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2008年2月に作成された記事

2008年2月29日 (金)

明日(3月1日)の競馬

 明日から阪神、中山、中京開催が始まり、新規開業の調教師や新人ジョッキーのデビューなど、話題の豊富な週末となりそうですね。

 それでは、明日のレースです。阪神11Rには重賞の第17回アーリントンC(3歳G3・芝1600m)が組まれています。このレースの私の本命は⑬ポルトフィーノ(牝3・角居)です。新馬以来のレースとなった前走が圧巻のレース振りで、この馬はG1獲るなと思わせる走りでした。牡馬相手になりますが、本番に向けていいレースを期待したいですね。

相手には内から、①ミッキーチアフル(牡3・音無)。1勝馬ながらも、有力馬と同等の力を持っていますね。②スマートファルコン(牡3・畠山吉)。距離短縮で切れ味が活きそうですね。⑥アポロドルチェ(牡3・堀井)。臨戦課程に不安があり、目標はまだ先。力は認めるものの本命には推しづらいですね。⑧ドリームガードナー(牡3・中村)。前走は、ムリかなという手応えながら、しぶとく伸びての2着。底力を感じる内容でした。ここもチャンス十分でしょう。以上、馬連で⑬から①②⑥⑧へ。

 続いて、中山11R韓国馬事会杯(4歳上1600万・芝1200m)です。私の本命は⑦マルブツライト(牡6・北出)。1200mは初めてですが、距離を短くしてから成績が安定して来ており、末脚が更に切れるのではないかと思います。

相手には内から、①コンゴウリュウオー(牡4・山内)。芝1200mなら、十分勝ち負けの力ですね。③ゼットフラッシュ(牡5・山内)。です。前走はレースがダートコースに変更となり大敗を喫したものの、芝に戻れば、いつ勝ち上がっても不思議では無い力の持ち主⑥エイジアンウインズ(牝4・藤原英)。昇級戦になるものの、能力は上位。⑬ニシノマオ(牝4・宮本)。1度使われた上積みに期待。以上、馬連で⑦から①③⑥⑬へ。

明日の注目馬

中山9R⑫スペシャルディナー(牝3・伊藤伸)。新馬勝ちがセンスのある走りでした。ここは抜けた馬がおらず、十分通用でしょう。

阪神10R⑥ブレーブハート(牡6・加藤征)。2400mならば、好勝負でしょう。

中京4R⑰ナリタダイコク(牡3・加藤敬)。前走は雪の為、ダート替わりでまったくレースになりませんでした。見栄えのする馬体で、この辺りにいる馬とは思えません。

3歳馬の動向

阪神JF2着のレーヴダムール(牝3・松田博)は、蹄の状態が思わしくない為、放牧に出されるようです。春のクラシックは難しいようで、残念ですね。先週新馬勝ちしたカジノドライヴ(牡3・藤沢和)はベルモントS(G1・ダート2400m)を目標にアメリカ遠征が決まっています。鞍上は武豊騎手。山元トレセン(60日間インフルエンザが発生していない施設にいなければならない為)→輸出検疫の可能な施設→4月27日出発予定→5月10日ピーターパンS(G2・ダート1800m)調整が間に合わなかった場合は5月17日プリークネスS(G1・ダート1900m)→6月7日ベルモントS(G1・ダート2400m)のローテーションとなるようです。

古馬の動向

ドバイ・デューティ・フリー(G1・芝1777m)に出走を予定しているウオッカ(牝4・角居)の鞍上が武豊騎手に決まったようです。個人的にも何か変化が必要かなと思っていただけに仕方ないことなのでしょうね。そして、京都記念を制したアドマイヤオーラ(牡4・松田博)がドバイ・デューティ・フリーに追加選出されています。こちらも頑張って欲しいですね。菊花賞2着のアルナスライン(牡4・松元)はメトロポリタンS(4月26日)で復帰予定。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年2月28日 (木)

3重賞の出走馬確定(3月1,2日)

 今週の土曜日(3月1日)に行われる第17回アーリントンC(3歳G3・芝1600m)、日曜日(3月2日)に行われる第82回中山記念(4歳上G2・芝1800m)と第52回阪急杯(4歳上G3・芝1400m)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

アーリントンC

アポロドルチェ(牡3・堀井)後藤騎手・57キロ

エーシンフォワード(牡3・西園)福永騎手・56キロ

オースミスパーク(牡3・南井)角田騎手・56キロ

スマートファルコン(牡3・畠山吉)池添騎手・56キロ

ダンツキッスイ(牡3・橋本)藤田騎手・56キロ

ディープスカイ(牡3・昆)幸騎手・56キロ

ドリームガードナー(牡3・中村)安藤勝騎手・56キロ

ノットアローン(牡3・橋口)藤岡佑騎手・56キロ

フェイムロバリー(牡3・小崎)川田騎手・56キロ

ポルトフィーノ(牝3・角居)武豊騎手・54キロ

ミッキーチアフル(牡3・音無)四位騎手・56キロ

ルールプロスパー(牡3・北出)和田騎手・56キロ

ロードニュースター(牡3・浅見)武幸四郎騎手・56キロ

以上の13頭となっています。

中山記念

アサカディフィート(せん10・鶴留)池添騎手・57キロ

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・58キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)蛯名騎手・58キロ

カンパニー(牡7・音無)横山典騎手・57キロ

グラスバボンバー(牡8・尾形)勝浦騎手・57キロ

コンゴウリキシオー(牡6・山内)藤田騎手・58キロ

ジュレップ(せん7・小西)内田博騎手・57キロ

チョウサン(牡6・清水利)松岡騎手・58キロ

トラストジュゲム(牡6・河野)三浦皇騎手・57キロ

プリサイスマシーン(牡9・萩原)左海騎手・57キロ

マルカシェンク(牡5・河内)北村騎手・57キロ

ヨイチサウス(牡7・菅原)武士沢騎手・57キロ

リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)田中勝騎手・57キロ

リザーブカード(牡5・栗田)吉田隼騎手・57キロ

レオエンペラー(牡4・田子)江田照騎手・57キロ

ロイヤルキャンサー(牡10・森)吉田豊騎手・57キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったデアデラノビア(牝6・角居)は右後肢の腫れが引かず追い切が出来ない為、レースを回避し、このまま引退となるようです。残念ですね。

阪急杯

アグネスラズベリ(牝7・西浦)角田騎手・55キロ

アンブロワーズ(牝6・平田)幸騎手・54キロ

ウインレックス(せん7・宗像)熊沢騎手・56キロ

オースミダイドウ(牡4・中尾正)長谷川騎手・56キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)安藤勝騎手・56キロ

シンボリグラン(牡6・畠山吉)柴山騎手・57キロ

スズカフェニックス(牡6・橋田)武豊騎手・59キロ

ダンスフォーウィン(牡5・古賀)藤岡佑騎手・56キロ

テイエムノブシオー(牡5・新川)小牧太騎手・56キロ

ナスノストローク(牡7・加用)村田騎手・56キロ

ハイソサエティー(牡4・小島太)柴田善騎手・56キロ

フサイチリシャール(牡5・松田国)川田騎手・57キロ

ペールギュント(牡6・橋口)上村騎手・56キロ

マルカフェニックス(牡4・松永昌)武幸四郎騎手・56キロ

ローブデコルテ(牝4・松元)福永騎手・56キロ

ローレルゲレイロ(牡5・昆)四位騎手・56キロ

以上の16頭となっています。尚、登録のあったブライトトゥモロー(牡6・石坂)は大阪城S(3月15日)、オーシャンエイプス(牡4・石坂)は東風S(3月23日)へ。

3歳馬の動向

スプリングSに出走を予定しているレインボーペガサス(牡3・鮫島)の鞍上が内田博騎手になるようです。クイーンS3着のラルケット(牝3・和田)はアネモネS(3月15日)へ。クイーンC4着のデヴェロッペ(牝3)は、加賀調教師が引退の為、新規開業の松山将厩舎に転厩となり、次走はアネモネSを予定。セントポーリア賞を制し2戦2勝のファビラスボーイ(牡3・堀井)は疲れが抜けない為、皐月賞は断念し、体調次第でダービートライアルでの復帰をする見込み。

古馬の動向

フェブラリーS3着のワイルドワンダー(牡6・久保田)はかしわ記念(5月4日)へ。マイルCS6着以降、休養していたキングストレイル(牡6・藤沢和)は東風S(3月23日)で復帰予定。アグネスジェダイ(牡6・森)がドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1・ダート1200m)に追加選出されています。

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2008年2月27日 (水)

第54回エンプレス杯の回顧

 今日は川崎競馬場で、交流重賞第54回エンプレス杯(4歳上G1・ダート2100m)が行われました。JRAからは3枠③サヨウナラ(牝7・谷)岩田康騎手・55キロ、5枠⑤ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手・55キロ、6枠⑧アイスドール(牝5・池江寿)武豊騎手・55キロ、7枠⑩ニシノナースコール(牝6・尾形充)吉田豊騎手・55キロの4頭が出走しています。

2枠②カネショウバナナ(牝4・川崎・照沼一)増田充騎手・54キロが出走を取り消し総勢11頭でのレースとなりました。揃ったスタートから笠松のクインオブクイン(牝6・松原義)が軽快にハナを奪い、2番手にアイスドールが付け、4番手の内にサヨウナラ、外にラピッドオレンジが併走し、ニシノナースコールは後ろから2番目の内々を追走する形でレースは進み、前の並びは変わらないまま淡々とレースが流れる中、ニシノナースコールが内々を徐々にポジションを上げて行き、勝負処の3コーナーに差し掛かったところで、ラピッドオレンジが一杯となり、逃げるクインオブクインを巡って外にアイスドール、後ろにサヨウナラ、直後にまで迫ったニシノナースコールの4頭に絞られ、4コーナーから直線に向くところでクインオブクインが外に膨らんだ最内を上手くすくったサヨウナラが一気に抜け出し、他馬を捌いて抜け出してきたニシノナースコールの追撃も振り切り1着でゴールし、待望の重賞初制覇となりました。タイムは2.14.7(重)。JRA勢の勝利は04年のレマーズガール以来4年ぶりの勝利となりました。2着には、直線良く伸びたニシノナースコールが入り、3着には、逃げたクインオブクインが粘り込んでいます。

1着のサヨウナラは、いつも前目のポジションを取ると末脚が甘くなるのですが、スローペースでもあり、楽に追走出来たように見えましたね。直線でもポッカリと空いた最内を突きあっさりと抜け出しての勝利でした。鞍上の岩田騎手の好判断でもありましたね。

2着のニシノナースコールは、後方2番手から、上手く内々を捌きながらポジションを上げて行き、絶好の手応えでチャンスかと思いましたが、直線を向くところで、丁度抜け出しにくい馬の並びになってしまいましたね。勝ち馬とはそこでのスムーズさだけの違いだったと思います。ただ、8月以来のレースでしたが出来は素晴らしかったですし、ダートでも、芝でも今後のレース振りが楽しみになる内容でしたね。

4着に入ったアイスドールは、逃げたクインオブクインを交わせなかったところを見ると、距離が微妙に長かったのかなと思いますね。徐々に連勝中の出来には戻って来ているようなので、今後のレースに期待ですね。

前哨戦TCK女王盃を制したラピッドオレンジは6着。3コーナー手前でペースが一気に上がった所で一杯になってしまいましたね。過去のレースを見ても東京競馬場での着順が悪いので、左回りが苦手なのかもしれませんね。距離も2100mは長い印象なので、レースを選んであげる必要がありそうですね。

あと、スターターの方のサングラスが印象に残っています・・・。

3歳馬の動向

クイーンCを制したリトルアマポーラ(牝3・長浜)は桜花賞(4月13日)に直行するようです。クイーンC6着のエフティマイア(牝3)は、矢野進調教師が定年の為、鹿戸雄一厩舎に転厩となり、次走は桜花賞の予定。

古馬の動向

フェブラリーS2着のブルーコンコルド(牡8・服部)はかしわ記念(5月5日)へ。フェブラリーS4着のロングプライド(牡4・小野)はアンタレスS(4月27日)へ。京都記念2着のアドマイヤフジ(牡6・橋田)、11着のダークメッセージ(牡5・佐々木晶)は阪神大賞典(3月23日)へ。トウショウナイト(牡7・保田)は日経賞(3月29日)→天皇賞・春(5月4日)へ。来週の中京記念を予定していたアドマイヤキッス(牝5・松田博)が右第3中手骨骨折を発症していることが発表されています。休養期間は未定です。

 2001年のフェブラリーS(G1)を制し、12歳になった今年のフェブラリーSにも出走するなど息の長い活躍を見せていたノボトゥルー(牡12・森)が2月27日付で、競走馬登録を抹消される事になりました。今後は、浦河町日高スタリオンステーションで種牡馬になる予定です。通算成績は88戦11勝(地方成績48戦4勝)。重賞は01年フェブラリーS(G1)、根岸S(G3)、02年とちぎマロニエカップ(G3)、兵庫ゴールドトロフィー(G3)、03年さきたま杯(G3)、04年とちぎマロニエカップ(G3)の6勝。

また、府中牝馬S連覇や、マイルのG1でも活躍したデアリングハート(牝6・藤原英)も2月28日付で競走馬登録を抹消される事になりました。今後は北海道千歳市社台ファームで繁殖入りする予定です。通算成績は26戦4勝(地方2戦0勝)。重賞は、06年クイーンS(G3)、府中牝馬S(G3)、07年府中牝馬S(G3)の3勝。無事これ名馬と言う言葉がピッタリな2頭でしたね。お疲れ様でした。そして良い仔を出してもらいたいですね。

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2008年2月26日 (火)

日曜日、阪神ではG3阪急杯

 今週の日曜日(3月2日)には、阪神競馬場でG1高松宮記念(3月30日)に向けての重要なステップレースとなる第52回阪急杯(4歳上G3・芝1400m)が行われます。距離が06年から1400mに変わりましたが、03年9着だったビリーブ、04年1着サニングデール、05年4着アドマイヤマックス、06年3着オレハマッテルゼ、07年3着スズカフェニックスと、5年連続で高松宮記念覇者を輩出しているレースとなっており、注目度の高いレースとなっています。今年はフルゲート16頭に62頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な馬

アグネスラズベリ(牝7・西浦)55キロ、アンブロワーズ(牝6・平田)54キロ、オースミダイドウ(牡4・中尾正)56キロ、キョウワロアリング(牡7・飯田)57キロ、キンシャサノキセキ(牡5・堀)56キロ、シンボリグラン(牡6・畠山)57キロ、スズカフェニックス(牡6・橋田)59キロ、テイエムアクション(牡7・岩元)56キロ、トウショウカレッジ(牡6・池添)56キロ、ナスノストローク(牡7・加用)56キロ、フサイチリシャール(牡5・松田国)57キロ、ブライトトゥモロー(牡6・石坂)57キロ、プリサイスマシーン(牡9・萩原)57キロ、ペールギュント(牡6・橋口)56キロ、マルカフェニックス(牡4・松永昌)56キロ、ローブデコルテ(牝4・松元)56キロ、ローレルゲレイロ(牡4・昆)57キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

テイエムノブシオー(牡5・新川)56キロ、オーシャンエイプス(牡4・石坂)56キロ、ハイソサエティー(牡4・小島太)56キロ、ブラックバースピン(牡5・手塚)57キロ、タイキマドレーヌ(牝5・松元)54キロ、プレミアムボックス(牡5・上原)56キロ、ハスフェル(牡6・南井)56キロ、ヤマノルドルフ(牡7・相沢)56キロ、ナナヨーヒマワリ(牡7・小原)56キロ、マイネルボウノット(牡7・萩原)56キロ、ラッキーブレイク(牡7・音無)56キロ、ダンスフォーウィ(牡5・古賀)56キロ、ウインレックス(せん7・宗像)56キロ、カネトシツヨシオー(牡5・野村)56キロ、サンライズレクサス(牡5・石坂)56キロ、ドンクール(牡6・梅内)57キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山)56キロ、ウインカーディナル(牡6・中竹)56キロ、ヒシカツリーダー(牡4・小島貞)56キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・松元)56キロ、センカク(牡6・池上)56キロ、ダンディズム(牡6・藤原英)56キロ、カオリノーブル(せん9・萱野)56キロ、ジュレップ(せん7・小西)56キロ、タガノサイクロン(牡5・池添)56キロ、ワイルドファイヤー(牡9・柄崎)56キロ、ブルーフランカー(牡6・本田)56キロ、アポロノサトリ(牡5・堀井)56キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)56キロ、マルカキセキ(牡7・増本)56キロ、メイショウエグル(牡4・池添)56キロ、ハリーズコメット(牡7・萩原)56キロ、ブラックタイド(牡7・池江郎)57キロ、マチカネメニモミヨ(牡9・梅田)56キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)56キロ、ロードマジェスティ(牡6・山内)56キロ、ハギノベルテンポ(牡8・和田)56キロ、マチカネオーラ(牡6・庄野)56キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、サイキョウワールド(牡6・坂口大)56キロ、マイネルハーティー(牡6・中村)57キロ、スクールボーイ(牡8・小林)56キロ、マンオブパーサー(牡5・大久保龍)58キロ、スターイレブン(せん8・松元)56キロ、ワイルドスナイパー(牡9・作田)56キロ

