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2008年4月に作成された記事

2008年4月30日 (水)

土曜日、東京ではG2・青葉賞

 今週の土曜日(5月3日)には、東京競馬場で3着までにダービーの優先出走権が与えられる第15回テレビ東京杯青葉賞(3歳G2・芝2400m)が行われます。今年のクラシックは混戦となっており、皐月賞馬キャプテントゥーレ(牡3・森)の骨折による離脱もあり、このレースからダービー馬が生まれるのではないかと期待したくなるような素質馬が集まっていますね。今週はG1・天皇賞・春もありますが、こちらも見逃せないレースとなりそうです。登録馬はフルゲート18頭に22頭あり、収得賞金900万以上の13頭は出走可能となり、残る5枠を1勝馬9頭での抽選となりそうです。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順(斤量は馬齢で全馬56キロ)

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)、アルカザン(牡3・昆)、アイティトップ(牡3・矢野照)、オリエンタルヨーク(牡3・大江原)、クリスタルウイング(牡3・藤沢和)、ドットコム(牡3・戸田)、ドリームキューブ(牡3・宮)、ニシノエモーション(牡3・手塚)、ヒルノラディアン(牡3・昆)回避予定(京都新聞杯へ)、フェビュラスボーイ(牡3・堀井)、プラチナメーン(牡3・森)、マゼラン(牡3・角居)、モンテクリスエス(牡3・松田国)

抽選対象馬(9頭中5頭が出走可能)

コスモスパロウ(牡3・中野)、ゴールデンハッチ(牡3・二ノ宮)、ゴールデンルーヴェ(牡3・森)、シャドークロス(牡3・清水英)、トレノクリスエス(牡3・伊藤正)、フジヤマラムセス(牡3・加藤征)、マッカラン(牡3・角居)、リノーンルーラー(牡3・岩戸)、ルシフェリン(牡3・二ノ宮)

となっています。

東京2400mの前走で強いレースを見せたマゼラン、デビュー2戦目の毎日杯でも、能力の高さを見せたアドマイヤコマンド、2戦2勝で切れ味鋭ファビュラスボーイ、トゥザビクトリーの半弟で能力の高そうなクリスタルウイング、休み明け2戦目で本来の走りを見せたニシノエモーション、実績上位のアルカザンやアイティトップ、水仙賞を好内容で制したオリエンタルオーク、堅実駆けのモンテクリスエスとトレノクリスエスなど好素材が目白押しで注目のレースとなりそうです。尚、登録のあるヒルノラディアンは青葉賞を回避して、来週の京都新聞杯に向かうようです。

 またしても残念なニュースが入っています。天皇賞・春に向けての調教中に、トウショウナイト(牡7・保田)が右第一指骨粉砕骨折を発症し、安楽死の措置が取られた事が発表されています。調子の良さを伝える報道が多かっただけに残念ですね。通算成績は38戦6勝。重賞は06年アルゼンチン共和国杯(G2)の1勝。

3歳馬の動向

フローラS3着のキュートエンブレム(牝3・池江寿)は、左第一指骨剥離骨折が判明、全治3ヶ月と診断されています。また、同レース6着のカイゼリン(牝3・松田国)も左第一指骨剥離骨折が判明し全治3ヶ月と診断されています。皐月賞6着のブラクシェル(牡3・松田国)はNHKマイルC(5月11日)に出走する事が決まったようです。鞍上は未定(武豊騎手はファリダット(牡3・松元)に騎乗予定の為)。新緑賞を制したダイワワイルドボア(牡3・上原)はプリンシパルS(5月10日)へ。フローラS7着のユキチャン(牝3・後藤)はオークスに登録するようです。

古馬の動向

香港遠征したマツリダゴッホ(牡5・国枝)は帰国後、放牧に出され、札幌記念(8月24日)→オールカマー(9月28日)→有馬記念(12月28日)を予定。メトロポリタンSを制したアルナスライン(牡3・松元)は目黒記念(6月1日)→宝塚記念(6月29日)へ。アンタレスSを制したワンダースピード(牡6・羽月)は東海S(5月25日)へ。

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2008年4月29日 (火)

第9回兵庫チャンピオンシップの回顧

 今日は、園田競馬場で3歳馬による交流重賞第9回兵庫チャンピオンシップ(3歳G2・ダート1870m)が行われています。JRAからは、2枠②ウイントリガー(牡3・山内研)岩田康騎手・55キロ、6枠⑥マヤノベンケイ(牡3・梅内忍)福永祐騎手・55キロ、7枠⑨ピエナエイム(牡3・谷潔)内田博騎手・55キロ、8枠⑩ナンヨーリバー(牡3・池上昌)武豊騎手・55キロの4頭が出走しています。

 逃げるかと思われたナンヨーリバーがスタートで躓き出遅れ、代わってマヤノベンケイが押してハナを奪い、2番手には出遅れながらも一気に取り付いてきたナンヨーリバー、その外に、園田の菊水賞馬ディアースパークル(牝3・兵庫・溝橋利)、4,5番手の外にピエナエイムがつけ、中団にウイントリガーが付ける展開。向こう正面に入る辺りで、ウイントリガーが外から仕掛けて上がって行き、ナンヨーリバーの外まで上がってくると、ナンヨーリバーも合わせる様に逃げるマヤノベンケイを交わして先頭に立ち、そのまま2頭の合わせ馬の形で直線に向くと、手応えに余裕のあったナンヨーリバーが食い下がるウイントリガーの追撃を交わして1着でゴール。タイムは2.02.1(良)。2着には、そのままウイントリガーが入り、3着には、3,4コーナーで上位2頭に付いていく形で差してきたピエナエイムが入っています。

1着のナンヨーリバーは、前2走が逃げ切っての勝利だけに、先手を取るかと思われましたが、スタートで躓き先手を取れない展開となりました。その後一気に2番手まで上がって行くあたりはさすがのスピードで、外目をスムーズに追走出来、道中も手応え良く進み、ウイントリガーが仕掛けて来た時の反応も良く、着差以上の完勝だった様に思います。逃げなくても結果が出たことも大きいでしょうし、今後のレースが楽しみになりそうですね。

2着のウイントリガーは、園田競馬場を知り尽くしている岩田騎手の仕掛けどころが抜群でしたね。ずっと押し通しでしたが、最後まで良く食い下がっており、ダートも平気なようですし、地方の競馬場で捲っていくレース展開が、この馬には合っている様にも思いますね。今後の選択肢が広がる好内容のレースでした。

3着のピエナエイムは、スムーズなレース運びでしたが、勝負処でペースが上がった時に付いていけませんでしたね。そこから、良く追い上げ差しては来ましたが、3着が精一杯でした。この馬としては良く走っていると思いますが、上位の馬とは力差がありそうですね。

マヤノベンケイは3着から9馬身はなされた4着。果敢にハナを奪ったものの、早めに来られると一気に失速。ここ数戦、粘りの無い走りが続いており、しばらく休ませた方が良いかも知れませんね。

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2008年4月28日 (月)

今週はG1・天皇賞・春

 今週の日曜日(5月4日)には、京都競馬場を舞台に第137回天皇賞・春(4歳上G1・芝3200m)が行われます。メイショウザムソンの連覇や、ホクトスルタンの天皇賞春の4代制覇など注目される話題もあり、長距離戦ならではの騎手同士の駆け引きなど楽しみの多いレースとなりそうですね。今年はフルゲート18頭に19頭の登録がありますが、コスモバルク(牡7・田部)はシンガポール遠征で、ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)は回避となる為、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順(斤量は定量で牡馬・せん馬58キロ・騎手は予定です)

メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手

昨年の有馬記念、今年初戦の大阪杯と不可解な敗戦が続いていますね。調教では抜群の動きを見せているだけになおさら原因が分かりませんね。本来の力さえ出してくれれば十分勝ち負けできるだけに、どのように立て直してくるかに注目が集まります。

ポップロック(牡7・角居)内田博騎手

悲願のG1制覇に向けて、最高の舞台がやって来ましたね。距離延長も望む所でしょうし、ひと叩きされた上積みも見込め、後は前走の様に上がりだけの展開にならなければと言うところでしょう。

アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手

菊花賞を制した後、じっくりと休養を取った事がいい方に出ましたね。休み明けでやや余裕のあるつくりで、距離的にも不安のあった大阪杯でも力を見せ、本番に繋がるレースだったと思います。順調に良化していれば、距離延長も好材料でもっとも盾に近い存在でしょう。

コスモバルク(牡7・田部)

シンガポール遠征の為、回避予定です。

アドマイヤジュピタ(牡5・友道)岩田騎手

前走の阪神大賞典では、コレしかないと言う上がりの競馬に見事持ち込み勝利を飾っています。今回も上がりの競馬となるか、スタミナ比べのレースになるか、展開次第となりそうですね。

アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手

ひと叩きされて距離が伸びた前走で見事な復活を見せましたね。今年で4年連続の天皇賞・春の出走となり、過去3度は3、4、4着となっています。スタミナも十分ながら、ある程度の切れる脚も使えるタイプで大崩はなさそうですね。

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手

今年に入って重賞2連勝で、しかも強い内容でしたね。前走の日経賞3着は乗りなれていないジョッキーやコースなど色々な要因が考えられますが、大崩しなかった辺り力を付けていると言えそうです。しっかり間隔を取りながら使われている物の、休養明けから長距離戦を5度使われており、目に見えない疲れが気になりますが、体調さえ良ければチャンスは十分でしょう。

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手

今年に入って完全に復調していますね。距離延長も問題無いですし、ワンパンチ足りないこの馬にとってはスタミナ比べに持ち込みたいところですね。

シルクネクサス(牡6・岡田)

先行することが多かったのですが、最近は差す競馬を試み結果を出してきていますね。前半ゆっくりさせることで距離延長にも対応出来る可能性は十分ですね。あとは力関係でしょうか。

トウカイトリック(牡6・野中)幸騎手

完全なステイヤータイプで距離は伸びれば伸びるほど良さそうですね。上がりの競馬にさえならなければチャンスは十分ありそうですね。

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手

低迷から復調したものの、さすがに3000m以上は厳しい印象ですね。勢いのある鞍上に期待でしょうね。

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手

重賞2勝馬ですが、最近のレース振り、距離適正などを考えても厳しいレースとなりそうですね。

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手

あと1歩というレースが続いていますね。ここでも確実に上位を賑わせて来るでしょう。菊花賞は強いレースを見せていますので3200mになる事で、良い面が出ればチャンスはあるのではないでしょうか。

アドマイヤメイン(牡5・橋田)福永騎手

最近の成績を見ると厳しいでしょうか。気分良く運んで力を出し切ることが先決ですね。

ホクトスルタン(牡4・庄野)横山典騎手

メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンと代々の天皇賞・春を制した血統に「期待が懸かりますね。菊花賞以来のサンシャインSはメンバーには恵まれたものの、成長を感じさせるレース振りでしたし、距離が伸びるのも好材料でしょう。

ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)

先週のメトロポリタンSに出走。回避予定です。

トウカイエリート(牡8・野中)上村騎手

現在の調子や、距離適正を考えても推す材料が乏しいですね。

フォルテベリーニ(牡6・加用)

先週のオーストラリアTに出走し、12着に終わっています。相手関係、距離適正を考えても厳しいと言えそうです。

ドリームパートナー(せん8・大久保洋)

素晴らしい血統の馬ですが、最近の成績を見ても厳しいとしか良い様がありませんね。ただ、全馬に言える事ですが、出走しないことには絶対に勝てませんからチャレンジする価値はあるレースでしょう。

桜花賞、皐月賞に続き、絶対的な存在がおらず、展開など少しの事で上位の馬達にはチャンスがあるレースとなりそうなだけに、ジョッキーの手腕にも期待が懸かって来そうですね。

古馬の動向

5月6日(火・休)に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念(4歳上G3・ダート1400m)に出走を予定していたプリサイスマシーン(牡9・萩原)が出走を回避した為、アグネスジェダイ(牡6・森)が出走可能となっています。

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2008年4月27日 (日)

今日(4月27日)の回顧

 東京11R第43回サンケイスポーツ賞フローラS(3歳牝G2・芝2000m)は、混戦の中1番人気に推されたレッドアゲート(牝3・田村)が、道中中団前目の位置取りから、直線、逃げて粘り込みを計る同じ勝負服のカレイジャスミン(牝3・宗像)をゴール前キッチリと捕らえて重賞初制覇を飾ると共に、オークスの有力候補に名乗りを挙げました。タイムは2.00.5(良)。2着には、逃げて最後までしぶとく粘ったカレイジャスミン。3着には、中団待機から直線良く伸びたキュートエンブレム(牝3・池江寿)が入っています。

1着のレッドアゲートは、思ったよりも前の位置を取れ、その位置からもしっかりとした末脚を繰り出せましたね。この自在性は大きな舞台でも有利な材料となりそうですね。距離が伸びる事も問題無さそうで、本番が楽しみになる内容でしたね。

2着のカレイジャスミンは、遅くも無く、早くも無く絶妙なペースでの逃げで、粘りこむかと言ったレースを見せました。距離が伸びてレースがしやすくなった感じがしますが、今週、好調だった北村宏騎手のこの馬の特徴を引き出した見事な騎乗だったと思います。こちらも、距離が伸びても大丈夫そうなので、軽く見ないほうが良さそうな気がします。

3着のキュートエンブレムは、中団待機から直線脚を伸ばすスムーズなレースが出来、すばらしい内容でしたね。前が残る展開で良く伸びていますが、最後の脚色をみていると、距離延長は微妙な気がしますね。

私の本命のスペシャルディナー(牝3・伊藤伸)は、力が足りなかったようですね。立て直して自己条件から頑張ってもらいましょう。

 続いて。京都11R第13回アンタレスS(4歳上G3・ダート1800m)は、好位の3番手を追走した7番人気のワンダースピード(牡6・羽月)が、終始楽な手応えで、直線も力強く抜け出しての完勝で重賞初制覇を飾っています。タイムは1.50.5(良)。2着には中団内目追走から、直線良く追い上げたドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。3着には、後方待機から、猛然と追い込んだサンライズバッカス(牡6・音無)が入っています。

1着のワンダースピードは、終始楽な手応えでの追走で、直線を向いてからも持ったままで、追い出されるとスッと伸びると言う強い内容でしたね。今後も活躍が期待出来そうですね。

2着のドラゴンファイヤーは、道中の行きっぷりが良くなっていましたね。ようやく良い頃の状態に戻ったのでしょう。この位は走って当然の馬ですから、今後のレースにも期待ですね。

3着のサンライズバッカスは、休み明けで、後方から追い込みづらい展開ながらも、さすがはG1馬といったレース振りでしたね。マイルのG1に上手くピークを持ってこれればチャンスは十分でしょうね。

今日の注目馬

東京9R③マースエンペラー(牡6・藤岡健)は3着。いつも通りの差す競馬で最後までしぶとく伸びての3着。このクラスでも通用するところを見せましたね。距離の融通も利きますし、今後のレースでも期待出来そうですね。

京都9R⑩モンサンミシェル(牝4・鶴留)は7着。展開も向きませんでしたし、勝負処での反応もイマイチでしたね。次走以降の巻き返しに期待ですね(距離は短い方が良さそうです)。

福島11R②エーシンビーエル(牡4・湯窪)は10着。思った程、状態が良くはなっていなかったのでしょうか。行きっぷりもいまひとつで、後方のまま、見せ場無く終わってしまいました。残念。

 福島3Rで落馬した藤岡康太騎手は、右鎖骨骨折、右肩挫傷、右肘挫傷、左肋骨挫傷、腹部挫傷と診断されています。お兄さんの藤岡佑騎手と共に、好調なシーズンを送っていただけに残念ですが、良い休養だと思って焦らずにしっかり治して、また活躍を期待したいですね。

