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2008年7月に作成された記事

2008年7月31日 (木)

第44回小倉記念の出走馬確定

 今週の日曜日(8月3日)に、小倉競馬場で行われるサマー2000シリーズの第3戦、第44回小倉記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)の出走馬が確定しています。出走馬と調教後の馬体重は以下の通りです。

小倉記念出走馬

ウイントリガー(牡3・山内)浜中騎手・49キロ

調教後馬体重466キロ(木・栗東)/前走時464キロ

ヴィータローザ(牡8・橋口)小牧太騎手・56キロ

調教後馬体重482キロ(水・栗東)/前走時466キロ

カネトシリベルテ(牝4・田中章)芹沢騎手・50キロ

調教後馬体重460キロ(木・栗東)/前走時458キロ

グロリアスウィーク(牡5・音無)幸騎手・55キロ

調教後馬体重472キロ(木・栗東)/前走時466キロ

ケンブリッジレーザ(牡5・大根田)安藤光騎手・52キロ

調教後馬体重508キロ(水・栗東)/前走時506キロ

サンレイジャスパー(牝6・高橋成)佐藤哲騎手・55キロ

調教後馬体重488キロ(水・栗東)/前走時490キロ

ダイシングロウ(牡4・松田博)川田騎手・56キロ

調教後馬体重520キロ(水・栗東)/前走時508キロ

ダブルティンパニー(牡6・松田国)鮫島克騎手・53キロ

調教後馬体重500キロ(木・栗東)/前走時492キロ

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)池添騎手・57キロ

調教後馬体重424キロ(木・栗東)/前走時414キロ

ナリタプレリュード(牡6・沖)渡辺騎手・53キロ

調教後馬体重498キロ(木・栗東)/前走時492キロ

ニルヴァーナ(牡5・池江郎)藤岡佑騎手・55キロ

調教後馬体重496キロ(水・栗東)/前走時482キロ

ピカレスクコート(牡6・池江寿)赤木騎手・54キロ

調教後馬体重510キロ(木・栗東)/前走時492キロ

ミヤビランベリ(牡6・加藤敬)岩田騎手・55キロ

調教後馬体重492キロ(木・栗東)/前走時494キロ

レインダンス(牝4・宮)藤岡康騎手・54キロ

調教後馬体重490キロ(水・栗東)/前走時484キロ

ワンモアチャッター(牡8・友道)鮫島良騎手・55キロ

調教後馬体重460キロ(水・栗東)/前走時458キロ

以上の15頭となっています。

各馬の動向

日本海Sを制したキャッチータイトル(牝5・田村)は新潟記念(8月31日)へ。関越Sを制したメイショウシャフト(牡5・高橋成)、5着のマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)はKBC杯(8月10日)へ。アイビスSD3着のアポロドルチェ(牡3・堀井)は東京盃(10月8日・大井)→JBCスプリント(11月3日・園田)を予定。宝塚記念を制したエイシンデピュティ(牡6・野元)は前哨戦を使わずに天皇賞・秋(11月2日)に向かうようです。

 04年にスプリングSを制したブラックタイド(牡7・池江郎)が8月1日付で競走馬登録を抹消される事になりました。今となってはディープインパクトの兄と言われてしまいますが、この馬も屈健炎さえなければと思わせる能力の持ち主でしたね。競走成績は22戦3勝。重賞は04年スプリングS(G2)の1勝。今後は日高町ブリーダーズスタリオンステーションにて種牡馬となる予定です。また、先日骨折が報じられていたアルーリングボイス(牝5・野村)も8月1日付で競走馬登録を抹消される事が発表されています。競走成績は21戦4勝。重賞は05年小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)の2勝。今後は登別市ユートピア牧場にて繁殖馬となる予定です。母アルーリングアクト→アルーリングボイス→産駒と続く小倉2歳Sの3代制覇を期待してみたいですね。2頭共に、お疲れ様でした。

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2008年7月30日 (水)

7月27日(日)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 7月27日(日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

7月27日(日) 函館1R 未勝利・芝1200m

シシャモチャン(牝2・松永昌)小林徹騎手・54キロ

タイム1.10.8(良)/上がり36.8/3番人気

2着馬フレアリングローズ(-0.3)/馬体重446キロ(+2)

栗毛/06年4月26日生まれ/生産・大島牧場

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
レインボウスズラン スキャン Mr. Prospector
Video
オオシマスズラン カウアイキング
ネバージヨオー

初戦は中団からの競馬でしたが、今回はダッシュ良くハナを奪い、まったく楽な逃げとなり、直線を向く所で後続を突き放して、そのまま押し切って快勝。

7月27日(日) 函館4R 新馬・芝1200m(混)

アローベアタキオン(牡2・昆)四位騎手・54キロ

タイム1.11.0(良)/上がり36.4/1番人気

2着馬グランプリエンゼル(-0.1)/馬体重484キロ

栗毛/06年4月22日生まれ/生産・村田牧場

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
アイレスバリーヒル Woodman Mr. Prospector
Playmate
Golden Oriole Northern Dancer
Sex Appeal

馬なりで、先行勢を見る形での追走から、4コーナー外を回って進出し、直線はグランプリエンゼルとの叩き合いを制しての勝利。

7月27日(日) 新潟5R 新馬・芝1400m(牝)

タニノベローナ(牝2・矢作)岩田騎手・54キロ

タイム1.22.7(良)/上がり35.8/1番人気

2着馬マルラニビスティー(-0.1)/馬体重494キロ

黒鹿毛/06年2月25日生まれ/生産・カントリー牧場

グラスワンダー Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
タニノミリオネーヤ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
デンコウセッカ リヴリア
シージエーズシークレツト

好スタートから先行したものの、途中で一気に下がる場面があり、3~4コーナーで再び前に取り付き、直線はフラつく面を見せながらも鋭い伸びを見せての勝利。

7月27日(日) 新潟6R 新馬・芝1600m(混)

ブレイクランアウト(牡2・戸田)岩田騎手・54キロ

タイム1.35.4(良)/上がり33.4/3番人気

2着馬ミッキーペトラ(-0.7)/馬体重428キロ

鹿毛/06年4月27日生まれ/生産・Shadai Corporation

Smart Strike Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Classy’n Smart Smarten
No Class
Queue French Deputy Deputy Minister
Mitterand
P J Floral Baldski
Peroxide Princess

スタートが遅く、後方からの競馬。特に慌てる事も無く折り合いを付けて、直線に向き、残り300m辺りから追い出されると、力強い伸びを見せての快勝。

7月27日(日) 小倉4R 新馬・ダート1000m(混)

ヒットヒットヒット(牡2・飯田明)飯田騎手・54キロ

タイム59.8(良)/上がり36.7/7番人気

2着馬ウインザモチ(-0.2)/馬体重422キロ

鹿毛/06年4月5日生まれ/生産・高昭牧場

メイショウドトウ Bigstone Last Tycoon
Batave
Princess Reema Affirmed
First Fling
ビリーヴヒット ウォーニング Known Fact
Slightly Dangerous
ドントヒットオンミー Capote
Some Swinger

スタートはあまり速くなかったものの、押してハナへ。先頭に立ってスピードに乗ってからは、楽な手応えとなり、そのまま押し切っての勝利。次走は小倉2歳S(9月7日)を予定。

7月27日(日) 小倉5R 新馬・芝1200m(混)

エリモプリンセス(牝2・佐々木晶)佐藤哲騎手・54キロ

タイム1.09.8(良)/上がり36.0/3番人気

2着馬ジョーシンドバット(-0.6)/馬体重416キロ

黒鹿毛/06年4月30日生まれ/生産・エクセルマネジメント

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
エリモルミナス タイキシャトル Devil’s Bag
Welsh Muffin
エリモアメジスト Seattle Slew
ステラーオデッセイ

好スタートから、内のマルカジェイドを行かせて2番手でピタッと折り合い、直線に向いて、逃げ馬をあっさり競り落とすと、後続との差をグングン広げての完勝。次走は小倉2歳S(9月7日)を予定。

各馬の動向

マリーゴールド賞を制したツルマルジャパン(牡2・坂口則)は小倉2歳S(9月7日)へ。マリーゴールド賞2着のバンガロール(牡2・佐々木晶)は新潟2歳S(9月7日)へ。ラベンダー賞2着のベルシャルル(牝2・田所)は函館2歳S(8月10日)へ。

函館記念を制したトーセンキャプテン(牡4・角居)、2着のフィールドベアー(牡5・野村)、4着のマヤノライジン(牡7・梅内)は札幌記念(8月24日)へ。函館記念4着のエリモハリアー(せん8・田所)は新潟記念(8月31日)へ。北九州短距離Sを制したクールシャローン(牝4・目野)は北九州記念(8月17日)へ。桜花賞、オークス共に2着のエフティマイア(牝3・鹿戸雄)はクイーンS(8月17日)から始動予定。

 95年にダービーを制したタヤスツヨシ(牡16)が7月29日(火)午前10時10分に左大腿骨々折の為に、死亡した事がJRAから発表されています。7月29日の午前5時頃、放牧地に向かう途中の馬道で立ち上がり、バランスを崩して転倒した際に骨折し、安楽死の処分が取られたようです。

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2008年7月29日 (火)

7月26日(土)に勝ち上がった2歳馬の紹介

 7月26日(土)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

7月26日(土) 函館1R 未勝利・ダート1000m(混)

ワンダーキラメキ(牡2・領家)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.00.1(良)/上がり36.3/1番人気

2着馬バギ(-0.2)/馬体重470キロ(-6)

栗毛/06年4月14日生まれ/生産・林孝輝

フォーティナイナー Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
File Tom Rolfe
Continue
ワンダーステラ ラツキーソブリン Nijinsky
Sovereign
ワンダーレジスト トウシヨウボーイ
アーリイスター

初戦、道中で躓きながらも4着。ダートに変わった今回は、初戦ほどのスピードは見れなかったものの、エンジンが掛かってからは良い伸びを見せての勝利。

7月26日(土) 10R ラベンダー賞(OP)・芝1200m(混)

ナムラミーティア(牝2・田村)四位騎手・54キロ

タイム1.10.0(良)/上がり35.3/4番人気

2着馬ベルシャルル(-0.6)/馬体重428キロ(-8)

鹿毛/06年2月25日生まれ/生産・平野牧場

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ハナコスマイル ダンスオブライフ Nijinsky
Spring Is Here
タイキミステリー Green Forest
Certain Secret

まったくの馬なりで、6、7番手を楽に追走し、4コーナーまでに徐々にポジションを上げて行き、直線外から先行勢をあっさりと捕らえて突き放す強い内容での勝利。次走は函館2歳S(8月10日)を予定。

7月26日(土) 新潟1R 未勝利・芝1400m(混)

ショウナンサミット(牡2・大久保洋)吉田豊騎手・54キロ

タイム1.21.9(稍重)/上がり34.9/4番人気

2着馬フォージドスチール(-0.3)/馬体重440キロ(-4)

栗毛/06年2月17日生まれ/生産・(有)社台C.白老F

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
バブルウイングス In The Wings Sadler’s Wells
High Hawk
Bubble Prospector Miswaki
Bubble Company

中団内目を追走から、直線外に出すと1頭だけ違う伸びを見せての圧勝。鞍上のコメントでは、かかる面があるので、内枠で脚を溜めれた事が好結果に繋がったとのこと。姉に04年阪神JFを制したショウナンパントル(父サンデーサイレンス)のいる血統。

7月26日(土) 新潟6R 新馬・芝直1000m(混)

クリノスレンダー(牝2・中島)内田騎手・54キロ

タイム56.3(稍重)/上がり33.0/3番人気

2着馬コスモパイレット(-0.3)/馬体重462キロ

鹿毛/06年4月17日生まれ/生産・川上悦夫

タヤスツヨシ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
マガロ Caro
Magic
ポーラーフライト サンダーガルチ Gulch
Line of Thunder
エールノーザン ノーザンテースト
ウイーラヴァリエール

好スタートを切り、一目散に外ラチ沿いにコースを取り、そのままスピードの違いで押し切っての勝利。

7月26日(土) 新潟8R マリーゴールド賞(OP)・芝1400m(混)

ツルマルジャパン(牡2・坂口則)武豊騎手・54キロ

タイム1.20.9(稍重)/上がり35.1/1番人気

2着馬バンガロール(-0.2)/馬体重476キロ(+10)

青毛/06年4月13日生まれ/生産・駿河牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
メモリーズオブロニー Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Pass Away Swing Pass
Reelaway

今回もスピードの違いでハナへ。そのまま悠々と直線に向き、後続が差を詰めようとするものの、そこから更に伸びてレコードタイムでの快勝。

7月26日(土) 小倉1R 未勝利・ダート1000m(混)

サマーラグーン(牝2・飯田雄)浜中騎手・53キロ

タイム59.9(良)/上がり36.7/6番人気

2着馬ワイドヒリュウ(-0.5)/馬体重422キロ(-8)

青鹿毛/06年3月18日生まれ/生産・静内酒井牧場

ボストンハーバー Capote Seattle Slew
Too Bald
Harbor Springs Vice Regent
Tinnitus
ベラミロード アレミロード Tom Rolfe
Why Me Lord
ベラミスキー コリムスキー
ベラミスポート

ひと叩きされた事で、初戦よりもスピードの乗りが良く2番手追走から逃げ馬をキッチリ交わしての勝利。ダート替わりも良かったのではないでしょうか。

7月26日(土) 小倉4R 新馬・芝1200m(牝)

アンプレヴー(牝2・藤原英)上村騎手・54キロ

タイム1.09.8(良)/上がり35.7/2番人気

2着馬デンタルマロン(-0.2)/馬体重418キロ

栗毛/06年2月8日生まれ/生産・ノーザンファーム

トワイニング Forty Niner Mr. Prospector
File
Courtly Dee Never Bend
Tulle
マイワイルドフラワー Topsider Northern Dancer
Drumtop
Wildwook Sir Gaylord
Blue Canoe

おっつけての先行も、スピードに乗ってからはスムーズに追走し、4コーナーはかなり外を回りながらも最後までしっかりした伸びを見せて快勝。兄弟にジョイフルハート(父サクラバクシンオー)、ブルーメンブラッド(父・アドマイヤベガ)のいる血統で、今後が楽しみですね。

各馬の動向

ダービー、NHKマイルCの2冠を制したディープスカイ(牡3・昆)は神戸新聞杯(9月28日)での復帰となったようです。その後の進路は未定です。

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2008年7月28日 (月)

今週はG3・第44回小倉記念

 今週の日曜日(8月3日)には、小倉競馬場でサマー2000シリーズの第3戦となる第44回小倉記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)が行われます。今年はフルゲート18頭に19頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

サンレイジャスパー(牝6・高橋成)55キロ、ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)55キロ、ヴィータローザ(牡8・橋口)56キロ、ドリームジャーニー(牡4・池江寿)57キロ、ダイシングロウ(牡4・松田博)56キロ、ピカレスクコート(牡6・池江寿)54キロ、レインダンス(牝4・宮)54キロ、ナリタプレリュード(牡6・沖)53キロ、ダブルティンパニー(牡6・松田国)53キロ、ニルヴァーナ(牡5・池江郎)55キロ、ウイントリガー(牡3・山内)49キロ、ワンモアチャッター(牡8・友道)55キロ、フレンドシップ(牡5・角居)54キロ、ブリトマルティス(牝4・西園)52キロ、カネトシリベルテ(牝4・田中章)50キロ、ケンブリッジレーザ(牡5・大根田)52キロ、ダイショウジェット(牡5・大根田)53キロ、トウカイルナ(牝6・田所)50キロ 

除外対象馬

グロリアスウィーク(牡5・音無)55キロ

となっています。

復活を目指す一昨年の2歳チャンプドリームジャーニー、叩き2走目のサンレイジャスパー、小倉向きなヴィータローザ、馬場さえ良ければ変わりそうなレインダンスら実績馬に対し、七夕賞を制し勢いのあるミヤビランベリ、小倉の開幕週の博多S圧勝のダイシングロウ、前走で新しい面を見せたカネトシリベルテなど新旧勢力の対決が楽しみなメンバーとなりそうですね。

 8月14日(木)に旭川競馬場で行われる第20回ブリーダーズゴールドカップ(3歳上G2・ダート2300m)と8月15日(金)に佐賀競馬場で行われる第8回サマーチャンピオン(3歳上G3・ダート1400m)の2つの交流重賞に出走するJRA所属馬が発表されています。各レースの出走予定馬と補欠馬は以下の通りです。

