巻き返しているように、一変するタイプですし、ローズSの成績だけに囚われない方が良さそうですね。

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)未定

休み明けのクイーンSが、少し物足りない内容でしたが、その後、じっくり調整されて状態も上がって来るでしょうし、この馬の脚質的に京都内回り2000mは合いそうですね。

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

休み明けの紫苑Sは少し物足りない内容も、開幕週の行ったもん勝ちの馬場でしたので、仕方ないとも言えそうです。フローラS時の体調に持って行ければ、十分勝ち負け出来るのではないでしょうか。

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)岩田騎手

桜花賞、ローズSと関西圏の2走で大敗していますが、ローズS後は栗東に残って調整され、しっかり調教もされている今回は、違う結果を出したいところですね。能力的にはトップクラスですし、京都内回り2000mはピッタリと思いますので、あとは状態だけですね。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

夏の休養中のアクシデントで、トライアルを使えず、ぶっつけでの出走となり、仕上がりに不安は残りますね。ただ、能力は上位ですし、2000mは合いそうなので、どこまで仕上げられるかに掛かっていますね。

ユキチャン(牝3・後藤)未定

府中牝馬Sに向かうプランもあるようですが、個人的には休ませてあげたいですね。蕁麻疹で取り消し後の2戦(クイーンS・芝/シリウスS・ダート)を見ても、本調子とは思えない走りですし、芝適正云々では無いような気がしますね。

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

ローズSは逃げた為に、馬場の悪い内を通ることになり、厳しかったですね。使われた上積みは見込めるでしょうし、京都内回り2000mと条件的には有利な材料が揃って、巻き返し可能でしょう。

アロマキャンドル(牝3・河野)三浦皇騎手

折り合いさえ付けば、切れる脚を使える馬ですね。一線級相手では、少し厳しい印象ですが、内枠でも引いて、好位の内で脚を溜める様なレースが出来ればチャンスはありそうですね。

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

あと一歩のレースが続きますが、前走ローズSは馬場の悪い内目を良く伸びていましたし、体調的の問題なさそうで、展開次第で十分チャンスはありそうですね。

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手

スンナリが条件も、自分のペースに持ち込めれば、しぶとさを発揮。京都内回り2000mはピッタリな条件ですし、好勝負に持ち込む可能性は十分ですね。

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

オークス以来の競馬で、仕上がりに注目が集まりますね。シンボリクリスエス産駒で、夏場の成長にも期待ですが、コレばかりは走って見ないと分からないですね。

ピサノジュバン(牝3・松田博)浜中騎手

芝実績は無く、ダートで勝ち上がって来た馬ですが、3走前の響灘特別などは、不利を受けて一端後方に下がりながら、ゴール前猛然と追い上げるなど、能力は高そうですね。力を付けた今ならば、芝をこなしても不思議ではありませんね。

ブライティアパルス(牝3・平田)藤岡康騎手

夏場に復帰してから古馬相手に1、2、1着と好成績を残しています。スンナリと行ければしぶとさを発揮するタイプで、京都内回り2000m向きでもあり、楽しみはありそうですね。

メイショウベルーガ(牝3・池添)未定

クイーンS、ローズSと大きくは負けていないものの、一線級とは力の差を感じる内容に感じました。京都内回り2000mも向いているとは言い難く、展開などの助けがあればと言う感じですね。

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)

シリウスS出走後、栗東で調整していましたが、状態面が整わない為、出走を回避する様です。

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手

出走さえ出来れば勝てる能力を持っていると思いますが、まずは無事に出走する事ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ライムキャンディ(牝3・藤岡健)、ウォーターリメイン(牝3・鹿戸明)、カイゼリン(牝3・松田国)、グラーフ(牝3・田所)、シングライクバード(牝3・友道)、スペルバインド(牝3・長浜)、マルティンスターク(牝3・鶴留)、ヤサシイキモチ(牝3・梅田智)

となっています。

かなり粒の揃った好メンバーでのレースとなりそうですね。過去の勝ち馬の名前を見ても、古馬になってからも活躍している名牝ばかりで、その中に名を連ねるのはどの馬なのでしょうか。

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2008年10月 4日 (土)

明日(10月5日・第42回スプリンターズS)の競馬

 中山11R第42回スプリンターズS(3歳上G1・芝1200m)からです。私の本命は②ファイングレイン(牡5・長浜)です。休み明けのセントウルSは、前残りの展開、馬場で、59キロを背負う不利な条件が重なっての9着。今回は、一度使われた上積みに背負いなれた57キロと条件面が好転。本来の切れのある走りが期待出来そうですね。G1馬の底力に期待したいと思います。

相手には、内から③ジョリーダンス(牝7・堀)。前走の末脚は強烈。一発の期待も十分でしょう。⑤シンボリグラン(牡6・畠山吉)。出来落ちも無く、前々でしぶとさを発揮。⑦カノヤザクラ(牝4・橋口)。スタート次第も、力は互角。⑪スズカフェニックス(牡6・橋田)。スタートに不安も、コンスタントに繰り出す33秒前半の末脚は脅威。⑬ビービーガルダン(牡4・領家)。7秒台の速い時計に不安も、勢いがあり、展開も向きそうですね。⑭スリープレスナイト(牝4・橋口)。昨年のサンアディユを思い出す勢いですね。スムーズに行けばチャンス大でしょう。⑮キンシャサノキセキ(牡5・堀)。外枠が微妙も、ここに向けての仕上がりは万全で、逆転の可能性もありそうですね。以上、馬連で②から③⑤⑦⑪⑬⑭⑮へ。

 続いて、阪神10RポートアイランドS(3歳上OP・芝1600m)です。私の本命は④バトルバニヤン(牡4・池江郎)です。2走前の新潟日報賞が58キロを背負いながら強烈な勝ちっぷり。右回りの1600mになるのも好材料でチャンスは十分でしょう。

相手には、内から②ドリームシグナル(牡3・西園)。1600mなら十分通用。③マイケルバローズ(牡7・藤沢則)。OPなら力は上。⑦サトノプログレス(牡3・国枝)。ひと叩きされた上積みに期待。⑧ステキシンスケクン(牡5・森)。OPなら上位の力。⑨ローブデコルテ(牝4・松元)。微妙に距離が長い印象も、G1馬の底力に期待。⑪マイネルフォーグ(牡4・宮)。力は互角。1600mはベストの印象。⑫サンダルフォン(牡5・松永幹)。楽に先手なら怖い。⑬インセンティブガイ(牡7・角居)。OPなら、まだまだ通用。⑭タマモサポート(牡5・藤岡健)。折り合いさえ付けば。⑯マルカフェニックス(牡4・松永昌)。1600mに距離が延びて新しい面が出れば。以上、馬連で④から②③⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑯へ。

明日の注目馬

中山10R⑦カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)。距離が短くなり折り合いは楽に。その分、終いの切れが増せば食い込む余地は十分。

阪神9R⑩ポーラーライツ(牡3・池江郎)。距離が延びのは好材料だと思いますし、ハンデも52キロでチャンスですね。

 そして、明日はメイショウサムソン(牡5・高橋成)が出走する凱旋門賞(3歳上G1・芝2400m)がフランスのロンシャン競馬場で行われます。出馬表は以下の通りです。

01.③ゲート ユームザイン(牡5・M.シャノン)

R.ヒルズ騎手・59.5キロ

02.⑪ゲート ザンベジサン(牡4・P.バリー)

S.パスキエ騎手・59.5キロ

03.⑮ゲート アスク(牡5・M.スタウト)

R.ムーア騎手・59.5キロ

04.⑩ゲート スキャパレリ(牡5・S.ビン・スルール)

L.デットーリ騎手・59.5キロ

05.④ゲート メイショウサムソン(牡5・高橋成)

武豊騎手・59.5キロ

06.⑨ゲート ソルジャーオブフォーチュン(牡4・A.オブライエン)

J.ヘファナン騎手・59.5キロ

07.⑭ゲート デュークオブマーマレード(牡4・A.オブライエン)

J.ムルタ騎手・59.5キロ

08.⑤ゲート ペイパルブル(牡5・M.スタウト)

J.フォーチュン騎手・59.5キロ

09.②ゲート イッツジーノ(牡5・P.ヴォヴチェンコ)

T.テュリエ騎手・59・5キロ

10.⑬ゲート レッドロックキャニオン(牡4・A.オブライエン)

C.オドノヒュー騎手・59.5キロ

11.⑦ゲート ゲッタウェイ(牡5・A.ファーブル)

O.ペリエ騎手・59.5キロ

12.⑧ゲート ヴィジョンデタ(牡3・E.リボー)

I.メンディサバル騎手・56キロ

13.⑫ゲート カムジン(牡3・P.シーゲル)

J.ヴィクトワール騎手・56キロ

14.⑥ゲート ブルーブレジル(牡3・L.ラリガット)

W.モンジル騎手・56キロ

15.⑯ゲート チマデトリオンフ(牡3・B.グリゼッティ)

D.バルジュー騎手・56キロ

16.①ゲート ザカルヴァ(牝3・A.ドロワイエデュプレ)

C.スミヨン騎手・54キロ

とにかく力を出し切るレースを期待したいですね。発走は現地16時40分。日本時間23時40分となっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年10月 2日 (木)

第42回スプリンターズS+第12回シリウスS・第43回札幌2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月5日)に、中山競馬場行われる第42回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)と、土曜日(10月4日)に阪神競馬場で行われる第12回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)、第43回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

スプリンターズS

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・55キロ

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・55キロ

エムオーウイナー(牡7・鹿戸雄)柴田善騎手・57キロ

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・55キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)内田博騎手・55キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)福永騎手・57キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・57キロ

スピニングノアール(牡7・長浜)蛯名騎手・57キロ

スリープレスナイト(牝4・橋口)上村騎手・55キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)吉田隼騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)石橋脩騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

プレミアムボックス(牡5・上原)三浦皇騎手・57キロ

以上の16頭となっています。

シリウスS

イイデケンシン(牡3・池添)池添騎手・54キロ

ウイントリガー(牡3・山内)浜中騎手・51キロ

ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)幸騎手・56キロ

ダノンビクトリー(牡7・小崎)川田騎手・54キロ

ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)佐藤哲・56キロ

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)岩田騎手・56キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)福永騎手・56キロ

ナリタブラック(牡6・崎山)中村騎手・51キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)酒井騎手・48キロ

マイネルアワグラス(牡4・稲葉)吉田稔騎手・54キロ

マイネルテセウス(牡5・中村)鮫島良騎手・53キロ

マイネルマニセス(牡4・畠山重)川島騎手・51キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)石橋守騎手・56キロ

ユキチャン(牝3・後藤)四位騎手・52キロ

ラッキーブレイク(牡7・音無)赤木騎手・55キロ

ワンダースピード(牡6・羽月)小牧太騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったダイナミックグロウ(牡4・目野)は白山大賞典(10月7日)へ。

札幌2歳S

アグネスクイック(牡2・河野)三浦皇騎手・55キロ

アドマイヤサムライ(牡2・橋田)安藤勝騎手・55キロ

イグゼキュティヴ(牡2・北海道・田部)津村騎手・55キロ

イーサンヘモス(牡2・西塚)田辺騎手・55キロ

ステイマックス(牡2・加用)長谷川騎手・55キロ

ダノンヒデキ(牡2・加藤征)藤田騎手・55キロ

テーオーストーム(牡2・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

ナムラカイシュウ(牡2・目野)武英騎手・55キロ

ピロートーク(牝2・藤原辰)大野騎手・54キロ

フォーレイカー(牡2・堀)柴田善騎手・55キロ

メイショウイエミツ(牡2・安田伊)中舘騎手・55キロ

メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)菊沢騎手・55キロ

モエレエキスパート(牡2・北海道・堂山)山口竜騎手・55キロ

ロジユニヴァース(牡2・萩原)横山典騎手・55キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

菊花賞へ出走予定の馬

ブラックシェル(牡3・松田国)、オウケンブルースリ(牡3・音無)、ロードアリエス(牡3・藤原英)、ナムラクレセント(牡3・福島信)、ミッキーチアフル(牡3・音無)、ヤマニンキングリー(牡3・河内)、モンテクリスエス(牡3・松田国)、アインラクス(牡3・池江寿)、フローテーション(牡3・橋口)、ヤマニンリュバン(牡3・西園)。

アイスドール(牝5・池江寿)、キクノサリーレ(牡3・吉田)、サンライズバッカス(牡6・音無):武蔵野S(11月8日)へ。

2歳馬の動向

リーティラ(牝2・梅内):りんどう賞(10月11日)へ。

ベストメンバー(牡2・宮本):黄菊賞(11月16日)へ。

トップオブピーコイ(牡2・森):デイリー杯2歳S(10月18日)へ。

メジロワーロック(牡2・谷原):マカオJCT(11月9日)へ。

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2008年9月29日 (月)

今週はG1・第42回スプリンターズステークス

 今週の日曜日(10月5日)には、中山競馬場で秋のG1シリーズの開幕を告げるスプリント王決定戦第42回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に30頭の登録があり、出走可能な馬は、以下の通りとなっています。

出走可能な順(騎手は予定です)

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

春は1200mに路線変更後、3連勝で一気にG1馬まで登り詰めました。秋初戦のセントウルSは前残りの展開、馬場、59キロと不利な条件が重なっての敗戦で、自身は33秒7の末脚を使っており、次走に期待の持てる内容だったと思います。今回は57キロで、ひと叩きされた上積みも見込め上位争いは必至でしょう。

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・57キロ

前走のセントウルSは、ファイングレインと同じく不利な材料が多く度外視。叩き良化型で上積みが十分見込め、コンスタントに33秒台の末脚を繰り出せますが、スタートには不安が残ります。今回、テン乗りで結果を出す横山典騎手騎乗で、どのようなパフォーマンスを見せるかに掛かって来そうですね。

スリープレスナイト(牝4・橋口)上村騎手・55キロ

ダート1200mで強さを発揮していましたが、芝に変わったここ2走が、更に強い内容での連勝。スタートも速く、スンナリ先行出来る安定感のある走りは他の有力馬にとっては脅威の存在となりそうですね。

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・55キロ

スタートに不安のある馬ですが、小牧太騎手に替わってからは五分のスタートを切れるようになっていますね。その為、後方一気の競馬が多かった昨年に比べ、中団より前に位置取り、末を伸ばす競馬が出来るようになっています。やはり、大一番だけに、スタートを五分に出れるかどうかが最大のカギですね。

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

折り合いに難のある馬で1200mになって素質が開花。高松宮記念以降、高いパフォーマンスを続けており、前走のキーンランドCは、スプリンターズSに向けた完全な叩き台と言った印象で、函館SS時の体調に持って行ければ、チャンス十分ではないでしょうか。

シンボリグラン(牡6・畠山吉)福永騎手・57キロ

使い詰めですが、とにかくタフな馬ですね。アイビスSD以降、良い時期の体調に戻って来ている印象もありますので、今回も展開次第で十分食い込む力はありますね。

タニノマティーニ(牡8・須貝)吉田隼騎手・57キロ

キーンランドCで8歳にして念願の重賞タイトルを奪取。続くセントウルSもコンマ5差の6着と踏ん張っており、体調がいい事は明らかで、スンナリ前に付けて持ち味を生かすレースでどこまで食い込めるかでしょう。

ジョリーダンス(牝7・堀)内田博騎手・55キロ

前走、初の1200m戦で、前残りの展開と馬場の中、33秒2の末脚を繰り出しての4着は評価出来ますね。距離が短くなった事で、自慢の切れに更に磨きが掛かった印象ですね。少しでも前が速くなるようなら1発の期待も十分ですね。

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

前走、キーンランドCは、前に行って持ち味を生かせませんでした。後方で脚を溜めて直線勝負が合うタイプですが、G1ではそれだけでは通用しないでしょうから、乗り方が難しいですね。

プレミアムボックス(牡5・上原)三浦皇騎手・57キロ

春は重賞制覇を飾るも、時計の掛かる馬場での勝利で、速い時計に不安が残りますね。復帰してから2戦消化しましたが、体調が上がっているとは言い難く、ここはきびしいでしょうか。初のG1騎乗となるスーパールーキーの三浦皇成騎手の勢いに期待ですね。

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・55キロ

前走のセントウルSは後方からの競馬で、展開、馬場共に不向きで度外視出来ますが、この馬も速い時計の決着に不安がありますね。雨で馬場が悪くなれば浮上。

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・57キロ

3連勝で臨んだキーンランドCでも2着と重賞レベルでも十分通用するところを見せています。時計が速くなった時の不安はあるものの、現在、力を付けている真っ最中だけに1発の魅力は十分ですね。

タマモホットプレイ(牡7・南井)石橋脩騎手・57キロ

昨年のシルクロードS以降12戦で5着が最高。中山コースの連対実績も無く、大きくは負けないものの、全盛時の走りを期待するのは酷ですね。

エムオーウイナー(牡7・鹿戸雄)柴田善騎手・57キロ

春のオーシャンCでは逃げてあわやの2着。典型的な大駆けタイプで近走の大敗はあまり気になりませんが、展開が恵まれてどこまで粘れるかですね。

キングストレイル(牡6・藤沢和)57キロ

回避予定です。

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・55キロ

一線級相手には結果が出ておらず、ここは厳しい戦いが予想されますね。中山1200mのコース相性でどこまで食い下がれるかですね。

スピニングノアール(牡7・長浜)蛯名騎手・57キロ

嵌まった時の末脚は脅威。末脚勝負に徹してどこまで食い込めるかですね。

マルカフェニックス(牡4・松永昌)未定・57キロ

OP入り後は不安定な成績。ただ、一時期のスランプからは抜け出した印象で、セントウルS7着は悲観するほどの内容では無く、展開が向けば食い込む余地は十分でしょう。

ステキシンスケクン(牡5・森)未定・57キロ

06年のスプリンターズSを除けば、中山コースはオール3着以内。京成杯AHのレース振りからも、体調は持ち直している印象ですし、そこそこやれそうな印象ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ルルパンブルー(牝3・坂本)北村宏騎手・53キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)57キロ、クールシャローン(牝4・目野)55キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)55キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)57キロ、サープラスシンガー(牡4・宗像)57キロ、ベルーガ(牡7・尾形)57キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)57キロ、アンバージャック(牡5・中野隆)キロ、イネンティブガイ(牡7・角居)57キロ、オフィサー(牡6・森)57キロ

となっています。

夏場に力を付け勢いのある馬か、巻き返しを図る実績馬か、現在のスプリント路線の上位の馬達が集結して激しいレースが期待出来そうですね。

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2008年6月28日 (土)

明日(6月29日・宝塚記念)の競馬

 春のG1シリーズを締めくくる第49回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)からです。私の本命は⑧ロックドゥカンブ(牡4・堀)です。今年初戦となった目黒記念でのレース内容には、少し不満はあるものの、使われた上積みは確実に見込めますし、距離が短くなるのも好材料。馬場が悪くなるのもプラスとは言えませんが、マイナスにもならないでしょう。

相手には内から、②メイショウサムソン(牡5・高橋成)。復調振りをアピールした天皇賞・春から、さらに良くなっている感がありますね。距離短縮もプラス。④アルナスライン(牡4・松元)。今年に入って更に成長した印象ですね。折り合い面から考えても距離短縮はプラスでしょう。⑤サクラメガワンダー(牡5・友道)。距離の2200mは若干長い印象ですが、金鯱賞が見所のある競馬で、一発に期待。⑨エイシンデピュティ(牡6・野元)。この馬の持ち味が生きるペースになるかどうかでしょうね。⑪アサクサキングス(牡4・大久保龍)。安定感のあるレース振り。心配は馬場状態ぐらいでしょうか。⑫カンパニー(牡7・音無)。安田記念を回避し、万全とは言えないでしょうが、横山典騎手に鞍上が代わった2走は、馬が変わった印象。G1でもと思わせるものはありますね。以上、馬連で⑧から②④⑤⑨⑪⑫へ。

 続いて、福島11RバーデンバーデンC(3歳上OP・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑩ワイルドシャウト(牡7・和田)です。前走は直線で不利があり、ほとんど追っていませんね。十分見直せると思います。

相手には内から、①アルーリングボイス(牝5・野村)。夏場と小回りの1200mは得意。内枠を上手く生かせればチャンスは十分。③エムエスワールド(牡5・湯窪)。休み明けの前走も着順程負けていませんし、展開さえ嵌まれば突き抜ける力はありますね。④マルブツイースター(牡3・中尾正)。1200mならば、古馬相手でも十分通用でしょう。⑤オートセレブ(牡6・沖)。53キロのハンデは魅力。馬群に怯まず差し込む力はありますし、小回りの1200mは絶好の舞台でしょう。⑨ダイワマックワン(牡3・鹿戸雄)。51キロのハンデは恵まれた印象ですね。⑫アポロドルチェ(牡3・堀井)。デキが戻って来た今なら、芝でも結果は出せそうですね。以上、馬連で⑩から①③④⑤⑨⑫へ。

明日の注目馬

阪神7R⑭セントラルコースト(牡3・池江寿)。強いレースを見せた1400mに戻って見直したいですね。

阪神9R⑩ヒシワンスモア(牝5・佐山)。前走は直線で挟まれる不利。状態は上がって来ている印象なので、ここでも好勝負可能でしょう。

函館10R⑦ミレニアムカースル(牡4・大久保洋)。前走が降級馬に対し楽勝。距離が延びる事は問題なく、芝でも十分通用すると思います。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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2008年6月26日 (木)

第49回宝塚記念の枠順確定

 今週の日曜日(6月29日)に阪神競馬場で行われる第49回宝塚記念(3歳上G1・芝2200mの枠順が発表されています。阪神の2200mはスタートから1コーナーまでが長く、頭数も少ない事から枠順の有利、不利は無さそうですが、今週も週末の天気が微妙なようで、そちらの方が気になりますね。

宝塚記念

1枠①インティライミ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

2枠②メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手・58キロ

3枠③フォルテベリーニ(牡6・加用)鮫島良騎手・58キロ

3枠④アルナスライン(牡4・松元)和田騎手・58キロ

4枠⑤サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ

4枠⑥アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・58キロ

5枠⑦アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

5枠⑧ロックドゥカンブ(牡4・堀)岩田騎手・58キロ

6枠⑨エイシンデピュティ(牡6・野元)内田騎手・58キロ

6枠⑩ドリームパスポート(牡5・稲葉)蛯名騎手・58キロ

7枠⑪アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手・58キロ

7枠⑫カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

8枠⑬アサカディフィート(せん10・鶴留)小牧太騎手・58キロ

8枠⑭エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

6月22日に函館の新馬を勝ちあがったコパノマユチャン(牝2・作田)は函館2歳S(8月10日)を予定し、間にラベンダー賞(7月26日)を挟む可能性もあるようです。

マーメイドS5着のベッラレイア(牝4・平田)は秋に向けて、ノーザンファームで夏を過ごす予定のようです。マーメイドS10着のレインダンス(牝4・宮)は短期放牧後、小倉記念(8月3日)へ。昨年の秋以降、休養していたクーヴェルチュール(牝4・国枝)はアイビスSD(7月20日)→キーンランドC(8月31日)で復帰予定。

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2008年6月23日 (月)

今週はG1・第49回宝塚記念

 今週の日曜日(6月29日)には、阪神競馬場で、春のG1を締めくくりとなる第49回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)が行われます。今年はブルゲート18頭に16頭の登録があり、回避予定のコスモバルク(牡7・田部)を除く、全15頭が出走可能となっています。ファン投票1位のウオッカ(牝4・角居)は回避も、この時期としてはなかなかのメンバーが出走してくれましたね。

ファン投票上位馬

メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手・58キロ・ファン投票2位

前走の天皇賞・春でようやくこの馬らしい走りを見せ、力が衰えていない事をアピール。距離が短くなる事は好材料ですし、中間の状態も良さそうなので、レースの中心となることは間違いなさそうですね。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手・58キロ・ファン投票3位

天皇賞・春は完敗の印象ですが、それでも堅実に3着を確保。コレが休み明け3走目で体調としては一番良さそうです。距離云々よりも、この馬の持ち味が生きるレースになるかどうかに掛かっていますね。

カワカミプリンセス(牝5・西浦)武幸四郎騎手・56キロ・ファン投票7位

1年近い休養明けとなった金鯱賞でも、僅差の3着。無敗でオークス、秋華賞を制した力は健在で、更に上積みがあるとなると、好勝負が期待出来そうですね。

ドリームパスポート(牡5・稲葉)蛯名騎手・58キロ・ファン投票8位

昨年末に復帰してから、もどかしいレースが続いていますが、距離短縮は好材料ですし、持っている能力さえ出し切る事が出来ればと思いますね。

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・58キロ・ファン投票9位

ドバイ遠征の疲れからか、前走はこの馬らしさが出ず6着。個人的には1600mに向いていると思いますが、京都記念の強さを見る限り、距離の心配は無さそうなので、どこまで体調が戻っているかがカギとなりますね。

ロックドゥカンブ(牡4・堀)岩田騎手・57キロ・ファン投票10位

こちらが期待し過ぎているのかも知れませんが、菊花賞以降の成長があまり感じられませんね。休み明けの目黒記念を叩いて、上積みを見込める今回、どのようなレースを見せるか注目です。

アルナスライン(牡4・松元)和田騎手・58キロ・ファン投票13位

今年初戦のメトロポリタンSは圧巻のレース振り、続く目黒記念も58キロと力の要る馬場に苦しみながらも良く差を詰めており、十分評価に値するレース振りでしたね。距離の心配も無く、後は体調だけでしょうね。

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ・ファン投票15位

安田記念を目の外傷で回避したものの、順調に回復しているようで、ここに照準を定めてきましたね。距離は微妙に長い印象ですが、鞍上が横山典騎手に替わってから、馬が変わった印象もあり、どのようなレースを見せるか注目ですね。

インティライミ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ・ファン投票17位

阪神の2200mはベストに近い条件だと思いますが、最近のレース振りと、ダービー2着以降のG1での走りを見る限り、強くは推せませんね。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ・ファン投票18位

距離が明らかに長い、ここ2走でも大崩しておらず、復調していることは明らかですね。阪神2200mならば、この馬の力は出し切れるでしょう。

出走可能な順

エイシンデピュティ(牡6・野元)内田騎手・58キロ・ファン投票23位

昨秋の天皇賞・秋で他馬に驚き斜行した馬とは思えない成長振り。2000m以上の距離は初めてで、若干長い印象はありますが、この馬の力を出せる展開になるかどうかがカギですね。また、相性の良い岩田騎手が騎乗しないことは残念ですね。

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ・ファン投票40位

休み明けの安田記念で伸び難い大外を良く伸びて来ての4着。初重賞となったAJCCが強い内容だっただけに、2200mに距離が伸びて同じようなレースが出来ればチャンスは十分でしょう。

アサカディフィート(せん10・鶴留)小牧太騎手・58キロ・ファン投票47位

今年も10歳馬とは思えない走りを見せていますね。後方一気が嵌まれば差し切る力はありますので、この馬のレースをするだけですね。

コスモバルク(牡7・田部)松岡騎手・58キロ・回避

脚部不安の為回避予定です。

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ・ファン投票21位

前走の金鯱賞は得意とは言えない馬場状態で、4コーナーから直線向くあたりで他馬と接触してバランスを崩しながらも最後まで良く伸びていました。輸送に弱い為、関西圏のG1はこことマイルCSしか無いので、目一杯仕上げて来るのではないでしょうか。

フォルテベリーニ(牡6・加用)鮫島良騎手・58キロ

前走の目黒記念は4着と大健闘も、斤量が4キロ増えて、このメンバーでは流石にきびしいでしょうか。

となっています。

 6月25日(水)に大井競馬場で行われる交流G1の第31回帝王賞(4歳上G1・ダート2000m)の枠順が発表されています。

1枠①フリオーソ(牡4・船橋・川島正)戸崎圭騎手・57キロ

2枠②オフィサー(牡6・森秀行)福永祐騎手・57キロ

3枠③ヤマトマリオン(牝5・安達昭)小林徹騎手・55キロ

3枠④チャンストウライ(牡5・兵庫・寺嶋正)下原理騎手・57キロ

4枠⑤ショーターザトッシ(牡6・大井・月岡健)酒井忍騎手・57キロ

4枠⑥ボンネビルレコード(牡6・堀井雅)的場文騎手・57キロ

5枠⑦マズルブラスト(牡6・船橋・川島正)張田京騎手・57キロ

5枠⑧ワンダースピード(牡6・羽月友)小牧太騎手・57キロ

6枠⑨マルヨフェニックス(牡4・笠松・柴田高)尾島徹騎手・57キロ

6枠⑩アルドラゴン(牡7・兵庫・田中範)木村健騎手・57キロ

7枠⑪ルースリンド(牡7・船橋・矢野義)今野忠騎手・57キロ

7枠⑫ウルフボーイ(牡6・川崎・佐々仁)真島大騎手・57キロ

8枠⑬スウィフトカレント(牡7・森秀行)武豊騎手・57キロ

8枠⑭コウエイノホシ(牡5・川崎・長谷三)坂井英騎手・57キロ

以上の14頭となっています。発走は25日(水)の20時10分となっています。

 そして、7月9日(水)に大井競馬場で行われる3歳馬による交流G1の第10回ジャパンダートダービー(3歳G1・ダート2000m)にJRAから出走する馬が発表されています。

アポロドルチェ(牡3・堀井)

イイデケンシン(牡3・池添)池添騎手

サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手

ナンヨーリバー(牡3・池上)

ユキチャン(牝3・後藤)武豊騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

スマートファルコン(牡3・小崎)、ウイントリガー(牡3・山内)、ヤマニンリュバン(牡3・西園)、キモンホワイト(牡3・上原)、ツルガオカランナー(牡3・池江寿)

となっています。

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2008年6月17日 (火)

第49回宝塚記念登録馬

 春のG1シリーズを締めくくる第49回宝塚記念(3歳上G1・芝2200m)の登録馬が発表されています。今年はフルゲート18頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっていますが、今日(6月17日)の時点で、コスモバルク(牡7・田部)の回避が発表されています(脚部不安の為)。全登録馬は以下の通りです。

ファン投票上位馬

メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手・58キロ・ファン投票2位

アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手・58キロ・ファン投票3位

カワカミプリンセス(牝5・西浦)武幸四郎騎手・56キロ・ファン投票7位

ドリームパスポート(牡5・稲葉)蛯名騎手・58キロ・ファン投票8位

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・58キロ・ファン投票9位

ロックドゥカンブ(牡4・堀)岩田騎手・57キロ・ファン投票10位

アルナスライン(牡4・松元)和田騎手・58キロ・ファン投票13位

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ・ファン投票15位

インティライミ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ・ファン投票17位

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ・ファン投票18位

出走可能な順

エイシンデピュティ(牡6・野元)内田騎手・58キロ・ファン投票23位

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ・ファン投票40位

アサカディフィート(せん10・鶴留)小牧太騎手・58キロ・ファン投票47位

コスモバルク(牡7・田部)松岡騎手・58キロ

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ・ファン投票21位

フォルテベリーニ(牡6・加用)未定・58キロ

となっています。

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2008年6月 7日 (土)

明日(6月8日・G1安田記念)の競馬

 明日、東京競馬場で行われる、春のマイル王決定戦の第58回安田記念(3歳上G1・芝1600m)からです。私の本命は⑪スーパーホーネット(牡5・矢作)です。昨年の秋以降の充実振りは素晴らしく、前走の京王杯SCでも強さを見せ付ける内容で完勝。距離が延びる不安はありませんので、後は、前走後、美浦に残って調整した事が、良い方にでるか悪い方に出るか、どちらに出るか分かりませんが、この馬の強さを信じたいと思います。

相手には内から、②キストゥヘヴン(牝5・戸田)。桜花賞を勝った時以来の好調振りで、条件的にもベスト。侮れませんね。④ニシノマナムスメ(牝4・河内)。マイラーズCの時のように、切れを生かす競馬が出来れば、十分チャンスはありそうです。⑤ウオッカ(牝4・角居)。条件的にはベストでしょう。岩田騎手がどのように乗るか楽しみですね。⑥オーシャンエイプス(牡4・石坂)。東京1600mならば、この馬の能力は出し切れそうですね。大舞台に強い鞍上も怖いですね。⑮ブリッシュラック(せん9・香港・A.クルーズ)。東京が合う事は2年前に証明済み。復調気配で怖いですね。⑰スズカフェニックス(牡6・橋田)。前走の敗戦が決定的な差に思えますが、詰めて使える上積みと、鞍上の手綱捌きでどこまで詰め寄れるかでしょう。以上、馬連で⑪から②④⑤⑥⑮⑰へ。

 続いて、中京11R飛騨S(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑯ベイリングボーイ(牡4・田所)です。菊花賞に駒を進めましたが、その後は距離を短縮し、特に1200m戦での末脚は強烈な印象を残しますね。内側が荒れて来て、外差が届くようになってきている事も好都合ですね。

相手には内から、④ワイキューブ(牝5・大久保龍)。久々の前走1000m戦でコンマ8差のとまずまずのレース振り。叩いた上積みも見込め1200mならば十分通用でしょう。⑦メジロシリング(牡5・北出)。毎回、確実に差し込んで来ますね。ここも上位争いでしょう。⑧ゲイル(牡5・音無)。前走はとても届かない様な位置から強烈な末脚で差し切っての勝利。1200mで更に切れが増す可能性もありそうで怖いですね。⑬タガノバスティーユ(牡5・池添)。実績上位。仕上がりさえ良ければあっさりもありえますね。⑰リッカバクシンオ(牡6・鶴留)。得意の中京1200mならば力は出し切れるでしょう。⑱スーパーワシントン(牡5・中尾秀)。大外強襲がパターンのこの馬にとっては絶好の馬場ではないでしょうか。以上、馬連で⑯から④⑦⑧⑬⑰⑱へ。

明日の注目馬

東京10R⑭マイネルクラッチ(牡4・吉田)。昨年新潟で強いレース見せ、レース振りもスムーズに見える左回りに替わって見直し。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年6月 5日 (木)

第58回安田記念+ユニコーンSの出走馬確定

 今週の日曜日(6月8日)に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦第58回安田記念(3歳上G1・芝1600m)と土曜日(6月7日)に東京競馬場で行われる第13回ユニコーンステークス(3歳G3・ダート1600m)の出走馬が確定しています。また、日本時間の6月8日(日)早朝にカジノドライヴ(牡3・藤沢和)の出走する第140回ベルモントS(3歳G1・ダート2400m)の枠順も確定しています。各レースの出走馬・枠順は以下の通りです。

安田記念

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)松岡騎手・58キロ

アルマダ(せん7・香港・J.サイズ)D.ホワイト騎手・58キロ

ウオッカ(牝4・角居)岩田騎手・56キロ

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)福永騎手・58キロ

オーシャンエイプス(牡4・石坂)吉田豊騎手・58キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)勝浦騎手・56キロ

グッドババ(せん6・香港・A.シュッツ)O.ドゥルーズ騎手・58キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・58キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)安藤勝騎手・56キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・58キロ