 京都1R3歳未勝利戦(ダート1200m)でアースファイヤー(牝3・野元)に騎乗した野元騎手が、騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日2日間となっています。

 香港では、マツリダゴッホ(牡5・国枝)が出走したクイーンエリザベス2世C(3歳上G1・芝2000m)が行われています。

スタート後、やや行きたがる面を見せたものの、折り合いを付け3番手を追走。この馬のパターンの4コーナー手前から捲り気味に上がって行く競馬を見せ、直線敢然と先頭に立ちましたが、残り200m辺りで後続に捕まり6着に敗れています。レースを制したのはアーキペンコ(牡4・南ア・M.デコック)。タイムはレースレコードとなる2.00.8(良)。2着にはバリオス(せん5・仏・C.ラフォン・パリアス)、3着にはビバパタカ(せん6・香・J.ムーア)が入っています。

そして、チャンピオンズマイル(3歳上G1・芝1600m)に出走したマイネルシーガル(牡4・国枝)は、中団からレースを進め、ジワジワポジションを上げ、4コーナーで早めに先頭に並びかける積極的なレースを見せたものの、直線失速し、10着に敗れています。レースを制したのはグッドババ(せん6・香・A.シュッツ)。タイムは1.33.5(良)。2着にはアルマダ(せん6・香・J.サイズ)、3着にはブリッシュラック(せん9・香・A.クルーズ)が入っています。

 4月29日(火・祝)に園田競馬場で行われる第9回兵庫チャンピオンシップ(3歳G2・ダート1870m)の枠順が発表されています。

1枠①バンバンバンク(牡3・兵庫・田中範)田中学騎手・55キロ

2枠②ウイントリガー(牡3・山内研)岩田康騎手・55キロ

3枠③ニシキパラダイス(牡3・愛知・錦見勇)大畑雅騎手・55キロ

4枠④パセティックシーン(牡3・兵庫・曾和直)下原理騎手・55キロ

5枠⑤プリンセスアイリ(牝3・笠松・伊藤強)花本正騎手・53キロ

6枠⑥マヤノベンケイ(牡3・梅内忍)福永祐騎手・55キロ

6枠⑦ヒカルヴィオーラ(牝3・高知・田中守)赤岡修騎手・53キロ

7枠⑧ウタマロボーイ(牡3・兵庫・森澤憲)松平幸騎手・55キロ

7枠⑨ピエナエイム(牡3・谷潔)内田博騎手・55キロ

8枠⑩ナンヨーリバー(牡3・池上昌)武豊騎手・55キロ

8枠⑪ディアースパークル(牝3・兵庫・溝橋利)永島太騎手・53キロ

となっています。発走時間は15時55分となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年4月26日 (土)

明日(4月27日)の競馬

 オークスへの優先出走権を賭けた注目の1戦、東京11R第43回サンケイスポーツ賞フローラS(3歳牝G2・芝2000m)からです。私の本命は⑦スペシャルディナー(牝3・伊藤伸)です。前走のフラワーCでは、ちぐはぐなレースとなってしまい大敗を喫しましたが、能力的にはこのメンバーでも引けを取らないと思います。それと、デビューから3走を見ているとコーナーで置かれる感じがあるので、左回りでスムーズに回れる可能性もありそうです(希望的ですが・・・)。

相手には内から、①アグネスミヌエット(牝3・小崎)。デビューからの2戦で見せた末脚は脅威。直線の長い東京コースはピッタリでしょう。⑧レッドアゲート(牝3・田村)。距離、コース共に今回の方が向くと思われ上位争いは必至。⑨フィックルベリー(牝3・大久保龍)。久々は心配ですが、スムーズにレースを運べれば能力的には十分通用しそうです。⑬ユキチャン(牝3・後藤)前走のレースは好内容でしたね。十分勝ち負けを期待できそうです。⑰シングライクバード(牝3・友道)。前走と比べて条件が好転。広いコースで力を発揮出来そうですね。以上、馬連で⑦から①⑧⑨⑬⑰へ。

 続いて、京都11R第13回アンタレスS(4歳上G3・ダート1800m)です。私の本命は⑬サンライズバッカス(牡6・音無)です。取り消し明けで、斤量58キロと楽な条件ではありませんが、この馬の力を考えると十分勝ち負け出来ると思います。

相手には内から、①ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)。斤量2キロ増で、相手強化ですが、今の充実振りには目を見張る物がありますね。②メイショウトウコン(牡6・安田伊)。京都1800mはもっとも得意なコース。最近のレース振りを見ても、崩れは考え難いですね。③ロングプライド(牡4・小野)。得意の京都1800mで鞍上も強力。ただ、時計が速くなると厳しいかも知れませんね。⑤フィフティワナー(せん6・安田隆)。斤量も2キロ軽くなり、条件的には有利ですね。輸送が短くなるのも好材料。⑮ワンダースピード(牡6・羽月)。この1年でJCダート以外はコンスタントに力を発揮。ここも十分圏内でしょう。以上、馬連で⑬から①②③⑤⑮へ。

明日の注目馬

東京9R③マースエンペラー(牡6・藤岡健)。昨年秋に復帰後の充実振りは、目を見張る物があり、500万クラスも実際は2度勝っており(降着が1度)、昇級戦でも楽しみ。

京都9R⑩モンサンミシェル(牝4・鶴留)。距離的には少し長いかも知れませんが、1000万では能力上位ですし、立て直した効果にも期待。

福島11R②エーシンビーエル(牡4・湯窪)。休み明けの前走がまずまずのレース振り。叩いた上積みが見込めチャンスは十分。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(4月26日)の回顧

 福島11R第5回福島牝馬S(4歳上牝G3・芝1800m)は、道中中団の位置取りから意図的に早めに仕掛けて行ったマイネカンナ(牝4・国枝)が直線で前の各馬を捕らえると、ゴール前急追したハロースピード(牝4・相沢)をハナ差退けて、重賞初勝利を飾りました。タイムは1.47.1(良)。2着には、後方待機から直線良く追い上げたハロースピード。3着には、先行して最後まで良く粘ったザレマ(牝4・音無)が入っています。

1着のマイネカンナは、中団に付け、意識的に早目の仕掛けが好結果を生みましたね。4コーナー辺りは押し通しでしたが、直線向くとしっかりした伸びを見せ、確実に力をつけているところを見せましたね。次はヴィクトリアマイルに向かうと思いますが、今の状態を維持出来れば十分楽しみがありそうですね。

2着のハロースピードは、-10キロの馬体で少し細いかなと言った感じでしたが、その分切れが増した印象でしたね。差し切れるかといった脚色だっただけに惜しいレースでしたが、今日の様なレースを続けていれば、いずれチャンスが来るでしょう。

私の本命ザレマは3着。中間の一頓挫ありましたが十分な仕上がりでしたね。先行して外々を回りながらも最後まで良く伸びていたと思います。出来れば賞金を加算したかったですが、出走出切ればですが、G1に向けてはいいレースだったのではないでしょうか。

 続いて、東京11RメトロポリタンS(4歳上OP・芝2400m・ハンデ)は、菊花賞2着以来の競馬となったアルナスライン(牡4・松元)が、先団の後ろを追走から直線は楽々と抜け出し格の違いを見せ付ける圧勝を飾っています。タイムは2.23.5(良)。6馬身離された2着には、2番手から粘り込んだヒカリシャトル(牡4・西浦)。3着には、軽量49キロを生かして4番手から最後まで粘ったビエンナーレ(牝5・河野)が入っています。

1着のアルナスラインは、久々のレースでしたが、キッチリと仕上がっていましたね。レース振りも危なげなく、天皇賞・春で見たかったなと思わせる内容でしたね。菊花賞後に無理をしなかったおかげで、更に成長した感じがしますので、陣営としても思い通りなのではないでしょうか。今後が楽しみですね。

2着のヒカリシャトルは、3連勝の勢いもあり、この馬の力は出していますが、相手が悪かったとしか言い様が無いですね。ただ、この馬も力を付けていますので今後のレースでも楽しみですね。

3着のビエンナーレは、東京の2400mはピッタリの印象ですし、49キロも上手く生かせましたね。鞍上の伊藤工騎手もキッチリと乗れていましたね。自己条件に戻ればチャンスは十分でしょう。

私の本命のリキアイサイレンス(牡7・佐藤正)は7着。スタート後挟まれた感じで後方となり、そのまま、雪崩れ込んだ感じのレース振りで見せ場なしでしたね。前走から間隔も空いていましたし、使われながら状態を上げて行くのでしょう。

 続いて京都11RオーストラリアT(4歳上OP・芝1800m)は、道中中団の位置を進んだ1番人気のオーシャンエイプス(牡4・石坂)が、直線最内から抜け出し、ゴール前外から強襲の2番人気のサクレメガワンダー(牡5・友道)をハナ差退け1着。タイムは1.47.4(良)。2着には、中団追走から直線良く伸びたサクラメガワンダー。3着にも中団追走から馬場の真ん中をしぶとく伸びたトーホウアラン(牡5・藤原英)が入っています。

1着のオーシャンエイプスは、開幕週の馬場を意識してか中団の位置取り。ただ、馬なりで付けていましたので自然な位置取りだったのかも知れませんね。そして、鞍上武豊騎手は初めから狙っていたかの様に、最内を選択し、一足先に抜け出しゴールまで凌ぎきる会心のレースだったのではないでしょうか。上位3頭がほぼ同じような位置取りでしたので、直線でのコース選択が結果に結びついた印象です。ただ、最後の脚色を見るとベストはマイルかなとは思いますが、今後更なる成長に期待したい馬ですね。

2着のサクラメガワンダーは、休み明けでも、まずまずの仕上がりでしたし、得意の京都1800mでこの馬の力は出していると思いますね。ただ、この馬の能力を考えると、これで満足とは行かないでしょうし、もう一皮剥けてもらいたいと思わせる馬ですね。

私の本命トーホウアランは3着。先行すると思われましたが、中団からの競馬となりました。この馬なりのレースは出来たとは思いますが、そうとう上手く乗らないと勝ちきるのは難しい感じがしますね。

今日の注目馬

東京8R⑦ナショナルホリデー(牝4・田村)は2着。パドックの周回から落ち着いていましたし、力通りのレース振りでしたね。欲を言えば勝ちきりたかったですが。

京都7R⑫ボクノタイヨウ(牡3・白井)は競走中止。先行しながらも、徐々にポジションを下げ4コーナー辺りで競走中止。右寛跛行との発表で、大丈夫なようで安心しました。将来重賞でも活躍出来そうな馬なので、無理せずじっくり立て直してもらいたいですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年4月25日 (金)

明日(4月26日)の競馬

 今週はG1はお休みですが、各競馬場で重賞が組まれていますね。明日、土曜日にも福島で重賞、開幕週の東京、京都ではOP特別と楽しみなレースが組まれています。

 まずは、福島11R第5回福島牝馬S(4歳上牝G3・芝1800m)からです。私の本命は⑨ザレマ(牝4・音無)です。昨秋から確実に力を付けて来ています。距離の1800mも十分こなせる距離ですし、荒れてきた馬場も十分対応可能だと思います。京都牝馬S後に一頓挫あり、立て直しての出走となる為、どの程度、仕上がっているかが唯一の不安となりそうです。

相手には内から、②マイネカンナ(牝4・国枝)。前走の末脚は強烈でした。今回も嵌まれば。③タイキマドレーヌ(牝5・松元)。近走不振も、十分通用の力はあります。荒れ馬場もこなせそうなイメージです。⑥アルコセニョーラ(牝4・畠山重)。得意の福島ばらば十分通用でしょう。⑦ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)。前走が完勝。福島も相性が良く連勝も十分ありそうですね。⑧ダンスオールナイト(牝5・加藤征)。重賞初挑戦の前走もまずまずの内容でした。ここでもチャンスは十分でしょう。⑩ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)。長期休養明けのダート戦大敗後ですが、本来の力さえ出せればここでは上位。⑪ハロースピード(牝4・相沢)。堅実駆けで、大崩は考え難いですね。⑫ニシノナースコール(牝6・尾形)。休み明けのエンプレス杯から調子が良さそうです。前走13着も差はコンマ6。以上、馬連で⑨から②③⑥⑦⑧⑩⑪⑫へ。

 続いて、東京11RメトロポリタンS(4歳上OP・芝2400・ハンデ)です。わたしの本命は⑥リキアイサイレンス(牡7・佐藤正)です。元々、左回りの2400mはベストの条件ですし、ハンデも53キロならばチャンスは十分でしょう。

相手には内から①ビエンナーレ(牝4・河野)。2400mで49キロならば通用してもおかしくない力は持っていますね。④ヒカリシャトル(牡4・西浦)。3連勝と勢いがあり、2400mも問題無さそうです。⑧ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)。天皇賞・春を見送っての参戦。能力は断然で、どこまで調子が戻っているかでしょう。⑫アルナスライン(牡4・松元)。こちらも能力は断然。早くからこのレースでの復帰を決めて調整されており、仕上がりの不安もなさそうですね。以上、馬連で⑥から①④⑧⑫へ。

 続いて、京都11RオーストラリアT(4歳上OP・芝1800m)です。私の本命は⑪トーホウアラン(牡5・藤原英)です。長期休養明け後の叩き3走目ですし、前2走も僅差のレースを見せて力のあるところは見せていますね。

相手には内から⑥オーシャンエイプス(牡4・石坂)。ベストは1600mでしょうが、京都コースならば力を十分出し切れそうですね。⑩ニルヴァーナ(牡5・池江郎)。距離短縮は好材料。開幕週の馬場を生かして前々のレースが出来れば。⑫キングトップガン(牡5・鮫島)。難波Sが好内容のレース振りでした。ここでも十分通用しそうですね。⑬クランエンブレム(牡4・手塚)。3走前に強い勝ちっぷりを見せた大原Sと同条件で見直し。⑭サクラメガワンダー(牡5・友道)。条件的にはほぼベスト。ここはなんとかしたいでしょうね。以上、馬連で⑪から⑥⑩⑫⑬⑭へ。

明日の注目馬

東京8R⑦ナショナルホリデー(牝4・田村)。休み明けの前走は崩れましたが、500万では上位の力。広いコースに替わって見直し。

京都7R⑫ボクノタイヨウ(牡3・白井)。取り消し明けですが、未勝利戦3着時の馬が勝ってに隙間を見つけて伸びてくるレースが印象的。

3歳馬の動向

フローラSに登録のあったアロマキャンドル(牝3・河野)はスイトピーS(5月4日)へ。

 デビューから4連勝でクラシックに進むなど、重賞3勝を挙げたフサイチホウオー(牡4・松田国)が右前脚の屈健炎を発症し、このまま引退する事が発表されています。今後は未定です。通算成績は11戦3勝。重賞は06年東京S杯2歳S(G3)、06年ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)、07年共同通信杯(G3)の3勝。お疲れ様でした。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年4月24日 (木)

今週(4月26、27)の重賞の出走馬確定

 昨年のスプリンターズSを見事な逃げ切りで制しG1馬の仲間入りを果たしたアストンマーチャン(牝4・石坂)が、4月21日(月)に急性心不全の為、死亡していた事が発表されています。アストンマーチャンはX大腸炎を発症し、栗東トレーニング・センター競走馬診療所にて入院加療中だったようです。あいつぐ名牝の急死に言葉ありません。ただただ残念としか言い様がありません。通算成績は11戦5勝。重賞は06年小倉2歳S(G3)、KBSファンタジーS(G3)、07年報知杯フィリーズレビュー(G2)、スプリンターズS(G1)の4勝でした。

