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2008年1月に作成された記事

2008年1月31日 (木)

根岸S、京都牝馬S、東京新聞杯出走馬確定

 2月2日(土)に行われる第58回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)、2月3日(日)に行われる第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)と第43回京都牝馬S(4歳上牝G3・芝1600m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

東京新聞杯

アポロノサトリ(牡5・堀井)後藤騎手・56キロ

エイシンデピュティ(牡6・野元)岩田騎手・58キロ

カネトシツヨシオー(牡5・野村)秋山騎手・56キロ

カンパニー(牡7・音無)福永騎手・58キロ

コイウタ(牝5・奥平)松岡騎手・54キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)横山典騎手・56キロ

ジョリーダンス(牝7・堀)ペリエ騎手・55キロ

タニノマティーニ(牡8・須貝)柴田善・56キロ

タマモサポート(牡5・藤岡健)津村騎手・56キロ

ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)藤岡佑騎手・56キロ

ピンクカメオ(牝4・国枝)蛯名騎手・55キロ

フジサイレンス(牡8・田子)江田照騎手・56キロ

マイケルバローズ(牡7・藤沢則)武豊騎手・56キロ

リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)田中勝騎手・56キロ

リザーブカード(牡5・栗田)吉田隼騎手・56キロ

ローレルゲレイロ(牡4・昆)藤田騎手・57キロ

以上の16頭。登録のあったダイレクトキャッチ(牡4・上原)は追い切り後に軽い挫石を発症した為回避。

根岸S

アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)村田騎手・56キロ

エイシンロンバート(牡6・小崎)横山典騎手・57キロ

カフェオリンポス(牡7・松山)勝浦騎手・58キロ

シルヴァーゼット(牡7・大井・高橋三)御神本騎手・56キロ

シンボリグラン(牡6・畠山)北村宏騎手・57キロ

タイセイアトム(牡5・矢作)吉田豊騎手・57キロ

トウショウギア(牡8・池上)吉田隼騎手・56キロ

トラストジュゲム(牡6・河野)池添騎手・56キロ

トーセンブライト(牡7・加藤征)柴田善騎手・56キロ

ノボトゥルー(牡12・森)後藤騎手・58キロ

ビッググラス(牡7・大井・高橋三)戸崎騎手・57キロ

マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)松岡騎手・57キロ

メイショウバトラー(牝8・高橋成)武豊騎手・55キロ

リミットレスビット(牡9・加用)蛯名騎手・58キロ

レオエンペラー(牡4・田子)江田照騎手・56キロ

ワイルドワンダー(牡6・久保田)岩田騎手・57キロ

以上の16頭。

京都牝馬S

アドマイヤキッス(牝5・松田博)安藤勝騎手・56キロ

アンブロワーズ(牝6・平田)秋山騎手・56キロ

カタマチボタン(牝4・加藤征)藤田騎手・54キロ

キストゥヘヴン(牝5・戸田)幸騎手・55キロ

コスモマーベラス(牝6・中村)四位騎手・57キロ

ザレマ(牝4・音無)和田騎手・54キロ

シェルズレイ(牝5・松田国)川田騎手・54キロ

ショウナンアクト(牝4・岡田)小牧太騎手・54キロ

ソリッドプラチナム(牝5・田中)田中学騎手・54キロ

バレンソール(牝6・伊藤正)吉田稔騎手・54キロ

パーフェクトジョイ(牝4・池江寿)ペリエ騎手・55キロ

ブルーメンブラット(牝5・石坂)ルメール騎手・55キロ

ランペイア(牝4・松田国)藤岡佑騎手・54キロ

ローブデコルデ(牝4・松元茂)福永騎手・58キロ

以上の14頭。登録のあったアグネスラズベリ(牝7・西浦)はフレグモーネの為回避。

3歳馬の動向

東京S杯を制した後、リフレッシュ放牧に出ていたフサイチアソート(牡3・岩戸)は弥生賞(3月9日)→皐月賞へ。

古馬の動向

来週のシルクロードSに出走を予定しているアストンマーチャン(牝4・石坂)の鞍上は武豊騎手になるようです。AJCC3着のブラックアルタイルはダイアモンドS(2月17日)へ。ブルーコンコルド(牡8・服部)は佐賀記念(2月11日)に出走しフェブラリーS(2月24日)へ。

 昨年12月1日の中京8Rで落馬し、休養していた佐藤哲三騎手が今週のレースから復帰するようです。土日ともに京都での騎乗で、土曜日6鞍、日曜日5鞍の計11鞍に騎乗。思ったより早い復帰で良かったですね。

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2008年1月30日 (水)

第57回川崎記念の回顧

 今日は、川崎競馬場で交流G1の第57回川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)が行われました。JRAから出走予定のヴァーミリアン(牡6・石坂)、サンライズバッカス(牡6・音無)の2頭が前日までに出走を取り消し10頭立てとなり、フィールドルージュ(牡6・西園)単勝1.8倍、船橋のフリオーソ(牡4・川島)単勝2.2倍と2頭に人気が集中しました。

レースはフリオーソが好スタートから先手を取り、2番手にアンバサンド(牡4・川崎・池田)、スタートで半馬身程遅れたものの、手綱をしごいて3番手内にフィールドルージュがポジションを取り、中団外目の砂を被らない位置にシャドウゲート(牡6・加藤征)がつける展開。1~2コーナーからフリオーソとアンバサンドが徐々にピッチを上げ始め、残り800m辺りからフィールドルージュも追撃開始。付いて行けたのはシャドウゲイトを併せた4頭のみで、3~4コーナーでアンバサンドが脱落し、フリオーソとフィールドルージュが2頭で抜け出し、直線2頭の叩き合いになるも、最後はフィールドルージュが2馬身半突き放して念願のG1タイトルを手にしました。タイムは2.13.1(稍重)。2着にはフリオーソ。3着には差して来たシャドウゲイトが入っています。

1着のフィールドルージュは、フリオーソだけに照準を絞っていた様な乗り方でしたね。スタートで僅かに遅れたものの、横山典騎手が手綱をしごいてフリオーソの後ろのポジションをガッチリキープ。常に射程圏に入れながらレースを進め、最後はキッチリ差し切り完勝でしたね。JCダート2着以降、更に力を付けた印象で、ヴァーミリアンとの勝負が見たかったところですね。

2着のフリオーソは、正攻法の競馬をして、あれほどピタっと狙われては厳しかったですね。レース振りなどは1走ごとに良くなっているように思います。地方馬でJRA勢と対等に渡り合える数少ない馬だけに、今後も頑張ってもらいたいですね。

3着のシャドウゲイトは、砂を被らないように外目を追走。前を行く3頭がペースを上げた時に少し反応が遅れましたね。ダート適正は微妙なところで、得意とまでは行かず、ダートも十分走れると言ったところでしょうか。

 メイショウサムソン(牡5・高橋成)が今年一杯で引退し、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする事が、松本好雄オーナーが明らかにしています。ドバイ遠征や、キングジョージ、凱旋門賞など長期の海外遠征などのプランもあるようで、有馬記念をラストランになる予定。考えるだけでわくわくするようなプランで、1つずつ実現されるといいですね。

3歳馬の動向

きさらぎ賞に出走予定のブラックシェル(牡3・松田国)の鞍上は武豊騎手になるようです。菜の花賞を制したデヴェロッペ(牝3・加賀)、2着のスワンキーポーチ(牝3・松山)6着のエフティマイア(牝3・矢野照)はクイーンCへ。アポロドルチェ(牡3・堀井)は共同通信杯(2月10日)へ。若菜賞を制したベストオブミー(牝3・鮫島)はエルフィンS(2月9日)へ。

古馬の動向

平安Sを制したクワイエットデイ(牡8・松元省)、2着のメイショウトウコン(牡6・安田伊)、4着のロングプライド(牡4・小野)、7着のフェーラーリピサ(牡4・白井)はフェブラリーS(2月24日)へ。6着のボンネビルレコード(牡6・堀井)は佐賀記念回避してフェブラリーSへ。ポップロック(牡7・角居)は阪神大賞典(3月23日)で復帰予定。 サンライズSを制したリキサンファイター(牡4・高木)はシルクロードS(2月10日)→オーシャンS(3月8日)へ。アレキサンドライトSを制したブラックランナー(牡5・尾形)は仁川S(3月9日)を予定。

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2008年1月29日 (火)

土曜日東京では、G3東京新聞杯

 今週の土曜日(2月2日)には、東京競馬場で第58回東京新聞杯(4歳上G3・芝1600m)が行われます。このレースの勝ち馬には後にG1のタイトルを手にした馬も多く(過去10年で4頭キングヘイロー・アドマイヤコジーン・ハットトリック・スズカフェニックス)、短距離・マイル路線の重要なレースと言えそうですね。今年はフルゲート16頭に34頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

