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2009年6月 6日 (土)

今日(6月6日)の回顧

 東京11R第14回ユニコーンステークス(3歳G3・ダート1600m)は、後方でジックリと脚を溜めた1番人気のシルクメビウス(牡3・領家)が、4コーナーまでに中団に取り付き、直線力強い伸びを見せてあっさりと抜け出し3連勝で重賞初制覇と飾っています。タイムは1.35.5(不良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたグロリアスノア(牡3・矢作)。3着には、好位追走から、直線良く伸びたカネトシコウショウ(牡3・村山)が入っています。

1着のシルクメビウスは、ここでは力が違うと言ったレース振りでしたね。距離が伸びても良さそうですし、ジャパンダートダービーが楽しみになりましたね。また、重賞初制覇を飾った鞍上の田中博康騎手は、この馬との相性も抜群ですし、このチャンスを是非活かしてもらいたいですね。

2着のグロリアスノアは、勝ち馬には及ばなかったものの、ダートでは連対を外さない安定した走りを見せていますね。他のコースでもやれそうですし、まだまだ成長は見込めそうなので、今後の活躍に期待したい1頭ですね。

3着のカネトシコウショウは、久々でしたが、しっかりと仕上がっていましたし、この馬の力は出せているのではないでしょうか。今後も安定した走りが期待出来そうですね。

私の本命のシンゼンオオジ(牡3・飯田明)は15着(8位入線降着)。直線を向くときの手応えは、期待を持たせるものでしたが、時計的にここまでが精一杯なのかも知れませんね。また、500万を1700mで勝ち上がりましたが、距離は短い方が良さそうな印象ですね。

 続いて、中京10R飛騨ステークス(4歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、後方3番手を追走したメジロシリング(牡6・北出)が、4コーナーで中団まで取り付き、直線大外から力強い伸びを見せ、しぶとく食い下がったタイセイハニー(牝6・菊川)をハナ差捉え切って1着。タイムは1.07.8(良)。2着には、中団追走から直線良く伸びたタイセイハニー。3着には、中団追走から、直線馬場の内目を良く追い上げたビーチアイドル(牝4・加用)が入っています。

1着のメジロシリングは、全体的に速いペースとなり、嵌まった印象はありますが、この馬自身の状態が良かったのでしょうし、このクラスを勝っても不思議では無い力の持ち主でしたね。今の状態を維持出来れば、次走以降も十分チャンスがあると思わせる走りでしたね。

2着のタイセイハニーは、左回りの1200mでハンデが52キロと条件が良かった事と、それを活かせる状態の良さが好走の要因と言えそうです。

3着のビーチアイドルは、小回りコースで1200mの内枠と、この馬の得意な条件を上手く活かせましたね。このクラスを勝ちきるにはもうワンパンチ欲しい所ですが、コンスタントに良い脚を使うだけに、今後も注意が必要な1頭ですね。

私の本命のターニングポイント(牡4・和田)は14着。この馬にとっては、時計が速すぎた印象でし、もう少し力を付ける必要がありそうですね。

今日の注目馬

東京8R⑯マイネベクルックス(牝4・堀井)は12着。行きたがるほどの行きっぷりが戻りましたので、内枠でも引いて、前に馬を置く形でレース出来れば、この馬の持ち味を出せるのではないでしょうか。

 東京4R3歳上障害未勝利戦(芝→ダート3000m)をペリー(牡6)で制した、宗像徹騎手が、現役163人目となるJRA通算100勝を達成しています。また、ペリー号を管理する的場均調教師も現役91人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございます。

 東京11RユニコーンS(3歳G3・ダート1600m)でシンゼンオオジ(牡3・飯田明)は、発走後、急に外側に斜行し、メトロノース、フォルミダービレ、アズマタイショウ、スマートダズルの走行を妨害したため、第15着に降着となり、騎乗した飯田祐史騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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