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2008年9月22日 (月)

中山ではG2・第54回オールカマー

 今週の日曜日(9月28日)には、中山競馬場で第54回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)が行われます。天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念と続く古馬中長距離路線に向けてのステップレースの位置づけですが、例年、手薄なメンバーとなるのは寂しいところですね。今年は16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りとなっています。

全登録馬

アドマイヤタイトル(牡6・松田博)57キロ、エアシェイディ(牡7・伊藤正)58キロ、エリモハリアー(せん8・田所)57キロ、キングストレイル(牡6・藤沢和)57キロ、コスモプロデュース(牡6・栗田)57キロ、ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)57キロ、シャドウゲイト(牡6・加藤征)58キロ、スウィフトカレント(牡7・森)57キロ、スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)57キロ、スクールボーイ(牡8・小林)57キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)57キロ、ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)57キロ、マイネルキッツ(牡5・国枝)57キロ、マツリダゴッホ(牡5・国枝)59キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)57キロ、モンテクリスエス(牡3・松田国)54キロ

となっています。

昨年のGPホースで、中山コースを庭のようにしているマツリダゴッホを中心に、念願の重賞を制し、もう1段階上を目指すエアシェイディ、中山2200mは得意なブラックアルタイル、着実に力を付け重賞のタイトルまであと1歩のマイネルキッツ、前走、新潟記念で復活の兆しをみせたトウショウシロッコ、久々の中距離戦でどのような走りをみせるか楽しみなキングストレイル、中山2200mは向きそうなミストラルクルーズ、怪我から復帰し、調子が上向きのスクリーンヒーローなど、ステップアップを目指す馬達が、どのようなレースを見せるか注目ですね。

 10月7日(火)に金沢競馬場で行われる交流重賞の第28回白山大賞典(3歳上G3・ダート2100m)と10月8日(水)に大井競馬場で行われる第42回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)に出走するJRA馬が発表されています。各レースの出走予定馬は以下の通りです。

白山大賞典

サカラート(牡8・石坂)

スウィフトカレント(牡7・森)

トーセンブライト(牡7・加藤征)

メイショウトウコン(牡6・安田伊)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

スマートファルコン(牡3・小崎)、ヤマトマリオン(牝5・安達)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)、ラピッドオレンジ(牝5・小笠)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)

東京盃

アグネスジェダイ(牡6・森)

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)

ジョイフルハート(牡7・小野)

タイセイアトム(牡5・矢作)

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

バンブーエール(牡5・安達)松岡騎手、アポロドルチェ(牡3・堀井)、ダイワエンパイア(牡4・松山康)後藤騎手、ステキシンスケクン(牡5・森)、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)

となっています。

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