競馬・その他

2008年12月14日 (日)

香港国際レース(日本馬)

 香港のシャティン競馬場で行われた香港マイル、香港ヴァーズ、香港スプリントに4頭が参戦しています。

香港ヴァーズ(3歳上G1・芝2400m)

ジャガーメイル(牡4・堀)

ゆったりとしたペースとなる中、中団より、やや後目のインでじっくり脚を溜め、直線外に持ち出して、昨年の覇者ドクターディーノ(牡6・仏・R.ギブソン)と併せ馬の形で、良く伸びてゴール前3頭並ぶ際どいレースに持ち込みましたが、1着のドクターディーノからクビ差遅れた3着となっています。

1着ドクターディーノ(牡6・仏・R.ギブソン)タイム2.29.14(良)

2着パープルムーン(せん5・英・L.クマーニ)

3着ジャガーメイル(牡4・堀)

ペースが遅くなる事は、戦前から予想されていた様ですし、ゆったりと回れるコースはこの馬に合っていた印象ですね。来年の走りが楽しみですが、脚質的に考えて、ピッタリなレースが宝塚記念かJCぐらいの印象で、どういった路線を歩むのか注目ですね。

香港スプリント(3歳上G1・芝1200m)

ローレルゲレイロ(牡4・昆)

好スタートから4、5番手を追走し、直線入り口で外から先頭に並びかけるレースを見せたものの、直線はやや伸びを欠いて8着に終わっています。

トウショウカレッジ(牡6・池添)

後方2番手を追走し、直線内を突いて伸びて来て9着。

1着インスピレーション(せん5・香・J.ムーア)1.08.68(良)

2着グリーンバーディー(せん5・香・C.ファウンズ)

3着アパッチキャット(せん6・豪・G.ユーレル)

8着ローレルゲレイロ(牡4・昆)

9着トウショウカレッジ(牡6・池添)

着順こそ振るいませんでしたが、2頭共に持ち味は出せていたのではないでしょうか。香港のスプリント路線は層が厚く、簡単には崩せそうに無いですが、今年は例年ほどの決定的な差をつけられた印象はありませんので、毎年挑戦し続ける事が必要な印象ですね。

香港マイル(3歳上G1・芝1600m)

スーパーホーネット(牡5・矢作)

スタートはまずまずも、外の馬が速く、中団辺りのポジションとなり、グッドババ(せん6・香・A.シュッツ)の直後を追走して、直線に向き、しぶとく伸びましたが、5着に敗れています。

1着グッドババ(せん6・香・A.シュッツ)1.32.71(良)

2着エイブルワン(せん6・香・J.ムーア)

3着エジプシャンラー(せん7・香・A.クルーズ)

5着スーパーホーネット(牡5・矢作)

勝ち馬の直後からのレースで、直線伸び負けたのですから、力負けと言えそうですね。元々、輸送に強いタイプでは無い印象の馬なので、今回の経験を今後に活かしてもらえればと思いますね、来年以降の走りに期待したいですね。しかし、勝ち馬は強かったですね。

 各馬、まずは無事に戻って、今回の経験を次走以降に繋げてもらいたいですね。そして、挑戦し続ける事が大事だと思いますので、是非、チャンスがあればどんどん海外のレースに挑戦してもらいたいですね。

 12月17日(水)に川崎競馬場で行われる、交流G1の第59回全日本2歳優駿(2歳G1・ダート1600m)の枠順が発表されています。

1枠①モエレエターナル(牝2・川崎・池田孝)

酒井忍騎手・54キロ

2枠②チョットゴメンナ(牡2・北海道・堂山芳)

今野忠騎手・55キロ

3枠③ワンダフルクエスト(牡2・北海道・廣森久)

五十嵐冬騎手・55キロ

4枠④ソウブムテキ(牡2・大井・柏木一)

柏木健騎手・55キロ

5枠⑤スズカワグナー(牡2・橋田満)

安藤勝騎手・55キロ

5枠⑥ナイキハイグレード(牡2・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・55キロ

6枠⑦ナサニエル(牡2・北海道・廣森久)

服部茂騎手・55キロ

6枠⑧リスペクトキャット(牡2・相沢郁)

三浦皇騎手・55キロ

7枠⑨ヴァルダマーナ(牡2・川崎・池田孝)

御神本騎手・55キロ

7枠⑩メトロノース(牡2・安田隆)

C.ルメール騎手・55キロ

8枠⑪マイネルヘリオス(牡2・愛知・植松則)

宮下瞳騎手・55キロ

8枠⑫スーニ(牡2・吉田直)

内田博騎手・55キロ

以上の12頭となっています。発走は12月17日(水)の15時40分となっています。

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2008年6月11日 (水)

各馬の動向(6月11日)

 7月26日に、イギリスのアスコット競馬場で行われる第58回キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(3歳上G1・2400m)にロックドゥカンブ(牡4・堀)が予備登録を済ませたとJRAが発表しています。