ブリーダーズGC

サカラート(牡8・石坂)

スウィフトカレント(牡7・森)

メイショウトウコン(牡6・安田伊)藤田騎手

ヤマトマリオン(牝5・安達)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

フィフティーワナー(せん6・安田隆)岩田騎手、ユキチャン(牝3・後藤)内田博騎手、エスケーカントリー(牡4・武市)横山典騎手、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、ハスフェル(牡6・南井)

サマーチャンピオン

アグネスジェダイ(牡6・森)

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)赤木騎手

サイレントディール(牡8・池江郎)

ダンツキッスイ(牡3・中村)藤田騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

スマートファルコン(牡3・小崎)、イイデケンシン(牡3・池添)、ステキシンスケクン(牡5・森)、ダイナミックグロウ(牡4・目野)、ビッグカポネ(牡5・中尾正)

となっています。

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2008年7月27日 (日)

今日(7月27日)の回顧

 函館9R第44回函館記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、道中、中団の内々を追走したトーセンキャプテン(牡4・角居)が、4コーナーでペースが上がり、各馬外に行くところをジッと内で我慢し、直線最内から一瞬で抜け出し、フィールドベアー(牡5・野村)の追撃をハナ差凌ぎきり、昨年のアーリントンカップ以来の勝利で重賞2勝目を飾っています。タイムは2.00.3(良)。2着には、4、5番手で折り合い、直線最後までしぶとく伸びたフィールドベアー。3着には、先行して最後までしぶとく粘ったマンハッタンスカイ(牡4・浅見)が入っています。尚、同一重賞4連覇を狙ったエリモハリアー(せん8・田所)は、後方追走から直線良く追い込んだものの僅かに及ばず4着に終わっています。

1着のトーセンキャプテンは、結果的には内から離れなかった事が勝因でしょうね。長期休養明けから使われながら、ようやく体調が戻って来たのではないでしょうか。元々の力を考えるとこれからの活躍が楽しみですね。距離的には、やはりもう少し短い方が良いのではないでしょうか。

2着のフィールドベアーは、勝ち馬には僅かに及ばなかったものの、強い競馬をしましたね。コレだけのパフォーマンスを出せるようになれば重賞制覇もそう遠い話では無さそうですね。次走以降の走りにも注目です。

3着のマンハッタンスカイは、先行したものの、内々で窮屈な形での追走となり、楽な展開では無かった様に思いますが、最後までしぶとく伸びて力を付けて来ているところをアピールしましたね。

4着のエリモハリアーは、さすがに函館は走ると言うレース振りでしたね。前が有利な流れの中、大外からあわやと思わせる伸びを見せました。残念ながら同一重賞4連覇はなりませんでしたが、この馬の力は十分見せ付けたのではないでしょうか。

私の本命のミストラルクルーズ(牡5・鈴木伸)は8着。今回は3コーナーの不利がすべてでしょうね。ただ、最後まで諦めずに盛り返して来た辺りは、デキの良さを感じさせますね。次走以降にも注目したいと思います。

 続いて、新潟11R関越ステークス(3歳上OP・ダート1800m)は、外目の3番手を追走した10番人気のメイショウシャフト(牡5・高橋成)が、抜群の手応えで直線に向くと、逃げて粘りこみを計るイイデケンシン(牡3・池添)をゴール前でキッチリと捕らえて快勝。タイムは1.51.4(稍重)。2着には、逃げて最後まで粘ったイイデケンシン。3着には、4番手の内目追走から直線良く追い上げたドンクール(牡6・鈴木伸)が入っています。

1着のメイショウシャフトは、昨年の暮れ辺りから調子を落としているように見ていましたが、夏場が合うのでしょうか。ここに来て調子が上がっているとしか思えないような走りを見せましたね。この走りならば、次走以降にも期待が出来そうですね。

2着のイイデケンシンは、先手を取ったものの、ワキノエクセル(牡6・音無)に絡まれて楽な展開では無かったと思いますが、最後までしぶとく粘り通しましたね。先手が条件になるものの、本来の走りが戻って次走以降が楽しみになりましたね。

3着のドンクールは、OPレベルでは、この位は走れる馬ですね。この馬らしいレースは出来ていますし、体調も良さそうで次走以降にも注目ですね。

私の本命のマイネルアワグラス(牡4・稲葉)は7着。スタートが悪く、後方からのレースとなり、前が止まらない展開で厳しかったですね。調教では動いていたものの、レース振りを見る限り、本調子では無かった様に思います。次走以降の巻き返しに期待したいですね。

今日の注目馬

新潟9R⑥コスモミール(牝5・根本)は7着。最近はスタート後のダッシュが付かなくなって来て、今回も後方からの競馬となりました。最後は良く差を詰めてはいるものの、もう少し前で競馬出来ないと厳しいですね。

小倉10R⑰コスモベル(牝4・西園)は3着。確実に良い末脚を繰り出せるようになって来ましたね。今が充実期と言った感じで、しばらく好調が続くのではないでしょうか。

 小倉10R北九州短距離S(3歳上1600万下・芝1200m)をクールシャローン(牝4・目野)で制した芹沢純一騎手が、史上54人目、現役では20人目となるJRA通算600勝を達成しています。おめでとうございます。

 小倉4R2歳新馬戦(ダート1000m)でナリタシリカ(牝2・宮本)に騎乗した武豊騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日2日間となっています。また、新潟4R3歳未勝利戦(牝・芝2000m)でスペシャルブラッド(牝3・大久保龍)に騎乗した内田博騎手も騎乗停止の処分を受けており、期間は開催日2日間となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年7月26日 (土)

明日(7月27日)の競馬

 サマー2000シリーズの第2戦となる、函館9R第44回函館記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。私の本命は⑥ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)です。七夕賞の時にも書きましたが、小回りコースの2000mはピッタリで、更に函館コースとの相性も抜群です。七夕賞では、勝負処で私が思っていた以上に楽な手応えで上がって行くレース振りを見せ、力を付けているところを見せてくれました。1キロ増も問題無く、ここも好勝負を期待ですね。

相手は多くなりますが内から①ブレーヴハート(牡6・加藤征)。前走が見事な復活劇。条件的にも良さそうですね。②マンハッタンスカイ(牡4・浅見)。コンスタントに使われて来て若干疲れが心配も、距離延長はプラスですね。③タスカータソルテ(牡4・藤原英)。重賞2勝はここでは上位の力ですね。④トーセンキャプテン(牡4・角居)。距離は長いのではと思いますが、力は十分。⑦マヤノライジン(牡7・梅内)。若干距離が長そうですね。⑧ピサノパテック(牡6・藤沢和)。安定感のある走りで、ここも圏内。⑨メイショウレガーロ(牡4・小島太)。格上挑戦を感じさせない実績の持ち主。ブリンカーの効果にも期待。⑩トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)。長期休養明けの前走が見せ場十分のレース振り。上積みも見込めて前進に期待。⑪フィールドベアー(牡5・野村)。距離延長はプラス。上位争いでしょう。⑭エリモハリアー(せん8・田所)。4連覇なるか。レース振りに注目です。以上、馬連で⑥から①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑭へ。

 続いて、新潟11R関越ステークス(3歳上OP・ダート1800m)です。私の本命は⑩マイネルアワグラス(牡4・稲葉)です。昨年末に見せたパフォーマンスから、この秋に大きなところへと期待している1頭です。キッチリと勝って賞金を上積みしたいところですね。

相手には内から、②ドンクール(牡6・鈴木伸)。力的には十分通用でしょう。⑥マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)。OPレベルでは力は上位。後は勝ちきれるかどうかでしょうね。以上、馬連で⑩から②⑥へ。

明日の注目馬

新潟9Rコスモミール(牝5・根本)。直線1000mは向きそうな印象ですね。デビューから3連勝した新潟での復活に期待。

小倉10R⑰コスモベル(牝4・西園)。時計が速くなりそうな事は好材料でしょう。力を付けており、ここも楽しみです。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(7月26日)の回顧

 新潟11R日本海ステークス(3歳上1600万下・芝2200m・ハンデ)は、ゆったりとした流れの中、2番手で折り合ったキャッチータイトル(牝5・田村)が、3~4コーナー持ったままで先頭に立つと、直線は後続を寄せ付けず1馬身半のリードを保って快勝。タイムは2.13.3(良)。2着には、3番手追走から、直線しぶとく粘りこんだコスモピロリ(牡4・清水利)。3着には、中団追走から良く追い上げたダンスアジョイ(牡7・松永幹)が入っています。

1着のキャッチータイトルは、ペースやハンデの52キロが向いたとは言え、3~4コーナーの手応えを見ると、休み明けの前走を叩いて状態が上向いていたのでしょうね。次走以降の走りにも注目ですね。

2着のコスモピロリは、着実に力を付けていますね。夏場も合っているようですし、今後のレースも楽しみですね。

3着のダンスアジョイは、確実に追い込んでは来るのですが、どうしてもあと一歩届きませんね。この馬に必要なのは運でしょうか。

私の本命のカゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)は6着。この馬のレースは出来たと思いますが、展開がこの馬には向きませんでしたね。次走以降の走りに期待したいですね。

 続いて、函館9R道新スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1200m)は、4、5番手の内々を追走したサクラプログレス(牡7・小島太)が、直線も内の狭い所を鋭く抜け出して快勝。タイムは1.09.2(良)。2着には、先行馬4頭雁行の大外を回りながらも、最後まで良く伸びたダイワシークレット(牡3・鹿戸雄)。3着には、後方追走し、直線大外から良く追い込んだヤマニンパンテール(牝7・栗田)が入っています。

1着のサクラプログレスは、体調がかなり良かったのでしょうね。道中の手応えも抜群で、鞍上のホワイト騎手も、1頭分開いた隙間を上手く突きましたね。次走以降が楽しみになる内容でしたね。

2着のダイワシークレットは、大外枠だった為、かなり外を回らされましたが、手応えも良く、直線も良い伸びを見せましたね。順調に行けば、このクラスはあっさりと勝ちあがれそうですね。

3着のヤマニンパンテールは、06年の12月以来の馬券圏内となる激走でしたね。特に函館が向くわけでも無く、夏場に良績がある訳でもなく、好走理由はちょっと分かりませんね。

私の本命のランチボックス(牡3・浅見)は16着。好スタートからジワジワとポジションを下げ、直線を向く辺りでは一杯となってしまいましたね。故障でなければ良いのですが・・・。

今日の注目馬

小倉10R⑩ヒシワンスモア(牝5・佐山)は10着。好スタートを切るものの、ジワジワと馬順を下げ、後方を追走。直線馬群に突っ込み、いい脚を見せたものの、あの道中の位置取りでは、厳しいですね。

新潟9R⑩グランデスピリッツ(牡4・小西)は10着。3,4番手を楽に追走も、直線を向いた所で一杯になってしまいましたね。ちょっと理由が分かりませんが、前走急仕上げで好走した反動が出たのでしょうか。次走での巻き返しに期待したいですね。

 新潟8Rマリーゴールド賞(2歳OP・芝1400m)をツルマルジャパン(牡2・坂口則)で制した武豊騎手が02年以降7年連続、通算19回目のJRA年間100勝を達成しています。武豊騎手はG1や重賞勝ちが少ない事が不満のようですが、勝ち鞍に関しては、今年は200勝を狙えそうな勢いですね。夏場は海外遠征が多そうですが怪我や体調に気をつけて頑張ってもらいたいですね。

 函館10Rラベンダー賞(2歳OP・芝1200m)でヤマイチチャチャ(牝2・桑原)に騎乗した五十嵐冬騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、新潟12R(3歳500万下・芝1400m)でメジロフォーナ(牝3・栗田)に騎乗した千葉騎手も騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年7月25日 (金)

明日(7月26日)の競馬

 宝塚記念で左後肢繋靭帯を断裂し、治療中のロックドゥカンブ(牡4・堀)が7月25日付けで競走馬登録を抹消となりました。患部の回復に一応のが立った為、山元トレセンに移動し、来春の種牡馬入りを目指して今後も治療を続けるようです。通算成績は8戦4勝。重賞は07年セントライト記念(G2)、07年ラジオNIKKEI賞(G3)の2勝。残念ですが、怪我が怪我だけに、引退は仕方無いですね。上手く種牡馬として余生を過ごせるようにと祈るばかりですね。

 それでは、明日の競馬です。まずは新潟11R日本海ステークス(3歳上1600万下・芝2200m・ハンデ)からです。私の本命は⑦カゼノコウテイ(牡5・伊藤伸)です。左回りの2000m前後がピッタリで、折り合いが付いた時の末脚は強烈です。ハンデも55キロでチャンスは十分でしょう。

相手には内から①スズノオウゴン(牡5・鈴木伸)。堅実な馬だけに前走の大敗が気掛かりですが、力は十分通用でしょう。②ダンスアジョイ(牡7・松永幹)。勝ちきれないレースが続きますが、このクラスでは上位の力ですね。④ニュービギニング(牡4・池江寿)。この血統に武豊騎手でレース振りが楽しみですね。⑧ウインシンシア(牝5・石坂)。左回りと軽ハンデに期待。⑪ホーマンアラシ(牡5・松元)。新潟得意で怖いですね。⑫グラスブラスト(牡3・尾形)。前走の初芝のレースが外々を回りながらの余裕の勝利。ここでも通用なら先が楽しみ。以上、馬連で⑦から①②④⑧⑪⑫へ。

 続いて、函館9R道新スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1200m)です。私の本命は⑪ランチボックス(牡3・浅見)です。距離を延ばして良くなると思いましたが、意外と短い距離の方が良さそうですね。時計の掛かる馬場も良さそうですね。

相手には内から②アキノパンチ(牡4・須貝)。再昇級で、このクラスでも実績あり。⑤サクラプログレス(牡7・小島太)。このクラスでは上位の力。⑥ラストモア(牡6・小林)。先週のレースが好内容。もうひと押しあれば。⑧メイショウバレーヌ(牝4・安達)。順当に勝ち負けでしょう。⑫エイシンエフダンズ(牡4・藤岡健)。前走勝ちで勢いに乗りたいところ。⑬サンクスノート(牝3・二ノ宮)。底を見せておらず、魅力がありますね。⑭ブライティアミラ(牝5・菅原)。十分圏内。⑯ダイワシークレット(牡3・鹿戸雄)。函館の馬場は合いそうですね。以上、馬連で⑪から②⑤⑥⑧⑫⑬⑭⑯へ。

明日の注目馬

小倉10R⑩ヒシワンスモア(牝5・佐山)。直線平坦の1200mはベストでしょう。

新潟9R⑩グランデスピリッツ(牡4・小西)。昨年未勝利を圧勝と同条件。休み明けの前走の内容も上々で、ここを勝って勢いに乗りたいですね。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年7月24日 (木)

第44回函館記念の出走馬確定

 今週の日曜日(7月27日)に函館競馬場で行われる第44回函館記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)の出走馬が確定しています。そして、今回初めて実施された、調教後の馬体重も併せて発表されています。出走馬は以下の通りです。

エリモハリアー(せん8・田所)武幸四郎騎手・57.5キロ

調教後馬体重458キロ 前走時460キロ

コンラッド(牡6・手塚)菊沢隆騎手・55キロ

調教後馬体重514キロ 前走時516キロ

コーナーストーン(牡4・国枝)津村騎手・54キロ

調教後馬体重484キロ 前走時488キロ

センカク(牡6・池上)池添騎手・54キロ

調教後馬体重480キロ 前走時478キロ

タスカータソルテ(牡4・藤原英)横山典騎手・57キロ

調教後馬体重454キロ 前走時454キロ

トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)木幡騎手・55キロ

調教後馬体重482キロ 前走時490キロ

トーセンキャプテン(牡4・角居)藤岡佑騎手・56キロ

調教後馬体重496キロ 前走時496キロ

ピサノパテック(牡6・藤沢和)D.ホワイト騎手・55キロ

調教後馬体重502キロ 前走時504キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・57キロ

調教後馬体重500キロ 前走時498キロ

ブレーヴハート(牡6・加藤征)中谷騎手・54キロ

調教後馬体重524キロ 前走時522キロ

マヤノライジン(牡7・梅内)藤田騎手・56キロ

調教後馬体重490キロ 前走時488キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)四位騎手・56キロ

