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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火)

土曜日、札幌ではG3・第43回札幌2歳ステークス

 今週の土曜日(10月4日)には、今週が最終週となる札幌競馬場で第43回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)が行われます。ジャングルポケットやアドマイヤムーンを輩出したレースで、地方から参戦した馬の活躍も目立つレースとなっていますね。今年はフルゲート14頭に、地方馬2頭を含む19頭の登録があり、全登録馬は以下の通りとなっています。

地方所属馬

イグゼキュティヴ(牡2・北海道・田部)55キロ、モエレエキスパート(牡2・北海道・堂山)55キロ

全登録馬(全馬収得賞金400万ですが、茶色で表記している新馬勝ちの馬が優位となるようです)

アグネスクイック(牡2・河野)55キロ、アドマイヤサムライ(牡2・橋田)55キロ、イーサンヘモス(牡2・西塚)55キロ、キングスレガリア(牡2・中竹)55キロ、シェーンバルト(牡2・岡田)55キロ、ステイマックス(牡2・加用)55キロ、ダノンヒデキ(牡2・加藤征)55キロ、テーオーストーム(牡2・藤岡健)55キロ、ナムラカイシュウ(牡2・目野)55キロ、ネコパンチ(牡2・小林)55キロ、ピロートーク(牝2・藤原辰)54キロ、フォーレイカー(牡2・堀)55キロ、マイネルエルフ(牡2・鹿戸雄)55キロ、メイショウイエミツ(牡2・安田伊)55キロ、メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)、ラブチャーミー(牝2・須貝)54キロ、ロジユニヴァース(牡2・萩原)55キロ

となっています。

豊富なレース経験を生かしたい道営馬モエレエキスパートとイグゼキュティヴ、新馬戦でスケールの大きい走りを見せたテーオーストーム、能力の高そうなアドマイヤサムライ、高いレベルで安定した走りを見せるマイネルエルフ、センスのある走りを見せたロジユニヴァース、フォーレイカー、メイショウイエミツ、未勝利勝ちながらも、使われた上積みを見せたシェーンヴァルドなど、将来が楽しみな馬が揃って楽しみなレースとなりそうですね。

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土曜日、阪神でG3・第12回シリウスステークス

 今週の土曜日(10月4日)には、阪神競馬場で第12回シリウスステークス(3歳上G3・ダート2000m・ハンデ)が行われます。阪神ダート2000mを使った唯一の重賞レースとなっており、ハンデ戦でもありこれから上を狙う馬達が凌ぎを削るレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に21頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な馬

ワンダースピード(牡6・羽月)57キロ、ダイナミックグロウ(牡4・目野)56キロ、ラピッドオレンジ(牝5・小笠)52キロ、ラッキーブレイク(牡7・音無)55キロ、メイショウシャフト(牡5・高橋成)56キロ、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)56キロ、ユキチャン(牝3・後藤)52キロ、イイデケンシン(牡3・池添)54キロ、ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)56キロ、カルナバリート(牡5・藤沢則)53キロ、ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)56キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)56キロ、ダノンビクトリー(牡7・小崎)54キロ、マイネルテセウス(牡5・中村)53キロ、ウイントリガー(牡3・山内)51キロ、スナークファルコン(牡6・野村)52キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

マイネルマニセス(牡4・畠山重)51キロ、プロヴィナージュ(牝3・小島茂)48キロ、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)54キロ、ダイショウジェット(牡5・大根田)54キロ、ナリタブラック(牡6・崎山)51キロ

となっています。

スタミナには自信のあるワンダースピード、夏場にメキメキと力を付けたダイナミックグロウ、ダートでは底を見せていないユキチャン、2000mと軽量に活路を見出したいラピッドオレンジ、昨年覇者で復活を期待されるドラゴンファイヤー、しぶとさが持ち味のラッキーブレイク、ダート戦で変わり身が期待されるダークメッセージ、除外対象も出走出来れば十分勝ち負けのマイネルアワグラスなど、ハンデ戦らしく激しいレースが期待出来そうですね。

 10月13日(月)に盛岡競馬場で行われる第21回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳上G1・ダート1600m)と10月16日(木)に旭川競馬場で行われる第11回エーデルワイス賞(2歳牝G3・ダート1600m)に出走するJRA馬が発表されています。各レースの出走予定馬は以下の通りです。

南部杯

コンゴウリキシオー(牡6・山内)

トーセンブライト(牡7・加藤征)

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手

メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手

ワイルドワンダー(牡6・久保田)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サカラート(牡8・石坂)、スウィフトカレント(牡7・森)、アグネスジェダイ(牡6・森)、バンブーエール(牡5・安達)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)

エーデルワイス賞

カイテキプリン(牝2・西塚)

キミニムチュウ(牝2・伊藤圭)

サダムテンジン(牝2・中村)

ピロートーク(牝2・藤原辰)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ラヴリードリーム(牝2・中島)、レディルージュ(牝2・安田隆)、アイアムカミノマゴ(牝2・杉浦)横山典騎手、クリノスレンダー(牝2・中島)、プリンセスパトラ(牝2・小桧山)

となっています。

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2008年9月29日 (月)

今週はG1・第42回スプリンターズステークス

 今週の日曜日(10月5日)には、中山競馬場で秋のG1シリーズの開幕を告げるスプリント王決定戦第42回スプリンターズステークス(3歳上G1・芝1200m)が行われます。今年はフルゲート18頭に30頭の登録があり、出走可能な馬は、以下の通りとなっています。

出走可能な順(騎手は予定です)

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・57キロ

春は1200mに路線変更後、3連勝で一気にG1馬まで登り詰めました。秋初戦のセントウルSは前残りの展開、馬場、59キロと不利な条件が重なっての敗戦で、自身は33秒7の末脚を使っており、次走に期待の持てる内容だったと思います。今回は57キロで、ひと叩きされた上積みも見込め上位争いは必至でしょう。

スズカフェニックス(牡6・橋田)横山典騎手・57キロ

前走のセントウルSは、ファイングレインと同じく不利な材料が多く度外視。叩き良化型で上積みが十分見込め、コンスタントに33秒台の末脚を繰り出せますが、スタートには不安が残ります。今回、テン乗りで結果を出す横山典騎手騎乗で、どのようなパフォーマンスを見せるかに掛かって来そうですね。

スリープレスナイト(牝4・橋口)上村騎手・55キロ

ダート1200mで強さを発揮していましたが、芝に変わったここ2走が、更に強い内容での連勝。スタートも速く、スンナリ先行出来る安定感のある走りは他の有力馬にとっては脅威の存在となりそうですね。

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・55キロ

スタートに不安のある馬ですが、小牧太騎手に替わってからは五分のスタートを切れるようになっていますね。その為、後方一気の競馬が多かった昨年に比べ、中団より前に位置取り、末を伸ばす競馬が出来るようになっています。やはり、大一番だけに、スタートを五分に出れるかどうかが最大のカギですね。

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・57キロ

折り合いに難のある馬で1200mになって素質が開花。高松宮記念以降、高いパフォーマンスを続けており、前走のキーンランドCは、スプリンターズSに向けた完全な叩き台と言った印象で、函館SS時の体調に持って行ければ、チャンス十分ではないでしょうか。

シンボリグラン(牡6・畠山吉)福永騎手・57キロ

使い詰めですが、とにかくタフな馬ですね。アイビスSD以降、良い時期の体調に戻って来ている印象もありますので、今回も展開次第で十分食い込む力はありますね。

タニノマティーニ(牡8・須貝)吉田隼騎手・57キロ

キーンランドCで8歳にして念願の重賞タイトルを奪取。続くセントウルSもコンマ5差の6着と踏ん張っており、体調がいい事は明らかで、スンナリ前に付けて持ち味を生かすレースでどこまで食い込めるかでしょう。

ジョリーダンス(牝7・堀)内田博騎手・55キロ

前走、初の1200m戦で、前残りの展開と馬場の中、33秒2の末脚を繰り出しての4着は評価出来ますね。距離が短くなった事で、自慢の切れに更に磨きが掛かった印象ですね。少しでも前が速くなるようなら1発の期待も十分ですね。

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・57キロ

前走、キーンランドCは、前に行って持ち味を生かせませんでした。後方で脚を溜めて直線勝負が合うタイプですが、G1ではそれだけでは通用しないでしょうから、乗り方が難しいですね。

プレミアムボックス(牡5・上原)三浦皇騎手・57キロ

春は重賞制覇を飾るも、時計の掛かる馬場での勝利で、速い時計に不安が残りますね。復帰してから2戦消化しましたが、体調が上がっているとは言い難く、ここはきびしいでしょうか。初のG1騎乗となるスーパールーキーの三浦皇成騎手の勢いに期待ですね。

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・55キロ

前走のセントウルSは後方からの競馬で、展開、馬場共に不向きで度外視出来ますが、この馬も速い時計の決着に不安がありますね。雨で馬場が悪くなれば浮上。

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・57キロ

3連勝で臨んだキーンランドCでも2着と重賞レベルでも十分通用するところを見せています。時計が速くなった時の不安はあるものの、現在、力を付けている真っ最中だけに1発の魅力は十分ですね。

タマモホットプレイ(牡7・南井)石橋脩騎手・57キロ

昨年のシルクロードS以降12戦で5着が最高。中山コースの連対実績も無く、大きくは負けないものの、全盛時の走りを期待するのは酷ですね。

エムオーウイナー(牡7・鹿戸雄)柴田善騎手・57キロ

春のオーシャンCでは逃げてあわやの2着。典型的な大駆けタイプで近走の大敗はあまり気になりませんが、展開が恵まれてどこまで粘れるかですね。

キングストレイル(牡6・藤沢和)57キロ

回避予定です。

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・55キロ

一線級相手には結果が出ておらず、ここは厳しい戦いが予想されますね。中山1200mのコース相性でどこまで食い下がれるかですね。

スピニングノアール(牡7・長浜)蛯名騎手・57キロ

嵌まった時の末脚は脅威。末脚勝負に徹してどこまで食い込めるかですね。

マルカフェニックス(牡4・松永昌)未定・57キロ

OP入り後は不安定な成績。ただ、一時期のスランプからは抜け出した印象で、セントウルS7着は悲観するほどの内容では無く、展開が向けば食い込む余地は十分でしょう。

ステキシンスケクン(牡5・森)未定・57キロ

06年のスプリンターズSを除けば、中山コースはオール3着以内。京成杯AHのレース振りからも、体調は持ち直している印象ですし、そこそこやれそうな印象ですね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ルルパンブルー(牝3・坂本)北村宏騎手・53キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)57キロ、クールシャローン(牝4・目野)55キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)55キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)57キロ、サープラスシンガー(牡4・宗像)57キロ、ベルーガ(牡7・尾形)57キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)57キロ、アンバージャック(牡5・中野隆)キロ、イネンティブガイ(牡7・角居)57キロ、オフィサー(牡6・森)57キロ

となっています。

夏場に力を付け勢いのある馬か、巻き返しを図る実績馬か、現在のスプリント路線の上位の馬達が集結して激しいレースが期待出来そうですね。

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2008年9月28日 (日)

今日(9月28日)の回顧

 阪神10R第56回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)は、1番人気に推されダービー馬ディープスカイ(牡3・昆)が、いつもより前目の中団追走から、残り800m辺りでは5番手まで押し上げ、直線外に持ち出し力強く抜け出し、後続の追い上げをキッチリ押さえ込む強い走りで1着。タイムは2.25.3(良)。2着には、ディープスカイを見るような位置に付け、直線良く伸びてあと1歩まで迫ったブラックシェル(牡3・松田国)。3着には、ほぼ最後方の位置取りから、直線は馬群の中を諦めずに良く追い込んだオウケンブルースリ(牡3・音無)が入っています。

1着のディープスカイは、最後は詰め寄られたものの、今日は勝ちに行く競馬でキッチリ勝ち切る王者らしい競馬でしたね。心配された休み明けも見事にクリアし、次走、天皇賞・秋か菊花賞どちらになるか分かりませんが、どちらに出走しても十分チャンスがあるのではないでしょうか。

2着のブラックシェルは、休み明けながらも、この馬らしい切れ味を見せましたね。春からの成長も十分窺える内容だったと思います。ここでこれだけのレースが出来ると、今後のレース選択が難しいですが、距離が延びるのはあまり歓迎出来ないだけにレース選択が注目されますね。

私の本命のオウケンブルースリは3着。初の一線級との対戦で、馬群の中をしっかり伸びる競馬で次に繋がる内容だったと思います。ゴール前でも、まだ伸びていた様に、距離延長は問題無さそうですし、菊花賞での走りが今から楽しみですね。

 続いて、中山11R第54回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)は、断然の1番人気に推されたマツリダゴッホ(牡5・国枝)が、各馬早目に動く出入りの激しい競馬となる中、内で自分の競馬に徹し、直線は馬なりで先頭に立ち、軽く気合を付ける程度で後続を引き離す強い走りを見せて1着。タイムは2.12.0(良)。2着には、逃げて最後までよく粘ったキングストレイル(牡6・藤沢和)。3着には、中団追走から、直線良く追い上げたトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)が入っています。

1着のマツリダゴッホは、強いの一言ですね。是非、天皇賞・秋に駒を進めてもらいたいですね。コース相性云々のレベルの馬では無いと思います。

2着のキングストレイルは、久々の中距離のレースでしたが、あっさり先手を取り、最後までしぶとく粘る好内容のレースでしたね。どの距離に出走してもそれなりにこなしてしまう万能タイプなのでしょうか。次走のレース選択、レース振りに注目ですね。

3着のトウショウシロッコは、確実にラストは良い脚を使える状態に戻っていますね。相手次第で重賞のタイトルを取るチャンスは十分あるでしょうね。

私の本命のミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)は9着。今回は完全に力負けの印象ですね。個人的には、まだ伸びしろがあると思っていますので、レースを選びながら、着実に力を付けて行ってもらいたいですね。

今日の注目馬

阪神11R⑮オネストジョン(牡4・宮本)は2着。3~4コーナーで少し置かれ気味になったのは久々の分でしょうね。直線を向いてからは素晴らしい伸びを見せてくれました。1400mならば安定して走れそうですし、叩いた上積みも見込めチャンスはすぐにでも来そうですね。

札幌11R②タガノヴァレオ(せん3・中尾秀)は1着。好位の3番手追走から、早めに先頭に立ち押し切る強いレース振りでしたね。力を付けている事は確かですが、やや時計の掛かる馬場と小回りコースが合っている印象の為、次走以降は速い時計の馬場に対応出来るかがカギとなりそうですね。

 札幌1R2歳未勝利戦(芝1800m)をメジロスプレンダー(牝2)で制した尾形充弘調教師が史上76人目、現役では12人目となるJRA通算600勝を達成しています。おめでとうございました。

 札幌6R3歳上500万下(ダート1700m)で青木芳之騎手が騎乗したピサノシェンロン(牡4・藤沢和)が、最後の直線走路で急に外側に斜行し、7番アツキオモイ号(大野 拓弥騎手)および5番マイネルマルス号(津村 明秀騎手)の走行を妨害したため、第10着に降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、中山6R2歳新馬戦(芝1800m)で江田照男騎手が騎乗したがホワイトライクミー(牡2・杉浦)が、最後の直線走路で急に外側に斜行し、ヒビケジンダイコ号(蛯名 正義騎手)の走行を妨害したため降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、41週間頑張りましょう^^。

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2008年9月27日 (土)

明日(9月28日)の競馬

 3着までに菊花賞の優先出走権が与えられる阪神10R第56回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)からです。私の本命は⑫オウケンブルースリ(牡3・音無)です。春のクラシックに出走した組とは初対戦となる事が、不安材料でもあり、大きな魅力ともなりますね。レースを重ねるごとに荒削りな部分が消え、レース振りもしっかりして来ている印象です。折り合いには不安が無く、最大の魅力である末脚を上手く引き出せれば、十分勝機はあるのではないでしょうか。

相手には、内から①ディープスカイ(牡3・昆)。久々だけが問題ですね。②ロードアリエス(牡3・藤原英)。成長分を見込んで。③ミッキーチアフル(牡3・音無)。前々でしぶとさを生かせれば。⑦ヤマニンキングリー(牡3・河内)。スムーズなら、十分通用でしょう。⑩ブラックシェル(牡3・松田国)。使われながら調子を上げるタイプだけに、久々が気になりますね。⑪スマイルジャック(牡3・小桧山)。休み明けは問題無いでしょう。個人的にはマイル路線に行ってもらいたいですが。⑱モンテクリスエス(牡3・松田国)。前々でしぶとさと生かせれば。以上、馬連で⑫から①③⑦⑩⑪⑱へ。

 続いて、中山11R第54回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)です。私の本命は⑨ミストラスクルーズ(牡5・鈴木康)です。ここ数戦、安定感が出てきましたし、中山2200mは合いそうで、十分食い込み可能だと思います。

相手には、内から④トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)。復調気配で、1発に期待。⑥エアシェイディ(牡7・伊藤正)。AJCCの時の様なレースが出来れば。⑩キングストレイル(牡6・藤沢和)。距離延長で変わり身があれば。⑪マツリダゴッホ(牡5・国枝)。中山では、崩れないでしょう。⑬ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)。中山2200mは得意。以上、馬連で⑨から④⑥⑩⑪⑬へ。

明日の注目馬

阪神11R⑮オネストジョン(牡4・宮本)。ようやくベストのダート1400m戦。

札幌11R②タガノヴァレオ(せん3・中尾秀)。2000mならば、昇級しても十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(9月27日)の回顧

 阪神10RエニフS(3歳上OP・ダート1400m)は、4ヶ月振りのレースとなったアイスドール(牝5・池江寿)が、後方3、4番手追走から、直線大外に持ち出し豪快に差し切り快勝。タイムは1.23.5(良)。2着には、こちらも1年2ヶ月の休み明けのレースながら、果敢に先手を奪ったサチノスイーティー(牝5・中尾正)が粘りこんでいます。3着には、中団追走から、直線良く伸びたメイショウシャフト(牡5・高橋成)が入っています。

1着のアイスドールは、減っていた馬体重も戻っていましたし、間隔を空けて立て直した効果が出た印象ですね。体調さえ、維持出来れば、次走以降も十分期待出来るのではないでしょうか。

2着のサチノスイーティーは、1年2ヶ月振りのレースで、決してベストとは言えない1400mの距離でしたが、スンナリ先手を奪ってしぶとく粘りこみましたね。次走以降も、スンナリと行ければ、しぶといレースを見せてくれそうですね。

3着のメイショウシャフトは、昨年の太秦Sを勝った時も強い内容でしたが1400mの方が集中してはしれるのでしょうか。とにかくタフは馬で使い詰めですが、毎回力は出し切るタイプですね。

私の本命のベストオブミー(牝3・鮫島)は6着。勝ち馬とほぼ同じ位置でレースを進めた事を考えると少し物足りない内容ですね。特にダートが得意と言う訳でも無さそうですし、芝、ダートと合う条件を探りながらになるのではないでしょうか。

