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2009年3月22日 (日)

今日(3月22日)の回顧

 中山11R第58回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)は、中団外目で折り合いに専念した1番人気のアンライバルド(牡3・友道)が、3~4コーナーで徐々に進出し、直線に向いて鋭い末脚を繰り出してあっさり抜け出ス快勝で、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.50.8(良)。2着には、2番手追走から、直線しぶとく伸びたレッドスパーダ(牡3・藤沢和)。3着には、後方追走から、直線脚を伸ばしたフィフスペトル(牡3・加藤征)が入っています。尚、上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられています。

1着のアンライバルドは、キッチリと折り合いを付ける事が出来ましたし、長距離輸送と、中山コースを無難にこなし、本番に向けて収穫の多いレースだったのではないでしょうか。

2着のレッドスパーダは、-14キロと馬体を絞り、前々でしぶといレースを見せましたね。ただ、本番の2000mはこなせない事は無いと思いますが、好材料とは言えないのではないでしょうか。

3着のフィフスペトルは、直線に向いて、アンライバルドに一気に突き放されましたが、最後までしぶとく伸びていますし、乗り方次第で、もう少し差を詰める事が出来そうな印象です。

私の本命のサイオン(牡3・堀)は10着。外枠が厳しかった印象ですね。芝でも十分走れる馬だと思いますので、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、阪神11R第57回阪神大賞典(4歳上G2・芝3000m)は、テイエムプリキュア(牝6・五十嵐)が大逃げを打つ展開の中、中団内目でジックリと脚を溜めたアサクサキングス(牡5・大久保龍)が、3コーナー辺りから一気にロングスパートを掛けて、2番手まで上がり、直線は、内で食い下がったヒカルカザブエ(牡4・岡田)との激しい叩き合いから、ゴール寸前ハナ差抜け出し、前走の京都記念に続き、G2連勝を飾っています。タイムは3.13.2(重)。2着には、3番手を追走から、最後までしぶとく伸びたヒカルカザブエ。3着には、後方追走から、直線良く追い込んだナムラクレセント(牡4・福島信)が入っています。

1着のアサクサキングスは、完全に良い頃のデキに戻っているようですね。今日の様な馬場も苦にしませんでしたし、阪神コースで、京都外回りの様なレース運びをした四位騎手の好騎乗も見逃せませんね。今の状態を維持出来れば本番が楽しみですが、鞍上が替わりそうなのが心配ですね。

2着のヒカルカザブエは、今日の様な馬場は得意とは思えないですが、馬体も絞れた事と、56キロの斤量で、折り合いを見事に付けて力を発揮したと言う事でしょう。今後に繋がる好内容でしたね。

3着のナムラクレセントは、長距離は合っているようですし、確実に脚を使ってきますね。決め手を持っている馬だけに、展開などの少しのアヤで着順が替わるタイプだけに、天皇賞・春に出走出来れば面白い存在になりそうですね。

私の本命のオウケンブルースリは、馬場の影響か、久々の影響か分かりませんが、4コーナーで既に手応えが無く、見せ場無しででしたね。音無調教師のコメントでは道悪の影響との事ですので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

中京11R⑱ウエスタンヒート(牡5・柴田人)は1着。稍重の馬場も苦にせず、強いレース振りでしたね。1200mなら重賞でも十分通用する力だと思いますので、今後のレース振りにも期待ですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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