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)鮫島良騎手・58キロ

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手・56キロ

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)内田博騎手・58キロ

ピンクカメオ(牝4・国枝)蛯名騎手・56キロ

ブリッシュラック(せん9・香港・A.クルーズ)B.プレブル騎手・58キロ

以上の18頭となっています。

ユニコーンS

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・56キロ

アポロラムセス(牡3・柴崎)田中勝騎手・56キロ

アンダーカウンター(牡3・中竹)吉田豊騎手・56キロ

ウイントリガー(牡3・山内)藤田騎手・56キロ

クリールパッション(牡3・相沢)松岡騎手・56キロ

サダムイダテン(牡3・中村)武豊騎手・56キロ

シルクビッグタイム(牡3・久保田)岩田騎手・56キロ

スカーレットライン(牡3・堀)内田博騎手・56キロ

ダイワマックワン(牡3・鹿戸雄)D.ホワイト騎手・56キロ

タカラストーン(牡3・国枝)後藤騎手・56キロ

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手・56キロ

ドリームスカイラブ(牡3・高橋祥)大野騎手・56キロ

ナンヨーヒルトップ(牡3・小笠)柴山騎手・56キロ

ユビキタス(牡3・鈴木伸)安藤勝騎手・56キロ

リュウケン(牡3・愛知・藤田正)吉田稔騎手・56キロ

ロードアリエス(牡3・藤原英)横山典騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

ベルモントS(現地時間 6月7日(土)18時25分

日本時間 6月8日(日)7時25分発走予定)

斤量は全馬126ポンド(57.15キロ)です

①ビッグブラウン(牡3・R.ダトローJr)K.デザーモ騎手

②ガダルカナル(牡3・F.サイツ)J.カステリャーノ騎手

③マッチョアゲイン(牡3・D.スチュアート)G.ゴメス騎手

④デニスオブコーク(牡3・D.キャロル)R.アルバラード騎手

⑤カジノドライヴ(牡3・藤沢和)E.プラード騎手

⑥ダタラ(牡3・N.ジト)A.ガルシア騎手

⑦テイルオブエカティ(牡3・B.タグ)E.コア騎手

⑧アナクナカル(牡3・N.ジト)J.ルパルー騎手

⑨レディーズエコー(牡3・T.プレッチャー)J.ヴェラスケス騎手

⑩イカバッドクレイン(牡3・G.モーション)J.ローズ騎手

以上の10頭となっています。また、カジノドライヴの帯同馬として遠征しているスパークキャンドル(牡3・藤沢和)は現地時間6日にベルモントパーク競馬場で行われるヒルプリンスS(3歳G3・8f)にE.プラード騎手騎乗で出走予定(発走は日本時間では7日の6時44分)。同じくシャンパンスコール(牡3・藤沢和)は現地時間の5日にベルモントパーク競馬場で行われる未勝利戦(3歳上・芝10f)にK.デザーモ騎手騎乗で出走予定です(発走は日本時間では6日の3時36分)。

各馬の動向

オークスを制したトールポピー(牝3・角居)は疲労が抜け切らない為、アメリカンオークスへの出走を断念し放牧に出されるようです。秋はトライアルを使って秋華賞の予定。金鯱賞6着のアドマイヤオーラ(牡4・松田博)は宝塚記念(6月29日)へ。目黒記念を制したホクトスルタン(牡4・庄野)は放牧に出されるようです。休養中のポップロック(牡7・角居)はオーストラリア遠征を予定し、現地で1走してメルボルンC(11月4日)へ。

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2008年6月 2日 (月)

今週はG1・第58回安田記念

 今週の日曜日(6月8日)には、東京競馬場で第58回安田記念(3歳上G1・芝1600m)が行われます。05年よりアジアマイルチャレンジの1つとして行われており、今年は第3戦のチャンピオンズマイル(香港)を制したグッドババを含む、香港馬3頭が出走を予定しており、日本馬との対決が注目されますね。フルゲート18頭に21頭(香港馬3頭を含む)の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

外国馬

アルマダ(せん7・香港・J.サイズ)D.ホワイト騎手・58キロ

通算成績14戦9勝。07年にG1スチュワーズSを制しています。1600mの持ち時計は1.33.4(良)。14戦して3着以下が2度だけと言う堅実派。1年近い休養後、使われながら状態が上がっており、怖い存在となりそうですね。

グッドババ(せん6・香港・A.シュッツ)O.ドゥルーズ騎手・58キロ

通算26戦13勝。前走のチャンピオンズマイルを含めG1・4連勝中で、他のレースも含めると5連勝中。昨年の安田記念で1.32.8(良)で走っています。チャンピオンズマイル5着から臨んだ昨年とは違い、絶好調での参戦となりますね。

ブリッシュラック(せん9・香港・A.クルーズ)B.プレブル騎手・58キロ

通算成績58戦12勝。06年の安田記念の覇者。昨年は不振でしたが、今年に入って復調気配にありますね。日本での実績があるだけに9歳馬と言えど、侮れませんね。持ち時計は1.32.5(良)。

JRA馬(出走可能な順・騎手は予定です)

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

1日の朝に目に外傷を負い、万全の状態での出走は難しいとの判断が下され、回避する事に決まったようです。残念ですね。

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

昨年の秋以降、安定した走りを見せ、日本のエースとして外国馬を迎え撃つ立場になりましたね。前走から距離が延びる事も好材料で、G1奪取の好機。前走時の馬体が少しさびしく映ったので、馬体減は避けたいですね。

ウオッカ(牝4・角居)岩田騎手・56キロ

ヴィクトリアマイルでは、勝てるかと言う脚でしたが、あと一歩届きませんでしたね。東京マイルは合っている事は確かですし、四位騎手、武豊騎手とはタイプの違う岩田騎手に鞍上が代わって、良い面が出る事に期待したいですね。そして、ウオッカ自身にまだ、勝つ力がある所を見せてもらいたいと言うのが正直なところです。

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・58キロ

前走、得意の1400m戦でスーパーホーネットに完敗。距離が延びて逆転するのは厳しいでしょうが、使いながら体調が上がるタイプだけに、詰めて使える事は好材料ですし、あとは、鞍上頼みでしょうね。

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

今年、ようやく重賞ウイナーの仲間入りを果たし、完成の域に近づいた印象ですね。能力的にはこのメンバーでも十分やれる力だと思いますが、去年と同じようなローテーションとなり、間隔が開いた為に、仕上がりに注目ですね。

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・58キロ

ここ2戦は地方交流戦を使いましたが、前走は出遅れの為、度外視。前々走はスンナリ逃げればしぶといところを見せています。昨年はダイワメジャーと同タイムの2着ですから、この馬の力さえ出せば、十分チャンスはありそうですね。

エイシンドーバー(牡6・小崎)福永騎手・58キロ

調子自体は上がって来ている様に思いますね。また、58キロでも力を出せるようになっています。ただ、今までのレース振りからは、1600mのG1で勝ち切るには、展開など何か助けが必要な印象ですね。

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

休み明けのマイラーズカップが後方からまったく伸びず大敗。ひと叩きされた上積みは見込めますし、切れを引き出すにはピッタリな池添騎手で1発の可能性も十分秘めていますね。ただ、小柄な馬だけに58キロが微妙に影響している可能性もありますね。

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手・56キロ

前走のヴィクトリアマイルは予想外の+10キロが影響した感じですね。前に行く競馬よりも、末脚を生かす競馬の方が持ち味が出る印象です。マイラーズCでカンパニーに食い下がったレース振りを見ても、牡馬相手でも十分やれる力を持っていますね。

ジョリーダンス(牝7・堀)安藤勝騎手・56キロ

ヴィクトリアマイルでは馬場を考慮してか、予想外の先行策で、結果的には絶好の位置取りながらも、この馬の持ち味を出せるレース運びでは無かった印象ですね。腹をくくって直線勝負に出たときの方が怖さを感じますね。

オーシャンエイプス(牡4・石坂)吉田豊騎手・58キロ

東京1600mはこの馬の能力を出し切るのはもってこいの舞台でしょう。インパクトのあったデビュー戦から、時間が掛かりましたが、ようやく軌道に乗り、G1挑戦でどういったレースを見せるか注目ですね。

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)内田博騎手・58キロ

左回りは得意で、マイル前後の距離を使われるようになって安定感が出てきましたね。先行しての粘りが出てきているだけに、鞍上に内田博騎手と言うのも合いそうですね。

ピンクカメオ(牝4・国枝)未定・56キロ

前走のヴィクトリアマイルでは予想外の逃げの手に出て、6着。近走の成績は不振でも、東京のマイルでは、NHKマイルカップを人気薄で勝っている様に、何があっても驚けませんね。

ラッキーブレイク(牡7・音無)赤木騎手・58キロ

芝は4戦して6着が最高。前走の東海Sで2着している様に、体調は良いのでしょうが。さすがにここでは厳しいでしょうか。

キストゥヘヴン(牝5・戸田)勝浦騎手・56キロ

ヴィクトリアマイルを無念の除外で臨んだ京王杯SCでも、この馬らしい競馬を見せ2着。距離が延びる事は好材料ですし、調子の戻った今ならチャンスは十分でしょう。

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原)58キロ

前走、得意と思われた1400m戦で、折り合いは付いたものの、切れ味勝負となり付いて行けませんでしたね。距離が延びる今回も、折り合いを付け、どこまで食い下がれるかですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)58キロ、レゴラス(牡7・加藤征)58キロ

となっています。

 日本の短距離のトップホースに加え、香港で行われたチャンピオンズマイルの上位3頭が加わり、難解な1戦となりましたが、白熱したレースが期待出来そうですね。

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2008年5月31日 (土)

明日(6月1日・日本ダービー)の競馬

 いよいよ明日は、3歳馬の頂点を決める1戦第75回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)が東京競馬場で行われます。大混戦の今年のダービーは、全出走馬に勝つチャンスがあるのでは?と思わせる顔ぶれとなっていますね。

 その中から私の選んだ本命は⑦スマイルジャック(牡3・小桧山)です。前走の皐月賞で9着と崩れましたが、おそらくスプリングSで仕上がり過ぎた反動が出たのでは無いかと推測されます。そう考えると、間隔が少し空いた事により、立て直すチャンスは十分ありましたし、皐月賞以前のレース内容から考えても十分戦える力はあると思います。前走の敗戦で一気に人気も下がった事ですし、ジョッキーにも気楽に乗ってもらいましょう。

相手には内から、①ディープスカイ(牡3・昆)。差す競馬をする馬だけに、乗り方次第で距離はこなせるでしょうし、末脚は一級品ですね。③ブラックシェル(牡3・松田国)。マイルカップの走りを見て、マイル辺りに適正があるのではと思わせる走りでしたね。ただ、能力的には、十分やれる力ですし、武豊騎手の手綱捌きにも注目ですね。④タケミカヅチ(牡大江原)。昨年夏のデビューから、一番成長を感じさせる馬ですね。レース振りもスマートになり、前からでも後からでも行ける自在性は有利ですね。⑥モンテクリスエス(牡3・松田国)。青葉賞では、位置取りを考えても上位2頭との力差は僅かでしょう。相手が強くなっても力を出し切るタイプで、ここも十分やれそうです。⑧アドマイヤコマンド(牡3・橋田)。キャリア3戦でこの内容は凄いとしか言い様がないですね。潜在能力はNO1ではないでしょうか。⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)。これと言った不安材料が無く、力通りならば上位争いでしょう。⑯メイショウクオリア(牡3・西橋)。ここに来て一気に馬が変わった印象ですね。距離が伸びるのも良さそうで、ここでも通用でしょう。⑰ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)。調教の動きが良いですね。折り合いさえ付けば、能力的には上位の力だと思います。⑱クリスタルウイング(牡3・藤沢和)。大外枠は不利な材料ですが、青葉賞では、一番強い内容を見せたと思っていますので、ここでも十分チャンスはありそうですね。以上、単複⑦と馬連⑦から①③④⑥⑧⑨⑯⑰⑱へ。

 続いて東京12R第122回目黒記念(3歳上G2・芝2500m・ハンデ)です。私の本命は①ロックドゥカンブ(牡4・堀)です。ようやくの始動ですね。この馬の能力は言うまでも無く、次走の宝塚記念に向けて、どのようなレースを見せるか注目です。

相手には内から、③アイポッパー(牡8・清水出)。天皇賞では力を出し切れませんでしたが、G2ならば上位の力ですね。⑤ホクトスルタン(牡4・庄野)。着実に力を付けていますね。東京2500mを逃げ切るのは大変でしょうが、どのようなレースを見せるか楽しみですね。⑬トーセンキャプテン(牡4・角居)。復帰後2戦は力のあるところを見せていますね。距離が伸びてどのような走りを見せるか注目です。⑰アルナスライン(牡4・松元)。復帰初戦のメトロポリタンSは圧巻の内容。1度使われた事は有利ですね。⑱フサイチアソート(牡3・岩戸)。50キロの軽ハンデならば、十分食い込む余地はありそうですね。以上、馬連で①から③⑤⑬⑰⑱へ。

明日の注目馬

中京10R④アグネスネクタル(牡5・鮫島)。後方待機から後一歩のレース振りが続きますが、過去の成績を見ると、以外に小回りコースに良績がありますね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年5月29日 (木)

第75回東京優駿(日本ダービー)の枠順確定+目黒記念・金鯱賞の出走馬確定

 今週の日曜日(6月1日)に東京競馬場で行われる第75回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)の枠順が発表されています。また、ダービー後に行われる第122回目黒記念(3歳上G2・芝2500m・ハンデ)と土曜日(5月31日)に中京競馬場で行われる第44回金鯱賞(3歳上G2・芝2000m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順と出走馬は以下の通りです。

日本ダービー(斤量は定量で牡馬57キロ)

1枠①ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手

1枠②サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手

2枠③ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

2枠④タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

3枠⑤アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

3枠⑥モンテクリスエス(牡3・松田国)福永騎手

4枠⑦スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

4枠⑧アドマイヤコマンド(牡3・橋田)川田騎手

5枠⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

5枠⑩レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手

6枠⑪レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

6枠⑫サブジェクト(牡3・池江郎)吉田豊騎手

7枠⑬ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

7枠⑭エーシンフォワード(牡3・西園)和田騎手

7枠⑮フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

8枠⑯メイショウクオリア(牡3・西橋)岩田騎手

8枠⑰ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

8枠⑱クリスタルウイング(牡3・藤沢和)内田博騎手

以上の18頭となっています。

金鯱賞

アサカディフィート(せん10・鶴留)小牧太騎手・57キロ

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・58キロ

インティライミ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

ヴィクトリー(牡4・音無)横山典騎手・58キロ

エイシンデピュティ(牡6・野元)岩田騎手・57キロ

エリモハリアー(せん8・田所)浜中騎手・57キロ

カネトシツヨシオー(牡5・野村)秋山騎手・57キロ

カワカミプリンセス(牝5・西浦)武幸四郎騎手・55キロ

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・57キロ

スィフトカレント(牡7・森)四位騎手・57キロ

タスカータソルテ(牡4・藤原英)中舘騎手・57キロ

ナムラマース(牡4・福島)上村騎手・57キロ

バトルバニヤン(牡4・池江郎)川田騎手・57キロ

マチカネオーラ(牡6・庄野)武豊騎手・57キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)芹沢騎手・57キロ

ローゼンクロイツ(牡6・橋口)藤岡佑騎手・58キロ

ワンモアチャッター(牡8・友道)鮫島良騎手・57キロ

以上の17頭となっています。

目黒記念

アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手・58.5キロ

アップドラフト(牡6・安田隆)藤岡佑騎手・54キロ

アルナスライン(牡4・松元)和田騎手・58キロ

キングトップガン(牡5・鮫島)安藤勝騎手・54キロ

シルクネクサス(牡6・岡田)武豊騎手・57キロ

ソーユアフロスト(牡・7・勢司)小牧太騎手・54キロ

ダブルティンパニー(牡6・松田国)内田博騎手・54キロ

チェストウイング(牡7・秋山)田中博騎手・53キロ

トウカイエリート(牡8・野中)武幸四郎騎手・56キロ

トウカイワイルド(牡6・中村)三浦皇騎手・54キロ

トレオウオブキング(牡7・清水英)江田照騎手・52キロ

トーセンキャプテン(牡4・角居)四位騎手・56キロ

ヒカリシャトル(牡4・西浦)勝浦騎手・55キロ

フォルテベリーニ(牡6・加用)福永騎手・54キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)吉田豊騎手・50キロ

ブラックタイド(牡7・池江郎)川田騎手・56キロ

ホクトスルタン(牡4・庄野)横山典騎手・56キロ

ロックドゥカンブ(牡4・堀)岩田騎手・57キロ

以上の18頭となっています。

 各馬の動向

昇竜Sを制したユビキタス(牡3・鈴木伸)、2着のクリールパッション(牡3・相沢)はユニコーンS(6月7日)へ。東海S4着のワンダースピード(牡6・羽月)は帝王賞(6月25日・大井)に登録。ベルモントS(3歳G1・ダート2400m)に出走を予定しているカジノドライヴ(牡3・藤沢和)の鞍上はE.プラード騎手に決まったようです。

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2008年5月26日 (月)

今週はG1・東京優駿(日本ダービー)

 今週の日曜日には、東京競馬場で第75回東京優駿(日本ダービー)(3歳G1・芝2400m)が行われます。競馬関係者、競馬ファンにとっては特別な一週間となりますね。今年は、フルゲート18頭に26頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。混戦を断ち切り、ダービー馬の称号を得るのはどの馬になるのでしょうか。

優先出走権(斤量は定量で57キロ・騎手は予定です)

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手・皐月賞2着

レースに集中して走れるようになって、成績が更に安定してきましたね。派手さは無いですが、意外と器用な面を持っていますね。皐月賞では、内枠を上手く生かした騎乗で2着に食い込みましたね。行きたがる面があるだけに、距離が伸びる今回は、折り合い次第となりそうですね。

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手・皐月賞3着

この世代のトップクラスである事は確かでしょう。2400mも十分こなせると思います。ただ、皐月賞を逃げ切られた様に、他馬との差は僅かであることも確かですね。

レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手・皐月賞4着

皐月賞では、この馬らしい末脚を使い良く追い込んでの4着。今回の2400mは長いかなと言う気はしますが、末脚勝負に徹するならば、それ程、気にしなくていいかも知れませんね。

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)川田騎手・青葉賞1着

デビューから僅かに4戦目でのダービー挑戦と能力の高さが窺えますね。2400mを経験している事は有利と言えますね。勢いや秘めた能力など魅力に溢れていますね。

クリスタルウイング(牡3・藤沢和)内田博騎手・青葉賞2着

前走の青葉賞では、勝ったアドマイヤコマンドと同等以上のパフォーマンスを見せたと思います。通った位置の差が出ただけでしょう。後は一線級との力関係だけでしょうね。

モンテクリスエス(牡3・松田国)福永騎手・青葉賞・3着

デビューから7戦走り、若葉S以外はすべて3着以内の堅実な成績を残していますね。更に相手が強くなった方が力を出して来ている印象もあるだけに、距離適正などを考えても十分好走は可能でしょう。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手・プリンシパルS1着

プリンシパルSは持ち味を最大限に生かしたレース振りでの勝利。嵌まった時の末脚は脅威だけに、距離云々ではなく、この馬の競馬をするだけでしょう。

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手・プリンシパルS2着

こちらも、この馬の持ち味を生かした逃げでの2着。今回も自分の競馬に徹するだけでしょう。

出走可能な順

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手

後方で脚を溜め、直線末脚を生かすタイプだけに、距離の2400mはそれ程心配する必要は無さそうですね。東京の長い直線はピッタリなだけに2冠のチャンスは十分でしょう。

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

皐月賞の敗因がハッキリしませんが、スプリングSで仕上がり過ぎた反動だったのでしょうか。個人的には折り合いさえ付けば距離は十分こなせると思っていますし。先行するよりは差し脚を生かすレース振りを見てみたいですね。

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

皐月賞は6着に敗れたものの、続くNHKマイルカップでは2着と巻き返しての参戦。間隔を空けるよりは、詰めて使った方がいいタイプとの事で、体調面での心配はなさそうですが、前走を見ると、短い距離の方に適正があるような気がするのですが。

メイショウクオリア(牡3・西橋)岩田騎手

ここ2走で馬が変わった様なレース振りを見せていますね。前走なども、結果的には接戦ですが、まだ余裕があるようにも見えました。距離実績も十分ですし、侮れない存在ですね。また、重馬場もこなせるだけに道悪の場合は更に注意が必要でしょう。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

距離が延びる事は、折り合い面を考えると有利とは言えませんね。ただ、この馬の場合は、持っている能力をどれだけ出せるかに掛かっており、自身との戦いとなりそうですね。

エーシンフォワード(牡3・西園)和田騎手

マイルを中心に使われて来ただけに、2400mの距離は不安ですね。折り合いを付け、末脚勝負でどこまでと言った感じでしょうか。

サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手

デビューからダートで無傷の4戦4勝。父シンボリクリスエス、母サクセスビューティと芝をこなせても不思議では無い血統ですね。どのようなレースを見せるか注目ですね。

サブジェクト(牡3・池江郎)吉田豊騎手

ラジオNIKKEI賞勝ち後は、不振が続いていますね。道悪での競馬になれば望みが出て来そうですが。

フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

距離延長でおそらく、レースはしやすくなるでしょう。スプリングSは鞍上の好騎乗もあっての2着ですから、乗り方次第と言ったところでしょうか。

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

掛かる気性だけに、距離延長は不安ですね。思い切って行かせると言う手も有りますが、この馬のしぶとさでどこまで食い下がれるかですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手、フサイチアソート(牡3・岩戸)藤田騎手、ノットアローン(牡3・橋口)、ウイントリガー(牡3・山内)騎手、ロードアリエス(牡3・藤原英)、アルカザン(牡3・昆)騎手、ダイワワイルドボア(牡3・上原)、ファビュラスボーイ(牡3・堀井)

となっおり、回避が出た場合はオリエンタルロックとフサイチアソートの2頭での抽選となります。

皐月賞組、トライアル組、NHKマイルカップ組、ダート路線組とさまざまなステップからの参戦で力関係を把握するのが難しいですね。先週のオークスに続き、今週も頭を悩ませる一週間となりそうですね。

 5月28日(水)に浦和競馬場で行われる交流重賞の第12回さきたま杯(4歳上G3・ダート1400m)の枠順が発表されています。

1枠①コアレスタイム(牡10・船橋・川村昭)的場文騎手・56キロ

2枠②リミットレスビット(牡9・加用正)岩田康騎手・58キロ

3枠③ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀正)水野貴騎手・56キロ

4枠④キングスゾーン(牡6・愛知・今津博)吉田稔騎手・57キロ

5枠⑤ウルフボーイ(牡6・川崎・佐々仁)張田京騎手・56キロ

5枠⑥ビッググラス(牡7・大井・高橋三)今野忠騎手・57キロ

6枠⑦コンゴウリキシオー(牡6・山内研)藤田伸騎手・58キロ

6枠⑧フジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)坂井英騎手・59キロ

7枠⑨マルカカイゼル(牡9・浦和・冨田藤)金子正騎手・56キロ

7枠⑩メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・55キロ

8枠⑪プライドキム(牡6・船橋・川島正)戸崎圭騎手・56キロ

8枠⑫アグネスジェダイ(牡6・森秀行)小牧太騎手・58キロ

となっています。発走時刻は5月28日(水)の17時45分となっています。

各馬の動向

ヴィクトリアマイル2着のウオッカ(牝4・角居)は、安田記念(6月8日)に出走する予定です。鞍上は武豊騎手がスズカフェニックス(牡6・橋田)に騎乗が決まっている為、岩田騎手になる可能性が高いようです(四位騎手でいい様な気がしますが)。

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2008年5月24日 (土)

明日(5月25日・オークス)の競馬

 いよいよ明日は、3歳牝馬の頂点を決める第69回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)が東京競馬場で行われます。今年は、どの馬が勝っても不思議では無い大混戦のメンバーが集まっていますね、更に予想を難しくする天候となったことで、混戦に拍車を掛ける事になりそうですね。

桜花賞ではリトルアマポーラ(牝3・長浜)を本命にしましたが、今回のオークスの私の本命は⑦ブラックエンブレム(牝3・小島茂)です。桜花賞時は、早めに栗東入りしたものの、軽めの調整が裏目と出た印象ですが、今回は、慣れた環境での調整で、体調アップが見込めますし、きんせんか賞、フラワーCの強さを見直し、本来の走りが戻る事、そして、馬自身が気分良く能力を出し切る事に期待したいと思います。

相手には内から④レッドアゲート(牝3・田村)。別路線組では、おそらくNO1でしょう。距離にも、折り合いにも不安が無いのも強みですね。⑥エフティマイア(牝3・鹿戸雄)。暖かくなって体調アップは明らかですね。左回りも良さそうですし、前走の再現も可能でしょう。⑩レジネッタ(牝3・浅見)。前走時の体調は維持出来ている様ですし、距離は折り合い次第でなんとかなるでしょう。⑭カレイジャスミン(牝3・宗像)。距離が伸びるのは良さそうですし、時計の掛かりそうな馬場になるのも良さそうな印象です。⑮トールポピー(牝3・角居)。ジャングルポケット産駒だけに左回りは合うでしょうし、本来の力を出せばあっさりも十分ありえますね。⑱リトルアマポーラ(牝3・長浜)。前走後の調整も順調で、左回りと距離延長で本領発揮となりそうですね。以上、馬連で⑦から④⑥⑩⑭⑮⑱へ。

 続いて、中京11R第25回東海テレビ杯東海ステークス(3歳上G2・ダート2300m)です。私の本命は⑧トーセンアーチャー(牡4・大久保龍)です。前走の上賀茂Sが強いなと思わせる内容でしたね。ダートでは(4.1.1.2)の成績で、底を見せていないですし、走りっぷりからも2300mは十分こなせる範囲だと思います。

相手には内から、①サンライズバッカス(牡6・音無)。距離は、はっきり言って長いですが、JCダートでも3着ですから、このメンバーなら十分やれるでしょう。②メイショウトウコン(牡6・安田伊)。前走の敗戦が不可解も、昨年のこのレースを制しているように、距離も合いますし、巻き返しに期待ですね。⑤フィフティーワナー(せん6・安田隆)。距離が長くなる事で、レースはしやすくなりそうですね。⑥ロングプライド(牡4・小野)。距離もコースも大丈夫なので、あとは仕掛けるタイミング次第でしょうね。⑪ワンダースピード(牡6・羽月)。前走のアンタレスSが圧勝でしたね。距離延長も望むところで、重賞連勝も十分可能でしょう。以上、馬連で⑧から①②⑤⑥⑪へ。

明日の注目馬

新潟11R③レッドスポーツカー(牡5・天間)。スピードタイプなので、直線1000mは合いそうですね。

新潟12⑬エイシンシテンノー(牡5・藤原英)。前走は道悪で力を出せていませんね。今回は外枠でもあり、スムーズなレース運びが可能で力を出せると思います。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年5月22日 (木)

第69回優駿牝馬(オークス)の枠順確定+東海Sの出走馬確定

 今週の日曜日(5月25日)に東京競馬場で行われる第69回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)の枠順が確定しています。また、同じ日に中京競馬場で行われる第25回東海テレビ杯東海ステークス(3歳上G2・ダート2300m)の出走馬も確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

優駿牝馬(オークス)(斤量は定量で全馬55キロ)

1枠①シャランジュ(牝3・本間)横山典騎手

1枠②ハートオブクィーン(牝3・水野)幸騎手

2枠③アロマキャンドル(牝3・河野)田中勝騎手

2枠④レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

3枠⑤ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

3枠⑥エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手

4枠⑦ブラックエンブレム(牝3・小島茂)松岡騎手

4枠⑧マイネレーツェル(牝3・五十嵐)武豊騎手

5枠⑨ライムキャンディ(牝3・藤岡健)四位騎手

5枠⑩レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

6枠⑪ジョイフルスマイル(牝3・矢作)吉田豊騎手

6枠⑫ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

7枠⑬スペルバインド(牝3・長浜)勝浦騎手

7枠⑭カレイジャスミン(牝3・宗像)柴田善騎手

7枠⑮トールポピー(牝3・角居)池添騎手

8枠⑯エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

8枠⑰オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

8枠⑱リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

以上の18頭となっています。

東海S

アドマイヤミリオン(牡4・松田博)川田騎手・57キロ

アルドラゴン(牡7・兵庫・田中範)木村騎手・57キロ

ケアレスウィスパー(牝4・松元)上村騎手・55キロ

ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)和田騎手・57キロ

サヨウナラ(牝7・谷)中村騎手・55キロ

サンライズバッカス(牡6・音無)佐藤哲騎手・58キロ

トーセンアーチャー(牡4・大久保龍)鮫島良騎手・57キロ

フィhティーワナー(せん6・安田隆)岩田騎手・57キロ

マイネルボウノット(牡7・萩原)熊沢騎手・57キロ

マルブツリード(牡5・大根田)長谷川騎手・57キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)石橋守騎手・57キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田騎手・58キロ

ヤマトマリオン(牝5・安達)小林徹騎手・55キロ

ラッキーブレイク(牡7・音無)赤木騎手・57キロ

ロングプライド(牡4・小野)河北騎手・57キロ

ワンダースピード(牡6・羽月)角田騎手・57キロ

以上の16頭となっています。

各馬の動向

ヴィクトリアマイル5着のニシノマナムスメ(牝4・河内)、6着のピンクカメオ(牝4・国枝)は安田記念(6月8日)へ。

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2008年5月21日 (水)

第75回東京優駿(日本ダービー)登録馬

 いよいよ、3歳馬の頂点を決める1戦、第75回東京優駿~日本ダービー~(3歳G1・芝2400m)が来週に迫って来ましたね。1年間、このタイトルを手に入れるために激しい戦いが繰り広げられ、今週の時点で、そのタイトルに挑戦出来る馬達は以下の通りとなっています。

優先出走権(斤量は定量で57キロ・騎手は予定です)

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手、マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手、レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手、アドマイヤコマンド(牡3・橋田)川田騎手、クリスタルウイング(牡3・藤沢和)内田博騎手、モンテクリスエス(牡3・松田国)福永騎手、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手、アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

出走可能な順

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手、スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手、ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手、メイショウクオリア(牡3・西橋)岩田騎手、ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手、エーシンフォワード(牡3・西園)和田騎手、サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手、サブジェクト(牡3・池江郎)未定、フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手、レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手、フサイチアソート(牡3・岩戸)藤田騎手、ノットアローン(牡3・橋口)、ウイントリガー(牡3・山内)騎手、ロードアリエス(牡3・藤原英)、アルカザン(牡3・昆)騎手、ダイワワイルドボア(牡3・上原)、ファビュラスボーイ(牡3・堀井)

となっています。回避が出た場合は、オリエンタルロックとフサイチアソートの2頭から抽選での出走となります。詳しい展望はいつも通り、来週の月曜日に書きたいと思います。

各馬の動向

NHKマイルカップ8着のサダムイダテン(牡3・中村)はユニコーンS(6月7日)に岩田騎手騎乗で出走を予定しています。また、先週の東京500万下で強い勝ち方を見せたグラスブラスト(牡3・尾形)もユニコーンSへ。京王杯SC3着のスズカフェニックス(牡6・橋田)、10着のドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)は安田記念(6月8日)へ。ヴィクトリアマイル8着のベッラレイア(牝4・平田)はマーメイドS(6月22日)へ。

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2008年5月19日 (月)

今週はG1第69回優駿牝馬(オークス)

 今週の日曜日(5月25日)には、東京競馬場で第69回優駿牝馬(オークス)(3歳牝G1・芝2400m)が行われます。3歳牝馬の頂点を決める戦いに、駒を進める18頭は以下の通りとなっています。混戦模様が続く今年のクラシック戦線ですが、今回もどの馬にもチャンスがありそうなメンバーとなっており、いったいどの馬が樫の女王に輝くのでしょうか。尚、登録のあったポルトフィーノ(牝3・角居)は骨折の為に回避となっています。また、除外対象馬は1頭でも回避が出た場合は、収得賞金900万の4頭での抽選で繰り上がりとなります。

優先出走馬(斤量は定量で全馬55キロ・騎手は予定です)

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手・桜花賞1着

距離が伸びて良いとは思いませんが、この時期の牝馬の2400mは乗り方次第のところがありますので、距離適正よりも、この馬の能力を見極めるべきでしょう。桜花賞時の体調を維持出来ていればチャンスは十分だと思います。

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手・桜花賞2着

暖かくなり、更に体調アップが伝えられていますね。昨年の新潟のレースを見る限り、左回りに替わるのはプラス材料でしょうし、こちらも乗り方次第でチャンスは十分でしょう。

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手・桜花賞3着

桜花賞では、直線で早々とレジネッタに交わされながらも、最後までしぶとく伸びて来た辺りに底力を感じますね。父シンボリクリスエスならば距離延長は不安なさそうですし、先着を許した2頭を逆転する可能性は十分でしょう。

ハートオブクィーン(牝3・水野)幸騎手・桜花賞4着

桜花賞がまさかの激走。距離が伸びるのは不安ですが、前走の再現を目論みます。

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手・フローラS1着

2400m戦で好時計の4着があり、その転ではまったく不安はありませんね。更に前走では、後方一気の戦法から脱却し、好位で折り合い、直線更に末脚を伸ばす強い競馬を見せ、どんなレース展開にも対応出来る有利さがありますね。

カレイジャスミン(牝3・宗像)柴田善騎手・フローラS2着

前走は上手いペースでの逃げで、この馬の良さを引き出しましたね。左回りが得意(2.2.0.1)ですし、ダービー馬を父に持ち距離にも対応出来そうで、ペース次第では、十分チャンスはあるでしょう。

アロマキャンドル(牝3・河野)田中勝騎手・スイトピーS1着

スイトピーSでは、最後方待機から33秒5の末脚で突き抜けました。今回も自分の競馬に徹するだけでしょうね。

スペルバインド(牝3・長浜)勝浦騎手・スイトピーS2着

距離には不安は無さそうですが、馬体重が問題ですね。デビューから既に32キロも減っており、どのくらいの馬体重で出走して来るかがカギとなりそうですね。

出走可能な順

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

以前からオークス向きと言われていただけに正念場となりそうですね。桜花賞の敗戦の理由がハッキリ掴めないですが、この馬の能力を出し切れば十分チャンスだと思います。

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)武豊騎手

後方一気のタイプだけに距離は気にしなくてもよさそうですね。ポルトフィーノの回避により、切れる脚を引き出すには最高のジョッキーを向かえ、どれほど切れるか楽しみですね。

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)松岡騎手

桜花賞では出遅れて競馬になりませんでしたね。2000mでマイネルチャールズとクビ差のレースをしており、2400mも十分こなせる範囲だと思います。きんせんか賞、フラワーCの内容を思い出して、慣れた環境に戻って怖い存在となりそうですね。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

京成杯の負けて強しの内容とクイーンCのレース振りから見て、東京2400mは絶好の舞台の印象ですね。巻き返す可能性は大でしょう。

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

桜花賞9着とはいえ、コンマ5差。距離が延びて、スムーズな競馬で能力を出し切れば食い込む余地は十分ではないでしょうか。

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

桜花賞があまりにも走らなかった印象ですね。この馬の走りを出せればチャンスは十分だと思いますが、強調材料が少ない事も確かですね。

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

オークスとは相性の良い、忘れな草賞を勝っての参戦となりますね。距離適正でどこまで食い込んで来るかですね。

ライムキャンディ(牝3・藤岡健)四位騎手

久々のスイトピーSでは、体調がいまひとつの印象でしたね。能力的には十分通用すると思われるだけに、1度使われてどこまで体調がアップして来るかに掛かっていますね。

シャランジュ(牝3・本間)村田騎手

長い直線を利して、どこまで追い込んで来るかですね。この馬の競馬をするのみでしょう。

ジョイフルスマイル(牝3・矢作)未定

昨年の北海道で好成績も、今年初めに復帰してからの内容では、さすがに厳しいでしょうか。

除外対象馬

シングライクバード(牝3・友道)、メイショウベルーガ(牝3・池添)、メイショウヤワラ(牝3・武田)、ユキチャン(牝3・後藤)の4頭が収得賞金900万。

テイクバイストーム(牝3・加藤征)

