競馬・今日の回顧

2008年12月28日 (日)

今日(12月28日・有馬記念)の回顧

 中山10R第53回有馬記念(3歳上G1・芝2500m)は、好スタートから先手を取った1番人気のダイワスカーレット(牝4・松田国)が、決して楽とは言えないペースでの逃げながらも、道中でしっかり息を入れ、各馬が動いた3~4コーナーで再びペースを上げ、直線入り口でリードを広げると、ゴールまでしっかりとした伸びを見せ、現役最強を印象付ける勝ちっぷりで37年振りとなる牝馬による有馬記念制覇を達成しています。タイムは2.31.5(良)。2着には、最後方待機から、直線大外を追い込んだアドマイヤモナーク(牡7・松田博)。3着には、中団追走から、直線しぶとい伸びを見せたエアシェイディ(牡7・伊藤正)が入っています。

1着のダイワスカーレットは、強いとしか良い様が無い内容での勝利でしたね。来年は海外遠征も視野に入れている様で、これからの走りが楽しみですね。

2着のアドマイヤモナークは、直線勝負に賭け、展開が見事に嵌まった印象ですが、体調も上がっていた様ですし、大一番で思いっきりの良い騎乗を見せる川田騎手の手綱捌きも光りましたね。

3着のエアシェイディは、中団待機から、各馬が動いた時に無理をせず、脚を溜めたのが、最後の脚に繋がりましたね。7歳馬ながらも着実に力を付けていますし、この位の距離でも十分活躍出来る印象ですね。

私の本命のスクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)は、後方待機から、3~4コーナーでマツリダゴッホ(牡5・国枝)が動いたのに併せて進出し、ダイワスカーレットに詰め寄りましたが、最後は一杯になってしまいましたね。ただ、内容的には強さを見せたと思いますし、来年が更に楽しみになりましたね。

 続いて、阪神12R2008ファイナルステークス(3歳上OP・芝1600m・ハンデ)は、中団を追走したフィールドベアー(牡5・野村)が、直線馬場の真ん中を力強い伸びを見せ、内から抜け出したホッカイカンティ(牡3・柴田人)をゴール寸前で捉えて1着。タイムは1.34.7(良)。2着には、道中フィールドベアーと並んで追走し、直線内を付いて良く伸びたホッカイカンティ。3着には、後方追走から直線大外を良く伸びたホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)が入っています。

1着のフィールドベアーは、最近は2000m前後で結果を出していただけに、マイルの距離がどうかと思いましたが、道中行きたがる面を見せるほどで、問題無い走りで、来年が楽しみになる内容でしたね。

2着のホッカイカンティは、最後は力尽きたものの、強いレース内容でしたし、復帰後のレース内容が素晴らしく、来年の走りが楽しみな1頭ですね。

3着のホッコーパドゥシャは、前に行って結果を出していましたが、後方から直線良い末脚を見せ、新しい一面を見せましたね。レースの幅が広がり、今後のレース振りが楽しみですね。

私の本命のノットアローン(牡3・橋口)は12着。マイルが向くかと思ったのですが、裏目に出たレース内容でしたね。体調も良い頃に比べて、いまひとつの印象で、立て直しが必要なのではないでしょうか。

今日の注目馬

中京8R⑤アグネストカチ(牡4・藤岡健)は1着。力通りの走りを見せての勝利。昇級しても十分通用する力ですね。

中京12R⑭コスモベル(牝4・西園)は12着。休み明けで-10キロは、良い材料ではありませんでしたね。レースでも夏場の頃の走りは見られず、叩いた次走以降の走りに期待ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年12月27日 (土)

今日(12月27日)の回顧

 阪神11R第25回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳G3・芝2000m)は、五分のスタートからスッと2番手に付けたロジユニヴァース(牡2・萩原)が、直線入り口までジッと脚を溜め、直線逃げるリーチザクラウン(牡2・橋口)に並びかけると、あっさりと競り落として、突き放し4馬身の差を付ける圧勝でデビューからの連勝を3と伸ばしています。タイムは2.01.7(良)。2着には、逃げて早目にロジユニヴァースに交わされながらも、しぶとく粘ったリーチザクラウン。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたトゥリオンファーレ(牡2・音無)が入っています。

1着のロジユニヴァースは、スタート後、やや行きたがる面を見せましたが、リーチザクラウンの後に付けるとすぐに折り合い、後は、完璧なレース振りで、センスの良さと、完成度の高さを感じさせる内容でした。クラシックが更に楽しみになりましたね。

2着のリーチザクラウンは、この馬としては十分走っていると思いますし、勝ち馬が強かったと言えそうですね。この馬自身は、まだまだ成長出来ると思いますので次走以降の巻き返しに期待したいですね。

