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2008年1月13日 (日)

今日(1月13日)の回顧

 京都競馬場で行われた第42回シンザン記念(3歳G3・芝1600m)は、道中後方から2番目に位置し直線大外から豪快に差し切ったドリームシグナル(牡3・西園)が1着。タイムは1.35.4(良)。私の本命のドリームガードナー(牡3・中村均)が中団内目追走から、直線しぶとく伸びて2着。3着には好位追走から早目に先頭に立ち、最後まで粘ったマヤノベンケイ(牡3・梅内)が入りました。

1着のドリームシグナルは、直線向いた時点では、かなり離された位置でしたが、やや左右にふらつき気味ながらも、豪快な伸びで突き抜け完勝。初重賞をゲットし、クラシック戦線に名乗りを挙げましたね。

2着のドリームガードナーは道中内追走で、直線手応えは良く見えなかったですが、安藤勝騎手のアクションに応え最後までしぶとく伸びましたね。こう言った経験は今後活きて来そうですね。

3着のマヤノベンケイは、予想に反し、行く馬を行かせて好位の外目で折り合うレース運び(阪神JFのエイムアットビップを思い出すレース振りでしたね)。4コーナーで自ら動いて行き最後までしぶとく粘りましたね。今後に繋がるレース振りだったと思います。

4着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は、直線勝負に出たものの、勝ち馬の切れ味に屈した感じ。5着のミッキーチアフル(牡3・音無)は、2着はありそうな勢いで伸びて来ていましたが伸び切れませんでしたね。父のシンボリクリスエスも3歳のこの時期は、惜敗を続けていましたからこの後の成長に期待ですね。

 続いて、中山11R第12回ガーネットS(4歳上G3・ダート1200m・ハンデ)です。大外16番枠のタイセイアトム(牡5・矢作)が好スタートからハナを取りきって、前走同様、早目スパートで後続を突き放し、最後まで後続に詰め寄られる事無く完勝。タイムは1.10.4(良)。2着には直線大外から追い込んだ私の本命スリーアベニュー(牡6・小野)。3着には、好位追走からしぶとく伸びたシアトルバローズ(牡5・武田)が入りました。

1着のタイセイアトムは、先手を取り切った事が勝因でしょうね。4コーナーから直線を向くところで一気にリードを広げる勝ちパターンに持ち込んで、完勝でした。もち時計もコンマ6秒縮めておりハンデの54キロが効いたとは言え、今の充実振りが窺えますね。

2着のスリーアベニューは、スタートがあまり良くなく後方の位置取り。道中も挟まれて下がったりとスムーズに運べませんでしたが、直線大外からもの凄い脚で追い込み地力を見せて2着に食い込みましたが、惜しい競馬ではありましたね。

3着のシアトルバローズは、好位をスムーズに運べ、最後まで諦めずに踏ん張りましたね。重賞でも十分通用する事を証明しました。

今日の注目馬

中山5R③マイネベクルックス(牝3・堀井)は4着。今日は落ち着きもあり、スムーズなレース運び。2000mもこなせなくは無さそうですが、1600m辺りの方が切れる脚を使えそうですね。

中山7R⑮ジャックローズ(牝4・成島)は8着。コレと言った見せ場もありませんでした。力が足りませんでしたね。

京都9R④マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)は7着。もう少し前で競馬したかったですね。外から来られてポジションが後ろになってしまいました。直線もジリジリと伸びてはいるのですが・・・。

 中山7R(4歳上500万牝・ダート1800m)をブルーポラリス(牝5・平井)で制した吉田豊騎手が中央競馬史上40人目、現役14人目のJRA通算700勝を達成しています。吉田豊騎手と言えば大舞台に強いイメージがありますね。騎乗馬に恵まれればもっと勝ち星を伸ばせそうですし、弟隼人騎手に負けないように頑張ってもらいたいですね。そして、中山8R(4歳上500万・ダート1200m)をボストンキコウシ(牡5・勝浦)で制した沢峰次調教師が現役111人目となるJRA通算200賞を達成しています。お二人とも、おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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