となっています。

桜花賞好走馬、桜花賞敗戦組み、トライアル組みとそれぞれ一長一短あり、どこからでも入れそうなメンバーで、一週間頭を悩ませる事になりそうですね。

 カジノドライヴの帯同馬としてアメリカ遠征中のシャンパンスコール(牡3・藤沢和)が、現地18日にベルモントパーク競馬場で行われた7R未勝利戦(芝2000m)にK.デザーモ騎手騎乗で出走し、勝ったサマーパトリオットから5馬身半差の3着に入っています。また、現地6月7日に行われるベルモントS(G1)に出走するカジノドライヴ(牡3・藤沢和)には現地の騎手が騎乗する事になったようで、武豊騎手の騎乗は無くなりました。残念ですね。

 シンガポール・エアラインズ・インターナショナルズカップ(G1・芝2000m)に出走したコスモバルク(牡7・田部)はスタートでの出遅れで持ち味が出せず、直線伸びて来たものの6着に終わっています。鞍上に松岡騎手はこのレースの他にも2鞍騎乗し、1Rは11着、5Rは12着となっています。この2頭は、2000年に北海道競馬でリーディングを獲得し、その後、03年に日本で生産されたサラブレッドの活躍の場を開拓する為にシンガポールターフクラブに移籍し活躍している高岡秀行調教師の管理馬です。

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2008年5月17日 (土)

明日(5月18日・ヴィクトリアマイル)の競馬

 第3回ヴィクトリアマイル(4歳上G1・芝1600m)からです。私の本命は⑨ウオッカ(牝4・角居)です。ドバイ遠征の目に見えない疲れが不安ですが、おそらく、東京コースの1600mがウオッカの能力を発揮するにはベストの条件だと思っていますし、今回は出走していませんが、ダイワスカーレットを逆転するチャンスのある条件だとも思っています。約1年振りに先頭でゴールを駆け抜けるシーンを期待したいと思います。

相手には内から、⑫ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)。ここ数戦でのレース振りは、馬が変わった様な印象があり、先行馬の少ない今回は展開的にもチャンスはありそうです。⑬ニシノマナムスメ(牝4・河内)。東京1600mはこの馬にはベストの条件でしょう。勝っても驚けない力はあると思います。⑰ベッラレイア(牝4・平田)。長期休養明けですが、調教も動いていますし力を出せる仕上がりだと思います。東京1600mは今までのレースを見る限り向くと思われますし、鞍上の意欲も買いですね。以上、馬連で⑨から⑫⑬⑰へ。

 続いて、京都11R栗東S(4歳上OP・ダート1200m)です。私の本命は⑫スリープレスナイト(牝4・橋口)です。前走の時計、内容ともに秀逸ですし、2キロ増も気にならない範囲でしょう。ダート1200mは(5.1.0.0)と安定。賞金を上積みし重賞戦線での活躍に繋げたいところですね。

相手には内から、②ヤマカツブライアン(牡4・池添)。3キロ増も、引き続き体調も良さそうで注意。③ビッグジェム(牡7・境)。少し間隔が空きましたが、十分通用すると思います。④ジョイフルハート(牡7・小野)。休養明けで、近走不振も、スピードは侮れません。⑦クィーンオブキネマ(牝4・領家)。休養前のレースでは差す競馬も覚え、レースの幅が出て来てましたので、仕上がり次第でしょう。⑨スリーアベニュー(牡6・小野)。58キロのハンデは厳しいですが、力は上位。⑩サイボーグ(牡6・藤原英)。いろいろあった前走が強い内容。あまり時計が速くならなければ。以上、馬連で⑫から②③④⑦⑨⑩へ。

明日の注目馬

東京12R⑫オペラダンディ(牡4・水野)。東京1600mは(1.4.0.2)と得意な舞台。

京都9R⑨キングスベリー(牝4・佐々木晶)。京都に替わるのは好材料。2走前の内容を見ても十分圏内でしょう。

京都10R⑩ニシノコンドコソ(牡4・萱野)。2400mに距離が延びるのは好材料でしょう。

新潟11R⑨スパイン(牡6・堀井)。スピードを生かせる直線コースで変わり身に期待。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年5月15日 (木)

第3回ヴィクトリアマイル出走馬確定+京王杯SCの出走馬確定

 今週の日曜日(5月18日)に東京競馬場で行われる第3回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)と土曜日(5月17日)に東京競馬場で行われる第53回京王杯スプリングカップ(4歳上G2・芝1400m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

ヴィクトリアマイル(斤量はは定量で全馬55キロ。)

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)田中勝騎手

ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手

エイジアンウインズ(牝4・藤原英)藤田騎手

ジョリーダンス(牝7・堀)安藤勝騎手

タイキマドレーヌ(牝5・松元)北村友騎手

タニノハイクレア(牝4・矢作)的場騎手

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手

トウカイオスカー(牝4・後藤)横山典騎手

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手

パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)池添騎手

ピンクカメオ(牝4・国枝)内田博騎手

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)後藤騎手

ベッラレイア(牝4・平田)秋山騎手

ベルモントプロテア(牝4・川村)小野騎手

マイネカンナ(牝4・国枝)岩田騎手

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)柴山騎手

レインダンス(牝4・宮)武幸四郎騎手

ローブデコルテ(牝4・松元)福永騎手

以上の18頭となっています。

京王杯SC

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)内田博騎手・57キロ

アドマイヤホクト(牡4・古賀史)横山典騎手・57キロ

イブロン(牡6・田村)左海騎手・57キロ

インセンティブガイ(牡7・角居)後藤騎手・57キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)勝浦騎手・55キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)安藤勝騎手・57キロ

グレイトフルタイム(牡4・大久保洋)吉田豊騎手・57キロ

コスモシンドラー(牡6・畠山重)柴山騎手・57キロ

ザレマ(牝4・音無)蛯名騎手・55キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・58キロ

スターイレブン(せん8・松元)小林淳騎手・57キロ

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)吉田隼騎手・57キロ

ダンスフォーウィン(牡5・古賀史)柴田善騎手・57キロ

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)藤田騎手・57キロ

ハイソサエティー(牡4・小島太)田中勝騎手・57キロ

フジサイレンス(牡8・田子)五十嵐騎手・57キロ

以上の17頭となっています。

3歳馬の動向

NHKマイルカップ2着のブラックシェル(牡3・松田国)は武豊騎手騎乗でダービー(6月1日)へ。NHKマイルカップ4着のドリームシグナル(牡3・西園)はユニコーンS(6月7日)へ。NHKマイルカップ10着のエーシンフォワード(牡3・西園)は和田騎手騎乗でダービーへ。NHKマイルカップ12着のゴスホークケン(牡3・斎藤誠)はダービーには向かわず、函館SS(7月6日)を目標に調整されるようです。

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2008年5月12日 (月)

今週はG1ヴィクトリアマイル

 今週の日曜日(5月18日)には、東京競馬場で第3回ヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)が行われます。第1回はダンスインザムードで北村宏騎手、第2回はコイウタで松岡騎手といずれも、関東の若手ジョッキーがG1初制覇を飾っていますね。今年はフルゲート18頭に24頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。尚、登録のあったハロースピード(牝4・相沢)は骨折の為、回避が決まっています。

出走可能な順(斤量は定量で全馬55キロ・騎手は予定です)

ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手

昨年のダービー以来、約1年間勝利から遠ざかっていますが、東京マイルはこの馬の能力を出すには最高の舞台と思われますね。ダイワスカーレットの回避によって勝たなくてはならないメンバーとなりました。唯一の不安はドバイ遠征の目に見えない疲れでしょうか。

ローブデコルテ(牝4・松元)福永騎手

ここ数戦は58、56、57キロと厳しい斤量を背負ってのレースでしたので55キロで出走出来る今回は東京のマイル戦でもあり、条件的には好転しますね。この春の成績はあまり気にしない方が良いかも知れませんね。

ベッラレイア(牝4・平田)秋山騎手

秋華賞以来の競馬となり、仕上がり具合が最大のポイントとなりますね。東京マイルはレースしやすいでしょうし、脚を溜めれば上がり32秒台も可能でチャンスは十分でしょう。

エイジアンウインズ(牝4・藤原英)藤田騎手

上昇度では間違いなくNO1。1600mのレース経験が無いのが不安点ですね。ここ数戦の内容は素晴らしく、ここでどの位やれるか楽しみですね。

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手

東京マイルはベストの条件でしょうね。前走は牡馬相手にも2着と力を着実に付けています。十分勝てる力はあると思います。

マイネカンナ(牝4・国枝)岩田騎手

ここ数戦で切れが増してきた印象ですね。戦法的に東京マイルは向きそうですし、ジックリ溜めてどれだけ伸びるかでしょう。

ジョリーダンス(牝7・堀)安藤勝騎手

昨年は僅差の5着。安田記念でも3着と東京のマイル実績は十分で、今年になっても堅実な差し脚は衰えを見せていませんし、流れ次第でチャンスは十分でしょう。

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)後藤騎手

昨年のこのレース8着後、休ませ、厩舎も替わりパワーアップ。ベストの距離は1400mでしょうが、1600mでも牝馬同士ならばこなせない距離では無いと思います。

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)騎手

福島記念を制した後の成績が振るいませんね。東京コース、距離短縮と条件的にもきびしいでしょうか。

ピンクカメオ(牝4・国枝)内田博騎手

NHKマイルカップを制したコース、距離、ジョッキーで再現を狙います。近走のレース内容からでは到底厳しいと思われますが、条件がベストな事は確かでしょう。

レインダンス(牝4・宮)武幸四郎騎手

エリザベス女王杯を回避してから、不振が続いていますね。東京のマイルでも十分走れるでしょうから、体調がどこまで戻って来るかでしょう。

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)柴山騎手

中山牝馬Sでは力を付けた印象付ける内容での勝利でしたね。先行しての押し切りがパターンで、ペース次第ではと思わせるデキにはあると思います。

イクスキューズ(牝4・鹿戸)

先週の都大路Sに出走した為、回避予定です。

パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)池添騎手

マイルでの連対が無く、3着が1度と厳しい事は確かですね。体調の良さでどこまで食い込めるかでしょう。

アイスドール(牝5・池江寿)

先週のオアシスSに出走した為、回避予定です。

タニノハイクレア(牝4・矢作)的場騎手

1200mにしか実績が無く、1600mは長い印象ですね。このメンバーではさすがに厳しいでしょうか。

ベルモントプロテア(牝4・川村)小野騎手

芝では新馬戦1着があるのみで、それ以降は最高が6着。これでは厳しいとしか言い様がありませんね。

トウカイオスカー(牝4・後藤)横山典騎手

昨秋は東京マイルで2連勝。相手にも恵まれた感はあるものの、休み明けをひと叩きされ、得意の条件で楽しみはありそうですね。

除外対象馬

タイキマドレーヌ(牝5・松元)北村友騎手

OP入りしてからの成績が冴えませんが、能力的には十分やれるだけの物は持っていると思います。道悪は得意なので天候が崩れれば浮上のチャンス。

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手

距離的にも厳しいですし、近走の内容からも厳しいとしか言い様がありませんね。

キストゥヘヴン(牝5・戸田)幸騎手、ザレマ(牝4・音無)柴田善騎手、スズノメヒョー(牝4・伊藤正)

となっています。イクスキューズ、アイスドールが回避予定の為、タイキマドレーヌ、テンイムホウまでが出走可能と思われます。

今年も一筋縄ではいかないメンバーが揃いましたね。昨年のコイウタのようにアッと驚くような馬が現れるかも知れませんね。

 5月28日(水)に浦和競馬場で行われる交流重賞の第12回さきたま杯(G3・ダート1400m)のJRAからの出走予定馬が発表されています。

アグネスジェダイ(牡6・森)

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手

メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手

リミットレスビット(牡9・加用)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サンライズバッカス(牡6・音無)、スリープレスナイト(牝4・橋口)、トーセンブライト(牝7・加藤征)、ベルモントプロテア(牝4・川村)、タータンフィールズ(牡6・崎山)

となっています。

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2008年5月10日 (土)

明日(5月11日・NHKマイルカップ)の競馬

 前日オッズを見ても、その混戦振りが窺えるマイルG1・第13回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)が東京競馬場で行われます。

 前哨戦のニュージーランドTが終わった時点で、NHKマイルカップの本命はアサクサダンディと決めていたのですが、週中半に感冒で取り消し・・・。これには正直ガックリしましたが、気を取り直して一から考え直した私の本命は⑦ドリームシグナル(牡3・西園)です。この世代の馬達の中で、マイル戦のレース内容を見て強いと思った馬の1頭です。シンザン記念の圧勝振りはマイルがベストの証拠。唯一速い時計勝負になると不安があったものの、この雨のおかげで極端に速くなることは無さそうですし、この馬自身、道悪は平気で、馬群を気にしない根性の持ち主なので多頭数の競馬も苦にしません。また、陣営からは直線勝負を狙っているようなコメントが出ているのも好都合。距離の長いレースで苦しんだ2走からの巻き返しが期待出来そうですね。

相手には内から、①サトノプログレス(牡3・国枝)。センスのある走りで、どんな競馬にも対応。左回りも十分対応可能でしょう。④レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)。距離短縮は好材料で、内枠に入った事も折り合いを考えると有利でしょう。⑤ブラックシェル(牡3・松田国)。東京コースは向くでしょうが、マイルでどれだけ切れるかは疑問。⑧サダムイダテン(牡3・中村)距離短縮は好材料。時計が掛かりそうな馬場も向きそうですね。⑨ディープスカイ(牡3・昆)。東京マイルはピッタリの印象ですね。⑪ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)。能力さえ出し切ればあっさり勝たれても不思議ではないですね。⑮ファリダット(牡3・松元)。この馬のベストは1200mと思っていますが、能力で押し切る可能性は十分。⑯エーシンフォワード(牡3・西園)。本命を迷った1頭。休み明けを使われながらレース内容が良くなって来ており、ここでも好勝負でしょう。以上、単複⑦と馬連⑦から①④⑤⑧⑨⑪⑮⑯へ。

明日の注目馬

東京10R①ナムラアトランティス(牡5・野村)。この2連勝はいずれも強い内容での連勝。一皮剥けた印象があり、十分食い込むチャンスはありそうですね。

東京12R⑩ケージームサシ(牡4・梅内)バテないこの馬にとって2100mはベストでしょう。昇級戦ですが、チャンスは十分でしょう。

京都11R⑱マヤノライジン(牡7・梅内)。マイル戦でレースがしやすくなりそうですね。

新潟11R⑬スリーセブンスピン(牡5・堀井)。ダート短距離では、かなりの能力を持っています。ここは条件的にも良さそうです。

 明日の朝、カジノドライヴの良いニュースが入る事を期待したいですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年5月 8日 (木)

第13回NHKマイルカップ+今週(5月10、11)の重賞の出走馬確定

 今週の日曜日(5月11日)に東京競馬場で行われる第13回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)と土曜日(5月10日)に新潟競馬場で行われる第30回新潟大賞典(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)、京都競馬場で行われる第56回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)と東京競馬場で行われるダービーTRのプリンシパルS(3歳OP・芝2000m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

NHKマイルカップ

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・57キロ

アポロフェニックス(牡3・柴崎)柴田善騎手・57キロ

アンダーカウンター(牡3・中竹)小林淳騎手・57キロ

エイムアットビップ(牝3・矢作)松岡騎手・55キロ

エーシンフォワード(牡3・西園)福永騎手・57キロ

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)内田博騎手・57キロ

サダムイダテン(牡3・中村)岩田騎手・57キロ

サトノプログレス(牡3・国枝)横山典騎手・57キロ

スプリングソング(牡3・鶴留)池添騎手・57キロ

セッカチセージ(牡3・畠山吉)田中勝騎手・57キロ

ダノンゴーゴー(牡3・橋口)藤岡佑騎手・57キロ

ダンツキッスイ(牡3・橋本)藤田騎手・57キロ

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・57キロ

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手・57キロ

ファリダット(牡3・松元)武豊騎手・57キロ

ブラックシェル(牡3・松田国)後藤騎手・57キロ

リーガルスキーム(牡3・中尾正)安藤勝騎手・57キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手・57キロ

以上の18頭となっています。

新潟大賞典

オースミグラスワン(牡6・荒川)川田騎手・57キロ

カンファーベスト(牡9・佐藤吉)江田照騎手・57キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)勝浦騎手・57キロ

サンライズマックス(牡4・増本)池添騎手・55キロ

シルクネクサス(牡6・岡田)北村友騎手・57キロ

スウィフトカレント(牡7・森)横山典騎手・57.5キロ

トウカイワイルド(牡6・中村)中舘騎手・55キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)小林淳騎手・53キロ

トレオウオブキング(牡7・清水英)田中博騎手・52キロ

バトルバニヤン(牡4・池江郎)石橋脩騎手・55キロ

ピースオブラブ(牝6・加藤敬)的場騎手・51キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・56キロ

ブライトトゥモロー(牡6・石坂)小牧太騎手・57キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)芹沢騎手・54キロ

メトロシュタイン(牡4・松元)幸騎手・54キロ

ワンダースティーヴ(牡4・小崎)安藤光騎手・54キロ

以上の16頭となっています。

京都新聞杯(斤量は馬齢で牡馬56キロ)

クリノコブオー(牡3・武田)酒井騎手

グローリーシーズ(牡3・音無)武幸四郎騎手

ゴールデンルーヴェ(牡3・森)長谷川騎手

シャイニングデイ(牡3・安田伊)浜中騎手

チキリボーイ(牡3・目野)小林徹騎手

ヒルノラディアン(牡3・昆)四位騎手

フィッツロイ(牡3・佐々木晶)佐藤哲騎手

ブラストダッシュ(牡3・佐藤正)武豊騎手

ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)田中学騎手

ポーラーライツ(牡3・池江郎)川原騎手

マイネルローゼン(牡3・宮)藤岡佑騎手

ミダースタッチ(牡3・松田国)上村騎手

メイショウクオリア(牡3・西橋)岩田騎手

ヨドノヒーロー(牡3・松元)和田騎手

リッカロイヤル(牡3・中尾正)角田騎手

ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島良騎手

以上の16頭となっています。

プリンシパルS(斤量は馬齢で牡馬56キロ)

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

オースミスパーク(牡3・南井)吉田豊騎手

コパノジングー(牡3・宮)鷹野騎手

サイレントフォース(牡3・藤沢和)柴田善騎手

スピッドファイヤー(牡3・加藤敬)大庭騎手

ダイワライトニング(牡3・松山康)後藤騎手

ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

テラノファントム(牡3・田村)藤田騎手

ピサノエミレーツ(牡3・藤沢和)安藤勝騎手

ヒシクローザー(牡3・加藤和)加藤騎手

ベルグハイル(牡3・音無)蛯名騎手

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

マイネルスターリー(牡3・加用)松岡騎手

マッカラン(牡3・加藤征)田中勝騎手

ミヤビベガ(牡3・戸田)菊沢騎手

メイショウテッペイ(牡3・白井)吉田隼騎手

メジロティモン(牡3・大久保洋)小野騎手

ヤマニンキングリー(牡3・河内)福永騎手

以上の18頭となっています。

3歳馬の動向

スイトピーSを制したアロマキャンドル(牝3・河野)の鞍上は田中勝騎手に決まったようです(池添騎手はトールポピー(牝3・角居)に騎乗予定の為)。

古馬の動向

来週のヴィクトリアマイルに出走を予定していたハロースピード(牝4・相沢)が、7日の調教中に、右前管骨を骨折し放牧に出されることになった様です。幸い骨折の程度は軽く秋には復帰できる見込みのようです。

 JRAは平成20年度顕彰馬選定記者投票の結果、ディープインパクトが選定されたことを発表しています。顕彰馬は1987年4月1日から2007年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬(現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外)を対象に、投票者数(186名、1名につき2頭まで投票可)の4分の3以上(140票以上)の票を得た馬が選定されています。ディープインパクトは161票(得票率86.6%)を獲得して選出されています。2004年のテイエムオペラオー以来で、28頭目の顕彰馬となります。また1つ新たな勲章を手に入れましたね。現役時代の活躍を考えれば当然の受賞でしょう。今年はディープインパクトの初年度産駒(2010年デビュー)が生まれていますので、種牡馬としても活躍してくれる事を期待しましょう。

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2008年5月 5日 (月)

今週はG1・NHKマイルカップ

 今週の日曜日(5月11日)には、東京競馬場で第13回NHKマイルカップ(3歳G1・芝1600m)が行われます。創設当初は外国産馬のダービーといった意味合いが強かったレースですが、クラシックの外国産馬への開放や、距離適正を重視する陣営が増えた事などにより、3歳マイルチャンプを決めるレースとなって来ていますね。今年はフルゲート18頭に34頭の登録があり、優先出走権を持つ3頭と収得賞金順に1050万のサダムイダテンまでが出走可能で、収得賞金900万の14頭から抽選で3頭が出走可能となります。尚、登録のあったマルブツイースター(牡3・中尾正)は右後肢フレグモーネの為、ホッカイカンティー(牡3・柴田人)は調教中に腰を捻った為に出走を回避しています。前記2頭と除く登録馬は以下の通りとなっています。

優先出走馬(斤量は定量で、牡馬57キロ、牝馬55キロ。騎手は予定です。)

サトノプログレス(牡3・国枝)横山典騎手

前走が完勝と言える内容。右回りが得意な事は確かでしょうが、左回りがダメと言う訳では無さそうですね。速い時計での決着になった時に対応出来るかがカギとなりそうです。

エーシンフォワード(牡3・西園)福永騎手

デビュー2連勝はセンスの良さだけで出来た印象ですが、休養明け後は、レースごとに内容が濃くなっています。叩き3走目でもあり、チャンスは十分でしょう。

アサクサダンディ(牡3・戸田)安藤勝騎手

前走は不利の連続ながらも、優先出走権を確保。負けて強しの内容でしたね。広いコースに替わるのはプラスでしょうし、好勝負は必至でしょう。

出走可能な順

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)内田博騎手

2歳王者ながらも、休み明けのNZTでは見せ場なく大敗。ただ、今回は叩いた上積みも見込めますし、秘めたポテンシャルは高い馬なので、如何に能力を出し切るかにかかっていますね。

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手

距離適正を考えてダービーでは無く、こちらを選択。シンザン記念で見せた末脚は強烈でしたし馬群に怯まない根性も持っていますね。更に、マイルならば小細工無しの競馬が出来そうです。

ダノンゴーゴー(牡3・橋口)藤岡佑騎手

1200mではG1級の末脚を繰り出すものの、1600mではやや物足りない印象のレース振りですね。中山コースから東京コースに替わるのは好材料で、どれだけ脚を溜められるかに掛かっていますね。

ダンツキッスイ(牡3・橋本)藤田騎手

自分のペースで一目散に逃げるのみですね。単騎でいければしぶとさを発揮出来ますから、展開次第ですね。

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手

どんなペースになっても堅実な差し脚を繰り出しますね。毎日杯で見せたレース内容は、NHKマイルカップがピッタリと思わせる内容でしたね。

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手

中山→東京、1800m→1600mは好材料で、叩き3走目でいい頃のデキに戻れば十分通用でしょう。

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

距離適正を考えダービーへは向かわずにこちらを選択。掛かるタイプだけに距離短縮は好材料。前に行っての粘り強さが持ち味で、軽視は禁物。

ブラックシェル(牡3・松田国)後藤騎手

間隔を空けない方が良いという判断での参戦のようですね。東京コースはレースしやすそうですし、皐月賞よりは走れそうですね。

スプリングソング(牡3・鶴留)池添騎手

デビューから3連勝で、前走の橘Sは出遅れながらも直線33秒6の末脚で捻じ伏せての快勝。1600mは経験があるものの、多少の不安がありますね。ただ、レース振りなどを見ると魅力があるのも確かですね。

エイムアットビップ(牝3・矢作)松岡騎手

阪神JF後は、熱発の影響などもあり、力を出し切れていないですが、前走、桜花賞では復調気配を見せていますし、1600mは微妙に長い印象ですが、デキさえ戻れば十分チャンスはありそうですね。

ファリダット(牡3・松元)武豊騎手

距離の長いところを使われ、今一歩の成績でしたが、前走、距離短縮で好結果が出てハッキリした印象ですね。短ければ短いほど切れそうな印象なので、1600mは微妙です。

サダムイダテン(牡3・中村)岩田騎手

1600mに距離が短くなるのは好材料でしょう。直線勝負でどこまで食い込めるかでしょう。

抽選対象馬(14頭中3頭が出走可能)

アポロフェニックス(牡3・柴崎)柴田善騎手、アポロラムセス(牡3・柴崎)、アンダーカウンター(牡3・中竹)、キョウエイストーム(牡3・中川)村田騎手、セッカチセー(牡3・畠山吉)、ナンヨーヒルトップ(牡3・小笠)田中勝騎手、フェイムロバリー(牡3・小崎)川田騎手、プラチナメーン(牡3・森)小牧太騎手、プロヴィナージュ(牡3・小島茂)、メジロガストン(牡3・大久保洋)吉田豊騎手、ランチボックス(牡3・浅見)、リーガルスキーム(牡3・中尾秀)柴山騎手、ルールプロスパー(牡3・北出)、レオマイスター(牡3・古賀慎)田中勝騎手

除外対象馬

メスナー(牡3・稲葉)、カヴァリーノ(牡3・相沢)、ロングキーブリッジ(牡3・森)

となっています。

 今年のG1は混戦が続きますが、NHKマイルカップも例に漏れず、かなりの混戦模様となっており、どの馬からでも入れそうで1週間、頭を悩ませる事になりそうです。

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2008年5月 3日 (土)

明日(5月4日・G1天皇賞・春)の競馬

 明日は、淀の3200mを舞台に伝統の1戦、第138回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)が行われます。上位の馬にはどれにもチャンスがありそうなメンバーとなっており、ジョッキーの駆け引きなども楽しめそうですね。まずは、その天皇賞・春からです。

 私の本命は③アドマイヤモナーク(牡7・松田博)です。3走前の日経新春杯の勝ちっぷりも良かったですが、2走前のダイヤモンドSが圧巻のレース振りでした。メンバーに若干恵まれたとはいえ、あの余裕の手応えでの差し切り勝ちはG1でも十分通用するものだったと思います。長距離戦を月1でこなして来た為、疲れを心配しましたが、今週の動きならば心配は無さそうです。コース的にもこの馬の得意なパターンでのレースが出来そうなのも好材料ですね。

相手には内から、⑦ドリームパスポート(牡5・稲葉)。菊花賞を2着した時の競馬は強い内容だったと記憶しています。3200mに距離が伸びて良さが出ればチャンスは十分でしょう。⑧メイショウサムソン(牡5・高橋成)。前走時も調教は動いていましたので、今回の好調教も鵜呑みには出来ませんね。ここ2戦の敗戦の理由が分からない為、本命にはしづらいですね。ただ、本来の力を出せれば十分勝ち負けでしょう。⑩ポップロック(牡7・角居)。条件的にはベストでしょう。前走の様な展開にならなければ好勝負でしょう。鞍上は名手ですが、京都3000m以上の経験が無いのも若干不安ですね。⑪トウカイトリック(牡6・野中)。3000mを超えるレースでの安定感は抜群。体調もここに向けて順調にアップしているようで怖いですね。⑫アイポッパー(牡8・清水出)。長距離戦には自信ありで、展開不問なのも心強いですね。⑬アサクサキングス(牡4・大久保龍)。余裕残しの大阪杯で僅差の3着から、順調に良化を示し、得意の長距離戦へと陣営の思惑通りの課程で臨めますね。上位争いは必至でしょう。以上、馬連で③から⑦⑧⑩⑪⑫⑬へ。

 続いて、東京11RオークスTRのスイトピーS(3歳牝OP・芝1800m)です。私の本命は⑮クーノキセキ(牝3・河内)です。まだ若さは残す物の、1度使われた前走では、折り合いも付いて、直線でもしっかりした伸びを見せていました。2000mでもしっかり走れたことが大きいですね。メンバーは強くなりますが十分通用する能力の持ち主だと思います。

相手には内から、①メイショウマリア(牝3・小島太)。前走が次はチャンスと思わせる内容でしたね。③ココシュニック(牝3・松田国)。堅実駆けが身上で、ここも十分圏内でしょう。⑤アロマキャンドル(牝3・河野)。いちょうSだけ走れれば。⑫スペルバインド(牝3・長浜)。前走は崩れたものの、東京実績もあり怖い1頭ですね。⑬ライムキャンディー(牝3・藤岡健)。久々だけが心配ですね。力は上位でしょう。以上、馬連で⑮から①③⑤⑫⑬へ。

明日の注目馬

東京9R⑦ジャガーメイル(牡4・堀)条件的にもピッタリな印象。ここはキッチリ決めたいですね。

京都9R⑧ロードエキスパート(せん5・藤岡健)スンナリ先手を取れそうで、しぶとさを発揮出来そうですね。

新潟11R⑨ハイソサエティー(牡4・小島太)。快勝した雲雀Sとほぼ同じ条件で巻き返しは可能でしょう。

 今日、落馬負傷した柴山騎手は脳震盪、左腰臀部、大腿部打撲と診断され、明日も乗り替わりとなっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年5月 1日 (木)

第137回天皇賞・春の枠順確定+青葉賞出走馬確定

 日曜日(5月4日)に京都競馬場で行われる第137回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)の枠順が発表されています。また、土日に東京競馬場で行われるダービーTRの第15回テレビ東京杯青葉賞(3歳G2・芝2400m)とオークスTRのスイトピーS(3歳牝OP・芝1800m)の出走馬が確定しています。各レースの枠順と出走馬は以下の通りとなっています。

天皇賞・春

1枠①サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

2枠②アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

3枠③アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・58キロ

3枠④ホクトスルタン(牡4・庄野)横山典騎手・58キロ

4枠⑤トウカイエリート(牡8・野中)上村騎手・58キロ

4枠⑥アドマイヤメイン(牡5・橋田)福永騎手・58キロ

5枠⑦ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手・58キロ

5枠⑧メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手・58キロ

6枠⑨ドリームパートナー(せん8・大久保洋)和田騎手・58キロ

6枠⑩ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・58キロ

7枠⑪トウカイトリック(牡6・野中)幸騎手・58キロ

7枠⑫アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手・58キロ

8枠⑬アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手・58キロ

8枠⑭アドマイヤジュピタ(牡5・友道)岩田騎手・58キロ

以上の14頭となっています。

青葉賞(斤量は馬齢で全馬56キロ)

アイティトップ(牡3・矢野照)戸崎騎手

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)川田騎手

アルカザン(牡3・昆)池添騎手

オリエンタルヨーク(牡3・大江原)木幡騎手

クリスタルウイング(牡3・藤沢和)内田博騎手

ゴールデンハッチ(牡3・二ノ宮)北村宏騎手

ゴールデンルーヴェ(牡3・森)柴田善騎手

シャドークロス(牡3・清水英)吉田豊騎手

ドットコム(牡3・戸田)松岡騎手

ドリームキューブ(牡3・宮)津村騎手

トレノクリスエス(牡3・伊藤正)蛯名騎手

ニシノエモーション(牡3・手塚)田中勝騎手

ファビュラスボーイ(牡3・堀井)吉田隼騎手

フジヤマラムセス(牡3・加藤征)後藤騎手

マゼラン(牡3・角居)武豊騎手

モンテクリスエス(牡3・松田国)福永騎手

以上の16頭となっています。

スイトピーS(斤量は馬齢で全馬54キロ)

アルダントヌイ(牝3・栗田)北村宏騎手

アロマキャンドル(牝3・河野)池添騎手

ウォーターリング(牝3・武邦)小野騎手

クーノキセキ(牝3・河内)酒井騎手

ココシュニック(牝3・松田国)吉田隼騎手

スペルバインド(牝3・長浜)勝浦騎手

ナッシュビル(牝3・戸田)田中博騎手

ハイカックウ(牝3・鈴木康)後藤騎手

ビービーモデナ(牝3・土田)村田騎手

ブライダルフェア(牝3・柴崎)蛯名騎手

マダムルコント(牝3・武市)吉田豊騎手

メイショウアサガオ(牝3・安達)武士沢騎手

メイショウマリア(牝3・小島太)柴田善騎手

ライムキャンディー(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手

ラヴドシャンクシー(牝3・堀)江田照騎手

以上の15頭となっています。

3歳馬の動向

NHKマイルカップに出走を予定していたマルブツイースター(牡3・中尾正)は、右後肢のフレグモーネの為回避するようです。これによって騎乗予定だった岩田騎手はサダムイダテン(牡3・中村)に騎乗することが決まっています。

古馬の動向

福島牝馬Sを制したマイネカンナ(牝4・国枝)は岩田騎手騎乗で、2着のハロースピード(牝4・相沢)は川田騎手騎乗で(松岡騎手がシンガポール遠征の為)、3着のザレマ(牝4・音無)、5着のタイキマドレーヌ(牝5・松元)、薫風S1着のベルモントプロテア(牝4・川村)はいずれもヴィクトリアマイル(5月18日)へ。

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2008年4月28日 (月)

今週はG1・天皇賞・春

 今週の日曜日(5月4日)には、京都競馬場を舞台に第137回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)が行われます。メイショウザムソンの連覇や、ホクトスルタンの天皇賞春の4代制覇など注目される話題もあり、長距離戦ならではの騎手同士の駆け引きなど楽しみの多いレースとなりそうですね。今年はフルゲート18頭に19頭の登録がありますが、コスモバルク(牡7・田部)はシンガポール遠征で、ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)は回避となる為、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順(斤量は定量で牡馬・せん馬58キロ・騎手は予定です)

メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手

昨年の有馬記念、今年初戦の大阪杯と不可解な敗戦が続いていますね。調教では抜群の動きを見せているだけになおさら原因が分かりませんね。本来の力さえ出してくれれば十分勝ち負けできるだけに、どのように立て直してくるかに注目が集まります。

ポップロック(牡7・角居)内田博騎手

悲願のG1制覇に向けて、最高の舞台がやって来ましたね。距離延長も望む所でしょうし、ひと叩きされた上積みも見込め、後は前走の様に上がりだけの展開にならなければと言うところでしょう。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手

菊花賞を制した後、じっくりと休養を取った事がいい方に出ましたね。休み明けでやや余裕のあるつくりで、距離的にも不安のあった大阪杯でも力を見せ、本番に繋がるレースだったと思います。順調に良化していれば、距離延長も好材料でもっとも盾に近い存在でしょう。

コスモバルク(牡7・田部)

シンガポール遠征の為、回避予定です。

アドマイヤジュピタ(牡5・友道)岩田騎手

前走の阪神大賞典では、コレしかないと言う上がりの競馬に見事持ち込み勝利を飾っています。今回も上がりの競馬となるか、スタミナ比べのレースになるか、展開次第となりそうですね。

アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手

ひと叩きされて距離が伸びた前走で見事な復活を見せましたね。今年で4年連続の天皇賞・春の出走となり、過去3度は3、4、4着となっています。スタミナも十分ながら、ある程度の切れる脚も使えるタイプで大崩はなさそうですね。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手

今年に入って重賞2連勝で、しかも強い内容でしたね。前走の日経賞3着は乗りなれていないジョッキーやコースなど色々な要因が考えられますが、大崩しなかった辺り力を付けていると言えそうです。しっかり間隔を取りながら使われている物の、休養明けから長距離戦を5度使われており、目に見えない疲れが気になりますが、体調さえ良ければチャンスは十分でしょう。

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手

今年に入って完全に復調していますね。距離延長も問題無いですし、ワンパンチ足りないこの馬にとってはスタミナ比べに持ち込みたいところですね。

シルクネクサス(牡6・岡田)

先行することが多かったのですが、最近は差す競馬を試み結果を出してきていますね。前半ゆっくりさせることで距離延長にも対応出来る可能性は十分ですね。あとは力関係でしょうか。

トウカイトリック(牡6・野中)幸騎手

完全なステイヤータイプで距離は伸びれば伸びるほど良さそうですね。上がりの競馬にさえならなければチャンスは十分ありそうですね。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手

低迷から復調したものの、さすがに3000m以上は厳しい印象ですね。勢いのある鞍上に期待でしょうね。

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手

重賞2勝馬ですが、最近のレース振り、距離適正などを考えても厳しいレースとなりそうですね。

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手

あと1歩というレースが続いていますね。ここでも確実に上位を賑わせて来るでしょう。菊花賞は強いレースを見せていますので3200mになる事で、良い面が出ればチャンスはあるのではないでしょうか。

アドマイヤメイン(牡5・橋田)福永騎手

最近の成績を見ると厳しいでしょうか。気分良く運んで力を出し切ることが先決ですね。

ホクトスルタン(牡4・庄野)横山典騎手

メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンと代々の天皇賞・春を制した血統に「期待が懸かりますね。菊花賞以来のサンシャインSはメンバーには恵まれたものの、成長を感じさせるレース振りでしたし、距離が伸びるのも好材料でしょう。

ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)

先週のメトロポリタンSに出走。回避予定です。

トウカイエリート(牡8・野中)上村騎手

現在の調子や、距離適正を考えても推す材料が乏しいですね。

フォルテベリーニ(牡6・加用)

先週のオーストラリアTに出走し、12着に終わっています。相手関係、距離適正を考えても厳しいと言えそうです。

ドリームパートナー(せん8・大久保洋)

素晴らしい血統の馬ですが、最近の成績を見ても厳しいとしか良い様がありませんね。ただ、全馬に言える事ですが、出走しないことには絶対に勝てませんからチャレンジする価値はあるレースでしょう。

桜花賞、皐月賞に続き、絶対的な存在がおらず、展開など少しの事で上位の馬達にはチャンスがあるレースとなりそうなだけに、ジョッキーの手腕にも期待が懸かって来そうですね。

古馬の動向

5月6日(火・休)に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念(4歳上G3・ダート1400m)に出走を予定していたプリサイスマシーン(牡9・萩原)が出走を回避した為、アグネスジェダイ(牡6・森)が出走可能となっています。

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2008年4月19日 (土)

明日(4月20日・皐月賞)の競馬

 明日は、牡馬クラシック1冠目の第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)が中山競馬場で行われます。先週の桜花賞に続いて、どの馬にもチャンスがありそうな組み合わせとなっており、難解なレースとなっていますね。

 その中から選んだ、私の本命は⑩ブラックシェル(牡3・松田国)です。マイネルチャールズ(牡3・稲葉)とは2戦2敗ですが、全能力を出し切ってのものとは、どうしても思えず、福寿草特別で見せたあの末脚がどうしても忘れられません。今回は究極の仕上げを施しているようですし、大一番になればなるほど頼りになる武豊騎手が鞍上と言うのも心強いですね。ここ2戦のスッキリとしないレース振りを本番で一掃してもらいましょう。

相手には内から、①タケミカヅチ(牡3・大江原)。絶好の内枠で、能力を出し切ればチャンスは十分でしょう。②スマイルジャック(牡3・小桧山)。前走で仕上がりきった事が唯一の心配も、枠順も良く単まで十分可能でしょう。⑧ダンツウィニング(牡3・山内)。思った程、馬場が悪くなっていないですが、混戦になれば十分圏内でしょう。⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)。外す理由がありませんね^^;。⑱ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)。前走は負けて強しの内容。外枠は不利な材料も、細かい事よりも能力を出し切る事が先決でしょう。以上、馬単で⑩⇔② ⑩→①⑧⑨⑱へ。

明日の注目馬

中山10R②スリープレスナイト(牝4・橋口)。ようやくの1200mで能力全開。

中山12R⑪トップオブツヨシ(牡5・鶴留)。1600mでは安定感があり、少頭数も歓迎材料。

阪神9R⑬オースミスパーク(牡3・南井)。重賞で僅差のレース振り。落ち着きさえ出れば十分通用。

福島11R⑫アクセルファイヤー(牝4・安田伊)。捲る戦法が板に付いて成績が安定。もち時計的にもチャンスは十分でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年4月17日 (木)

第68回皐月賞の枠順確定+マイラーズカップ出走馬確定

 今週の日曜日(4月20日)に中山競馬場で行われる牡馬クラシックの1冠目、第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)の枠順が確定しています。皐月賞の枠順と土曜日(4月19日)に阪神競馬場で行われる第39回マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)の出走馬は以下の通りです。

皐月賞(斤量は馬齢で全馬57キロ)

1枠①タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

1枠②スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

2枠③フサイチアソート(牡3・岩戸)横山典騎手

2枠④スズジュピター(牡3・高橋裕)後藤騎手

3枠⑤レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手

3枠⑥キャプテントゥーレ(牡3・森)川田騎手

4枠⑦オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手

4枠⑧ダンツウィニング(牡3・山内)池添騎手

5枠⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

5枠⑩ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

6枠⑪スマートファルコン(牡3・畠山吉)福永騎手

6枠⑫ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

7枠⑬ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手

7枠⑭ノットアローン(牡3・橋口)藤岡佑騎手

7枠⑮サブジェクト(牡3・池江郎)岩田騎手

8枠⑯レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

8枠⑰フローテーション(牡3・橋口)内田博騎手

8枠⑱ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

以上の18頭となっています。

中山競馬場は先週の日曜の開催で内側のコースが大分悪くなっていると言われていますし、週末の雨予報もあり、どの枠が実際有利になるかはレース前まで分からないかも知れませんね。マイネルチャールズ、ブラックシェルは自在にコース取りが出来る枠に入っていますし、ブラックシェルは偶数番も良い材料となりそうですね。あと、折り合いに不安のあるショウナンアルバ、レッツゴーキリシマが外枠となり、どうレースを運ぶか注目です。

マイラーズカップ

エイシンドーバー(牡6・小崎)福永騎手・58キロ

オースミグラスワン(牡6・荒川)川田騎手・57キロ

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)安藤勝騎手・57キロ

ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)北村宏騎手・57キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・58キロ

ショウワモダン(牡4・杉浦)岩田騎手・57キロ

スターイレブン(せん8・松元)幸騎手・57キロ

ダイナミックグロウ(牡4・目野)小林徹・57キロ

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)武豊騎手・58キロ

ナスノストローク(牡7・加用)小牧太騎手・57キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手・55キロ

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)藤岡佑・57キロ

マイネルポライト(牡5・西浦)池添騎手・57キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)武幸四郎騎手・57キロ

以上の15頭となっています。

3歳馬の動向

桜花賞2着のエフティマイア(牝3・鹿戸雄)は2週間程の短期放牧を挟んでオークス(5月25日)へ。NZT12着のゴスホークケン(牡3・斎藤誠)はNHKマイルカップ(5月11日)へ。青葉賞を目標に調整されていたレッドシューター(牡3・藤沢和)は体調がすぐれない為、春シーズンを全休するようです。

古馬の動向

天皇賞・春に出走を予定しているポップロック(牡7・角居)の鞍上は内田博騎手に決まったようです。阪神牝馬S3着のパーフェクトジョイ(牝5・池江寿)はヴィクトリアマイル(5月18日)へ。有馬記念4着後休養していたロックドゥカンブ(牡4・堀)は17日に帰厩し、金鯱賞か目黒記念のいずれかで復帰予定。

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2008年4月14日 (月)

今週はG1皐月賞

 今週の日曜日(4月20日)には、中山競馬場で牡馬3冠の1冠目となる第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)が行われます。桜花賞に続いて、混戦が予想される今年の皐月賞には、20頭の登録があり、優先出走権を持つ8頭と賞金順にスマートファルコンまでが出走可能で、残る1枠をアドマイヤコマンドとベンチャーナインの2頭での抽選となりそうです。出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走馬(全馬斤量は57キロ。騎手は予定です)

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

京成杯、弥生賞を制し、今年のメンバーの中では唯一の重賞2勝馬。中山2000mに狙いを定めたローテーションを組まれ、中山2000mでは(3.1.0.0)の好成績。混戦の中にあって出走予定馬に先着を許した馬はおらず、一歩抜き出た印象はあります。ペース次第で前でも後ろでも競馬が出来るのも強みでしょう。

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

福寿草特別が鮮やかな末脚での勝利が印象的。その後のレースでは、能力を出し切っていない感がありますね。マイネルチャールズとの対戦は2戦2敗と分が悪いですが、この馬自身の能力を出し切れば逆転の可能性は十分でしょう。

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

能力は評価されながらも、気性的な問題でレースに力を出し切れていなかったものの、経験を積むにつれ真価を発揮。追い込み1手から先行して結果が残せるようにまで成長。前走、弥生賞でも、折り合いがついていたとは思えませんがそれでも3着と力は十分。混戦になればなるほどチャンスがありそうです。

ノットアローン(牡3・橋口)藤岡佑騎手

若葉Sを見事な逃げ切りで制し権利を獲得。重賞では10着、4着と跳ね返されているものの、2000mでは2戦2勝と好相性で、この辺りに活路を見出したいところ。

ダンツウィニング(牡3・山内)池添騎手

若葉Sの2着馬。能力的のも引けを取らず、前走の様なレース運びが理想的でしょう。道悪になれば更に浮上しそうです。

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

コンスタントに力を発揮して来た馬が、前走、本番仕様の仕上げて本領を発揮しました。ただ、これは本番に置いておきたかったところですが、前走の体調さえ維持出来れば好勝負でしょう。

フローテーション(牡3・橋口)内田博騎手

スプリングSの2着馬。前走は横山典騎手のファインプレーの感が強いですが、体調がアップしていた事も確か。更に上積みがあれば食い込む余地は十分でしょう。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

スプリングSの3着馬。共同通信杯のレース振りも圧巻でした。前走は掛かる面がモロに出て直線踏ん張れませんでしたが、それでも3着と能力は高いですね。今回は距離が伸びて更に折り合いが難しくはなるでしょうが、力さえ出せればあっさり勝っても不思議ではありませんね。

出走可能な順(賞金順)

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手

前走を見る限り2000mになるのは不安な材料でしょう。出遅れて差し切ったシンザン記念が強烈だっただけに、直線勝負ならば距離の不安と共に克服できそうな気はしますね。

レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手

きさらぎ賞をペリエ騎手の好騎乗もあり、制して臨んだスプリングSが案外な内容でしたね。距離が伸びるのも不安材料ですね。

サブジェクト(牡3・池江郎)岩田騎手

道悪のレースとなったラジオNIKKEI賞を制した後は、苦しいレースが続いています。雨が降って馬場が悪くなればといったところでしょうか。

キャプテントゥーレ(牡3・森)川田騎手

距離が不安視された前走で2000mにもなんとかメドを立てるレースを見せましたし、中山コースも向く印象です。評価は低そうですが、十分チャンスはありそうです。

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

折り合いを付けるのに専念した前走は結果的に位置取りが悪くなり9着と敗れましたが、能力的には遜色無く、折り合いと位置取り次第で巻き返し可能でしょう。

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手

札幌2歳Sを豪快に差し切った後は、結果が残せていません。多頭数の競馬で不安材料の方が目に付きますね。

フサイチアソート(牡3・岩戸)横山典騎手

2戦2勝で東スポ杯Sを制し、満を持して登場した弥生賞が力を出せずに12着を大敗。1度使われどこまで復調出来るか。好調な鞍上の手腕にも期待が掛かりますね。

スズジュピター(牡3・高橋裕)後藤騎手

朝日杯、弥生賞とあと一押しと言うレースが続いています。弥生賞では上手くレースを運べていての6着だけに、上積みがどの程度あるかでしょう。

スマートファルコン(牡3・畠山吉)福永騎手

強烈な末脚が武器も、距離延長は歓迎出来ず、近走の内容からもここでは厳しいでしょうか。

抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)未定

回避して青葉賞へ向かう可能性が高そうですが、デビュー2戦目で重賞挑戦となった前走の内容からも、能力はかなりのものと思われ、出走してくればチャンスはありそうです。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

追い込み1手だけに展開待ちとはなりますが、嵌まれば差しきれる可能性も十分で、とにかく自分の競馬をするだけでしょう。

除外対象馬

サトノハピネス(牡3・的場)的場騎手

となっています。

重賞2勝で安定感のあるマイネルチャールズが僅かにリードも、敗戦組みにも巻き返す余地は十分で、どの馬が勝っても不思議では無いメンバーとなっていますね。

 4月29日(火・祝)に園田競馬場で行われる交流重賞の兵庫チャンピオンシップ(3歳G2・ダート1870m)に登録している、JRA所属馬が発表されています。

ウイントリガー(牡3・山内)

スマートファルコン(牡3・畠山吉)

ナンヨーリバー(牡3・池上)

マヤノベンケイ(牡3・梅内)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ジョイフルスマイル(牡3・矢作)、ピエナエイム(牡3・谷)、シルクレセプション(牡3・中村)、ソラメンテウナベス(牡3・友道)、トシナギサ(牡3・音無)

となっています。

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2008年4月12日 (土)

明日(4月13日・G1桜花賞)の競馬

 明日は、牝馬クラシック第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)が阪神競馬場で行われます。残念ながらポルトフィーノが右寛跛行の為、出走取消となり母エアグルーヴと同じく桜の舞台には出走出来なくなるという・・・。こういうことがあるんですね・・・。巻き返しを期待して本命にしようと思っていただけに残念です。が、気を取り直して総勢17頭どの馬にもチャンスがありそうな今年のメンバーで白熱したレースが期待しましょう。

 その中から私が本命にするのは⑨リトルアマポーラ(牝3・長浜)です。牝馬の1線級との対戦が無いだけに、実力が計り難いところですが、クィーンCよりも京成杯の内容に強さを感じました。レース間隔があいた事だけでしょう。

相手には内から、①エーソングフォー(牝3・森)。体調が良さそうですし、内でじっとしてフェアリーSのようなレースをすれば、阪神1600mでは嵌まりそうです。③エイムアットビップ(牝3・矢作)。前走がこの馬の力とは思えません。叩いた上積みは十分見込め巻き返しに期待。⑤オディール(牝3・橋口)。前走は負けて強しの内容。ただ、決め手不足の感もあり勝ち切るには何かが必要でしょう。⑩トールポピー(牝3・角居)。文句無しでしょう。スムーズにさえ運べれば3着を外す事は考え難いですね。⑮レジネッタ(牝3・浅見)。フィリーズレビューで内容のある走りでした。1600mの方がレースしやすそうですし、前進に期待。⑯ブラックエンブレム(牝3・小島茂)。底知れぬ強さを感じるものの、直線追い切り無しの調整では・・・。本命にしてもいい位だけに。結果がどう出るか見物ですね。以上、ワイドで⑨から①③⑤⑩⑮⑯へ。

明日の注目馬

中山11R⑬コパノフウジン(牡6・宮)。前走15着もコンマ7差。一時期の不調から脱し調子も上向きでチャンスは十分。

阪神9R③ヤマカツオーキッド(牝3・池添)。距離が伸びてスンナリ先行なら変わり身十分でしょう。

福島11R⑤フィールドベアー(牡5・野村)。距離が伸びるのは好材料でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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2008年4月 7日 (月)

今週はG1桜花賞

 今週の日曜日(4月13日)には、牝馬クラシックの第1弾阪神競馬場で牝馬クラシックの第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)が行われます。昨年のダイワスカーレットとウオッカの対決が記憶に新しいところですね。今年はフルゲート18頭に33頭の登録があり、優先出走権を持つ8頭と、賞金順でポルトフィーノまでが出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

優先出走馬8頭(斤量は馬齢の55キロ・騎手は予定です)

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

チューリップ賞の1着馬。唯一連対を外したのはダート変更となったこぶし賞のみ。チューリップ賞は展開に恵まれた感もあるだけに、この馬の評価が難しくなっていますね。同距離、同コースでの勝利ですから、今回もと言う事は十分ありえますね。

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

2歳女王でチューリップ賞の2着馬。チューリップ賞はエアパスカルに敗れたものの、内枠をこなし、前目でのレースなど収穫の多いレースでもありましたね。ひと叩きされ状態は上向くでしょうし、逆転の可能性は十分ありそうです。

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

チューリップ賞の3着馬。チューリップ賞では、一番強いレースを見せたと思います。1600mで折り合いが付いた事も収穫だったでしょう。阪神JFでは、速いペースに巻き込まれながらも4着に粘るなど力は十分で、こちらも逆転の可能性は十分でしょう。

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

アネモネ賞の1着馬。現在3連勝中で勢いは十分。アネモネSでは長くいい脚を使っての勝利で、乗りやすさを生かしてどこまで食い込めるかですね。

シャランジュ(牝3・本間)村田騎手

アネモネSの2着馬。後方待機からの直線一気の末脚が武器なだけに、展開に左右される面が大きいですが、混戦になれば浮上の可能性はありそうです。

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)内田博騎手

フィリーズレビューの1着馬。こちらも、後方待機からの直線勝負のタイプなので、展開次第ですね。更に距離延長は微妙ですが、直線勝負だけにこなせる可能性もありますね。鞍上に追える内田博騎手を確保し、前走の再現を狙います。馬体重は前走より減らなければでしょうか。

ベストオブミー(牝3・鮫島)岩田騎手

フィリーズレビューの2着馬。出来が上がっていた事や、安藤勝騎手の上手いレース運びなどがあり、芝で結果を出した前走でした。距離延長は前走のレースを見る限りでは微妙ですね。

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

フィリーズレビューの3着馬。フィリーズレビュー組みでは一番厳しいレースをしたと思います。距離も1400mよりは1600mの方がレースしやすそうですしレース振りに注目ですね。

出走可能な順

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手

昨秋に復帰後は不振が続いていますね。いかにして3連勝時の状態に戻すかにかかっていますね。

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)松岡騎手

休み明けのきんせんか賞が圧勝で、前走のフラワーCも力が無いと出来ない勝ちっぷりでした。十分勝ち負け出来る力だと思います。先週早めに栗東に入り、気合も感じられますね。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

阪神の1600mは2戦2勝で1600mは3戦3勝。2連勝後に臨んだ牡馬相手の京成杯でも、つつまれ気味になり仕掛けが遅れての4着で、スムーズに運べていればと言う内容でしたし、クィーンCでも、素晴らしい末脚を披露。間隔が空いたため体調次第ですが、勢いのある厩舎だけに怖い存在ですね。

ルルパンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手

成績が物語るように1200mがベストでしょう。思い切った騎乗で見せ場を作れれば。

ハートオブクィーン(牝3・水野)小野騎手

中央転厩後は不振が続いています。さすがにここは厳しいでしょうか。

エイムアットビップ(牝3・矢作)福永騎手

休み明けで、中間に熱発があった前走は10着に敗れましたが、能力は確かですし、人気が下がりこの馬の能力を引き出す思い切った騎乗が見せられれば一変の可能性を秘めていますね。

マダムルコント(牝3・武市)秋山騎手

地方成績は10戦3勝。東京2歳優駿牝馬競走を勝っています。芝が向くと見ての中央転厩のようですが、実際に走っているところを見たことが無いのでコメント出来ません。

エーソングフォー(牝3・森)四位騎手

フィリーズレビューは14着と大敗でしたが、紅梅Sで完璧なレースでエアパスカルを破っており、気分良く運べれば一発の力はありそうです。

デヴェロッペ(牝3・松山将)吉田豊騎手

先手を取らなかった前走のレースを見ると、やはり逃げがベストでしょうね。思い切って逃げてどこまでと言うレースになるでしょうね。

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手

休み明けのエルフィンSでその能力を見せ付けたものの、続くアーリントンCでは折り合いを欠き8着。この馬の場合は自身との戦いとなりそうで、力さえ出せば勝っても不思議ではありませんね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

アロマキャンドル(牝3・河野)、ビーチアイドル(牝3・加用)、マイネブリッツ(牝3・中村)、ヤマカツオーキッド(牝3・池添)、ジョイフルスマイル(牝3・矢作)、カレイジャスミン(牝3・宗像)、サマーエタニティ(牝3・畠山吉)、サワヤカラスカル(牝3・西橋)、シングライクバード(牝3・友道)、トーホウドルチェ(牝3・田島)、トラストパープル(牝3・河野)、ヤサシイキモチ(牝3・梅田)、エターナルロマンス(牝3・河野)、パンコールデイズ(牝3・河野)、ブーケフレグランス(牝3・角居)

となっています。

今年はトライアル組みに加え、未対戦の別路線組みに魅力のある馬が多く、力関係が計りづらい難しいレースとなっていますね。

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2008年3月29日 (土)

明日(3月30日)の競馬

 明日は中京競馬場で今年2つ目のG1、第38回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)が行われます。

 どの馬にもチャンスがありそうなメンバーの中から、私が選んだ本命は⑦スーパーホーネット(牡5・矢作)です。阪神Cを回避して以来の競馬となりますが、仕上がりは上々のようですし、初の1200mに関しては、心配よりも切れが増すのではないかと言う期待のほうが膨らみます。ダイワメジャーに迫った末脚を見せ付けてもらいましょう。

相手には内から①スズカフェニックス(牡6・橋田)。体調、条件ともに問題なし。後は1枠1番をどう捌くかだけですね。②プレミアムボックス(牡4・上原)。体質強化でメキメキ力をつけており、持ち時計もあり、チャンスは十分でしょう。③ブラックバースピン(牡5・手塚)。中舘騎手騎乗は心強く、雨が降るのが早まれば更にチャンス。④ファイングレイン(牡5・長浜)。1200mに使われ能力開花。33秒台の末脚は脅威。⑤マルカフェニックス(牡4・松永昌)。4連勝した1200mに戻って見直し。スタートさえ出れば好勝負出来そうです。⑧リミットレスビット(牡9・加用)。何故か気になる・・・。⑩キンシャサノキセキ(牡5・堀)。折り合いに不安が無くなる1200mになるのは好材料でしょう。能力全開となれば単まであっても驚けない。⑪ペールギュント(牡6・橋口)。スムーズに回って来れれば確実に差し込む。⑯ローレルゲレイロ(牡4・昆)。1200mでも十分対応出来そうですし、逃げなくても十分レースは出来ます。以上、ワイドで⑦から①②③④⑤⑧⑩⑪⑯へ。

 続いて、中山11R第15回マーチS(4歳上G3・ダート1800m・ハンデ)です。私の本命は⑨マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)です。なかなか勝ち切れないですが、佐賀記念はややちぐはぐはレースとなりながらも3着と粘り、前走ダイオライト記念は距離が長かった印象ですので、巻き返しは可能だと思います。

相手には内から、⑤レオエンペラー(牡4・田子)。適条件で巻き返しに期待。⑦アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)。1800mも問題無く、上位争いでしょう。⑩フィフティーワナー(せん6・安田隆)。ダートに限れば6連勝中。スムーズに運べれば圧勝の可能性十分。⑬ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)。毎回、確実に差し込みます。クラスが上がって更に末脚が生きそうで、混戦になればチャンス十分。⑮ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。能力さえ出し切れば、ここでは上位。以上、ワイドで⑨から⑤⑦⑩⑬⑮へ

明日の注目馬

中山10R⑪オーバーカムオール(牡4・古賀慎)。一息いれた効果に期待。もう一押しが利けば十分チャンスありでしょう。

阪神11R②マイネルクラッチ(牡4・吉田)。距離短縮は好材料。かなり良いメンバーがそろっていますが、ハンデ55キロでもあり、チャンス十分。

阪神12R⑩アグネスハッピー(牡6・長浜)。前走が復調を窺わせる内容。得意の1400mでチャンス十分。

 明日のG1を前に、ドバイに出走する4頭をしっかり応援したいと思います。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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2008年3月27日 (木)

高松宮記念の出走馬確定+今週の3重賞の出走馬

 今週の日曜日(3月30日)に中京競馬場で行われる第38回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)の出走馬が確定しています。その他、土曜日に中山競馬場で行われる第56回日経賞(4歳上G2・芝2500m)、阪神競馬場で行われる第55回毎日杯(3歳G3・芝1800m)と日曜日に中山競馬場で行われる第15回マーチS(4歳上G3・ダート1800m・ハンデ)の出走馬も確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

高松宮記念

エムオーウイナー(牡7・服部)熊沢騎手・57キロ

キョウワロアリング(牡7・飯田明)飯田騎手・57キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)福永騎手・57キロ

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)渡辺騎手・57キロ

トーセンザオー(牡8・飯田雄)赤木騎手・57キロ

ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)木幡騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

フサイチリシャール(牡5・松田国)川田騎手・57キロ

ブラックバースピン(牡5・手塚)中舘騎手・57キロ

プリサイスマシーン(牡9・萩原)松岡騎手・57キロ

プレミアムボックス(牡5・上原)吉田隼騎手・57キロ

ペールギュント(牡6・橋口)上村騎手・57キロ

マイネルシーガル(牡4・国枝)柴山騎手・57キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)武幸四郎騎手・57キロ

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手・57キロ

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

以上の18頭となっています。

日経賞

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)村田騎手・58キロ

ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)吉田豊騎手・56キロ

コスモバルク(牡7・田部)松岡騎手・58キロ

ゴールドアグリ(牡4・戸田)勝浦騎手・56キロ

シルクフェイマス(牡9・鮫島)福永騎手・57キロ

タスカータソルテ(牡4・藤原英)横山典騎手・57キロ

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手・57キロ

ブラックタイド(牡7・池江郎)吉田隼騎手・57キロ

マキハタサイボーグ(せん6・新川)柴田善騎手・58キロ

マツリダゴッホ(牡5・国枝)蛯名騎手・59キロ

ヨイチサウス(牡7・菅原)江田照騎手・57キロ

ラッキーブレイク(牡7・音無)田中勝騎手・57キロ

レッドドラゴン(牡4・堀千亜)坂井騎手・56キロ

以上の13頭となっています。

毎日杯

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)川田騎手・56キロ

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手・57キロ

オースミスパーク(牡3・南井)幸騎手・56キロ

クリノダイシス(牡3・荒川)川島騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)藤岡佑騎手・57キロ

シャイニングデイ(牡3・安田伊)長谷川騎手・56キロ

テイエムチーター(牡3・岩元)和田騎手・56キロ

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

マイネルスターリー(牡3・加用)内田博騎手・56キロ

ミダースタッチ(牡3・松田国)池添騎手・56キロ

ヤマニンキングリー(牡3・河内)渡辺騎手・56キロ

リヴザルト(牡3・堀)柴山騎手・54キロ

ロスペトリュース(牡3・大久保龍)角田騎手・56キロ

ロードバリオス(牡3・藤原英)岩田騎手・56キロ

以上の14頭となっています。尚、登録のあったニシノエモーション(牡3・手塚)、マスターオブゲーム(牡3・宗像)は山桜賞(4月5日)へ。アーネストリー(牡3・佐々木晶)はアザレア賞(4月12日)か4月5日の500万下(2400m)のいずれかを予定。

マーチS

アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)村田騎手・56キロ

アドマイヤミリオン(牡4・松田博)菊沢騎手・54キロ

イブロン(牡6・田村)後藤騎手・56キロ

カフェオリンポス(牡7・松山康)勝浦騎手・57キロ

サイレンスボーイ(牡9・高木)小野騎手・54キロ

サンツェッペリン(牡4・斎藤誠)田中剛騎手・57キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)蛯名騎手・56キロ

ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)小原騎手・55キロ

パレスショットガン(牡4・小島貞)田嶋騎手・55キロ

ピカレスクコート(牡6・池江寿)田中博騎手55キロ

ビッググラス(牡7・高橋三)今野騎手・55キロ

フィフティーワナー(せん6・安田隆)横山典騎手・58キロ

ブラックランナー(牡5・尾形)佐藤哲騎手・55キロ

ボンネビルレコード(牡6・堀井)田中勝騎手・58キロ

マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)北村宏騎手・56キロ

レオエンペラー(牡4・田子)江田照騎手・54キロ

以上の16頭となっています。

3歳馬の動向

スプリングS4着のアサクサダンディ(牡3・戸田)はNZT(4月12日)へ。中山ダート1800mの500万下を制したスカーレットライン(牡3・堀)は伏竜S(4月6日)へ。スプリングS12着のサダムイダテン(牡3・中村)は岩田騎手騎乗でプリンシパルS(5月10日)へ。

古馬の動向

今年の中山グランドジャンプで4連覇を狙って来日し、今週のペガサスジャンプSに出走を予定していたカラジ(せん13・E.マスグローヴ)が、27日の調教後、右前脚浅屈健炎を発症し同レースを回避する事になりました。マスグローヴ調教師のコメントでは、このまま引退することになりそうとの事です。非常に残念ですね。

阪神大賞典4着のトウカイトリック(牡6・野中)は幸騎手で、6着のトウカイエリート(牡8・野中)は上村騎手で天皇賞・春(5月3日)へ。ドバイ遠征中のウオッカ(牝4・角居)は、帰国後はヴィクトリアマイルを目標にするようです。

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2008年3月24日 (月)

今週はG1高松宮記念

 今週の日曜日(3月30日)には、中京競馬場で春のスプリント王を決める第38回高松宮記念(4歳上G1・芝1200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に37頭の登録があり、出走可能な馬と全登録馬は以下の通りです

出走可能な順

スズカフェニックス(牡6・橋田)福永騎手・57キロ

昨年の覇者で、今年は堂々の主役として登場ですね。昨年、秋は馬インフルエンザの影響による調整の狂いから本来の走りが見られませんでしたが、使われながら体調を戻し、阪神Cでは見事な差し切勝ち、今年初戦となった阪急杯でも力を感じさせるレースを見せており、絶好調と言える出来で出走となりそうですね。前走不安視された内枠を克服しており、現時点では不安な点が見当たりませんね。

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手・57キロ

9歳ながらも衰えを感じさせないレースが続いています。芝でも十分走れますが、さすがにここでは厳しいでしょうか。

プリサイスマシーン(牡9・萩原)松岡騎手・57キロ

芝・ダートを問わずにコンスタントに活躍して来ましたが、やや衰えが見え始めている印象ですね。芝では昨年の高松宮記念3着以降掲示板を外すレースが続いています。ただ、中京コースは得意なので、あまり甘くも見られないですね。

スーパーホーネット(牡5・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

阪神Cを熱発で回避して以来の競馬で、初めての1200mと厳しい条件が重なりました。1200mはこなせると見ていますが、どの程度の仕上がりで出走してくるかに注目が集まります。

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

東京新聞杯で重賞初制覇と待望の2勝目を上げ、阪急杯も連勝と勢いがありますね。逃げの戦法で活路を見出したものの、逃げなくても十分レース出来る馬だと思いますので、ここでのレース振りに注目ですね。

ペールギュント(牡6・橋口)上村騎手・57キロ

昨年の2着馬。波のある成績が続いていますが、昨年もこのような状態で2着に来ており、侮れない存在ですね。

プレミアムボックス(牡5・上原)吉田隼騎手・57キロ

今年に入って山城SとオーシャンSを連勝と力を付け、勢いに乗ってのG1挑戦。速い時計の勝負になっても十分対応可能でチャンスは十分でしょう。

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

1200m戦を使われだしてから能力開花し、重賞のタイトルまで一気に手に入れました。前走から間隔があいている為、状態面が気になりますが、末脚が炸裂する可能性は十分でしょう。

フサイチリシャール(牡5・松田国)川田・57キロ

過去のレースぶりから1200mは微妙に短いと言えますし、得意の1400mでも2桁着順とここでは厳しそうな印象です。

マイネシーガル(牡4・国枝)柴山・57キロ

久々のレースに加え、得意とは言えない左回りで、初の1200mと厳しい条件が重なっています。能力的には十分通用するものの、未知な部分が多いですね。

タマモホットプレイ(牡7・南井)渡辺騎手・57キロ

今年で4年連続の出走となりますが、過去3回が7、9、10着。近走のレース振りからも、ここでは、ちょっと厳しいでしょうか。

エムオーウイナー(牡7・服部)熊沢騎手・57キロ

久々のレースとなったオーシャンSで2着と好走。昨年の高松宮記念は強気のレースを見せ7着でしたが、乗り方次第では昨年以上の結果も残せる可能性はありますね。

追記=3月27日 ナカヤマパラダイスが抜けていました。すみません。

ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)木幡騎手・57キロ

尾張Sで大敗しているものの、小回りの平坦コースはベストの条件。前走オーシャンS3着と体調も上がってきているようで十分圏内でしょう。

キョウワロアリング(牡7・飯田明)飯田騎手・57キロ

久々のレースを使われた上積みが見込め、小回り平坦コースは条件的に良さそうです。時計的な裏付けもあり、上位進出も可能。

トーセンザオー(牡8・飯田雄)赤木騎手・57キロ

どちらかと言うと時計が掛かる馬場の方が向くタイプと言え、時計が速くなると不安ですね。

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

掛かるタイプだけに距離短縮は好材料と言えますね。ポテンシャルは高く、G1でも十分通用すると思われるだけにレース振りに注目です。

マルカフェニックス(牡4・松永昌)武幸四郎騎手・57キロ

4連勝で挑んだ阪急杯では5着(降着で12着)と敗れましたが、後方にいた馬には辛い流れでしたし、4連勝した1200mに戻ってどれだけやれるか楽しみではありますね。

ステキシンスケクン(牡5・森)未定・57キロ

先週の東風Sを逃げ切り、出走ボーダーに食い込んできました。1600m戦を逃げ切りましたが、淀短距離S、シルクロードSと内容の濃いレースをしていますので、出走してくればチャンスは十分ありそうです。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ブラックバースピン(牡5・手塚)中舘騎手・57キロ

昨年のCBC賞を制しており、馬場が渋った時には要注意ですが、最近のレースでは、スピード競馬に対応出来るようになって来ていますし、出走出切れば楽しみはありそうです。

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)松岡騎手・57キロ

昨年のスプリンターズS3着馬も、賞金が足りずに除外対象となっています。休み明けを使われながら体調が上がって来ているだけに、出走出切れば好勝負も可能。

リキアイタイカン(牡10・阿部)57キロ、ビクトリーテツニー(牡4・森)57キロ、リキサンファイター(牡4・高木)57キロ、ワンダースティーヴ(牡4・小崎)57キロ、ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)57キロ、メイショウトッパー(牡5・白井)57キロ、アドマイヤホクト(牡4・古賀)57キロ、ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)55キロ、ボードスウィパー(牡7・野村)57キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山吉)57キロ、ウォーターオーレ(牡6・鮫島)57キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・松元)57キロ、オフィサー(牡6・森)57キロ、コスモシンドラー(牡6・加用)57キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)57キロ、タイキジリオン(牡8・土田)57キロ、シルクベルリッツ(牡6・加用)57キロ