 続いて、中山11RながつきS(3歳上1600万下・ダート1800m)は、この夏2連勝と勢いのあるキクノサリーレ(牡3・吉田)が中団追走から、3~4コーナーで大外を持ったままの手応えで2番手まで進出し、直線もしっかりした伸び脚を見せての圧勝で3連勝を飾っています。タイムは1.51.8(良)。2着には、逃げて最後まで粘ったエプソムアーロン(牡4・藤岡範)。3着には、中団追走から、直線良く追い上げたフィールドオアシス(牡5・池上)が入っています。

私の本命のキクノサリーレが1着。小倉で見せたレース振りと同じ様なレース振りを見せての圧勝でしたね。今後の重賞での活躍が楽しみになる内容だったと思います。

2着のエプソムアーロンは、こちらも充実した内容が続いていますね。今回はハナを切りましたが、2、3番手でも我慢出来ますので、今後も安定したレースが期待出来そうですね。

3着のフィールドオアシスは、上位2頭には少し離されましたが、このクラスでは上位の力で、今後も展開さえ向けばチャンスは十分あるのではないでしょうか。

今日の注目馬

阪神10R④ローザブランカ(牝3・橋口)は、出走取り消しとなっています。条件的に合いそうだっただけに残念ですね。

札幌11R⑭ティムガット(牡4・上原)は4着。この馬らしい競馬は出来ましたが、最後伸びあぐねたのは休み明けの分でしょうかね。叩いた次走は、更に前進が見込めそうですね。

 札幌5R3歳未勝利(芝2000m)でメイショウマゼラン(牡3・西園)に騎乗した武幸四郎騎手が、最後の直線走路で急に内側に斜行し、ニューヨーカーおよびローランブロウの走行を妨害したため、第7着に降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、中山12R3歳上500万下(牝・芝2000m)でコスモザカリア(牝3・水野)に騎乗した松岡正海騎手が、最後の直線走路で急に内側に斜行し、スイートブレナムの走行を妨害したため、第15着に降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日日間となっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年9月26日 (金)

明日(9月27日)の競馬

 明日、土曜日の競馬です。まずは、阪神10RエニフS(3歳上OP・ダート1400m)からです。私の本命は②ベストオブミー(牝3・鮫島)です。休み明けを2回使われて体調UPが望めそうですし、距離がベストと思われる1400mに変わるのも好材料。斤量51キロならば十分通用するのではないでしょうか。

相手には、内から⑥メイショウシャフト(牡5・高橋成)。スムーズに流れに乗れれば。⑦ジーンハンター(牡6・松元)。ここに来て地力付いて来た印象ですね。ダートも十分こなせますね。⑨サクラビジェイ(牡6・小島太)。間隔を開けた方が走る印象ですね。⑩ベルモントプロテア(牝4・川村)。夏場の疲れさえ無ければ、上位争いは必至ですね。⑪サチノスイーティー(牝5・中尾正)。実績を評価して、休み明けでも。⑬ゼンノコーラル(牡7・中竹)。ひと叩きされた効果に期待。以上、馬連で②から⑥⑦⑨⑩⑪⑬へ。

 続いて、中山11RながつきS(3歳上1600万下・ダート1800m)です。私の本命は⑮キクノサリーレ(牡3・吉田)です。夏の小倉で2連勝中ですが、いずれのレースもまだまだ余裕のある勝ちっぷりで、目一杯に走るとどれ程かと思わせる内容でした。昇級戦で楽では無いでしょうが、ここは伸び盛りの3歳馬の勢いに期待ですね。

相手には、内から②カリオンツリー(牡5・藤原英)。休み明けの前走が好内容。ひと叩きされた上積みにも期待。④エプソムアーロン(牡4・藤岡範)。夏場に力をつけた1頭。ローカルコースにしか実績が無い分、割引。⑥レオエンペラー(牡4・田子)。中山1800mなら、大崩は無さそうですね。⑦アグネスネクタル(牡5・鮫島)。復調気配で、力はここでも十分通用。⑨フィールドオアシス(牡5・池上)。このクラスの上位安定勢力。⑪マルブツクロス(牡5・杉浦)。クラスが上がってレースがしやすくなりそうですね。⑯ペディクラリス(牝5・藤沢和)。潜在能力は互角以上でしょう。ひと叩きされた上積みも見込めますね。以上、馬連で⑮から②④⑥⑦⑨⑪⑯へ。

明日の注目馬

阪神10R④ローザブランカ(牝3・橋口)。阪神の1800mはこの馬にとってレースしやすい条件でしょう。ひと叩きの上積みも見込めますね。

札幌11R⑭ティムガット(牡4・上原)。一連のレース振りから、昇級しても十分通用の力だと思います。

各馬の動向

オースミグラスワン(牡6・荒川):毎日王冠(10月12日)で復帰予定。

スマートファルコン(牡3・小崎)、ヤマトマリオン(牝5・目野):白山大賞典に登録のあったメイショウトウコン(牡6・安田伊)、トーセンブライト(牡7・加藤征)が回避した為、繰り上がりで出走可能になりました。

ハートオブクィーン(牝3・水野):秋華賞へは向かわず、マイル以下のレースへ。

カレイジャスミン(牝3・宗像):北村宏騎手で秋華賞(10月19日)へ。

2歳馬の動向

セイウンワンダー(牡2・領家):東スポ杯2歳S(11月22日)→朝日杯FS(12月21日)へ。

ダノンフーバフーバ(牡2・池江寿):きんもくせい特別(11月2日)へ。

マナクーラ(牡2・池江寿):萩S(11月1日)へ。

ダノンカモン(牡2・池江寿):いちょうS(10月25日)へ。

 それでは、良い馬券を^^

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2008年9月25日 (木)

第56回神戸新聞杯・第54回オールカマーの出走馬確定

 今週の日曜日(9月28日)に、阪神競馬場で行われる菊花賞TR第56回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)と中山競馬場で行われる第54回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

神戸新聞杯

アインラクス(牡3・池江寿)福永騎手・56キロ

エイシンブイダンス(牡3・小崎)浜中騎手・56キロ

オウケンブルースリ(牡3・音無)内田博騎手・56キロ

スエズ(牡3・吉田)池添騎手・56キロ

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手・56キロ

ディープスカイ(牡3・昆)四位騎手・56キロ

ナムラクレセント(牡3・福島信)和田騎手・56キロ

ハンターキリシマ(牡3・野元)野元騎手・56キロ

ヒルノラディアン(牡3・昆)上村騎手・56キロ

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手・56キロ

フローテーション(牡3・橋口)藤岡佑騎手・56キロ

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手・56キロ

ミッキーチアフル(牡3・音無)幸騎手・56キロ

メイショウクオリア(牡3・西橋)角田騎手・56キロ

モンテクリスエス(牡3・松田国)川田騎手・56キロ

ヤマニンキングリー(牡3・河内)柴山騎手・56キロ

ヤマニンリュバン(牡3・西園)酒井騎手・56キロ

ロードアリエス(牡3・藤原英)鮫島良騎手・56キロ

以上の18頭となっています。

オールカマー

アドマイヤタイトル(牡6・松田博)安藤勝騎手・57キロ

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

エリモハリアー(せん8・田所)北村宏騎手・57キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)横山典騎手・57キロ

コスモプロデュース(牡6・栗田)石橋脩騎手・57キロ

ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)江田照騎手・57キロ

シャドウゲイト(牡6・加藤征)田中勝騎手・58キロ

スウィフトカレント(牡7・森)勝浦騎手・57キロ

スクールボーイ(牡8・小林)木幡騎手・57キロ

トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)吉田豊騎手・57キロ

ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)吉田隼騎手・57キロ

マイネルキッツ(牡5・国枝)松岡騎手・57キロ

マツリダゴッホ(牡5・国枝)蛯名騎手・59キロ

ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)柴田善騎手・57キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

ローレルゲレイロ(牡4・昆):スワンS(11月1日)での復帰を目指して調整中。

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2008年9月24日 (水)

先週(9月20、21日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(9月20、21日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

9月20日(土) 札幌4R 2歳500万下・芝1200m(混)

イナズマアマリリス(牝2・北海道・角川)桑村騎手・54キロ

タイム1.10.2(良)/上がり34.9/11番人気

2着馬ケイアイジンジン(-0.0)/馬体重446キロ(-2)

鹿毛/06年4月25日生まれ/生産・小泉牧場

スエヒロコマンダー コマンダーインチーフ Dancing Brave
Slightly Dangerous
スエヒロジョウオー トウシヨウペガサス
イセスズカ
イナズマラム ラムタラ Nijinsky
Snow Bride
イナズマクロス シービークロス
ポーロニアオリオン

中団の内目を追走し、直線に入ってから外に持ち出されると、内の3番手から先に抜けだしたケイアイジンジンをキッチリ捉えての勝利。

9月20日(土) 札幌5R 新馬・芝1200m(混)

ジェットローズ(牝2・伊藤伸)藤田騎手・54キロ

タイム1.10.7(良)/上がり34.8/7番人気

2着馬スペシャルクイン(-0.3)/馬体重438キロ

鹿毛/06年5月19日生まれ/生産・中脇一幸

マイネルラヴ Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy Lypheor
Mythographer
リリーアンドローズ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ノーブルアクション シンボリルドルフ
ノーブルフランチエスカ

中団を追走から3~4コーナーで徐々に進出し、4コーナーでは外を回らず、上手くコースロス無くポジションを上げ、直線は鋭い伸びを見せて快勝。鞍上の好判断とそれに応えるセンスのある走りを見せましたね。

9月20日(土) 中山6R 新馬・芝1600m

モンドール(牡2・古賀慎)田中勝騎手・54キロ

タイム1.38.0(稍重)/上がり35.4/4番人気

2着馬ユウキハングリー(-0.0)/馬体重468キロ

鹿毛/06年3月26日生まれ/生産・大樹ファーム

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
タイキセレーネ Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Sensitive Posen
Sensibility

まずまずのスタートから中団を追走し、3コーナーまでに外を回りながら4番手にまで押し上げ、直線も外からしっかりと伸び、逃げて粘りこみを図るユウキハングリーをキッチリ捉えて新馬勝ち。

9月20日(土) 中山9R カンナS(OP)・芝1200m(混)

トップオブピーコイ(牡2・森)横山典騎手・54キロ

タイム1.09.1(稍重)/上がり35.0/7番人気

2着馬ミラグロレディ(-0.2)/馬体重468キロ(+24)

青鹿毛/06年5月4日生まれ/生産・冨岡博一

エイシンサンディ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エイシンウイザード ノーザリー
シルバーナイキ
プラチナレディー ラストタイクーン Try My Best
Mill Princess
ビユテイフルクイン トウシヨウボーイ
ヒロオスミレ

前半33秒1とやや速いペースの中、後方の内目を追走し、3コーナーから徐々に進出し、直線大外に持ち出されると豪快な差し脚を見せ悠々差し切っての勝利。

9月20日(土) 阪神3R 新馬・ダート1800m(混)

タガノブリオレット(牡2・領家)福永騎手・54キロ

タイム1.59.5(良)/上がり38.6/2番人気

2着馬メイショウマクベス(-0.4)/馬体重464キロ

鹿毛/06年3月16日生まれ

生産・有限会社新冠タガノファーム

ダージー Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Colorado Dancer Shareef Dancer
Fall Aspen
タガノスカーレット ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
ミハタスカーレット サクラユタカオー
スコールリボン

好スタートからスピードの違いでハナへ。5頭立てでもあり、特に競り掛けてくる馬も無く、楽なペースでの逃げとなり、そのまま押し切っての勝利。

9月20日(土) 阪神4R 新馬・芝1400m(牝)

ハロースカーレット(牝2・石坂)武豊騎手・54キロ

タイム1.23.7(良)/上がり37.1/1番人気

2着馬リアルキサラ(-0.1)/馬体重456キロ

黒鹿毛/06年3月6日生まれ/生産・雅牧場

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ハローサンライズ ダンスインザダーク サンデーサイレンス
ダンシングキイ
スカーレットローズ ノーザンテースト
スカーレツトインク

好スタートから内の出方を見ながら3、4番手を楽に追走し、直線入り口で少し外に弾かれましたが、すぐに立て直し、直線ではしっかりとした伸びを見せ、ゴール前でキッチリと交わしての勝利。

9月20日(土) 阪神11R 野路菊S(OP)・芝1800m(混)

ホッコータキオン(牡2・飯田明)飯田騎手・54キロ

タイム1.46.8(良)/上がり35.3/5番人気

2着馬プロスアンドコンズ(-0.2)/馬体重494キロ(-4)

栗毛/06年3月28日生まれ/生産・高昭牧場

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
ホッコーソレイユ バンブーアトラス ジムフレンチ
バンブーシザラ
グレースウーマン マルゼンスキー
ランズプロント

好スタートから先手を取り、楽なペースでの逃げに持ち込み、直線もしっかりと伸び切り、レコードタイムでの快勝。この日は、前が止まらない馬場だった為、後方からの競馬で2着のプロスアンドコンズも悲観する内容では無いと思います。ホッコータキオンの次走はデイリー杯2歳S(10月18日)。プロスアンドコンズは東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

9月21日(日) 札幌5R 新馬・芝1800m(混)

ステイマックス(牡2・加用)三浦皇騎手・53キロ

タイム1.54.1(良)/上がり35.7/5番人気

2着馬クラレットジュエル(-0.0)/馬体重444キロ

鹿毛/06年4月12日生まれ/生産・社台ファーム

ステイゴールド サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ デイクタス
ダイナサツシユ
シャンティーフレイズ Lyphard Northern Dancer
Goofed
Caretta Caro
Klainia

スタートでやや遅れた為、後方から2番手でジックリと脚を溜め、3~4コーナーで楽に5番手辺りまで進出し、直線外から鋭い伸びを見せ、ゴール前3頭の接戦から抜け出しての勝利。次走は札幌2歳S(10月4日)を予定。

9月21日(日) 中山4R 新馬・芝1200m(混)

プレジャーラン(牡2・手塚)松岡騎手・54キロ

タイム1.11.5(良)/上がり35.3/1番人気

2着馬シャルフミニョンヌ(-0.2)/馬体重512キロ

鹿毛/06年2月14日生まれ

生産・Sequel 2003 & Lynda Richter

Dream Run Cherokee Run Runaway Groom
Cherokee Dame
Miss Dreamland Naevus
Dream Launch
Guilty Pleasure Pine Bluff Danzig
Rowdy Angel
Exquisite Mistress Nasty and Bold
El Hamo

ポンと好スタートから先手を取り、かなりゆったりとしたペースでの逃げ。随所に若さを見せながらも後続を突き放し、最後は抑えながらのゴール。

9月21日(日) 中山5R 新馬・ダート1800m(混)

ジョニーロード(せん2・武市)横山典騎手・54キロ

タイム1.57.9(稍重)/上がり39.7/2番人気

2着馬スターリバイバル(-0.2)/馬体重466キロ

芦毛/06年2月26日生まれ/生産・酒井牧場

アッミラーレ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダジルミージョリエ Carr de Naskra
Mawgrit
バンボリーナ ランフォーエバー トウシヨウボーイ
フジタカレデイ
アルパインスウイフト Storm Bird
La Dame Du Lac

五分のスタートから押して前へ。ゆったりとしたペースの中、スターリバイバルと内外並んでの逃げとなり、そのままゴールまで2頭のマッチレースの様な形で進み、最後は1馬身1/4突き放しての勝利。

9月21日(日) 阪神4R 新馬・芝1600m(混)

ワイドサファイア(牝2・藤原英)福永騎手・54キロ

タイム1.35.9(稍重)/上がり34.3/1番人気

2着馬ワールドロレックス(-0.4)/馬体重488キロ

鹿毛/06年4月9日生まれ/生産・社台ファーム

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
クイーンソネット ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
エイプリルソネット Dike
Pass Me

五分のスタートから3、4番手の内目でジッと折り合いを付けての追走から、直線最内に突っ込むと、軽く仕掛けただけで一瞬にして突き抜け、そのまましっかりと伸び切っての圧勝。今後は1走使って、阪神JF(12月14日)が目標。

各馬の動向

エイシンデピュティ(牡6・野元):右前脚の球節中筋に炎症が出た為、天皇賞・秋(11月2日)への出走は断念するようです。有馬記念での復帰を目標に調整されるようです。

スズカフェニックス(牡6・橋田):スプリンターズS(10月5日)は横山典騎手が騎乗。

ボンネビルレコード(牡6・堀井):JBCクラシック(11月3日・園田)へ向かいますが、規定で的場文騎手が騎乗出来ない見込み。

カワカミプリンセス(牝5・西浦):横山典騎手騎乗で府中牝馬S(10月19日)へ。

ダイワワイルドボア(牡3・上原)、ノットアローン(牡3・橋口):菊花賞(10月26日)へ

タケミカヅチ(牡3・大江原):短期放牧を挟んで武蔵野S(11月8日)へ。

カネヒキリ(牡6・角居):武蔵野S(11月8日)を復帰を目標に調整予定。

2歳馬の動向

サクラインプルーブ(牝2・伊藤伸):すずらん賞(10月5日)へ。

サダムテンジン(牝2・中村)、キミニムチュウ(牝2・伊藤伸):エーデルワイス賞(10月16日・旭川)へ。

スウッシュ(牡2・西浦):ききょうS(10月4日)へ。

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2008年9月23日 (火)

第55回日本テレビ盃の回顧

 今日は、船橋競馬場で交流重賞の第55回日本テレビ盃(3歳上G2・ダート1800m)が行われています。JRAからは5枠⑧ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手・58キロ、7枠⑪サカラート(牡8・石坂)中舘騎手・56キロ、8枠⑬ナンヨーリバー(牡3・池上)武豊騎手・56キロ、8枠⑭サンライズバッカス(牡6・音無)佐藤哲騎手・57キロの4頭が出走しています。

レースは、好スタートからダッシュ良くナイキアディライト(牡8・船橋・川島正)が先手も、外からナンヨーリバーも譲らず向こう正面ではナンヨーリバーが前へ。それを見ながらフリオーソ(牡4・船橋・川島正)が3番手、中団にボンネビルレコードとサカラートが併走し、後方にサンライズバッカスの展開。残り800mあたりからボンネビルレコード、サンライズバッカスらが徐々に押し上げを開始し、残り600mでフリオーソが先頭に並びかけると、ナンヨーリバーはここで脱落。楽な手応えでフリオーソが直線に入るも、すぐ後までボンネビルレコードが追い上げて来ており、逃げ込みを図るフリオーソを外からボンネビルレコードがキッチリと捉えて帝王賞の雪辱を果たしています。タイムは1.47.8(不良)R。2着には、最後まで良く食い下がったフリオーソ。5馬身離れた3着には、後方から良く追い上げたサンライズバッカスが入っています。

1着のボンネビルレコードは、前が速くなりペースが向いた事は確かですが、今日は完勝と言って良い内容でしたね。休み明けでこのレース振りですから、体調は問題なさそうで、的場文男騎手が騎乗すれば、今後もコレぐらいのパフォーマンスを期待出来そうですね。

2着のフリオーソは、この馬に有利とは言い難いペースでしたが、それでも良く粘っていますし、3着とは5馬身差、更に4着までは6馬身と離しており、上位2頭の強さが目立つレースとなりましたね。今後のレースも楽しみですね。

