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2008年10月に作成された記事

2008年10月31日 (金)

明日(11月1日)の競馬

 マイルCSの前哨戦となる、京都11R第51回毎日放送賞スワンステークス(3歳上G2・芝1400m)からです。私の本命は⑮スズカフェニックス(牡6・橋田)です。使われながら調子を上げてくるタイプなので、本来の走りに近づく休み明け3走目で、距離も得意の1400m。スタートも、そこそこに出せれば久々の勝利が期待出来るのではないでしょうか。

相手には、内から②ジョリーダンス(牝7・堀)。京都は微妙も、末脚は一級品⑨ファイングレイン(牡5・長浜)。直線平坦で見直し。⑪トウショウカレッジ(牡6・池添)。距離延長は問題無し。末脚を上手く活かせれば。⑫ファリダット(牡3・松元)。十分通用の器でしょう。⑭ステキシンスケクン(牡5・森)。京都コースは意外と合う印象ですね。⑯マイネルレーニア(牡4・西園)。スンナリ行ければ。以上、馬連で⑮から②⑨⑪⑫⑭⑯へ。

 続いて、東京11RブラジルC(3歳上OP・ダート2100m・ハンデ)です。私の本命は⑮マイネルアワグラス(牡4・稲葉)です。シリウスSでようやくこの馬らしいレース振りに戻りましたし、東京2100mでは、昨年の赤富士特別での強いレースが思い出されます。ハンデも56キロなら、力は出し切れるでしょう。

相手には、内から①ラッキーブレイク(牡7・音無)。距離延長は歓迎。しぶとさを活かせれば。②ニシノナースコール(牝6・尾形)。52キロのハンデとダート変わりで見直し。⑤ドンクール(牡6・鈴木伸)。毎回コンスタントに力を出し切るタイプで展開次第で。⑪ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。あっさり勝っても驚けない力。⑬エスケーカントリー(牡4・武市)。東京2100mなら互角。⑯ダイナミックグロウ(牡4・目野)。スンナリ運べれば。以上、馬連で⑮から①②⑤⑬⑯へ。

明日の注目馬

東京9R①チェレブリタ(牝3・荒川)。1400mに戻って、本来の切れ味を活かせれば。

各馬の動向

ドリームパスポート(牡5・稲葉):左前浅屈腱炎を発症。精密検査後に今後の方針が決まるようです。

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田):府中牝馬S14着後に、左前脚を骨折していた事が判り、エリザベス女王杯を回避し、放牧へ。全治は3ヶ月程度の見込み。

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊):カペラS(12月14日)へ。

2歳馬の動向

セイウンワンダー(牡2・領家):左前脚に蹄球炎を発症した為、東スポ杯2歳Sを見送り、朝日杯FS(12月21日)かラジオNIKKEI杯2歳S(12月27日)に向けて調整されるようです。

ダノンカモン(牡2・池江寿):東スポ杯2歳S(11月22日)か京都2歳S(11月29日)を予定。

スズノハミルトン(牡2・五十嵐):京王杯2歳S(11月15日)へ。

 07年クイーンSを制し、アメリカンオークス、秋華賞、ヴィクトリアマイルとG1で2着が3度あるアサヒライジング(牝5・古賀慎)が31日付で競走馬登録を抹消される事になりました。今後は浦河町の本巣一敏氏の牧場にて繁殖馬になる予定です。通算成績は19戦4勝。重賞は07年クイーンS(G3)の1勝。

 11月3日(月・祝)に園田競馬場で行われる交流G1・JBCクラシック(3歳上G1・ダート1870m)とJBCスプリント(3歳上G1・ダート1400m)の枠順が発表されています。

JBCクラシック(発走は15時40分)

1枠①サクセスブロッケン(牡3・藤原英)

横山典騎手・55キロ

2枠②ヴァーミリアン(牡6・石坂正)

武豊騎手・57キロ

3枠③モエレトレジャー(牡7・兵庫・曾和直)

永島太騎手・57キロ

4枠④テキサスイーグル(牡4・愛知・藤ケ崎人)

柿原翔騎手・57キロ

5枠⑤フィールドルージュ(牡6・西園正)

岩田康騎手・57キロ

5枠⑥マルヨフェニックス(牡4・笠松・柴田高)

尾島徹騎手・57キロ

6枠⑦トミノダンディ(牡4・笠松・藤田正)

岡部誠騎手・57キロ

6枠⑧メイショウトウコン(牡6・安田伊)

藤田伸騎手・57キロ

7枠⑨マヤノオスカー(牡8・金沢・田嶋幸)

吉原寛騎手・57キロ

7枠⑩チャンストウライ(牡5・兵庫・寺嶋正)

下原理騎手・57キロ

8枠⑪ボンネビルレコード(牡6・堀井雅)

内田博騎手・57キロ

8枠⑫フリオーソ(牡4・船橋・川島正)

戸崎圭騎手・57キロ

以上の12頭となっています。

JBCスプリント(発走は14時55分)

1枠①フジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)

御神本騎手・57キロ

2枠②メイショウバトラー(牝8・高橋成)

武豊騎手・55キロ

3枠③ベストタイザン(牡6・兵庫・斉藤裕)

下原理騎手・57キロ

4枠④バンブーエール(牡5・安達昭)

松岡正騎手・57キロ

5枠⑤アルドラゴン(牡7・兵庫・田中範)

木村健騎手・57キロ

5枠⑥スマートファルコン(牡3・小崎憲)

岩田康騎手・56キロ

6枠⑦ブルーコンコルド(牡8・服部利)

幸英明騎手・57キロ

6枠⑧モエレラッキー(牡3・大井・久保與)

張田京騎手・57キロ

7枠⑨コアレスデジタル(牡8・船橋・川村昭)

左海誠騎手・57キロ

7枠⑩グレートステージ(牡6・兵庫・曾和)

川原正騎手・57キロ

8枠⑪リミットレスビット(牡9・加用正)

内田博騎手・57キロ

8枠⑫トーホウライデン(牡6・岩手・千葉四)

高橋悠騎手・57キロ

以上の12頭となっています。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年10月30日 (木)

第35回北海道2歳優駿の回顧

 今日は、門別競馬場で交流重賞の第35回北海道2歳優駿(2歳G3・ダート1800m)が行われています。JRAからは2枠②フリソ(牡2・小島茂)田中勝騎手・55キロ、5枠⑦メトロノース(牡2・安田隆)武豊騎手・55キロ、6枠⑩スマートスパイダー(牡2・松田国)岩田騎手・55キロ、8枠⑬メイショウコウセイ(牡2・池添)吉田稔騎手・55キロの4頭が出走予定でしたが、スマートスパイダー(牡2・松田国)が出走を取消し、北海道競馬所属のウルトラシー(牡2・北海道・田中正)も取消し、12頭でのレースとなっています。

 レースは、内枠を利してモエレビクトリー(牡2・北海道・廣森久)が先手を取り、2番手にメトロノース、3番手の内にフリソ、外にメイショウコウセイが付け、中団にモエレエキスパート(牡2・北海道・堂山芳)、更に後方にワンダフルクエスト(牡2・北海道・廣森久)の展開。

 隊列は変わらず3コーナーに差し掛かる辺りで、後方にいたワンダフルクエストが外から捲り気味に進出し、一気に先団に取り付こうとしたものの、2番手を絶好の手応えで追走していたメトロノースが楽な感じでペースを上げ、直線に入る辺りで後続との差を一気に広げて、そのまま5馬身差を付けての圧勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.54.5(良)。2着には、中団追走から、内を上手く捌いて差し込んだモエレエキスパート。3着には、後方待機から、捲り切れなかったものの、直線しぶとく伸びたワンダフルクエストが入っています。

1着のメトロノースは、スタートで躓きかけたものの、ダッシュは速く2番手を追走。道中もずっと楽な感じでの追走で、ペースが上がった3~4コーナーでも武豊騎手の手は動かず、馬なりで後続を突き放す強い内容でしたね。芝でも走れそうなだけに今後のレース選択に注目ですね。

2着のモエレエキスパートは、上手く内を捌いた山口竜騎手の好判断もあっての2着。芝・ダート問わず堅実な走りで、今後の中央挑戦を期待したい1頭ですね。

フリソは4着。3、4番手の内々でレースを進めていましたが、勝負処でペースが上がった時に付いて行けなかったですね。それでも、最後までしぶとく伸びていますので力はあると思いますし、バテ無い印象なので、それを上手く活かせる戦法を取れればと言う印象です。

メイショウコウセイは9着。やや行きたがる素振りを見せていましたし、距離が長い印象ですね。

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第138回天皇賞・秋の枠順確定+第51回スワンS出走馬確定

 今週の日曜日(11月2日)に、東京競馬場で行われる第138回天皇賞・春(3歳上G1・芝2000m)の枠順と、土曜日(11月1日)に、京都競馬場で行われる第51回毎日放送賞スワンステークス(3歳上G2・芝1400m)の出走馬が確定しています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

天皇賞・秋

1枠①アサクサキングス(牡4・大久保龍)藤岡佑騎手・58キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時494キロ

1枠②ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

調教後馬体重518キロ(木・栗東)/前走時508キロ

2枠③エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

調教後馬体重492キロ(水・美浦)/前走時492キロ

2枠④アドマイヤモナーク(牡7・松田博)岩田騎手・58キロ

調教後馬体重476キロ(水・栗東)/前走時466キロ

3枠⑤サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ

調教後馬体重500キロ(水・栗東)/前走時484キロ

3枠⑥エリモハリアー(せん8・田所)吉田豊騎手・58キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)/前走時450キロ

4枠⑦ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・56キロ

調教後馬体重512キロ(水・栗東)/前走時498キロ

4枠⑧ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・58キロ

調教後馬体重516キロ(木・栗東)/前走時500キロ

5枠⑨アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

調教後馬体重536キロ(木・栗東)/前走時530キロ

5枠⑩キングストレイル(牡6・藤沢和)北村宏騎手・58キロ

調教後馬体重494キロ(水・美浦)/前走時484キロ

6枠⑪ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)柴田善騎手・58キロ

調教後馬体重526キロ(木・美浦)/前走時520キロ

6枠⑫タスカータソルテ(牡4・藤原英)ルメール騎手・58キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)/前走時450キロ

7枠⑬オースミグラスワン(牡6・荒川)蛯名騎手・58キロ

調教後馬体重542キロ(木・栗東)/前走時526キロ

7枠⑭ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手・56キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)/前走時490キロ

8枠⑮トーセンキャプテン(牡4・角居)ペリエ騎手・58キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)/前走時494キロ

8枠⑯カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時450キロ

8枠⑰ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

調教後馬体重436キロ(木・栗東)/前走時414キロ

以上の17頭となっています。尚、登録のあったメイショウサムソン(牡5・高橋成)は、調整不足の為、回避し、ジャパンC(11月30日)を目標に調整される予定です。デルタブルース(牡7・角居)は放牧に出され、来年に備える様です。

スワンS

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)藤岡佑騎手・56キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)岩田騎手・55キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・58キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)川田騎手・57キロ

タマモサポート(牡5・藤岡健)福永騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)渡辺騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

トーセンザオー(牡8・飯田雄)上野騎手・57キロ

トールハンマー(牡8・二ノ宮)鷹野騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・59キロ

ファリダット(牡3・松元)武豊騎手・56キロ

フサイチミライ(牝5・兵庫・橋本)木村騎手・55キロ

マイネルレーニア(牡4・西園)佐藤哲騎手・57キロ

レッドバトラー(牡6・松永昌)角田騎手・57キロ

ローレルゲレイロ(牡4・昆)四位騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったダンツキッスイ(牡3・本田)は武蔵野S(11月8日)へ。トーセンアーチャー(牡4・大久保龍)はトパーズS(11月24日)へ。

各馬の動向

ブラックエンブレム(牝3・小島茂):年内は休養し、来年はヴィクトリアマイルを目標にローテーションが組まれるようです。

アドマイヤメイン(牡5・橋田):左前浅屈腱炎を発症。9ヶ月以上の休養となる見込みです。

ダイワワイルドボア(牡3・上原):ジャパンC(11月30日)に登録。除外の場合はステイヤーズS(12月6日)を予定。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮):マイルCS(11月23日)へ

フサイチアソート(牡3・岩戸):マイルCS(11月23日)へ。除外の場合はキャピタルS(11月29日)へ。

2歳馬の動向

ボンバルディエーレ(牡2・小西):短期放牧後、暮れの中山で復帰予定。

スノーライダー(牡2・萱野):福島2歳S(11月24日)へ。

パーフェクトケン(牡2・萱野):東スポ杯2歳s(11月22日)へ。

シーダー(牡2・小桧山):東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

ケイアイライジン(牡2・尾形):マカオJCT(11月9日)へ。

 天皇賞・秋にも騎乗する、オリビエ・ペリエ騎手とクリストフ・ルメール騎手に短期免許が交付されています。期間は11月1日~12月28日。

O.ペリエ騎手の身元引受調教師は池江泰寿調教師、身元引受馬主は(株)ダノックス。

C.ルメール騎手の身元引受調教師は橋口弘次郎調教師。身元引受馬主は吉田照哉氏。

 

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2008年10月29日 (水)

今週(10月25、26日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 今週(10月25、26日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

10月25日(土) 福島2R 新馬・芝1200m(混)

スノーライダー(牡2・萱野)岩部騎手・55キロ

タイム1.09.5(稍重)/上がり34.9/5番人気

2着馬ユキノクイーン(-0.5)/馬体重440キロ

青鹿毛/06年4月12日生まれ/生産・高橋誠次

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
フラッシュメモリー Dayjur Danzig
Gold Beauty
Teacher’s Joy Daryl’s Joy
Art Teacher

スタートは速く無く、中団を追走。4コーナー手前で徐々に先団に取り付き、直線上手く前が開くと、一瞬にして各馬を置き去りにする鋭い末脚を披露しての新馬勝ち。

10月25日(土) 東京4R 新馬・ダート1600m(混)

ボンバルディエーレ(牡2・小西)横山典騎手・55キロ

タイム1.38.0(不良)/上がり35.6/1番人気

2着馬フェーズシックス(-0.4)/馬体重468キロ

芦毛/06年4月8日生まれ/生産・ノーザンファーム

クロフネ French Deputy Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue Classic Go Go
Eliza Blue
ブリガドーン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
メインスルー Slew o’Gold
Main Prospect

スタートは遅く、後方の位置取りから、無理なく中団まで押し上げ、直線を向いて、追い出そうかと言うところで前と横が塞がったものの、もう一度立て直して外に持ち出してから、グイグイと伸びての快勝。

10月25日(土) 東京5R 新馬・芝1800m(混)

オオトリオウジャ(牡2・小島茂)吉田隼騎手・55キロ

タイム1.51.0(良)/上がり33.3/7番人気

2着馬モンテトウルヌソル(-0.1)/馬体重492キロ

鹿毛/06年3月26日生まれ/生産・幌村牧場

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
オオトリヘプバーン ジェイドロバリー Mr. Prospector
Number
ミラクルミユキ ノーザンテースト
タニノベンチヤ

後方の外目を折り合いを付けての追走から、3~4コーナー中間から徐々に動いて、直線を向いてからも、しっかりとした伸びを見せての快勝。

10月25日(土) 東京9R いちょうS(OP)・芝1600m

ダノンカモン(牡2・池江寿)福永騎手・55キロ

タイム1.35.0(良)/上がり33.8/4番人気

2着馬ケイアイライジン(-0.1)/馬体重526キロ(+6)

黒鹿毛/06年2月8日生まれ/生産・ノーザンファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
シンコウエンジェル Ogygian Damascus
Gonfalon
A Kiss for Luck Reflected Glory
Painted Flag

まずまずのスタートを切り、中団馬群の中を折り合いを付けてジックリと乗られ、直線、外に持ち出してから追い出されると、しっかりとした伸びを見せ、内で粘る各馬を捻じ伏せての勝利。折り合いに不安が無く、馬群も平気で、追えば追うほど伸びる印象で東京コースがピッタリな印象ですね。今後が楽しみな1頭ですね。

10月25日(土) 京都5R 新馬・ダート1200m

ヒシコモンズ(牡2・佐々木晶)佐藤哲騎手・55キロ

タイム1.12.9(稍重)/上がり36.2/1番人気

2着馬ナムラエクシード(-0.4)/馬体重462キロ

栗毛/06年2月20日生まれ/生産・中村雅明

フォーティナイナー Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
File Tom Rolfe
Continue
ヒシアタランタ ジェニュイン サンデーサイレンス
クルーピアレディー
ヒシタエコ Chief’s Crown
Last Bird

好スタートからダッシュ良く前へ。外から来たナムラエクシードを行かせて2番手を追走から、楽な手応えで4コーナーを回り、直線もしっかりと伸び切っての快勝。

10月25日(土) 京都6R 新馬・芝1400m(混)

ビスカヤ(牝2・坂口大)浜中騎手・53キロ

タイム1.22.7(良)/上がり35.2/6番人気

2着馬グッドルッキング(-0.2)/馬体重418キロ

黒鹿毛/06年3月26日生まれ/生産・森永正志

コマンダーインチーフ Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Slightly Dangerous Roberto
Where You Lead
セイントブルック Saint Ballado Halo
Ballade
Royal Brook Lomond
Never Scheme

スタートは遅く、後方からの競馬。4コーナーで外に持ち出さずに馬群の直後に付け、直線で上手く馬群を捌いて、前が開くと鋭く抜け出しての快勝。

10月26日(日) 東京3R 新馬・芝1400m

ココナッツパルム(牝2・田村)後藤騎手・54キロ

タイム1.24.0(良)/上がり34.4/2番人気

2着馬フロンティーノ(-0.1)/馬体重440キロ

栗毛/06年4月19日生まれ/生産・社台ファーム

フレンチデピュティ Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
ココパシオン Groom Dancer Blushing Groom
Featherhill
Gaiete de Coeur Lomond
Gay Apparel

好スタートから控えて、外目の3番手を追走し、直線を向いてから追い出され、逃げて懸命に粘るフロンティーノをゴール寸前でキッチリと捉えての新馬勝ち。次走は赤松賞(11月16日)か11月23日の500万下(芝1400m)のいずれかを予定。

10月26日(日) 京都4R 新馬・ダート1400m(牝)

ツルマルハロー(牝2・石坂)武豊騎手・54キロ

タイム1.26.5(稍重)/上がり38.0/1番人気

2着馬グランプリチェリー(-1.0)/馬体重462キロ

鹿毛/06年3月21日生まれ/生産・下河辺牧場

アグネスデジタル Crafty Prospector Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw Chief’s Crown
Allicance
スリーソウツ Halo Hail to Reason
Cosmah
Three Secrets Secretariat
Three Troikas

抜群のスタートを切り、そのままハナへ。道中も楽な走りで、直線に入り、軽く気合を付ける程度で、後続に6馬身差の圧勝。

10月26日(日) 京都5R 新馬・芝1800m

アンライバルド(牡2・友道)岩田騎手・55キロ

タイム1.51.7(良)/上がり33.8/3番人気

2着馬リーチザクラウン(-0.2)/馬体重478キロ

鹿毛/06年4月13日生まれ/生産・ノーザンファーム

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
バレークイーン Sadler’s Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Sun Princess English Prince
Sunny Valley

4、5番手の外目を楽に追走し、直線を向いてから追い出されると、余裕を持って抜け出しすセンスのある走りを見せての快勝。次走は京都2歳S(11月29日)を予定。

10月26日(日) 京都8R かえで賞(OP)・芝1400m

スズノハミルトン(牡2・五十嵐)和田騎手・55キロ

タイム1.21.9(良)/上がり34.7/4番人気

2着馬ヒットヒットヒット(-0.0)/馬体重472キロ(-8)

鹿毛/06年2月8日生まれ/生産・棚川光男

エイシンサンディ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エイシンウイザード ノーザリー
シルバーナイキ
イシノショウジ サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サマニコマチ アンバーシヤダイ
ゴールドユウマ

五分のスタートから、中団を追走し、外に持ち出して、3コーナーに入る辺りから手応え良く進出し、直線に入ってヒットヒットヒットとの叩き合いを制しての快勝。折り合い面を考えると1400mがこの馬にはピッタリのぺースになる印象ですね。

各馬の動向

カジノドライヴ(牡3・藤沢和):JCダート(12月7日)に登録。賞金順で出走は出来ない見込みも、レーティング上位5頭に優先出走権が与えられる為、ピーターパンSで得たレーティング113ポンドが、現時点で出走予定馬の中で4番目となり、出走出来る可能性は十分なようです。

サイレントプライド(牡5・国枝)、リザーブカード(牡5・栗田)、レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)、マルカシェンク(牡5・河内):マイルCS(11月23日)へ。

フローテーション(牡3・橋口):ステイヤーズS(12月6日)を視野に入れて調整されるようです。

ドリームパスポート(牡5・稲葉):アルゼンチン共和国杯(11月9日)へ。

キングアーサー(牡5・藤沢和):ペリエ騎手騎乗でアルゼンチン共和国杯へ。

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚):京阪杯(11月29日)へ。

カルナバリート(牡5・藤沢則):武蔵野S(11月8日)へ。

サトノプログレス(牡3・国枝):富士S16着後、右膝骨折が判明。復帰は来春になる見込み。

2歳馬の動向

サンカルロ(牡2・大久保洋):東京スポーツ杯2歳S(11月22日)を予定。

エイシンタイガー(牡2・西園):京王杯2歳S(11月15日)に登録。

 昨年のオークスを制したローブデコルテ(牝4・松元)が、早目に引退し、繁殖生活に向けて体調を整えたいと言う、オーナーサイドの意向もあり、10月30日付で競走馬登録を抹消されるようです。今後は北海道新冠町のノースヒルズマネジメントで繁殖生活に入り、初年度の種付けはアグネスタキオンを予定しているようです。通算成績は通算成績は18戦3勝。重賞は07年優駿牝馬(オークス)の1勝。オークス後は勝ちに恵まれませんでしたが、無事に繁殖入り出来てなによりです。良い仔を出してくれる事に期待したいですね。お疲れ様でした。