となっています。

昨年の覇者スズカフェニックスが中心も、力を付け、勢いのある馬も多数出走と面白いレースが見られそうなメンバーが揃いましたね。  

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2008年2月23日 (土)

明日(フェブラリーS)の競馬

 いよいよ、明日は2008年最初のG1レース第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)が東京競馬場で行われます。ダイワスカーレット(牝4・松田国)のダートの走りを見てみたかったですが、出走する16頭も、いずれ劣らぬダートの猛者達が集まっています。

その中から私の本命は⑭デアリングハート(牝6・藤原英)です。ここ2走ダートを使われ3着、2着でしたが、いずれも目標にされてのものでしたが、今回は自分のレースをさせてもらえそうです。東京コース、マイル共に得意ですし、有力馬が差し、追い込みタイプが多い事も有利に働きそうですね。

相手には内から、④フィールドルージュ(牡6・西園)。川崎記念で待望のG1制覇。順調さでも他の有力馬に比べて有利ですね。武蔵野Sの様なレースにならなければチャンスは十分でしょう。⑤クワイエットデイ(牡8・松元省)。内目の枠を引けたのは好材料。叩き3走目で上積みも十分。⑦ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。シリウスS時の出来さえあれば、勝っても不思議では無い力の持ち主。鞍上安藤勝騎手は合いそうですね。⑧ロングプライド(牡4・小野)。前走は出遅れながらも僅差の4着。東京1600mはユニコーンS勝ちがあり、馬場が湿らなければ鞍上も含めて怖い1頭ですね。⑨メイショウトウコン(牡6・安田伊)。この1年で大きく成長。安定した末脚で上位争いを期待。⑩ブルーコンコルド(牡8・服部)。1600mへの距離短縮は好材料。じっくりと自分でレース運びが出来そうですね。⑪ヴィクトリー(牡4・音無)。いきなり、ここでは厳しいでしょうが、逃げればもしかして。⑮ヴァーミリアン(牡6・石坂)。調教の動きを見る限りでは、川崎記念の取り消しの影響は無さそうです。1600mも能力で克服出来る範囲だと思いますし、どういったレースを見せるか注目です。⑯ワイルドワンダー(牡6・久保田)。前走の反動で疲れが出た事が気になりますね。能力が高い事は認めても、距離が伸びる事はいいとは言えません。以上、馬連で⑭から④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑮⑯へ。

 続いて、京都11R斑鳩S(4歳上1600万・芝1400m・ハンデ)です。私の本命は⑧マイネルポライト(牡5・西浦)です。ここ数戦、適距離とは言い難い距離での戦いながらも、大きくは負けていませんでした。この距離短縮は好材料で末脚が炸裂しそうです。馬連⑧から③④⑤⑥⑩⑪⑬⑭へ。

明日の注目馬

東京9R③セレスハント(牡3・松永幹)。距離、コース共にベストの条件。鞍上も強力です。

東京10R③ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)。東京2000mならばレースがしやすそうですね。

東京12R⑥パパラチア(牝5・領家)。東京1400mで、ハンデが54キロ。大崩は考え難いですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年2月21日 (木)

第25回フェブラリーS出走馬確定+土曜2重賞の出走馬確定

 24日(日)に行われる第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

アンパサンド(牡4・池田)戸崎騎手・57キロ

ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手・57キロ

ヴィクトリー(牡4・音無)後藤騎手・57キロ

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手・57キロ

デアリングハート(牝6・藤原英)藤田騎手・55キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)安藤勝騎手・57キロ

ノボトゥルー(牡12・森)田中勝騎手・57キロ

ビッググラス(牡7・高橋三)今野騎手・57キロ

フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手・57キロ

ヒジノウェーブ(牡6・高橋三)御神本騎手・57キロ

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手・57キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・57キロ

メイショウバトラー(牝8・高橋成)福永騎手・55キロ

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・57キロ

ロングプライド(牡4・小野)ペリエ騎手・57キロ

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

以上の16頭となっています。

そして、23日(土)に行われる第101回京都記念(4歳上G2・芝2200m)と第43回クイーンC(3歳牝G3・芝1600m)の出走馬は以下の通りです。

京都記念

アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手・58キロ

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・57キロ

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・57キロ

ヴィータローザ(牡8・橋口)小牧太騎手・57キロ

ウオッカ(牝4・角居)四位騎手・56キロ

エーティーボス(牡4・湯窪)赤木騎手・56キロ

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ

シルクフェイマス(牡9・鮫島)福永騎手・57キロ

センカク(牡6・池上)角田騎手・57キロ

タイキマドレーヌ(牝5・松元茂)ペリエ騎手・55キロ

ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)武豊騎手・57キロ

トウカイエリート(牡8・松元省)池添騎手・57キロ

トウカイトリック(牡6・松元省)幸騎手・57キロ

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手・57キロ

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手・57キロ

フサイチホウオー(牡4・松田国)ルメール騎手・56キロ

以上の16頭。

クイーンC

エフティマイヤ(牝3・矢野進)蛯名騎手・55キロ

オールフォーミー(牝3・勢司)勝浦騎手・54キロ

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手・54キロ

シャランジュ(牝3・本間)村田騎手・54キロ

スワンキーポーチ(牝3・鈴木康)横山典騎手・54キロ

デヴェロッペ(牝3・加賀)吉田豊騎手・54キロ

パッションローズ(牝3・岡田)柴田善騎手・54キロ

マイネウインク(牝3・菊川)田中博騎手・54キロ

マイネブリッツ(牝3・中村)津村騎手・54キロ

マルターズオリジン(牝3・水野)中舘騎手・54キロ

ライムキャンディ(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・54キロ

ラヴドシャンクシー(牝3・堀)石橋脩騎手・54キロ

ラルケット(牝3・和田)後藤騎手・54キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手・54キロ

リーガルアミューズ(牝3・領家)柴山騎手・54キロ

ルルパンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手・55キロ

以上の16頭となっています。

3歳馬の動向

きさらぎ賞を制したレインボーペガサス(牡3・鮫島)はスプリングS(3月23日)へ。きさらぎ賞3着のヤマニンキングリー(牡3・河内)は若葉S(3月22日)、4着レッツゴーキリシマ(牡3・梅田)は毎日杯(3月29日)、7着のブラックシェル(牡3・松田国)は弥生賞(3月9日)へ。

古馬の動向

ドバイシーマクラシックに選出されていたマツリダゴッホ(牡5・国枝)は遠征を断念し、日経賞(3月29日)からクイーンエリザベス2世Cの予定。また、ゴドルフィンマイルに選出のワイルドワンダー(牡6・久保田)とUAEダービー選出のシルクビッグタイム(牡3・久保田)もドバイ遠征を見送る事になったようです。先日、目の負傷によりフェブラリーSとドバイ遠征を断念したダイワスカーレット(牝4・松田国)は1走挟んで、ヴィクトリアマイル(5月18日)を目標にするようです。個人的にはウオッカもヴィクトリアマイルに出てくれば、2頭の決着の場としては府中の1600mは絶好の舞台だと思うのですが。阪神大賞典に出走予定のポップロック(牡7・角居)の鞍上は武豊騎手の予定。

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2008年2月18日 (月)

今週はG1フェブラリーS

 今週の日曜日(2月24日)には、今年最初のG1競走第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)が行われます。ダート界のマイル王を決める1戦として定着していますが、最近では、この後に行われるドバイワールドカップへと繋がる重要な位置づけのレースにもなって来ていますね。今年はフルゲート16頭に、地方馬3頭を含む44頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。(騎手は予定です)

地方馬(出走可能枠4枠)

フジノウェーブ(牡6・柴田高)御神本騎手57キロ

昨年のJBCスプリントの覇者。距離的にも問題は無く、中央のペースと府中のダートに戸惑わなければ。

アンパサンド(牡4・米川)戸崎騎手・57キロ

全日本2歳優駿3着、ジャパンダートダービー2着と、地方馬4歳世代ではフリオーソに次ぐ力の持ち主。距離が短くなるのはプラス材料でしょう。

ビッググラス(牡7・高橋三)今野騎手・57キロ

昨年の3着馬。それ以降の成績が冴えず、これと言って強調材料が見当たりません。

JRA馬(出走可能な順)

ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・55キロ

G1・3勝馬で有馬記念2着馬が、ドバイ遠征を睨んでのダート初挑戦。中間熱発があり、万全とは言えないものの、出てくるからにはそれなりの仕上がりという事でしょう。ダート適正があろうが無かろうが大敗するイメージが浮かばない程の安定感ですね。

ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手57キロ

昨年の最優秀ダート馬で現在、G1・3連勝中。こちらもドバイ遠征を視野に入れての出走。川崎記念を飛節炎で取り消した後のレースで、調整は難しいでしょうね。マイル戦は去年のフェブラリーS(5着)以来で得意とは言えない距離。ただ能力的には抜けた存在で力で押し切る可能性も大ですね。

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手・57キロ

交流G1・6勝で昨年の2着馬。本来マイルがピッタリの馬で、ここに向けてジックリ調整され、JRAG1制覇にチャンス十分。

メイショウバトラー(牝8・高橋成)福永騎手・55キロ

交流重賞5勝。通算重賞8勝の女傑。ただ、昨年夏までの勢いが無く、このメンバーになると厳しいでしょうか。距離は問題ないでしょう。

フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手57キロ

前走の川崎記念で念願のG1を奪取。順調さでは他の有力馬と比べても有利でしょう。距離的には問題ないものの、スタート後の芝のところで置かれなければG1・2勝目のチャンスは十分でしょう。

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・57キロ

9歳馬ながらも、重賞のタイトルを積み重ねる古豪。力の衰えなど微塵も感じませんが、マイルのこのメンバーではさすがに厳しいでしょう。

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

前走、根岸Sを鮮やかに制して、勢いに乗ってのG1挑戦。ベストは1400mで距離が伸びて良い事はありませんが、1600mならチャンスは十分。

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・57キロ

この1年間でG1で勝ち負け出来るところまで成長しましたね。前走平安Sでも、本調子では無かったようですが、崩れない辺りが地力強化の証でしょう。東京1600mの適正は微妙ですが、十分勝ち負け出来る力はありますね。

ボンネビルレコード(牡6・堀井)57キロ

昨年の帝王賞の覇者。中央に移籍してから、スピード競馬に苦労していますね。距離が短くなるのもプラスとは言えず、強調材料に乏しいですね。

ヴィクトリー(牡4・音無)後藤騎手・57キロ

昨年の皐月賞馬。自らの能力を持て余している状態ですね。距離短縮は折り合い面からはプラスでしょう。ダートも血統的には十分こなせそうですが、いきなりこのメンバーで結果を求めるのは酷でしょう。今後に繋がる走りを期待。

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手・57キロ

平安Sを制し、勢いに乗っての参戦。ラチ沿いを走れれば力を出せるので内枠が欲しいところですね。叩き3走目でもあり、調子は良さそうですし、2月一杯で勇退する松元省一調教師に最後のビッグタイトルをプレゼントしたいところですね。

ノボトゥルー(牡12・森)57キロ

2001年のフェブラリーSの覇者。前走根岸Sでも7着と健闘。12歳とは思えない走りで、自分の力は出し切ります。

ロングプライド(牡4・小野)ペリエ騎手・57キロ

4歳世代でも上位の力の持ち主。パサパサの力の要るダートが得意で、ロングスパートで力を発揮するタイプ。良馬場なら1発あっても驚けないですね。

追記(2月19日)

デアリングハート(牝6・藤原英)

エリザベス女王杯後。、ダートを2戦使われ芝と遜色ない走りを見せています。左回りで1600mは得意ですし、相手なりに走るタイプでもあり、十分チャンスはありそうですね。

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)

シリウスS以降、勢いが止まってしまいましたが、この馬の力さえ出せば十分チャンスはあると思います。距離も十分対応可能で、1発あっても不思議ではないですね。

除外対象馬(回避があった場合の繰り上がり順)

デアリングハート(牝6・藤原英)、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)、フサイチリシャール(牡5・松田国)、エイシンロンバート(牡6・小崎)、トーセンブライト(牡7・加藤征)、フェラーリピサ(牡4・白井)アドマイヤスバル(牡5・中尾正)、ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)、 リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)、レオエンペラー(牡4・田子)、カフェオリンポス(牡7・松山)、ブラックランナー(牡5・尾形)、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)、フィールドベアー(牡5・野村)、アドマイヤメイン(牡5・橋田)、ビクトリーテツニー(牡4・森)、ラッキーブレイク(牡7・音無)、サヨウナラ(牝7・谷)、プリンセスルシータ(牝6・松田国)、ベルーガ(牡7・尾形)、タイキヴァンベール(牡8・田中清)、オフィサー(牡6・森)、ワンモアチャッター(牡8・友道)、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)、オースミグラスワン(牡6・荒川)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、トールハンマー(牡8・二ノ宮)

の順となっています。今年のフェブラリーSは、ダート未経験のG1馬2頭の参戦に、有力馬が順調さを欠いており、そこに前哨戦を鮮やかに勝った馬達が加わり、見ている分には面白そうですが、不確定要素が多すぎて、馬券的には頭を悩ます1戦となりそうですね。

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2007年12月22日 (土)

明日(有馬記念)の競馬

 今年の大一番、第52回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)が、いよいよ明日中山競馬場で行われます。残念な事にこれがラストランとなる筈だったフサイチパンドラ(牝4・白井)が左寛ハ行の為、出走取り消しとなっています。状態が良さそうだっただけに残念ですね。

さて、最強馬決定戦とも言えるメンバーとなった今年の有馬記念、私の本命は⑧ロックドゥカンブ(牡3・堀)でいきたいと思います。この馬の最大の魅力は、まだ完成されていない、まだ秘めた能力を持っていると思わせる点でしょう。前走で無敗は止まったものの、負けて強しと思わせる内容でしたね。中山2500mはこの馬には向きそうですし、斤量53キロは有利としか言い様がありません。そして、鞍上のキネーン騎手も心強く、明日はどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。相手には内から①メイショウサムソン(牡4・高橋成)。高いレベルで安定しており、V候補の最有力でしょう。②ドリームパスポート(牡4・松田博)。長期休養明けを叩かれた上積みが見込めます。この馬の力を出せれば好勝負は間違いないですね。④ダイワメジャー(牡6・上原)。去年の3着馬。距離的には得意とは言えないものの、性能の高さで克服出来る範囲ですね。⑥ポップロック(牡6・角居)。あと1歩のレースが続いていますね。雨で時計が掛かるようになればこの馬が有利になるでしょう。⑦ダイワスカーレット(牝3・松田国)。秋4走目、初の関東圏への遠征、距離の2500mと不安材料は多いですが、外すわけにはいきませんね^^;。⑯ウオッカ(牝3・角居)。中山2500mで大外枠、不利な状況には違いありませんが、何かやってくれないかと思わせる何かがこの馬にはありますね。以上、馬連で⑧から①②④⑥⑦⑯へ。

 続いて、こちらが今年のラストレースとなる阪神12R2007ファイナルS(3歳上OP・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は③セトノゼディタブ(牡5・南井)です。1600mの距離は正直、長い気がしますが、上手く折り合いを付けて、脚をためれればこなせるのではないかと思います。相手には内から⑥ニシノデュー(牡6・河内)。逃げればしぶとい。⑧アンブロワーズ(牝5・平田)。阪神1600mはベスト。⑨マヤノライジン(牡6・梅内)。乗れている鞍上で怖い。⑪イクスキューズ(牝3・藤沢和)。能力は1番でしょう。⑭ファイングレイ(牡4・長浜)。徐々に力を出せるようになっています。⑱ピカレスクコート(牡5・池江寿)。近走不振も、巻き返す力は十分。以上、馬連で③から⑥⑧⑨⑪⑭⑱へ。

明日の注目馬

中山7R③ジャガーメイル(牡3・堀)。初の2500mでどういったレースを見せるか楽しみです。しかし、この馬が出てくると雨が多いですね^^;(この馬自身は平気ですが)。

阪神9R⑯ステップシチー(牡3・岡田)。距離が伸びてレースはしやすくなるでしょう。

阪神10R⑩フィレンツェ(牡6・松元省)。久しぶりに距離が伸びて変わり身に期待。

中京9R⑥コスモベル(牝3・西園)。道中は置かれるものの、終いは良い脚を使えます。今の中京に向きそうですね。

中京12R⑯アルーリングボイス(牝4・野村)。前走12着の0.5秒差。CBC賞5着があり、中京も大丈夫。

 どの馬に栄冠が輝くか、明日はじっくりとレースを堪能しましょう。それでは、明日も良い馬券を^^。 

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2007年12月20日 (木)

有馬記念枠順決定

 日曜日(12月23日)に中山競馬場で行われる、第52回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)の枠順が今日発表されています。

1枠①メイショウサムソン(牡4・高橋成)武豊騎手・57キロ

1枠②ドリームパスポート(牡4・松田博)高田騎手・57キロ

2枠③マツリダゴッホ(牡4・国枝)蛯名騎手・57キロ

2枠④ダイワメジャー(牡6・上原)デムーロ騎手・57キロ

3枠⑤レゴラス(牡6・加藤征)柴田善騎手・57キロ

3枠⑥ポップロック(牡6・角居)ペリエ騎手・57キロ

4枠⑦ダイワスカーレット(牝3・松田国)安藤勝騎手・53キロ

4枠⑧ロックドゥカンブ(牡3・堀)キネーン騎手・53キロ

5枠⑨サンツェッペリン(牡3・斎藤誠)北村騎手・53キロ

5枠⑩フサイチパンドラ(牝4・白井)藤田騎手・55キロ

6枠⑪コスモバルク(牡6・田部)松岡騎手・57キロ

6枠⑫インティライミ(牡5・佐々木晶)福永騎手・57キロ

7枠⑬デルタブルース(牡6・角居)川田騎手・57キロ

7枠⑭ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)ルメール騎手・57キロ

8枠⑮チョウサン(牡5・清水利)横山典騎手・57キロ

8枠⑯ウオッカ(牝3・角居)四位騎手・53キロ

以上のように決まっています。ダイワ兄妹はどちらも良い枠に入りましたね。それとは対照的にウオッカは8枠16番ですか^^;。一般的には中山2500mは外枠不利と言われているだけに、どのように乗ってくるか難しいですね。メイショウサムソンはスタートが上手なだけに外よりは内で良かったと言えるでしょう。1枠ではダービー、天皇賞・秋を制しており、相性の良い枠と言えそうです。

 ロックドゥカンブに騎乗する、マイケル・キネーン騎手に短期免許が交付されています。身元引受馬主は吉田和美氏、身元引受調教師は堀調教師で、期間は12月22日~23日の2日間となっています。来年以降、こういった形での外国人ジョッキーの参戦が増えるかも知れませんね。見ているこちらにとっては、レベルの高い馬達と、レベルの高いジョッキー達が集まって見応えのあるレースになって嬉しいのですが、日本のジョッキー達はいろんな意味で大変でしょうね^^;。

G1情報 29日に大井競馬場で行われる交流G1・東京大賞典(ダート2000m)に出走を予定しているデルタブルースの鞍上が岩田騎手に決まりました。有馬記念からの連闘になりますが、個人的にはダートでの走りを見てみたいと思っていますが、有馬記念後の馬の状態次第でしょうね。

 今年(07年)のマーメイドSを制したディアチャンス(牝6・清水出)は21日付で登録を抹消される事になりました。通算成績は32戦7勝。重賞は07年マーメイドS・G3の1勝。引退後はえりも町エクセルマネジメントで繁殖に入る予定です。そして、06年の福島牝馬Sを制したロフティーエイム(牝5・二ノ宮)も19日付で登録抹消となっています。通算成績は26戦3勝。重賞は06年福島牝馬S・G3の1勝。今後は平取町で繁殖馬になる予定です。2頭には良い仔を出してくれる事を期待しましょう。お疲れ様でした。

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2007年12月17日 (月)

今週はG1有馬記念

 いよいよ今週の日曜日(12月23日)には、2007年を締めくくる大一番第52回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)が中山競馬場で行われます。今年はフルゲート16頭に21頭の登録があり、ファン投票の上位10頭は出走可能となります。そして、登録のあるアドマイヤジュピター(牡4・友道・賞金順5位)は日経新春杯へ、プリンセスルシータ(牝5・松田国・賞金順8位)、アルーリングボイス(牝4・野村・賞金順9位)も回避予定となっています。出走可能馬は以下の通りです。

ウオッカ(牝3・角居)四位騎手・53キロ ファン投票1位

64年振りとなる牝馬によるダービー制覇によって、歴史に名を刻んだウオッカ。その後、宝塚記念で8着、蹄球炎で凱旋門賞断念、秋華賞3着、エリザベス女王杯右寛ハ行で出走取り消し、JC4着と思うよな成績を残せていませんが、1年の中にこれ程色々な事がある馬だからこそ人気があるのでしょうね。急仕上げだったJCを使ったことで、角居調教師も言っているように「ガス抜きが出来て、反動も無く順調」の言葉通り、この秋、最高の状態で出てきそうですね。2500mの距離は問題なさそうですが、近走は折り合い専念の為、後方からのレースになっており、中山2500mでどう乗るか難しいところですね。勝てば1960年のスターロッチ以来の3歳牝馬によるグランプリ制覇となり、年度代表馬も見えてきますね。

メイショウサムソン(牡4・高橋成)武豊騎手・57キロ ファン投票2位

この秋、3走目となるメイショウサムソン。前走が最高の仕上がりだったようで、その出来の維持に努めているようです。天皇賞・秋、JCと見ても上位の馬達の力はほぼ互角に見えますね。中山2500mは、去年の有馬記念5着がありますが、この当時の出来と今の出来違いを考えると問題無いと思いますね。こちらも、勝てば年度代表馬に手が届きそうですね。

ダイワメジャー(牡6・上原)デムーロ騎手・57キロ ファン投票3位

通算でG1・5勝。今年も安田記念とマイルCSの2つのG1を制し、このレースがラストランとなります。決して得意な距離とは言えませんが、去年も3着しているようにスムーズにこの馬の力を出せる流れになれば十分チャンスはありますね。鞍上もデムーロ騎手を確保しましたし、なにより兄妹対決を実現させてくれた事に感謝したいですね。レース終了後に引退式が行われる事が決まっています。 

ダイワスカーレット(牝3・松田国)安藤勝騎手・53キロ ファン投票4位

桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯とG1・3勝し、現時点では牝馬最強と言える成績を残しています。ここに向けての調整は順調なようですが、やはり、秋4走目、距離の2500mが初めて、関東圏への初輸送と不利な材料が多いのも確かですね。この不利を乗り越えれば年度代表馬が見えてきますね。

ポップロック(牡6・角居)ペリエ騎手・57キロ ファン投票6位

僅かの差でG1制覇を逃していますが、去年のこのレース2着で、勝ち馬がディープインパクトですからG1初制覇のチャンスはありそうですね。ペリエ騎手の騎乗停止が解けて騎乗出来ますし、距離が100mでも伸びるのは好材料です。

ドリームパスポート(牡4・松田博)未定・57キロ ファン投票7位

今年3月の阪神大賞典2着以来で、骨折明けでもあった前走JCは見た目こそ出来ていたものの、やはり中身が出来ていなかったのでしょうか、14着と敗れています。叩き2走目となる今回は、上積みも見込めますし、骨折前の成績を見ても、力さえ出せば十分チャンスはありますね。

インティライミ(牡5・佐々木晶)福永騎手・57キロ ファン投票9位

万全を期したJCで、まさかの10着と大敗。今回も、中間は順調そうですが、ダービー以外のG1での成績が気になりますね。主戦の佐藤哲騎手の負傷により、福永騎手に手替わりする事で新味が出る事に期待ですね。

ロックドゥカンブ(牡3・堀)キネーン騎手・53キロ ファン投票10位

無傷の4連勝で臨んだ菊花賞は残念ながら3着。ただ負けて強しの内容ではありました。今回も斤量が53キロで圧倒的に有利ですし、距離、コース共に問題なし。そして鞍上に世界的な名手M.キネーンを迎え不安どころか、期待が膨らむばかりですね。

デルタブルース(牡6・角居)川田騎手・57キロ ファン投票13位

前走JCは上手く立ち回って5着。現在のスピード競馬ではこの辺りが精一杯の感がありますが、距離が100mでも伸びるのは良いですし、出来も更に上向いているようで、思い切ったレースを期待したいですね。

チョウサン(牡5・清水利)横山典騎手・57キロ ファン投票15位

前走JCでは、まさかの逃げで見せ場を演出しました。ただ良績が2000m以下に集中しており、厳しい条件である事には違いありませんね。先に繋がるレースを見せたい所です。

出走馬決定賞金順

コスモバルク(牡6・田部)松岡騎手・57キロ

今年の中央挑戦の成績は、大阪杯8着、宝塚記念11着、天皇賞・秋5着、JC13着。今回も直接北海道から中山競馬場入りする厳しい輸送があり、条件的には厳しいですね。

フサイチパンドラ(牝4・白井)藤田騎手・55キロ (ファン投票17位)

エリザベス女王杯では、ダイワスカーレットに食い下がっての2着、札幌記念では牡馬相手に勝利するなど現役牝馬ではトップクラスですね。コース、距離は有利とは言えませんが、ラストランとなる今回も、ハードな調教を積んで1発を狙っています。

マツリダゴッホ(牡4・国枝)蛯名騎手・57キロ (ファン投票19位)

天皇賞・秋は15着大敗も、間隔を空けて立て直してきましたね。中山コースは競走中止のセントライト記念を除いて(4.1.1.0)と好相性。得意な舞台で一線級相手にどう言ったレースを見せるか楽しみですね。

シルクネクサス(牡5・岡田)未定・57キロ (ファン投票70位)

中山コースは07年オールカマー2着、07年AJCC3着があり、得意な方でしょう。距離は2200m以上はダービーの1度だけで不安があります。状態面でも、鳴尾記念12着では、ここでは厳しいですね。

サンツェッペリン(牡3・斉藤誠)北村騎手・55キロ (ファン投票23位)

皐月賞2着、ダービー4着と春のクラシックを盛り上げた1頭ですね。馬インフルエンザの影響もあって調整遅れから、秋の成績が思わしくありませんが、距離、コース共に条件は良さそうで、思い切ったレースを見せてもらいたいですね。

ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)未定・57キロ (ファン投票46位)

叩き3走目となった鳴尾記念で1年半振りの勝利を飾りました。レース振りが一変して、先行して上がりもキッチリまとめての勝利でした。過去の成績からは右回りはやや不安ですが、距離は伸びるほうが良さそうです。鳴尾記念勝ちがフロックでは無いところを見せたいですね。

除外対象馬

アドマイヤフジ(牡5・橋田)、レゴラス(牡6・加藤征)となっています。

 今年の有馬記念は、G1・5勝のダイワメジャー、G1・3勝のダイワスカーレットの兄妹対決や、ウオッカ、ダイワスカーレットによる3歳牝馬によるグランプリ制覇なるかなど話題の多いレースとなりそうですね。上位陣の力差が拮抗しており、枠順や馬場状態、展開など少しの事で着順がかわってきそうです。このレースを制した者が年度代表馬に輝く可能性が高く力の入る1戦となりそうですね。

G1情報 12月16日(水)に川崎競馬場で行われる交流G1の全日本2歳優駿(ダート1600m)の枠順が決まっています。

①イイデケンシン(牡2・昆)藤田騎手

②ヴァイタルシーズ(牡2・川崎)内田博騎手

③ジェイドファスト(牡2・大井)石崎駿騎手

④ディラクエ(牡2・北海道)山口竜騎手

⑤タカラストーン(牡2・国枝)後藤騎手

⑥ヴァイオリン(牡2・愛知)戸部騎手

⑦ランパンテ(牡2・川崎)戸崎騎手

⑧ディアヤマト(牡2・高橋裕)柴山騎手

⑨ミシカ(牡2・金沢)吉田晃騎手

⑩ニックバニヤン(牡2・大井)的場文騎手

⑪トーホウノゾミ(牝2・岩手)沢田騎手

⑫レインボペガサス(牡2・鮫島)安藤勝騎手

以上のようになっています。発走は15時40分。

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2007年12月 8日 (土)

明日(朝日杯FS)の競馬

 鳴尾記念に出走し、最後の直線で競走を中止したサクラセンチュリー(牡7・友道)が、左前繋靭帯断裂で予後不良と診断されました。04年鳴尾記念、05年日経新春杯、アルゼンチン共和国杯と重賞3勝で、通算成績は24戦7勝。03年の鳴滝特別、ドンカスターS、オリオンSなどを見て、G1を勝てる馬だと思った事を覚えています。今回の結果は残念でしかたありません。

 気を取り直して明日のレースに行きましょう。中山11R第59回朝日杯フーチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)からです。週の初めから本命はアポロドルチェ(牡2・堀井)と決めていましたが、よりによって7枠14番を引くとは^^;。それでも、この馬の力を信じて本命に推しますが、連軸と言った本命になります。現時点での完成度では他馬を圧倒していると思われ、自在性のある点も有利だと思います。相手には内から②セレスハント(牡2・松永幹)。前走ダート勝ちですが、何か気になります^^;。③レッツゴーキリシマ(牡2・梅田)京王杯では、掛かり気味で早め先頭ながら0.3秒差の3着。スムーズに運べれば面白いです。⑦キャプテントゥーレ(牡2・森)。デイリー杯後、休養した事が功を奏した感じです。ここに向けてキッチリ仕上がったようで、展開的にもこの馬に向きそうですね。⑨スズジュピター(牡2・高橋裕)。この馬も完成度が高く、枠順もいい所を引きましたね。スムーズに回ってくれば逆転候補の1番手でしょう。⑩エーシンフォワード(牡2・福永)。レースセンスには非凡な物があり、朝日杯3勝の鞍上も強い味方ですね。⑮ドリームガードナー(牡2・中村均)。ベゴニア賞の勝ちっぷりに魅力を感じました。8枠は不利ですが、どういったレースを見せるか楽しみです。以上ワイドで⑭から②③⑦⑨⑩⑮へ。

 続いて阪神11RギャラクシーS(3歳上OP・ダート1400m)です。ここに来て目を見張るほどの充実振りを見せる⑯メイショウシャフト(牡4・高橋成)を本命にします。あとは、初ダートのコスモシンドラー(牡5・加用)とマイネルスケルツィ(牡4・稲葉)のレース振りに注目ですね。ワイド⑯から②③④⑦⑫⑬へ。

明日の注目馬

中山9R①ノンコ(牝4・勢司)。前走は勝ったものの強引な競馬でした。上手くレースを運べれば、ここでも通用します。

中山12R③エイシントゥルボー(牝3・大久保洋)。着実に力を付けています。福島2走の内容が良く、ここも通用しそうです。

阪神7R①ラベ(牝2・橋口)。新馬戦はまだ幼さを残しながらの勝利。ここでは、どういったレースを見せるか注目です。

阪神8R②キャッスルトン(牝3・松田博)。ダートのペースは合いそうです。

阪神10R⑥マイネルクラッチ(牡3・吉田)。新潟からずっと注目していた馬です。1400mがベストの印象。

 明日は香港国際競走が行われ、香港マイル(3歳上G1・芝1600m)にコンゴウリキシオー(牡5・山内)藤田騎手、香港カップ(3歳上G1・2000m)にシャドウゲイト(牡5・加藤征)田中勝騎手の2頭が出走します。是非、日本の代表として頑張ってもらいたいですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年12月 6日 (木)

朝日杯FS出走馬確定

 今週の日曜日(12月9日)に、中山競馬場で行われる第59回朝日杯FS(2歳G1・芝1600m)の出走馬が発表されています。レインボーペガサス(牡2・鮫島)の回避(全日本2歳優駿かホープフルSを予定)の為、収得賞金400万の馬の中から抽選で1頭が出走出来ることになりりました。出走馬は以下の通りです。

アポロドルチェ(牡2・堀井)後藤騎手

ウイントリガー(牡2・山内)四位騎手

エーシンフォワード(牡2・西園)福永騎手

キャプテントゥーレ(牡2・森)川田騎手

ギンゲイ(牡2・岩戸)北村宏騎手

ゴスホークケン(牡2・斉藤)勝浦騎手

サブジェクト(牡2・池江郎)安藤勝騎手

スズジュピター(牡2・高橋裕)柴田善騎手

スマートギャング(牡2・畠山)岩田騎手

セレスハント(牡2・松永幹)蛯名騎手

ドリームガードナー(牡2・中村均)吉田隼騎手

ドリームシグナル(牡2・西園)ルメール騎手

フォーチュンワード(牝2・古賀)松岡騎手

ミリオンウェーブ(牡2・宮本)小牧太騎手

ヤマニンキングリー(牡2・河内)武豊騎手

レッツゴーキリシマ(牡2・梅田)幸騎手

となっています。抽選をクリアしたのはゴスホークケンでしたね。この幸運を活かせるでしょうか。能力が高いだけに、有力馬の脅威になるかもしれませんね。

G1情報 有馬記念に出走予定の菊花賞馬アサクサキングス(牡3・大久保龍)の鞍上はルメール騎手になるようです(四位騎手はウオッカに騎乗予定の為)。

有馬記念のファン投票の最終結果が発表され(は出走予定、は未定、×は回避予定)、1位はウオッカ(牝3・角居)105,441票、2位メイショウサムソン(牡4・高橋成)102,560票、3位ダイワメジャー(牡6・上原)90,715票、4位ダイワスカーレット(牝3・松田国)74,134票、5位アドマイヤムーン(牡4・松田博)64,886票×、6位ポップロック(牡6・角居7位ドリームパスポート(牡4・松田博)、8位アサクサキングス(牡3・大久保龍)、9位インティライミ(牡5・佐々木晶)、10位ヴィクトリー(牡3・音無)、11位ロックドゥカンブ(牡3・堀)、12位アイポッパー(牡7・清水出)×、13位デルタブルース(牡6・角居)、14位アサヒライジング(牝4・古賀)、15位チョウサン(牡5・清水利)、16位カンパニー(牡6・音無)×、17位フサイチパンドラ(牝4・白井)、18位アグネスアーク(牡4・河内)×、19位マツリダゴッホ(牡4・国枝)、20位ドリームジャーニー(牡3・池江寿)となっています。

 香港のハッピーバレー競馬場で行われたインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップに参加した岩田騎手は、1戦目3着、2戦目8着、3戦目6着で、総合8位という成績でした。地元香港のD.ホワイト騎手が18ポイントで優勝。2位はC.スミヨン、3位はD.オリヴァーとなっています。

 03年に交流G1の東京大賞典を制するなどダート路線で活躍したスターキングマン(牡8・森)が12月6日付で登録を抹消されました。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションでなる予定です。通算成績は42戦7勝(地方20戦4勝、海外1戦0勝)。重賞は03年東京大賞典(G1)、03年日本テレビ盃(G2)の2勝。お疲れ様でした。

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2007年12月 3日 (月)

今週はG1朝日杯FS

 2歳女王に続き、今週の日曜日(12月9日)には中山競馬場で2歳王者を決める第59回朝日杯フューチュリティーステークス(2歳G1・芝1600m)が行われます。最近はこのレースの勝ち馬からクラシックホースは誕生していませんね。将来性よりも、現時点での完成度が問われるレースと言えそうです。今年はフルゲート16頭に27頭の登録があり、1勝馬は今の所、除外対象となっています。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