となっています。

昨年、このレースをステップに高松宮記念を制したスズカフェニックス。斤量59キロは厳しい条件ですが、G1に向けてどのようなレースを見せるか注目が集まります。そして、昨年のオークス馬ローブデコルテ、東京新聞杯で重賞ウイナーとなったローレルゲレイロ、未勝利勝ちから4連勝と勢いのあるマルカフェニックス、1400mで折り合いが楽になりそうなキンサシャノキセキ、コンスタントに力を発揮するプリサイスマシーンやペールギュントなどに加え、除外対象馬にもテイエムノブシオー、オーシャンエイプス、ハイソサエティー、ブラックバースピンと出走出来れば面白そうなメンバーが並んでいますね。

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2008年2月25日 (月)

土曜日、阪神でG3アーリントンC

 今週の土曜日(3月1日)には、阪神競馬場で第17回アーリントンC(3歳G3・芝1600m)が行われます。NHKマイルCに向けたレースと言った印象の強いレースで、勝ち馬にも外国産馬の名前が多いレースとなっていますね。ただ今年は注目の桜花賞の有力馬の登場で注目度も抜群のレースとなりそうですね。フルゲート16頭に20頭の登録があり、収得賞金900万以上の8頭は出走可能で、1勝馬12頭が抽選(8/12)となりそうです。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

アポロドルチェ(牡3・堀井)57キロ、スマートファルコン(牡3・畠山)56キロ、ドリームガードナー(牡3・中村)56キロ、ポルトフィーノ(牝3・角居)54キロ、エーシンフォワード(牡3・西園)56キロ、ダンツキッスイ(牡3・橋本)56キロ、ノットアローン(牡3・橋口)56キロ、ブラックシェル(牡3・松田国)56キロ

抽選対象馬(12頭中8頭が出走可能)

アグネスクリスタル(牡3・森)56キロ、アグネススターチ(牡3・大根田)56キロ、オースミスパーク(牡3・南井)56キロ、ジャガージャック(牡3・斎藤誠)56キロ、ゼットスピール(牡3・山内)56キロ、ディープスカイ(牡3・昆)56キロ、フェイムロバリー(牡3・小崎)56キロ、ミッキーチアフル(牡3・音無)56キロ、モンテクリスエス(牡3・松田国)56キロ、リーベストラウム(牝3・斎藤誠)54キロ、ルールプロスパー(牡3・北出)56キロ、ロードニュースター(牡3・浅見)56キロ

となっています。

なんと言っても注目は父クロフネ、母エアグルーヴの超良血馬で、前走エルフィンS圧勝で一躍桜花賞最有力となったポルトフィーノでしょう。対する牡馬陣は、京王杯2歳Sの覇者アポロドルチェを筆頭に、シンザン記念で能力をアピールしたドリームガードナー、マイルに戻って切れ味が戻りそうなスマートファルコン、逃げればしぶといダンツキッスイ、朝日杯後じっくりと立て直したエーシンフォワードらに注目。また1勝馬では、勝ちきれないものの力は十分なミッキーチアフルや相手なりにはしりそうなモンテクリスエス、前走がしぶといレース振りだったルールプロスパーらにも注目ですね。尚ブラックシェルは弥生賞に向かうと思われます。

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今週はG2中山記念

 今週の日曜日(3月2日)に、中山競馬場で行われる第82回中山記念(4歳上G2・芝1800m)が行われます。開催時期が2週早くなって以降、ちょっと活躍馬が少ないレースとなっていますね。古馬G1に向けてはちょっと早い時期なのでしょうね。今年はフルゲート16頭に30頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能馬

アサカディフィート(せん10・鶴留)57キロ、エアシェイディ(牡6・伊藤正)58キロ、エイシンドーバー(牡6・小崎)58キロ、カンパニー(牡7・音無)57キロ、グラスボンバー(牡8・尾形)57キロ、コンゴウリキシオー(牡6・山内)58キロ、チョウサン(牡6・清水利)58キロ、ディアデラノビア(牝6・角居)55キロ、トラストジュゲム(牡6・河野)57キロ、ナスノストローク(牡7・加用)57キロ、プリサイスマシーン(牡9・萩原)57キロ、マルカシェンク(牡5・河内)57キロ、ヨイチサウス(牡7・菅原)57キロ、リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)57キロ、リザーブカード(牡5・栗田)57キロ、レオエンペラー(牡4・田子)57キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ウインカーディナル(牡6・中竹)57キロ、センカク(牡6・池上)57キロ、タイキエニグマ(牡7・清水美)57キロ、ジュレップ(せん7・小西)57キロ、インセンティブガイ(牡7・角居)57キロ、ハリーズコメット(牡7・萩原)57キロ、マチカネメニモミヨ(牡9・梅田)57キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)57キロ、ロードマジェスティ(牡6・山内)57キロ、コスモラブシック(牡9・沢)57キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)57キロ、マヤノライジン(牡6・梅内)57キロ、メテオバースト(牡7・萩原)57キロ、ダンスアジョイ(牡7・松永幹)

となっています。

AJCCで待望の重賞制覇となったエアシェイディを筆頭に、ベストの1800mで切れ味が増すカンパニーや、香港遠征以来の出走ながらも力は上位のコンゴウリキシオー、休養明けの2走で力を見せたマルカシェンク、10歳ながらも衰えを感じさせないアサカディフィート、1800mも十分こなせるエイシンドーバー。また、今週からJRA所属となる内田博騎手騎乗で、このレースで引退となるディアデラノビア。トラストジュゲムには、今週デビューの三浦皇成騎手が騎乗と楽しみの多いレースとなっていますね。

 27日(水)に川崎競馬場で行われる交流重賞、第54回エンプレス杯(4歳上牝G2・ダート2100m)の枠順が昨日発表されています。

1枠①オルビア(牝4・川崎・佐藤健)戸崎圭騎手・54キロ

2枠②カネショウバナナ(牝4・川崎・照沼一)増田充騎手・54キロ

3枠③サヨウナラ(牝7・谷)岩田康騎手・55キロ

4枠④チャームアスリープ(牝5・船橋・佐藤賢)的場文騎手・56キロ

5枠⑤ラピッドオレンジ(牝5・小笠倫)内田博騎手・55キロ

5枠⑥スペシャルアタック(牝7・川崎・佐々木仁)拜原靖騎手・55キロ

6枠⑦リンクスクイン(牝6・船橋・矢野義)張田京騎手・55キロ

6枠⑧アイスドール(牝5・池江寿)武豊騎手・55キロ

7枠⑨クインオブクイン(牝6・笠松・松原義)濱口楠騎手・55キロ

7枠⑩ニシノナースコール(牝6・尾形充)吉田豊騎手・55キロ

8枠⑪マキノチーフ(牝5・浦和・稲葉道)繁田健騎手・55キロ

8枠⑫トキノミスオース(牝4・川崎・長谷川三)坂井英騎手・54キロ

と決まっています。発走時刻は27(水)16時00分となっています。

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2008年2月24日 (日)

今日(フェブラリーS)の回顧

 風の強い1日となった東京競馬場で第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)が行われています。

 好スタートから先団を追走した1番人気のヴァーミリアン(牡6・石坂)が、4コーナーで持ったまま先頭に並びかけ、直線も早々と抜け出し最後まで力強い伸びでG14連勝を飾ると共に、ドバイ遠征に弾みを付ける圧勝劇となりました。タイムは1.35.3。勝ち鞍の無い1600mも飛節炎で取り消した体調面の不安もまったく感じさせない強さでしたね。唯一の不安点と武豊騎手自身が挙げていたスタートもキッチリと決め、後はいつも通りの完璧な内容。体調面でも、やや太め残しではあったものの、東京大賞典時よりも良さそうに見えましたし、叩いた上積みも見込めるでしょうから、無事にドバイ遠征出来る事を祈るばかりですね。

2着には、4番手追走から直線懸命に追い上げたブルーコンコルド(牡8・服部)。やはりマイルならば力を発揮出来ますね。コンスタントに大きく体調を崩す事無く出走してくるこの馬のタフさには頭が下がる思いですね。今回は相手が悪かったですが、自身の能力はフルに発揮出来ているのではないでしょうか。

3着には、ヴァーミリアンをマークする形でレースを進めたワイルドワンダー(牡6・久保田)が、最後は一杯になりながらも良く粘って入っています。やはり、距離が長くなると、掛かる面が出ますね。鞍上がなんとかなだめて、直線入り口でヴァーミリアンに並びかけて行きましたが、一気に離されてしまいましたね。それでも、最後まで、しぶとく伸びており、力のある所は見せていると思います。

今回も出遅れてしまったロングプライド(牡4・小野)ですが、4コーナー辺りから長くいい脚を使って4着と、来年が楽しみになる内容だったのではないでしょうか。

私の本命のデアリングハート(牝6・藤原英)は7着。思惑通りのレース運びを見せてくれました。完敗でしたが、この馬の力は発揮出来たと思います。

そして、向こう正面で競走を中止したフィールドルージュ(牡6・西園)の状態が心配されますね。横山典騎手が違和感を感じた為、自分から止めたようです。大きな故障でなければ良いのですが。

追記 左肩跛行との発表がありました。大きな故障では無さそうで良かったですね。

 続いて、積雪の為ダートに変更となった京都11R斑鳩S(4歳上1600万・ダート1400m・ハンデ)は、好スタートを切り、外目を持ったままで追走していたショウワモダン(牡4・杉浦)が、直線入り口で先頭に立ち、悠々とゴールを駆け抜けて1着。タイムは1.24.7(良)。2着には、後方追走から、直線馬群の間を割って伸びて来たダノンムロー(牡4・加藤征)。3着には中団から差してきたヘイローフジ(牝5・飯田)が入っています。結局ダートでの実績のある3頭が上位を独占する結果となりました。

1着のショウワモダンは、楽な勝ちっぷりで、ダート巧者に混じってのレースを見てみたくなる内容でしたね。

2着のダノンムローは、今、体調が良さそうですし、力も付けて来ているのでしょうね。馬群を割って伸びて来たのも収穫でしょう。芝、ダート問わず1400mがピッタリな印象ですね。

私の本命のマイネルポライト(牡5・西浦)は、ダート替わりが痛かったですが、走っている感じは、ダートもこなせそうな感じでしたが。まあ、今日は運が無かったですね。

今日の注目馬

東京9R⑤セレスハント(牡3・松永幹)は6着。ほぼ理想的なレース運びでしたが、現状では力不足と言う事でしょう。

東京10R③ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)は11着。好スタートを切り、先団に付けたものの、ジリジリとポジションを下げ、直線もジリジリとしか伸びませんでしたね。出来れば下げずに先行して欲しかったのですが・・・。

東京12R⑥パパラチア(牝5・領家)は4着。後方追走から直線大外を伸びて来ましたが、休み明けの分もあってか、向かい風の影響か分かりませんが苦しそうでしたね。叩いて順調なら中京を使うでしょうから、次走は大チャンスでしょうね。

 東京10RアメジストS(4歳上1600万・芝2000m・ハンデ)をペガサスファイト(牡6・長浜)で制した中舘英二騎手が、JRA史上14人目、現役6人目となるJRA通算1400勝を達成しています。中舘騎手といえば、ヒシアマゾン以降、しばらくローカル専門の騎手という地味なイメージでしたが、ここ数年はコンスタントに100勝をマークし、更にG1、重賞での活躍も目立つようになって来ましたね。これからも頼れるベテランジョッキーとして頑張ってもらいたいですね。おめでとうございました。

 東京2Rの未勝利戦で、カワチノオジサン(牡3・加藤征)に騎乗した岩田騎手が騎乗停止の処分を受けています。期間は開催日2日間となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年2月23日 (土)

明日(フェブラリーS)の競馬

 いよいよ、明日は2008年最初のG1レース第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)が東京競馬場で行われます。ダイワスカーレット(牝4・松田国)のダートの走りを見てみたかったですが、出走する16頭も、いずれ劣らぬダートの猛者達が集まっています。

その中から私の本命は⑭デアリングハート(牝6・藤原英)です。ここ2走ダートを使われ3着、2着でしたが、いずれも目標にされてのものでしたが、今回は自分のレースをさせてもらえそうです。東京コース、マイル共に得意ですし、有力馬が差し、追い込みタイプが多い事も有利に働きそうですね。

相手には内から、④フィールドルージュ(牡6・西園)。川崎記念で待望のG1制覇。順調さでも他の有力馬に比べて有利ですね。武蔵野Sの様なレースにならなければチャンスは十分でしょう。⑤クワイエットデイ(牡8・松元省)。内目の枠を引けたのは好材料。叩き3走目で上積みも十分。⑦ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。シリウスS時の出来さえあれば、勝っても不思議では無い力の持ち主。鞍上安藤勝騎手は合いそうですね。⑧ロングプライド(牡4・小野)。前走は出遅れながらも僅差の4着。東京1600mはユニコーンS勝ちがあり、馬場が湿らなければ鞍上も含めて怖い1頭ですね。⑨メイショウトウコン(牡6・安田伊)。この1年で大きく成長。安定した末脚で上位争いを期待。⑩ブルーコンコルド(牡8・服部)。1600mへの距離短縮は好材料。じっくりと自分でレース運びが出来そうですね。⑪ヴィクトリー(牡4・音無)。いきなり、ここでは厳しいでしょうが、逃げればもしかして。⑮ヴァーミリアン(牡6・石坂)。調教の動きを見る限りでは、川崎記念の取り消しの影響は無さそうです。1600mも能力で克服出来る範囲だと思いますし、どういったレースを見せるか注目です。⑯ワイルドワンダー(牡6・久保田)。前走の反動で疲れが出た事が気になりますね。能力が高い事は認めても、距離が伸びる事はいいとは言えません。以上、馬連で⑭から④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑮⑯へ。

 続いて、京都11R斑鳩S(4歳上1600万・芝1400m・ハンデ)です。私の本命は⑧マイネルポライト(牡5・西浦)です。ここ数戦、適距離とは言い難い距離での戦いながらも、大きくは負けていませんでした。この距離短縮は好材料で末脚が炸裂しそうです。馬連⑧から③④⑤⑥⑩⑪⑬⑭へ。

明日の注目馬

東京9R③セレスハント(牡3・松永幹)。距離、コース共にベストの条件。鞍上も強力です。

東京10R③ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)。東京2000mならばレースがしやすそうですね。

東京12R⑥パパラチア(牝5・領家)。東京1400mで、ハンデが54キロ。大崩は考え難いですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(2月23日)の回顧

 注目のカジノドライヴ(牡3・藤沢和)は強かったですね。ゆっくり走っているように見えたのですが、ドンドン後続との差が広がっていました^^;。この後は、アメリカ遠征の予定です。楽しみがまた増えましたね。

 それでは、今日のレースです。京都11R第101回京都記念(4歳上G2・芝2200m)は、スタート後徐々に馬を下げて後方にポジションを取ったアドマイヤオーラ(牡4・松田博)が、直線に入り、満を持して追い出すと33秒9の末脚であっさりと抜け出し1着。タイムは2.13.6(良)。2着には、ゴール前4頭の接戦を制したアドマイヤフジ(牡6・川田騎手)。3着には、逃げて最後まで良く粘ったシルクフェイマス(牡9・鮫島)が入っています。

1着のアドマイヤオーラは、余裕のある勝利でしたね。今日のような乗り方ならば、距離も問題無いですね。3200mはさすがにどうかと思いますが^^;。今後の路線選択に注目ですね。

2着のアドマイヤフジは、+20キロでしたが、直線最後まで良く伸びていましたね。直線に入ってから反応が鈍かったのは、やはり太かったせいでしょう。前走のレース振りといい、今回の内容といい、立ち直ったというよりは、更に力を付けて来た印象ですね。

3着のシルクフェイマスは、2年前のAJCCを思い出させるような逃げっぷりでしたね。9歳ながらも、普段から抑えるのに苦労するほど元気なようですし、今日の最後の粘りを見ると、まだまだ活躍出来そうですね。

私の本命のウオッカ(牝4・角居)は6着。今日も、ほぼ最後方といったポジションから、直線大外を33秒8で差して来ましたが、さすがに位置取りが後ろ過ぎましたね。また次のレースに期待しましょう・・・。

 続いて東京11R第43回クイーンC(3歳牝G3・芝1600m)は、好スタートから徐々に下げて中団に付けたリトルアマポーラ(牝3・長浜)が、直線外に持ち出すと素晴らしい伸びを見せ快勝。タイムは1.35.5(良)。2着には、これが2戦目ながらも、良く差して来たライムキャンディ(牝3・藤岡健)。3着には、2番手追走から、最後まで良く粘ったラルケット(牝3・和田)が入っています。

1着のリトルアマポーラは、磐石といったレース運びで、完勝でしたね。幸四郎騎手も自信を持って乗れたのではないでしょうか。馬体重-12キロは、研ぎ澄まされた印象でしたが、これ以上減るのは好ましくないですね。

2着のライムキャンディは、スタートはやや遅れましたが、二の足が速く先団の外目を追走。直線最後までしっかりと伸びていましたね。2戦目でこのレースですから、今後が楽しみですね。

3着のラルケット(牝3・和田)は、しっかりと立て直して来ましたね。気性的には、もう少し短い距離の方が持ち味は出そうですね。

私の本命のスワンキーポーチ(牝3・鈴木康)は7着。-12キロを見るまでも無く、かなり寂しい馬体でしたね。今日の負けは仕方ないですが、しっかりと立て直してもらいたいですね。

今日の注目馬

京都9R⑪サンライズヴァトー(せん5・羽月)は16着。デキが悪いようには見えませんでしたが、せん馬になっているぐらいですから気の悪さが出たのでしょうか。今日はまったく競馬になっていませんでした。