3着のサンライズバッカスは、後方から良く追い上げて来てはいるんですが、今回は上位の2頭が強かったですね。毎回、コンスタントに力は出していますが、勝ち切るのが難しくなって来ていますね。

ナンヨーリバーは6着。無理をして先頭に行った様には見えませんでしたが、フリオーソに早めに来られて厳しい展開となりましたね。それでも、大きく崩れてはいない辺りに地力を感じますし、スンナリと先行出来れば十分変わり身が期待出来るのではないでしょうか。

サカラートは7着。ここ数戦良い内容のレースが続いていましたが、さすがにレコード決着のスピード勝負では厳しかった印象ですね。体調が落ちている訳では無いと思いますので、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 それにしても、1800mを1.47.8(不良)Rは破格の時計で、3着以下が大きく離されていたのも頷けますね。ボンネビルレコードとフリオーソの2頭はダートG1戦線を大いに盛り上げてくれそうですね。

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2008年9月22日 (月)

中山ではG2・第54回オールカマー

 今週の日曜日(9月28日)には、中山競馬場で第54回産経賞オールカマー(3歳上G2・芝2200m)が行われます。天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念と続く古馬中長距離路線に向けてのステップレースの位置づけですが、例年、手薄なメンバーとなるのは寂しいところですね。今年は16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りとなっています。

全登録馬

アドマイヤタイトル(牡6・松田博)57キロ、エアシェイディ(牡7・伊藤正)58キロ、エリモハリアー(せん8・田所)57キロ、キングストレイル(牡6・藤沢和)57キロ、コスモプロデュース(牡6・栗田)57キロ、ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)57キロ、シャドウゲイト(牡6・加藤征)58キロ、スウィフトカレント(牡7・森)57キロ、スクリーンヒーロー(牡4・鹿戸雄)57キロ、スクールボーイ(牡8・小林)57キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)57キロ、ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)57キロ、マイネルキッツ(牡5・国枝)57キロ、マツリダゴッホ(牡5・国枝)59キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)57キロ、モンテクリスエス(牡3・松田国)54キロ

となっています。

昨年のGPホースで、中山コースを庭のようにしているマツリダゴッホを中心に、念願の重賞を制し、もう1段階上を目指すエアシェイディ、中山2200mは得意なブラックアルタイル、着実に力を付け重賞のタイトルまであと1歩のマイネルキッツ、前走、新潟記念で復活の兆しをみせたトウショウシロッコ、久々の中距離戦でどのような走りをみせるか楽しみなキングストレイル、中山2200mは向きそうなミストラルクルーズ、怪我から復帰し、調子が上向きのスクリーンヒーローなど、ステップアップを目指す馬達が、どのようなレースを見せるか注目ですね。

 10月7日(火)に金沢競馬場で行われる交流重賞の第28回白山大賞典(3歳上G3・ダート2100m)と10月8日(水)に大井競馬場で行われる第42回東京盃(3歳上G2・ダート1200m)に出走するJRA馬が発表されています。各レースの出走予定馬は以下の通りです。

白山大賞典

サカラート(牡8・石坂)

スウィフトカレント(牡7・森)

トーセンブライト(牡7・加藤征)

メイショウトウコン(牡6・安田伊)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

スマートファルコン(牡3・小崎)、ヤマトマリオン(牝5・安達)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)、ラピッドオレンジ(牝5・小笠)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)

東京盃

アグネスジェダイ(牡6・森)

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)

ジョイフルハート(牡7・小野)

タイセイアトム(牡5・矢作)

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

バンブーエール(牡5・安達)松岡騎手、アポロドルチェ(牡3・堀井)、ダイワエンパイア(牡4・松山康)後藤騎手、ステキシンスケクン(牡5・森)、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)

となっています。

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今週はG2・第56回神戸新聞杯

 今週の日曜日(9月28日)には、阪神競馬場で菊花賞トライアル第56回神戸新聞杯(3歳G2・芝2400m)が行われます。例年、クラシック最終戦菊花賞へ向けて有力馬が始動するレースとなっていますね。また、昨年から距離が2400mに変更されています。今年はフルゲート18頭に27頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な馬(斤量は馬齢で牡馬56キロ、牝馬54キロ)

ディープスカイ(牡3・昆)、スマイルジャック(牡3・小桧山)、ブラックシェル(牡3・松田国)、メイショウクオリア(牡3・西橋)、フローテーション(牡3・橋口)、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)、ヤマニンキングリー(牡3・河内)、オウケンブルースリ(牡3・音無)、ナムラクレセント(牡3・福島信)、ミッキーチアフル(牡3・音無)、ヤマニンリュバン(牡3・西園)、ロードアリエス(牡3・藤原英)、アインラクス(牡3・池江寿)

抽選対象馬(9頭中5頭が出走可能)

アグネススターチ(牡3・大根田)、エイシンブイダンス(牡3・小崎)、スエズ(牡3・吉田)、ダイシンプラン(牡3・松田博)、タガノエルシコ(牡3・宮)、ドリームキューブ(牡3・宮)、ハンターキリシマ(牡3・野元)、ヒルノラディアン(牡3・昆)、モンテクリスエス(牡3・松田国)

除外対象馬

コパノジングー(牡3・宮)、サムズアップ(牡3・大久保龍)、セイカアニマート(牡3・田中章)、トウショウウェイヴ(牡3・大久保洋)、マイネルローゼン(牡3・宮)

となっています。

ダービー、NHKマイルCの2冠を制したディープスカイを中心に、ダービー2着で堅実な走りのスマイルジャック、ダービー3着と春は惜しいレースが続いたブラックシェルと春の実績馬が揃って出走。夏場に3連勝し、決め手のあるオウケンブルースリがどんな走りを見せるか注目ですね。また、能力の高いロードアリエスや先行してしぶといメイショウクオリア、距離は微妙も切れ味鋭いヤマニンキングリー、決め手は十分のベンチャーナイン、堅実駆けのミッキーチアフル、成長が期待されるモンテクリスエスなど、各馬、春からどれだけ成長したかをジックリと見極める1戦となりそうですね。

 9月23日(火・祝)に船橋競馬場で行われる交流重賞の第55回日本テレビ盃(3歳上G2・ダート1800m)の枠順は以下の通りです。

1枠①コアレスデジタル(牡8・船橋・川村昭)左海誠騎手・56キロ

2枠②シンメイレグルス(牡6・川崎・長谷三)石崎隆騎手・56キロ

3枠③フリオーソ(牡4・船橋・川島正)川島正騎手・58キロ

3枠④ミツアキタービン(牡8・笠松・田口輝)東川公騎手・56キロ

4枠⑤キングスゾーン(牡6・愛知・今津博)吉田稔騎手・56キロ

4枠⑥ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀正)水野貴騎手・56キロ

5枠⑦ナイキアディライト(牡8・船橋・川島正)石崎駿騎手・56キロ

5枠⑧ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手・58キロ

6枠⑨シルクアヴァロン(牡5・笠松・伊藤強)花本正騎手・56キロ

6枠⑩タイキコジャック(牡9・愛知・松本克)丸野勝騎手・56キロ

7枠⑪サカラート(牡8・石坂)中舘騎手・56キロ

7枠⑫マルカカイゼル(牡9・浦和・冨田藤)金子正騎手・56キロ

8枠⑬ナンヨーリバー(牡3・池上)武豊騎手・56キロ

8枠⑭サンライズバッカス(牡6・音無)佐藤哲騎手・57キロ

以上の14頭となっています。発走は9月23日(火・祝)の16時15分となっています。 

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2008年9月21日 (日)

今日(9月21日)の回顧

 阪神10R第26回ローズステークス(3歳牝G2・芝1800m)は、オークス以来の競馬となったマイネレーツェル(牝3・五十嵐)が、好スタートを決め、スッと下げ後方の外目を追走から、3~4コーナーで中団まで進出し、直線に向いてレジネッタ(牝3・浅見)が先に抜け出したところに、更に後から追い込んで来たムードインディゴ(牝3・友道)と共に外から並びかけ、3頭の激しい追い比べの真ん中からハナ差抜け出して重賞2勝目を飾っています。タイムは1.47.3(重)。2着には、後方待機から直線大外を良く追い込んだムードインディゴ。3着には、中団追走から一端は抜け出したレジネッタが入っています。尚、上位1~3着馬には秋華賞の優先出走権が与えられます。

1着のマイネレーツェルは、レース前に降った雨で、内目が伸びにくくなり、外から差し込みやすい馬場の中、前半1000mが59秒とやや速めのペースと有利な条件が重なったとは言え、外々を回り、いつもよりも早めに動いていながら、直線ではしっかりと伸びての勝利で完勝と言えそうですね。阪神の外回りコースがピッタリな印象だけに、京都の内回りの2000mは微妙ですが、この馬のレースをするだけでしょうね。

2着のムードインディゴは、後方でジックリと脚を溜める作戦が嵌まりましたね。ひと叩きされて体調も上向いるようで、次走のG1での走りが楽しみですね。

私の本命のレジネッタは3着。桜花賞を勝った時と同じ様なレース運びでしたね。良でも重でも問題なくこなしますし、本番に向けてまずまずの内容のレースだったのではないでしょうか。

 続いて、中山11R第62回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)は、中団前目で折り合いを付けて追走していたダイワワイルドボア(牡3・上原)が、3~4コーナーで先団まで取り付くと、直線は先に抜け出したマイネルチャールズ(牡3・稲葉)とノットアローン(牡3・橋口)を外から纏めて差し切って重賞初勝利を飾っています。タイムは2.14.6(稍重)。2着には、先行して、早めに仕掛け、直線入り口で先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったマイネルチャールズ。3着には、中団追走し、外目から早めに動いて最後までしぶとく伸びたノットアローンが入っています。尚、1~3着馬には菊花賞の優先出走権が与えられます。

1着のダイワワイルドボアは、夏場に使われながら、体調が上がって来た印象ですね。3~4コーナーで進出する時の反応が抜群でした。折り合いにはまったく不安が無さそうなので、3000mも十分こなせそうですね。

2着のマイネルチャールズは、最後は差されこそしたものの、直線入り口で先頭に立つ、この馬らしい競馬で秋も十分戦えるところを見せましたね。3000mに向いているとは言えないですが、3歳馬同士ならば、チャンスはありそうですね。

3着のノットアローンは、マイネルチャールズを目標にレースをしていた印象なので、交わせなかった事に不満は残りますが、着実に力を付けている事は確かで、高いレベルで安定したパフォーマンスが期待出来るのではないでしょうか。

4着のダイバーシティ(牡3・小西)は、1コーナーでの不利に尽きるでしょうね。惜しい競馬でした。

私の本命のナリタダイコク(牡3・加藤敬)は5着。1コーナーで故障した馬の煽りを受けながらも、内々を上手く突いて最後まで良く伸びての5着でしたね。惜しいレースとなりましたが、重賞でも十分やれる力は見せたのではないでしょうか。次走以降にも期待したいですね。

今日の注目馬

阪神9R⑮スワン(牝3・飯田明)は3着。1200mならば、確実に差し込んで来ますね。今後が楽しみな1頭となりそうです。

阪神12R⑬アルトップラン(牡3・矢作)は9着。少しクラス慣れが必要な印象です。気性的にも、もう少し成長してくればと言ったところですね。

 札幌3R2歳未勝利(芝1800m)をロイヤルダリア(牡2・二ノ宮)で制した藤田伸二騎手が、史上11人目、現役では5人目となるJRA通算1500勝を達成しています。おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

追記 セントライト記念で落馬した吉田隼人騎手は、病院で検査の結果、脳震盪、四肢打撲と診断されています。後から来た馬に吹っ飛ばされてましたので、心配でしたが、大きな怪我でなくてなによりですね。リノーンリーズンは急性心不全で残念ながら死亡と発表されています。また、柴山騎手は無事で、フジヤマラムセスも異常なしとなっています。

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2008年9月20日 (土)

明日(9月21日)の競馬

 3着までに秋華賞の優先出走権が与えられる阪神10R第26回ローズステークス(3歳牝G2・芝1800m)からです。私の本命は⑪レジネッタ(牝3・浅見)です。休み明けのクイーンSが負けて強しの内容。阪神コースはもちろん桜花賞を制しているように結果を残しているコースですから問題無し。1度使われている強みもあり、ここは順当に上位争いでしょう。

相手には、内から①トールポピー(牝3・角居)。条件はピッタリなので、心配は休み明けだけですね。⑥エアパスカル(牝3・池江寿)。楽に逃げれれば。⑦ブラックエンブレム(牝3・小島茂)。栗東滞在で、次のG1に向けて結果が出るか注目ですね。⑱マイネレーツェル(牝3・五十嵐)。今の阪神で直線勝負は厳しそうですが、切れ味に期待です。以上、馬連で⑪から①⑥⑦⑱へ。

 続いて、3着までに菊花賞の優先出走権が与えられる中山11R第62回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)です。私の本命は④ナリタダイコク(牡3・加藤敬)です。未勝利の頃から馬体の良さが目立った1頭で、2200mは(1.1.0.0)と得意な距離ですし、夏場の古馬との対戦の経験を生かせれば、3歳馬同士ならば十分通用の力だと思います。

相手には、内から②キングスエンブレム(牡3・石坂)。素材としては一級品。どれだけ成長しているか注目ですね。⑥ダイワワイルドボア(牡3・上原)。2200mの経験が豊富で、しぶといレース振りですね。⑦ダイバーシティ(牡3・小西)。初距離、初コースと楽ではないでしょうが、未知の魅力はありますね。⑪キングオブカルト(牡3・池江寿)。中山2200mは向きそうですし、しぶといレース振りが魅力ですね。⑮ノットアローン(牡3・橋口)。ラジオNIKKEI賞が好内容。中山2200mはレースしやすそうなタイプですね。⑰クリスタルウイング(牡3・藤沢和)。夏場にどれだけ成長しているか楽しみですね。⑱タケミカヅチ(牡3・大江原)。ベストはマイル辺りでしょうが、3歳馬同士ならこの距離でも。以上、馬連で④から②⑥⑦⑪⑮⑰⑱へ。

明日の注目馬

阪神9R⑮スワン(牝3・飯田明)。1200m2勝2着1回と堅実。休み明けでも、十分通用でしょう。

阪神12R⑬アルトップラン(牡3・矢作)。ダートならば、昇級しても十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(9月20日)の回顧

 中山11RセプテンバーS(3歳上1600万下・芝1200m)は、好スタートを切り、ジワッーと下げ後方を追走ていた14番人気のタケデンノキボー(牡7・奥平)が、内々をロス無く立ち回り、直線も馬群を割って鋭く伸びて快勝。タイムは1.08.2(良)。2着には、後方待機から直線良く追い込んできたホエールシャーク(牝6・音無)。3着には、好位の外目を追走から、直線しぶとく伸びたモルトグランデ(牡4・久保田)が入っています。

1着のタケデンノキボーは、馬のデキも良かったのでしょうね。抜群の手応えでの追走でした。また、内々をロス無く捌き、ラスト150mぐらいから馬群を割って鋭く抜け出す、鞍上の大庭騎手の好騎乗も光りましたね。次走以降も、楽しみになる内容でしたね。

2着のホエールシャークは、いつものこの馬らしい伸びはみせましたね。勝ち馬とは通った位置の差でしょう。

3着のモルトグランデは、前崩れの展開の中、外々を回り、早目に仕掛けながらの3着は十分評価出来る内容だと思います。次走以降も期待出来そうですね。

私の本命のトロピカルライト(牡4・二ノ宮)は14着。今回は大敗しましたが、芝適正は十分ありそうなので、何戦か使って欲しいところですね。スムーズなレースが出来れば変わり身も十分あるのではないでしょうか。

 続いて、阪神10R西宮S(3歳上1600万下・芝1800m・ハンデ)は、小倉で1800mを2連勝して来たシゲルフセルト(牡3・川村)が、中団馬群で折り合いを付け、4コーナーーで楽に進出し、直線外からしっかりと抜け出し3連勝を飾っています。タイムは1.46.0(良)。2着には、先行して、直線もしぶとく伸びたエリモファイナル(牝6・北出)。3着には、逃げて、しぶとく粘りこんだツアーデフォース(せん5・松永幹)が入っています。

1着のシゲルフセルトは、輸送影響か-10キロの馬体重でしたが、道中も楽な手応えでしたし、直線も余裕を持った抜け出しで、着差以上の強さを見せたのではないでしょうか。力を付けていますので、今後も注目ですね。

2着のエリモファイナルは、得意の1800mで、展開を味方に良くしぶといレース振りでしたね。これが休み明けのレースですから、叩いた次走以降も十分チャンスはありそうですね。

3着のツアーデフォースは、マイペースの逃げに持ち込み、しぶとく粘りこむレース振り。どうしても逃げなければならない馬では無いので、逃げるか、スンナリ先行から抜け出すレースに持ち込めれば力を発揮出来ますね。

私の本命のダンスオールナイト(牝5・加藤征)は7着。後方追走からジックリと脚を溜め、直線勝負に徹しましたが、今の阪神の前が止まり難い馬場状態では厳しかったですし、この馬自身のデキも、良い頃のデキには無かった様な印象です。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

札幌10R⑬ダンツホウテイ(牡3・本田)は2着。2番手でガッチリと折り合い、直線抜け出すレース振りでの2着。もうひと押しですね。

阪神11R⑧キングアレキサンダ(牡2・大根田)は5着。後方追走から、内を突くレースでしたが5着が精一杯でしたね。新馬のレース振りを見ても能力を秘めていると思いますので、ジックリと成長していく事を期待したいですね。

 それでは、また後ほど^^。

追記 札幌10R積丹特別(3歳上500万下・芝2600m)をヒカルカザブエ(牡3)で制した岡田稲男調教師が現役165人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございました。

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2008年9月19日 (金)

明日(9月20日)の競馬

 台風が無事に通り過ぎる事を願いながら、まずは、中山11RセプテンバーS(3歳上1600万下・芝1200m)からです。私の本命は⑥トロピカルライト(牡4・二ノ宮)です。未勝利時代に1度芝を使った以外は、すべてダートでのレースとなっていますが、この馬のスピードならば芝でも十分こなせそうですね。明日は馬場が渋りそうですが、良馬場でも十分通用するのではないでしょうか。

相手には、内から①ミレニアムカースル(牡4・大久保洋)。この夏の勢いに注目。⑦ホエールシャーク(牝6・音無)。芝の短距離では堅実な差し脚ですね。⑩ゼットカーク(牡4・山内)。近3走の内容を評価。⑪マッチメイト(牡5・川村)。ここ数戦のしぶとさは特筆ものですね。⑭モルトグランデ(牡4・久保田)。昇級ですが、ここでは上位の力ですね。⑮リキサンファイター(牡4・高木)。中山1200mは得意ですね。以上、馬連で⑥から①⑦⑩⑪⑭⑮へ、

 続いて、阪神10R西宮S(3歳上1600万下・芝1800m・ハンデ)です。私の本命は⑧ダンスオールナイト(牝5・加藤征)です。前走の垂水Sでは大敗(重馬場で外を回った馬は全滅)を喫していますが、本来は阪神1800mはレースしやすい条件だと思います。間隔を空けて立て直した効果にも期待ですね。