3着のトゥリオンファーレは、使いながら確実に上向いて来て、しぶといレースを見せましたね。このメンバーでも十分やれる力を見せましたし、まだまだ、上積みはありそうで、今後が楽しみな1頭ですね。

私の本命のマッハヴェロシティは4着。現状ではこの位の力なのでしょうね。距離が伸びたほうがレースしやすい様な印象で、今後のレース振りに期待したいですね。

 続いて、中山11R師走ステークス(3歳上OP・ダート1800m・ハンデ)は、好スタートを切り、ゆったりとしたペースでの逃げに持ち込んだナンヨートップヒル(牡3・小笠)が、直線に向いて、中団追走から早めに追い上げて来たマルブツリード(牡5・大根田)との、激しい叩き合いをアタマ差凌ぎ切って1着。タイムは1.52.7(良)。2着には、中団追走から、早めに動きながらも、しぶとく伸びたマルブツリード。3着には、2番手を追走し、内々を上手く立ち回ったタケミカヅチ(牡3・大江原)が入っています。

1着のナンヨートップヒルは、報知杯大雪Hの時もそうでしたが、スンナリ行けるとしぶといレースを見せますね。前走は1200mの重賞でも、良いレースを見せていますし、力を付けている事は確かで、今後の活躍が楽しみですね。

2着のマルブツリードは、ゆったりとした流れになった事で、追走が楽になり、早めに仕掛けながらも、しぶといレースを見せました。毎回コンスタントに力を発揮するタイプですが、今後の課題は、速い時計への対応と言えそうですね。

3着のタケミカヅチは、+16キロが、特別重め残りとは思いませんでしたが、レースでは芝のレースと同じくチョイ足らずのレース振りでしたね。一度、思い切って逃げてみても面白いのではないでしょうか。

今日の注目馬

中京11R⑧マチカネハヤテ(牝3・河内)は1着。好スタートを切り、無理には行かず、楽に2番手を追走し、直線では、最後までしっかりとした伸びを見せての快勝でしたね。やはり、1200mがピッタリな印象ですし、最終週の時計の掛かる馬場も良かった印象ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年12月21日 (日)

今日(12月21日・朝日杯FS)の回顧

 中山11R第60回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)は、道中中団の内々でジックリと脚を溜めたセイウンワンダー(牡2・領家)が、直線も内目をスムーズに捌いて鋭く抜け出し、大外から追い込んだフィフスペトル(牡2・加藤征)の猛追をアタマ差凌ぎ切ってG1初制覇を飾っています。タイムは1.35.1(良)。2着には、中団追走から、直線で外に持ち出しよく追い込んだフィフスペトル。3着には、後方追走から早目に外から仕掛けて、最後までしぶとく伸びたブレイクランアウト(牡2・戸田)が入っています。

1着のセイウンワンダーは、夏の新潟以来の3ヶ月振りで、しかも、中間にアクシデントがありながらも、キッチリと仕上げた陣営の勝利ですね。内枠を上手く活かしたレース振りも見事でしたね。距離が伸びて問題があるとは思えませんので、クラシックでの活躍も期待出来そうですね。

2着のフィフスペトルは、ブレイクランアウトが早目に動いた分、仕掛けたい時に動け無かった印象ですが、距離も1600mはまったく問題の無い走りでしたし、次走以降の走りが楽しみになりましたね。

3着のブレイクランアウトは、後方からの競馬で、外から捲るように動いて良い脚を長く使っての3着。1、2着馬とは器用さの差と言えそうですし、広いコースが向くタイプでしょうから、東京コースなら楽しみですね。

私の本命のシェーンヴァルト(牡2・岡田)は7着。何も出来なかったですね。力負けでは無いので、鞍上共々、次走以降の巻き返しに期待です。

 続いて、阪神11R第3回阪神カップ(3歳上G2・芝1400m)は、先団馬群の中を楽に追走したマルカフェニックス(牡4・松永昌)が、直線馬場の真ん中を力強い伸びを見せ重賞初勝利を飾っています。尚、管理する松永昌博調教師も重賞初勝利です。タイムは1.21.6(良)。2着には、後方追走から、直線に向くまでに中団まで進出し、直線に入り大外をしぶとく伸びたファリダット(牡3・松元)。3着には、中団追走から、直線良く追い込んだリザーブカード(牡5・栗田)が入っています。

1着のマルカフェニックスは、好位を抜群の手応えでの追走で直線もしっかりした伸びで、完全に復調したと言う事でしょうね。最近は1200mはやや短いと思わせる走りが続いていましたし、1600m前後の距離が良さそうですね。

