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2008年8月に作成された記事

2008年8月31日 (日)

今日(8月31日)の回顧

 新潟11R第44回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、16番人気のアルコセニョーラ(牝4・畠山重)が、中団馬群の中で折り合い、直線を向いても手応え抜群で、前が開けた残り400m辺りから追い出されると上がり33秒7の末脚を繰り出し、昨年の福島記念以来となる勝利で、重賞2勝目を飾っています。タイムは1.57.5(良)。2着には、好位追走から、直線馬場の真ん中をしぶとく伸びたマイネルキッツ(牡5・国枝)。3着には、中団追走から、直線は内目を突いて伸びて来たトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)が入っています。この結果サマー2000シリーズはミヤビランベリ(牡5・加藤敬)とタスカータソルテ(牡4・藤原英)が13点で並び、上位着順の多いミヤビランベリがチャンピオンに決定。賞金5000万円を獲得しています。

1着にアルコセニョーラは、直線を向いた時の手応えが、調子の良さを物語っていましたね。斤量の52キロもこの馬にとっては有利な材料だったと言えそうです。斤量が増えそうな次走以降が試金石となりそうですね。

2着のマイネルキッツは、距離が微妙に長いかと思いましたが、先行して最後までしぶとく詰め寄っている辺りを見ると、2000mでも十分力を発揮出来るようですね。レースを重ねながら着実に力を付けて、重賞まであと一歩ですね。

3着のトウショウシロッコは、コースロスの無い抜群のコース取りでしたね。ひと叩きされて体調も上向いていたようですし、次走以降が楽しみになりましたね。

私の本命のダイシングロウ(牡4・松田博)は18着。川田騎手のコメントでは「係員にゲートに入るように叩かれ一気にうるさくなった」との事です。レース振りを見ても力を出し切っている様には見えず、次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、札幌9R第3回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)は、16頭立ての16番人気のタニノマティーニ(牡8・須貝)が、好スタートを切り、逃げるビービーガルダン(牡4・領家)の後の絶好のポジションを追走し、ゴール前でビービーガルダンをキッチリ捕らえ1.07.9(良)のレコードタイムで重賞初勝利を飾っています。2着には、逃げてしぶとく粘ったビービーガルダン。3着には、中団の内々を追走から、直線良く伸びたキンシャサノキセキ(牡5・堀)が入っています。

1着のタニノマティーニは、逃げ馬のすぐ後の絶好のポジションを取れた事と馬体が10キロ絞れた事が好走の要因でしょうね。これだけの走りが出来れば次走も楽しみですね。

2着のビービーガルダンは、自身の競馬は出来ていますし、重賞でも十分通用する能力は証明出来たのではないでしょうか。

3着のキンシャサノキセキは、位置取りの差が最後まで響いた印象ですが、次走に向けて上々の内容だったのではないでしょうか。

私の本命のマヤノツルギ(牡4・梅内)は5着。重賞の壁に見事に跳ね返されましたが、厳しい展開ながらも、最後までしぶとく伸びて能力を示していました。焦らずに、来年に向けて順調に成長してもらいたいですね。

今日の注目馬

新潟9R⑪ヤエノアカハチ(牡4・久保田)は6着。良い末脚は見せましたが、位置取りが後ろ過ぎましたね。1600mも向くかと思われましたが、1800mのレースの方が良さそうですね。

新潟10R⑥メイショウアサガオ(牝3・安達)は9着。4コーナーで大外を回ってあの位置では、いくら33秒台の末脚でも厳しいですね。

小倉10R⑮アイアンキング(せん5・橋口)は7着。体調が良く無いのでしょうか。本来の走りっぷりが見られませんね。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

追記(8月31日) 札幌8R3歳上1000万下(ダート1000m)をリボンノキシ(牝4)で制した菊川正達調教師が現役164人目となるJRA通算100勝を達成されています。おめでとうございました。

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2008年8月30日 (土)

明日(8月31日)の競馬

 新潟11R第44回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。私の本命は③ダイシングロウ(牡4・松田博)。重賞初挑戦となった小倉記念ではG1馬を相手に、自ら勝ちに行く競馬をしての2着で、今の充実振りを見せ付けるレースでしたね。ハンデは据え置きで距離も2000mと条件は揃っていますので、力通りの走りを期待したいですね。

相手には、内から④ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)。体調の良さを生かして。⑤トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)。2度叩かれ、直線の長いコースで変身可能。⑥バトルバニヤン(牡4・池江郎)。微妙に距離が長そうも、力は十分。⑦マイネルキッツ(牡5・国枝)。広いコースの2000mは少し長い印象ですが、力は十分。⑨ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)。スムーズに走れれば、十分こなせそうですね。⑩コスモプラチナ(牝5・宮)。前走だけ走れれば、十分通用。⑯サンレイジャスパー(牝6・高橋成)。2度使われ、ハンデが54キロなら。⑰トウショウヴォイス(牡6・小桧山)。折り合いさえ付けば、十分こなせる距離ですね。ハンデ54キロもいいですね。⑱エリモハリアー(せん8・田所)。直線の長い新潟は合いそうですね。以上、馬連で③から④⑤⑥⑦⑨⑩⑯⑰⑱へ。

 続いて、札幌9R第3回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)です。私の本命は⑨マヤノツルギ(牡4・梅内)です。速い時計への対応や、モマれる競馬になったらなど、不安な要素がありますが、それを補って余りある程の魅力を持っていますね。このメンバーでどれだけの競馬が出来るか楽しみですね。

相手には、内から②キンシャサノキセキ(牡5・堀)。上位争いは必至でしょう。⑩ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)。2度目の1200mで慣れが見込めますね。⑫トウショウカレッジ(牡6・池添)。今が充実期と言えそうですね。体調も良さそうで、確実に差し込んで来ますね。⑬ビービーガルダン(牡4・領家)。こちらも魅力のある1頭。前走から上積みもありそうですね。⑭プレミアムボックス(牡5・上原)。前が止まる展開になれば、差し切る力はありますね。以上、馬連で⑨から②⑩⑫⑬⑭へ。

明日の注目馬

新潟9R⑪ヤエノアカハチ(牡4・久保田)。芝も十分こなせますし、1600mも良さそうな印象ですね。

新潟10R⑥メイショウアサガオ(牝3・安達)。ひと叩きされた上積みが見込めますし、距離延長は好材料。馬群の中から抜け出せる強みを生かしてもらいたいですね。

小倉10R⑮アイアンキング(せん5・橋口)。小回りコースにも十分対応出来る馬ですし、1000万下では上位の力ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(8月30日)の回顧

 小倉11R阿蘇S(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)は、外枠から押して先手を奪ったダイナミックグロウ(牡4・目野)が上手く後続に脚を使わせる逃げを見せ、レコードタイムにコンマ4差にまで迫る好タイム1.42.2(稍重)での逃げ切り勝ちを収めています。2着には、3、4番手の内を追走から、直線良く伸びたエプソムアーロン(牡4・藤岡範)。3着には、先行して外を回りながらもしぶとく伸びたベルモントプロテア(牝4・川村)が入っています。

1着のダイナミックグロウは、2番手に控えた前走と先手を取った灘Sと今回のレースを比べても、やはりベストは逃げなのでしょうね。時計も速く、次走以降が楽しみになる内容でしたね。

2着のエプソムアーロンは、格上挑戦で、楽な展開では無かったと思うのですが、しぶといレース振りでしたね。距離適正と状態の良さを的確に判断した陣営の好判断と言えそうですね。

私の本命のベルモントプロテアは3着。この馬も素晴らしいレースを見せていると思いますが、今回は相手が悪かったですね。逃げにこだわらなくても十分やれますが、先手を取った宮崎Sが強かっただけに、先手を取れば、更に好レースが期待出来そうな印象ですね。

 新潟11R朝日岳特別(3歳上1000万下・芝1400m)は、3、4番手に内々を追走していたハチマンダイボサツ(牝4・境直)が、直線で最内を鋭く抜け出して1着。タイムは1.21.2(良)。2着には、4、5番手好位の外目追走から、最後までしぶとく伸びたアーバニティ(牡4・古賀慎)。3着には、2番手に付け、最後までしぶとく粘ったエイシンルンナ(牝6・小崎)が入っています。

私の本命のハチマンダイボサツが1着。理想的なレース運びでしたね。クラスが上がっても1400m~1600mならば、楽しみがありそうですね。

2着のアーバニティは、サイレントハピネス・スティンガーの下と言う楽しみな血統の馬で、ようやく力が付いて来た印象ですね。まだ、伸びしろがありそうですし、今後の成長が楽しみですね。

3着のエイシンルンナは、パドックではテンションが高くて心配しましたが、レースはしやすいタイプの様ですね。1800m前後を中心に使われていますが、短い距離でも面白そうな印象ですね。

今日の注目馬

新潟12R⑭スノークラッシャー(牡3・清水利)は10着。差し込みにくい馬場状態ではありましたが、中途半端に動くよりも直線勝負向きの印象で、外回りコースが良さそうですね。

札幌9R④トウショウアタック(牡6・保田)は12着。中団の内を良い感じで追走していましたが、3コーナー辺りでペースが上がると、付いていけずに、そのまま後方に沈んでしまいましたね。流れが合わなかったのか、体調の問題なのか、チョット分からないですね。

 札幌1R2歳未勝利(ダート1000m)でメリュジーヌ(牝2・昆)に騎乗した四位騎手が、3コーナーで内側に斜行し、ワンダープリマ(小林徹弥騎手)の走行を妨害した為、失格となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。尚、このレースで落馬した小林徹弥騎手は札幌市内の病院で検査した結果、右鎖骨遠位端粉砕開放骨折 と診断されています。

 それでは、また後ほど。

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2008年8月29日 (金)

明日(8月30日)の競馬

 凱旋門賞に出走するメイショウサムソン(牡5・高橋成)の帯同馬としてフランス遠征中のファンドリコンドル(牡5・高橋成)が、10月4日に行われるG2・ダニエルウィルデンシュタイン賞(芝1600m)に出走する事が決まったようです。このレースは昨年ピカレスクコートが2着に入ったレースですね。それでは、明日の競馬です。

 まずは、小倉10R阿蘇S(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)からです。私の本命は②ベルモントプロテア(牝4・川村)です。宮崎Sではフラムドパシオンを抑えきり、KBC杯ではスマートファルコンに後一歩にまで詰め寄ったレース振りを見ても、今の充実振りが分かります。暑い時期の連闘後だけに体調面が心配ですが、斤量も据え置きの53キロですし、今の勢いに期待したいですね。

相手には、内から③メイショウシャフト(牡5・高橋成)。前目で競馬出来れば十分圏内でしょう。⑥ダイショウジェット(牡5・大根田)。乗り慣れた橋本騎手に戻って見直し。⑦サンライズレクサス(牡5・石坂)。昨年の体調に戻れば、あっさり勝たれて不思議では無い馬ですね。⑨エプソムアーロン(牡4・藤岡範)。軽ハンデと勢いに注目。ダイナミックグロウ(牡4・目野)。先手を取れればしぶとい。⑬ラッキーブレイク(牡7・音無)。ひと叩きされた上積みに期待。以上、馬連で②から③⑥⑦⑨⑬へ。

 続いて、新潟11R朝日岳特別(3歳上1000万下・芝1400m)です。私の本命は①ハチマンダイボサツ(牝4・境直)です。前走は距離が少し長かった印象ですが、距離短縮でスムーズに先行出来れば、このクラスでは上位の力ですね。

相手には、内から③ディープスピリット(牡4・五十嵐)。嵌まれば突き抜ける脚はありますね。⑤エイシンルンナ(牝6・小崎)。距離短縮は面白そうですね。⑥ノーザンスター(牝7・石栗)。この馬向きの馬場になって来ましたね。⑦ハッピービーチ(牝4・久保田)。距離短縮で見直し。⑧アーバニティ(牡4・古賀慎)。連勝中の勢いが怖いですね。⑭マルタカエンペラー(牡4・清水美)。新潟1400mは十分こなせますね。以上、馬連で①から③⑤⑥⑦⑧⑭へ。

明日の注目馬

新潟12R⑭スノークラッシャー(牡3・清水利)。前走の末脚が強烈。昇級戦ですが、流れが未勝利よりも速くなる分、末脚が生きてきそうですね。

札幌9R④トウショウアタック(牡6・保田)。前走が好内容のレース振りでしたし、斤量が3キロ減はチャンスでしょう。

各馬の動向

オウケンブルースリ(牡3・音無):神戸新聞杯(9月28日)へ。

ダイバーシティ(牡3・小西):セントライト記念(9月21日)へ出走予定。

フィールドルージュ(牡6・西園):9月に帰厩→JBCクラシック(11月3日)→ジャパンCダート(12月7日)→東京大賞典(12月29日)のローテーションを予定。

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2008年8月28日 (木)

第44回新潟記念・第3回キーンランドCの出走馬確定

 今週の日曜日(8月31日)に、新潟競馬場で行われる第44回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)と札幌競馬場で行われる第3回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)の出走馬が確定しています。また、新潟記念に出走する各馬の調教後の馬体重も併せた、各レースの出走馬は以下の通りです。

新潟記念

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)武士沢騎手・52キロ

調教後馬体重436キロ(木・美浦)/前走時426キロ

エリモハリアー(せん8・田所)武幸四郎騎手・57.5キロ

調教後馬体重462キロ(水・栗東)/前走時450キロ

キャッチータイトル(牝5・田村)小野騎手・51キロ

調教後馬体重492キロ(水・美浦)/前走時496キロ

コスモプラチナ(牝5・宮)石橋脩騎手・52キロ

調教後馬体重436キロ(木・栗東)/前走時424キロ

サンレイジャスパー(牝6・高橋成)佐藤哲騎手・54キロ

調教後馬体重488キロ(水・栗東)/前走時478キロ

スクールボーイ(牡8・小林)伊藤直騎手・49キロ

調教後馬体重504キロ(水・美浦)/前走時498キロ

ダイシングロウ(牡4・松田博)川田騎手・56キロ

調教後馬体重516キロ(木・栗東)/前走時502キロ

タマモサポート(牡5・藤岡健)津村騎手・56キロ

調教後馬体重484キロ(木・栗東)/前走時482キロ

チョウサン(牡6・清水利)内田博騎手・58キロ

調教後馬体重502キロ(木・美浦)/前走時492キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)小林淳騎手・54キロ

調教後馬体重486キロ(木・美浦)/前走時478キロ

トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)木幡騎手・55キロ

調教後馬体重490キロ(木・美浦)/前走時488キロ

バトルバニヤン(牡4・池江郎)中舘騎手・56キロ

調教後馬体重488キロ(水・栗東)/前走時480キロ

フサイチアソート(牡3・岩戸)村田騎手・53キロ

調教後馬体重460キロ(水・美浦)/前走時434キロ

ブラックカフェ(牡8・小島太)蛯名騎手・53キロ

調教後馬体重492キロ(水・美浦)/前走時492キロ

マイネルキッツ(牡5・国枝)後藤騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(木・美浦)/前走時492キロ

ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)柴田善騎手・54キロ

調教後馬体重500キロ(水・函館)/前走時486キロ

ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)吉田豊騎手・55キロ

調教後馬体重494キロ(木・栗東)/前走時496キロ

ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)江田照騎手・54キロ

調教後馬体重465キロ(木・美浦)/前走時464キロ

以上の18頭となっています。

キーンランドカップ

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)松岡騎手・56キロ

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・54キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)四位騎手・56キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・56キロ

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)勝浦騎手・53キロ

コパノフウジン(牡6・宮)和田騎手・56キロ

サンダルフォン(牡5・松永幹)古川吉騎手・56キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)藤田騎手・56キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)秋山騎手・56キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・56キロ

ピンクカメオ(牝4・国枝)三浦皇騎手・54キロ

ビービーガルダン(牡4・領家)安藤勝騎手・56キロ

プレミアムボックス(牡5・上原)幸騎手・56キロ

ペールギュント(牡6・橋口)藤岡佑騎手・57キロ

マヤノツルギ(牡4・梅内)横山典騎手・56キロ

ルルパンブルー(牝3・坂本)北村友騎手・51キロ

以上の16頭となっています。

各馬の動向

ダイワスカーレット(牝4・松田国):回復が順調で、毎日王冠(10月12日)→天皇賞・秋(11月2日)のローテーションも視野に入れての調整のようです。

ローブデコルテ(牝4・松元):セントウルS(9月14日)へ。

ブルーメンブラッド(牝5・石坂):府中牝馬S(10月19日)を予定。

アサヒライジング(牝5・古賀慎):府中牝馬Sで復帰予定。

ドリームパスポート(牡5・稲葉):毎日王冠(10月12日)を予定。

フェラーリピサ(牡4・白井):エルムS(9月13日)へ。

オディール(牝3・橋口):ローズS(9月21日)へ。

ユビキタス(牡3・鈴木伸):ペルセウスS(10月11日)→武蔵野S(11月8日)へ。

ナンヨーリバー(牡3・池上):エルムS(9月13日)か日本テレビ盃(9月23日)を予定。

シルクマンハッタン(牡3・境征):セントライト記念(9月21日)へ。

ダイワスピリット(牝3・松田国):ローズS(9月21日)へ。

ローザブランカ(牝3・橋口):紫苑S(9月13日)へ。

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2008年8月27日 (水)

先週(8月23日、24日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(8月23日、24日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

8月23日(土) 札幌1R 未勝利・芝1800m

サトノエンペラー(牡2・藤沢和)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.50.7(良)/上がり35.0/1番人気

2着馬ロイヤルダリア(-0.2)/馬体重474キロ(-2)

鹿毛/06年2月17日生まれ/生産・社台ファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
スーア Fairy King Northern Dancer
Fairy Bridge
Bold Starlet Precocious
Cadasi

前走、スタートで大きく出遅れましたが、今回は五分のスタートを切り、後方の内目を追走。向こう正面で徐々に外に持ち出し、3~4コーナーを捲り気味に進出し、直線を向いたところで先頭に立ち、そのまま押し切って快勝。初戦、2戦目共に、一瞬の切れが足りない様な印象だっただけに、現時点では、今回の様に、勢いをつけてコーナーを回って来る戦法は向いているかも知れませんね。

8月23日(土) 札幌3R 新馬・ダート1700m(混)

カール(牡2・斎藤誠)古川吉騎手・54キロ

タイム1.49.5(良)/上がり38.7/8番人気

2着馬オーゴンシャトル(-0.2)/馬体重480キロ

鹿毛/06年3月8日生まれ/生産・松浦牧場

ニューイングランド サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
クラウンフォレスト Chief’s Crown
Playmate
サストワンダー レオダーバン マルゼンスキー
シルテイーク
セノエダンサー アンバーシヤダイ
セノエマドンナ

中団の内目を追走し、追っ付けながら3~4コーナーで5番手へ。直線を向いて外に出され、内からオーゴンシャトルが伸びてくるとエンジンが掛かった様に鋭く伸びての新馬勝ち。

8月23日(土) 札幌4R 新馬・芝1200m(混)

ゲットフルマークス(牡2・河野)三浦皇騎手・52キロ

タイム1.10.5(良)/上がり35.5/1番人気

2着馬メジロマリアン(-0.1)/馬体重484キロ

鹿毛/06年2月27日生まれ/生産・梅田牧場

マイネルラヴ Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy Lypheor
Mythographer
グラブ Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Snitch Seattle Slew
Fuchsia Filch