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2008年10月28日 (火)

土曜日、京都でG2・第51回スワンステークス

 今週の土曜日(11月1日)には、京都競馬場でG1・マイルCSの前哨戦となる、第51回毎日放送賞スワンステークス(3歳上G2・芝1400m)が行われます。今年はフルゲート18頭に地方馬1頭を含む38頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

地方馬

フサイチミライ(牝5・兵庫・橋本)55キロ

出走可能な順

ファイングレイン(牡5・長浜)59キロ、スズカフェニックス(牡6・橋田)58キロ、カノヤザクラ(牝4・橋口)56キロ、ローレルゲレイロ(牡4・昆)57キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)55キロ、トウショウカレッジ(牡6・池添)57キロ、ダンツキッスイ(牡3・本田)56キロ、タマモホットプレイ(牡7・南井)57キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)57キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)57キロ、トーセンアーチャー(牡4・大久保龍)57キロ、トーセンザオー(牡8・飯田雄)57キロ、ファリダット(牡3・松元)56キロ、ウエスタンダンサー(牝4・崎山)55キロ、サブジェクト(牡3・池江郎)56キロ、ダブルティンパニー(牡6・松田国)57キロ、レッドバトラー(牡6・松永昌)57キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サンダルフォン(牡5・松永幹)57キロ、ベストオブミー(牝3・鮫島)54キロ、ワキノカイザー(牡8・音無)57キロ、マイケルバローズ(牡7・藤沢則)57キロ、ウインレックス(せん7・宗像)57キロ、ワーキングボーイ(牡5・中尾正)57キロ、ドリームガードナー(牡3・中村)56キロ、マルブルリード(牡5・大根田)57キロ、サチノスイーティー(牝5・中尾正)55キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)57キロ、マルカキセキ(牡7・増本)57キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山吉)57キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)57キロ、エムエスワールド(牡5・鹿戸雄)57キロ、サイキョウワールド(牡6・坂口大)57キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)57キロ、メイショウオウテ(牡6・梅田智)57キロ、オースミダイドウ(牡4・中尾正)57キロ、サープラスシンガー(牡4・宗像)57キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)57キロ

となっています。

叩き3走目でベストの条件となるスズカフェニックス、1400mでも力は上位のファイングレイン、折り合えば切れ味が光るファリダット、骨折明けで仕上がりが注目されるローレルゲレイロ、充実期を向かえ1400mでも通用のカノヤザクラ、京都コースは実績が無いものの、切れ味は上位のジョリーダンス、スンナリ先手が取れればしぶとさを発揮するマイネルレーニア、堅実な走りのステキシンスケクン、1400mで追走が楽になるトウショウカレッジなど、スプリンターからマイラーまでバラエティーに富んだメンバーが集まり、楽しみな1戦となりそうですね。

各馬の動向

サンライズマックス(牡4・増本):体調面と相手関係を考慮し、天皇賞・秋を回避。アンドロメダS(11月15日)か中日新聞杯(12月13日)へ

デルタブルース(牡7・角居):天皇賞・秋を回避。予定されていたアルゼンチン共和国杯も回避し、立て直しを図る予定です。

 10月30日に、門別競馬場で行われる交流重賞の第35回北海道2歳優駿(2歳G3・ダート1800m)の枠順が発表されています。

1枠①モエレビクトリー(牡2・北海道・廣森久)

桑村真騎手・55キロ

2枠②フリソ(牡2・小島茂)

田中勝騎手・55キロ

3枠③トキワノマツカゼ(牡2・北海道・米川昇)

丹内祐騎手・55キロ

3枠④マサノウィズキッド(牡2・北海道・堂山芳)

宮崎光騎手・55キロ

4枠⑤ナサニエル(牡2・北海道・廣森久)

服部茂騎手・55キロ

4枠⑥スーパーマークン(牡2・北海道・佐久間雅)

福永祐騎手・55キロ

5枠⑦メトロノース(牡2・安田隆)

武豊騎手・55キロ

5枠⑧ウルトラシー(牡2・北海道・田中正)

佐々木国騎手・55キロ

6枠⑨モエレエキスパート(牡2・北海道・堂山芳)

山口竜騎手・55キロ

6枠⑩スマートスパイダー(牡2・松田国)

岩田騎手・55キロ

7枠⑪ワンダフルクエスト(牡2・北海道・廣森久)

五十嵐冬騎手・55キロ

7枠⑫サンサンヒカリ(牡2・北海道・米川伸)

齋藤正騎手・55キロ

8枠⑬メイショウコウセイ(牡2・池添)

吉田稔騎手・55キロ

8枠⑭レベルエックス(牡2・成田春)

小国博騎手・55キロ

以上の14頭となっています。発走は10月30日(木)の15時20分となっています。

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2008年10月27日 (月)

今週はG1・第138回天皇賞・秋

 今週の日曜日(11月2日)には、東京競馬場で第138回天皇賞・秋(3歳上G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順(騎手は予定です)

メイショウサムソン(牡5・高橋成)未定・58キロ

現状では出否は未定ですが、東京2000mは、この馬にとっては最適な舞台だけに、体調さえ整えば、上位争いが期待できます。無理はして欲しくはないですが、出走してくれば、尚一層盛り上がる天皇賞となりそうですね。

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

JCが目標と言う事と東京2000mを考慮して、菊花賞では無く天皇賞を選択してきました。NHKマイルCとダービーのレース振りを見ても分かるとおり、東京コースはピッタリですし、斤量の56キロも有利。ひと叩きされた上積みも見込め、一気に王者に君臨する可能性は十分でしょう。

ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・58キロ

天皇賞春、京都大賞典は、堅実さが売りのこの馬らしく無いレースでしたね。ひと叩きされて上積みは見込めるものの、距離短縮は喜べず、最高の状態に持って来れればですね。

ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・56キロ

大阪杯以来の競馬となりますが、しっかり乗り込まれていますので、力は出せる状態でしょう。力自体には疑う余地は無く、上位争いは必至でしょうが、もし崩れるしたら、今回しか無いでしょうね。

ウオッカ(牝4・角居)武豊騎手・56キロ

休み明けの毎日王冠は、逃げて目標になった分差されましたが、十分納得のいくレース内容でしたね。距離は微妙に長い印象ですが、ひと叩きされた上積みも見込め、この馬自身の走りが出来ればチャンスは十分でしょう。

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

この馬自身、着実に力は付けているのですが、G1には後一歩届きませんね。1800mがベストで、G1だとマイルに行っても2000mでも、少し足りない印象です。休み明けを叩いた上積みと、横山典騎手の思い切った作戦に期待ですね。

デルタブルース(牡7・角居)未定・58キロ

来週のアルゼンチン共和国杯に向かう可能性が高いようです。京都大賞典を回避し状態面でも不安が残りますし、距離の2000mも歓迎材料とは言えません。さすがにココは厳しいでしょうか。

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

東京2000mは良さそうですし、使い込むよりは、間隔を開けた方が良いようですし、しっかりと仕上がれば十分チャンスはありそうですね。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)岩田騎手・58キロ

休み明けで不安視された京都大賞典で、力のある所を見せつけての2着。距離得意とは言えない2000mですが、東京コースならこなせる可能性は十分。直線を向いた時の位置取り次第ではチャンスはあるのではないでしょうか。

タスカータソルテ(牡4・藤原英)C.ルメール騎手・58キロ

左回り、2000mと条件は整っていますね。東京の長い直線は、脚の使いどころ次第で十分こなせるでしょう。札幌記念でマツリダゴッホをあっさり捉えた末脚は、ここでも十分通用でしょう。

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・58キロ

小倉記念と朝日CCはG1馬らしい、唸る様な競馬でしたね。今回は強力メンバーとなりますが、前走の状態をキープ出来て、自分の走りをすれば、チャンスは十分でしょう。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・58キロ

今年はずっと好調をキープ。前走から1ハロン伸びるのも良さそうで、この馬らしい走りは期待出来そうですね。

オースミグラスワン(牡6・荒川)蛯名騎手・58キロ

前走は、休み明けと大幅な馬体減が響いた印象ですね。東京2000mはピッタリですし、馬体が回復していれば、強烈な末脚で上位馬を脅かす可能性は十分。

キングストレイル(牡6・藤沢和)北村宏騎手・58キロ

久々の中距離戦となったオールカマーでも力を見せて2着。毎回コンスタントに力を出すタイプですから、ここも上手く立ち回れれば、上位を窺えるのではないでしょうか。

エリモハリアー(せん8・田所)吉田豊騎手・58キロ

末脚が武器だけに、東京コースは向きそうな印象なのですが、実際は好成績を残せていませんね。8歳になり、流石に衰えも見え始め、ここは厳しいとしか良い様がありませんね。

サンライズマックス(牡4・増本)藤田騎手・58キロ

東京2000mなら持ち前の末脚を十分に発揮出来る舞台ですね。叩かれた上積みで、どれだけ良い状態に持って来れるかがカギですね。1発の可能性は十分秘めた馬だと思います。

ハイヤーゲーム(牡7・大久保洋)藤岡佑騎手・58キロ

昨年の鳴尾記念以降、善戦はするものの勝ち星には恵まれない状態です。得意な東京コースでどこまで食い下がれるかですね。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)未定・58キロ

大阪杯でもダイワスカーレットに食い下がった様に2000mでも十分力は発揮出来ますね。ただ、宝塚記念以来のレースだけに、仕上がり具合だけですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

トーセンキャプテン(牡4・角居)O.ペリエ騎手・58キロ

ここでも十分通用のポテンシャルで、ひと叩きされた上積みも見込めますし、鞍上もペリエ騎手なら、出走してくれば怖い存在となりそうですね。

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・58キロ

前走、毎日王冠で関東への輸送にもメドが立ち、力をフルに発揮出来れば上位争いも可能な力だけに、出走出切れば楽しみな存在となりそうですね。

 ダイワスカーレットとウオッカのライバル対決に加え、今年のダービー馬ディープスカイも出走し、伏兵陣にも好メンバーが揃い、更にメイショウサムソンも出走となれば、大いに盛り上がる天皇賞・秋となりそうですね。

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2008年10月26日 (日)

今日(10月26日・菊花賞)の回顧

 京都11R第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)は、1番人気に推されたオウケンブルースリ(牡3・音無)が、中団やや後ろの外目で折り合いを付けて楽に追走し、3~4コーナーの坂の下り辺りで一気に先行集団に取り付き、直線馬場の真ん中に持ち出されると、ラスト3ハロン34秒8の末脚を繰り出し、後続を寄付けず完勝で初G1のタイトルを手にしています。タイムは3.05.7(良)。2着には、道中オウケンブルースリの内で折り合いを付け、直線も内を付いて良く伸びたフローテーション(牡3・橋口)が入り、3着には好位追走から、直線しぶとく伸びたナムラクレセント(牡3・福島信)が入っています。

私の本命のオウケンブルースリは1着。コースロスを承知で道中はずっと外目を走り、不利を受けない様に騎乗していたところを見ると、鞍上の内田博騎手は、この馬の力をキッチリと掴んでいたと言う事でしょう。まだまだ、完成されているとは思えないのですが、この強さですから、来年が更に楽しみにですね。

2着のフローテーションは、以前は1800mでも掛かるタイプでしたが、3000mの距離でもしっかりと折り合いを付けての追走で、長距離適正を存分に活かす事が出来ましたね。1度使われて状態もかなり良くなっていた様ですし、鞍上の藤岡佑騎手も完璧な騎乗だったのではないでしょうか。

3着のナムラクレセントは、スタートが良すぎて、抑えるのに苦労しましたが、先行しながららジックリと脚を溜める器用なレースを見せました。長距離でしぶとさを発揮させる流れが合う印象で、今後も長距離での活躍が期待出来そうですね。

 続いて、福島11R福島民友カップ(3歳上OP・芝1200m)は、好スタートから内々3番手を追走したアイルラヴァゲイン(牡6・手塚)が、直線に入り外に持ち出されると、逃げ込みを図るサープラスシンガー(牡4・宗像)をゴール前でキッチリと捉えて07年のオーシャンC以来となる1年7ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは1.07.9(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったサープラスシンガー。3着にも、2番手追走から、しぶとく粘り込んだウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)が入っています。

1着のアイルラヴァゲインは、久しぶりに、好位から抜け出すこの馬らしい走りを見せてくれましたね。本来のデキに戻ったとなると、今後もコンスタントに成績を残せるのではないでしょうか。

2着のサープラスシンガーは、流石にハナを切るとしぶといですね。前半少し競られた分、最後は掴まった印象です。今後も持ち前のスピードを活かしたレースで活躍が期待出来そうですね。

3着のウエスタンビーナスは、サープラスシンガーが速く、ハナは切れなかったものの、スムーズなレースが出来た事で、しぶとさを発揮出来ましたね。早目に先頭を追いかけながら最後までバテずに踏ん張っていましたので、良い内容のレースだったのではないでしょうか。

私の本命のワイルドシャウト(牡7・和田)は7着。後続に出番の無い展開も厳しかったですが、馬自身に走る気が見られない印象でしたね。ここでも十分やれる力だけに、叩いた次走以降の巻き返しに期待したいですね。

今日の注目馬

東京11R⑧ツアーデフォース(せん5・松永幹)は5着。この馬の力は出し切った印象ですが、上位の4頭は強すぎましたね。今後も組み合わせ次第で、チャンスはあると思います。

京都9R⑥ロードアルファード(牡5・山内)は7着。前走もそうでしたが、この馬らしい行きっぷりが見られませんね。使われながら上向く事に期待したいですね。

 東京1R2歳未勝利戦(芝1400m)をサザンスターディ(牡2・高橋祥)で制した伊藤工真騎手が通算89戦目での初勝利を挙げています。まだまだ、騎手生活は始まったばかりですから、焦らずに一歩づつ前進して行ってもらいたいですね。初勝利おめでとうございました。

 今日、早朝に行われたBCクラシック(G1・AW約2000m)に出走したカジノドライヴ(牡3・藤沢和)は、押し出されるようにハナを切り、3~4コーナー中間でペースが上がると付いて行けず、大きく離された12着に終わっています。ハナを切る予定では無かった様ですが、スタートを出てからの展開のあやですから仕方ありませんね。無事に日本に戻って、日本の競馬ファンにこの馬らしい走りを是非見せてもらいたいですね。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。レース映像(JRA ホームページ)・結果

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年10月25日 (土)

明日(10月26日・菊花賞)の競馬

 クラシックの最後の1冠となる、第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)からです。私の本命は⑭オウケンブルースリ(牡3・音無)です。デビュー戦は出遅れながらの2着。2戦目は4コーナーで曲がりきれずに外に膨らみ絶望的な位置から追い上げ5着と、荒削りながらも能力の高さを感じさせるレースを見せ、初勝利となった3戦目以降、レースを重ねる度にしっかりとレースを覚えて来て、フルに能力を発揮出来る様になって来ましたね。折り合いにも不安は無い馬ですし、G1馬が居ない、このメンバーなら自慢の末脚を武器に、一気にG1ホースに上り詰めるチャンスですね。

相手には、内から⑥ロードアリエス(牡3・藤原英)。1勝馬ながらも、能力を感じさせる走りが続いています。折り合いに不安も無く、展開次第でチャンスは十分。⑧スマートギア(牡3・佐山)。直線を向いて、鋭い末脚が生きる位置に居れば。⑪ミッキーチアフル(牡3・音無)。距離延長でしぶとさが活きて来そうですね。⑬シゲルフセルト(牡3・川村)。3連勝で、内容も充実。折り合いさえ付けば十分圏内。⑮ベンチャーナイン(牡3・小桧山)。末脚勝負徹すれば。以上、馬連で⑭から⑥⑧⑪⑬⑮へ。

 続いて、福島11R福島民友カップ(3歳上OP・芝1200m)です。私の本命は③ワイルドシャウト(牡7・和田)です。元々能力は上位だけに、間隔を開けて立て直した効果に期待です。後は、気分良くレースを進められるかどうかですね。

相手には、内から⑤ルルパンブルー(牝3・坂本)。嵌まれば突っ込む脚を持っていますね。⑥アポロドルチェ(牡3・堀井)。体調さえキープしていれば、上位争いは必至。⑦アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)。力は上位だけに、叩き3走目での状態UPに期待。⑧クールシャローン(牝4・目野)。このメンバーでも互角の力はありますね。⑪スピニングノアール(牡7・長浜)。道中を如何に捌くかがカギ。⑫サープラスシンガー(牡4・宗像)。開幕週の絶好で一気に押し切る可能性は大ですね。以上、馬連で③から⑤⑥⑦⑧⑪⑫へ。

明日の注目馬

東京11R⑧ツアーデフォース(せん5・松永幹)。2走前の西宮Sの時の様なレースが出来ればチャンスは十分でしょう。

京都9R⑥ロードアルファード(牡5・山内)。休み明けを叩いた上積みが見込め、本来のしぶとさを発揮出来る条件で変わり身に期待。

 明日、早朝に行われる、BCクラシックに出走するカジノドライヴ(牡3・藤沢和)が力を出し切れる事を期待しましょう。それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月25日)の回顧

 東京11R第11回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(3歳上G3・芝1600m)は、初重賞タイトルとなった4月のダービー卿CT以来の競馬となったサイレントプライド(牡5・国枝)が、好スタートから2番手のポジションを取り、楽な手応えで直線に向き、後続をジックリと引き付けて残り300m辺りから満を持して追い出されると、しっかりとした伸びを見せ、ゴール前急追するリザーブカード(牡5・栗田)の追撃をクビ差凌いでの重賞2連勝を飾っています。タイムは1.32.7(良)。2着には、中団内々追走から、直線出すところが無く、残り200m切った辺りでようやく前が開いて鋭く伸びたリザーブカード。3着には、3、4番手追走から、直線しぶとく伸びたバトルバニヤン(牡4・池江郎)が入っています。

1着のサイレントプライドは、久々のレースでしたが、しっかりと仕上げて来ましたね。楽に前に行けて、そこから良い末脚を使えるので、安定感が出てきましたね。次走のマイルCSの走りも楽しみですね。

2着のリザーブカードは、内々で上手く脚を溜めて、直線は前が開かずに追い出しが遅れましたが、その分、前が開いてからは鋭い末脚を繰り出して、後一歩まで迫りましたね。気分良く走れて、折り合いが付くと良い脚を使えますので、今後も折り合い次第と言えそうですね。

私の本命のバトルバニヤンは3着。理想的なレース運びで、最後までしぶとく伸び、力は出し切った印象ですね。今の状態をキープ出来れば、重賞のタイトルも近いのではないでしょうか。

 続いて、京都11R室町S(3歳上OP・ダート1200m・ハンデ)は、先行集団の直後を追走していたカルナバリート(牡5・藤沢則)が、直線に入って外に持ち出されると鋭い伸びを見せ、内で食い下がるダイワエンパイア(牡4・松山康)との叩き合いをハナ差制して1着。タイムは1.10.1(良)。2着には、4番手追走から、直線カルナバリートに交わされながらも、差し返そうかという踏ん張りを見せたダイワエンパイア。3着には、中団追走から、直線良く伸びたレキシントンシチー(牡5・佐々木晶)が入っています。

1着のカルナバリートは、53キロのハンデとは言え、5ヶ月振りのレースで、大幅に時計も短縮し、これからが楽しみになる内容でしたね。1400mを中心に使われて来た馬ですが、今日の走りなら1200mが合っている印象ですね。

2着のダイワエンパイアは、力は出していますが、今回はハンデの3キロ差が響いたとしか言い様がありませんね。それでも、内容的には強さを感じるものでしたし、上手くレースに使えれば、重賞でも活躍が期待される1頭ですね。

3着のレキシントンシチーは、やはり1200mの方が力を出しやすい印象ですね。徐々に力を付けていますし、今後も侮れない1頭となりそうですね。

私の本命のタイセイアトム(牡5・矢作)は10着。好スタートから2番手を追走しましたが、直線に入って早々と脱落。ちょっと敗因が分からないですね。元々気分屋な面はありますから、その辺りが出たのでしょうか。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

京都10R⑥シゲルタック(牡4・田中章)は4着。ペースが遅かったのか、道中折り合いに苦労している印象でしたね。それでも、直線は良い伸びを見せていましたので、すぐにでもチャンスは来そうですね。また、チャンスがあれば、重賞に挑戦しても十分やれる力だと思います。

福島11R⑤ウエスタンヒート(牡4・柴田人)は1着。3番手を楽に追走し、直線あっさり抜け出す圧勝でした。1200mへの距離短縮が見事に嵌まりましたね。上のクラスでも十分やれそうな印象です。

 福島1R2歳未勝利(芝1200m)をアドバンスヘイロー(牡2・河野)で制した三浦皇成騎手が、1987年の武豊騎手が持つ新人最多勝記録69勝を上回る、年間70勝目を達成しています。おめでとうございます。(三浦皇成騎手の公式ブログ

 また、福島7R3歳上500万下(芝1200m)をレイクエルフ(牡3)で制した手塚貴久調教師が、現役112人目となるJRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年10月24日 (金)