 今週の土曜日(4月26日)に福島競馬場で行われる第5回福島牝馬S(4歳上牝G3・芝1800m)と日曜日に東京競馬場で行われる第43回サンケイスポーツ賞フローラS(3歳牝G2・芝2000m)、京都競馬場で行われる第13回アンタレスS(4歳上G3・ダート1800m)の出走馬が確定しています。また、27日に香港で行われるクイーンエリザベス2世C(3歳上G1・芝2000m)とチャンピオンズマイル(3歳上G1・芝1600m)の枠順が発表されています。各レースの出走馬、枠順は以下の通りです。

福島牝馬S

アイスドール(牝5・池江寿)安藤光騎手・55キロ

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)中舘騎手・56キロ

ヴィクトリアアイ(牝4・中竹)赤木騎手・54キロ

ザレマ(牝4・音無)柴田善騎手・54キロ

ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)木幡騎手・55キロ

タイキマドレーヌ(牝5・松元)北村友騎手・54キロ

ダンスオールナイト(牝5・加藤征)三浦皇騎手・54キロ

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手・54キロ

トウカイオスカー(牝4・後藤)後藤騎手・55キロ

ニシノナースコール(牝6・尾形)田中博騎手・55キロ

ハロースピード(牝4・相沢)松岡騎手・54キロ

ピースオブラブ(牝6・加藤敬)村田騎手・54キロ

フミノサチヒメ(牝6・西浦)石橋脩騎手・54キロ

マイネカンナ(牝4・国枝)吉田隼騎手・54キロ

ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)柴山騎手・56キロ

ユキノマーメイド(牝5・清水英)熊沢騎手・54キロ

以上の16頭となっています。

サンケイスポーツ賞フローラS(斤量は馬齢で全馬54キロ)

アグネスミヌエット(牝3・小崎)四位騎手

アポロクイック(牝3・柴崎)柴田善騎手

カイゼリン(牝3・松田国)鮫島良騎手

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手

ガーデンスタイル(牝3・森)武士沢騎手

ギュイエンヌ(牝3・萩原)後藤騎手

キュートエンブレム(牝3・池江寿)松岡騎手

グラーフ(牝3・田所)戸崎騎手

サワヤカラスカル(牝3・西橋)浜中騎手

シングライクバード(牝3・友道)川田騎手

スペシャルディナー(牝3・伊藤伸)田中勝騎手

テイクバイストーム(牝3・加藤征)勝浦騎手

フィックルベリー(牝3・大久保龍)大庭騎手

ポコアポコフォルテ(牝3・大江原)江田照騎手

マイネウインク(牝3・菊川)田中博騎手

メイショウベルーガ(牝3・池添)小野騎手

ユキチャン(牝3・後藤)吉田隼騎手

レッドアゲート(牝3・田村)内田博騎手

以上の18頭となっています。

アンタレスS

アドマイヤミリオン(牡4・松田博)村田騎手・56キロ

エスケーカントリー(牡4・武市)川原騎手・56キロ

キクノアロー(牡5・吉田)長谷川騎手・57キロ

ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)藤岡佑騎手・56キロ

サンライズバッカス(牡6・音無)安藤勝騎手・58キロ

チャンストウライ(牡5・寺嶋)下原騎手・57キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)福永騎手・57キロ

ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)小原騎手・57キロ

ハスフェル(牡6・南井)渡辺騎手・56キロ

ピットファイター(牡9・加藤征)藤田騎手・56キロ

フィフティーワナー(せん6・安田隆)岩田騎手・56キロ

ブラックランナー(牡5・尾形)佐藤哲騎手・56キロ

マルブツリード(牡5・大根田)幸騎手・56キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・58キロ

ロングプライド(牡4・小野)武豊騎手・57キロ

ワンダースピード(牡6・羽月)小牧太騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

クイーンエリザベス2世C

左から馬番、ゲート番となっています

01-11ビバパタカ(せん6・香・J.ムーア)D.ビードマン騎手

02-07マツリダゴッホ(牡5・日・国枝)蛯名騎手

03-10アーキペンコ(牡4・南ア・M.デコック)K.シェイ騎手

04-02キジャーノ(せん6・独・P.シールゲン)A.シュタルケ騎手

05-06ジャックポットデライト(せん4・香・C.ファウンズ)G.モッセ騎手

06-03パッキングウィナー(せん5・香・L.ホー)D.ホワイト騎手

07-08ヘレンマスコット(牡4・香・A.クルーズ)F.コーツィー騎手

08-01サースリック(せん6・新・G.ニコルソン)B.バード騎手

09-09バリオス(牡5・仏・C.ラフォン・パリアス)O.ドルーズ騎手

10-12ブリッシュキャッシュ(せん5・香・A.クルーズ)B.プレブル騎手

11-04ビバマカオ(牡5・香・J.ムーア)M.ヌネス騎手

12-05ミュージカルウェイ(牝6・仏・P.バン・デ・ポール)R.トーマス騎手

以上の12頭となっています。発走時間は16時35分(日本時間17時35分)となっています。

チャンピオンズマイル

01-07アルマダ(せん6・香・J.サイズ)D.ホワイト騎手

02-04グッドババ(せん6・香・A.シュッツ)O.ドゥルーズ騎手

03-05ブリッシュラック(せん9・香・A.クルーズ)G.モッセ騎手

04-10フローラルペガサス(牡5・香・A.クルーズ)F.コーツィー騎手

05-09ジョイフルウィナー(せん7・香・J.ムーア)D.ビードマン騎手

06-06エイブルワン(せん5・香・J.ムーア)E.サンマルタン騎手

07-01ジョイアンドファン(せん4・香・D.クルーズ)G.ボス騎手

08-02グリーンバーディー(せん4・香・C.ファウンズ)B.プレブル騎手

09-08マイネルシーガル(牡4・日・国枝)蛯名騎手

10-03ダオダオ(せん4・香・J.サイズ)Z.バートン騎手

以上の10頭となっています。発走は15時55分(日本時間16時55分)となっています。

3歳馬の動向

皐月賞12着のダンツウィニング(牡3・山内)は、右前剥離骨折が判明し、全治には3ヶ月ほどかかる見込みで菊花賞に向けて、夏頃の復帰を目指すようです。

古馬の動向

マイラーズC3着のエイシンドーバー(牡6・小崎)、4着のハイアーゲーム(牡7・大久保洋)は安田記念(6月8日)へ。シンガポール遠征を断念したタスカータソルテ(牡4・藤原英)は金鯱賞(5月31日)へ。ドラゴンワエルズ(牡5・藤原英)は京王杯SC(5月17日)へ。

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2008年4月23日 (水)

土曜、福島ではG3・福島牝馬S

 今週の土曜日(4月26日)には、5月18日(日)のヴィクトリアマイル(4歳上牝G1・芝1600m)に向けたトライアル的な位置づけとなっている第5回福島牝馬S(4歳上牝G3・芝1800m)が、福島競馬場で行われます。福島開催も後半に入り、先週の雨で馬場が悪くなって来ていることで、更に混戦が予想されますね。今年はフルゲート16頭に24頭の登録があり、出走可能な馬と全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

アルコセニョーラ(牝4・畠山重)56キロ、ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)56キロ、アイスドール(牝5・池江寿)55キロ、タイキマドレーヌ(牝5・松元)54キロ、マイネカンナ(牝4・国枝)54キロ、トウカイオスカー(牝4・後藤)55キロ、テンイムホウ(牝6・柄崎)54キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)55キロ、ピースオブラブ(牝6・加藤敬)54キロ、ハロースピード(牝4・相沢)54キロ、ザレマ(牝4・音無)54キロ、ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)54キロ、ダンスオールナイト(牝5・加藤征)54キロ、ヴィクトリアアイ(牝4・中竹)54キロ、フミノサチヒメ(牝5・西浦)54キロ

抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)

ユキノマーメイド(牝5・清水英)54キロ、アドマイヤスペース(牝4・的場)54キロ

除外対象馬

イチゴイチエ(牝4・伊藤圭)54キロ、ワルキューレ(牝4・秋山)54キロ、ビエンナーレ(牝5・河野)54キロ、スズカフォイル(牝6・橋田)54キロ、セラフィックロンプ(牝4・武藤)54キロ、ヴィアラクテア(牝4・藤原英)54キロ、エールスタンス(牝5・武市)54キロ

となっています。

中山牝馬Sで初タイトルを手にしたヤマニンベルメイユは昨年このレース3着と相性のいいレースで連勝狙います。また、中山牝馬S2着のマイネカンナは斤量が微妙も、ここでは上位の力、京都牝馬S2着後、一頓挫あったものの、力は上位のザレマ、牡馬相手の福島記念を制しているアルコセニョーラ、もう一押し欲しいものの、コンスタントに力を発揮するハロースピード、ひと叩きされ上積みが期待出来るショウナンタレント、近走不振も力は十分のタイキマドレーヌやニシノナースコールなど、どの馬にもチャンスがありそうなメンバーとなっていますね。

3歳馬の動向

皐月賞2着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は2週間ほどの放牧後、3着マイネルチャールズ(牡3・稲葉)、4着レインボーペガサス(牡3・鮫島)、7着ノットアローン(牡3・橋口)、8着フサイチアソート(牡3・岩戸)、11着フローテーション(牡3・橋口)、14着ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)は東京優駿(6月1日)へ。皐月賞5着のレッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)、15着のドリームシグナル(牡3・西園)はNHKマイルカップ(5月11日)へ。皐月賞10着のサブジェクト(牡3・池江郎)は京都新聞杯(5月10日)→東京優駿を予定。皐月賞13着のベンチャーナイン(牡3・小桧山)はプリンシパルS(5月10日)を予定。桜花賞11着のベストオブミー(牝3・鮫島)は放牧、17着のエーソングフォー(牝3・森)は関東オークス(6月18日・川崎))を予定。山藤Sを制したドットコム(牡3・戸田)は青葉賞(5月3日)へ。フローラSに登録しなかったスワンキーポーチ(牝3・鈴木康)は体調が思わしくないため休養に入るようです。交流重賞の兵庫チャンピオンシップ(G2・ダート1870m)に出走を予定していたスマートファルコン(牡3・畠山吉)が回避した為、繰り上がりでピエナエイム(牡3・谷)が出走可能となりました。

古馬の動向

マイラーズCを制したカンパニー(牡7・音無)、14着のドリームジャーニー(牡4・池江寿)は安田記念(6月8日)へ。マイラーズC5着のキングストレイル(牡6・藤沢和)は京王杯SC(5月17日)へ。福島民報杯4着のトーセンキャプテン(牡4・角居)は中舘騎手騎乗で新潟大賞典(5月10日)へ。  

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2008年4月22日 (火)

日曜、京都ではG3アンタレスS

 今週の日曜日(4月27日)には、京都競馬場で第13回アンタレスステークス(4歳上G3・ダート1800m)が行われます。G3ながらも、この時期は中央のダート重賞が少ない為か、好メンバーが揃うレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に地方馬1頭とJRA所属馬35頭の登録があり、出走可能な馬、全登録馬は以下の通りとなっています。

地方所属馬

チャンストウライ(牡5・兵庫・寺嶋)57キロ

出走可能な順

メイショウトウコン(牡6・安田伊)58キロ、ボンネビルレコード(牡6・堀井)59キロ、ロングプライド(牡4・小野)57キロ、ワンダースピード(牡6・羽月)56キロ、サンライズバッカス(牡6・音無)58キロ、ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)56キロ、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)57キロ、ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)57キロ、ピットファイター(牡9・加藤征)56キロ、アドマイヤミリオン(牡4・松田博)56キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)56キロ、ゼンノストライカー(牡8・藤岡範)56キロ、ブラックランナー(牡5・尾形)56キロ ゲイルバニヤン(牡5・池江郎)56キロ

抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)

エスケーカントリー(牡4・武市)56キロ、ワールドハンター(牡4・坂口則)56キロ

除外対象馬

ハスフェル(牡6・南井)56キロ、リザーブカード(牡5・栗田)56キロ、キクノアロー(牡5・目野)57キロ、ボードスウィーパー(牡7・野村)56キロ、ウインカーディナル(牡6・中竹)56キロ、ウォーターオーレ(牡6・鮫島)56キロ、フジサイレンス(牡8・田子)56キロ、シルククルセイダー(牡5・領家)56キロ、マルブツリード(牡5・大根田)56キロ、ツムジカゼ(牡8・松田国)56キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)56キロ、ハリーズコメット(牡7・萩原)56キロ、コスモシンドラー(牡6・畠山吉)56キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山吉)キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)56キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・野中)56キロ、チョウカイロイヤル(牡7・中野)56キロ、スターイレブン(せん8・松元)56キロ、マヤノライジン(牡7・梅内)56キロ

となっています。

名古屋大賞典を制し、京都1800m得意のメイショウトウコン、休み明けも力は上位のサンライズバッカス、京都1800mでは崩れないロングプライド、マーチSを制し勢いに乗るナナヨーヒマワリ、マーチS3着から巻き返しを図るフィフティーワナー、着実に力をつけているワンダースピード、3連勝で1線級に挑むゲイルバニヤンとゼンノパルテノン、地方から出走の佐賀記念を制したチャンストウライなど、楽しみなメンバーが揃いましたね。

 先週、皐月賞を制したキャプテントゥーレ(牡3・森)が、左第3手根骨骨折を発症している事がJRAから発表されています。全治には9ヶ月程かかる見込みです。皐月賞がそれだけの激走だったと言う事なんでしょうね。残念ですが、焦らず、じっくり治してもらいたいですね。

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2008年4月21日 (月)

今週はG2フローラS

 今週の日曜日(4月27日)には、東京競馬場で3着までにオークスの優先出走権が与えられる第43回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳牝G2・芝2000m)が行われます。優先出走権が懸かっている為、オークスに是が非でも出走したい馬達の激しいせめぎあいが繰り広げられそうですね。今年はフルゲート18頭に24頭の登録があり、収得賞金900万以上の8頭は出走可能となり、残る16頭から抽選で10頭が出走可能となります。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順(斤量は全馬、馬齢の54キロ)

アロマキャンドル(牝3・河野)、レッドアゲート(牝3・田村)、ジョイフルスマイル(牝3・矢作)、カイゼリン(牝3・松田国)、カレイジャスミン(牝3・宗像)、サワヤカラスカル(牝3・西橋)、シングライクバード(牝3・友道)、ユキチャン(牝3・後藤)

抽選対象馬(16頭中10頭が出走可能)

アグネスミヌエット(牝3・小崎)、アポロクイック(牝3・柴崎)、ガーデンスタイル(牝3・森)、ギュイエンヌ(牝3・萩原)、キュートエンブレム(牝3・池江寿)、グラーフ(牝3・田所)、スペシャルディナー(牝3・伊藤伸)、スペルバインド(牝3・長浜)、テイクバイストーム(牝3・加藤征)、ドナフュージョン(牝3・加用)、ハイカックウ(牝3・鈴木康)、フィックルベリー(牝3・大久保龍)、ポコアポコフォルテ(牝3・大江原)、マイネウインク(牝3・菊川)、メイショウベルーガ(牝3・池添)、ラヴドシャンクシー(牝3・堀)

となっています。

東京コースに替わって更に力を出せそうなフラワーCの2、3着馬レッドアゲートとシングライクバードが中心的な存在。白毛馬によるJRA初の重賞制覇が懸かるユキチャン、2000mで連勝中と勢いのある良血馬カイゼリン、フラワーCでは崩れたものの、距離が伸びて良さそうなスペルバインド、能力は高そうなギュイエンヌとスペシャルディナー、アインラクスを破った新馬戦以来のフィックルベリーの走りにも注目ですね。

古馬の動向

ヴィクトリアマイルを目標に調整されていたダイワスカーレット(牝4・松田国)が脚部不安の為、春シーズンは放牧に出され休養にあてることになったようです。宮城の山元トレセンにて精密検査をする予定のようです。残念な離脱ではありますが、これだけの馬だけに大事に至る前で良かったと言えるかも知れませんね。じっくりと休んで、また、強い姿を見せてもらいたいですね。