エイシンデピュティ(牡6・野元)58キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)55キロ、ピンクカメオ(牝4・国枝)55キロ、コイウタ(牝5・奥平)54キロ、カンパニー(牡7・音無)58キロ、ローレルゲレイロ(牡4・昆)57キロ、サイレントプライド(牡5・国枝)56キロ、コスモマーベラス(牝6・中村)55キロ、ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)56キロ、シンボリグラン(牡6・畠山)57キロ、トウショウヴォイス(牡6・小桧山)56キロ、マイケルバローズ(牡7・藤沢則)56キロ、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)56キロ、タニノマティーニ(牡8・須貝)56キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)56キロ、リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)56キロ。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順) 

アポロノサトリ(牡5・堀井)56キロ、カネトシツヨシオー(牡5・野村)56キロ、サトノスローン(牡5・藤沢和)56キロ、ダイレクトキャッチ(牡4・上原)56キロ、リザーブカード(牡5・栗田)56キロ、フジサイレンス(牡8・田子)56キロ、タマモサポート(牡5・藤岡健)56キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)56キロ、ヨイチサウス(牡7・菅原)56キロ、ワイルドファイヤー(牡9・柄崎)56キロ、アルビレオ(牡8・白井)56キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)56キロ、ゴールドアグリ(牡4・戸田)56キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)56キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)56キロ、マヤノライジン(牡7・梅内)56キロ、メテオバースト(牡7・萩原)56キロ

の順となっています。

京都金杯を制し勢いの戻ったエイシンデピュティを中心に、休み明けとなるものの、G3では力が上のカンパニーや安田記念3着など切れ味鋭いジョリーダンス。昨年、府中のG1を制したピンクカメオとコイウタの巻き返し、距離短縮で見直したいサイレントプライド、前走で復調気配を見せたローレルゲレイロなど、好メンバーが揃いましたね。

 明日、川崎競馬場で行われる川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)に出走を予定していたサンライズバッカス(牡6・音無)が右肩跛行の為出走を取り消しています。また、昨日出走を取り消したヴァーミリアン(牡6・石坂)はフェブラリーSからドバイに向かうようです。

 そして、今日は川崎記念の行われる川崎競馬場で、全国から14名の名手が集まり第6回佐々木竹見Cジョッキーズグランプリが行われ、第1戦のマイスターチャレンジ(ダート1500m)を制し第2戦のヴィクトリアチャレンジ(ダート2100m)を3着とまとめた岩手の菅原勲騎手が83Pで総合優勝を飾りました。2位には愛知の岡部誠騎手72P。3位には大井の戸崎圭太騎手65Pが入っています。JRAから参加した後藤騎手は1戦目6着、2戦目2着で総合4位の54P。武豊騎手は1戦目7着、2戦目11着で総合9位の18Pでした。

 

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2008年1月28日 (月)

京都では、G3京都牝馬S

 今週の日曜日(2月3日)には、京都競馬場で第43回京都牝馬S(4歳上G3・芝1600m)が行われます。歴代勝ち馬にずらっと名牝の名が連なるこのレース。2006年以降は、春の牝馬の目標とも言えるヴィクトリアマイルに向けてのステップレースの意味合いが強くなっていますね。今年はフルゲート16頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

ジョリーダンス(牝7・堀)58キロ、ローブデコルデ(牝4・松元茂)58キロ、アグネスラズベリ(牝7・西浦)57キロ、コスモマーベラス(牝6・中村)57キロ、ブルーメンブラッド(牝5・石坂)55キロ、アンブロワーズ(牝6・平田)56キロ、パーフェクトジョイ(牝5・池江寿)55キロ、アドマイヤキッス(牝5・松田博)56キロ、キストゥヘヴン(牝5・戸田)55キロ、シェルズレイ(牝5・松田国)54キロ、カタマチボタン(牝4・加藤征)54キロ、ランペイヤ(牝4・松田国)54キロ、ショウナンアクト(牝4・岡田)54キロ、ミルクトーレル(牝4・昆)54キロ、ザレマ(牝4・音無)54キロ、ユメノオーラ(牝5・川村)54キロ

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

エリモファイナル(牝6・北出)54キロ、ソリッドプラチナム(牝5・田中)54キロ、バレンソール(牝6・伊藤正)54キロ、ピザノグラフ(牝6・藤沢和)54キロ

となっています。

去年のオークス馬ローブデコルテが距離短縮で巻き返しを図ります。更に1400mがベストな印象も上昇度が魅力のブルーメンブラッド。安田記念3着など切れ味鋭いジョリーダンスや1600mで56キロと良い条件の揃ったアドマイヤキッス。中山での勢いをそのまま出したいコスモマーベラス。桜花賞3着などマイル得意のカタマチボタンや素質的には引けを取らないザレマら明け4歳勢にも注目ですね。

 2月11日(月・祝)に佐賀競馬場で行われる第35回佐賀記念(4歳上G3・ダート2000m)のJRA出走馬が発表されています。

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手

クーリンガー(牡9・岩元)和田騎手

ブルーコンコルド(牡8・服部)

ボンネビルレコード(牡6・堀井)

補欠馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

サイレントディール(牡8・池江郎)、トーホウレーサー(牡4・川村)、キクノアロー(牡5・吉田)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)柴田善騎手の順となっています。

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今週はG3根岸S

 今週の日曜日(2月3日)には、東京競馬場で先週行われた平安Sに続いて、フェブラリーS(G1・2月24日)に向けた重要なステップレースとなる第22回根岸S(4歳上G3・ダート1400m)が行われます。今年はフルゲート16頭に、地方馬2頭を含む44頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

地方馬

シルヴァーゼット(牡7・大井・高橋)56キロ、ビッググラス(牡7・大井・高橋)57キロ

中央馬(出走可能な順)

メイショウバトラー(牝8・高橋成)55キロ、リミットレスビット(牡9・加用)58キロ、ワイルドワンダー(牡6・久保田)57キロ、ノボトゥルー(牡12・森)58キロ、トウショウギア(牡8・池上)56キロ、タイセイアトム(牡5・矢作)57キロ、サイレントディール(牡8・池江郎)57キロ、エイシンロンバート(牡6・小崎)57キロ、トーセンブライト(牡7・加藤征)56キロ、アドマイヤスバル(牡5・中尾秀)56キロ、シンボリグラン(牡6・畠山)57キロ、スリーアベニュー(牡6・小野)56キロ、トラストジュゲム(牡6・河野)56キロ、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)57キロ。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

レオエンペラー(牡4・田子)56キロ、カフェオリンポス(牡7・松山)58キロ、レキシントンシチー(牡5・佐々木晶)56キロ、シアトルバローズ(牡5・武田)56キロ、ハスフェル(牡6・南井)56キロ、ウォーターオーレ(牡6・鮫島)56キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)56キロ、アポロノサトリ(牡5・堀井)56キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・松元省)56キロ、サトノスローン(牡5・藤沢和)56キロ、サンライズレクサス(牡5・石坂)56キロ、ゼンノパルテノン(牡6・松永昌)56キロ、アンクルリーサム(牡7・田島)56キロ、ドンクール(牡6・梅内)57キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山)56キロ、ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)54キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)56キロ、モエレアドミラル(牡6・小島太)56キロ、タイキエニグマ(牡7・清水美)56キロ、ナトゥーア(牡7・武田)56キロ、ワンモアチャッター(牡8・友道)56キロ、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)56キロ、ヤマニンベルメイユ(牝6・栗田)54キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)56キロ、スクールボーイ(牡8・小林)56キロ、タイキジリオン(牡8・土田)56キロ、コスモラブシック(牡9・沢)56キロ、メテオバーズト(牡7・萩原)

の順となっています。

距離が長いと思われたJCDで5着に踏ん張り、今回はベストの1400mで本番に向けて弾みをつけたいワイルドワンダーや去年のフェブラリーS以来の中央での競馬となり、その間に4つの交流重賞のタイトルを獲得したメイショウバトラー。距離など未知な面が多いものの、ガーネットSを制し勢いのあるタイセイアトム。9歳ながらも衰えをまったく見せないリミットレスビット。東京コースならばと思わせるサウスポートウショウギア。初ダートの前走ギャラクシーSが圧勝のマイネルスケルツィ。東京1400mで3勝とこの条件が得意なアドマイヤスバル。距離は1ハロン長いものの叩き3走目のスリーアベニューなどバラエティーに富んだ顔ぶれが揃いましたね。

 1月30日(水)に、川崎競馬場で行われる交流G1・川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)の枠順が昨日発表されています。残念ながらG1・4連勝を狙ったヴァーミリアン(牡6・石坂)が右脚フレグモーネの為、今日出走を取り消しています。残念ですが、ドバイに向けてキッチリと立て直してもらいたいですね(出走するかどうか、まだ分かりませんが^^;)。川崎記念の枠順は以下の通りです。