調教後馬体重534キロ 前走時532キロ

ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)三浦皇騎手・54キロ

調教後馬体重504キロ 前走時490キロ

メイショウレガーロ(牡4・小島太)小林徹騎手・54キロ

調教後馬体重460キロ 前走時460キロ

以上の14頭となっています。

各馬の動向

高松宮記念の覇者ファイングレイン(牡5・長浜)はセントウルS(9月14日)で復帰予定。JDD5着のナンヨーリバー(牡3・池上)はしらかばS(8月23日)へ。オリエンタルロック(牡3・田所)は札幌記念(8月24日)を予定。

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2008年7月23日 (水)

先週(7月19、20日)に勝ち上がった2歳馬紹介

 先週(7月19、20日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

7月19日(土) 函館1R 未勝利・芝1200m(牝)

キョウエイエルメス(牝2・藤原辰)木幡騎手・54キロ

タイム1.10.8(良)/上がり36.2/1番人気

2着馬ハツノボリ(-0.2)/馬体重444キロ(-10)

栗毛/06年4月1日生まれ/生産・スイートファーム

ワイルドラッシュ Wild Again Icecapade
Bushel-n-Peck
Rose Park Plugged Nickle
Hardship
タシロスプリング マルゼンスキー Nijinsky
シル
セナリオ Forty Niner
Recital

スタートが速く、ダッシュもあり、新馬戦と同様にハナへ。後続を引き付けながらのレース振りで、悠々逃げ切り順当勝ち。

7月19日(土) 函館4R 新馬・ダート1000m(混)

ヒシアカデミー(牡2・河内)藤田騎手・54キロ

タイム1.00.3(良)/上がり36.3/1番人気

2着馬アドマイヤランサム(-0.7)/馬体重494キロ

青鹿毛/06年4月13日生まれ/生産・Donald S. & R. Mary Zuckerman, as Tenants by the Entireties

Vindication Seattle Slew Bold Reasoning
My Charmer
Strawberry Reason Strawberry Road
Pretty Reason
Princess Belle Mr. Greeley Gone West
Long Legend
Sister Belle Bravest Roman
Belle Emperor

外から押して先頭に立つと、後は楽なレース振りで最後は抑える余裕のレースで圧勝。

7月19日(土) 新潟3R 新馬・芝1200m

トウカイフィット(牡2・栗田)蛯名騎手・54キロ

タイム1.10.4(良)/上がり35.3/1番人気

2着馬ラインディオーネ(-0.2)/馬体重426キロ

鹿毛/06年5月13日生まれ/生産・岡部牧場

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
ボブズディレンマ Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Hay Patcher Hoist the Flag
Turn to Talent

行き脚が付くまで、手綱がかなり動きましたが、先頭に立ってからは、スムーズな走りで、直線もしっかりと伸びての勝利。

7月19日(土) 新潟6R 新馬・1400m(混)

ダイワプリベール(牡2・池上)後藤騎手・54キロ

タイム1.22.0(良)/上がり35.1/1番人気

2着馬キングマジック(-0.6)/馬体重452キロ

鹿毛/06年1月29日生まれ/生産・社台ファーム

Empire Maker Unbridled Fappiano
Gana Facil
Toussaud El Gran Senor
Image of Reality
ミスベガス Efisio Formidable
Eldoret
Dwingeloo Dancing Dissident
Thank One’s Stars

まったくの馬なりでハナへ。外から被されていましたがまったく問題無く、直線も鞍上の手は動かず圧勝。

7月19日(土) 小倉4R 新馬・芝1200m(九州産)

フォーシーズンゴー(牡2・松永幹)武豊騎手・54キロ

タイム1.10.3(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬ナンゴクシャンテ(-0.0)/馬体重488キロ

黒鹿毛/06年4月17日生まれ/生産・本田土寿

メガスターダム ニホンピロウイナー ステイールハート
ニホンピロエバート
フミノスキー マルゼンスキー
ベンドユウホウ
リビューク Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Mill Queen Mill Reef
Passer Queen

4、5番手追走から、直線外に持ち出すと素晴らしい伸びを見せての差し切勝ち。次走はひまわり賞(8月30日)を予定。

7月19日(土) 小倉5R 新馬・芝1000m

パレスシュガー(牝2・小島貞)太宰騎手・54キロ

タイム57.5(良)/上がり34.3/8番人気

2着馬ホーマンライズ(-0.2)/馬体重448キロ

鹿毛/06年4月7日生まれ/生産・(有)石川牧場

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
エンベゼル Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Bookkeeper Private Account
Resume

好スタートからハナに立つも、外から早めに来られて厳しい展開。直線に入って3頭横並びの追い比べとなり、最後は差し返して突き放すレース振りでの勝利。

7月20日(日) 函館1R 未勝利・芝1200m(混)

サンゴシック(牡2・池添)池添騎手・54キロ

タイム1.11.6(良)/上がり36.9/1番人気

2着馬マイネルエルドラド(-0.4)/馬体重492キロ(-4)

栗毛/06年3月5日生まれ/生産・猪野毛牧場

ダンスインザダーク サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
スイートブーケ スキャン Mr. Prospector
Video
ハナダヨリ ノーザンテースト
ダイナキキヨウ

デビュー戦よりは行き脚は付いたものの、終始鞍上の手は動きっぱなし。それでも、直線は後続を引き離しての勝利。距離が伸びた方が良さそうとの判断で、次走は札幌2歳S(10月4日)を予定。

7月20日(日) 函館4R 新馬・芝1200m

ラインブラッド(牡2・領家)北村友騎手・53キロ

タイム1.11.0(良)/上がり36.0/6番人気

2着馬ハッピーネーション(-0.0)/馬体重466キロ

栗毛/06年3月9日生まれ/生産・シンボリ牧場

タイキシャトル Devil’s Bag Halo
Ballade
Welsh Muffin Caerleon
Muffitys
フォーミド Trempolino Sharpen Up
Trephine
Arisen Mr. Prospector
Rosy Alibhai

好スタートを切るも、無理せず5番手を追走。終始楽な手応えで、直線上手く外に出し、ゴール前でキッチリと逃げ馬を捕らえるセンスのある走りでの勝利。次走は函館2歳S(8月10日)を予定。

7月20日(日) 新潟1R 未勝利・ダート1200m(混)

ザデイ(牝2・伊藤圭)内田騎手・54キロ

タイム1.12.4(良)/上がり37.6/1番人気

2着馬デイトユアドリーム(-0.0)/馬体重456キロ(-6)

青鹿毛/06年5月23日生まれ/生産・グランド牧場

シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ウエイアウト The Minstrel Northern Dancer
Fleur
Fager’s Glory Mr. Prospector
Street’s Glory

初戦に続いてスピードを見せハナへ。前走よりも楽な手応えで直線を向き、楽勝かと思いきや、ゴール前急追を受けヒヤヒヤの勝利。初戦同様、ゴール前の止まり方が激しいですね。次走は札幌500万下のダート戦を予定。

7月20日(日) 新潟5R 新馬・ダート1200m(混)

コンスヴァール(牝2・岡田)福永騎手・54キロ

タイム1.13.2(良)/上がり37.7/1番人気

2着馬レッドヴァンクール(-0.0)/馬体重464キロ

鹿毛/06年4月22日生まれ/生産・大典牧場

ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley’s Day Graustark
Golden Trail
エンシャントゴールド Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Ocean Cat Storm Cat
Pacific Princess

4番手追走から、3~4コーナー馬なりで進出し、直線レッドヴァンクールとの叩き合いを制しての勝利。

7月20日(日) 新潟6R 新馬・芝1800m

マッハヴェロシティ(牡2・武藤)柴田善騎手・54キロ

タイム1.50.0(良)/上がり33.1/5番人気

2着馬ガンズオブナバロン(-0.1)/馬体重500キロ

青毛/06年4月22日生まれ/生産・日の出牧場

マンハッタンカフェ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
サトルチェンジ Law Society
Santa Luciana
マイミッシェル タイキシャトル Devil’s Bag
Welsh Muffin
ナイスレイズ Storm Cat
Nice Tradition

好スタートから、2番手で折り合い、楽な手応えで直線へ。直線は逃げるガンズオブナバロンとのマッチレースを制しての勝利。次走は新潟2歳S(9月7日)を予定。

7月20日(日) 小倉1R 未勝利・芝1200m(混)

ホッコータキオン(牡2・飯田明)飯田騎手・54キロ

タイム1.08.5(稍重)/上がり35.2/5番人気

2着馬ウララカ(-0.4)/馬体重496キロ(+4)

栗毛/06年3月28日生まれ/生産・高昭牧場

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
ホッコーソレイユ バンブーアトラス ジムフレンチ
バンブーシザラ
グレースウーマン マルゼンスキー
ランズプロント

デビュー戦ダートで5着から、芝に替わり3番手追走から直線楽に抜け出しての快勝。一度使われて、行き脚が付いたことと、直線平坦コースも合った印象。

7月20日(日) 小倉4R 新馬・芝1200m(混)

イセノスバル(牡2・大橋)芹沢騎手・54キロ

タイム1.09.0(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬ノアウイニング(-0.2)/馬体重504キロ

青毛/06年2月3日生まれ/生産・野坂牧場

プリサイスエンド End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Precisely Summing
Crisp ’n Clear
ソーラーヴィジョン タバスコキャット Storm Cat
Barbicue Sauce
ノーザンソーラー Northern Dancer
Solar

無理せずにハナに立ち、直線も最後までしっかりと伸びきり快勝。次走はフェニックス賞を予定。

各馬の動向

マーキュリーC2着のフィフティーワナー(せん6・安田隆)はブリーダーズGC(8月14日・旭川)へ。アイビスSDを制したカノヤザクラ(牝4・橋口)、9着のマルブツイースター(牡3・中尾正)は北九州記念(8月17日)へ。越後Sを制し4連勝中のダイワエンパイアはBSN賞(9月6日)へ。

 8月9日にイギリスのアスコット競馬場で行われるシャーガーカップに武豊騎手が世界選抜の主将として選出されました。チームメートはホルヘ・リカルド騎手(ブラジル)とラッセル・ベイズ騎手(カナダ)の10000勝ジョッキーの2人。以前から武豊騎手自身のコラムで書かれていましたが、ようやく正式な発表があったようですね。もの凄い2人を率いての参戦だけに力が入るでしょうね。是非、頑張って来てもらいたいですね。

 78年3月のデビューから障害レース一筋に通算1958戦220勝の成績を残した嘉堂信雄騎手(54歳)が7月31日付けで現役を引退する事になりました。重賞は90年中山大障害・春(パンフレット)、97年中山大障害・秋(ケイティタイガー)など15勝。7月26日(土)の小倉競馬場で昼休み(3レースの確定後)にウイナーズサークルで引退式が行われる予定です。今後は、高橋隆厩舎で調教助手になる予定です。本当にお疲れ様でした。

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2008年7月22日 (火)

今週はG3・第44回函館記念

 今週の日曜日(7月27日)には、函館競馬場でサマー2000シリーズの第2戦となる第44回函館記念(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)が行われます。05年~07年までこのレースを3連覇しているエリモハリアー(せん8・田所)が今年も出走予定で、史上初の同一重賞4連覇が達成されるか注目されるところですね。今年はフルゲート16頭に16頭の登録馬があり、全馬出走可能となっています。全登録馬とハンデは以下の通りとなっています。

出走可能な順

エリモハリアー(せん8・田所)57.5キロ、フィールドベアー(牡5・野村)57キロ、マンハッタンスカイ(牡4・浅見)56キロ、タスカータソルテ(牡4・藤原英)57キロ、コンラッド(牡6・手塚)55キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)54キロ、マヤノライジン(牡7・梅内)56キロ、センカク(牡6・池上)54キロ、ブレーヴハート(牡6・加藤征)54キロ、キングトップガン(牡5・鮫島)54キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)55キロ、トウショウシロッコ(牡5・大久保洋)55キロ、コーナオーストーン(牡4・国枝)54キロ、メイショウレガーロ(牡4・小島太)54キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)56キロ、ピーズデザイン(牡6・堀)52キロ

となっています。

同一重賞4連覇を狙うエリモハリアーを筆頭に、巴賞を同着のフィールドベアーとマヤノライジン、距離延長で巻き返しを狙うマンハッタンスカイ、重賞2勝と実績上位のタスカータソルテ、七夕賞2着で勢いがあり、叩いた上積みと得意の函館で前進が期待されるミストラルクルーズ、潜在能力はNO.1のトーセンキャプテン、重賞でも見劣らないメイショウレガーロ、休養前に復調気配を見せていたコンラッドなど楽しみなメンバーが揃いましたね。

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2008年7月21日 (月)

第12回マーキュリーカップの回顧

 今日は、盛岡競馬場で交流重賞の第12回マーキュリーカップ(3歳上G3・ダート2000m)が行われています。JRAからは2枠②スウィフトカレント(牡7・森秀行)福永祐騎手・57キロ、3枠④サカラート(牡8・石坂正)中舘英騎手・58キロ、6枠⑨ヤマトマリオン(牝5・安達昭)小林徹騎手・56キロ、7枠⑫フィフティーワナー(せん6・安田隆)岩田康騎手・57キロ、8枠⑭エイシンロンバード(牡6・小崎憲)武豊騎手・57キロの5頭が出走しています。

 レースは、大外枠のエイシンロンバードがハナを主張し、フィフティーワナーが2番手で折り合い、その外にシンメイレグルス(牡6・川崎・長谷川)、4番手にヤマトマリオンとサカラートが並んで追走し、後方の外目にスウィフトカレントが付ける展開。残り800mを迎える辺りでエイシンロンバードは脱落し、替わってフィフティワナーとシンメイレグルスが馬体を併せ、そのすぐ後をヤマトマリオンとサカラートが併走して3コーナーへ。前2頭の競り合いが続く中、サカラートが手応え良く2頭に並びかけて直線を迎えると、内で食い下がるフィフティーワナーに1馬身半の差を付け05年の日本テレビ盃(G2)以来の勝利を飾っています。タイムは2.05.1(良)。2着には、先行して最後まで食い下がったフィフティーワナー。6馬身離れた3着には、直線でしぶとく伸びたヤマトマリオンが入っています。

1着のサカラートは、前走の名古屋大賞典の時にも思ったのですが、良い頃の体調に戻って来ている様に思いますね。58キロを背負いながら、見た目以上の強さを感じさせる内容だったと思います。今後のレースが楽しみになる内容でしたね。

2着のフィフティーワナーは、今日は勝ち馬が強かったと言えますが、この所、勝ちきれないレースが続いていますね。大きな怪我をした馬ですから、多くを望むのは酷かもしれませんが、この馬の強さを知っているだけに、歯痒さが残りますね。

3着のヤマトマリオンは、前の2頭には離されたものの、しぶとく3着に入り、ダートが合っている事は確かなようですね。相手関係や条件を上手く選べればチャンスは十分にありそうですね。

スウィフトカレントは7着。ダートはあまり得意とは言えないですね。芝に戻った方が良さそうです。

エイシンロンバードは13着。休み明けも影響していると思いますが、ハナに立つまでにあれだけ脚を使ってしまうと、さすがに厳しいですね。条件を選んで使いながら調子を上げて行きたいところですね。

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2008年7月20日 (日)

今日(7月20日)の回顧

 夏の風物詩となった新潟直線1000mで行われた第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上G3・芝直1000m)は、まずまずのスタートを切り、自分のポジションをキープしたカノヤザクラ(牝4・橋口)が、残り200m辺りで、他馬が脱落しバラけたところで外ラチ沿いを逃げるサープラスシンガー(牡4・宗像)の内に出し、しっかりと伸び切り重賞初勝利を飾っています。タイムは54.2(良)。2着には、馬場の真ん中を良く伸びて来たシンボリグラン(牡6・畠山吉)。3着にはシンボリグランと馬体を併せて伸びたアポロドルチェ(牡3・堀井)が入っています。

1着のカノヤザクラは、心配されたスタートを5分に出た事が勝因と言えそうですね。開幕週の開催と言うことで、どうしても外にと言う馬が少なかったですね。この勝利をキッカケに更に上を目指してもらいたいですね。

私の本命のシンボリグランは2着。良く伸びてはいるんですが、後一歩でしたね。1000mも合っていますし、こちらも、このレースをキッカケにしてもらいたいですね。

3着のアポロドルチェは、とにかく体調が良くなった事で、短距離ならば、しばらくは芝・ダート問わず好走出来そうですね。

 続いて、函館9Rマリーンステークス(3歳上OP・ダート1700m)は、中団を追走していたトーセンブライト(牡7・加藤征)が、3~4コーナーで、1番人気のフェラーリピサ(牡4・白井)よりも一足速く自ら動いて、直線アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)を競り落とし、追いすがるフェラーリピサを最後まで寄せ付けずに完勝。タイムは1.44.5(良)。2着には、中団追走から、直線良く追い上げたフェラーリピサ。3着には、3番手追走から粘りこんだアドマイヤスバルが入っています。