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2008年4月20日 (日)

今日(4月20日・皐月賞)の回顧

 牡馬クラシックの1冠目、第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)は、スタート後、果敢に先手を奪いに行った川田騎手騎乗のキャプテントゥーレ(牡3・森)が、終始余裕のある手応えでレースを進め、直線を向いた時点で後続に3馬身の差を付け、そのままゴールまで脚色が衰えることなく完璧な逃走劇でクラシック1冠目の皐月賞を制しています。タイムは2.01.7(良)。2着には、道中中団よりやや後ろのを追走し、直線内から伸びて来たタケミカヅチ(牡3・大江原)。3着には、中団追走から、直線良く追い上げた1番人気のマイネルチャールズ(牡3・稲葉)が入っています。

1着のキャプテントゥーレは、-18キロも細くなった印象は無く、この大一番でキッチリ仕上げて来た印象でした。また、昨日、今日と先行した馬が残るレースが続く中、先行勢の騎手の中で、逃げると言う意思を唯一見せた川田騎手の判断も素晴らし判断でしたね。G1初制覇の川田騎手、01年フェブラリーSのノボトゥルー以来のG1勝ちとなった森調教師、またスタッフのみなさん、おめでとうございました。

2着のタケミカヅチは、位置取りがやや後ろになったものの、折り合いは付いていました。3~4コーナーでバテた馬がいたのが痛かったですが、直線、もう1度内に入り良い伸びを見せました。今日の展開では2着が精一杯でしょうが、力のあるところは見せたレース振りだったと思います。ダービーではのびのびと走れるでしょうし、楽しみは十分ありそうですね。

3着のマイネルチャールズは、スタートがあまり良くなかった事もあり、思い通りの位置取りでは無かったでしょうが、不利も受けず上手く捌いていたと思います。差し馬には厳しい展開ながらも良く3着まで上がって来て、力のあるところは見せましたね。

私の本命のブラックシェルは、好スタートからジワっと下げて、マイネルチャールズをマークする様な位置取りで直線もジワジワとは伸びての6着。福寿草特別で見せた末脚が爆発する事はありませんでしたね。レース前に良馬場に回復したものの、この馬の切れを生かしにくい馬場だったのかも知れませんね。次走以降の巻き返しに期待したいと思います。

今日の注目馬

中山10R②スリープレスナイト(牝4・橋口)は1着。やはり、1200mはピッタリの印象の走りですね。小細工無しでレースが出来ます。今後、短距離路線での活躍が期待できそうですね。

中山12R⑪トップオブツヨシ(牡5・鶴留)は6着。1000m通過が58秒5と馬場状態を考えてもかなりのハイペース。その流れの中、先行し最後までしぶとく伸びてはいましたが、展開が厳しかったとしか言い様がありませんね。

阪神9R⑬オースミスパーク(牡3・南井)は1着。思い切った逃げの手に出て大正解。スムーズな展開で力さえ出せればこの位は走れると言う事ですね。

福島11R⑫アクセルファイヤー(牝4・安田伊)は3着。馬体が回復したのは良い傾向でしょう。いつも通りの捲りの競馬で最後まで粘りきっての3着。ちょっと勝った馬が強すぎましたね。

 5月5日に船橋競馬場で行われるかしわ記念(G1・ダート1600m)と5月6日に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念のJRA出走予定馬が発表されています。

かしわ記念

シャドウゲイト(牡6・加藤征)未定

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手

ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

スウィフトカレント(牡7・森)、サンライズバッカス(牡6・音無)安藤勝騎手、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、ビクトリーテツニー(牡4・森)、ニシノナースコール(牝6・尾形)

かきつばた記念

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手

プリサイスマシーン(牡9・萩原)未定

メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手

リミットレスビット(牡9・加用)未定

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

アグネスジェダイ(牡6・森)、ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)、サンライズキング(牡9・石坂)、アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)、ピットファイター(牡9・加藤征)

となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年4月19日 (土)

明日(4月20日・皐月賞)の競馬

 明日は、牡馬クラシック1冠目の第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)が中山競馬場で行われます。先週の桜花賞に続いて、どの馬にもチャンスがありそうな組み合わせとなっており、難解なレースとなっていますね。

 その中から選んだ、私の本命は⑩ブラックシェル(牡3・松田国)です。マイネルチャールズ(牡3・稲葉)とは2戦2敗ですが、全能力を出し切ってのものとは、どうしても思えず、福寿草特別で見せたあの末脚がどうしても忘れられません。今回は究極の仕上げを施しているようですし、大一番になればなるほど頼りになる武豊騎手が鞍上と言うのも心強いですね。ここ2戦のスッキリとしないレース振りを本番で一掃してもらいましょう。

相手には内から、①タケミカヅチ(牡3・大江原)。絶好の内枠で、能力を出し切ればチャンスは十分でしょう。②スマイルジャック(牡3・小桧山)。前走で仕上がりきった事が唯一の心配も、枠順も良く単まで十分可能でしょう。⑧ダンツウィニング(牡3・山内)。思った程、馬場が悪くなっていないですが、混戦になれば十分圏内でしょう。⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)。外す理由がありませんね^^;。⑱ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)。前走は負けて強しの内容。外枠は不利な材料も、細かい事よりも能力を出し切る事が先決でしょう。以上、馬単で⑩⇔② ⑩→①⑧⑨⑱へ。

明日の注目馬

中山10R②スリープレスナイト(牝4・橋口)。ようやくの1200mで能力全開。

中山12R⑪トップオブツヨシ(牡5・鶴留)。1600mでは安定感があり、少頭数も歓迎材料。

阪神9R⑬オースミスパーク(牡3・南井)。重賞で僅差のレース振り。落ち着きさえ出れば十分通用。

福島11R⑫アクセルファイヤー(牝4・安田伊)。捲る戦法が板に付いて成績が安定。もち時計的にもチャンスは十分でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(4月19日)の回顧

 今日は中山のメインレースでJ・G1第10回中山大障害(4歳上J・G1・4250m)が行われ、西谷騎手騎乗の3番人気マルカラスカル(牡6・増本)が終始安定した走りを見せ、2着のメルシーエイタイム(牡6・武宏)に大差をつける圧勝でJ・G12勝目を飾っています。タイムは4.57.7(重)。

 続いて、阪神11R第39回マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)は、前走の中山記念同様、息のあったレースを見せた横山典騎手とカンパニー(牡7・音無)が4、5番手の内を楽に追走から、直線悠々と抜け出し快勝で重賞5勝目を飾りました。タイムは1.33.6(良)。2着には、中団追走から直線良く伸びたニシノマナムスメ(牝4・河内)。3着には、後方待機から直線脚を伸ばしたエイシンドーバー(牡6・小崎)が入っています。

1着のカンパニーは、やや余裕残しの体つきながらも、強い内容での勝利。鞍上との息もピッタリで、本番の安田記念が楽しみになるレース振りでしたね。

2着のニシノマナムスメは、牡馬との対戦がどうかと思いましたが、中団待機から良く伸びましたね。やはり、マイルがピッタリの印象ですし、広いコースの方が持ち味がでるでしょう。

3着のエイシンドーバーは、道中の位置取りが少し後ろだった事が響いた印象ですが、上がりの速い中、良く詰めていますし、体調も良さそうなので、次走が楽しみになる内容だったと思いますが、展開などの助けが欲しいところですね。

私の本命のハイアーゲーム(牡7・大久保洋)は4着。道中はカンパニーとほぼ同じ様な位置取りでしたが、4コーナーから直線にかけて包まれるような形になり仕掛けのタイミングが遅れましたね。最後まで伸びて来ているだけに惜しい競馬となりましたが、次走でも十分チャンスはあると思わせる内容だったと思います。

今日の注目馬

中山10R⑥ダイワルビア(牡4・鹿戸雄)は8着。3番手に付け、この馬のレースは出来ましたが、勝ち時計がこの馬にとっては速すぎたかも知れませんね。

阪神10R⑤マチカネモエギ(牡7・南井)は7着。中団の後ろ辺りを追走から直線、一瞬伸びかけましたが、足抜きの良い馬場ではコレが精一杯。時計の掛かる馬場ならもう少しチャンスはありそうですが。

福島11R⑥テンシノゴールド(牡5・橋口)は3着。道中は後方で脚をタメ、2周目3~4コーナー辺りで中団まで進出し、直線は馬場の悪いところを選択したものの、距離ロスが無い分3着争いを制しました。今日のコンディションでコレだけ走れるという事は、復調気配を感じますので今後のレースも楽しみになりそうです。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年4月18日 (金)

明日(4月19日)の競馬

 安田記念に向けての重要な1戦となる、阪神11R第39回マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)からです。私の本命は⑤ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)です。有馬記念を除いた近走が安定した走りを見せていますし、阪神1600mのコース形体はこの馬向きだと思います。藤岡佑騎手との相性も良さそうなのでチャンスは十分でしょう。

相手には内から、①マイネルポライト(牡5・西浦)。格上挑戦も、1600mまでなら十分通用でしょう。②オースミグラスワン(牡6・荒川)。復調し、直線の長い阪神1600mでどこまで追い上げられるか。③カンパニー(牡7・音無)。上位争いでしょう。④ショウワモダン(牡4・杉浦)。馬場が悪くなれば浮上。⑥エイシンドーバー(牡6・小崎)。1600mではちょっと足りない印象もこのメンバーなら上位。⑭コンゴウリキシオー(牡6・山内)。昨年と同じく逃げるのみでしょう。⑮ドリームジャーニー(牡4・池江寿)。休み明けも、この馬のレースがしやすい1600mなら。以上、ワイドで⑤から①②③④⑥⑭⑮へ。

明日の注目馬

中山10R⑥ダイワルビア(牡4・鹿戸雄)。ダートに戻って更に前進。

阪神10R⑤マチカネモエギ(牡7・南井)。叩き3走目で52キロ。酒井騎手も合いそうなので嵌まれば。

福島11R⑥テンシノゴールド(牡5・橋口)。乗り方次第で上位に来れる力はあります。

3歳馬の動向

桜花賞6着のマイネレーツェル(牝3・五十嵐)はオークス(5月25日)へ。桜花賞7着のエイムアットビップ(牝3・矢作)は鞍上松岡騎手でNHKマイルカップ(5月11日)へ(福永騎手はエーシンフォワード(牡3・西園)に騎乗予定)。

全日本2歳優駿を制しUAEダービーにも出走したイイデケンシン(牡3)が昆厩舎から池添厩舎へ転厩したようです。

ピーターパンS(G2・5月10日)に出走を予定しているカジノドライヴ(牡3・藤沢和)の鞍上がK.デザーモ騎手に決まったようです(武豊騎手は重量が厳しい為)。武豊騎手が厳しい斤量って何キロで出走出来るんでしょうか^^;。

古馬の動向

マーチS2着のマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)は球節の不安の為、放牧に出され復帰は夏以降となりそうです。阪神牝馬S11着のタニノハイクレア(牝4・矢作)はヴィクトリアマイル(5月18日)へ。

07年のクイーンSを制しているイクスキューズ(牝4)が藤沢和厩舎から鹿戸雄厩舎に転厩したようです。 

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年4月17日 (木)

第68回皐月賞の枠順確定+マイラーズカップ出走馬確定

 今週の日曜日(4月20日)に中山競馬場で行われる牡馬クラシックの1冠目、第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)の枠順が確定しています。皐月賞の枠順と土曜日(4月19日)に阪神競馬場で行われる第39回マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)の出走馬は以下の通りです。

皐月賞(斤量は馬齢で全馬57キロ)

1枠①タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

1枠②スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

2枠③フサイチアソート(牡3・岩戸)横山典騎手

2枠④スズジュピター(牡3・高橋裕)後藤騎手

3枠⑤レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手

3枠⑥キャプテントゥーレ(牡3・森)川田騎手

4枠⑦オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手

4枠⑧ダンツウィニング(牡3・山内)池添騎手

5枠⑨マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

5枠⑩ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

6枠⑪スマートファルコン(牡3・畠山吉)福永騎手

6枠⑫ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

7枠⑬ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手

7枠⑭ノットアローン(牡3・橋口)藤岡佑騎手

7枠⑮サブジェクト(牡3・池江郎)岩田騎手

8枠⑯レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

8枠⑰フローテーション(牡3・橋口)内田博騎手

8枠⑱ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

以上の18頭となっています。

中山競馬場は先週の日曜の開催で内側のコースが大分悪くなっていると言われていますし、週末の雨予報もあり、どの枠が実際有利になるかはレース前まで分からないかも知れませんね。マイネルチャールズ、ブラックシェルは自在にコース取りが出来る枠に入っていますし、ブラックシェルは偶数番も良い材料となりそうですね。あと、折り合いに不安のあるショウナンアルバ、レッツゴーキリシマが外枠となり、どうレースを運ぶか注目です。

マイラーズカップ

エイシンドーバー(牡6・小崎)福永騎手・58キロ

オースミグラスワン(牡6・荒川)川田騎手・57キロ

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・58キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)安藤勝騎手・57キロ

ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)北村宏騎手・57キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・58キロ

ショウワモダン(牡4・杉浦)岩田騎手・57キロ

スターイレブン(せん8・松元)幸騎手・57キロ

ダイナミックグロウ(牡4・目野)小林徹・57キロ

ドリームジャーニー(牡4・池江寿)武豊騎手・58キロ

ナスノストローク(牡7・加用)小牧太騎手・57キロ

ニシノマナムスメ(牝4・河内)吉田隼騎手・55キロ

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)藤岡佑・57キロ

マイネルポライト(牡5・西浦)池添騎手・57キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)武幸四郎騎手・57キロ

以上の15頭となっています。

3歳馬の動向

桜花賞2着のエフティマイア(牝3・鹿戸雄)は2週間程の短期放牧を挟んでオークス(5月25日)へ。NZT12着のゴスホークケン(牡3・斎藤誠)はNHKマイルカップ(5月11日)へ。青葉賞を目標に調整されていたレッドシューター(牡3・藤沢和)は体調がすぐれない為、春シーズンを全休するようです。

古馬の動向

天皇賞・春に出走を予定しているポップロック(牡7・角居)の鞍上は内田博騎手に決まったようです。阪神牝馬S3着のパーフェクトジョイ(牝5・池江寿)はヴィクトリアマイル(5月18日)へ。有馬記念4着後休養していたロックドゥカンブ(牡4・堀)は17日に帰厩し、金鯱賞か目黒記念のいずれかで復帰予定。

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2008年4月16日 (水)

各馬の動向

 メジロドーベルがディープインパクトの牡馬を出産し話題となっています。父母合わせてG1・12勝と仔馬に懸かる期待は大きくなりそうですね。メジロドーベルといえば、エアグルーヴの2着になった98年の産経大阪杯のパドックで1度見たのですが、メジロドーベルとエアグルーヴだけが別格の雰囲気を持っていた事を覚えています(出馬表を見るとイシノサンデーやエリモシックも出ていたようなのですが覚えていません^^;)。そのエアグルーヴもディープの仔を出産予定の様でこちらも楽しみですね。メジロドーベルの仔は母と同じく大久保洋厩舎に入厩予定の様ですね。2010年が今から待ち遠しいですね。

3歳馬の動向

皐月賞に登録のあるアドマイヤコマンド(牡3・橋田)は皐月賞を回避し、青葉賞(5月3日)を目標に調整されるようです。

桜花賞に出走したリトルアマポーラ(牝3・長浜)、トールポピー(牝3・角居)、ブラックエンブレム(牝3・小島茂)、オディール(牝3・橋口)と右寛跛行で出走を取り消したポルトフィーノはオークス(5月25日)へ。NZTを制したサトノプログレス(牡3・国枝)、4着のホッカイカンティ(牡3・柴田人)はNHKマイルカップ(5月11日)へ。