1枠①フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手・57キロ

2枠②フリオーソ(牡4・船橋・川島)今野騎手・56キロ

3枠③ゲットゥザサミット(せん7・笠松・藤田)繁田騎手・57キロ

4枠④アンバサド(牡4・川崎・池田)戸崎騎手・56キロ

5枠⑤マルカカイゼル(牡9・浦和・冨田)金子騎手・57キロ

5枠⑥サンライズバッカス(牡6・音無)安藤勝騎手・57キロ

6枠⑦ケイエスゴーウェイ(牡5・高知・雑賀)赤岡騎手・57キロ

6枠⑧ケイアイダンシング(牡6・愛知・錦見)大畑騎手・57キロ

7枠⑨シャドウゲイト(牡6・加藤征)ルメール騎手・57キロ

7枠⑩サンエムウルフ(牡8・高知・別府)西川騎手・57キロ

8枠⑪ヴァーミリアン(牡6・石坂)武豊騎手・57キロ

8枠⑫オグリホット(牡5・笠松・山中)筒井騎手・57キロ

となっています。発走は16時00分。

追記 28日21時30分 ヴァーミリアンの症状は右飛節炎のようです。すでに症状は治まっているようで近日中にも調教を再開出来壮途の事。「ドバイのレースが1番うまくいくようにやっていきます。」と石坂調教師からコメントが出ているようです。

  

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2008年1月27日 (日)

今日(1月27日)の回顧

 中山11R第49回AJCC(4歳上G2・芝2200m)は、道中、中団の真ん中を楽に追走し、直線鋭い末脚を見せたエアシェイディ(牡7・伊藤正)が念願の重賞初制覇となりました。タイムは2.13.6(良)。2着には直線前が塞がる不利が有りながらもしぶとく伸びたトウショウナイト(牡7・保田)。私の本命ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)が早目に仕掛けて、最後まで粘り切って3着に入りました。

1着のエアシェイディは、距離が伸びたことで中団を楽に追走出来、4コーナーで上がって来る時の手応えが他とは違ってましたね。末脚も鋭く、今まで勝てなかったのがウソの様な鮮やかな勝ちっぷりでしたね。これで、次の目標はG1制覇ですね(香港が向きそう感じですが・・・)。

2着のトウショウナイトは、-10キロと絞れ、久々にこの馬らしい走りを見せましたね。相変わらず4コーナーで一端下がりますが、直線1度は前を塞がれながらも、鋭い伸びを見せました。いい時のこの馬の走りを見せ次走以降が楽しみですね。

3着のブラックアルタイルは、前走と同じ様なレース運びで、4コーナーで外から早目に並びかける展開。さすがに相手が強く前走の様には行きませんでしたが、初重賞のこのメンバーでも十分通用する事を証明しましたね。今後も注目の1頭ですね。

1番人気のドリームパスポート(牡5・稲葉)は5着。+10キロは予想外の馬体増でしたね。ただ、レース振り(4コーナーでの上がって行き方)などは良く、早めの競馬で目標にされながらも良く粘っていますし、転厩して間もない事もあるので、次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都11R第15回平安S(4歳上G3・ダート1800m)は、希望通りの内枠を手に入れ、道中3,4番手の内をスムーズに追走したクワイエットデイ(牡8・松元省)が直線早目に先頭に立ち、メイショウトウコン(牡6・安田伊)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)らの猛追を凌ぎきって1着。タイムは1.51.0(稍重)。2着には後方から追い込んできたメイショウトウコン。3着には先行して、しぶとく伸びたマコトスパルビエロが入りました。

1着のクワイエットデイは、スタート前に角田騎手が落ちてヒヤヒヤしましたが、スタートもしっかりと決め、抑え切れないぐらいの手応えで3,4番手を追走。直線早目に抜け出した為、最後はクビ差まで詰め寄られましたが、内容的には完勝でしたね。

2着のメイショウトウコンは、58キロで、前が残る展開を考えれば良く走っていると思います。フェブラリーSに向けては良いレースだったのではないでしょうか。

3着のマコトスパルビエロは、+22キロでしたが僅かに重い程度に見えました。勝ったクワイエットデイとほぼ同じ位置に居ましたが、先に抜け出された時に少し反応が遅かったですね。最後はしぶとく伸びていますので惜しい競馬でしたが、使われた次走は更に良くなりそうですね。

私の本命のマイネルアワグラス(牡4・稲葉)は5着。勝負処で動き難いところに入ってしまって、直線向いた時にはかなり後ろのポジションになってしまいましたね。それでも、豪快に伸びてきて際どい所まで良く迫りましたね。重賞でも十分に通用しますし、今年の活躍が期待されますね。

今日の注目馬

中山10R⑥ダンディーズケア(牡5・二ノ宮)は12着。道中は良い感じでしたが、4コーナーの回り方がぎこちなかったですね。前走と今回の走りは、外枠の時と走りが違う感じがするので、馬群で我慢して直線伸ばす作戦は向いていないのかも知れませんね。

京都7R②ホウショウループ(牝4・友道)は4着。スムーズに先行して、後続がゴチャついたにも拘らず粘れませんでしたね。1600mの決め手勝負になると分が悪そうですね。

京都10R⑬ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)は6着。前半1000mが59秒2と少し気分良く行かせすぎましたかね。ただ、それでも6着に踏ん張っており、順調に使えれば先が楽しみな馬ではあります。

小倉11R⑮アースクリスハーン(牡5・野元)は10着。いつものレース振りを見せましたが、これがクラスの壁でしょうか。しかし、勝ち馬(バトルバニヤン)は強かったですね。

 中山10RサンライズS(4歳上1600万・芝1200m・ハンデ)をリキサンフェイター(牡4・高木)で制した蛯名正義騎手が、中央競馬史上8人目、現役では4人目となるJRA通算1600勝を達成しています。蛯名騎手は、ここ数年で更に安定感が増し、G1での勝負強さも出てきた印象ですね。更なる活躍を期待したいですね。おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年1月26日 (土)

明日(1月27日)の競馬

 まずは、中山11R第49回AJCC(4歳上G2・芝2200m)からです。私の本命は⑯ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)です。前走クリスマスカップも今回と同じく大外枠からのレースで、勝負処で他馬がおっつけながら進出する所を馬なりで上がって行き、最後は抑え気味にゴールする強い内容でした。この1年でかなり力を付けており初の重賞挑戦ですが、通用するのではないでしょうか。

相手には内から①トウカイトリック(牡6・松元省)。距離は長い方がいいですが、2200mも十分こなせると思います。⑤エアシェイディ(牡7・伊藤正)。4歳時にこのレース2着があり、距離は大丈夫。⑥メイショウレガーロ(牡4・小島太)。叩いた上積みが見込めますし、中山は得意。⑦アドマイヤメイン(牡5・橋田)。能力は高いが、まずは自分との戦い。⑨シルクネクサス(牡6・岡田)。一昨年1着。去年3着と好相性のレースですし、前走が復調を思わせる内容でしたね。⑩ドリームパスポート(牡5・稲葉)。叩き3走目で、状態は良さそうです。普通に走れば上位争いでしょう。⑭ダブルティンパニー(牡6・松田国)。ここに来て素質が一気に開花。サンデーの血が勢いに乗ると怖い。以上、馬連で⑯から①⑤⑥⑦⑨⑩⑭へ。

 続いて、京都11R第15回平安S(4歳上G3・ダート1800m)です。私の本命は⑪マイネルアワグラス(牡4・稲葉)です。この秋の復帰初戦こそ4着でしたが、2走目の赤富士特別は圧巻のレース振りで、続く北総Sでは、器用なレース振りを見せ快勝。ここは相手も強力ですが、一気に重賞も突破する勢いを感じます。

相手には内から③ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)。JCダートこそ6着と敗れましたが、それまでの内容は文句の付けようが無く、一息入れて立て直した今回は好勝負でしょう。④クワイエットデイ(牡8・松元省)。希望通りの内枠をゲットし、混戦になれば浮上して来そうです。⑥マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)。重賞勝ちこそ無いものの、ダートでは4歳世代のトップクラス。⑨メイショウトウコン(牡6・安田伊)。去年の覇者。右回りダートは3着以下なし(5.1.1.0)。⑩アドマイヤミリオン(牡4・松田博)。ダートでは底を見せておらず脅威(3.3.0.1)。⑬ロングプライド(牡4・河北)。名古屋GPは自ら勝ちに行くレースで惜しくも2着でしたが力を付けた印象でした。京都コースは得意で好勝負でしょう。⑭フェラーリピサ(牡4・白井)。前走の4着は直線内に閉じ込められ動けなかったもので、巻き返しは十分可能。⑮サンライズレクサス(牡5・石坂)。休養前の小倉での2連勝が強い内容。仕上がっていれば十分通用しそうです。以上、馬連で⑪から③④⑥⑨⑩⑬⑭⑮へ。

明日の注目馬

中山10R⑥ダンディーズケア(牡5・二ノ宮)。もともと、間隔を開けたほうが走るタイプ。

京都7R②ホウショウループ(牝4・友道)。前走はハイペースの中、早目に動いて掴まったもの。今回乗り慣れた福永騎手に戻って見直し。

京都10R⑬ミヤビランベリ(牡5・加藤敬)。能力は上位ですし、今の京都の馬場は向きそうですね。

小倉11R⑮アースクリスハーン(牡5・野元)。小回りの1800mは得意な距離(3.3.3.1)で、ここに来て力を付けており、好勝負を期待。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(1月26日)の回顧