アポロドルチェ(牡2・堀井)

デビュー戦の1200mが持ったままで後続をちぎる圧勝。続くいちょうSでは抑える競馬を試み3着とするも、3戦目の京王杯2歳Sでその経験が活き、豪快に差しきって重賞をゲットしました。折り合いの心配が無くなりスピードも兼備。今の所、2歳王者最有力でしょう。

キャプテントゥーレ(牡2・森)

前走デイリー杯2歳Sで素質が開花。スッと先行出来て、お終いもしっかりしており、中山1600mは向きそうですね。ただ、気性的にアテにならない面も。

スズジュピター(牡2・高橋裕)

休み明けの東スポ杯2歳Sは、外を回るロスがありながらも最後まで良く伸びていましたね。新潟で行われたダリア賞(芝1400m)が後方追走から、勝負処でスッと上がって行き、直線もしっかりした好内容。中山1600mにも対応出来そうですし、叩いた上積みも期待出来ますね。

ウイントリガー(牡2・山内)

札幌でクローバー賞を勝ち、デイリー杯では3着。レース振りを見る限り距離は短い方が良さそうな感じで、例年厳しいレースとなる朝日杯に向くかどうかは疑問ですね。

スマートギャング(牡2・畠山)

福島1200mで2連勝と勢いはあるものの、速い時計の決着と距離に不安がのこりますね。

フォーチュンワード(牝2・古賀)

牝馬ながらも、果敢に挑戦して来ましたね。ダリア賞がスズジュピターの2着。今回と同じ舞台で行われた芙蓉Sを勝ち、京王杯でも良く追い込んでコンマ5秒さの4着。牡馬とも互角にやれており、この挑戦もうなづけますね。

ドリームシグナル(牡2・西園)

休み明けの未勝利戦を勝利し、京王杯2歳Sでは、かなり狭い所を割ってしぶとく差して来ました。なかなか根性がありそうで、混戦になれば浮上してきそうですね。

サブジェクト(牡2・池江郎)

前走萩Sがやや不満の残る内容でしたね。後方待機で、前残りは仕方ないにしても、外から差されて4着とは。ただ、スムーズなレースが出来なかった札幌2歳Sで2着。最後の直線で見せた脚というか根性が印象に残っています。前走からじっくりここに向けて調整されており、能力があるだけに怖い1頭ですね。

ミリオンウェーブ(牡2・宮本)

小倉2歳Sで2着。それ以来の京王杯では8着に敗れています。叩いた上積みは見込めるものの、距離に不安が残ります。

エーシンフォワード(牡2・西園)

2戦2勝と無敗でG1制覇を目論む。レース振りがセンスのある走りで、チャンスは十分。

ギンゲイ(牡2・岩戸)

休み明けの前走東京1400m戦が逃げ切っての快勝。逃げなくてもレースは出来そうですし、叩いた上積みも大きそうですね。

セレスハント(牡2・松永幹)

500万勝ちは東京ダート1600m(このレースは期待馬が多数出ていたレース)ですが、新馬を芝1600mで勝っており、対応は可能。新潟2歳Sは度外視出来そうで、先行すれば力は出せそうです。

ドリームガードナー(牡2・中村均)

今年の2歳戦ではトワイニングに母父サンデーサイレンスの配合の馬の活躍が目立つような気がしますね。前走ベゴニア賞を勝ちましたが、まだ荒削りな印象で、かなりの能力を秘めている感じです。

ヤマニンキングリー(牡2・河内)

前走黄菊賞では阪神JFを勝ったトールポピー(牝2・角居)を抑えての勝利。今回、鞍上には武豊騎手を確保しG1制覇を目指す。

レインボーペガサス(牡2・鮫島)

ダート1800mで2連勝も、芝1800mで僅差の4、2、3着があり芝も克服可能ですし、連勝の勢いもあり不気味ですね。ただ前走ダート1800mのもちのき賞が強かったですから、全日本2歳優駿が補欠1番手なのが痛いですね。

レッツゴーキリシマ(牡2・梅田)

前走京王杯2歳Sが早目先頭から最後までしぶとく粘っての3着。毎回コンスタントに自分の力は出し切るタイプで、パンチ力は無いものの、混戦になればチャンスが出て来そうです。

除外対象馬(収得賞金400万の11頭)

アグネスクリスタル(牡2・森)、オーロマイスター(牡2・大久保洋)、ゴスホークケン(牡2・斉藤)、シルクストレングス(牡2・岡田)、スマートファルコン(牡2・畠山)、ダンジグマスター(牡2・森)、ノットアローン(牡2・橋口)、フェイムロバリー(牡2・小崎)、マルターズオリジン(牝2・水野)、ミスティフォレスト(牝2・加藤征)、ミッキーチアフル(牡2・音無)。

となっています。

 現時点で1勝馬が1頭も入れない珍しいケースでは無いでしょうか。新馬戦でもの凄いパフォーマンスをみせたゴスホークケンとオーロマイスターなども、もし出られれば面白い存在となりそうですが(後者は中山向きではないですが)。各馬いろいろな路線から来ているので能力の比較が難しいレースとなりそうですね。

 12月19日に川崎競馬場で行われる交流G1全日本2歳優駿(2歳G1・ダート1600m)の出走予定馬が発表され、イイデケンシン(牡2・昆)、キャプテントゥーレ(牡2・森)、タカラストーン(牡2・国枝)、ディアヤマト(牡2・高橋裕)の4頭となっています。補欠1位はレインボーペガサス(牡2・鮫島)、2位ダイワマックワン(牡2・増沢)となっています。

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2007年12月 1日 (土)

明日(阪神JF・G1)の競馬

 まずは、阪神11R第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)からです。まだ経験の浅い馬達のレースとあって、将来性を取るか、現時点での完成度を取るか予想の難しいレースとなっていますね。このレースの私の本命は⑩エイムアットビップ(牝2・矢作)で行きたいと思います。初勝利を挙げるのに3戦を要したものの、その勝利がレコードタイムのおまけ付きで、続く、りんどう賞もスピードの違いを見せつけ圧勝。前走、ファンタジーSでは、そのスピードがあだとなりオディールに逆転を許しましたが、あのレース展開でコンマ2秒しか負けていない所を見て、この馬の力に驚いたのも事実です。今回1ハロン距離が伸びる事で、折り合い面の不安がありますが、調教で付けているメンコを着用するようですし、この馬自身の走りをすれば、自然と勝利が近づくのではないでしょうか。1600mになる事で、楽に先手が取れる気もしますしね。相手には内から④アロマキャンドル(牝2・河野)。前走、いちょうSの内容がすばらしいですね。楽に先行出来ますし、終いもしっかりしています。⑪オディール(牝2・橋口)。エイムアットビップとは1勝1敗。レースでは、鞍上の指示通りに動けるのが強み。距離延長も問題なさそうです。⑭ラルケット(牝2・和田)。サフラン賞の勝ち方を見ても、多頭数の競馬でも平気そうで、上手く捌ければチャンスですね。⑮トールポピー(牝2・角居)。血統的にもフサイチホウオーの全妹で注目です。⑰エイシンパンサー(牝2・平田)。距離が伸びるのは良さそうですね。この馬の能力を出し切れば逆転もありそうですね。⑱エフティマイア(牝2・矢野照)。前走大敗は見た目以上に渋った馬場の為で、良馬場なら巻き返す可能性が高いですね。大外枠はかなり不利ですが、スッと前に位置出来ればこなせるでしょうか。以上ワイドで⑩から④⑪⑭⑮⑰⑱へ。

 続いて、中京11R第43回中日新聞杯(3歳上父内G3・芝2000m・ハンデ)です。私の本命は⑥マイハッピークロス(牡5・西浦)です。前走は、渋った馬場を気にしたのか、行きっぷりがイマイチでしたので、良馬場に変わり力を発揮出来そうです。この秋の充実振りはすばらしく重賞制覇のチャンスですね。相手には内から⑧サンライズマックス(牡3・増本)。秋2走共に成長を感じさせるレース振りで、53キロでもありチャンス大ですね。⑩タマモサポート(牡4・藤岡健)。平坦コース向きで、このメンバーなら上位ですね。⑬タスカータソルテ(牡3・藤原英)。クラシック路線を歩んだだけに成績は度外視。ここから仕切り直しで、能力は上位。⑮トップオブツヨシ(牡4・鶴留)。相手に関係なくいつも善戦出来るタイプで52キロは有利。2歳時の中京2歳Sでメイショウサムソンの2着の印象が強いです。⑯ゴールドキリシマ(牡3・梅田)。徐々に力を付けて来ましたね。2000mでも勝ち鞍がありこなせそうです。⑱マイネルキーロフ(牡3・中村均)先行すればしぶとく、ここは先手が取れそうで怖いですね。以上ワイドで⑥から⑧⑩⑬⑮⑯⑱へ。

 中山11RターコイズS(3歳上牝OP・芝1600m・ハンデ)です。私の本命はタイキマドレーヌ(牝4・松元茂)です。重賞、G1に挑んだ2戦はさすがに厳しかったですが、54キロで中山1800mならチャンスは十分です。ワイド⑩から②③④⑦⑫⑬⑭へ。

明日の注目馬

 中山12R⑤コスモミール(牝4・根本)。差すレースが板についてきて、そろそろ突き抜けそうですね。頭数が少ないのもいいですね。

 阪神6R②ホウショウループ(牝3・友道)。休み明けの前走が好内容、距離短縮もよさそうです。

 中京10R⑩ステップシチー(牡3・岡田)。前走は位置取りが悪くなり届きませんでした。距離が短くなりどのようなレースを見せるか注目です。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年11月29日 (木)

阪神JF出走馬確定

 今週の日曜日(12月2日)に、阪神競馬場で行われる第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)の出走馬が決まりました。収得賞金上位の12頭に加え、16分の6の抽選を潜り抜けた馬達は以下の通りです。

アロマキャンドル(牝2・河野)藤田騎手(斤量は全馬54キロ)

ヴァリアントレディ(牝2・中尾正)和田騎手

エイシンパンサー(牝2・平田)岩田騎手

エイムアットビップ(牝2・矢作)福永騎手

エフティマイア(牝2・矢野進)蛯名騎手

オディール(牝2・橋口)安藤勝騎手

カレイジャスミン(牝2・宗像)北村宏騎手

グラーフ(牝2・田所)北村浩騎手

シャランジュ(牝2・本間)村田騎手

トラストパープル(牝2・河野)田中勝騎手

トールポピー(牝2・角居)池添騎手

ニシノガーランド(牝2・武藤)プラード騎手

ハートオブクィーン(牝2・水野)小野騎手

マイネブリッツ(牝2・中村均)川田騎手

ヤマカツオーキッド(牝2・池添)ホワイト騎手

ラルケット(牝2・和田)パスキエ騎手

レジネッタ(牝2・浅見)武豊騎手

レーヴダムール(牝2・松田博)藤岡佑騎手

以上の18頭に決まっています。注目のフサイチホウオーの全妹トールポピーやファンタジーS3着のエイシンパンサーなどが見事に抽選を突破しましたね。阪神競馬場が改装されて新しくなった1600mのコースで行われる2度目のレースですが、去年のウオッカ(牝3・角居)に続くニューヒロイン誕生を期待しましょう。

G1情報 ジャパンカップ14着のドリームパスポート(牡4・松田博)は有馬記念へ。鞍上は未定。

 そして、ジャパンカップで15着に敗れたローゼンクロイツ(牡5・橋口)ですが、左第一指骨を剥離骨折した事が判明。全治には3ヶ月以上掛かる見込みだそうです。ゆっくり治して、また元気な姿を見せてもらいたいですね。

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2007年11月26日 (月)

今週はG1阪神JF

 ジャパンカップウィークが終わり、今週の日曜日(12月2日)には阪神競馬場で2歳女王を決める1戦、第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝G1・芝1600m)が行われます。去年は、その後ダービーを制覇するウオッカ(牝3・角居)が強烈なインパクトを残したレースでしたね。今年はフルゲート18頭に29頭の登録があり、賞金獲得順で上位の12頭は出走可能で、残る6枠は収得賞金400万の16頭から抽選での出走となります。登録馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

エフティマイア(牝2・矢野進)

父フジキセキ 母カツラドライバー 母父ニホンピロウイナー 新馬、OP特別、新潟2歳Sと3連勝。休養明けの京王杯2歳Sは稍重の馬場に苦しんで13着と敗れています。夏の勢いを取り戻せれば勝てるチャンスはありそうですね。来年の2月で定年を迎える矢野進調教師にG1をプレゼントしたいところ。

ハートオブクィーン(牝2・水野)

父ジョリーズヘイロー 母マイシークレット 母父ウッドマン 地方在籍時にラベンダー賞、函館2歳Sと連勝。中央移籍後、初出走となった京王杯2歳Sは10着に敗れています。中央の軽い馬場への適正に疑問が残りますね。

オディール(牝2・橋口)

父クロフネ 母キュンティア 母父ダルシャーン 休み明けとなったりんどう賞はエイムアットビップに敗れたものの、前走ファンタジーSでは鮮やかな勝利でした。折り合いもつき、鞍上の指示にもすっと反応するようで現段階でV候補の最有力でしょう。母キュンティアは97年のこのレースの2着馬で、母の取れなかったタイトルをものに出来るでしょうか。

エイムアットビップ(牝2・矢作)

父アグネスデジタル 母ドリームクロス 母父トニービン 初勝利まで3戦を要しましたが、未勝利、りんどう賞の勝ちっぷりが圧巻。前走ファンタジーSでは、ハイペースの逃げが災いしオディールに逆転を許しました。スピードがあり過ぎる為に、自身との戦いになりそうですね。

アロマキャンドル(牝2・河野)

父フレンチデピュティ 母エアインセンス 母父サンデーサイレンス  前走いちょうSは、すんなり番手から直線もしっかり伸びるレース振り。京王杯2歳Sを制するアポロドルチェや、東スポ杯3着のスマイルジャックに勝っており、能力はかなりのものがありそうですね。

マイネブリッツ(牝2・中村均)

父パラダイスクリーク 母デンコウセッカ 母父リヴリア 前走ききょうSは途中からハナに立ち、そのまま粘りこんだレースでした。このレース2着はレッツゴーキリシマ。牡馬相手にもまれた経験がここで活きるでしょうか。

ヤマカツオーキッド(牝2・池添)

父ダンスインザダーク 母ヤマカツスズラン 母父ジェイドロバリー 母ヤマカツスズランは99年のこのレースの覇者。前走札幌2歳Sは先手を取れず10着に敗れましたが、先手が取れた2走がしぶといレース振り。現時点では母と同じく逃げがベストでしょうか。

シャランジュ(牝2・本間)

父テンビー 母レパーティー 母父コマンダーインチーフ 新潟2歳Sは16番人気ながら大外強襲で2着。前走デイリー杯でも一端は2着かと言った脚を見せました。末脚は確かで、混戦になれば浮上して来そうですね。

カレイジャスミン(牝2・宗像)

父タヤスツヨシ 母ラピュセル 母父エリシオ 赤松賞は早め先頭から押し切っての勝利。4着に敗れた札幌2歳Sは、早目に外から来られ、かなり厳しい競馬になったものの、ゴール寸前まで粘りました。切れる脚はないものの、早目先頭からゴールまで良い脚を長く使えるタイプのようです。

トラストパープル(牝2・河野)

父マイネルラヴ 母サストワンダー 母父レオダーバン くるみ賞を勝ち2勝目。レースは5番手で我慢させましたが、やや行きたがっていましたね。今回距離は伸びるので折り合いがカギでしょうか。

ラルケット(牝2・和田)

父ファルブラヴ 母アズサユミ 母父サンデーサイレンス 新馬、サフラン賞と連勝中。サフラン賞では、中団内を追走から直線34秒0の脚で差し切りました。折り合いにも不安はなさそうです。G1のペースなら更に切れを増す可能性もありますね。

レジネッタ(牝2・浅見)

父フレンチデピュティ 母アスペンリーフ 母父サンデーサイレンス 新馬戦10着の後、未勝利、2歳500万と連勝中。特に前走は3番手追走から上がり33秒7での勝利。ただデビューから馬体重がすでに20キロ減、絞れて動きが良くなったとも言えるが、これ以上は減らしたく無い所でしょうか。

収得賞金400万(16頭から抽選で6頭が出走可能)

ヴァリアントレディ(牝2・中尾正)、エイシンパンサー(牝2・平田)、エールドクラージュ(牝2・藤沢和)、オペラセリア(牝2・大根田)、グラーフ(牝2・田所)、サマーファインデイ(牝2・宮)、デューン(牝2・谷)、ドリームローズ(牝2・池江寿)、トールポピー(牝2・角居)、ニシノガーランド(牝2・武藤)、ブラックエンブレム(牝2・小島茂)、マイネトゥインクル(牝2・西園)、マルターズオリジン(牝2・水野)、ミゼリコルデ(牝2・音無)、ラベ(牝2・橋口) レーヴダムール(牝2・松田博)。

除外対象馬 アルペンリリー(牝2・石毛)となっています。

 1勝馬の中にもファンタジーS3着のエイシンパンサーや、フサイチホウオーの全妹トールポピー、新馬戦の内容が良かったラベなど楽しみな馬がたくさんいますね。桜花賞と同じ舞台という事で、来年のクラシックを占う上でも重要な1戦となりそうですね。

G1情報 ステイヤーズSに出走を予定していたサンツェッペリン(牡3・斉藤)が蕁麻疹の為に回避し、有馬記念に向けて調整されるようです。

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2007年11月24日 (土)

明日(ジャパンカップ・G1)の競馬

 まずは、東京10R第27回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)からです。ディラントーマスが出走できなくなるアクシデントもあり、外国勢は寂しいメンバーとなりましたが、日本勢ではウオッカ(牝3・角居)の参戦もあり、かなりの好メンバーとなりましたね。

 私の本命は②ポップロック(牡6・角居)にしたいと思います。休み明けの京都大賞典では、インティライミ(牡5・佐々木晶)に敗れたものの、スピード競馬に対応出来たレースでした。続く天皇賞・秋はスタートで狭くなり後方の位置取りになりながらも、最後は良く詰めてきました。今回は叩き3走目ですし、得意と思われる東京2400mの舞台です。プラスαが一番多いのではないでしょうか。悲願のG1初制覇に期待です。相手は5頭。1番手は⑩メイショウサムソン(牡4・高橋成)。天皇賞・秋を制しG1・4勝目。1度使われて更に上積みがありそうです。2番手は⑨インティライミ(牡5・佐々木晶)。重賞2連勝で復活をアピール。前走後はここを目標にきっちりと仕上げたようです。逆転までありそうですね。後は⑥ヴィクトリー(牡3・音無)。ルメール騎手に代わり、新味が出そうです。力も勿論通用します。⑪ウオッカ(牝3・角居)。エリザベス女王杯の出走除外から立て直しての参戦となります。じっくりと調子を見極めての出走決定ですから力は出せるのでしょう。舞台はダービー制覇の東京2400mですし、斤量53キロは有利ですね。⑭ドリームパスポート(牡4・松田博)。骨折明けの1戦ですが、牧場でしっかり乗り込まれてからの帰厩で、追い切りも動いていますから、十分ここでもやれるのではないでしょうか。以上ワイドで②から⑥⑨⑩⑪⑭へ

 続いて、京都11RアンドロメダS(3歳上OP・芝2000m・ハンデ)です。本命には②アップドラフト(牡5・安田隆)を挙げます。叩き3走目の今回、距離の2000m、斤量54キロ、内枠に入った事などプラスαが多いですね。ワイド②から①③⑤⑥⑦⑩へ。

 中京11R納屋橋S(3歳上1600万・芝1200m・ハンデ)です。このレースの本命は⑬ダンディーズケア(牡4・二ノ宮)です。芝1200mでは3着以下がありませんし、5月に中京で1000万下を勝ったレースが強かったですね。トップハンデの57キロは力の証明ですね。ワイド⑬から④⑤⑧⑩⑭⑮⑯⑰⑱へと手広く。

明日の注目馬

 東京9R⑭アップルサイダー(牡3・菅原泰)。良馬場で見直し。

 京都3R⑤グッドバニヤン(牡2・北出)。前走はやや、掛かり気味でした。上手く折り合えればここでは上位。

 中京5R⑩ツルマルローズ(牝4・谷)。ダート向きそうですね。

 中京10R③ローレルアクシス(牡3・鶴留)。前走は外を回った分の差。叩き2走目でもありチャンス。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年11月23日 (金)

明日(JCダート・G1)の競馬

 まずは、ダートチャンピオンを決める1戦、東京11R第8回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート2100m)からです。ここは、④フリオーソ(牡3・川島)を本命に推したいと思います。休み明けの前走は、やや行きたがる面を出しながらの2着。ダートでは底を見せておらず、叩いた上積みが期待出来ます。今回は逆転も可能と見ました。やはり、相手筆頭は前走JBCクラシックでフリオーソに先着している⑦ヴァーミリアン(牡5・石坂)。前走は強いの一言でしたね。外す理由が見当たりませんね^^;。次に挙げるのは⑫ドラゴンファイヤー(牡3・久保田)。この3連勝は本当に強い内容でしたね。オークランドRCT、シリウスSで見せた末脚ならば4連勝でG1奪取も可能でしょう。後は内から①サンライズバッカス(牡5・音無)。今、本当に具合が良さそうで、混戦になれば突っ込んで来ます。⑧メイショウトウコン(牡5・安田伊)。エルムSが強い内容でした。距離延長も問題なしで、展開が向けば。⑩ワンダースピード(牡5・羽月)。スタミナ十分ですし、前走で見せた切れ味が今までにないものでしたね。⑪フィールドルージュ(牡5・西園)。前走叩いた上積みと、距離延長で。⑬ブルーコンコルド(牡7・服部)。距離はやや長いものの、こなせない距離ではなく底力に期待。以上単④とワイド④から①⑦⑧⑩⑪⑫⑬へ。

 続いて、京都11R貴船S(3歳上1600万・ダート1200m)です。ここは前走圧勝の④ワールドハンターを本命に挙げます。芝・ダート共に走れますが、久々のダート戦だった前走が好時計での圧勝。ここもいきなりからチャンスでしょう。ワイド④から②⑦⑧⑩⑯へ。

明日の注目馬

 東京9R⑰リミットブレーカー(牡3・上原)。良馬場で見直し。

 京都10R⑭モンサンミシェル(牝3・鶴留)。自在性があり、自身の力は出し切るタイプで、昇級でもチャンスあり。

 京都12R⑧シュガーヴァイン(牝3・河内)。休み明けの前走ダート戦ながらも見せ場タップリ。芝に戻ればあっさり。

 中京7R⑤ヤマノキングアロー(牡3・的場)。休養前の戦績から、いきなり注目。

 中京12R⑨グッドキララ(牡3・川村)。先行して押し切れる力はありそう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年11月21日 (水)

JC、JCダート出走馬確定

 今週の土曜日(11月24日)に行われる第8回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート2100m)と、日曜日(11月25日)に行われる第27回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

ジャパンカップダート

ヴァーミリアン(牡5・石坂)武豊騎手・57キロ

エイシンロンバート(牡5・小崎)福永騎手・57キロ

カフェオリンポス(牡6・松山)後藤騎手・57キロ

キャンディデード(牡5・ブリテン)ムーア騎手・57キロ・イギリス

サンライズバッカス(牡5・音無)安藤勝騎手・57キロ

ジャックサリヴァン(せん6・バトラー)アハーン騎手・57キロ・イギリス

スチューデントカウンシル(牡5・セリン)ミグリオーレ騎手・57キロ・アメリカ

ドラゴンファイヤー(牡3・久保田)田中勝騎手・55キロ

フィールドルージュ(牡5・西園)横山典騎手・57キロ

フサイチホウオー(牡3・松田国)ペリエ騎手・55キロ

フリオーソ(牡3・川島)内田博騎手・55キロ

ボンネンビルレコード(牡5・堀井)柴田善騎手・57キロ

メイショウトウコン(牡5・安田伊)武幸四郎騎手・57キロ

ワイルドワンダー(牡5・久保田)岩田騎手・57キロ

ワンダースピード(牡5・羽月)小牧騎手・57キロ

以上の16頭に決まっています。

ジャパンカップ

アドマイヤムーン(牡4・松田博)岩田騎手・57キロ

アルティストロワイヤル(牡6・ドライスデール)タラモ騎手・57キロ・アメリカ

インティライミ(牡5・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ

ヴィクトリー(牡3・音無)ルメール騎手・55キロ

ウオッカ(牝3・角居)四位騎手・53キロ

エリモハリアー(せん7・田所)武幸四郎騎手・57キロ

コスモバルク(牡6・田部)松岡騎手・57キロ

サデックス(牡4・ラウ)ムンドリー騎手・57キロ・ドイツ

チョウサン(牡4・清水利)横山典騎手・57キロ

デルタブルース(牡6・角居)川田騎手・57キロ

ドリームパスポート(牡4・松田博)安藤勝騎手・57キロ

ハリカナサス(牡3・シャノン)ホランド騎手・55キロ・イギリス

ヒラボクロイヤル(牡3・大久保龍)後藤騎手・55キロ

フサイチパンドラ(牝4・白井)藤田騎手・55キロ

ペイパルブル(牡4・スタウト)ムーア騎手・57キロ・イギリス

ポップロック(牡6・角居)ペリエ騎手・57キロ

メイショウサムソン(牡4・高橋成)武豊騎手・57キロ

ローゼンクロイツ(牡5・橋口)藤岡佑騎手・57キロ

以上の18頭に決まっています。枠順確定は明日(22日)の午前中の予定です。JCは、凱旋門賞馬ディラントーマスが出走出来ないのは残念ですが、ウオッカの参戦が決まりなかなか豪華な顔ぶれが揃いましたね。JCダートは、JBCクラシックを制したヴァーミリアンが中心となりそうですが、その他の馬達も実力馬揃いで、どれが勝っても不思議ではないメンバーが揃ったように思います。どちらのレースも白熱したレースが期待出来そうですね。

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2007年11月19日 (月)

土曜日には、G1ジャパンカップダート

 今週は土曜日(11月24日)にも、東京競馬場でG1の第8回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート2100m)が行われます。来年度から、阪神開催へ移るようなので、東京で開催されるのは最後となりそうですね。フルゲート16頭に、外国馬3頭を含む26頭が登録されています。現在、出走可能な馬は以下の通りです。

外国馬(招待)

キャンディデート(牡5・ブリテン)ムーア騎手・57キロ・イギリス

通算成績40戦8勝。ダートとオールウェザーでの成績は13戦6勝(重賞2勝)という事で、JCダートに出走してきたようです。

ジャックサリヴァン(せん6・バトラー)アハーン騎手・57キロ・イギリス

通算成績29戦6勝。ダートでの目立つ成績と言えば、05年ドバイワールドC4着ぐらいでしょうか。同年ブリーダーズカCクラシックは12着。今年は芝1400m~1600mにしか出走していません(条件戦の1勝のみ)。

スチューデントカウンシル(牡5・セリン)ミグリオーレ騎手・57キロ・アメリカ

通算成績22戦7勝。今年のパシフィッククラシックS(G1・オールウェザー)の勝ち馬。前走G2のホーソーンゴールドCも勝っており、今が旬と言った感じですね。パシフィッククラッシクとJCダートを同一年度に勝利すると1億円のボーナスがJRAから出るらしく(知りませんでしたが^^;)ブリーダーズCクラシックをパスして、ここに照準を絞って来たようです。

出走可能な順

ブルーコンコルド(牡7・服部)57キロ

休み明けの南部杯を快勝し、前走JBCクラシックでは、外を回りながらも4着は確保。2100mの距離は得意ではないものの、こなせない距離でもなさそうですね。交流G1は6勝も、中央G1勝ちが無く、ここは是が非でもタイトルを加えたいところですね。

ヴァーミリアン(牡5・石坂)57キロ

3月のドバイ以来の競馬となったJBCクラシックを圧勝。去年のJCダート4着以降、交流G1を2勝。距離、コース共に問題はなく、このレースの中心となりそうですね。

シャドウゲイト(牡5・加藤征)57キロ

香港Cに出走の為、阪神競馬場で検疫中。回避の予定。

シーキングザダイヤ(牡6・森)57キロ

21日(水)に行われる、交流重賞の浦和記念G2に武豊騎乗で、出走が決まっています。おそらく回避と思われます。

メイショウトウコン(牡5・安田伊)57キロ

今年に入って、平安S、東海S、エルムSと重賞3勝を挙げています。特に前走エルムSは、かなり強い勝ち方でしたね。その後、ここに向けてジックリと調整されてきました。距離は大丈夫ですが、東京コースに向くかどうかですね。

ワイルドワンダー(牡5・久保田)57キロ

今年アンタレスS、プロキオンSと重賞2勝しており、休み明けの南部杯、武蔵野Sと連続2着が続いています。ベストの距離は1400mのように思えます。いかに折り合うかがカギとなりそうですね。

サンライズバッカス(牡5・音無)57キロ

今年のフェブラリーSの覇者。南部杯はスローぺースに泣かされ、前走は直線向くところで外に弾かれる不利。それでも最後まで良く伸びていますし、状態は良さそうですね。距離は、ベストは1600mと思われますが、こなせない距離では無いと思います。

フリオーソ(牡3・川島)55キロ

今年のジャパンダートダービーの覇者。前走JBCクラシックは2着と中央馬相手に一歩も引けを取りません。前走はやや行きたがっていましたから、叩いた上積みと、折り合い次第で逆転のチャンスはありそうですね。

ボンネビルレコード(牡5・堀井)57キロ

今年の帝王賞の覇者。前走天皇賞・秋は度外視。収得賞金が少なく、使いたいレースに使えずに苦労していますね。勝ちきるまでは難しいでしょうか。

ピンクカメオ(牝3・国枝)53キロ

マイルCSに出走した為、回避と思われます。

エリモハリアー(せん7・田所)57キロ

おそらくJCの方に出走すると思われます。

フサイチホウオー(牡3・松田国)55キロ

皐月賞3着以降、スランプに陥っていますね。今回は、目先を変えてダートに出走して来ました。鞍上もペリエ騎手と言うことで、何か新しい面がでるといいですね。

ドラゴンファイヤー(牡3・久保田)55キロ

現在4連勝中で、去年のアロンダイトに似ていますね。前走、前々走に見せた末脚は驚異的で、このメンバーでも十分通用しそうですね。距離、コース共に問題無さそうで、5連勝でG1制覇となるでしょうか。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ワンダースピード(牡5・羽月)57キロ

長距離ダートは得意で、前走アルデバランSでは一皮剥けたような走りを見せました。メンバーは強くなりますが楽しみはありそうですね。

エイシンロンバート(牡5・小崎)57キロ

先手を取った武蔵野Sで1着。距離よりも、展開がカギでしょう。

ロングプライド(牡3・小野)55キロ

トパーズSを快勝しての連闘となります。そのトパーズSでは、やっとこの馬らしい走りを見せましたね。このメンバーでも十分通用する力はあると思います。

フィールドルージュ(牡5・西園)57キロ

去年と同じローテーションでの挑戦となります。前走武蔵野Sは後方からの競馬で届かず4着でしたが、叩いた上積みが見込める今回は去年の3着以上を狙います。

カフェオリンポス(牡6・松山)、ウインカーディナル(牡5・中竹)、ラッキーブレイク(牡6・音無)、サヨウナラ(牝6・谷)、フレンドシップ(牡4・角居)、ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)の順となっています。おそらくフィールドルージュまで、出走出来るのではないかと思います。

 アメリカのダートのトップホーススチューデントカウンシルの参戦が楽しみですが、地方馬のフリオーソにもチャンスは十分ですね。迎え撃中央勢も層は厚く、白熱したレースが期待できそうですね。

 

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今週はG1ジャパンカップ

 今週の日曜日(11月25日)には、東京競馬場で第27回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)が行われます。今年はフルゲート18頭に外国馬5頭を含んだ21頭が登録されています。出走可能な馬は以下の通りです。

外国馬(招待)

アルティストロワイヤル(牡6・ドライスデール)タラモ騎手・57キロ・アメリカ

通算成績20戦5勝。前走クレメントLハーシュ記念ターフCS(芝2000m)で待望のG1初勝利。今年に入っての7戦で1勝も、2着2回、3着4回と堅実な走りを見せています。2000m前後がベストの距離のようですね。2400mのもち時計は2.25.0(良)54キロです。J・タラモ騎手は、若干17歳ながら、勝ち星を量産している話題のジョッキーです。タラモ騎手の騎乗振りにも注目ですね。

サデックス(牡4・ラウ)ムンドリー騎手・57キロ・ドイツ

通算成績12戦6勝。G1ラインラントポカル賞(芝2400m)を勝っています。前走凱旋門賞では、ディラントーマスの6着。2400mのもち時計が2.28.7(良)58キロ。

ディラントーマス(牡4・オブライエン)ムルタ騎手・アイルランド

通算成績19戦10勝。今年の凱旋門賞の勝ち馬で、欧州の年度代表馬に選ばれています。G1は通算6勝。前走ブリーダーズCターフは、不良馬場に泣かされ5着と敗れています。2400mのもち時計は2.28.5(良)59.5キロで、スピード競馬への対応がカギですね。ただ、父デインヒルの産駒は日本で実績がありますのでスピード競馬に対応出来る可能性はありますね(アルティストロワイヤルも同じくデインヒル産駒)。

ハリカナシス(牡3・シャノン)ホランド騎手・55キロ・イギリス

通算成績13戦5勝。重賞3勝。G1挑戦が3度あるものの、いずれも大敗しており、ここも苦しいでしょうか。2200mのもち時計は2.18.1(良)56.5キロ。

ペイパルブル(牡4・スタウト)ムーア騎手・57キロ・イギリス

通算成績14戦6勝。G1勝ちは無く、重賞を4勝しています。前走アークトライアルでハリカナサスの3着となっています。2400mのもち時計は2.28.0(良)56キロ。

出走可能な順

アドマイヤムーン(牡4・松田博)57キロ

天皇賞・秋は、直線で不利を受け6着と敗れましが、体調は良さそうで、巻き返しを狙っています。距離の2400mはベストとは言えませんね。どのようなレースをするか楽しみですね。

メイショウサムソン(牡4・高橋成)57キロ

天皇賞・秋を制しG14勝目をゲット。今回は、凱旋門賞馬との対決となり、幻となった凱旋門賞参戦の鬱憤を晴らせるでしょうか。東京2400mは東京優駿勝ちがありますし、1度使われて、更に上昇しているようです。

ウオッカ(牝3・角居)53キロ

日曜追いは消化したものの、まだ出否は未定(水曜に決まる予定)。東京2400mは東京優駿勝ちの舞台でもあり、53キロはかなり有利な材料となりますね。出走して来れば、他馬の脅威となるでしょう。

ヴィクトリー(牡3・音無)55キロ

やはり、菊花賞は距離が長かったですね。今回距離が短くなるのは好材料ですが、ヴィクトリーの場合は自分との戦いですね。折り合えれば十分こなせる距離だと思います。その点、ルメール騎手への乗り代わりに期待でしょうか。