1着のトーセンブライトは、今年に入って更に力を付けた印象のレースが続いていましたが、今日も58キロを背負いながらも、強い内容のレースを見せましたね。重賞のタイトルに手の届くところまで来た印象ですね。

2着のフェラーリピサは、結果的には若干仕掛けが遅れた印象ですが、1キロ重い勝ち馬とほぼ同じレースですから、今日は完敗と言えそうです。

私の本命のアドマイヤスバルは3着。もう少し踏ん張れるかと思いましたが、休み明けの分でしょうかね。次走以降の巻き返しに期待ですね。

今日の注目馬

新潟9R⑤イケトップガン(牡4・石毛)は4着。馬体を併せての追い比べの形になれば、もう少し伸びたのかなと思いますね。距離の2000mはこなせる範囲ですが、1800mがベストではありますね。

小倉10R④オースミマーシャル(牡3・中尾正)は11着。後方追走から見せ場無しでしたね。今の状態で2歳時の走りを期待するのは酷なのかも知れませんね。

 函館6R3歳未勝利戦(芝1800m)をマイネルオール(牡3)で制した佐々木晶三調教師が現役77人目となるJRA通算300勝を達成されています。おめでとうございます。

 また、小倉4R2歳新馬戦(芝1200m)でシゲルアソサン(牡2・松永幹)に騎乗した角田騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日2日間となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年7月19日 (土)

明日(7月20日)の競馬

 サマースプリントシリーズの第2戦となる新潟11R第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上G3・芝直1000m)からです。私の本命は⑤シンボリグラン(牡6・畠山吉)です。距離が長くなると折り合いに不安の出るタイプなので、距離短縮は良さそうですね。この所、結果が出ていないものの、僅差の内容ですし、初の直線1000mでの変わり身に期待です。

相手には内から、①アポロドルチェ(牡3・堀井)。とにかく体調が良さそう。③クーヴェルチュール(牝4・国枝)。去年の3着馬。休み明けで体調は微妙も力はありますね。⑦エイムアットビップ(牝3・矢作)。スピードは十分ですし、51キロは有利。⑧エムオーウイナー(牡7・服部)。取り消し明けも、1000mは良さそうですね。⑨スパイン(牡6・堀井)。1000mが合う事は証明済み。あとは相手関係次第ですね。⑪ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)。1000mは合いますし、本来の調子に戻っているかどうかですね。⑬ステキシンスケクン(牡5・森)。気性的に成長した今ならこの距離は向きそうですね。⑯サープラスシンガー(牡4・宗像)。とにかく速い。⑰マルブツイースター(牡3・中尾正)。ひと叩きされた上積みと、馬場が良くなって巻き返す。⑱カノヤザクラ(牝4・橋口)。1000mは向きそうですが、スタートに不安のあるこの馬に外枠は厳しいかも。以上、馬連で⑤から①③⑦⑧⑨⑪⑬⑯⑰⑱へ。

 続いて、函館9Rマリーンステークス(3歳上OP・ダート1700m)です。私の本命は④アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)です。OPレベルでは力が上ですね。大きなタイトルに向けて少しでも賞金を加算したいところです。

相手には内から、①メイショウサライ(牡7・増本)。仕上がり不足の前走でも2着と好走。叩いた上積みを見込んで。⑥フェラーリピサ(牡4・白井)。この馬もOPでは力が上ですね。⑪トーセンブライト(牡7・加藤征)。1700mは意外と得意な距離ですね。斤量が微妙も力は十分。以上、馬連で④から①⑥⑪へ。

明日の注目馬

新潟9R⑤イケトップガン(牡4・石毛)。2走前の勝ちっぷりが優秀。直線の長い新潟も合いそうですね。

小倉10R④オースミマーシャル(牡4・中尾正)。小倉、1800m、52キロ。これ以上の好走条件は無さそうですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(7月19日)の回顧

 新潟11R越後ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)は、1番人気に推されたダイワエンパイア(牡4・松山康)が、2番手追走から、逃げるチャレンジシチー(牡6・作田)を3~4コーナー馬なりで交わして先頭で直線に向き、最後はチャレンジシチーにジリジリと詰め寄られたもののアタマ差凌ぎきり4連勝を飾っています。タイムは1.10.2(良)。2着には、逃げて一端交わされたものの、最後まで良く追い上げたチャレンジシチー。3着には、中団追走から内を突いて伸びたダイイチミラクル(せん8・菊川)が入っています。

1着のダイワエンパイアは、強いとしか言い様の無いレース振りでしたね。もう少し距離は持つような印象ですが、現状はスピードがありすぎて1200mが合っている感じですね。4連勝の内容も良く、今後が楽しみになりましたね。

2着のチャレンジシチーは、勝ち馬に一端交わされながらも、最後はアタマ差にまで詰め寄るしぶといレース振り。負けはしたものの、この馬の能力も再確認出来る内容でしたね。

3着のダイイチミラクルは、久々のダート戦だった前走に続いての好走で、体調が良くなっている事もあるのでしょうが、ダート短距離が合っているのでしょうね。今後の走りにも注目です。

私の本命のホウショウルビー(牝5・領家)は6着。中団追走から早目に動きましたが、最後は一杯になってしまいましたね。良馬場にしては、時計が速すぎたのかも知れませんね。

 続いて、函館9RSTV賞(3歳上1000万下・芝1800m・ハンデ)は、中団を追走した2番人気のワルキューレ(牝4・秋山)が、4コーナーで前に取り付き、直線内から抜け出してきたマイネヴェロナ(牝4・堀井)との追い比べを制して1着。タイムは1.48.0(良)。2着には、先行して、直線内から抜け出し最後まで食い下がったマイネヴェロナ。3着には、後方追走から直線良く追い込んだジャングルテクノ(牡4・大久保龍)が入っています。

1着のワルキューレは、1000万クラスならば力が上と言った内容でしたね。距離も問題無かったですし、1600万でも十分やれる力だと思いますね。

2着のマイネヴェロナは、平坦の小回りコースが向いているのでしょうね。今日の様なレースが出来れば勝ち上がるチャンスは十分ですね。

3着のジャングルテクノは、もともとこのクラスの馬で好走実績もあり、この位は走って当然ですね。勝ち難いタイプの馬ですが、力は十分ですね。

私の本命のスパニッシュソウル(牝5・中尾秀)は8着。展開が向かなかった事もありますが、今回は末脚が不発。後から行く馬だけに仕方の無いところですね。次走以降に期待ですね。

今日の注目馬

小倉10R②カネトシリベルテ(牝4・田中章)は1着。今日は、いつもとは違い、中団馬群の中で折り合い、自ら動いて直線は楽に差し切る強い内容。このレースが出来れば上でも通用しそうですね。

小倉11R⑤モンサンミシェル(牝4・鶴留)は9着。後方追走のまま、見せ場無し。まだ、本来の調子には戻っていないようですね。残念。

 新潟3R2歳新馬戦(芝1200m)でシルクバクシン(牡2・小西)に騎乗した武士沢騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、小倉4R2歳新馬戦(九限・芝1200m)でコウエイハート(牝2・山内)に騎乗した田中克典騎手も騎乗停止の処分を受けており、期間は開催日4日間となっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年7月18日 (金)

明日(7月19日)の競馬

 いよいよ明日から小倉、新潟両場が開幕し全レースの3連単発売も開始となりますね。どんな高配当が飛び出すか楽しみです。そして、函館、小倉では、はくぼレースが始まり、函館はメインが9R(15時25分)、小倉メインは10R(15時35分)となっています。

 それでは、まずは新潟11R越後ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)からです。私の本命は⑭ホウショウルビー(牝5・領家)です。1600万下でも3着があるように、十分力は通用しますし、昨年新潟1200mで2着2回と時期的にも条件的にも良さそうですね。

相手には内から①グリーンアラモード(牡5・畠山吉)。ダートに戻れば前走の様な事は無いでしょう。④チャレンジシチー(牡6・作田)。こちらもダートなら十分圏内。⑤ツタンカーメン(牡8・庄野)。本来の調子さえ戻れば十分通用。⑥ダイワエンパイア(牡4・松山康)。ダートに替わって3連勝。ここも十分通用でしょう。⑫マジックボンバー(牡4・境)。1400mがピッタリの印象ですが、1200mでも十分やれる力です。以上、馬連で⑭から①④⑤⑥⑫へ。

 続いて、函館10RSTV杯(3歳上1000万下・芝1800m・ハンデ)です。私の本命は⑬スパニッシュソウル(牝5・中尾秀)です。前走の末脚は上々で、今回2キロ減も好材料ですね。

相手には内から、①ニシノアンサー(牡5・水野)。2キロ減で粘りが増せば。④ジャングルテクノ(牡4・大久保龍)。この条件でも上位の常連馬。久々の勝利の勢いを生かしたいですね。⑤ユキノハリケーン(牡4・根本)。前々でレース出来ればしぶといレースをしますね。⑥エヴァンジェリスト(せん5・後藤)。右回りも十分こなせるでしょう。力は十分。⑨ワルキューレ(牝4・秋山)。小回りコースなら1800mでも。⑭イチゴイチエ(牝4・伊藤圭)。前走が案外も、力は上位。以上、馬連で⑬から①④⑤⑥⑨⑭へ。

明日の注目馬

小倉10R②カネトシリベルテ(牝4・田中章)。スムーズに先行出来れば力を発揮出来るこの馬にとって、少頭数は歓迎材料。

小倉11R⑤モンサンミシェル(牝4・鶴留)。前走が復調を感じさせる走り。小倉の軽い馬場も向く印象です。

 7月21日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる交流重賞の第12回マーキュリーC(3歳上G3・ダート2000m)の枠順が確定しています。

1枠①エアウィード(牡8・岩手・鈴木七)阿部英騎手・56キロ

2枠②スウィフトカレント(牡7・森秀行)福永祐騎手・57キロ

3枠③マイネルイディオス(牡5・岩手・田村光)関本浩騎手・56キロ

3枠④サカラート(牡8・石坂正)中舘英騎手・58キロ

4枠⑤ヤマニンエグザルト(牡8・岩手・伊藤和)板垣吉騎手・56キロ

4枠⑥メタモルキング(牡6・岩手・菅原右)村松学騎手・56キロ

5枠⑦ブラーボウッズ(牡10・岩手・村上昌)菅原勲騎手・56キロ

5枠⑧ペルフェット(牡8・愛知・角田輝)岡部誠騎手・56キロ

6枠⑨ヤマトマリオン(牝5・安達昭)小林徹騎手・56キロ

6枠⑩ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀正)赤岡修騎手・56キロ

7枠⑪サンシャインヘイロー(牡7・岩手・晴山厚)関本淳騎手・56キロ

7枠⑫フィフティーワナー(せん6・安田隆)岩田康騎手・57キロ

8枠⑬シンメイレグルス(牡6・川崎・長谷川)的場文騎手・56キロ

8枠⑭エイシンロンバート(牡6・小崎憲)武豊騎手・57キロ

となっています。発走は7月21日(月・祝)の16時10分となっています。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年7月17日 (木)

第8回アイビスサマーダッシュの出走馬確定

 今週の日曜日(7月20日)に新潟競馬場で行われるサマースプリントシリーズの第2戦、第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上G3・芝直1000m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りとなっています。

アイビスサマーD

アポロドルチェ(牡3・堀井)勝浦騎手・53キロ

アルーリングボイス(牝5・野村)石橋脩騎手・54キロ

エイムアットビップ(牝3・矢作)吉田隼騎手・51キロ

エムオーウイナー(牡7・服部)熊沢騎手・56キロ

オートセレブ(牡6・沖)渡辺騎手・56キロ

カノヤザクラ(牝4・橋口)小牧太騎手・54キロ

クーヴェルチュール(牝4・国枝)後藤騎手・54キロ

サープラスシンガー(牡4・宗像)木幡騎手・56キロ

シンボリウエスト(せん8・鹿戸雄)田中勝騎手・56キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)内田博騎手・57キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)福永騎手・56キロ

スパイン(牡6・堀井)石神騎手・56キロ

タマモホットプレイ(牡6・南井)吉田豊騎手・57キロ

ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)柴田善騎手・56キロ

ハナイチリン(牝5・飯田雄)松岡騎手・54キロ

フジサイレンス(牡8・田子)江田照騎手・56キロ

マルブツイースター(牡3・中尾正)中舘騎手・53キロ

レヴリ(牝6・大江原)二本柳騎手・54キロ

以上の18頭となっています。

各馬の動向

6月28日の函館新馬戦を勝ちあがったディーズハイビガー(牝2・藤原辰)は函館2歳S(8月10日)へ。

ダービー4着のマイネルチャールズ(牡3・稲葉)は8月24日の札幌記念での復帰を予定。今年の桜花賞ばレジネッタ(牝3・浅見)はクイーンS(8月17日)を予定。ラジオNIKKEI賞2着のノットアローン(牡3・橋口)はセントライト記念(9月21日)を予定。巴賞を制したマヤノライジン(牡7・梅内)は函館記念(7月27日)へ。プロキオンS9着のゼンノパルテノン(牡6・松永昌)は秋に備えて放牧に出されるようです。七夕賞6着のカネトシツヨシオー(牡5・野村)は小倉記念(8月3日)へ。

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2008年7月16日 (水)

第12回スパーキングレディーカップの回顧

 今日は川崎競馬場で交流重賞の第12回スパーキングレディカップ(3歳上牝G3・ダート1600m)が行われています。JRAからは1枠①ニシノナースコール(牝6・尾形充)吉田豊騎手・55キロ、2枠②テンイムホウ(牝6・柄崎孝)勝浦正騎手・55キロ、4枠⑤メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・56キロ、8枠⑬ラピッドオレンジ(牝5・小笠倫)内田博騎手・56キロの4頭が出走しています。

 レースはトーセンジョウオー(牝7・船橋・川島正)が先手を奪い、2番手にパフィオペディラム(牝5・船橋・岡林光)、3番手にはダイワオンディーヌ(牝5・大井・佐藤寿)が付け、その後に外に終始押し通しのラピッドオレンジ、内にメイショウバトラーが並び、その後にテンイムホウ、更に後方4番手にニシノナースコールの展開で、淡々とレースは流れ、3コーナー手前辺りからニシノナースコールが外を回って進出し、それに合わせる様にメイショウバトラーも進出を始めるも、逃げるトウセンジョウオーが楽な手応えで2番手以下を引き離し、直線を向くときには6、7馬身のリードを付け、そのまま悠々と逃げ切る圧勝。タイムは1.39.2(良)。2着には、中団待機から直線良く伸びて来たメイショウバトラー。3着には、メイショウバトラーと一緒に伸びて来たニシノナースコールが入っています。

1着のトーセンジョウオーは、中央在籍時も含めてこれで交流重賞6勝目。健在振りをアピールしましたね。楽に逃げる事が出来たのは確かですが、それにしても強い勝ちっぷりでしたね。中央、地方合わせても牝馬のダートではトップクラスの実力ですから、次は牡馬相手の交流重賞での活躍を期待したいですね。

2着のメイショウバトラーは、勝負処での手応えがあまり良く無かったですね。ただ、それでも2着は確保するあたりは流石で、この馬の交流重賞での頑張りは凄いですね。

3着のニシノナースコールは、外々を追い上げなければならない展開で厳しかったですね。地方のレースではもう少し距離が欲しい印象ですね。

ラピッドオレンジは5着。外目を追走したものの、終始鞍上の手が動いて押し通しでしたね。仕上がりが悪いようにも見えませんでしたし、走ってみないと分からないタイプですね。

テンイムホウは7着。ダート実績も無く、ダートが向いているとは思えませんね。

各馬の動向

先週の阪神未勝利を勝ち上がったセイウンワンダー(牡2・領家)は新潟2歳S(9月7日)へ。7月5日の阪神で新馬戦を勝ちあがったデグラーティア(牝2・宮本)はフェニックス賞(8月9日)へ。