 京都11R伏見S(4歳上1600万・芝1400m)は、好スタートからサウスティーダ(牝5・小崎)がハナを奪い、前半3ハロン36秒5と言う楽なペースで逃げ、直線逃げ込みを図る所を、好発から控えて3番手を追走していたテイエムノブシオー(牡5・新川)がゴール寸前ハナ差交わして1着。タイムは1.23.3(良)。2着には、最後まで粘りに粘ったサウスティーダ。3着にも2番手から粘り込んだエアニックス(牡6・梅田)が入りました。

1着のテイエムノブシオーは、スタートが抜群で、サウスティーダを行かせて内目3番手を追走となりました。逃げるスピードはありますが、2,3番手をスムーズに追走した時の方が好結果に結びついていますね。スローペースになった事も好走の要因でしょうが、力を付けているのも事実で、距離も1600mまではこなせそうですし、今後のレース振りに注目ですね。

2着のサウスティーダは、休み明けながらも、逃げればしぶとい所を見せ付けましたね。スローペスに上手く持ち込み後続を封じました。ただ、休み明けで-8キロは良い材料とは言えず、次走以降の上積みとなると微妙ですね。

3着のエアニックスは、上手く流れに乗り、早目の競馬をした鞍上の判断が光りましたね。1400mもピッタリな印象で、絞れれば更に上位も窺えそうですね。

1番人気のサンクスアロット(牝6・加藤敬)は10着。あまりにもスローペース過ぎましたね。この馬自身34秒3の末脚を使っており、展開が向か無かったとしか言い様がありませんね。

私の本命のマイネルクラッチ(牡4・吉田)は11着。前走ハイペースに巻き込まれた事を意識してか、いつもよりも後ろのポジション。それが裏目に出ましたね。ただ、今回は自分のレースをしておらず、巻き返す余地は十分あると思います。次走以降に期待したいと思います。

 続いて、中山11RアレキサンドライトS(4歳上1600万・ダート1800m)は、中団外目を追走していた1番人気のブラックランナー(牡5・尾形)が、向こう正面で持ったまま進出し、直線外からしっかりと伸び3連勝を飾りました。タイムは1.53.5(良)。2着には、ブラックランナーに付いて行ったスプリングヘッド(牡4・相沢)。3着には、直線、後方から追い込んだパピヨンシチー(牡5・相沢)が入りました。

1着のブラックランナーは、勝負処での手応えが抜群でしたね。鞍上の仕掛けどころも完璧で完勝でした。これで3連勝で、いずれも強い勝ちっぷり。重賞での走りが楽しみですね。

2着のスプリングヘッドは、勝ち馬が通った所を上手く付いて行きましたね。さすがに勝ち馬には届きませんでしたが、上がって行く時の手応えの良さからも出来の良さが窺えましたね。後続には3馬身の差をつけており、今の状態をキープ出来ればすぐにでもチャンスが来るでしょう。

3着のパピヨンシチーは、各馬が動いた時に動き辛い位置に居た為、仕掛けが少し遅れましたね。それでも、最後は良く伸びており、このクラスでも十分通用する力を見せました。

私の本命のダイショウジェット(牡5・大根田)は6着。自分から動いていくレースが持ち味なので、後続が捲り気味に動いて、内の3,4番手で厳しい展開となりましたね。それでも、最後までしぶとく走っており、近いうちにチャンスがくるでしょう。

今日の注目馬

中山10R⑭エーシントゥルボー(牝4・大久保洋)は7着。楽に追走していたので、もっと伸びるかと思いましたが案外でしたね。久々の距離に戸惑ったのでしょうか。

中山12R⑦ダノンブライアン(牡4・国枝)は2着。がっちり2番手キープで、いつでも抜け出せると思いましたが、勝ち馬の予想外の粘りに合い2着止まり。今日の様にスムーズに走ればすぐにチャンスは来るでしょう。

京都12R③ロードクルーザー(牡4・藤原英)は1着。スピードの違いでハナを奪い、直線入った所でセーフティーリード。昇級しても通用しそうで、今後も注目ですね。

小倉12R⑦ウィズディクタット(牡4・矢作)は1着。ひと叩きされた事で馬体が絞れ、反応が良くなっていましたね。中団を手応え良く追走し、直線見事に切れました。外を回らず、上手く捌いた芹沢騎手も好騎乗でしたね。

 京都9R若駒S(3歳OP・芝2000m)をアインラクス(牡3)で制した池江泰寿調教師が現役169人目となるJRA通算100勝を達成しています。おめでとうございました。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年1月25日 (金)

明日(1月26日)の競馬

 ウオッカ陣営からドバイ遠征に前向きなコメントが出た様で、豪華な顔ぶれがドバイに集結する事が現実味を帯びて来ましたね。ちょっと日本のレースが心配ですが^^;。それは別として、まずは怪我などなく順調に行ってもらいたいですね。

 それでは、明日のレースです。京都11R伏見S(4歳上1600万下・芝1400m)からです。私の本命は⑥マイネルクラッチ(牡4・吉田)です。前走の六甲アイランドSはプラス22キロの馬体増(見た目は重くは映りませんでしたが)と、1000m通過が56秒8のハイペースを追いかけてのもので、コンマ8差ならば逆に良く踏ん張っていると言えそうです。距離の1400mはベストですし、ここは巻き返しを期待ですね。

相手には、内から①ミルクトーレル(牝4・昆)。1戦1戦末脚に磨きが掛かって来ており、京都外回りの1400mならばまとめて差し切までありそうですね。④スズカゴーズウェイ(牡4・橋田)。能力は上位。あとは展開が向けば。⑤ゼットフラッシュ(牡5・山内)。この距離短縮は好材料でしょう。⑦ウインディグニティ(牡7・池江寿)。もう1ハロン欲しいところですが、嵌まった時の末脚は脅威。⑨シルクドラグーン(牡5・山内)。好調が続いていますね。1400mも大丈夫ですし好勝負でしょう。⑪サウスティーダ(牝5・小崎)。おそらくハナでしょう。休み明けでも警戒は必要ですね。⑬サンクスアロット(牝6・加藤敬)。1400までは守備範囲。流れに関係なく末脚を繰り出します。以上、馬連で⑥から①④⑤⑦⑨⑪⑬へ。

 続いて、中山11RアレキサンドライトS(4歳上1600万下・ダート1800m)です。私の本命は①ダイショウジェット(牡5・大根田)です。この秋以降の充実振りが素晴らしく、走破時計も優秀。ここはチャンスでしょう。相手には、内から②コーナーストーン(牡4・国枝)。ダートは微妙も、能力が高いだけに外せませんね。③トーセンクラウン(牡4・菅原)。ダートは向きそうな印象ですね。穴ならコレでしょうか。⑧ウルフボーイ(牡6・萱野)。低迷が続いていますが、能力的には上位です。⑪パピオンシチー(牡5・相沢)。昇級戦ですが、相手に関係なく力を出すタイプで、十分通用しそうですね。⑭ブラックランナー(牡5・尾形)。連勝の勢いで。⑯マイネルテセウス(牡5・中村)。前回は人気を裏切りましたが、ピサノデイラニをあっさり破ったレースが忘れられませんね。以上、馬連で①から②③⑧⑪⑭⑯へ。

明日の注目馬

中山10R⑭エイシントゥルボー(牝4・大久保洋)。距離短縮は好材料。切れ味が増しそうです。

中山12R⑦ダノンブライアン(牡4・国枝)。ここ2走の内容を見る限り、昇級は問題無さそう。あっさり突破する可能性大です。

京都12R③ロードクルーザー(牡4・藤原英)。休み明けの前走が好内容。叩いた上積みが見込め、ここは好勝負でしょう。

小倉12R⑦ウィズディクタット(牡4・矢作)。叩き2走目、良馬場で前進を期待。

有力馬の動向

川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)に出走を予定しているシャドウゲイト(牡6・加藤征)はルメール騎手が手綱を取る事に決まりました。

 1月23日(水)の記事を公開するのを忘れていた様です^^;。23日のところに入れておきます(記事の内容上の都合で^^;)。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年1月24日 (木)

AJCC、平安S出走馬確定

 1月27日(日)に行われる、第49回AJCC(4歳上G2・芝2200m)と第15回平安S(4歳上G3・ダート1800m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