ポップロック(牡6・角居)57キロ

天皇賞・秋は、やや距離不足でもあり4着。東京2400mはベストとも言える条件ですし、休み明け3走目で体調も良さそう。念願のG1制覇となるでしょうか。

デルタブルース(牡6・角位)57キロ

距離は長ければ長いほど良いタイプ。体調は上向きのようですが、時計面でも不安がありますね。

コスモバルク(牡6・田部)57キロ

果敢に中央に挑戦するものの、最近は成績が残せていませんね。能力が衰えているとも思えないので、松岡騎手への乗り代わりで新しい面が出る事に期待ですね。

フサイチパンドラ(牝4・白井)55キロ

エリザベス女王杯では、ダイワスカーレットには敗れたものの、この馬としては、しっかりと走っています。今回も力を出し切れば良い競馬になるでしょう。

インティライミ(牡5・佐々木晶)57キロ

秋に朝日CCで復帰してから2連勝と、完全復活をアピールしました。京都大賞典後は、ここに向けてジックリと調整され、万全の状態での出走となりそうです。距離、コース共に条件は良く、怖い1頭となりそうです。

ドリームパスポート(牡4・松田博)57キロ

今年の阪神大賞典2着後に骨折が判明し、それ以来の競馬となります。体調さえ戻っていれば、ここでも好勝負出来る能力の持ち主だけに、状態が気になりますね。

ローゼンクロイツ(牡5・橋口)57キロ

左回りは得意も、G1挑戦では、ことごとく跳ね返されています。距離の2400mも得意とは言えずここでは苦しいでしょうか。

エリモハリアー(せん7・田所)57キロ

函館記念3連覇をしていますが、意外にもこれがG1初挑戦となりますね。更に2400mも未経験と条件は苦しいですが、今年に入って末脚が安定して繰り出せるようになっていますから、無欲での1発に期待ですね。

チョウサン(牡5・清水利)57キロ

毎日王冠で金星を上げましたが、続く天皇賞・秋では馬場に泣かされ8着と敗れています。ダンスインザダークの産駒ですが、1800m前後に適正があるようで、距離延長は好材料とは言えませんね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ヒラボクロイヤル(牡3・大久保龍)、ネヴァブション(牡4・伊藤正)、ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)となっています。

 今年のJCは外国馬が5頭とやや寂しいですが、何といっても、凱旋門賞馬ディラントーマスの参戦に注目ですね。結果はともかく、その年の凱旋門賞馬がJCに参戦して来たことに感謝ですね。外国馬は全体的に持ち時計が遅く、日本の馬場への適正がカギとなりそうです。迎え撃つ日本馬達は、上位馬達の状態も良さそうですし、香港国際競走に出走が難しい事もあって、こちらに出てきた馬も多いので、なかなか楽しみなメンバーとなりましたね。


 昨日のマイルCSで4着に入ったアグネスアーク(牡4・河内)がレース中に故障を発生していた様で、左前繋靭帯炎と診断されたようです。ただ、靭帯断裂の可能性もあるようで、精密検査の結果待ちとなります。来年が楽しみだっただけに残念ですが、少しでも怪我が軽い事を祈りましょう。

 

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2007年11月17日 (土)

明日(マイルCS・G1)の競馬

 まずは、第24回マイルチャンピオンシップ(3歳上G1・芝1600m)からです。秋のマイル王を決める1戦は、難解なメンバーが揃いましたね。私の本命は迷いましたが⑪スズカフェニックス(牡5・橋田満)で行きたいと思います。高松宮記念を勝ってはいますが、本質的にはマイル向きと思われます。久々のスプリンターズSでは、不良馬場や、仕上がり途上だったこともあり9着と敗れましたが、ここに向けて確実に良化しています。G1馬の底力に期待しましょう。相手には内から、②エイシンドーバー(牡5・小崎)。安田記念以来の競馬となる点がネック。ただ、鉄砲は利きますし、鞍上ルメール騎手は大きな味方ですね。⑦スーパーホーネット(牡4・矢作)。秋2走共にすばらしい末脚を繰り出し、本格化をうかがわせます。勢いでは、この馬が1番ですね。⑧ダイワメジャー(牡6・上原)。マイルG1、2連勝中で、このレースの連覇を狙います。今回も先行馬が少なくペースが遅くなると思われ、この馬には有利なペースとなりそうですね。⑨カンパニー(牡6・音無)。得意のマイルで切れ味が増すでしょう。京都コースも得意で怖い1頭です。⑫アグネスアーク(牡4・河内)。前走、天皇賞・秋では、他馬にぶつけられながらも最後までしっかりと伸び2着と、この秋の充実振りがうかがえます。斤量が1キロでも軽くなるのはプラスですね。⑮ジョリーダンス(牝6・堀)。1度使われて、体調がかなり良くなっているようです。折り合った時の末脚は強烈です。⑰ベクラックス(せん5・ドライスデール)。ドライスデール調教師は02年のJCで2着に入ったサラファンの調教師で、日本の馬場に合うと見ての参戦。持ち時計も1分32秒台があり、十分チャンスはあるでしょう。以上ワイドで⑪から②⑦⑧⑨⑫⑮⑰へ。


 続いて、東京11R霜月S(3歳上OP・ダート1400m)です。こちらも混戦模様のレースですが、④スリープレスナイト(牝3・橋口)を本命にしたいと思います。前走、ペルセウスSは、それまで1200mを中心に使われていた為、やや行きたがりましたが、それでも見せ場たっぷりの5着でしたね。慣れが見込める今回は逆転まで。ワイド④から①②③⑬⑮⑯へ。


明日の注目馬

 東京7R⑧カシノネロ(牡2・梅内)。使われるごとに上昇。前走5着も優秀です。

 東京9R②マイネルグラシュー(牡3・古賀)。昇級戦も堅実駆けが身上で、いきなりから通用でしょう。

 東京10R⑧ワイキューブ(牝4・大久保龍)。東京1400mは2戦2勝。ここはチャンスですね。

 京都10R④フィールドベアー(牡4・野村)。距離が伸びるのが良い方に出そうです。


 明日も白熱したレースを期待しましょう。それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年11月15日 (木)

マイルCS出走馬確定

 今週の日曜日(11月18日)に京都競馬場で行われる、第24回マイルCS(3歳上G1・芝1600m)の出走馬が、確定しています。出走各馬は以下の通りです。

アグネスアーク(牡4・河内)藤田騎手・57キロ

エイシンドーバー(牡5・小崎)ルメール騎手・57キロ

カンパニー(牡6・音無)福永騎手・57キロ

キングストレイル(牡5・藤沢和)岩田騎手・57キロ

コイウタ(牝4・奥平)吉田隼騎手・55キロ

サンバレンティン(牡6・佐々木晶)角田騎手・57キロ

ジョリーダンス(牝6・堀)川田騎手・55キロ

スズカフェニックス(牡5・橋田満)武豊騎手・57キロ

スーパーホーネット(牡4・矢作)藤岡佑騎手・57キロ

ダイワメジャー(牡6・上原)安藤勝騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡5・池添)池添騎手・57キロ

ピカレスクコート(牡5・池江寿)秋山騎手・57キロ

ピンクカメオ(牝3・国枝)四位騎手・54キロ

フサイチリシャール(牡4・松田国)ペリエ騎手・57キロ

ベクラックス(せん5・ドライスデール)ムーア騎手・57キロ

マイネルシーガル(牡3・国枝)後藤騎手・56キロ

ローエングリン(牡8・伊藤正)武幸四郎騎手・57キロ

ローレルゲレイロ(牡3・昆)和田騎手・56キロ

以上の18頭に決まっています。

 外国馬も含めるとG1ホースが6頭。しかも、そのうちの5頭が今年のG1を勝っていると言う豪華な顔ぶれとなりましたね。ダイワメジャー、スズカフェニックスらG1馬の巻き返しか、アグネスアーク、スーパーホーネット、マイネルシーガルら勢いのある馬達のG1初制覇か、それとも意外な穴馬が台頭して来るのかなど、楽しみな1戦となりそうですね。


G1情報 黄菊賞2着のトールポピー(牝2・角居)、京王杯2歳S4着のフォーチュンワード(牝2・古賀)、同レース13着のエフティマイア(牝2・矢野進)は阪神JFへ。

 黄菊賞4着のノットアローン(牡2・橋口)、京王杯2歳S8着のミリオンウェーブ(牡2・宮本)、福島2歳Sを制したスマートギャング(牡2・畠山)は朝日杯FSへ。朝日杯FSに出走予定のヤマニンキングリー(牡2・河内)の鞍上は武豊騎手になるようです。


 03年にニュージーランドトロフィー(G2)を制したエイシンツルギザン(牡7・藤原英)が、16日付で登録抹消となるようです。通算成績は19戦3勝(重賞1勝)。今後は岡山県蒜山(ひるぜん)ホースパークで乗馬になる予定だそうです。お疲れ様でした。

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2007年11月12日 (月)

今週はG1マイルチャンピオンシップ

 今週の日曜日(11月18日)には、京都競馬場で、秋のマイル王決定戦第24回マイルCS(3歳上G1・芝1600m)が行われます。現在、フルゲート18頭に対して、外国馬1頭を含む32頭の登録があります。そのうちスイープトウショウ(牝6・鶴留)は引退し繁殖入り、コンゴウリキシオー(牡4・山内)は香港マイル出走の為の検疫の為、フサイチホウオー(牡3・松田国)はJCダートに出走を表明、以上の3頭を除いた出走可能馬は以下の通りです。

出走可能な順

ダイワメジャー(牡6・上原)57キロ

今、現在の出否は未定ですが、出て来れば当然1番人気に押されるでしょう。去年のマイルCS,今年の安田記念と制し、早め先頭の競馬は安定感があります。唯一の心配は、前走、天皇賞・秋で受けた目に見えないダメージでしょうか。

プリサイスマシーン(牡8・萩原)57キロ

芝・ダートを問わず、短距離で安定したレース振りが続きます。微妙に1600mは長い印象ですが、今回も自身の力は出してくるでしょう。

エイシンドーバー(牡5・小崎)57キロ

安田記念以来の競馬となり、どこまで体が出来ているかがカギとなるでしょう。切れ味鋭い末脚が持ち味。

スズカフェニックス(牡5・橋田満)57キロ

今年の高松宮記念の覇者。休み明けのスプリンターズSは9着に敗れたものの、叩いた上積みが見込めます。1600mも重賞勝ちがあり、まったく問題ない距離です。

ローエングリン(牡8・伊藤正)57キロ

G2、4勝の歴戦の雄。持てる力を発揮した時の強さは十分G1でも通用しますね。

アグネスアーク(牡4・河内)57キロ

天皇賞・秋で、他馬とぶつかりながらも2着と好走。どこまで強いのか正直計りかねている状態ですね。伸び盛りの勢いで2着続きに終止符を打ちたいところですね。マイルは十分守備範囲でしょう。

スーパーホネット(牡4・矢作)57キロ

勢いで言えば、この馬が1番でしょう。休み明け2戦を、共に強烈な末脚で快勝。初重賞のタイトルを手に入れました。やや距離不足の前走でも、圧勝しており、今回1600mになるのは好材料でしょう。京都コースm得意で(4.0.1.1)。

ピンクカメオ(牝3・国枝)54キロ

今年のNHKマイルCの勝ち馬。その後オークスでも5着と、間違いなく3歳牝馬のなかではトップクラスの能力の持ち主ですね。速い時計への対応がカギでしょうか。

フサイチリシャール(牡4・松田国)57キロ

前走、スワンSで久々に2着と好走。2歳時にG1勝ちがあり、スムーズに運べればチャンスはありそうですね。

コイウタ(牝4・奥平)55キロ

今年のヴィクトリアマイルの勝ち馬。その後アメリカ遠征を含め、3走結果が出ていませんが、前走8ちゃくもコンマ3秒差。上手く運べればチャンスはある。

ローレルゲレイロ(牡3・昆)56キロ

1勝馬ながら、G1での2着が2回など、力は十分。前走の負け方が気になりますが、G1メンバーでも一歩も譲りません。

マイネルシーガル(牡3・国枝)56キロ

休み明け2戦共に強い内容で、今の充実ぶりをアピール。着外がG1だけと言うのはちょっと気になりますが、今の勢いで突破できるでしょうか。

カンパニー(牡6・音無)57キロ

天皇賞・秋の3着馬。関屋記念で見せた脚が強烈でしたね。京都コースは得意で、連を外したのは、デビュー2戦目での重賞挑戦と、距離の合わない菊花賞のみ(2.1.0.2.)。

キングストレイル(牡5・藤沢和)57キロ

最近の好走は中山1600mに集中していますね。輸送に問題ありでしょうか。鞍上に岩田騎手を起用し意気込みは感じられます。

ジョリーダンス(牝6・堀)55キロ

今年の阪神牝馬Sを制し、安田記念でも3着と好走。休み明けを叩いた上積みが見込め、前走の様な事は無いでしょう。

サンバレンティン(牡6・佐々木晶)57キロ

先週の福島記念を使った為、出て来れば連闘となります。ローカルコースの1800~2000mが得意で、ここでは厳しいでしょうか。

ピカレスクコート(牡5・池江寿)57キロ

右回りに変わるのはプラスですし、叩いた上積みも見込めますが、前走がちょっと負けすぎですね^^;。

外国馬

ベクラックス(せん5・米)

今まで挑戦してきた欧州馬は見せ場無く敗れましたが、今年はアメリカからの挑戦ですね。戦績は27戦9勝。G1勝ちはウィッカーH(芝1600m)連覇の2勝で、マイルの持ち時計は1.32.6(良)55キロがあり、日本のスピード競馬にも対応は可能でしょう。

除外対象馬(回避馬が出た場合の繰り上がり順)

トウショウカレッジ(牡5・池添)、サクラメガワンダー(牡4・友道)、シンボリグラン(牡5・畠山)、トウショウヴォイス(牡5・小桧山)、ダンディズム(牡5・藤原英)、グレイトジャーニー(牡6・池江郎)、アンブロワーズ(牝5・平田)、キンシャサノキセキ(牡4・堀)、ニシノコンサフォス(牡7・宮本)、ステキシンスケクン(牡4・森)、メテオバースト(牡6・萩原)。

の順となっています。

 ダイワメジャーの出否が気になるところですが、除外対象のサクラメガワンダーの前走のレース振りを見ると是非出走させてあげたい気になりますね。今週はどの馬にもチャンスがありそうで、楽しみなレースとなりそうですね。

G1情報 シャドウゲイト(牡5・加藤征)が香港Cの招待馬に選出され、出走する事になりました。是非頑張ってもらいたいですね。

 06年に高松宮記念G1を制したオレハマッテルゼ(牡6・音無)が14日付で登録抹消となり、北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬になる事が決まりました。通算成績は38戦9勝。重賞は06年高松宮記念G1を含む2勝。お疲れ様でした。

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2007年11月11日 (日)

ウオッカ出走取り消し

 朝、起きてオッズを見ると、あれ!?ウオッカの名前が無い^^;もしや、と思い、JRAのホームページの出走表を見ると取り消しと出てました・・・・^^;。右寛ハ行のようですね。残念ですが、レース中の故障では無くて良かったと思います。ゆっくり治して、また、元気に走る姿を見たいものですね。エリザベス女王杯の予想は、繰り上げてスイープトウショウから、買いたいと思います。

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2007年11月10日 (土)

明日(エリザベス女王杯G1)の競馬

 いよいよ明日は、最強牝馬決定戦、第32回エリザベス女王杯(3歳上牝G1・芝2200m)が京都競馬場で行われます。さいわい、天気も大丈夫そうで全馬、力を発揮出来るコンディションになりそうですね。レベルの高い3歳牝馬の2強、ウオッカ(牝3・角居)とダイワスカーレット(牝3・松田国)に人気は集中しているようですね。私の本命もやはり、③ウオッカで行きたいと思います。ダイワスカーレットとは1勝2敗と分の悪いウオッカですが、今回は、京都外回りの2200mに変わりますし、1度使われて体の張りが戻ってきたようで、前走以上の競馬が出来そうです。今回はウオッカ陣営にプラスαが多いように思いますね。一方の⑦ダイワスカーレットは、2000m以上の競馬は初めてと言う事もあり、分からない要素が多いですね。今回は抑え程度にしたいと思います。対抗には、④スイープトウショウ(牝6・鶴留)を挙げたいと思います。久々を1度使われ、上積みも見込めますし、牡馬に混じっても好走出来る力は侮れませんね。後は内から、④ローブデコルテ(牝3・松元茂)。叩いた上積みが大きそうで、外回りになるのも好材料でしょう。⑧ディアチャンス(牝5・清水出)。自在な脚質が持ち味で、鞍上横山典騎手がどう乗るか楽しみですね。⑨アサヒライジング(牝4・古賀)。ワンパンチ欠けるものの、安定感と言う点ではNO.1でしょうね。⑩タイキマドレーヌ(牝4・松元茂)。前走は力を出し切ってのものでは無く、どこまで食い下がってくれるでしょうか。⑫フサイチパンドラ(牝4・白井)。スムーズに運べれば、十分勝ち負け出来ます。鞍上ルメール騎手も魅力ですね。⑬ディアデラノビア(牝5・角居)。破壊力はNO.1でしょう。後は嵌まるかどうかですね。馬単③→④⑦⑧⑨⑩⑫⑬へ。

 続いては、東京11RオーロC(3歳上OP・芝1400m・ハンデ)です。私の本命は③コスモシンドラー(牡5・加用)です。1400mはピッタリですし、左回りも得意です。最近の着順こそ悪いですが、それほど負けていませんし、チャンスはあると思います。ワイド③から④⑤⑥⑦⑧⑨⑮⑰へ。

明日の注目馬

 東京9R②アモーレヴォレ(牝2・田村)。前走、厳しい競馬でしたが、大負けしていません。このメンバーなら上位争い出来そうですね。

 京都7R④モンサンミシェル(牝3・鶴留)。休み明けの前走は最後踏ん張りが利かなかったが、2走目でチャンス。

 京都9R⑦センノカゼ(牡2・山内)。先行すればしぶとい。京都1800mは向きそう。

 福島9R③キングオブロマネ(牡3・本郷)。ダートで一変しそうです。

 福島12R⑥ストロングラリー(牡3・宗像)。捌き次第でチャンスでしょう。

 明日は力のこもった1戦となりそうで、楽しみですね。それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年11月 8日 (木)

ご苦労様でした^^

 池添騎手、鶴留調教師、鎌田厩務員さんらの、懸命な作業によって、スイープトウショウの調教が見事に成功し、エリザベス女王杯の出走馬14頭に、名前を連ねる事が出来ました。調教1つで、これ程、騒がせる馬はあまり記憶にありませんね^^;。関係者のみなさん、ご苦労様でした^^。

 その、エリザベス女王杯(3歳上牝GⅠ・芝2200m)の出走馬が今日、確定しています。

アサヒライジング(牝4・古賀)柴田善騎手・56㎏

アドマイヤキッス(牝4・松田博)岩田騎手・56㎏

ウオッカ(牝3・角居)四位騎手・54㎏

キストゥヘヴン(牝4・戸田)幸騎手・56㎏

コスモマーベラス(牝5・中村均)吉田豊騎手・56㎏

スイープトウショウ(牝6・鶴留)池添騎手・56㎏

スプリングドリュー(牝7・堀)川田騎手・56㎏

タイキマドレーヌ(牝4・松元茂)小牧太騎手・56㎏

ダイワスカーレット(牝3・松田国)安藤勝騎手・54㎏

デアリングハート(牝5・藤原英)藤田騎手・56㎏

ディアチャンス(牝6・清水出)横山典騎手・56㎏

ディアデラノビア(牝5・角居)武豊騎手・56㎏

フサイチパンドラ(牝4・白井)ルメール騎手・56㎏

ローブデコルテ(牝3・松元茂)福永騎手・54㎏

以上の14頭となっています。

 頭数こそ14頭と寂しくなりましたが、現在、活躍している(怪我などの馬は除いて)牝馬のトップクラスが集結しており、頭数が少なくなったことで、より紛れが少なくなって、力比べの1戦となりそうですね。最強牝馬の称号をどの馬が手に入れるのか、今から楽しみですね^^。

 そして、フサイチパンドラに騎乗する、C・ルメール騎手の短期免許が交付され、期間は11月10日~12月23日。身元引受調教師は橋口調教師、身元引受馬主は吉田照哉氏となっています。すでに、ルメール騎手には、GⅠ騎乗がたくさん決まっており、かなり信頼されているようですね。GⅠ戦線を更に盛り上げてくれるでしょう^^。

GⅠ情報 天皇賞・秋9着のダイワメジャー(牡6・上原)はマイルCSへ。マイルCS出走予定のキングストレイル(牡5・藤沢和)の鞍上は岩田騎手になるようです。アルゼンチン共和国杯6着のハイアーゲーム(牡6・大久保洋)はJCに登録されるようです。また、JCに出走予定のヴィクトリー(牡3・音無)の鞍上はルメール騎手に、JCダートの出走予定のフサイチホウオー(牡3・松田国)の鞍上はペリエ騎手になるようです。アルゼンチン共和国杯を制したアドマイヤジュピタ(牡4・友道)の次走は有馬記念の予定。

12月1日(土)、2日(日)に、阪神競馬場で行われる、第21回WSJSに騎乗する、ジョッキーが決定しました。JRA所属騎手は、関東リーディング1、2位の田中勝春騎手、 後藤浩輝騎手、関西リーデシング1、2、3位の武豊騎手、岩田康誠騎手、安藤勝巳騎手とサマージョッキーシリーズ優勝の角田晃一騎手の計6名。地方競馬代表騎手は、スーパージョッキーズトライアルを勝ち抜いた赤岡修次騎手(高知)。 海外招待騎手は、エドガー・プラード(米)、ジュリアン・ルパルー(米)、ステファン・パスキエ(仏)、アンドレアシュ・シュタルケ(独)、ジョン・ムルタ(愛)、クレイグ・ウィリアムズ(豪)、オビー・ボッソン(新)、ダグラス・ホワイト(香)の計8名なっています。今年から、JRAではSJSの優勝者、地方ではSJTの優勝者が騎乗する事になり、それぞれの優勝者の角田騎手、赤岡騎手が、どのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。

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2007年11月 5日 (月)

今週はGⅠエリザベス女王杯

 今週の日曜日(11月11日)には、京都競馬場でエリザベス女王杯(3歳上牝GⅠ・芝2200m)が行われます。ウオッカとダイワスカーレットの再戦が注目されますが、古馬達も、なかなかの強豪揃いで、レベルの高い1戦となりそうですね。現在17頭が登録されており、全馬出走可能となっています。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

ウオッカ(牝3・角居)54kg

1度レースを使われた事、外回りの2200mに変わる事、前走よりは、先行馬が多くなりそうな事と、この馬に有利な材料が揃いました。負けられない1戦となりそうです。

ダイワスカーレット(牝3・松田国)54kg

桜花賞、秋華賞と完璧なレースでの勝利でした。ただ、ここでウオッカに敗れると、最優秀3歳牝馬のタイトルが危うくなるので、こちらも負けられない1戦ですね。前走のレース振りから、外回りの2200mがマイナスにはならなくてもプラスとはいい難いですね。

スイープトウショウ(牝6・鶴留)56kg

体調しだいで、来週のマイルCSに回る可能性もあるようですが、出て来れば、GⅠ3勝の力は脅威ですね。エリザベス女王杯は一昨年1着、去年2着で、京都外回りは得意ですね。是非3歳勢との対決を見てみたいですね。

ローブデコルテ(牝3・松元茂)54kg

アメリカ遠征からの休み明け初戦の秋華賞は10着でしたが、1度使われ、外回り2200mに変わる今回は、前走の様な事は無いはずですね。

フサイチパンドラ(牝4・白井)56kg

去年の勝ち馬です。春のレースは惨敗続きも、札幌記念で復活しました。数日前に白井調教師がピークに仕上げると書いていた記事もありましたし、どんな出来で出てくるか楽しみですね。

デアリングハート(牝5・藤原英)56kg

GⅢ3勝、GⅠ2着1回3着2回と実績はすばらしいものの、1600m~1800mを中心に使われており、2000m以上のレースは秋華賞12着の1度だけ。最近の良績が左回りに集中しているのも気になりますね。

レインダンス(牝3・宮)54kg

秋華賞では、ウオッカを破り2着と好走しました。夏以降安定した成績を残していますし、この馬も外回りの2200になるのはプラスでしょう。

アサヒライジング(牝4・古賀)56kg

あと1歩、大きいタイトルに手が届かないですが、安定した先行力で常に馬券圏内に入ってきますね。今回も自分の競馬をするだけですね。

アドマイヤキッス(牝4・松田博)56kg

こちらも、あと1歩と言うレースが続いています。2200mになると、折り合いにやや心配が出てきますね。それでも去年コンマ4差の5着ですから、展開次第ではチャンスはありそうですね。

コスモマーベラス(牝5・中村均)56kg

重賞では去年の愛知杯GⅢの2着が最高。出来は良さそうで、どこまで食い込めるか。

スプリングドリュー(牝7・堀)56kg

今年の福島牝馬SGⅢの勝ち馬。ここでは、ちょっと厳しいですね。

ディアチャンス(牝6・清水出)56kg

今年、マーメイドSGⅢで待望の重賞のタイトルを手に入れました。乗りやすい馬で、どんな戦法でもレースが出来ます。2200mはやや長い印象ですね。あと馬体重の変動が大きい馬なので、その辺りも注意が必要です。

ディアデラノビア(牝5・角居)56kg

今年、京都牝馬SGⅢを勝って以来、成を潜めていますが、GⅠを勝つ能力は持っている馬です。この馬に武豊騎手はピッタリな感じがしますし、脅威の末脚が見られそうですね。

キストゥヘヴン(牝4・戸田)56kg

7月のアメリカ遠征以来の競馬となります。昨年の桜花賞以来、消化不良のレースが続いていますが、この辺でもう一花咲かせたいところですね。

タイキマドレーヌ(牝4・松元茂)56kg

タイキシャトルの半妹と言う事もあって、血統的な魅力は十分ですね。前走府中牝馬Sは、力を出し切れていない印象でした。重、不良では2戦2勝と、雨が降れば有利ですね。

ロフティーエイム(牝5・二ノ宮)56kg

土曜日に行われる福島記念に行くようです。

ソリッドプラチナム(牝4・田中章)56kg

昨年のマーメイドSの覇者。持ち味の切れを活かしてどこまで食い込めるか。

となっています。

 最強牝馬を決める1戦として、すばらしいレースを期待したいですね。

 それから、11月20日(火)に園田競馬場で行われる交流重賞、兵庫ジュニアGP(2歳GⅢ・ダート1400m)と、21日(水)に浦和競馬場で行われる、浦和記念(3歳上GⅡ・ダート2000m)のJRA登録馬が発表されました。

兵庫ジュニアGP

タカラストーン(牡2・国枝)

ディアヤマト(牡2・高橋裕)

ビーチアイドル(牝2・加用)

メッサーシュミット(牡2・川村)

の4頭。昨日、強い勝ち方で2勝目を挙げたタカラストーン、ファンタジーS4着のビーチアイドル、北海道2歳優駿3着のディアヤマトとなかなかのメンバーですね。補欠馬は、繰り上がり順にパッションローズ(牝2・岡田)、エーシンジーライン(牡2・岡田)、バーキングウルフ(牡2・安田隆)、ピエナエイム(牡2・谷)、セントエドワード(牡2・小崎)となっています。

浦和記念

クーリンガー(牡8・岩元)

シーキングザダイヤ(牡6・森)

デルタブルース(牡6・角居)

の3頭です。ここは、初ダートとなるデルタブルースがどのようなレースを見せるか楽しみですね。補欠馬は、繰り上がり順にボンネビルレコード(牡5・堀井)、トーセンブライト(牡6・加藤征)、ノボトゥルー(牡11・森)、ワンダースピード(牡5・羽月)、エイシンロンバート(牡5・小崎)、フィールドルージュ(牡5・西園)となっています。

 

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2007年10月27日 (土)

明日(天皇賞・秋GⅠ)の競馬

 今日は1日中、雨が降り続いていた東京競馬場。今日の芝のレースでは、内を通る先行勢は全滅、真ん中より外を差してくるレースが多かったですね。唯一先行馬マイネルキーロフが勝ったレースでも、先行しながらも、かなり馬場の中ほどまで出して追っていました。明日は晴れの予報みたいですが、これだけ降っているとそれ程の回復は見込めないでしょうね。レース以上に厄介な馬場状態になりました^^;。

 東京11R第136回天皇賞(秋)(3歳上GⅠ・芝2000m)からです。本命には⑮ポップロック(牡6・角居)を挙げたいと思います。堅実さが売り物ですが、前走見せた末脚は今までに無い切れのある脚だったと思います。あの脚があれば、東京2000mでも、十分に通用すると見ました。また東京コースとは相性がよく(2戦2勝)、雨が降ったのも他馬が気にする分有利ですし、大一番に強いペリエ騎手が乗るのも好材料ですね。外枠は不利には違いありませんが、これだけ内が悪くなると、かえって外の方がレースしやすいかもしれませんね。対抗には⑬ダイワメジャー(牡6・上原)を挙げます。前走毎日王冠は3着でしたが、内容的には強かったですし、叩いた上積みと、この馬にとってはレースがしやすいと思われる⑬に入れた事も有利でしょう。後はいつも通りのレースをするだけですね。3番手には①メイショウサムソン(牡4・高橋成)を挙げます。昨日までは、2番手評価だったのですが、この雨で内枠はレースしにくくなったと見て3番手としました。しかし、鞍上は武豊騎手ですし、力のある馬ですから勝たれても驚きませんが^^;。休み明けですが、しっかり仕上がっていると思います。後は、押さえに②エイシンデピュティー(牡5・野元)。この馬は個人的にずっと応援している為^^;。⑥カンパニー(牡6・音無)。関屋記念のようなレースが出来れば、あっと言わせるかも。⑩ブライトトゥモロー(牡5・石坂)。こちらも直線勝負にかけてくれれば。⑫アドマイヤムーン(牡4・松田博)。やや仕上がりに不安があるような気がします。押さえの評価が妥当でしょう。以上馬単⑮⇔⑬①と⑮→②⑥⑩⑫へ。

 京都11RアルデバランS(3歳上OP・ダート1800m)は、ようやくチャンスが回ってきた感のある⑯ラッキーブレイク(牡6・音無)を本命にします。ココに来て絶好調で、確実な末脚を繰り出します。ワイドで⑯から③④⑤⑥⑧⑩へ。

明日の注目馬

 東京6R⑦ダノンブライアン(牡3・国枝)。いきなり通用

 京都9R⑦ワンダースティーヴ(牡3・小崎)。休養前の内容から、すんなり行ければ面白い。

 京都10R⑰マイネルポライト(牡4・西浦)。1600万で好走歴があり、昇級はかたちだけで、1600mも向く。

 福島7R①ジャガーメイル(牡3・堀)。ここなら断然。

 福島10R⑪センノカゼ(牡2・山内)。前走のレース振りから、福島は向きそう。

 天皇賞(秋)は有力馬にトップジョッキーが騎乗し、熱いレースを見せてくれそうですね。それでは、明日も良い馬券を^^。

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2007年10月25日 (木)

第136回天皇賞(秋)枠順確定

 日曜日(10月28日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(3歳上GⅠ・芝2000m)の枠順が発表されました。同一年度天皇賞春秋連覇を狙うメイショウサムソン(牡4・高橋成)は1枠1番。宝塚記念の覇者アドマイヤムーン(牡4・松田博)は6枠12番。天皇賞(秋)連覇を狙うダイワメジャー(牡6・上原)は7枠14番に決まりました。全枠順は以下の通りです

1枠①メイショウサムソン(牡4・高橋成)58kg・武豊騎手

1枠②エイシンデピュティー(牡5・野元)58kg・柴山騎手

2枠③コスモバルク(牡6・田部和)58kg・五十嵐冬騎手

2枠④デルタブルース(牡6・角居)58kg・川田騎手

3枠⑤ローゼンクロイツ(牡5・橋口)58kg・藤岡佑騎手

3枠⑥カンパニー(牡6・音無)58kg・福永騎手

4枠⑦シルクネクサス(牡5・岡田)58kg・四位騎手

4枠⑧ボンネビルレコード(牡5・堀井)58kg・柴田善騎手

5枠⑨アグネスアーク(牡4・河内)58kg・吉田隼騎手

5枠⑩ブライトトゥモロー(牡5・石坂)58kg・後藤騎手

6枠⑪シャドウゲイト(牡6・加藤征)58kg・田中勝騎手

6枠⑫アドマイヤムーン(牡4・松田博)58kg・岩田騎手

7枠⑬チョウサン(牡5・清水利)58kg・横山典騎手

7枠⑭ダイワメジャー(牡6・上原)58kg・安藤勝騎手

8枠⑮ポップロック(牡6・角居)58kg・ペリエ騎手

8枠⑯マツリダゴッホ(牡4・国枝)58kg・蛯名騎手

となっています。GⅠ馬が7頭も出走する今年の天皇賞(秋)。有力馬がこの距離が得意という事もあって、ハイレベルな争いが期待できますね。

 そして、今日は札幌競馬場で交流重賞の北海道2歳優駿(2歳GⅢ・ダート1700m)が行われました。JRAからは3頭(ステディーラブ(牡2・上原)は出走取り消し)が出走しました。レースはディアヤマト(牡2・高橋裕)がハナも、ホウザン(牡2・伊藤圭)が途中からハナを奪う展開。向う正面から、ディラクエ(牡2・成田)とバイタリティー(牡2・田中正)がマクリ気味に進出し、残り600mからホウザン、ディラクエ、バイタリティーが3頭雁行で直線へ。外を回ったバイタリティーが脱落し、ディラクエがホウザンとの叩き合いを制し1着。タイム1.47.0(良)はレコード。3着には、ディアヤマトが入りました。1着のディラクエ(父フサイチコンコルド・半姉に今年のアネモネS勝ったエミーズスマイル)はスタート後挟まれるような感じで最後方からの競馬ながら、最後までしっかりした脚で強い内容でしたね。2着のホウザンは、早めに交わされながらも、ゴール寸前まで差し返すかという粘りを見せました。こちらも力のある所を見せましたね。3着のディアヤマトは勝負処で着いて行けませんでした。最後、差してきているだけに惜しかったですね。もう1頭のディアディアー(牡2・柄崎)は10着でした。今年の北海道の2歳はレベルが高いようですね。この相手に食い下がったホウザン、ディアヤマト共に今後が楽しみになりそうですね。

GⅠ情報 エリザベス女王杯に出走予定だった、ベッラレイア(牝3・平田)はレースの疲労が抜け切らない為、エリザベス女王杯を回避し、来春に向けて放牧に出されることになりました。尚、武豊騎手はディアデラノビア(牝5・角居)に騎乗するようです。仕上がり途上という事で、天皇賞(秋)を回避したフサイチパンドラ(牝4・白井)はルメール騎手を鞍上に向かえエリザベス女王杯へ。シリウスSを勝ったドラゴンファイヤー(牡3・久保田)は、田中勝騎手とのコンビでJCDへ。りんどう賞を制したエイムアットビップ(牝2・矢作)は、ファンタジーS→阪神JFの予定。函館2歳S2着のジョイフルスマイル(牝2・矢作)は阪神JFに直行するようです。エリモハリアー(牡7・田所)は、選出されれば香港Cへ。フサイチホウオー(牡3・松田国)はJCダートに路線を変えるようです。