プロキオンSを制したヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)は佐賀で行われるサマーチャンピオン(8月15日)へ。タスカータソルテ(牡4・藤原英)は横山典騎手騎乗で函館記念(7月27日)へ。巴賞を制したフィールドベアー(牡5・野村)、4着のトーセンキャプテン(牡4・角居)も同じく函館記念へ。函館SS6着のスピニングノアール(牡7・長浜)、テレビユー福島賞を制したレッドバトラー(牡6・松永昌)は北九州記念(8月17日)へ。

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2008年7月15日 (火)

先週(7月12、13日)に勝ち上がった2歳馬紹介

 先週(7月12、13日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

7月12日(土) 函館1R 未勝利・芝1200m

ナムラミーティア(牝2・田村)四位騎手・54キロ

タイム1.11.2(稍重)/上がり36.2/2番人気

2着馬マイネルエルフ(-0.0)/馬体重436キロ(+4)

鹿毛/06年2月25日生まれ/生産・平野牧場

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
ハナコスマイル ダンスオブライフ Nijinsky
Spring Is Here
タイキミステリー Green Forest
Certain Secret

初戦よりも好スタートを切り、楽に3番手の外に付け余裕の手応えで直線に向き、内から抜け出してきたマイネルエルフとの叩き合いをしぶとく制しての勝利。

7月12日(土) 函館5R 新馬・芝1200m

フィフスペトル(牡2・加藤征)三浦皇騎手・52キロ

タイム1.11.8(良)/上がり35.6/1番人気

2着馬ロラパルーザ(-0.4)/馬体重444キロ

鹿毛/06年5月22日生まれ/生産・(有)社台C.白老ファーム

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
ライラックレーン Bahri Riverman
Wasnah
Lilac Garden Roberto

Balletomane

好スタートから2番手の内で厳しい位置取りも、鞍上が仕掛けるとスッと反応し逃げ馬のすぐ外に出し、馬なりで逃げ馬に並びかけて直線を迎えると、最後は後続を突き放しての勝利。

7月12日(土) 福島6R 新馬・芝1200m(混)

アイアンデューク(牡2・伊藤伸)石橋脩騎手・54キロ

タイム1.11.4(良)/上がり35.1/8番人気

2着馬ツクバホクトオー(-0.1)/馬体重464キロ

芦毛/06年3月17日生まれ/生産・上水牧場

スウェプトオーヴァーボード End Sweep Forty Niner
Broom Dance
Sheer Ice Cutlass
Hey Dolly A.
テンペストケース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ケース Fappiano

Granny Sack

ダッシュが付かず後方からレースを進め、3~4コーナー馬群の中を押して進出。直線に向くところで前の馬に乗りかかりそうになりながらも、前が開くと鋭く伸びての勝利。気性が幼いものの、能力を感じさせる走りでしたね。

7月12日(土) 阪神1R 未勝利・芝1600m(混)

セイウンワンダー(牡2・領家)岩田騎手・54キロ

タイム1.35.6(良)/上がり34.4/1番人気

2着マイネルソレント(-1.0)/馬体重500キロ(-6)

青毛/06年4月30日生まれ/生産・筒井征文

グラスワンダー Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
セイウンクノイチ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アンカースティーム リアルシヤダイ
アイレテスコ

デビュー戦と同じく2番手からの競馬。今回は直線を向いてからの反応が良く上がり34.4の末脚で後続をちぎっての勝利。

7月13日(日) 函館1R 未勝利・ダート1000m(混)

ケイアイジンジン(牡2・鶴留)池添騎手・54キロ

タイム59.9(良)/上がり36.4/1番人気

2着馬ノボジュピター(-0.9)/馬体重446キロ(±0)

黒鹿毛/06年4月12日生まれ

生産・Gainesway Thoroughbreds Ltd.

Tale of the Cat Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Yarn Mr. Prospector
Narrate
Ruby Glows Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Rub al Khali Mr. Prospector
Arabian Dancer

好スタートから2番手に控え、スピードの違いで先頭に並びかけ、持ったままで後続を突き放し、最後は抑えながらの楽勝。デビュー戦のパドックで身のこなしの柔らかそうな動きを見せていたのが印象的。今後にも注目したい1頭。

7月13日(日) 函館5R 新馬・芝1800m(混)

フォーレイカー(牡2・堀)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.53.2(良)/上がり35.5/3番人気

2着馬シェーンヴァルト(-0.0)/馬体重480キロ

鹿毛/06年2月16日生まれ/生産・酒井牧場

マヤノトップガン ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
アルプミープリーズ Blushing Groom
Swiss
ペリウィンクル フォーティナイナー Mr. Prospector
File
ダジルミージョリエ Carr de Naskra
Mawgrit

好スタートも、外から行く馬を行かせて2番手で折り合い、直線あっさりと抜け出しての勝利。レースセンスの良さを窺わせるレース振りでしたね。

7月13日(日) 福島1R 未勝利・芝1200m(混)

タマニューホープ(牡2・相沢)松岡騎手・54キロ

タイム1.10.8(良)/上がり36.7/4番人気

2着馬エーシンウォーマン(-0.1)/馬体重452キロ(+6)

鹿毛/06年5月13日生まれ/生産・斉藤安行

ロサード サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ローザネイ Lyphard
Riviere Doree
タマビッグエックス リドヘイム Nureyev
Red Berry
タマビッグギャル ロジンスキー
タマギヤル

新馬戦はダート1000m戦で押し通しでしたが、今回は一度使われた事と距離延長で行きっぷりが良くなり2番手を楽に追走。そのまま押し切っての勝利。父ロサードは軽い芝向きだっただけに芝も向く印象ですね。

7月13日(日) 阪神4R 新馬・芝1400m(混)

スズノハミルトン(牡2・五十嵐)和田騎手・54キロ

タイム1.24.2()/上がり36.2/3番人気

2着馬アディアフォーン(-0.1)/馬体重474キロ

鹿毛/06年2月8日生まれ/生産・棚川光男

エイシンサンディ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エイシンウイザード ノーザリー
シルバーナイキ
イシノショウジ サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サマニコマチ アンバーシヤダイ
ゴールドユウマ

好スタートを切るも、馬なりで中団を追走し、直線外に持ち出されると力強い伸びを見せ、アディアフォンとの叩き合いを制しての勝利。

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2008年7月14日 (月)

今週はG3・第8回アイビスサマーダッシュ

 今週の日曜日(7月20日)には、新潟競馬場でサマースプリントシリーズの第2戦、第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上G3・芝直線1000m)が行われます。2001年に新潟競馬場がリニューアルする際に新設されたJRA唯一の直線1000mを舞台にした名物重賞も、今年で8回目を迎えましたね。今年はフルゲート18頭に22頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

マルブツイースター(牡3・中尾正)53キロ、アポロドルチェ(牡3・堀井)53キロ、タマモホットプレイ(牡7・南井)57キロ、シンボリグラン(牡6・畠山吉)57キロ、エムオーウイナー(牡7・服部)56キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、クーヴェルチュール(牝4・国枝)54キロ、オートセレブ(牡6・沖)56キロ、アルーリングボイス(牝5・野村)54キロ、フジサイレンス(牡8・田子)56キロ、ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)56キロ、カノヤザクラ(牝4・橋口)54キロ、サープラスシンガー(牡4・宗像)56キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)56キロ、スパイン(牡6・堀井)56キロ、シンボリウエスト(せん8・藤沢和)56キロ、フレンドシップ(牡5・角居)56キロ、エイムアットビップ(牝3・矢作)51キロ

除外対象馬

ハナイチリン(牝5・飯田雄)54キロ、レヴリ(牝6・大江原)54キロ、レッドビームシチー(牡6・中野)56キロ、ホエールシャーク(牝6・音無)54キロ

となっています。

昨年の2、3着馬のナカヤマパラダイス、クーヴェルチュールらを筆頭に、本来のスピードを取り戻したアポロドルチェや、叩き2走目で上積みが見込めるマルブツイースター、スピードを存分に生かせそうなステキシンスケクンとサープラスシンガー、本来の調子を取り戻せば1000m向きと思われるエイムアットビップ、1000m戦でどのようなレースを見せるか楽しみなタマモホットプレイ、シンボリグラン、カノヤザクラや、5月の1000m戦を楽勝したスパインなど、いずれ劣らぬスピード自慢が集結して、楽しみな1戦となりそうですね。

 7月16日(水)に川崎競馬場で行われる交流重賞の第12回スパーキングレディーカップ(3歳上牝G3・ダート1600m)の枠順が確定しています。

1枠①ニシノナースコール(牝6・尾形充)吉田豊騎手・55キロ

2枠②テンイムホウ(牝6・柄崎孝)勝浦正騎手・55キロ

3枠③スターオブジェンヌ(牝5・船橋・佐々功)真島大騎手・55キロ

3枠④インカローズ(牝3・大井・高橋三)坂井英騎手・52キロ

4枠⑤メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・56キロ

4枠⑥ダイワオンディーヌ(牝5・大井・佐藤寿)御神本騎手・55キロ

5枠⑦サイレントエクセル(牝5・岩手・佐藤祐)板垣吉騎手・55キロ

5枠⑧シールビーバック(牝6・笠松・伊藤強)濱口楠騎手・55キロ

6枠⑨ミスガイア(牝3・大井・阪本一)町田直騎手・52キロ

6枠⑩トーセンジョウオー(牝7・船橋・川島正)戸崎圭騎手・55キロ

7枠⑪カミノミライ(牝3・大井・武智政)矢野貴騎手・52キロ

7枠⑫パフィオペディラム(牝5・船橋・岡林光)左海誠騎手・55キロ

8枠⑬ラピッドオレンジ(牝5・小笠倫)内田博騎手・56キロ

8枠⑭クィーンロマンス(牝7・笠松・山中輝)東川公騎手・55キロ

以上の14頭となっています。発走は7月16日(水)の20時10分となっています。

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2008年7月13日 (日)

今日(7月13日)の回顧

 福島11R第44回七夕賞(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)は、好スタートから馬場の良いところを選びながら、マイペースの逃げに持ち込んだミヤビランベリ(牡5・加藤敬)が、直線も馬場の良い真ん中辺りに持ち出されると、後続の追撃をゴール前一杯に凌ぎ切って重賞初制覇を飾っています。タイムは1.59.8(良)。2着には、中団待機から、馬群を縫うように徐々にポジションを上げて直線外に持ち出してよく伸びたミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)。3着には、中団追走から、直線内を付いて伸びたマイネルキッツ(牡5・国枝)が入っています。

1着のミヤビランベリは、気分良く逃げれた事が最大の勝因でしょうね。そして、終始馬場のいいところを走れた事と、ハンデの53キロも有利に働きましたね。今後もどれだけ気分良く走らせる事が出来るかに掛かっていますね。

私の本命のミストラルクルーズは2着。中団追走から、3~4コーナーでペースが上がった時に、上手くコースロス無くスルスルと馬群を縫って進出し、直線もスムーズに外に持ち出されて軽量を生かしてよく伸びましたね。馬自体の体調も良かったのでしょうし、柴田善騎手のレース運びも完璧だったのではないでしょうか。次走以降が楽しみになるレース内容でしたね。

3着のマイネルキッツは、最後は良く伸びているんですが、直線で内を付かざるを得ないレース展開になってしましましたね。また、勝負処でペースが上がった時にスッと反応出来なかった様にも見えました。しかし、着実に重賞レベルの力を付けて来ている事は確かですね。

 続いて、阪神11Rプロキオンステークス(3歳上G3・ダート1400m)は、3、4番手の外目を楽に追走したヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)が、直線を向いて追い出されると鋭い伸び脚を見せあっさりと抜け出し、後方から追い上げてきたワイルドワンダー(牡6・久保田)を1馬身退けての完勝で赤木騎手・ヴァンクルタテヤマ共に重賞初制覇を飾っています。タイムは1.22.0(良)。2着には、後方待機から直線猛然と追い上げたワイルドワンダー。3着にも、後方待機から直線大外を追い込んだサンライズバッカス(牡6・音無)が入っています。

1着のヴァンクルタテヤマは、昨年のこの時期は1000m戦でしか力を発揮出来ない状態でしたが、この1年で急成長を遂げましたね。このメンバーで先行から抜け出す横綱相撲での勝利は価値があると思います。今後のレースが楽しみになりましたね。

私の本命のワイルドワンダーは2着。この馬の力は出せましたが、勝ち馬が強かったですね。

3着のサンライズバッカスは、58キロを背負いながら直線あれだけ伸びてくるんですから、能力は見せてくれていますね。ただ、勝利が近いようで遠く、陣営も何とかしたいでしょうね。

今日の注目馬

函館11R⑨マヤノライジン(牡7・梅内)は同着で1着。中団追走から、勝負処で手応えが一瞬怪しくなりましたが、気合をつけるとスッと反応し、直線もしぶとく伸びて同着に持ち込んでの勝利でした。賞金を加算出来た事が大きく、今後は重賞での活躍を期待です。

函館12R⑥ステップシチー(牡4・岡田)は2着。距離が長くなった事もあるでしょうが、一時期よりも馬に走る気が出て来た印象ですね。好位の内々を折り合って追走していましたが、3~4コーナーで下がって来る馬に引っかかり、仕掛けが遅れたのが痛かったですね。負けはしましたが能力を見せ付けたレースだったのではないでしょうか。

 福島3R3歳未勝利(芝2000m)をスプリングニース(牡3)で制した野村彰彦調教師が現役42人目となるJRA通算400勝を達成されています。おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年7月12日 (土)

明日(7月13日)の競馬

 福島と阪神開催は明日が最終日となっており、両場ともに重賞が組まれています。まずは、福島11R第44回七夕賞(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。私の本命は⑪ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)です。ローカルコースの1800m~2000mの距離で早目に動きながらもしぶとく脚を使える印象があり、今の福島コースにはピッタリの印象です。ハンデも53キロなら十分通用でしょう。

相手は内から、②ヴィータローザ(牡8・橋口)。近走不振も、夏場は得意。③トウショウヴォイス(牡6・小桧山)。ハンデ53キロは有利も、距離が若干長い印象。⑤アルコセニョーラ(牝4・畠山重)。同距離、同コースの重賞勝ち実績があり、走るコース選択でかなり差が出る今の福島コースで中舘騎手も魅力ですね。⑦マイネルキッツ(牡5・国枝)。徐々に力を付けて来ていますね。⑧グラスボンバー(牡8・尾形)。福島2000mはピッタリで、体調も良さそう。⑨ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)。先行馬が少なく楽に行ければ粘り込みも十分ありそうですね。⑩キャプテンベガ(牡5・松田博)。期待の良血馬がようやくここまで辿り着きましたね。どのような走りを見せるか注目です。⑫カネトシツヨシオー(牡5・野村)。前走の福島テレビOPは強いの一言でしたね。以上、馬連で⑪から②③⑤⑦⑧⑨⑩⑫へ。

 続いて、阪神10R第13回プロキオンステークス(3歳上G3・ダート1400m)です。私の本命は⑫ワイルドワンダー(牡6・久保田)です。得意の1400mで57キロならば、負ける訳にはいきませんね。

相手には内から、③ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)。ここに来ての充実度はNO.1。距離短縮も好材料ですね。④マイネルレーニア(牡4・西園)。体調の良さと、1400mの距離に期待。⑦サンライズバッカス(牡6・音無)。距離が1400mだけにスタートが心配も、能力は上位。⑩ビッグカポネ(牡5・中尾正)。外枠に入った事は好材料。1400mも十分こなせそうですね。⑬リミットレスビット(牡9・加用)。衰えを感じさせない走りを続けていますね。阪神1400mで外枠ならチャンスはありそうですね。以上、馬連で⑫から③④⑦⑩⑬へ

明日の注目馬

函館11R⑨マヤノライジン(牡6・梅内)。なかなか勝ち切れないものの、安定感は抜群。

函館12R⑥ステップシチー(牡4・岡田)。折り合いの心配も無いので、距離延長は歓迎材料でしょう。まだ、上に行ける器だと思います。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(7月12日)の回顧

 福島11Rテレビユー福島賞(3歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)は、道中、後方を追走していたレッドバトラー(牡6・松永昌)が、4コーナー楽な感じで前に取り付き、直線先に抜け出した馬の間に突っ込み、横に4頭並ぶ叩き合いからクビ差抜け出して1着。タイムは1.09.2(良)。2着には、先行して最後までしぶとく粘ばったレヴリ(牝6・大江原)。3着には、中団待機から早目に動いて最後までしぶとく伸びたエイシンパンサー(牝3・平田)が入っています。