京都10R⑭ジェイウォーク(牡5・大久保洋)は14着。プラス2キロの発表でしたが、明らかに太め残りの印象でした。使いながら上向いていくでしょうし、能力を考えても今後も注目したい1頭ですね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年2月22日 (金)

明日(2月23日)の競馬

 日曜日(24日)に行われる第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)の枠順が発表され、G1・3連勝中のヴァーミリアン(牡6・石坂)は8枠15番、川崎記念でG1ウイナーとなったフィールドルージュ(牡6・西園)は2枠4番、根岸Sを勝ったワイルドワンダー(牡6・久保田)は8枠16番と決まっています。

東京ダート1600mは、スタートしてから3コーナーまで直線のコースなので、あまり枠順による有利不利はなさそうですね。

 それでは、明日の競馬です。京都11R第101回京都記念(4歳上G2・芝2200m)からです。私の本命は⑯ウオッカ(牝4・角居)です。昨年のエリザベス女王杯から有馬記念まで、苦しい時期が続きましたが、今年に入って順調に乗り込まれ、逞しくなったウオッカの姿が見られそうですね。京都2200mならばレースもしやすいでしょうし、力を十分に発揮出来ると思います。

相手には④トウショウナイト(牡7・保田)。前走のAJCCで復調をアピール。最後まで諦めずに伸びて来ます。⑤ドリームパスポート(牡5・稲葉)。前走AJCCは道中で他馬と接触し、抑えきれずに早目に仕掛ける展開となったもの。厩舎、騎手ともに2度目ですし、京都は得意なコース(2.3.0.0)。⑩アドマイヤオーラ(牡4・松田博)。2200mはベストの距離よりは長いとは思いますが、能力と乗り方次第で十分こなせるでしょうね。以上、馬連で⑯から④⑤⑩へ。

 続いて、東京11R第43回クイーンC(3歳牝G3・芝1600m)です。私の本命は⑫スワンキーポーチ(牝3・鈴木康)です。2走続けて伏兵馬にやられましたが、能力の高さは十分見せています。条件的にも合いそうですしここはチャンスでしょう。

相手には、②ラヴドシャンクシー(牝3・堀)。新馬戦が好内容。ここでどの様なレースを見せるか楽しみですね。③デヴェロッペ(牝3・加賀)。ここが試金石の1戦となりそうですね。⑥リトルアマポーラ(牝3・長浜)。前走京成杯は動けないポジションに入り、仕掛けが遅れて僅かに届きませんでしたが強い内容でしたね。ここは上位争いでしょう。⑦マルターズオリジン(牝・3・水野)。3着が3度続いて、勝ちきれないものの、コンスタントに力を出して来ますね。混戦になれば浮上しそうです。⑩ラルケット(牝3・和田)。阪神JFは大敗も、サフラン賞の内容ならば、巻き返しがあって当然でしょう。⑬エフティマイヤ(牝3・矢野進)。条件的にはベストでしょう。師に恩返しをと思う蛯名騎手の手綱捌きにも注目。⑮ライムキャンディ(牝3・藤岡健)。1戦1勝ですが、能力は高そうな印象です。以上、馬連で⑫から②③⑥⑦⑩⑬⑮へ。

明日の注目馬

京都9R⑪サンライズヴァトー(せん5・羽月)。芝で大敗も、ダートに戻れば十分通用の能力ですね。

京都10R⑭ジェイウォーク(牡5・大久保洋)。約1年振りの実戦も、能力は断然。いきなりから好勝負でしょう。

3歳馬の動向

弥生賞に出走を予定しているアイティトップ(牡3・矢野照)の鞍上は内田博騎手になるようです。先週、京都でダート500万を制したエイシンパンサー(牝3・平田)はフィリーズレビュー(3月16日)へ。阪神JF3着のエイムアットビップ(牝3・矢作)もフィリーズレビューで復帰予定。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年2月21日 (木)

第25回フェブラリーS出走馬確定+土曜2重賞の出走馬確定

 24日(日)に行われる第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

アンパサンド(牡4・池田)戸崎騎手・57キロ

ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手・57キロ

ヴィクトリー(牡4・音無)後藤騎手・57キロ

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手・57キロ

デアリングハート(牝6・藤原英)藤田騎手・55キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)安藤勝騎手・57キロ

ノボトゥルー(牡12・森)田中勝騎手・57キロ

ビッググラス(牡7・高橋三)今野騎手・57キロ

フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手・57キロ

ヒジノウェーブ(牡6・高橋三)御神本騎手・57キロ

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手・57キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・57キロ

メイショウバトラー(牝8・高橋成)福永騎手・55キロ

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・57キロ

ロングプライド(牡4・小野)ペリエ騎手・57キロ

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

以上の16頭となっています。

そして、23日(土)に行われる第101回京都記念(4歳上G2・芝2200m)と第43回クイーンC(3歳牝G3・芝1600m)の出走馬は以下の通りです。

京都記念

アイポッパー(牡8・清水出)藤田騎手・58キロ

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・57キロ

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・57キロ

ヴィータローザ(牡8・橋口)小牧太騎手・57キロ

ウオッカ(牝4・角居)四位騎手・56キロ

エーティーボス(牡4・湯窪)赤木騎手・56キロ

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)佐藤哲騎手・57キロ

シルクフェイマス(牡9・鮫島)福永騎手・57キロ

センカク(牡6・池上)角田騎手・57キロ

タイキマドレーヌ(牝5・松元茂)ペリエ騎手・55キロ

ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)武豊騎手・57キロ

トウカイエリート(牡8・松元省)池添騎手・57キロ

トウカイトリック(牡6・松元省)幸騎手・57キロ

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手・57キロ

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手・57キロ

フサイチホウオー(牡4・松田国)ルメール騎手・56キロ

以上の16頭。

クイーンC

エフティマイヤ(牝3・矢野進)蛯名騎手・55キロ

オールフォーミー(牝3・勢司)勝浦騎手・54キロ

カレイジャスミン(牝3・宗像)北村宏騎手・54キロ

シャランジュ(牝3・本間)村田騎手・54キロ

スワンキーポーチ(牝3・鈴木康)横山典騎手・54キロ

デヴェロッペ(牝3・加賀)吉田豊騎手・54キロ

パッションローズ(牝3・岡田)柴田善騎手・54キロ

マイネウインク(牝3・菊川)田中博騎手・54キロ

マイネブリッツ(牝3・中村)津村騎手・54キロ

マルターズオリジン(牝3・水野)中舘騎手・54キロ

ライムキャンディ(牝3・藤岡健)藤岡佑騎手・54キロ

ラヴドシャンクシー(牝3・堀)石橋脩騎手・54キロ

ラルケット(牝3・和田)後藤騎手・54キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手・54キロ

リーガルアミューズ(牝3・領家)柴山騎手・54キロ

ルルパンブルー(牝3・坂本)吉田隼騎手・55キロ

以上の16頭となっています。

3歳馬の動向

きさらぎ賞を制したレインボーペガサス(牡3・鮫島)はスプリングS(3月23日)へ。きさらぎ賞3着のヤマニンキングリー(牡3・河内)は若葉S(3月22日)、4着レッツゴーキリシマ(牡3・梅田)は毎日杯(3月29日)、7着のブラックシェル(牡3・松田国)は弥生賞(3月9日)へ。

古馬の動向

ドバイシーマクラシックに選出されていたマツリダゴッホ(牡5・国枝)は遠征を断念し、日経賞(3月29日)からクイーンエリザベス2世Cの予定。また、ゴドルフィンマイルに選出のワイルドワンダー(牡6・久保田)とUAEダービー選出のシルクビッグタイム(牡3・久保田)もドバイ遠征を見送る事になったようです。先日、目の負傷によりフェブラリーSとドバイ遠征を断念したダイワスカーレット(牝4・松田国)は1走挟んで、ヴィクトリアマイル(5月18日)を目標にするようです。個人的にはウオッカもヴィクトリアマイルに出てくれば、2頭の決着の場としては府中の1600mは絶好の舞台だと思うのですが。阪神大賞典に出走予定のポップロック(牡7・角居)の鞍上は武豊騎手の予定。

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2008年2月20日 (水)

土曜日、東京でG3クイーンC

 今週の土曜日(2月23日)には、東京競馬場で第43回クイーンC(3歳牝G3・芝1600m)が行われます。桜花賞を目指す有力な関西馬の出走が少なく、関東馬が優勢なレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に32頭の登録があり、収得賞金900万以上の10頭は出走可能となり、収得賞金400万の20頭から抽選で6頭が出走可能となります。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

エフティマイヤ(牝3・矢野進)55キロ、ルルパンブルー(牝3・坂本)55キロ、デヴェロッペ(牝3・加賀)54キロ、マイネブリッツ(牝3・中村)54キロ、シャランジュ(牝3・本間)54キロ、スワンキーポーチ(牝3・鈴木康)54キロ、カレイジャスミン(牝3・宗像)54キロ、パッションローズ(牝3・岡田)54キロ、ラルケット(牝3・和田)54キロ、リトルアマポーラ(牝3・長浜)54キロ 

抽選対象馬

アイリッシュカフェ(牝3・梅田)54キロ、アラマサロビンソン(牝3・阿部)54キロ、ウイングフット(牝3・阿部)54キロ、オールフォーミー(牝3・勢司)54キロ、スペシャルディナー(牝3・伊藤伸)54キロ、テングジョウ(牝3・柄崎)54キロ、ハイカックウ(牝3・鈴木康)54キロ、フサイチユニコーン(牝3・国枝)54キロ、プティマカロン(牝3・小島貞)54キロ、ブーケフレグランス(牝3・角居)54キロ、マイネウインク(牝3・菊川)54キロ、マルターズオリジン(牝3・水野)54キロ、マルチメトリック(牝3・奥平)54キロ、メイショウグラナダ(牝3・中野栄)54キロ、メイビリーヴ(牝3・松山)54キロ、ヤサシイキモチ(牝3・梅田)54キロ、ライムキャンディ(牝3・藤岡健)54キロ、ラヴドシャンクシー(牝3・堀)54キロ、リーガルアミューズ(牝3・領家)54キロ、リーベストラウム(牝3・斎藤誠)54キロ

除外対象馬

リザルト(牝3・高市)54キロ、サンライトポリニア(牝3・堀井)54キロ

となっています。尚、登録のあるブーケフレグランスは24日の東京芝1800mで行われる500万下のレースに回るようです。

牡馬相手の京成杯で僅差の4着と力は十分見せたリトルアマポーラや、初芝となった前走の菜の花賞を鮮やかに逃げ切っり、今月で定年となる加賀調教師に重賞をプレゼントしたいデヴェロッペ。その菜の花賞では2着に敗れたものの、能力は高いスワンキイーポーチ。距離延長は微妙もフェアリーSを追い込んで制したルルパンブルー。デビューから3連勝した勢いを取り戻し定年を迎える矢野進調教師を送り出したいエフティマイヤ。阪神JF10着からジックリ立て直したラルケット。東京コースが良さそうなカレイジャスミンとシャランジュ。更に1勝馬では、しぶといレース振りのマルターズオリジンや速さではNO1のメイビリーヴ。ダートでの新馬勝ちの内容が強かったフサイチユニコーンや芝のマイルで良いレースを見せたライムキャンディらにも注目ですね。

3歳馬の動向

きさらぎ賞6着のアルカザン(牡3・昆)はスプリングS(3月23日)へ。きさらぎ賞を熱発で回避したファリダット(牡3・松元茂)はすみれS(3月2日)へ。若駒Sを制したジュウクリュウシン(牡3・昆)は弥生賞(3月9日)へ。先週東京500万を制したビーチパトロール(牡3・角居)は連闘でヒヤシンスS(2月24日)へ。

古馬の動向

先週、飛鳥Sを制したコーナーストーン(牡4・国枝)は中京記念(3月9日)へ。 

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2008年2月19日 (火)

土曜日、京都でG2京都記念

今週の土曜日(2月23日)には京都競馬場で第101回京都記念(4歳上G2・芝2200m)が行われます。昨年はこのレースをステップにアドマイヤムーンがドバイデューティフリーを制するなど、春のG1に向けて有力馬が始動するレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に17頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

ウオッカ(牝4・角居)56キロ、アイポッパー(牡8・清水出)58キロ、トウショウナイト(牡7・保田)57キロ、トウカイトリック(牡6・松元省)57キロ、アドマイヤオーラ(牡4・松田博)57キロ、ドリームパスポート(牡5・稲葉)57キロ、サンバレンティン(牡7・佐々木晶)57キロ、シルクフェイマス(牡9・鮫島)57キロ、アドマイヤフジ(牡6・橋田)57キロ、ヴィータローザ(牡8・橋口)57キロ、フサイチホウオー(牡4・松田国)56キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)57キロ、タイキマドレーヌ(牝5・松元茂)55キロ、トウカイエリート(牡8・松元省)57キロ、センカク(牡6・池上)57キロ、エーティーボス(牡4・湯窪)56キロ 

除外対象馬

グロリアスウィーク(牡5・音無)57キロ

となっています。

昨年のダービー馬ウオッカがドバイ遠征を視野に入れての出走で、その走りに注目が集まりますね。そして、前走から一気に距離を伸ばして来たアドマイヤオーラ。転厩初戦のAJCCで5着と敗れたものの力は十分のドリームパスポート。AJCCで良い時の走りが戻った印象のトウショウナイト。中山金杯を制し勢いのあるアドマイヤフジ。やや距離不足も力をつけて来ているダークメッセージ。そして、10ヶ月振りのレースとなるアイポッパーのレース振りにも注目ですね。

古馬の動向

フェブラリーSに出走を予定していたダイワスカーレット(牝4・松田国)が、17日の調教中に右目を負傷。診断の結果、創傷性角膜炎と診断された為、フェブラリーSを回避。更にドバイ遠征も断念し、厩舎で調整しながら今後の予定が組まれるようです。

また、フェブラリーSに登録のあったボンネビルレコード(牡6・堀井)は、同レースを回避して、ダイオライト記念へ。

2頭の回避で、デアリングハート(牝6・藤原英)とドラゴンファイヤー(牡4・久保田)が出走可能となります。

デアリングハート(牝6・藤原英)

エリザベス女王杯後。、ダートを2戦使われ芝と遜色ない走りを見せています。左回りで1600mは得意ですし、相手なりに走るタイプでもあり、十分チャンスはありそうですね。

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)

シリウスS以降、勢いが止まってしまいましたが、この馬の力さえ出せば十分チャンスはあると思います。距離も十分対応可能で、1発あっても不思議ではないですね。

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2008年2月18日 (月)

今週はG1フェブラリーS

 今週の日曜日(2月24日)には、今年最初のG1競走第25回フェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)が行われます。ダート界のマイル王を決める1戦として定着していますが、最近では、この後に行われるドバイワールドカップへと繋がる重要な位置づけのレースにもなって来ていますね。今年はフルゲート16頭に、地方馬3頭を含む44頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。(騎手は予定です)

地方馬(出走可能枠4枠)

フジノウェーブ(牡6・柴田高)御神本騎手57キロ

昨年のJBCスプリントの覇者。距離的にも問題は無く、中央のペースと府中のダートに戸惑わなければ。

アンパサンド(牡4・米川)戸崎騎手・57キロ

全日本2歳優駿3着、ジャパンダートダービー2着と、地方馬4歳世代ではフリオーソに次ぐ力の持ち主。距離が短くなるのはプラス材料でしょう。

ビッググラス(牡7・高橋三)今野騎手・57キロ

昨年の3着馬。それ以降の成績が冴えず、これと言って強調材料が見当たりません。

JRA馬(出走可能な順)

ダイワスカーレット(牝4・松田国)安藤勝騎手・55キロ

G1・3勝馬で有馬記念2着馬が、ドバイ遠征を睨んでのダート初挑戦。中間熱発があり、万全とは言えないものの、出てくるからにはそれなりの仕上がりという事でしょう。ダート適正があろうが無かろうが大敗するイメージが浮かばない程の安定感ですね。

ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手57キロ

昨年の最優秀ダート馬で現在、G1・3連勝中。こちらもドバイ遠征を視野に入れての出走。川崎記念を飛節炎で取り消した後のレースで、調整は難しいでしょうね。マイル戦は去年のフェブラリーS(5着)以来で得意とは言えない距離。ただ能力的には抜けた存在で力で押し切る可能性も大ですね。

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手・57キロ

交流G1・6勝で昨年の2着馬。本来マイルがピッタリの馬で、ここに向けてジックリ調整され、JRAG1制覇にチャンス十分。

メイショウバトラー(牝8・高橋成)福永騎手・55キロ

交流重賞5勝。通算重賞8勝の女傑。ただ、昨年夏までの勢いが無く、このメンバーになると厳しいでしょうか。距離は問題ないでしょう。

フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手57キロ

前走の川崎記念で念願のG1を奪取。順調さでは他の有力馬と比べても有利でしょう。距離的には問題ないものの、スタート後の芝のところで置かれなければG1・2勝目のチャンスは十分でしょう。

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・57キロ

9歳馬ながらも、重賞のタイトルを積み重ねる古豪。力の衰えなど微塵も感じませんが、マイルのこのメンバーではさすがに厳しいでしょう。

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

前走、根岸Sを鮮やかに制して、勢いに乗ってのG1挑戦。ベストは1400mで距離が伸びて良い事はありませんが、1600mならチャンスは十分。

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・57キロ

この1年間でG1で勝ち負け出来るところまで成長しましたね。前走平安Sでも、本調子では無かったようですが、崩れない辺りが地力強化の証でしょう。東京1600mの適正は微妙ですが、十分勝ち負け出来る力はありますね。