2着のファリダットは、力は出していると思うのですが、惜しいレースが続きますね。良馬場でしたが、見ているとやや力の要るような馬場にも見えましたし、まだまだ、成長の余地は十分ですから、来年以降の成長に期待したいですね。

3着のリザーブカードは、着実に力を付けている印象ですね。重賞レベルでの1200mの走りを見てみたい気がしますね。

私の本命のゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)は、スタート後ダッシュが付かなかったのか、後方からの競馬となり、直線は良い脚を使ったのですが、位置取りの差が響きましたね。このメンバーでも十分やれる力だと思いますし、今後の巻き返しに期待したいですね。

今日の注目馬

阪神9R⑩フィックルベリー(牝3・大久保龍)は4着。輸送の影響か-14キロの馬体。後方からの競馬で、ラストは良い脚を使ったものの、道中の位置取りの差で4着まで。輸送で減るとなると、厳しいですが、とりあえず馬体を戻して、次走以降の走りに期待ですね。

中京11R⑦アーバンストリート(牡4・野村)は1着。終始内々のコース取りを選択した上村騎手の好判断でしたね。1200mならば、確実に良い脚を使いますから、来年の走りが楽しみな1頭ですね。

 中京4R2歳未勝利(芝1800m)で、安藤光彰騎手が騎乗したシルクシスター(牝2・天間)が、第2コーナーで急に外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため第12着に降着となり、騎乗していた安藤光彰騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。また、中山10Rクリスマスカップ(3歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)で北村友一騎手が騎乗したワルキューレ(牝4・秋山)が他馬の走路を妨害したとして、同馬を15着に降着となり、騎乗した北村友一騎手は開催日4日間の騎乗停止処分を受けています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年12月20日 (土)

今日(12月20日)の回顧

 中京11R第46回愛知杯(3歳上牝G3・芝2000m・ハンデ)は、道中5番手を追走した16番人気のセラフィックロンプ(牝4・武藤)が、手応え良く4コーナーを回って馬場の良い外に持ち出されると、51キロの軽ハンデを活かした伸びを見せ、内の狭い所を抜けて伸びて来たチェレブリタ(牝3・荒川)をクビ差抑え切って、セラフィックロンプ、宮崎騎手、武藤調教師揃っての重賞初制覇を飾っています。タイムは1.59.2(良)。2着には、最後方待機から、直線内目の狭い所を抜けて良く伸びたチェレブリタ。3着には、後方追走から、直線大外を追い込んだマイネレーツェル(牝3・五十嵐)が入っています。

1着のセラフィックロンプは、道中や4コーナーの手応えを見ると、余程体調が良かったのでしょうね。51キロのハンデも良かった印象ですが、レース内容は正攻法での完勝と言える内容だったと思います。いずれにせよ、次走以降で真価が問われる事になりそうですね。

2着のチェレブリタは、差し馬向きの展開となった事は確かですが、先週の中日新聞杯でイケトップガンを3着に持って来た大野騎手が、同じ戦法で見事な騎乗を見せましたね。この馬自身には、2000mは長いと思いましたが、距離の問題ではなく、道中いかにして脚を溜めるかに掛かっているようですね。

3着のマイネレーツェルは、軽量の2頭に先着されたものの、力通りの走りだったと思います。

私の本命のレッドアゲート(牝3・田村)は6着。後方の内目追走から内ラチ沿いを離れず、直線も最内を抜けて来る、さすが中舘騎手と言った完璧なレース運びを見せてくれましたが、本来のデキにはあと一歩と言った所なのでしょうね。とは言え復調を感じさせる走りではありましたので、次走以降の走りに注目ですね。

 続いて、中山11RディセンバーS(3歳上OP・芝1800m)は、中団を追走した1番人気のトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)が、3~4コーナーで徐々に進出し、直線で外に持ち出されると鋭い伸びを見せ、1年8ヶ月振りの勝利で通算3勝目を飾っています。タイムは1.47.5(良)。2着には、後方追走から、直線大外を追い込んだドリームガードナー(牡3・中村)。3着には、後方追走から、ドリームガードナーと併せ馬の形で追い込んだリキッドノーツ(牡7・二ノ宮)が入っています。

1着のトウショウシロッコは、道中も楽な手応えでしたし、縦長の展開も有利に運びましたね。ジックリ脚を溜めれば、キッチリ脚を使うタイプで、距離も1600m~2000mぐらいが合うのではないでしょうか。

2着のドリームガードナーは、ワンパンチ足りない印象ですが、芝では安定した走りを見せますね。上手くレースを選べは、重賞でもチャンスは十分でしょう。

私の本命のリキッドノーツは3着。縦長となり、捌きやすい展開でしたが、この馬らしいしぶといレース振りが、だいぶ戻った印象ですね。次走以降は更に良くなりそうなので、楽しみですね。

