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2009年4月11日 (土)

今日(4月11日)の回顧

 中山11R第27回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)は、1番人気に推されたサンカルロ(牡3・大久保洋)が、中団内々追走から、内々を上手く捌き切り直線前が開くと悠々と抜け出す圧勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.8(良)。2着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたティアップゴールド(牡3・西浦)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったジョーカプチーノ(牡3・中竹)が入っています。

1着のサンカルロは、今までのレースを見る限りは今日の様なレースが出来るとは思いませんでしたが、内々を上手く捌いて大楽勝の競馬でしたね。馬が成長しているのでしょうし、状態も良くなって来ているのでしょう。元々東京向きのタイプだと思いますので、次走のG1が楽しみになる内容でしたね。

私の本命のティアップゴールドは2着。枠順が少しでも内ならばと思わせるレース内容でしたね。重賞でも十分やれる力は見せましたし、今後に繋がる好内容だったと思います。

3着のジョーカプチーノは、先行して、最後までしぶとい粘りで、距離の不安は払拭しましたね。力を出し切った印象なので、これ以上となると難しいかも知れませんが、コンスタントに今日ぐらいの力は出せそうですね。

 続いて、阪神10R第52回サンスポ杯阪神牝馬ステークス(4歳上G2・芝1400m)は、中団後目でジックリと脚を溜めたジョリーダンス(牝8・堀)が、直線に向いて上手く外に持ち出すと、ラスト3ハロン33秒6の末脚で豪快に差し切り、07年の阪神牝馬S以来の勝利を飾っています。タイムは1.21.4(良)。2着には、好位5、6番手追走から、直線良く伸びたザレマ(牝5・音無)。3着には、先行して最後までしぶとく伸びたオディール(牝4・橋口)が入っています。

1着のジョリーダンスは、阪神1400mはとにかく得意な条件ですし、状態も申し分なし、おあつらえ向きの馬場状態も活かした、この馬らしい競馬での勝利でしたね。力はまだまだ通用しますので、次走以降もこの馬の競馬をするだけですね。

2着のザレマは、毎回何かにやられますが、内容的には強い内容だったと思います。安定して力を発揮していますし、次走以降も注目ですね。

3着のオディールは、距離短縮で本来のこの馬の走りが見られた印象ですね。1200mでも通用のスピードですし、父がクロフネなので、ダートでの走りも見てみたいところですね。

私の本命のポルトフィーノ(牝4・角居)は8着。特に敗因が見当たらず、不可解なレース内容でしたね。重賞での実績がありませんし、多くを望みすぎるは酷なのかもしれませんね。

今日の注目馬

阪神9R⑤ハギノジョイフル(せん5・鮫島)は9着。-10キロと大幅な馬体減。それでもデキが悪いようには見えませんでしたし、レースも、中団を楽に追走していましたが、直線はまったく見せ場無し。もう少しやれる力だと思うのですが、どちらかと言うと平坦向きなのかもしれません。

 福島9R4歳上500万下(芝2000m)戦で4着に入線したスズカゲイル(牡4・橋田)は、最後の直線走路で急に外側に斜行しスモーキークォーツの走行を妨害したため10着に降着となり、騎乗していた芹沢純一騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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