1着のレッドバトラーは、前走の12着が嘘の様な今日のレース振りでしたね。1200mに戻った事が良かったのでしょうし、馬体も-10キロ絞れて体調も良かったのでしょうね。血統的にも今後のレース振りにも注目ですね。

2着のレヴリは、1分9秒台の決着になり出番が回って来た印象はありますが、前に行って、最後までしぶとく粘った辺りを見ても体調の良さが窺え、次走も注意が必要ですね。

3着のエイシンパンサーは、早目に動きながらも、最後までキッチリと伸びていますし、芝の1200mはピッタリな印象ですね。慣れてくれば、重賞でも通用するのではないでしょうか。

私の本命のダンディーズケア(牡5・二ノ宮)は8着。-14キロはさほど気になりませんでしたが、スタート一息から後方に下げ、大外を回って来る大味なレースになってしまいましたね。個人的には直線1000mが向くのではないかと思っていますので、次走、1000m戦ならばと言った感じですね。

 続いて、阪神10R灘S(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)は、押して先手を奪った3番人気のダイナミックグロウ(牡4・目野)が、マイペースの逃げに持ち込み、ゴール前、猛然と迫って来るフラムドパシオン(牡5・角居)を半馬身退けての快勝。タイムは1.49.5(良)。2着のは、スタートでダッシュが付かなかったものの、すぐに先団に取り付き徐々にポジションを上げて、直線、最後まで良く伸びたフラムドパシオン。3着には、2番手追走から最後までよく粘ったダノンビクトリー(牡7・小崎)が入っています。

1着のダイナミックグロウは、芝などいろいろ試したものの、やはりダート1800mが適条件のようですね。そして、スムーズにレースを運べると力を存分に発揮出来るようですね。タイムも優秀で今後のレース振りが楽しみです。

2着のフラムドパシオンは、スタート後ダッシュが付かなかったものの、すぐに先団に取り付いて、道中も楽な手応えでの追走。大外に回して、猛然と追い上げましたが半馬身届きませんでした。いろいろと言いたい事もあるでしょうが、58キロを背負ってこの競馬ですから、改めてこの馬の強さを感じさせる内容でしたね。

3着のダノンビクトリーは、前2頭には離されましたが、後続には抜かれないしぶといレース振りでしたね。本当に力を付けていますし、体調の良さも感じさせますね。次走以降も楽しみですね。

私の本命のアグネスネクタル(牡5・鮫島)は13着。この馬にとっては、時計が速すぎますし、後方からでは出番の無いレース展開でしたね。次走以降の巻き返しに期待したいですね。

今日の注目馬

阪神11R⑫ポーラーライツ(牡3・池江郎)は8着。中団追走も、勝負処でペースが上がると付いていけない感じで、そのままズルズルと下がって見せ場無く敗れています。まだまだ成長の余地を残す馬体で今後に期待ですね。

函館11R⑥ロトブルースター(牡5・成島)は2着。5番手の内々を楽に追走し、最後までしぶとく伸びての2着。展開やメンバー構成次第でチャンスはすぐにでも来そうですね。

 阪神11R三田特別(3歳上1000万下・芝2200m・ハンデ)をミッキーチアフル(牡3・音無)で制した幸英明騎手が史上41人目、現役では15人目となるJRA通算700勝を達成しています。おめでとうございます。

 阪神9R舞子特別(3歳上500万下・芝1400m)でボストンオー(牡3・岩元)に騎乗した和田騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、また後ほど^^

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2008年7月11日 (金)

明日(7月12日)の競馬

 福島11Rテレビユー福島賞(3歳上1600万下・芝1200m・ハンデ)からです。私の本命は⑨ダディーズケア(牡5・二ノ宮)です。この馬にしては珍しくコンスタントに使われていた休養前ですが、馬に走る気が見れなくなっていた印象でした。本来の力を出し切れば重賞でも十分通用する器だと思っていますので、休養を取って立て直した効果に期待ですね。

相手には内から、⑦レッドバトラー(牡6・松永昌)。前走が案外も、1200mに戻って見直したいですね。⑧グリーンアラモード(牡5・畠山吉)。初芝は問題も、前走がかなり強い内容でしたし、体調も良さそうで怖いですね。⑪クールシャローン(牝4・目野)。重賞でも勝ち負け出来る能力。ここでは上位ですね。⑫コスモベル(牝4・西園)。前走が好内容。勢いに乗って行きたいですね。⑬エイシンパンサー(牝3・平田)。芝1200mならば十分通用でしょう。ハンデ52キロも魅力ですね。⑭マルカフェニックス(牡4・松永昌)。能力は上位。ここは負けられないぐらいの気持ちでしょう。以上、馬連で⑨から⑦⑧⑪⑫⑬⑭へ。

 続いて、阪神10R灘S(3歳上1600万下・ダート1800m・ハンデ)です。私の本命は⑨アグネスネクタル(牡5・鮫島)です。右回りの戻るのは好材料で、仕掛けどころさえ間違わなければ突き抜ける能力はあると思います。

相手には内から、③ガイアレーサー(牡6・清水英)。この時期は調子が上がるタイプですね。⑧セフティーステージ(牡6・小野)。混戦になれば上位を賑わせる末脚は持っていますね。⑪ダノンビクトリー(牡7・小崎)。前走を素直に評価。力を付けて安定感が出て来ましたね。⑫フラムドパシオン(牡5・角居)。不安は58キロぐらいでしょうか。⑬ダイショウジェット(牡5・大根田)阪神コースに替わってレースはしやすくなりますね。本来の前々の競馬で見直し。⑮フィールドオアシス(牡5・池上)。このクラスの安定勢力。大崩は考え難いですね。以上、馬連で⑨から③⑧⑪⑫⑬⑮へ。

明日の注目馬

阪神11R⑫ポーラーライツ(牡3・池江郎)。距離が延びるのは良いのではないでしょうか。秋に向けて走りに注目です。

函館11R⑥ロトブルースター(牡5・成島)。安定した走りが持ち味で、休み明けですが力は出せそうですね。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年7月10日 (木)

第44回七夕賞+第13回プロキオンSの出走馬確定

 今週の日曜日(7月13日)に福島競馬場で行われる第44回七夕賞(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)と阪神競馬場で行われる第13回プロキオンステークス(3歳上G3・ダート1400m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

七夕賞

アクティブアクト(牝6・石毛)千葉騎手・48キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)中舘騎手・52キロ

ヴィータローザ(牡8・橋口)蛯名騎手・56キロ

カネトシツヨシオー(牡5・野村)石橋脩騎手・57キロ

キャプテンベガ(牡5・松田博)吉田隼騎手・55キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)勝浦騎手・57キロ

ダブルティンパニー(牡6・松田国)戸崎騎手・53キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)田中勝騎手・53キロ

ドリーミーオペラ(牡6・菊川)江田照騎手・52キロ

ナリタプレリュード(牡6・沖)村田騎手・53キロ

ハッピートゥモロー(牡8・荒川)田中博騎手・52キロ

ビエンナーレ(牝5・河野)中谷騎手・49キロ

マイネルキッツ(牡5・国枝)後藤騎手・54キロ

ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)柴田善騎手・53キロ

ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)吉田豊騎手・53キロ

以上の15頭となっています。尚、登録のあったエリモハリアー(せん8・田所)は4連覇の掛かる函館記念(7月27日)へ。ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)は日本海S(7月26日)へ。ユキノマーメイド(牝5・保田)は日曜函館メインの巴賞へ。

プロキオンS

ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)赤木騎手・56キロ

サンライズバッカス(牡6・音無)佐藤哲騎手・58キロ

シルクビッグタイム(牡3・久保田)福永騎手・53キロ

スリーアベニュー(牡6・小野)河北騎手・56キロ

ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)武豊騎手・56キロ

バンブーエール(牡5・安達)浜中騎手・56キロ

ビッグカポネ(牡5・中尾正)芹沢騎手・56キロ

マイネルレーニア(牡4・西園)幸騎手・56キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)石橋守騎手・56キロ

ラインドライブ(せん5・久保田)鮫島良騎手・56キロ

リミットレスビット(牡9・加用)内田博騎手・58キロ

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

ワーキングボーイ(牡5・中尾正)田村騎手・56キロ

以上の13頭となっています。尚、登録のあったサカラート(牡8・石坂)はマーキュリーC(7月21日)へ。

各馬の動向

函館SS4着のプレミアムボックス(牡5・上原)、5着のゴスホークケン(牡3・斎藤誠)、14着のウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)はキーンランドC(8月31日)へ。安田記念10着のドリームジャーニー(牡4・池江寿)は小倉記念(8月3日)へ。米子Sを制したフサイチアウステル(牡6・池江寿)は短期放牧を挟んで関屋記念(8月10日)へ。現在、休養中のマルカシェンク(牡5・河内)は関屋記念(8月10日)へ。安田記念16着のニシノマナムスメ(牝4・河内)は府中牝馬S(10月19日)を予定。

 和田竜二騎手(岩元厩舎所属)が、京都府京丹後市の峰山乳児付設幼児寮を訪問し、100万円の寄付を行っています。今年、JRA通算500勝を達成した事を機に、以前から考えていた社会貢献の一環として行われています。前にも書きましたが、若手の騎手達にも、こういった事は、ドンドン見習ってもらいたいですね。

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2008年7月 9日 (水)

第10回ジャパンダートダービーの回顧

 今日は、大井競馬場で3歳馬による交流G1・第10回ジャパンダートダービー(3歳G1・ダート2000m)が行われています。JRAからは、1枠②ユキチャン(牝3・後藤)武豊騎手・54キロ、3枠⑥イイデケンシン(牡3・池添)藤田伸騎手・56キロ、4枠⑧スマートファルコン(牡3・小崎健)岩田康騎手・56キロ、6枠⑪サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手・56キロ、6枠⑫ナンヨーリバー(牡3・池上昌)内田博騎手・56キロの5頭が出走予定でしたが、残念な事にユキチャンが蕁麻疹の為に競走除外となり、中央馬は4頭の参戦となりました。

レースは、ナンヨーリバーが押してハナへ。サクセスブロッケンが2番手で折り合い、3番手の内にスマートファルコン付け、その後にイイデケンシンが付ける展開。そのまま、レースは淡々と流れ、3~4コーナー、サクセスブロッケンが持ったままの手応えで逃げるナンヨーリバーに並びかけて行き、直線向いたところで一気に5、6馬身突き放し、最後は僅かに詰め寄られた物の完勝で3歳ダートチャンピオンの座を手にしています。タイムは2.04.5(不良)。2着には、3番手追走から最後までしぶとく伸びたスマートファルコン。3着には、中団追走から早めに仕掛けたコラボスフィーダ(牡3・船橋・岡林光)が入っています。

1着のサクセスブロッケンは、ダートで4連勝後、ダービーに挑戦し、敗れた事による目に見えない影響が心配されましたが、やはり、ダートでの強さは本物でしたね。強いとしか言い様の無いレース振りで、今からヴァーミリアンや地方の雄フリオーソらとの対戦が楽しみですね。

2着のスマートファルコンは、転厩初戦ながらもキッチリ仕上がっていましたし、2000mの距離をこなせたのは大収穫ですね。3着馬には8馬身差を付けての2着は、相手が悪かったとしか言い様が無いですね。

ナンヨーリバーは5着。前走から間隔が空いていましたが、仕上がりは悪くなかったと思います。先手を取ればしぶとい馬ですが、2番手からあれだけ強い馬にガッチリとマークされては、仕方が無いでしょうかね。次走以降の巻き返しに期待したいですね。

イイデケンシンは15着。先手を取りに行ける脚のある馬ですが、2歳時に見せた走りが見られませんね。体調の問題なのか、精神的な問題なのか難しいところですが、なんとか、好調時の走りを取り戻してもらいたいですね。

各馬の動向

福島の未勝利戦を勝ちあがったスガノメダリスト(牡2・大和田)は函館2歳S(8月10日)へ。

函館SS2着のトウショウカレッジ(牡6・池添)はキーンランドC(8月31日)へ。大沼Sを制したフェラーリピサ(牡4・白井)はマリーンS(7月20日)へ。目黒記念を制したホクトスルタン(牡4・庄野)は京都大賞典(10月12日)で復帰予定。宝塚記念11着のフォルテベリーニ(牡6・加用)は右前球節を骨折している事が判明。全治には3ヶ月ほど掛かる見込み。

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2008年7月 8日 (火)

先週(7月5、6日)勝ち上がった2歳馬紹介

 先週(7月5、6日)に勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

7月5日(土) 函館1R 芝1200m(混)

サクラインプルーブ(牝2・伊藤圭)三浦皇騎手・51キロ

タイム1.11.1(良)/上がり36.8/3番人気

2着馬ディアジーナ(-0.3)/馬体重456キロ

青鹿毛/06年月4日27生まれ/生産・山田牧場

サクラプレジデント サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
セダンフオーエバー マルゼンスキー
サクラセダン
サクラスカーレット サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
サクラレイコ Kenmare
Primula

スタートはあまり良くありませんでしたが、押して前へ。ディアティアレに外から被される形で嫌がる素振りを見せたものの、ディアティアレの故障発生(ハ行)もあり、先頭に立ってからはスムーズな走りで、最後まで粘りきっての勝利。能力はありそうなので、気の悪さが解消されてくれば楽しみですね。

7月5日(土) 函館5R 芝1200m(牝)

ルシュクル(牝2・中竹)長谷川騎手・54キロ

タイム1.11.0(良)/上がり35.3/2番人気

2着馬キョウエイエルメス(-0.1)/馬体重484キロ

芦毛/06年月2日25生まれ/生産・ノースヒルズマネージメント

サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジエリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
アジアンミーティア Unbridled Fappiano
Gana Facil
Trolley Song Caro
Lucky Spell

3番手の内々でジッと我慢して、直線粘り込む態勢の逃げ馬をゴール前一気に交わしての勝利。今後は放牧に出され、函館2歳S(8月10日)を予定。

7月5日(土) 福島6R 芝1200m

ダノンベルベール(牝2・国枝)後藤騎手・54キロ

タイム1.10.6(良)/上がり34.9/1番人気

2着馬ラヴリードーム(-0.1)/馬体重450キロ

栗毛/06年月1日26生まれ/生産・社台ファーム

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレデイー
ミスベルベール Bering Arctic Tern
Beaune
Miss Afrique African Song
Dictumisas

道中は後方を追走で、終始押し通しの手応えでかなり外を回りながらも、直線大外から豪快に伸びて余裕で差し切っての勝利。今後は距離を延ばしていくようです。

7月5日(土) 阪神4R 芝1200m

デグラーティア(牝2・宮本)浜中騎手・53キロ

タイム1.11.6(良)/上がり35.5/2番人気

2着馬エーシンワンダーズ(-0.4)/馬体重450キロ

黒鹿毛/06年月4日4生まれ/生産・恵比寿興行(株)那須野牧場

フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston’s Mill
デフィニット Dehere Deputy Minister
Sister Dot
Hiroo Garden Caerleon
Sweeping

3,4番手の外目を余裕の手応えで追走し、直線坂の途中から鋭く伸びて一気に突き抜けての勝利。

7月6日(日) 函館5R 芝1200m(混)

メジロチャンプ(牡2・伊藤圭)安藤勝騎手・54キロ

タイム1.11.2(良)/上がり36.3/1番人気

2着馬サンゴシック(-0.4)/馬体重496キロ

鹿毛/06年3月21日生まれ/生産・メジロ牧場

メジロライアン アンバーシヤダイ ノーザンテースト
クリアアンバー
メジロチエイサー メジロサンマン
シエリル
パシフィックベル アフリート Mr. Prospector
Polite Lady
ザスキート Nureyev
Shoot a Line

好スタートから、2番手を楽々追走し、逃げ馬を交わして先頭で直線に向き、そのまま押し切っての勝利。放牧を挟んで函館2歳S(8月10日)へ(ラベンダー賞・7月26日を挟む可能性も)。

7月6日(日) 福島1R 芝1200m(混)

スガノメダリスト(牡2・大和田)江田照騎手・54キロ

タイム1.09.8(良)/上がり35.2/2番人気

2着馬ケージーカチボシ(-0.7)/馬体重458キロ

栗毛/06年3月8日生まれ/生産・田上稔

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス Last Tycoon
Pilot Bird
プレイリースカイ Gone West Mr. Prospector
Secrettame
Midsummer Magic Northern Dancer
Fleur