ボンネビルレコード(牡6・堀井)57キロ

昨年の帝王賞の覇者。中央に移籍してから、スピード競馬に苦労していますね。距離が短くなるのもプラスとは言えず、強調材料に乏しいですね。

ヴィクトリー(牡4・音無)後藤騎手・57キロ

昨年の皐月賞馬。自らの能力を持て余している状態ですね。距離短縮は折り合い面からはプラスでしょう。ダートも血統的には十分こなせそうですが、いきなりこのメンバーで結果を求めるのは酷でしょう。今後に繋がる走りを期待。

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手・57キロ

平安Sを制し、勢いに乗っての参戦。ラチ沿いを走れれば力を出せるので内枠が欲しいところですね。叩き3走目でもあり、調子は良さそうですし、2月一杯で勇退する松元省一調教師に最後のビッグタイトルをプレゼントしたいところですね。

ノボトゥルー(牡12・森)57キロ

2001年のフェブラリーSの覇者。前走根岸Sでも7着と健闘。12歳とは思えない走りで、自分の力は出し切ります。

ロングプライド(牡4・小野)ペリエ騎手・57キロ

4歳世代でも上位の力の持ち主。パサパサの力の要るダートが得意で、ロングスパートで力を発揮するタイプ。良馬場なら1発あっても驚けないですね。

追記(2月19日)

デアリングハート(牝6・藤原英)

エリザベス女王杯後。、ダートを2戦使われ芝と遜色ない走りを見せています。左回りで1600mは得意ですし、相手なりに走るタイプでもあり、十分チャンスはありそうですね。

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)

シリウスS以降、勢いが止まってしまいましたが、この馬の力さえ出せば十分チャンスはあると思います。距離も十分対応可能で、1発あっても不思議ではないですね。

除外対象馬(回避があった場合の繰り上がり順)

デアリングハート(牝6・藤原英)、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)、フサイチリシャール(牡5・松田国)、エイシンロンバート(牡6・小崎)、トーセンブライト(牡7・加藤征)、フェラーリピサ(牡4・白井)アドマイヤスバル(牡5・中尾正)、ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)、 リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)、レオエンペラー(牡4・田子)、カフェオリンポス(牡7・松山)、ブラックランナー(牡5・尾形)、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)、フィールドベアー(牡5・野村)、アドマイヤメイン(牡5・橋田)、ビクトリーテツニー(牡4・森)、ラッキーブレイク(牡7・音無)、サヨウナラ(牝7・谷)、プリンセスルシータ(牝6・松田国)、ベルーガ(牡7・尾形)、タイキヴァンベール(牡8・田中清)、オフィサー(牡6・森)、ワンモアチャッター(牡8・友道)、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)、オースミグラスワン(牡6・荒川)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、トールハンマー(牡8・二ノ宮)

の順となっています。今年のフェブラリーSは、ダート未経験のG1馬2頭の参戦に、有力馬が順調さを欠いており、そこに前哨戦を鮮やかに勝った馬達が加わり、見ている分には面白そうですが、不確定要素が多すぎて、馬券的には頭を悩ます1戦となりそうですね。

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2008年2月17日 (日)

今日(2月17日)の回顧

 京都11R第48回きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)は、道中後方で折り合いに専念していたレインボーペガサス(牡3・鮫島)が、4コーナー手前から加速を付けて直線馬場の良い外に持ち出して素晴らしい伸びを見せ1着。タイムは1.48.8(良)。2着には、中団追走から直線早目に抜け出し最後までしぶとく伸びたスマイルジャック(牡3・小桧山)。3着には直線外から猛烈に追い込んで来たヤマニンキングリー(牡3・河内)が入りました。

1着のレインボーペガサスは、芝では惜敗が続き、ダートで能力を発揮しながら、徐々に馬体が充実して来て、芝でも対応出来た印象ですね。スタート後、ペリエ騎手が必至になだめていた様に、距離延長には折り合いが課題となりそうです。久しぶりにペリエマジックを見せてもらいましたね。

2着のスマイルジャックは、パドックではチャカついて(いつもだったと思いますが)いましたが、レースではスンナリと折り合いましたし、センスのある走りが光りましたね。パンチ力には欠けるものの、どこで走ってもこの位は走れるタイプでG1でも十分通用する馬だと思いますね。何れにせよ、この2着は大きいですね。

3着のヤマニンキングリーは、直線が平坦な京都コースは合うのでしょうか。後方追走から直線素晴らしい伸びでしたね。次走は叩いた上積みが見込めますので、坂のあるコースでの走りに注目ですね。

4着のレッツゴーキリシマ(牡3・梅田)は、休み明けの分とやや折り合いを欠いた事が響きましたかね。それでも、僅差の4着ですから、次走以降が楽しみですね。

1番人気のブラックシェル(牡3・松田国)は7着。スタートで遅れて最後方を追走。4コーナー辺りの勝負処での反応がいまいちで、直線大外を伸びては来ましたが7着に終わっています。武豊騎手のコメントでは「返し馬からイレ込んで、トップギアに入らないまま終わってしまった。外に出したらフワフワするところがあった。」との事です。正直、がっかりする走りでしたが、次走以降の巻き返しに期待したいと思います。

ブラックシェルが敗れ、牡馬クラシック戦線は、いまだ混戦模様となっていますね。レースを重ねる度に勝ち馬が変わる感じです。一体どの馬がクラシックを取るのか、本番まで分からない状態が続きそうですね。

 続いて、東京11R第58回ダイヤモンドS(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)は、トップハンデの57.5キロを背負ったアドマイヤモナーク(牡7・松田博)が中団を楽に追走し、直線は外から楽々と抜け出す横綱相撲で、日経新春杯に続いての重賞のタイトルを手に入れました。タイムは3.33.6(良)。2着には、後方追走から、直線最内を突いて伸びて来たコンラッド(牡6・手塚)。3着には、50キロの軽量を活かして外から追い込んで来たレーザーズエッジ(牡6・石毛)が入りました。

1着のアドマイヤモナークは、充実期に入った印象ですね。強いとしか言い様が無いレース振りでした。本番までこの状態を維持出来れば、かなりチャンスがあるのではないでしょうか。

2着のコンラッドは、一時期の低迷から完全に復調した様ですね。ポリトラックの効果が大きいようです。更に今回は最内を上手く捌いてきた田中勝騎手の好騎乗もありましたね。

3着のレーザーズエッジは、長距離適正と50キロの軽量を上手く活かしたと言う事でしょう。

私の本命のマンハッタンスカイ(牡4・浅見)は5着。いいペースで逃げれましたし、スムーズなレースで力は出し切っていると思います。現時点では重賞レベルでは力が足りないという事でしょう。

今日の注目馬

東京10R⑭ピサノフィリップ(牡6・田所)は9着。途中までは良い感じでレースを進めてチャンスありと思いましたが、ウインルーセントが早目に仕掛けて来た為、動かざるを得ない展開となり、苦しくなってしまいましたね。

京都9R⑥マヤノバルトーク(牡4・坂口大)は7着。スムーズにレースを運び力は出し切っていますね。ただ、ここは強力なメンバー構成だった為、相手次第もしくは、条件次第ではチャンス十分と思わせる内容でした。次走以降も注目して見たいと思います。

 東京3レースで騎手変更となった小島太一騎手は、所定の時間に前検量を受けることが出来なかった為に騎手変更になった様です。小島太一騎手には、開催日2日間の騎乗停止の処分が課されています。

古馬の動向

ドバイシーマクラシックに選出されていたメイショウサムソン(牡5・高橋成)が遠征を断念し、天皇賞・春(5月4日)を目指しての調整される事に決まったようです。ステップレースには中山記念(3月2日)か大阪杯(4月6日)のいずれかを予定。ドバイへの直行便が飛ばす、シンガポール経由となり輸送による負担が大きくなるとの判断からのようです。遠征断念は残念ではありますが、陣営は凱旋門賞を最大の目標としており、それに向けて、キッチリとひとつひとつ進めてもらいたいですね。

 3月5日(水)に船橋競馬場で行われる、交流重賞のダイオライト記念(4歳上G2・ダート2400m)にJRAからの出走予定馬が発表されています。

シャドウゲイト(牡6・加藤征)

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)

ノボトゥルー(牡12・森)

ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文男騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、サカラート(牡8・石坂)、レオエンペラー(牡4・田子)江田照騎手、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)、マイネルボウノット(牡7・萩原)となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年2月16日 (土)

明日(2月17日)の競馬

 明日はクラシックに向けて重要な1戦となりそうな第48回きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)が行われます。前走の福寿草特別で大器の片鱗を見せた②ブラックシェル(牡3・松田国)に大きな期待が懸かりますね。鞍上に武豊騎手を迎え勝かどうかと言う問題ではなく、クラシックに向けて、どういった内容で勝かが求められる1戦となりそうです。そして、もう1頭、惜敗続きでいまだ500万クラスの⑫スマイルジャック(牡3・小桧山)にもクラシックに向けて賞金加算の期待が懸かります。他にも強い馬は居ますが、明日はこの2頭の馬連1点で行きたいですね。馬連②-⑫。

 続いて、東京11R第58回ダイヤモンドS(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)です。私の本命は⑪マンハッタンスカイ(牡4・浅見)です。スタミナ豊富で、距離延長は望むところですし、ハンデの53キロを活かしてスムーズなレース運びが出来ればチャンスは十分だと思います。

相手には内から①コンラッド(牡6・手塚)。中距離向きと思っていましたが、ポリトラックでの調教で体調が良くなり、前走のレース振りを見る限り、3400mも十分こなせそうな感じですね。⑦ラムタラプリンス(牡7・久保田)。どのレースでもコンスタントに走るタイプですね。スタミナも豊富そうですし、道中楽に追走出来れば1発も十分。⑧アドマイヤモナーク(牡7・松田博)。こちらもスタミナ十分で、体調も良さそう。大崩は考え難いですね。⑨エイシンダードマン(牡4・大久保龍)。春に東京コースで強い競馬。スタミナ勝負なら十分通用ですね。⑩ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)。個人的には前走で本命にしたように能力は認めるものの、距離に不安が残ります。⑫エフティイカロス(牡4・矢野進)。ここに来ての上昇度は侮れませんね。以上、馬連で⑪から①⑦⑧⑨⑩⑫へ。

明日の注目馬

東京10R⑭ピサノフィリップ(牡7・田所)。前走8着はキツイ展開となった為で、力さえ出し切れれば十分勝ち負けの力です。鞍上の中舘騎は合いそうですね。

京都10R⑥マヤノバルトーク(牡4・坂口大)。グングン力を付けて来ており、メンバーの揃ったここでどの様なレースを見せるか注目ですね。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(2月16日)の回顧

 今日は無事に開催が行われましたね。まずは、京都11RすばるS(4歳上OP・ダート1400m・ハンデ)からです。レースは道中中団の外目を追走していたゼンノパルテノン(牡6・松永昌)が直線外から一気に差し切って1着。タイムは1.22.7(稍重)。私の本命トーセンブライト(牡6・加藤征)が内々を上手く捌いて2着に入り、3着には2番手から粘り込んだマイネルスケルツィが入っています。

1着のゼンノパルテノンは、パドック周回から目立つほどの体調の良さでした。ここに来て力を付けているのに加えて、得意ともいえる京都1400mでハンデ54キロを上手く活かした印象ですが、それにしても破格の末脚でしたね(ラスト3ハロン35秒9)。この後、放牧に出されるようですが、今後のレースが楽しみになる内容でしたね。

2着のトーセンブライトは、1400mで内枠だとレースが上手ですね。ラチ沿いピッタリと回ってキッチリとこの馬の力は出していると思います。今日は相手が強かったですね。

3着のマイネルスケルツィは、1000m通過が58秒1の流れを2番手で追走し、持ったままで先頭に立ちましたがさすがに最後は苦しくなりましたね。ただ、内容的にはかなり強い競馬だったのではないでしょうか。やはり右回りの方が力を出せるのでしょうね。今後のレース振りに注目ですね。

 続いて、東京11RバレンタインS(4歳上OP・芝1400m・ハンデ)は、後方2番手追走のナスノストローク(牡7・加用)が直線大外からまとめて交わして1着。タイムは1.21.3(良)。2着には、先行馬を見る5番手から直線上手く抜け出したワイルドファイヤー(牡9・柄崎)。3着には、逃げて粘ったマイネルレーニア(牡4・西園)が入っています。

1着のナスノストロークは、ディッセンバーS辺りから調子が良くなって来ていたのでしょうね。今日使った末脚はラスト3ハロン33秒2と強烈でした。次はこの勢いで重賞を狙いたいですね。

2着のワイルドファイヤーは、9歳馬ながらも、ここに来ての充実振りには驚かされますね。上手く先行勢を見るポジションを取り、直線では他馬が外に行き空いた内のスペースを見事に突いた中舘騎手の好騎乗もありました。今の調子を維持すれば重賞でもチャンスはあるのではないでしょうか。

3着のマイネルレーニアは、東京1400mでは走りますね。-10キロと馬体が絞れていたのも好走材料ですね。最後のひと踏ん張りが効いて3着に粘りこみました。

私の本命で1番人気だったマヤノライジン(牡6・梅内)は5着。良い感じで中団前目を追走して、直線もしぶとく伸びて来ましたが、1400mの瞬発力勝負では分が悪かった様ですね。1600mがベストの様ですが、それでも今の出来の良さもあり、大崩しない辺りはさすがですね。今の体調を維持出来ればチャンスは来るでしょう。

今日の注目馬

東京10R⑧ミルクトーレル(牝4・昆)は3着。いつもの様に後方待機。4コーナーから直線にかけて、すぐ横に居たハロースピード(牝4・相沢)に上手く回られ、仕掛けるタイミングが少し遅れてしまいましたね。それでも、最後まで良く伸びました(ラスト3ハロン33秒8)。展開ひとつでチャンスは十分だと思います。

東京12R①サクセスサーマル(牡4・久保田)は12着。ゲートで長く待たされ、首を上下に振ってイラついている感じでした。なんとか五分に出たものの、頭を上げてダッシュが着かず後方となり、厳しくなってしまいました。スタート後が芝と言うのも良くないかも知れませんね。

京都9R⑪ミスズアロハ(牝4・加藤敬)は13着。まずまずの位置を追走できましたが、久々で、外目を通った為、息切れしてしまいましたね。元々、綺麗な馬場の方が得意なので次の阪神、中京開催のはじめに出てくると面白そうです。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年2月15日 (金)

明日(2月16日)の競馬

 昨日、騎手試験に合格した内田博騎手には早くも騎乗以来が殺到しているようですね。ゴスホークケン(牡3・斎藤誠)や、ディアデラノビア(牝6・角居)の引退レースとなる中山記念、高松宮記念のサンアディユ(牝5・音無)とJRAの騎手として早くもG1制覇のチャンスとなりそうですね。

 それでは、明日のレースです。まずは京都11RすばるS(4歳上OP・ダート1400m・ハンデ)からです。私の本命は④トーセンブライト(牡7・加藤征)です。1400mダートでの安定感は抜群で、ここに来て更に力をつけて来ている印象です。今回も内枠を引き当て自分のレースが出来そうですね。

相手には内から②ウォーターオーレ(牡6・鮫島)。京都1400mは得意(3.0.2.0)ですし、前走の内容が強かったですね。ハンデの53キロも有利です。③マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)。前走が案外な結果でしたが、右回りでの変わり身に期待。⑤レキシントンシチー(牡5・佐々木晶)。ダートでは(5.2.1.1)と底を見せておらず、ここ2戦も強い内容での勝利。ハンデも55キロで脅威。⑬ダンディズム(牡6・藤原英)。休み明けも、ここで通用する力はあります。⑭エアアドニス(牡6・伊藤正)。堅実に駆けるタイプ。ハンデを活かしてどこまで迫れるか。⑮サンライズレクサス(牡5・石坂)。休み明けを叩かれた上積みと能力に期待。以上、馬連で④から②③⑤⑬⑭⑮へ。

 続いて、東京11RバレンタインS(4歳上OP・芝1400m・ハンデ)です。私の本命は①マヤノライジン(牡6・梅内)です。距離が短縮されたここ2戦の内容が素晴らしいですね。今回更に距離が短くなりますが、ここ2戦のレース振りならば、対応可能だと思います。

相手には内から③スクールボーイ(牡8・小林)。ハンデ50キロで、前々走を再現。④ダンスフォーウイン(牡5・古賀)。全5勝のうち4勝が東京1400mでのもの。ハンデ54キロは恵まれた印象。⑧ダイレクトキャッチ(牡4・上原)。やや距離不足の印象も、重賞2着の力は侮れません。⑨ワイルルドファイヤー(牡9・柄崎)。ここ数戦の内容とハンデ52キロならば通用しそうですね。⑪タマモサポート(牡5・藤岡健)。距離を短縮した前走が好内容。更に距離短縮は向くのではないでしょうか。以上、馬連で①から③④⑧⑨⑪へ

明日の注目馬

東京10R⑧ミルクトーレル(牝4・昆)。前走8着もコンマ1差。スローペースのレースで、1枠①でもあり外に出せず馬場の悪い内を差してきてのもので、評価出来る内容でした。東京コースは1000万勝ちが好内容でしたし、ここはチャンス十分でしょう。