 大阪杯を右前脚の管骨骨瘤で回避し、休養中のダイワスカーレット(牝4・松田国)は、エリザベス女王杯(11月16日)での復帰が濃厚。

 ダービー3着のブラックシェル(牡3・松田国)は、天皇賞・秋(11月2日)か、JCダート(12月7日)を目標に調整されるようです。

 ユニコーンSを制したユビキタス(牡3・鈴木伸)は放牧に出され、夏場は休養に当てられ、秋は武蔵野S(11月8日)から始動する事が濃厚。

 安田記念5着のスズカフェニックス(牡6・橋田)は、放牧に出され、マイルCSを目標に調整されるようです。同レース8着のスーパーホーネット(牡5・矢作)は、秋に向けて放牧に出される予定。

 金鯱賞4着のサクラメガワンダー(牡5・友道)、安田記念10着のドリームジャーニー(牡4・池江寿)は宝塚記念(6月29日)へ。

 

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2008年6月 4日 (水)

交流重賞のJRA馬の出走予定

 6月18日(水)に川崎競馬場で行われる交流重賞第44回関東オークス(3歳牝G2・ダート2100m)と、6月19日(木)に旭川競馬場で行われる第12回北海道スプリント(3歳上G3・ダート1000m)に出走を予定するJRA馬が発表されています

関東オークス

カレイジャスミン(牝3・宗像)内田博騎手・54キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)田中勝騎手・54キロ

マダムルコント(牝3・武市)未定・54キロ

ユキチャン(牝3・後藤)未定・54キロ

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ウォーターリング(牝3・武邦)、チェルカ(牝3・後藤)、メイショウヤワラ(牝3・武田)

北海道スプリント

アグネスジェダイ(牡6・森)武豊騎手・58キロ

ジョイフルハート(牡7・小野)未定・56キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)未定・57キロ

タイセイアトム(牡5・矢作)未定・57キロ

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ヤマノルドルフ(牡7・相沢)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)、オフィサー(牡6・森)、ロイヤスキャンサー(牡10・森)、ハギノトリオンフォ(牡6・野中)

となっています。

各馬の動向

金鯱賞を制したエイシンデピュティ(牡6・野元)、7着のインティライミ(牡6・佐々木晶)、目黒記念2着のアルナスライン(牡4・松元)は宝塚記念(6月29日)へ。宝塚記念に出走を予定しているドリームパスポート(牡5・稲葉)の鞍上は蛯名騎手になるようです(松岡騎手がコスモバルクに騎乗する為)安田記念を目の外傷の為に回避したカンパニー(牡7・音無)は回復次第では宝塚記念に出走する可能性もあるようです。

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2008年5月14日 (水)

ポルトフィーノ骨折でオークス回避

 来週のオークスに向けて調整されていたポルトフィーノ(牝3・角居)ですが、右前脚第1指骨剥離骨折が判明し、全治には3ヶ月以上掛かる見込みで、復帰は秋以降となるようです。非常に残念ですが、しっかり治して、復帰後の活躍に期待したいですね。尚、ポルトフィーノに騎乗予定だった武豊騎手はマイネレーツェル(牝3・五十嵐)に騎乗するようです。

3歳馬の動向

ダービーに出走予定のフローテーション(牡3・橋口)の鞍上は藤岡佑騎手、フサイチアソート(牡3・岩戸)の鞍上は藤田騎手に決まったようです。プリンシパルSを制したベンチャーナイン(牡3・小桧山)と同厩舎のスマイルジャック(牡3・小桧山)はダービー(6月1日)へ。NHKマイルカップ3着のダノンゴーゴー(牡3・橋口)は放牧に出され、秋の目標はスプリンターズS(10月5日)。

古馬の動向

新潟大賞典8着のサンライズマックス(牡4・増本)は宝塚記念(6月29日)を目標に調整されるようです。

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2008年5月11日 (日)

カジノドライヴが勝ちましたね

 日本時間の6時15分頃に行われたピーターパンS(G2)に出走したカジノドライヴ(牡3・藤沢和)が見事勝利を飾ったようです。タイムは1.47.87(Fast)。2着にはミントレーン(牡3・J.ジャーキンス)。3着にはレディーズエコー(牡3・T.プレッチャー)が入り、スパークキャンドルは6着。

 今年に入っての日本馬の海外遠征では結果が出ないレースが続いていただけに、嬉しい勝利となりますね。本番のベルモントステークスが楽しみになりましたね。

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2008年3月30日 (日)

ドバイワールドカップ

 ドバイ・ワールド・カップの日本馬の結果です。UAEダービー(3歳G2・ダート1800m)に出走したイイデケンシン(牡3・昆)は、先手を取ったものの、内の馬も引かずに苦しい展開となり、直線失速し8着に終わっています。

 続いて、ドバイ・デューティ・フリー(G1・芝1777m)に出走したウオッカ(牝4・角居)は好スタートから4番手を追走し、直線一端は先頭に並びかけるも、ゴール前で脚が上がり4着。アドマイヤオーラ(牡4・松田博)は後方追走から、直線では出すところが無く、馬群を縫うように伸びたものの、9着に終わっています。

 そして、ドバイ・ワールド・カップ(G1・ダート2000m)に出走したヴァーミリアン(牡6・石坂)は中団前目を追走するも、途中から手応えが怪しくなり、付いていけませんでした。結果12着に終わっています。入線はしたようなので、故障では無いと思いますが、思いもよらない大敗だけにちょっと心配ですね。