古馬の動向

阪神牝馬Sを制したエイジアンウインズ(牝4・藤原英)、5着ジョリーダンス(牝7・堀)、6着のローブデコルテ(牝4・松元)、14着ピンクカメオ(牝4・国枝)はヴィクトリアマイル(5月18日)へ。エイジアンウインズの鞍上は藤田騎手になるようです。シンガポール航空国際Cに出走出来なくなったシャドウゲイト(牡6・加藤征)は交流G1のかしわ記念(5月5日・船橋)へ。ダービー卿CTを制したサイレントプライド(牡5・国枝)は安田記念(6月8日)へ。福島民報杯を制したフィールドベアー(牡5・野村)、2着のグラスボンバー(牡8・尾形)、大阪ーハンブルグC2着のメトロシュタイン(牡4・松元)は新潟記念(5月10日)へ。

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2008年4月15日 (火)

土曜日、阪神でG2マイラーズカップ

 今週の土曜日(4月19日)には、阪神競馬場でヴィクトリアマイル、安田記念に向けた重要な1戦、第39回マイラーズカップ(4歳上G2・芝1600m)が行われます。今年はフルゲート18頭に22頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

コンゴウリキシオー(牡6・山内)58キロ、カンパニー(牡7・音無)58キロ、エイシンドーバー(牡6・小崎)58キロ、ドリームジャーニー(牡4・池江寿)58キロ、キングストレイル(牡6藤沢和・)57キロ、ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)57キロ、ニシノマナムスメ(牝4・河内)55キロ、ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)57キロ、マルカフェニックス(牡4・松永昌)57キロ、ナスノストローク(牡7・加用)57キロ、オースミグラスワン(牡6・荒川)57キロ、ショウワモダン(牡4・杉浦)57キロ、ダイナミックグロウ(牡4・目野)57キロ、ハイソサエティー(牡4・小島太)57キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)57キロ、トーセンキャプテン(牡4・角居)57キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)57キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)57キロ

除外対象馬

フサイチアウステル(牡6・池江寿)57キロ、スターイレブン(せん8・松元)57キロ、ヒカルオオゾラ(牡4・池江寿)57キロ、マイネルポライト(牡5・西浦)57キロ

となっています。

中山記念を横山典騎手の好リードで制して勢いに乗るカンパニー、昨年の覇者コンゴウリキシオーも巻き返しを狙って参戦。復調気配のエイシンドーバー、休み明けも力上位のドリームジャーニー、マイルで能力全開のニシノマナムスメ、安定した走りを続けるハイアーゲーム、力をつけて来ているゲイルスパーキーやハイソサエティー、復調したオースミグラスワン、連闘の為、出否は微妙ですが、出走してくれば面白そうなトーセンキャプテンとマイネルフォーグなど、混戦ムードが漂うメンバー構成となりそうですね。

古馬の動向

ヴィクトリアマイル(5月18日)に出走を予定しているウオッカ(牝4・角居)には、引き続き武豊騎手が騎乗するようです。同じく、ヴィクトリアマイルに出走を予定しているベッラレイア(牝4・平田)には秋山騎手が騎乗予定。

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2008年4月14日 (月)

今週はG1皐月賞

 今週の日曜日(4月20日)には、中山競馬場で牡馬3冠の1冠目となる第68回皐月賞(3歳G1・芝2000m)が行われます。桜花賞に続いて、混戦が予想される今年の皐月賞には、20頭の登録があり、優先出走権を持つ8頭と賞金順にスマートファルコンまでが出走可能で、残る1枠をアドマイヤコマンドとベンチャーナインの2頭での抽選となりそうです。出走可能な馬は以下の通りです。

優先出走馬(全馬斤量は57キロ。騎手は予定です)

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手

京成杯、弥生賞を制し、今年のメンバーの中では唯一の重賞2勝馬。中山2000mに狙いを定めたローテーションを組まれ、中山2000mでは(3.1.0.0)の好成績。混戦の中にあって出走予定馬に先着を許した馬はおらず、一歩抜き出た印象はあります。ペース次第で前でも後ろでも競馬が出来るのも強みでしょう。

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手

福寿草特別が鮮やかな末脚での勝利が印象的。その後のレースでは、能力を出し切っていない感がありますね。マイネルチャールズとの対戦は2戦2敗と分が悪いですが、この馬自身の能力を出し切れば逆転の可能性は十分でしょう。

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手

能力は評価されながらも、気性的な問題でレースに力を出し切れていなかったものの、経験を積むにつれ真価を発揮。追い込み1手から先行して結果が残せるようにまで成長。前走、弥生賞でも、折り合いがついていたとは思えませんがそれでも3着と力は十分。混戦になればなるほどチャンスがありそうです。

ノットアローン(牡3・橋口)藤岡佑騎手

若葉Sを見事な逃げ切りで制し権利を獲得。重賞では10着、4着と跳ね返されているものの、2000mでは2戦2勝と好相性で、この辺りに活路を見出したいところ。

ダンツウィニング(牡3・山内)池添騎手

若葉Sの2着馬。能力的のも引けを取らず、前走の様なレース運びが理想的でしょう。道悪になれば更に浮上しそうです。

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手

コンスタントに力を発揮して来た馬が、前走、本番仕様の仕上げて本領を発揮しました。ただ、これは本番に置いておきたかったところですが、前走の体調さえ維持出来れば好勝負でしょう。

フローテーション(牡3・橋口)内田博騎手

スプリングSの2着馬。前走は横山典騎手のファインプレーの感が強いですが、体調がアップしていた事も確か。更に上積みがあれば食い込む余地は十分でしょう。

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手

スプリングSの3着馬。共同通信杯のレース振りも圧巻でした。前走は掛かる面がモロに出て直線踏ん張れませんでしたが、それでも3着と能力は高いですね。今回は距離が伸びて更に折り合いが難しくはなるでしょうが、力さえ出せればあっさり勝っても不思議ではありませんね。

出走可能な順(賞金順)

ドリームシグナル(牡3・西園)吉田隼騎手

前走を見る限り2000mになるのは不安な材料でしょう。出遅れて差し切ったシンザン記念が強烈だっただけに、直線勝負ならば距離の不安と共に克服できそうな気はしますね。

レインボーペガサス(牡3・鮫島)安藤勝騎手

きさらぎ賞をペリエ騎手の好騎乗もあり、制して臨んだスプリングSが案外な内容でしたね。距離が伸びるのも不安材料ですね。

サブジェクト(牡3・池江郎)岩田騎手

道悪のレースとなったラジオNIKKEI賞を制した後は、苦しいレースが続いています。雨が降って馬場が悪くなればといったところでしょうか。

キャプテントゥーレ(牡3・森)川田騎手

距離が不安視された前走で2000mにもなんとかメドを立てるレースを見せましたし、中山コースも向く印象です。評価は低そうですが、十分チャンスはありそうです。

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田康)幸騎手

折り合いを付けるのに専念した前走は結果的に位置取りが悪くなり9着と敗れましたが、能力的には遜色無く、折り合いと位置取り次第で巻き返し可能でしょう。

オリエンタルロック(牡3・田所)武幸四郎騎手

札幌2歳Sを豪快に差し切った後は、結果が残せていません。多頭数の競馬で不安材料の方が目に付きますね。

フサイチアソート(牡3・岩戸)横山典騎手

2戦2勝で東スポ杯Sを制し、満を持して登場した弥生賞が力を出せずに12着を大敗。1度使われどこまで復調出来るか。好調な鞍上の手腕にも期待が掛かりますね。

スズジュピター(牡3・高橋裕)後藤騎手

朝日杯、弥生賞とあと一押しと言うレースが続いています。弥生賞では上手くレースを運べていての6着だけに、上積みがどの程度あるかでしょう。

スマートファルコン(牡3・畠山吉)福永騎手

強烈な末脚が武器も、距離延長は歓迎出来ず、近走の内容からもここでは厳しいでしょうか。

抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)

アドマイヤコマンド(牡3・橋田)未定

回避して青葉賞へ向かう可能性が高そうですが、デビュー2戦目で重賞挑戦となった前走の内容からも、能力はかなりのものと思われ、出走してくればチャンスはありそうです。

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手

追い込み1手だけに展開待ちとはなりますが、嵌まれば差しきれる可能性も十分で、とにかく自分の競馬をするだけでしょう。

除外対象馬

サトノハピネス(牡3・的場)的場騎手

となっています。

重賞2勝で安定感のあるマイネルチャールズが僅かにリードも、敗戦組みにも巻き返す余地は十分で、どの馬が勝っても不思議では無いメンバーとなっていますね。

 4月29日(火・祝)に園田競馬場で行われる交流重賞の兵庫チャンピオンシップ(3歳G2・ダート1870m)に登録している、JRA所属馬が発表されています。

ウイントリガー(牡3・山内)

スマートファルコン(牡3・畠山吉)

ナンヨーリバー(牡3・池上)

マヤノベンケイ(牡3・梅内)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ジョイフルスマイル(牡3・矢作)、ピエナエイム(牡3・谷)、シルクレセプション(牡3・中村)、ソラメンテウナベス(牡3・友道)、トシナギサ(牡3・音無)

となっています。

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2008年4月13日 (日)

今日(4月13日・G1桜花賞)の回顧

 阪神競馬場で行われた、牝馬クラシック第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)は、道中後方待機の12番人気レジネッタ(牝3・浅見)が、直線馬場の真ん中に持ち出されると豪快な末脚を繰り出し、直線抜け出したエフティマイア(牝3・鹿戸雄)をゴール寸前で半馬身捕らえて桜の女王の栄冠を手に入れました。タイムは1.34.4(良)。2着には、先行集団のすぐ後ろを追走から、直線良く伸びたエフテイマイア。3着には中団待機から直線最後までしぶとく伸びたソーマジック(牝3・田村)が入っています。

1着のレジネッタは、すべてが思い通りに運べた印象ですね。仕上がりも良かったですし、道中のポジショニングから、直線の通る位置まで申し分なしでしたね。次は距離的に微妙なオークスに向かうと思いますが、この時期はこなせる馬も多いですからレース運び次第で何とかなりそうな印象です。初G1の小牧太騎手、浅見秀一調教師共におめでとうございました。

2着のエフティマイアは、3連勝時を思わせる走りを見せましたね。先行集団のすぐ後ろを追走で直線までじっくりと足を溜め、勝ち馬には差されたものの、すばらしい伸びをみせました。蛯名騎手がコメントしているように暖かくなって調子が上がって来たのでしょう。次走以降も注目ですね。

3着のソーマジックは、道中レジネッタのすぐ前のポジションから、直線を向いて早めにレジネッタに交わされたものの、最後までしぶとい伸びを見せて3着に食い込みました。こちらも自身の力は出し切ったのでは無いでしょうか。

私の本命のリトルアマポーラ(牝3・長浜)は、スタートで若干遅れ、ポジションが後ろになった事がすべてでしょう。最後は大外から良く伸び力は見せましたが惜しい競馬となってしまいましたね。次走の巻き返しに期待したいと思います。

1番人気のトールポピー(牝3・角居)は8着。前走から-10キロでキッチリ仕上げて来た印象でしたし、レース振りもスムーズでした。元々、陣営は距離が伸びた方が良くなると言っていただけに次走で真価が問われそうですね。

今日の注目馬

中山11R⑬コパノフウジン(牡6・宮)は4着。好スタートから、4,5番手を追走し、4コーナーでは絶好の展開と思いましたが、直線思った程は伸びませんでした。時計が掛かる馬場は良いと思いましたが、思った以上に重たい馬場で、走りにくそうでしたね。

阪神9R③ヤマカツオーキッド(牝3・池添)は13着。先手にはこだわらず、好位からの競馬でしたが見せ場無く馬群に沈んでしまいました。ただ、先手さえ取れば変わる余地は十分と思えるので注意は必要でしょう。

福島11R⑤フィールドベアー(牡5・野村)は1着。やはり、2000mぐらいのペースだと、追走が楽になりますね。好位3、4番手から、コースロス無く内々を回り直線はあっさりと抜け出しました。今日は完璧なレースでしたね。

 福島9R4歳上500万下(ダート1700m)をノーキュアノーペイ(牡4)で制した松山将樹調教師が通算13戦目でのJRA初勝利を飾っています。おめでとうございました。

 桜花賞は3連単700万越えの大荒れをなりましたが、来週は更に混戦が予想される皐月賞が行われますね。1週間じっくりと頭を悩ませたいと思います。 

 それでは、1週間頑張りましょう。

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2008年4月12日 (土)

明日(4月13日・G1桜花賞)の競馬

 明日は、牝馬クラシック第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)が阪神競馬場で行われます。残念ながらポルトフィーノが右寛跛行の為、出走取消となり母エアグルーヴと同じく桜の舞台には出走出来なくなるという・・・。こういうことがあるんですね・・・。巻き返しを期待して本命にしようと思っていただけに残念です。が、気を取り直して総勢17頭どの馬にもチャンスがありそうな今年のメンバーで白熱したレースが期待しましょう。

 その中から私が本命にするのは⑨リトルアマポーラ(牝3・長浜)です。牝馬の1線級との対戦が無いだけに、実力が計り難いところですが、クィーンCよりも京成杯の内容に強さを感じました。レース間隔があいた事だけでしょう。

相手には内から、①エーソングフォー(牝3・森)。体調が良さそうですし、内でじっとしてフェアリーSのようなレースをすれば、阪神1600mでは嵌まりそうです。③エイムアットビップ(牝3・矢作)。前走がこの馬の力とは思えません。叩いた上積みは十分見込め巻き返しに期待。⑤オディール(牝3・橋口)。前走は負けて強しの内容。ただ、決め手不足の感もあり勝ち切るには何かが必要でしょう。⑩トールポピー(牝3・角居)。文句無しでしょう。スムーズにさえ運べれば3着を外す事は考え難いですね。⑮レジネッタ(牝3・浅見)。フィリーズレビューで内容のある走りでした。1600mの方がレースしやすそうですし、前進に期待。⑯ブラックエンブレム(牝3・小島茂)。底知れぬ強さを感じるものの、直線追い切り無しの調整では・・・。本命にしてもいい位だけに。結果がどう出るか見物ですね。以上、ワイドで⑨から①③⑤⑩⑮⑯へ。

明日の注目馬

中山11R⑬コパノフウジン(牡6・宮)。前走15着もコンマ7差。一時期の不調から脱し調子も上向きでチャンスは十分。

阪神9R③ヤマカツオーキッド(牝3・池添)。距離が伸びてスンナリ先行なら変わり身十分でしょう。

福島11R⑤フィールドベアー(牡5・野村)。距離が伸びるのは好材料でしょう。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(4月12日)の回顧

 中山11R第26回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)は、好スタートから5番手に控えたサトノプログレス(牡3・国枝)が、逃げたダンツキッスイ(牡3・橋本)が粘り込みを計る所を、残り200mあたりからグイグイ差を縮め、一気に交わして後続を寄せ付けず連勝で重賞初制覇を飾り、NHKマイルカップへの切符を手に入れました。タイムは1.35.0(良)。2着には、中団待機し、外を回りながら直線良く伸びたエーシンフォワード。3着には、故障馬の煽りを喰らいながらも、直線馬群を縫うように伸びたアサクサダンディ(牡3・戸田)が入っています。尚、上位3頭にはNHKマイルカップの優先出走権が与えられます。

1着のサトノプログレスは、完璧なレース振りで完勝でしたね。確実に力も付けているようですし、これだけ力を付けてくると右回り、左回りは関係無さそうで、G1での好走が期待できそうですね。また、国枝厩舎、横山典騎手の勢いにも注目ですね。