好スタートからハナへ。2着馬にピッタリとマークされる形でしたが、終始余裕の手応えで、直線向いたところでスッと引き離し、そのまま押し切っての勝利。着差以上に強いレース振りでしたね。

8月23日(土) 新潟1R 未勝利・芝1400m

エイシンタイガー(牡2・西園)内田博騎手・54キロ

タイム1.22.6(良)/上がり35.4/1番人気

2着馬マイネルプライゼン(-0.1)/馬体重470キロ(-2)

黒鹿毛/06年4月8日生まれ/生産・水上習孝

コロナドズクエスト Forty Niner Mr. Prospector
File
Laughing Look Damascus
Laughter
タイフウジョオー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ラツキーゲスト ラツキーソブリン
ハツピートウメイ

好スタートから、外目の4、5番手を楽に追走し、直線に入って残り300m辺りから追い出されると鋭い伸びを見せての快勝。

8月23日(土) 新潟5R 新馬・芝1200m(混)

カネトシバニラ(牝2・水野)勝浦騎手・54キロ

タイム1.11.3(良)/上がり35.5/2番人気

2着馬センシュアルモード(-0.2)/馬体重430キロ

黒鹿毛/06年3月3日生まれ

生産・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社

Kheleyf Green Desert Danzig
Foreign Courier
Society Lady Mr. Prospector
La Voyageuse
インシステント Diesis Sharpen Up
Doubly Sure
I Certainly Am Affirmed
Imaflash

五分のスタートから押してハナへ。そのまま、ゆったりとしたペースに持ち込み、直線では少しフラつきながらもゴールまでしっかりと伸びての勝利。、

8月23日(土) 小倉1R 未勝利・芝1200m(牝)

メイクデュース(牝2・清水出)太宰騎手・54キロ

タイム1.08.3(稍重)/上がり34.8/3番人気

2着馬ホーマンライズ(-0.6)/馬体重448キロ(+4)

黒鹿毛/06年2月20日生まれ/生産・出口悟

トウカイテイオー シンボリルドルフ パーソロン
スイートルナ
トウカイナチユラル ナイスダンサー
トウカイミドリ
セカンドサービス リズム Mr. Prospector
Dance Number
ファーストサービス Blushing Groom
Tournament Star

好スタートから外の馬の出方をを見ながら、2番手で折り合いを付け、4コーナーで先頭に並びかけ、直線もしっかり伸び切り後続を突き放しての圧勝。初戦は差し馬有利の展開の中、前に行って良く粘っていましたので順当勝ちといえそうですね。

8月23日(土) 小倉2R 未勝利・芝1800m(混)

グリーンイレブン(牡2・松元)金折騎手・54キロ

タイム1.49.5(稍重)/上がり34.5/4番人気

2着馬トーコータカシ(-0.2)/馬体重518キロ(+6)

青鹿毛/06年2月18日生まれ/生産・トラストスリーファーム

コマンダーインチーフ Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Slightly Dangerous Roberto
Where You Lead
ブンダームジーク フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
マズリア Polish Precedent
Chalon

好スタートを切り、好位の内々で折り合いを付け、直線はどこを突こうかと言った手応えで4コーナーを回り、直線少し狭くなりながらもしっかりと伸び切っての圧勝。

8月23日(土) 小倉4R 新馬・芝1200m

トーセンピュリニー(牡2・藤原英)上村騎手・54キロ

タイム1.09.6(稍重)/上がり35.7/1番人気

2着馬ラガーシーキング(-0.1)/馬体重490キロ

鹿毛/06年4月13日生まれ/生産・社台ファーム

スウェプトオーヴァーボード End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Sheer Ice Cutlass
Hey Dolly A.
フォルナリーナ Capote Seattle Slew
Too Bald
プレイヤーホイール Conquistador Cielo
Halo Reply

ゲートから出た後、フワっとした感じで遅れたものの、スピードの乗りが速くスルスルとハナへ。コーナーを曲がりきれずに外に膨らみ、直線も外に逃げながらでしたが、外から並ばれるとしぶとさを見せ、一杯に粘りきっての新馬勝ち。

8月24日(日) 札幌1R 未勝利・1200m(混)

ネコパンチ(牡2・小林)丸田騎手・51キロ

タイム1.11.6(良)/上がり35.8/3番人気

2着馬マイネルロワイヤル(-0.3)/馬体重458キロ(+8)

黒鹿毛/06年3月28日生まれ/生産・大道牧場

ニューイングランド サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
クラウンフォレスト Chief’s Crown
Playmate
パシェンテ ダンシングブレーヴ Lyphard
Navajo Princess
オトメザトップ テリオス
ケンコウジ

五分のスタートから3番手を楽に追走し、直線を向いて逃げるマイネルエルドラドをキッチリ捕らえて未勝利脱出。レースを使うごとに行きっぷりが良くなっていますね。外枠だったのもレースがしやすかったですね。

8月24日(日) 札幌4R 新馬・芝1800m(混)

テーオーストーム(牡2・藤岡健)岩田騎手・54キロ

タイム1.50.1(良)/上がり35.8/1番人気

2着馬マイネルプロートス(-0.1)/馬体重476キロ

鹿毛/06年1月12日生まれ/生産・ヤナガワ牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
フェアリーワルツ Lear Fan Roberto
Wac
Quick and Smooth Crafty Prospector
Ms. Balding

好スタートを切ったものの、外からマイネルプロートスを行かせて好位の内々を追走。直線、最内を突いて一瞬で抜け出し、ゴール前は流しながらと言う余裕の勝利。

8月24日(日) 新潟1R 未勝利・芝1800m(混)

ドリームゼニス(牡2・西園)内田博騎手・54キロ

タイム1.48.2(良)/上がり35.4/1番人気

2着馬ヒューゴライダー(-0.2)/馬体重480キロ(-2)

栗毛/06年5月3日生まれ/生産・千代田牧場

マーベラスサンデー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
モミジダンサー ヴアイスリーガル
モミジ2
スレンダーガール アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
ビクトリアクラウン フアバージ
ワールドハヤブサ

スタートは速く無かったものの、行きっぷりが良く先団に取り付き、好位の4、5番手で折り合いを付け、直線に向いてから追い出されると、力強い伸びを見せての快勝。

8月24日(日) 新潟2R 未勝利・ダート1200m(混)

ムラマサノメイトー(牡2・内藤)小林淳騎手・54キロ

タイム1.11.9(稍重)/上がり37.2/4番人気

2着馬ラヴリードリーム(-0.0)/馬体重456キロ(-8)

黒鹿毛/06年4月16日生まれ/生産・岡本昌市

コロナドズクエスト Forty Niner Mr. Prospector
File
Laughing Look Damascus
Laughter
フェステロマーネ ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
ブロッソミングビューティ Little Current
Crab Apple Lane

スタートは普通も、少し気合を付けるとスピードの乗りが速くハナへ。終始楽な手応えのまま、直線に向き、ゴール前一杯に凌ぎ切っての勝利。

8月24日(日) 新潟6R 新馬・芝1600m

モンテアルベルト(牡2・二ノ宮)柴田善騎手・54キロ

タイム1.39.8(稍重)/上がり33.0/1番人気

2着馬クリノビリオネア(-0.1)/馬体重462キロ

栗毛/06年4月3日生まれ/生産・下河辺牧場

ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley’s Day Graustark
Golden Trail
ブルックリンハイツ ドクターデヴィアス Ahonoora
Rose of Jericho
キャスリーン ノーザンテースト
スノーシヨツト

スタート後ダッシュが付かず最後方からのレースとなり、ゆったりとした流れで行きたがる面を少し見せましたが、なんとか折り合いを付けて直線へ。直線は馬場の真ん中辺りにいましたが、進路を内へ変えて一瞬で抜け出し、そのままゴールまでしっかり伸びての快勝。

8月24日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m(混)

シルクブリッツ(牡2・昆)野元騎手・54キロ

タイム1.09.5(良)/上がり34.9/3番人気

2着馬セイクリムズン(-0.1)/馬体重448キロ(-10)

栗毛/06年5月13日生まれ/生産・石田牧場

マーベラスサンデー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
モミジダンサー ヴアイスリーガル
モミジ2
イシノビリーヴミー ジェイドロバリー Mr. Prospector
Number
アスクイメージ ターゴワイス
ライトスピード

デビュー戦、2戦目共に、押してハナへ行っていましたが、今回は無理せず好位で折り合いを付け、3~4コーナーで徐々に進出し、直線外に持ち出されると、しっかりとした伸び脚を見せての勝利。加速が付いてからのスピードが目立つ印象だったので、生かしどころ次第でしょうね。

8月24日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m(牝)

ミスティネール(牝2・野村)太宰騎手・54キロ

タイム1.09.0(良)/上がり35.5/4番人気

2着馬アスターローズ(-0.3)/馬体重478キロ

鹿毛/06年3月14日生まれ/生産・高村伸一

アフリート Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Polite Lady Venetian Jester
Friendly Ways
ジャストクリス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Justicara Rusticaro
Kye-Hye

好スタートからダッシュ良くハナへ。直線内を空けて回って来たところを、内からすくわれたかと思いましたが、最後はキッチリ伸び返しての勝利。次走は野地菊S(9月20日)かききょうS(10月4日)を予定。

8月24日(日) 小倉5R 新馬・芝1800m(混)

ダノンフーバフーバ(牡2・池江寿)吉田隼騎手・54キロ

タイム1.50.3(良)/上がり35.1/2番人気

2着馬テーオーティアラ(-0.2)/馬体重496キロ

黒鹿毛/06年1月29日生まれ/生産・折手牧場

Vindication Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Strawberry Reason Strawberry Road
Pretty Reason
ミスフーバフーバ Gone West Mr. Prospector
Secrettame
Gal in a Ruckus Bold Ruckus
Quillummo

五分のスタートから楽に3番手を追走。折り合いも付いて、3~4コーナー中間から手綱を押して仕掛けると、その勢いのままの伸びを見せて後続を突き放して、そのまま押し切って快勝。

各馬の動向

ニルヴァーナ(牡5・池江郎):朝日CC(9月15日)へ。

メイショウバトラー(牝8・高橋成):東京盃(10月8日)→JBCスプリント(11月3日)を予定。

マツリダゴッホ(牡5・国枝):オールカマー(9月28日)へ。

マイネルチャールズ(牡3・稲葉):セントライト記念(9月21日)へ。

スーパーホーネット(牡5・矢作):毎日王冠(10月12日)で復帰予定。

トーセンキャプテン(牡4・角居):毎日王冠(10月12日)を目標に調整。

ポップロック(牡7・角居)、デルタブルース(牡7・角居):京都大賞典(10月12日)で復帰予定。

ポルトフィーノ(牝3・角居):調整が遅れている様で、秋華賞(10月19日)への出走が微妙なようです。

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2008年8月26日 (火)

札幌ではG3・第3回キーンランドカップ

 今週の日曜日(8月31日)には、札幌競馬場ではサマースプリントシリーズの第4戦となる第3回キーンランドカップ(3歳上G3・芝1200m)が行われます。サマースプリントシリーズの行方も気になりますが、スプリンターズSを約1ヶ月後に控え、各陣営がどのようなレースをしてくるか注目が集まりますね。今年は、フルゲート16頭に23頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

キンシャサノキセキ(牡5・堀)56キロ、ペールギュント(牡6・橋口)57キロ、キングストレイル(牡6・藤沢和)56キロ、トウショウカレッジ(牡6・池添)56キロ、プレミアムボックス(牡5・上原)56キロ、ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)53キロ、シンボリグラン(牡6・畠山吉)56キロ、マヤノツルギ(牡4・梅内)56キロ、ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)54キロ、コパノフウジン(牡6・宮)56キロ、ルルパンブルー(牝3・坂本)51キロ、ビービーガルダン(牡4・領家)56キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)56キロ、タニノマティーニ(牡8・須貝)56キロ、サンダルフォン(牡5・松永幹)56キロ、ピンクカメオ(牝4・国枝)54キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サープラスシンガー(牡4・宗像)56キロ、ブルーショットガン(牡9・武宏)56キロ、ダイワマックワン(牡3・鹿戸雄)53キロ、アンバージャック(牡5・中野)56キロ、ワイルドシャウト(牡7・和田)56キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)56キロ、ミレニアムカースル(牡4・大久保洋)56キロ

となっています。

高松宮記念2着馬で、前走函館SSを快勝したキンシャサノキセキを筆頭に、前走は落鉄しながらも楽勝で、未勝利から5連勝を飾ったマヤノツルギ、こちらも強い内容で3連勝中のビービーガルダン、差し脚が安定してきたトウショウカレッジ、ひと叩きして上積みが見込めるプレミアムボックス、直線競馬で久々にらしさを見せたシンボリグラン、1200mの流れへの慣れが見込めるゴスホークケン、古豪アイルラヴァゲインとペールギュントや、このレースに強い牝馬勢ウエスタンビーナス、ルルパンブルー、ピンクカメオらにも注目ですね。

 1996年の朝日杯3歳Sを制し、この年の最優秀3歳牡馬に選ばれたマイネルマックス(牡14)が8月25日に、繋養先のビッグレットファームで病死しました。JRA重賞4勝(96年G3函館3歳S、96年GII京成杯3歳S、96年G1朝日杯3歳S、00年GIIマイラーズC)を挙げ、2002年に種牡馬入りしましたが産駒に恵まれず、昨年、種牡馬を引退していました。

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2008年8月25日 (月)

今週はG3・第44回新潟記念

 今週の日曜日(8月31日)には、新潟競馬場でサマー2000シリーズの最終戦となる第44回新潟記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)が行われます。フルゲート18頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。尚、サマー2000シリーズは札幌記念が終わった時点で、タスカータソルテ(牡4・藤原英)が13点でトップ。新潟記念に登録のある馬で、逆転の可能性があるのはミヤビランベリ(5着以内)、1着条件でミストラルクルーズ、ダイシングロウ、マイネルキッツ、エリモハリアーの4頭となっています。

出走可能な順

チョウサン(牡6・清水利)58キロ、エリモハリアー(せん8・田所)57.5キロ、ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)55キロ、ダイシングロウ(牡4・松田博)56キロ、サンレイジャスパー(牝6・高橋成)54キロ、バトルバニヤン(牡4・池江郎)56キロ、アルコセニョーラ(牝4・畠山重)52キロ、キャッチータイトル(牝5・田村)51キロ、マイネルキッツ(牡5・国枝)55キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)54キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)54キロ、フサイチアソート(牡3・岩戸)53キロ、コスモプラチナ(牝5・宮)52キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、スクールボーイ(牡8・小林)49キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)55キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)53キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

シゲルタック(牡4・田中章)53キロ、オペラブラーボ(牡4・久保田)53キロ、ホワイトピルグリム(牡3・鮫島)50キロ、アップルサイダー(牡4・菅原)53キロ、カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)52キロ、トーセンシャナオー(牡5・中川)53キロ、ソリッドスライダー(牡7・加藤征)52キロ、ダイイチアトム(牡7・手塚)52キロ、ドリームパートナー(せん8・大久保洋)51キロ、シルクタイガー(牡6・昆)51キロ、ヤマタケゴールデン(牡5・畠山重)52キロ

小倉記念2着と力は十分のダイシングロウ、前走、新潟日報賞を圧勝の勢いを生かしたいバトルバニヤン、 重賞で惜しい競馬が続くマイネルキッツ、日本海Sで強敵を退けたキャッチータイトル、七夕賞2着のミストラルクルーズ、除外対象も連勝で勢いのあるシゲルタックら活きの良い馬達に、実績上位のチョウサン、長い直線を存分に生かしたいエリモハリアー、長い直線は不利も、気分良く逃げれれば十分チャンスはありそうなミヤビランベリら実績馬を加え、見応えのあるレースが期待出来そうですね。

 8月24日の札幌でルーキーの三浦皇成騎手が史上最速で50勝に到達しましたね。ここで、武豊騎手の初年度と三浦騎手の騎乗成績を比べてみました。

1着 2着 3着 着外 騎乗数 勝率 連対率
三浦皇成
(8月24日
終了時点)
51 42 25 325 443 0.115 0.210
武 豊
(1987年)
69 63 57 365 554 0.125 0.238

三浦騎手は現時点での成績です。比べて分かる通り、勝率、連対率でも、ほぼ同等の成績を残していますね。武豊騎手が新人の頃に比べると、騎乗機会が増えていることは確かですから、勝率、連対率にでも上回れるように頑張ってもらいたいですね。

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2008年8月24日 (日)

今日(8月24日)の回顧

 札幌9R第44回札幌記念(3歳上G2・芝2000m)は、コンゴウリキシオー(牡6・山内)が前半1000mを58秒4のハイペースで引っ張り、有力馬が早目に動く中、後方でジッとしていた横山典騎手騎乗のタスカータソルテ(牡4・藤原英)が、直線大外に持ち出されると、早目に抜け出していたマツリダゴッホ(牡5・国枝)をゴール前でキッチリ交わしてレコードタイムで重賞3勝目を飾っています。タイムは1.58.6(良)。2着には、早めに動いて、最後までしぶとく粘ったマツリダゴッホ。3着には、5番手追走から、しぶとく伸びたフィールドベアー(牡5・野村)が入っています。

1着のタスカータソルテは、馬の体調も良かったのでしょうが、鞍上の横山典騎手のペース判断が光りましたし、3~4コーナーでロス無く上がって来る辺りの手綱捌きは見事でしたね。今回は展開が嵌まった印象はありますが、GPホースを破っての勝利は価値がありますね。ムラ駆けの印象のある馬ですが、能力を出し切ればG1でも好勝負出来る事を証明したのではないでしょうか。

2着のマツリダゴッホは、ペースが速かった分m結果的に仕掛けが早かったと言えそうですが、この馬の競馬はしっかりしていますので、次走に繋がる内容だったのではないでしょうか。

3着のフィールドベアーは、このメンバー相手の3着は自信になりますね。最後はジリジリと差を詰めていましたし、昨年の古都Sの内容を見ても、もう少し距離が伸びても十分やれそうな印象です。

私の本命のコンゴウリキシオーは、予想以上のハイペースでの逃げとなりましたね。結果的に大敗しまいしたが、この馬のレースをしてのものですから、仕方ありませんね。

 続いて、新潟11RNSTオープン(3歳上OP・芝1400m)は、中団を追走していたヤマニンエマイユ(牝5・浅見)が、直線に入ってから外に持ち出されると、先に抜け出したマイネルフォーグ(牡4・宮)、外から伸びて来たローブデコルテ(牝4・松元)との叩き合いを制しての1着。タイムは1.21.0(稍重)。2着には、早目に動いて最後までしぶとく粘ったマイネルフォーグ。3着には、後方待機から、直線大外を良く伸びたローブデコルテが入っています。

1着のヤマニンエマイユは、かなり力を付けていますね。速い馬場でも重馬場でもこなせますし、1200mから1600mまで大丈夫なので、今後が楽しみな1頭ですね。

私の本命のマイネルフォーグは2着。この馬の競馬は出来ていた様に思いますが、最後は休み明けの分でしょうか。ただ、次走以降に繋がるレースだったと思います。

3着のローブデコルテは、スタートが良く無く、後方からの競馬で、直線差し切る勢いに見えましたが、最後は同じ脚色になってしまいましたね。昨日も書いた様に、一度1200mのレースを見てみたいですね。

