« 今日(1月27日)の回顧 | トップページ | 京都では、G3京都牝馬S »

2008年1月28日 (月)

今週はG3根岸S

 今週の日曜日(2月3日)には、東京競馬場で先週行われた平安Sに続いて、フェブラリーS(G1・2月24日)に向けた重要なステップレースとなる第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)が行われます。今年はフルゲート16頭に、地方馬2頭を含む44頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

地方馬

シルヴァーゼット(牡7・大井・高橋)56キロ、ビッググラス(牡7・大井・高橋)57キロ

中央馬(出走可能な順)

メイショウバトラー(牝8・高橋成)55キロ、リミットレスビット(牡9・加用)58キロ、ワイルドワンダー(牡6・久保田)57キロ、ノボトゥルー(牡12・森)58キロ、トウショウギア(牡8・池上)56キロ、タイセイアトム(牡5・矢作)57キロ、サイレントディール(牡8・池江郎)57キロ、エイシンロンバート(牡6・小崎)57キロ、トーセンブライト(牡7・加藤征)56キロ、アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)56キロ、シンボリグラン(牡6・畠山)57キロ、スリーアベニュー(牡6・小野)56キロ、トラストジュゲム(牡6・河野)56キロ、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)57キロ。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

レオエンペラー(牡4・田子)56キロ、カフェオリンポス(牡7・松山)58キロ、レキシントンシチー(牡5・佐々木晶)56キロ、シアトルバローズ(牡5・武田)56キロ、ハスフェル(牡6・南井)56キロ、ウォーターオーレ(牡6・鮫島)56キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)56キロ、アポロノサトリ(牡5・堀井)56キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・松元省)56キロ、サトノスローン(牡5・藤沢和)56キロ、サンライズレクサス(牡5・石坂)56キロ、ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)56キロ、アンクルリーサム(牡7・田島)56キロ、ドンクール(牡6・梅内)57キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山)56キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)56キロ、モエレアドミラル(牡6・小島太)56キロ、タイキエニグマ(牡7・清水美)56キロ、ナトゥーア(牡7・武田)56キロ、ワンモアチャッター(牡8・友道)56キロ、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)56キロ、ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)54キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)56キロ、スクールボーイ(牡8・小林)56キロ、タイキジリオン(牡8・土田)56キロ、コスモラブシック(牡9・沢)56キロ、メテオバーズト(牡7・萩原)

の順となっています。

距離が長いと思われたJCDで5着に踏ん張り、今回はベストの1400mで本番に向けて弾みをつけたいワイルドワンダーや去年のフェブラリーS以来の中央での競馬となり、その間に4つの交流重賞のタイトルを獲得したメイショウバトラー。距離など未知な面が多いものの、ガーネットSを制し勢いのあるタイセイアトム。9歳ながらも衰えをまったく見せないリミットレスビット。東京コースならばと思わせるサウスポートウショウギア。初ダートの前走ギャラクシーSが圧勝のマイネルスケルツィ。東京1400mで3勝とこの条件が得意なアドマイヤスバル。距離は1ハロン長いものの叩き3走目のスリーアベニューなどバラエティーに富んだ顔ぶれが揃いましたね。

 1月30日(水)に、川崎競馬場で行われる交流G1・川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)の枠順が昨日発表されています。残念ながらG1・4連勝を狙ったヴァーミリアン(牡6・石坂)が右脚フレグモーネの為、今日出走を取り消しています。残念ですが、ドバイに向けてキッチリと立て直してもらいたいですね(出走するかどうか、まだ分かりませんが^^;)。川崎記念の枠順は以下の通りです。

1枠①フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手・57キロ

2枠②フリオーソ(牡4・船橋・川島)今野騎手・56キロ

3枠③ゲットゥザサミット(せん7・笠松・藤田)繁田騎手・57キロ

4枠④アンバサド(牡4・川崎・池田)戸崎騎手・56キロ

5枠⑤マルカカイゼル(牡9・浦和・冨田)金子騎手・57キロ

5枠⑥サンライズバッカス(牡6・音無)安藤勝騎手・57キロ

6枠⑦ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀)赤岡騎手・57キロ

6枠⑧ケイアイダンシング(牡6・愛知・錦見)大畑騎手・57キロ

7枠⑨シャドウゲイト(牡6・加藤征)ルメール騎手・57キロ

7枠⑩サンエムウルフ(牡8・高知・別府)西川騎手・57キロ

8枠⑪ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手・57キロ

8枠⑫オグリホット(牡5・笠松・山中)筒井騎手・57キロ

となっています。発走は16時00分。

追記 28日21時30分 ヴァーミリアンの症状は右飛節炎のようです。すでに症状は治まっているようで近日中にも調教を再開出来壮途の事。「ドバイのレースが1番うまくいくようにやっていきます。」と石坂調教師からコメントが出ているようです。

  

|

« 今日(1月27日)の回顧 | トップページ | 京都では、G3京都牝馬S »

競馬」カテゴリの記事

競馬・展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週はG3根岸S:

« 今日(1月27日)の回顧 | トップページ | 京都では、G3京都牝馬S »