明日(10月25日)の競馬

 マイルCSに向けての重要な1戦となる、東京11R第11回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(3歳上G3・芝1800m)からです。私の本命は⑮バトルバニヤン(牡4・池江郎)です。今年初めにOP入り後は、クラスの壁にぶち当たった印象でしたが、間隔を開けて、夏場に復帰してマイルの距離で良さが出てきましたね。特に58キロを背負った新潟日報賞が圧巻の内容でした。馬場が渋っても問題無く、回復して時計勝負になっても大丈夫なのも心強く、このメンバーでどこまでやれるか楽しみですね。

相手には、内から②レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)。マイルならば折り合いは問題無いですし、長い直線でもしぶとさを発揮。③エイシンドーバー(牡6・小崎)。久々を苦にするタイプでは無く、ここは上位争いは必至でしょう。⑤サイレントプライド(牡5・国枝)。体調さえ整っていれば、十分勝ち負けの力ですね。⑦マルカシェンク(牡5・河内)。使い込むよりも、間隔を開けて方が力を出しやすいタイプで、ここは上位争いでしょう。⑧ドリームシグナル(牡3・西園)。東京マイルは力を出しやすい条件。体調さえ戻れば。⑪ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)。秘めた能力はここでも1、2。マイルに変わってどのようなレースを見せるか楽しみですね。⑰コンゴウリキシオー(牡6・山内)。なかなか状態が上向か無いですが、G1で2着の条件での変わり身に期待。以上、馬連で⑮から②③⑤⑦⑧⑪⑰へ。

 続いて、京都11R室町S(3歳上OP・ダート1200m・ハンデ)です。私の本命は⑫タイセイアトム(牡5・矢作)です。徐々に差す競馬を覚えて、レース振りに幅が出て来ましたね。前走は出遅れが響いてのもので、状態自体は良さそうですし、スムーズなレースが出来ればチャンスは十分でしょう。

相手には、内から②カルナバリート(牡5・藤沢則)。仕上がりさえ良ければ、十分通用でしょう。④レキシントンシチー(牡5・佐々木晶)。1200mならば、コンスタントに力を発揮。⑤サチノスイーティー(牝5・中尾正)。距離短縮は好材料。1200mならば、逃げにこだわらなくてもレースが出来ますね。⑧ワールドハンター(牡4・坂口則)。能力的にはここでも十分通用でしょう。後はスムーズな競馬が出来れば。⑭メイショウシャフト(牡5・高橋成)。距離短縮で変わり身に期待。⑮ダイワエンパイア(牡4・松山康)。ここ数戦の内容は非の打ち所が無く、上位争いは必至でしょう。以上、馬連で⑫から②④⑤⑧⑭⑮へ。

明日の注目馬

京都10R⑥シゲルタック(牡4・田中章)。2200mは2着2回と相性も良く、しぶとい末脚でゴール前では、必ず上位に顔を出して来ます。

福島11R⑤ウエスタンヒート(牡4・柴田人)。やや行きたがるタイプだけに1200mは良さそうですね。また、開幕週の絶好馬場も合いそうです。

各馬の動向

スリープレスナイト(牝4・橋口):左後脚に外傷を負った為、香港遠征を取りやめ放牧に出される事になりました。幸い症状は軽いようで、来年シルクロードSで復帰させ、結果次第でドバイか高松宮記念か決める事になるようです。

ジョリーダンス(牝7・堀):スワンS(11月1日)を予定。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)、コスモプラチナ(牝5・宮):エリザベス女王杯(11月18日)へ

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年10月23日 (木)

第69回菊花賞の枠順確定+第11回富士S出走馬確定

 今週の日曜日(10月26日)に、京都競馬場で行われる第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)の枠順が発表されています。また、土曜日(10月25日)に、東京競馬場で行われる第11回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(3歳上G3・芝1600m)の出走馬と、カジノドライヴ(牡3・藤沢和)が出走予定の第25回ブリーダーズカップクラシック(3歳上G1・AW1 1/4マイル)の出走表も発表されています。各レースの枠順、出走馬は以下の通りです。

菊花賞(斤量は馬齢で全馬57キロ)

1枠①フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

調教後馬体重488キロ(木・栗東)/前走時490キロ

1枠②ノットアローン(牡3・橋口)横山典騎手

調教後馬体重482キロ(木・栗東)/前走時464キロ

2枠③アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

調教後馬体重484キロ(木・栗東)/前走時470キロ

2枠④メイショウクオリア(牡3・西橋)角田騎手

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時460キロ

3枠⑤ナムラクレセント(牡3・福島信)和田騎手

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時488キロ

3枠⑥ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島良騎手

調教後馬体重510キロ(水・栗東)/前走時514キロ

4枠⑦ドットコム(牡3・戸田)岩田騎手

調教後馬体重キロ490(水・美浦)/前走時480キロ

4枠⑧スマートギア(牡3・佐山)武豊騎手

調教後馬体重454キロ(水・栗東)/前走時444キロ

5枠⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

調教後馬体重466キロ(水・美浦)/前走時460キロ

5枠⑩スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時474キロ

6枠⑪ミッキーチアフル(牡3・音無)幸騎手

調教後馬体重508キロ(木・栗東)/前走時500キロ

6枠⑫ヤマニンキングリー(牡3・河内)柴山騎手

調教後馬体重478キロ(木・栗東)/前走時474キロ

7枠⑬シゲルフセルト(牡3・川村)川島騎手

調教後馬体重458キロ(水・栗東)/前走時436キロ

7枠⑭オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手

調教後馬体重488キロ(木・栗東)/前走時486キロ

7枠⑮ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

調教後馬体重500キロ(木・栗東)/前走時476キロ

8枠⑯ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)川田騎手

調教後馬体重464キロ(木・栗東)/前走時456キロ

8枠⑰ダイシンプラン(牡3・松田博)安藤勝騎手

調教後馬体重512キロ(木・栗東)/前走時508キロ

8枠⑱ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

調教後馬体重538キロ(木・美浦)/前走時526キロ

以上の18頭となっています。

富士S

インセンティブガイ(牡7・角居)北村宏騎手・56キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)内田博騎手・57キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)江田照騎手・56キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)柴田善騎手・57キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)横山典騎手・57キロ

サトノプログレス(牡3・国枝)吉田隼騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)村田騎手・54キロ

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)武豊騎手・55キロ

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田豊騎手・55キロ

バトルバニヤン(牡4・池江郎)岩田騎手・56キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)藤田騎手・54キロ

ホッコーソレソレ(牡6・浜田)勝浦騎手・56キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)松岡騎手・56キロ

マイネルポライト(牡5・西浦)後藤騎手・56キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

リザーブカード(牡5・栗田)柴山騎手・56キロ

レオマイスター(牡3・古賀慎)田中勝騎手・55キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手・54キロ

以上の18頭となっています。尚、登録のあったアサクサキングス(牡3・大久保龍)とトーセンキャプテン(牡4・角居)は来週の天皇賞・秋へ。タケミカヅチ(牡3・大江原)は武蔵野S(11月8日)へ。ラッキーブレイク(牡7・音無)はブラジルC(11月1日)へ。

BCクラシック

(126ポンド=約57.2キロ、121ポンド=約54.9キロ)

①ゴービトウィーン(牡5・米・W.モット)

G.ゴメス騎手・126ポンド

②カジノドライヴ(牡3・日・藤沢和)

V.エスピノーザ騎手・121ポンド

③ティアゴ(牡4・米・J.シレフス)

M.スミス騎手・126ポンド

④デュークオブマーマレード(牡4・愛・A.オブライエン)

J.ムルタ騎手・126ポンド

⑤ヘンリーザナビゲーター(牡3・愛・A.オブライエン)

J.ベラスケス騎手・121ポンド

⑥スムーズエアー(牡3・米・B.スタッツJr)

M.クルーズ騎手・121ポンド

⑦スチューデントカウンシル(牡6・米・S.アスムッセン)

S.ブリッジモハン騎手・126ポンド

⑧レイヴンズパス(牡3・英・J.ゴスデン)

L.デットーリ騎手・121ポンド

⑨カーリン(牡4・米・S.アスムッセン)

R.アルバラート騎手・126ポンド

⑩フェアバンクス(牡5・米・T.プレッチャー)

R.ミグリオーレ騎手・126ポンド

⑪カーネルジョン(牡3・米・E.ハーティ)

E.プラード騎手・121ポンド

⑫シャンゼリゼ(牡5・米・Rフランケル)

A.ガルシア騎手・126ポンド

となっています。発走は現地10月25日15時45分頃、日本時間10月26日7時45分頃となっています。

各馬の動向

レインダンス(牝4・宮)、トウカイルナ(牝6・田所):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

ムードインディゴ(牝3・友道)、レッドアゲート(牝3・田村):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

ビービーガルダン(牡4・領家):京阪杯(11月29日)へ。

2歳馬の動向

ホッコータキオン(牡2・飯田明):短期放牧を挟んで、年内にもう1走を予定。

プロスアンドコンズ(牡2・友道)、アラシヲヨブオトコ(牡2・音無):東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

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2008年10月22日 (水)

先週(10月18、19日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(10月18、19日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

10月18日(土) 東京4R 新馬・ダート1300m(混)

ゴールドモール(牝2・清水利)木幡騎手・54キロ

タイム1.21.5(良)/上がり38.3/4番人気

2着馬モアザンストーム(-0.5)/馬体重470キロ

栗毛/06年5月9日生まれ/生産・ビッグレッドファーム

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
キミモール アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
ヒロローザリ ジムフレンチ
カズノフアーバ

出は普通も、ダッシュは速く押して前へ。外の馬を行かせた辺りから、手応えが良くなり、3~4コーナーで持ったまま、外目を進出し、直線も最後までしっかりとした伸びを見せての快勝。

10月18日(土) 京都5R 新馬・芝1200m(混)

タイガーストーン(牡2・坂口則)和田騎手・55キロ

タイム1.10.1(良)/上がり35.4/2番人気

2着馬ダブルウェッジ(-0.0)/馬体重504キロ

鹿毛/06年3月8日生まれ/生産・タイヘイ牧場

アフリート Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Polite Lady Venetian Jester
Friendly Ways
ルンバブギー Rainbow Quest Blushing Groom
I Will Follow
Key Flyer Nijinsky
Key Partner

好スタートを切り、内の各馬を見ながら3番手を追走。3~4コーナーで、3頭雁行の一番外を楽な手応えで回り、直線ダブルウェッジとの叩き合いをクビ差制しての新馬勝ち。

10月18日(土) 京都11R 

デイリー杯2歳S(G2)・芝1600m

シェーンヴァルト(牡2・岡田)北村友騎手・55キロ

タイム1.33.3(良)/上がり34.4/3番人気

2着馬ホッコータキオン(-0.0)/馬体重472キロ(+10)

黒鹿毛/06年3月9日生まれ/生産・ノーザンファーム

ジャングルポケット トニービン Kampala
Severn Bridge
ダンスチャーマー Nureyev
Skillful Joy
シェーンクライト エリシオ Fairy King
Helice
カロギャル Caro
Delso

レース回顧は、今日(10月18日)の回顧をご覧下さい。

10月19日(日) 東京3R 新馬・芝1800m

サクラルーラー(牡2・小島太)柴田善騎手・55キロ

タイム1.53.9(良)/上がり33.6/3番人気

2着馬ベルベットロード(-0.2)/馬体重520キロ

鹿毛/06年4月21日生まれ/生産・新和牧場

サクラプレジデント サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
セダンフオーエバー マルゼンスキー
サクラセダン
サクラプレステージ ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
サクラクレアー ノーザンテースト
クレアーブリツジ

まずまずのスタートから、3番手の内で折り合い、直線を向いて軽く仕掛けると後続をスッと引き離し、鞍上の柴田善騎手が後ろを確認しながらで、ほぼ追うところ無しの圧勝での新馬勝ち。

10月19日(日) 東京4R 新馬・芝1600m(混)

サンカルロ(牡2・大久保洋)吉田豊騎手・55キロ

タイム1.35.4(良)/上がり34.5/3番人気

2着馬ストロングリターン(-0.0)/馬体重486キロ

黒鹿毛/06年2月5日生まれ

生産・(有)社台コーポレーション白老ファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ディーバ Crafty Prospector Mr. Prospector
Real Crafty Lady
ミスセクレト Secreto
My First Fling

ダッシュが付かず後方となりましたが、行き脚は付いて内をスルスルと先行集団のすぐ後ろまで一気に進出し、そこで折り合いを付け、4コーナーで上手く外に持ち出し、直線早目に抜け出し、ストロングリターンの猛追をアタマ差凌ぎきっての新馬勝ち。

10月19日(日) 東京9R 

サフラン賞(500万下)・芝1400m(牝)

カツヨトワイニング(牝2・高橋義)江田照騎手・54キロ

タイム1.21.9(良)/上がり34.8/12番人気

2着馬アンプレショニスト(-0.0)/馬体重406キロ(-2)

鹿毛/06年3月15日生まれ/生産・ノーザンファーム

トワイニング Forty Niner Mr. Prospector
File
Courtly Dee Never Bend
Tulle
マチカネモユルコイ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
マチカネモユル ノーザンテースト
マチカネアスカ

五分のスタートから、中団の内々で折り合いが付き、直線まではジッと脚を溜め、直線を向いて一端外に持ち出そうとするも、前が開かず、内に進路を切り替え、最内からグイグイと伸びての勝利。前にも書きましたが、サンデーサイレンスの肌にトワイニングは2歳戦での活躍が目立ちますね。この馬は、馬込も苦にせず勝負根性もありそうですし、マイル前後なら力を発揮出来そうですね。

10月19日(日) 京都3R 新馬・ダート1800m(混)

アドマイヤコブラ(牡2・松田博)安藤勝騎手・55キロ

タイム1.55.2(良)/上がり37.2/1番人気

2着馬ローレルレガリス(-0.2)/馬体重520キロ

栗毛/06年1月21日生まれ/生産・ノーザンファーム

フレンチデピュティ Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
マイケイティーズ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ケイティーズファースト Kris
Katies

ダッシュが付かず後方の位置取り。道中でまったく無理せず中団まで進出し、3コーナーに掛かる辺りから持ったままの手応えで先頭に並びかけ、直線に入って追い出されると一瞬で後続を突き放し、最後はやや差を詰められたものの期待通りの強さを見せての新馬勝ち。「直線は抜け出したところで気を抜いた」と安藤勝騎手のコメント。

10月19日(日) 京都4R 新馬・芝1600m(混)

テスタマッタ(牡2・村山)内田博騎手・55キロ

タイム1.36.1(良)/上がり34.6/5番人気

2着馬アーリーロブスト(-0.0)/馬体重484キロ

鹿毛/06年3月19日生まれ/生産・

Tapit Pulpit A.P. Indy
Preach
Tap Your Heels Unbridled
Ruby Slippers
Difficult Concern Broad Brush
Fara’s Team
Wings of Jove Northern Jove
Regatela

スタートが悪く、後方からの競馬。終始内を回り、直線を向いて、上手く集団の外に持ち出し、前が開くを鋭い伸びを見せての快勝。次走はエリカ賞を予定しているようです。

各馬の動向

エフティマイア(牝3・鹿戸雄):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

キストゥヘヴン(牝5・戸田):マイルCS(11月23日)へ。

アルコセニョーラ(牝4・畠山重):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

ユキチャン(牝3・後藤):交流重賞のクイーン賞(12月10日・船橋)へ。鞍上は武豊騎手の予定。

オペラブラーボ(牡4・久保田):中日新聞杯(12月13日)へ。

マイネカンナ(牝4・国枝)、マイネルキッツ(牡5・国枝):福島記念(11月24日)へ。

2歳馬の動向

エルビートル(牡2・尾形):くるみ賞(11月2日)に内田博騎手で出走予定。

ツーデイズノーチス(牝2・斎藤誠):京王杯2歳S(11月15日)へ。

 07年の七夕賞を制したサンバレンティン(牡7・佐々木晶)が、22日付で競走馬登録を抹消された事がJRAから発表されています。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬になる予定です。通算成績は34戦8勝。重賞は06年福島記念(G3)、07年七夕賞(G3)の2勝。お疲れ様でした。

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2008年10月21日 (火)

土曜日、東京でG3・第11回富士ステークス

 今週の土曜日(10月25日)には、東京競馬場でG1・マイルCSに向けて重要な1戦となる、第11回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(3歳上G3・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に40頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

コンゴウリキシオー(牡6・山内)57キロ、アサクサキングス(牡4・大久保龍)59キロ、エイシンドーバー(牡6・小崎)57キロ、マルカシェンク(牡5・河内)57キロ、サイレントプライド(牡5・国枝)57キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)54キロ、サトノプログレス(牡3・国枝)56キロ、タケミカヅチ(牡3・大江原)54キロ、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)57キロ、ドリームシグナル(牡3・西園)55キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)57キロ、ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)55キロ、レオマイスター(牡3・古賀慎)55キロ、レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)54キロ、リザーブカード(牡5・栗田)56キロ、ラッキーブレイク(牡7・音無)56キロ、リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)56キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ホッコーソレソレ(牡6・浜田)56キロ、ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)56キロ、バトルバニヤン(牡4・池江郎)56キロ、グラスボンバー(牡8・尾形)56キロ、サブジェクト(牡3・池江郎)54キロ、マイケルバローズ(牡7・藤沢則)56キロ、フサイチアソート(牡3・岩戸)54キロ、ダイショウジェット(牡5・大根田)56キロ、カレイジャスミン(牝3・宗像)52キロ、ドンクール(牡6・鈴木伸)57キロ、ダンスインザモア(牡6・相沢)57キロ、ウインカーディナル(牡6・中竹)56キロ、マイネルポライト(牡5・西浦)56キロ、タイキエニグマ(牡7・清水美)56キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)56キロ、ハートオブクィーン(牝3・水野)52キロ、メイショウサライ(牡7・増本)56キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)57キロ、フライングアップル(牡4・藤沢和)57キロ、スクールボーイ(牡8・小林)56キロ、ウインプレミアム(牡4・大久保龍)56キロ

となっています。尚、登録のあるアサクサキングスは天皇賞・秋に向かうようです。

着実に力を付け、春には安田記念3着とG1に手の届く所まで来たエイシンドーバー、東京マイルで力を出し切れそうなマルカシェンク、春には大望の重賞を制しこの秋飛躍を狙うサイレントプライド、東京マイルで切れ味が活かせるジョリーダンス、距離適正から菊花賞では無くマイルに路線を変更して来たタケミカヅチやレッツゴーキリシマ、マイルがピッタリなレオマイスター、ドリームシグナル、距離短縮で変わり身を期待したいサブジェクト、武豊騎手がどのようなレースを見せるか楽しみなショウナンアルバ、得意の条件で復活を期待したいコンゴウリキシオーなど、楽しみなメンバーが揃いましたね。

各馬の動向

ブラックエンブレム(牝3・小島茂):一端、美浦に戻り、体調と相談しながら、エリザベス女王杯(11月16日)への出走を考えるようです。

レジネッタ(牝3・浅見)、オディール(牝3・橋口)、マイネレーツェル(牝3・五十嵐):エリザベス女王杯(11月16日)へ。

フィールドルージュ(牡6・西園):JBCクラシックでの鞍上は岩田騎手に決まった様です。

マンハッタンスカイ(牡4・浅見):アルゼンチン共和国杯(11月9日)へ。

 今年の天皇賞・春でG1を制し、秋初戦の京都大賞典で9着と敗れて立て直しを図る予定だったアドマイヤジュピタ(牡5・友道)は右前浅屈腱炎を発症している事が判明し、引退して、社台スタリオンステーションにて種牡馬となる予定です。通算成績は14戦7勝。重賞は08年天皇賞・春(G1)、07年アルゼンチン共和国杯(G2)、阪神大賞典(G2)の3勝。お疲れ様でした。

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2008年10月20日 (月)

今週はG1・第69回菊花賞

 今週の日曜日(10月26日)には、京都競馬場でクラシック最後のレースとなる第69回菊花賞(3歳G1・芝3000m)が行われます。ダービー馬ディープスカイ(牡3・昆)が天皇賞・秋に矛先を向けた事で、先週の秋華賞以上の大混戦が予想されるメンバーとなりそうですね。フルゲート18頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

優先出走馬(斤量は馬齢で全馬57キロ)

ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

好走している時は2200m~2400mの距離で、折り合いに心配が無いタイプで距離はこなせそうな印象ですね。前走が良い状態だっただけに、その状態を維持出来ていれば食い込む余地は十分でしょう。

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

休み明けの札幌記念は大敗も、叩き2走目のセントライト記念でこの馬らしい積極的な競馬で2着。距離は明らかに長いでしょうが、今年のメンバーで3000mが得意という馬が見当たらないので、上位争いも十分可能でしょう。

ノットアローン(牡3・橋口)横山典騎手

ラジオNIKKEI賞、セントライト記念と強さを感じるレース振りを見せていますね。中距離がベストでしょうが、展開、折り合い、脚の使いどころ次第で十分チャンスはあると思います。

オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手

3連勝で臨んだ神戸新聞杯で、ほぼダメかという位置から素晴らしい伸びを見せ、ディープスカイ、ブラックシェルらに肉薄。改めて能力の高さを感じさせました。折り合いに苦労するタイプでは無いので、今年のメンバーでは一番3000mに向いているかも知れませんね。

出走可能馬

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

今回の3000mでもそれなりの走りは見せると思いますが、この馬の能力を最大限に引き出せる距離は1600mではないかと思っています。休み明けを叩いた上積みは見込めますし、展開、折り合い次第でしょう。

メイショウクオリア(牡3・西橋)角田騎手

距離は十分こなせそうですが、ダービー、神戸新聞杯の内容を見る限り、かなり状態が上向かないと厳しいかも知れませんね。

シゲルフセルト(牡3・川村)川島騎手

初勝利までに11戦要し、通算で17戦消化している馬ですが、夏の小倉で一気に成長。滞在効果かと思われましたが、阪神に戻った前走も強い競馬を見せ、その充実振りには驚かされますね。前走減った馬体がどれだけ戻っているか、最低でも前走ぐらいで出走したいところですね。

フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手

距離が伸びて折り合いに不安が残りますし、最近の内容を見るとチョット厳しいでしょうか。推す材料としては母父リアルシャダイぐらいでしょうか。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

毎回コンスタントに差して来れるようになっていますね。直線勝負だけに、距離の心配は無さそうで、自分の競馬に徹してどこまで差し込めるかですね。

ヤマニンキングリー(牡3・河内)柴山騎手

叩き2走目で上積みが見込めそうですし、切れ味勝負の馬で、直線に坂のない京都コースは良さそうですが、距離は不安です。

抽選対象馬(9頭中8頭が出走可能)

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手

スンナリ先行出来ればしぶといレースを見せますね。叩き2走目で上積みが見込めますので、展開次第でチャンスは十分ではないでしょうか。

スマートギア(牡3・佐山)武豊騎手

末脚勝負なら、今回のメンバーでも1、2を争う豪脚の持ち主。3勝すべてを挙げている武豊騎手を確保し、どのようなレースを見せるか楽しみですね。

ダイシンプラン(牡3・松田博)安藤勝騎手

前走の本栖湖特別が好内容での勝利。このメンバーでも十分やれる力はあると思いますので、後は距離だけでしょうね。

ドットコム(牡3・戸田)未定

セントライト記念の大敗は不利を受けた為で度外視。前走勝ちの勢いを活かしたいところですが、速い時計に課題がありそうですね。

ナムラクレセント(牡3・福島信)和田騎手

夏の小倉で素晴らしい末脚を見せて2連勝して臨んだ神戸新聞杯でもコンマ5差の6着と健闘。中距離がベストなのでしょうが、直線勝負に徹すればこなせない距離ではないでしょう。

ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)川田騎手

スマートギアと同じく強烈な末脚を持っていますね。折り合いに不安の無いタイプで、直線坂の無い京都コースも良さそうです。

ミッキーチアフル(牡3・音無)幸騎手

超堅実派で、掲示板を外したのが休み明けで、前に行った組には厳しいレースとなた前走の神戸新聞杯のみ。今回は、叩いた上積みが見込めますし、距離は問題なさそうで、スンナリと先行出来ればチャンスは十分でしょう。

ヤマニンリュバン(牡3・西園)酒井騎手

芝では新馬戦の5着が最高の成績。距離にも不安がありますし、流石にここは厳しいでしょうか。

ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島騎手

秘めた能力はかなりの物だと思います。休み明けの+22キロの神戸新聞杯でも僅差の5着。折り合いに苦労するタイプでは無いと思いますので、叩いた上積みが見込める今回は、十分食い込む余地はありそうですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

収得賞金1350万(2頭)

アインラクス(牡3・池江寿)福永騎手、キングスエンブレム(牡3・石坂)

収得賞金900万(8頭) 

コパノジングー(牡3・宮)、サブコンシャス(牡3・池上)、サムズアップ(牡3・大久保龍)、ダイバーシティ(牡3・小西)、タガノエルシコ(牡3・宮)藤岡康騎手、ナリタダイコク(牡3・加藤敬)佐藤哲騎手、フジヤマラムセス(牡3・加藤征)、モンテクリスエス(牡3・松田国)

となっています。

3000m向きの馬が見当たらず、どの馬にもチャンスがありそうな大混戦となり、激しい競馬が期待出来そうですね。また、数少ない、長距離のG1で、如何にして距離を持たせるか、どのようにして馬の良さを引き出すか、ジョッキーの手綱捌きにも注目ですね。

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2008年10月19日 (日)

今日(10月19日・秋華賞)の回顧

 牝馬3冠の最終戦、京都11R第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)は、好スタートから好位の内々をガッチリとキープしたブラックエンブレム(牝3・小島茂)が、3~4コーナーで各馬が仕掛けたところで、ワンテンポ仕掛けを遅らし、直線を向いて最内に飛び込み、早目スパートから粘りこみを図る僚馬プロヴィナージュ(牝3・小島茂)を交わし、猛然と追い込んでくるムードインディゴ(牝3・友道)の追撃を抑えきり、ブラックエンブレム・小島茂厩舎共に、待望のG1初勝利を飾っています。タイムは1.58.4(良)。2着には、後方追走から、直線良く追い込んだムードインディゴ。3着には、速いペースの中、2番手追走から早目に先頭に立ち、最後までよく粘ったプロヴィナージュが入っています。

私の本命のブラックエンブレムは1着。栗東に滞在した効果が出たのでしょうね。パドックでの落ち着き振りと、馬体を見て、昨日はオークス時の体調にと書きましたが、それ以上の状態に持って来た、小島茂調教師、厩舎スタッフの素晴らしい仕上げでしたね。そして、好位置を取り、3~4コーナーで仕掛けをワンテンポ遅らせる岩田騎手の絶妙な手綱捌きも見逃せません。今日は何もかもがパーフェクトだったのではないでしょうか。尚、この勝利で鞍上の岩田騎手は自身3回目となるJRA年間100勝を達成しています。おめでとうございます。

2着のムードインディゴは、前走から上積みも十分にあり、良馬場で更に末脚に威力が出た印象ですね。内枠を上手く利用し、極力コースロスを避け、直線だけ外に持ち出す福永騎手の好騎乗も光りましたね。次は、おそらくこの馬向きの外回りコースとなるエリザベス女王杯でしょうから、チャンスは十分ですね。

3着のプロヴィナージュは、今週の追い切りを確かめ出走に踏み切った小島茂調教師の素晴らしい判断でしたね。芝には実績がありませんでしたが、速めのペースの中、速めにスパートして最後まで粘りこむ、強い内容だったと思います。次走以降の走りが注目されますね。

 続いて、東京11R第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、後方馬群の中で折り合いを付けて追走したブルーメンブラッド(牝5・石坂)が、直線狭くなりかける場面があったものの、前が開くと鋭い末脚を繰り出し、早目先頭から粘りこみを図るカワカミプリンセス(牝5・西浦)をキッチリ捉えきり重賞初制覇を飾っています。タイムは1.45.5(良)。2着には、2番手追走から、最後までしっかりと伸びたカワカミプリンセス。3着には、後方追走から、直線外に持ち出しよく追い込んだベッラレイア(牝4・平田)が入っています。

1着のブルーメンブラッドは、距離が微妙に長いと思われ、若干余裕残しの仕上げに見えましたが、折り合いもキッチリと付け、直線狭くなったところでも勝負根性を見せ、前が開いてから弾かれた様な伸びを見せる、素晴らしいレース振りでしたね。上積みが、更に見込めそうな次走が楽しみですね。

2着のカワカミプリンセスは、前半アサヒライジングとやりあった分、最後は捉まりましたが、流石にG1馬と思わせる走りでした。次走を見越した仕上げに見えましたので、次が楽しみですね。

3着のベッラレイアは、この馬も良く伸びていますし、力は出せていると思いますが、賞金を上積みしたかっただけに惜しかったですね。

私の本命のヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)は14着。まず、スタートが悪かった事が痛かったですね。ハナを切れなくてもレースは出来ますが、全体のリズムが崩れた印象でした。また、速めのペースで、上がりも速い決着となりこの馬にとっては、展開も厳しかったですね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

東京10R①ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)は1着。枠順、コース、距離のすべてがベストの条件で、順当勝ちですね。

 京都4R新馬(芝1600)をテスタマッタ(牡2)で制した村山明調教師が、平成20年9月21日に開業して、通算12戦目での初勝利を飾っています。これから、どんどん良い馬を送り出してもらいたいですね。おめでとうございました。

 11月3日(月・祝)に園田競馬場で行われる交流G1のJBCスプリント(ダート1400m)とJBCクラシック(ダート1870m)に出走する中央所属馬が発表されています。

JBCスプリント

スマートファルコン(牡3・小崎)岩田騎手

バンブーエール(牡5・安達)松岡騎手

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手

メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)、タイセイアトム(牡5・矢作)、アグネスジェダイ(牡6・森)、ダンツキッスイ(牡3・本田)、ステキシンスケクン(牡5・森)

JBCクラシック

ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手

サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手

フィールドルージュ(牡6・西園)

ボンネビルレコード(牡6・堀井)内田博騎手

メイショウトウコン(牡6・安田伊)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サンライズバッカス(牡6・音無)、トーセンブライト(牡7・加藤征)、スウィフトカレント(牡7・森)、タケミカヅチ(牡3・大江原)、キクノサリーレ(牡3・吉田)

となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年10月18日 (土)

明日(10月19日・秋華賞)の競馬

 京都11R第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)からです。私の本命は④ブラックエンブレム(牝3・小島茂)です。オークスの時に本命にし、早目先頭から長い直線を懸命に粘る姿を見た時点から、秋華賞が行われる京都内回りの2000mこそが、この馬の力を最大限に引き出せる条件だと思っていました。休み明けの前走は、道悪が影響したようですし、能力的には3歳世代ではトップクラス、オークス時の状態に持ってこれれば、十分勝ち負け出来ると思います。

相手には、内から②ピサノジュバン(牝3・松田博)。芝適正があれば、十分食い込める能力だと思います。⑤エフティマイア(牝3・鹿戸雄)。人気が落ちた時こそ。⑥レッドアゲート(牝3・田村)。ひと叩きされ、スムーズに先行出来れば怖いですね。⑦リトルアマポーラ(牝3・長浜)。順調さを欠いたものの、能力は互角ですし、京成杯のレース振りからも京都内回り2000mは良さそうですね。⑪トールポピー(牝3・角居)。馬場の良い京都で、能力全開。⑰レジネッタ(牝3・浅見)。微妙に距離が長い印象も、能力は確かですね。⑱オディール(牝3・橋口)。前走でも、馬場の悪い内から良く伸びていました。もう一押しあれば十分圏内。以上、馬連で④から②⑤⑥⑦⑪⑰⑱へ。

 続いて、東京11R第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G2・芝1800m)です。私の本命は⑫ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)です。今年の桜花賞場レジネッタに完勝の前走に、ヴィクトリアマイルでもコンマ7差の4着と、6歳になっての充実振りは素晴らしいですね。また、東京コースだと、マイルよりも1800mの方が戦いやすそうですね。

相手には、内から②ベッラレイア(牝4・平田)。条件的にはベストでしょう。③ニシノマナムスメ(牝4・河内)。1600mがベストの印象ですが、脚の使いどころ次第ですね。④ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)。距離は長い印象ですが、ジックリと脚を溜めれれば。⑦カワカミプリンセス(牝5・西浦)。能力は断然。仕上がり次第でしょう。⑧マイネカンナ(牝4・国枝)。東京コースの1800mならば、力は出せそうですね。⑬キストゥヘヴン(牝5・戸田)。完全復調し、ここも上位争いでしょう。⑮アサヒライジング(牝5・古賀慎)。約1年振りのレースですが、勝っても驚けない能力ですね。⑯ブルーメンブラッド(牝5・石坂正)。休み明けは問題無いタイプですし、直線の末脚勝負なら距離は持ちそうですね。以上、馬連で⑫から②③④⑦⑧⑬⑮⑯へ。

明日の注目馬

東京10R①ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)。休み明けは苦にしないタイプですし、東京1400mは、この馬の能力を出し切るのに最適な条件。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月18日)の回顧

 京都11R第43回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)は、中団の内々でジックリと脚を溜めたシェーンヴァルト(牡2・岡田)が道中、抜群の手応えで追走し、直線もコースロス無く、最内に進路を取り、逃げて粘りこみを図るホッコータキオン(牡2・飯田明)をキッチリと捉えきり、シェーンヴァルト、北村友騎手共に、重賞初制覇を飾っています。タイムは1.33.3(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったホッコータキオン。3着には、後方追走から、直線で内を突き、良く追い込んだキングスレガリア(牡2・中竹)が入っています。

私の本命のシェーンヴァルトは1着。輸送があっての+10キロには好感が持てましたし、仕上がりも十分。道中、しっかりと折り合いを付け、コースロス無く最内を突いた北村友騎手の判断も素晴らしかったですね。今後が楽しみになる内容での勝利でしたね。

2着のホッコータキオンは、途中でペースを少しでも緩める事が出来れば逃げ切っていたでしょうね。スンナリとハナを切れればしぶといですし、中山コースで行われる朝日杯や皐月賞辺りがピッタリな印象ですね。

3着のキングスレガリアは、後方待機から最内を突く、福永騎手の好騎乗でしたね。馬自体も、使われながら、どんどん良くなっている印象ですね。後は、未勝利勝ちのレースの様に、中団辺りの位置を取れるようになると、更に安定感が増してきそうです。

尚、デイリー杯2歳Sに出馬投票し出走取消となったテーオーティアラ(牝2・友道)は左トウ骨遠位端骨折の為、エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)は心房細動の為と発表されています。

 続いて、東京11RアイルランドT(3歳上OP・芝2000m)は、1番人気に推されたオペラブラーボ(牡4・久保田)が、中団でジックリと脚を溜め、直線も余裕を感じる走りで抜け出し、そのまま押し切っての勝利。タイムは1.58.3(良)。2着には、先行して、ゴールまでしぶとく伸びたトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)。3着には、先行して最後までよく粘ったダブルティンパニー(牡6・松田国)が入っています。

私の本命のオペラブラーボは1着。着差以上に余裕のある勝利でしたね。これだけ折り合いに不安が無ければ距離が伸びても大丈夫な感じがしますし、今後の重賞での走りが楽しみですね。

2着のトウショウシロッコは、使われながら着実に良くなっていますし、得意の条件で、力を出していると思います。今日は相手が悪かったですね。

3着のダブルティンパニーは、OPで2000mなら、この位は十分走れる馬ですね。今後も、相手関係と展開次第で十分チャンスはあるのではないでしょうか。

今日の注目馬

東京7R⑩マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)は1着。やはり、東京2400mは走りますね。鞍上の池崎騎手も落ち着いた良い騎乗だったと思います。再昇級となる次走以降でも、東京2400mならば引き続きチャンスだと思います。

 東京3R2歳未勝利(芝1800m)をロイヤルロード(牡2・池上)で制した後藤浩輝騎手が、史上21人目、現役では9人目となるJRA通算1100勝を達成しています。おめでとうございます。

 京都5Rの新馬戦(芝1200m)でブルーデライト(牡2・服部)に騎乗した武豊騎手が、史上2人目となるJRA通算15,000回騎乗を達成しています(岡部幸雄元騎手の18,646戦が1位)。

 それでは、また後ほど^^。

 

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2008年10月17日 (金)

明日(10月18日)の競馬

 年末の2歳G1に向けてのステップとなる、京都11R第43回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)からです。私の本命は⑥シェーンヴァルト(牡2・岡田)です。デビュー戦は好位追走から、2戦目は中団からの競馬、少し行きたがる素振りは見せたものの、直線では鋭い決め脚を見せての勝利。直線入り口で、少し外に振られて立て直しからだけに、余計に価値がありそうですね。折り合いさえ付いて、ジックリ脚を溜めれば良い脚を使いそうなだけに、京都の1600mはピッタリではないでしょうか。

相手には、内から②ワンカラット(牝2・藤岡健)。距離が伸びて良さそうですね。④アラシヲヨブオトコ(牡2・音無)。デビュー戦の上がり3ハロン33秒4は驚異的。⑨キングスレガリア(牡2・中竹)。未勝利勝ちの内容が良かったですね。⑩ホッコータキオン(牡2・飯田明)。前走同様、スンナリなら。⑪キングアレキサンダ(牡2・大根田)。展開次第でチャンスは十分。⑫アローベアタキオン(牡2・昆)。立ち回り次第で、圏内。以上、馬連で⑥から②④⑨⑩⑪⑫へ。

 続いて、今年から距離が2000m変わった、東京11RアイルランドT(3歳上OP・芝2000m)です。私の本命は⑧オペラブラーボ(牡4・久保田)です。メキメキと力を付けていますし、叩き2走目で上積みも十分見込めます。勢いに注目ですね。

相手には、内から①コスモプラチナ(牝5・宮)。スンナリなら。⑥トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)。条件的にはベストでしょう。⑨メイショウオウテ(牡6・梅田智)。直線勝負の馬だけに東京は向きそう。問題は久々だけ。⑫ダブルティンパニー(牡6・松田国)。2000mはベストな距離。⑭ダイレクトキャッチ(牡4・上原)。久々は苦にしませんね。チャンスは十分でしょう。⑮マイネルキッツ(牡5・国枝)。堅実駆が身上。かならず上位には顔を出すしてくるでしょうね。以上、馬連で⑧から①⑥⑨⑫⑭⑮へ。

明日の注目馬

東京7R⑩マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)。体調は上向きですし、府中の2400mはベストの条件。減量騎手起用で3キロ減も効きそうですね。

各馬の動向

スーパーホーネット(牡5・矢作):天皇賞・秋は見送り、マイルCS(11月16日)へ。その後は香港マイルを視野に入れているようです。

アサクサキングス(牡4・大久保龍):天皇賞・秋(11月2日)に登録。

ウオッカ(牝4・角居)、ポップロック(牡7・角居):天皇賞・秋(11月2日)へ。ポップロックの鞍上は内田博騎手。

 今年のマーメイドSを制し、今週の府中牝馬Sに出走を予定していたトーホウシャイン(牝5・崎山)が、レースに向けた調教後、肺出血を起こした為、急遽引退が決まり、10月18日付けで競走馬登録を抹消される事になりました。通算成績は23戦3勝。重賞は08年マーメイドS(G3)。今後は生まれ故郷の北海道門別町の竹島幸治牧場で繁殖馬となる予定です。お疲れ様でした。

 それでは、良い馬券を^^。

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第11回エーデルワイス賞の回顧

 昨日(10月16日)、今年限りで廃止される旭川競馬場での最後のレースとして交流重賞第11回エーデルワイス賞(2歳牝G3・ダート1600m)が行われています。JRAからは2頭が出走。全出走馬は以下の通りです。

1枠①ラブラブガッキー(牝2・北海道・角川秀)

桑村真騎手・54キロ

2枠②キミニムチュウ(牝2・伊藤正)

岩田康騎手・54キロ

3枠③アンペア(牝2・北海道・角川秀)

山口竜騎手・54キロ

4枠④ハニービー(牝2・北海道・松本隆)

川島雅騎手・54キロ

5枠⑤モエレクリフィス(牝2・北海道・堂山芳)

小国博騎手・54キロ

6枠⑥モエレオンリーワン(牝2・北海道・堂山芳)

三浦皇騎手・54キロ

6枠⑦リロ(牝2・北海道・松本隆)

宮崎光騎手・54キロ

7枠⑧ヤマイチチャチャ(牝2・北海道・桑原義)

佐々木国騎手・54キロ

7枠⑨モエレピンクレディ(牝2・北海道・堂山芳)

吉田稔騎手・54キロ

8枠⑩ラヴリードリーム(牝2・中島敏)

木幡初騎手・54キロ

8枠⑪タッチブライト(牝2・北海道・桧森邦)

沼澤英騎手・54キロ

以上の11頭によって行われています。

レースは、タッチブライトがハナを切り、2番手に三浦皇成騎手騎乗のモエレオンリーワン、2馬身後に内にキミニムチュウ、外にラヴリードリームが並んで、その後に1番人気に推されたアンペアが付け、直後にモエレピンクレディが付ける展開。

残り800m辺りからアンペアが徐々に進出し、残り600m辺りで一気にペースが上がりモエレオンリーワンとラヴリードリームが抜け出すところを、馬なりでアンペアが外から並びかけ、直線は後続との差を広げる一方の圧倒的な強さを見せての1着。タイムは1.43.3(稍重)。2着には、アンペアに早目に交わされながらも、しぶとく粘り切ったモエレオンリーワン。3着には、勝負処でやや遅れたものの、直線良く追い上げたモエレピンクレディが入っています。

1着のアンペアは、この日の走りを見る限りでは、強いとしか言い様がありませんね。道中折り合いもしっかり付いて、3~4コーナーの馬なりで上がって来る姿は、他馬との力の違いを感じました。芝はラベンダー賞に出走して7着がありますが、距離が短かった印象がありますので、マイル前後での走りを見てみたいですね。

ラヴリードリームは5着。先行して、早めに先頭に並びかけたものの、最後は距離が少し長かった印象ですね。まだまだ、これからの馬で、芝でもダートでも短距離なら十分やれそうですね。

キミニムチュウは11着。初ダートで、3コーナー辺りでペースが上がった所で一杯に。1200mで勝ち上がっていますが、距離が伸びたほうが面白そうな血統だと思いますので、今後に期待ですね。

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2008年10月16日 (木)

第13回秋華賞+第56回府中牝馬S・第43回デイリー杯2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月19日)に、京都競馬場で行われる第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)と東京競馬場で行われる第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)、そして、土曜日(10月18日)に、京都競馬場で行われる第43回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです(秋華賞は調教後に発表された馬体も)。

秋華賞(斤量は馬齢で全馬55キロ)

アロマキャンドル(牝3・河野)三浦皇騎手

調教後馬体重496キロ(木・美浦)/前走時482キロ

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

調教後馬体重422キロ(木・栗東)/前走時416キロ

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)吉田隼騎手

調教後馬体重454キロ(水・美浦)/前走時456キロ

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

調教後馬体重456キロ(木・栗東)/前走時450キロ

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手

調教後馬体重504キロ(木・美浦)/前走時492キロ

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

調教後馬体重502キロ(水・美浦)/前走時490キロ

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

調教後馬体重476キロ(木・栗東)/前走時476キロ

ピサノジュバン(牝3・松田博)浜中騎手

調教後馬体重432キロ(木・栗東)/前走時428キロ

ブライティアパルス(牝3・平田)藤岡康騎手

調教後馬体重464キロ(水・栗東)/前走時452キロ

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)岩田騎手

調教後馬体重456キロ(水・栗東)/前走時448キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)佐藤哲騎手