今日の注目馬

札幌8R③ミゼリコルデ(牝3・音無)は4着。スタートは良かったのですが、外から来られて気が付けば後方の位置取りとなり、外にも出せず、直線に入ってようやく外に出して猛追しましたが、僅かに及ばず4着と残念なレースとなりましたね。札幌1500mは、条件的にはピッタリですし、次走こそはと思わせる内容でしたね。

札幌10R⑨シンワラヴ(牡3・田村)は6着。ダッシュが付かなかったものの、早めに前に取り付き4番手の外目を追走。久々のせいか、少し行きたがっている様に見えましたね。その分、伸びを欠いた印象です。叩いた次走の変わり身に期待ですね。

小倉10Rニルヴァーナ(牡5・池江郎)は1着。3番手追走から直線悠々と抜け出す横綱相撲でしたね。それにしても、武豊騎手が乗ると走りが違う様な気がしますが・・・。重賞でも十分やれる能力だと思いますので、次走以降の走りにも注目ですね。

 新潟1R2歳未勝利戦(芝1800m)をドリームゼニス(牡2・西園)で制した内田博幸騎手が現役55人目となるJRA通算200勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年8月23日 (土)

明日(8月24日)の競馬

 サマー2000シリーズの第4戦となる札幌9R札幌記念(3歳上G2・芝2000m)からです。私の本命は②コンゴウリキシオー(牡6・山内)です。金鯱賞や中京で行われた朝日CCを制しているように小回りコースの2000mは得意ですし、先週のヤマニンメルベイユほど、楽な逃げにはならないでしょうが、少々のハイペースでもハナさえ切れればゴールまでしぶとく粘るタイプで、斤量も57キロならば好勝負可能でしょう。

相手には、内から①マイネルチャールズ(牡3・稲葉)。2000mは得意で、54キロは有利ですね。③フィールドベアー(牡5・野村)。地力強化で、ここでも十分通用でしょう。④マツリダゴッホ(牡5・国枝)。どの様なレースを見せるか注目。⑤タスカータソルテ(牡4・藤原英)。条件的にはピッタリですね。⑦シルクフェイマス(牡9・鮫島)。前々の競馬で。⑪マンハッタンスカイ(牡4・浅見)。外枠に入り、レースはしやすいでしょうね。以上、馬連で②から①③④⑤⑦⑪へ。

 続いて、新潟11RNSTオープン(3歳上OP・芝1400m)です。私の本命は⑤マイネルフォーグ(牡4・宮)です。前走の谷川岳Sで能力を再確認させられました。今回、同条件のレースで1キロ減で前走の再現は十分でしょう。

相手には、内から①ローブデコルテ(牝4・松元)。距離が1400mになるのは好材料。出来れば1200mを使ってもらいたいぐらいですね。⑦ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)。休み明けの北九州短距離Sが好内容でしたね。距離延長は良さそうですし、体調も良さそうです。⑧マイネルレーニア(牡4・西園)。力は十分なだけに、気分良くレース出来るかがカギですね。以上、馬連で⑤から①⑦⑧へ。

明日の注目馬

札幌8R③ミゼリコルデ(牝3・音無)。距離が長いかと思われた前走でも好内容だっただけに、距離短縮は好材料だと思いますし、札幌芝1500mで内枠に入った事も有利ですね。

札幌10R⑨シンワラヴ(牡3・田村)。芝・ダート不問の馬ですが、個人的にはダートの方がやや上手かなと思っています。芝で着順を落として、人気が下がっている今回は絶好の狙い目ではないでしょうか。

小倉10R⑧ニルヴァーナ(牡5・池江郎)。距離短縮は良さそうですし、鞍上武豊騎手との相性は抜群。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(8月23日)の競馬

 札幌9RしらかばS(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)は、1番人気に推された3歳馬ナンヨーリバー(牡3・池上)が、好スタートからハナを切りマイペースの逃げに持ち込んで、直線に入り2馬身のリードを奪い、後続勢から唯一追い上げてきたエアアドニス(牡6・伊藤正)の猛追をハナ差凌ぎきって1着。タイムは1.44.0(良)。2着には、5番手追走から徐々にポジションを上げ、最後まで良く追い上げたエアアドニス。3着には、後方待機から直線大外を良く伸びたニシノナースコール(牝6・尾形)が入っています。

1着のナンヨーリバーは、スムーズな逃げに持ち込めるとしぶとさを発揮出来ますね。53キロのハンデも生かして見事な逃げ切りでした。次走以降もスムーズに先行する自分のレースが出来るかどうかがカギになるでしょう。

2着のエアアドニスは、初の1700mで素晴らしい走りを見せましたね。3~4コーナーを上がって来る時の手応えや、直線の伸びを見ると、この距離の方が向いているのではと思うほどでした。もう一度この距離でのレースを見たいですね。

私の本命のニシノナースコールは3着。この馬の競馬は出来ていますが、展開が厳しかったですね。それでも最後まで良く伸びていますし、小回りでも器用なレースが出来ますね。また、体調も良い頃に近づいているようですし、今後も期待出来そうですね。

 続いて、新潟11R柳都S(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)は、ゆったりとした流れの中、2番手を楽に追走していたマイネルテセウス(牡5・中村)が、直線入り口で先頭に立つと、伸びあぐねる後続を尻目にゴールまでしっかりと伸び切り1着。タイムは1.51.9(良)。2着には、3番手追走からしぶとく伸びたスターボイジャー(牡7・斎藤誠)。3着には、中団待機から、直線良く追い上げたフサイチギガダイヤ(牡5・森)が入っています。

1着のマイネルテセウスは、休み明けをひと叩きされ体調が上向いていたのでしょうね。展開が楽だった事は確かですが、終始楽な手応えで強い競馬を見せました。次走以降が楽しみになる内容だったのではないでしょうか。

2着のスターボイジャーは、距離を戻していつも通りのレースをしましたね。ハンデと展開が向いたにしろ、コレだけの競馬が出来れば、このクラスでも十分やれそうですね。

3着のフサイチギガダイヤは、中団外目をスムーズに追走出来た事で、この馬の良さを引き出せましたね。気分良く走らせる事が出来れば、次走以降も十分チャンスはありそうですね。

私の本命のマイネルアワグラス(牡4・稲葉)は、後方追走から直線だけの競馬では厳しいですね。昨年の北総Sの時のように中団からでも器用なレースが出来るタイプだと思うのですが、体調がまだ戻りきっていないのかも知れませんね。

今日の注目馬

小倉10R⑤マヤノバルトーク(牡4・坂口大)は9着。この馬にとっては時計が速すぎましたね。もう少し時計が掛かる馬場になれば、このクラスでも十分通用すると思います。

新潟12R⑩オウケンブルースリ(牡3・音無)は1着。中団を楽に追走し、直線は大外をこの馬らしい末脚で差し切っての勝利でしたね。レースを重ねるごとにレースに集中出来る様になって来ているように思います。重賞、G1と順調にステップアップしていってもらいたいですね。

 小倉10RTVQ杯(3歳上1000万下・ダート1700m・ハンデ)をピサノジュバン(牝3・松田博)で制した吉田隼人騎手が現役54人目となるJRA通算200勝を達成しています。また、新潟1R2歳未勝利戦(芝1400m)をエイシンタイガー(牡2)で制した西園正都調教師が現役108人目となるJRA通算200勝を達成しています。そして、新潟7R3歳上500万下(芝1800m)をマッキーエルメス(牡4)で制した藤原英昭調教師も現役109人目となるJRA通算200勝を達成しています。今後の活躍が期待される3人だけに、200勝は通過点と言えそうですが、今後も競馬界を大いに盛り上げて頂きたいですね。おめでとうございました。

 こちらは残念なニュースです。秋の出走に向けて函館競馬場で調整中だったレインボーペガサス(牡3・鮫島)が調教中に腸骨々折・右腰角部裂創を発症したとJRAから発表されています。休養期間は未定です。

 それでは、また後ほど。

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2008年8月22日 (金)

明日(8月23日)の競馬

 ヨーロッパ遠征を終えた武豊騎手は小倉へ、岩田騎手は札幌に参戦し、5月に落馬し休養中の北村宏騎手も中山開催から復帰出来そうとの事で、一段と激しいレースが期待できそうですね。

 まずは、札幌9RしらかばS(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)からです。私の本命は⑨ニシノナースコール(牝6・尾形)です。全5勝が左回りですが、秋華賞3着時に器用なレースを見せていますので、右回りでも問題はなさそうですね。牝馬同士とは言え、ダート交流重賞では好内容が続いていますし、ハンデも52キロで十分食い込みは可能でしょう。

相手には、内から②ピースデザイン(牡6・堀)。ここ数戦の内容は充実。格上挑戦ですが、ハンデ53キロなら。③ナンヨーリバー(牡3・池上)。スンナリ運べれば十分通用でしょう。⑥ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)。準OP勝ちのレースが強かったですね。OP入り後はもう一息のレースが続いていますが、力は十分。⑦キクノアロー(牡5・吉田)。実績は断然。本調子さえ取り戻せれば。⑪メイショウサライ(牡7・増本)。休養明け2走共に安定した走り。大崩は考え難いですね。以上、馬連で⑨から②③⑥⑦⑪へ。

 続いて、新潟11R柳都S(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)です。私の本命は⑨マイネルアワグラス(牡4・稲葉)です。休み明けの前走は思う様なレースが出来ませんでしたが、ひと叩きされた上積みが見込めますし、今回はトップハンデですが、秋の重賞戦線に打って出る為にも、是非とも勝っておきたいところですね。

相手には、内から⑤セフティーローレル(せん7・小野)。昇級戦ですが、嵌まれば突っ込める脚を持っていますね。⑥パープルイーグル(牡6・飯田雄)。休み明けですが、力は十分。⑧アグネスネクタル(牡5・鮫島)。近走不振も、能力的には引け劣らないものを持っていますね。⑩ダイショウジェット(牡5・大根田)。使われながら調子は上向き。スンナリ運べれば力は出せますね。⑪ウエスタンマックス(牡6・柴田人)。微妙に距離が長そうですが、安定した走りを見せますね。⑮パピヨンシチー(牡5・相沢)。このクラスでは上位。いつ勝ってもおかしくない力ですね。以上、馬連で⑨から⑤⑥⑧⑩⑪⑮へ。

明日の注目馬

新潟12R⑩オウケンブルースリ(牡3・音無)。潜在能力はかなりでしょう。走る度に何かやってくれそうで、見てるだけでも楽しみですね。

小倉10R⑤マヤノバルトーク(牡4・坂口大)。あまりにも時計が速くなると厳しいかも知れませんが、2キロ減のハンデでダート1700mなら楽しみですね。

各馬の動向

メイショウトウコン(牡6・安田伊):エルムS(9月13日)へ。

メイショウバトラー(牝8・高橋成):エルムS(9月13日)へ。

メイショウクオリア(牡3・西橋):神戸新聞杯(9月28日)で復帰予定。

リトルアマポーラ(牝3・長浜):社台ファームに放牧に出す際の輸送で発熱し、体調を崩したそうで、秋の出走は微妙なようです。

2歳馬の動向

パドブレ(牝2・相沢):放牧に出して休養後、京王杯2歳S(11月15日)の予定。

アンプレショニスト(牝2・畠山吉):クローバー賞(8月31日)へ。

ダイワプリベール(牡2・池上):芙蓉S(10月4日)へ。

ディアジーナ(牝2・田村):クローバー賞かコスモス賞(9月13日)。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年8月21日 (木)

第44回札幌記念の出走馬確定

 今週の日曜日(8月24日)に、札幌競馬場で行われる第44回札幌記念(3歳上G2・芝2000m)の出走馬が確定しています。調教後の馬体重も併せた、全出走馬は以下の通りです。

札幌記念

アドマイヤタイトル(牡6・河野)安藤勝騎手・57キロ

調教後馬体重516キロ(木・札幌)/前走時504キロ

ヴィータローザ(牡8・橋口)北村友騎手・57キロ

調教後馬体重472キロ(木・札幌)/前走時474キロ

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手・54キロ

調教後馬体重480キロ(水・函館)/前走時478キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・57キロ

調教後馬体重510キロ(水・函館)/前走時506キロ

シルクフェイマス(牡9・鮫島)三浦皇騎手・57キロ

調教後馬体重490キロ(木・函館)/前走時474キロ

タスカータソルテ(牡4・藤原英)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重458キロ(水・函館)/前走時454キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・57キロ

調教後馬体重498キロ(木・函館)/前走時498キロ

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手・54キロ

調教後馬体重464キロ(水・札幌)/前走時454キロ

マツリダゴッホ(牡5・国枝)蛯名騎手・57キロ

調教後馬体重482キロ(木・札幌)/前走時480キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)四位騎手・57キロ

調教後馬体重538キロ(水・函館)/前走時536キロ

メイショウレガーロ(牡4・小島太)岩田騎手・57キロ

調教後馬体重462キロ(水・函館)/前走時460キロ

以上の11頭となっています。尚、登録のあったキクノアロー(牡5・吉田)は土曜日のしらかばSへ。ツアーデフォース(せん5・松永幹)、ファストロック(牡4・藤沢)は日曜11RのポプラSへ。

各馬の動向

アドマイヤコマンド(牡3・橋田):神戸新聞杯(9月28日)を予定。

スズカフェニックス(牡6・橋田):セントウルS(9月14日)を予定。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮):毎日王冠か富士Sで復帰予定。

クーヴェルチュール(牝4・国枝):セントウルSでの鞍上は中舘騎手。

ヴェルザンディ(牝3・池江郎):1月に左後飛節骨折を発症し休養中でしたが、8月末に栗東に帰厩する予定。トライアルを使い権利が取れれば秋華賞へ。

2歳馬の動向

ストロングガルーダ(牡2・久保田):新潟2歳S(9月7日)へ。

メジロシャレード(牝2・大久保):馬房内で腰を捻った為、次走は未定に。

ダノンベルベール(牝2・国枝):芙蓉S(10月4日)へ。

メジロドリームス(牝2・萱野):クローバー賞(8月31日)へ。

 現在48勝を挙げ全国リーディング14位に付けている新人の三浦皇成騎手が、スプリンターズS(10月5日)に出走を予定しているキングストレイル(牡6・藤沢和)に騎乗することが決まったようです。

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2008年8月20日 (水)

先週(8月16、17日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(8月16、17日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

8月16日(土) 札幌1R 未勝利・芝1500m(混)

ディアジーナ(牝2・田村)四位騎手・54キロ

タイム1.31.0(良)/上がり35.6/2番人気

2着馬アイディンパワー(-0.4)/馬体重468キロ(±0)

芦毛/06年6月2日生まれ/生産・南部功

メジロマックイーン メジロテイターン メジロアサマ
シエリル
メジロオーロラ リマンド
メジロアイリス
アイネスターキン ビショップボブ Clever Trick
Screen Shot
ジユウジターキン ハンターコム
シヤダイターキン

前走はダッシュが付かない感じでしたが、今回は好スタートから楽に3番手の内を追走し、直線最内に潜り込むとあっさり抜け出して後続を突き放す快勝。距離が伸びてレースがしやすくなった印象ですね。

8月16日(土) 札幌4R 新馬・芝1500m(混)

アグネスクイック(牡2・河野)三浦皇騎手・52キロ

タイム1.30.9(良)/上がり36.1/2番人気

2着馬カネトシコウショウ(-0.1)/馬体重キ516ロ

鹿毛/06年3月4日生まれ/生産・社台ファーム

アグネスワールド Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Mysteries Seattle Slew
Phydilla
メローフルーツ Halo Hail to Reason
Cosmah
バッフドオレンジ Exclusive Native
Sally Stark

ほぼ並んだスタートを切り、内の各馬を見ながら4,5番手を楽に追走。3~4コーナー辺りから楽な手応えで前に並びかけ、直線入り口で先頭に立ち、シャドーロールを装着しているように、追われてからも頭が高い走法ながらも、最後までしっかり伸びての勝利。次走は札幌2歳Sを予定。

8月16日(土) 新潟1R 未勝利・芝1200m(混)

アポロストーム(牡2・柴崎)勝浦騎手・54キロ

タイム1.10.1(稍重)/上がり34.5/1番人気

2着馬ケージーカンザクラ(-0.3)/馬体重474キロ(-2)

栗毛/06年4月25日生まれ/生産・佐藤和夫

バチアー Desert Style Green Desert
Organza
Morning Welcome Be My Guest
Dawn Is Breaking
ビービーシャイン オペラハウス Sadler’s Wells
Colorspin
スイートジヨアンナ ダンサーズイメージ
スイートスワニー

中団を楽に追走し、直線を向いてから追い出されると、ゴールまでしっかりした伸びを見せて快勝。デビューからの2走の走りからも順当勝ちですね。

8月16日(土) 新潟5R 新馬・芝1400m(混)

ストロングガルーダ(牡2・久保田)蛯名騎手・54キロ

タイム1.24.3(良)/上がり34.7/1番人気

2着馬ファーストメジャー(-0.3)/馬体重486キロ

青鹿毛/06年2月14日生まれ/生産・千代田牧場

ダンスインザダーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
フェニックスバード Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
トロフィーポイント Ogygian
Tricky Game

好スタートから控えて内の3番手を追走し、直線逃げるファーストメジャーとの叩き合いを制し、3着以下を大きく離しての快勝。

8月16日(土) 新潟9R ダリア賞(OP)・芝1400m(混)

パドブレ(牝2・相沢)松岡騎手・54キロ

タイム1.23.9(良)/上がり35.6/1番人気

2着馬クリノスレンダー(-0.1)/馬体重490キロ(-2)

鹿毛/06年4月18日生まれ/生産・大道牧場

ホワイトマズル Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Fair of the Furze Ela - Mana - Mou
Autocratic
リオクラーロ ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
アスクザリーズン Naskra
What’s the Reason

今回もスタートが悪く後方からの競馬。行きたがる面を見せるのを何とかなだめて好位の内々を追走し、直線最内を突き逃げるクリノスレンダーをゴール前でキッチリ捕らえて2勝目。荒削りな面と器用な面の両面を見せながらの勝利でしたね。この時期の連闘で疲れが心配されますが、能力は高そうで次走以降も楽しみですね。

8月16日(土) 小倉1R 未勝利・芝1200m

マルカゼウス(牡2・鶴留)幸騎手・54キロ

タイム1.09.3(稍重)/上がり35.5/2番人気

2着馬エムオーハゴロモ(-0.1)/馬体重466キロ(-10)

栗毛/06年5月3日生まれ/生産・社台ファーム

フレンチデピュティ Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
シュームーズ Habitat Sir Gaylord
Little Hut
Epithet Mill Reef
Namecaller

デビュー戦は押してハナに行きましたが、今回は無理せず2番手を軽く気合をつけながら追走し、直線しぶとく伸びてゴール前キッチリ捕らえての勝利。

8月16日(土) 小倉5R 新馬・芝1200m(混)

ジャングルストーン(牡2・崎山)和田騎手・54キロ

タイム1.11.5(稍重)/上がり35.5/4番人気

2着馬リーチコンセンサス(-0.3)/馬体重442キロ

栗毛/06年3月21日生まれ

生産・有限会社 レキシントンファーム

ジャングルポケット トニービン Kampala
Severn Bridge
ダンスチャーマー Nureyev
Skillful Joy
キングスミール Theatrical Nureyev
Tree of Knowledge
スルーオール Seattle Slew
Over All

