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2008年2月 4日 (月)

今日(2月4日)の回顧

 昨日、積雪の為に中止となった東京開催が発走時刻などの変更などあったものの、無事に行われました。ダートは水が浮いた状態でしたが、芝は思った程の影響は無く6R以降は良馬場発表でのレースとなりました。

 東京11R第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)は、道中内目の後方追走から直線も内を突いたワイルドワンダー(牡6・久保田)が、逃げて粘り込みを図るタイセイアトム(牡5・矢作)をゴール前キッチリ交わして1着。タイムは1.22.7(不良)。2着には逃げて粘ったタイセイアトム。3着には道中不利を受けながらも、直線外から追い込んだアドマイヤスバル(牡5・中尾秀)が入りました。

1着のワイルドワンダーは、やはり1400m辺りの距離だと切れますね。コースロス無く回った事もありますが、着差以上の完勝でした。本番のフェブラリーSが楽しみになる内容でしたね。

2着のタイセイアトムは、1400mの距離が心配されましたが、前半3ハロンを34秒3といいペースで逃げ、最後まで粘りましたね。ムキになって逃げる馬では無いので、ハナさえ奪えれば力は出せると言う事でしょう。強力な同型馬が居る時の走りに注目ですね。

3着のアドマイヤスバル(牡5・中尾秀)は、故障したトウショウギア(牡8・池上)が下がって来たあおりを食らって厳しいレースとなりましたが。直線向いてからの末脚は、勝ったワイルドワンダーと同じ35秒6で上がっており、十分重賞で勝ち負け出来る力がある事を証明していますね。今回は惜しい競馬でしたが、今後のレース振りに注目ですね。

尚、競走を中止したトウショウギア(牡8・池上)は残念ながら右第2指関節脱臼でその場で予後不良と診断されています。通算成績38戦11勝。

今日の注目馬

東京12R①ジェイケイセラヴィ(せん4・坂本)は4着。スムーズに2番手追走で、持ったまま直線を向いて楽勝かと思いましたが、思った程は伸びませんでした。芝はまったく問題無しですが、直線の長い東京で勝ち切るのは難しそうな感じがしますね。

東京9R⑫マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)は3着。外目の5,6番手を追走から直線マイネルファブール(牡4・畠山)と併せ馬の形でジワジワと伸びました。切れる脚を使うタイプではないですが、バテない強みを活かしたレースでしたね。

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