調教後馬体重514キロ(水・栗東)/前走時514キロ

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手

調教後馬体重418キロ(水・栗東)/前走時412キロ

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

調教後馬体重462キロ(木・栗東)/前走時456キロ

メイショウベルーガ(牝3・池添)幸騎手

調教後馬体重506キロ(水・栗東)/前走時486キロ

ユキチャン(牝3・後藤)武豊騎手

調教後馬体重502キロ(木・美浦)/前走時490キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

調教後馬体重470キロ(木・栗東)/前走時460キロ

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

調教後馬体重442キロ(木・栗東)/前走時444キロ

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

調教後馬体重439キロ(水・美浦)/前走時434キロ

以上の18頭となっています。

府中牝馬S

アサヒライジング(牝5・古賀慎)柴田善騎手・55キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)武士沢騎手・55キロ

ヴィヴィッドカラー(牝4・音無)的場騎手・55キロ

カワカミプリンセス(牝5・西浦)横山典騎手・55キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)藤田騎手・55キロ

ダンスオールナイト(牝5・加藤征)小野騎手・55キロ

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手・55キロ

ニシノナースコール(牝6・尾形)北村友騎手・55キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)勝浦騎手・55キロ

ハンドレッドスコア(牝5・中尾秀)村田騎手・55キロ

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)吉田豊騎手・55キロ

ベッラレイア(牝4・平田)秋山騎手・55キロ

マイネカンナ(牝4・国枝)大野騎手・55キロ

ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)江田照騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)松岡騎手・55キロ

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)柴山騎手・55キロ

レインダンス(牝4・宮)中舘騎手・55キロ

ローブデコルテ(牝4・松元)津村騎手・55キロ

以上の18頭となっています。

デイリー杯2歳S

アラシヲヨブオトコ(牡2・音無)武豊騎手・55キロ

アローベアタキオン(牡2・昆)武幸四郎騎手・55キロ

エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)佐藤哲騎手・54キロ

キングアレキサンダ(牡2・大根田)浜中期シィ・54キロ

キングスレガリア(牡2・中竹)福永騎手・55キロ

シェーンヴァルト(牡2・岡田)北村友騎手・55キロ

スウッシュ(牡2・西浦)池添騎手・55キロ

テーオーティアラ(牝2・友道)鮫島良騎手・54キロ

トップオブピーコイ(牡2・森)岩田騎手・55キロ

トップカミング(牡2・境直)幸騎手・55キロ

ナムラタイシ(牡2・松永昌)角田騎手・55キロ

ピースピース(牡2・荒川)小牧太騎手・55キロ

ホッコータキオン(牡2・飯田明)飯田騎手・55キロ

ワンカラット(牝2・藤岡健)藤岡佑騎手・54キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

ダイワスカーレット(牝4・松田国):天皇賞・秋(11月2日)に出走する事が決まった様です。そして、秋は天皇賞秋→有馬記念の2戦を予定しているようです。

アドマイヤジュピタ(牡5・友道):天皇賞・秋は回避し、今後は未定で、馬体回復に専念するようです。

エイジアンウインズ(牝4・藤原英):春の疲れが抜けない為、年内は休養にあてるようです。復帰戦は未定。

トーホウアラン(牡5・藤原英):ジャパンC(11月30日)へ。

ノットアローン(牡3・橋口):菊花賞(10月26日)の鞍上は横山典騎手。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)、サクラメガワンダー(牡5・友道):天皇賞・秋(11月2日)へ。

キンシャサノキセキ(牡5・堀):放牧に出され年内は休養し、高松宮記念を目標にローテーションが組まれる予定。

バンブーエール(牡5・安達):JBCスプリント(11月3日)を予定。除外の場合は武蔵野S(11月8日)へ。

ワイルドワンダー(牡6・久保田):JCダート(12月7日)へ。

2歳馬の動向

ドリームゲイル(牡2・高橋裕)、ロラパルーザ(牡2・田村):くるみ賞(11月2日)へ。

アディアフォーン(牝2・橋口):ファンタジーS(11月9日)へ。

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2008年10月15日 (水)

先週(10月11、12日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 今後が楽しみな馬が揃った、先週(10月11、12日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

10月11日(土) 東京4R 新馬・ダート1600m

エルビートル(牡2・尾形)内田博騎手・55キロ

タイム1.39.7(良)/上がり37.8/3番人気

2着馬キタサンラリー(-0.5)/馬体重460キロ

鹿毛/06年5月11日生まれ/生産・隆栄牧場

フォーティナイナー Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
File Tom Rolfe
Continue
マザーアクトレス Caerleon Nijinsky
Foreseer
ヤングマザー Youth
Santa Tina

五分のスタートから、スピードを見せて3、4番手の内々を追走し、直線前2頭の狭い間を一瞬にして抜け出し、後は抑えて3馬身差の圧勝。

10月11日(土) 東京5R 新馬・芝1400m(混)

ドリームゲイル(牡2・高橋裕)柴山騎手・55キロ

タイム1.25.1(良)/上がり34.5/2番人気

2着馬カフェアラジン(-0.2)/馬体重496キロ

鹿毛/06年4月1日生まれ/生産・コスモヴューファーム

アグネスデジタル Crafty Prospector Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw Chief’s Crown
Allicance
ダイイチビビット トニービン Kampala
Severn Bridge
ダイイチルビー トウシヨウボーイ
ハギノトツプレデイ

スタートは五分も、スピードがあり2番手を追走し、直線内から一端差されるも、直線中半からエンジンが掛かり、更に外から詰め寄られるとグイグイと伸びての快勝。

10月11日(土) 東京9R 

プラタナス賞(500万下)・ダート1400m

デイトユアドリーム(牝2・手塚)三浦皇騎手・54キロ

タイム1.24.5(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬コウエイフラッシュ(-0.2)/馬体重430キロ(+2)

鹿毛/06年4月4日生まれ/生産・ノーザンファーム

トワイニング Forty Niner Mr. Prospector
File
Courtly Dee Never Bend
Tulle
マハーブ Nureyev Northern Dancer
Special
Personal Business Private Account
Heavenly Match

好発を切り、馬の行く気に任せて中団を追走。直線を向いて外に持ち出されると、鋭い末脚を見せての快勝。馬自身も走りも見事でしたが、鞍上の三浦皇騎手の手綱捌きも見事でしたね。

10月11日(土) 京都3R 新馬・芝1600m(牝)

クイーンアリュール(牝2・鶴留)川田騎手・54キロ

タイム1.37.4(良)/上がり34.8/2番人気

2着馬メイショウアツヒメ(-0.0)/馬体重470キロ

鹿毛/06年2月21日生まれ

生産・(有)社台コーポレーション白老ファーム

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
ヴィエルジュ ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
インシュラインド Seattle Slew
Clabber Girl

好スタートから、控えて4、5番手の内々を楽に追走し、直線、内の1頭分開いたスペースを鋭く抜け出し、メイショウアツヒメの追い上げを凌ぎ切るセンスのある走りを見せての勝利。

10月11日(土) 京都5R 新馬・芝1400m

ミッキーパンプキン(牡2・清水出)岩田騎手・55キロ

タイム1.22.8(良)/上がり35.0/2番人気

2着馬サイキョウアサカゼ(-0.4)/馬体重442キロ

鹿毛/06年3月2日生まれ/生産・追分ファーム

ダンスインザダーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
エスユーエフシー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Familiar Diesis
Lost Virtue

スタートはあまり速く無かったものの、少し気合を付けて押してハナへ。ハナに立つと抜群の手応えのまま直線に向き、鞍上の手がほとんど動かないまま、後続を突き放しての圧勝。

10月11日(土) 京都9R 

りんどう賞(牝・500万下)・芝1400m

グローリールピナス(牝2・小桧山)岩田騎手・54キロ

タイム1.21.8(良)/上がり35.6/1番人気

2着馬プレザントブリーズ(-0.0)/馬体重438キロ(-2)

栃栗毛/06年5月11日生まれ/生産・川上牧場

マーベラスサンデー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
モミジダンサー ヴアイスリーガル
モミジ2
グローリーゲイト ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
ドーター Alydar
Moon Light Miracle

好スタートから、3、4番手の内々で脚を溜め、直線を向いてから追い出されると鋭く抜け出し、後続の追撃をアタマ差凌ぎきっての勝利。

10月12日(日) 東京3R 新馬・芝1600m(牝)

ミクロコスモス(牝2・角居)武豊騎手・54キロ

タイム1.36.7(良)/上がり33.4/1番人気

2着馬カウアイレーン(-0.0)/馬体重452キロ

鹿毛/06年5月5日生まれ/生産・ノーザンファーム

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
ユーアンミー Marquetry Conquistador Cielo
Regent’s Walk
Archimillionnaire Medaille d’Or
Coqueluche

まずまずのスタートから、スッと2番手に付け、直線残り300m辺りから追い出しに掛かると、逃げ込む態勢に入ったカウアイレーンをゴール寸前でキッチリ捉えての勝利。

10月12日(日) 東京5R 新馬・芝1800m(混)

スズカルネッサンス(牡2・橋田)武豊騎手・55キロ

タイム1.50.9(良)/上がり34.5/3番人気

2着馬ファインビスティー(-0.0)/馬体重524キロ

黒鹿毛/06年3月17日生まれ/生産・グランド牧場

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ルネッサンスファウンド Silver Deputy Deputy Minister
Silver Valley
Go First Class Easy Goer
Classic Slew

好スタートを切り、内の各馬を行かせて、内に潜り込み3、4番手を楽に追走。直線も開いた最内を突いてゴールまでしっかりと伸び切っての勝利。

10月12日(日) 京都4R 新馬・ダート1200m(混)

スーニ(牡2・吉田)内田博騎手・55キロ

タイム1.12.9(良)/上がり37.7/1番人気

2着馬ピサノロダン(-1.1)/馬体重482キロ

鹿毛/06年2月10日生まれ/生産・Highclere Inc.

Soto Dehere Deputy Minister
Sister Dot
Subtle Fragrance Crafty Prospector
My Red Wing
Enabru Roanoke Pleasant Colony
Last Bird
Satin Promise Dixieland Band
Soft as Satin

好スタートから3番手追走も、抑え切れない手応えで先頭に並びかけ、直線もほぼ馬なりのままで、後続を7馬身ちぎっての圧勝。交流重賞の北海道2歳優駿(10月30日)に選出されています。

10月12日(日) 京都5R 新馬・芝1800m(混)

マイネルジェネシス(牡2・西浦)長谷川騎手・55キロ

タイム1.50.4(良)/上がり34.9/3番人気

2着馬アキノカウンター(-0.5)/馬体重472キロ

鹿毛/06年5月12日生まれ/生産・高昭牧場

ムーンバラッド Singspiel In The Wings
Glorious Song
Velvet Moon Shaadi
Park Special
ブランピュール アンバーシヤダイ ノーザンテースト
クリアアンバー
パウダースノー スキャン
タカサークル

好スタートから、ガッチリ抑えて3番手を追走。終始抜群の手応えでレースを進め、直線を向いてから追い出されると、鋭い末脚を繰り出し、後続を引き離しての圧勝。

各馬の動向

エフティマイア(牝3・鹿戸雄):秋華賞の鞍上は吉田隼人騎手に決まったようです。

2歳馬の動向

エーシンビーセルズ(牡2・松永昌):かえで賞(10月26日)に安藤勝騎手騎乗で出走予定。

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2008年10月14日 (火)

土曜日、京都でG2・第43回デイリー杯2歳ステークス

 今週の土曜日(10月18日)には、京都競馬場で第43回デイリー杯2歳ステークス(2歳G2・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

全登録馬(出走可能な順)

ホッコータキオン(牡2・飯田明)55キロ、トップオブピーコイ(牡2・森)55キロ

アラシヲヨブオトコ(牡2・音無)55キロ、アローベアタキオン(牡2・昆)55キロ、エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)54キロ、キングアレキサンダ(牡2・大根田)55キロ、キングスレガリア(牡2・中竹)55キロ、シェーンバルト(牡2・岡田)55キロ、スウッシュ(牡2・西浦)55キロ、テーオーティアラ(牝2・友道)54キロ、トップカミング(牡2・境直)55キロ、トップクリフォード(牡2・山内)55キロ、ナムラタイシ(牡2・松永昌)55キロ、ピースピース(牡2・荒川)55キロ、プレザントブリーズ(牝2・山内)54キロ、ワンカラット(牝2・藤岡健)キ54ロ

距離を延ばした野路菊Sを快勝したホッコータキオン、センスのある走りで新馬勝ちしたアラシヲヨブオトコ、能力の高そうな走りを見せるテーオーティアラ、鋭い決め脚を持つトップオブピーコイ、りんどう賞は外を回った分2着のプレザントブリーズ、使われながら良さの出て来たキングスレガリアとシェーンバルト、素質は十分通用のアローベアタキオンとワンカラット、エリモプリンセスなど、2歳G1に向けて各馬がどのようなレースを見せるか注目ですね。

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日曜、東京でG3・第56回府中牝馬ステークス

 今週の日曜日(10月19日)には、東京競馬場でエリザベス女王杯の前哨戦となる、第56回府中牝馬ステークス(3歳上牝G3・芝1800m)が行われます。今年はフルゲート18頭に25頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)55キロ、キストゥヘヴン(牝5・戸田)55キロ、アルコセニョーラ(牝4・畠山重)55キロ、ブルーメンブラッド(牝5・石坂)55キロ、アサヒライジング(牝5・古賀慎)55キロ、ニシノマナムスメ(牝4・河内)55キロ、カワカミプリンセス(牝5・西浦)55キロ、マイネカンナ(牝4・国枝)55キロ、ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)55キロ、 ユキチャン(牝3・後藤)53キロ、トーホウシャイン(牝5・崎山)55キロ、テンイムホウ(牝6・柄崎)55キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)55キロ、レインダンス(牝4・宮)55キロ、ベッラレイア(牝4・平田)55キロ、コスモプラチナ(牝5・宮)55キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)55キロ、ローブデコルテ(牝4・松元)55キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

トウカイオスカー(牝4・後藤)55キロ、ダンスオールナイト(牝5・加藤征)55キロ、ヴィヴィッドカラー(牝4・音無)キロ、ポルトフィーノ(牝3・角居)53キロ、フミノサチヒメ(牝5・西浦)キロ、カイゼリン(牝3・松田国)53キロ、ハンドレッドスコア(牝5・中尾秀)55キロ

となっています。

今年の桜花賞馬レジネッタを抑えてクイーンSを制したヤマニンメルベイユ、完全復活を果たしたキストゥヘヴン、体調さえ戻れば能力は断然のカワカミプリンセス、潜在能力は引けを取らないニシノマナムスメ、約1年振りの出走となる実力馬アサヒライジング、距離は微妙も東京コースは得意なブルーメンブラッド、新潟記念を制し勢いに乗るアルコセニョーラ、春は思うようなレースが出来ず、巻き返しを狙うベッラレイアなど、レースは勿論、馬券的にも面白そうなメンバーが揃いましたね。

各馬の動向

ブルーコンコルド(牡8・服部):次走はJBCスプリント(11月3日)へ。

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2008年10月13日 (月)

今週はG1・第13回秋華賞

 今週の日曜日(10月19日)には、京都競馬場で牝馬3冠の最終戦となる第13回秋華賞(3歳牝G1・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート18頭に28頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。尚、登録のあった紫苑S1着のモエレカトリーナ(牝3・畠山重)は右前脚の屈腱炎の為、回避となっています。

優先出走馬(斤量は馬齢で全馬55キロ)

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手

春は後方から直線だけの競馬でしたが、ローズSでは、大外を回りながら早めに中団まで動き、そこから末脚を伸ばすレース振りを見せ、成長を感じさせる内容でしたね。本番の今回も、持ち味である末脚を上手く引き出せるかがカギですね。

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

ローズSは直線勝負に賭けての2着。距離が延びる事は好材料で、本来は前にも行ける馬ですし、立ち回り次第では十分チャンスはありそうですね。

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

クイーンSは負けて強しの内容。ローズSは早目に動いた分、差されての3着。能力は3歳世代のトップクラスである事は確かですし、休み明け3走目で仕上げやすいでしょうが、現時点では距離も微妙に長い印象ですし、京都内回りの2000mの多頭数のレースは、この馬にとって楽な競馬にはならないでしょうね。

賞金順

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

ローズSは内が悪い馬場状態で内枠を引いた為に、思うようなレースが出来ませんでしたが、桜花賞で大敗後、オークスで巻き返しているように、一変するタイプですし、ローズSの成績だけに囚われない方が良さそうですね。

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)未定

休み明けのクイーンSが、少し物足りない内容でしたが、その後、じっくり調整されて状態も上がって来るでしょうし、この馬の脚質的に京都内回り2000mは合いそうですね。

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

休み明けの紫苑Sは少し物足りない内容も、開幕週の行ったもん勝ちの馬場でしたので、仕方ないとも言えそうです。フローラS時の体調に持って行ければ、十分勝ち負け出来るのではないでしょうか。

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)岩田騎手

桜花賞、ローズSと関西圏の2走で大敗していますが、ローズS後は栗東に残って調整され、しっかり調教もされている今回は、違う結果を出したいところですね。能力的にはトップクラスですし、京都内回り2000mはピッタリと思いますので、あとは状態だけですね。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

夏の休養中のアクシデントで、トライアルを使えず、ぶっつけでの出走となり、仕上がりに不安は残りますね。ただ、能力は上位ですし、2000mは合いそうなので、どこまで仕上げられるかに掛かっていますね。

ユキチャン(牝3・後藤)未定

府中牝馬Sに向かうプランもあるようですが、個人的には休ませてあげたいですね。蕁麻疹で取り消し後の2戦(クイーンS・芝/シリウスS・ダート)を見ても、本調子とは思えない走りですし、芝適正云々では無いような気がしますね。

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

ローズSは逃げた為に、馬場の悪い内を通ることになり、厳しかったですね。使われた上積みは見込めるでしょうし、京都内回り2000mと条件的には有利な材料が揃って、巻き返し可能でしょう。

アロマキャンドル(牝3・河野)三浦皇騎手

折り合いさえ付けば、切れる脚を使える馬ですね。一線級相手では、少し厳しい印象ですが、内枠でも引いて、好位の内で脚を溜める様なレースが出来ればチャンスはありそうですね。

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

あと一歩のレースが続きますが、前走ローズSは馬場の悪い内目を良く伸びていましたし、体調的の問題なさそうで、展開次第で十分チャンスはありそうですね。

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手

スンナリが条件も、自分のペースに持ち込めれば、しぶとさを発揮。京都内回り2000mはピッタリな条件ですし、好勝負に持ち込む可能性は十分ですね。

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

オークス以来の競馬で、仕上がりに注目が集まりますね。シンボリクリスエス産駒で、夏場の成長にも期待ですが、コレばかりは走って見ないと分からないですね。

ピサノジュバン(牝3・松田博)浜中騎手

芝実績は無く、ダートで勝ち上がって来た馬ですが、3走前の響灘特別などは、不利を受けて一端後方に下がりながら、ゴール前猛然と追い上げるなど、能力は高そうですね。力を付けた今ならば、芝をこなしても不思議ではありませんね。

ブライティアパルス(牝3・平田)藤岡康騎手

夏場に復帰してから古馬相手に1、2、1着と好成績を残しています。スンナリと行ければしぶとさを発揮するタイプで、京都内回り2000m向きでもあり、楽しみはありそうですね。

メイショウベルーガ(牝3・池添)未定

クイーンS、ローズSと大きくは負けていないものの、一線級とは力の差を感じる内容に感じました。京都内回り2000mも向いているとは言い難く、展開などの助けがあればと言う感じですね。

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)

シリウスS出走後、栗東で調整していましたが、状態面が整わない為、出走を回避する様です。

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手

出走さえ出来れば勝てる能力を持っていると思いますが、まずは無事に出走する事ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ライムキャンディ(牝3・藤岡健)、ウォーターリメイン(牝3・鹿戸明)、カイゼリン(牝3・松田国)、グラーフ(牝3・田所)、シングライクバード(牝3・友道)、スペルバインド(牝3・長浜)、マルティンスターク(牝3・鶴留)、ヤサシイキモチ(牝3・梅田智)

となっています。

かなり粒の揃った好メンバーでのレースとなりそうですね。過去の勝ち馬の名前を見ても、古馬になってからも活躍している名牝ばかりで、その中に名を連ねるのはどの馬なのでしょうか。

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第21回マイルチャンピオンシップ南部杯の回顧

 今日は、盛岡競馬場で交流G1、第21回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)が行われています。JRAからは3枠③ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ、4枠⑥メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・55キロ、5枠⑧コンゴウリキシオー(牡6・山内研)藤田伸騎手・57キロ、7枠⑫スウィフトカレント(牡7・森秀行)勝浦正騎手・57キロ、8枠⑭ブルーコンコルド(牡8・服部利)幸英明騎手・57キロの5頭が出走しています。

レースは、大方の予想通りコンゴウリキシオーが押してハナを奪い、2番手にキングスゾーン(牡6・愛知・今津博)、3番手にメイショウバトラーが付け、その外にブルーコンコルド、中団にワイルドワンダー、後方にスウィフトカレントが付ける展開。