 今回のドバイワールドカップは残念な結果となりましたが、やって見ない事には何も始まりませんので、リスクを伴う厳しい条件の中、遠征に踏み切った各陣営に拍手を送ると共に、各馬無事に日本に戻り、また素晴らしいレースを見せてもらえることを期待したいと思います。みなさん、お疲れ様でした。

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2008年3月27日 (木)

ドバイ・ワールド・カップの出走表確定

 3月29日(土曜日)にドバイのナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイ・ワールド・カップの日本馬が出走する各レースの出走表が確定しています。馬齢は主催者発表(南半球齢で表記)です。

第3レース/18時15分(日本時間23時15分)発走予定

UAEダービー(3歳G2・ダート1800m)

①ココアビーチ(牝3・UAE・S.ビン・スルール)T.ダンカン騎手・57キロ

②ヌマーニ(牡3・UAE・S.ビン・スルール)K.マカヴォイ騎手・55キロ

③マイインディ(牡3・UAE・S.ビンスルール)L.デットーリ騎手・59キロ

④マッシヴドラマ(牡3・米・D.ロマンス)G.ゴメス騎手・55キロ

⑤ロックアスコット(牡3・UAE・D.ワトソン)G.ビレル騎手・59キロ

⑥ユークレニアン(牡3・伯・A.C.ペレイラ)R.マレン騎手・59キロ

⑦ライトグリーン(牝3・伯・P.N.フィリオ)M.キネーン騎手・57キロ

⑧ロイヤルヴィンテージ(牡3・南ア・M.デコック)K.シーア騎手・59キロ

⑨オナーデヴィル(牡3・南ア・M.デコック)J.ムルタ騎手・59キロ

⑩ザインアルマアニー(牡3・B.アル・スバイエ)55キロ

⑪ストライクザディール(牡3・英・J.ノスィーダ)R。ムーア騎手・55キロ

⑫イイデケンシン(牡3・日・昆貢)藤田伸二騎手・55キロ

となっています。

第5レース/19時55分(日本時間24時55分)発走予定

ドバイ・デューティ・フリー(北半球産4歳・南半球産3歳上G1・芝1777m)

①ノーショナル(牡4・米・D.オニール)G.ゴメス騎手・57キロ

②マジェステックロイ(牝4・英・M.シャノン)D.ホランド騎手・55キロ

③フローラルペガサス(牡5・香・A.クルーズ)G.モッセ騎手・57キロ

④シーチェンジ(牝5・新・R.マニング)T.ダンカン騎手・55キロ

⑤アドマイヤオーラ(牡4・日・松田博資)安藤勝巳騎手・57キロ

⑥フィンスケールビオ(牝4・愛・J.ボルジャー)K.マニング騎手・55キロ

⑦アーキペンコ(牡4・南ア・M.デコック)K.シーア騎手・57キロ

⑧ニコネロ(せん6・豪・D.ヘイズ)C.ウィリアムズ騎手・57キロ

⑨クレカドール(牡4・UAE・S.ビン・スルール)K.マカヴォイ騎手・57キロ

⑩リトゥラト(牡4・UAE・S.ビン・スルール)L.デットーリ騎手・57キロ

⑪ウオッカ(牝4・日・角居勝彦)武豊騎手・55キロ

⑬ブリッシュラック(せん9・香・A.クルーズ)B.プレブル騎手・57キロ

⑭ジェイペグ(牡4・南ア・H.ブラウン)A.マーカス騎手・57キロ

⑮ロードアドミラル(牡7・愛・C.オブライエン)M.キネーン騎手・57キロ

⑯リンガリ(牡6・南あ・H.ブラウン)R。ムーア騎手・57キロ

となっています。

第7レース/21時30分(日本時間26時30分)発走予定

ドバイ・ワールド・カップ(北半球産4歳・南半球産3歳上G1・ダート2000m)

①スウェイイェド(牡7・沙・S.アルカタニ)O.ペリエ騎手・57キロ

②ウェルアムード(せん5・米・E.ハーティー)A.グライダー騎手・57キロ

③ハッピーボーイ(牡4・UAE・S.ビン・スルール)K.マカヴォイ騎手57キロ

④コカブ(牡6・仏・A.ファーブル)S.パスキエ騎手・57キロ

⑤グレートハンター(牡4・米・D.オニール)G.ゴメス騎手・57キロ

⑥プレミアムタップ(牡6・沙・J.ガルデル)S.マドリード騎手・57キロ

⑦ヴァーミリアン(牡6・日・石坂正)武豊騎手・57キロ

⑧ジャリル(牡4・UAE・S.ビン・スルール)L.デットーリ・57キロ

⑨アジアティックボーイ(牡4・南ア・M.デコック)J.ムルタ騎手・57キロ

⑩ラッキーファインド(せん4・南ア・M.デコック)K.シーア騎手・57キロ

⑪グロリアデカンペオン(牡4・仏・P.バリー)C.ルメール騎手・57キロ

⑫カーリン(牡4・米・S.アスムッセン)R.アルバラード騎手・57キロ

⑬エーピーアロー(牡6・米・T.プレッチャー)R.ドミンゲス騎手・57キロ

となっています。

日本馬4頭いずれも順調な仕上がりを見せているようでなによりですね。各馬、持てる力を十分に発揮して頑張ってもらいたいですね。

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2008年1月 9日 (水)