東京12R①サクセスサーマル(牡5・久保田)。東京コースで先手が取れれば。

京都9R⑪ミスズアロハ(牝4・加藤敬)。前々で上手く折り合えれば、ここでも通用しそうです。

3歳馬の動向

エルフィンSを制したポルトフィーノ(牝3・角居)は、アーリントンC(3月1日)を予定。共同通信杯で9着に敗れたサブジェクト(牡3・池江郎)はスプリングS(3月23日)で巻き返しを図る。

古馬の動向

ドバイ国際競争のゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m)にワイルドワンダー(牡6・久保田)、UAEダービーにシルクビッグタイム(牡3・久保田)が追加招待される事が決まったようです。ワイルドワンダーはフェブラリーSの結果次第で、シルクビッグタイムはオーナーサイドと協議してからと言う事でまだ出走するかは未定のようです。そして、ドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)に選出されていたポップロック(牡7・角居)は同レースを辞退し、阪神大賞典(3月23日)→天皇賞・春(5月4日)を予定。

 それでは、良い馬券を^^。 

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2008年2月14日 (木)

きさらぎ賞、ダイヤモンドS出走馬確定

 今週の日曜日(2月17日)に行われる第48回きさらぎ賞(3歳上G3・芝1800m)と第58回ダイヤモンドS(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)の出走馬が確定しています。出走する各馬は以下の通りです。

きさらぎ賞

アグネススターチ(牡3・大根田)赤木騎手・56キロ

アルカザン(牡3・昆)池添騎手・56キロ

オースミマーシャル(牡3・中尾正)和田騎手・56キロ

ジェントルフォーク(牡3・領家)北村友騎手・56キロ

スマイルジャック(牡3・小桧山)小牧太騎手・56キロ

ダイシンプラン(牡3・松田博)岩田騎手・56キロ

チョウサンデイ(牡3・吉岡)佐藤騎手・56キロ

ナムラクレセント(牡3・福島)川田騎手・56キロ

ブラックシェル(牡3・松田国)武豊騎手・56キロ

マッキーバッハ(牡3・石坂)福永騎手・56キロ

メイショウクオリア(牡3・西橋)藤岡騎手・56キロ

メジロガストン(牡3・大久保洋)武幸四郎騎手・56キロ

ヤマニンキングリー(牡3・河内)藤田騎手・56キロ

レインボーペガサス(牡3・鮫島)ペリエ騎手・56キロ

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田)幸騎手・57キロ

以上の15頭。登録のあったファリダット(牡3・松元茂)は熱発の為に回避。

ダイヤモンドS

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・57.5キロ

エフティイカロス(牡4・矢野進)蛯名騎手・53キロ

エーシンダードマン(牡4・大久保龍)松岡騎手・53キロ

コンラッド(牡6・手塚)田中勝騎手・55キロ

ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)北村宏騎手・51キロ

チェストウイング(牡7・秋山)田中博騎手・53キロ

テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)酒井騎手・50キロ

トウカイワイルド(牡6・中村)内田博騎手・55キロ

ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)吉田隼騎手・55キロ

ブリットレーン(牡9・加賀)田面木騎手・48キロ

マンハッタンスカイ(牡4・浅見)柴田善騎手・53キロ

ミストラルクルーズ(牡4・鈴木康)横山典騎手・53キロ

ラムタラプリンス(牡7・久保田)丹内騎手・51キロ

レーザーズエッジ(牡6・石毛)大野騎手・50キロ

以上の14頭となっています。登録のあったダークメッセージ(牡5・佐々木晶)は京都記念(2月23日)へ。

 そして、今日JRAのヘ平成20年度の新規調教師試験合格者と騎手免許試験合格者が発表されています。

調教師

美浦・大竹正博(38)、尾關知人(36)、牧光二(35)、矢野英一(37)

栗東・笹田和秀(51)、須貝尚介(41)、村山明(36)、

騎手

伊藤工真(17)、大江原圭(17)、三浦皇成(19)

内田博幸(37)、片山宏史(鷹野宏史)(43)

3歳馬の動向

エルフィンS2着のラベ(牝3・橋口)はフィリーズレビュー(3月16日)へ。左トモのフレグモーネで共同通信杯を回避したアポロドルチェ(牡3・堀井)はアーリントンC(3月1日)を予定。共同通信杯2着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は弥生賞(3月9日)へ。クロッカスSを制したマルブツイースター(牡3・中尾正)はファルコンS(3月15日)へ。

古馬の動向

シルクロードS10着のアストンマーチャン(牝4・石坂)はレースを挟まずに高松宮記念(3月30日)へ。 根岸S2着のタイセイアトム(牡5・矢作)(疲れが抜け切らない為にオーシャンCを自重)、スーパーホーネット(牡5・矢作)は共に高松宮記念へ。白富士S13着のサンツェッペリン(牡4・斎藤誠)はダート2000mの仁川S(3月9日)へ。シルクロードS2着のコパノフウジン(牡6・宮)、15着のアイルラヴァゲイン(牡6・手塚)、ブラックバースピン(牡5・手塚)はオーシャンC(3月8日)へ。小倉大賞典2着のマルカシェンク(牡5・河内)は中山記念(3月2日)へ。

 先週の佐賀記念で2着と奮闘したクーリンガー(牡9・岩元)が2月17日付で競走馬登録を抹消される事になりました。今後は新冠町優駿スタリオンで種牡馬となる予定です。通算成績はJRA32戦5勝。地方成績29戦5勝。重賞は02年サラブレッドチャレンジカップ(G3)、04年佐賀記念(G3)、04・05年名古屋大賞典(G3)、05年マーチS(G3)、06年マーキュリーS(G3)の6勝でした。お疲れ様でした。

 園田競馬場で通算2000勝以上の騎手を集めた「第16回ゴールデンジョッキーカップ」が第1戦ファイティングジョッキー賞(ダート1400m)、第2戦・エキサイティングジョッキー賞(ダート1700m)、第3戦・チャンピオンジョッキー賞(ダート1870m)の3戦で行われ、第1戦8着、第2戦2着、第3戦1着という成績だった川原正一騎手(兵庫)が、02年以来5年振り、史上3人目となる2度目の総合優勝を飾っています。JRAから参戦した岩田騎手が第1戦1着、第2戦6着、第3戦7着で総合2位。武豊騎手は第1戦11着、第2戦5着、第3戦2着で総合4位。小牧太騎手は第1戦4着、第2戦12着、第3戦9着で総合11位でした。

 

  

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2008年2月13日 (水)

京都では、G3きさらぎ賞

 今週の日曜日(2月17日)には、京都競馬場で第48回きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)が行われます。過去10年の勝ち馬の中から、スペシャルウィーク(1998年ダービー)、ナリタトップロード(1999年菊花賞)、ネオユニヴァース(2003年皐月賞・ダービー)、アサクサキングス(2007年菊花賞)と、4頭のクラシックホースを輩出しており、このレースは2着と敗れたものの2冠を達成したメイショウサムソンや、ドリームパスポート、シックスセンスなどクラシックを賑わせた馬が多数出ているレースとなっていますね。今年はフルゲート16頭に22頭の登録があり、収得賞金900万以上の8頭は出走可能で、残りの8枠が抽選となります。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

レッツゴーキリシマ(牡3・梅田)57キロ、アルカザン(牡3・昆)56キロ、オースミマシャル(牡3・中尾正)56キロ、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)56キロ、ブラックシェル(牡3・松田国)56キロ、メジロガストン(牡3・大久保洋)56キロ、ヤマニンキングリー(牡3・河内)56キロ、レインボーペガサス(牡3・鮫島)56キロ

抽選対象馬(残り8枠)

アグネススターチ(牡3・大根田)56キロ、ジェントルフォーク(牡3・領家)56キロ、ジャガージャック(牡3・斎藤誠)56キロ、スタールーセント(牡3・大根田)56キロ、スペルバインド(牝3・長浜)56キロ、スマイルジャック(牡3・小桧山)56キロ、ダイシンプラン(牡3・松田博)56キロ、チョウサンデイ(牡3・吉岡)56キロ、ディープスカイ(牡3・昆)56キロ、ナムラクレセンント(牡3・福島)56キロ、ファリダット(牡3・松元茂)56キロ、マッキーバッハ(牡3・石坂)56キロ、メイショウクオリア(牡3・西橋)56キロ、モエレヘイセイ(牡3・坂本)56キロ

となっています。

福寿草特別でそれまでの3戦とは違った内容を見せたブラックシェルが、鞍上に武豊騎手を迎え、まずは重賞制覇を目論みます。休み明けとなりますが2戦2勝と底を見せていないアルカザンや朝日杯2着など堅実駆けのレッツゴーキリシマ、末脚には自信を持つベンチャーナインなどの実績馬に加え、1勝馬の中にもラジオNIKKEI賞でしぶとい競馬を見せたメイショウクオリアやなかなか2勝目が挙げられないものの、能力を秘めているスマイルジャック、ダイシンプラン、ファリダットらにも注目ですね。更に芝には勝ち星がないものの、芝でも4,2,3着があるレインボーペガサスは鞍上にペリエ騎手を確保しており、こちらのレース振りにも注目ですね。

3歳馬の動向

共同通信杯を5着と敗れたサダムイダテン(牡3・中村)はスプリングS(3月23日)で巻き返しを図るようです。

古馬の動向

ウオッカ(牝4・角居)はドバイデューティフリー(G1・芝1777m)に出走出来ることになり、予定通り来週の京都記念を使ってから、ドバイ遠征の検疫に入るようです。

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2008年2月12日 (火)

今週はG3ダイヤモンドS

今週の日曜日(2月17日)には、東京競馬場で第58回ダイヤモンドS(4歳上G3・芝3400m・ハンデ)が行われます。東京競馬場で行われる平地のレースではもっとも長い3400mのレースで、ハンデ戦でもあり、軽量馬の活躍も目立ちますね。今年はフルゲート16頭に18頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)57.5キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)55キロ、トウカイワイルド(牡6・中村)55キロ、ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)55キロ、ミュージックホーク(牡7・中竹)52キロ、コンラッド(牡6・手塚)55キロ、チェストウイング(牡7・秋山)53キロ、トウショウパワーズ(牡6・鶴留)54キロ、ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)51キロ、テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)50キロ、ブリットレーン(牡9・加賀)48キロ、マンハッタンスカイ(牡4・浅見)53キロ、エフティイカロス(牡4・矢野進)53キロ、ミストラルクルーズ(牡5・鈴木康)53キロ、エーシンダードマン(牡4・大久保龍)53キロ、ライオングラス(牡4・角居)49キロ

除外対象馬

レーザーズエッジ(牡6・石毛)50キロ、ラムタラプリンス(牡7・久保田)51キロ

となっています。

前走日経新春杯で待望の重賞制覇となったアドマイヤモナーク。昨年末辺りから絶好調で、距離延長も問題無しで中心的な存在。その日経新春杯では、アドマイヤモナークの2着だったダークメッセージは、前走のレース振りを見る限り距離延長は望むところで、斤量差も広がり逆転を狙います。AJCC3着と力を付けて来たブラックアルタイルは、初の3000m以上の距離が魅力でもあり、不安でもありますね。菊花賞4着とスタミナには自信を持つエイシンダードマンやこちらもスタミナ十分のマンハッタンスカイ、勢いのあるエフティイカロスらの4歳勢や万葉Sが好内容のトウショウパワーズ、前走迎春Sを勝ち勢いのあるコンラッドらにも注目ですね。

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2008年2月11日 (月)

今日(2月11日)の回顧+佐賀記念の回顧

 土曜日に中止となった京都の3レース以降と昨日、中止になった東京の全レースが無事に行われました。また、交流重賞の佐賀記念も行われています。

 まずは、東京11R共同通信杯(3歳G3・芝1800m)からです。ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)が1頭飛ばしての逃げで1000m通過が58秒5と言う流れの中で、好スタートから4番手の外目に控えたショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)が、直線他馬の手綱が激しく動くのを尻目に、余裕の手応えで抜け出し、ゴールまでしっかりと伸び切り、初重賞のタイトルを手に入れ、クラシック候補に名乗りを挙げました。タイムは1.47.6(良)。2着には中団内を追走から、直線しぶとく伸びたタケミカヅチ(牡3・大江原)。3着には後方2番手追走から直線内を突いて追い込んできたマイネルスターリー(牡3・加用)が入っています。

1着のショウナンアクロスは、好スタートを切りましたが、控える競馬を選択。やや頭を上げて嫌がる仕草を見せましたが、何とか折り合いました。そして、直線を向いてからが圧巻でしたね。蛯名騎手の手綱がまったく動かず馬なりで抜け出し、残り300m辺りから追い出すとゴールまでしっかりと伸びきり完勝でした。多少、折り合いに不安が残りますが、それを補うほどの能力を持っていますね。クラシックが楽しみになる内容でした。

2着のタケミカヅチは、いつもより前のポジションを取り、1枠を活かして内を上手く差して来ましたが、今日は勝った馬が強かったですね。コンスタントに切れる脚を使えるので、展開次第でチャンスはあるでしょうね。

3着のマイネススターリーは、後方3番手追走から、ラスト3ハロン35秒0のメンバー中最速の上がりタイムで差して来ました。有力馬が外に進路を取る中、内を突いた津村ジョッキーの判断は的確でしたね。

1番人気のサダムイダテン(牡3・中村)は5着。スタートは普通に出て、じわっと下げて後方のポジション。道中からずっと外を回り、直線も大外から追い込んで来ましたが、残り200m辺りで一杯になった感じで伸び切れませんでしたね。個人的には1600mまでが良いのではないかと思うのですが。次走以降の巻き返しに期待しましょう。

私の本命のスマートファルコン(牡3・畠山)は7着。今回も末脚を活かす競馬でしたが、直線では思った程は伸びませんでしたね。結果だけを見ると直線外に行った馬は伸び辛い馬場だったのでしょうか。それとも距離が長かったのでしょうか。今日のレースだけでは判断がつきませんね。次走以降の走りに注目したいと思います。

 続いて、京都11R山城S(4歳上1600万・芝1200m)は道中、中団待機から直線、馬場の内目を突いて差して来たプレミアムボックス(牡4・上原)が鋭く伸びて1着。タイムは1.09.3(良)。2着には、2番手追走から直線、馬場の真ん中に持ち出し、しぶとく伸びたビッグジェム(牡7・境)。3着には逃げたニシノプライド(牡4・宮本)と3番手からしぶとく伸びたエアニックス(牡6・梅田)が同着で入っています。

1着のプレミアムボックスは、馬の調子が良かったのでしょうね。4コーナー手前でペースが上がった時にも楽々と着いて行っていました。そして、昨日のシルクロードSでは大外、今日は内目を突いた幸騎手の手綱捌きもお見事でしたね。

2着のビッグジェムは、これが芝での初連対で、荒れ気味で時計の掛かる馬場が良かったのでしょうね。更に、馬の状態も良かったのでしょう、抜群の行きっぷりで2番手に着ける事が出来ましたからね。次走以降の走りにも注意が必要ですね。

1番人気のゼットフラッシュ(牡5・山内)は6着。3、4番手追走から、最後まで良く伸びてはいるんですけどね。なかなか乗り難しそうな馬ですね。勝ちきるには展開などの味方が必要でしょう。

今日の注目馬

東京7R③エイワイエヤス(牡3・松山)は8着。これと言った見所も無く敗れました^^;。現時点では力不足と言う事でしょう。

東京10R⑪ハネダテンシ(牝5・秋山)は2着。-6キロと馬体も絞れ、53キロの斤量を十分に活かせましたね。やはり東京1400mはレースがしやすそうですね。

京都7R⑩コスモサレオス(牡3・吉田)は1着。中団待機から、馬群のかなり外を回りながらも直線後続を突き放す強い内容でしたね。次走以降が楽しみになりましたね。

京都10R①ラベ(牝3・橋口)は2着。中団内目で上手く折り合い、この馬自身は直線良く伸びましたが勝ったポルトフィーノ(牝3・角居)が強すぎましたね。

 そして、交流重賞の第35回佐賀記念(4歳上G3・ダート2000m)には、JRAから1枠①サイレントディ-ル(牡8・池江郎)鮫島克騎手・57キロ、6枠⑧クーリンガー(牡9・岩元)和田騎手・57キロ、8枠⑪キクノアロー(牡5・吉田)岩田騎手・58キロ、8枠⑫マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)川野騎手・56キロの4頭が出走しています。

レースは、笠松のミツアキタービン(牡8・田口)が先手を取り、先手を争うようにマコトスパルビエロが並びかけ、3番手にクーリンガー、4番手外にキクノアロー、その後ろにサイレントディールが付ける展開。1周目のスタンド前でキクノアローが前の2頭に並びかけた辺りからペースが上がった感じで、向こう正面にはいってキクノアローが一杯になり、マコトスパルビエロが仕掛けながら先頭に立ち、クーリンガー、サイレントディールがそれに続くなか、その外を捲って来た兵庫のチャンストウライ(牡5・寺嶋)が一気にマコトスパルビエロに並びかけ、そのまま直線に並んで向きましたが、手応えに余裕のあったチャンストウライが直線追い出すと一気に後続に4馬身の差を付け圧勝。タイムは2.06.8(良)のレコードタイム。2着には3番手からしぶとく伸びたクーリンガー。3着には、良く粘ったマコトスパルビエロが入っています。

