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2009年2月18日 (水)

先週(2月14、15日)に勝ち上がった3歳馬の紹介

 先週(2月14、15日)に勝ち上がった3歳馬を紹介していきましょう。

2月14日(土) 小倉10R 

くすのき賞(500万下)・ダート1700m(混)

シルクメビウス(牡3・領家)田中博騎手・56キロ

タイム1.45.8(良)/上がり37.7/1番人気

2着馬フェミッリア(-0.9)/馬体重470キロ(±0)

鹿毛/06年4月16日生まれ/生産・森本牧場

ステイゴールド サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ デイクタス
ダイナサツシユ
チャンネルワン ポリッシュネイビー Danzig
Navsup
フジノルージユ マルゼンスキー
フジパール

好スタートから、スッと控えて後方を追走。向こう正面で馬群の中を徐々に進出し、先団の直後まで押し上げ、4コーナーではコースロス無く最内に突っ込み、直線に入ると一瞬で抜け出して後続を突き放す圧勝。鞍上のコメントでは、向く正面では引っ掛かっていたそうで、それでも、この直線の伸びと考えると、1線級との対戦が楽しみですね。

2月14日(土) 東京2R 新馬・ダート1300m(混)

エフティファラオ(牡3・粕谷)蛯名騎手・56キロ

タイム1.21.7(良)/上がり37.0/3番人気

2着馬カフェマーシャル(-0.0)/馬体重474キロ

鹿毛/06年2月3日生まれ/生産・ノーザンファーム

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
プティパ ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
プリマ トニービン
バウンドトゥダンス

まずまずのスタートから押して前へ。道中はかなり手綱をしごいて4番手を追走。4コーナーを回って来るときは楽な手応えで、直線を向いて、前を行く2頭の間を鋭く割って抜け出しての新馬勝ち。

2月14日(土) 東京6R 500万下・ダート1400m

アドマイヤジェット(牡3・古賀史)内田博騎手・56キロ

タイム1.25.9(良)/上がり37.7/1番人気

2着馬ゴールドエンデバー(-0.2)/馬体重520キロ

鹿毛/06年3月16日生まれ/生産・ノーザンファーム

アフリート Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Polite Lady Venetian Jester
Friendly Ways
トキオタヒーチ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Tahiche Topsider
Supper Show

好スタートを切り、2番手をガッチリとキープ。4コーナー、抑えきれないほどの手応えで、先頭に並びかけて直線に向くも、追い出されると反応が鈍く、外のゴールドエンデバーに抜け出されますが、内からしぶとく差し返し、最後は突き放しての勝利。若さは残る物の、能力の高さを見せたレースでしたね。

2月14日(土) 東京7R 500万下・芝1600m(混)

レッドスパーダ(牡3・藤沢和)横山典騎手・56キロ

タイム1.34.5(良)/上がり34.3/3番人気

2着馬ドリームゼニス(-0.0)/馬体重522キロ(+6)

鹿毛/06年5月21日生まれ/生産・下河辺牧場

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
バービキャット Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Barbarika Bates Motel
War Exchange

好スタートを切り、内々3、4番手でジックリと脚を溜め、直線に向くまでまったく動かず、直線残り300m辺りで、満を持して追い出されると、ゴールまでしっかりとした末脚で伸び切っての新馬勝ち。センスの良さが光ったレース振りでしたね。もう少し短い距離の方が、更に良さが出そうな印象です。次走はアーリントンC(2月28日)を予定。

2月14日(土) 京都5R 未勝利・芝2200m(混)

フォゲッタブル(牡3・池江郎)武豊騎手・56キロ

タイム2.17.7(重)/上がり36.2/2番人気

2着馬メイショウケンロク(-0.3)/馬体重488キロ(-8)

黒鹿毛/06年4月3日生まれ/生産・ノーザンファーム

ダンスインザダーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
エアグルーヴ トニービン Kampala
Severn Bridge
ダイナカール ノーザンテースト
シヤダイフエザー