3コーナー手前で早くもキングスゾーンがコンゴウリキシオーに並びかけ、一気にペースアップし、コンゴウリキシオーは一杯となり、変わって持ったままの手応えでメイショウバトラーが進出し、3~4コーナー中間で先頭に立ち、直線を向いて3馬身のリード。手応えも抜群で、そのまま粘りこむかと思われましたが、残り100mを切った辺りからブルーコンコルドが猛然と追い込み、メイショウバトラーを捉えて逆に2馬身突き放して、このレース3連覇を飾ると共に、ダートG1・7勝目となり、アドマイヤドンを抜いて単独最多勝となっています。タイムは1.37.3(良)。2着には、そのまま粘りこんだメイショウバトラー。3着には、中団から良く伸びたワイルドワンダーが入っています。尚、1着のブルーコンコルドにはJBCへの優先出走権が与えられます。

1着のブルーコンコルドは、凄いとしか、言い様がありませんね。今後もこの馬の力を出し切るレースが続くでしょうし、後は無事に種牡馬入り出来る事を期待したいですね。

2着のメイショウバトラーは、前走あたりは、限界が来ているのかなと思わせる内容でしたが、今日はデキも良かったのでしょう、持ったままで先頭に立つ素晴らしいレース振りで、全盛期を思わせる走りでしたね。

3着のワイルドワンダーは、久々の影響でしょうか。思った程、動けませんでしたね。次走は上積みも見込めるでしょうし、再三言っている様に、1400mがベストなだけに、JBCスプリントがG1制覇の最大のチャンスとなりそうですね。

スウィフトカレントは5着。後方追走から、直線脚を伸ばして5着。力は出し切っていますね。

コンゴウリキシオーは13着。楽に行かせれば、しぶといだけに早目に来られるケースが増えてきて、厳しいレースが続いていますね。また、調子もいい時の状態には無いようですし、しばらくは厳しいレースが続きそうですね。

 10月30日(木)に門別競馬場で行われる交流重賞の第35回北海道2歳優駿(2歳G3)に出走するJRA所属馬が発表されています。

出走予定馬

スーニ(牡2・吉田)

フリソ(牡2・小島茂)田中勝騎手

メイショウコウセイ(牡2・池添)

メトロノース(牡2・安田隆)武豊騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ザデイ(牡2・伊藤圭)、スマートスパイダー(牡2・松田国)、ホッカイマドゥライ(牡2・田中清)

となっています。

 アメリカ遠征中のカジノドライヴ(牡3・藤沢和)が、サンタアニタ競馬場で行われた条件戦(オールウェザー・1700m)にエスピノーザ騎手騎乗で出走し、3、4番手の外目追走から、4コーナー馬なりで前に並びかけ、直線もしっかりと伸び切る快勝を飾っています。

レース映像(You Tube)

25日に行われるBCクラシックに向けて順調なスタートが切れましたね。無事に出走出来る事を期待しましょう。

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2008年10月12日 (日)

今日(10月12日)の回顧

 東京11R第59回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)は、好スタートを切り、4、5番手の内々を追走したスーパーホーネット(牡5・矢作)が、こちらも好スタートからハナを切り、楽な手応えで直線抜け出したウオッカ(牝4・角居)を、残り100m辺りから一完歩ごとに詰め寄り、ゴール寸前見事に捉えて重賞3勝目を飾っています。タイムは1.44.6(良)。2着には、逃げて最後までよく粘ったウオッカ。3着には、3番手から、しぶとく伸びたアドマイヤフジ(牡6・橋田)が入っています。

1着のスーパーホーネットは、今日は、スタートといい、道中の折り合いといい完璧なレース運びでしたね。ウオッカが逃げてくれたお陰で、レースがしやすかった事は確かでしょうが、今日のレース内容を見せられると、天皇賞・秋に駒を進めたくなるのではないでしょうか。

2着のウオッカは、抜群のスタートから、無理に抑えずハナへ。結果的に目標となって最後は捕まってしまいましたが、内容的には十分強さを見せたレースだったと思います。次走が楽しみですね。

3着のアドマイヤフジは、今年の初めにようやく復調しましたが、その好調を持続出来ているようですね。1800m~3200mまで器用にこなす抜群の対応力には頭が下がりますね。次走以降も、この馬自身の力は出し切るレースが続くのではないでしょうか。

私の本命のキャプテンベガ(牡5・松田博)は13着。後方に位置した馬には出番の無い展開となってしまいましたね。このレベルでも通用する能力は持っているとは思うのですが、まだまだ経験が足りないのでしょうね。

 続いて、京都11R第43回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)は、ゆったりとしたペースの中、中団の内を追走したトーホウエンペラー(牡5・藤原英)が、直線までじっくりと脚を溜め、直線では外を回らず内を突き、ゴール前でグイッと抜け出して、06年の中日新聞杯以来、1年10ヶ月振りの勝利を飾っています。タイムは2.26.9(良)。2着には、後方待機から、直線大外を良く追い込んだアドマイヤモナーク(牡7・松田博)。3着には、先行して内から抜け出し、最後までしぶとく粘ったアイポッパー(牡8・清水出)が入っています。

1着のトーホウアランは、距離が心配されましたが、経済コースを走って、直線だけ脚を伸ばす競馬で見事な立ち回りでしたね。使われながら体調がUPしていることも確かで、次走が楽しみになりましたね。

2着のアドマイヤモナークは、今年の初め頃の末脚が戻って来ましたね。上手くリフレッシュ出来た様ですし、次走以降が楽しみですね。

3着のアイポッパーは、内々を上手く先行し、直線一端は抜け出し、勝ったかと思いましたが、最後は交わされての3着。あと一歩勝ちきれないレースが続きますが、スタミナと瞬発力を兼備し、高いレベルでの走りを続けていますね。

私の本命のポップロック(牡7・角居)は7着。直線の瞬発力勝負では、チョット分が悪いですね。体調もまだまだ本調子とは思えませんので、次走以降の上積みに期待したいですね。

今日の注目馬

東京10R⑨ジャガーメイル(牡4・堀)は1着。後方でじっくり構え、直線で鋭く伸び切っての勝利でしたね。休み明けで58キロを背負いながらのレースですから、より強さを感じさせる内容でした。次走以降の重賞挑戦が楽しみですね。

京都12R⑮スペースフライト(牡4・佐々木晶)は9着。得意の1400mでチャンスと思ったのですが、敗因が分かりませんね。レースを見る限りでは、スピード負けしている様に思えたのですが。

 東京3R2歳新馬(芝1600m)をミクロコスモス(牝2)で制した角居勝彦調教師と京都5R2歳新馬(芝1800)をマイネルジェネシス(牡2)で制した西浦勝一調教師が共にJRA通算200勝を飾っています。角居調教師が現役110人目、西浦調教師が現役111人目の達成となります。お二人とも、おめでとうございました。

 東京12R3歳上1000万下(ダート1400m)で蛯名正義騎手が騎乗したスズノメヒー(牝4・伊藤正)が、最後の直線走路で内側に斜行し、フォワードダンサー(丹内騎手)の走行を妨害したため、15着に降着となり、蛯名騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。そして、昨日の京都11R夕刊フジ賞大原S(3歳上1600万下・芝2000m)で1着となったトウカイルナ(牝6・田所)に騎乗した四位洋文騎手に、降着なしの騎乗停止の処分が科せられています。期間は開催日2日間。

各馬の動向

ブラックシェル(牡3・松田国):右前浅屈腱炎を発症し、菊花賞を断念。全治には9ヶ月以上掛かる見込みです。

モエレカトリーナ(牝3・畠山重):右前脚に屈腱炎を発症し、秋華賞は断念。精密検査の結果次第では、このまま繁殖入りする可能性もあるようです。

  それでは、1週間頑張りましょう。

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2008年10月11日 (土)

明日(10月12日)の競馬

 これからのG1戦線を占うG2が東西の競馬場で行われます。まずは、東京11R第59回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)からです。私の本命は④キャプテンベガ(牡4・松田博)です。七夕賞、朝日CCの走りを見て、距離が短くなれば面白そうだと思っていました。さすがにG2となると相手も強力ですが、休み明けの馬が多く付入る隙は十分ではないでしょうか。サンデーサイレンス×ベガの血がこの大舞台で花開く事に期待したいですね。

相手には、内から①サクラメガワンダー(牡5・友道)。輸送さえ問題なければコース、距離共にベストに近い条件ですね。②スーパーホーネット(牡5・矢作)。目標はまだ先も、底力に期待。③ウオッカ(牝4・角居)。ほぼベストの条件で、大崩は考え難いですね。⑦オースミグラスワン(牡6・荒川)。新潟大賞典で見せた末脚は強烈。直線勝負でどこまで。⑨カンパニー(牡7・音無)。1800mはベストの条件。⑫フィールドベア(牡5・野村)。コノメンバーでも十分やれる力を付けた印象ですね。⑬ドリームパスポート(牡5・稲葉)。距離、コース、乗り手が変わって新味に期待。⑮トーセンキャプテン(牡4・角居)。仕上がり次第ですが、能力は通用でしょう。⑯サンライズマックス(牡4・増本)。条件はベスト。後は久々だけですね。以上、馬連で④から①②③⑦⑨⑫⑬⑮⑯へ。

 続いて、京都11R第43回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)です。私の本命は①ポップロック(牡7・角居)です。2400~2500mでの安定感は抜群で、休み明けも苦にしませんし、57キロでこの頭数ならば競馬がしよすそうですね。

相手には、内から④アルナスライン(牡4・松元)。開幕週の綺麗な馬場で本領発揮。⑤トーホウアラン(牡5・藤原英)。若干距離が長い印象も、復調し食い込む余地は十分。⑥アドマイヤジュピタ(牡5・友道)。万全とは言えませんが、底力に期待。⑨アドマイヤモナーク(牡7・松田博)。リフレッシュした効果が出れば。⑩マンハッタンスカイ(牡4・浅見)。前々でしぶとさを発揮。以上、馬連で①から④⑤⑥⑨⑩へ。

明日の注目馬

東京10R⑨ジャガーメイル(牡4・堀)。久々の登場。斤量58キロは楽では無いでしょうが、条件はベスト。次走以降に繋がる走りを期待ですね。

京都12R⑮スぺースフライト(牡4・佐々木晶)。前走の由布院特別は若干距離が長かった為に、持ったままの勢いで上がってきながらもゴール前の伸びを欠きましたが、得意の1400mに変わってチャンスは十分でしょう。

 10月13日(月・祝)に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)の枠順が発表されています。

1枠①ダンストンリアル(牡4・岩手・村上実)村上忍騎手・57キロ

2枠②メタモルキング(牡6・岩手・菅原右)村松学騎手・57キロ

3枠③ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

3枠④ブラーボウッズ(牡10・岩手・村上昌)菅原勲騎手・57キロ

4枠⑤ジュリア(牝5・岩手・小西重)齋藤雄騎手・55キロ

4枠⑥メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・55キロ

5枠⑦ソーユアフロスト(牡7・岩手・佐藤雅)高松亮騎手・57キロ

5枠⑧コンゴウリキシオー(牡6・山内研)藤田伸騎手・57キロ

6枠⑨クィーンロマンス(牝7・笠松・山中輝)佐藤友騎手・55キロ

6枠⑩トーホウライデン(牡6・岩手・千葉四)高橋悠騎手・57キロ

7枠⑪ヤマニンエグザルト(牡8・岩手・伊藤和)板垣吉騎手・57キロ

7枠⑫スウィフトカレント(牡7・森秀行)勝浦正騎手・57キロ

8枠⑬キングスゾーン(牡6・愛知・今津博)安部幸騎手・57キロ

8枠⑭ブルーコンコルド(牡8・服部利)幸英明騎手・57キロ

以上の14頭となっています。発走は10月13日(月・祝)の16時10分となっています。

 9月26日(笠松)、10月10日(大井)で行われたスーパージョッキーズトライアル2008で、岩手競馬の菅原勲騎手が56ポイントを獲得し総合優勝を飾っています。菅原騎手は12月6、7日に阪神競馬場で行われるWSJSの地方代表騎手として出場することになります。総合2位は岡部誠騎手(48PT)、総合3位は御神本訓史騎手(44PT)となっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月11日)の回顧

 東京11Rペルセウスステークス(3歳上OP・ダート1400m・ハンデ)は、好スタートを切り、好位の4、5番手の内々を追走したバンブーエール(牡5・安達)が、直線、1番人気のユビキタス(牡3・鈴木伸)が抜け出してから、外に持ち出し、追い出されると鋭い末脚を繰り出しての圧勝で3連勝を飾っています。タイムは1.22.7(良)。2着には、3、4番手の外目を追走から、早目に抜け出したユビキタス。3着には、ほぼ最後方待機の位置から、直線良く追い込んだダンディズム(牡6・藤原英)が入っています。

1着のバンブーエールは、新潟の2戦もかなり強いと感じる内容でしたが、57.5キロのトップハンデの今回は、更にそれを上回るパフォーマンスでしたね。楽に前に付け、おりあいに問題も無く、終いまでしっかりした伸びと文句の付けようが無く、今後、重賞での活躍が期待されますね。

2着のユビキタスは、直線の向いた時の手応えは楽でしたが、久々の影響もあり、ユニコーンSの時の様な走りは見せられませんでしたね。1400mも十分こなせると思いますが、理想は1600m以上かなと思わせる内容でしたね。次走以降の巻き返しに期待したいですね。

3着のダンディズムは、直線勝負に賭け、すばらしい末脚を発揮しましたね。全5勝中4勝が1400mと得意の条件で、見事な変わり身を見せましたね。

私の本命のメイショウサライ(牡7・増本)は6着。馬体は12キロ絞れて、良くなっている感じでしたが、中身はもう一息だった印象ですね。使われながら上昇していく事を期待したいですね。

 続いて、京都11R夕刊フジ杯大原ステークス(3歳上1600万下・芝2000m)は、後方でじっくりと脚を溜めたトウカイルナ(牝6・田所)が、直線外に持ち出されるとしっかりした伸びを見せ、1番人気のヒカリシャトル(牡4・西浦)との叩き合いをクビ差制して1着。タイムは1.59.0(良)。2着には。中団の後目を追走から、直線良く伸びたヒカリシャトル。3着には、後方追走から直線大外を良く追い込んだシルクダッシュ(牡7・斎藤誠)が入っています。

1着のトウカイルナは、ここ3戦、強い馬を相手に善戦していましたし、コースロスも無く上手く立ち回り、この馬の良さを最大限に引き出す騎乗だったのではないでしょうか。

2着のヒカリシャトルは、最後はトウカイルナが外に寄って来て追いづらい感じでしたが、久々の影響でしょうか、スパッとは伸び切れませんでしたね。叩いた次走の走りに注目ですね。

3着のシルクダッシュは、休み明けのレースでしたが、展開を見事に捕らえての、素晴らしい伸びを見せました。大型馬だけに、使った上積みは大きいでしょうから、次走以降に期待が懸かりますね。

私の本命のニホンピロニール(牡5・服部)は4着。最後は久々の分でしょうかね。ただ、このクラスでも十分通用する所は見せましたし、叩いた次走はチャンスは十分ではないでしょうか。

今日の注目馬

東京8R④ポケッタブルゲーム(牡3・宗像)は4着。好位の内々で手応えも良く追走し、直線外に持ち出してしっかり伸びましたが、時計が速すぎましたね。あと、東京コースでは、もう少し短い距離の方が鋭い末脚を使える様な印象です。

 東京5R新馬(芝1400m)をドリームゲイル(牡2・高橋裕)で制した柴山雄一騎手が、JRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^

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2008年10月10日 (金)

明日(10月11日)の競馬

 今週から舞台は東京、京都に変わり、関西圏のレースも通常の時間に戻っています。来週からのG1を控えて、今週は、2場開催でゆったりと競馬を楽しめそうですね。

まずは、東京11Rペルセウスステーク(3歳上OP・ダート1400m・ハンデ)からです。私の本命は①メイショウサライ(牡7・増本)です。ここ2走は大きく負けていますが、東京1400mはベストとも言えそうな条件で、じっくり脚を溜めれば直線かならず良い脚を使います。あとは、しっかりと絞れていればチャンスは十分でしょう。

相手には、内から③ダンツキッスイ(牡3・本田)。スンナリ行ければしぶといですね。⑥バンブーエール(牡6・安達)。近走の走りを見ても、大崩は考え難いですね。⑧ゼンノコーラル(牡8・中竹)。力は十分。変わり身に期待ですね。⑬ユビキタス(牡3・鈴木伸)。久々さえ苦にしなければ、圧勝までありそうですね。⑭ベストオブミー(牝3・鮫島)。道中を上手く捌ければ、長い直線を生かしての差し込みに期待。以上、馬連で①から③⑥⑧⑬⑭へ。

 続いて、京都11R夕刊フジ杯大原S(3歳上1600万下・芝2000m)です。私の本命は⑧ニホンピロレガーロ(牡5・服部)です。芝に路線を変えてから急上昇。先行しての抜け出しも安定感があり、休み明けで昇級と楽な条件ではありませんが、ここでどの様なレースを見せるか楽しみですね。

相手には、内から④ヒカリシャトル(牡4・西浦)。一枚上の力。ここは取りこぼせない1戦。⑥ツアーデフォース(せん5・松永幹)。開幕週の馬場を生かしての逃げ込みに期待。⑦トウカイルナ(牝6・田所)。もう一押しあれば。⑩コスモスペシャリー(牡5・稲葉)。前々でのしぶとさに期待。以上、馬連で⑧から④⑥⑦⑩へ。

明日の注目馬

東京8R④ポケッタブルゲーム(牡3・宗像)。東京コースも合いそうですし、未勝利を勝ったレースを見ても力を付けている印象ですね。

各馬の動向

デルタブルース(牡7・角居):右前脚の蟻洞により歩様が乱れた為に京都大賞典を回避。アルゼンチン共和国杯(11月9日)の出走に向けて再調整されるようです。

ナンヨーリバー(牡3・池上):日本テレビ盃のレース中に左前脚を痛めた為に、10月8日付で競走馬登録を抹消し、今後は北海道浦河町の荻伏三好ファームで乗馬となるよていです。通算成績は13戦5勝。重賞は兵庫CS(G2)の1勝。

2歳馬の動向

デグラーティア(牝2・宮本):前走の疲れが抜けきらない為に、ファンタジーSを使わずに、阪神JF(12月14日)へ直行するようです。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年10月 9日 (木)

第59回毎日王冠・第43回京都大賞典の出走馬確定

 今週の日曜日(10月12日)に、東京競馬場で行われる第59回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)と京都競馬場で行われる第43回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

毎日王冠

アグネストレジャー (牡6・長浜)吉田隼騎手・57キロ

アドマイヤフジ (牡6・橋田)川田騎手・57キロ

ウオッカ (牝4・角居)武豊騎手・57キロ

エリモハリアー(せん8・田所)吉田豊騎手・57キロ

オースミグラスワン(牡6・荒川)蛯名騎手・57キロ

カンパニー (牡7・音無)横山典騎手・58キロ

キャプテンベガ (牡5・松田博)村田騎手・57キロ

サクラメガワンダー (牡5・友道)福永騎手・57キロ

サンライズマックス(牡4・増本)藤田騎手・57キロ

スーパーホーネット (牡5・矢作)藤岡佑騎手・58キロ

チョウサン(牡6・清水利)北村宏騎手・58キロ

ドリームパスポート (牡5・稲葉)三浦皇騎手・57キロ

トーセンキャプテン(牡4・角居)池添騎手・57キロ

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)柴田善騎手・57キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・57キロ

リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)後藤騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)はアイルランドT(10月18日)を予定。

京都大賞典

アイポッパー(牡8・清水出)上村騎手・58キロ

アドマイヤジュピタ(牡5・友道)岩田騎手・59キロ

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・58キロ

アルナスライン(牡4・松元)和田騎手・57キロ

テキサスイーグル(牡4・愛知・藤ケ崎)柿原騎手・57キロ

トーホウアラン(牡5・藤原英)鮫島良騎手・57キロ

ポップロック(牡7・角居)内田博騎手・57キロ

マキハタサイボーグ(せん6・新川)幸騎手・58キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)四位騎手・57キロ

メイショウカチドキ(牡8・庄野)浜中騎手・57キロ

以上の10頭となっています。

各馬の動向

スマートファルコン(牡3・小崎):武蔵野S(11月8日)へ。

キングストレイル(牡6・藤沢和):天皇賞・秋(11月2日)へ。

ドットコム(牡3・戸田)、アグネススターチ(牡3・大根田):菊花賞(10月26日)へ。

2歳馬の動向

ダノンベルベール(牝2・国枝)、マジックシアター(牝2・久保田):赤松賞(11月16日)へ。

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2008年10月 8日 (水)

第42回東京盃の回顧

 今日は、大井競馬場で交流重賞の第42回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)が行われています。JRAからは2枠③ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)赤木高騎手・56キロ、3枠④アグネスジェダイ(牡6・森秀行)小牧太騎手・57キロ、4枠⑦リミットレスビット(牡9・加用正)内田博騎手・57キロ、7枠⑫タイセイアトム(牡5・矢作芳)吉田豊騎手・56キロの4頭が出走しています。

レースはタイセイアトムが出遅れて後方からの競馬となり、スタートを決めたヴァンクルタテヤマがハナへ。2番手にチヨノドラゴン(牝5・大井・高橋三)とキングオブライヒ(牡5・川崎・鬼沢裕)、4番手内にアグネスジェダイ、その横にリミットレスビットが付け、その直後、中団の内々にフジノウェーブ、やや遅れてタイセイアトムとディープサマー(牡6・船橋・川島正)の展開。そのままの隊列でヴァンクルタテヤマが3馬身のリードを取ったまま直線に向かい逃げ込みを図る所を、伸びあぐねる中央勢を尻目に、最内を上手く捌いたフジノウェーブがあっさりと抜け出し、昨年のJBCスプリント以来の勝利を飾っています。タイムは1.11.6(不良)。2着には、後方追走から、直線大外を追い込んだディ-プサマー。3着には、逃げてしぶとく粘ったヴァンクルタテヤマが入っています。

