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2008年2月10日 (日)

今日(2月10日)の回顧

 今日も、積雪の為に東京競馬が中止となり、明日2月11日(月・祝)に代替競馬として行われる事になりました。尚、出馬投票はやり直さずにそのままの枠順でのレースとなります。続行競馬が行われる京都は出馬投票がやり直しとなっていますので注意が必要ですね。そして、明日、行われる佐賀記念でマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)に騎乗予定だった安藤勝騎手が東京での騎乗となる為、川野幸治騎手に乗り替わりとなっています。

 それでは、今日のレースを振り返りましょう。京都11R第13回シルクロードS(4歳上G3・芝1200m・ハンデ)は、スタートでやや後手を踏んで後方2番手からの競馬となったファイングレイン(牡5・長浜)が、直線大外に持ち出すと、1頭だけ違う伸びを見せ豪快に差し切って1着。タイムは1.09.1(稍重)。2着には中団から差して来た11番人気のコパノフウジン(牡6・宮)。3着には後方追走から外を回らずに、内目を突いて差して来たステキシンスケクン(牡5・森)が入りました。

1着のファイングレインは、前走同様にスタートで後手を踏み、後方からの競馬となりました。前走は器用に内を立ち回りましたが、今日は大外に回してラスト3ハロン34秒0の末脚を繰り出しで豪快に差し切りました。1200mの適正は明らかで、一躍、高松宮記念の有力候補に躍り出ましたね。後は今、体調が良さそうなので、本番まで維持出来るかどうかですね。

2着のコパノフウジンは、今日の様な馬場状態は得意な馬ですね。時計が掛かった事も好走の要因だと思います。しかし、人気薄の藤岡佑騎手は怖いですね^^;。

3着のステキシンスケクンは、外枠でもあり、行く馬も多かったので、岩田騎手が意識して差しに回った様に見えましたね。そして、直線は馬場の悪い所を通りながらも良く伸びています。後一押しが足りないですが、レース振りが1走ごとに良くなっていて、今後が楽しみではありますね。

1番人気のアストンマーチャン(牝4・石坂)は10着。パドックでは、少しうるさかった様ですが、レースでは前半3ハロン33秒7とまずまずのペースでの逃げ。しかし、直線なかばで後続に掴まってしまいましたね。56キロの斤量や内目が伸び難い馬場状態などいろいろと重なっての敗戦でしょう。武豊騎手は「息を入れずに走ってしまった。速すぎて逆に難しい」とコメントしているようです。本番での巻き返しに期待しましょう。

私の本命のプリンセスルシータ(牝6・松田国)は6着。ちょっと行きたがったでしょうか。それでも上手くなだめて良く差しては来ました。切れ味勝負の馬だけに今日の馬場状態が厳しかった印象ですね。

今日の注目馬

京都6R⑩トーセンマキシマム(牡4・栗田)は6着。自身の持ち時計に近いタイムでは走っていますので、現時点での力は出せているのでしょう。

小倉11R⑮ドリームモア(牝4・小林)は18着。スタート後、スピードに乗って先行したものの、4コーナー手前で既に手応えが無くなっていました。ちょっと敗因が分かりません^^;。芝や距離の問題では無いような気はします。

 それでは、また後ほど^^。

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