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2009年2月 7日 (土)

今日(2月7日)の回顧

 小倉11R第43回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)は、好スタートを切り、好位の内々4、5番手を追走したサンライズマックス(牡5・増本)が、道中はまったく動かず、直線に入り狭いところを一気に突き抜けて重賞3勝目を飾っています。タイムは1.44.9(良)。2着には、中団追走から、早目に動き、外から最後まで良く伸びたヤマニンキングリー(牡4・河内)。3着には、2番手追走から、最後までしぶとく粘ったミヤビランベリ(牡6・加藤敬)が入っています。

1着のサンライズマックスは、500万、1000万を勝った頃は今日の様に前に付ける競馬を見せていましたが、重賞で今日の様なレースが出来るようになり、1つ上のレベルに上がった印象で、この春の躍進に期待ですね。

2着のヤマニンキングリーは、+10キロでしたが、さほど気になりませんでしたし、この馬自身は、力を出し切っていますね。

3着のミヤビランベリは、前々でスムーズに運べると、しぶとい粘りを見せますね。状態も良いようなので、次走以降も注目ですね。

私の本命のノットアローン(牡4・橋口)は8着。8着でしたが、レース内容は格段に良くなっていますし、前半もう少し行ける様になれば、重賞を勝つチャンスも出て来そうですね。

 続いて、東京11R白富士ステークス(4歳上OP・芝2000m)は、中団でジックリと脚を溜めた1番人気のシンゲン(牡6・戸田)が、直線は内を突いて鋭く抜け出し快勝。タイムは1.59.4(良)。2着には、中団追走から、直線最内を突いて伸びたフォルテベリーニ(牡7・加用)。3着には、出遅れて後方追走から、直線良く追い込んだアグネストレジャー(牡8・長浜)が入っています。

1着のシンゲンは、余裕を持って内から抜け出す快勝で、次走以降の重賞での走りが楽しみになる内容でしたね。

2着のフォルテベリーニは、8ヶ月振りのレースでしたが、仕上がりも十分でしたし、上手く内々を捌いた村田騎手の手綱捌きも光りましたね。

3着のアグネストレジャーは、展開も向いた印象ですし、直線の長い東京コースで、自慢の末脚を上手く活かせましたね。

私の本命のダブルティンパニー(牡7・松田国)は4着。直線で前が詰まる不利はありましたが、直線を向いた時点でシンゲンを並ぶ位置ではチョット厳しかったですね。ただ、最後までジリジリとですが、伸びており、状態は問題無さそうなので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

東京12R②シェリルピンク(牝4・宗像)は4着。中団追走から、もう少し切れるかと思いましたが、ジリジリとした伸びとなり4着。初めての距離でしたから、慣れが見込める次走以降の前進を期待したいですね。

京都11R⑧トロピカルライト(牡5・二ノ宮)は7着。10キロの馬体増も影響した感じですが、やはり、先手を譲った時点で終わった印象ですね。

 東京4R3歳未勝利(ダート1600m)をインフィニットエア(牡3・萩原)で制した三浦皇成騎手が、デビューから11ヶ月7日のJRA史上最短でのJRA通算100勝を達成しています。また、東京5R3歳新馬戦(芝1400m)をヴィルマール(牡3・堀)で制した石橋脩騎手が。JRA通算200勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

 ドバイに遠征中のアースリヴィング(牡3・小笠)が、現地6日に行われたUAE1000ギニーにC.ルメール騎手騎乗で出走し、勝ったソーシャイニー(牝3・沙・J.バートン)から3馬身差の2着に入っています。今後は、2月26日のUAEオークス(準重賞・ダート1800m)を予定。尚、アースリヴィングの坂田厩務員は、このレースのベストターンドアウト賞(もっともよく手入れされた馬に贈られる賞)を受賞しています。

 それでは、また後ほど^^。

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