好スタートを決め大外枠から一気にハナを奪うスピードを見せ、直線も最後は後続を更に突き放す内容での勝利。距離が延びた事と、1度使われた事により、最後までしっかりと伸び切りましたね。

7月6日(日) 福島6R 芝1800m(混)

ナンヨーエンゼル(牝2・尾形)柴田善騎手・54キロ

タイム1.52.6(良)/上がり34.9/7番人気

2着馬スペック(-0.3)/馬体重450キロ

鹿毛/06年2月23日生まれ/生産・佐竹学

フレンチデピュティ Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Mitterand Hold Your Peace
Laredo Lass
ナンヨーノアナタ ティッカネン Cozzene
Reiko
ベイサス Chief’s Crown
Golden Petal

スローペースの2番手で楽に折り合いを付け、直線悠々と抜け出す大人びたレース振りでの勝利。

7月6日(日) 阪神1R 芝1400m(混)

ナムラタイシ(牡2・松永昌)石橋守騎手・54キロ

タイム1.23.5(良)/上がり36.3/5番人気

2着馬クールヴァンクル(-0.3)/馬体重436キロ

黒鹿毛/06年月3日10生まれ/生産・賀張三浦牧場

タニノギムレット ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
タニノクリスタル クリスタルパレス
タニノシーバード
ナムラヒスイ サクラチトセオー トニービン
サクラクレアー
テンザンナイーブ スルーザドラゴン
マツナミ

ダッシュは無いものの、1度使われた事により、道中の行きっぷりが良くなっていましたね。また、外から被されない位置を追走出来たのも良かったのかも知れませんね。直線、大外から鋭く伸びての勝利でした。

7月6日(日) 阪神4R 芝1800m(混)

ロジユニヴァース(牡2・萩原)武豊騎手・54キロ

タイム1.49.1(良)/上がり34.4/2番人気

2着馬プロスアンドコンズ(-0.1)/馬体重468キロ

鹿毛/06年3月11日生まれ/生産・ノーザンファーム

ネオユニヴァース サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
アコースティクス Cape Cross Green Desert
Park Appeal
ソニンク Machiavellian
Sonic Lady

先行集団の外目で折り合い、直線は馬場の真ん中をキッチリと伸び切っての勝利。

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2008年7月 7日 (月)

日曜、阪神ではG3・第13回プロキオンS

 今週の日曜日には、阪神競馬場で第13回プロキオンS(3歳上G3・ダート1400m)が行われます。JRAでは数少ないダート1400mの重賞となっていますね。今年はJBCスプリントが園田の1400mで行われる為、注目のレースとなりそうですね。フルゲート16頭に22頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

リミットレスビット(牡9・加用)58キロ、ワイルドワンダー(牡6・久保田)57キロ、サンライズバッカス(牡6・音無)58キロ、ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)56キロ、トーセンブライト(牡7・加藤征)56キロ、スリーアベニュー(牡6・小野)56キロ、シルクビッグタイム(牡3・久保田)53キロ、サカラート(牡8・石坂)57キロ、ビッグカポネ(牡5・中尾正)56キロ、ヴァンクルタテヤマ(牡6・安田伊)56キロ、ラインドライブ(せん5・久保田)56キロ、ハスフェル(牡6・南井)56キロ、ワーキングボーイ(牡5・中尾正)56キロ、ドンクール(牡6・鈴木伸)57キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)56キロ、ブレーブハート(牡6・加藤征)56キロ

除外対象馬

メイショウシャフト(牡5・高橋成)56キロ、ワキノエクセル(牡6・音無)56キロ、フレンドシップ(牡5・角居)58キロ、バンブーエール(牡5・安達)56キロ、エイシンラージヒル(牡6・中尾秀)56キロ、フラムドパシオン(牡5・角居)56キロ

となっています。

1400mは絶対の自信を持つワイルドワンダーを筆頭に、G1馬実力を見せ付けたいサンライズバッカス、連勝は止まったものの、充実した内容のゼンノパルテノン、53キロで1400mなら十分通用可能なシルクビッグタイム、9歳とは思えない走りを続けるリミットレスビット、ダート1400mで巻き返すトーセンブライトとワーキングボーイなど今後のダート短距離界を占う1戦となりそうですね。

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今週はG3・第44回七夕賞

 今週の日曜日(7月13日)には、福島競馬場で第44回七夕賞(3歳上G3・芝2000m・ハンデ)が行われます。このレースは、函館記念(7月27日)→小倉記念(8月3日)→札幌記念(8月24日)→新潟記念(8月31日)と続くサマー2000シリーズの開幕戦となっています。今年はフルゲート16頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

エリモハリアー(せん8・田所)57.5キロ、ヴィータローザ(牡8・橋口)56キロ、カネトシツヨシオー(牡5・野村)57キロ、アルコセニョーラ(牝4・畠山重)52キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)53キロ、マイネルキッツ(牡5・国枝)54キロ、キョプテンベガ(牡5・松田博)55キロ、グラスボンバー(牡8・尾形)57キロ、ナリタプレリュード(牡6・沖)53キロ、ダブルティンパニー(牡6・松田国)53キロ、ドリーミーオペラ(牡6・菊川)52キロ、フレンドシップ(牡5・角居)55キロ、ハッピートゥモロー(牡8・荒川)52キロ、ユキノマーメイド(牝5・保田)49キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)53キロ

抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)

ビエンナーレ(牝5・河野)49キロ、ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)53キロ

除外対象馬

ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)56キロ、ニシノエモーション(牡3・手塚)48キロ、アクティブアクト(牝6・石毛)48キロ

となっています。

福島テレビOPを圧勝したカネトシツヨシオーや、勢いに乗ってきた良血馬キャプテンベガ、暖かくなり調子を上げて来たグラスボンバー、地力強化が著しいマイネルキッツ、福島コースが向くアルコセニョーラとナリタプレリュード、G3ならば力上位のエリモハリアーなど、楽しみなメンバーとなりそうですね。

 7月21日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる交流重賞の第12回マーキュリーカップ(G3・ダート2000m)に出走するJRA所属馬が発表されています。

エイシンロンバード(牡6・小崎)

サカラート(牡8・石坂)

スィフトカレント(牡7・森)

フィフティーワナー(せん6・安田隆)

ヤマトマリオン(牝5・安達)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

フレンドシップ(牡5・角居)、ハギノトリオンフォ(牡6・野中)、フサイチギガダイヤ(牡5・森)、アフリカンビート(牡6・森)、プラチナメーン(牡3・森)

となっています。

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2008年7月 6日 (日)

今日(7月6日)の回顧

 福島11R第57回ラジオNIKKEI賞(3歳G3・芝1800m・ハンデ)は、道中、中団の外目を追走したレオマイスター(牡3・古賀慎)が、3~4コーナーの勝負処で徐々に先団に取り付き、先行して先にに抜け出した粘りこみを計るノットアローン(牡3・橋口)をゴール前キッチリと差し切って重賞初制覇を飾っています。タイムは1.46.8(良)。2着には、3番手追走から直線良く粘ったノットアローン。3着には、中団内目に入り、直線も馬場の悪い内目をしぶとく伸びたダイバーシティ(牡3・小西)が入っています。

1着のレオマイスターは、53キロの斤量も有利だったのでしょうが、いかにも福島コース向きと言えるレース振りでしたね。先週初のG1勝ちの鞍上のリズムの良さも感じさせるレース運びでしたね。

2着のノットアローンは、スムーズに流れに乗って3番手追走から直線も最後まで良く伸びており、自信の力は出し切っていますね。勝ち馬との斤量差4キロを考えると勝ちに等しい内容ですね。

3着のダイバーシティは、内に潜り込んでコースロス無くレースは運べましたが、内の馬場が伸びなくなって来ている中、それでも、最後までジリジリと伸びて来て力を感じさせる走りだったと思います。今後の走りにも注目ですね。

私の本命のモンテクリスエス(牡3・松田国)は15着。行きっぷりが悪く、勝負処の反応もイマイチで本来の走りは見られませんでしたね。ダービーで一杯に仕上げた様なので、疲れが残っているのかも知れません。立て直しての巻き返しに期待したいと思います。

 続いて、函館11R第15回函館スプリントステークス(3歳上G3・芝1200m)は、1番人気に推されたキンシャサノキセキ(牡5・堀)が、先行集団の内目を追走し、4コーナーではどこを割って入ろうかという手応えで直線に向き、前が開くと手応え通りの伸びを見せ待望の重賞初勝利を飾っています。タイムは1.08.4(良)。2着には、後方追走から内々を上手く捌いて伸びて来たトウショウカレッジ(牡6・池添)。3着にも、中団追走から内を突いて伸びて来たキングストレイル(牡6・藤沢和)が入っています。

1着のキンシャサノキセキは、逃げ馬の後を余裕の手応えで追走し、4コーナーでは前に乗りかかろうかと言うほどの手応えの良さでしたね。体調も良かったのでしょうし、ようやく有り余る能力をレースで発揮できるようになった印象ですね。

2着のトウショウカレッジは、内々を上手く捌いて、コレしかないと言う手綱捌きでしたね。今、本当に具合が良さそうなので、如何にG1まで調子を維持できるかですね。

3着のキングストレイルは、いいレースは見せているのですが、ワンパンチ足りないのでしょうね。1200mは合っていると思います。

私の本命のコパノフウジンは11着。、スムーズなレースでいい位置に付けていましたが、休み明けの分もあってか、直線での伸びが見られませんでしたね。使いながらの復調に期待したいですね。

今日の注目馬

阪神10R⑩マイネルシーガル(牡4・国枝)は6着。仕上がりも悪くなかった様に思いますし、上がりも33秒7ですから、展開が向かなかったと言う事でしょう。

阪神11R⑤コスモサレオス(牡3・吉田)は7着。500万勝ちがあまりにも鮮やかだった為、過大評価し過ぎた感がありますね。自身の時計は大幅に詰めており、徐々に慣れてくれば通用するでしょう。

 函館12R洞爺湖特別(3歳上1000万下・芝1800m)をメイショウレガーロ(牡4)で制した小島太調教師が現役76人目となるJRA通算300勝を達成されています。おめでとうございます。また、函館6R3歳上牝500万下・ダート1000mをカサデアンジェラ(牝5・手塚)で制した三浦皇成騎手がデビューからの勝利数を31勝とし、負担重量が来週から2キロ減になると共に、G1への騎乗が可能になりました。

 7月9日(水)に大井競馬場で行われる3歳馬による交流重賞の第10回ジャパンダートダービー(3歳G1・ダート2000m)の枠順が確定しています。

1枠①ノゾミカイザー(牡3・愛知・錦見勇)吉田稔騎手・56キロ

1枠②ユキチャン(牝3・後藤)武豊騎手・54キロ

2枠③ギャンブルオンミー(牡3・船橋・佐藤賢)山田信騎手・56キロ

2枠④ヒシウォーシイ(牡3・愛知・川西毅)岡部誠騎手・56キロ

3枠⑤バンバンバンク(牡3・兵庫・田中範)田中学騎手・56キロ

3枠⑥イイデケンシン(牡3・池添)藤田伸騎手・56キロ

4枠⑦コラボスフィーダ(牡3・船橋・岡林光)左海誠騎手・56キロ

4枠⑧スマートファルコン(牡3・小崎健)岩田康騎手・56キロ

5枠⑨ドリームスカイ(牡3・川崎・内田勝)戸崎圭騎手・56キロ

5枠⑩モエレラッキー(牡3・大井・久保与)張田京騎手・56キロ

6枠⑪サクセスブロッケン(牡3・藤原英)横山典騎手・56キロ

6枠⑫ナンヨーリバー(牡3・池上昌)内田博騎手・56キロ

7枠⑬ミトノコウモンダ(牡3・佐賀・吉田昭)倉富隆騎手・56キロ

7枠⑭モエレハクオー(牡3・岩手・櫻田浩)菅原勲騎手・56キロ

8枠⑮ジェイラッカー(牡3・大井・上杉昌)的場文騎手・56キロ

8枠⑯フサイチサガントス(牡3・佐賀・東眞市)鮫島克騎手・56キロ

以上の16頭となっています。発走は7月9日(水)の20時10分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年7月 5日 (土)

明日(7月6日)の競馬

 夏競馬らしい天気となりそうな明日は、福島と函館で重賞が2つ組まれています。まずは、福島11R第57回ラジオNIKKEI賞(3歳G3・芝1800m・ハンデ)からです。私の本命は①モンテクリスエス(牡3・松田国)です。今の福島の様な馬場は向いていると思いますし、ダービー以外の安定した成績、ハンデの55キロも有利な印象です。

相手には内から、②アロマキャンドル(牝3・河野)。54キロは若干厳しい印象も切れ味は上位。⑥タケショウオージ(牡3・国枝)。器用さが欠ける印象なので、上手く捌ければ上位争い出来るでしょう。⑦スマートギア(牡3・佐山)。前走の末脚は強烈でしたね。⑪ノットアローン(牡3・橋口)。小回りコースの1800mはピッタリな印象。⑭キングオブカルト(牡3・池江寿)。まだまだ強くなりそうな印象です。レース振りに注目です。⑯ダイバーシティ(牡3・小西)。こちらも底が割れておらず楽しみな存在。レース振りに注目です。以上、馬連で①から②⑥⑦⑪⑭⑯へ。

 続いて、函館11R第15回函館スプリントステークス(3歳上G3・芝1200m)です。私の本命は⑤コパノフウジン(牡6・宮)です。春先は復調を感じさせる走りでしたね。函館の時計の掛かる馬場も向きそうで、しぶとさを生かしたレースを期待。

相手には内から、①トウショウカレッジ(牡6・池添)。状態は引き続き良さそうなので、上手く捌ければですね。②スピニングノアール(牡7・長浜)。ここ2走の走りが好内容。器用さが出て来て安定感が出てきましたね。③ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)。走る気が戻るかどうかでしょうね。⑥キンシャサノキセキ(牡5・堀)。折り合いに心配の無い1200mが合っていますね。実績的にも上位。⑪プレミアムボックス(牡5・上原)。函館の芝は合いそうな印象。⑮ルルパンブルー(牝3・坂本)。1200mなら十分通用でしょう。以上、馬連で⑤から①②③⑥⑪⑮へ。

明日の注目馬

阪神10R⑩マイネルシーガル(牡4・国枝)。実績上位。右回りにも十分対応。

阪神11R⑤コスモサレオス(牡3・吉田)。1400mならば力は出し切れるでしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(7月5日)の回顧

 函館11R大沼S(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)は、一番人気に推されたフェラーリピサ(牡4・白井)が、道中、中団待機から、3コーナー手前で外から一気に先頭に並びかけ、直線、同じく捲り気味に上がって来たキングトップガン(牡5・鮫島)に並びかけられるも、鞍上のアクションに応えて後続を突き放す強い内容で連勝を飾っています。タイムは1.43.7(良)。2着には、後方待機から直線良く伸びたメイショウサライ(牡7・増本)。3着には、フェラーリピサについて上がって行き、最後までしぶとく伸びたキングトップガンが入っています。

1着のフェラーリピサは、初めての小回りの1700mでしたが、強い内容でしたね。持てる能力を出し切れていなかった印象が強かったのですが、この連勝をキッカケにもっと大きなタイトルを狙いに行ってもらいたいですね。今日の走りなら、地方のコースも合いそうですし、今後が楽しみですね。

2着のメイショウサライは、フェラーリピサが前を潰してくれる展開が嵌まった印象もありますが、この位は十分走れる力の持ち主ですね。上手くリフレッシュ出来たようですし今後の走りにも期待がかかりますね。

私の本命キングトップガンは3着。フェラーリピサとは3.5キロ差で、この結果ですから完敗と言えますね。ただ、今日ぐらい走れれば、この馬にも十分チャンスが出てくるのではないでしょうか。

 続いて、福島11R阿武隈S(3歳上1600万下・芝2000m)は、サケダイスキ(牡5・奥平)が前半1000mを57秒6の速いペースで引っ張る中、後方でじっと脚を溜めていた12番人気のブレーヴハート(牡6・加藤征)が、直線大外から先に抜け出そうとしていたココナッツパンチ(牡4・大久保洋)を捻じ伏せるような末脚(かなり内にモタれてましたが)を繰り出し1年3ヶ月振りの勝利をレコードタイムで飾っています。タイムは1.58.1(良R2着には、中団待機から直線良く伸びたココナッツパンチ。3着には、先行から早めに仕掛けながら最後までよく粘ったインベスター(牡5・萩原)が入っています。