逃げ馬の2,3馬身後の2,3番手の内を追走し、直線外に持ち出されると鋭い伸びを見せて快勝。メンコとシャドーロールを装着していますが、気難しい面などは見せずセンスのある走りでしたね。

8月17日(日) 札幌3R 新馬・芝1200m(牝)

メジロドリームス(牝2・萱野)北村友騎手・53キロ

タイム1.10.6(良)/上がり36.2/3番人気

2着馬ワニタレスタリ(-0.1)/馬体重452キロ

栗毛/06年5月9日生まれ/生産・メジロ牧場

エアジハード サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
アイシーゴーグル ロイヤルスキー
シヤダイアイバー
メジロチャイブ ラムタラ Nijinsky
Snow Bride
メジロリリー ベリフア
キヤツトロンシヤン

まずまずのスタートから4番手で折り合い、3~4コーナーで徐々にポジションを上げ、直線で外に持ち出して追い出されるとゴールまでしっかりとした伸びを見せてのデビュー勝ち。

8月17日(日) 札幌4R 新馬・芝1800m

ダノンヒデキ(牡2・加藤征)藤田騎手・54キロ

タイム1.53.3(良)/上がり35.2/1番人気

2着馬ロイヤルクリッパー(-0.2)/馬体重474キロ

黒鹿毛/06年3月2日生まれ/生産・ノーザンファーム

ダンスインザダーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
ハリウッドレビュー ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
ダンサーズシューズ リアルシヤダイ
ダンシングダマスカス

好スタートを切り、枠順を生かしてハナへ。前半1000mを1.05.1のスローに持ち込み直線を向いてからも鞍上のアクションに応えてしぶとい走りを見せての勝利。ノーザンファームに放牧に出され、次走は札幌2歳S(10月4日)が有力。

8月17日(日) 新潟1R 未勝利・芝1600m

メジロシャレード(牝2・大久保洋)吉田豊騎手・54キロ

タイム1.36.2(稍重)/上がり34.7/1番人気

2着馬ロジゴールド(-0.3)/馬体重488キロ(-8)

鹿毛/06年3月7日生まれ/生産・メジロ牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
メジロドーベル メジロライアン アンバーシヤダイ
メジロチエイサー
メジロビユーテイー パーソロン
メジロナガサキ

スタートは速かったものの、外から行く馬を生かせて中団で折り合いを付けての追走。3~4コーナーで上手く外に持ち出し、直線も手応え通りの伸びを見せて快勝。1度使われて行きっぷりが良くなっていましたね。

8月17日(日) 新潟6R 新馬・1800m(混)

ゴールドスパークル(牡2・手塚)松岡騎手・54キロ

タイム1.50.7(重)/上がり33.9/2番人気

2着馬タイフーンルビー(-0.0)/馬体重420キロ

栗毛/06年4月11日生まれ/生産・静内白井牧場

ステイゴールド サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ デイクタス
ダイナサツシユ
ミノリスパークル プルラリズム The Minstrel
Cambretta
パンパードヒメ パーソロン
パンパードメリー

後方を追走し、3コーナー手前から鞍上の手が動いていましたが、直線に入って、フラツキながらも馬と馬の間を縫うように伸び、挟まれる不利がありながらもゴール前で鋭く伸びて豪快な差し切り勝ち。気の悪さといい、根性といいお父さんにそっくりですね。次走は新潟2歳S(9月7日)を予定。

8月17日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m(九州産限)

サイレントビート(牡2・大根田)橋本美騎手・54キロ

タイム1.10.7(重)/上がり36.2/1番人気

2着馬カシノレオン(-0.5)/馬体重432キロ(+4)

鹿毛/06年5月13日生まれ/生産・戸田ゆり子

サイレントハンター サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ヒロポリシー バンブーアトラス
タイムポリシー
ホーミングラヴ オジジアン Damascus
Gonfalon
ミナミノエムロード ブレイヴエストローマン
ネイザン

スタートは普通も、二の足が速くハナへ。終始余裕の手応えで、直線入り口で後続を確認して、軽く気合を付けただけで差を広げる圧勝。

8月17日(日) 小倉2R 未勝利・ダート1000m(混)

シーポラリス(牡2・野村)田中健騎手・52キロ

タイム58.5(不良)/上がり35.4/4番人気

2着馬マコトバンクウ(-0.6)/馬体重458キロ(-4)

栗毛/06年3月15日生まれ/生産・野村正

ゴールドアリュール サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
シーデージー クリスタルグリツターズ Blushing Groom
Tales to Tell
シーブロツサム ステユーペンダス
コガネパール

デビュー戦は後方追走から、行き脚が付いてこれからという時に4コーナーで弾き飛ばされて残念なレースでしたが、今回は、五分のスタートから楽に2番手に付け、直線あっさり抜け出し後続を突き放してレコードタイムでの圧勝。ダートに変わっての勝利ですが、初戦はあきらかな不利があっての敗戦なので、芝がダメと言う訳では無さそう。もう一度、芝でのレースを見てみたいですね。

8月17日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m

プレザントブリーズ(牝2・山内)和田騎手・54キロ

タイム1.10.8(稍重)/上がり35.7/2番人気

2着馬リキドー(-0.3)/馬体重448キロ

黒鹿毛/06年2月14日生まれ/生産・矢野牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
スターズインハーアイズ Woodman Mr. Prospector
Playmate
Wind In Her Hair Alzao
Burghclere

道中押しながら3番手を追走し、3~4コーナーでも手綱が激しく動いていましたが、直線を向いて逃げ馬の内に進路を取ると、一瞬で抜け出す鋭い末脚を見せての勝利。

各馬の動向

クイーンSを制したヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)は短期放牧後、府中牝馬S(10月19日)→エリザベス女王杯(11月16日)へ。同レース2着のレジネッタ(牝3・浅見)は札幌で調整、3着のエフティマイア(牝3・鹿戸雄)は放牧に出され、秋華賞(10月26日)に向けて調整されるようです。

凱旋門賞(10月5日)に出走予定のメイショウサムソン(牡5・高橋成)が、20日午前8時46分にJL6461便でフランスに向けて出国しました。また、ブリーダーズCクラシック(10月25日)を目指すカジノドライヴ(牡3・藤沢和)は、ミホ分場で出国検疫を行う事が決まったようです。9月上旬に渡米し、トライアルを1戦挟んで、ブリーダーズCクラシックに向かう予定です。

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2008年8月19日 (火)

第13回クラスターカップの回顧

 昨日(8月18日)、水沢競馬場で交流重賞の第13回クラスターカップ(3歳上G3・ダート1400m)が行われています。JRAからは4頭の出走があり、全出走馬は以下の通りです。

1枠①メイショウバトラー(牝8・高橋成)武幸四郎騎手・55キロ

2枠②トーセンブライト(牡7・加藤征)藤田伸騎手・57キロ

3枠③ダイワメンフィス(牡7・北海道・田部和)山口竜騎手・56キロ

4枠④ヤマニンエグザルト(牡8・岩手・伊藤和)板垣吉騎手・56キロ

5枠⑤ディープサマー(牡6・船橋・川島正)戸崎圭騎手・57キロ

5枠⑥コアレスデジタル(牡8・船橋・川村昭)左海誠騎手・56キロ

6枠⑦フェラーリピサ(牡4・白井壽)岩田騎手・58キロ

6枠⑧トーホウライデン(牡6・岩手・千葉四)高橋悠騎手・56キロ

7枠⑨プライドキム(牡6・船橋・川島正)川島正騎手・56キロ

7枠⑩テンショウボス(牡5・岩手・佐々木修)小林俊騎手・56キロ

8枠⑪タイセイアトム(牡5・矢作芳)内田博騎手・57キロ

8枠⑫マンジュデンコウベ(牡8・岩手・村上昌)菅原勲騎手・56キロ

トーホウライデンが取り消しとなり、全11頭での競馬となっています。

 レースは、好スタートを切ったタイセイアトムが大外から先手を奪い、2番手にディープサマー、3番手外にプライドキム、内にメイショバトラー、その後にトーセンブライト、更に後にフェラーリピサが付ける展開。3~4コーナー中間で逃げるタイセイアトムに外からプライドキムが並びかけて行き、その直後にフェラーリピサがポジションを上げて来ますが、直線入り口で先頭に立ったプライドキムとフェラーリピサの差はゴールまで縮まらず、中央に在籍していた時の全日本2歳優駿以来の重賞3勝目を飾っています。タイムは1.24.3(稍重)。2着には中団追走から、最後まで懸命に追い上げたフェラーリピサ。3着には中団追走がら、最後までしぶとく伸びたトーセンブライトが入っています。

1着のプライドキムは、2歳時に、交流G1を制した実力馬が素晴らしいレースを見せてくれましたね。地方でのレースを見ていないのでなんとも言えないですが、今日の走りは強いの一言でしたね。また、プライドキムに騎乗していた川島正太郎騎手は、今年5月5日にデビューしたばかりの新人ジョッキーで現在17歳。父は調教師の川島正行調教師。

2着のフェラーリピサは、時計の速い馬場で58キロが微妙に影響した感じですね。この馬自身のレースしっかり出来ていますし、それほど悲観する内容ではなかったのではないでしょうか。

3着のトーセンブライトは、勝負処で前の2頭には付いていけませんでしたね。1400mは得意な馬ですが、小回りコースではもう少し距離がある方がいいのかも知れませんね。

タイセイアトムは4着。徐々にこの馬らしい走りになってきましたが、ゴール前の粘りがあと一息といったところでしょうか。

メイショウバトラーは7着。この馬にとっては馬場が速すぎましたね。パサパサの力の要る馬場の方が良さそうです。また、外目をスムーズにレース出来た方が良いタイプだけに内枠も厳しかったでしょうか。

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2008年8月18日 (月)

今週はG2・第44回札幌記念

 今週の日曜日(8月24日)には、札幌競馬場で第44回札幌記念(3歳上G2・芝2000m)が行われます。サマー2000シリーズの第4戦でもありますが、例年、気候の良く、定量戦のこのレースから秋のG1を目指して始動する有力馬も参戦し、レベルの高いレースが繰り広げられていますね。今年はフルゲート16頭に15頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

全登録馬

アドマイヤタイトル(牡6・河野)57キロ、ヴィータローザ(牡8・橋口)57キロ、オリエンタルロック(牡3・田所)54キロ、キクノアロー(牡5・吉田)57キロ、コンゴウリキシオー(牡6・山内)57キロ、シルクフェイマス(牡9・鮫島)57キロ、ステップシチー(牡4・岡田)57キロ、タスカータソルテ(牡4・藤原英)57キロ、ツアーデフォース(せん5・松永幹)57キロ、ファストロック(牡4・藤沢和)57キロ、フィールドベアー(牡5・野村)57キロ、マイネルチャールズ(牡3・稲葉)54キロ、マツリダゴッホ(牡5・国枝)57キロ、マンハッタンスカイ(牡4・浅見)57キロ、メイショウレガーロ(牡4・小島太)57キロ

となっています。尚、出走を予定していたトーセンキャプテン(牡4・角居)は15日の調教後、左前の種子骨靭帯を痛めた為に登録を見送ったようです。幸い症状は軽く、天皇賞秋に向けて調整されるようです。

香港遠征以来久々の出走となる昨年のGP覇者マツリダゴッホ、春のクラシックを沸かせたマイネルチャールズの有力馬2頭が定量戦で斤量的に有利で中心となりそうです。春先から2000mを中心に安定した走りのマンハッタンスカイ、函館記念2着で、勢いのあるフィールドベアー、能力的には引け劣らないファストロック、小回りを利して復活を目論むコンゴウリキシオー、近走不振も力的に侮れないタスカータソルテに加え、ここに来て急上昇のステップシチーにも注目ですね。

 ヨーロッパ遠征中の武豊騎手は、8月17日にフランスのドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(3歳上G1・芝1600m)にディヴァインライト産駒のナタゴラに騎乗し、1番人気でD.ボニヤ騎手騎乗のタマユズ(牡3・仏・F.ヘッド)の2着に入っています。

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2008年8月17日 (日)

今日(8月17日)の回顧

 札幌9R第56回クイーンステークス(3歳上牝G3・芝1800m)は、好スタートを切り、マイペースの逃げに持ち込んだヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)が、直線の入り口で2馬身のリードを奪うと、そのまま後続を抑え切って完勝で重賞2勝目を飾っています。タイムは1.48.1(良)。2着には、後方の外目ついそうから、直線良く追い上げたレジネッタ(牝3・浅見)。3着には、中団内目追走から、直線も最内を突いてよく伸びたフミノサチヒメ(牝5・西浦)が入っています。

1着のヤマニンメルベイユは、コーナーが4つある小回りの1800mで前に行ける有利さを最大限に生かしたレースでしたね。4コーナーを回って来るときも持ったままで楽だった様にデキも良かったですし、秋が楽しみになる内容でしたね。

私の本命のレジネッタは2着。上位の各馬が内をピッタリ回って来たのに対し、唯一外を回って差して来た辺りに改めて力を感じましたね。負けはしましたが、今後のG1に向けて、良いスタートを切ったのではないでしょうか。

3着のフミノサチヒメは、内々を上手く立ち回る、上手なレースをしましたね。例年、札幌開催での活躍が目立つ馬で、余程、札幌の水が合うのでしょうね。

 続いて、小倉10R第43回TV西日本北九州記念(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)は、牝馬ながらトップハンデの56キロを背負った1番人気のスリープレスナイト(牝4・橋口)が、楽な感じで3番手を追走から、直線馬場の真ん中に持ち出し後続をまったく寄せ付けない伸びを見せ圧勝で重賞2連勝を飾っています。タイムは1.07.5(稍重)。2着には、中団追走から、直線大外に持ち出し良く伸びを見せたマルカフェニックス(牡4・松永昌)。3着には、5番手追走から、軽量を生かして良く伸びたゼットカーク(牡4・山内)が入っています。

1着のスリープレスナイトは、強いとしか言い様の無いレースを見せましたね。今の状態をキープ出来れば、G1が手の届くところまで来ていますね。

2着のマルカフェニックスは、調教でも動いていた様に、ようやくこの馬らしい走りが戻って来ましたね。斤量も前走57キロから54キロと走れる条件も揃っていましたね。調子さえ戻れば、次走以降のレースが楽しみになりましたね。

3着のゼットカークは、斤量の51キロを上手く生かしましたね。また、外目をスムーズに走れた事も好走の要因では無いでしょうか。

私の本命のマルブツイースター(牡3・中尾正)は、デキが戻っていなかったのでしょうか。好スタートから先行しましたが、早々に手応えが怪しくなり、直線を向く前に終わってしまいましたね。次走以降の巻き返しを期待したいところですが、しばらく時間が掛かりそうな印象ですね。

今日の注目馬

新潟11R③カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)は5着。良く伸びてはいるのですが、展開が向きませんでしたね。状態は上向いているように思いましたので、次走以降に期待ですね。

札幌10R②マイネベクルックス(牝3・堀井)は6着。理想的なレース運びでしたが、僅かに及びませんでしたね。ただ、このクラスでも十分通用すると思いますし、次走以降も注目してみたいですね。

 新潟3R3歳未勝利戦(芝2000m)でルグランコンデ(せん3・後藤)に騎乗した二本柳壮騎手が最後の直線走路で急に内側に斜行し、他馬の走行を妨害したため降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、昨日小倉の3R障害未勝利戦(芝2900m)でシンメイリゲル(牡4.安田隆)に騎乗した西谷誠騎手が決勝線手前で内側に斜行し、アザンクール(南井大志騎手)の走行を妨害したため降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 8月16日(土)にフランスのドーヴィル競馬場で行われたエルメスカップに参加した武豊騎手は10着、9着の0ポイント、岩田康誠騎手は4着(4ポイント)、5着(2ポイント)の計6ポイントに終わっています。優勝したのは15ポイントを獲得したフランスのジェラルド・モッセ騎手でした。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年8月16日 (土)

明日(8月17日)の競馬

 札幌9R第56回クイーンステークス(3歳上牝G3・芝1800m)からです。私の本命は⑧レジネッタ(牝3・浅見)です。早い段階からこのレースに向けた調整で、仕上がりは十分と思われますし、G1馬に53キロの斤量は恵量と言えそうですね。秋のG1戦に向けて、良い内容のレースを見せてもらいたいですね。

相手には内から、②エフティマイア(牝3・鹿戸雄)。こちらも、仕上がりは上々。春の一連のレース内容からレジネッタとはほぼ互角。④ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)。札幌コースの1800mは合いそうですね。馬自体も充実期を迎えていていますね。⑫デヴェロッペ(牝3・松山将)。先手を取れれば、小回りコースを生かして十分食い込み可能でしょう。⑬ベストオブミー(牝3・鮫島)。芝でも十分通用。一度使われた強みで。⑭メイショウベルーガ(牝3・池添)。休み明けの前走が好内容。一度使われた上積みも見込め、どのようなレース見せるか楽しみですね。以上、馬連で⑧から②④⑫⑬⑭へ。

 続いて、小倉10R第43回TV西日本北九州記念(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は⑬マルブツイースター(牡3・中尾正)です。使われながら徐々に調子が上がって、得意の小倉で53キロ。この馬の力が発揮出来る舞台は整いましたね。

相手には内から、①エムオーウイナー(牡7・服部)。スンナリ先行なら、侮れませんね。③スピニングノアール(牡7・長浜)。末脚は確実。展開と道中の位置取り次第ですね。④スリープレスナイト(牝4・橋口)。56キロは厳しいですが、前走が圧巻の内容でしたね。⑥マルカフェニックス(牡4・松永昌)。着順こそ悪いですが、内容はそれほど悪くないです。少しのキッカケで変われそうですね。⑦クールシャローン(牝4・目野)。重賞でも十分通用ですね。⑧キョウワロアリング(牡7・飯田明)。展開次第で昨年の再現も十分。⑩セトノゼディタブ(牡6・南井)。一度使われた上積みと、52キロで。⑮ステキシンスケクン(牡5・森)。安定した走りで、ここも十分圏内。⑰エムエスワールド(牡5・湯窪)。時計が掛かれば。⑱レッドバトラー(牡6・松永昌)。前走がしぶといレース振り。能力を出せれば十分通用ですね。以上、馬連で⑬から①③④⑥⑦⑩⑮⑰⑱へ。

明日の注目馬

新潟11R③カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)。距離短縮は好材料。ひと叩きされた上積みも見込め、昨年見せた切れ味鋭い末脚が戻りそうですね。

札幌10R②マイネベクルックス(牝3・堀井)。長く脚を使うタイプでは無いので、直線が短い札幌コースは向きそうですし、1500mの距離で内枠なら、この馬の良さが生きそうです。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(8月16日)の回顧

 札幌9R札幌日刊スポーツ杯(3歳上1600万下・芝1200m)は、1番人気に推された連勝中のビービーガルダン(牡4・領家)が、並んだスタートから僅かに押して先手を取り、終始メイビリーヴ(牝3・松山康)に絡まれる展開も、手応えは楽なまま直線を向くと、後続を一気に引き離しレコードタイムで3連勝を飾っています。タイムは1.08.3(良)。2着には、内の3番手を追走から直線良く伸びたエネルマオー(牡6・宮本)。3着には、中団の内目追走から直線外に出して良く伸びた16番人気のバルバレスコ(牡5・中野)が入っています。

1着のビービーガルダンは、このメンバーでは力が違った感じですね。安藤勝騎手がいずれは重賞でもと言っていたのが分かるようなレース振りでした。時計が速くなった時がどうかと言う課題はあるものの、楽しみな馬が出て来ましたね。