相手には、内から②トウカイルナ(牝6・田所)。堅実な差し脚。ここも大崩は無さそうですね。④ツアーデフォース(せん5・松永幹)。先行して抜け出す、この馬のパターンに持ち込めれば。⑥シゲルフセルト(牡3・川村)。小倉で好内容のレースを続けていましたね。十分通用しそうな勢いですね。⑨ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)。いい頃の状態に戻れば、十分通用の力です。以上、馬連で⑧から②④⑥⑨へ。

明日の注目馬

阪神11R⑧キングアレキサンダ(牡2・大根田)。随所に若さを見せながらの新馬勝ち。距離延長でどのようなレースを見せるか注目です。

札幌10R⑬ダンツホウテイ(牡3・本田)。距離延長は向きそうですね。

2歳馬の動向

アラシヲヨブオトコ(牡2・音無):デイリー杯2歳S(10月18日)へ。

プリティマリ(牝2・田所)、リーチコンセンサス(牝2・平田)、テーオーティアラ(牝2・友道):りんどう賞(10月11日)へ。

 それでは、良い馬券を^^

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2008年9月18日 (木)

第26回ローズS・第62回セントライト記念の出走馬確定

 今週の日曜日(9月21日)に阪神競馬場で行われる秋華賞TR第26回ローズステークス(3歳牝G2・芝1800m)と中山競馬場で行われる菊花賞TR第62回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

ローズステークス(斤量は馬齢で全馬54キロ)

ウォーターリメイン(牝3・鹿戸明)佐久間騎手

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

オグリオトメ(牝3・笠松・山中)佐藤友騎手

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

サワヤカラスカル(牝3・西橋)浜中騎手

ジョーイロンデル(牝3・柴田光)太宰騎手

ダイワスピリット(牝3・松田国)鮫島良騎手

トラストパープル(牝3・河野)角田騎手

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

ハートオブクィーン(牝3・水野)幸騎手

ブライティアカペラ(牝3・湯窪)上村騎手

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)岩田騎手

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)川田騎手

ムードインディゴ(牝3・友道)福永騎手

メイショウアサガオ(牝3・安達)和田騎手

メイショウベルーガ(牝3・池添)四位騎手

以上の18頭となっています

セントライト記念(斤量は馬齢で全馬56キロ)

アイティトップ(牡3・矢野)木幡騎手

キングオブカルト(牡3・池江寿)中舘騎手

キングスエンブレム(牡3・石坂)武豊騎手

クリスタルウイング(牡3・藤沢和)内田博騎手

コンベンション(牡3・和田)後藤騎手

シルクマンハッタン(牡3・境征)江田照騎手

ダイバーシティ(牡3・小西)横山典騎手

ダイワワイルドボア(牡3・上原)北村宏騎手

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

ドットコム(牡3・戸田)吉田豊騎手

ナリタダイコク(牡3・加藤敬)佐藤哲騎手

ネオスピリッツ(牡3・藤沢和)田中勝騎手

ノットアローン(牡3・橋口)蛯名騎手

フサイチアソート(牡3・岩戸)村田騎手

フジヤマラムセス(牡3・加藤征)柴山騎手

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

リノーンリーズン(牡3・鈴木伸)吉田隼騎手

ロードニュースター(牡3・浅見)武幸四郎騎手

以上の18頭となっています。尚、登録のあったスマイルジャック(牡3・小桧山)、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)の2頭は来週の神戸新聞杯へ。ファビラスボーイ(牡3・堀井)はツメの不安の為、回避。

各馬の動向

アドマイヤコマンド(牡3・橋田):残念ながら右前脚浅屈腱炎が判明。休養期間は未定です。

ユキチャン(牝3・後藤):白山大賞典(10月7日)に選出されれば、鞍上は武豊騎手の予定。除外の場合はシリウスS(10月4日)で凱旋門賞と重なる為、鞍上は未定。

スマートギア(牡3・佐山):菊花賞(10月26日)へ。

トーホウアラン(牡5・藤原英):京都大賞典(10月12日)へ。

カノヤザクラ(牝4・橋口)、スズカフェニックス(牡6・橋田)、ファイングレイン(牡5・長浜)、スピニングノアール(牡7・長浜):スプリンターズS(10月5日)へ。

ドリームジャーニー(牡4・池江寿):短期放牧を挟んで、天皇賞・秋(11月2日)へ。

トーセンブライト(牡7・加藤征)、アドマイヤスバル(牡5・中尾秀):武蔵野S(11月8日)へ。

インティライミ(牡6・佐々木晶):右前種子骨靭帯炎が判明。症状は軽いようで、来年の春の復帰を目指すようです。

2歳馬の動向

スズカワグナー(牡2・橋田):1走レースを挟んで、ラジオNIKKEI賞(12月27日)へ。

ツクバホクトオー(牡2・尾形):京王杯2歳S(11月15日)へ。

ケイアイライジン(牡2・尾形):芙蓉S(10月4日)かいちょうS(10月25日)へ。

マイネルエルフ(牡2・鹿戸雄):札幌2歳S(10月4日)へ。

カール(牡2・斎藤誠):北海道2歳優駿(10月30日)へ。

パーフェクトケン(牡2・萱野):プラタナス賞(10月11日)へ。

ミスクリアモン(牝2・谷原):サフラン賞(10月19日)へ。

マイヨール(牡2・清水利):芙蓉S(10月4日)へ。

 紫苑Sで2着には入り、秋華賞への優先出走権を獲得したデヴェロッペ(牝3・松山将)が右前脚浅屈腱炎を発症し、引退して繁殖牝馬になる事が決まったようです。通算成績は8戦2勝。北海道日高町のディアレストクラブで繁殖牝馬となる予定です。お疲れ様でした。

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2008年9月17日 (水)

先週(9月13、14、15日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(9月13、14、15日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。今週から未勝利戦を除いています。

9月13日(土) 札幌5R 新馬・ダート1700m(混)

ナムラカイシュウ(牡2・目野)武智騎手・54キロ

タイム1.46.8(良)/上がり37.5/2番人気

2着馬ジョーカプチーノ(-0.6)/馬体重498キロ

鹿毛/06年4月6日生まれ/生産・伊藤明

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
ナムラヒミコ キンググローリアス Naevus
Glorious Natalie
ダイナハニー ボールドアンドエイブル
スイートターフ

五分のスタートからダッシュ良く3番手の外目を楽に追走し、残り400m辺りで逃げるジョーカプチーノに並びかけると、後は軽く追った程度で3馬身半の差を広げ、レコードタイムでの圧勝を飾っています。次走は札幌2歳S(10月4日)を予定。

9月13日(土) 札幌9R コスモス賞(OP)・芝1800m(混)

スズカワグナー(牡2・橋田)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.50.6(良)/上がり35.7/1番人気

2着馬イグゼキュティヴ(-0.0)/馬体重470キロ(-2)

黒鹿毛/06年2月20日生まれ/生産・辻牧場

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
ローマンスズカ2 Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Rose of Suzuka Fairy King
Rose of Jericho

好スタートを切り、内々4番手で折り合いを付けての追走から、直線を向くまでジッと脚を溜め、直線を向いてから追い出しに掛かり、ラスト100mを切った辺りから一瞬で抜け出しての勝利。レースセンスを感じるレース振りでしたね。最後の切れ味も鋭く、今後のレースが楽しみですね。

9月13日(土) 中山5R 新馬・芝1600m(混)

ミスクリアモン(牝2・谷原)吉田隼騎手・54キロ

タイム1.36.3(良)/上がり35.2/3番人気

2着馬リスペクトキャット(-0.5)/馬体重464キロ

鹿毛/06年4月11日生まれ/生産・平岡牧場

イーグルカフェ Gulch Mr. Prospector
Jameela
Net Dancer Nureyev
Doubles Partner
クリアモン バイアモン Blushing Groom
Lodeve
クリヤング ノーザンネイテイヴ
クリアミー

スタートもダッシュも速く、スッとハナを奪い、道中ラップミュージックが競りかけてくるも、手応えは楽なまま、直線へ。直線に入り、後続を3馬身程引き離し、そのままのリードを保って悠々とゴール。

9月14日(日) 中山4R 新馬・芝1800m

ケイアイライジン(牡2・尾形)内田博騎手・54キロ

タイム1.51.6(良)/上がり34.4/1番人気

2着馬マジックシアター(-0.1)/馬体重498キロ

栗毛/06年4月20日生まれ/生産・メイプルファーム

Came Home Gone West Mr. Prospector
Secrettame
Nice Assay Clever Trick
In Full View
ポストパレード A.P. Indy Seattle Slew
Weekend Surprise
Spanish Parade Roberto
Nijit

まずまずのスタートから、中団を追走。3コーナーまでに4番手まで上がるも、ペースが速くなったところで付いていけない感じで、鞍上の手が激しく動きながらもポジションを下げましたが、4コーナーでムチが入ると持ち直した様に進出し、直線エンジンが掛かり、ゴール前でキッチリ差し切っての勝利。次走が楽しみですね。

9月14日(日) 中山5R 新馬・ダート1200m(混)

パーフェクトケン(牡2・萱野)内田博騎手・54キロ

タイム1.12.2(良)/上がり37.4/1番人気

2着馬ムーンストーン(-0.5)/馬体重478キロ

鹿毛/06年4月2日生まれ/生産・Edward P. Evans

Tiznow Cee’s Tizzy Relaunch
Tizly
Cee’s Song Seattle Song
Lonely Dancer
Perfect Probe Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Sangue Lyphard
Prodice

スピードがあり、スッとハナへ。楽な逃げとなり、直線も余裕を持っての逃げ切り勝ち。兄はトキオパーフェクト。

9月14日(日) 阪神5R 新馬・芝1800m(混)

アラシオヨブオトコ(牡2・音無)武豊騎手・54キロ

タイム1.51.5(良)/上がり33.4/2番人気

2着馬ロケットステラ(-0.0)/馬体重504キロ

青鹿毛/06年4月11日生まれ/生産・下河辺牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
シェリーザ Caerleon Nijinsky
Foreseer
Sharaya Youth
Shanizadeh

好スタートから内々3番手を追走。直線に入って追い出され、直線中半で前が塞がりかけましたが、そこから立て直して鋭く伸びての勝利。半姉にサンアディユのいる血統。

9月15日(月) 札幌4R 500万下・ダート1000m

サダムテンジン(牡2・中村)藤田騎手・54キロ

タイム58.7(良)/上がり35.6/2番人気

2着馬アイアムカミノマゴ(-0.0)/馬体重446キロ(-4)

栗毛/06年3月4日生まれ/生産・山田昇史

サウスヴィグラス End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Darkest Star Star de Naskra
Minnie Riperton
ロニーサンライズ ブラックタイアフェアー Miswaki
Hat Tab Girl
メモリーズオブロニー Storm Cat
Pass Away

横一線のスタートから押してハナを奪い切り、直線はアイアムカミノマゴの猛追を最後まで凌ぎきっての勝利。ハナを取りきった事が勝因でしょうね。芝を使った2戦は先行してしぶといレースを見せましたが、やはり、理想は逃げでしょう。血統的には短い距離向きなのでしょうが、もう少し長い距離で楽にハナを切るレースが見てみたいですね。

9月15日(月) 札幌5R 新馬・芝1200m

リキサンシンオー(牡2・昆)藤田騎手・54キロ

タイム1.11.2(良)/上がり35.2/1番人気

2着馬コイクレナイ(-1.0)/馬体重476キロ

栗毛/06年4月15日生まれ/生産・村田牧場

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ビジーリジー Sadler’s Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Impatiente Vaguely Noble
Sangue

良いスタートから押し出されるようにハナへ。道中も手応えは抜群で、直線を向くところで一気に後続を引き離すと、悠々と6馬身の差を付けての圧勝。

9月15日(月) 阪神3R 新馬・芝1400m

スウッシュ(牡2・西浦)池添騎手・54キロ

タイム1.22.7(良)/上がり35.8/5番人気

2着馬ニホンピロカズマ(-0.1)/馬体重490キロ

鹿毛/06年2月21日生まれ/生産・清水克則

コロナドズクエスト Forty Niner Mr. Prospector
File
Laughing Look Damascus
Laughter
アクアフレスカ ウォーニング Known Fact
Slightly Dangerous
フジノスイショウ マルゼンスキー
ハギノトツプレデイ

五分のスタートから2、3番手の外を追走し、直線に入る辺りで先頭に並びかけると、頭の高い走法ながらも、しっかりと伸び切っての勝利。

9月15日(月) 阪神5R 新馬・ダート1200m(混)

プリティマリ(牝2・田所)渡辺騎手・54キロ

タイム1.14.8(良)/上がり39.2/3番人気

2着馬ラインオブナイト(-0.0)/馬体重450キロ

鹿毛/06年5月6日生まれ/生産・浦河小林牧場

アドマイヤボス サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ベガ トニービン
アンテイツクヴアリユー
マリーベル アスワン ノーザンテースト
リリーオブザナイル
サチモハルナ テスコボーイ
ロツカドラ

スタートは普通でしたが、押してハナへ。勢いが付いて後続を3、4馬身離しての逃げとなり、直線に入ってラインオブナイトの猛追を受けるも、最後並んでからもうひと伸びを見せての新馬勝ち。

各馬の動向

キストゥヘヴン(牝5・戸田):府中牝馬S(10月19日)へ。

モエレカトリーナ(牝3・畠山重):松岡騎手騎乗で秋華賞(10月19日)へ。

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田):シリウスS(10月4日)へ。

アポロドルチェ(牡3・堀井):東京盃(10月8日)へ。

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2008年9月16日 (火)

日曜日、中山ではG2・第62回セントライト記念

 今週の日曜日(9月21日)には、中山競馬場で菊花賞トライアル第62回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)が行われます。菊花賞トライアルでありながら、菊花賞とは縁遠いレースとなっていますが、中距離を得意とする新興勢力でも十分通用するレースとなっていて、違った意味で楽しみなレースとなっていますね。今年はフルゲート18頭に26頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順(斤量は馬齢で全馬56キロ)

スマイルジャック(牡3・小桧山)、マイネルチャールズ(牡3・稲葉)、タケミカヅチ(牡3・大江原)、ノットアローン(牡3・橋口)、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)、クリスタルウイング(牡3・藤沢和)、フサイチアソート(牡3・岩戸)、キングオブカルト(牡3・池江寿)、キングスエンブレム(牡3・石坂)、

抽選対象馬(13頭中9頭が出走可能)

アイティトップ(牡3・矢野)、コンベンション(牡3・和田)、シルクマンハッタン(牡3・境征)、ダイバーシティ(牡3・小西)、ダイワワイルドボア(牡3・上原)、ドットコム(牡3・戸田)、ナリタダイコク(牡3・加藤敬)、ネオスピリッツ(牡3・藤沢和)、ファビラスボーイ(牡3・堀井)、フジヤマラムセス(牡3・加藤征)、モンテクリスエス(牡3・松田国)、リノーンリーズン(牡3・鈴木康)、ロードニュースター(牡3・浅見)

除外対象馬

サブコンシャス(牡3・池上)、シンセサイザー(牡3・畠山吉)、セイカアニマート(牡3・田中章)、タイキヴァルト(牡3・森)

となっています。

ダービー2着で、皐月賞以外はオール3着以内の堅実派スマイルジャックや、札幌記念からの巻き返しを狙うマイネルチャールズ、今後を占う1戦となるタケミカヅチ、高い能力を秘めるクリスタルウイング、切れ味鋭いベンチャーナイン、血統的にも楽しみなキングスエンブレム、夏場に使った強みのあるキングオブカルト、底を見せていないダイバーシティ、魅力たっぷりなファビラスボーイ、力負けしないモンテクリスエス、ここでどんな走りを見せるか楽しみなナリタダイコクなど今後が楽しみな馬が揃って楽しみなレースとなりそうですね。

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今週はG2・第26回ローズステークス

 今週の日曜日(9月21日)には、阪神競馬場で秋華賞トライアル第26回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝G2・芝1800m)が行われます。本番の秋華賞を見据えて、有力馬が始動する1戦でとなりますね。また、昨年から距離が1800mに変わっていますね。今年はフルゲート18頭に19頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順(斤量は馬齢で全馬54キロ)

トールポピー(牝3・角居)、レジネッタ(牝3・浅見)、マイネレーツェル(牝3・五十嵐)、ブラックエンブレム(牝3・小島茂)、ハートオブクィーン(牝3・水野)、エアパスカル(牝3・池江寿)、オディール(牝3・橋口)、メイショウベルーガ(牝3・池添)、ムードインディゴ(牝3・友道)、ダイワスピリット(牝3・松田国)、ウォーターリメイン(牝3・鹿戸明)、サワヤカラスカル(牝3・西橋)、ジョーイロンデル(牝3・柴田光)、シロキタカーニバル(牝3・佐山)、トラストパープル(牝3・河野)、メイショウアサガオ(牝3・安達)、ローズカットダイヤ(牝3・平田)

除外対象馬

ブライティアカペラ(牝3・湯窪)

地方所属馬

オグリオトメ(牝3・笠松・山中)

となっています。

オークス馬トールポピーと出走してくれば桜花賞馬レジネッタの対決が早くも実現。更に、能力では引けを取らないブラックエンブレム、阪神外回りの1800mは向きそうなマイネレーツェル、復調すれば互角の能力を持つオディール、スンナリ運べた時のエアパスカル、前走勝ちで勢いのあるダイアスピリット、切れ味のあるメイショウベルーガとメイショウアサガオなど本番に向けて各馬がどの様なレースを見せるか注目ですね。

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2008年9月15日 (月)

今日(9月15日)の回顧

 阪神10R第59回朝日チャレンジカップ(3歳上G3・芝2000m)は、断然の1番人気に推されたドリームジャーニー(牡4・池江寿)が、スタートで出遅れ後方からのレースとなり、開幕週の馬場を意識して3コーナー辺りから徐々に進出して、直線に入る辺りで4、5番手まで上がって来ると、直線中半でキッチリと前の各馬を捉えて完全復活をアピールする勝利を飾っています。タイムは1.58.5(良)。2着には、2番手追走から最後までしぶとく粘ったトーホウアラン(牡5・藤原英)。3着には、好位追走から、直線しぶとく伸びたキャプテンベガ(牡5・松田博)が入っています。

1着のドリームジャーニーは、縦長の展開となった事で、あまり外を回らずにポジションを上げて行けた事は有利に働きましたね。この馬自身は完全に良い頃の調子に戻っている様ですから、次走以降も楽しみですが、今回とは相手のレベルが違うでしょうから楽にとは行かないでしょうね。

2着のトーホウアランは、2番手からしぶとさを発揮する、この馬らしいレース振りでしたね。距離も2000m以上はあった方が良さそうに見えますね。

私の本命のキャプテンベガは3着。4コーナーを回って来るときの手応えを見ると勝ったかと思うほどでしたが、直線ではジリジリとしか伸びませんでしたね。重賞レベルだと距離的にマイル前後の方が良いのかも知れませんね。ただ、今後に繋がる良い内容のレースだったと思います。

