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2009年1月21日 (水)

先週(1月17、18日)に勝ち上がった3歳馬の紹介

 先週(1月17、18日)に勝ち上がった3歳馬を紹介していきましょう。

1月17日(土) 中京10R 

はこべら賞(500万下)・ダート1700m

メイショウイエミツ(牡3・安田伊)中舘騎手・56キロ

タイム1.47.4(良)/上がり37.6/2番人気

2着馬ドクターラオウ(-0.7)/馬体重492キロ(-6)

栗毛/06年4月16日生まれ/生産・辻牧場

プリサイスエンド End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Precisely Summing
Crisp ’n Clear
セルリアンブルー コマンダーインチーフ Dancing Brave
Slightly Dangerous
プレイリークイーン バンブーアトラス
ヒダカシユート

良いスタートを切り、2番手でガッチリキープ。3コーナー辺りから馬なりで先頭に並びかけ、直線に入ってからも、しっかりとした伸びを見せてあっさりと抜け出しての快勝。文句の付けようの無いレース振りでしたね。

1月17日(土) 中山4R 新馬・ダート1200m(牝)

オーゾラヲマウトキ(牝3・堀)三浦皇騎手・53キロ

タイム1.14.2(良)/上がり39.0/2番人気

2着馬ホワイトホーネット(-0.0)/馬体重466キロ

栗毛/06年3月26日生まれ/生産・追分ファーム

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
レッドクローシュ トニービン Kampala
Severn Bridge
ターキーレッド ノーザンテースト
ハマナス2

好スタートを切り、無理せず4番手を追走。4コーナーから直線に掛けて徐々に進出し、直線を向くところで他馬と接触したものの、まったく怯まず、直線ホワイトホーネットと2頭で抜け出し、直線中半でホワイトホーネットを競り落としての快勝。

1月17日(土) 中山6R 新馬・芝2000m(混)

ヒシポジション(牡3・中野隆)郷原騎手・56キロ

タイム2.08.2(良)/上がり35.6/7番人気

2着馬ネオアレキサンダー(-0.2)/馬体重520キロ

黒鹿毛/06年3月24日生まれ

生産・(有)下河辺トレーニングセンター

スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レデイーシラオキ
グッドポジション トニービン Kampala
Severn Bridge
トップポジション グランデイ
スノーシヨツト

好スタートから先手を取り、終始2馬身程のリードを保ちながら超スローペースに持ち込み、まんまと上がりの競馬に持ち込み後続を完封。

1月17日(土) 中山7R 500万下・ダート1200m(混)

エイシンアマデウス(牡3・久保田)横山典騎手・56キロ

タイム1.12.3(良)/上がり37.8/1番人気

2着馬ニュートン(-0.2)/馬体重486キロ(+2)

黒鹿毛/06年2月28日生まれ/生産・John J Carey

Sky Mesa Pulpit A.P. Indy
Preach
Caress Storm Cat
La Affirmed
Secondary School Honor Grades Danzig
Weekend Surprise
Second Symphony Mining
Mary Rolfe

五分のスタートを切り、中団馬群の中を追走。3コーナー辺りから馬群を突いて徐々に進出し、直線を向いて外に持ち出すと鋭い伸びを見せ、余裕を持っての差し切り勝ち。ここでは力が違った印象ですね。レースセンスを感じる走りで、今後のレースが楽しみですね。

1月17日(土) 京都3R 新馬・ダート1200m(混)

ナイジェラ(牝3・河内)藤田騎手・54キロ

タイム1.13.1(良)/上がり37.4/6番人気

2着馬アキノワンツー(-0.4)/馬体重480キロ

青鹿毛/06年4月21日生まれ/生産・武田牧場

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
ダーケストスター Star de Naskra Naskra
Candle Star
Minnie Riperton Cornish Prince
English Harbor

五分のスタートから、押して先手を奪い、先頭に立ってからは楽な走りとなり、後続が早めに並びかけて来たものの慌てず、直線に入ってしっかりとした伸びを見せて、後続を突き放しての快勝。

1月17日(土) 京都7R 500万下・芝1600m(混)

ブロードストリート(牝3・藤原英)藤田騎手・54キロ

タイム1.35.3(良)/上がり34.7/1番人気

2着馬ファミリズム(-0.4)/馬体重456キロ(+6)

鹿毛/06年3月28日生まれ/生産・下河辺牧場

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
フィラストリート Cozzene Caro
Ride the Trails
Phydilla Lyphard
Godzilla

まずまずのスタートを切り、5番手の内々で折り合っての追走。そのままジックリと脚を溜めて、直線に向き、上手く外に持ち出し、一瞬で鋭く抜け出し後続を突き放しての快勝。デビュー2戦目で、この内容。今後が楽しみな1頭になりましたね。次走はチューリップ賞(3月7日)を予定。

1月18日(日) 中京5R 新馬・芝1200m(混)

チャームペンダント(牝3・中竹)中舘騎手・54キロ

タイム1.11.3(良)/上がり36.1/1番人気

2着馬ナムライシュタル(-0.3)/馬体重466キロ

鹿毛/06年3月20日生まれ/生産・新冠伊藤牧場

ボストンハーバー Capote Seattle Slew
Too Bald
Harbor Springs Vice Regent
Tinnitus
ダイヤモンドピアス サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
タマモダイヤモンド ミルジヨージ
タマモコトブキ

