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2009年9月30日 (水)

第43回東京盃の回顧

 今日(9月30日)は、大井競馬場で交流重賞第43回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)が行われています。JRAからは2枠③リミットレスビット(牡10・加用)岩田騎手・57キロ、3枠⑤バンブーエール(牡6・安達)松岡騎手・58キロ、4枠⑦メイショウバトラー(牝9・高橋成)武豊騎手・54キロ、4枠⑧スーニ(牡3・吉田)内田博騎手・54キロ、8枠⑮ヴァンクルタテヤマ(牡7・武田)幸騎手・56キロの5頭が出走しています。

 レースはポートジェネラル(牡6・高知・雑賀正)が逃げ、2番手にケイアイジンジン(牡3・大井・久保田信)、3番手にバンブーエール、その外4番手にヴァンクルタテヤマ、好位馬群の中にスーニ、出遅れて巻き返してきたリミットレスビット、フジノウェーブ(牡7・大井・高橋三)らが続き、後方をメイショウバトラーが追走する展開。

 4コーナー辺りで、楽な手応えのバンブーエールが先頭に並びかけ、直線力強い伸びを見せて一気に抜け出す強い内容で、重賞3勝目を飾っています。タイムは1.11.3(不良)。2着には、好位追走から、直線良く伸びたスーニ。3着には、4番手追走から、直線しぶとく粘ったヴァンクルタテヤマが入っています。

1着のバンブーエールは、調子自体も上がって来ている印象ですし、スピードを活かせる1200mで、前走よりも1キロ軽い58キロで着差以上の強さを感じさせる内容でしたね。

2着のスーニは、距離短縮で本来の力を出して来ましたね。それでも、道中行きたがる様な面を見せているほどですから、短ければ短いほど良さそうな印象ですね。

3着のヴァンクルタテヤマは、好スタートから無理せず4番手を追走し、楽な手応えに見えましたが、直線突き放されての3着。相手が強かった印象ですが、1200mなら、思い切って行った方が良かったのかも知れませんね。

メイショウバトラーは9着。1200mは距離が短い印象ですね。

リミットレスビットは10着。大井の1200mは得意なのですが、出遅れが痛かったですね。

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