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2008年2月 2日 (土)

今日(2月2日)の回顧

 今日は土曜日ですが、東京の開幕でもあり、重賞の第58回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)が行われています。レースはスタートダッシュを利かせて先手を取ったローレルゲレイロ(牡4・昆)が、途中アポロノサトリ(牡5・堀井)に絡まれながらも、自身のペースを乱さず、ゴール前、各馬の追撃を交わして06年6月17日の新馬戦以来の待望の2勝目を飾り重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。タイムは1.32.8(良)。2着には、後方待機から直線大外を追い込んできた13番人気のリキッドノーツ(牡7・二ノ宮)。3着は内々を上手く流れに乗った12番人気のタマモサポートが入り波乱の結果となっています。

1着のローレルゲレイロは、前走の阪神Cで逃げて4着に粘り、復調の兆しをみせていましたが、今回も上手く自分のペースでレースを運びましたね。元々、G1でも通用する力は誰もが認める馬ですので、今後の更なる活躍に期待ですね。

2着のリキッドノーツは、後方待機で直線勝負に賭け、ラスト3ハロン33秒4の末脚で追い込みましたが僅かに及ばず、通算12度目の2着でした。相手なりに走るタイプなので今後も注意が必要ですね。

3着のタマモサポートは、距離が短縮された事で、折り合いの心配が無くなり開幕週の馬場も味方に、スムーズに内で流れに乗れた印象です。

1番人気のカンパニー(牡7・音無)は4着。休み明けで58キロの斤量を考えると良く走っていると思います。ラスト3ハロンも33秒6とメンバー中2番目に速い上がりタイムでこの馬の力は出せていますね。

私の本命のサイレントプライド(牡5・国枝)は8着。タイムが速かった事もあるでしょうが、思った程は走れませんでしたね。大外枠も不利な条件でしたし、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都11R橿原S(4歳上1600万・ダート1200m)です。道中後方を追走していたビクトリーテツニー(牡4・森)が3~4コーナーで徐々に進出し、直線もの凄い末脚で、抜け出したアントニオマグナム(牡7・加藤征)をゴール前あっさりと交わして1着。タイムは1.11.5(稍重)。2着には2番手から抜け出したアントニオマグナムが粘り、3着には中団から差して来たタータンフィールズ(牡6・崎山)が入りました。

1着のビクトリーテツニーは、後方追走から3コーナーに入る前辺りからエンジンが掛かった感じで進出を開始。直線向いて抜け出したアントニオマグナムとはかなりの差が有りましたが小牧太騎手のアクションに応えもの凄い末脚を繰り出しましたね。この馬は勝つ時と負ける時の落差が大きすぎて掴み辛い馬ですが力がある事だけは確かですね。気分良く走れれば上でも通用しそうですね。

2着のアントニオマグナムは、直線に入って早々に抜け出し勝ったかと思われましたが、勝ち馬の末脚に屈しています。今日は勝ち馬が強かったとしか言い様がありませんね。

3着のタータンフィールズは、スタート後挟まれたのか最後方に下がり、後はビクトリーテツニーと同じようなレース運び。アントニオマグナムが先行馬を競り落とし、展開が向いた感がありますが、1度使われて体調も良くなっていたのでしょうね。

私の本命のウォーターバロン(牡7・武邦)は7着。ハナを奪って手応え良く走っていましたが、アントニオマグナムに早目に交わされ厳しい展開になりましたね。体調は良さそうだっただけに残念な結果でした。次走以降に期待ですね。

今日の注目馬

東京9R⑦ウイントリガー(牡3・山内)は11着。どことなく行きっぷりが良くなかったですね。コンスタントに使われて来て、そろそろ疲れが出てきているのでしょうか。

東京10R①ウィストラム(牝6・尾形)は10着。勝ったベルーガ(牡7・尾形)以外は前に行った組が粘っており、差し馬には辛い展開でしたね。

東京12R③セレスケイ(牡5・和田)は5着。+12キロは以外な馬体増でしたね。それが最後響いた感じでした。次のレース絞れればチャンスでしょうね。

京都10R①テイエムカゲムシャ(牡4・柴田見)は13着。今日の失速振りを見ると、前走の失速も重馬場の影響ではなかった様ですね。体調が夏の頃とは違う様です。

 それでは、また後ほど^^。

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