今日の注目馬

阪神11R⑥ピエナポパイ(牡3・木原)は4着。この馬自身はしっかりとした走りを見せているのですが、今日の阪神ダートは、差がまったく決まらない馬場だったのが厳しかったですね。それを考えれば上々の内容で、次走以降に期待ですね。

 阪神9R北摂特別(1000万下・芝1400m)でコンティネント(牡4・音無)に騎乗した岩田騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間。この件で落馬負傷した小牧太騎手は、顔面打撲、両膝打撲と診断され、明日も騎乗変更となっています。

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2008年12月14日 (日)

今日(12月14日・阪神JF)の回顧

 阪神11R第60回阪神ジュベナイルステークス(2歳牝G1・芝1600m)は、後方から3番手を悠々と追走したブエナビスタ(牝2・松田博)が、直線大外に持ち出されると、1頭だけ違う伸びを見せ、あっさり突き抜けてデビュー3戦目で、G1初制覇を飾っています。タイムは1.35.2(良)。2着には、中団追走から、上手く外に持ち出し直線良く伸びたダノンベルベール(牝2・国枝)。3着には、ほぼ最後方の位置取りから、直線良く追い込んだミクロコスモス(牝2・角居)が入っています。

1着のブエナビスタは、今回、出走の17頭とは力が違った印象の走りでした。この後も、順調にさえ行ければ牝馬3冠も夢ではないと思うほどの強さでしたね。

2着のダノンベルベールは、上手く内枠を捌いて、外に持ち出し、この馬の力は出せたと思います。枠順がもう少し外目だったらとは思いますが、今日は相手が悪かった印象ですね。

3着のミクロコスモスは、直線だけの競馬で差を詰めての3着。これが2走目と考えると将来が楽しみですね。

私の本命のアディアフォーン(牝2・橋口)は17着。中団辺りからの競馬でしたが、いつもの様なしぶとい末脚は見られず、直線はまったく見せ場がありませんでしたね。敗因が掴めませんが、能力はある馬だと思いますので、上手く立て直して貰いたいですね。

 続いて、中山11R第1回カペラステークス(3歳上G3・ダート1200m)は、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)とウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)が競り合い前半3ハロンが32秒7と速くなる中、後方を追走したビクトリーテツニー(牡4・森)が、直線を向いて大外に持ち出されると、強烈な末脚を繰り出し豪快に差し切ってレコードタイムで重賞初制覇を飾っています。タイムは1.08.7(重)。2着には、ほぼ最後方の追走から、直線良く追い込んだスリーアベニュー(牡6・小野)。3着には、中団追走から、直線しぶとく伸びたフジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)が入っています。

1着のビクトリーテツニーは、展開が見事に嵌まった印象ですが、この形になるともの凄い末脚を使いますね。1200~1600m辺りまで走れそうですが、この末脚を活かすには、1200mが良さそうな印象ですね。

2着のスリーアベニューは、こちらも展開が嵌まった印象で、去年、今年のガーネットSで1、2着とダート1200mは得意な馬ですから、この時期が合っているのでしょうか。

3着のフジノウェーブは、1200mならば中央馬と互角に戦える力ですし、58キロを背負いながらしぶといレース振りで、今後も活躍を期待したいですね(得意な距離で)。

私の本命のトロピカルライトは9着。ウエスタンビーナスとのハナ争いとなり、内枠ですから引け無いのでしょうね。次走以降の巻き返しに期待しましょう。

今日の注目馬

中山7R②ジョウテンキッズ(牡2・相沢)は10着。好スタートを切るも、外の馬が速く、中団からの競馬となり、直線伸びず見せ場無く終わっています。砂を被る展開が影響した印象ですね。スンナリ先行出来れば未勝利勝ちの様なレース振りが期待出来るのではないでしょうか。

阪神9R①アドマイヤサムライ(牡2・橋田)は8着。好スタートから、2番手を追走。やや行きたがる素振りは見せたものの、直線に入って早々と脱落。しばらく時間が掛かりそうですね。

 中京2Rをジョーメテオ(牡2・柴田光)で制した中舘英二騎手が、4年連続5回目となるJRA年間100勝を達成しています。おめでとうございます。

 香港の競馬は、また後ほど。

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2008年12月13日 (土)