1着のチャンストウライは、昨年の帝王賞4着、名古屋GP3着と交流重賞でも実績を残しており、今日も2番人気に押されていました。やや手薄なJRA勢とはいえ、圧勝でしたね。この勝利を弾みにどんどん交流重賞で活躍してもらいたいですね。

2着のクーリンガーは、得意の佐賀記念(2.2.0.0)とはいえ、良く走っていますね。前走までの走りを見ていて、正直、力の衰えを感じていたのですが^^;。頭の下がる思いです。

3着のマコトスパルビエロは、ここをキッチリと勝って賞金を上積みしたいところでしたが、早めに動く展開となって、厳しいレースとなりましたね。しかし、最後までしぶとく粘っている辺りはさすがと言うべきかも知れません。次走以降の巻き返しに期待ですね。

サイレントディールは、やや折り合いを欠くシーンも見られ、勝負どころで3番手まで押し上げて来ましたが、そこで一杯になってしまい9着に終わっています。

キクノアローは途中で失速して11着に終わっています。調子が悪かったのでしょうか。故障などでは無ければ良いですが。

 2月27日に川崎競馬場で行われる第54回エンプレス杯(4歳上牝G2・ダート2100m)にJRAから出走馬が発表されています。

アイスドール(牝5・池江寿)武豊騎手

サヨウナラ(牝7・谷)未定

デアリングハート(牝6・藤原英)未定

ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

カタマチボタン(牝4・加用)、ニシノナースコール(牝6・尾形)、ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)、ペディクラリス(牝5・藤沢和)、アクロスザヘイブン(牝6・中野)

となっています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年2月10日 (日)

明日(2月11日)の競馬

 明日は9日(土曜日)に中止となった京都3R以降のレースと今日中止となった東京の全レースが行われます。東京のレースは、出走馬がそのままなので、昨日の予想のままで行きたいと思います。また、京都のレースは若干メンバーが入れ替わっているので、少し変更したいと思います。

 昨日の予想をそのままです。東京11R第43回共同通信杯(3歳G3・芝1800m)です。私の本命は⑫スマートファルコン(牡3・畠山)です。ダートの新馬戦で見せた末脚や、前走ジュニアCで見せた末脚は目を見張るものがありましたね。前走の中山コースから東京コースに変わり、更に末脚が活きてきそうですね。

相手には内から⑩サダムイダテン(牡3・中村)。前走の雪辱戦。レース振りに注目ですね。⑬ノットアローン(牡3・橋口)。中京2歳Sは掛かり気味に飛ばしながらも2着。前走あすなろ賞は強い内容でしたし、好勝負を期待。⑭レオマイスター(牡3・栗田)。出遅れた前走が強い内容でした。⑮サブジェクト(牡3・池江郎)。前走は力の要る馬場が味方した印象ですが、力は上位なのは確かでしょう。⑯ホッカイカンティ(牡3・柴田人)。前走後はここに照準を絞って調整十分で、レースがしやすそうな馬でどこまで通用するか楽しみですね。以上、馬連で⑫から⑩⑬⑭⑮⑯へ。

 京都11R山城S(4歳上1600万・芝1200m)です。私の本命は⑨コマノルカン(牡5・鮫島)です。前走が大敗ですが、一息入れて立て直した効果に期待ですね。醍醐特別・壬生特別だけ走れば十分勝ち負けで出来ると思います。

相手には内から①ニシノプライド(牡4・宮本)。1200mに路線変更してから成績が安定していますね。②エアニックス(牡6・梅田)。元々1200mは得意ですが、最近はずぶくなっている印象があるので、位置取り次第ですね。③プレミアムボックス(牡5・上原)。十分通用しそうです。⑤ナチュラルメイク(牝6・加藤征)。あまり時計が速くならなければ。⑥ゼットフラッシュ(牡5・山内)。距離短縮は良さそうですね。⑦サンクスアロット(牝6・加藤敬)今日のシルクロードSを見る限り、追い込みのこの馬にとっては絶好のチャンスでしょう。⑫コンゴウリュウオー(牡4・山内)。時計が掛かりそうなのは良い材料ですね。以上、馬連で⑨から①②③⑤⑥⑦⑫へ。

明日の注目馬

東京7R③エイワイエヤス(牡3・松山)左回りとダートに戻って、変わり身に期待。

東京10R⑪ハネダテンシ(牝5・秋山)。東京1400mで、ハンデが53キロならば十分通用でしょう。

京都7R⑩コスモサレオス(牡3・吉田)。ダート替わりと距離短縮は好材料。

京都10R①ラベ(牝3・橋口)。能力的には引けを取らないと思います。前走の敗戦からどう立て直すか注目です。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(2月10日)の回顧

 今日も、積雪の為に東京競馬が中止となり、明日2月11日(月・祝)に代替競馬として行われる事になりました。尚、出馬投票はやり直さずにそのままの枠順でのレースとなります。続行競馬が行われる京都は出馬投票がやり直しとなっていますので注意が必要ですね。そして、明日、行われる佐賀記念でマコトスパルビエロ(牡4・鮫島)に騎乗予定だった安藤勝騎手が東京での騎乗となる為、川野幸治騎手に乗り替わりとなっています。

 それでは、今日のレースを振り返りましょう。京都11R第13回シルクロードS(4歳上G3・芝1200m・ハンデ)は、スタートでやや後手を踏んで後方2番手からの競馬となったファイングレイン(牡5・長浜)が、直線大外に持ち出すと、1頭だけ違う伸びを見せ豪快に差し切って1着。タイムは1.09.1(稍重)。2着には中団から差して来た11番人気のコパノフウジン(牡6・宮)。3着には後方追走から外を回らずに、内目を突いて差して来たステキシンスケクン(牡5・森)が入りました。

1着のファイングレインは、前走同様にスタートで後手を踏み、後方からの競馬となりました。前走は器用に内を立ち回りましたが、今日は大外に回してラスト3ハロン34秒0の末脚を繰り出しで豪快に差し切りました。1200mの適正は明らかで、一躍、高松宮記念の有力候補に躍り出ましたね。後は今、体調が良さそうなので、本番まで維持出来るかどうかですね。

2着のコパノフウジンは、今日の様な馬場状態は得意な馬ですね。時計が掛かった事も好走の要因だと思います。しかし、人気薄の藤岡佑騎手は怖いですね^^;。

3着のステキシンスケクンは、外枠でもあり、行く馬も多かったので、岩田騎手が意識して差しに回った様に見えましたね。そして、直線は馬場の悪い所を通りながらも良く伸びています。後一押しが足りないですが、レース振りが1走ごとに良くなっていて、今後が楽しみではありますね。

1番人気のアストンマーチャン(牝4・石坂)は10着。パドックでは、少しうるさかった様ですが、レースでは前半3ハロン33秒7とまずまずのペースでの逃げ。しかし、直線なかばで後続に掴まってしまいましたね。56キロの斤量や内目が伸び難い馬場状態などいろいろと重なっての敗戦でしょう。武豊騎手は「息を入れずに走ってしまった。速すぎて逆に難しい」とコメントしているようです。本番での巻き返しに期待しましょう。

私の本命のプリンセスルシータ(牝6・松田国)は6着。ちょっと行きたがったでしょうか。それでも上手くなだめて良く差しては来ました。切れ味勝負の馬だけに今日の馬場状態が厳しかった印象ですね。

今日の注目馬

京都6R⑩トーセンマキシマム(牡4・栗田)は6着。自身の持ち時計に近いタイムでは走っていますので、現時点での力は出せているのでしょう。

小倉11R⑮ドリームモア(牝4・小林)は18着。スタート後、スピードに乗って先行したものの、4コーナー手前で既に手応えが無くなっていました。ちょっと敗因が分かりません^^;。芝や距離の問題では無いような気はします。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年2月 9日 (土)

明日(2月10日)の競馬

 まずは、京都11R第13回シルクロードS(4歳上G3・芝1200m・ハンデ)からです。私の本命は⑩プリンセスルシータ(牝6・松田国)です。昨年の秋辺りから、切れ味が磨かれて来た印象で、ベストの1200mで52キロと有利な材料が揃いチャンスは十分でしょう。

相手には内から①ファイングレイン(牡5・長浜)。1200mに距離を短縮して、素質が開花。斤量も据え置きで十分チャンスありでしょう。②アグネスラズベリ(牝7・西浦)。1200mがベストの印象。先週のフレグモーネの影響が無ければ好勝負出来るでしょう。④クールシャローン(牝4・目野)。1200mでの安定感は抜群。ここで賞金を加算してG1に行きたいところでしょう。⑥ペールギュント(牡6・橋口)。差し一辺倒だけに、展開次第ですね。⑦テイエムノブシオー(牡5・新川)。昨年の5月以降芝のレースでは崩れ無し。重賞のペースに戸惑わなければ十分通用すると思います。⑨アイルラヴァゲイン(牡・手塚)。賞金加算を目論んでの出走。G13着の実績があり、軽くは扱えませんね。⑫アストンマーチャン(牝4・石坂)。ハンデ56は楽では無いですが、レース振りに注目です。⑮ステキシンスケクン(牡5・森)。1200を使うようになってレース振りが安定してきました。ここも展開次第でチャンスありでしょう。以上、馬連で⑩から①②④⑥⑦⑨⑫⑮へ。

 続いて、東京11R第43回共同通信杯(3歳G3・芝1800m)です。私の本命は⑫スマートファルコン(牡3・畠山)です。ダートの新馬戦で見せた末脚や、前走ジュニアCで見せた末脚は目を見張るものがありましたね。前走の中山コースから東京コースに変わり、更に末脚が活きてきそうですね。

相手には内から⑩サダムイダテン(牡3・中村)。前走の雪辱戦。レース振りに注目ですね。⑬ノットアローン(牡3・橋口)。中京2歳Sは掛かり気味に飛ばしながらも2着。前走あすなろ賞は強い内容でしたし、好勝負を期待。⑭レオマイスター(牡3・栗田)。出遅れた前走が強い内容でした。⑮サブジェクト(牡3・池江郎)。前走は力の要る馬場が味方した印象ですが、力は上位なのは確かでしょう。⑯ホッカイカンティ(牡3・柴田人)。前走後はここに照準を絞って調整十分で、レースがしやすそうな馬でどこまで通用するか楽しみですね。以上、馬連で⑫から⑩⑬⑭⑮⑯へ。

明日の注目馬

東京10R⑪ハネダテンシ(牝5・秋山)。東京1400mで、ハンデが53キロならば十分通用でしょう。

京都6R⑩トーセンマキシマム(牡4・栗田)。叩き2走目でチャンス。

小倉11R⑭ドリームモア(牝4・小林)。芝でも勝ち鞍があり、勢いも十分。

 2月11日(月・祝)に行われる第35回佐賀記念(4歳上G3・ダート2000m)で、サイレントディール(牡8・池江郎)に騎乗予定の武豊騎手が、京都で騎乗する為、鮫島克也騎手に変更となっています。枠順は以下の通りです。

1枠①サイレントディール(牡8・池江郎)鮫島克騎手・57キロ

2枠②テンショウボス(牡5・岩手・佐々木修)小林騎手・56キロ

3枠③チャンストウライ(牡5・兵庫・寺嶋)下原騎手・56キロ

4枠④ナリタキセキボーイ(牡9・佐賀・真島)下條騎手・56キロ

5枠⑤ワンパクメロ(牡5・佐賀・川田)倉富騎手・56キロ

5枠⑥スペシャリスト(牡6・高知・田中)赤岡騎手・56キロ

6枠⑦ミツアキタービン(牡8・笠松・田口)東川騎手・58キロ

6枠⑧クーリンガー(牡9・岩元)和田騎手・57キロ

7枠⑨ザオリンポスマン(牡7・佐賀・西岡)北村欣騎手・56キロ

7枠⑩エランセ(牡8・荒尾・工藤)杉村騎手・56キロ

8枠⑪キクノアロー(牡5・吉田)岩田騎手・58キロ

8枠⑫マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)安藤勝騎手・56キロ

となっています。発走時間は2月11日(月・祝)の16時00分となっています。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(2月9日)の回顧

 今週も雪の影響で京都競馬の3レース以降のレースが中止となり、11日(月・祝)に出馬投票をやり直して、続行競馬として行われる事になりました。

 小倉11R第42回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)は昨年の覇者で、今年10歳になったアサカディフィート(せん10・鶴留)が、道中最後方待機から、3~4コーナーで徐々に進出し、直線大外通って豪快に差し切って見事に連覇を飾りました。タイムは1.47.7(良)。2着には道中中団追走から直線一端は先頭に立ったマルカシェンク(牡5・河内)。3着には後方待機から直線差して来たシルクネクサス(牡6・岡田)が入りました。

1着のアサカディフィートは、57.5キロを背負っていて、今年10歳を迎えた馬とは思えない様な末脚でしたね。お見事としか言い様がありませんね。尚、10歳馬による平地重賞勝利はJRA史上初となります。今の勢いを見ると、まだまだ記録を伸ばせそうな気がしますね。

2着のマルカシェンクは、道中中団の馬群の中で折り合い、徐々にポジションを上げて行き、自ら前を競り落としに行って、勝ち馬の豪脚には屈したものの、最後まで良く踏ん張っていると思います。今日の様なレースが出来ると崩れる事が少なくなりそうですね。後は順調にレースをこなせればですね。

3着のシルクネクサスは、いつもとは違って後方待機策でした。3~4コーナーで捲り気味に上がって行き、そのまま差し込んで、後一歩まで迫りました。やはり、G3では力は上位ですね。

私の本命のマイネルフォーグ(牡4・宮)は6着。道中中団の後ろを追走、上手くコースロス無く回って来て、やったかと思いましたが最後は狭いところに入った事もあり、抜け切れませんでした。やはりベストは1600mでしょうから微妙に距離が長かったのかも知れませんね。ただ、能力的には重賞でも十分やれる力はあると思いますので、次走以降も注目したいと思います。

 続いて、東京11R白富士S(4歳上OP・芝2000m)は、スタートから先手を奪ったヨイチサウス(牡7・菅原)が、直線一端は掴まるかと思われましたが、そこから盛り返し最後は4頭の叩き合いを最後まで凌ぎきって1着。タイムは2.00.6(良)。2着には3、4番手追走から伸びて来たピサノパテック(牡6・藤沢和)。3着には2番手からしぶとく伸びたヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)と後方から唯一伸びて来たオースミグラスワン(牡6・荒川)が同着で入っています。

1着のヨイチサウスは、前半1000mが60秒9と絶妙なペースで逃げれた事が勝因でしょう。また、直線に入ってからの粘りもすばらしく、近走の不振が信じられない位の走りでしたね。

2着のピサノパテックは、休み明けでリフレッシュされたのでしょう。元々この位は走れる馬ですから、立ち直れば重賞も狙える馬だと思います。今後のレース振りに注目ですね。

3着のオースミグラスワンは、調教でも良い動きをしていたようで、調子も良かったのでしょう。差し馬が伸びあぐねる中、内田博騎手の豪快なアクションに応えて伸びて来ました。4歳の頃の勢いが戻って来た印象があり、今後のレース振りに注目ですね。特に雨が苦手な様なので、良馬場では期待出来そうですね。

1番人気のサンツエッペリン(牡4・斎藤誠)は13着。スローペースで先行有利な中、3番手の内目を追走しましたが、4コーナー辺りで手応えが怪しくなり、直線早々に脱落。調子が良い頃の出来に無いのか、早熟だったのかは微妙なところですが、現時点で、4歳春当時の走りを期待するのは酷なような気がします。

 また、長期休養明けだったトーホウアラン(牡5・藤原英)は5着で、さすがは重賞ウイナーと言った走りでしたね。順調に使えれば次走が楽しみな内容でした。もう1頭のフィフティーワナー(せん6・安田隆)は14着でした。芝がダメだとは思いませんが、ダートでの走りを見てみたいですね。

今日の注目馬

小倉8R⑮エイシンシテンノー(牡5・藤原英)は2着。前半かなりのペースで逃げましたが、直線で外目に進路を取り、最後にまた盛り返すちょっと変わったレースになりました。今日の走りを見ると、気難しそうな印象で、能力を出せればいつでも勝てそうな感じがします。

 小倉6R(4歳上500万・ダート1700m)でロングエンパイヤ(牡5・小野)に騎乗した河北騎手が騎乗停止の処分を受けています。騎乗停止の期間は2月16日~2月24日までの開催日4日間となっています。

 そして、2月11日(月・祝)に佐賀競馬場で行われる第35回佐賀記念(4歳上G3・ダート2000m)にJRAから出走する4頭が決定しています。(騎手は予定です)

キクノアロー(牡5・吉田)岩田騎手・58キロ

クーリンガー(牡9・岩元)和田騎手・57キロ

サイレントディール(牡8・池江郎)武豊騎手・57キロ

マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)安藤勝騎手・56キロ

となっています。ただ、2月8日の発表ですので、騎手など変更があるかも知れませんね。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年2月 8日 (金)

明日(2月9日)の競馬

 先週に引き続き、今週もお天気が心配ですね。私の印象では共同通信杯ときさらぎ賞のある週辺りが、雪で中止になる事が多い気がします。なんとか無事に開催が進むと良いですね。

 それでは、小倉11R第42回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800・ハンデ)からです。私の本命は⑫マイネルフォーグ(牡4・宮)です。ここ2走の内容がすばらしいですね。特に前走ニューイヤーSは中山1600mで8枠15番と言う最悪な条件ながら、ゴール前スムーズに逃げたマルカシェンクにコンマ4差まで詰め寄っています。斤量も前走と比べると同斤から3キロ差に広がり逆転のチャンスは十分でしょう。