 続いて、札幌11RUHB賞(3歳上1000万下・芝1200m)は、好スタートを切り、3番手を追走のアキノパンチ(牡4・須貝)が、直線残り100m辺りで先頭に立ち、後続の猛追をクビ差凌ぎきって1着。タイムは1.09.6(良)。2着には、中団追走から、直線に入って外に出し良く追い込んだフランシール(牝4・後藤)。3着には、外枠から上手く内に潜り込み4番手追走から、直線最後は凄い伸び脚を見せたヘッドライナー(せん4・西園)が入っています。

1着のアキノパンチは、須貝厩舎だからではないでしょうが、キーンランドCを制したタニノマティーニの様なレース振りでしたね。このクラスですでに2着しているように、展開が向けばいつでも勝てる力を持っていたと言う事ですね。

2着のフランシールは、体調も良く、力を付けている1頭ですね。体つきもしっかりして来て、今後のレースも楽しみですね。

3着のヘッドライナーは、初芝でしたが、十分芝もこなせますね。せん馬になっている様に気性的な問題があるのでしょうが、今日見せた最後の脚は目を見張る物がありましたね。次走以降にも注目ですね。

私の本命のクィーンマルトク(牝6・梅田康)は10着。この馬にとっては、今年の札幌の芝は時計が少し速い様ですね。もう少し時計が掛かる馬場にならないと厳しいですね。

今日の注目馬

阪神9R④コスモサレオス(牡3・吉田)は10着。後方追走から、直線内を突いてよく伸びましたが、前が止まりませんね。もう少し前で競馬出来ると思うのですが。

阪神12R③ナリタトルネード(牡3・宮本)は3着。好発を決めて、楽に先手を取り、直線も良く粘りましたが、最後は力のある馬に交わされ3着。スタートが上手く、スピードもあるので逃げていますが、逃げ以外のレース振りを1度見てみたいですね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年9月14日 (日)

明日(9月15日)の競馬

 変則3日間開催の最終日は阪神と札幌の2場の開催です。まずは、阪神10R第59回朝日チャレンジカップ(3歳上G3・芝2000m)からです。私の本命は⑫キャプテンベガ(牡5・松田博)です。前走の七夕賞で4着と重賞でも十分通用する事を証明していますし、馬場の良い阪神に変わるのは好材料ですね。前に行っても前走の様にしぶとい競馬が出来ますし、後方で脚を溜めれば切れる脚を使えて、展開不問なのも心強いですね。

相手には、内から②ニルヴァーナ(牡5・池江郎)。距離が長くなるのは微妙ですが、7戦5勝と相性の良い武豊騎手騎乗でチャンスは十分。⑤エリモハリアー(せん8・田所)。直線勝負なら。⑦ドリームジャーニー(牡4・池江寿)。小倉記念で久々にこの馬らしさを見せましたね。斤量も57キロで上位争いは必至。⑧トーホウアラン(牡5・藤原英)。距離が延びるのは好材料でしょう。⑪サンバレンティン(牡7・佐々木晶)。G3の2000mならば十分通用。頭数が少ないのも好材料。以上、馬連で⑫から②⑤⑦⑧⑪へ。

 続いて、札幌11RUHB賞(3歳上1000万下・芝1200m)です。私の本命は⑮クィーンマルトク(牝6・梅田康)です。使われながら状態が上がって来ていますし、札幌は得意にしていますね。そろそろ圏内に突入しそうです。

相手には、内から③キルシュブリューテ(牝4・和田)。昇級も十分通用でしょう。④アドマイヤプルート(牝4・中尾秀)。北海道シリーズに入ってから絶好調ですね。⑦サニーアンジェリカ(牝4・谷原)。休み明け3走目で、上り調子ですね。⑩デビルズコーナー(牝3・平田)。今回もハナなら。⑪ナリタバクシン(牡6・藤沢則)。休み明けでも。⑯マザーズウィッシュ(牝4・鮫島)。体調も良さそうですし、札幌との相性も○。以上、馬連で⑮から③④⑦⑩⑪⑯へ。

明日の注目馬

阪神9R④コスモサレオス(牡3・吉田)。距離短縮は好材料で、いきなりから注目です。

阪神11R③ナリタトルネード(牡3・宮本)。デビュー戦で逃げて圧勝。その後も強い相手と差の無い競馬をしており、ここなら十分チャンスはありそうですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(9月14日)の回顧

 阪神10R第22回セントウルステークス(3歳上G2・芝1200m)は、五分のスタートを切り、押して好位を取りに行ったカノヤザクラ(牝4・橋口)が、直線中半から満を持して追い出されると鋭く抜け出し、重賞連勝を飾ると共に、逆転で2008年度のサマースプリントシリーズチャンピオンの栄冠を手にしています。そして、鞍上の小牧太騎手もサマージョッキーシリーズを逆転で制し、暮れの阪神で行われるWSJSへの切符を手に入れています。タイムは1.07.3(良)。2着には、3番手追走から積極的な競馬を見せたシンボリグラン(牡6・畠山吉)。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったスプリングソング(牡3・鶴留)が入っています。

1着のカノヤザクラは、スタートをキッチリと出た事と、押して前のポジションを取りに行った鞍上の判断が好結果に繋がりましたね。今日の様に、好位から差す競馬が出来ると安定感が出てきますね。北九州記念を見送った陣営の判断のお陰で、この時点で目一杯ではなく、G1でも十分活躍が期待出来そうですね。

2着のシンボリグランは、とにかくタフは馬ですね。体調も一昨年の良い頃に近づいている印象ですし、次走以降も十分チャンスはありそうですね。

3着のスプリングソングは、休み明けで、初の古馬との対戦、持ち時計が無いことなどが心配されましたが、素晴らしいスピードを見せてくれましたね。来年辺りが楽しみになる内容だったのではないでしょうか。

私の本命のコスモベル(牝4・西園)は14着。好スタートを切りましたが、抑えたのか、目に見えない疲れがあったのか、徐々にポジションを下げ、直線を向くときにはほぼ最後方の位置取りで、見せ場無く終わってしまいましたね。力的には重賞でも十分通用すると思いますので、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、中山11R第53回京成杯オータムハンデキャップ(3歳上G3・芝1600m・ハンデ)は、前半1000mが55秒8と言うハイペースの中、大外枠から後方を追走していたキストゥヘヴン(牝5・戸田)が、4コーナーで射程圏まで上がって来ると、直線大外から鋭く伸び切り、2006年の桜花賞以来となる勝利で、重賞3勝目を飾っています。タイムは1.32.1(良)。2着には、3、4番手の内々で脚を溜め、直線も内から伸びて来たレッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)。3着には、後方待機から直線大外を強襲したステキシンスケクン(牡5・森)が入っています。

1着のキストゥヘヴンは、ペースが速く展開が向いたとは言え、不利と言われている中山1600mの大外枠から、道中も外々を回って差し切る強い内容でしたね。コレだけの走りが出来れば秋のG1でも楽しみがありそうですね。

2着のレッツゴーキリシマは、速いペースとなり、折り合いも楽に付きましたし、ワンテンポ遅らせた仕掛けも抜群のタイミングでしたね。春先は適距離ではないレースが続き、苦しいレースが続きましたが、マイル辺りならば力のある所を見せ付けましたね。

3着のステキシンスケクンは、予想外の後方待機策が見事に決まりましたね。状態も持ち直して来た様ですし、脚質にも幅が出てきて、今後が楽しみですね。

私の本命のヤマニンエマイユ(牝5・浅見)は4着。僅かに仕掛けるタイミングが速かったかなと思いますが、この馬の競馬は出来ましたし、重賞でも十分やれる事は見せましたね。今後のレースにも期待したいですね。

今日の注目馬

阪神11R⑥ピサノジュバン(牝3・松田博)は7着。4、5番手を楽な手応えで追走していましたが、直線では、思った程は伸びませんでしたね。阪神でも勝ち鞍はあるものの、平坦コースがベストなのかも知れませんが、昇級初戦でしたし、次走以降の走りも注目して見て見たいですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年9月13日 (土)

明日(9月14日)の競馬

 サマースプリントシリーズの最終戦でもあり、G1・スプリンターズSの前哨戦となる阪神10R第22回セントウルステークス(3歳上G2・芝1200m)からです。私の本命は⑨コスモベル(牝4・西園)です。先週のレースの回顧にも書きましたが、G1に挑戦させてみたいと思う程の充実振りが目立ちますね。一気の相手強化の1戦ですが、短距離戦は勢いも大事、実績馬が、休み明けで斤量が厳しい今回は十分付入る隙はあると見ています。

相手には、内から②タニノマティーニ(牡8・須貝)。今回も良い枠を引きましたので、前走の再現を。④カノヤザクラ(牝4・橋口)。スタートさえ五分なら、チャンスは十分。⑤クールシャローン(牝4・目野)。自在性を生かして。⑩アポロドルチェ(牡3・堀井)。1200mならば、十分通用。⑪ファイングレイン(牡5・長浜)。休み明け、59キロは不利も、1200mでは底を見せていませんね。以上、馬連で⑨から②④⑤⑩⑪へ。

 続いて、中山11R第53回京成杯オータムハンデキャップ(3歳上G3・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は①ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)です。この夏の2走共に内容のあるレース振りで、力を付けている真っ最中と言った感じですね。距離も1600mは十分にこなせますし、斤量も1キロ減でチャンスは十分でしょう。

相手には、内から③レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)。適距離で力を発揮。④ステキシンスケクン(牡5・森)。中山1600mは2戦2勝。⑧リザーブカード(牡5・栗田)。前走を素直に評価。中山1600mは得意ですね。⑩サトノプログレス(牡3・国枝)。中山1600mならば。⑪ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)。力さえ出し切れれば。⑮マイネルフォーグ(牡4・宮)。1600mまでなら、安定感は抜群。⑯キストゥヘヴン(牝5・栗田)。枠順は厳しいですが、力は十分。以上、馬連で①から③④⑧⑩⑪⑮⑯へ。

明日の注目馬

阪神11R⑥ピサノジュバン(牝3・松田博)。大きな不利を受けながらも2着した前々走と更に時計を詰め楽勝した前走を見ても力を付けているのは明らかですね。伸び盛りの3歳馬が、ここでどの様なレースを見せるか楽しみ。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(9月13日)の回顧

 札幌11R第13回エルムステークス(3歳上G3・ダート1700m)は、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)が気合を付けて先手を取る展開の3番手を、楽な手応えで追走していたフェラーリピサ(牡4・白井)が、直線を向く辺りで先頭に並びかけ、後は、あっさり抜け出す着差以上の強さを感じさせる内容で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.42.9(良)。2着には、中団待機からコースロス無く馬群を捌いて、直線外に出しよく伸びたトーセンブライト(牡7・加藤征)。3着には、先行して早めに動きながらも最後までしぶとく粘ったエアアドニス(牡6・伊藤正)が入っています。

1着のフェラーリピサは、ここ2走2着続きの鬱憤を晴らすかの様な勝ちっぷりでしたね。早くから能力の高さは認められていた逸材がようやく軌道に乗った印象で、1400m~から1800m辺りならば十分G1でもチャンスがあるのではないでしょうか。

2着のトーセンブライトは、藤岡佑騎手の好騎乗が光ったレース振りでしたね。馬も使い込まれながらも良い状態を保っていますし、今後のレースでも自身の力はしっかり出し切るレースは見せてくれそうですね。

3着のエアアドニスは、1700mが合うのでしょうね。前走に続き、今までに無いしぶといレース振りを見せましたね。状態も良さそうですし、次走以降も注意が必要ですね。

私の本命のマコトスパルビエロは5着。この馬の力は出し切っているのでしょうね。勝ち切るには展開などの助けが必要だと言う事でしょう。

 続いて、秋華賞TR中山11R紫苑S(3歳牝OP・芝2000m)は、中団内で1番人気のレッドアゲート(牝3・田村)を見るような位置でレースを進めたモエレカトリーナ(牝3・畠山重)が、道中内々を上手く捌いて、直線で外に持ち出されると鋭く伸びて、逃げて粘りこみを図るデヴェロッペ(牝3・松山将)をゴール前でキッチリ捉えて秋華賞への切符を手に入れる勝利を挙げています。タイムは1.59.4(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったデヴェロッペ。3着には、中団追走から、3~4コーナーでやや置かれながらも、最後は良く追い込んだレッドアゲートが入っています。尚、1着のモエレカトリーナ、2着のデヴェロッペには秋華賞の優先出走権が与えられます。

1着のモエレカトリーナは、道中コースロス無く捌いて来た松岡騎手の好騎乗も光ましたし、使われている強みを十二分に生かした印象ですね。今日の様な器用なレースが出来るとなると、本番でも楽しみはありそうですね。

2着のデヴェロッペは、開幕週の絶好馬場を味方に最高のレース見せてくれましたね。距離に関係なく、スンナリと逃げれた時には怖い1頭となりそうですね。

私の本命のレッドアゲートは3着。3~4コーナーでペースが上がった時に付いて行けませんでしたね。外を回った事もあるでしょうが、休み明けが影響していたのではないでしょうか。1度使われて、上積みの見込める次走の変わり身に期待しましょう。

今日の注目馬

中山12R⑤サマーレプタンサ(牝3・根本)は4着。中団より後目を追走から直線良く伸びましたが4着まで。直線の最後の脚を見ると距離はもう少し短い方がいいかも知れませんね。

札幌12R⑭ハイデフィニション(牡3・高橋裕)は15着。好スタートから3番手を追走も、4コーナー辺りで息切れ。芝適正と言うよりは、調教では動いていたものの、中身が伴っていなかったと言う事でしょう。使われながらですね。

 それでは、また後ほど^^

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2008年9月12日 (金)

明日(9月13日)の競馬

 秋競馬の開幕は変則の3日間開催となり、明日は中山と札幌の2場開催となっています。レース時間やメインレースも従来通りに戻ってますが、夏競馬の間隔が染み付いて、慣れるのに大変ですね。それでは、明日の競馬です。

 まずは、札幌11R第13回エルムステークス(3歳上G3・ダート1700m)からです。私の本命は⑨マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)です。いつでも重賞を取れそうな力を秘めながらも、あとひと押しが足りない競馬が続いていますが、逆に、全国各地を飛び回りながらの、この安定した成績を褒めるべきでしょう。1700mの方がより安定している印象ですし、札幌競馬場も昨年このレース2着で相性は良さそうなので、今回もこの馬の力を出し切るレースをするだけですね。

相手には、内から①メイショウトウコン(牡6・安田伊)。昨年の覇者で、札幌1700mは大の得意ですね。②アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)。札幌では3戦3勝。札幌1700mは2戦2勝と得意ですし、力も十分。③ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)。各馬が早めに仕掛けるようなら十分チャンスが出てきそうですね。④コンゴウリキシオー(牡6・山内)。気分良くレースを運べれば、いつ復活してもおかしくは無いですね。⑦トーセンブライト(牡7・加藤征)。マリーンSが強い競馬でしたね。⑧ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。本来の力を出せば、あっさり勝たれてもおかしくない力ですね。⑩フェラーリピサ(牡4・白井)。安定感が出てきましたね。あとひと押しです。以上、馬連で⑨から①②③④⑦⑧⑩へ。

 続いて、2着までに秋華賞の優先出走権が与えられる中山11R紫苑S(3歳牝OP・芝2000m)です。私の本命は③レッドアゲート(牝3・田村)です。実績、力共に抜けた存在で、G1に向けていいレースを見せてもらいたいですね。

相手には、内から④アポロクイック(牝3・柴崎)。右回りは好材料ですし、少頭数なのも良さそうですね。⑨ローザブランカ(牝3・橋口)。血統的にも楽しみは十分。⑩デヴェロッペ(牝3・松山将)。スンナリ運べれば変わる余地は十分でしょう。以上、馬連で③から④⑨⑩へ。

明日の注目馬

中山12R⑤サマーレプタンサ(牝3・根本)。開幕週の馬場を生かした前々の競馬で。

札幌12R⑭ハイデフィニション(牝3・高橋裕)。ダートで未勝利勝ちも、芝でも十分通用の力ですね。

古馬の動向

ロングプライド(牡4・小野):10日の追い切り後、右前肢に腫れが出て、11日にも痛みが引かなかった為、エルムSを回避したようです。

インティライミ(牡6・佐々木晶):京都大賞典(10月12日)で復帰予定でしたが、右前肢に不安を発症した為に、京都大賞典を回避する事になり、復帰が遅れるようです。

アルナスライン(牡4・松元):京都大賞典(10月12日)→ジャパンカップ(11月30日)を予定。

2歳馬

ブレイクランアウト(牡2・戸田):いちょうS(10月25日)へ。

コウエイハート(牝2・山内):ファンタジーS(11月9日)→阪神JF(12月14日)。ファンタジーS前に1走挟む可能性もあるようです。

 それでは、良い馬券を^^

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2008年9月11日 (木)

今週(9月13、14、15日)の4重賞の出走馬確定

 今週の土曜日に札幌競馬場で行われる第13回エルムステークス(3歳上G3・ダート1700m)、日曜日に中山競馬場で行われる第53回京成杯オータムハンデキャップ(3歳上G3・ハンデ)、同じく日曜日に阪神競馬場で行われる第22回セントウルステークス(3歳上G2・芝1200m)、月曜日に阪神競馬場で行われる第59回朝日チャレンジカップ(3歳上G3・芝2000m)の4重賞の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

エルムS

アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)村田騎手・56キロ

エアアドニス(牡6・伊藤正)松田騎手・56キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)和田騎手・57キロ

サンダルフォン(牡5・松永幹)古川吉騎手・56キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)福永騎手・57キロ

トーセンブライト(牡6・加藤征)藤岡佑騎手・56キロ

ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)小原騎手・57キロ

ニシノナースコール(牝6・尾形)横山典騎手・54キロ

フェラーリピサ(牡4・白井)岩田騎手・57キロ

マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)安藤勝騎手・56キロ

メイショウサライ(牡7・増本)武豊騎手・56キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田騎手・58キロ

以上の12頭となっています。尚、登録のあったナンヨーリバー(牡3・池上)は日本テレビ盃(9月23日)へ。タイキエニグマ(清水美)はエニフS(9月27日)へ。

京成杯AH

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)津村騎手・56キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)藤田騎手・55キロ

クーヴェルチュール(牝4・国枝)吉田隼騎手・54キロ

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)柴田善騎手・54キロ

サトノプログレス(牡3・国枝)横山典騎手・54キロ

ジーンハンター(牡6・松元)吉田豊騎手・53キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)後藤騎手・56キロ

ダンツキッスイ(牡3・中村)三浦皇騎手・54キロ

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手・50キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)小林淳騎手・54キロ

フジサイレンス(牡8・田子)五十嵐騎手・52キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)内田博騎手・55キロ

マイネルフォーグ(牡4・宮)松岡騎手・55キロ

ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)田中勝騎手・52キロ

リザーブカード(牡5・栗田)蛯名騎手・56キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)北村宏騎手・53キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったシャドウゲイト(牡6・加藤征)はオールカマー(9月28日)へ。サープラスシンガー(牡4・宗像)は福島民友C(10月26日)へ。

セントウルS

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・55キロ

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・55キロ

クールシャローン(牝4・目野)上村騎手・55キロ

コスモベル(牝4・西園)佐藤哲騎手・55キロ

コパノフウジン(牡6・宮)藤岡佑騎手・57キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)岩田騎手・55キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)福永騎手・57キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・58キロ