今日(12月13日)の回顧

 中京11R第44回中日新聞杯(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、好スタートから、好位の5、6番手を追走したヤマニンキングリー(牡3・河内)が、3~4コーナー中間辺りから仕掛けて外を上がって行き、直線は先行して同じく外目に持ち出したフサイチアソート(牡3・岩戸)との叩き合いをクビ差制して、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.59.5(良)。2着には、先行して最後までしぶとく伸びたフサイチアソート。3着には、最後方待機から、直線馬群の中を突いて強襲したイケトップガン(牡4・石毛)が入っています。

1着のヤマニンキングリーは、好位追走から直線脚を伸ばす強い内容での勝利ですね。好位から安定した走りが出来るようになって、今後も、中距離での活躍が期待出来そうですね。

2着のフサイチアソートは、ようやく本来の走りが出せる状態に戻って来たようですね。左回りも実績がありますし、寒い時期も合っているのかも知れませんね。今後も注目ですね。

私の本命のイケトップガンは3着。後方待機から直線勝負に賭け、馬群に突っ込んでメンバー中最速の上がり33秒1で追い込んでの3着。思ったよりも後からの競馬となりましたが、また新しい一面を見せましたし、重賞でも十分通用の力は見せましたね。今後の走りも注目ですね。

 続いて、阪神11RペテルギウスS(3歳上OP・ダート2000m)は、4番手を楽に追走したマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)が、3~4コーナーで楽に先頭に並びかけ、直線入り口で先頭に踊りだすと、ゴールまでしぶとく伸びて後続を振り切って1年5ヶ月振りの勝利を快勝で飾っています。タイムは2.04.6(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。3着には、後方追走から、直線大外をしぶとく伸びたマイネルアワグラス(牡4・稲葉)が入っています。

1着のマコトスパルビエロは、道中の手応えと言い、4コーナー辺りの行きっぷりと言い、この馬の本来の動きに戻っていましたね。今日の様なレースが出来れば、重賞でも十分通用する力なので、今後のレースが楽しみですね。

2着のダークメッセージは、いつもよりも前にポジションを取ったのですが、また2着。力はりますし、確実に追い込んでは来るものの、勝ち切れ無いもどかしさが残りますね。

私の本命のマイネルアワグラスは3着。+8キロは、やや余裕のある馬体に映りましたし、展開的にも厳しかったですね。それでも、3着まで押し上げて来る辺りは力のある証拠で、重賞での活躍に期待したい1頭ですね。

今日の注目馬

中山11R⑯アグネスネクタル(牡5・鮫島)は4着。後方からの競馬を選択し、直線は内を突いてこの馬らしい伸びを見せましたね。勝負処での行きっぷりも、本来の物に近づいており、次走以降が楽しみですね。

中京10R⑬アクセルファイヤー(牝4・安田伊)は16着。昨日、中村騎手と書きましたが、松田騎手の騎乗でしたね。勘違いでした^^;。休み明けを2度使われて、状態が上がっていると思ったのですが、見せ場無く最後方。故障などで無ければ良いのですが。

 阪神10R元町S(3歳上1600万下・芝2000m)で、ニホンピロレガーロ(牡5・服部)に騎乗した酒井学騎手が騎乗停止の処分を受けています。追記=期間は開催日4日間です。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年12月 7日 (日)

今日(12月7日・JCダート)の回顧

 阪神11R第9回ジャパンカップダート(3歳上G1・ダート1800m)は、中団前目の馬群の中で折り合いを付けたカネヒキリ(牡6・角居)が、3コーナー辺りで逃げるサクセスブロッケン(牡3・藤原英)の直後に潜り込み、直線力強く抜け出し、ゴール前大外から追い込んできたメイショウトウコン(牡6・安田伊)をアタマ差凌ぎ切って、2度目のJCダート制覇を飾っています。タイムは1.49.2(良)。2着には、道中最後方追走から、直線大外を良く追い込んだメイショウトウコン。3着には、後方追走から、直線しぶとく伸びた1番人気のヴァーミリアン(牡6・石坂)が入っています。

1着のカネヒキリは、2度の屈腱炎を乗り越えて、復帰2戦目で素晴らしいパフォーマンスを見せましたね。コレだけの状態に仕上げた厩舎スタッフと、見事な手綱捌きを見せたルメール騎手の素晴らしい仕事だったと思います。

2着のメイショウトウコンは、自身の競馬に徹して、力を出し切りましたね。追い込み脚質だけに外を回るロスの分、カネヒキリには届きませんでしたが、JBCクラシックと今回のレース内容なら、G1タイトルに手の届く所までやって来た印象ですね。

私の本命のヴァーミリアンは3着。若干太かったのかも知れませんが、それでも4コーナーでメイショウトウコンに外から交わされる勢いで来られながらも、最後まで食い下がっていた様に、負けて尚、強さを感じさせる内容でしたね。

