« 今日(5月3日)の回顧 | トップページ | 今日(5月4日・天皇賞・春)の回顧 »

2008年5月 3日 (土)

明日(5月4日・G1天皇賞・春)の競馬

 明日は、淀の3200mを舞台に伝統の1戦、第138回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)が行われます。上位の馬にはどれにもチャンスがありそうなメンバーとなっており、ジョッキーの駆け引きなども楽しめそうですね。まずは、その天皇賞・春からです。

 私の本命は③アドマイヤモナーク(牡7・松田博)です。3走前の日経新春杯の勝ちっぷりも良かったですが、2走前のダイヤモンドSが圧巻のレース振りでした。メンバーに若干恵まれたとはいえ、あの余裕の手応えでの差し切り勝ちはG1でも十分通用するものだったと思います。長距離戦を月1でこなして来た為、疲れを心配しましたが、今週の動きならば心配は無さそうです。コース的にもこの馬の得意なパターンでのレースが出来そうなのも好材料ですね。

相手には内から、⑦ドリームパスポート(牡5・稲葉)。菊花賞を2着した時の競馬は強い内容だったと記憶しています。3200mに距離が伸びて良さが出ればチャンスは十分でしょう。⑧メイショウサムソン(牡5・高橋成)。前走時も調教は動いていましたので、今回の好調教も鵜呑みには出来ませんね。ここ2戦の敗戦の理由が分からない為、本命にはしづらいですね。ただ、本来の力を出せれば十分勝ち負けでしょう。⑩ポップロック(牡7・角居)。条件的にはベストでしょう。前走の様な展開にならなければ好勝負でしょう。鞍上は名手ですが、京都3000m以上の経験が無いのも若干不安ですね。⑪トウカイトリック(牡6・野中)。3000mを超えるレースでの安定感は抜群。体調もここに向けて順調にアップしているようで怖いですね。⑫アイポッパー(牡8・清水出)。長距離戦には自信ありで、展開不問なのも心強いですね。⑬アサクサキングス(牡4・大久保龍)。余裕残しの大阪杯で僅差の3着から、順調に良化を示し、得意の長距離戦へと陣営の思惑通りの課程で臨めますね。上位争いは必至でしょう。以上、馬連で③から⑦⑧⑩⑪⑫⑬へ。

 続いて、東京11RオークスTRのスイトピーS(3歳牝OP・芝1800m)です。私の本命は⑮クーノキセキ(牝3・河内)です。まだ若さは残す物の、1度使われた前走では、折り合いも付いて、直線でもしっかりした伸びを見せていました。2000mでもしっかり走れたことが大きいですね。メンバーは強くなりますが十分通用する能力の持ち主だと思います。

相手には内から、①メイショウマリア(牝3・小島太)。前走が次はチャンスと思わせる内容でしたね。③ココシュニック(牝3・松田国)。堅実駆けが身上で、ここも十分圏内でしょう。⑤アロマキャンドル(牝3・河野)。いちょうSだけ走れれば。⑫スペルバインド(牝3・長浜)。前走は崩れたものの、東京実績もあり怖い1頭ですね。⑬ライムキャンディー(牝3・藤岡健)。久々だけが心配ですね。力は上位でしょう。以上、馬連で⑮から①③⑤⑫⑬へ。

明日の注目馬

東京9R⑦ジャガーメイル(牡4・堀)条件的にもピッタリな印象。ここはキッチリ決めたいですね。

京都9R⑧ロードエキスパート(せん5・藤岡健)スンナリ先手を取れそうで、しぶとさを発揮出来そうですね。

新潟11R⑨ハイソサエティー(牡4・小島太)。快勝した雲雀Sとほぼ同じ条件で巻き返しは可能でしょう。

 今日、落馬負傷した柴山騎手は脳震盪、左腰臀部、大腿部打撲と診断され、明日も乗り替わりとなっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

|

« 今日(5月3日)の回顧 | トップページ | 今日(5月4日・天皇賞・春)の回顧 »

競馬」カテゴリの記事

競馬・明日の競馬」カテゴリの記事

競馬・GⅠ展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明日(5月4日・G1天皇賞・春)の競馬:

« 今日(5月3日)の回顧 | トップページ | 今日(5月4日・天皇賞・春)の回顧 »