AJCC

アドマイヤメイン(牡5・橋田)田中勝騎手・57キロ

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・57キロ

ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)今野騎手・57キロ

サンバレンティン(牡7・佐々木晶)石橋脩騎手・57キロ

シルクネクサス(牡6・岡田)ペリエ騎手・57キロ

シルクフェイマス(牡9・鮫島)四位騎手・57キロ

ダブルティンパニー(牡6・松田国)吉田豊騎手・57キロ

チェストウイング(牡7・秋山)田中博騎手・57キロ

トウカイトリック(牡6・松元省)蛯名騎手・57キロ

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手・57キロ

ドリーミーオペラ(牡6・菊川)勝浦騎手・57キロ

ドリームパスポート(牡5・稲葉)松岡騎手・57キロ

ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)吉田隼騎手・57キロ

ブリットレーン(牡9・加賀)横山義騎手・57キロ

メイショウレガーロ(牡4・小島太)柴山騎手・56キロ

メテオバースト(牡7・萩原)横山典騎手・57キロ

以上の16頭となっています。登録のあったグラスボンバー(牡8・尾形)は白富士S(2月9日)を予定。

平安S

アドマイヤミリオン(牡4・松田博)川田騎手・55キロ

ウインカーディナル(牡6・中竹)川原騎手・56キロ

クワイエットデイ(牡8・松元省)角田騎手・57キロ

サトノスローン(牡5・藤沢和)ルメール騎手・56キロ

サンライズレクサス(牡5・石坂)武豊騎手・56キロ

ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)福永騎手・56キロ

ドンクール(牡6・梅内)藤岡佑騎手・57キロ

トーホウレーサー(牡4・川村)幸騎手・57キロ

ハスフェル(牡6・南井)渡辺騎手・56キロ

フェラーリピサ(牡4・白井)岩田騎手・57キロ

ボンネビルレコード(牡6・堀井)藤田騎手・59キロ

マイネルアワグラス(牡4・稲葉)柴田善騎手・55キロ

マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)安藤勝騎手・55キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)石橋騎手・56キロ

メイショウトウコン(牡6・安田伊)武幸四郎騎手・58キロ

ロングプライド(牡4・小野)河北騎手・56キロ

以上の16頭となっています。登録のあったクーリンガー(牡9・岩元)は回避馬が出れば川崎記念、出ない場合は佐賀記念(2月11日)を予定。カフェオリンポス(牡7・松山)は根岸SかすばるSを予定。

3歳馬の動向

京成杯4着のリトルアモポーラ(牝3・長浜)はクイーンC(2月23日)を予定。

阪神牝馬S4着のオディール(牝3・橋口)はチューリップ賞(3月8日)からの始動を予定。

古馬の動向

日経新春杯を制したアドマイヤモナーク(牡8・松田博)はダイヤモンドS(2月17日)へ。

淀短距離Sを制したファイングレイン(牡5・長浜)はシルクロードS(2月10日)へ。

レインダンス(牝4・宮)は中山牝馬Sでの復帰を予定。ココナッツパンチ(牡4・大久保洋)は日経賞(3月29日)での復帰を予定。

ドバイへの遠征を視野に入れていたスズカフェニックス(牡6・橋田)は遠征を断念し、阪急杯(3月2日)から高松宮記念(3月30日)に向かう予定。

 JRAからO.ペリエ騎手とC.ルメール騎手に1月26日から2月25日までの短期免許が交付されています。ペリエ騎手の身元引受調教師は池江寿調教師、身元引受馬主は(株)ダノックス。ルメール騎手の身元引受調教師は橋口調教師、身元引受馬主は吉田照哉氏となっています。

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2008年1月23日 (水)

各馬の動向(1月23日付)

 先週の3歳500万下(芝1600m)を制し、桜花賞に向けて期待されたディープインパクトの半妹ヴェルザンディ(牝3・池江郎)が左後脚の飛節を骨折している事が発表されています。全治には6ヶ月掛かる見込み。先週末に屈健炎で引退したアルスノヴァ(牝3・池江寿)に続いてのスター候補の怪我によるクラッシック戦線からの離脱は残念でなりませんね。こう言った記事が出る度に、無事に走る事がどれだけ難しい事か思い知らされますね。

3歳馬の動向

京成杯3着のアイティトップ(牡3・矢野照)は弥生賞(3月9日)へ。

福寿草特別を制したブラックシェル(牡3・松田国)、京都2歳Sを制したアルカザン(牡3・昆)はきさらぎ賞(2月17日)へ。

全日本2歳優駿を制したイイデケンシン(牡3・昆)、先週あすなろ賞を制しOP入りしたノットアローン(牡3・橋口)、ジュニアC2着のオーロマイスター(牡3・大久保洋)、シンザン記念4着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は共同通信杯(2月10日)へ。  

昨年の札幌2歳Sを回避し休養していたポルトフィーノ(牝3・角居)は武豊騎手騎乗で、エルフィンSでの復帰を予定。

古馬の動向

日経新春杯4着のアドマイヤジュピタ(牡5・友道)は阪神大賞典(3月23日)へ。

ニューイヤーSを制したマルカシェンク(牡5・河内)、同レース2着のマヤノライジン(牡7・梅内)、石清水Sを制したニルヴァーナ(牡5・池江郎)、京都金杯13着のディアデラノビア(牝6・角居)は小倉大賞典(2月9日)へ

日経新春杯2着のダークメッセージ(牡5・佐々木晶)は京都記念(2月23日)へ。京都記念には、昨年の天皇賞・春4着以降となるアイポッパー(牡8・清水出)も出走予定。

淀短距離S2着のクールシャローン(牝4・目野)はシルクロードS(2月10)へ。

 06年の北九州記念(G3)を制したコスモフォーチュン(牝6・宮)が1月24日付で登録抹消となる事が発表されています。今後は北海道新冠町のビッグレッドファームで繁殖馬となる予定。通算成績は27戦5勝。重賞は06年北九州記念(G3)の1勝。また、05年新潟大賞典(G3)を制したエアセレソン(牡8・梅田)も1月23日付で登録抹消となっています。今後は鹿児島県霧島高原乗馬クラブにて乗馬となる予定です。通算成績は22戦7勝。重賞は05年新潟大賞典(G3)の1勝。両馬とも、お疲れ様でした。

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2008年1月22日 (火)

京都では、G3平安S

 今週の日曜日(1月27日)には、2月24日に行われるフェブラリーS(4歳上G1・ダート1600m)に向けての重要なステップとなる第15回平安S(4歳上G3・ダート1800m)が京都競馬場で行われます。今年はフルゲート16頭に37頭の登録があり、出走可能な馬は、以下の通りです。

出走可能な順

フィールドルージュ(牡6・西園)58キロ、メイショウトウコン(牡6・安田伊)58キロ、サンライズバッカス(牡6・音無)59キロ、クーリンガー(牡9・岩元)56キロ、ボンネビルレコード(牡6・堀井)59キロ、ロングプライド(牡4・小野)56キロ、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)56キロ、クワイエットデイ(牡8・松元省)57キロ、サイレントディール(牡8・池江郎)57キロ、トーホウレーサー(牡4・川村)57キロ、フェラーリピサ(牡4・白井)57キロ、トーセンブライト(牡7・加藤征)56キロ、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)55キロ、アドマイヤミリオン(牡4・松田博)55キロ、カフェオリンポス(牡7・松山)58キロ、マイネルアワグラス(牡4・稲葉)55キロ。

除外対象馬(回避が出た場合の繰り上がり順)

ハスフェル(牡6・南井)56キロ、ウインカーディナル(牡6・中竹)56キロ、ウォーターオーレ(牡6・鮫島)56キロ、メイショウシャフト(牡5・高橋成)56キロ、ハギノトリオンフォ(牡6・松元省)56キロ、サトノスローン(牡5・藤沢和)56キロ、サンライズレクサス(牡5・石坂)56キロ、ドンクール(牡6・梅内)57キロ、サヨウナラ(牝7・谷)54キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)55キロ、カオリノーブル(せん9・萱野)56キロ、マルノマンハッタン(牝4・坂本)53キロ、マルカキセキ(牡7・増本)56キロ、トーホウアラシ(牡5・藤原英)57キロ、セフティエンペラ(せん9・小野)56キロ、ロードマジェスティ(牡6・山内)56キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、オースミグラスワン(牡6・荒川)56キロ、フィフティーワナー(せん6・安田隆)56キロ、タガノデンジャラス(牡6・松田博)56キロ、ワイルドスナイパー(牡9・作田)

の順となっています。登録のあるフィールドルージュとサンライズバッカスは、1月30日の川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)に出走する為、回避すると思われます。

昨年の覇者で、JCダート4着、東京大賞典3着とG1制覇まであと1歩にまで迫って来ているメイショウトウコンに対して、京都1800mのトパーズSを勝ち、名古屋GPでもフィールドルージュの2着となったロングプライドや、JCダートは6着と敗れたものの、それ以前の4連勝が強烈だったドラゴンファイヤー、赤富士特別、北総Sと強い内容で連勝したマイネルアワグラス、ダートでは底を見せていないアドマイヤミリオン、エルムSでメイショウトウコンの2着のマコトスパルビエロ、潜在能力は4歳勢ではトップクラスのフェラーリピサなど、力のある4歳勢が虎視眈々と逆転を狙います。更に、夏の小倉以来となるものの2連勝の内容が良かったサンライズレクサスや、休み明けの前走で力のあるところを見せたクワイエットデイなどにも注目ですね。

 

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2008年1月21日 (月)

今週はG2AJCC

 今週の日曜日(1月27日)には、中山競馬場で第49回AJCC(4歳上G2・芝2200m)が行われます。例年、中山巧者が幅を利かせるレースでもあり、去年は後に年末の有馬記念を制する事になるマツリダゴッホ(牡5・国枝)が重賞初勝利を挙げたレースでしたね。今年はフルゲート16頭に20頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順