ウオッカもドバイに登録

 京都記念から始動する予定のウオッカ(牝4・角居)もドバイワールドカップの3つのレースに登録されたようです。現時点では、実際に遠征するかどうか分かりませんが、広いコースで走らせたいと言っていた角居調教師の頭の中にある選択肢の1つなのでしょうね。海外遠征が視野に入っているならば、香港で行われるクイーンエリザベス2世カップあたりも良さそうですね。

 1月16日(水)に大井競馬場で行われる第11回TCK女王盃(4歳上牝G3・ダート1800m)に出走を予定していたメイショウバトラー(牝8・高橋成)が出走を回避(おそらく斤量61キロの為)した為ペディクラリスが繰り上がりで出走可能となりました。

ケアレスウィスパー(牝4・松元茂)福永騎手

サヨウナラ(牝7・谷)岩田騎手

デアリングハート(牝6・藤原英)未定

ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手

ペディクラリス(牝5・藤沢和)未定

補欠馬(繰り上がり順)は、イチゴイチエ(牝4・伊藤圭)、アメジストリング(牝4・浅見)、アルヴィス(牝4・角居)となっています。

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2008年1月 2日 (水)

JRAプレミアム

 今年導入されたJRAプレミアムは、対象レースにおいて、通常の払い戻しに売り上げの5%が上乗せされる事になっています。対象レースは中山金杯(G3)、京都金杯(G3)、 日本優駿(G1)、有馬記念(G1)を含む当日の中山、阪神、中京のすべての特別レースとなっており、今年の開幕の東西金杯から適用となっています。このシステムは売り上げが上がれば上がるほど還元される金額が増えるシステムなので、売り上げアップを期待しての導入でしょうね。ちなみに表示されるオッズ、払戻金は5%上乗せされたオッズ、払戻金が表示されるようです。

 更に今年から元返しの払い戻しが110円になるJRAプラス10も始まります。2008年に行われるすべてのレースが対象で、こちらはお金を持ってる本命党には有難いシステムでしょうかね。

いずれにせよ、馬券を買う私達は、的中させない限り、これらの利益を得られないのですから、馬券検討を頑張るしかないですね。

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2007年12月30日 (日)

Most Valuable Horse

 今週はJRAの開催はありませんので、年末ですし、今年1年間の競馬界を代表する馬を、勝手に選んでみました。

今年、強かった馬と言えば、ダイワスカーレット(牝3・松田国)が挙がると思いますが、何年か経った時に2007年を代表する馬と言えば、やはり牝馬ながらにダービーを制覇したウオッカ(牝3・角居)だろうと、私は思いますね。64年振りとなる牝馬によるダービー制覇は強烈なインパクトでしたし、秋は1勝も出来なかったものの、何かにつけて話題を振りまいてくれたのはウオッカでした。それを象徴するように、有馬記念ではファン投票1位を獲得し、結果だけがファンの心を掴むのでは無いと言う事が良く分かりますね。有馬記念後は自厩舎で調整するとの事ですが、来年はどんな話題を振りまいてくれるか、今から楽しみですね。

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2007年12月27日 (木)

サムソン、フェニックスもドバイ遠征か

 この所、海外遠征の話が続きますが、今日もG1ウイナー2頭がドバイ遠征を視野に入れていると言う話が入ってきましたね。

まずは、有馬記念で8着に敗れたメイショウサムソン(牡4・高橋成)。レース後の体調は良いと言う事で、順調に行けば国内で1戦(京都記念が有力)して、ドバイ遠征というプランが選択の1つとして挙がっているようで、年明け早々にもドバイシーマクラシック(芝2400m)とドバイデューティフリー(芝1777m)の2レースに予備登録をする予定だそうです。

もう1頭は、高松宮記念を視野に入れていたスズカフェニックス(牡5・橋田)。高松宮記念と同じ週に行われる、ドバイ国際競争を視野に入れての調整となるようです。こちらは、スズカフェニックスに乗りなれた鞍上の武豊騎手がドバイ遠征に行く可能性が高い為のようです。

ダイワスカーレットやマツリダゴッホも含め各馬、体調などいろいろな条件が揃う事が先決でしょうが、世界を相手に勝ちに行ける馬達だけに、3月、4月が楽しみになりますね。

 06年フィリーズレビュー(G2)などを制したダイワパッッション(牝4・増沢)が、27日付で登録を抹消されたようです。今後は、まだ未定です。通算成績は17戦4勝。重賞は05年フェアリーS(G3)、06年フィリーズレビュー(G2)の2勝。お疲れ様でした。 追記12月29日 北海道三石町で繁殖牝馬になる予定です。

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2007年12月25日 (火)