2着のエネルマオーは、内々を上手く立ち回りましたね。1200mで、このぐらいの時計なら十分通用すると言う事ですね。

3着のバルバレスコは、近走の内容からは想像出来ない激走でしたね。1200mに距離が変わった事も良かったのでしょうし、自分の能力を出し切れるだけのデキだったということでしょう。

 続いて、新潟11R月岡温泉特別(3歳上1000万下・芝1600m・ハンデ)は、後方から3番手を追走していた1番人気のアブソリュート(牡4・宗像)が、直線に入って馬場の真ん中に持ち出し、上がり3ハロン33秒1の末脚で前の各馬を差し切って2連勝を飾っています。タイムは1.33.0(良)。2着には、2番手追走から早目に先頭に立ち、最後までしぶとく粘ったマイネルクラッチ(牡4・吉田)。3着には、先行して良く伸びたマストビートゥルー(牡5・加用)が入っています。尚、⑰ベルジュール(牡5・畠山吉)は馬場入り後、暴走による疲労の為、競走除外となっています。

1着のアブソリュートは、体がしっかりして来て、前走がラスト3ハロン33秒0、今回が33秒1と言う、素晴らしい末脚ですね。先が楽しみな馬ですね。

私の本命のマイネルクラッチは2着。自身の力は出し切っていると思いますが、相手が悪かったですね。この新潟での走りを見ると新潟開催中に何とかしたいところですが、1400mの番組があれば、尚、良さそうですね。

3着のマストビートゥルーは、休み明けの前走を快勝し、今回も速い時計に対応しての3着は、体調の良さを感じさせますね。今の状態を維持出来れば、次走以降も期待出来そうですね。

今日の注目馬

新潟10R⑦グランデスピリッツ(牡4・小西)は12着。デキも良く無いのでしょうが、馬自身に走る気が見られない印象ですね。能力は高そうなだけに残念ですね。

小倉9R⑧ナリタスパーク(牡4・沖)は2着。前走同様に後方で我慢して、直線末脚を伸ばす競馬で好結果が出ましたね。1200mのペースでも行きたがる面を見せているだけに、折り合いが今後も課題となりそうですね。

 小倉11Rでパープルアカデミー(牡4・飯田雄)に騎乗した上野翔騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年8月15日 (金)

明日(8月16日)の競馬

 今週から開幕する、札幌のメインレースの9R札幌日刊スポーツ杯(3歳上1600万下・芝1200m)からです。私の本命は⑫エアニックス(牡6・梅田智)です。休み明け2走目となった前走の北九州短距離Sが速い時計にも対応し好内容の4着。叩き3走目で、まだ上積みがありそうですし、十分チャンスはありそうですね。

相手には内から、①ゲイル(牡5・音無)。前半の位置取りがカギも、末脚は脅威ですね。④ダンディーズケア(牡5・二ノ宮)。能力的には十分通用しますね。⑧ビービーガルダン(牡4・領家)。安定した走りで2連勝中。ここもあっさり突破しそうな勢いですね。⑨メイビリーヴ(牝3・松山康)。スピードはここでも通用しそうですね。⑩コスモラヴアゲイン(牡6・佐々木晶)。夏場は得意な印象。⑪サクラプログレス(牡7・小島太)。体調上向きの印象で、ここでも通用しそうですね。⑬スーパーマルトク(牝5・吉田)。7キロ増は厳しいですが、今の状態なら十分通用でしょう。⑮コレデイイノダ(牡8・藤沢則)。使われながら徐々に状態が上がっているようですし、札幌の馬場は向きそうな印象です。以上、馬連で⑫から①④⑧⑨⑩⑪⑬⑭へ。

 続いて、新潟11R月岡温泉特別(3歳上1000万下・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は⑫マイネルクラッチ(牡4・吉田)です。前走を見ても分かる通り、新潟では走りが違いますね。斤量も57キロならばこの馬自身にとっては問題無い斤量ですね。

相手には内から、④マルターズオリジン(牝3・水野)。休み明けの前走を楽勝。距離が短くなるのも好材料でしょう。⑥シュヴァルドール(せん5・大江原)。そろそろ外差しが届いて来そうですね。⑩ライフブリーズ(牝5・稗田)。距離が伸びるのは好材料。3走前のレースが出来れば。⑮アブソリュート(牡4・宗像)。条件はベストで斤量55キロ、怖いですね。⑰ベルジュール(牡5・畠山吉)。実績的には上位。走れる状態にさえなっていれば。以上、馬連で⑫から④⑥⑩⑮⑰へ。

明日の注目馬

小倉9R⑧ナリタスパーク(牡4・沖)。前走のゴール前の脚が際立っていましたね。1200mで末脚を生かす競馬が合っているようですね。

新潟10R⑦グランデスピリッツ(牡4・小西)。前走の敗因が良く分からないので、今回どの様なレースを見せるか注目。

各馬の動向

函館2歳S6着のルシュクル(牝2・中竹)は短期放牧後、すずらん賞(10月5日)へ。8月9日の新潟の未勝利戦を勝ちあがったクールドライブ(牝2・坂本)、8月2日の小倉の新馬戦を勝ち上がったカヴァリエ(牡2・池江郎)は新潟2歳S(9月7日)へ。

小倉記念を制したドリームジャーニー(牡4・池江寿)は池添騎手騎乗で、朝日CC(9月15日)→天皇賞・秋(11月2日)を予定。新潟日報賞を制したバトルバニヤン(牡4・池江郎)は中舘騎手騎乗で新潟記念(8月31日)へ。ダービー出走後休養中のレッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)は京成杯AH(9月14日)で復帰予定。帝王賞5着後休養中のワンダースピード(牡6・羽月)はシリウスS(10月5日)を予定。

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第8回サマーチャンピオンの回顧

 今日は、佐賀競馬場で交流重賞の第8回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m・ハンデ)が行われています。JRAからは、3枠③ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)倉富隆騎手・57キロ、5枠⑤イイデケンシン(牡3・池添兼)福永祐騎手・54キロ、6枠⑧ダンツキッスイ(牡3・中村均)藤田伸騎手・54キロ、7枠⑩サイレントディール(牡8・池江郎)内田博騎手・55キロの4頭が出走しています。

 レースは、ヴァンクルタテヤマが好スタートからダッシュ良くハナに立ち、2番手にキングスゾーン(牡6・愛知・今津博)、その外にダンツキッスイが付け、その後をサイレントディールが追走し、イイデケンシンは中団外目を追走も向こう正面で早々と遅れる展開。3コーナーに入る辺りでペースが上がり、追走する各馬の手綱は激しく動くのに対し、逃げるヴァンクルタテヤマは余裕の手応えで直線に向くと、そのまま4馬身後続を引き離してレコードタイムでの圧勝。タイムは1.25.4(不良)。2着には、3番手からしぶとく伸びて来たダンツキッスイ。3着には、2番手追走からしぶとく粘ったキングスゾーンが入っています。

1着のヴァンクルタテヤマは、トップハンデの57キロでしたが、ここでは力が違った感じですね。現在の調子を維持出来れば、園田の1400mで行われるJBCスプリントでも楽しみな1頭となりそうですね。

2着のダンツキッスイは、ヴァンクルタテヤマが速く、ハナには立てなかったものの、砂を被らない位置を上手く追走し、しぶといレースを見せましたね。地方の小回りの競馬場では、もう少し距離がある方がレースがしやすいように思いますね。

サイレントディールは8着。初めての1600m以下のレースでしたが、さすがに1400mのスピードに付いていけませんでしたね。

イイデケンシンは12着。砂を被って嫌気を出したのか、向こう正面でズルズルと後退し、見せ場無く終わっています。逃げられないとモロい面が出た感じですが、逆にハナにさえ行ければしぶといだけに次走以降も注意が必要だと言えそうです。

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2008年8月14日 (木)

第20回ブリーダーズゴールドカップの回顧

 今日は、旭川競馬場で交流重賞の第20回ブリーダーズゴールドカップ(3歳上G2・ダート2300m)が行われています。JRAからは1枠①メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田伸騎手・57キロ、4枠⑤スウィフトカレント(牡7・森秀行)福永祐騎手・56キロ、6枠⑨サカラート(牡8・石坂正)藤岡佑騎手・57キロ、7枠⑪ヤマトマリオン(牝5・安達昭)小林徹騎手・55キロの4頭が出走しています。

 レースは、スタートでサンキンツヨシ(牡7・愛知・錦見勇)が躓いて落馬するアクシデントがありましたが、カオリノーブル(せん9・北海道・堂山芳)が宣言通りハナヘ。カラ馬を挟んで、2番手にトウショウヘリオス(牡6・北海道・佐藤英)、その外にサカラートが付け、その後に内からスィフトカレントとヤマトマリオンが続き、メイショウトウコンは後方の外目を追走する展開。逃げるカオリノーブルがマイペースに持ち込み、カラ馬が塞ぐ形で後続が動きづらい展開でしたが、3~4コーナー中間辺りで、持ったままの手応えでサカラートがカオリノーブルを捕らえにかかり、直線を向いて先頭に立つと、中団の位置から一気に上がって来ていたメイショウトウコンが外から襲い掛かり、2頭の見応えのある追い比べをメイショウトウコンがハナ差制して重賞5勝目を飾っています。タイムは2.31.3(良)。2着には、最後までしぶとく食い下がったサカラート。3着には、中団から良く伸びたヤマトマリオンが入っています。

1着のメイショウトウコンは、ここ2戦、本来の走りが見られませんでしたが、今日は、落に中団辺りを追走出来ましたし、3~4コーナーで上がって来る脚もこの馬らしい動きでしたね。後から競馬をする馬ですが、小回りコースでの競馬が上手く、距離もこの位あった方がレースはしやすそうですね。

2着のサカラートは、4コーナーを回って来るときの手応えは勝つかと言う手応えでしたが、僅かに及びませんでしたね。ここ数戦は本来の調子を取り戻していますので、次走以降も楽しみですね。距離はもう少し短い方が良さそうですね。

3着のヤマトマリオンは、結果を出しているのが左回りの競馬場が多かっただけに、右回りでコレだけ走れれば、次走以降に繋がりそうですね。

もう1頭のスウィフトカレントは5着。1戦ごとにダートでのレース振りは良くなってはいますが、ダートの競走にこだわる必要も無いと思うのですが。

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第56回クイーンS・第43回北九州記念の出走馬確定

 今週の日曜日(8月17日)に札幌競馬場で行われる第56回北海道新聞杯クイーンステークス(3歳上牝G3・芝1800m)と小倉競馬場で行われる第43回TV西日本北九州記念(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

クイーンS

アドマイヤスペース(牝4・的場)的場騎手・55キロ

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手・53キロ

ザレマ(牝4・音無)安藤勝騎手・55キロ

ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)菊沢騎手・55キロ

タニノハイクレア(牝4・矢作)三浦皇騎手・55キロ

デヴェロッペ(牝3・松山将)横山典騎手・52キロ

ハートオブクィーン(牝3・水野)武幸四郎騎手・52キロ

フミノサチヒメ(牝5・西浦)長谷川騎手・55キロ

ベストオブミー(牝3・鮫島)秋山騎手・52キロ

ムードインディゴ(牝3・友道)田中勝騎手・52キロ

メイショウベルーガ(牝3・池添)四位騎手・52キロ

ヤマニンメルベイユ(牝6・栗田)柴山騎手・55キロ

ユキチャン(牝3・後藤)藤田騎手・52キロ

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手・53キロ

以上の14頭となっています。尚、登録のあったアルコセニョーラ(牝4・畠山重)は新潟記念(8月31日)へ。

北九州記念

エイムアットビップ(牝3・矢作)藤岡康騎手・50キロ

エムエスワールド(牡5・湯窪)太宰騎手・53キロ

エムオーウイナー(牡7・服部)熊沢騎手・55キロ

オートセレブ(牡6・沖)渡辺騎手・52キロ

キョウワロアリング(牡7・飯田明)飯田騎手・55キロ

クールシャローン(牝4・目野)芹沢騎手・53キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)佐藤哲騎手・56キロ

スピニングノアール(牡7・長浜)福永騎手・55キロ

スリープレスナイト(牝4・橋口)上村騎手・56キロ

ゼットカーク(牡4・山内)吉田隼騎手・51キロ

セトノゼディタブ(牡6・南井)和田騎手・52キロ

テイエムノブシオー(牡5・新川)鮫島良騎手・53キロ

ニホンピロブリュレ(牝7・大橋)酒井騎手・49キロ

マッチメイト(牡5・川村)川島騎手・52キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)池添騎手・54キロ

マルブツイースター(牡3・中尾正)浜中騎手・53キロ

マンテンハット(牝6・鹿戸明)生野騎手・50キロ

レッドバトラー(牡6・松永昌)幸騎手・53キロ

以上の18頭となっています。尚、登録のあったカノヤザクラ(牝4・橋口)は体調が整わない為に回避しセントウルS(9月14日)へ。タイキエニグマ(牡7・清水美)は8月23日のしらかばSへ。

各馬の動向

凱旋門賞への出走を予定していたアドマイヤジュピタ(牡5・友道)は、無理をせず、年内は国内のレースに専念する事が決まったようです。どのレースに出走するかは未定です。

今年のオークス馬トールポピー(牝3・角居)はローズS(9月21日)から始動予定。桜花賞3着馬ソーマジック(牝3・田村)は紫苑S(9月13日)から始動予定。来週のキーンランドCを予定していたクーヴェルチュール(牝4・国枝)は外傷の為出走を見送り、セントウルS(9月14日)を目指すようです。みなみ北海道Sを制したミレニアムウイング(牡5・藤沢和)は札幌日経OP(9月7日)へ。関屋記念2着のリザーブカード(牡5・栗田)は京成杯AH(9月14日)へ。

8月9日の新潟未勝利戦を勝ちあがったプロスアンドコンズ(牡2・友道)は短期放牧に出され、年末のラジオNIKKEI杯2歳S(12月27日)を目標にローテーションが組まれるようです。8月3日の小倉未勝利戦を勝ちあがったキングスレガリア(牡2・中竹)は札幌2歳S(10月4日)へ。

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2008年8月13日 (水)

先週(8月9、10日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(8月9、10日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

8月9日(土) 函館1R 未勝利・ダート1000m

メイショウコウセイ(牡2・池添)池添騎手・54キロ

タイム1.00.6(良)/上がり36.5/3番人気

2着馬ディアテクノバトル(-0.2)/馬体重470キロ(+6)

鹿毛/06年3月9日生まれ/生産・三嶋牧場

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
ハイパスチャー El Gran Senor Northern Dancer
Sex Appeal
Summer Retreat Gone West
Devon Diva

デビュー戦と同じ様に2番手を追走のレース展開でしたが、1度使われた効果もあり、今日は最後までしっかりとした脚を見せての勝利。

8月9日(土) 函館2R 未勝利・1200m(混)

キミニムチュウ(牝2・伊藤圭)藤田騎手・54キロ

タイム1.12.0(良)/上がり36.7/1番人気

2着馬コリコパット(-0.2)/馬体重456キロ(-2)

黒鹿毛/06年4月18日生まれ/生産・グランド牧場

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
アイライクユー ダンシングブレーヴ Lyphard
Navajo Princess
ケイジーイグザーベランス Exuberant
Proudest Cagey

デビュー戦は手綱をしごいてハナへ行きましたが、今回はダッシュ良くスッとハナヘ。終始余裕の手応えで、直線も手応え通りの伸びで快勝。レース後のコメントでは落鉄していた様です。

8月9日(土) 新潟1R 未勝利・芝1600m(混)

プロスアンドコンズ(牡2・友道)福永騎手・54キロ

タイム1.34.2(良)/上がり33.5/1番人気

2着馬ミッキーペトラ(-0.4)/馬体重464キロ(-2)

黒鹿毛/06年3月3日生まれ

生産・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社

タニノギムレット ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
タニノクリスタル クリスタルパレス
タニノシーバード
マザーシプトン Darshaan Shirley Heights
Delsy
Temora Ela - Mana - Mou
Romara

デビュー戦ではダッシュが付かず後方からの競馬となり、直線だけで2着に入るレース振りでしたが、2走目の今回は、スタートは五分に出て、無理せず控えて後方を追走し、外枠でもあり道中はかなり外を回りながらも、直線馬場の五分どころに持ち出し余裕を持って差し切っての勝利。

8月9日(土) 新潟2R 未勝利・芝直1000m

クールドライブ(牝2・坂本)田中勝騎手・54キロ

タイム55.9(良)/上がり33.1/2番人気

2着馬アーバンテースト(-0.1)/馬体重440キロ(-6)

栗毛/06年2月2日生まれ/生産・沖田博志

グラスワンダー Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
シンフォニー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
ダイナアグリー ノーザンテースト
シヤダイアグリー

初戦は前半付いて行けませんでしたが、一度使われた事により楽に先行出来、最後の末脚は前走同様で、最後までキッチリと伸び切っての勝利。

8月9日(土) 新潟6R 新馬・ダート1200m

フェイクスター(牡2・菊川)江田照騎手・54キロ

タイム1.12.5(良)/上がり36.9/3番人気

2着馬エーブダッチマン(-0.0)/馬体重460キロ

栗毛/06年3月25日生まれ/生産・金宏二

ジェニュイン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
クルーピアレディー What Luck
Question d’Argent
グレースポーラ アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
グレースポイント アスワン
ミルポイント

ダッシュ良く、好位の内目の3番手を追走し、直線逃げてしぶとく粘るエーブダッチマンをゴール寸前で捕らえてのデビュー勝ち。

8月9日(土) 小倉1R 未勝利・芝1000m

ヨシノアツヒメ(牝2・野元)野元騎手・54キロ

タイム57.1(良)/上がり34.5/4番人気

2着馬シゲルイブキヤマ(-0.1)/馬体重454キロ(+2)

鹿毛/06年4月14日生まれ/生産・一山牧場

メジロベイリー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
レールデユタン マルゼンスキー
ケイツナミ
タイムレスジェム Woodman Mr. Prospector
Playmate
Timely Kings Lake
Doubling Time

直線でモタれたり、砂を被ってヒルんだり、気性的なモロさを見せていましたが、今回は気を抜かせない様に気合を付けながら2番手を追走し、直線あっさりと抜け出して後続を抑え切っての勝利。

8月9日(土) 小倉4R 新馬・ダート1000m(混)

レディルージュ(牝2・安田隆)川田騎手・54キロ

タイム1.005(良)/上がり37.1/1番人気

2着馬クリノオンビート(-0.1)/馬体重428キロ

青鹿毛/06年3月13日生まれ/生産・ケイアイファーム

ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley’s Day Graustark
Golden Trail
サッカーマム Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
Traverse City Halo
Cherry Jubilee

3頭の先行争いの真ん中で、挟まれる様な形で一端下がったものの、直線を向いて鋭い末脚を繰り出し前の2頭をあっさり差し切ってのデビュー勝ち。

8月9日(土) 小11R フェニックス賞(OP)・芝1200m(混)

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手・54キロ

タイム1.09.1(良)/上がり35.0/2番人気

2着馬イセノスバル(-0.1)/馬体重452キロ(+2)

黒鹿毛/06年4月4日生まれ

生産・恵比寿興業株式会社那須野牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
デフィニット Dehere Deputy Minister
Sister Dot
Hiroo Garden Caerlean
Sweeping