スピニングノアール(牡7・長浜)安藤勝騎手・57キロ

スプリングソング(牡3・鶴留)武幸四郎騎手・55キロ

タイキマドレーヌ(牝5・松元)渡辺騎手・55キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)秋山騎手・57キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・59キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)池添騎手・57キロ

マルブツイースター(牡3・中尾正)和田騎手・55キロ

レッドバトラー(牡6・松永昌)角田騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったトウショウカレッジ(牡6・池添)はスプリンターズS(10月5日)へ。ローブデコルテ(牝4・松元)はポートアイランドS(10月5日)へ。

朝日CC

アドマイヤメイン(牡5・橋田)川田騎手・56キロ

ウイントリガー(牡3・山内)和田騎手・53キロ

エリモハリアー(せん8・田所)四位騎手・58キロ

キャプテンベガ(牡5・松田博)福永騎手・56キロ

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・57キロ

トーホウアラン(牡5・藤原英)岩田騎手・56キロ

トーホウシャイン(牝5・崎山)高野容騎手・54キロ

ニルヴァーナ(牡5・池江郎)武豊騎手・56キロ

ハッピトゥモロー(牡8・荒川)川島騎手・56キロ

ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)吉田隼・53キロ

ミュージックホーク(牡7・中竹)石橋脩騎手・56キロ

メイショウカチドキ(牡8・庄野)小牧太騎手・56キロ

以上の13頭となっています。

各馬の動向

ダイワスカーレット(牝4・松田国):天皇賞秋(11月2日)かエリザベス女王杯(11月16日)に直行のようです。

ウオッカ(牝4・角居):毎日王冠(10月12日)で復帰予定ですが、鞍上は武豊騎手に戻る事が決まった様です。

ヴェルザンディ(牝3・池江郎):夕月特別(9月27日)で復帰予定。

2歳馬の動向

アローベアタキオン(牡2・昆):野路菊S(9月20日)へ。

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2008年9月10日 (水)

先週(9月6、7日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(9月6、7日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

9月6日(土) 札幌1R 未勝利・芝1800m(混)

シェーンヴァルト(牡2・岡田)北村友騎手・53キロ

タイム1.49.3(良)/上がり35.6/2番人気

2着馬ヒカルプリンス(-0.2)/馬体重462キロ(+6)

黒鹿毛/06年3月9日生まれ/生産・ノーザンファーム

ジャングルポケット トニービン Kampala
Severn Bridge
ダンスチャーマー Nureyev
Skillful Joy
シェーンクライト エリシオ Fairy King
Helice
カロギャル Caro
Delso

中団の外目を追走から、3~4コーナーで勢いを付けて進出し、直線は外から余裕を持って抜け出しての勝利。道中では頭を上げたりと若さを残しながらも強いレース振りでしたね。

9月6日(土) 札幌4R 新馬・芝1200m(混)

プリンセスパトラ(牝2・小桧山)古川吉騎手・54キロ

タイム1.11.0(良)/上がり35.4/4番人気

2着馬イイデエース(-0.0)/馬体重446キロ

鹿毛/06年4月13日生まれ

生産・有限会社レキシントンファーム

バチアー Desert Style Green Desert
Organza
Morning Welcome Be My Guest
Dawn Is Breaking
リスペクトスコール オペラハウス Sadler’s Wells
Colorspin
プリンセストウジン スルーザドラゴン
プリンセスヤマフ

好スタートから枠順を利して先手を取り、そのまま直線に入ってイイデエースとの叩き合いをしぶとく凌ぎきっての勝利。

9月6日(土) 新潟1R 未勝利・ダート1200m

デイトユアドリーム(牝2・手塚)松岡騎手・54キロ

タイム1.11.3R(良)/上がり36.2/2番人気

2着馬エーブダッチマン(-0.7)/馬体重428キロ(+4)

鹿毛/06年4月4日生まれ/生産・ノーザンファーム

トワイニング Forty Niner Mr. Prospector
File
Courtly Dee Never Bend
Tulle
マハーブ Nureyev Northern Dancer
Special
Personal Business Private Account
Heavenly Match

先団馬群の中を追走し、4コーナーを勢いを付けて回り、直線は外から楽々と差し切りゴール前は流しての入線でレコードタイムでの勝利。使われながら道中の行き脚が良くなって来た印象ですね。直線の伸びも鋭く次走以降も楽しみですね。

9月6日(土) 新潟2R 未勝利・芝1400m(混)

イルドロール(牝2・鈴木康)福永騎手・54キロ

タイム1.22.5(良)/上がり35.7/3番人気

2着馬カツヨトワイニング(-0.2)/馬体重460キロ(-4)

栗毛/06年2月11日生まれ/生産・追分ファーム

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
イルネージュ トニービン Kampala
Severn Bridge
ジュウニヒトエ リアルシヤダイ
スズタカプリンセス

芝に替わり距離も1400mに延ばした今回も、楽な手応えで先行し、直線で最内を上手く突いてしっかりと伸び切っての勝利。ダート1200mで2走、手応えの割りに直線の伸びを欠くレースが続きましたが、今回は手応え通りの伸びを見せましたね。

9月6日(土) 新潟6R 新馬・芝1600m(混)

ダノンカモン(牡2・池江寿)福永騎手・54キロ

タイム1.38.1(良)/上がり33.3/1番人気

2着馬ナスノロビン(-0.1)/馬体重520キロ

黒鹿毛/06年2月8日生まれ/生産・ノーザンファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
シンコウエンジェル Ogygian Damascus
Gonfalon
A Kiss for Luck Reflected Glory
Painted Flag

好スタートを切るも、むりに行かせず中団で折り合いを付けての追走。直線で外に持ち出されると右に左にフラつきながらもキッチリと差し切っての勝利。

9月6日(土) 小倉1R 未勝利・芝1200m(牝)

エイシンフェアリー(牝2・坂口則)吉田隼騎手・54キロ

タイム1.09.4(良)/上がり35.9/2番人気

2着馬ワンズガーホッド(-0.3)/馬体重434キロ(+2)

栗毛/06年3月10日生まれ/生産・メムブリーディングシステム

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
タイキトゥインクル リアルシヤダイ Roberto
Desert Vixen
サブミッション Darshaan
Yes My Dear

好スタートからダッシュを効かせてハナヘ。無理をした逃げではなく楽な感じの逃げに持ち込み、直線を向いてから追い出されると手応え通りの伸びを見せて快勝。1度使われて着実に良化した印象ですね。

9月6日(土) 小倉2R 未勝利・芝1800m(混)

ミッキーペトラ(牡2・森)武豊騎手・54キロ

タイム1.49.3(良)/上がり35.6/1番人気

2着馬パープルタイヨー(-0.2)/馬体重486キロ(±0)

鹿毛/06年2月7日生まれ/生産・矢野牧場

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ペトラ ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
ドレスデン Lomond
Burghclere

初戦は直線で追い込んで2着。2戦目は逃げて2着でしたが、3走目の今回は中団で折り合いを付けての追走から、早めに動き、直線で力強く抜け出すレース振りでの勝利。前2走は相手も悪かった印象で、この馬自身もかなりの力を持っていますね。

9月7日(日) 札幌1R 未勝利・ダート1700m(混)

ミラクルセッション(牡2・大久保龍)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.49.5(稍重)/上がり39.9/1番人気

2着馬ディアテクノバトル(-0.0)/馬体重490キロ(±0)

栗毛/06年2月7日生まれ/生産・ノーザンファーム

マーベラスサンデー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
モミジダンサー ヴアイスリーガル
モミジ2
ドゥーワップ ジェイドロバリー Mr. Prospector
Number
ハウヤドウーン Matsadoon
Indialucie

初戦は前目で強い競馬を見せましたが、今回は出遅れて後方からの競馬。ジックリと脚を溜めて乗られ、直線3頭の叩き合いを制しての勝利。気性面での問題があるようですが、能力は高そうですね。

9月7日(日) 札幌2R 未勝利・芝1200m(混)

ナイトスズラン(牡2・鈴木伸)津村騎手・54キロ

タイム1.10.5(稍重)/上がり36.0/5番人気

2着馬メジロライダー(-0.6)/馬体重452キロ(+2)

黒鹿毛/06年4月12日生まれ/生産・笹川大晃牧場

オース Fairy King Northern Dancer
Fairy Bridge
Sheer Audacity Troy
Miss Upward
ダイコーマリーン シャンハイ Procida
Korveya
ミヤラビ モガミ
ライラツクレデイ

好スタートから押してハナへ。先頭に立ってからは楽な手応えで、直線に入ってからも後続を更に突き放す強い内容での勝利。

9月7日(日) 札幌4R 新馬・芝1800m(混)

スズカワグナー(牡2・橋田)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.50.4(稍重)/上がり36.1/1番人気

2着馬ナパ(-0.3)/馬体重472キロ

黒鹿毛/06年2月20日生まれ/生産・辻牧場

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
ローマンスズカ2 Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Rose of Suzuka Fairy King
Rose of Jericho

好スタートから先手を奪い、楽な手応えでレースを運び、直線軽く追われるとスッと反応して後続を振り切り最後は抑える余裕の勝利。

9月7日(日) 新潟1R 未勝利・芝1800m(混)

ラブミラー(牝2・中村)千葉騎手・51キロ

タイム1.50.8(不良)/上がり36.2/5番人気

2着馬トレノブレーヴィ(-0.1)/馬体重436キロ(±0)

青鹿毛/06年4月28日生まれ/生産・中川浩典

ミラクルアドマイヤ トニービン Kampala
Severn Bridge
バレークイーン Sadler’s Wells
Sun Princess
シャトーモア ジョリーズヘイロー Halo
Jolie Jolie
グロリーサクラ シーホーク
ジヤガーサクラ

好スタートを切るも、一端下げて中団を追走。直線で馬場のかなり外目に持ち出されると不良馬場を諸ともせずに力強い伸びを見せての勝利。

9月7日(日) 新潟6R 新馬・芝1400m

スパラート(牡2・武藤)後藤騎手・54キロ

タイム1.24.9(不良)/上がり36.7/1番人気

2着馬レイラニ(-0.7)/馬体重430キロ

黒鹿毛/06年4月23日生まれ/生産・ノーザンファーム

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ビワプランサー ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
ノーザンプランサー Northern Dancer
Sex Appeal

好スタートからハナに立ち、そのまま直線へ。直線では内ラチピッタリをしっかりと伸び切り後続を突き放しての圧勝。次走は京王杯2歳S(11月15日)を目標で、間に芙蓉S(10月4日)かききょうS(10月4日)を挟む可能性もあるようです。

9月7日(日) 新潟11R 新潟2歳S(G3)・芝1600m(混)

セイウンワンダー(牡2・領家)岩田騎手・54キロ

タイム1.35.4(不良)/上がり34.4/1番人気

2着馬ツクバホクトオー(-0.2)/馬体重504キロ(+4)

青毛/06年4月30日生まれ/生産・筒井征文

グラスワンダー Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
セイウンクノイチ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アンカースティーム リアルシヤダイ
アイレテスコ

今日(9月7日)の回顧をご覧下さい。

9月7日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m(混)

アルーリングムーン(牡2・野村)太宰騎手・54キロ

タイム1.09.0(良)/上がり34.2/2番人気

2着馬トップカミング(-0.0)/馬体重428キロ(-2)

鹿毛/06年3月10日生まれ

生産・(有)社台コーポレーション白老ファーム

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
アルーリングアクト End Sweep Forty Niner
Broom Dance
チャーミングファピアノ Fappiano
Charming Story

先団馬群の中でジッと我慢しての追走から、直線で上手く外に持ち出しゴール前でキッチリ前を捉えての勝利。姉のアルーリングボイスに似たタイプではないでしょうか。

9月7日(日) 小倉6R 新馬・芝1200m(混)

カネトシコンジョオ(牡2・野村)太宰騎手・54キロ

タイム1.09.9(良)/上がり34.8/1番人気

2着馬エルチョコレート(-0.7)/馬体重476キロ

黒鹿毛/06年4月13日生まれ/生産・社台ファーム

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
リーインフォースト トニービン Kampala
Severn Bridge
ティアラ ノーザンテースト
シヤダイサイクル

五分のスタートから中団を追走し、3コーナー手前で前に並びかけ、楽な手応えのまま直線へ。手綱が動かないまま先頭に立ち、残り100辺りで軽く気合を付ける程度で楽勝。次走はききょうS(10月4日)へ。

9月7日(日) 小倉10R 小倉2歳S(G3)・芝1200m(混)

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手・54キロ

タイム1.09.1(良)/上がり35.4/3番人気

2着馬コウエイハート(-0.2)/馬体重458キロ(+6)

黒鹿毛/06年4月4日生まれ

生産・恵比寿興業株式会社那須野牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
デフィニット Dehere Deputy Minister
Sister Dot
Hiroo Garden Caerleon
Sweeping

今日(9月7日)の回顧をご覧下さい。

各馬の動向

バンブーエール(牡5・安達):東京盃(10月8日・大井)へ。

サクラメガワンダー(牡5・友道):毎日王冠(10月12日)かカシオペアS(10月19日)へ。

ファビュラスボーイ(牡3・堀井):セントライト記念(9月21日)を予定。

リトルアマポーラ(牝3・長浜):秋華賞(10月19日)へ。

2歳馬の動向

セイウンワンダー(牡2・領家):次走はデイリー杯2歳S(10月18日)が有力。

バンガロール(牡2・佐々木晶):放牧に出され、次走は京王杯2歳S(11月15日)を予定。

マッハベロシティ(牡2・武藤):放牧後、東スポ杯2歳S(11月22日)へ。

フィフスペトル(牡2・加藤征):京王杯2歳S(11月15日)へ。

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2008年9月 9日 (火)

月曜日、阪神ではG3・朝日チャレンジカップ

 変則の3日間開催となる3日目の月曜日(9月15日)には、阪神競馬場でステップアップを目論む馬達が集結する第59回朝日チャレンジカップ(3歳上G3・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート16頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

全登録馬

アドマイヤメイン(牡5・橋田)56キロ、ウイントリガー(牡3・山内)53キロ、エリモハリアー(せん8・田所)58キロ、キャプテンベガ(牡5・松田博)56キロ、サンバレンティン(牡7・佐々木晶)57キロ、ジーンハンター(牡6・松元)56キロ、ドリームジャーニー(牡4・池江寿)57キロ、トーホウアラン(牡5・藤原英)56キロ、トーホウシャイン(牝5・崎山)54キロ、ニルヴァーナ(牡5・池江郎)56キロ、ハッピトゥモロー(牡8・荒川)56キロ、ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)53キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)56キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)56キロ、ミュージックホーク(牡7・中竹)56キロ、メイショウカチドキ(牡8・庄野)56キロ

となっています。

前走、小倉記念で久々に力強い走りを見せたドリームジャーニー、小倉日経オープン快勝で勢いに乗りたいニルヴァーナ、開幕週の馬場で見直したいキャプtンベガ、あと一歩のレースが続くものの力は十分のトーホウアラン、マーメイドSと同じ舞台で再現を狙うトーホウシャイン、復活を目指すアドマイヤメイン、サンバレンティン、ハッピートゥモローなど、ここを足がかりにステップアップを目指す馬達が集まっての激しいレースが期待されますね。

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土曜日、札幌でG3・エルムステークス

 今週の土曜日(9月13日)には、札幌競馬場で第13回エルムステークス(3歳上G3・ダート1700m)が行われます。JRA唯一のダート1700mの重賞となっており、この距離でこその馬達の活躍が期待されますね。今年はフルゲート13頭に15頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

メイショウトウコン(牡6・安田伊)58キロ、コンゴウリキシオー(牡6・山内)57キロ、ナンヨーリバー(牡3・池上)55キロ、トーセンブライト(牡7・加藤征)56キロ、アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)56キロ、ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)57キロ、フェラーリピサ(牡4・白井)57キロ、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)57キロ、ロングプライド(牡4・小野)56キロ、サンダルフォン(牡5・松永幹)56キロ、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)56キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)54キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)56キロ

除外対象馬

タイキエニグマ(牡7・清水美)56キロ、メイショウサライ(牡7・増本)56キロ

昨年の覇者メイショウトウコンを筆頭に、安定感の出てきたフェラーリピサ、この距離得意のトーセンブライト、重賞のタイトルまであと一歩のアドマイヤスバル、前走初の1700mで激変したエアアドニス、、自分の形に持ち込めればしぶといコンゴウリキシオー、昨年の2、3着で力は十分のマコトスパルビエロとロングプライドなど、秋のG1シーズンに向けて賞金を加算したい馬達の激しいレースを期待出来そうですね。

各馬の動向

カジノドライヴ(牡3・藤沢和):10月1日に出国する事に決まった様です。帯同馬はシャンパンスコール(牡3・藤沢和)。

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2008年9月 8日 (月)

中山ではG3・第53回京成杯オータムハンデキャップ

 今週の日曜日(9月14日)には、中山競馬場で第53回京成杯オータムハンデキャップ(3歳上G3・芝1600m・ハンデ)が行われます。例年、夏の上がり馬と秋の主役を狙う実績馬との対決が楽しみなレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に39頭の登録があり、出走可能な馬と発表されたハンデは以下の通りです。

出走可能な順

シャドウゲイト(牡6・加藤征)57.5キロ、サトノプログレス(牡3・国枝)54キロ、ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)54キロ、ダンツキッスイ(牡3・橋本)54キロ、キストゥヘヴン(牝5・戸田)55キロ、リザーブカード(牡5・栗田)56キロ、ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)52キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、トーホウシャイン(牝5・崎山)50キロ、クールシャローン(牝4・目野)53キロ、マイケルバローズ(牡7・藤沢則)55キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)56キロ、レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)53キロ、テンイムホウ(牝6・柄崎)50キロ、フジサイレンス(牡8・田子)52キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)54キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サープラスシンガー(牡4・宗像)55キロ、ジーンハンター(牡6・松元)53キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)55キロ、クーヴェルチュール(牝4・国枝)54キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)50キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、ウイントリガー(牡3・山内)51キロ、スナークファルコン(牡6・野村)51キロ、ミュージックホーク(牡7・中竹)51キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)53キロ、スクールボーイ(牡8・小林)49キロ、アポロノサトリ(牡5・堀井)54キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)53キロ、ハッピートゥモロー(牡8・荒川)51キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)52キロ、デヴェロッペ(牝3・松山将)49キロ、メイショウレガーロ(牡4・小島太)54キロ、アップルサイダー(牡4・菅原)53キロ、マシュリク(牡5・勢司)54キロ

となっています。

中山のマイル戦を4戦3勝2着1回と得意にしているサトノプログレス、春には3歳時の走りを取り戻した印象だったキストゥヘヴン、G1勝ちの舞台で復活を目論むゴスホークケン、関屋記念2着のリザーブカード、力を付けているヤマニンエマイユ、一昨年の勝ち馬ステキシンスケクン、自分の形に持ち込めればしぶといダンツキッスイ、マイル戦に戻って力を発揮出来そうなレッツゴーキリシマ、再度軽量であっと言わせたいトーホウシャインなど、楽しみなメンバーとなっていますね。