相手には内から①ニルヴァーナ(牡5・池江郎)。前走が好内容。斤量も有利。④マルカシェンク(牡5・河内)。能力は上位で、叩いた上積みも見込め好勝負でしょう。⑥ワンダースティーヴ(牡4・小崎)。スンナリとネ逃げれればしぶとい。⑨オースミダイドウ(牡4・中尾正)。能力は十分。叩いた上積みに期待。⑪ディアデラノビア(牝6・角居)。斤量的には厳しいが、コースは向きそうです。⑬シルクネクサス(牡6・岡田)。G3ならば力は上位。以上、馬連で⑫から①④⑥⑨⑪⑬へ。

 続いて、東京11R白富士S(4歳上OP・芝2000m)です。私の本命は⑨ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)です。左回りの東京で、2000mとベストの条件でもあり、十分チャンスはありそうですね。

相手には内から①ピサノパテック(牡6・藤沢和)。近走不振も力はあります。③グラスボンバー(牡8・尾形)。体調が良さそうですね。コース、距離も良さそうです。⑤タガノデンジャラス(牡6・松田博)。ここ2走が復調気配。⑪トウショウヴォイス(牡6・小桧山)。距離はやや長いものの、東京コースならなんとか。⑬メテオバースト(牡7・萩原)。前走だけ走れば十分勝ち負けでしょう。⑭トーホウアラン(牡5・藤原英)。1年以上の休み明けで厳しいですが、能力は上位ですね。以上、馬連で⑨から①③⑤⑪⑬⑭へ。

 続いて京都11R山城S(4歳上1600万・芝1200m)です。私の本命は⑥コマノルカン(牡5・鮫島)です。前走が大敗ですが、一息入れて立て直した効果に期待ですね。醍醐特別・壬生特別だけ走れば十分勝ち負けで出来ると思います。

相手には内から⑤プレミアムボックス(牡5・上原)。十分通用しそうです。⑦ニシノプライド(牡4・宮本)。1200mに路線変更してから成績が安定していますね。⑨ナチュラルメイク(牝6・加藤征)。あまり時計が速くならなければ。⑪ゼットフラッシュ(牡5・山内)。距離短縮は良さそうですね。⑫コンゴウリュウオー(牡4・山内)。時計が速くならなければ。⑮シルクドラグーン(牡5・山内)。能力は1番でしょう。⑯テイエムポイント(牡7・羽月)。今、調子が良さそうですね。展開次第でチャンスありでしょう。以上、馬連で⑥から⑤⑦⑨⑪⑫⑮⑯へ。

明日の注目馬

京都10Rラベ(牝3・橋口)。能力的には引けを取らないと思います。前走の敗戦からどう立て直すか注目です。

小倉8R⑮エイシンシテンノー(牡5・藤原英)。着順程は負けていませんし、ここは展開が向きそうです。

3歳馬の動向

バイオレットSを制したシルクビッグタイム(牡3・久保田)はUAEダービーへの追加登録をして、選出を待つようです。ダートで2連勝中のサクセスブロッケン(牡3・藤原英)はヒヤシンスS(2月24日)へ。つばき賞を制したシングライクバード(牝3・友道)はチューリップ賞(3月8日)へ。

古馬の動向

昨年の皐月賞馬ヴィクトリー(牡4・音無)がフェブラリーSに出走するようです。鞍上は後藤騎手の予定。平安S9着のいドラゴンファイヤー(牡4・久保田)、デアリングハート(牝6・藤原英)もフェブラリーS(2月24日)へ。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年2月 7日 (木)

シルクロードS、共同通信杯、小倉大賞典出走馬確定

 今週の土曜日(2月9日)に行われる第42回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)、日曜日(2月10日)に行われる第42回共同通信杯(3歳G3・芝1800m)と第13回シルクロードS(4歳上G3・芝1200m・ハンデ)の出走馬が確定しています。各レースの出走馬は以下の通りです。

小倉大賞典

アサカディフィート(せん10・鶴留)中舘騎手・57.5キロ

オースミダイドウ(牡4・中尾正)和田騎手・55キロ

シルクネクサス(牡6・岡田)上村騎手・56キロ

ディアデラノビア(牝6・角居)ルメール騎手・56.5キロ

デンシャミチ(牡5・田中)中村騎手・51キロ

ニルヴァーナ(牡5・池江郎)藤岡佑騎手・55キロ

ピカレスクコート(牡6・池江寿)ペリエ騎手・56キロ

ヒシカツリーダー(牡4・小島貞)田嶋騎手・52キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・55キロ

マイネルフォーグ(牡4・宮)藤岡康騎手・54キロ

マルカシェンク(牡5・河内)福永騎手・57キロ

ミュージックホーク(牡7・中竹)川島騎手・52キロ

ロジック(牡5・橋口)北村友騎手・56キロ

ワンダースティーヴ(牡4・小崎)安藤光騎手・53キロ

ワンモアチャッター(牡8・友道)鮫島良騎手・57キロ

ワーキングボーイ(牡5・中尾正)浜中騎手・53キロ

以上の16頭。

共同通信杯

イイデケンシン(牡3・昆)藤田騎手・57キロ

サダムイダテン(牡3・中村)安藤勝騎手・56キロ

サトノハピネス(牡3・的場)北村宏騎手・56キロ

サブジェクト(牡3・池江郎)ペリエ騎手・57キロ

ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)吉田豊騎手・56キロ

ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)蛯名騎手・56キロ

シングンリターンズ(牡3・高市)柴山騎手・56キロ

ストーミーペガサス(牡3・森)戸崎騎手・56キロ

スマートファルコン(牡3・畠山)横山典騎手・56キロ

タケミカヅチ(牡3・大江原)柴田善騎手・56キロ

ニシノシュテルン(牡3・河野)後藤騎手・56キロ

ノットアローン(牡3・橋口)上村騎手・56キロ

ホッカイカンティ(牡3・柴田人)石橋脩騎手・56キロ

マイネルスターリー(牡3・加用)津村騎手・56キロ

マイネルプレーザ(牡3・小笠)田中博騎手・56キロ

レオマイスター(牡3・古賀)田中勝騎手・56キロ

以上の16頭。登録のあったアポロドルチェ(牡3・堀井)は左後肢フレグモーネの為に回避。今後の予定は未定です。

シルクロードS

アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)松岡騎手・57キロ

アグネスラズベリ(牝7・西浦)角田騎手・54キロ

アストンマーチャン(牝4・石坂)武豊騎手・56キロ

クールシャローン(牝4・目野)長谷川騎手・53キロ

コパノフウジン(牡6・宮)藤岡佑騎手・54キロ

サイキョウワールド(牡6・坂口大)四位騎手・54キロ

ステキシンスケクン(牡5・森)岩田騎手・56キロ

ダイワメンフィス(牡7・増沢)秋山騎手・53キロ

テイエムアクション(牡7・岩元)橋本美騎手・55キロ

テイエムノブシオー(牡5・新川)武幸四郎騎手・54キロ

ファイングレイン(牡5・長浜)幸騎手・56キロ

プリンセスルシータ(牝6・松田国)川田騎手・52キロ

ペールギュント(牡6・橋口)ルメール騎手・57.5キロ

マルカキセキ(牡7・増本)福永騎手・56キロ

リキアイタイカン(牡10・阿部)池添騎手・53キロ

ロイヤルキャンサー(牡10・森)田中克騎手・51キロ

以上の16頭。

3歳馬の動向

クロッカスS5着のマヤノベンケイ(牡3・梅内)は放牧を挟んでファルコンS(3月15日)へ。阪神JF7着のカレイジャスミン(牝3・宗像)、4日の新馬で勝ち上がったナムラテルテル(牝3・田村)はクイーンC(2月23日)へ。2日の新馬を勝ちあがったレッドシューター(牡3・藤沢和)は武豊騎手騎乗で24日の芝1800mの500万下へ。

古馬の動向

東京新聞杯を制したローレルゲレイロ(牡4・昆)は阪急杯(3月2日)へ。東京新聞杯2着のリキッドノーツ牡7・二ノ宮)は中山記念(3月2日)へ。根岸S4着のトーセンブライト(牡7・加藤征)、5着のカフェオリンポス(牡7・松山)はフェブラリーS(2月24日)へ。昨年、無傷の3連勝でアーリントンCを制した後、骨折休養していたトーセンキャプテン(牡4・角居)は東風S(3月23日)で復帰予定。

 昨年、ヴィクトリアマイル(G1)を制し最優秀古馬牝馬に輝いたコイウタ(牝5・奥平)が2月8日付で登録を抹消される事になりました。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬になる予定です。通算成績21戦5勝。重賞は07年ヴィクトリアマイル(G1)、06年クイーンC(G3)の2勝。また04年の福島記念(G3)を制したセフティーエンペラ(せん9・小野)も2月8日付で登録を抹消される事になりました。今後は三重県多度乗馬クラブで乗馬になる予定です。通算成績は44戦6勝。重賞は04年福島記念(G3)の1勝。2頭とも、お疲れ様でした。

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2008年2月 6日 (水)

土曜日、小倉でG3小倉大賞典

 今週の土曜日(2月9日)には、小倉競馬場で初春の小倉開催を締めくくる第42回小倉大賞典(4歳上G3・芝1800m・ハンデ)が行われます。過去5年で単勝10番人気以下の馬が3勝と波乱の多いレースとなっていますね。今年はフルゲート18頭(訂正 16頭)に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。 

出走可能な順

アサカディフィート(せん10・鶴留)57.5キロ、シルクネクサス(牡6・岡田)56キロ、ディアデラノビア(牝6・角居)56.5キロ、ピカレスクコート(牡6・池江寿)56キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)53キロ、オースミダイドウ(牡4・中尾正)55キロ、ニルヴァーナ(牡5・池江郎)55キロ、ワンダースティーヴ(牡4・小崎)53キロ、フィールドベアー(牡5・野村)55キロ、マルカシェンク(牡5・河内)57キロ、ワーキングボーイ(牡5・中尾正)53キロ、トウカイエリート(牡8・松元省)56キロ、ミュージックホーク(牡7・中竹)52キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)54キロ、ヒシカツリーダー(牡4・小島貞)52キロ、ロジック(牡5・橋口)56キロ、デンシャミチ(牡5・田中)51キロ、ワンモワチャッター(牡8・友道)57キロ

除外対象馬

セフティーエンペラ(せん9・小野)52キロ、アルビレオ(牡8・白井)54キロ、テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)50キロ、タガノデンジャラス(牡6・松田博)55キロ、ニシノデュー(牡7・河内)52キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)53キロ、マヤノライジン(牡7・梅内)56キロ、アドマイヤスペース(牝4・的場)49キロ、エーティーボス(牡4・湯窪)52キロ、ホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)52キロ、ファイトクラブ(牡8・大久保洋)52キロ

となっています。

実績的には1枚上のディアデラノビアを中心に、ニューイヤーSを制し復活をアピールしたマルカシェンクや、能力は互角のニルヴァーナ、休み明けの京都金杯は大敗も、上積みが見込めるオースミダイドウ、G3では力上位のシルクネクサス、昨年の覇者で今年10歳も侮れないアサカディフィート、スンナリ逃げれればしぶといワンダーステーィーヴやここ2走が好内容のマイネルフォーグ、あと、除外対象ながらも、マヤノライジンは出走出来れば好勝負になりそうですね。

3歳馬の動向

スプリングS(3月23日)に出走を予定しているドリームシグナル(牡3・西園)の鞍上は吉田隼騎手になるようです。シンザン記念2着のドリームガードナー(牡3・中村)はアーリントンC(3月1日)へ。紅梅賞を制したエーソングフォー(牝3・森)はフィリーズレビュー(3月16日)へ。クロッカスSを制したマルブツイースター(牡3・中尾正)はファルコンS(3月15日)へ。つばき賞3着のファリダット(牡3・松元茂)はルメール騎手できさらぎ賞(2月17日)へ。2月2日の東京500万を制したマゼラン(牡3・角居)は疲れが出た為、放牧に出されるようです(期間は未定)。

古馬の動向

根岸S3着のアドマイヤスバル(牡5・中尾正)、6着のメイショウバトラー(牝8・高橋成)、12着のエイシンロンバート(牡6・小崎)、13着のリミットレスビット(牡9・加用)はフェブラリーS(2月24日)に登録。川崎記念(G1)を右肩跛行で出走を取り消したサンライズバッカス(牡6・音無)は右前脚の蹄に炎症を起こした為、フェブラリーS出走を断念し、放牧に出されるようです。京都牝馬S2着のザレマ(牝4・音無)、3着のキストゥヘヴン(牝5・戸田)は中山牝馬S(3月16日)へ。ローブデコルテ(牝4・松元茂)は阪急杯(3月2日)へ。

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2008年2月 5日 (火)

東京では、G3共同通信杯

 今週の日曜日(2月10日)には、東京競馬場で第42回共同通信杯(3歳G3・芝1800m)が行われます。過去の勝ち馬には3冠馬ナリタブライアンやダービー馬ジャングルポケトなどが名を連ねるものの、時期的なものもあってクラシックとはやや縁の遠いレースでもありますね。今年はフルゲート16頭に23頭の登録があり、収得賞金900万以上の12頭は出走可能となり、残りの4枠が抽選での出走となります。

出走可能な順

イイデケンシン(牡3・昆)57キロ、サブジェクト(牡3・池江郎)57キロ、アポロドルチェ(牡3・堀井)57キロ、スマートファルコン(牡3・畠山)56キロ、ホッカイカンティ(牡3・柴田人)56キロ、タケミカヅチ(牡3・大江原)56キロ、サダムイダテン(牡3・中村)56キロ、ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)56キロ、ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)56キロ、ノットアローン(牡3・橋口)56キロ、ブラックシェル(牡3・松田国)56キロ、レオマイスター(牡3・古賀)56キロ

抽選対象馬

アサクサダンディ(牡3・戸田)56キロ、ウォーターボーイズ(牡3・藤沢和)56キロ、サトノハピネス(牡3・的場)56キロ、ジャガージャック(牡3・斎藤誠)56キロ、シングンリターンズ(牡3・高市)56キロ、ストーミーペガサス(牡3・森)56キロ、ニシノシュテルン(牡3・河野)56キロ、マイネルスターリー(牡3・加用)56キロ、マイネルプレーザ(牡3・小笠)56キロ、リーベストラウム(牝3・斎藤誠)54キロ、モエレヘイセイ(牡3・坂本)56キロ

となっています。尚、登録のあるブラックシェルは来週のきさらぎ賞に武豊騎手騎乗で向かう予定です。

クラシックと相性の良いラジオNIKKEI賞を制したサブジェクト。そのラジオNIKKEI賞で大きく出遅れながらも2着に入ったサダムイダテンが雪辱を狙います。更に朝日杯FSでは外枠に泣かされたアポロドルチェの巻き返しやダート2歳チャンピオンイイデケンシン、初芝のジュニアCを豪快に差し切ったスマートファルコン。ひいらぎ賞を出遅れながらも差し切ったレオマイスターや、昨年の夏以来の若竹賞を制したショウナンアルバ、小倉のあすなろ賞をキッチリと勝ってきたノットアローン、東京コースで末脚が活きそうなタケミカヅチなどにも注目です。

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今週はG3シルクロードS

 今週の日曜日(2月10日)には、京都競馬場で3月30日に行われるG1高松宮記念に向けての重要なレースとなる第13回シルクロードS(4歳上G3・芝1200m・ハンデ)が行われます。今年はフルゲート16頭に29頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

アストンマーチャン(牝4・石坂)56キロ、ペールギュント(牡6・橋口)57.5キロ、アグネスラズベリ(牝7・西浦)54キロ、アイルラヴァゲイン(牡6・手塚)57キロ、ナカヤマパラダイス(牡5・二ノ宮)56キロ、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)57キロ、クールシャローン(牝4・目野)53キロ、テイエムノブシオー(牡5・新川)54キロ、ブラックランナー(牡5・尾形)55キロ、ワーキングボーイ(牡5・中尾正)54キロ、ファイングレイン(牡5・長浜)56キロ、テイエムアクション(牡7・福島)55キロ、リキアイタイカン(牡10・阿部)53キロ、メイショウシャフト(牡5・高橋成)54キロ、コパノフウジン(牡6・宮)54キロ、プリンセスルシータ(牝6・松田国)52キロ 

除外対象馬

フジサイレンス(牡8・田子)54キロ、ダイワメンフィス(牡7・増沢)53キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)55キロ、ダンディズム(牡6・藤原英)54キロ、ベルーガ(牡7・尾形)53キロ、マルカキセキ(牡7・増本)56キロ、ハリーズコメット(牡7・萩原)55キロ、ロイヤルキャンサー(牡10・森)51キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、サイキョウワールド(牡6・坂口大)54キロ、タイキジリオン(牡8・土田)53キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)54キロ、コスモラブシック(牡9・沢)50キロ

となっています。

昨年のスプリンターズSの覇者アストンマーチャンが武豊騎手を鞍上に向かえここから始動予定(ハンデ次第で出否が決まります)。スプリンターズS3着のアイルラヴァゲイン、距離短縮で好結果が出たファイングレイン、淀短距離Sで2着と力を付けて来たクールシャローン。1200mなら確実に差して来るペールギュント。昇級戦となるものの、この1年で急成長のテイエムノブシオーや昨秋は不振が続いたナカヤマパラダイスの走りにも注目ですね。