 続いて、中山11Rターコイズステークス(3歳上牝OP・ダート1800m・ハンデ)は、五分のスタートから、押して敢然とハナを奪ったザレマ(牝4・音無)が、マイペースの逃げに持ち込み、直線に向いてからも脚色は衰えず、後続の追い上げをクビ差凌ぎ切って、1年8ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.34.7(良)。2着には、好位の3番手追走から、ゴール前際どく迫ったカレイジャスミン(牝3・宗像)。3着には、4番手追走から、直線良く差を詰めたソーマジック(牝3・田村)が入っています。

1着のザレマは、思い切って先手を取った鞍上の作戦勝ちと言えそうですね。マイルで54キロと条件も良かった事も確かですが、今後も牝馬同士なら上位争い出来る力だと思います。

2着のカレイジャスミンは、スンナリ先行出来るとしぶといレースを見せますね。距離も1600~2000mまでなら力を発揮出来そうで、来春の牝馬限定重賞での活躍が期待出来そうですね。

3着のソーマジックは、スムーズなレースで力は出せたと思いますが、ハンデ差の分と言えそうですね。距離はマイル前後が合っているような印象ですね。

私の本命のウェディングフジコ(牝4・戸田)は6着。中団内々追走から、直線良く差を詰めましたが、前残りの展開で位置取りがやや後になった事が痛かったですね。いずれはこのクラスでも通用する馬だと思いますので、今後の走りにも注目していきたいですね。

今日の注目馬

阪神12R⑩シャイナムスメ(牝4・坂口大)は5着。先行してスムーズな競馬で力は出し切った印象ですね。もうワンパンチ欲しい印象はありますが、このクラスでも十分やれる力だと思います。

 阪神9R千両賞(2歳500万下・芝1600m)をリーチザクラウン(牡2・橋口)で制した安藤勝巳騎手が、中央競馬史上28人目となる、JRA通算900勝を達成しています。また、中山9RクリスマスローズS(2歳OP・芝1200m)をスガノメダリスト(牡2)で制した大和田稔調教師が、現役43人目となるJRA通算400勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございました。

 第22回WSJSは、第4戦のゴールデンホイップT(3歳上1000万下・芝1600m)でマッチメイト(牡5・川村)で2着に入ったI.メンディザバル騎手(フランス)が45ポイントとし、逆転で優勝を飾っています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年12月 6日 (土)

今日(12月6日)の回顧

 中山11R第42回ステイヤーズステークス(3歳上G2・芝3600m)は、ゆったりとレースが流れる中、好位の内々でジックリ脚を溜めたエアジパング(せん5・藤原英)が、終始内ラチピッタリを回り、4コーナーでも内から離れず、逃げるフローテーション(牡3・橋口)の直後まで進出し、直線は2頭のマッチレースとなり、最後はクビ差エアジパングが抜け出し重賞初制覇を飾っています。タイムは3.48.1(良)。2着には、1周目の3コーナーから先頭に立ち、最後までしぶといレースを見せたフローテーション。3着には、エアジパングの直後、こちらも内々を上手く立ち回ったトウカイエリート(牡8・野中)が入っています。

1着のエアジパングは、1度使われて状態が良くなっていましたし、好位の内々をガッチリキープしてロスの無い競馬でしたね。いつもながらですが、藤原英厩舎の仕上げと、横山典騎手の騎乗は見事としか言い様がないですね。

2着のフローテーションは、折り合いを欠いてのものでは無いですし、先行して脚を溜め殺しするよりも、途中からハナに立ったのは正解でしょう。エアジパングには交わされたものの、強い内容だったと思いますし、今後の長距離戦での活躍が期待出来そうですね。

3着のトウカイエリートは、ひと叩きされて状態がアップしているのがパドックでありありと出ていましたし、道中、内々を上手く捌いて、状態の良さを活かしきりましたね。この状態をキープ出来れば、次走以降も面白そうですね。

私の本命のトウカイトリック(牡6・野中)は8着。1度使われたものの、本来の状態ではなく、展開的にも厳しかったですね。長距離戦で、この内容では、しばらく厳しいレースが続きそうですね。

 続いて、阪神11R第61回鳴尾記念(3歳上G3・芝1800m)は、圧倒的な1番人気の推されたサクラメガワンダー(牡5・友道)が、中団外目を楽に追走から、直線あっさり抜け出す完勝で、1年1ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.46.0(良)。2着には、ほぼ最後方の位置取りから直線大外を追い込んできたナムラマース(牡4・福島信)。3着にも、後方追走から、直線ナムラマースと併せてよく伸びたドリームガードナー(牡3・中村)が入っています。

