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2008年8月25日 (月)

今週はG3・第44回新潟記念

 今週の日曜日(8月31日)には、新潟競馬場でサマー2000シリーズの最終戦となる第44回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)が行われます。フルゲート18頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。尚、サマー2000シリーズは札幌記念が終わった時点で、タスカータソルテ(牡4・藤原英)が13点でトップ。新潟記念に登録のある馬で、逆転の可能性があるのはミヤビランベリ(5着以内)、1着条件でミストラルクルーズ、ダイシングロウ、マイネルキッツ、エリモハリアーの4頭となっています。

出走可能な順

チョウサン(牡6・清水利)58キロ、エリモハリアー(せん8・田所)57.5キロ、ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)55キロ、ダイシングロウ(牡4・松田博)56キロ、サンレイジャスパー(牝6・高橋成)54キロ、バトルバニヤン(牡4・池江郎)56キロ、アルコセニョーラ(牝4・畠山重)52キロ、キャッチータイトル(牝5・田村)51キロ、マイネルキッツ(牡5・国枝)55キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)54キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)54キロ、フサイチアソート(牡3・岩戸)53キロ、コスモプラチナ(牝5・宮)52キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、スクールボーイ(牡8・小林)49キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)55キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)53キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

シゲルタック(牡4・田中章)53キロ、オペラブラーボ(牡4・久保田)53キロ、ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)50キロ、アップルサイダー(牡4・菅原)53キロ、カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)52キロ、トーセンシャナオー(牡5・中川)53キロ、ソリッドスライダー(牡7・加藤征)52キロ、ダイイチアトム(牡7・手塚)52キロ、ドリームパートナー(せん8・大久保洋)51キロ、シルクタイガー(牡6・昆)51キロ、ヤマタケゴールデン(牡5・畠山重)52キロ

小倉記念2着と力は十分のダイシングロウ、前走、新潟日報賞を圧勝の勢いを生かしたいバトルバニヤン、 重賞で惜しい競馬が続くマイネルキッツ、日本海Sで強敵を退けたキャッチータイトル、七夕賞2着のミストラルクルーズ、除外対象も連勝で勢いのあるシゲルタックら活きの良い馬達に、実績上位のチョウサン、長い直線を存分に生かしたいエリモハリアー、長い直線は不利も、気分良く逃げれれば十分チャンスはありそうなミヤビランベリら実績馬を加え、見応えのあるレースが期待出来そうですね。

 8月24日の札幌でルーキーの三浦皇成騎手が史上最速で50勝に到達しましたね。ここで、武豊騎手の初年度と三浦騎手の騎乗成績を比べてみました。

1着 2着 3着 着外 騎乗数 勝率 連対率
三浦皇成
(8月24日
終了時点)
51 42 25 325 443 0.115 0.210
武 豊
(1987年)
69 63 57 365 554 0.125 0.238

三浦騎手は現時点での成績です。比べて分かる通り、勝率、連対率でも、ほぼ同等の成績を残していますね。武豊騎手が新人の頃に比べると、騎乗機会が増えていることは確かですから、勝率、連対率にでも上回れるように頑張ってもらいたいですね。

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