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2008年6月 7日 (土)

今日(6月7日)の回顧

 東京競馬場で行われた第13回ユニコーンステークス(3歳G3・ダート1600m)は、1番人気に推されたユビキタス(牡3・鈴木伸)が、好スタートから2番手に控え、直線残り400m辺りで、軽く仕掛けると、後は後続を離す一方。結局、後続に7馬身差を付け重賞初勝利を飾っています。タイムは1.35.1(良)。2着には、中団の内々を追走から直線内を突いて伸びて来たシルクビッグタイム(牡3・久保田)。3着には、後方待機から、直線大外を追い込んだアポロドルチェ(牡3・堀井)が入っています。

1着のユビキタスは、強いとしか言い様が無いレース振りでしたね。レースを重ねながら、どんどん力を付けている印象で、サクセスブロッケン(牡3・藤原英)との再戦が今から楽しみですね。

2着のシルクビッグタイムは、久々の影響でしょうか、連勝時の迫力のある走りっぷりが見られませんでしたね。距離的にも1600mはギリギリなのかも知れませんね。それでも2着を確保するあたりは力の証明ですし、3歳のダートでは上位の力の持ち主である事は確かですね。

3着のアポロドルチェは、ダートも合っているのでしょうが、体調が戻って来た事が1番でしょうね。今日ぐらいのデキがあれば、芝・ダート問わず短い距離ならば活躍が期待出来るのでは無いでしょうか。

私の本命スカーレットライン(牡3・堀)は5着。今日も少し出負け気味でしたね。直線ジリジリと追い上げましたが、5着が精一杯でしたね。ただ、まだまだこれから良くなる余地が十分ありそうですから、今後の成長に期待したいですね。

 続いて、中京11R関ヶ原S(4歳上1600万下・芝2000m・ハンデ)は、1番人気のキャプテンベガ(牡5・松田博)が、道中は後方でジックリと脚を溜め、3~4コーナーで馬群の中をスルスルと進出し、直線外に持ち出し、ゴール前5頭が並ぶ混戦からキッチリ半馬身抜け出して1着でゴール。タイムは1.59.1(良)。2着には、中団の内目を追走から直線狭い所を良く伸びたキングアーサー(牡5・藤沢和)。3着には道中最後方待機から、直線、良く追い込んだダンスアジョイ(牡7・松永幹)が入っています。

1着のキャプテンベガは、いつになく器用なレースを見せましたね。期待の良血馬がコンスタントにレースで能力を発揮出きる様になり、重賞戦線でも大いに活躍が期待出来そうです。

2着のキングアーサーは、3~4コーナーで内にいた為、少し仕掛けが遅れた印象ですが、それでも僅差の2着ですから、力を付けている事は確かですね。

3着のダンスアジョイは、小回りコースのレース振りが意外と合う印象のレースでしたね。1600万では上位の力を持っていますので、後一押しさえあれば、いつ勝ってもおかしくは無いのですが……。

私の本命のホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)は4着。差し馬が上位を独占する中で、正攻法の競馬で勝ちに行っての4着は十分評価できますね。このレースはかなり強力なメンバーだったと思いますので相手次第ではチャンスはありそうですね。

今日の注目馬

東京7R⑤セントラルコースト(牡3・池江寿)は5着。今回もスタートでやや遅れたものの、二の足を利かせて先行集団に取り付きましたが、直線伸びずと言うレース振り。今日のレース振りだと距離は短い方が良いのかも知れませんね。

 東京8R4歳500万下(芝1400m)をアーバニティー(牡4・古賀慎)で制した田中勝春騎手が史上16人目、現役7人目となるJRA通算1300勝を達成しています。また、中京10R桶狭間S(4歳上1000万下・芝1200m)をボストンゴールド(牡6・岩元)で制した和田竜二騎手が現役27人目となるJRA通算500勝を達成しています。お二人ともおめでとうございます。

 アメリカ遠征中のスパークキャンドル(牡3・藤沢和)がベルモントパーク競馬場で6日に行われたヒルプリンスS(3歳G3・f8)にE.プラード騎手騎乗で出走し、7頭立ての7着に終わっています。また、ベルモントSに出走予定のカジノドライヴ(牡3・藤沢和)は軽度の左後挫創と診断され、馬場入りを控えたようです。レースへの出走は当日の朝に判断するようです。

 それでは、また後ほど^^。

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