シャドウゲイト(牡6・加藤征)59キロ、トウカイトリック(牡6・松元省)57キロ、エアシェイディ(牡7・伊藤正)57キロ、トウショウナイト(牡7・保田)57キロ、ドリームパスポート(牡5・稲葉)57キロ、シルクネクサス(牡6・岡田)57キロ、サンバレンティン(牡7・佐々木晶)57キロ、シルクフェイマス(牡9・鮫島)57キロ、ダブルティンパニー(牡6・松田国)57キロ、アドマイヤメイン(牡5・橋田)57キロ、グラスボンバー(牡8・尾形)57キロ、ピサノパテック(牡6・藤沢和)57キロ、ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)57キロ、チェストウイング(牡7・秋山)57キロ、ゴーウィズウィンド(牡9・国枝)57キロ、メイショウレガーロ(牡4・小島太)56キロ。

除外対象馬

ブリットレーン(牡9・加賀)57キロ、メテオバースト(牡7・萩原)57キロ、ドリーミーオペラ(牡6・菊川)57キロ、プラズマ(牡7・萩原)

の順となっています。登録のあるシャドウゲイトは1月30日の川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)に出走すると思われます。

松田博厩舎から稲葉厩舎に転厩したドリームパスポートがここから始動。ジョッキー、厩舎共に勢いがあり注目ですね。あと一歩のところでタイトルに手が届かないものの、確実に力を発揮するエアシェイディ。一昨年1着、去年3着とこのレース好相性のシルクネクサス。中山金杯3着で復調振りをアピールしたメイショウレガーロ。やや距離不足も力のあるトウカイトリック。中山2200mのクリスマスCで強いレースを見せたブラックアルタイルや、2連勝と勢いのあるダブルティンパニーらにも注目ですね。

 去年の兵庫JGを制したディアヤマト(牡3・高橋裕)が、18日付でJRA競走馬登録を抹消し、大井競馬に移籍する事になりました。中央では、3歳ダート重賞が少なく、OP特別は斤量が重くなる為、地方の方が力を発揮出来ると判断したようです。

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2008年1月20日 (日)

今日(1月20日)の回顧

 京都競馬場で行われた第55回日経新春杯(4歳上G2・芝2400m・ハンデ)は道中後方から2番手を追走していたアドマイヤモナーク(牡7・松田博)が3~4コーナーで馬なりで進出し、直線先行する各馬をあっさりと差し切って重賞初制覇。タイムは2.27.4(良)。2着には道中、最後方から追い込んだダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。3着には先行して粘り込んだ12番人気のテイエムプリキュア(牝5・五十嵐)が入りました。

1着のアドマイヤモナークは、道中の手応えも抜群で、3~4コーナーの上がって来かたで、勝つのが判るほどでした。直線もしっかり伸びて完勝でしたね。距離が延びても平気なので、天皇賞・春でも、今日の様な出来で出走出切れば面白そうですね。

2着のダークメッセージは、この馬自身はキッチリ走っており、今日は相手が強かったと言う事でしょう。重賞まで来るともう少し距離があった方がいいのかも知れませんね。

3着のテイエムプリキュアは、50キロの軽ハンデ、酒井騎手の好騎乗、馬の出来などが上手くかみ合って波乱を演出しましたね。

1番人気のアドマイヤジュピタ(牡5・友道)は4着。プラス16キロはやや重め残しで、パドックからテンションが高めでしたね。道中は3番手をいい感じで走っていましたが、直線を向いて伸びあぐねましたね。馬場が多少影響したかも知れません。ただ、それでも4着まで来ており、能力のある所は見せましたね。

私の本命ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)は、予想外の先行策でしたが、3コーナー辺りで、ズルズルと下がってしまいました。休養させた方が良いかも知れませんね。

 続いて、中山11R第48回京成杯(3歳G3・芝2000m)は、1番人気のマイネルチャールズ(牡3・稲葉)が道中中団待機から直線馬群を割って鋭く伸び1着。タイムは2.02.9(良)。2着には、直線向いて、まだ最後方の位置から追い込んできたベンチャーナイン(牡3・小桧山)。3着にも後方から差して来たアイティトップ(牡3・矢野照)が入りました。

1着のマイネルチャールズは、かなりの出来の良さだったのでしょう。道中も余裕を持っての中団待機で、どこでも割って行けそうな手応えでしたね。直線狭いところに突っ込む形になりましたが、持ち前の勝負根性で、怯むどころかグイグイと伸びてきましたね。あとは、今、状態が良さそうなだけに、クラシックに向けてどう調整するかですね。

2着のベンチャーナインは、思い切った後方待機策で、持ち前の末脚を見事に引き出しました。あとはコンスタントにこの末脚を繰り出せるようになればですね。

3着のアイテトップは、マイネルチャールズをマークする形でレースを進め、外を回りながらも長く良い脚を使っています。僅かに切れ味の差で敗れましたが、能力のある所を示せたのではないでしょうか。

4着のリトルアマポーラ(牝3・長浜)は、初めての2000mでも、スムーズに折り合っていましたし、乗り易そうな馬ですね。4コーナーで行き場が無くなり、追い出しのタイミングが遅れた感じですが、最後もキッチリと伸びてきており、悲観する内容では無かったと思います。

私の本命のダンツウィング(牡3・山内)は5着。今日は押して前の位置を取りに行き、5番手の内を楽に追走。直線内の狭いところを割って、一瞬オッと思わせましたが5着が精一杯でした。ただ、差し馬向きの展開でしたし、今日のようなレースが出来た事で、今後のレースが更に期待出来る内容だったと思います。

今日の注目馬

中山10R⑧ダイシンチャンス(牡5・松田博)は5着。無理せず馬なりで後方追走。結果的にこの位置取りが裏目に出た感じですが、最後まで伸びて来ており、このクラスの2400m前後の距離では上位の力でしょう。

京都9R②ラベ(牝3・橋口)は10着。初めてもまれる競馬を経験し、直線狭くなるシーンもありましたね。残念な結果ではありましたが、力負けでは無いと思いますので、今日の経験を次走以降に活かしてもらいたいですね。

京都10R⑪ハイソサエティー(牡4・小島太)は3着。プラス20キロでも少し重い程度。スタートが半馬身程遅れその分、位置取りがやや後ろになりました。切れる脚を使うタイプでは無いので、辛くなりました。ただレース振りは安定し、いつでも勝てそうな所まで来ていますね。

小倉11R⑩テイエムカゲムシャ(牡4・柴田見)は5着。不良馬場になったのが痛かったですね。レース振りは休み明け3走目で、いい頃の走りに戻っていましたので、良馬場ならばチャンスでしょう。

小倉12R⑯ケイアイマイスキー(牡4・白井)は3着。外枠だけに、終始外を回って厳しい展開ながらも、しぶとく最後まで粘りましたね。次走、馬体重が絞れていれば更に良さそうですね。

 京都5R3歳未勝利戦(芝2200m)をスペルバインド(牝3・藤田騎手)で制した長浜博之調教師が現役42人目のJRA通算400勝を達成しています。更に、小倉6R4歳500万下(ダート1000m)をゼンノリバーサル(牡4・藤岡康騎手)で制した藤岡健一調教師が現役168人目となるJRA通算100勝を達成しています。お二人とも、おめでとうございます。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年1月19日 (土)

明日(1月20日)の競馬

 まずは、京都11R第55回日経新春杯(4歳上G2・芝2400m・ハンデ)からです。私の本命は⑨ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)です。京都外回りの2400mはこの馬にはベストに近い条件でしょう。体調も良くなってきているようですし、鞍上が替わり新しい面が引き出される事を期待します。相手には内から、①アドマイヤジュピタ(牡5・友道)。アルゼンチン共和国杯は強い内容でしたね。斤量もこの馬自身には問題無いでしょう。⑤トウショウパワーズ(牡6・鶴留)。距離が長いと思われた万葉Sが好内容の4着。2400mに距離短縮は良さそうですし、年明けから好調の鞍上にも期待。⑪トウカイエリート(牡8・松元省)。去年の2着馬で、2400m前後は得意の距離。⑫ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)。アルゼンチン共和国杯はマイナス馬体重が響いた物で度外視。その後、2走が好内容で、2400mに戻り好走条件が揃った感じですね。⑯メトロシュタイン(牡4・松元茂)。万葉Sが好内容で、引き続き51キロのハンデ。1発の魅力があります。以上、馬連で⑨から①⑤⑪⑫⑯へ

