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2008年4月 5日 (土)

今日(4月5日)の回顧

 阪神11RコーラルS(4歳上OP・ダート1400m)は、2連勝と勢いに乗るゼンノパルテノン(牡6・松永昌)が、道中5番手追走し、4コーナーで手応えが怪しく見えたものの、直線追い出されると危なげ無く抜け出し完勝で3連勝を飾りました。タイムは1.22.6(良)。2着には、中団馬群の中を追走から、直線外に持ち出しよく伸びたフェラーリピサ(牡4・白井)。3着には、先行し、最後までしぶとく粘ったオフィサー(牡6・森)が入っています。

1着のゼンノパルテノンは、好スタートから5番手に控え、直線弾ける横綱相撲でしたね。昨年の暮れ辺りからの充実振りは素晴らしく、今後、重賞路線での活躍が期待される1頭となりますね。

2着のフェラーリピサは、今日はスムーズにレースを運べましたが相手が強かったですね。いろいろな条件を試され、適正を計っている状態でしょうね。どの条件でも、それなりに走るだけにどの条件がベストなのか、難しいところですね。

3着のオフィサーは、思い切った先行策でしたが、最後までしぶとい粘りを見せました。復調したものと言えそうですね。展開次第で前でも後ろでもとなると、今後のレースが楽しみになりそうですね。

私の本命のゼンノコーラル(牡7・中竹)は4着。1200mがベストと言う事なのでしょう。直線での伸びが前2走とは違いましたね。体調は良さそうなので、1200mの走りに期待したいですね。

 続いて、中山11R春風S(4歳上1600万下・ダート1200m・ハンデ)は、2番手からレースを進めた1番人気のワールドハンター(牡4・坂口則)が、直線持ったままで先頭に立つと、後続を寄せ付けず1馬身半のリードを保って1着。タイムは1.11.3(良)。2着には、3番手追走から直線最後まで粘りきったルミナスポイント(牝5・安田隆)。3着には、最内枠を上手く捌いたトップディアマンテ(牡5・松永幹)が入っています。

1着のワールドハンターは、終始楽な手応えで着差以上の楽勝でしたね。オープンに上がっても十分通用しそうな力を持っていると思います。

私の本命のルミナスポイントは2着。-10キロの馬体でしたが、最後まで止まることなくジワジワですが伸びていましたし、この馬のレースは出来ていたと思います。馬体は戻した方がいいでしょうね。

3着のトップディアマンテは、最内枠がどうかと思いましたが、あまり良くないスタートながらも、押して押して上手く5番手まで押し上げた藤田騎手の好判断もあり、上手く捌くことが出来ましたね。ただ、直線持ったままの手応えに見えましたが、そこからが案外な伸びなのは相変わらずで、早目に抜け出すレースの方が良さそうです。

今日の注目馬

中山9R⑩ニシノエモーション(牡3・手塚)は1着。ひと叩きされ、確実に良化。好位の外目5番手追走から直線危なげなく抜け出し快勝でした。抑える競馬で結果が出た事で次走以降が更に楽しみになりましたね。

中山10R④ウエスタンヒート(牡4・柴田人)は1着。馬の出来、レース振り共に完璧と言える内容でした。昇級しても十分通用しそうですね。

中山12R⑦トーセンレジェンド(牝5・鈴木康)は4着。中団追走から前を自ら捕まえに行き、最後は脚が上がっての4着。昇級初戦としてはまずまずの内容でしょう。直線の坂が微妙な印象なので、ローカルコースの方が向いているのかも知れませんね。

 阪神6R4歳上500万(芝2200m)をウォーゲーム(牡4)で制した松田博資調教師が現役18人目となるJRA通算500勝を達成されています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^

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