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2008年2月 4日 (月)

今日(2月4日)の回顧

 昨日、積雪の為に中止となった東京開催が発走時刻などの変更などあったものの、無事に行われました。ダートは水が浮いた状態でしたが、芝は思った程の影響は無く6R以降は良馬場発表でのレースとなりました。

 東京11R第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)は、道中内目の後方追走から直線も内を突いたワイルドワンダー(牡6・久保田)が、逃げて粘り込みを図るタイセイアトム(牡5・矢作)をゴール前キッチリ交わして1着。タイムは1.22.7(不良)。2着には逃げて粘ったタイセイアトム。3着には道中不利を受けながらも、直線外から追い込んだアドマイヤスバル(牡5・中尾秀)が入りました。

1着のワイルドワンダーは、やはり1400m辺りの距離だと切れますね。コースロス無く回った事もありますが、着差以上の完勝でした。本番のフェブラリーSが楽しみになる内容でしたね。

2着のタイセイアトムは、1400mの距離が心配されましたが、前半3ハロンを34秒3といいペースで逃げ、最後まで粘りましたね。ムキになって逃げる馬では無いので、ハナさえ奪えれば力は出せると言う事でしょう。強力な同型馬が居る時の走りに注目ですね。

3着のアドマイヤスバル(牡5・中尾秀)は、故障したトウショウギア(牡8・池上)が下がって来たあおりを食らって厳しいレースとなりましたが。直線向いてからの末脚は、勝ったワイルドワンダーと同じ35秒6で上がっており、十分重賞で勝ち負け出来る力がある事を証明していますね。今回は惜しい競馬でしたが、今後のレース振りに注目ですね。

尚、競走を中止したトウショウギア(牡8・池上)は残念ながら右第2指関節脱臼でその場で予後不良と診断されています。通算成績38戦11勝。

今日の注目馬

東京12R①ジェイケイセラヴィ(せん4・坂本)は4着。スムーズに2番手追走で、持ったまま直線を向いて楽勝かと思いましたが、思った程は伸びませんでした。芝はまったく問題無しですが、直線の長い東京で勝ち切るのは難しそうな感じがしますね。

東京9R⑫マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)は3着。外目の5,6番手を追走から直線マイネルファブール(牡4・畠山)と併せ馬の形でジワジワと伸びました。切れる脚を使うタイプではないですが、バテない強みを活かしたレースでしたね。

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2008年2月 3日 (日)

今日(2月3日)の回顧

 積雪の為に残念ながら東京競馬場は中止となり、京都競馬場でも、発走時間変更や、障害競走取りやめ、コース変更などありました。尚、東京競馬の代替開催は明日(2月4日)に、出馬投票をやり直さずに行われます。

 京都11R第43回京都牝馬S(4歳上牝G3・芝1600m)は、ソリッドプラチナム(牝5・田中)が取り消して13頭での競馬となりました。レースは2番人気のアドマイヤキッス(牝5・松田博)がスタートで遅れたものの、スルスルと前に進出して行き、直線は外に出してザレマ(牝4・音無)との叩き合いを制して一昨年の愛知杯の重賞3勝目を飾りました。タイムは1.36.0(重)。2着には私の本命⑤ザレマが先行して粘り込み、3着には中団追走から差して来たキストゥヘヴン(牝5・戸田)が入りました。

1着のアドマイヤキッスは、スタートで遅れましたが、積極的に前のポジションを取りに行きました。結果的にコレが勝因の一つになりましたね。京都コースすべて着外も、出走はすべてG1で、G3のメンバーなら関係無かったようですね。距離も1600mはピッタリの印象で、今後の路線選択に注目ですね。そして、鞍上の安藤勝巳騎手が、この勝利でJRA通算800勝を達成。G1は16勝・重賞は55勝。おめでとうございます。更にアドマイヤキッスの勝利でサンデーサイレンス産駒がJRA通算2700勝を達成。2位のノーザンテーストが1757勝ですから、この記録の凄さが分かりますね。

2着のザレマは、差す競馬をするかと思いましたが、好スタートから馬なりで2番手を楽に追走し、直線も最後までアドマイヤキッスに食い下がりましたが僅かに遅れてしまいました。馬体がしっかりして来て、力をドンドン付けている印象です。今後のレース振りにも期待ですね。

3着のキストゥヘヴンは、賞金的な問題で使いたいレースになかなか使えず、苦労しているようですが、斤量55キロで1600mの競馬ならこの位は走って当然の力です。

1番人気のブルーメンブラッド(牝5・石坂)は4着。後方の外目を追走から直線大外を回る競馬。ペース的にも速くは無く、差し込み難い馬場ではありましたが、ラストはいつもほどの切れがありませんでしたね。コレを見るとやはり微妙に距離が長いのかなと思ってしまいますね。

5着にはいったローブデコルテ(牝4・松元茂)は、休み明け、58キロ、重馬場を考えればよく走っています。条件さえ良くなればいつでもチャンスがありそうですね。

今日の注目馬

京都9R①セレスハント(牡3・松永幹)は5着。切れる感じでは無いので、もう少し距離が欲しいですね。

小倉7R⑩フィールドミューズ(牝5・橋本)は1着。叩き3走目でキッチリと決めましたね。今日は自分から動いて行った強い内容でしたね。

小倉12R④キッスアンドライド(牝5・加用)は11着。小柄な馬対ながら不良馬場を苦にせずスルスルと内目を進出して、勢い良く直線向こうとしたところで前を塞がれてしまう残念なレースでしたね。個人的には良馬場での芝の競馬も見てみたい気がします。

 明日の競馬は昨日の予想のまま行きます。

根岸Sは④ワイルドワンダー(牡6・久保田)から馬連で①③⑥⑦⑭へ。

注目馬は東京12R①ジェイケイセラヴィ(せん4・坂本)。

追加で東京9R⑫マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)。前走は待機策の指示が裏目。巻き返す力は十分あります。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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2008年2月 2日 (土)

明日(2月3日)の競馬

 まずは、京都11R第43回京都牝馬S(4歳上牝G3・芝1600m)からです。私の本命は⑤ザレマ(牝4・音無)です。春の時点でOPでも通用する力はあったものの、ひよわさも覗かせていましたが、この秋復帰してからレースを重ねるごとに力が付いている印象です。更に距離を短縮した事により切れが出て来ました。54キロでもあり、このメンバーでもチャンスは十分でしょう。

相手には内から①ソリッドプラチナム(牝5・田中)。追い込み馬に地方騎手騎乗ですし、前走も好内容で怖いですね。③アドマイヤキッス(牝5・松田博)。いまなら1600mあたりがベストのような気がします。⑦アンブロワーズ(牝6・平田)。1600mなら安定した走り。混戦になれば。⑨カタマチボタン(牝4・加藤征)。1600mは得意で、斤量も54キロ。チャンスでしょう。⑪パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)。1ハロン短いかなと思いますが、ジワジワと力を付けており、強力な鞍上を味方に浮上。⑭ブルーメンブラッド(牝5・石坂)。1600mに距離が伸びるのは少々不安があるものの、今の充実振りならこなせそうですね。以上、馬連で⑤から①③⑦⑨⑪⑭へ。

 続いて、雪が降る予報が出ている東京競馬場で行われる第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)です。私の本命は④ワイルドワンダー(牡6・久保田)です。能力が高く、長い距離もこなしてしまいますが、本来は1400mがベストでしょう。本番に向けてここで負けるわけには行きませんね。

相手には内から①リミットレスビット(牡9・加用)。9歳ながら衰えは見せず、更に安定感が増した感じです。③トウショウギア(牡8・池上)。東京1400mならば好勝負でしょう。⑥トーセンブライト(牡7・加藤征)。希望通り内枠を引けましたし、ここ2走を見る限り、更に力を付けた印象です。⑦マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)。初ダートの前走が圧勝の内容でしたね。⑭アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)。東京1400mでは3連勝中でもっとも得意の舞台。ここも十分通用の力はありそうです。以上、馬連で④から①③⑥⑦⑭へ。

明日の注目馬

東京12R①ジェイケイセラヴィ(せん4・坂本)。休み明けで初芝。楽な条件では無いですが力は十分。

京都9R①セレスハント(牡3・松永幹)。2走前のスマートファルコンに勝ったレースが強かったですね。ダートではかなりの力の持ち主だと思います。

小倉7R⑩フィールドミューズ(牝5・橋本)。前走6着も勝ち馬とはコンマ2差。2度使われてそろそろ届きそうですね。

小倉12R④キッスアンドライド(牝5・加用)。芝にも勝ち鞍があり大丈夫。小倉1200はピッタリの印象です。

 それでは、明日も良い馬券を^^

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今日(2月2日)の回顧

 今日は土曜日ですが、東京の開幕でもあり、重賞の第58回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)が行われています。レースはスタートダッシュを利かせて先手を取ったローレルゲレイロ(牡4・昆)が、途中アポロノサトリ(牡5・堀井)に絡まれながらも、自身のペースを乱さず、ゴール前、各馬の追撃を交わして06年6月17日の新馬戦以来の待望の2勝目を飾り重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。タイムは1.32.8(良)。2着には、後方待機から直線大外を追い込んできた13番人気のリキッドノーツ(牡7・二ノ宮)。3着は内々を上手く流れに乗った12番人気のタマモサポートが入り波乱の結果となっています。

1着のローレルゲレイロは、前走の阪神Cで逃げて4着に粘り、復調の兆しをみせていましたが、今回も上手く自分のペースでレースを運びましたね。元々、G1でも通用する力は誰もが認める馬ですので、今後の更なる活躍に期待ですね。

2着のリキッドノーツは、後方待機で直線勝負に賭け、ラスト3ハロン33秒4の末脚で追い込みましたが僅かに及ばず、通算12度目の2着でした。相手なりに走るタイプなので今後も注意が必要ですね。

3着のタマモサポートは、距離が短縮された事で、折り合いの心配が無くなり開幕週の馬場も味方に、スムーズに内で流れに乗れた印象です。

1番人気のカンパニー(牡7・音無)は4着。休み明けで58キロの斤量を考えると良く走っていると思います。ラスト3ハロンも33秒6とメンバー中2番目に速い上がりタイムでこの馬の力は出せていますね。

私の本命のサイレントプライド(牡5・国枝)は8着。タイムが速かった事もあるでしょうが、思った程は走れませんでしたね。大外枠も不利な条件でしたし、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都11R橿原S(4歳上1600万・ダート1200m)です。道中後方を追走していたビクトリーテツニー(牡4・森)が3~4コーナーで徐々に進出し、直線もの凄い末脚で、抜け出したアントニオマグナム(牡7・加藤征)をゴール前あっさりと交わして1着。タイムは1.11.5(稍重)。2着には2番手から抜け出したアントニオマグナムが粘り、3着には中団から差して来たタータンフィールズ(牡6・崎山)が入りました。

1着のビクトリーテツニーは、後方追走から3コーナーに入る前辺りからエンジンが掛かった感じで進出を開始。直線向いて抜け出したアントニオマグナムとはかなりの差が有りましたが小牧太騎手のアクションに応えもの凄い末脚を繰り出しましたね。この馬は勝つ時と負ける時の落差が大きすぎて掴み辛い馬ですが力がある事だけは確かですね。気分良く走れれば上でも通用しそうですね。

2着のアントニオマグナムは、直線に入って早々に抜け出し勝ったかと思われましたが、勝ち馬の末脚に屈しています。今日は勝ち馬が強かったとしか言い様がありませんね。

3着のタータンフィールズは、スタート後挟まれたのか最後方に下がり、後はビクトリーテツニーと同じようなレース運び。アントニオマグナムが先行馬を競り落とし、展開が向いた感がありますが、1度使われて体調も良くなっていたのでしょうね。

私の本命のウォーターバロン(牡7・武邦)は7着。ハナを奪って手応え良く走っていましたが、アントニオマグナムに早目に交わされ厳しい展開になりましたね。体調は良さそうだっただけに残念な結果でした。次走以降に期待ですね。

今日の注目馬

東京9R⑦ウイントリガー(牡3・山内)は11着。どことなく行きっぷりが良くなかったですね。コンスタントに使われて来て、そろそろ疲れが出てきているのでしょうか。

東京10R①ウィストラム(牝6・尾形)は10着。勝ったベルーガ(牡7・尾形)以外は前に行った組が粘っており、差し馬には辛い展開でしたね。

東京12R③セレスケイ(牡5・和田)は5着。+12キロは以外な馬体増でしたね。それが最後響いた感じでした。次のレース絞れればチャンスでしょうね。

京都10R①テイエムカゲムシャ(牡4・柴田見)は13着。今日の失速振りを見ると、前走の失速も重馬場の影響ではなかった様ですね。体調が夏の頃とは違う様です。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年2月 1日 (金)

明日(2月2日)の競馬

 明日から東京開催が始まりますね。まずは、その東京競馬場で行われる第58回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)からです。私の本命は⑯サイレントプライド(牡5・国枝)です。前走金杯は距離が長かった印象でしたので、この距離短縮は明らかにプラス材料ですし、元々安定している馬ですが、左回り(芝)は更に得意(3.2.1.0)です。開幕週で大外枠は、有難くない枠ですが、力で押し切ってもらいましょう。

相手には内から④マイケルバローズ(牡7・藤沢則)。前走富士Sの様なレースが出来れば単までありそうですね。武豊騎手との相性も良く(3.2.0.1)チャンスですね。⑤カンパニー(牡7・音無)。久々で58キロと楽ではないですが、G3では力が違います。⑦ローレルゲレイロ(牡4・昆)。前走阪神Cで復活の兆しが見えましたね。⑧エイシンデピュティ(牡6・野元)。京都金杯が強い内容。1キロ増も力は上位です。⑪リザーブカード(牡5・栗田)。1ハロン長い印象ですが、前走の仲冬Sは好内容のレースでしたね。⑫ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)。道悪に泣かされた前走は度外視。鳴尾記念の様なレースが出来れば。⑬カネトシツヨシオー(牡5・野村)。前走はアドマイヤオーラと同じ上がりタイム。直線長い東京は合いそうですね。以上、馬連で⑯から④⑤⑦⑧⑪⑫⑬へ。

 続いて、京都11R橿原S(4歳上1600万・ダート1200m)です。私の本命は⑦ウォーターバロン(牡7・武邦)です。前走の初夢Sが好内容。先着を許した3頭はこのクラスでは上位と思われる馬達。極端に時計が速くならなければ好勝負でしょう。

相手には内から①ヘイローフジ(牝5・飯田)。1400mを中心に使われていますが、1200mでも3着3回と十分走れますし、力を付けて来ており十分圏内。③タイキフェアレディ(牝6・藤沢則)。1200mダートでは崩れ無し(3.1.2.0)。⑧ニシノマオ(牝4・宮本)。常識的には厳しいが、1200mダートはこなせそうな血統ですね。⑬ウィズインシーズ(牡5・境)。昨年秋に復帰してから、安定した成績。ここも通用しそうですね。⑮アントニオマグナム(牡7・加藤征)。あと1歩のところで勝ちきれないものの、力は上位。⑯ビクトリーテツニー(牡4・森)。掴みどころの無い馬ですが、1発の力は十分。以上、馬連で⑦から①③⑧⑬⑮⑯へ。

明日の注目馬

東京9R⑦ウイントリガー(牡3・山内)。距離短縮で巻き返し可能。

東京10R①ウィストラム(牝6・尾形)。前走、苦手の右回りで好走。得意の左回りで2キロ減ならチャンス。

東京12R③セレスケイ(牡5・和田)。1度使われた上積みと、東京1600mで。

京都10R①テイエムカゲムシャ(牡4・柴田見)。不良馬場に泣かされた前走。良なら。

 ドバイ・ワールド・カップ・デイ諸競走に選出された馬がJRAから発表されています。

ドバイ・ワールド・カップ(G1・ダート2000m)

ヴァーミリアン(牡6・石坂)

ダイワスカーレット(牝4・松田国)

ドバイ・デューティ・フリー(G1・芝1777m)

ダイワスカーレット(牝4・松田国)

ドバイ・シーマ・クラシック(G1・芝2400m)

ウオッカ(牝4・角居)

ポップロック(牡7・角居)

マツリダゴッホ(牡5・国枝)

メイショウサムソン(牡5・高橋成)

UAEダービー(G2・ダート1800m)

イイデケンシン(牡3・昆)

計7頭が選出されています。厳しい検疫が課されそうですが、なんとか乗り越えてもらいたいですね。

3歳馬の動向

シンザン記念を制したドリームシグナル(牡3・西園)はスプリングS(3月23日)→皐月賞(4月20日)へ。阪神JF2着のレーヴダムール(牝3・松田博)はすみれS(3月2日)を予定。若竹賞を制したショウナンアルバ(牝3・二ノ宮)は共同通信杯(2月10日)へ。

古馬の動向

昨日、ブルーコンコルド(牡8・服部)が佐賀記念出走と書きましたが(情報不足ですみません^^;)、同レースを回避してフェブラリーSのようです。同じくクワイエットデイ(牡8・松元省)、ボンネビルレコード(牡6・堀井)も佐賀記念を回避し、フェブラリーSへ。これによって佐賀記念にはサイレントディール(牡8・池江郎)、キクノアロー(牡5・吉田)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)が繰り上がりで出走可能に。川崎記念を制したフィールドルージュ(牡6・西園)もフェブラリーS(2月24日)へ。

 それでは、良い馬券を^^

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