 続いて、中山11R第48回京成杯(3歳G3・芝2000m)です。私の本命は③ダンツウィニング(牡3・山内)です。ダートでのデビュー戦が能力を感じさせるレース振りで、初芝となったラジオNIKKEI賞では重馬場ながらも、直線サダムイダテンと同じような脚を使って追い込んで来ています。最後前が壁になり突き抜けませんでしたが、かなりの能力を感じました。中山の力の要る馬場も向きそうですね。相手には内から、①ランチボックス(牡3・浅見)。キャリアの豊富さでどんなレースにも対応。⑥ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)。スタートさえ決めれば、前走の様な事は無いはず。⑧ゴールドストレイン(牡3・稲葉)。距離が延びるのは良さそう。⑩ドットコム(牡3・戸田)。デビュー2戦目でOP挑戦の前走が好内容。更に上積みが見込め好勝負。⑪マイネルチャールズ(牡3・稲葉)。ホープフルSが強い内容。他馬に噛み付きに行くほどの勝負根性が武器。⑬リトルアマポーラ(牝3・長浜)。新馬、前走がセンスのある走り。⑭ステルスソニック(牡3・国枝)。新馬戦が強い内容。スムーズに走れればかなりの力を秘めていそうですね。⑮アイティトップ(牡3・矢野照)。2戦2勝で、特に前走は出負けしながらも直線は目の覚めるような伸び。前に行く脚もありここも好勝負でしょう。⑯マイネルファルケ(牡3・萱野)。未勝利勝ちが中山2000mで強い内容。前走もしぶとく食い下がっており侮れない。以上、馬連で③から①⑥⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯へ。

明日の注目馬

中山10R⑧ダイシンハーバー(牡5・松田博)。2400m前後の距離ならばこのクラスでも十分通用。

京都9R②ラベ(牝3・橋口)。馬券を抜きにしても、レース振りに注目です。

京都10R⑪ハイソサエティー(牡4・小島太)。ハンデの56キロは有利。

小倉11R⑩テイエムカゲムシャ(牡4・柴田見)。小倉得意(1.2.2.0)。スタートを決めて一気に押し切りを狙う。

小倉12R⑯ケイアイマイスキー(牡4・白井)。叩き2走目の上積みと、距離延長で。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(1月19日)の回顧

 まずは、昨年エリカ賞を制し今年の牝馬クラシックを賑わすと思われたアルスノヴァ(牝3・池江寿)が右前脚に屈腱炎を発症、このまま引退し繁殖入りすると言う残念なニュースが社台レースホースのHP上で発表されています。

 京都11R淀短距離S(4歳上OP・芝1200m)は、好スタートから馬任せに2番手からの競馬となったクールシャローン(牝4・目野)が早目に抜け出し、ステキシンスケクン(牡5・森)と叩き合いになった所を、道中、中団内追走から直線も最内を鋭い脚で伸びて来たファイングレイン(牡5・長浜)が前の2頭を差し切って1着。タイムは1.09.1(良)。2着には私の本命のクールシャローンが粘りこみ、3着にはステキシンスケクンと入っています。

1着にファイングレインは、1200mに距離が短縮されて切れ味が出た感じですね。時計が掛かった事も良かったのかも知れませんが、最後の脚を見ると今は1200mがピッタリの印象ですね。

2着のクールシャローンは、スタートが良く無理せずに前のポジションが取れた事と、1200mにしては緩いペースとなった事が有利に働きましたね。この馬自身、確実に力を付けており、なんとかG1に出走したいところですね。

3着のステキシンスケクンは、3番手の外目をスムーズにレースを運べましたが、僅かに届きませんでしたね。ただ1200mを使った2走のレース振りは良くなっており、今後のレース振りにも注目ですね。

1番人気のカノヤザクラ(牝4・橋口)は5着。1200mにしては緩いペースとなり、レースの上がり600mが34秒5では、厳しいですね。この馬自身33秒9の脚で差してきており、今日は展開が向かなかったと言う事ですね。

 続いて、中山11RニューイヤーS(4歳上OP・芝1600m)は、長期休養明けとなったマルカシェンク(牡5・河内)が先手を取り切り、そのまま後続の追撃を振り切って完勝。タイムは1.33.4(良)。私の本命マヤノライジン(牡7・梅内)が4,5番手の内目追走から直線抜け出して2着。3着には直線大外からもの凄い脚で追い込んだゴールドアグリ(牡4・戸田)が入っています。

1着のマルカシェンクは、久々のレースながらも、貫録勝ちと言った内容で2歳時の京都2歳S以来2年2ヶ月振りの勝利を飾りました。クラシック候補と言われた馬の復活で、次走以降の重賞(おそらく)での走りが楽しみになるレース振りでしたね。

2着のマヤノライジンは、すっと4,5番手のポジションを取り、直線向いて勝ちパターンと思われましたが、今日は相手が悪かったですね。1600mのレース振りは良く、近いうちにチャンスがあるでしょう。

3着のゴールドアグリは、後方追走から、直線外を回し大外をもの凄い脚でしたね。夏の新潟以来の競馬でリフレッシュされ、2歳時に見せた切れが久々に見られました。次走以降の走りにも注目ですね。

4着のマイネルフォーグ(牡4・宮)は中山1600mの外枠を考えると良く走っており、前走がフロックでは無い事を証明。次走以降が期待できる内容でしたね。

今日の注目馬

京都10R⑨ピサノフィリップ(牡7・田所)は8着。先行勢がやりあい、差し馬向きの展開になったのは確かですが、道中の行きっぷりがいつも程ではなく、調子も下降気味なのかもしれませんね。

小倉8R⑬シャトヤンシー(牝4・松元茂)は5着。スタートが良くなく後方からの追走となり、3~4コーナーもずっと押し通しで、ズブさも見せましたが、最後凄い脚で追い上げて来ました。馬場の悪くなる3、4週目の小倉なら届きそうな印象です。

小倉10R②アドマイヤハート(牡4・橋田)は14着。まだ、本調子には戻っていないみたいですね。脚元に不安でもあるのでしょうか。何もせずに回って来た感じでした。

 それでは、また後ほど^^

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2008年1月18日 (金)

明日(1月19日)の競馬

 明日から小倉競馬も開幕し、3場開催となりますね。その小倉では昼休み(12時~12時10分を予定)に05年に小倉3冠を達成し、今年から小倉競馬場で誘導馬となるメイショウカイドウ(牡9)のお披露目式が、松本オーナー・武豊騎手・坂口大厩舎スタッフが出席して行われるそうです。そして、京都では、9月22日の障害競走で落馬し、休養していた熊沢騎手が復帰しますね。予定よりも早い復帰のようでなによりですね。

 それでは、京都11R淀短距離S(4歳上OP・芝1200m)からです。私の本命は⑦クールシャローン(牝4・目野)です。好メンバーの揃った京洛Sの勝ちっぷりといい、京阪杯でのレース振りといい、今の充実振りが窺える内容でした。ここも好勝負を期待です。相手には内から、②ファイングレイン(牡5・長浜)。この距離短縮は好材料でしょう。⑧マイネルレーニア(牡4・西園)。良績は左回りに集中していますが、右回りがダメと言う印象では無いですね。⑨プリンセスルシータ(牝6・松田国)。平坦コースの1200mはベストの条件でしょう。⑩カノヤザクラ(牝4・橋口)。力は1番でしょう。⑪ステキシンスケクン(牡5・森)。尾張Sは降着になったものの、久々にこの馬らしい走りでした。⑭トールハンマー(牡8・二ノ宮)。嵌まれば差しきる力はあります。⑮コスモシンドラー(牡6・加用)。少し時計が掛かれば十分通用。以上、馬連で⑦から②⑧⑨⑩⑪⑭⑮へ。

 続いて、中山11RニューイヤS(4歳上OP・芝1600m)です。私の本命は②マヤノライジン(牡7・梅内)です。久々の1600mのレースとなった前走、ファイナルSがしぶとい内容で3着に好走。内枠も引けましたし、今回はチャンスでしょう。相手には内から、③マルカシェンク(牡5・河内)。能力は断然。仕上がり次第でしょう。⑥フジサイレンス(牡8・田子)。前走で復調気配。距離が延びて更に。⑨ニシノデュー(牡7・河内)。先手を取れればしぶとい。⑩タガノデンジャラス(牡6・松田博)。前走7着も差は僅か。叩いた上積みも見込めチャンスありでしょう。⑫スクールボーイ(牡8・小林)。前走、久々にこの馬らしい走り。ここも十分通用です。⑬スターイレブン(せん8・松元茂)。能力は上位ですが、アテにしずらい馬ですね。⑮マイネルフォーグ(牡4・宮)。前走、好内容も枠は厳しい。以上、馬連で②から③⑥⑨⑩⑫⑬⑮へ。

明日の注目馬

京都10R⑨ピサノフィリップ(牡7・田所)。前走強力なメンバーで、目標にもなり敗れましたが、今回はチャンスでしょう。

小倉8R⑬シャトヤンシー(牝4・松元茂)。叩き2走目と、距離延長で。

小倉10R②アドマイヤハート(牡4・橋田)。良績のある芝で見直し。

 2007年のダートグレード競走最優秀馬にヴァーミリアン(牡6・石坂)が選出された事を、ダート競走格付け委員会が発表しています。関係者のみなさん、おめでとうございます。

 それでは、良い馬券を^^

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2008年1月17日 (木)

日経新春杯、京成杯出走馬確定

 1月20日(日)に行われる、第55回日経新春杯(4歳上G2・芝2400m・ハンデ)と第48回京成杯(3歳G3・芝2000m)の出走馬が確定しています。出走馬は以下のとおりです。