いろいろと・・・・

 有馬記念で12着と敗れたデルタブルース(牡6・角居)の東京大賞典(3歳上G1・ダート2000m・大井)への出走が正式に決まりました。鞍上は岩田騎手。中5日の強行軍となりますが、初のダート戦で、どのようなパフォーマンスを見せるか楽しみですね。

 そして、有馬記念で6着に終わったドリームパスポート(牡4・松田博)が、美浦・稲葉隆一厩舎に転厩する事になったようです。オーナーサイドからは、松田博調教師との間に方針の違いが生じた為と言うことです。まあ、いろいろとあるでしょうが、ドリームパスポートにとって良い結果に結びつくといいですね。

 有馬記念を制したマツリダゴッホ(牡4・国枝)には、海外遠征のプランが持ち上がっているようです。来年は日経賞から始動する予定で、その後の天皇賞・春(3200m)は距離が長い為、4月27日に香港で行われるクイーンエリザベス2世C(G1・2000m)を視野にいれているようです。このレースは02、03年にエイシンプレストンが連覇したレースで、馴染みのあるレースですね。どちらに出走するにしろ、GP覇者として、良いレースを期待したいですね。

 美浦・沢峰次厩舎所属の沢昭典騎手(36歳)が31日いっぱいで騎手を引退する事が発表されました。今後は沢峰次厩舎で調教助手となる予定です。通算成績はJRA2555戦138勝(障害175戦2勝)。地方32戦1勝。これからは、馬を育てる側で頑張って貰いたいですね。お疲れ様でした。

明日、園田競馬場では交流重賞の兵庫ゴールドトロフィー(3歳上G3・ダート1400m・ハンデ)が行われます。JRAからは4頭が出走しています。枠順、斤量は以下のとおりです。

1枠①マサアンビション(牡8・愛知・瀬戸)戸部騎手・53キロ

2枠②キングスゾーン(牡5・愛知・原口)安部騎手・56キロ

3枠③メイショウバトラー(牝7・高橋成)武豊騎手・57キロ

4枠④ゴールデンキャスト(牡7・兵庫・曾和)田中学騎手・54キロ

5枠⑤アグネスジェダイ(牡5・森)小牧太騎手・59キロ

6枠⑥リミットレスビット(牡8・加用)岩田騎手・59.5キロ

6枠⑦ホシノプレゼント(牡7・兵庫・曾和)有馬騎手・51キロ

7枠⑧マルヨスポット(牡6・笠松・柴田高)尾島騎手・52キロ

7枠⑨ベストタイザン(牡5・兵庫・斉藤裕)下原騎手・54キロ

8枠⑩プリサイスマシーン(牡8・萩原)安藤勝騎手・59キロ

8枠⑪アドミラルサンダー(牡5・北海道・原)坂下騎手・53キロ

発走は15時55分となっています。 

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2007年11月14日 (水)

各馬の動向

 天皇賞・秋で、不利を受け9着と敗れたダイワメジャー(牡6・上原)ですが、肉体的なダメージを慎重にチェックして来た陣営から、マイルCS連覇に向けてGOサインが出されました。これで、更に面白くなりますね^^。そして、福島記念からの連闘になるサンバレンティン(牡6・佐々木晶)も出走の意向を表明しています。同じくマイルCSに出走予定のローエングリン(牡8・伊藤正)が、マイルCSを最後に現役を引退し、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる事に、決まったようです。現在の成績は、G2、4勝を含む、47戦10勝。個人的には3歳時の、駒草賞の勝ち方と、宝塚記念3着が強く印象に残っています。最後のレースですが、頑張って欲しいですね。

 そして、土曜日に東京で行われる東京S杯2歳Sに出走予定だった、オリエンタルロック(牡2・田所)が左前脚の挫石が判明、同レースを回避することになりました。来年に向けて、賞金的には余裕があるでしょうから、無理せずじっくりと立て直してもらいたいですね。


 12月に阪神で行われるWSJSに出場を予定していたJ・ムルタ騎手(愛)が出場を辞退、変わってS・サンダース騎手(英)が出場する事になりました。ムルタ騎手の辞退は残念ですが、サンダース騎手は今年のイギリスのリーディングジョッキーですから、その手綱捌きに注目ですね。


G1情報 JCに出走予定のコスモバルク(牡6・田部)の鞍上が、松岡騎手になるようです。エリザベス女王杯2着のフサイチパンドラ(牝4・白井)は予定通りJCへ。ボンネビルレコード(牡5・堀井)は、浦和記念を辞退し、JCダートへ。

 ファンタジーS2着のエイムアットビップ(牝2・矢作)、先週、新馬勝ちのヴァリアントレディ(牝2・中尾正)は、阪神JFへ。

 京王杯2歳Sを制したアポロドルチェ(牡2・堀井)、2着のドリームシグナル(牡2・西園)、3着のレッツゴーキリシマ(牡2・梅田)と黄菊賞を制した、ヤマニンキングリーはいずれも朝日杯FSへ。

 そして、エリザベス女王杯で出走取り消しとなったウオッカ(牝3・角居)はJCを目標に調整されるようで、早ければ今日から運動を始めると言う事です。オーナーと調教師の馬の状態が最優先という言葉を信じて見守るしかありませんね。