2着のエーシンフォワードは、走るたびに内容が良くなっているように思います。勝ちきれない分、もどかしさはあるものの、マイルでは確実に走ってきそうです。G1でも大崩はなさそうですね。

3着のアサクサダンディは、後方の内目を追走していた為、故障馬が下がって来てほぼ最後方まで位置取りを下げましたが、直線、鞍上が追っていないのに隙間を縫うようにグイグイと伸びてきました。不完全燃焼のレースでしたが、それでこの差ですから逆に強さが目立つ結果となった様な気がしますね。G1が楽しみになって来ましたね。

私の本命のリーサムクラウン(牡3・大江原)は5,6番手の内々を追走していましたが、右第3中足骨複骨折を発症し競走を中止しました。残念ながら予後不良と発表されています。今後が期待された馬で、非常に残念ですね。

 続いて、阪神11R第51回阪神牝馬S(4歳上牝G2・芝1400m)は、重賞初挑戦のエイジアンウインズ(牝4・藤原英)が、好スタートを切り、途中からハナに立つ競馬で、ゴール前急追するブルーメンブラット(牝5・石坂)をクビ差退け、重賞初勝利を飾っています。タイムは1.21.4(良)。2着には、中団からレースを進め、直線外から良く伸びたブルーメンブラット。3着には、後方待機から、直線大外から良く伸びたパーフェクトジョイ(牝5・池江寿)が入っています。

1着のエイジアンウインズは、カタマチボタンと併走でしたが、先手を取りきった事が勝因でしょうね。今回は展開に恵まれた感はありますが、力を付けている事も事実で、勢いもあり、今後が楽しみな馬が出てきましたね。

2着のブルーメンブラッドは、差し切るには厳しい展開でしたね。上がり3ハロン33秒5の脚を使い力は見せましたが、この上がりタイムでは仕方ありませんね。この馬自身のレースは出来ていますし、次走に繋がる内容だったと思います。

3着のパーフェクトジョイは、距離不足と思いましたが、最後は素晴らしい脚で伸びてきました。余程阪神コースが合うのでしょうね。今後も注意が必要ですね。

私の本命のキッスアンドライド(牝5・加用)は9着。さすがに相手が強かったですね。自己条件に戻って巻き返しに期待したいと思います。

今日の注目馬

中山9R⑪コウヨウアイリーン(牝4・武藤)は12着。パドックでいつもよりもおとなしく力を出せるかと思いましたが力が足りなかったようです。

阪神6R③スリーオリオン(牡3・橋本)は4着。行き脚が付かず後方からの競馬となり、下がって来る馬にも引っかかり、仕掛けがやや遅れましたが直線良く追い上げました。前目の位置さえ取れれば、500万ならいつでも勝てそうな力はあります。

阪神10R⑪ワンダースティーヴ(牡4・小崎)は8着。外から強引に先手を取ったものの、早めに来られて厳しい展開となりました。絡まれた馬は振り切ったものの、直線ではすでに脚が残っていませんでした。今日は展開がすべてでしょう。

福島11R①シゲルダイノウカイ(牡5・小原)は5着。先手を取れず、逃げ馬の後ろを追走。直線抜け出す手応えはありましたが、前が壁になり追いづらい位置に入ったこともあり伸び切れませんでした。調子も良さそうで条件的にも良かっただけに残念な結果となりました。

 それでは、また後ほど。

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2008年4月11日 (金)

明日(4月12日)の競馬

 G1ウィークの今週は、土曜日にも2重賞と豪華な開催となっていますね。桜花賞を前にまずは、NZTと阪神牝馬Sからです。

 中山11R第26回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)の私の本命は、②リーサムクラウン(牡3・大江原)です。さすがにブルーコンコルドの弟だけあってダートに替わって連勝しましたが、芝でも1600mでも2着2回、3着1回と十分にこなせます。新馬戦でアイティトップとクビ差というのも心強いですね。スピードがありすぎて折り合いに不安は残りますが、中山1600mで2枠2番と好枠を引き、前目で上手くレースを運べればチャンスは十分だと思います。

相手には内から、③ダンツキッスイ(牡3・橋本)。ここも逃げの一手でしょう。他の馬の出方次第でしょうか。④サトノプログレス(牡3・国枝)。安定感抜群で、ショウナンアルバ、アサクサダンディとも好勝負しており、ここでも十分やれそうです。⑦アサクサダンディ(牡3・戸田)。前が速くなりそうでこの馬には好都合ですね。⑪エーシンフォワード(牡3・西園)。久々のレースとなったアーリントンCが味のあるレース振り。叩いた上積みも見込めますしチャンスは十分でしょう。⑫ダノンゴーゴー(牡3・橋口)。1200mの末脚があまりにも凄すぎるだけに、その他のレースを見るとやや、不満が残る内容に見えますね。ただ、まったくダメという訳でもないので鞍上の手腕にも期待が懸かるところですね。⑬ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)。G1を制した絶好の舞台で、どの位成長しているか楽しみですね。⑮レオマイスター(牡3・古賀慎)。前走大敗も、ひいらぎ賞が出遅れながらもインパクトのある勝ちっぷり。中山1600mで見直したいですね。以上、ワイドで②から③④⑦⑪⑫⑬⑮へ。

 続いて、阪神11R第51回阪神牝馬S(4歳上牝G2・芝1400m)です。私の本命は②キッスアンドライト(牝5・加用)です。1000万下を勝ち上がったばかりで、厳しい条件ですが、素質的にはここでも十分通用する物を持っていると思います。2走前は不利があって大敗しましたが、前走の鈴鹿特別が大外枠から終始楽な手応えで2番手追走から楽々抜け出す強い内容でした。体調も良さそうですし、思い切ったレースを期待したいですね。

相手には内から、③エイジアンウインズ(牝4・藤原英)。ここ数戦のレース内容も良く、力を付けてチャンスは十分でしょう。④タニノハイクレア(牝4・矢作)。1200mがベストかも知れませんが、勢いもあり怖い存在ですね。⑥ジョリーダンス(牝7・堀)。阪神1400mは得意な条件。⑦ブルーメンブラッド(牝5・石坂)。1400mになるのは好材料。上位争いでしょう。⑧キストゥヘヴン(牝5・戸田)。牝馬限定では上位の力。1400mで新味が出れば。⑨カタマチボタン(牝4・加藤征)。力的には十分。⑫ローブデコルテ(牝4・松元)。距離を短縮し良さが出てきましたね。ここはチャンスでしょう。⑮ミルクトーレル(牝4・昆)。1400mはベストの条件。僅差のレースが続いており、展開次第。以上、ワイドで②から③④⑥⑦⑧⑨⑫⑮へ。

明日の注目馬

中山9R⑪コウヨウアイリーン(牝4・武藤)。1800mでハンデ52キロならば十分やれそうですね。

阪神6③スリーオリオン(牡3・橋本)。芝でも十分やれますが、ダートは更に良さそうです。

阪神10R⑪ワンダースティーヴ(牡4・小崎)。2400mに距離が伸びてレースはしやすそう。

福島11R①シゲルダイノウカイ(牡5・小原)。開幕週の馬場を生かして、思い切ったレースを期待。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年4月10日 (木)

桜花賞の枠順決定+重賞(4月12日)の出走馬確定

 今週の日曜日(4月13日)に阪神競馬場を舞台に行われる牝馬クラシック第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)の枠順が発表されています。また、土曜日(4月12日)に中山競馬場で行われる第26回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)と阪神競馬場で行われる第51回阪神牝馬S(4歳上牝G2・芝1400m)の出走馬も確定しています。桜花賞の枠順と各重賞の出走馬は以下の通りとなっています。

桜花賞(斤量は全馬55キロ)

1枠①デヴェロッペ(牝3・松山将)吉田豊騎手

1枠②エーソングフォー(牝3・森)四位騎手

2枠③エイムアットビップ(牝3・矢作)福永騎手

2枠④マイネレーツェル(牝3・五十嵐)内田博騎手

3枠⑤オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

3枠⑥マダムルコント(牝3・武市)角田騎手

4枠⑦ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手

4枠⑧ハートオブクィーン(牝3・水野)幸騎手

5枠⑨リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

5枠⑩トールポピー(牝3・角居)池添騎手

6枠⑪エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

6枠⑫べストオブミー(牝3・鮫島)岩田騎手

7枠⑬ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

7枠⑭ルルパンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手

7枠⑮レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

8枠⑯ブラックエンブレム(牝3・小島茂)松岡騎手

8枠⑰シャランジュ(牝3・本間)村田騎手

8枠⑱エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手

以上の18頭となっています。

ニュージーランドトロフィー

アサクサダンディ(牡3・戸田)安藤勝騎手・56キロ

アポロフェニックス(牡3・柴崎)柴田善騎手・56キロ

アポロラムセス(牡3・柴崎)勝浦騎手・56キロ

アロマキャンドル(牝3・河野)三浦皇騎手・54キロ

エーシンフォワード(牡3・西園)和田騎手・56キロ

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)内田博騎手・56キロ

サトノプログレス(牡3・国枝)横山典騎手・56キロ

スペシャルブレイド(牡3・友道)川田騎手・56キロ

ダノンゴーゴー(牡3・橋口)武豊騎手56キロ

タマモスクワート(牡3・中川)吉田隼騎手・56キロ

ダンツキッスイ(牡3・橋本)藤田騎手・56キロ

ホッカイカンティ(牡3・柴田人)石橋脩騎手・56キロ

メジロガストン(牡3・吉田豊騎手・56キロ

リーサムクラウン(牡3・大江原)田中勝騎手・56キロ

レオマイスター(牡3・古賀慎)北村宏騎手・56キロ

ロードバリオス(牡3・藤原英)蛯名騎手・56キロ

以上の16頭となっています。

阪神牝馬S

アルーリングボイス(牝5・野村)上村騎手・55キロ

エイジアンウインズ(牝4・藤原英)鮫島良騎手・55キロ

カタマチボタン(牝4・加藤征)小牧太騎手・55キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)幸騎手・56キロ

キッスアンドライド(牝5・加用)藤岡佑騎手・55キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)岩田騎手・56キロ

シールビーバック(牝6・飯田雄)角田騎手・55キロ

タニノハイクレア(牝4・矢作)四位騎手・55キロ

ニホンピロブリュレ(牝7・大橋)酒井騎手・55キロ

パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)秋山騎手・55キロ

ピンクカメオ(牝4・国枝)池添騎手・57キロ

ブルーメンブラッド(牝5・石坂)後藤騎手・55キロ

ヘイローフジ(牝5・飯田明)飯田騎手・55キロ

ミルクトーレル(牝4・昆)武幸四郎騎手・55キロ

ローブデコルテ(牝4・松元)福永騎手・57キロ

以上の15頭となっています

3歳馬の動向

アメリカ遠征するカジノドライヴ(牡3・藤沢和)の鞍上は武豊騎手を予定していますが、日本のG1と日程が重なる為、騎乗出来ない場合を考慮し、K.デザーモ騎手に騎乗を依頼しているようです。先週2勝目を挙げたモンテクリスエス(牡3・松田国)は青葉賞(5月3日)へ。

古馬の動向

コーラルSを制したゼンノパルテノン(牡6・松永昌)は交流重賞のかきつばた記念(5月6日・名古屋)へ。

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2008年4月 9日 (水)

土曜日、阪神ではG2阪神牝馬S

 今週の土曜日(4月12日)には、阪神競馬場で第51回阪神牝馬S(4歳上牝G2・芝1400m)が行われます。今年はフルゲート18頭に18頭の登録があり、全馬出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

ピンクカメオ(牝4・国枝)57キロ、ローブデコルテ(牝4・松元)57キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)56キロ、ブルーメンブラッド(牝5・石坂)55キロ、パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)55キロ、タニノハイクレア(牝4・矢作)55キロ、エイジアンウインズ(牝4・藤原英)55キロ、アルーリングボイス(牝5・野村)55キロ、ウエスタンビーナス(牝5・鈴木康)55キロ、キストゥヘヴン(牝5・戸田)56キロ、ニホンピロブリュレ(牝7・大橋)55キロ、カタマチボタン(牝4・加藤征)55キロ、キッスアンドライド(牝5・加用)55キロ、サウスティーダ(牝5・小崎)55キロ、ヘイローフジ(牝5・飯田明)55キロ、シュガーヴァイン(牝4・河内)55キロ、ミルクトーレル(牝4・昆)55キロ、シールビーバック(牝4・飯田雄)55キロ

となっています。

距離短縮で持ち味が出て来たローブデコルテ、昨年の覇者で阪神1400mが得意なジョリーダンス、こちらも1400mがベストのブルーメンブラッド、強さを感じさせるレースが続いているエイジアンウインズ、1400mは微妙も力は上位のキストゥヘヴン、芝でも1400mでも十分やれそうなキッスアンドライド、1200mがベストの印象も力をつけているタニノハイクレアなど、実績馬に加え、力を付けている馬達の走りにも注目ですね。(登録のある、シュガーヴァインは武豊騎手騎乗で12日中山の船橋S(芝1200m)へ。

3歳場の動向

NZTに登録のあるファリダット(牡3・松元)は同レースを回避して、NHKマイルカップ(5月11日)へ。

古馬の動向

大阪杯6着のメイショウサムソン(牡5・高橋成)、8着のアドマイヤメイン(牡5・橋田)は天皇賞・春(5月4日)へ大阪杯2着のエイシンデピュティ(牡6・野元)は金鯱賞(5月31日)へ。ダービー卿CT8着のマルカシェンク(牡5・河内)はレース中に右トモに外傷を負った為、一息入れて夏場の復帰を目指すようです。

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2008年4月 8日 (火)

土曜日、中山でG2ニュージーランドトロフィー

今週の土曜日(4月12日)には、中山競馬場で3着までにNHKマイルカップの優先出走権が与えられる第26回ニュージーランドトロフィー(3歳G2・芝1600m)が行われます。クラシックに進めなかった馬や、ダートを使われて来た馬、短距離を使われて来た馬などさまざまな路線から集結する為、力差がはっきりとせず、毎年荒れ模様となるレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に21頭の登録があり、全登録馬は以下の通りとなっています。

出走可能な馬

ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)56キロ、ダノンゴーゴー(牡3・橋口)56キロ、ダンツキッスイ(牡3・橋本)56キロ、エーシンフォワード(牡3・西園)56キロ、ファリダット(牡3・松元)56キロ、アロマキャンドル(牝3・河野)54キロ、ホッカイカンティ(牡3・柴田人)56キロ 

抽選対象馬(11頭中9頭が出走可能)

アサクサダンディ(牡3・戸田)56キロ、アポロフェニックス(牡3・柴崎)56キロ、アポロラムセス(牡3・柴崎)56キロ、アンダーカウンター(牡3・中竹)56キロ、サトノプログレス(牡3・国枝)56キロ、スペシャルブレイド(牡3・友道)56キロ、タマモスクワート(牡3・中川)56キロ、メジロガストン(牡3・大久保洋)56キロ、リーサムクラウン(牡3・大江原)56キロ、レオマイスター(牡3・古賀慎)56キロ、ロードバリオス(牡3・藤原英)56キロ

除外対象馬

メスナー(牡3・稲葉)56キロ、オリジナルフェイト(牡3・中竹)56キロ、ココシュニック(牝3・松田国)56キロ

となっています。

2歳チャンプのゴスホークケンが内田博騎手とのコンビで今期初戦を迎えます。また、マイルにメドを立てたいダノンゴーゴー、逃げ切りで連勝を狙うダンツキッスイ、連闘となる為、出走は微妙も出てくれば互角以上の評価が出来そうなファリダット、アーリントンCでは味のあるレースを見せたエーシンフォワード、レースセンス十分のアサクサダンディ、ダートで連勝中も芝でも十分やれるリーサムクラウン、スピードでは引けを取らないスペシャルブレイド、マイルで見直せるレオマイスターなど今後マイル路線を賑わせそうな馬達が集まって面白そうなレースとなりそうですね。