1着のサクラメガワンダーは、ここでは力が違うと言ったレース振りで完勝でしたね。来年は大きい所での活躍に期待したい1頭ですね。

2着のナムラマースは、展開が向いた事もあるでしょうが、調教で動いていた様に体調がかなり良くなっている印象で、本来の力を考えても、次走以降も注目したいですね。

3着のドリームガードナーは、こちらも展開が向いた印象はありますが、芝のマイル前後ならこれぐらいは走れる力だと思いますし、次走以降も十分期待出来そうですね。

私の本命のノットアローン(牡3・橋口)は4着。前に行った組で、残ったのはこの馬だけと言う、予想外のハイペースに泣いた印象です。ただ、力は見せていますし、今後も1600m~1800m辺りなら力を出せる馬だと思います。

今日の注目馬

阪神12R②クリールパッション(牡3・相沢)は11着。レース内容を見ると、メンバー的にも、時計的にも、この馬には厳しかったですね。このクラスまで上がって来ると、もう少し短い距離の方が良さそうな印象です。この馬とは関係ないですが、このレースの勝ち馬のクリーン(牡4・音無)が602キロの馬体重での勝利は、06年にゲンキナシャチョウが記録した600キロを上回る、中央競馬での最高馬体重勝利をなっています。

 中山9RイルミネーションJS(障害OP)をマルカラスカル(牡6・増本)で制した西谷誠騎手が、障害で通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 WSJSは第1戦のゴールデンサドルT(3歳上1000万下・芝1400m)をエイシンアロー(牡4・武邦)で制した小牧太騎手が、第2戦のゴールデンスパーT(3歳上1600万下・ダート1800m)でもメンデル(牡6・梅田智)で3着に入り、合計33ポイントでトップに立っています。2位は21ポイントのA.ガルシア、内田博幸騎手とB.シン騎手の3名。以下、J.ムルタ騎手18ポイント、I.メンディサバル騎手、C.ウィリアムス騎手17ポイントと続いています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年11月30日 (日)

今日(11月30日・ジャパンC)の回顧

 東京10R第28回ジャパンカップ(3歳上G1・芝2400m)は、好スタートから、好位の5、6番手を楽に追走したスクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)が、直線に向いて馬場の良い所に持ち出されると、後方から追い上げて来たディープスカイ(牡3・昆)と併せるように力強い伸びを見せて抜け出し、G1初制覇を飾っています。タイムは2.25.5(良)。2着には、中団やや後目を追走から、直線大外を良く追い込んだディープスカイ。3着には、3番手で折り合いに苦労しながらも、ゴールまでしぶとく伸びたウオッカ(牝4・角居)が入っています。

1着のスクリーンヒーローは、1000mを61秒8のスローペースの中、楽に好位で折り合い、直線抜け出す完勝と言って良い内容でしたね。好位から抜け出すレース振りは、特に不安な要素が無く、今後のG1での走りが期待されますね。尚、管理される鹿戸雄一調教師は、今年3月に開業し、通算159戦目でのG1初勝利となっています。おめでとうございました。

2着のディープスカイは、この馬の力を信じて後方からのレース運びを選択しましたが、ペースが遅かったのが痛かったですね。それでも後方から唯一追い上げて力は見せたのではないでしょうか。

3着のウオッカは、スローペースで折り合いに苦労していましたね。それでもなんとかなだめて、直線もしぶとい伸びを見せ、トップホースの力は見せたのではないでしょうか。今後の動向が注目されますね。

私の本命のメイショウサムソン(牡4・高橋成)は6着。好位の内々で折り合いを付け、直線最内を突いて抜け出しを図りましたが、内目が思った程伸び無くなっていましたね。ただ、上位5頭は、本当に強い馬達ですから、海外遠征明けを考えると、それほど悲観する内容ではなかったと思います。

 続いて、京都11R醍醐ステークス(3歳上1600万下・芝1200m)は、中団を追走したゼットフラッシュ(牡5・山内)が、3~4コーナーで楽に先団に取り付き、直線外から力強く抜け出し、大外から追い込んできたアーバンストリート(牡4・野村)の急追をクビ差凌ぎ切って1着。タイムは1.09.4(良)。2着には、中団追走から、直線大外に持ち出し鋭い伸びを見せたアーバンストリート。3着には、先行し、勝負処でやや置かれ気味も、直線良く盛り返して伸びて来たビーチアイドル(牝3・加用)が入っています。

1着のゼットフラッシュは、いままでの詰めの甘さが嘘の様な勝ちっぷりでしたね。1200m~1600mまでこなせますが、1200mのレース振りが一番良い様な印象ですね。

