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2008年3月 3日 (月)

今週はG2弥生賞

 今週の日曜日(3月9日)には、中山競馬場で皐月賞トライアルの第45回弥生賞(3歳G2・芝2000m)が行われます。1984年のミスターシービー、1985年のシンボリルドルフ、2005年のディープインパクトと3頭の3冠馬を輩出し、クラシックの登竜門とも言えるレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に17頭の登録があり、収得賞金900万以上の12頭は出走可能で、残りの4枠が1勝馬5頭の抽選となります。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)56キロ、キャプテントゥーレ(牡3・森)56キロ、オリエンタルロック(牡3・田所)56キロ、フサイチアソート(牡3・岩戸)56キロ、タケミカヅチ(牡3・大江原)56キロ、スズジュピター(牡3・高橋裕)56キロ、アインラクス(牡3・池江寿)56キロ、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)56キロ、ホッカイカンティ(牡3・柴田人)56キロ、アイティトップ(牡3・矢野)56キロ、ピエナエイム(牡3・谷)56キロ、ブラックシェル(牡3・松田国)56キロ

抽選対象馬(5頭中4頭が出走可能)

シングンリターンズ(牡3・高市)56キロ、ダイシンプラン(牡3・松田博)56キロ、テラノファントム(牡3・田村)56キロ、ミッキージェット(牡3・森)56キロ、ライムライトシチー(牡3・成島)56キロ

となっています。

中山2000mを中心に使われ、京成杯を制したマイネルチャールズを筆頭に、東スポ杯2歳S以来の競馬となり、2戦2勝と未知の魅力のあるフサイチアソート、京成杯ではマイネルチャールズに敗れたものの、実力的には拮抗しており、鞍上に内田博騎手を迎え逆転を狙うアイティトップ、きさらぎ賞7着からの巻き返す余地は十分のブラックシェル、距離は微妙もG1・朝日杯FS3着のキャプテントゥーレ、若駒賞でしぶとい競馬を見せたアインラクス、朝日杯5着以来も能力は通用しそうなスズジュピター、末脚鋭いベンチャーナイン、タケミカヅチやオリエンタルロックなど本番を見据えた好メンバーが揃って楽しみなレースとなりそうですね。

3歳馬の動向

若駒賞を制し、弥生賞に向けて調整されていたジュウクリュウシン(牡3・昆)が右後肢の種子骨を骨折している事が判明し、全治には9ヶ月掛かる見込みで、クラシック参戦は難しくなりました。

 3月20日(木・祝)に名古屋競馬場で行われる交流重賞の名古屋大賞典(4歳上G3・ダート1900m)に、JRAから出走する4頭が発表されています。

クワイエットディ(牡8・羽月)

シャドウゲイト(牡6・加藤征)

プリサイスマシーン(牡9・萩原)

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

キクノアロー(牡5・吉田)、サカラート(牡8・石坂)、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)、パレスショットガン(牡4・小島貞)田島翔騎手、ハスフェル(牡6・南井)

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