五分のスタートから、中団前目を折り合っての追走。3~4コーナーで外からメイショウケンロクに先に行かれ、苦しい展開でしたが、直線馬場の良い外に持ち出して鋭く伸び切り2戦目で待望の初勝利を挙げています。次走はすみれS(3月1日)が有力なようです。

2月14日(土) 京都6R 新馬・芝1800m(混)

アドマイヤアゲイン(牡3・松田博)安藤勝騎手・56キロ

タイム1.51.0(重)/上がり35.8/5番人気

2着馬トランセンド(-0.1)/馬体重474キロ

青鹿毛/06年3月2日生まれ/生産・ノーザンファーム

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
キッスパシオン ジェイドロバリー Mr. Prospector
Number
レツツキツス Lyphard
Limoya

五分のスタートから、中団の位置に付けますが、向こう正面でスッと3番手まで押し上げ、そこで折り合いを付けての追走となり、直線に入って力強い伸びを見せ、トラセンドとの叩き合いを3/4馬身制しての新馬勝ち。

2月14日(土) 京都9R 

寒桜賞(500万下)・芝1200m(混)

スパラート(牡3・武藤)武豊騎手・56キロ

タイム1.11.1(重)/上がり36.2/1番人気

2着馬ヒカルジョディー(-0.1)/馬体重428キロ(+4)

黒鹿毛/06年4月23日生まれ/生産・ノーザンファーム

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ビワプランサー ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
ノーザンプランサー Northern Dancer
Sex Appeal

好スタート切り、行く馬を行かせて好位の内々を抜群の手応えで追走し、直線内から鋭く伸び切り、大外から追い込んできたヒカルジョディーを3/4馬身抑えて1着。

2月15日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m(混)

アイアンルック(牡3・橋口)小牧太騎手・56キロ

タイム1.09.7(良)/上がり34.8/1番人気

2着馬コウセイグレイト(-1.1)/馬体重530キロ

鹿毛/06年2月7日生まれ/生産・ノーザンファーム

アドマイヤボス サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ベガ トニービン
アンテイツクヴアリユー
ルカダンス ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
ダンスダンスダンス ナイスダンサー
リセス

スタートで遅れたものの、すぐに中団に取り付き、3~4コーナーで外から馬なりで先団まで押し上げ、直線に入り、やや内にモタれる面を見せながらも、一瞬で抜け出し、後は抑えながらも後続を引き離す一方の圧勝劇で新馬勝ちを飾っています。次走は武豊騎手騎乗でアーリントンC(2月28日)を予定。

2月15日(日) 東京5R 新馬・芝1800m

ラミアクイーン(牝3・藤沢和)北村宏騎手・54キロ

タイム1.49.8(良)/上がり34.1/2番人気

2着馬スマイルトゥゲザー(-0.0)/馬体重434キロ

鹿毛/06年3月21日生まれ/生産・社台ファーム

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
クイーンモード Akarad Labus
Licata
Modiyna Nishapour
Monique

五分のスタートから、中団で折り合っての追走。道中は動かず、直線に向いてから追い出されると鋭い末脚を繰り出し、1度(ヨレたのか、前にぶつかりかけたのか分かりませんが)立て直すシーンがありながらも34秒1の末脚でゴール寸前でスマイルトゥゲザーを差し切っての新馬勝ち。次走はフラワーC(3月21日)を予定。

2月15日(日) 東京6R 500万下・芝2000m(混)

アプレザンレーヴ(牡3・池江郎)松岡騎手・56キロ

タイム2.01.0(良)/上がり33.8/1番人気

2着馬ピサノカルティエ(-0.5)/馬体重530キロ(-12)

芦毛/06年3月13日生まれ/生産・ノーザンファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
レーヴドスカー Highest Honor Kenmare
High River
Numidie Baillamont
Yamuna

