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2009年1月17日 (土)

今日(1月17日)の回顧

 京都11R淀短距離ステークス(4歳上OP・芝1200m)は、1番人気に推されたサープラスシンガー(牡5・宗像)が、押して先手を取り切り、スンナリとした逃げに持ち込み、ラスト3ハロンも34秒0で纏める鮮やかな逃げ切りを飾っています。タイムは1.08.4(良)。2着には、好位の内々3、4番手を追走し、直線内からしぶとく伸びたコスモベル(牝5・西園)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘ったサイキョウワールド(牡7・坂口大)が入っています。

1着にサープラスシンガーは、内の数頭分の馬場の良いところを活かした競馬でしたし、スンナリした逃げに持ち込めた事が勝因と言えそうですね。今の調子を維持出来れば、今後のレースも楽しみになりそうですね。

私の本命のコスモベルは2着。こちらも内枠で馬場の良いところを通れましたし、前走から僅かでも馬体を回復出来ていましたし、状態も上向いて行きっぷりも良くなっていましたね。まだ、上積みが見込めそうですし、次走以降の走りが楽しみになる内容でしたね。

3着のサイキョウワールドは、外枠でしたが、好スタートからダッシュ良く2番手を追走で、内の馬場の良いところを走れましたのが好走の要因でしょうね。

 続いて中山11Rジャニュアリーステークス(4歳上OP・ダート1200m・ハンデ)は、後方の内々を追走していたヒシカツリーダー(牡5・小島貞)が、直線外に持ち出されると、内で競り合う各馬を尻目に、1頭だけ違う脚を見せて豪快に差し切る圧勝。タイムは1.09.9(良)。2着には、逃げて最後までしぶとい粘りを見せたヤマノルドルフ(牡8・相沢)。3着には、中団追走からしぶとく伸びたガブリン(牡7・森)が入っています。

1着のヒシカツリーダーは、他馬が止まって見えるほどの強烈な末脚を繰り出しての、強い勝ちっぷりでしたね。ようやく適条件を見つけた印象ですし、今後の走りが楽しみですね。

2着のヤマノルドルフは、2桁着順を7走続けていましたが、休み明け2走目で、得意の中山1200m、ハンデ52キロと好条件が重なって、この馬本来の力を発揮して来ましたね。

3着のガブリンは、昇級戦でしたが、この馬の力は出し切りましたね。短距離ダートならば、引き続き活躍が期待出来そうですね。

私の本命のルミナスポイント(牝6・安田隆)は6着。今回のデキが最高のデキとは思いませんが、スムーズなレース運びでしたし、この馬の力は出し切ったと思います。

今日の注目馬

中京11R②マースエンペラー(牡7・藤岡健)は4着。勝負処の反応が、久々の影響か良い時とは違っていましたね。叩いた次走は、確実に良くなって来そうですね。

 京都1R3歳未勝利(牝・ダート1200m)でニホンピロボレー(牝3・服部)に騎乗した熊沢重文騎手が、中央競馬史上13人目(現役7人目)となるJRA通算12,000回騎乗を達成しています。また、中京7R4歳上500万下(ダート1000m)をデュカス(牡6)で制した牧光二調教師が、通算14戦めでの初勝利を飾っています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

 

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