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2009年8月17日 (月)

第9回サマーチャンピオンの回顧

 今日(8月17日)には、佐賀競馬場で交流重賞の第9回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m・ハンデ)が行われています。JRAからは、1枠①ヴァンクルタテヤマ(牡7・武田)幸騎手・58キロ、3枠③リミットレスビット(牡10・加用)岩田騎手・58キロ、6枠⑥オフィサー(牡7・森)川田騎手・56キロ、8枠⑩ランザローテ(牡6・池江寿)武豊騎手・57キロの4頭が出走しています。

 好スタートから、一旦控えて4番手を追走したヴァンクルタテヤマが、3コーナー手前から進出を開始し、3~4コーナーで一気に先頭に踊りだし、直線もしっかりとした末脚で伸び切り、後続を5馬身引き離すレコードタイムでの圧勝で、サマーチャンピオン2連覇を飾っています。タイムは1.25.2(良)。2着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったランザローテ。3着には、後方追走から、直線良く伸びたリミットレスビットが入っています。

1着のヴァンクルタテヤマは、使われながらベストの状態になって来た様で、強いレース内容でしたね。このまま順調に行ければ、JBCスプリントが楽しみになりますね。

2着のランザローテは、展開的に厳しかったですし、早目に捲られながらも、最後まで踏ん張った辺りは、力を付けている証でしょう。力は十分なので、後はコンスタントに使えばですね。

3着のリミットレスビットは、58キロは厳しいですが、良く頑張っていますね。

オフィサーは4着。展開的にも厳しかったですし、-14キロも影響した印象ですね。また、距離も1200m以下がベストの印象ですね。

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