1着のブレーヴハートは、キッカケを掴めずに苦しいレースが続いていましたが、そのモヤモヤを吹き飛ばすようなレースを見せましたね。展開や馬場状態などすべてが向いた印象はありますが、この勝利を弾みにしてもらいたい馬ですね。

2着のココナッツパンチは、完全に勝ちパターンに入っていましたので、惜しかったですね。ただ、今日の様なレース運びが出来れば、今後のレースも十分期待出来ますね。

3着のインベスターは、芝は2度目でしたが、展開面を考えるとかなり強い内容だったと思います。超大型馬だけにひと叩きされた上積みも大きかったのでしょう。今後、芝・ダート問わず活躍が期待出来そうですね。

私の本命のアップルサイダー(牡4・菅原)は4着。今日の走りを見る限り、2000mは若干長い印象ですね。この時期は特に体調が良さそうですし、次走以降も期待出来そうですね。

今日の注目馬

福島8R③リングオブケリー(牝4・勢司)は10着。押してハナに立ちましたが、早々に脱落。どうも、馬に走る気が無さそうで時間が掛かりそうですね。

福島9R⑫グランデスピリッツ(牡4・小西)は4着。中団待機から4コーナー上がって来た辺りは、指し切るかと思わす走りでしたね。最後は久々の分か伸びあぐねましたが、次走以降に期待が持てる内容でしたね。距離はもう少しあっても良いですね。

阪神10Rスーパーワシントン(牡5・中尾秀)は5着。完全な前残りの競馬でしたが、展開に関係無く差し切れる末脚を持っているだけに、完全に本調子とは言えないのかも知れませんね。

 福島4R3歳未勝利(牝・ダート1700m)でシルキージュエル(牝3・武藤)に騎乗した宮崎北斗騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。また、5Rの障害戦で落馬した大野和弥騎手は右第2肋骨々接・右鎖骨々折と診断され、明日も乗り代わりとなっています。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年7月 4日 (金)

明日(7月5日)の競馬

 函館11R大沼S(3歳上OP・ダート1700m・ハンデ)からです。私の本命は④キングトップガン(牡5・鮫島)です。夏場に強い印象があり、斤量の54キロも好材料。近走は芝のレースに使われているものの、ダートの方が向いている印象もありますね。

相手には内から③キクノアロー(牡5・吉田)。本来の走りを取り戻せれば、ここでは上位の力。⑤ホワイトメロディー(牝4・加用)。久々でも侮れないでしょう。⑥サトノスローン(牡5・藤沢和)。休み明けは問題なさそうですね。気分良く走れるかどうか。⑧メイショウサライ(牡7・増本)。1700mは十分こなせますし、力は上位。⑫フェラーリピサ(牡4・白井)。斤量差さえこたえなければ上位争いでしょう。⑬イブロン(牡6・田村)。このぐらいの距離のダートがベストの印象ですね。以上、馬連で④から③⑤⑥⑧⑫⑬へ。

 続いて、福島11R阿武隈S(3歳上1600万下・芝2000m)です。私の本命は⑫アップルサイダー(牡4・菅原)です。昨年のこの時期にも連勝しているように、夏場は得意なようですね。距離も前走を見る限り大丈夫でしょう。

相手には内から、②キングアーサー(牡5・藤沢和)。このクラスの安定勢力。ここも上位争いでしょう。⑤マイネルシュピール(牡5・田中清)。スムーズに運べれば力は出せそうですね。⑥ピースデザイン(牡6・堀)。前走の福島テレビOPが好内容。自己条件なら更に前進が見込めそうですね。⑬ブレーヴハート(牡6・加藤征)。いつ走っても不思議では無い力の持ち主。⑭サケダイスキ(牡5・奥平)。先手を取れればしぶとさを発揮。⑯ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)。能力断然。走りに注目。以上、馬連で⑫から②⑤⑥⑬⑭⑯へ。

明日の注目馬

福島8R③リングオブケリー(牝4・勢司)。春先は不可解な大敗が続きましたが、立て直した効果に期待。500万で止まる馬では無いと思います。

福島9R⑫グランデスピリッツ(牡4・小西)。昨年の未勝利勝ちの走りが強い内容。今後の期待も込めて走りに注目。

阪神10R⑫スーパーワシントン(牡5・中尾正)。休み明け3走目で、そろそろ突き抜けそうですね。

各馬の動向

7月17日に川崎競馬場で行われる交流重賞のスパーキングレディーカップ(3歳上牝G3・ダート1600m)に出走を予定していたサンレイジャスパー(牝6・高橋成)が回避する為、繰り上がりでテンイムホウ(牝6・柄崎)が出走可能となりました。尚、サンレイジャスパーは小倉記念(8月3日)へ。

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2008年7月 3日 (木)

第57回ラジオNIKKEI賞と第15回函館SSの出走馬確定

 7月6日(日)に福島競馬場で行われる第57回ラジオNIKKEI賞(3歳G3・芝1800m・ハンデ)と函館競馬場で行われる第15回函館スプリントステークス(3歳上G3・芝1200m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

ラジオNIKKEI賞

アポロラムセス(牡3・柴崎)真島騎手・53キロ

アロマキャンドル(牝3・河野)江田照騎手・54キロ

ウイントリガー(牡3・山内)小野騎手・55キロ

キングオブカルト(牡3・池江寿)中舘騎手・53キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)石橋脩騎手・57キロ

スイートカルタゴ(牝3・石毛)武士沢騎手・50キロ

スマートギア(牡3・佐山)津村騎手・53キロ

ダイバーシティ(牡3・小西)横山典騎手・53キロ

タケショウオージ(牡3・国枝)後藤騎手・56キロ

タマモスクワート(牡3・中川)村田騎手・52キロ

ノットアローン(牡3・橋口)蛯名騎手・57キロ

ハンターキリシマ(牡3・野元)野元騎手・52キロ

プロヴィナージュ(牝3・小島茂)田中博騎手・52キロ

モンテクリスエス(牡3・松田国)田中勝騎手・55キロ

ルールプロスパー(牡3・北出)和田騎手・54キロ

レオマイスター(牡3・古賀慎)内田騎手・53キロ

以上の16頭となっています。

函館SS

ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)郷原騎手・54キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)D.ホワイト騎手・57キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)岩田騎手・56キロ

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)松岡騎手・53キロ

コパノフウジン(牡6・宮)藤岡佑騎手・56キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)藤田騎手・57キロ

スピニンスノアール(牡7・長浜)四位騎手・56キロ

タイセイアトム(牡5・矢作)吉田豊騎手・56キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)木幡騎手・56キロ

タマモホットプレイ(牡6・南井)古川騎手・57キロ

トウショウカレッジ(牡6・池添)池添騎手・56キロ

プレミアムボックス(牡5・上原)幸騎手・56キロ

マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)三浦皇騎手・56キロ

ミリオンウェーブ(牡3・宮本)角田騎手・53キロ

リキアイタイカン(牡10・阿部)北村友騎手・56キロ

ルルアンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手・51キロ

以上の16頭となっています。

 今週(7月5日)から8月4日までの短期騎手免許がダグラス・ホワイト騎手に交付されています。身元引受調教師は藤沢和雄調教師、身元引受馬主は山本英俊氏となっています。今週は土日ともに函館での騎乗となっています。

各馬の動向

天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタ(牡5・友道)が凱旋門賞(10月5日・ロンシャン・G1・芝2400m)に挑戦するようです。1次登録を行っていない為に、追加登録料10万ユーロ(約1650万)を払っての出走になります。鞍上はロンシャン競馬場に慣れたジョッキーになる予定で、9月14日のフォア賞を使ってから凱旋門賞に向かう予定の様です。そして、アドマイヤモナーク(牡6・松田博)もオーストラリア遠征となるようで、10月18日のコーフールドC(G1・芝2400m)から11月4日のメルボルンC(G1・芝3200m)の予定。

宝塚記念8着のカンパニー(牡7・音無)は放牧に出され、毎日王冠(10月12日)からの始動を予定。同レース4着のサクラメガワンダー(牡5・友道)、10着のアルナスライン(牡4・松元)はリフレッシュ放牧へ。

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2008年7月 2日 (水)

先週(6月28、29日)勝ち上がった2歳馬紹介

 先週、勝ち上がった2歳馬を紹介していきましょう。

6月28日(土) 函館5R 芝1200m

ディーズハイビガー(牝2・藤原辰)木幡騎手・54キロ

タイム1.10.1(良)/上がり36.1/5番人気

2着馬ロイヤルダリア(-0.1)/馬体重486キロ

鹿毛/06年3月6日生まれ/生産・川上牧場

アグネスデジタル Crafty Prospector Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw Chief's Crown
Allicance
マーズプリンセス デインヒル Danzig
Razyana
ディアーミミ Roberto
Carnival Princess

好スタートを切ったものの、外から被せられ苦しい展開に見えましたが、結局先頭で直線へ向き、しぶとく伸びての勝利。距離はもう少しある方が良さそうな印象です。

6月28日(土) 福島6R ダート1000m(混)

アイアムカミノマゴ(牝2・杉浦)勝浦騎手・54キロ

タイム59.9(良)/上がり36.6/2番人気

2着馬ケージーコガネ(-0.7)/馬体重464キロ

鹿毛/6年2月22日生まれ/生産・社台ファーム

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレディー
アイアムザウィナー Danzig Connection Danzig
Gdynia
ブルージーンベイビー Mr. Prospector
Jones Time Machine

好スタート切り、外目を悠々追走し、直線も余裕の手応えで楽勝。ただ、兄弟馬もダート短距離で勝ちあがっており(アイアムツヨシダート1000mで0.2差、アイアムドーターダート1200mで0.7差、アイアムエンジェルダート1000mで1.0差)、芝、距離延長は走ってみない事には判断出来ませんね。次走は短期放牧後、函館2歳S(8月10日)を予定。

6月28日(土) 阪神4R 芝1400m

バンガロール(牡2・佐々木晶)武豊騎手・54キロ

タイム1.23.2(良)/上がり35.5/1番人気

2着馬セキサンダンスイン(-0.3)/馬体重456キロ

栗毛/06年4月5日生まれ/生産・シンボリ牧場

アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレディー
スイートスリリング サンダーガルチ Gulch
Line of Thunder
ゲーリックチューン Danzig
Squan Song

3番手の外目をスムーズに追走から直線なかばから鋭い伸びを見せ快勝。左回りの方がスムーズと言う事で、次走は新潟のマリーゴールド賞(7月26日)に石橋脩騎手で出走予定。

6月29日(日) 函館5R ダート1000m(混)

ゼットサンサン(牡2・山内)松田騎手・54キロ

タイム59.1(良)/上がり36.1/1番人気

2着馬ケイアイジンジン(-0.3)/馬体重498キロ

栗毛/06年2月22日生まれ/生産・Sebastian L.Varney

Officer Bertrando Skywalker
Gentle Hands
St. Helens Shadow Septieme Ciel
Little Bar Fly
Stormy Surprise Mr. Greeley Gone West
Long Legend
Westwood Storm Bird
Love From the Air

押して2番手に付け、スピードに乗ってからは推進力のあるパワフルな走りと古馬の様なレース振りを見せ、完成度の高さを感じさせる走りでレーコード勝ち。次走以降は藤田騎手が騎乗する予定。(2着馬も能力高そうですね。)

6月29日(日) 福島6R 芝1200m

ダイワバーガンディ(牝2・上原)吉田隼騎手・54キロ

タイム1.10.9(稍重)/上がり35.7/1番人気

2着馬スガノバクシンオー(-0.3)/馬体重468キロ

鹿毛/06年2月13日生まれ/生産・社台ファーム

ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day Graustark
Golden Trail
ダイワルージュ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ ノーザンテースト
スカーレットインク

中団外目追走から、4コーナーでかなり外を回らされるも、直線鋭い伸びを見せ余裕を持っての差し切勝ち。次走は短期放牧後、新潟2歳S(9月7日)が有力。

6月29日(日) 阪神4R ダート1200m(混)

サダムテンジン(牝2・中村)岩田騎手・54キロ

タイム1.13.7(不良)/上がり37.2/1番人気

2着馬ドリームクェーサー(-0.5)/馬体重450キロ

栗毛/06年3月4日生まれ/生産・山田昇史

サウスヴィグラス エンドスウィープ フォーティナイナー
Broom Dance
ダーケストスター Star de Naskra
Minnie Riperton
ロニーサンライズ ブラックタイアフェアー Miswaki
Hat Tab Girl
メモリーズオブロニー Storm Cat
Pass Away

押してハナへ。楽なペースで行けたとは言え、坂を上がってからもうひと伸びして後続を突き放す。

各馬の動向

宝塚記念で14着に敗れたアドマイヤオーラ(牡4・松田博)が右橈側手根骨を骨折している事がJRAから発表されています。3ヶ月以上の休養が必要な様です。

宝塚記念3着のインティライミ(牡6・佐々木晶)、5着のアサクサキングス(牡4・大久保龍)は、いずれも放牧に出され、秋は京都大賞典(10月12日)での復帰を予定。宝塚記念9着のドリームパスポート(牡5・稲葉)はレース中に左目に外傷を負っていたようで、治療後、放牧に出され、しばらく休養にあてるようです。

7月9日(水)に大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(3歳G1・ダート2000m)に登録のあったアポロドルチェ(牡3・堀井)が回避する為、繰り上がりでスマートファルコン(牡3・小崎)岩田騎手騎乗が出走可能となりました。尚、アポロドルチェの次走はアイビスSD(7月20日)か北陸S(ダート1200m・8月3日)のいずれかを予定。

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2008年7月 1日 (火)

函館ではG3・第15回函館スプリントステークス

 今週の日曜日(7月6日)には、函館競馬場で第15回函館スプリントステークス(3歳上G3・芝1200m)が行われます。このレースは今年で3回目の開催となるサマースプリントシリーズの開幕戦となっています。今年はフルゲート16頭に30頭の登録があり、出走可能な馬と全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

タイセイアトム(牡5・矢作)56キロ、キンシャサノキセキ(牡5・堀)56キロ、キングストレイル(牡6・藤沢和)57キロ、プレミアムボックス(牡5・上原)56キロ、トウショウカレッジ(牡6・池添)56キロ、ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)53キロ、タマモホットプレイ(牡7・南井)57キロ、シンボリグラン(牡6・畠山吉)57キロ、ルルパンブルー(牝3・坂本)51キロ、ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)54キロ、コパノフウジン(牡6・宮)56キロ、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)56キロ、スピニングノアール(牡7・長浜)56キロ、タニノマティーニ(牡8・須貝)56キロ、ミリオンウェーブ(牡3・宮本)53キロ、リキアイタイカン(牡10・阿部)56キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

テンイムホウ(牝6・柄崎)54キロ、キングトップガン(牡5・鮫島)56キロ、ブルーショットガン(牡9・武宏)56キロ、シンボリウエスト(せん8・藤沢和)56キロ、オフィサー(牡6・森)56キロ、キクノアロー(牡5・吉田)56キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)56キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)56キロ、ダンディズム(牡6・藤原英)56キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)56キロ、クールシャローン(牝4・目野)54キロ、タニノハイクレア(牝4・矢作)54キロ、ビービーガルダン(牡4・領家)56キロ、オーヴェール(牡6・浅見)56キロ

となっています。

高松宮記念2着も重賞のタイトルを手に入れたいキンシャサノキセキ、53キロの斤量と距離短縮で本来の走りを取り戻したいゴスホークケン、51キロで得意の1200mとなるルパンブルー、レース振りが安定してきたスピニングノアール、時計の掛かる馬場の合いそうなキングストレイルやプレミアムボックス、コパノフウジン、テレビ愛知杯で切れのある走りを見せたトウショウカレッジ、久々の1200m戦で変わり身を見せたいシンボリグランなど楽しみなメンバーが揃いましたね。

各馬の動向

宝塚記念を歩様の乱れで、回避したコスモバルク(牡7・田部)は、左前脚の種子骨の近くを2ヶ所剥離骨折している事が判明し、6月24日に骨片の除去手術を行い、秋後半の復帰を目指すようです。

 昨年はウオッカ、今年はディープスカイでダービーを連覇した四位洋文騎手が「普段、ファンの皆さんに支えてもらっているので、賞金の中から社会に還元していきたい」との意思から、100万円をあしなが育英会に寄付を行っています。こういった行動は、若い騎手達も是非見習ってもらいたいですね。

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