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2007年11月 8日 (木)

ご苦労様でした^^

 池添騎手、鶴留調教師、鎌田厩務員さんらの、懸命な作業によって、スイープトウショウの調教が見事に成功し、エリザベス女王杯の出走馬14頭に、名前を連ねる事が出来ました。調教1つで、これ程、騒がせる馬はあまり記憶にありませんね^^;。関係者のみなさん、ご苦労様でした^^。

 その、エリザベス女王杯(3歳上牝GⅠ・芝2200m)の出走馬が今日、確定しています。

アサヒライジング(牝4・古賀)柴田善騎手・56㎏

アドマイヤキッス(牝4・松田博)岩田騎手・56㎏

ウオッカ(牝3・角居)四位騎手・54㎏

キストゥヘヴン(牝4・戸田)幸騎手・56㎏

コスモマーベラス(牝5・中村均)吉田豊騎手・56㎏

スイープトウショウ(牝6・鶴留)池添騎手・56㎏

スプリングドリュー(牝7・堀)川田騎手・56㎏

タイキマドレーヌ(牝4・松元茂)小牧太騎手・56㎏

ダイワスカーレット(牝3・松田国)安藤勝騎手・54㎏

デアリングハート(牝5・藤原英)藤田騎手・56㎏

ディアチャンス(牝6・清水出)横山典騎手・56㎏

ディアデラノビア(牝5・角居)武豊騎手・56㎏

フサイチパンドラ(牝4・白井)ルメール騎手・56㎏

ローブデコルテ(牝3・松元茂)福永騎手・54㎏

以上の14頭となっています。

 頭数こそ14頭と寂しくなりましたが、現在、活躍している(怪我などの馬は除いて)牝馬のトップクラスが集結しており、頭数が少なくなったことで、より紛れが少なくなって、力比べの1戦となりそうですね。最強牝馬の称号をどの馬が手に入れるのか、今から楽しみですね^^。

 そして、フサイチパンドラに騎乗する、C・ルメール騎手の短期免許が交付され、期間は11月10日~12月23日。身元引受調教師は橋口調教師、身元引受馬主は吉田照哉氏となっています。すでに、ルメール騎手には、GⅠ騎乗がたくさん決まっており、かなり信頼されているようですね。GⅠ戦線を更に盛り上げてくれるでしょう^^。

GⅠ情報 天皇賞・秋9着のダイワメジャー(牡6・上原)はマイルCSへ。マイルCS出走予定のキングストレイル(牡5・藤沢和)の鞍上は岩田騎手になるようです。アルゼンチン共和国杯6着のハイアーゲーム(牡6・大久保洋)はJCに登録されるようです。また、JCに出走予定のヴィクトリー(牡3・音無)の鞍上はルメール騎手に、JCダートの出走予定のフサイチホウオー(牡3・松田国)の鞍上はペリエ騎手になるようです。アルゼンチン共和国杯を制したアドマイヤジュピタ(牡4・友道)の次走は有馬記念の予定。

12月1日(土)、2日(日)に、阪神競馬場で行われる、第21回WSJSに騎乗する、ジョッキーが決定しました。JRA所属騎手は、関東リーディング1、2位の田中勝春騎手、 後藤浩輝騎手、関西リーデシング1、2、3位の武豊騎手、岩田康誠騎手、安藤勝巳騎手とサマージョッキーシリーズ優勝の角田晃一騎手の計6名。地方競馬代表騎手は、スーパージョッキーズトライアルを勝ち抜いた赤岡修次騎手(高知)。 海外招待騎手は、エドガー・プラード(米)、ジュリアン・ルパルー(米)、ステファン・パスキエ(仏)、アンドレアシュ・シュタルケ(独)、ジョン・ムルタ(愛)、クレイグ・ウィリアムズ(豪)、オビー・ボッソン(新)、ダグラス・ホワイト(香)の計8名なっています。今年から、JRAではSJSの優勝者、地方ではSJTの優勝者が騎乗する事になり、それぞれの優勝者の角田騎手、赤岡騎手が、どのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。

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2007年11月 1日 (木)

行く馬、去る馬

 天皇賞・秋では6着に敗れたアドマイヤムーン(牡4・松田博)ですが、来年度から、北海道富川町のダーレージャパンスタリオンコンプレックスでの種牡馬入りがダーレージャパンから発表され、初年度の種付料が500万(受胎確認後9月末日支払)に決まったそうです。この額が高いかどうかは、分かりませんが、初年度種付料500万はクロフネと同じ額のようで、期待の高さが窺えますね。他にもディクタット(牡12)、ストーミングホーム(牡9)、ザール(牡12)らが新種牡馬として供用されるようです。アドマイヤムーンの今後の予定ですが、ジャパンカップに登録されたようですが、まだ出否は未定のようです。

 そして、こちらは表舞台から去る馬の話題です。97年に大外枠からの逃げ切りで皐月賞、東京優駿の2冠を達成したサニーブライアン(牡13)が種牡馬を引退し、北海道浦河町の優駿ビレッジAERUで乗馬になることが決まったようです。すでに去勢もおこなわれているようです。カゼニフカレテ(03年愛知杯GⅢ)、グランリーオ(05年中日新聞杯GⅢ)の2頭が重賞ウイナーとなっています。これからはゆっくりと過ごして欲しいと思いますね。お疲れ様でした。