好スタートから飛び出しハナへ。3~4コーナーで外から並びかけられるも、直線入り口のコーナリングで2馬身程リードを取り、そのまま後続を振り切っての快勝。

1月18日(日) 中山3R 新馬・ダート1800m(混)

オウシュウプレイ(牡3・畠山吉)蛯名騎手・56キロ

タイム1.58.4(良)/上がり39.8/10番人気

2着馬カズノロマン(-0.1)/馬体重498キロ

鹿毛/06年3月29日生まれ/生産・社台ファーム

ホワイトマズル Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Fair of the Furze Ela - Mana - Mou
Autocratic
ニュイブランシュ バブルガムフェロー サンデーサイレンス
バブルカンパニー
スーパーアイドル トニービン
ダイナアイドル

五分のスタートから、ジワッと前へ。道中は中団で折り合いを付け、3~4コーナーで5番手まで進出し、直線力強い伸びを見せて、逃げて粘り込みを図るカズノロマンをあっさり交わしての快勝。

1月18日(日) 中山11R 

第49回京成杯(G3)・芝2000m

アーリーロブスト(牡3・本田)福永騎手・56キロ

タイム2.02.7(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬ナカヤマフェスタ(-0.0)/馬体重484キロ(+8)

鹿毛/06年4月27日生まれ/生産・山際辰夫

バブルガムフェロー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
バブルカンパニー Lyphard
Prodice
クワイエットアース Mazel Trick Phone Trick
Mazatleca
Diablo’s Bobett Diablo
Bobett

レース回顧は、今日(1月18日)の回顧をご覧下さい。

1月18日(日) 京都5R 新馬・芝2000m(混)

デルフォイ(牡3・長浜)藤岡佑騎手・56キロ

タイム2.04.1(良)/上がり34.2/3番人気

2着馬アドマイヤメジャー(-0.2)/馬体重460キロ

鹿毛/06年5月4日生まれ/生産・追分ファーム

スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レデイーシラオキ
デインスカヤ Danehill Danzig
Razyana
Boubskaia Niniski
Frenetique

スタートは出なかったものの、ダッシュは良くすぐに前に取り付き、2番手を追走。いつでも前を交わせる状態でレースを進め、直線入り口で先頭に並びかけると、最後までしっかりとした伸びを見せての新馬勝ち。

1月18日(日) 京都9R 

紅梅S(OP)・芝1600m(混・牝)

コウエイハート(牝3・山内)川田騎手・54キロ

タイム1.23.3(良)/上がり35.2/7番人気

2着馬チャームポット(-0.2)/馬体重460キロ(+10)

栗毛/06年4月13日生まれ/生産・伊東政清

バブルガムフェロー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
バブルカンパニー Lyphard
Prodice
コウエイマーベラス アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
コウマンサウンド トウシヨウボーイ
トツプサウンド

好スタートから、逃げ馬の直後の3番手を追走。終始楽な手応えでレースを進め、直線に入ってからも手応え通りの伸びを見せての快勝。道中の手応えを見ると体調も良かったのでしょうし、力を付けている事は確かですね。ただ、この日は前に行って内目を通った馬しか馬券に絡めない特殊な馬場状態だった事を覚えておきたいですね。

各馬の動向

スリープレスナイト(牝4・橋口):蕁麻疹の回復が遅れているようで、春の予定は現時点では白紙(乗り込みは開始しているようです)。

バンブーエール(牡6・安達)、ヒシカツリーダー(牡5・小島貞):根岸S(2月1日)へ

フローテーション(牡4・橋口):ルメール騎手騎乗でダイヤモンドS(2月15日)へ。

テイエムプリキュア(牝6・五十嵐):現役を続行するようです。とりあえず放牧予定。

ナムラマース(牡5・福島信):京都記念(2月21日)へ。

デルタブルース(牡8・角居):阪神大賞典(3月22日)で復帰予定。

オディール(牝4・橋口)、ザレマ(牝5・音無):京都牝馬S(2月1日)へ。

ウォータクティクス(牡4・池江寿):平安Sを回避し、マーチS(3月29日)へ。

ファストロック(牡5・藤沢和)、サイレントプライド(牡6・国枝)。東京新聞杯(1月31日)へ。ファストロックはペリエ騎手、サイレントプライドは横山典騎手。

サープラスシンガー(牡5・宗像)、コスモベル(牝5・西園):シルクロードS(2月8日)へ。

3歳馬の動向

アントニオバローズ(牡3・武田)弥生賞(3月8日)へ。

ナカヤマフェスタ(牡3・二ノ宮)弥生賞(3月8日)→皐月賞(4月19日)を予定。

ダイワプリベール(牡3・池上)、プロスアンドコンズ(牡3・友道):共同通信杯(2月8日)へ。プロスアンドコンズの鞍上はデムーロ騎手。

モンテトウルヌソル(牡3・国枝):共同通信杯(2月8日)か2月15日の自己条件(500万下)の東京芝2000mのいずれかを予定。

ハイローラー(牡3・木原):きさらぎ賞(2月15日)へ。

チャームポット(牝3・南井):エルフィンS(2月7日)へ。

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