デビュー戦を同じ様に4番手の外目を楽に追走。直線に入って追い出された時の反応は前走よりも良く、最後は抑えながらゴールに入る余裕のある勝ちっぷり。次走は小倉2歳S(9月7日)を予定。

8月10日(日) 函館1R 未勝利・芝1800m(混)

マイネルエルフ(牡2・鹿戸雄)津村騎手・54キロ

タイム1.52.0(良)/上がり37.2/3番人気

2着馬クーデグレイス(-0.2)/馬体重484キロ(+6)

鹿毛/06年3月25日生まれ/生産・ビッグレッドファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ゲイリーピクシー Rahy Blushing Groom
Glorious Song
フアイブフランス ノーザンテースト
セーヌスポート

1200m戦でも前に行ける脚を持っており、距離が延びた今回は楽にハナへ。マイペースの逃げに持ち込み、直線に向いてから後続を突き放しての快勝。次走はクローバー賞(8月31日)へ。

8月10日(日) 函館9R 函館2歳S(G3)・芝1200m(混)

フィフスペトル(牡2・加藤征)三浦皇騎手・54キロ

タイム1.10.7(良)/上がり36.4/2番人気

2着馬ナムラミーティア(-0.4)/馬体重444キロ(±0)

鹿毛/06年5月22日生まれ

生産・(有)社台コーポレーション白老ファーム

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
ライラックレーン Bahri Riverman
Wasnah
Lilac Garden Roberto
Balletomane

今日(8月10日)の回顧をご覧下さい。レース中に落鉄し左前脚に外傷を負ったものの、大事には至らず、放牧に出され、暮れの朝日杯FS(12月21日)を目標に調整されるようです。

8月10日(日) 新潟1R 未勝利・芝1400m(牝)

アンプレショニスト(牝2・畠山吉)柴山騎手・54キロ

タイム1.22.2(良)/上がり36.4/5番人気

2着馬エアダーミ(-0.0)/馬体重462キロ(-10)

栗毛/06年4月1日生まれ/生産・社台ファーム

エアジハード サクラユタカオー テスコボーイ
アンジェリカ
アイシーゴーグル ロイヤルスキー
シャダイアイバー
アグネスチーアフル Mtoto Busted
Amazer
シュームーズ Habitat
Epithet

デビュー戦はまったく良いところ無しでしたが、今回は間隔を空けてのレースとなり、スタートは五分を出て、中団を追走から、4コーナーで徐々に進出し、直線に入る辺りでエアダーミに一端交わされ、3頭の追い比べの真ん中の苦しい位置でしたが、ゴール前グイッと伸びる勝負根性を見せての勝利。次走は新潟2歳S(9月7日)を予定。

8月10日(日) 新潟5R 新馬・芝1200m(混)

パドブレ(牝2・相沢)松岡騎手・54キロ

タイム1.10.4(良)/上がり34.5/1番人気

2着馬アイティムサシ(-0.2)/馬体重492キロ

鹿毛/06年4月18日生まれ/生産・大道牧場

ホワイトマズル Dancing Brave Lyphard
Navajo Princess
Fair of the Furze Ela - Mana - Mou
Autocratic
リオクラーロ ヘクタープロテクター Woodman
Korveya
アスクザリーズン Naskra
What’s the Reason

スタートでタイミングが合わずに大きく出遅れ。馬群に突っ込んで3コーナーまでに先団のすぐ後に取り付き、直線大外に持ち出されると前の各馬をあっさり捕らえる派手な勝ちっぷり。

8月10日(日) 新潟6R 新馬・芝1600m(混)

マイネルウェイヴ(牡2・稲葉)松岡騎手・54キロ

タイム1.36.4(良)/上がり33.6/5番人気

2着馬ブラストエルサ(-0.0)/馬体重448キロ

鹿毛/06年3月6日生まれ/生産・ビッグレッドファーム

マイネルラヴ Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy Lypheor
Mythographer
エンドレスサマー ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
ゲイアティーガール Nijinsky
Kiss

まずまずのスタートから、中団の外目で折り合い、直線を向いてから追い出されると、多少フラつきながらも、最後までしっかりと伸び切る良い末脚を見せての勝利。次走は新潟2歳S(9月7日)を予定。

8月10日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m(混)

シルクナデシコ(牝2・宮)小牧太騎手・54キロ

タイム1.08.8(良)/上がり35.0/5番人気

2着馬ノアウイニング(-0.2)/馬体重416キロ(+6)

栗毛/06年3月28日生まれ/生産・笹地牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
ピサノヒビキ ラムタラ Nijinsky
Snow Bride
ブラッセルフラウ Alydar
Belga

デビュー戦と同じく後方からのレースでしたが、3~4コーナーで捲るように上がって来て、直線も最後までしっかりとした伸びを見せての勝利。

8月10日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m(混)

ワンカラット(牝2・藤岡健)岩田騎手・54キロ

タイム1.09.0(良)/上がり35.5/2番人気

2着馬トップカミング(-0.1)/馬体重472キロ

黒鹿毛/06年4月3日生まれ/生産・社台ファーム

Falbrav Fairy King Northern Dancer
Fairy Bridge
Gift of the Night Slewpy
Little Nana
バルドウィナ Pistolet Bleu Top Ville
Pampa Bella
Balioka Tourangeau
Bangalore

好スタートから、まったく無理せずに2番手を追走。直線外からトップカミングが詰め寄るも最後まで差は縮まらず、しぶといレース振りを見せてのデビュー勝ち。

各馬の動向

函館2歳S2着のナムラミーティア(牝2・田村)は放牧に出され、ファンタジーS(11月9日)→阪神JF(12月14日)を予定。函館2歳S3着のアイアンデューク(牡2・伊藤伸)はクローバー賞(8月31日9を予定。フェニックス賞2着のイセノスバル(牡2・大橋)は小倉2歳S(9月7日)へ。

関屋記念を制したマルカシェンク(牡5・河内)は放牧に出され、富士S(10月25日)→マイルCS(11月23日)を予定。オークス6着のレッドアゲート(牝3・田村)は紫苑S(9月13日)へ。

 8月15日(金)に佐賀競馬場で行われる交流重賞の第8回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m・ハンデ)の枠順が発表されています。

1枠①シルクエレメント(牡7・佐賀・山田勇)山口勲騎手・52キロ

2枠②スペシャリスト(牡6・高知・田中守)赤岡修騎手・53キロ

3枠③ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)倉富隆騎手・57キロ

4枠④マルヨスポット(牡7・高知・柴田高)丸野勝騎手・53キロ

5枠⑤イイデケンシン(牡3・池添兼)福永祐騎手・54キロ

5枠⑥オリオンザクロノス(牡5・佐賀・西岡龍)鮫島克騎手・53キロ

6枠⑦キングスゾーン(牡6・愛知・今津博)安部幸騎手・56キロ

6枠⑧ダンツキッスイ(牡3・中村均)藤田伸騎手・54キロ

7枠⑨カシノバズライト(牡6・荒尾・崎谷彦)林陽介騎手・52キロ

7枠⑩サイレントディール(牡8・池江郎)内田博騎手・55キロ

8枠⑪ザオリンポスマン(牡7・佐賀・西岡龍)北村欣騎手・53キロ

8枠⑫マチカネモエギ(牡7・愛知・錦見勇)岡部誠騎手・52キロ

となっています。発走は8月15日(金)の16時10分となっています。

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2008年8月12日 (火)

小倉ではG3・第43回北九州記念

 今週の日曜日(8月17日)には、小倉競馬場でサマースプリントシリーズの第3戦となる第43回TV西日本北九州記念(3歳上G3・芝1200m・ハンデ)が行われます。スプリンターズSに向けての重要なステップレースですが、1200mのハンデ戦に変更された06年以降は2年連続11番人気の馬が勝利し波乱の結果となっていますね。今年はフルゲート18頭に24頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

スリープレスナイト(牝4・橋口)56キロ、カノヤザクラ(牝4・橋口)55キロ、マルブツイースター(牡3・中尾正)53キロ、タマモホットプレイ(牡7・南井)56キロ、エムオーウイナー(牡7・服部)55キロ、キョウワロアリング(牡7・飯田明)55キロ、スピニングノアール(牡7・長浜)55キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、クールシャローン(牝4・目野)53キロ、テイエムノブシオー(牡5・新川)53キロ、レッドバトラー(牡6・松永昌)53キロ、オートセレブ(牡6・沖)52キロ、エムエスワールド(牡5・湯窪)53キロ、ニホンピロブリュレ(牝7・大橋)49キロ、タイキエニグマ(牡7・清水美)55キロ、セトノゼディタブ(牡6・南井)52キロ、マルカフェニックス(牡4・松永昌)54キロ、エイムアットビップ(牝3・矢作)50キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)49キロ、ゼットカーク(牡4・山内)51キロ、マッチメイト(牡5・川村)52キロ、マンテンハット(牝6・鹿戸明)50キロ、ワイキューブ(牝5・大久保龍)51キロ、ホエールシャーク(牝6・音無)51キロ

となっています。

初芝となったCBC賞を圧勝のスリープレスナイトとアイビスSDで切れ味の戻ったカノヤザクラら橋口厩舎の2頭が一歩リードも、昨年の覇者キョウワロアリングや使いながら徐々に上向きのマルブツイースター、北九州短距離Sを制し勢いを取り戻したクールシャローン、テレビユー福島賞を制し勢いのあるレッドバトラー、昨年のデキに戻れば十分通用のマルカフェニックス、力のあるエムオーウイナー、ステキシンスケクン、スピニングノアール、タマモホットプレイら実績馬らを加えて、走るたびに着順が変わりそうな、楽しみなメンバーが揃いましたね。

 8月14日(木)に旭川競馬場で行われる交流重賞の第20回ブリーダーズゴールドカップ(3歳上G2・ダート2300m)の枠順が発表されています。

1枠①メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田伸騎手・57キロ

2枠②サンキンツヨシ(牡7・愛知・錦見勇)清家義騎手・56キロ

3枠③カオリノーブル(せん9・北海道・堂山芳)小国博騎手・56キロ

4枠④コスモダーク(牡8・岩手・小野三)櫻井拓騎手・56キロ

4枠⑤スウィフトカレント(牡7・森秀行)福永祐騎手・56キロ

5枠⑥トウショウヘリオス(牡6・北海道・佐藤英)馬渕繁騎手・56キロ

5枠⑦パワフルボーイ(牡7・笠松・青木達)井上俊騎手・56キロ

6枠⑧アイノペンタイア(牡9・北海道・林和弘)桑村真騎手・56キロ

6枠⑨サカラート(牡8・石坂正)藤岡佑騎手・57キロ

7枠⑩アストラルフォース(せん6・北海道・成田春)岩橋勇騎手・56キロ

7枠⑪ヤマトマリオン(牝5・安達昭)小林徹騎手・55キロ

8枠⑫ケイアイダンシング(牡6・愛知・錦見勇)齋藤正騎手・56キロ

8枠⑬ハヤチマル(牡6・北海道・若松平)佐々木国騎手・56キロ

となっています。発走は8月14日(木)の19時55分となっています。

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2008年8月11日 (月)

今週はG3・第56回北海道新聞杯クイーンステークス

 今週の日曜日(8月17日)には、札幌競馬場で第56回北海道新聞杯クイーンステークス(3歳上牝G3・芝1800m)が行われます。例年3歳馬の出走で古馬との対戦が楽しみなレースですが、今年はクラシックを賑わせた馬達が大挙参戦する予定で、来年以降も、こういった使い方が増えてくるかも知れませんね。フルゲート14頭に17頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)53キロ、レジネッタ(牝3・浅見)53キロ、ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)55キロ、ユキチャン(牝3・後藤)52キロ、アルコセニョーラ(牝4・畠山重)55キロ、ベストオブミー(牝3・鮫島)52キロ、ハートオブクィーン(牝3・水野)52キロ、タニノハイクレア(牝4・矢作)55キロ、メイショウベルーガ(牝3・池添)52キロ、デヴェロッペ(牝3・松山将)52キロ、ムードインディゴ(牝3・友道)52キロ、フミノサチヒメ(牝5・西浦)55キロ、アドマイヤスペース(牝4・的場)55キロ、ショウナンアクト(牝4・岡田)55キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ザレマ(牝4・音無)55キロ、ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)55キロ、ボーデセレスト(牝4・西橋)55キロ

となっています。

桜花賞を制し、オークスも3着のレジネッタ、桜花賞・オークス共に2着のエフティマイア、ブリーダーズGC除外で芝に矛先を向けたユキチャン、すでに函館で1走し上積みが見込めるベストオブミー、先手を取ればしぶといデヴェロッペ、函館の1000万下をキッチリと勝ち上がったメイショウベルーガら3歳勢に、函館1800mは向きそうなヤマニンメルベイユ、力のあるアルコセニョーラ、力を付けて来たアドマイヤスペースら古馬勢が加わり楽しみな1戦となりそうですね。

 8月15日(金)に佐賀競馬場で行われる第8回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m)に出走するヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)に騎乗を予定していた赤木騎手が落馬負傷の為、佐賀の倉富隆一郎騎手に変更となっています。また、8月18日(月)に水沢競馬場で行われる第13回クラスターカップ(3歳上G3・ダート1400m)に出走するトーセンブライト(牡7・加藤征)に騎乗予定の藤岡佑騎手が騎乗停止の為、藤田騎手に変更となっています。

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2008年8月10日 (日)

今日(8月10日)の回顧

 函館9R第40回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)は、2番人気に推されたフィフスペトル(牡2・加藤征)が、道中は後方待機し、4コーナーを抜群の手応えでポジションを上げて行くと、直線ナムラミーティア(牝2・田村)が抜け出したところを一気に捕らえて2馬身半引き離す完勝で鞍上の三浦皇成騎手、父キングカメハメハに初重賞のタイトルをもたらしています。タイムは1.10.7(良)。2着には、中団待機から、直線良く伸びたナムラミーティア。3着には、最後方待機から、直線大外を追い込んだアイアンデューク(牡2・伊藤伸)が入っています。

1着のフィフスペトルは、デビュー戦の内容から能力が高さを窺わせていましたが、今日はデキも素晴らしく、道中は抜群の手応えでしたね。そして、鞍上の三浦皇騎手も、4コーナーで手応えの良い、ナムラミーティアの後に付け、ナムラミーティアが抜け出したコースを突く、判断の良さが光りましたね。この馬自身は折り合いも付きそうですし、最後の脚色を考えても1200mだけの馬では無さそうで、2歳チャンプを目指して頑張ってもらいたいですね。

2着のナムラミーティアは、この馬としてはキッチリ走っていますので、相手が強かったとしか言い様が無いですね。こちらも、折り合いに不安は無いタイプなので、距離延長にも対応出来そうで、今後が楽しみな1頭ですね。

3着のアイアンデュークは、ポツンと離れた最後方を追走し、かなり外を回りながらも良く追い込んでの3着。距離が延びての走りを見てみたいですね。

私の本命ケイアイジンジン(牡2・鶴留)は8着。今回は力が足りなかったと言う事でしょう。ただ、芝は十分こなせると思います。

 新潟11R第43回関屋記念(3歳上G3・芝1600m)は、断然の1番人気に推されたマルカシェンク(牡5・河内)が、道中は後方で折り合いを付けてゆったりと追走し、直線大外に持ち出しリザーブカード(牡5・栗田)と併せ馬の形でグングン追い上げ、最後はキッチリと1馬身抜け出し、デイリー杯2歳S以来2年10ヶ月振りとなる重賞2勝目を挙げています。タイムは1.32.8(良)。尚、マルカシェンクを管理する河内洋調教師はJRA重賞初制覇。福永騎手は今年初重賞勝利となっています。2着には、マルカシェンクと一緒に良く伸びたリザーブカード。3着には、逃げて最後までしぶとく粘ったタマモサポート(牡5・藤岡健)が入っています。

1着のマルカシェンクは、今日の様な控える競馬が出来れば、まだまだ上を狙えるのではないでしょうか。秋に向けて上手く調整して行ってもらいたいですね。

2着のリザーブカードは、勝ち馬には力で捻じ伏せられた印象ですが、体調さえ良ければ重賞レベルの力である事を見せ付けましたね。次走以降も期待出来そうですね。

3着のタマモサポートは、上手く先手を取って、速い上がりの中良く粘りましたね。今回は逃げる形でしたが、折り合いさえ付けば重賞でも十分やれる力なので、今後も折り合いひとつと言った感じですね。

私の本命のマイケルバローズ(牡7・藤岡則)は7着。休み明けでもあり、体調も万全とは行かなかったのでしょうが、ここ数戦、中途半端に前に行ける様になって、この馬の最大の武器の末脚が生きないレースになっていますね。直線一気で十分間に合う脚を持っているだけに、それを生かすレースを期待したいですね。

今日の注目馬

小倉10R⑦シルククルセイダー(牡5・領家)は競走中止。3コーナーで前の馬に触れて転倒し競走中止。鞍上の川田騎手は左大腿部内側挫傷、右肘部内側挫傷・打撲。馬は異常無しと発表されています。

小倉11R⑥ゴールドネオ(牡4・領家)は15着。体調が良くなかったのでしょうか。道中も手応えはあまり良くなかったですし、直線も見せ場もなく敗れています。

函館8R⑩ナムラテルテル(牝3・田村)は10着。体は出来ている様に見えましたが、中身が伴っていなかったのでしょうね。能力はあると思いますので、しばらくレース振りを追いかけてみたいですね。

 イギリスのアスコット競馬場で行われたシャーガーカップに騎乗した武豊騎手は5鞍の騎乗で、1Rシャーガーカップダッシュ(芝直1000m)と2Rシャーガーカップ・ディスタフ(芝1400m)の2鞍で1着となり、個人ではフランスのジェラルド・モッセ騎手の50ポイントについで2位の37ポイントを挙げ、世界選抜チームの2位に貢献しています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^

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2008年8月 9日 (土)

明日(8月10日)の競馬

 06年生まれの2歳馬達による最初の重賞となる函館9R第40回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)からです。わたしの本命は⑭ケイアイジンジン(牡2・鶴留)です。前走のラベンダー賞でコンマ8差に敗れているものの、初芝だった事と終始被される厳しい展開だった事が響いた印象です。芝はこなせると思っていますし、2度目で慣れも見込めます。また、外枠を引いた事でスムーズなレース運びが可能ではないでしょうか。

相手には内から、③アイアンデューク(牡2・伊藤伸)。若さを見せながらのデビュー戦の勝ちっぷりに魅力を感じますね。④コパノマユチャン(牝2・作田)。前走の精神的な影響さえ無ければ十分通用でしょう。⑤ベルシャルル(牝2・田所)。スピードは十分。距離も2度目でしぶとく粘れそう。⑦マイネミーティア(牝2・田村)。レースを重ねる度に、レース振りが良くなっていますね。⑧バイラオーラ(牝2・後藤)。デビュー戦の切れは目立ちましたね。⑩メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)。デビュー戦が余裕のある馬体だったので、上積みが見込めますね。⑪ヒシアカデミー(牡2・河内)。問題は芝適正だけですね。能力的にはかなり高そうですね。⑫フィフスペトル(牡2・加藤征)。デビュー戦の時計は平凡も、能力のありそうな走りでしたね。⑬ルシュクル(牝2・長谷川)。センスのありそうな走り。外枠も良さそう。以上、馬連で⑭から③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬へ。

 続いて、新潟11R第43回関屋記念(3歳上G3・芝1600m)です。私の本命は①マイケルバローズ(牡7・藤沢則)です。新潟の1600mは条件的にピッタリですね。頭数が少なくなって捌きやすくなった事も好材料ですね。

相手には内から、②トウショウヴォイス(牡6・小桧山)。1600mはベストでしょう。状態も良さそうで怖いですね。③トップオブツヨシ(牡5・鶴留)。ここに来ての充実振りは素晴らしいですね。④フサイチアウステル(牡6・池江寿)。連勝の勢いに乗って。⑤タマモサポート(牡5・藤岡健)。折り合い次第で十分食い込めそう。⑪リザーブカード(牡5・栗田)。立て直した効果に期待。⑫マルカシェンク(牡5・河内)。能力は断然。使い込むよりは初戦の方が良さそうですね。以上、馬連で①から②③④⑤⑪⑫へ。

明日の注目馬

小倉10R⑦シルククルセイダー(牡5・領家)。休み明けの前走も力のある所を見せ、上積みが見込める今回は前進必至。

小倉11R⑥ゴールドネオ(牡4・領家)。前走で速い時計にもメドが立ち、今の馬場状態なら差し切りも十分。

函館8R⑩ナムラテルテル(牝3・田村)。デビュー戦がダートで強い内容での圧勝。走れる状態にさえあれば、ここは十分通用でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(8月9日)の回顧

 函館9Rみなみ北海道ステークス(3歳上OP・芝2600m・ハンデ)は、1番人気に推されたミレニアムウイング(牡5・藤沢和)が、好スタートからゆったりとしたペースに持ち込み、残り600m辺りで一気にペースが上がって後続が詰め寄るも、直線を向いた所で、一気に後続を引き離しての余裕の逃げ切り勝ち。タイムは2.43.2(良)。2着には、中団待機から、直線大外を追い込んだダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。3着には、2番手追走から、しぶとく粘りこんだゴーウィズウインド(牡9・国枝)が入っています。

1着のミレニアムウイングは、スンナリ逃げるとしぶといレースを見せていましたが、コーナーが多いローカルの2600mは、更に走りやすそうに見えましたね。4コーナーから直線に向くところの脚などを見ても、今後が楽しみな1頭となりそうですね。

2着のダークメッセージは、最後はいい脚で追い込みましたが、今日は展開が厳しかったですね。間隔を空けて体調も戻っているようですし、次走以降もこの馬らしいレースが見られそうですね。

3着のゴーウィズウインドは、このレースは4年連続の出走で05年1着、07年2着と相性の良い条件なのでしょうね。展開と軽ハンデも上手く生かし切りましたね。

私の本命のビエンナーレ(牝5・河野)は5着。3~4コーナーでの手応えから考えると良く粘っていますね。今日の走りを見ると、残り600m辺りで一気にペースの上がる小回りの2600mよりも、ゆったりと行けるコースの方が向いているのかも知れませんね。

 続いて、小倉10R西部日刊スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1200m・ハンデ)は、後方を追走していた12番人気のタマモハクライ(牡5・中竹)が、直線大外に持ち出されると、上がり3ハロン33秒5の末脚で前にいた15頭を豪快に差し切っての快勝。タイムは1.08.1(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったグッドキララ(牡5・川村)。3着には、中団追走から直線良く伸びたフミノバラード(牝7・西浦)が入っています。

1着のタマモハクライは、抑えたのか、行けなかったのか良く分かりませんが、後方からの競馬で新しい面が引き出されましたね。なかなか今日の様に見事に嵌まるのは難しいかも知れませんが、蓬莱峡特別と今日のレース振りから見ても、差す競馬があっているようですね。

2着のグッドキララは、1200mがどうかと思いましたが、前半を32秒2で飛ばしながらも、最後までしぶとい粘りでしたね。開幕週ならば圧勝だったでしょうね。スンナリ行ければしぶとく粘れる様ですし、距離も融通が利きそうで今後が楽しみになりましたね。

3着のフミノバラードは、能力的にこのクラスでは上位だと思うのですが、どうしても後一押しが利きませんね。

私の本命のナンゴクプラネット(牝4・武宏)は5着。枠順がもう少し外ならばと思いますが、スムーズなレースは出来ましたし、力も付けていますね。次走以降も十分チャンスはありそうですね。

今日の注目馬

新潟10R④シゲルタック(牡4・田中章)は1着。いつも通りの後方からの競馬で、直線は大外をしっかりと伸び切っての完勝でしたね。次走以降も楽しみになるレース振りでしたね。

新潟11R⑤スプリングタピアン(牝6・上原)は5着。左回りの1200mならば、この位は走れますね。

 小倉7R3歳未勝利(芝1800m)で落馬した赤木高太郎騎手は、右尺骨々折と診断され、8R以降を乗り変わりとなり、明日も乗り変わりとなっています。このレースで4着に入線したフサイチフェイマス(牡3・池江郎)に騎乗した川田騎手が、第4コーナー手前で急に外側に斜行し、15番テイエムオースオー号(赤木高太郎騎手)の走行を妨害したため、失格となり騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

また、函館11R立待岬特別(3歳上1000万下・芝1200m・ハンデ)で5着に入線したエーシンエフダンズ(牡4・藤岡健)に騎乗した藤岡佑騎手も、最後の直線走路で急に外側に斜行し、7番ファーストナイナー号(小林徹弥騎手)の走行を妨害したため、第11着に降着となり騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、また後ほど。

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2008年8月 8日 (金)

明日(8月9日)の競馬

 オリンピックが開幕し、スポーツ好きにはたまらない週末となりそうですが、競馬の方も最終週の函館、前半ラストの小倉、新潟と激しいレースを期待したいですね。

 まずは、 函館9Rみなみ北海道S(3歳上OP・芝2600m・ハンデ)からです。私の本命は③ビエンナーレ(牝5・河野)です。昨年500万下、南武特別を連勝した時の勝ちっぷりが印象的で、ここ2走大敗していますが、前走から距離が伸びるのは好材料ですし、引き続き軽ハンデで、チャンスは十分だと思いますね。

相手には内から、②ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。実績上位で、距離の2600mも良さそうですね。⑦ショートローブス(牡5・相沢)。函館の2600mは向きそうですね。⑧ミレニアムウイング(牡5・藤沢和)。昨年、支笏湖特別をレコード勝ちしているように条件的にはピッタリですね。⑩コンラッド(牡6・手塚)。ひと叩きされた上積みと、距離延長で巻き返しは十分。⑪エアジパング(せん5・藤原英)。間隔が空いても力を出せるタイプですし、あっさり勝たれてもおかしくない能力ですね。⑫リキアイサイレンス(牡7・佐藤)。道中の折り合いさえつけば、条件的には合いますね。以上、馬連で③から②⑦⑧⑩⑪⑫へ。

 続いて、小倉10R西部日刊スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は①ナンゴクプラネット(牝4・武宏)です。休み明けの先週のレースが強い内容でしたし、ハンデが4キロ減の51キロならば、十分通用でしょう。

相手には内から②シゲルダイハッカイ(牡5・西園)。前走好内容。ハンデも2キロ減でチャンス。④フミノバラード(牝7・西浦)。1000万下では上位の力ですね。⑥トーワユメジ(牡6・佐山)。ひと叩きされた上積みが見込め前進可能。⑧エイシンイッキ(牡4・野中)。降級して、ここなら。⑪タマモハクライ(牡5・中竹)。そこそこ付いて行ければチャンスが出て来ますね。⑫エーシンビーエル(牡4・湯窪)。降級した前走を勝ち、勢いに乗りたいですね。⑮タムロスターディ(牡5・西園)。もう一押しあれば。⑱マルターズロビン(牡5・吉田)。前走の末脚は強烈。以上、馬連で①から②④⑥⑧⑪⑫⑮⑱へ。

明日の注目馬

新潟10R④シゲルタック(牡4・田中章)。ゴール前に顔を出さない事が無いぐらいの超堅実駆のタイプで、クラスが上がっても十分通用するタイプですね。

新潟11R⑤スプリングタピアン(牝6・上原)。左回りの1200mならば、確実に走りますね。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年8月 7日 (木)

第40回函館2歳S・第43回関屋記念の出走馬確定

 今週の日曜日(8月10日)に、函館競馬場で行われる第40回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)と、新潟競馬場で行われる第43回関屋記念(3歳上G3・芝1600m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

函館2歳S(斤量は全馬54キロ)

アイアムカミノマゴ(牝2・杉浦)勝浦騎手

アイアンデューク(牡2・伊藤伸)横山典騎手

ケイアイジンジン(牡2・鶴留)池添騎手

コパノマユチャン(牝2・作田)D.ホワイト騎手

サダムテンジン(牡2・中村)秋山騎手

シシャモチャン(牝2・松永昌)小林徹騎手

ディーズハイビガー(牡2・藤原辰)木幡騎手

ナムラミーティア(牝2・田村)四位騎手

バイラオーラ(牝2・後藤)藤岡佑騎手

ヒシアカデミー(牡2・河内)藤田騎手

フィフスペトル(牡2・加藤征)三浦皇騎手

ベルシャルル(牝2・田所)武幸四郎騎手

メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)安藤勝騎手

ラインブラッド(牡2・領家)北村友騎手

ルシュクル(牝2・中竹)長谷川騎手

以上の15頭となっています。

関屋記念

スクールボーイ(牡8・小林)柴山騎手・56キロ

タマモサポート(牡5・藤岡健)松岡騎手・56キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)田中勝騎手・56キロ

トップオブツヨシ(牡5・鶴留)中舘騎手・56キロ

ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)柴田善騎手・56キロ

フサイチアウステル(牡6・池江寿)赤木騎手・56キロ

フジサイレンス(牡8・田子)五十嵐騎手・56キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)内田騎手・56キロ

マシュリク(牡5・勢司)後藤騎手・56キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・56キロ

ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)江田照騎手・54キロ

リザーブカード(牡5・栗田)蛯名騎手・56キロ

以上の12頭となっています。尚、登録のあったトウショウシロッコ(牡5・大久保洋)は新潟記念(8月31日)、ゲイル(牡5・音無)は8月16日の札幌日刊S杯(1600万下・芝1200m)、ザレマ(牝4・音無)はクイーンS(8月17日)、オーロマイスター(牡3・大久保洋)は8月17日の佐渡金山特別(500万下・芝1600m)をそれぞれ予定。

各馬の動向

北陸Sを制したバンブーエール(牡5・安達)はBSN賞(9月6日)へ。アイビスSD2着のシンボリグラン(牡6・畠山吉)は藤田騎手騎乗でキーンランドC(8月31日)へ。昨年の東京大賞典以降休養中のデルタブルース(牡7・角居)、小倉記念4着のヴィータローザ(牡8・橋口)は札幌記念(8月24日)へ。UHB杯3着のキングストレイル(牡6・藤沢和)は京成杯AH(9月14日)へ。

安田記念8着以降休養中のスーパーホーネット(牡5・矢作)はスプリンターズS(10月5日)、毎日王冠(10月12日)のいずれかで使い出し、マイルCS(11月23日)→香港マイル(12月14日)を目標にするようです。

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2008年8月 6日 (水)

先週(8月2、3日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 先週(8月2、3日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

8月2日(土) 函館1R 未勝利・芝1200m(混)

アドマイヤランサム(牡2・橋田)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.10.7(良)/上がり36.0/2番人気

2着馬ハッピーネーション(-0.0)/馬体重416キロ(±0)

芦毛/06年月2日8生まれ/生産・ノーザンファーム

クロフネ French Deputy Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue Classic Go Go
Eliza Blue
スカイクレイバー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ファニングザフレイム Commanche Run
Flamme d’Amour

初戦のダート1000mでもスピードのある所を見せていましたが、芝に替わった今回も楽々と2番手に付け、直線で、逃げ馬を競り落とし、最後ハッピーネーションが迫ってくるともうひと伸びを見せての勝利。切れる印象では無いものの、しぶとさを感じるレース振りでしたね。

8月2日(土) 新潟1R 未勝利・芝1800m(混)

ガンズオブナバロン(牡2・藤沢和)柴田善騎手・54キロ

タイム1.47.4(良)R/上がり34.3/1番人気

2着馬リアルストロンガー(-1.0)/馬体重444キロ(-4)

黒鹿毛/06年4月5日生まれ/生産・ノーザンファーム

スペシャルウィーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レデイーシラオキ
ヴェイルオブアヴァロン Thunder Gulch Gulch
Line of Thunder
Wind In Her Hair Alzao
Burghclere

初戦は行く馬がおらず、内枠でもありハナへ行き、目標になる厳しい競馬で2着でしたが、今回は好位の内々3、4番手で折り合い、直線を向いて、最内からスッと抜け出すと、後は後続を引き離す一方で、レコードタイムでの圧勝。次走は内田騎手とのコンビに戻って新潟2歳S(9月7日)を予定。

8月2日(土) 6R 新馬・芝1400m

センターステージ(牝2・武市)蛯名騎手・54キロ

タイム1.22.9(良)/上がり34.4/2番人気

2着馬チャペルゴールド(-0.2)/馬体重454キロ

鹿毛/06年5月18日生まれ/生産・社台ファーム

スウェプトオーヴァーボード End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Sheer Ice Cutlass
Hey Dolly A.
ランニングヒロイン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダイナアクトレス ノーザンテースト
モデルスポート

後方の外目を楽に追走し、直線を向いて外に持ち出し追い出されると弾かれた様に伸びての勝利。

8月2日(土) 小倉1R 未勝利・芝1200m(九限)

コウエイハート(牝2・山内)岩田騎手・54キロ

タイム1.09.6(良)/上がり35.2/1番人気

2着馬サイレントビート(-0.2)/馬体重458キロ(+2)

栗毛/06年4月13日生まれ/生産・伊東政清

バブルガムフェロー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
バブルカンパニー Lyphard
Prodice
コウエイマーベラス アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
コウマンサウンド トウシヨウボーイ
トツプサウンド

今回も好スタートを切り、サイレントビートを行かせて、内の2番手で我慢し、直線で逃げ馬の外に持ち出されると鋭い伸びを見せての快勝。初戦はやや強引なレースでしたが、しぶとさを見せていましたので順当勝ちですね。

8月2日(土) 小倉4R 新馬・芝1200m

カヴァリエ(牡2・池江郎)岩田騎手・54キロ

タイム1.09.1(良)/上がり34.6/1番人気

2着馬ガッチリガッチリ(-0.2)/馬体重486キロ

黒鹿毛/06年3月2日生まれ/生産・ノースヒルズマネジメント

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
アランセラ Dixieland Band Northern Dancer
Mississippi Mud
Island Escape Slew o’Gold
Angel Island

行き脚が付かず、後方から3番手を追走。3コーナー手前からようやくスピードに乗って進出し、4コーナーでかなり外を回りながらも、直線前を纏めて交わす豪快な勝ちっぷりでの勝利。

8月3日(日) 函館4R 新馬・芝1800m(混)

ピサノシンボル(牡2・藤沢和)D.ホワイト騎手・54キロ

タイム1.55.0(不良)/上がり39.0/1番人気

2着馬カシマヴィーナス(-0.3)/馬体重492キロ

鹿毛/06年3月3日生まれ/生産・社台ファーム

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
シャイニンレーサー ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill

スタートも良く2番手に付けて、早目に逃げ馬に並びかけ、直線に入り逃げ馬を交わすと後はしっかりとした伸びを見せ、最後は抑える余裕の勝利。この後、放牧に出され、秋の東京開催の予定。

8月3日(日) 新潟1R 未勝利・ダート1200m

オキサキサマ(牝2・畠山吉)柴山騎手・54キロ

タイム1.12.2(良)/上がり37.4/1番人気

2着馬ムラマサノメイトー(-0.9)/馬体重428キロ(-2)

鹿毛/06年2月27日生まれ/生産・野島牧場

クロコルージュ Rainbow Quest Blushing Groom
I Will Follow
Alligatrix Alleged
Shore
プラチナウィンク アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
グリーンヒルケイ サクラユタカオー
エスプリデイア

2走続けてハナを切り、楽な手応えながらも最後に捕まるレースが続いたものの、今回は2番手で折り合いを付け、直線に入って後続を突き放す強い内容での完勝。

8月3日(日) 新潟2R 未勝利・芝1200m(混)

ツクバホクトオー(牡2・尾形)柴田善騎手・54キロ

タイム1.09.6(良)/上がり34.3/1番人気

2着馬オッキオディガット(-0.2)/馬体重468キロ(+2)

黒鹿毛/06年4月4日生まれ/生産・酒井牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
ステファニーチャン アーミジャー Rainbow Quest
Armeria
チャリタブル Lyphard
Pass the Basket

好スタートから逃げ馬のすぐ外の2番手を抜群の手応えで追走し、直線入り口で逃げ馬に並びかけると直線はしっかりとした伸びを見せての快勝。初戦は他馬を気にする様な面を見せていましたが、今日は外目を追走した事もありスムーズなレース運びでしたね。

8月3日(日) 新潟6R 新馬・芝1800m(混)

メジロポッター(牡2・奥平)中舘騎手・54キロ

タイム1.48.8(良)/上がり34.4/6番人気

2着馬シーダー(-0.2)/馬体重504キロ

鹿毛/06年2月7日生まれ/生産・戸川牧場

メジロベイリー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
レールデユタン マルゼンスキー
ケイツナミ
メジロフランシス カーネギー Sadler’s Wells
Detroit
メジロモントレー モガミ
メジロクインシー

好スタート切り、押してハナヘ。ゆったりとしたペースに持ち込み、長い直線もしっかりと伸び切っての勝利。今後は、リフレッシュ放牧を挟んで東京開催を予定。

8月3日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m

エーシンワンダーズ(牡2・野中)田中健騎手・51キロ

タイム1.09.1(良)/上がり35.2/5番人気

2着馬コウエイフラッシュ(-0.3)/馬体重404キロ(-4)

栗毛/06年3月15日生まれ/生産・室田千秋

エイシンプレストン Green Dancer Nijinsky
Green Valley
Warranty Applied Monteverdi
Implied Warranty
エイシンワンダフル サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エイシンモモ Topsider
Printing Press

好スタートから、楽々とハナヘ。終始余裕の手応えで直線を向いてもあっさりと後続を振り切り快勝。

8月3日(日) 小倉2R 未勝利・芝1800m(混)

キングスレガリア(牡2・中竹)鮫島良騎手・54キロ

タイム1.48.9(良)/上がり35.1/4番人気

2着馬ドリームゼニス(-0.3)/馬体重462キロ(+2)

鹿毛/06年2月24日生まれ

生産・有限会社レキシントンファーム

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
リキセレナード ジェイドロバリー Mr. Prospector
Number
ムーンセレナード ミスターシービー
ダイナセレナード

中団でじっくりと脚を溜め、3~4コーナーで距離ロス無く進出し、直線外に持ち出されると鋭い伸びを見せての快勝。前走は直線で他馬に乗り上げそうになる態勢から最後まで伸びて来た様に、なかなかの根性の持ち主の様ですね。

8月3日(日) 小倉4R 新馬・芝1800m(混)

メイショウドンタク(牡2・安田伊)赤木騎手・54キロ

タイム1.48.4(良)/上がり34.9/4番人気

2着馬アントニオバローズ(-0.2)/馬体重488キロ

黒鹿毛/06年2月28日生まれ/生産・太陽牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
ミスティックライト Machiavellian Mr. Prospector
Coup de Folie
Trystero Shareef Dancer
Majestic Kahala