2着のアーバンストリートは、1200mだと、ラストの脚が凄いですね。今年の3月から4月に掛けて3連勝した時と同じ様な末脚で、今後も1200mなら怖い存在となりそうですね。

3着のビーチアイドルは、好位からしぶとく伸びるこの馬らしい競馬でしたね。1200mなら大崩は考え難くい印象ですね。

私の本命のサワヤカラスカル(牝3・西橋)は10着。馬体が-10キロで、淋しく映りましたし、レースでは、33秒台の脚は使っているのですが、さすがに位置取りが後過ぎましたね。

今日の注目馬

東京6R⑫グランデスピリッツ(牡4・小西)は9着。後方で折り合い、この馬の競馬は出来ていたと思います。使われながら状態が上がって行く事を期待したいと思います。

京都12R⑯リッターヴォルト(牡4・橋口)は2着。好スタートから、4、5番手を追走し、直線しぶとく伸びての2着。叩いた次走は更に期待出来そうですね。

 京都12R3歳上1000万下(芝1200m)をオリオンスターズ(牡4・藤原英)で制した福永祐一騎手が、JRA通算1,000勝を達成しています。おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年11月29日 (土)

今日(11月29日)の回顧

 京都11R京阪杯(3歳上G3・芝1200m)は、好スタートから好位の内々でジックリ脚を溜めたウエスタンダンサー(牝4・崎山)が、直線外に持ち出されると鋭い末脚を繰り出しての差し切勝ちで重賞初制覇を飾っています。タイムは1.08.1(良)。2着には、後方追走から、直線内から猛然と追い込んだファリダット(牡3・松元)。3着には、中団追走から、直線良く伸びたスプリングソング(牡3・鶴留)が入っています。

1着のウエスタンダンサーは、好スタートから、好位の内々で折り合い、直線は外に持ち出す余裕のあるレース振りでの勝利で完勝と言える内容でしたね。完全に本格化し、今後が更に楽しみになりましたね。

2着のファリダットは、敗れはしましたが、鋭い決め手を見せましたね。やはり、1200mがベストの条件の印象で、今後の成長が期待される1頭ですね。

3着のスプリングソングは、この馬らしい競馬は出来たと思いますが、今日は上位2頭が強い競馬でしたね。ただ、最後の伸びあぐね方を見ると、若干疲れがあるのかなとも思いますね。

私の本命のアイルラヴァゲイン(牡6・手塚)は10着。もう少し内枠ならレースがしやすかったのでしょうが、今日は完敗でしたね。

 続いて、東京11Rキャピタルステークス(3歳上OP・芝1600m)は、エムオーウイナー(牡7・鹿戸雄)が引っ張り縦長の展開の中、好位の内々でピッタリ折り合いを付けたタマモサポート(牡5・藤岡健)が、直線も内から楽に抜け出し、後続に2馬身半の差を付ける強い内容で1年3ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.33.0(良)。2着には、道中タマモサポートのすぐ外を追走し、直線外目に出して良く伸びたゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)。3着には、後方追走から、直線内を付いて良く伸びたマイネルハーティー(牡6・中村)が入っています。

1着のタマモサポートは、エムオーウイナーが速いペースで引っ張ってくれた事もあり、楽に折り合いを付ける事が出来ましたね。また、前走辺りから調子が上がって来ている様で、次走以降も楽しみですね。

2着のゲイルスパーキーは、勝ち馬には完敗の印象ですが、1600mの距離でも十分やれる所を見せましたし、次走以降が楽しみになる内容でしたね。

3着のマイネルハーティーは、中団の馬達が外を回り、空いた内を突いた木幡騎手の好判断でしたね。また、それを活かせるデキにもあったと言う事でしょう。

私の本命のドリームシグナル(牡3・西園)は6着。外を回った馬には厳しい競馬でしたが、まだ、本来の出来に戻りきっていない印象で、次走以降の走りに期待したいですね。

今日の注目馬

東京9R⑪パパラチア(牝5・領家)は5着。ミルクトーレルをマークする様なレース振りで、徐々に本来のデキに近づいて来ている印象です。次走以降更に良くなりそうな感じですね。

 東京12R3歳上1000万下(ダート1400m)をセレスハント(牡3・松永幹)で制した後藤浩輝騎手が、3年連続5回目となるJRA年間100勝を達成しています。おめでとうございます。

 また、京都6R新馬(芝1600m)セブンサミッツ(牡2・石坂)に騎乗し、ゴール前で落馬した岩田康誠騎手は、脳震盪、左前腕打撲、擦過傷と診断されています。今の所、明日は騎乗予定で、乗り替わりの発表はされていません(午後4時50分)。

 それでは、また後ほど^^。

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