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2008年4月 7日 (月)

今週はG1桜花賞

 今週の日曜日(4月13日)には、牝馬クラシックの第1弾阪神競馬場で牝馬クラシックの第1弾第68回桜花賞(3歳牝G1・芝1600m)が行われます。昨年のダイワスカーレットとウオッカの対決が記憶に新しいところですね。今年はフルゲート18頭に33頭の登録があり、優先出走権を持つ8頭と、賞金順でポルトフィーノまでが出走可能となっています。全登録馬は以下の通りです。

優先出走馬8頭(斤量は馬齢の55キロ・騎手は予定です)

エアパスカル(牝3・池江寿)藤岡佑騎手

チューリップ賞の1着馬。唯一連対を外したのはダート変更となったこぶし賞のみ。チューリップ賞は展開に恵まれた感もあるだけに、この馬の評価が難しくなっていますね。同距離、同コースでの勝利ですから、今回もと言う事は十分ありえますね。

トールポピー(牝3・角居)池添騎手

2歳女王でチューリップ賞の2着馬。チューリップ賞はエアパスカルに敗れたものの、内枠をこなし、前目でのレースなど収穫の多いレースでもありましたね。ひと叩きされ状態は上向くでしょうし、逆転の可能性は十分ありそうです。

オディール(牝3・橋口)安藤勝騎手

チューリップ賞の3着馬。チューリップ賞では、一番強いレースを見せたと思います。1600mで折り合いが付いた事も収穫だったでしょう。阪神JFでは、速いペースに巻き込まれながらも4着に粘るなど力は十分で、こちらも逆転の可能性は十分でしょう。

ソーマジック(牝3・田村)後藤騎手

アネモネ賞の1着馬。現在3連勝中で勢いは十分。アネモネSでは長くいい脚を使っての勝利で、乗りやすさを生かしてどこまで食い込めるかですね。

シャランジュ(牝3・本間)村田騎手

アネモネSの2着馬。後方待機からの直線一気の末脚が武器なだけに、展開に左右される面が大きいですが、混戦になれば浮上の可能性はありそうです。

マイネレーツェル(牝3・五十嵐)内田博騎手

フィリーズレビューの1着馬。こちらも、後方待機からの直線勝負のタイプなので、展開次第ですね。更に距離延長は微妙ですが、直線勝負だけにこなせる可能性もありますね。鞍上に追える内田博騎手を確保し、前走の再現を狙います。馬体重は前走より減らなければでしょうか。

ベストオブミー(牝3・鮫島)岩田騎手

フィリーズレビューの2着馬。出来が上がっていた事や、安藤勝騎手の上手いレース運びなどがあり、芝で結果を出した前走でした。距離延長は前走のレースを見る限りでは微妙ですね。

レジネッタ(牝3・浅見)小牧太騎手

フィリーズレビューの3着馬。フィリーズレビュー組みでは一番厳しいレースをしたと思います。距離も1400mよりは1600mの方がレースしやすそうですしレース振りに注目ですね。

出走可能な順

エフティマイア(牝3・鹿戸雄)蛯名騎手

昨秋に復帰後は不振が続いていますね。いかにして3連勝時の状態に戻すかにかかっていますね。

ブラックエンブレム(牝3・小島茂)松岡騎手

休み明けのきんせんか賞が圧勝で、前走のフラワーCも力が無いと出来ない勝ちっぷりでした。十分勝ち負け出来る力だと思います。先週早めに栗東に入り、気合も感じられますね。

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手

阪神の1600mは2戦2勝で1600mは3戦3勝。2連勝後に臨んだ牡馬相手の京成杯でも、つつまれ気味になり仕掛けが遅れての4着で、スムーズに運べていればと言う内容でしたし、クィーンCでも、素晴らしい末脚を披露。間隔が空いたため体調次第ですが、勢いのある厩舎だけに怖い存在ですね。

ルルパンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手

成績が物語るように1200mがベストでしょう。思い切った騎乗で見せ場を作れれば。

ハートオブクィーン(牝3・水野)小野騎手

中央転厩後は不振が続いています。さすがにここは厳しいでしょうか。

エイムアットビップ(牝3・矢作)福永騎手

休み明けで、中間に熱発があった前走は10着に敗れましたが、能力は確かですし、人気が下がりこの馬の能力を引き出す思い切った騎乗が見せられれば一変の可能性を秘めていますね。

マダムルコント(牝3・武市)秋山騎手

地方成績は10戦3勝。東京2歳優駿牝馬競走を勝っています。芝が向くと見ての中央転厩のようですが、実際に走っているところを見たことが無いのでコメント出来ません。

エーソングフォー(牝3・森)四位騎手

フィリーズレビューは14着と大敗でしたが、紅梅Sで完璧なレースでエアパスカルを破っており、気分良く運べれば一発の力はありそうです。

デヴェロッペ(牝3・松山将)吉田豊騎手

先手を取らなかった前走のレースを見ると、やはり逃げがベストでしょうね。思い切って逃げてどこまでと言うレースになるでしょうね。

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手

休み明けのエルフィンSでその能力を見せ付けたものの、続くアーリントンCでは折り合いを欠き8着。この馬の場合は自身との戦いとなりそうで、力さえ出せば勝っても不思議ではありませんね。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

アロマキャンドル(牝3・河野)、ビーチアイドル(牝3・加用)、マイネブリッツ(牝3・中村)、ヤマカツオーキッド(牝3・池添)、ジョイフルスマイル(牝3・矢作)、カレイジャスミン(牝3・宗像)、サマーエタニティ(牝3・畠山吉)、サワヤカラスカル(牝3・西橋)、シングライクバード(牝3・友道)、トーホウドルチェ(牝3・田島)、トラストパープル(牝3・河野)、ヤサシイキモチ(牝3・梅田)、エターナルロマンス(牝3・河野)、パンコールデイズ(牝3・河野)、ブーケフレグランス(牝3・角居)

となっています。

今年はトライアル組みに加え、未対戦の別路線組みに魅力のある馬が多く、力関係が計りづらい難しいレースとなっていますね。

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2008年4月 6日 (日)

今日(4月6日)の回顧

 阪神11R第52回産経大阪杯(4歳上G2・芝2000m)は、1番人気のダイワスカーレット(牝4・松田国)が、スピードの違いでハナに立ち、4コーナーまで後続を引き付け、直線追い出されるといつものようにしぶとい末脚を見せ、更に坂上で後続を突き放すと言う強い内容で完勝。タイムは1.58.7(良)。2着には、先行して内からしぶといレースを見せたエイシンデピュティ(牡6・野元)。3着には、3番手追走から早めに動いて最後までしぶとく伸びたアサクサキングス(牡4・大久保龍)が入っています。

1着のダイワスカーレットは、いつもと変わらないレース内容でした。斤量の56キロは有利でしたが、最後にもう一度突き放す辺りは強いとしか言い様がありませんね。

2着のエイシンデピュティは、2000mを不安視したのですが、かえってコーナー4つのコースで息が入ってレースがしやすそうでしたね。最後までダイワスカーレットに食い下がっていましたし、今後のレースが楽しみですね。

3着のアサクサキングスは、+16キロで余裕残しの馬体に見えましたが、スムーズなレース運びと、この馬のしぶとさを上手く生かした騎乗だったと思います。改めてこの馬の強さを認識させられましたね。次走の天皇賞・春に向けて順調なスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

2番人気のメイショウサムソンは6着。5番手を追走でスムーズにレースを運び、直線前が壁にはなっていたものの、伸びを欠いての6着と終わっています。敗因が良く分かりませんが、放牧に出さずにずっと厩舎で調整していますので、目に見えない疲れが残っているのかも知れませんね。天皇賞・春ではこの馬らしい走りを見せてもらいたいですね。

私の本命のサンライズマックスは10着。休み明けのせいでしょうか、この馬らしい末脚は見られませんでした。次走以降の巻き返しに期待したいですね。

 続いて、中山11R第40回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)は、大外枠から思い切って先手を取りに行った横山典騎手騎乗のサイレントプライド(牡5・国枝)が、見事なペースでの逃げを見せ、ゴール前しぶとく食い下がるドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)をクビ差凌ぎきって重賞初勝利を飾っています。2着には、先行して直線良く伸びたドラゴンウェルズ。3着には、2番手追走から最後まで良く粘った16番人気のダンスフォーウィン(牡5・古賀史)が入っています。

1着のサイレントプライドは、不利な大外枠から、逃げの手に出た横山典騎手の判断が素晴らしかったですね。それに応えてサイレントプライドも最後まで良く踏ん張りました。今回は展開に恵まれた感もあるだけに、次走以降が真価を問われる場となりそうですね。

私の本命のドラゴンウェルズは2着。好スタートを切ってしまい、掛かり気味でしたが、前にサイレントプライドらが入ってくれたお陰で折り合いも付き、直線でも良い伸びを見せてくれました。能力は高いのですが、今後も折り合い次第のレースが続きそうですね。

3着のダンスフォーウィンも、前に行ったのが大正解。54キロのハンデも生かし高配当を提供しました。オープンに上がってから苦戦が続いていましたが、コレをキッカケにしたいところですね。

今日の注目馬

中山10R⑫シグナリオ(牡4・手塚)は3着。積極的なレース運びでこの馬の特徴を生かせたのではないでしょうか。最後は一杯になりましたが、今後に繋がる走りだったと思います。

阪神6R④ミッキーチアフル(牡3・音無)は2着。狙い通りの展開で勝ったと思いましたが、最後はやっぱり甘いですね。欲を言えばバテそうに無い馬に見えますので、早目に出し抜けを食らわせても面白かったかもしれませんね。なんとかトライアルに出走出来ればと思いますが。

 中山3レース3歳未勝利戦(芝1800m)をカカロット(牡3)で制した粕谷昌央調教師が通算20戦目での、JRA初勝利を挙げています。おめでとうございます。

 阪神10RマーガレットS(3歳OP。芝1400m)でマチカネハヤテ(牡3・河内)に騎乗した渡辺騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日4日間となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年4月 5日 (土)

明日(4月6日)の競馬

 有力馬同士の対戦が楽しみな阪神11R第52回産経大阪杯(4歳上G2・芝2000m)からです。私の本命は、③サンライズマックス(牡4・増本)です。昨秋、菊花賞を除外されて出走したレースを鋭い末脚で快勝すると、勢いに乗って3連勝で重賞まで一気に獲得。中日新聞杯は後方からのレースでしたが、中団あたりに付けても鋭い末脚を使え、2000mならばG1級の力を持っていると思います。

相手には内から、②ヴィクトリー(牡4・音無)。近走不振も、2000mならば変われる可能性がありそうです。④インティライミ(牡6・佐々木晶)。能力を発揮した時の強さはここでも十分通用します。⑥アサクサキングス(牡4・大久保龍)。正直、もう少し距離は欲しいですし、斤量も有利とは言えませんね。⑦メイショウサムソン(牡5・高橋成)。2000mはもっとも得意とする距離。あとは、斤量でしょうか。⑨ダイワスカーレット(牝4・松田国)。56キロの斤量は圧倒的に有利ですね。⑪ドリームパスポート(牡5・稲葉)。コンスタントに力は出してくるタイプで、展開次第でしょう。以上、ワイドで③から②④⑥⑦⑨⑪へ。

 続いて、中山11R第40回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)です。⑤ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)です。とにかく折り合い次第でしょうが、それには好都合な枠番に入り、上手く脚を溜められればチャンスは十分でしょう。

相手には内から、①リザーブカード(牡5・栗田)。中山1600mは得意ですし、ハンデも55キロと手頃。上手く好枠を生かせればチャンスは十分。④カンファーベスト(牡9・佐藤吉)。9歳馬ながらもまだまだ元気。中山1600mとは相性も良く注意。⑥ニシノナースコール(牝6・尾形)。前走のエンプレス杯では状態が良さそうに見えました。芝でも実績があり、軽ハンデを味方に浮上。⑧キングストレイル(牡6・藤沢和)。中山1600mは(2.2.0.1)で、休み明けでも上位争いでしょう。⑨シンボリグラン(牡6・畠山吉)。着順は振るわないものの、大きくは負けておらず、キッカケさえつかめれば好走も可能でしょう。⑬マルカシェンク(牡5・河内)。距離短縮は好材料。乗り慣れた福永騎手に戻るのも良いでしょうし、好勝負でしょう。⑮ショウワモダン(牡4・杉浦)。不利な外枠に入ったものの、先行する脚があり、ハンデも54キロでチャンスはありそう。以上、ワイドで⑤から①④⑥⑧⑨⑬⑮へ。

明日の注目馬

中山10R⑫シグナリオ(牡4・手塚)。距離が伸びてレースがしやすくなりそうです。叩き3走目の上積みにも期待。

阪神6R④ミッキーチアフル(牡3・音無)。前走を見る限り、距離は伸びても大丈夫でしょう。

それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(4月5日)の回顧

 阪神11RコーラルS(4歳上OP・ダート1400m)は、2連勝と勢いに乗るゼンノパルテノン(牡6・松永昌)が、道中5番手追走し、4コーナーで手応えが怪しく見えたものの、直線追い出されると危なげ無く抜け出し完勝で3連勝を飾りました。タイムは1.22.6(良)。2着には、中団馬群の中を追走から、直線外に持ち出しよく伸びたフェラーリピサ(牡4・白井)。3着には、先行し、最後までしぶとく粘ったオフィサー(牡6・森)が入っています。

1着のゼンノパルテノンは、好スタートから5番手に控え、直線弾ける横綱相撲でしたね。昨年の暮れ辺りからの充実振りは素晴らしく、今後、重賞路線での活躍が期待される1頭となりますね。

2着のフェラーリピサは、今日はスムーズにレースを運べましたが相手が強かったですね。いろいろな条件を試され、適正を計っている状態でしょうね。どの条件でも、それなりに走るだけにどの条件がベストなのか、難しいところですね。

3着のオフィサーは、思い切った先行策でしたが、最後までしぶとい粘りを見せました。復調したものと言えそうですね。展開次第で前でも後ろでもとなると、今後のレースが楽しみになりそうですね。

私の本命のゼンノコーラル(牡7・中竹)は4着。1200mがベストと言う事なのでしょう。直線での伸びが前2走とは違いましたね。体調は良さそうなので、1200mの走りに期待したいですね。

 続いて、中山11R春風S(4歳上1600万下・ダート1200m・ハンデ)は、2番手からレースを進めた1番人気のワールドハンター(牡4・坂口則)が、直線持ったままで先頭に立つと、後続を寄せ付けず1馬身半のリードを保って1着。タイムは1.11.3(良)。2着には、3番手追走から直線最後まで粘りきったルミナスポイント(牝5・安田隆)。3着には、最内枠を上手く捌いたトップディアマンテ(牡5・松永幹)が入っています。

1着のワールドハンターは、終始楽な手応えで着差以上の楽勝でしたね。オープンに上がっても十分通用しそうな力を持っていると思います。

私の本命のルミナスポイントは2着。-10キロの馬体でしたが、最後まで止まることなくジワジワですが伸びていましたし、この馬のレースは出来ていたと思います。馬体は戻した方がいいでしょうね。

3着のトップディアマンテは、最内枠がどうかと思いましたが、あまり良くないスタートながらも、押して押して上手く5番手まで押し上げた藤田騎手の好判断もあり、上手く捌くことが出来ましたね。ただ、直線持ったままの手応えに見えましたが、そこからが案外な伸びなのは相変わらずで、早目に抜け出すレースの方が良さそうです。

