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2008年2月14日 (木)

きさらぎ賞、ダイヤモンドS出走馬確定

 今週の日曜日(2月17日)に行われる第48回きさらぎ賞(3歳上G3・芝1800m)と第58回ダイヤモンドS(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)の出走馬が確定しています。出走する各馬は以下の通りです。

きさらぎ賞

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手・56キロ

アルカザン(牡3・昆)池添騎手・56キロ

オースミマーシャル(牡3・中尾正)和田騎手・56キロ

ジェントルフォーク(牡3・領家)北村友騎手・56キロ

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手・56キロ

ダイシンプラン(牡3・松田博)岩田騎手・56キロ

チョウサンデイ(牡3・吉岡)佐藤騎手・56キロ

ナムラクレセント(牡3・福島)川田騎手・56キロ

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手・56キロ

マッキーバッハ(牡3・石坂)福永騎手・56キロ

メイショウクオリア(牡3・西橋)藤岡騎手・56キロ

メジロガストン(牡3・大久保洋)武幸四郎騎手・56キロ

ヤマニンキングリー(牡3・河内)藤田騎手・56キロ

レインボーペガサス(牡3・鮫島)ペリエ騎手・56キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田)幸騎手・57キロ

以上の15頭。登録のあったファリダット(牡3・松元茂)は熱発の為に回避。

ダイヤモンドS

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・57.5キロ

エフティイカロス(牡4・矢野進)蛯名騎手・53キロ

エーシンダードマン(牡4・大久保龍)松岡騎手・53キロ

コンラッド(牡6・手塚)田中勝騎手・55キロ

ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)北村宏騎手・51キロ

チェストウイング(牡7・秋山)田中博騎手・53キロ

テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)酒井騎手・50キロ

トウカイワイルド(牡6・中村)内田博騎手・55キロ

ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)吉田隼騎手・55キロ

ブリットレーン(牡9・加賀)田面木騎手・48キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)柴田善騎手・53キロ

ミストラルクルーズ(牡4・鈴木康)横山典騎手・53キロ

ラムタラプリンス(牡7・久保田)丹内騎手・51キロ

レーザーズエッジ(牡6・石毛)大野騎手・50キロ

以上の14頭となっています。登録のあったダークメッセージ(牡5・佐々木晶)は京都記念(2月23日)へ。

 そして、今日JRAのヘ平成20年度の新規調教師試験合格者と騎手免許試験合格者が発表されています。

調教師

美浦・大竹正博(38)、尾關知人(36)、牧光二(35)、矢野英一(37)

栗東・笹田和秀(51)、須貝尚介(41)、村山明(36)、

騎手

伊藤工真(17)、大江原圭(17)、三浦皇成(19)

内田博幸(37)、片山宏史(鷹野宏史)(43)

3歳馬の動向

エルフィンS2着のラベ(牝3・橋口)はフィリーズレビュー(3月16日)へ。左トモのフレグモーネで共同通信杯を回避したアポロドルチェ(牡3・堀井)はアーリントンC(3月1日)を予定。共同通信杯2着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は弥生賞(3月9日)へ。クロッカスSを制したマルブツイースター(牡3・中尾正)はファルコンS(3月15日)へ。

古馬の動向

シルクロードS10着のアストンマーチャン(牝4・石坂)はレースを挟まずに高松宮記念(3月30日)へ。 根岸S2着のタイセイアトム(牡5・矢作)(疲れが抜け切らない為にオーシャンCを自重)、スーパーホーネット(牡5・矢作)は共に高松宮記念へ。白富士S13着のサンツェッペリン(牡4・斎藤誠)はダート2000mの仁川S(3月9日)へ。シルクロードS2着のコパノフウジン(牡6・宮)、15着のアイルラヴァゲイン(牡6・手塚)、ブラックバースピン(牡5・手塚)はオーシャンC(3月8日)へ。小倉大賞典2着のマルカシェンク(牡5・河内)は中山記念(3月2日)へ。

 先週の佐賀記念で2着と奮闘したクーリンガー(牡9・岩元)が2月17日付で競走馬登録を抹消される事になりました。今後は新冠町優駿スタリオンで種牡馬となる予定です。通算成績はJRA32戦5勝。地方成績29戦5勝。重賞は02年サラブレッドチャレンジカップ(G3)、04年佐賀記念(G3)、04・05年名古屋大賞典(G3)、05年マーチS(G3)、06年マーキュリーS(G3)の6勝でした。お疲れ様でした。

 園田競馬場で通算2000勝以上の騎手を集めた「第16回ゴールデンジョッキーカップ」が第1戦ファイティングジョッキー賞(ダート1400m)、第2戦・エキサイティングジョッキー賞(ダート1700m)、第3戦・チャンピオンジョッキー賞(ダート1870m)の3戦で行われ、第1戦8着、第2戦2着、第3戦1着という成績だった川原正一騎手(兵庫)が、02年以来5年振り、史上3人目となる2度目の総合優勝を飾っています。JRAから参戦した岩田騎手が第1戦1着、第2戦6着、第3戦7着で総合2位。武豊騎手は第1戦11着、第2戦5着、第3戦2着で総合4位。小牧太騎手は第1戦4着、第2戦12着、第3戦9着で総合11位でした。

 

  

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