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2009年3月25日 (水)

第32回名古屋大賞典の回顧

 今日(3月25日)は、名古屋競馬場で交流重賞の第32回名古屋大賞典(4歳上G3・ダート1900m)が行われています。JRAからは1枠①メイショウトウコン(牡7・武田)藤田騎手・58キロ、5枠⑤ワンダースピード(牡7・羽月)小牧太騎手・58キロ、6枠⑦サカラート(牡9・石坂)藤岡佑騎手・58キロ、8枠⑪スマートファルコン(牡4・小崎)岩田騎手・58キロの4頭が出走しています。

 レースは、スタートから抑えきれない程の手応えでスマートファルコンが先手を取り、4馬身離れた2番手に内にワンダースピード、外にイイデケンシン(牡4・兵庫・田中範)が併走し、更に2馬身離れてベストタイザン(牡7・兵庫・斉藤裕)、タータンフィールズ(牡7・愛知・角田輝)が続き、中団やや後目にサカラート、メイショウトウコンが続く展開。

1~2コーナーでメイショウトウコンが一気に先団まで取り付き、向こう正面に入ると全体のペースが上がる中、スマートファルコンは馬なりでペースアップ。3~4コーナーで少し気合を入れながらリードを2馬身程保って直線に向き、懸命に差を詰めるワンダースピードの追撃をキッチリ抑え切って交流重賞4連勝を飾っています。タイムは2.01.8(良)。2着には、2番手追走から、最後良く差を詰めたワンダースピード。3着には、後方追走から、早目に動いて最後までしぶとく伸びたメイショウトウコンが入っています。

1着のスマートファルコンは、自分で競馬を作れる強みをフルに活かしての勝利でしたね。そろそろ上のレベルでの走りを見てみたいものです。

2着のワンダースピードは、あれだけ楽に逃げられると、あそこまで追い詰めるのが精一杯と言った印象ですね。力は見せていますし、今後も活躍が十分期待出来ますね。

3着のメイショウトウコンは、今日の展開では、脚質的に厳しいですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

サカラートは5着。力は十分出していますね。今回は展開も、メンバー的にも少し厳しかった印象です。

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