1着のフジノウェーブは、中央勢が56、57キロに対し58キロを背負いながらのレースで完勝と言える内容でしたね。1200mならば中央馬を蹴散らす戦いが出来る、数少ない地方所属馬ですから、これからも頑張ってもらいたいですね。

2着のディープサマーは、好スタートを切り、付いて行けない感じで徐々にポジションを下げ、後方の位置取りになりましたが、直線大外に持ち出してから目の覚めるような伸びを見せての2着。馬自体の調子も良いのでしょうし、鞍上の川島正太郎騎手も乗れる印象ですね。

3着のヴァンクルタテヤマは、やはり距離でしょうかね。ベストは1400mだけに、本番のJBCスプリントに出走出切れば面白い存在だと思います。

アグネスジェダイは4着。そこそこは走れるのですが、それ以上となると現状では厳しいでしょうか。

タイセイアトムは5着。出遅れに尽きますね。最近は差す競馬も出来るようになって来ていますし、前に行くだけの単調な馬では無くなっていますね。今後、面白い存在になりそうな印象ですね。

リミットレスビットは6着。得意の大井競馬場の1200m戦でしたが、見せ場も無く終わっています。さすがに年齢的な衰えでしょうか。

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先週(10月4、5日)勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(10月4、5日)勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

10月4日(土) 札幌11R 札幌2歳S(G3)・芝1800m

ロジユニヴァース(牡2・萩原)横山典騎手・55キロ

タイム1.49.1(良)/上がり36.0/1番人気

2着馬イグゼキュティヴ(-0.2)/馬体重494キロ(+26)

鹿毛/06年3月11日生まれ/生産・ノーザンファーム

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
アコースティクス Cape Cross Green Desert
Park Appeal
ソニンク Machiavellian
Sonic Lady

レース回顧は、10月4日(土)の回顧をご覧下さい。

10月4日(土) 中山4R 新馬・芝1200m(牝)

アッシュケーク(牝2・清水利)内田博騎手・54キロ

タイム1.09.6(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬オメガリトルスター(-0.6)/馬体重478キロ

鹿毛/06年3月23日生まれ/生産・パラダイ・スファーム

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
ケイアイグローリー Kris S. Roberto
Sharp Queen
Star Pitcher Star Choice
Rare’n Pitch

好スタートを切り、内の各馬の出方を見ながら3番手を追走。スピードがありすぎて、抑えるのに苦労している印象でしたが、直線を向いてからもキッチリと伸び切って快勝。

10月4日(土) 中山9R 芙蓉S(OP)・芝1600m

ダイワプリベール(牡2・池上)後藤騎手・55キロ

タイム1.35.3(良)/上がり35.2/1番人気

2着馬ダノンベルベール(-0.1)/馬体重458キロ(+6)

鹿毛/06年1月29日生まれ/生産・社台ファーム

Empire Maker Unbridled Fappiano
Gana Facil
Toussaud El Gran Senor
Image of Reality
ミスベガス Efisio Formidable
Eldoret
Dwingeloo Dancing Dissident
Thank One’s Stars

五分のスタートから中団の内目を追走し、直線を向いて外に持ち出し、しっかりとした伸びを見せて快勝。少し馬場がぬかるんでいたのを気にしたようですが、馬込も問題無く、今後が楽しみな1頭ですね。今後は朝日杯FSを目標にローテーションが組まれるようです。

10月4日(土) 阪神4R 新馬・芝1600m(混)

レッドボルサリーノ(牡2・音無)川田騎手・55キロ

タイム1.39.2(良)/上がり34.4/1番人気

2着馬チュウワバロン(-0.0)/馬体重492キロ

鹿毛/06年3月12日生まれ/生産・ノーザンファーム

Vindication Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Strawberry Reason Strawberry Road
Pretty Reason
シシーダルザス Sicyos Lyphard
Sigy
River Ried River River
Conestoga

やや遅いスタートとなり、かなり遅いペースの中、後方を追走し、3~4コーナーまでに中団までポジションを押し上げ、直線を向いて一端置かれたものの、坂に掛かる辺りから猛烈な勢いで追い上げ、ゴール寸前で前を捉え切っての新馬勝ち。次走は萩S(11月1日)を予定。

10月4日(土) 阪神9R ききょうS(OP)・芝1400m

ショウナンカッサイ(牝2・北出)幸騎手・54キロ

タイム1.23.2(良)/上がり35.0/9番人気

2着馬エイシンタイガー(-0.0)/馬体重444キロ(+2)

鹿毛/06年3月20日生まれ/生産・静内フアーム

ショウナンカンプ サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
ショウナングレイス ラツキーソブリン
ヤセイコーソ
ショウナンマドンナ サンダーガルチ Gulch
Line of Thunder
ショウナンサンサン アイネスフウジン
メジロフイーシヤー

好スタートを切り2番手を追走し、直線に入って、一端飲み込まれかけたところから盛り返しゴールまで抜かせないしぶとい走りを見せての勝利。今後は放牧に出され、阪神JFを目指してローテーションが組まれるようです。

10月5日(日) 札幌10R すずらん賞(OP)・芝1200m

ルシュクル(牝2・中竹)長谷川騎手・54キロ

タイム1.11.4(良)/上がり36.7/6番人気

2着馬イナズマアマリリス(-0.0)/馬体重492キロ(+10)

芦毛/06年2月25日生まれ

生産・ノースヒルズマネジメント

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
アジアンミーティア Unbridled Fappiano
Gana Facil
Trolley Song Caro
Lucky Spell

好スタートから控えて中団の前目を追走から、直線は内を突き前が開いた残り100m辺りから鋭い伸びを見せての差し切勝ち。デビュー戦と同じ様なレース振りで、上手く脚を溜められれば、直線は鋭い脚を使えそうですね。ただ、勝ったレースがいずれも内を回っての勝利で、小回り向きの印象はありますね。

10月5日(日) 中山4R 新馬・ダート1200m(混)

ケイアイカミムスビ(牝2・柴崎)上村騎手・54キロ

タイム1.13.5(良)/上がり36.4/3番人気

2着馬ゴールドエンデバー(-0.1)/馬体重482キロ

鹿毛/06年3月23日生まれ/生産・佐々木牧場

マイネルラヴ Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy Lypheor
Mythographer
レディーマジョラム アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
スイートマジョラム Law Society
Lady Lavery

ゲートが開いた瞬間に1馬身抜け出し、そのままハナへ。少し気合を付けながらの逃げで、直線は4コーナー辺りで並びかけて着たゴールドエンデバーとの叩き合いとなりましたが、差は一向に縮まらずそのまま逃げ切っての勝利。

10月5日(日) 中山5R 新馬・芝1600m(混)

ブラストクロノス(牡2・岩戸)岩田騎手・55キロ

タイム1.37.7(良)/上がり34.9/3番人気

2着馬ハギノバロンドール(-0.3)/馬体重462キロ

黒鹿毛/06年1月29日生まれ/生産・村下明博

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
レディテルライド A.P. Indy Seattle Slew
Weekend Surprise
Highland Crystal Raise a Man
Highland Mills

スタートは遅めも、ダッシュは良く4、5番手の内目を追走し、直線で上手く外に持ち出されると鋭い伸びを見せての快勝。

10月5日(日) 阪神4R 新馬・芝1200m(牝)

コルサージュ(牝2・荒川)川島騎手・54キロ

タイム1.11.8(良)/上がり34.9/11番人気

2着馬アイレンベルク(-0.3)/馬体重420キロ

青毛/06年3月29日生まれ

生産・ノースヒルズマネジメント

バブルガムフェロー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
バブルカンパニー Lyphard
Prodice
レスレクシオン Mt. Livermore Blushing Groom
Flama Ardiente
Choice Claim Mining
One Smart Lady

スタート後ダッシュが付かず大きく置かれた最後方からの競馬となり、徐々に追い上げるも直線向いて先頭まで10馬身以上の位置。そこから1頭だけ違う脚を見せて豪快に差し切っての快勝。

各馬の動向

ディープスカイ(牡3・昆):天皇賞・秋(11月2日)へ。

メイショウサムソン(牡4・高橋成):無事に成田空港に到着し、天皇賞・秋(11月2日)に出走が濃厚。

スリープレスナイト(牝4・橋口):香港スプリント(12月14日)を視野に入れての調整。来春はドバイ遠征も予定され、ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)を目指すようです。

スズカフェニックス(牡6・橋田)、ビービーガルダン(牡4・領家)、カノヤザクラ(牝4・橋口)、マイネルレーニア(牡4・西園)、ファリダット(牡3・松元):スワンS(11月1日)へ

マイネルアワグラス(牡4・稲葉)、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田):ブラジルC(11月1日)へ。

ユキチャン(牝3・後藤):秋華賞(10月19日)への出走を検討しているようです。

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2008年10月 7日 (火)

第28回白山大賞典の回顧

 今日は、金沢競馬場で交流重賞の第28回白山大賞典(3歳上G3・ダート2100m)が行われています。JRAからは2枠②ダイナミックグロウ(牡4・目野哲)太宰啓騎手・56キロ、6枠⑥ヤマトマリオン(牝5・安達昭)幸英明騎手・57キロ、7枠⑨サカラート(牡8・石坂正)藤岡佑騎手・59キロ、8枠⑪スマートファルコン(牡3・小崎憲)岩田康騎手・54キロの4頭が出走しています。

レースは、押してダイナミックグロウがハナを奪いに行くも、大外から好スタートを切ったスマートファルコンのスピードが勝り、楽にハナへ。2番手にはマルヨフェニックス(牡4・笠松・柴田高)、その内にダイナミックグロウが付け、その後にサカラート、更に後にヤマトマリオンが付ける展開。淡々とした流れでレースが進み、向こう正面辺りで、内に閉じ込められた形のダイナミックグロウは手応えが怪しくなり、変わってヤマトマリオンが早目に動いてスマートファルコンを追いかけますが、スマートファルコンは楽な手応えで余裕タップリの走りで、直線を向いてジリジリと後続との差を広げる完勝で重賞初勝利を飾っています。タイムは2.14.1(重)。2着には、中団追走から、早目に動いて最後までしぶとく伸びたヤマトマリオン。3着には、中団追走から、直線良く追い上げたサカラートが入っています。

1着のスマートファルコンは、斤量の差はありましたが、前に付ける脚を持っていますし、それでいて最後までしっかりした伸びを見せ、強いとしか良い様が無いレース振りでしたね。レース振りも段々と良くなっている印象ですし、今後のダート重賞を大いに賑わせる存在となりそうですね。

2着のヤマトマリオンは、この馬の競馬は出来ていますが、相手が強かったですね。ムラが無くなり、コンスタントに力を出せていますので、今後も2000m前後のレースで活躍が期待出来そうですね。

3着のサカラートは、さすがに59キロが応えた印象ですね。ペースが上がった時に付いて行けませんでした。それでも、最後は良く伸びていますし、体調自体は良さそうなので、レースの条件次第ではチャンスは十分あるのではないでしょうか。

2番人気に推されたダイナミックグロウは5着。ハナを切れなかった事がすべてでしょうね。おまけに、内に閉じ込められ苦しいレース展開となりました。ただ、ハナかスンナリ外目を先行出来れば変わる余地は十分ありますので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

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2008年10月 6日 (月)

京都では、G2・第43回京都大賞典

 今週の日曜日(10月5日)には、京都競馬場で第43回京都大賞典(3歳上G2・芝2400m)が行われます。天皇賞・秋→JC→有馬記念と続く古馬中・長距離G1に向けて重要なステップとなるレースで、例年、頭数こそ少なくなるものの、強い馬達による激しい攻防が見られるレースでもありますね。今年はフルゲート18頭に地方馬1頭を含む14頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

地方馬

テキサスイーグル(牡4・愛知・藤ケ崎)57キロ

JRA所属馬

アイポッパー(牡8・清水出)58キロ、アドマイヤジュピタ(牡5・友道)59キロ、アドマイヤモナーク(牡7・松田博)58キロ、アルナスライン(牡4・松元)57キロ、スウィフトカレント(牡7・森)57キロ、ダブルティンパニー (牡6・松田国)57キロ、デルタブルース (牡7・角居)58キロ、トロフィーディール(牡5・森)57キロキロ、トーホウアラン(牡5・藤原英)57キロ、ポップロック(牡7・角居)57キロ、マキハタサイボーグ(せん6・新川)58キロ、マンハッタンスカイ(牡4・浅見)57キロ、メイショウカチドキ(牡8・庄野)57キロ

となっています。

フランス遠征は断念したものの、ここに向けてしっかり調整されたアドマイヤジュピタ、G1制覇まであと少しまで来ているポップロック、秘めた能力は間違いなくG1級のアルナスライン、長距離は安定した走りのアドマイヤモナーク、徐々に力を付けて来たマンハッタンスカイ、復調して来たトーホウアランや長距離得意なアイポッパー、マキハタサイボーグなど頭数は少ないものの、中身の濃いいレースが期待出来るメンバーとなりそうですね。

 金沢競馬場で明日(10月7日)行われる交流重賞の第28回白山大賞典(3歳上G3・ダート2100m)と、大井競馬場で明後日(10月8日)行われる東京盃(3歳上G2・ダート1200m)の枠順は以下の通りとなっています。

白山大賞典

1枠①マヤノオスカー(牡8・金沢・田嶋幸)吉原寛騎手・56キロ

2枠②ダイナミックグロウ(牡4・目野哲)太宰啓騎手・56キロ

3枠③ホーマンブラヴォー(牡6・金沢・高橋道)中川雅騎手・56キロ

4枠④サムソンリンリン(牡8・金沢・金田一)古性秀騎手・56キロ

5枠⑤マヤノグレイシー(牡9・愛知・斉藤弘)宇都英騎手・56キロ

6枠⑥ヤマトマリオン(牝5・安達昭)幸英明騎手・57キロ

6枠⑦マルヨフェニックス(牡4・笠松・柴田高)尾島徹騎手・56キロ

7枠⑧マツノショウマ(牡4・金沢・小原典)桑野等騎手・56キロ

7枠⑨サカラート(牡8・石坂正)藤岡佑騎手・59キロ

8枠⑩トミノダンディ(牡4・笠松・藤田正)東川公騎手・56キロ

8枠⑪スマートファルコン(牡3・小崎憲)岩田康騎手・54キロ

となっています。発走は10月7日(火)の16時00分となっています。

東京盃

1枠①フジノウェーブ(牡6・大井・高橋三)御神本騎手・58キロ

2枠②キングビスケット(牡6・大井・栗田裕)坂井英騎手・56キロ

2枠③ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)赤木高騎手・56キロ

3枠④アグネスジェダイ(牡6・森秀行)小牧太騎手・57キロ

3枠⑤コアレスタイム(牡10・船橋・川村昭)本橋孝騎手・56キロ

4枠⑥チヨノドラゴン(牝5・大井・高橋三)真島大騎手・54キロ

4枠⑦リミットレスビット(牡9・加用正)内田博騎手・57キロ

5枠⑧ディープサマー(牡6・船橋・川島正)川島正騎手・56キロ

5枠⑨ダイワインディアナ(牡7・大井・佐藤寿)高野毅騎手・56キロ

6枠⑩ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀正)水野貴騎手・56キロ

6枠⑪キングオブライヒ(牡5・川崎・鬼沢裕)前住和騎手・56キロ

7枠⑫タイセイアトム(牡5・矢作芳)吉田豊騎手・56キロ

7枠⑬フーバーダム(牡6・大井・松浦備)戸崎圭騎手・56キロ

8枠⑭ベルモントサンダー(牡7・船橋・出川克)石崎駿騎手・56キロ

8枠⑮シルヴァーゼット(牡7・大井・高橋三)柏木健騎手・56キロ

となっています。発走は10月8日(水)の20時10分となっています。

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今週はG2・第59回毎日王冠

 今週の日曜日(10月12日)には、東京競馬場で第59回毎日王冠(3歳上G2・芝1800m)が行われます。例年、天皇賞秋、マイルCSを目指す有力馬が集結し、限りなくG1に近いレベルの争いが期待出来るレースですね。今年は、フルゲート18頭に18頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

全登録馬

アグネストレジャー (牡6・長浜)57キロ、アドマイヤフジ (牡6・橋田)57キロ、ウオッカ (牝4・角居)57キロ、エリモハリアー(せん8・田所)57キロ、 オースミグラスワン(牡6・荒川)57キロ、 カンパニー (牡7・音無)58キロ、キャプテンベガ (牡5・松田博)57キロ、サクラメガワンダー (牡5・友道)57キロ、サンライズマックス(牡4・増本)57キロ、 スウィフトカレント(牡7・森)57キロ、 スーパーホーネット (牡5・矢作)58キロ、チョウサン(牡6・清水利)58キロ、 トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)57キロ、 ドリームパスポート (牡5・稲葉)57キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)57キロ、 ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)57キロ、 フィールドベアー(牡5・野村)57キロ、 リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)57キロ

となっています。

安田記念で久々に勝利の美酒に酔いしれたウオッカを中心に、G1まで後一歩まで来ているスーパーホーネット、1800mのG1があればと思わせるカンパニー、末脚鋭いサンライズマックス、復活を果たし大きなところを狙うオースミグラスワン、輸送に不安があるものの、能力は高いサクラメガワンダー、コンスタントな走りを見せるアドマイヤフジ、ドリームパスポート、ここでどれだけの走りを見せるか注目のトーセンキャプテンとキャプテンベガなど、天皇賞・秋、マイルCSに向けて始動する馬に加え1800mでこその馬も加わり見応えのあるレースが期待出来そうですね。

 昨日(10月5日)にフランスのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上G1・芝2400m)で、メイショウサムソン(牡5・高橋成)は10着。ダニエルウィルデンシュタイン賞(G2・芝1600m)に出走した武豊騎手騎乗のファンドリコンドル(牡5・高橋成)は8頭立ての6着に終わっています。

凱旋門賞を制したのは、ここまで6戦6勝でフランス牝馬3冠を達成しているザルカヴァ(牝3・A.ドロワイエデュプレ)。中団より後目の内から、直線で馬群をこじ開ける様に抜けて来た走りに、世界の力を感じさせられましたね。今回、メイショウサムソンは残念な結果に終わってしまいましたが、この経験の積み重ねが、いつの日か実を結ぶ日が来る事を期待したいですね。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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2008年10月 5日 (日)

今日(10月5日・第42回スプリンターズS)の回顧

 秋のスプリント王を決める1戦、中山11R第42回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)は、1番人気に推されたスリープレスナイト(牝4・橋口)が、絶好のスタートを切り、内の各馬の動きを見ながら4、5番手を追走。やや遅めのペースで各馬折り合いに苦労する中、抜群の手応えでの追走となり、4コーナーを回って直線に向いてから追い出し、後続を寄付けない伸びを見せ、圧勝でスリープレスナイト、上村騎手共に、G1初制覇を飾っています。タイムは1.08.0(良)。2着には、中団追走から、早めに動いて最後まで良く伸びたキンシャサノキセキ(牡5・堀)。3着には、好位からの競馬で、直線もしぶとく伸びたビービーガルダン(牡4・領家)が入っています。

1着のスリープレスナイトは、スタートが抜群で、折り合いもピタリ、追い出してからもしっかりとした伸びで、着差以上の強さを感じさせる内容でしたね。いろいろ適正のある馬ですから、今後のレース選択が注目されますね。

2着のキンシャサノキセキは、道中、若干ではありますが、行きたがる面を見せた事が、最後の伸びを削ぐ形になってしまいましたね。ほんの少しでも速く流れていればと思わせる惜しいレースでしたが、スプリント界のトップホースの実力は見せ付ける内容だったと思います。

3着のビービーガルダンは、逃げにはこだわらず、好位で折り合いを付けて直線はいい伸びでしたね。まだまだ強くなりそうな素材だけに、今後に向けて収穫のあるレース内容だったのではないでしょうか。

私の本命のファイングレイン(牡5・長浜)は10着。道中の折り合いを欠いてしまいましたし、体調も万全には持って来れなかった印象ですね。更に、内目が伸び難い馬場状態で良いところを出せずに終わってしまいましたね。力負けでは無いと思いますので、今後の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、阪神10RポートアイランドS(3歳上OP・芝1600m)は、押して先手を奪ったマイネルレーニア(牡4・西園)が、マイペースの逃げに持ち込み、後続をまったく寄付けない、鮮やかな逃げ切り勝ちを収めています。タイムは1.34.6(稍重)。2着には、2番手追走から、しぶとく伸びたバトルバニヤン(牡4・池江郎)。3着には、中団追走から、直線良く追い込んだマルカフェニックス(牡4・松永昌)が入っています。

1着のマイネルレーニアは、展開、馬場に恵まれた印象はありますが、スンナリと逃げれた時のしぶとさを発揮しますね。今後もスンナリが条件になりますが、型に嵌まれば、今日の様な力を発揮してくれるでしょうね。

私の本命のバトルバニヤンは2着。2番手追走から、後続に飲み込まれそうになりながらも、しぶとく伸びて2着。力のあるタイプで馬場状態も気にならなかったですね。今後も、ベストと思える1600m前後ならば、力を十分発揮してくれるでしょうね。

3着のマルカフェニックスは、前残りの競馬で、ずっと大外を回りながらの追い込みで3着ですから、強い内容だったのではないでしょうか。距離も全然問題ありませんし、今後のレースが楽しみになる内容でしたね。

今日の注目馬

中山10R⑦カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)は9着。なかなか昨年の今の時期の体調に戻って来ないですね。