好スタートを切り、先行馬からポツンと離れた4番手を追走し、3コーナー手前で逃げるアントニオバローズに並びかけ、残り600mビッシリと見応えのある叩き合いを制しての勝利。

各馬の動向

函館2歳Sに登録のあるクリノスレンダー(牝2・中島)は8月16日のダリア賞へ。7月20日の新潟の新馬を勝ったマッハヴェロシティ(牡2・武藤)、マリーゴールド賞3着のスガノメダリスト(牡2・大和田)は新潟2歳S(9月7日)へ。

UHB杯を制したマヤノツルギ(牡4・梅内)はキーンランドC(8月31日)へ。宮崎S2着のフラムドパシオン(牡5・角居)は放牧に出して立て直しを図るようです。

 先週の漁火Sを制し4連勝を達成したサトノコクオー(牡4・藤沢和)が左膝を剥離骨折を発症。全治は3ヶ月~6ヶ月かかる見込みです。尚、来年予定しているドバイ遠征は予定通りのようです。

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2008年8月 5日 (火)

新潟ではG3・第43回関屋記念

 今週の日曜日(8月10日)には、新潟競馬場で第43回関屋記念(3歳上G3・芝1600m)が行われます。例年、速い時計の決着となり、長い新潟の直線を使った攻防が見応え十分のレースを演出してくれますね。今年はフルゲート18頭に19頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

フサイチアウステル(牡6・池江寿)56キロ、マルカシェンク(牡5・河内)56キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)56キロ、マイケルバローズ(牡7・藤沢則)56キロ、トップオブツヨシ(牡5・鶴留)56キロ、リザーブカード(牡5・栗田)56キロ、フジサイレンス(牡8・田子)56キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、オフィサー(牡6・森)56キロ、ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)56キロ、スクールボーイ(牡8・小林)56キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)56キロ、ヤマニンエマイユ(牝5・浅見)54キロ、ゲイル(牡5・音無)56キロ、ザレマ(牝4・音無)54キロ、マシュリク(牡5・勢司)56キロ、アンテリオール(牡7・小桧山)56キロ

除外対象馬

オーロマイスター(牡3・大久保洋)53キロ

となっています。

2連勝でかつての勢いを取り戻したフサイチアウステルに、休み明けでも十分に力を出せるマルカシェンク、長い直線はピッタリなトウショウヴォイスとマイケルバローズ、休み明けの2走は本来の走りを見せられなかったものの、力は十分のトウショウシロッコ、折り合いひとつのタマモサポート、2歳時メイショウサムソンと接戦を演じた実力を発揮してきたトップオブツヨシ、時折みせる豪脚が魅力のゲイルなど、ここをステップに更に上のステージを目指す馬達が集まって激しいレースが期待出来そうですね。

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2008年8月 4日 (月)

今週はG3・第40回函館2歳ステークス

 今週の日曜日(8月10日)には、函館競馬場で2歳馬による今年初めての重賞となる第40回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)が行われます。ほとんどの馬がキャリア1戦でもあり、かなり難しいレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に16頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

ナムラミーティア(牝2・田村)54キロ、アイアムカミノマゴ(牝2・杉浦)54キロ、アイアンデューク(牡2・伊藤伸)54キロ、クリノスレンダー(牝2・中島)54キロ、ケイアイジンジン(牡2・鶴留)54キロ、コパノマユチャン(牝2・作田)54キロ、サダムテンジン(牡2・中村)54キロ、シシャモチャン(牝2・松永昌)54キロ、ディーズハイビガー(牝2・藤原辰)54キロ、バイラオーラ(牝2・後藤)キロ、ヒシアカデミー(牡2・河内)54キロ、フィフスペトル(牡2・加藤征)54キロ、メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)54キロ、ラインブラッド(牡2・領家)54キロ、ルシュクル(牝2・中竹)54キロ

追記 8月6日 登録馬からベルシャルル(牝2・田所)の名前が抜けていました。)

となっています。

新馬→未勝利→ラベンダー賞とレースを重ねるごとにレース振りが良くなっているナムラミーティアを中心に、ラベンダー賞では不利があり競争中止となったものの、デビュー戦でナムラミーティアをあっさり退けているコパノマユチャン、新馬戦を鋭い末脚で快勝のバイラオーラ、センスのあるレース運びをみせたフィフスペトルとラインブラッド、ルシュクル、しぶといレース振りで新馬勝ちのディーズハイビガー、上積みの見込めそうなメジロチャンプ、まだまだ荒削りも能力はありそうなアイアンデューク、芝2戦目で慣れが見込めるサダムテンジンとケイアイジンジン、ダートで楽勝のヒシアカデミーなど、楽しみなメンバーが揃いましたね。

 8月18日(月)に水沢競馬場で行われる交流重賞の第13回クラスターカップ(3歳上G3・ダート1400m)に出走するJRA馬が発表されています。

タイセイアトム(牡5・矢作)

トーセンブライト(牡7・加藤征)

フェラーリピサ(牡4・白井)

メイショウバトラー(牝8・高橋成)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

シルクビッグタイム(牡3・久保田)、バンブーエール(牡5・安達)、ステキシンスケクン(牡5・森)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)、クールシャローン(牝4・目野)

となっています。また、8月15日(金)に佐賀競馬場で行われる第8回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m)の出走を予定していたアグネスジェダイ(牡6・森)が出走を回避した為、繰り上がりでイイデケンシン(牡3・池添)が出走可能となっています。

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2008年8月 3日 (日)

今日(8月3日)の回顧

 小倉10R第44回小倉記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、トップハンデの57キロを背負ったドリームジャーニー(牡4・池江寿)が、後方ほ外目をゆったりと追走し、残り600mから先に持ったままの手応えで上がって行ったダイシングロウ(牡4・松田博)に付いて上がって行き、直線を向いて早々とダイシングロウを捕らえると、後続との差をグングン広げる圧勝劇で重賞3勝目を飾っています。タイムは1.57.9(良)。2着には、ドリームジャーニーには交わされたものの、最後までしっかりと伸びたダイシングロウ。3着には、後方から良く追い込んだケンブリッジレーザ(牡5・大根田)が入っています。

1着のドリームジャーニーは、ダイシングロウが道を作ってくれて、展開が向いた印象はありますが、それにしても強い内容でしたね。秋の活躍を期待出来る内容だったのではないでしょうか。

2着のダイシングロウは、G1馬相手に自ら動く強気の競馬を見せましたね。結果的にはドリームジャーニーに突き放された2着でしたが、今の充実振りが窺える収穫の多いレースだったのではないでしょうか。まだ、良くなる余地がありそうですし、今後が楽しみな1頭ですね。

3着のケンブリッジレーザは、ハンデの52キロを生かした後方待機からの直線勝負が嵌まった印象ですね。ジョッキーのコメントでは、まだ本気で走っていない様なので、気性面での成長があれば、更に上のステージに進めそうですね。

私の本命のサンレイジャスパー(牝6・高橋成)は9着。好位の内目を追走しましたが、見せ場無く終わってしまいましたね。長期休養明けから、1度叩いただけでは本来の調子には戻らなかったと言えそうですね。使われながら徐々に本調子に戻ることを期待したいですね。

 続いて、函館11RUHB杯(3歳上OP・芝1200m)は、未勝利戦から目下4連勝中のマヤノツルギ(牡4・梅内)が、好スタートを決め2番手に付け、直線を向く辺りで逃げるスーパーマルトク(牝5・吉田)を早目に交わして先頭に立つと、そのまま押し切り5連勝を飾っています。タイムは1.10.8(不良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったスーパーマルト。3着には、好位追走から、直線良く追い上げたキングストレイル(牡6・藤沢和)が入っています。

1着のマヤノツルギは、53キロのハンデのこの馬にとって不良馬場は有利だったのでしょうし、能力を出し切れる体調の良さもあったのでしょうね。次走はおそらく重賞に挑戦する事になると思いますが、今の状態なら楽しみですね。

2着のスーパーマルトクは、道悪は得意ですし、48キロの軽ハンデを生かし切ったレースだったのではないでしょうか。

3着のキングストレイルは、トップハンデの57.5キロで、不良馬場の中、良く追い上げては来ているのですが、後一歩が届きませんね。もう少しメリハリの利いた走りが出来るようになると良いのかも知れませんね。

私の本命のセトノゼディタブは12着。本来は好位あたりからレース出来る馬ですが、スタートからダッシュが付かず、後方からの位置取りで厳しいレースとなりましたね。半年振りの競馬で本来のデキには無かったのでしょう。使われながら状態が上がって来ればOPレベルでも十分通用する馬だと思いますので、今後の巻き返しに期待したいですね。

今日の注目馬

新潟10R③マイネルクラッチ(牡4・吉田)は2着。本当に新潟だと走りが違いますね。他の競馬場でも今日の様なレースが出来ればと思うのですが。

新潟11R⑥ルミナスポイント(牝5・安田隆)は4着。中団追走から直線外に持ち出した辺りでは差し切れると思ったのですが、思った程は伸びませんでしたね。この馬にとっては時計が速すぎたのかも知れませんね。

 函館6R3歳上500万下(ダート1000m)をトーセンベルファム(牝3・藤原英)で制した横山典弘騎手が、中央競馬史上5人目、現役では2人目となるJRA通算1900勝を達成しています。藤田騎手の負傷による急遽の乗り替わりを見事に生かしての達成となり、テン乗りでの好騎乗が目立つ横山典弘騎手らしい記録達成となりましたね。おめでとうございます。

 小倉7R3歳未勝利戦(芝2000m)でシゲルアンビシャス(牡3・小原)に騎乗した中村将之騎手が3コーナー通過後に急に外側に斜行し、16番トムウィンズ号(渡辺 薫彦騎手)の走行を妨害した為、16着に降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、小倉9R響灘特別(3歳上1000万下・ダート1700m)で2位入線したクラリオンコール(牡7・吉田)に騎乗した安藤光彰騎手も最後の直線走路で急に外側に斜行し、9番ピサノジュバン号(岩田 康誠騎手)の走行を妨害した為、3着に降着となり、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年8月 2日 (土)

明日(8月3日)の競馬

 サマー2000シリーズの第3戦となる、小倉10R第44回小倉記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。私の本命は⑤サンレイジャスパー(牝6・高橋成)です。小倉2000mの相性の良さは昨年の勝利で証明済みですね。暑いこの時期は得意な馬ですし、ひと叩きされた上積みも大きいのではないでしょうか。

相手には内から、②ニルヴァーナ(牡5・池江郎)。芝の2000mなら前走の様な事は無いでしょう。③ドリームジャーニー(牡4・池江寿)。久しぶりにこの馬らしい末脚が見られるでしょうか。⑥レインダンス(牝4・宮)。良馬場になりそうなのは好材料ですね。ここでの走りで今の力が分かりそうですね。⑦ヴィータローザ(牡8・橋口)。小回りの平坦コースなら。⑩ダイシングロウ(牡4・松田博)。前走の博多Sの勝ちっぷりが圧巻。一気に重賞制覇も十分ありそうですね。⑬カネトシリベルテ(牝4・田中章)。差す競馬を覚えて、ここでも一発ありそうです。⑭ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)。気分良く逃げられれば前走の再現も十分。⑮グロリアスウィーク(牡5・音無)。前走から3キロ減で巻き返す余地は十分でしょう。以上、馬連で⑤から②③④⑥⑦⑩⑬⑭⑮へ。

 続いて、函館9RUHB杯(3歳上OP・芝1200m・ハンデ)です。私の本命は③セトノゼディタブ(牡6・南井)です。小回りで力の要る馬場は向きそうですね。久々ですが、53キロでもあり、十分チャンスはありそうですね。

相手には内から、①タニノマティーニ(牡8・須貝)。力を出し切れれば十分圏内ですね。④トールハンマー(牡8・二ノ宮)。北海道シリーズでの活躍が目立つ馬ですね。久々でも侮れません。⑤スーパーマルトク(牝5・吉田)。軽量48キロを生かしたいですね。⑦キングストレイル(牡6・藤沢和)。馬場状態が心配ですが、能力は断然。⑪マヤノツルギ(牡4・梅内)。この勢いは怖いですね。⑫ワイルドシャウト(牡7・和田)。OPクラスならば上位の力ですね。スムーズに走れればチャンスは十分でしょう。⑭ショウナンアクト(牝4・岡田)。距離短縮は良さそうですね。⑯リキアイタイカン(牡10・阿部)。嵌まれば突っ込む力はありますね。以上、馬連で③から①④⑤⑦⑪⑫⑭⑯へ。

明日の注目馬

新潟10R③マイネルクラッチ(牡4・吉田)。新潟1600mは条件的に、ほぼベストでしょう。昨年新潟で見せた様な力強いレースを期待ですね。

新潟11R⑥ルミナスポイント(牝5・安田隆)。ダート短距離ならば、重賞でも通用する力だと思います。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(8月2日)の回顧

 新潟11R新潟日報賞(3歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)は、トップハンデの58キロを背負ったバトルバニヤン(牡4・池江郎)が、好スタートから楽な手応えで2番手を追走し、他馬が来るまで追い出しを我慢するほどの手応えで直線に向き、最後は内で食い下がるアップルサイダー(牡4・菅原)との叩き合いをクビ差抑えての快勝。タイムは1.32.8(良)。2着には、好位の内々追走から、直線も最内を付いて伸びたアップルサイダー。3着には、好位の5番手追走から、直線は外に持ち出し良く伸びたハイソサエティー(牡4・小島太)が入っています。

1着のバトルバニヤンは、楽に2番手に付けることが出来ましたし、手応えも抜群で、体調も良かったのでしょうね。クラスが下がれば力が違うと言う感じでした。着差以上に強い内容だったと思います。

私の本命のアップルサイダーは2着。理想的なレース運びが出来ましたが、勝ったバトルバニヤンは3キロ重い斤量ですから、今日は完敗ですね。ただ、今日の条件はベストだと思いますし、引き続き好調をキープしている様なので、次走以降にも期待したいですね。

3着のハイソサエティーは、やはり、1600mだと最後の伸びが少しだけ鈍る印象ですね。ただ、58キロを背負ってのレースですし、1600mでも十分やれる力だとは思います。

 続いて、函館9R漁火ステークス(3歳上1600万下・ダート1700m)は、3連勝中で断然の1番人気に推されたサトノコクオー(牡4・藤沢和)が、道中は後方でモタつき、直線を向いてもかなり後方の位置にいながらも、外に持ち出されると鋭い末脚を見せ、前の各馬をあっさりと捕らえて4連勝を飾っています。タイムは1.44.6(不良)。2着には、中団追走から良く伸びたピースデザイン(牡6・堀)。3着にも、後方追走から良く追い込んだインベスター(牡5・萩原)が入っています。

1着のサトノコクオーは、前半モタつきましたが、最後の伸びは凄かったですね。まだまだ連勝を期待したくなる様なレース振りでしたね。

2着のピースデザインは、上手く乗られて良いレースを見せたのですが、相手が悪かったですね。この馬も能力を感じさせる走りでしたし、次走以降にも注目したいですね。

3着のインベスターは、外に出すのに苦労していましたので、枠順が響いた印象ですね。最後は良い伸びを見せているだけに惜しいレースでしたが、次走以降が楽しみになるレースでしたね。

私の本命のアグネスマクシマム(牡4・河内)は5着。後方追走から、捲って先団に取り付きましたが、最後はモタれていたのでしょうか、それとも一杯になっていたのでしょうか、鞍上が抑えているように見えましたね。レース内容的には次走以降に繋がる内容だったと思います。

今日の注目馬

小倉7R⑧グッドバニヤン(牡3・北出)は8着。デビュー戦のレース振りが印象に残っているのですが、レースを重ねる度にレース振りが悪くなっていきますね。残念です。

小倉9R⑨ナリタダイコク(牡3・加藤敬)は4着。スムーズなレースで現時点での力は出せていると思いますね。まだまだ成長の余地がありそうなので、今後の成長に期待したいですね。

 新潟4R未勝利戦(ダート1800m・牝)でエステル(牝3・久保田)に騎乗した宮崎北斗騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、小倉4R新馬戦(芝1200m)でエーシンラクーリエ(牝2・藤岡健)に騎乗した藤岡康太騎手も騎乗停止の処分を受け、期間は開催日2日間となっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年8月 1日 (金)

明日(8月2日)の競馬

 新潟11R新潟日報賞(3歳上1600万下・芝1600m・ハンデ)からです。私の本命は①アップルサイダー(牡4・菅原)です。暑い夏の時期は得意な馬で、現在も絶好調と言えそうなデキにありますね。前走からの距離短縮は明らかに好材料で、新潟も得意、更にハンデが55キロと有利な材料が揃っていますね。

相手には内から、③ヒカルベガ(牡6・勢司)。左回りの1600mなら力は出せるでしょう。④シルクタイガー(牡6・昆)。直線の長い1600mがピッタリですね。ハンデも54キロで1発に期待。⑦ハイソサエティー(牡4・小島太)。ハンデの58キロと微妙に長い距離が不安も力は十分。⑨ショウワモダン(牡4・杉浦)。常に圏内には来ますね。特に前走は好内容。⑪ショウナンタキオン(牡5・上原)。新潟1600mは得意ですね。⑭バトルバニヤン(牡4・池江郎)。OP入りしてから、厳しいレースが続いていましたが、クラスが下がればあっさりもありそうですね。⑮ザレマ(牝4・音無)。降級と距離短縮は好材料。斤量さえこたえなければ。⑯サインオブゴッド(牡5・杉浦)。左回りの1600mはベストで、勢いも魅力。以上、馬連で①から③④⑦⑨⑪⑭⑮⑯へ。

 続いて、函館9R漁火ステークス(3歳上1600万下・ダート1700m)です。私の本命は⑩アグネスマクシマム(牡4・河内)です。降級した前走は、楽にとは行きませんでしたが、しぶとく勝ち上がり力を十分にアピールしましたね。ダート戦で底を見せていないこの馬の能力に期待ですね。

相手には内から、①インベスター(牡5・萩原)。ダート戦なら、安定感がありますね。②ヒシカツリーダー(牡4・小島貞)。マイペースで行ければ、前走の再現も。④タカラストーン(牡3・国枝)。本来の調子を取り戻せれば、十分通用しますね。⑧サトノコクオー(牡4・藤沢和)。3連勝のいずれも圧勝で、ここも十分通用でしょう。⑨ウエスタンマックス(牡6・柴田人)。前走の大敗が気がかりも、本来は右回りのダート戦は得意ですね。以上、馬連で⑩から①②④⑧へ。

明日の注目馬

小倉7R⑧グッドバニヤン(牡3・北出)。能力は未勝利レベルとは思えないですね。立て直した効果に期待です。

小倉9R⑨ナリタダイコク(牡3・加藤敬)。大分レース運びが上手くなって来ましたね。昇級戦ですが、2000mならば十分やれるでしょう。

各馬の動向

宝塚記念10着後休養中のアルナスライン(牡4・松元)は京都大賞典(10月12日)で復帰予定。オークス9着のマイネレーツェル(牝3・五十嵐)、17着のエアパスカル(牝3・池江寿)はローズS(9月21日)へ。ダービー5着後休養中のレインボーペガサス(牡3・鮫島)は神戸新聞杯(9月28日)で復帰予定。

 それでは、良い馬券を^^。

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