今日の注目馬

中山9R⑩ニシノエモーション(牡3・手塚)は1着。ひと叩きされ、確実に良化。好位の外目5番手追走から直線危なげなく抜け出し快勝でした。抑える競馬で結果が出た事で次走以降が更に楽しみになりましたね。

中山10R④ウエスタンヒート(牡4・柴田人)は1着。馬の出来、レース振り共に完璧と言える内容でした。昇級しても十分通用しそうですね。

中山12R⑦トーセンレジェンド(牝5・鈴木康)は4着。中団追走から前を自ら捕まえに行き、最後は脚が上がっての4着。昇級初戦としてはまずまずの内容でしょう。直線の坂が微妙な印象なので、ローカルコースの方が向いているのかも知れませんね。

 阪神6R4歳上500万(芝2200m)をウォーゲーム(牡4)で制した松田博資調教師が現役18人目となるJRA通算500勝を達成されています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^

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2008年4月 4日 (金)

明日(4月5日)の競馬

 明日は久々に土曜日らしい番組となっていますね。2場開催でもあり、ゆったりと競馬を楽しめそうですね。それでは明日の競馬です

 まずは、阪神11RコーラルS(4歳上OP・ダート1400m)からです。私の本命は⑬ゼンノコーラル(牡7・中竹)です。1200mに使われたここ2走が脅威の末脚で2連勝。今回は距離が伸びて同じようなレースが出来るかと言う不安はあるものの、特に前走などは、力を付けて、体調が良くなっていなければ出来ないような末脚だったと思いますので、今の充実度ならば1400mでも、十分対応出来るのではないでしょうか。

相手には内から、④フェラーリピサ(牡4・白井)。能力はここでは上位。上手くレースを運べれば。⑤ユノナゲット(牡6・伊藤正)。東京コースならば、本命級の実力。右回りの分、割引。⑧ダンディズム(牡6・藤原英)。休み明け3走目で、2戦2勝と得意の阪神1400mで1発も十分。⑨オフィサー(牡6・森)。前走が復調を感じさせる内容。復調すれば纏めて交わす力は十分。⑪ヤマカツブライアン(牡4・池添)体調が上がって来ての前走勝利で勢いに乗ってここも。⑮ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)。前走は強い内容。時計的にも優秀で、ここは上位争いでしょう。⑯ドンクール(牡6・梅内)。距離に関係なくコンスタントに力を発揮。ここも十分圏内。以上、ワイドで⑬から④⑤⑧⑨⑪⑮⑯へ。

 続いて、中山11R春風S(4歳上1600万下・ダート1200m・ハンデ)です。私の本命は⑫ルミナスポイント(牝5・安田隆)です。叩き3走目で、順調に良化し1200m戦でハンデが54キロ。ここは、チャンスでしょう。

相手には内から、①トップディアマンテ(牡5・松永幹)。1200mで内枠は、この馬にとってはレースがしにくい印象。②スパイン(牡6・堀井)。1200mならば一気に押し切りも可能。④ウォーターバロン(牡7・武邦)。自分の力だけは毎回出し切る。ハンデ55キロは有利。⑤オーヴェール(牡6・浅見)。ダートはこなせそうな印象だけに、今回が狙い目でしょうか。⑦アルヴィス(牝4・角居)。昇級初戦の前走が好内容。ここも上位争いでしょう。⑧ワールドハンター(牡4・坂口則)。後一押しあれば。⑬マルターズマッシブ(牡5・堀井)。休み明け3走目で、展開が向けば突きぬける力は十分。以上、ワイドで⑫から①②④⑤⑦⑧⑬へ。

明日の注目馬

中山9R⑩ニシノエモーション(牡3・手塚)。叩き2走目で、上積みが見込め今回のレース振りに注目です。

中山10R④ウエスタンヒート(牡4・柴田人)。前走が余力十分の勝ちっぷり。1600mにも十分対応可能で、チャンスは十分。

中山12R⑦トーセンレジェンド(牝5・鈴木康)。休み明けの小倉の頃から体調が良さそうで、その状態をキープ出来ていれば昇級でも通用しそうです。

3歳馬の動向

放牧に出され休養していたマゼラン(牡3・角居)が3日に帰厩。青葉賞(5月3日)を予定。

古馬の動向

マリーンCを制したメイショウバトラー(牝8・高橋成)、マーチS5着のアドマイヤスバル(牡5・中尾秀)はかきつばた記念(5月3日)へ。骨折で長期休養していたカワカミプリンセス(牝5・西浦)が栗東に帰厩。復帰戦は未定です。

 5月18日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1・芝2000m)にJRAからシャドウゲイト(牡6・加藤征)、タスカータソルテ(牡4・藤原英)と北海道からコスモバルク(牡7・田部)が、またクリスフライヤー・インターナショナル・スプリント(芝1200m)にドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)の計4頭が選出され、各陣営共に招待を受諾しています。検疫期間などは、現在調整中のようです。是非、頑張ってもらいたいですね。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年4月 3日 (木)

今週(4月6日)の重賞の出走馬確定

 今週の日曜日(4月6日)に、阪神競馬場で行われる第52回産経大阪杯(4歳上G2・芝2000m)と中山競馬場で行われる第40回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

産経大阪杯

アサクサキングス(牡4・大久保龍)四位騎手・59キロ

アドマイヤメイン(牡5・橋田)川田騎手・57キロ

インティライミ(牡6・佐々木晶)佐藤哲騎手・58キロ

ヴィクトリー(牡4・音無)藤岡佑騎手・59キロ

エイシンデピュティ(牡6・野元)岩田騎手・57キロ

サンライズマックス(牡4・増本)池添騎手・57キロ

ダイナミックグロウ(牡4・目野)幸騎手・57キロ

ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・56キロ

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手・57キロ

ブライトトゥモロー(牡6・石坂)小牧太騎手・57キロ

メイショウサムソン(牡5・高橋成)武豊騎手・59キロ

以上の11頭となっています。尚、登録のあったスウィフトカレント(牡7・森)は新潟大賞典か金鯱賞へ。ロジック(牡5・橋口)は福島民報杯(4月13日)へ。

ダービー卿チャレンジトロフィー

オーシャンエイプス(牡4・石坂)後藤騎手・56キロ

カンファーベスト(牡9・佐藤吉)江田照騎手・57キロ

キングストレイル(牡6・藤沢和)田中勝騎手・58キロ

グレイトフルタイム(牡4・大久保洋)吉田豊騎手・54キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)横山典騎手・57キロ

ショウワモダン(牡4・杉浦)勝浦騎手・54キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)柴山騎手・57キロ

ダンスフォーウィン(牡5・古賀史)柴田善騎手・54キロ

チョウサン(牡6・清水利)藤田騎手・58キロ

テンイムホウ(牝6・柄崎)柄崎騎手・51キロ

ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)蛯名騎手・56キロ

ナスノストローク(牡7・加用)村田騎手・55キロ

ニシノナースコール(牝6・尾形)田中博騎手・52キロ

ピンクカメオ(牝4・国枝)内田博騎手・54キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

リザーブカード(牡5・栗田)吉田隼騎手・55キロ

以上の16頭となっています。

3歳馬の動向

UAEダービー8着のイイデケンシン(牡3・昆)は放牧を挟んでJDD(7月9日)を予定。毎日杯2着のアドマイヤコマンド(牡3・橋田)は1走使って、権利が取れればダービー(6月1日)へ。毎日杯10着のサブジェクト(牡3・池江郎)は皐月賞(4月20日)へ。マーガレットSに登録していたスペシャルブレイド(牡3・友道)は、NZT(4月12日)へ。

古馬の動向

高松宮記念3着のスズカフェニックス(牡6・橋田)は1走挟んで、安田記念(6月8日)へ。

 高松宮記念のレース中に故障を発症し、種牡馬入りが決まっていたフサイチリシャール(牡5・松田国)の繋養先が北海道の社台スタリオンステーションに決まったようです。

 昨日、骨折が判明したローレルゲレイロ(牡4・昆)の復帰は秋以降になる見込みのようです。6ヶ月から9ヶ月掛かる見込みのようで、復帰は来年になるかも知れませんね。じっくりと治して、戻って来てもらいたいですね。

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2008年4月 2日 (水)

第12回マリーンCの回顧

 今日は、船橋競馬場で交流重賞第12回マリーンC(3歳上牝・ダート1600m)が行われ、JRAからは3枠③サヨウナラ(牝7・谷潔)岩田騎手・57キロ、4枠⑥ラピッドオレンジ(牝5・小笠倫)内田博騎手・56キロ、7枠⑫メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・56キロ、8枠⑬ショウナンタレント(牝4・二ノ宮)鷹野宏騎手・55キロの4頭が出走しています。

 稍重のコンディションで行われたレースは、クィーンロマンス(牝7・笠松・山中輝)が好スタートからハナへ、2番手にスターオブジェンヌ(牝5・佐賀・真島元)、ショウナンタレント、内にパフィオペディラム(牝5・船橋・岡林光)と続き、その直後、中団の位置にメイショウバトラー、それを見るようにサヨウナラ、ラピッドオレンジが続く展開でレースは進み、3コーナーに差し掛かる辺りでペースが上がるとショウナンタレントは一杯となり、変わってメイショウバトラー、ラピッドオレンジ、サヨウナラらが進出し、終始手応え良く運んでいたメイショウバトラーが4コーナーを回ったところで後続を一気に突き放し、そのままリードと保って、9個目の重賞タイトルを手に入れました。タイムは1.39.2(稍重)。2着には、外々を回りながらもしぶとく伸びたラピッドオレンジ。3着には、粘るパフィオペディラムをゴール前なんとか交わしたサヨウナラが入っています。

1着のメイショウバトラーは、56キロと斤量に恵まれてはいましたが、やはり、地方の牝馬限定レースでは格が違う印象のレース振りでした。勝負処での反応が違いましたね。今年も交流重賞では活躍が期待できそうですね。

2着のラピッドオレンジは、中団の位置でポツンと追走出来、気分良く走れた事と、距離短縮が良かったように思いますね。徐々に力を付けていますが、もう一段階上のレベルに上がらなければ、今後のレースは厳しくなりそうです。

3着のサヨウナラは、メイショウバトラーをマークする様なレース振りでしたが、勝負処での反応が鈍く、その分の差がそのまま結果に繋がってしまいました。こちらも、ラピッドオレンジと同じ事が言えそうです。

紫苑S以来、半年振りのレースとなったショウナンタレントは果敢に先行しましたが、早々に一杯となり13着に終わっています。ダート適正云々よりも、調子を戻すことが先決でしょうね。力のある馬だけに、今後のレース振りが注目されます。

3歳馬の動向

ミモザ賞を制したユキチャン(牝3・後藤)、フリージア賞を制したカイゼリン(牝3・松田国)はフローラS(4月27日)へ。若葉Sを制したノットアローン(牡3・橋口)は藤岡佑騎手騎乗で皐月賞(4月20日)へ。29日の中山で2勝目を挙げたテラノファントム(牡3・田村)はプリンシパルS(5月10日)へ。

古馬の動向

ドバイに遠征したアドマイヤオーラ(牡4・松田博)は、香港のレースは使わずに、国内で1戦し、宝塚記念へ。ヴァーミリアン(牡6・石坂)は、昨年と同じくJCBクラシック(11月3日・園田)での復帰となりそうです。高松宮記念5着のスーパーホーネット(牡5・矢作)は京王杯SC(5月17日)→安田記念(6月8日)を予定。マーチSを制したナナヨーヒマワリ(牡7・小原)、2着のマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、3着のフィフティーワナー(せん6・安田隆)はアンタレスS(4月27日)へ。日経賞2着のトウショウナイト(牡7・保田)、3着のアドマイヤモナーク(牡7・松田博)、8着のココナッツパンチ(牡4・大久保洋)は天皇賞・春(5月4日)へ。尚、アドマイヤモナークの鞍上は安藤勝騎手。高松宮記念4着のローレルゲレイロ(牡4・昆)が右橈骨遠位端骨折と発表されています。休養期間は未定です。本格化し、体調も良さそうだっただけに残念ですね。

 今年、平安Sを制し、名古屋大賞典へ向けての調整中に左第1指節種子骨を骨折し休養中だったクワイエットデイ(牡8・羽月)が4月2日付で競走馬登録を抹消された事が発表されています。今後は種牡馬になる予定ですが、繋養先は未定です。通算成績は40戦9勝。重賞は07年マーチS(G3)、08年平安S(G3)の2勝。まだまだ活躍出来そうだっただけに残念ですが、今後は種牡馬として良い仔を出してもらいたいですね。お疲れ様でした。

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2008年4月 1日 (火)

中山ではG3ダービー卿チャレンジトロフィー

 今週の日曜日(4月6日)には、中山競馬場で第40回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)が行われます。毎年、実力が拮抗したメンバーで行われるハンデ戦で、見応え十分のレースが期待出来るレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に37頭の登録があり、全登録馬は以下の通りとなっています。

出走可能な順

コンゴウリキシオー(牡6・山内)59キロ、ピンクカメオ(牝4・国枝)54キロ、チョウサン(牡6・清水利)58キロ、スウィフトカレント(牡7・森)57.5キロ、カンファーベスト(牡9・佐藤吉)57キロ、キングストレイル(牡6・藤沢和)58キロ、サイレントプライド(牡5・国枝)57キロ、マルカシェンク(牡5・河内)57キロ、シンボリグラン(牡6・畠山吉)57キロ、ゲイルスキーパー(牡4・古賀慎)54キロ、ナスノストローク(牡7・加用)55キロ、オーシャンエイプス(牡4・石坂正)56キロ、グレイトフルタイム(牡4・大久保洋)54キロ、ショウワモダン(牡4・杉浦)54キロ、ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)56キロ、ダンスフォーウィン(牡4・古賀史)54キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

テンイムホウ(牝6・柄崎)51キロ、リザーブカード(牡5・栗田)55キロ、ニシノナースコール(牝6・尾形)52キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)54キロ、ツルガオカハヤテ(せん8・伊藤正)54キロ、フジサイレンス(牡8・田子)53キロ、ロジック(牡5・橋口)56キロ、ワイルドファイヤー(牡9・柄崎)53キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)55キロ、マルカキセキ(牡7・増本)56キロ、ワイルドシャウト(牡7・和田)56キロ、ニシノシタン(牡8・浅野)54キロ、チェストウイング(牡7・秋山)53キロ、フレンドシップ(牡5・角居)55キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)53キロ、ゴールドアグリ(牡4・戸田)54キロ、フサイチアウステル(牡6・池江寿)54キロ、スターイレブン(せん8・松元)53キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)53キロ、メテオバースト(牡7・萩原)55キロ、ヒカルオオゾラ(牡4・池江寿)53キロ

となっています。

久々を叩いたコンゴウリキシオー、内田博騎手で変わり身が期待されるピンクカメオ、マイルに矛先を向けてきたチョウサン、中山コース得意のキングストレイルら実績馬に、復帰後、堅実なレースを見せているマルカシェンク、勢いのあるゲールスパーキー、中山コースは微妙も、1600mはピッタリなオーシャンエイプス、間隔を空けて巻き返しを図るサイレントプライドなど、どの馬にもチャンスがありそうで、白熱したレースが期待出来そうですね。

古馬の動向

4月27日(日)に、香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走のオーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスII世カップ(G1・芝2000m)にマツリダゴッホ(牡5・国枝)、チャンピオンズマイル(G1・1600m)にマイネルシーガル(牡4・国枝)の2頭が選出され、招待を受諾したようです。検疫期間は14日間で、新潟競馬場国際厩舎で行われる為、3日に新潟入りし、19日の出国に備えるようです。

 ドバイに遠征したウオッカ(牝4・角居)は、帰国後、ヴィクトリアマイルを目標に調整されるようです。

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