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2009年2月11日 (水)

第36回佐賀記念の回顧

 今日(2月11日)には、佐賀競馬場で交流重賞の第36回佐賀記念(4歳上G3・ダート2000m)が行われています。JRAからは、1枠①エイシンロンバート(牡7・小崎)・川田騎手・57キロ、5枠⑥スマートファルコン(牡4・小崎)岩田・58キロ、6枠⑧クリーン(牡5・音無)武豊騎手・56キロ、7枠⑩サカラート(牡9・石坂)内田博騎手・58キロ、8枠⑪ロールオブザダイス(牡4・角居)デムーロ騎手・56キロの5頭が出走しています。

レースは、好スタートを切ったスマートファルコンが楽々とハナに立ち、2番手にクリーン、3番手にロールオブザダイスが付け、直後に内にチャンストウライ(牡6・兵庫・寺嶋正)、外にサカラートが並び、中団の内目にエイシンロンバートが付ける展開。

逃げるスマートファルコンがガッチリとペースを握り、スローペースに持ち込んで各馬動けず、淡々とレースは進み、向こう正面の中半辺りで全体的にペースが上がり、3番手のロールオブザダイスが仕掛けてクリーンに並びかけて追撃を開始するも、逃げるスマートファルコンの手応えは抜群で、直線入り口で後続に3馬身のリードを付けると、直線は軽く仕掛ける程度で後続との差を広げる圧勝で交流重賞3連勝を飾っています。タイムは2.07.4(良)。2着には、早目に動いて最後までしぶとく伸びたロールオブザダイス。3着には、先行して、最後までしぶとく粘ったクリーンが入っています。

1着のスマートファルコンは、58キロも問題無く、ここでは力が違うと言ったレース振りでしたね。厩舎や関係者の方々の考えもあるのでしょうが、個人的には、フェブラリーSに登録が無い事が残念と思えてなりませんね。

2着のロールオブザダイスは、スマートファルコンには子供扱いされた印象ですが、着実に力を付けていますし、メンバー的に手薄なこのレースでキッチリと賞金を上積み出着た事は大きいでしょうね。

3着のクリーンは、いつもとは違って先行策を取り、しぶといレースを見せましたね。スムーズに走れれば力を出せる印象で、今後のレースでの活躍が期待出来そうですね。

サカラートは4着。展開的に厳しかったですね。今年で9歳ですが、特に衰えた印象はありませんね。

エイシンロンバートは7着。約半年振りのレースで-13キロの馬体で、良い頃の状態では無かった印象ですね。使われながら状態が上がって来る事に期待しましょう。

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