 そして、03年にファルコンS、スワンSを勝ったギャラントアロー(牡7・崎山)が今日付で、登録抹消となるようです。ギャラントアローといえば、レースでの逃げっぷりもさることながら、調教VTRでいつもバテバテのシーンしか映らない馬という印象が残っています。今後は馬事公苑で乗馬になる予定だそうで、ゆっくりと過ごしてもらいたいですね。通算成績は42戦6勝。重賞は2勝でした。そして、シルヴァーゼット(牡6・田所)も登録を抹消されたようです。こちらは、今年に入ってからも2着1回3着3回と活躍していただけに残念ですね。今後はまだ未定のようです。通算成績は35戦4勝。2頭とも、お疲れ様でした。

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2007年10月17日 (水)

今週にも達成か!?

 今週のメインは菊花賞ですが、今週にも達成されそうな記録がありますね。そう、武豊騎手のJRA通算3000勝です。先週が終わった時点で、2992勝となり、あと8勝に迫っています。最近の武豊騎手の調子なら、今週にも達成出来そうな勢いですね。8月21日に、岡部騎手の持つ、JRA歴代最多勝記録を更新したばっかりなんですが、もう3000勝です^^;。現役2位は横山典騎手の1826勝ですし、同期の関東のトップジョッキーの蛯名騎手が1567勝ですから、武豊騎手の凄さが良くわかりますね。武豊騎手のHPの日記からは、特別な意識はして無いように感じられます。それも当然かもしれませんね。記録とはいうものの、まだまだ勝ち星を積み重ねていくはずなのですから。今週、もしくは来週には達成されるこの大記録に大いに注目ですね。

 話は変わりますが、昨日のデイリーの記事に、ヴィクトリーがレースでは外すが、返し馬が出来るようにマルタンガールをつけるとありました。マルタンガールって???と思い調べてみました。マルタンガールの写真が見れます。マルタンガールを付けると、手綱の位置が安定し、頭を高く上げにくくする為の馬具のようですね。これを付けている馬を時々見かけていたなぁ~と思いましたね^^;。ヴィクトリーは、レースでは外すようですが最後の1冠と言う事で、陣営もやれる事はすべてやろうという意気込みが伝わってきますね。

GⅠ情報 秋華賞2着のレインダンス(牝3・昆)、秋華賞4着のベッラレイア(牝3・平田)、府中牝馬Sの3,4着のアドマイヤキッス(牝4・松田博)、ディアデラノビア(牝5・角居)の4頭はいずれもエリザベス女王杯へ。デイリー杯2歳Sを制したキャプテントゥーレ(牡2・森)は朝日杯FSへ。

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2007年10月 4日 (木)

スイープトウショウ回避

京都大賞典(GⅡ・芝2400m)に出走予定だった、スイープトウショウ(牝6・鶴留)が出走を回避する事になりました。昨日に続いて今日も追い切りが出来ず、十分な調整が出来ていない為だそうです。以前から、馬場入りをごねるなど、本人が納得しないと動かないというイメージですが^^;、今回もそれが出たようです。個人的には、強烈な個性をもった馬で、楽しませてもらってますが、管理されている方々は大変でしょうね^^;。牡馬相手にも、一歩も譲らない力の持ち主だけに、GⅠには出走してきて欲しいですね。

GⅠ情報 先週末、3勝目を挙げたデュオトーン(牡3・池江寿)、ブルーマーテル(牡3・菅原)はいずれも菊花賞へ。ブルーマーテルの鞍上は、2戦2勝の田中博騎手。GⅠ初騎乗となりそうですね。そして、菊花賞に出走予定のゴールデンダリア(牡3・二ノ宮)が水曜日の追い切り後に、右前挫石を発症。菊花賞への出走が微妙になりました。スプリンターズS2着のサンアディユ(牝5・音無)は香港スプリントに選出されれば出走予定。シリウスSを勝った、ドラゴンファイヤーはJCDへ。マリーンSを勝った、フィールドルージュ(牡5・西園)は武蔵野Sで復帰し、JCDへ。キストゥヘブン(牝4・戸田)、スーパーホーネット(牡4・矢作)は、いずれもスワンS→マイルCSの予定。尚、キストゥヘブンは岩田騎手とのコンビでスワンSに出走。スプリンターズS9着に敗れたスズカフェニックス(牡5・橋田)もスワンSに出走予定。

札幌2歳Sを制した、オリエンタルロック(牡2・田所)は、東京S杯2歳Sか京都2歳Sのいずれかを使い、ラジオNIKKEI杯2歳Sに向かうようです。鞍上は、武幸四郎騎手に戻るそうです。今週から復帰の幸四郎騎手には、いいニュースとなりますね。

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2007年9月20日 (木)