 また、中山競馬場では土曜日に、2着までに秋華賞の優先出走権が与えられる秋華賞トライアルの紫苑ステークス(3歳牝OP・芝2000m)が行われます。登録馬は以下の通りです。

斤量は馬齢で全馬54キロ

アイルビーバウンド(牝3・勢司)、アポロクイック(牝3・柴崎)、エイダイセルリア(牝3・武市)、ジャスミンローズ(牝3・戸田)、ショウカク(牝3・畠山重)、デヴェロッペ(牝3・松山将)、ニシノガーランド(牝3・武藤)、モエレカトリーナ(牝3・畠山重)、ヤサシイキモチ(牝3・梅田智)、レッドアゲート(牝3・田村)、ローザブランカ(牝3・橋口)

地方馬

カクテルラウンジ(牝3・大井・村上)

以上の12頭となっています。

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今週はG2・第22回セントウルステークス

 今週の日曜日(9月14日)には、阪神競馬場で3週間後に迫ったG1・スプリンターズSの前哨戦となる第22回セントウルステークス(3歳上G2・芝1200m)が行われます。また、このレースはサマースプリントシリーズの最終戦でもあり、1着には12ポイントが入る為、逆転を狙う各馬の熾烈な争いにも注目ですね。今年はフルゲート16頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

ファイングレイン(牡5・長浜)59キロ、スズカフェニックス(牡6・橋田)58キロ、タニノマティーニ(牡8・須貝)57キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)55キロ、トウショウカレッジ(牡6・池添)57キロ、カノヤザクラ(牝4・橋口)55キロ、アポロドルチェ(牡3・3)55キロ、シンボリグラン(牡6・畠山吉)57キロ、マルブツイースター(牡3・中尾正)55キロ、コパノフウジン(牡6・宮)57キロ、スピニングノアール(牡7・長浜)57キロ、コスモベル(牝4・西園)55キロ、マルカフェニックス(牡4・松永昌)57キロ、クールシャローン(牝4・目野)55キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)57キロ、レッドバトラー(牡6・松永昌)57キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

タイキマドレーヌ(牝5・松元)55キロ、スプリングソング(牡3・鶴留)55キロ、テンイムホウ(牝6・柄崎)55キロ、ピンクカメオ(牝4・国枝)56キロ、サープラスシンガー(牡4・宗像)57キロ、ローブデコルテ(牝4・松元)55キロ、サチノスイーティー(牝5・平井)55キロ、クーヴェルチュール(牝4・国枝)55キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)57キロ、エムエスワールド(牡5・湯窪)57キロ、スナークファルコン(牡6・野村)57キロ、アポロノサトリ(牡5・堀井)57キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)57キロ

となっています。

今年の春のスプリント王者ファイングレインが満を持しての登場。もう1つ波に乗れないものの地力は確かなスズカフェニックス。重賞初制覇の勢いに乗るタニノマティーニや、差し脚が安定のトウショウカレッジ、スタートに不安も力は十分のカノヤザクラ、しぶとさを見せるシンボリグラン、勢いを取り戻したマルカフェニックス、ここでも十分通用のアポロドルチェらにも逆転でのシリーズ制覇の可能性のある馬達のレース振りにも注目が集まりますね。また、連闘の為出否は微妙ですが、出走してくれば、力を付けているコスモベルのここでの走りにも注目ですね。

 9月23日(祝・火)に船橋競馬場で行われる交流重賞第55回日本テレビ盃(3歳上G2・ダート1800m)に出走するJRA所属馬が発表されています。

サンライズバッカス(牡6・音無)

シャドウゲイト(牡6・加藤征)

ナンヨーリバー(牡3・池上)

ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手

補欠馬(1位)

サカラート(牡8・石坂)

となっています。

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2008年9月 7日 (日)

今日(9月7日)の回顧

 新潟11R第28回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)は、1番人気に推されたセイウンワンダー(牡2・領家)が、集団から離れた最後方を追走から、直線に向いて外ラチ沿いまで持ち出されると、素晴らしいの伸びを見せ重賞初制覇を飾っています。タイムは1.35.6(不良)。2着には、中団の内目を追走から、直線でも内目をしぶとく伸びたツクバホクトオー(牡2・尾形)。3着には、先行して、直線一端ポジションを下げながらも、最後までしぶとく伸びたバンガロール(牡2・佐々木晶)が入っています。

私の本命のセイウンワンダーは1着。力を出せる状態でしたし、今日のレースを勝つには最高の戦法を取ったのではないでしょうか。未勝利勝ちの様に、前での競馬も出来ますし、今後が楽しみな1頭ですね。

2着のツクバホクトオーは、今日の様な馬場が向いているのでしょうか(調教師のコメントではノメっていたとの事です)。各馬が外にコースを取る中、内を付いて最後までしぶとく伸びてきましたね。この馬のお母さんのステファニーチャンはスピードを武器に2歳戦で活躍した馬ですから、現時点での完成度が高いのかも知れませんね。

3着のバンガロールは、先行しながらも、しっかりと脚を溜め、直線中半から追い出されるとしぶとい伸びを見せましたね。苦しい位置から伸び返した勝負根性は素晴らしかったですね。

 続いて、小倉10R第28回小倉2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)は、好スタートを切ったデグラーティア(牝2・宮本)が、楽に中団を追走から、コースロス無く4コーナーを回り、直線を向いて外に持ち出されると鋭い伸びで逃げるツルマルジャパン(牡2・坂口則)をあっさり交わして、デグラーティア、浜中騎手、宮本調教師すべてが初重賞制覇となる勝利を飾っています。2着には、中団内目追走から、内ラチ沿いをピッタリ回った九州産馬コウエイハート(牡2・山内)。3着には、逃げて粘った1番人気のツルマルジャパンが入っています。

1着のデグラーティアは、現時点での完成度も高くレースセンスもあり、レースをしやすそうなタイプですね。これから距離を伸ばしても十分やれそうな馬ですね。

2着のコウエイハートは、九州産の中では抜けているとは思いましたが、ツルマルジャパンに先着と、素晴らしい走りでしたね。予想よりも時計が掛かった事もこの馬には有利に働いた印象です。

3着のツルマルジャパンは、やはり、距離が短い印象ですね。中山1600m辺りがピッタリな印象ですし、折り合いさえつけれれば、皐月賞辺りでも面白い競馬が出来そうなタイプではないかと思います。

私の本命のシーポラリス(牡2・野村)は11着。芝に替わって、ダートの前走とは走りが違いましたね。他馬のレベルが違うこともあったのでしょうが、現状ではダート向きと言えそうですね。

今日の注目馬

札幌9R①ビエンナーレ(牝5・河野)は1着。三浦皇成騎手の完璧な騎乗でしたね。この馬自身はバテるタイプでは無いので今日の様なレースがピッタリですね。

札幌11R②ミゼリコルデ(牝4・音無)は2着。後方追走から、直線外を良く追い込みましたが、勝ち馬が一枚上手でしたね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年9月 6日 (土)

明日(9月7日)の競馬

 新潟11R第28回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)からです。私の本命は⑧セイウンワンダー(牡2・領家)です。デビュー戦こそ、完成度の差でツルマルジャパン(牡3・坂口則)に逃げ切られましたが、2戦目で見せた先行しながらの直線での鋭い伸びが印象的でスケールの大きさを感じさせるレース振りだったと思います。ここでどんなレースを見せてくれるか注目ですね。

相手には、内から②タニノベローナ(牝2・矢作)。スムーズとは言えなかった新馬戦の内容を評価。⑥バンガロール(牡2・佐々木晶)。距離が伸びるのは好材料。⑨ゴールドスパークル(牡2・手塚)。不利にも負けない根性に期待。⑩マッハベロシティ(牡2・武藤)。デビュー戦の器用なレース振りが光りましたね。⑪シルクドミニオン(牡2・坂口大)。デビュー戦がセンスを窺わせる走り。⑭ダイワバーガンディ(牡2・上原)。1600mに距離が伸びるのは良さそうですね。⑮ガンズオブナバロン(牡2・藤沢和)。前走だけ走れば勝ち負けでしょうね。以上、馬連で⑧から②⑥⑨⑩⑪⑭⑮へ。

 続いて、小倉10R第28回小倉2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)です。私の本命は⑪シーポラリス(牡2・野村)です。初戦は勢いが付いた時に外に振られる不利での大敗ですし、2走目がダートとは言え、楽に2番手追走からあっさり抜け出しレコードタイムでの勝利で、能力がある事を証明していますね。芝に戻る今回も十分チャンスはありそうです。

相手には、内から①ツルマルジャパン(牡2・坂口則)。能力・完成度は断然。ただ、走りが1200m向きとは思えませんね。③クリノスレンダー(牝2・中島)。1400mでもしぶとい競馬を見せましたね。距離が短くなるのは好材料でしょう。④シルクナデシコ(牝2・宮)。未勝利勝ちの内容が優秀でしたし、今の小倉は時計が速く、持ち時計があるのも有利ですね。⑦メイクデュース(牡2・清水出)。初戦はハイペースに巻き込まれ伸び切れませんでしたが、未勝利戦が好内容でしたね。⑩エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)。叩いた上積みが大きそうです。⑯デグラーティア(牝2・宮本)。センスのある走りで2連勝。以上、馬連で⑪から①③④⑦⑩⑯へ。

明日の注目馬

札幌9R①ビエンナーレ(牝5・河野)。展開次第で十分圏内。

札幌11R②ミゼリコルデ(牝3・音無)。1500mはピッタリですね。スムーズに捌ければ。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(9月6日)の回顧

 新潟11RBSN賞(3歳上OP・ダート1200m)は、1番人気に推されたバンブーエール(牡5・安達)が、好位3、4番手追走から、直線楽々と抜け出し、最後までしぶとく詰め寄った4連勝中のダイワエンパイア(牡4・松山康)をクビ差抑え切って1着。タイムは1.10.1(良)。2着には、中団待機から直線良く伸びたダイワエンパイア。3着には、前に行けず好位の内々で苦しい競馬ながらも、直線外に持ち出されるとしぶとく伸びて来たタイセイアトム(牡5・矢作)が入っています。

1着のバンブーエールは、本調子に戻り、体調も良かったのでしょうね。抜群の手応えでしたし、最後は詰め寄られたものの、いっぱいいっぱいと言った印象では無く、着差以上の強さを感じるレース内容でしたね。

2着のダイワエンパイアは、-12キロでしたが、馬体はまったく細く無かったですし、レースでは、今までよりは後の位置取りながらも、道中の手応えは抜群でしたし、直線の伸びもしっかりしていましたね。これだけ走れると、重賞辺りでも十分通用するでしょうね。

3着のタイセイアトムは、ハナには行けずに、砂を被る位置で手応えも良くありませんでしたが、直線で外に出されてからしぶとく伸びて来ましたね。体調も順調に上がって来ていますし、今日の様なレースが出来るとなると幅が広がって今後が楽しみですね。

私の本命のゼンノコーラル(牡7・中竹)は10着。休み明けで本調子では無かったのでしょうが、あの位置取りでは、厳しいですね。使われながら状態が上がって行くことに期待したいですね。

 続いて、小倉10R佐世保S(3歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、好スタートから3、4番手を追走したコスモベル(牝4・西園)が、直線に入り余裕を持って馬場の真ん中に持ち出されると手応え通りの伸びを見せて快勝。タイムは1.07.2(良)。2着には、逃げて粘ったマッチメイト(牡5・川村)と中団追走から直線外から良く伸びたゼットカーク(牡5・山内)が同着となっています。

私の本命のコスモベルが1着。大外枠だけに、前走の様に後方からの競馬になる事を心配しましたが、好スタートから先行し、あっさり抜け出す強い内容でしたね。今の充実振りと調子の良さを見るとG1に挑戦させてみたくなりますね。

2着のマッチメイトは、重賞で馬場の悪い内を粘りに粘った前走で見せた力を、今回もしっかりと発揮したレースでしたね。ハナさえ切れれば、今の状態の良さを生かせる印象ですね。

同着で2着のゼットカークは、こちらも状態が良さそうですし、短い距離で差す競馬で安定感が出て来ましたね。次走以降も1200mならば、展開次第でチャンスがありそうですね。

今日の注目馬

札幌9R③クラウンプリンセス(牝4・橋口)は1着。中団追走から4コーナーで徐々に進出し、直線外から楽に差し切る強いレース振りでしたね。滞在で落ち着きが出た事と、距離が伸びた事で、この馬の良さが出た印象ですね。

札幌11R⑧アートオブウォー(牡4・小原)は4着。中団追走から、4コーナーで捲り気味に先頭に並びかける強気の競馬を見せましたが、最後少し甘くなり僅差の4着。この馬の力は出せていると思いますし、相手関係や展開次第でチャンスは来そうですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年9月 5日 (金)

明日(9月6日)の競馬

  最終週を迎えた新潟のメインレース、11RBSN賞(3歳上OP・ダート1200m)からです。私の本命は⑩ゼンノコーラル(牡7・中竹)です。1200mでの強さは証明済みで、前走は、前が止まらない馬場状態でしたし、道中も上手く捌けなかった印象でした。今回は、前が速くなりそうな組み合わせで十分チャンスはありそうですね。

相手には、内から②ジョイフルハート(牡7・小野)。先手を取ればしぶといですね。③シルクビッグタイム(牡3・久保田)。距離短縮は好材料でしょう。⑦ルミナスポイント(牝5・安田隆)。ここでも十分通用。⑧バンブーエール(牡5・安達)。まだ、上積みが見込めますね。⑬ダイワエンパイア(牡4・松山康)。時計が速くなると、やや心配も5連勝を十分狙える力ですね。⑭サープラスシンガー(牡4・宗像)。初ダートで、どの様なレースを見せるか楽しみ。以上、馬連で⑩から②③⑦⑧⑬⑭へ。

 続いて、小倉10R佐世保S(3歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑱コスモベル(牝4・西園)です。春から夏に掛けて、一気に力を付けて来ましたね。1200mでの安定感は抜群ですし、前走から1キロ減は有利ですね。コース取り(位置取り)が難しいですが、この馬の力に期待しましょう。

相手には、内から①タイキフェアレディ(牝6・藤沢則)。前走で復調気配。④コーユーキズナ(牝4・領家)。53キロは有利ですし、クラスが上がった方がレースはしやすいでしょうね。⑤キッスアンドライド(牝5・加用)。52キロの小倉1200mなら十分通用。⑩ワールドハンター(牡4・坂口則)。芝でも十分通用。⑪ゼットカーク(牡4・山内)。前走だけ走れば。⑫エイシンパンサー(牝3・平田)。短距離なら十分通用。以上、馬連で⑱から①④⑤⑩⑪⑫へ。

明日の注目馬

札幌9R③クラウンプリンセス(牝4・橋口)。距離延長で本領発揮。

札幌11R⑧アートオブウォー(牡4・小原)。このクラスでも十分通用の力ですし、1700mも得意な距離だと思います。

各馬の動向

エアシェイディ(牡7・伊藤正):オールカマー(9月28日)→天皇賞・秋(11月2日)へ。

エイジアンウインズ(牝4・藤原英):スワンS(11月1日)→マイルCS(11月23日)を予定。

サクセスブロッケン(牡3・藤原英):武蔵野S(11月8日)かJBCクラシック(11月3日)のいずれかに出走予定。

ダノンゴーゴー(牡3・橋口):右前屈腱炎を発症と診断され、復帰は来春になりそうです。

2歳馬の動向

メジロシャレード(牝2・大久保洋):雷に驚き馬房内で暴れて負傷しましたが、靭帯を痛め、馬房から出られない状態という、予想以上の重症で、競走馬として復帰出来るかも微妙で、復帰出来たとしても休養はかなり長くなりそうとの事です。

キングアレキサンダ(牡2・大根田):野路菊S(9月20日)かききょうS(10月4日)へ。

ゲットフルマークス(牡2・河野):三浦皇騎手騎乗で、すずらん賞(10月5日)へ。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年9月 4日 (木)

第28回新潟2歳S・第28回小倉2歳Sの出走馬確定

 今週の日曜日(9月7日)に、新潟競馬場で行われる第28回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)と、小倉競馬場で行われる第28回小倉2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

新潟2歳S(斤量は馬齢で全馬54キロ)

エイシンタイガー(牡2・西園)勝浦騎手

カヴァリエ(牡2・池江郎)藤岡佑騎手

ガンズオブナバロン(牡2・藤沢和)内田博騎手

ゴールドスパークル(牡2・手塚)松岡騎手

シルクドミニオン(牡2・坂口大)福永騎手

スガノメダリスト(牡2・大和田)江田照騎手

ストロングガルーダ(牡2・久保田)蛯名騎手

セイウンワンダー(牡2・領家)岩田騎手

ダイワバーガンディ(牝2・上原)吉田隼騎手

タニノベローナ(牝2・矢作)中舘騎手

ツクバホクトオー(牡2・尾形)田中勝騎手

ドリームゼニス(牡2・西園)柴山騎手

バンガロール(牡2・佐々木晶)石橋脩騎手

マイネルウェイヴ(牡2・稲葉)後藤騎手

マッハヴェロシティ(牡2・武藤)柴田善騎手

以上の15頭となっています。

小倉2歳S(斤量は馬齢で全馬54キロ)

エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)佐藤哲騎手

エーシンワンダーズ(牝2・野中)田中健騎手

クリノスレンダー(牝2・中島)安藤光騎手

コウエイハート(牝2・山内)川田騎手

ジャングルストーン(牡2・崎山)和田騎手

シルクナデシコ(牝2・宮)小牧太騎手

シーポラリス(牡2・野村)熊沢騎手

ツルマルジャパン(牡2・坂口則)武豊騎手

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手

ノアウイニング(牝2・福島信)角田騎手

パレスシュガー(牝2・小島貞)田嶋騎手

ヒットヒットヒット(牡2・飯田明)飯田騎手

マルカゼウス(牡2・鶴留)幸騎手

メイクデュース(牝2・清水出)太宰騎手

レディルージュ(牝2・安田隆)鮫島良騎手

ワンカラット(牝2・藤岡健)藤岡康騎手

以上の16頭となっています。

各馬の動向

メイショウサムソン(牡5・高橋成):前哨戦を使わずに凱旋門賞(10月5日)へ直行。

カジノドライヴ(牡3・藤沢和):調整遅れの為、出国予定を1、2週間延期するようです。

タスカータソルテ(牡4・藤原英):天皇賞・秋(11月2日)に直行の予定。

アルコセニョーラ(牝4・畠山重):府中牝馬S(10月19日)へ。結果次第でエリザベス女王杯へ。

タニノマティーニ(牡8・須貝):セントウルS(9月14日)へ。

マヤノツルギ(牡4・梅内):京阪杯(11月29日)を予定。

ダイナミックグロウ(牡4・目野):日本テレビ盃(9月23日)へ。

ソーマジック(牝3・田村):予定していた紫苑Sを自重し、秋華賞(10月19日)に直行となりそうです。

アドマイヤコマンド(牡3・橋田):神戸新聞杯(9月28日)で復帰予定。

2歳馬の動向

フォーレイカー(牡2・堀):札幌2歳S(10月4日)を予定。

セイクリッドバレー(牡2・高橋裕):芙蓉S(10月4日)へ。

 重賞戦線で活躍を続けていたヴィータローザ(牡8・橋口)が9月3日付で競走馬登録を抹消された事がJRAから発表されています。今後は種牡馬となる予定ですが、繋養先などは未定です。通算成績は51戦6勝。重賞は3勝(03年ラジオたんぱ賞(G3)、03年セントライト記念(G2)、06年中山金杯(G3)。お疲れ様でした。