 A・スボリッチ騎手とO・ペリエ騎手に短期騎手免許が交付されました。A・スボリッチ騎手の免許期間は10月27日~11月26日で、身元引受調教師は、角居勝彦調教師。O・ペリエ騎手の免許期間は10月27日~12月23日で、身元引受調教師は、池江泰寿調教師。この時期の風物詩となってきた外国人騎手の短期免許ですが、2人とも、もうお馴染みですね。現在世界でも指折りのトップジョッキーとなっているペリエ騎手ですが、1994年に初めて短期免許で来日した頃は、世界的には有名とは言えず、日本での経験も生かしてトップジョッキーに駆け上がった印象が強いのは、私だけではないと思います。そして、トップジョッキーになった今も、毎年欠かさず来日してくれるのは、本当にうれしいかぎりですね。今年もペリエマジックに期待ですね。

 ここ数週間、そのオテンバ振りで話題を振りまいたスイープトウショウ(牝6・鶴留)が、今週の調教も無事こなし、スワンSに出走出来そうです^^。関係者の皆さんご苦労様でした^^。

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2007年10月22日 (月)

今週はGⅠ天皇賞・秋

 3冠最後のレース菊花賞も終わり、次は古馬の頂上決戦、第136回天皇賞・秋(3上GⅠ・芝2000m)が東京競馬場で行われます。フルゲート18頭に20頭が登録されています。現在出走可能な馬は次の通りです。

賞金順

 アドマイヤムーン(牡4・松田博)2000m前後での安定感は抜群です。宝塚記念以来のレースですが、調教も順調にこなしていますし、もともと休み明けにも不安がないタイプだけに、ここはチャンスでしょう。ダーレージャパンいきなりGⅠ制覇となるでしょうか。

 ダイワメジャー(牡6・上原)前走毎日王冠は3着に敗れたものの、レース内容は強かったです。叩いた上積みと、レース展開がカギになりそうです。

 デルタブルース(牡6・角居)府中の2000mといえども、距離不足は否めませんが、叩いた上積みはありますし、GⅠ馬の底力に期待ですね。

 メイショウサムソン(牡4・高橋成)馬インフルエンザの影響で、凱旋門賞を断念し、ここに目標を切り替えて調整されて来ました。2000mもむしろ歓迎で、武豊騎手乗り代わってどのようなレースをするか楽しみです。

 ポップロック(牡6・角居)デルタブルース同様に、やや距離不足も、宝塚記念3着ならば、対応可能かもしれませんね。京都大賞典のレース振りも良かったです。天皇賞2勝のペリエ騎手に導かれて念願のGⅠ奪取となるでしょうか。

 シャドウゲイト(牡5・加藤征)宝塚記念以来の競馬となります。今年はシンガポールでGⅠも制すなど活躍が目立ちますね。時計面に課題がありそうなので、雨が降ればチャンスが広がりそうですね。

 コスモバルク(牡6・田部和)秋に入って、地元のダート戦と盛岡の芝のレースを叩いて、調子は良さそうですね。この馬自身が力を発揮すれば、勝っても不思議ではありませんね。

 フサイチパンドラ(牝4・白井)札幌記念の勝ち馬。前走ダート戦は度外視^^;。年内一杯での引退が決まっているようで、もう一つ冠が欲しいところでしょう。

 ローザンクロイツ(牡5・橋口)中京記念、金鯱賞と2連勝中です。左回りが得意な印象も、すべてが中京競馬場でのもので、東京が向くかは疑問が残ります。

 ボンネビルレコード(牡5・堀井)今年の帝王賞GⅠの勝ち馬。芝のレースは中央移籍初戦のエイプリルS8着のみで、ちょっと苦しいですかね^^;。

 マツリダゴッホ(牡4・国枝)今年AJCC、オールカマーとGⅡ2勝。ただ、左回りに実績がないというか、使われておらず、青葉賞4着なら、いまの出来で克服できるかも。

 スウィフトカレント(牡6・森)去年の2着馬。先週富士S(12着)をつかわれており、強行軍がどうでるか。

 ブライトトゥモロー(牡5・石坂正)新潟大賞典を勝つなど、重賞での健闘が目立ちますね。じっくり貯めて行ければ、上がり33秒台の脚を繰り出せるので、思い切ったレースをすれば面白い存在になるでしょう。

 エイシンデピュティー(牡5・野元)エプソムCの勝ち馬。休み明けの毎日王冠は8着で、叩いた上積みは期待できるものの、距離が微妙に長い気がします。

 シルクネクサス(牡5・岡田)オールカマー2着など、重賞では、ワンパンチ欠ける印象も、しぶとさで食い下がるか。

 チョウサン(牡5・清水利)前走毎日王冠で、ダイワメジャーを破り一躍注目馬となりましたね。ただ前走は嵌まった感が強く、今回が正念場となりそうです。

 カンパニー(牡6・音無)重賞3勝の歴戦の兵も、大舞台になると1歩及ばない印象。ただ、前走関屋記念の勝ち振りが良く、自分の競馬をしてどこまで食い込めるかでしょう。

 アグネスアーク(牡4・河内)まだキャリア9戦ながら、前走ダイワメジャーに先着。デビューから4連勝を飾った期待馬が、メキメキと力を付けている印象ですね。今回さらに相手が強くなりますが、どのようなレースを見せるか楽しみですね。

除外対象馬

 上記18頭の中から、回避馬が出た場合、ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)、マチカネキララ(牡5・藤沢和)の順で繰り上がりとなります。

 宝塚記念の再戦の様相が強いですが、夏に力を付けた馬などが加わり、なかなか楽しみなメンバーとなりましたね。今週は東京競馬場に注目です。

GⅠ情報 富士Sを制したマイネルシーガル(牡3・国枝)は、マイルCSへ。

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2007年10月20日 (土)

今日の回顧と明日(菊花賞)の競馬

 いよいよ牡馬3冠の最終戦の菊花賞ですね。いまからワクワクしますが、まずは今日の振り返りからです。

 東京11R第10回富士S(3歳上GⅢ・芝1600m)は、4番人気に押された3歳馬マイネルシーガル(牡3・国枝)が好スタートから、3番手に控えて、直線早目の抜け出しから後続の猛追を凌ぎ切って1着。タイムは1.33.3。2着には、中団から、差して来たマイケルバローズ(牡6・藤沢則)。3着は8番人気のトウショウカレッジ(牡5・池添)が入りました。勝ったマイネルシーガルは文句なしのレース振りでしたね。前走も強い内容でしたし、マイルならば、確実に力を出せそうですね。2着のマイケルバローズは、予想外の中団からの競馬。こういったレースが出来ると安定感が出てきますね。今日、好調だった、田中勝騎手の好判断でした。1番人気のエアシェイディ(牡6・伊藤正)は4着。最後方からの競馬で、猛烈に追い込みましたが僅かに届きませんでした。叩いた次走はもっとよくなりそうですね。私の本命のシンボリグラン(牡5・畠山)は11着。パドックでも、あまり良く見えませんでしたし、余裕残しの馬体で、かかりましたし残念なレースでしたね。叩いた次走は変わってくると思います。

 京都11RオパールS(3歳上OP・芝2000m・ハンデ)は、最後方追走から、直線追い込んだホッコーソレソレー(牡5・浜田)が、ほぼ1年振りの勝利を挙げました。タイムは1.58.8。2着には、中団からしぶとく伸びたトウカイワイルド(牡5・中村均)。3着は8番人気のセンカク(牡5・池上)が入りました。1着のホッコーソレソレーは、京都コースとは相性が良く、ペースも向きましたが、1年間休み無く走り続けている、この馬のタフさと、厩舎の仕上げに感服しますね。2着のトウカイワイルドは、新潟大賞典以来の競馬でしたが、さすが重賞ウイナーといった力を見せましたね。次走が楽しみですね。1番人気のシェルズレイ(牝4・松田国)は10着。さすがに気分良く行き過ぎましたね^^;。私の本命マチカネキララ(牡5・藤沢和)は9着。こちらは敗因がよく分かりません^^;。パドックでは良く見えましたし、展開も速くなり絶好と思ったのですが。次走以降は注意が必要ですね。

 福島11R西郷特別(3歳上1000万・芝1800m・ハンデ)は、2番手からレースを進めたニシノカエデマル(牡5・宮本)が1着。タイムは1.48.5。前走のレースといい、今回といい、馬の出来が良く、力も付けて来ていますね。田辺騎手も完璧なレースでした。2着は逃げたサケダイスキ(牡4・奥平)。やはり、すんなり逃げれれば力を発揮出来ますね。展開次第でチャンスがすぐきそうですね。3着には、10番人気のシルクチャンピオン(牡7・鮫島)が入りました。私の本命トップエクセレント(牝3・長浜)はすべてに於いて中途半端でしたね^^;。次走人気が落ちるならもう一度狙ってみたいと思います。

今日の注目馬

 東京10Rメイショウゲンスイ(牡3・白井)。今回は逃げましたが、最後掴まり3着でした。しかし、昇級緒戦としては充分な内容だったと思います。

 東京12Rスナークユーチャン(牡3・嶋田)は1着。+20キロでしたが問題なく、余裕のある勝ちっぷりでしたね。1600mぐらいまで克服してくれると、選択肢が広がりそうですね。

 福島12Rバクシンヒロイン(牝3・田所)は10着。-10キロの馬体は見るからにさびしく映りました。馬体が回復すれば、走れそうなだけに残念ですね^^;。

 東京7レースで、松岡騎手が騎乗停止の処分を受けました。開催日4日間の処分となっています。そのレースで落馬した、千葉騎手は、右上顎骨骨折と診断され、あすのレースは乗り代わりとなっています。

追記 千葉騎手は、手術する予定で、しばらく入院するようです。早く復帰出来るといいですね。

 それでは、明日のレースに行きましょう。もちろん京都11R第68回菊花賞(3歳GⅠ・芝3000m)からです。混戦と言われている今回の菊花賞。その中から、私が本命にするのは、4戦無敗で菊花賞に駒を進めてきた、④ロックドゥカンブ(牡3・堀)です。マカオJCトロフィーで見せた豪脚にも度肝を抜かれましたが、ラジオNIKKEI賞の、返し馬で勝てると思ったという柴山騎手の早目の仕掛けの勝ち方で、この馬の能力を改めて見せ付けられた感じでした。この馬の最大のセールスポイントでもある、折り合いに不安がないと言う事は長距離戦においてもっとも重要な事だと思いますし、南半球産の為、55キロで出走出来るなど、この馬に有利な材料は揃いました。あとは、柴山騎手が思い切って乗るだけですね。対抗には⑭デュオトーン(牡3・池江泰)。長距離を中心に使われて来た事。そして、前走の不利を受けてからの脚が印象に残ります。⑱ヴィクトリー(牡3・音無)。皐月賞馬の菊花賞での相性の良さと、前走の内容から3番手の評価とします。あとは内から、①ヒラボクロイヤル(牡3・大久保龍)。叩いた上積みと、距離延長、乗りなれた幸四郎騎手に変わる点に期待。⑨サンツェッペリン(牡3・斉藤)。叩いた上積みは明らかで、前々でしぶとさを生かせれば。⑩アサクサキングス(牡3・大久保龍)。距離延長は微妙も、得意の京都と自在性を生かしてくいこめるか。⑫アルナスライン(牡3・松元茂)。古馬相手に善戦した前走が休み明けで、中1週でも、強い調教が出来ています。⑯ドリームジャーニー(牡3・池江泰)。やはり、距離に不安は残りますが、力があることも確かです。⑰ホクトスルタン(牡3・庄野)。3000mは魅力ですね。さらに菊花賞好相性の横山典騎手も心強いです。以上馬単で④⇔⑭⑱、④→①⑨⑩⑫⑯で勝負したいと思います。

 福島11R福島民友C(3歳上OP・芝1200m)は、開幕週の馬場を味方に出来そうな、⑫サープラスシンガー(牡3・宗像)を本命にします。ワイドで⑫から①③⑦⑧⑭⑮へ。

 東京11R白秋S(3歳上1600万・芝1400m)は、この夏、2連勝と勢いに乗る④マイネルクラッチ(牡3・吉田)を本命にします。距離が1400mになるのもプラスだと思います。ワイドで④から②⑥⑧⑫⑬⑮⑯へ。

明日の注目馬

 東京8R⑧ティンバーセブン(牡3・小島茂)。1度使われた上積みと、先行出来れば手薄なメンバーのココはチャンス。

 東京9R⑨ゲイルスパーキー(牡3・古賀)。休み明けの前走から力を発揮しました。叩いてここは勝っておきたいところです。

 京都9R⑥サンライズマックス(牡3・増本)。菊花賞除外は残念ですが、来年に向けて、適距離と思われるこの距離で取りこぼせないところです。

 福島12R②コスモリリー(牝3・畠山)。春の実績から、ここでは上位です。小柄な牝馬だけに、どのような馬体で出てくるか注目です。

 明日もすばらしいレースを期待しましょう^^。それでは、良い馬券を^^。

 

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2007年10月15日 (月)

今週はGⅠ菊花賞

 今週の日曜日(10月21日)には、京都競馬場で牡馬のクラッシック最終戦となる、菊花賞(3歳GⅠ・芝3000m)が行われます。今の所、出走可能馬は16頭で、残り2枠は収得賞金900万の6頭の中からの抽選となりそうです。出走予定馬は次の通りです。

優先出走権

ドリームジャーニー(牡3・池江泰)トライアルの神戸新聞杯を制し復活をアピール。3000mがプラスとは言えないが、菊花賞は差し馬の台頭が多く、4コーナー回った時の位置取りがカギになりそう。武豊騎手の騎乗にも注目です。

アサクサキングス(牡3・大久保龍)ダービー、神戸新聞杯いずれも2着と、惜しい競馬が続いている。すんなり先行出来ればしぶとさを発揮する。

ヴィクトリー(牡3・音無)皐月賞馬で神戸新聞杯3着。前走無理やりにでも、抑えた事が、本番で実を結ぶか。いずれにせよ折り合いがカギ。

ロックドゥカンブ(牡3・堀)破竹の4連勝中。南半球馬で55キロでの出走も有利。折り合いに不安なく、3000mも充分対応可能。1戦ごとにレース振りが安定してきています。初のGⅠで1線級とは初対戦という不利を跳ね除けての戴冠なるか。

以下賞金順

フサイチホウオー(牡3・松田国)神戸新聞杯は不可解な敗戦も、能力は確か。後は精神的な問題か。

ヒラボクロイヤル(牡3・大久保龍)青葉賞勝ち馬。神戸新聞杯は7着も、叩いた上積みは大きそう。持ち前の勝負根性を発揮か。

サンツェッペリン(牡3・斉藤)皐月賞2着馬。オールカマーは久々の為か9着に敗れるも、叩いた上積みは大きそう。

タスカータソルテ(牡3・藤原英)京都新聞杯の勝ち馬。前走神戸新聞杯は内々をキヨウに立ち回っており、休み明けとしては上々。

アルナスライン(牡3・松元茂)京都大賞典3着は、強敵相手に、しぶとく最後まで伸びており、距離延長も大丈夫そう。中1週のローテーションがやや気がかり。

コートユーフォリア(牡3・岡田)前走ダート勝ちも、芝2000mの勝鞍あり。掛かるタイプでも無さそうなレース振りで距離も大丈夫そう。

デュオトーン(牡3・池江泰)長距離戦を中心に使われており、距離延長は望むところ。前走、不利がありながら差しきった力は目を見張るものがある。今回最大の伏兵。

ブルーマーテル(牡3・菅原泰)2連勝中の勢いと共にGⅠ挑戦。フレッシュな鞍上田中博騎手と大仕事をやってのけるか。

ベイリングボーイ(牡3・田所)こちらも2連勝中で、父メイショウオウドウ譲りの末脚が魅力。3000mはちょっと長いか。

ホクトスルタン(牡3・庄野)神戸新聞杯4着も、先行勢では1番粘っており、父メジロマックィーン譲りのスタミナが自慢。親子制覇を狙う。

マンハッタンスカイ(牡3・浅見)こちらも、親子二代菊花賞制覇がかかる。こちらも長距離中心に使われており、距離延長は望むところか。

ローズプレステージ(牡3・橋口)菊花賞好相性のダンスインザダーク産駒。薔薇一族の血が本番で花開くか。

収得賞金900万

ウエイクアイランド(牡3・堀)、エイシンダードマン(牡3・大久保龍)、サンライズマックス(牡3・増本)、タガノファントム(牡3・小原)、トーセンアーチャー(牡3・大久保龍)、マルモコウテイ(牡3・藤沢則)

となっています。

 今年の菊花賞は抜けた馬が見当たらず、出走馬すべてにチャンスがありそうですね。最近は高配当連発のGⅠになっているだけに、今年はどのような結果になるでしょうか、楽しみですね^^。

 そして、10月31日に大井競馬場で行われるジャパンブリーダーズカップのJRA出走馬が選出されました。JBCクラシック(3歳上・交流GⅠ・ダート2000m)には、ヴァーミリアン(牡5・石坂正)、クーリンガー(牡8・岩元)、サンライズバッカス(牡5・音無)、シーキングザダイヤ(牡6・森)、ブルーコンコルド(牡7・服部)の5頭。JBCスプリントには、アグネスジェダイ(牡5・森)、ノボトゥルー(牡11・森)、プリサイスマシーン(牡8萩原)、メイショウバトラー(牝7・高橋成)、リミットレスビット(牡8・加用)の5頭に決まりました。特にクラッシックに出走する、ブルーコンコルドには、いろんな記録がかかっているので、こちらも注目ですね。

 牝馬として初の全日本2歳優駿制覇を成し遂げた、グレイスティアラ(牝4・手塚)が、14日付で登録抹消となりました。通算成績は12戦4勝。うち地方成績は7戦3勝で重賞は、交流GⅠの全日本2歳優駿を含む3勝。今後はまだ未定のようです。繁殖に上がるのなら、いい仔を期待したいですね。お疲れ様でした。

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2007年10月13日 (土)

今日の回顧と明日(秋華賞)の競馬

 今日はまず、02年菊花賞で2着に入り波乱を演出し、その後もコンスタントに活躍を続けた、ファストタテヤマ(牡8・安田伊)の引退の話題からです。JRA通算55戦6勝。重賞2勝(01デイリー杯2歳S、02京都新聞杯)。今後は福島県いわきホースパークで、乗馬になる予定だそうです。この馬には本当にお世話になりました。これからはゆっくりと余生を過ごしてもらいたいですね^^。お疲れ様でした。

 それでは、京都11R第42回デイリー杯2歳S(2歳GⅡ・芝1600m)からです。3番人気のキャプテントゥーレ(牡2・森)が2番手で折り合い、直線抜け出してからもしっかりした脚(川田騎手の勝利者インタビューでは、抜け出してフワフワしていたそうです^^;)で1着。2着には後方待機から、直線追い込んだタケミカヅチ(牡2・大江原)。3着には、差して来たウイントリガー(牡2・山内)が入りました。1着のキャプテントゥーレは、文句なしのレース運びで、危なげない勝利でした。2着のタケミカヅチは前走見せた、気の悪さを出さず、後方で折り合い、最後はいい脚で伸びてきました。私の本命のウイントリガーは3着。好スタートから無理をせず、中団の外を追走。直線も持ったまま向き、突き抜けるかの手応えでしたが、やや内にササリ気味でもあり、伸び切れませんでした。距離はもう少し短い方がいいのかもしれませんね。1番人気に押されたマリエンベルグ(牡2・松元茂)はー10キロが響いたのか、後方のままでした。

続いては、東京11RブラジルC(3歳上1600万・ダート1400m・ハンデ)です。1番人気に押されたトップハンデ57キロのエアアドニス(牡5・伊藤正)が、中団待機から、直線力強く抜け出し1着。2着も中団から、直線内を抜け出してきたアルバレスト(牡5・久保田)。3着には、15番人気のバトルハートオー(牡6・矢作)が入りました。1着のエアアドニスは1200mのイメージの馬でしたが、今回はしっかりした脚で、強い内容でしたね。私の本命ワンダフルドーラ(牝3・柴崎)は15着。スタート一息で、道中もあまり手応えが良くありませんでした。すんなりしたレースじゃないと力を出せないのでしょうか。距離に関しても、今日のレースでは、なんとも言えませんね^^;。次走以降で判断したいと思います^^;。

今日の注目馬 

 東京10Rサマーファインデイ(牝2・宮)は6着。初めての競馬場でもあり、イレ込みましたかね。発汗が目立ちました。それでも、レース振りは良く、相手しだいでは、すぐに勝ち上がれるでしょう。

 東京12Rスプリングタピアン(牝5・上原)は14着。やはり、距離が微妙に長いでしょうか。個人的には、もっとためて、後方からの競馬をしてみて欲しいのですが^^;。

 京都8Rモンサンミシェル(牝3・鶴留)は5着。500万下のレースながら、かなりのハイレベルなメンバーでした。この馬自身、差し馬向きの展開の中、先行馬の中では良く粘っており、毎回コンスタントに力を出せる馬のようです。次走以降も注目ですね。

 京都10Rグリューエント(牡4・安田隆)は13着。スタートしてから、いつになくもたついていました。昇級の壁でしょうか^^;。

 それでは、第12回秋華賞(3歳牝GⅠ・芝2000m)にいきましょう。今年は超が付くほどのハイレベルな3歳牝馬達ですね。その中でも、ウオッカ(牝3・角居)とダイワスカーレット(牝3・松田国)の2頭はズバ抜けているのではないでしょうか。私はウオッカを本命で行きたいと思います。宝塚記念を8着にやぶれ、凱旋門賞に目標を定めるも、右前脚の蹄球炎で断念し、秋華賞に目標を切り替え、きっちり仕上げて来ました。本来の力を見せてくれるでしょう。しかし、ダイワスカーレットも春より、体力強化されていますし、ローズSを使っている点など、有利な材料は多いですね。いずれにせよ、この2頭で決まる確立が高そうですね。その他では、ベッラレイア(牝3・平田)。この馬もかなり強いですが、京都の2000mに変わって、有利とは言えませんね。そして、この夏に3連勝と力を付けて来た、タガノプルミエール(牝3・松田博)。コンスタントにいい脚を使えるラブカーナ(牝3・中村均)あたりでしょうか。3連単⑯→⑬→⑪⑭⑤で⑪を厚めに。ワイド⑯から⑤⑭へ。

 もう1つ、重賞が東京で行われます。東京11R第55回府中牝馬S(3歳上牝GⅢ・芝1800m)です。私の本命は⑪タイキマドレーヌ(牝4・松元茂)です。タイキシャトルの妹という血統背景もありますが、ここに来ての充実度がすばらしいです。ここは強敵が揃いましたが、どのようなレースが出来るか楽しみです^^。相手には内から、①アドマイヤキッス(牝4・松田博)。左回り得意で復活なるか。②ヤマニンアラバスタ(牝6・星野)。こちらも得意の府中で。⑦ディアデラノビア(牝5・角居)。末脚にかける。⑧デアリングハート(牝5・藤原英)。去年の覇者。⑩コスモマーベラス(牝5・中村均)。コンスタントに力を発揮。⑮アサヒライジング(牝4・古賀)。GⅠ制覇に弾みをつけたい。ワイドで⑪から①②⑦⑧⑩⑮へ。

明日の注目馬

 東京8R⑤ワイルドコンコルド(牡3・伊藤正)。減量騎手起用でもうひと押し。

 東京9R④マイネルパシオン(牡5・柄崎)。得意な距離とコースでチャンス。

 東京12R⑧サラトガティプトン(牡3・高橋祥)。上手く折り合えれば。

 京都9R②ステップシチー(牡3・岡田)。2400mは向きそう。レース振り注目。

 京都12R⑧ナムラフランキー(牡3・福島)。前走が強い内容。レース振りから1200mも大丈夫。

 それでは、すばらしいレースを期待しましょう^^。明日もよい馬券を^^。

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2007年10月 9日 (火)

今週はGⅠ秋華賞

今週の日曜日には、秋のGⅠのハイライトとも言える1戦、秋華賞(3歳牝GⅠ・芝2000m)が京都競馬場で行われます。今の所、出走可能な馬は15頭で、残り3枠は、収得賞金900万の馬の中から抽選になりそうです。

優先出走権 ダイワスカーレット(松田国)、ベッラレイア(平田)、レインダンス(宮)、アルコセニョーラ(畠山)、ラブカーナ(中村均)

以下賞金順 ウオッカ(角居)、ピンクカメオ(国枝)、ローブデコルテ(松元茂)、ダガノプルミエール(松田博)、ヒシアスペン(佐山)、ミンティエアー(勢司)、ザレマ(音無)、ハロースピード(相沢)、ホクレレ(後藤)、マイネルーチェ(上原)

収得賞金900万 カレンナサクラ(保田)、クィーンスプマンテ(小島茂)、トウカイオスカー(後藤)、トーセントップラン(大久保龍)、ニシノマナムスメ(河内)、ハチマンダイボサツ(境)、ブリトマルティス(西園)、ミルクトーレル(昆)

となっています。

今年の3歳牝馬はレベルが高く、条件戦などでも、古馬や牡馬達を倒しまくってますね。そして、GⅠ馬が4頭も出走して来ます。そのレベルが高い中でも桁違いとも言える、ウオッカとダイワスカーレットの2頭に、オークス馬のローブデコルテやベッラレイアがどう立ち向かうか、楽しみですね。他にも、夏に力を付けた馬達の台頭にも期待したいですね^^。とにかく無事に出走してくれる事を願うだけですね^^。

数日前から報道されていた、アサクサデンエン(牡8・河野)の引退が決まったようです。来春から、北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となるそうです。通算31戦8勝。05年安田記念GⅠを含む、重賞2勝。今後はいい馬を出してくれる事を期待しましょう。お疲れ様でした。

GⅠ情報 京都大賞典2着のポップロック(牡6・角居)は鞍上にペリエ騎手を迎え、天皇賞・秋に向かいます。その後JC→有馬記念の予定。菊花賞に登録のあった、ゴールデンダリア(牡3・二ノ宮)は左前脚蟻洞の為、出走を回避し、治療に専念する為に放牧にだされました。非常に辛い決断だと思いますが、この決断が後の活躍に繋がる事を期待しましょう。

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2007年9月29日 (土)

今日の回顧と明日(スプリンターズS)の競馬

今日中山1R落馬負傷した柴田善騎手、阪神7Rで負傷した川田騎手、いずれも、今のところ(午後8時)明日、騎乗出来るようですね。まずは、ひと安心でしょうか。4Rで落馬負傷した五十嵐騎手は明日も乗り換わっていますね。大怪我ではなければいいのですが。

追記(午後9時25分)柴田善騎手は右膝内側々副靭帯損傷。川田騎手は右環指DIP関節打撲、右示指PIP関節打撲。五十嵐騎手は右上肢打撲だそうです。

まずは今日のレースから。札幌11Rの札幌2歳S(GⅢ・芝1800m)は、道中最後方から競馬を進め、直線大外から差しきったオリエンタルロックが1着。武豊騎手の読みがピタリと当たりましたね。オリエンタルロックも、直線は内にモタレながらの脚に、まだまだ強くなりそうな予感がします。2着にはサブジェクト。こちらは1コーナーで外に振られる不利がありました。その後は上手く折り合い直線オリエンタルロックに抜かれてから、狭いところを喰いさっがった根性はすばらしいですね。負けて強しの内容でした。3着は、早めにまくって出たホウザン。私の本命アモーレヴォレは6着でした。馬体も良く、レース振りも良かったので、今後も注目したいですね。勝ったオリエンタルロックの父マンハッタンカフェはJRA重賞初勝利でした。

そして、阪神11RシリウスS(GⅢ・ダート2000m・ハンデ)は3連勝中のドラゴンファイヤーが1着。直線行き場が無くなり、一瞬開いた一頭分の隙間から鋭い差し脚を披露しました。2着のラッキーブレイクも、3着のワンダースピードも伸びていたのを差し切って突き放した脚はJCDへと、夢が広がるものでしたね。久々出走のアロンダイトは4着でした。+16キロも、まずまずの仕上がりでした。勝負所から、押しどうしだった辺りは久々のせいでしょうかね。今回は4着でしたが、JCDに向けて順調にスタートしたのではないでしょうか。私の本命、ワンダースピードは道中内々をロス無く回り、直線も伸びては来ましたが、1,2着馬の鋭い脚に屈しましたね。しかし、久々とはいえ、アロンダイトに先着しているのですから、長距離ダートでの活躍が期待されます。地方の小回りでも力を出せそうですね。

今日の注目馬 阪神7R①サンライズバクシンは5着。+36キロがすべてでしょうが、控える競馬から、直線伸びて来た脚を見ると、このクラスにいる馬ではなさそうです。阪神9R⑦ノボリデュークは6着。いい感じでの追走から、直線伸びない辺りは、微妙に距離がながいのでしょうか。この馬の母サンデーミッチーは1000mが得意な馬でしたからね^^;。しかし、馬体などは良く、新潟1000mなんか向きそうな気がしますね。札幌10R④ミストラルクルーズは3着。スルーレートが控える競馬に出た為、予想外のSペースになりました。前残りの競馬の中、しぶとく伸びてきた辺りは、地力が付いてきた証拠ではないでしょうか。札幌12R⑨ファンドリウェーブは8着。いい感じで3番手追走でしたが、直線外から来られると一気に下がってしまいました^^;。敗因は良く分からないですが、この辺りがクラスの壁なんでしょうかね^^;。次走以降のレース振りもも注意して見てみたいと思います。

中山8Rをジェイケイセラヴィ(せん3・坂本勝)で制した北村宏騎手がJRA通算500勝を達成されました。今日3R,6Rと3勝で一気に決めましたね。史上74人目、現役25人目となります。重賞は06年ダンスインザムードで勝ったヴィクトリアマイルGⅠを含む、通算11勝です。おめでとうございました^^。

それでは、明日の競馬に行きましょう。当然スプリンターズS(GⅠ・芝1200m)からです。1番人気は今(午後8時)のところサンアディユのようです。やはり、勢いを買ってのものでしょうか。確かに勢いは凄いですよね。ただ、反面厳しい競馬を経験していない点が気になりますね。状態はまずまずのようで、当然勝たれても不思議ではない、力の持ち主です。2番人気はスズカフェニックス。こちらは、安田記念5着以来の競馬になります。馬インフルエンザの影響で帰厩が遅れた様ですし、当初の目標が毎日王冠だった事を考えても、仕上がりが気になるところですね。希望どうり外枠に入りましたし、後は、乗っている武豊騎手に期待でしょうか。後は、内から①アイルラヴァゲイン。ややパンチ力に欠けるものの、中山1200mは大の得意にしています(3011)。②プリサイスマシーン。こちらは8歳馬ながら堅実なレースで、複勝圏には入ってきますね。ベストは1400mも侮れない1頭です。⑦アストンマーチャン。私は正直評価をしてなかったんですが、やはり、2歳時のウオッカとの接戦や1200m向きだと評価されているようです。⑪ペールギュント。こちらも馬インフルエンザの影響でセントウルSを使えず仕上がりが心配ですが、春の実績を考えても外せないでしょう。⑭クーベルチュール。桜花賞惨敗のあと、短距離に路線変更して、成功しましたね。調教でも、凄いタイムを出しているように出来はいいようです。キーンランドCの再現なるでしょうか。⑯キングストレイル。大外になちゃいましたね^^;。しかし、1200mは向くと見ています。出来れば内で脚を溜めるレースをして欲しかったのですが、しかたありませんね。そして、私の本命③アグネスラズベリ。馬体回復がカギですが、回復さえしていれば、中山1200mは向きそうですし(初コース)、私の希望どおり内枠に入ってくれたので、内々を回って、馬群を割って伸びてきて欲しいですね^^。単複で勝負してみようかと思っています。みなさんの、応援する馬も好走するといいですね。

明日の注目馬 中山7R⑨ジャガーメイル(もっと上のクラスまで)。中山10R④タイキラファエロ(得意な距離とコース)。阪神9R⑤ギムレットロック(距離延長○)。阪神10R⑭プリンセスルシータ(2走目上積みと52キロ)。阪神11R④トウショウカレッジ(充実期)。札幌8R⑫コスモベル(1500mで追走が楽に)。

それではみなさん、明日も良い馬券を^^。

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2007年9月27日 (木)

スプリンターズS出走馬確定

日曜日に行われるGIスプリンターズSの出走馬が確定しました。出走馬は次の16頭です。

アイルラヴァゲイン・松岡騎手、アグネスラズベリ・角田騎手、アストンマーチャン・中館騎手、アンバージャック・柴田善騎手、エムオーウイナー・池添騎手、オレハマッテルゼ・蛯名騎手、キングストレイル・田中勝騎手、クーヴェルチュール・後藤騎手、コイウタ・吉田隼騎手、サンアディユ・川田騎手、スズカフェニックス・武豊騎手、タマモホットプレイ・石橋脩騎手、プリサイスマシーン・安藤勝騎手、ペールギュント・上村騎手、メイショウボーラー・福永騎手、ローエングリン・四位騎手

どの馬が勝ってもおかしくないメンバーになりましたね。白熱した、レースを期待しましょう^^。

GI情報 オールカマーで2着に入った、シルクネクサスは天皇賞・秋へ。セントライト記念3着のスクリーンヒーローは、左前脚の膝の剥離骨折が判明。全治には、6ヶ月ほどかかる見込み。

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2007年9月24日 (月)

今週はGIスプリンターズステークス

いよいよ、今週末からGIが始まりますね^^。第1弾は、秋の短距離王者を決めるスプリンターズステークスです。現時点での出走可能馬は次の16頭です。アイルラヴァゲイン、アグネスラズベリ、アストンマーチャン、アンバージャック、エムオーウイナー、オレハマッテルゼ、キングストレイル、クーヴェルチュール、コイウタ、サンアディユ、スズカフェニックス、タマモホットプレイ、プリサイスマシーン、ペールギュント、メイショウボーラー、ローエングリン。以下回避が出た場合の繰り上がり馬は順に、トウショウカレッジ、スーパーホーネット、ナカヤマパラダイス、キョウワロアリング、スピニングノアール、ブラックバースピンとなっているようです。今年は、外国馬の参戦が無く、少し寂しいですが、春の短距離チャンピオン、スズカフェニックスや、夏の上がり馬、サンアディユ。3歳牝馬ながら、キーンランドCを制したクーヴェルチュールなど、楽しみなメンバーが揃いました。(ブラックバースピンが除外対象なのが残念^^;)1週間じっくり頭を悩ませたいと思います^^。

そして、21日に再開が発表された、ダート交流重賞のJRA登録馬が決まりました。東京盃・GII(10月3日大井・1200m)には、アグネスジェダイ、トウショウギア、ニホンピロサート、メイショウバトラー、リミットレスビット。マイルCS南部杯・GI(10月8日盛岡・1600m)には、サンライズバッカス、シーキングザベスト、ブルーコンコルド、メイショウボーラー、ワイルドワンダー。2歳牝馬のエーデルワイス賞・GIII(10月11日旭川・1600m)には、サマーエタニティー、メジロシーゴーが選ばれました。ようやくの再開決定で、関係者もほっとしているんじゃないでしょうか。

そして、スプリンターズSに登録のあった、メイショウカイドウ(牡8・坂口正)が、現役を引退することになりました。JRA通算43戦11勝(重賞5勝)。乗馬になる予定ですが、松本オーナーは、重賞4勝を挙げた、小倉競馬場の誘導馬になる事を、希望しているそうです。是非かなえて欲しいですね^^。

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