デルタブルース出走回避

オールカマーに出走予定だった、デルタブルースが左前脚にフレグモーネを発症した為、出走を見合わせることになりました。幸い症状が軽かったようで、目標を京都大賞典に変更して、調整されるようです。個人的には200mでも、距離が長くなる方が、この馬には、いいのではないかと思いますね。その他、トウショウナイトは調整遅れのた為、京都大賞典に変更。マイネルレコルトは、追い切り後、脚部不安を発症、左前浅屈腱炎と診断されました。前回の右前脚に続き、これが2度目の発症になります。非常に残念ですね。休養期間は約9ヶ月の見込みだそうです。

一方、神戸新聞杯に出走する、アサクサキングスの鞍上には、四位騎手。新馬戦1着、ラジオNIKKEI杯5着以来の騎乗になります。同じくヒラボクロイヤルには、鮫島騎手が騎乗するそうです。折角のチャンスですから、思い切った騎乗をして欲しいですね^^。その他、ウインボールドはHTB賞、コスモグルミット、マイネルクルーガーは九十九里特別に向かうそうです。

ジャパンカップDを制してから、休養していたアロンダイトが、ハンデ次第と条件付きながら、29日阪神で行われる、シリウスS(G3・2000m)で復帰しそうです。このレースには、先週エルムS、3着のロングプライドも出走予定なので、対決が楽しみですね^^。

ジャパンカップDと言えば、来年から阪神で行うことが、検討されているようです。WSJSが行われる、1週目に開催される事で、有力ジョッキーの騎乗が増え、ブリーダーズCからの、間隔も開き、距離も2000mで行えるという利点があるようです。ちなみに、阪神JF、朝日杯FSは1週ずつずれ、エリザベス女王杯から有馬記念までGI、7連続開催になるようです。個人的には、阪神でGIが増えて嬉しいですね^^。ただダートのGIが2つとも、スタートしてから、しばらく芝を走るコースになってるのは、変だと思うんですが^^;どうでしょうか?(阪神開催が決まればですが)。

そろそろ、GIの情報が色々と出だしましたが、秋華賞に出走予定のピンクカメオの鞍上に、後藤騎手が決まりました。当初、大井所属の内田博騎手に騎乗依頼をしていましたが、馬インフルエンザの影響で、地方騎手の中央騎乗が難しい為、後藤騎手に白羽の矢が立ちました。2強を、おびやかすような騎乗を期待したいですね。

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2007年9月13日 (木)

今度は藤田騎手が・・・

武幸四郎騎手が退院というニュースの後に、今度は藤田騎手が札幌競馬場の調整ルームで転倒し、右肩鎖関節亜脱臼、右肩関節挫傷の怪我というニュースが届きました^^;。今週の騎乗は見合わせるそうです。みなさん、くれぐれも怪我には気をつけてくださいね。

藤田騎手といえば、騎乗停止から始まった2007年ですが、先週までで、すでに82勝をマーク。リーディング6位につけています。男は黙って結果で勝負といったところでしょうか。

もうひとつ残念なニュースがあります。屈腱炎からの復帰を目指していたカネヒキリ(牡5・角居)が、屈腱炎を再発してしまいました。再起を目指してノーザンファームに放牧に出されました。復帰には1年近くかかる見込みです。引退させるのもひとつの方法かとも思いますが、関係者には、まだ力を出し切れていないという気持ちなのでしょうかね。なんとか復帰できるといいですね。

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2007年9月12日 (水)

ゴールデンキャスト引退

ゴールデンキャスト(牡7歳・橋口)が9月12日付けで競走馬登録を抹消されました。先週のセントウルSが最後のレースになりました。競走成績は47戦8勝うち重賞2勝(04,05セントウルS)。獲得賞金は271,456,000円。2歳時の故障以降タフに短距離路線を湧かせてくれました。天気に泣かされた馬でもありましたね^^;出走すると、雨や、降らないまでも天気がぐずついたり、滑る馬場になる事が多かったように思います。ゴールデンキャストのベストレースはやはり2歳のききょうSでしょうね。たしかレコードも出したように記憶しています。今後は栃木県の木幡装蹄所で乗馬になる予定だそうです。同じく橋口厩舎のツルマルヨカニセも12日付けで登録抹消され乗馬に。05年かしわ記念GIを制したストロングブラッドも9日付けで登録抹消、乗馬(馬事公苑)になるそうです。

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2007年9月10日 (月)

武幸四郎騎手、肋骨骨折

昨日の札幌9R利尻特別でスタート直後に馬が躓き落馬した、武幸四郎騎手ですが、左肋骨骨折、全身打撲、左肺挫傷と診断されました。手術はせずに、治療するそうです。早く治してターフをまた湧かせてもらいたいですね。土曜には、福永騎手が腹部を馬に蹴られ、乗り換わっていましたし、少し前ですが、四位騎手の骨折など怪我が多くなっているので、気をつけて欲しいですね。やはり、出走表に名前がないと何か物足りない感じがしますもんね。

追記9月26日 9月23日のスポニチの武豊騎手のコラムによると、落馬負傷(肋骨骨折)で休養中の武幸四郎騎手が京都開催(10月9日)から復帰出来そうとのことです^^。思ったより早い復帰になりそうで良かったですね^^。

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