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2008年9月 3日 (水)

先週(8月30、31日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(8月30、31日)勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

8月30日(土) 札幌1R 未勝利・ダート1000m(混)

リッカアリュール(牡2・鶴留)岩田騎手・54キロ

タイム59.1(稍重)/上がり35.7/4番人気

2着馬トーセンモンローズ(-1.2)/馬体重464キロ(-2)

栗毛/06年4月16日生まれ/生産・佐々木貴博

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
ヤマシロ エイシンワシントン Ogygian
Shamaritan
グリーンアーク ノーアテンシヨン
セイフウグリーン

好スタートからハナを切り、直線入り口でリードを取ると、そのまま押し切っての勝利。

8月30日(土) 札幌2R 未勝利・芝1200m(牝)

ラブチャーミー(牝2・須貝)秋山騎手・54キロ

タイム1.10.7(稍重)/上がり35.7/5番人気

2着馬テイエムオーロラ(-0.0)/馬体重444キロ(-2)

鹿毛/06年4月22日生まれ/生産・松田三千雄

エイシンサンディ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エイシンウイザード ノーザリー
シルバーナイキ
レッドブルーム ベストタイアップ アンバーシヤダイ
ミスタイモア
ビジューアル テスコジヨージ
スギノヤマハ

好スタートから控えた初戦と変わって、スッとハナへ。最後は後続に詰め寄られるも一杯に粘りきっての勝利。

8月30日(土) 札幌4R 新馬・芝1500m(混)

メイショウイエミツ(牡2・安田伊)藤田騎手・54キロ

タイム1.30.4(稍重)/上がり35.6/5番人気

2着馬ナンヨーアイドル(-0.0)/馬体重506キロ

栗毛/06年4月16日生まれ/生産・辻牧場

プリサイスエンド End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Precisely Summing
Crisp ’n Clear
セルリアンブルー コマンダーインチーフ Dancing Brave
Slightly Dangerous
プレイリークイーン バンブーアトラス
ヒダカシユート

好スタートからスッと行き脚を付けて2番手を追走。折り合いの付いた走りで、4コーナーを馬なりで先頭に並びかけ、直線追い出されるとストライドの大きな走りでしっかりと伸びての新馬勝ち。

8月30日(土) 新潟1R 未勝利・芝直1000m

ミラグロレディ(牝2・坂本)吉田豊騎手・54キロ

タイム56.3(稍重)/上がり33.2/3番人気

2着馬キューバンエイト(-0.1)/馬体重450キロ(-14)

鹿毛/06年5月7日生まれ/生産・中村雅明

マイネルラヴ Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy Lypheor
Mythographer
ヒシワンダー ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
リアルストリート リアルシヤダイ
カリカチユーラ

後方で良いところ無く終わった初戦から14キロ絞れ、先行勢のすぐ後を楽に追走。外ラチ沿いを狙うも閉められ、立て直してゴール前逃げ馬の内からしぶとく伸びて快勝。

8月30日(土) 新潟3R 新馬・芝1400m(牝)

ショウナンカッサイ2・北出)福永騎手・54キロ

タイム1.23.9(稍重)/上がり35.3/6番人気

2着馬ナンヨークイーン(-0.3)/馬体重442キロ

鹿毛/06年3月20日生まれ/生産・静内ファーム

ショウナンカンプ サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
ショウナングレイス ラツキーソブリン
ヤセイコーソ
ショウナンマドンナ サンダーガルチ Gulch
Line of Thunder
ショウナンサンサン アイネスフウジン
メジロフイーシヤー

スタートはまずまずも、二の脚が速くスルスルとハナへ。ゆったりとしたペースでの逃げとなり、直線に入ってもしっかりと伸び切っての快勝。

8月30日(土) 新潟6R 新馬・ダート1200m(混)

アポロビッグバン(牡2・岩戸)勝浦騎手・54キロ

タイム1.13.7(不良)/上がり38.1/3番人気

2着馬ヴェリーハード(-0.2)/馬体重488キロ

栗毛/06年3月24日生まれ/生産・斉藤政志

プリサイスエンド End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Precisely Summing
Crisp ’n Clear
ハイランドカクテル ブラックタイアフェアー Miswaki
Hat Tab Girl
サドラーズリッジ Sadler’s Wells
Piney Ridge

好スタートから外目の3番手を追走。3コーナーに入る辺りで、外から来られ手綱が激しく動きながらの追走でしたが、直線3頭の叩き合いの真ん中から抜け出しての勝利。

8月30日(土) 小倉1R 未勝利・ダート1000m

コウエイフラッシュ(牡2・川村)和田騎手・54キロ

タイム57.7(重)/上がり35.0/1番人気

2着馬ジョーシンドバッド(-1.1)/馬体重470キロ(-2)

鹿毛/06年3月17日生まれ/生産・小泉牧場

コロナドズクエスト Forty Niner Mr. Prospector
File
Laughing Look Damascus
Laughter
スエヒロサプライズ ラムタラ Nijinsky
Snow Bride
スエヒロジョウオー トウシヨウペガサス
イセスズカ

押して先手を奪うと、そのまま、軽く気合を付ける程度で後続をグングン引き離して、レコードタイムでの圧勝。芝でも十分走れると思いますが、ダート替わりで好結果が出ましたね。

8月30日(土) 小倉2R 未勝利・芝1000m(混)

アンジュアイル(牝2・安田伊)幸騎手・54キロ

タイム57.3(稍重)/上がり34.4/1番人気

2着馬マルセイユシチー(-0.0)/馬体重448キロ(+2)

鹿毛/06年5月1日生まれ/生産・赤田牧場

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ソフトパイン Woodman Mr. Prospector
Playmate
Ladyago Northern Dancer
Queen of Song

好スタートを切るも、外のリキドーが譲らず先手を取り、内の2番手を追走。直線、前2頭の狭い間に入り、窮屈な場面があったものの、直線中半から鋭く伸びて未勝利脱出。走りに集中出来る様になれば、更に良くなりそうですね。

8月30日(土) 小倉11R 

ひまわり賞(OP)・芝1200m(九州産限)

コウエイハート(牡2・山内)川田騎手・54キロ

タイム1.09.6(良)/上がり35.0/1番人気

2着馬テイエムメデテカ(-0.3)/馬体重460キロ(+2)

栗毛/06年4月13日生まれ/生産・伊東政清

バブルガムフェロー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
バブルカンパニー Lyphard
Prodice
コウエイマーベラス アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
コウマンサウンド トウシヨウボーイ
トツプサウンド

好スタートを切るも、大外枠でもあり、無理せずに3、4番手で折り合いを付けての追走。終始楽な手応えで、直線を向いて追い出されるとしっかりとした伸びを見せての快勝。九州産馬限定では、明らかに力が上ですね。

8月31日(日) 札幌1R 未勝利・芝1500m

パスピエ(牝2・小崎)騎手・54キロ

タイム1.29.7(良)/上がり36.6/7番人気

2着馬クーデグレイス(-0.0)/馬体重420キロ(-14)

栗毛/06年2月24日生まれ/生産・ノーザンファーム

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
ダンシングアウンティー Nureyev Northern Dancer
Special
Aunt Carol Big Spruce
Dinky Pinky

1200mでも楽に前に付けれる馬だけに、距離が延びて楽にハナへ。道中も楽な手応えで、直線に向く所で後続を引き離すと、そのままのリードを保っての快勝。好位からもたつく競馬が続きましたが、距離が延びてレースがしやすくなった様ですね。

8月31日(日) 札幌4R 新馬・芝1800m

アドマイヤサムライ(牡2・橋田)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.51.0(良)/上がり35.6/2番人気

2着馬マイネルプリマス(-0.1)/馬体重456キロ

黒鹿毛/06年1月28日生まれ/生産・オリエント牧場

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
シマリングゲージ Green Desert Danzig
Foreign Courier
Shining Eyes Mr. Prospector
Phydilla

好スタートから2番手を追走。道中は安藤勝騎手がガッチリと手綱を抑えての追走で、直線は追い出されるとキッチリと伸び切っての新馬勝ち。次走は札幌2歳S(10月4日)を予定。

8月31日(日) 札幌10R クローバー賞(OP)・芝1500m(混)

モエレエキスパート(牡2・堂山・北海道)山口竜騎手・54キロ

タイム1.29.8(良)/上がり34.7/7番人気

2着馬マイネルエルフ(-0.2)/馬体重464キロ(+2)

青鹿毛/06年5月13日生まれ/生産・中村和夫

マジックマイルズ Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Marimbula Balconaje
Maritza
アズマタイガー エリシオ Fairy King
Helice
サンデーストーリー サンデーサイレンス
ダイナアベニユー

道中後方の外目を追走し、3コーナー辺りから抜群の手応えで捲り気味に進出し、直線に入ってからもしっかりとした伸びを見せての快勝。札幌2歳S(10月4日)に参戦予定です。

8月31日(日) 新潟1R 未勝利・芝1400m(牝)

グローリールピナス(牝2・小桧山)田中勝騎手・54キロ

タイム1.21.9(稍重)/上がり35.8/1番人気

2着馬マイネアリス(-0.9)/馬体重440キロ(±0)

栃栗毛/06年5月11日生まれ/生産・川上牧場

マーベラスサンデー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
モミジダンサー ヴアイスリーガル
モミジ2
グローリーゲイト ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
ドーター Alydar
Moon Light Miracle

好スタートを切りヘナへ。終始馬なりでレースを進め、直線入り口でリードを広げ、軽く気合を付けると後続との差をグングンと広げての圧勝。

8月31日(日) 新潟2R 未勝利・芝1600m(混)

セイクリッドバレー(牡2・高橋裕)柴山騎手・54キロ

タイム1.35.2(稍重)/上がり33.7/2番人気

2着馬メジロワーロック(-0.6)/馬体重474キロ(-4)

栗毛/06年4月29日生まれ/生産・ノーザンファーム

タニノギムレット ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
タニノクリスタル クリスタルパレス
タニノシーバード
ホーリーブラウン フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
アニーブラウン ノーザンテースト
アルズアニー

楽な感じで中団を追走し、3~4コーナー中間辺りから馬なりで、直線入り口までに3番手に進出。直線は馬場の真ん中をしっかりと伸び切り圧勝。1度使われて行きっぷりが良くなっていましたね。切れもあり、なかなか楽しみな馬ですね。

8月31日(日) 新潟5R 新馬・芝1800m(混)

マナクーラ(牡2・池江寿)福永騎手・54キロ

タイム1.53.1(良)/上がり33.7/1番人気

2着馬ニシノルーファス(-0.1)/馬体重464キロ

黒鹿毛/06年3月11日生まれ/生産・ノーザンファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ピンクパピヨン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
マリスター2 Baldski
Pink Dove

スタートは遅かったものの、二の脚が速く先団へ。3コーナー手前で内から先頭に並びかけ、直線、5頭が横に並ぶ叩き合いからキッチリと抜け出しての新馬勝ち。

8月31日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m

ノアウイニング(牝2・福島信)田中健騎手・52キロ

タイム1.09.2(稍重)/上がり35.3/1番人気

2着馬アマノシーザー(-0.7)/馬体重444キロ(±0)

鹿毛/06年5月日22生まれ/生産・藤春修二

クリプティックラスカル Cryptoclearance Fappiano
Naval Orange
Rascal Rascal Ack Ack
Savage Bunny
カチウマキャシー ストームオンザルース Lyphard
That’s a Kennedy
レイディアック Ack Ack
Assurgent

好スタートから控えて2、3番手を楽に追走し、4コーナーで少し手が動いたものの、直線外に持ち出されると鋭い伸びを見せて快勝。デビューから3戦を見た感じでは、折り合いにはまったく問題が無く、馬混みも平気でレースはしやすそうに見えますね。距離は伸びた方が良さそうな感じです。

8月31日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m(混)

キングアレキサンダ(牡2・大根田)熊沢騎手・54キロ

タイム1.09.8(良)/上がり35.8/6番人気

2着馬カネコメリッチ(-0.3)/馬体重490キロ

鹿毛/06年3月5日生まれ/生産・カタオカファーム

アグネスデジタル Crafty Prospector Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw Chief’s Crown
Allicance
イーエルブロッサム ラストタイクーン Try My Best
Mill Princess
エルプス マグニテユード
ホクエイリボン

スタート後、ダッシュが付かなかったものの、行き脚が付いてすぐに先団に取り付き、5、6番手を追走。4コーナーで外に回らずに内目を突き、直線はしっかりと伸び、随所に若さを見せながらも快勝。

各馬の動向

ビービーガルダン(牡4・領家):スプリンターズS(10月5日)に登録予定。除外なら放牧へ。

アルコセニョーラ(牝4・畠山重):エリザベス女王杯(11月16日)を目標にローテーションが組まれる予定。

マイネルキッツ(牡5・国枝):毎日王冠(10月12日)へ。

エイシンドーバー(牡6・小崎):内田博騎手騎乗で富士S(10月25日)へ。

ユキチャン(牝3・後藤):シリウスS(10月4日)か白山大賞典(10月7日)へ。

ドリームノクターン(牡3・斎藤誠):セントライト記念(9月21日)へ。

マイネルエルフ(牡2・鹿戸雄):札幌2歳S(10月4日)へ。

 8月9日の小倉7Rで落馬し、右手尺骨骨折で戦列を離れていた赤木高太郎騎手は、既に調教にも騎乗を始めており、今週にも復帰の可能性があるようです。

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2008年9月 2日 (火)

小倉ではG3・第28回小倉2歳ステークス

 今週の日曜日(9月7日)には、小倉競馬場で第28回小倉2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)が行われます。夏の小倉開催を締めくくる1戦として、創設以来1200mの距離で行われ、小倉2歳チャンプを決定戦として定着していますね。今年はフルゲート18頭に23頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順(斤量は馬齢で全馬54キロ)

コウエイハート(牝2・山内)、ツルマルジャパン(牡2・坂口則)、デグラーティア(牝2・宮本)

抽選対象馬(20頭中15頭が出走可能)

アンジュアイル(牝2・安田伊)、エイシンタイガー(牡2・西園)、エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)、エーシンワンダーズ(牝2・野中)、カヴァリエ(牡2・池江郎)、クリノスレンダー(牝2・中島)、サイレントビート(牡2・大根田)、ジャングルストーン(牡2・崎山)、シルクドミニオン(牡2・坂口大)、シルクナデシコ(牝2・宮)、シルクブリッツ(牡2・昆)、シーポラリス(牡2・野村)、ドリームゼニス(牡2・西園)、ノアウイング(牝2・福島信)、パレスシュガー(牝2・小島貞)、ヒットヒットヒット(牡2・飯田明)、マルカゼウス(牡2・鶴留)、メイクデュース(牝2・清水出)、レディルージュ(牝2・安田隆)、ワンカラット(牝2・藤岡健)

となっています。

新馬戦、マリーゴールド賞と圧倒的なスピードを見せ付けたツルマルジャパン、新馬戦、フェニックス賞とセンスのある走りで連勝中のデグラーティア、新馬戦楽勝で、上積みもありそうなエリモプリンセス、1200mの距離を狙って遠征して来たクリノスレンダー、新馬戦をセンスのある走りで勝ち上がったシルクドミニオン、ジャングルストーン、ワンカラット、九州産ながらも能力は十分のコウエイハート、未勝利戦を好時計で制したシルクナデシコ、新馬、未勝利共に内容のある走りをみせたメイクデュース、ダート1000mをレコードで圧勝し、芝でも走れそうなシーポラリス、勝負根性のありそうなレディルージュなど、いずれ劣らぬスピード自慢が集まり、楽しみな1戦となりましたね。

 12月6、7日に阪神競馬場で行われる第22回WSJSに出場する地方騎手を決める為のスーパージョッキーズトライアル2008に参加する14人の地方競馬所属騎手が以下のように決まっています。

宮崎光行(北海道)

菅原勲(岩手)

戸崎圭太(大井)

的場文男(大井)

坂井英光(大井)

御神本訓史(大井)

吉原寛人(金沢)

東川公則(笠松)

岡部誠(愛知)

木村健(兵庫)

楢崎功祐(福山)

赤岡修次(高知)

山口勲(佐賀)

吉留孝司(荒尾)

以上の14名となっています。 9月26日(金)に笠松競馬場で3戦、10月10日(金)に大井競馬場で2戦が行われ、計5戦のポイントトップが地方代表としてWSJSに出場出来ます。

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2008年9月 1日 (月)

今週はG3・第28回新潟2歳S

 今週の日曜日(9月7日)には、新潟競馬場で第28回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)が行われます。新潟2歳Sと言えば、1996年、大外枠からスタートで外にヨレて、武豊騎手が落馬しそうになり、外れた鐙を掛けなおして走り出し、3着に入ったシーキングザパールのレースを思い出します。今年は、フルゲート18頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。

全登録馬(斤量は馬齢・全馬54キロ)

エイシンタイガー(牡2・西園)、カヴァリエ(牡2・池江郎)、ガンズオブナバロン(牡2・藤沢和)、ゴールドスパークル(牡2・手塚)、シルクドミニオン(牡2・坂口大)、シルクナデシコ(牝2・宮)キロ、スガノメダリスト(牡2・大和田)、ストロングガルーダ(牡2・久保田)、セイウンワンダー(牡2・領家)、ダイワバーガンディ(牝2・上原)、タニノベローナ(牝2・矢作)、ツクバホクトオー(牡2・尾形)、ドリームゼニス(牡2・西園)、バンガロール(牡2・佐々木晶)、マイネルウェイヴ(牡2・稲葉)、マッハベロシティ(牡2・武藤)

となっています。

連闘で臨んだ未勝利戦でレコード勝ちを見せたガンズオブナバロン、そのガンズオブナバロンを新馬戦で下したマッハベロシティ、福島での新馬戦でセンスのある走りを見せ、親子制覇のかかるダイワバーガンディ、スケールの大きさを感じるセイウンワンダー、小倉での新馬戦で末脚が光ったカヴァリエ、距離が伸びて良さそうなバンガロール、若さを見せながらも新馬戦でしぶとい伸びを見せたゴールドスパークル、阪神での新馬戦をセンスのある走りで勝ち上がったシルクドミニオンなど、来年のクラシックまで楽しめそうな素質馬が集まり、楽しみな1戦となりそうですね。

 JRAから、サマーステージの一環として行われていた3連単の全レース発売が、9月13日以降も継続されることが発表されています。そして、NRAからは、11月3日(月・祝)に園田競馬場で行われる第8回JBCクラシック(G1・ダート1870m)と第8回JBCスプリント(G1・ダート1400m)のJRA所属馬出走枠が、いままでの4頭から5頭に増やされる事が発表されています(地方馬の出走枠は8頭から7頭に)。

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