阪神9R⑪ポーラーライツ(牡3・池江郎)は8着。休み明けで、動きがあまり良く無かったですね。早目に抜け出して押し切る様な形に持ち込めれば、この馬の良さを引き出せるのではないでしょうか。使われた次走以降の巻き返しに期待ですね。

 札幌6R3歳上500万下(牝・ダート1700m)で五十嵐冬樹騎手が騎乗したキタサンユキ(牝3・須貝)が、第4コーナーで急に外側に斜行し、オコリンボ(藤田騎手)の走行を妨害したため、失格となり、五十嵐冬騎手は4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 この後、メイショウサムソンの頑張りに期待しましょう^^。

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2008年10月 4日 (土)

明日(10月5日・第42回スプリンターズS)の競馬

 中山11R第42回スプリンターズS(3歳上G1・芝1200m)からです。私の本命は②ファイングレイン(牡5・長浜)です。休み明けのセントウルSは、前残りの展開、馬場で、59キロを背負う不利な条件が重なっての9着。今回は、一度使われた上積みに背負いなれた57キロと条件面が好転。本来の切れのある走りが期待出来そうですね。G1馬の底力に期待したいと思います。

相手には、内から③ジョリーダンス(牝7・堀)。前走の末脚は強烈。一発の期待も十分でしょう。⑤シンボリグラン(牡6・畠山吉)。出来落ちも無く、前々でしぶとさを発揮。⑦カノヤザクラ(牝4・橋口)。スタート次第も、力は互角。⑪スズカフェニックス(牡6・橋田)。スタートに不安も、コンスタントに繰り出す33秒前半の末脚は脅威。⑬ビービーガルダン(牡4・領家)。7秒台の速い時計に不安も、勢いがあり、展開も向きそうですね。⑭スリープレスナイト(牝4・橋口)。昨年のサンアディユを思い出す勢いですね。スムーズに行けばチャンス大でしょう。⑮キンシャサノキセキ(牡5・堀)。外枠が微妙も、ここに向けての仕上がりは万全で、逆転の可能性もありそうですね。以上、馬連で②から③⑤⑦⑪⑬⑭⑮へ。

 続いて、阪神10RポートアイランドS(3歳上OP・芝1600m)です。私の本命は④バトルバニヤン(牡4・池江郎)です。2走前の新潟日報賞が58キロを背負いながら強烈な勝ちっぷり。右回りの1600mになるのも好材料でチャンスは十分でしょう。

相手には、内から②ドリームシグナル(牡3・西園)。1600mなら十分通用。③マイケルバローズ(牡7・藤沢則)。OPなら力は上。⑦サトノプログレス(牡3・国枝)。ひと叩きされた上積みに期待。⑧ステキシンスケクン(牡5・森)。OPなら上位の力。⑨ローブデコルテ(牝4・松元)。微妙に距離が長い印象も、G1馬の底力に期待。⑪マイネルフォーグ(牡4・宮)。力は互角。1600mはベストの印象。⑫サンダルフォン(牡5・松永幹)。楽に先手なら怖い。⑬インセンティブガイ(牡7・角居)。OPなら、まだまだ通用。⑭タマモサポート(牡5・藤岡健)。折り合いさえ付けば。⑯マルカフェニックス(牡4・松永昌)。1600mに距離が延びて新しい面が出れば。以上、馬連で④から②③⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑯へ。

明日の注目馬

中山10R⑦カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)。距離が短くなり折り合いは楽に。その分、終いの切れが増せば食い込む余地は十分。

阪神9R⑩ポーラーライツ(牡3・池江郎)。距離が延びのは好材料だと思いますし、ハンデも52キロでチャンスですね。

 そして、明日はメイショウサムソン(牡5・高橋成)が出走する凱旋門賞(3歳上G1・芝2400m)がフランスのロンシャン競馬場で行われます。出馬表は以下の通りです。

01.③ゲート ユームザイン(牡5・M.シャノン)

R.ヒルズ騎手・59.5キロ

02.⑪ゲート ザンベジサン(牡4・P.バリー)

S.パスキエ騎手・59.5キロ

03.⑮ゲート アスク(牡5・M.スタウト)

R.ムーア騎手・59.5キロ

04.⑩ゲート スキャパレリ(牡5・S.ビン・スルール)

L.デットーリ騎手・59.5キロ

05.④ゲート メイショウサムソン(牡5・高橋成)

武豊騎手・59.5キロ

06.⑨ゲート ソルジャーオブフォーチュン(牡4・A.オブライエン)

J.ヘファナン騎手・59.5キロ

07.⑭ゲート デュークオブマーマレード(牡4・A.オブライエン)

J.ムルタ騎手・59.5キロ

08.⑤ゲート ペイパルブル(牡5・M.スタウト)

J.フォーチュン騎手・59.5キロ

09.②ゲート イッツジーノ(牡5・P.ヴォヴチェンコ)

T.テュリエ騎手・59・5キロ

10.⑬ゲート レッドロックキャニオン(牡4・A.オブライエン)

C.オドノヒュー騎手・59.5キロ

11.⑦ゲート ゲッタウェイ(牡5・A.ファーブル)

O.ペリエ騎手・59.5キロ

12.⑧ゲート ヴィジョンデタ(牡3・E.リボー)

I.メンディサバル騎手・56キロ

13.⑫ゲート カムジン(牡3・P.シーゲル)

J.ヴィクトワール騎手・56キロ

14.⑥ゲート ブルーブレジル(牡3・L.ラリガット)

W.モンジル騎手・56キロ

15.⑯ゲート チマデトリオンフ(牡3・B.グリゼッティ)

D.バルジュー騎手・56キロ

16.①ゲート ザカルヴァ(牝3・A.ドロワイエデュプレ)

C.スミヨン騎手・54キロ

とにかく力を出し切るレースを期待したいですね。発走は現地16時40分。日本時間23時40分となっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(10月4日)の回顧

 札幌11R第43回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)は、1番人気に推されたロジユニヴァース(牡2・萩原)が、中団外目で折り合いを付け、勝負処で各馬の手が動く中、楽な手応えで進出し、直線外からキッチリと差し切る快勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.49.1(良)。2着には、2番手追走から早目に先頭に立ち、最後までしぶとく食い下がったイグゼキュティヴ(牡2・北海道・田部)。3着には、中団前目追走から、早目に動いたモエレエキスパート(牡2・北海道・堂山)が入っています。

1着のロジユニヴァースは、約3ヶ月振りのレースでプラス26キロでしたが、まったく太めも無く、しっかり走れる状態でしたね。折り合いもスムーズで、動きたい時にスッと動けるレースセンスと鞍上の指示通りに動ける素直さは大きな舞台では大きな武器となりそうですね。

2着のイグゼキュティヴは、前々の競馬で、早めに動きながらも、最後までしっかり伸びていましたので、強いレース振りだったと思います。現時点での完成度が高い印象なので、これからの伸びしろがあるか微妙ですが、レースを上手く選んであげれば十分活躍は期待出来そうですね。

3着のモエレエキスパートは、3~4コーナーで上がって来る手応えと比べ、直線での伸びがイマイチだった事を考えると、距離が微妙に長かったのかも知れませんね。こちらも中央馬相手に互角に戦える力は十分なので、上手くレースを選んで使ってもらいたいですね。

私の本命のテーオーストーム(牡2・藤岡健)は4着。中団辺りのポジションを取りに行った様に見えましたが、外枠が災いし、後方の位置取りになった事が敗因と言えそうですね。早めに押して上がって行きましたが、3~4コーナーでのロジユニヴァースとの手応えの差は歴然で、しぶとく伸びたものの4着が精一杯でした。ただ2戦目と言う事を考えると悲観する内容では無かったと思いますので、今後の成長に期待ですね。

 続いて、阪神10R第12回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)は、道中ほぼ最後方を追走のマイネルアワグラス(牡4・稲葉)が、3コーナー手前から徐々に進出し、大外を勢いを付けて直線に向き、同じ様な位置から先に抜け出したワンダースピード(牡6・羽月)をゴール寸前で交わして重賞初勝利を飾っています。タイムは2.03.8(良)。2着には、後方から直線先に抜け出し良く粘ったワンダースピード。3着には、後方追走から直線良く伸びたダークメッセージ(牡5・佐々木晶)が入っています。

私の本命のマイネルアワグラスは1着。夏場に復帰してから思うような成績が挙げれられませんでしたが、使われながら体調が上がって、距離延長、ハンデ戦と条件が好転し本来の走りを見せてくれましたね。もう少し前でも競馬が出来るはずなので、そうなれば、更に安定した走りが期待出来ると思いますね。

2着のワンダースピードは、体が回復し、この馬らしい走りでしたね。ダート2000m前後ならば安定してこの位は走れそうですね。

3着のダークメッセージは、ダートでも十分やれるところは見せましたね。ただ、芝でのレースと同じく道中の位置取りが後すぎる為、勝ち切るのが難しくなってしまいますね。ただ、今後の選択肢が広がる良い内容だったと思います。

今日の注目馬

札幌9R⑩オースノムスメ(牝4・鶴留)は15着。連闘でしたが絞れずに惨敗。芝適正の問題では無いと思います。

中山11R①スリーセブンスピン(牡5・堀井)は6着。この馬のレースは出来ましたね。最後までしぶといレースでした。このクラスでも先手さえ取れれば十分やれそうですね。

 札幌3R3歳未勝利(ダート1700m)をツーピース(牡3・北出)で制した北村友一騎手が現役88人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございました。

 中山7R3歳500万下(芝2200m)で田中勝春が騎乗したイケトップガン(牡4・石毛)が、第4コーナーで急に外側に斜行し、ハイアベレージ(後藤 浩輝騎手)の走行を妨害した為、8着に降着となり、田中勝春騎手は開催日4日間の騎乗停止の処分を受けています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年10月 3日 (金)

明日(10月4日)の競馬

 スプリンターズSを日曜に控えて、明日は札幌、阪神で2重賞が組まれています。まずは、札幌11R第43回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)からです。私の本命は⑬テーオーストーム(牡2・藤岡健)です。とにかくデビュー戦の勝ちっぷりが強烈でしたね。とても初めてのレースとは思えないレースセンスと瞬発力を見せつけての勝利でした。2戦目で、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

相手には、内から③アドマイヤサムライ(牡2・橋田)。こちらも、スケールの大きさを感じさせる走り。④ロジユニヴァース(牡2・萩原)。少し間隔が開いたのが心配も、デビュー戦はセンスのある走りでした。⑧メイショウイエミツ(牡2・安田伊)。距離が延びるのは良さそうな印象です。⑩ピロートーク(牝2・藤原辰)。一度使われてガラッと変わった前走の内容を評価。⑪フォーレイカー(牡2・堀)。デビュー戦がセンスのある走り。以上、馬連で⑬から③④⑧⑩⑪へ。

 続いて、阪神10R第12回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)です。私の本命は⑩マイネルアワグラス(牡4・稲葉)です。昨年の赤富士S(ダート2100m)で見せたように2000mの距離は魅力ですね。使われながら調子を上げてくる印象ですし、ハンデも格下ということで54キロは申し分無いですね。

相手には、内から②ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。昨年の覇者。ひと叩きされた上積みも見込め連覇も十分可能でしょう。③ダノンビクトリー(牡7・小崎)。ここ数戦の充実度を評価。前々で上手く運べれば。④ユキチャン(牝3・後藤)。ダート戦ならば通用でしょう。⑥ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。ダート2000mは合いそうな印象です。⑨イイデケンシン(牡3・池添)。スンナリハナなら。⑪ラッキーブレイク(牡7・音無)ダートのスタミナ勝負は望むところ。⑭ワンダースピード(牡6・羽月)。力さえ出し切れば上位争いは必至。以上、馬連で⑩から②③④⑥⑨⑪⑭へ。

明日の注目馬

中山11R③スリーセブンスピン(牡5・堀井)。スピードを生かしたレースが出来れば十分やれそうですね。

札幌9R⑩オースノムスメ(牝4・鶴留)。体調が上がって来ての連闘で、芝も十分こなせますのでチャンスは十分。

各馬の動向

ボンネビルレコード(牡6・堀井):JBCクラシック、JCダート共に内田博幸騎手が騎乗することに決まったようです。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年10月 2日 (木)

第42回スプリンターズS+第12回シリウスS・第43回札幌2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(10月5日)に、中山競馬場行われる第42回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)と、土曜日(10月4日)に阪神競馬場で行われる第12回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)、第43回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

スプリンターズS

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・55キロ

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・55キロ

エムオーウイナー(牡7・鹿戸雄)柴田善騎手・57キロ

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・55キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)内田博騎手・55キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)福永騎手・57キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・57キロ

スピニングノアール(牡7・長浜)蛯名騎手・57キロ

スリープレスナイト(牝4・橋口)上村騎手・55キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)吉田隼騎手・57キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)石橋脩騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

プレミアムボックス(牡5・上原)三浦皇騎手・57キロ

以上の16頭となっています。

シリウスS

イイデケンシン(牡3・池添)池添騎手・54キロ

ウイントリガー(牡3・山内)浜中騎手・51キロ

ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)幸騎手・56キロ

ダノンビクトリー(牡7・小崎)川田騎手・54キロ

ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)佐藤哲・56キロ

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)岩田騎手・56キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)福永騎手・56キロ

ナリタブラック(牡6・崎山)中村騎手・51キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)酒井騎手・48キロ

マイネルアワグラス(牡4・稲葉)吉田稔騎手・54キロ

マイネルテセウス(牡5・中村)鮫島良騎手・53キロ

マイネルマニセス(牡4・畠山重)川島騎手・51キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)石橋守騎手・56キロ

ユキチャン(牝3・後藤)四位騎手・52キロ

ラッキーブレイク(牡7・音無)赤木騎手・55キロ

ワンダースピード(牡6・羽月)小牧太騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったダイナミックグロウ(牡4・目野)は白山大賞典(10月7日)へ。

札幌2歳S

アグネスクイック(牡2・河野)三浦皇騎手・55キロ

アドマイヤサムライ(牡2・橋田)安藤勝騎手・55キロ

イグゼキュティヴ(牡2・北海道・田部)津村騎手・55キロ

イーサンヘモス(牡2・西塚)田辺騎手・55キロ

ステイマックス(牡2・加用)長谷川騎手・55キロ

ダノンヒデキ(牡2・加藤征)藤田騎手・55キロ

テーオーストーム(牡2・藤岡健)藤岡佑騎手・55キロ

ナムラカイシュウ(牡2・目野)武英騎手・55キロ

ピロートーク(牝2・藤原辰)大野騎手・54キロ

フォーレイカー(牡2・堀)柴田善騎手・55キロ

メイショウイエミツ(牡2・安田伊)中舘騎手・55キロ

メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)菊沢騎手・55キロ

モエレエキスパート(牡2・北海道・堂山)山口竜騎手・55キロ

ロジユニヴァース(牡2・萩原)横山典騎手・55キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

菊花賞へ出走予定の馬

ブラックシェル(牡3・松田国)、オウケンブルースリ(牡3・音無)、ロードアリエス(牡3・藤原英)、ナムラクレセント(牡3・福島信)、ミッキーチアフル(牡3・音無)、ヤマニンキングリー(牡3・河内)、モンテクリスエス(牡3・松田国)、アインラクス(牡3・池江寿)、フローテーション(牡3・橋口)、ヤマニンリュバン(牡3・西園)。

アイスドール(牝5・池江寿)、キクノサリーレ(牡3・吉田)、サンライズバッカス(牡6・音無):武蔵野S(11月8日)へ。

2歳馬の動向

リーティラ(牝2・梅内):りんどう賞(10月11日)へ。

ベストメンバー(牡2・宮本):黄菊賞(11月16日)へ。

トップオブピーコイ(牡2・森):デイリー杯2歳S(10月18日)へ。

メジロワーロック(牡2・谷原):マカオJCT(11月9日)へ。

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2008年10月 1日 (水)

先週(9月27、28日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(9月27、28日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

9月27日(土) 中山6R 新馬・芝1600m(牝)

グッデーコパ(牝2・上原)柴田善騎手・54キロ

タイム1.36.6(良)/上がり35.8/2番人気

2着馬シセイカグヤ(-0.1)/馬体重468キロ

青鹿毛/06年5月4日生まれ/生産・ヤナガワ牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
ウェディングオーク トニービン Kampala
Severn Bridge
ヘイアンマーチ アスワン
ウエスパーリンドー

スタート後のダッシュが速くハナへ。道中一端はハナを譲るも、3コーナー辺りから馬なりで先頭に並びかけ、直線は後続が来ればその分だけ伸びると言った印象で着差以上に余裕の勝利。次走はくるみ賞(11月2日)を予定。

9月27日(土) 阪神4R 新馬・芝1200m(混)

リーティラ(牝2・梅内)福永騎手・54キロ

タイム1.09.9(良)/上がり34.8/1番人気

2着馬エンドオール(-0.2)/馬体重508キロ

鹿毛/06年4月29日生まれ/生産・武田修一

クロフネ French Deputy Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue Classic Go Go
Eliza Blue
エイプリルドラマ サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
フアインドラマ シンザン
スイートベリー

中団追走から、3~4コーナー中間辺で外から先団に上がって行き、直線もゴールまでしっかりした伸びを見せての快勝。

9月28日(日) 札幌5R 新馬・芝1500m(混)

ダブルレインボー(牡2・藤岡健)三浦皇騎手・53キロ

タイム1.31.5(良)/上がり35.1/1番人気

2着馬ディーエスジャック(-0.2)/馬体重466キロ

栗毛/06年4月30日生まれ/生産・ノーザンファーム

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
ミスティーミス Distant Relative Habitat
Royal Sister
Baino Clinic Sovereign Dancer
Exclusive Hostess

スタートは速く無かったものの、ダッシュ良く前へ。3番手の外目で折り合いを付けての追走し、4コーナーのコーナリングで外にふくらみ気味も、直線を向いてからはしっかりとした伸びを見せての新馬勝ち。

9月28日(日) 中山4R 新馬・芝1200m

オメガユリシス(牡2・坂本)北村宏騎手・54キロ

タイム1.09.8(良)/上がり34.8/2番人気

2着馬ウインバンディエラ(-0.4)/馬体重460キロ

鹿毛/06年5月11日生まれ/生産・桑田正己

アドマイヤコジーン Cozzene Caro
Ride the Trails
アドマイヤマカディ ノーザンテースト
ミセスマカディー
スズランストーリー ラストタイクーン Try My Best
Mill Princess
オーナースズラン ミルグロリー
ネバージヨオー

好スタートを切るも、抑えて中団を追走。3~4コーナーで一気に先頭にまで進出し、直線では、最後までしっかりと伸びて後続を突き放しての快勝。

9月28日(日) 中山6R 新馬・芝1800m(混)

ミヤビリュウオー(牡2・戸田)吉田豊騎手・54キロ

タイム1.50.4(良)/上がり36.3/3番人気

2着馬ロイヤルロード(-0.0)/馬体重470キロ

鹿毛/06年2月16日生まれ/生産・大成牧場

ホワイトマズル Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Fair of the Furze Ela - Mana - Mou
Autocratic
タフグレイス トニービン Kampala
Severn Bridge
システィーナ サクラユタカオー
ダイナコマネチ

まずまずのスタートから押して前へ。3番手をポツンと追走し、3~4コーナー中間辺りで持ったままで先頭に並びかけ直線入り口で先頭に立ち、そこからロイヤルロードとに叩き合いをアタマ差凌ぎきっての新馬勝ち。

9月28日(日) 阪神3R 新馬・芝1800m

ベストメンバー(牡2・宮本)福永騎手・54キロ

タイム1.52.5(良)/上がり34.0/2番人気

2着馬ドリームリフレクト(-0.2)/馬体重502キロ

黒鹿毛/06年4月14日生まれ

生産・ノースヒルズマネージメント

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
グレートキャティ サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
ルーシームーン Blushing Groom
Chic Belle

ゆったりとした流れの3、4番手の外目を折り合いも付き、楽に追走。直線を向いてから追い出されると鋭い伸びを見せての快勝。

9月28日(日) 阪神4R 新馬・ダート1400m(混)

ケイアイウミノカミ(牡2・白井)内田博騎手・54キロ

タイム1.26.8(良)/上がり38.1/8番人気

2着馬アデュラリア(-0.0)/馬体重432キロ

栗毛/06年3月16日生まれ

生産・MALEC Thoroughbreds, Inc.

Malibu Moon A.P. Indy Seattle Slew
Weekend Surprise
Macoumba Mr. Prospector
Maximova
Affirm the Gold Golden Act Gummo
Golden Shore
La Affirmed Affirmed
La Mesa

まずまずのスタートから中団の内目を追走。行きっぷりが良くなかったものの、直線を向いて届きそうに無い位置からグイグイと伸び、ゴール前でキッチリ捉えての勝利。次走はプラタナス賞(10月11日)を予定。

各馬の動向

カジノドライヴ(牡3・藤沢和):鞍上はヴィクター・エスピノーザ騎手に決まった様です。現地で1戦消化して、本番のBCクラシック(10月25日)へ。

マツリダゴッホ(牡5・国枝):短期放牧を挟んで。ジャパンカップ(11月30日)へ。

エアシェイディ(牡7・伊藤正):天皇賞・秋(11月2日)へ。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)、スマイルジャック(牡3・小桧山):阪神競馬場から栗東に入り、菊花賞(10月26日)へ。

フェラーリピサ(牡4・白井):JBCクラシック(11月3日)→JCダート(12月7日)を予定。

デルタブルース(牡7・角居)、ポップロック(牡7・角居):京都大賞典で復帰予定で、鞍上はデルタブルースが小牧太騎手、ポップロックは内田博騎手の予定。

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