五分のスタートを切り、中団内々で折り合っての追走。道中はジックリと脚を溜め、直線外には持ち出さず、馬群の隙間を突いて追い出されると、上がり3ハロン33秒8の末脚で一気に抜け出し、最後は抑えながら3馬身差を付ける圧勝。抜けてくる時の脚が凄かったですね。今までのレース振りを見ると、やや器用さに欠ける印象なので、中山コースよりは、東京コースでこそと言ったタイプではないでしょうか。いずれにせよ、次走が楽しみな1頭ですね。今後は毎日杯(3月28日)→皐月賞へ。

2月15日(日) 東京9R 

ヒヤシンスS(OP)・ダート1600m(混)

カネトシコウショウ(牡3・村山)田中勝騎手・56キロ

タイム1.38.4(良)/上がり35.4/7番人気

2着馬ランフォルセ(-0.0)/馬体重458キロ(-2)

青鹿毛/06年4月23日生まれ/生産・高昭牧場

グランデラ Grand Lodge Chief’s Crown
La Papagena
Bordighera Alysheba
Blue Tip
タカノラベンダー ラシアンルーブル Nijinsky
Squander
クラウンシヤトー シヤトーゲイ
クラウンラヴエンダー

五分のスタートから、控えて後方を追走。道中はジックリと脚を溜め、直線大外に持ち出されると、力強い伸びを見せ、先に抜け出したラヴェリータと、内を捌いてようやく抜け出してきたランフォルセをゴール前でキッチリ捉え切っての快勝。

2月15日(日) 京都6R 新馬・ダート1200m(混)

グロッキーバルボア(牡3・南井)デムーロ騎手・56キロ

タイム1.12.7(稍重)/上がり36.6/2番人気

2着馬アイファージャンボ(-0.8)/馬体重512キロ

鹿毛/06年3月1日生まれ/生産・ノーザンファーム

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
アフタービート クリエイター Mill Reef
Chalon
ビーバップ アンバーシヤダイ
ビバールクイン

好スタートから、控えて中団を追走。残り800mを切った辺りから、馬なりで外を通って進出を開始し、4コーナー辺りで早くも先頭に並びかけ、直線も軽く仕掛ける程度で後続を突き放す圧勝で新馬勝ちを飾っています。

2月15日(日) 京都7R 500万下・ダート1400m(牝)

ケイアイガーベラ(牝3・平田)秋山騎手・54キロ

タイム1.25.3(稍重)/上がり37.0/1番人気

2着馬トウカイミステリー(-0.5)/馬体重462キロ(+4)

栗毛/06年4月27日生まれ/生産・隆栄牧場

Smarty Jones Elusive Quality Gone West
Touch of Greatness
I’ll Get Along Smile
Dont Worry Bout Me
アンナステルツ Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Edge Damascus
Ponte Vecchio

早めのスタートから、スピードの違いでハナへ。道中も抜群の手応えで、直線に入ってからも、鞍上はまったく動かず、後続を突き放す圧勝。ここでは、力が違いましたね。

2月15日(日) 京都11R 

第49回きさらぎ賞(G3)・芝1800m(国際)

リーチザクラウン(牡3・橋口)武豊騎手・56キロ

タイム1.48.9(良)/上がり35.0/1番人気

2着馬リクエストソング(-0.6)/馬体重500キロ(-4)

青鹿毛/06年2月5日生まれ/生産・社台ファーム

スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レデイーシラオキ
クラウンピース Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
クラシッククラウン Mr. Prospector
Six Crowns

レース回顧は今日(2月15日)の回顧をご覧下さい。リーチザクラウンは武豊騎手騎乗で皐月賞(4月19日)に直行。リクエストソングは、スプリングS(3月22日)か、若葉S(3月21日)のいずれかを予定。

各馬の動向

アブソリュート(牡5・宗像):マイラーズC(4月18日)へ。

エフティマイア(牝4・鹿戸雄):山元トレセンで調整中に骨折した膝の手術が成功し、夏頃の復帰を目指すようです。

ドラゴンファング(牡4・矢作):武豊騎手騎乗で阪急杯(3月1日)へ。

3歳馬の動向

ベストメンバー(牡3・宮本):若葉S(3月21日)へ。

アイアムネオ(牝3・奥平):アネモネS(3月14日)へ。

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