日経新春杯

アドマイヤジュピタ(牡5・友道)岩田騎手・57キロ

アドマイヤモナーク(牡7・松田博)安藤勝騎手・56キロ

アマノブレイブリー(牡8・湯窪)小牧太騎手・53キロ

ウインボールド(牡4・山内)田中克騎手・49キロ

オースミグラスワン(牡6・荒川)福永騎手・56キロ

グロリアスウィーク(牡5・音無)四位騎手・55キロ

ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)武豊騎手・55キロ

テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)酒井騎手・50キロ

トウカイエリート(牡8・松元省)池添騎手・56キロ

トウカイワイルド(牡6・中村均)川田騎手・56キロ

トウショウパワーズ(牡6・鶴留)幸騎手・54キロ

パープルファルコン(牡8・境)難波騎手・51キロ

ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)藤岡佑騎手・54キロ

マキハタサイボーグ(せん6・新川)秋山騎手・56キロ

メトロシュタイン(牡4・松元茂)北村友騎手・51キロ

ワイルドスナイパー(牡9・作田)柴原騎手・52キロ

登録のあったトウカイトリック(牡6・松元省)はダイヤモンドSへ。サイレントディール(牡8・池江郎)は平安Sか佐賀記念へ。ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)・マンハッタンスカイ(牡4・浅見)は土曜日(20日)の中山10R迎春Sに出走します。

追記 1月18日 トウカイトリック(牡6・松元)はハンデが重くなりそうな為、来週のAJCCに向かうようです。

京成杯

アイティトップ(牡3・矢野照)丹内騎手・56キロ

アポロマハル(牡3・柴崎)勝浦騎手・56キロ

ゴールドストレイン(牡3・稲葉)木幡騎手・56キロ

ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)吉田豊騎手・56キロ

シングンリターンズ(牡3・高市)柴山騎手・56キロ

ステルスソニック(牡3・国枝)蛯名騎手・56キロ

ダンツウイニング(牡3・山内)江田照騎手・56キロ

ドットコム(牡3・戸田)横山典騎手・56キロ

ニシノシュテルン(牡3・河野)柴田善騎手・56キロ

プラチナメーン(牡3・森)後藤騎手・56キロ

ベンチャーナイン(牡3・小桧山)武士沢騎手・56キロ

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)松岡騎手・56キロ

マイネルファルケ(牡3・萱野)田中勝騎手・56キロ

モエレヘイセイ(牡3・坂本)吉田隼騎手・56キロ

ランチボックス(牡3・浅見)北村宏騎手・56キロ

リトルアマポーラ(牝3・長浜)武幸四郎騎手・54キロ

となっています。

有力馬の動向

中山金杯を制したアドマイヤフジ(牡6・橋田)は川田騎手で京都記念を予定。京都金杯2着のアドマイヤオーラ(牡4・松田博)も安藤勝騎手で京都記念を予定。ガーネットSを制したタイセイアトム(牡5・矢作)は根岸Sを予定。川崎記念に登録のあったブルーコンコルド(牡8・服部)は川崎記念を回避し、フェブラリーSへ。これによって川崎記念にはサンライズバッカス(牡6・音無)が繰り上がりで出走可能となります。

 06年のダイヤモンドSを制したマッキーマックス(牡8・藤原英)が、1月17日付で登録を抹消された事がJRAから発表されています。今後は宮崎県の宮崎軽種馬共同育成保護センターにて乗馬になる予定です。通算成績は19戦3勝(重賞1勝)。お疲れ様でした。

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2008年1月16日 (水)

第11回TCK女王盃の回顧

 今日は、大井競馬場で交流重賞の第11回TCK女王盃(4歳上牝G3・ダート1800m)が行われました。JRAからは2枠②ケアレスウィスパー(牝4・松元茂)福永騎手・53キロ、2枠③ペディクラリス(牝5・藤沢和)武豊騎手・54キロ、5枠⑧ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手・54キロ、5枠⑨サヨウナラ(牝7・谷)岩田騎手・54キロ、6枠⑩デアリングハート(牝6・藤原英)藤田騎手・57キロの5頭が出走しています。

レースは笠松のクインオブクインがハナを切り、それをピッタリとマークする形でデアリングハートが2番手。更に3番手外目にラピッドオレンジが付け、その後ろ内目にケアレスウィスパー、外目にサヨウナラ、更に後ろにペディクラリスが付ける展開。3~4コーナーでサヨウナラが仕掛け気味も、そのままの並びで直線に入りデアリングハートが抜け出そうとする所を、その直後にいたラピッドオレンジが馬場の真ん中を力強く伸びて1着。タイムは1.54.1(良)。2着にはデアリングハート。3着には直線外から伸びて来たペディクラリスが入りました。

1着のラピッドオレンジはスタート後すぐ外目に出すコース選択で、気分良く走れた事が大きかったですね。コース取りなどの点で地元の内田博騎手騎乗と言うのも有利に働きましたね。2着のデアリングハートと3キロ差とはいえ、力強い伸びでの勝利で、これをキッカケに今後もいいレースを見せてもらいたいですね。尚、ラピッドオレンジを管理する小笠倫弘調教師は中央・地方通じて初の重賞制覇となりました。おめでとうございました。

2着のデアリングハートは絶好の手応えで2番手を追走。いつでも抜け出せる態勢でしたが、他馬との斤量差が響いたのか抜け出すのに手間取りましたね。良くも悪くもこの馬らしいと言えるレース振りでしたね。ただ、このメンバーなら勝っておきたいところでしたね。

3着のペディクラリスはスタートが一息でしたが、なんとか中団の位置を取り、直線よく差して来ましたが3着。1着馬とは1馬身3/4差、着差を考えるとスタートが悔やまれますが、1000万を勝ったばかりでこの内容ですから、今後のレースに期待ですね。

2番人気のサヨウナラは4着。小回りコースを意識してか、いつもよりも前目でのレースとなり、3~4コーナーで早めに動いてはいるものの、反応が鈍い感じでした。最後までバテずに伸びてはいるものの、いつもの切れるという感じでは無かったですね。

5着にはケアレスウィスパー。中団内目追走から、直線も内を突き伸びては来ましたが、あと一歩届きませんでした。それでも着差はそれ程でもありませんから、これをキッカケにしてもらいたいですね。

やや手薄と思われたJRA勢ながらも、終わってみれば上位を独占。もう少し地方馬の頑張りに期待したいところですね。

 1月29日(火)に川崎競馬場で行われる第6回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリの出場騎手が発表され、JRA、地方のトップジョッキー名を連ね、豪華な顔ぶれとなっています。出場騎手は以下の通りです。

JRA選定騎手 武豊騎手、後藤浩輝騎手。

地方選定騎手(全国枠) 五十嵐冬樹騎手(北海道)、菅原勲騎手(岩手)、内田博幸騎手(大井)、岡部誠騎手(愛知)、東川公則騎手(笠松)、田中学騎手(園田)、赤岡修次騎手(高知)、山口勲騎手(佐賀)。

地方選定騎手(南関東枠) 繁田健一騎手(浦和)、石崎隆之騎手(船橋)、戸崎圭太騎手(大井)、今野忠成騎手(川崎)。

有力馬の動向

シンザン記念を制したドリームシグナル(牡3・西園)は、弥生賞かスプリングSへ。シンザン記念3着のマヤノベンケイ(牡3・梅内)は、アーリントンCを予定。

菊花賞を制した後、有馬記念を見送ったアサクサキングス(牡4・大久保龍)は、阪神大賞典か大阪杯での復帰を予定。

スプリンターズSを制したアストンマーチャン(牝4・石坂)はシルクロードSに登録するものの、出否はハンデ次第になるようです。

 04年シンザン記念(G3)、06年ダービー卿CT(G3)を制したグレートジャーニー(牡7・池江郎)が、1月16日付で登録を抹消された事がJRAから発表されています。今後は種牡馬になる予定ですが、繋養先は未定です。通算成績は42戦5勝(重賞2勝)。お疲れ様でした。

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2008年1月15日 (火)

中山では、G3京成杯

 今週の日曜日(1月20日)には、中山競馬場で第48回京成杯(3歳G3・芝2000m)が行われます。今年はフルゲート16頭に25頭の登録があり、現時点では賞金順に4頭は出走が可能で、残る12枠を収得賞金400万の19頭の抽選となります。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

マイネルチャールズ(牡3・稲葉)、アイティトップ(牡3・矢野照)、ショウナンアクロス(牡3・大久保洋)、リトルアマポーラ(牝3・長浜)。 

抽選対象馬(抽選で19頭中12頭が出走可能)

アポロマハル(牡3・柴崎)、キングバード(牡3・中村均)、グリフィス(牡3・浅見)、ゴールドストレイン(牡3・稲葉)、ショウナンアルバ(牡3・二ノ宮)、シングンリターンズ(牡3・高市)、ステルスソニック(牡3・国枝)、センノカゼ(牡3・山内)、ダンツウィニング(牡3・山内)、ドットコム(牡3・戸田)、ニシノシュテルン(牡3・河野)、プラチナメーン(牡3・森)、ベンチャーナイン(牡3・小桧山)、マイネルジュレップ(牡3・堀井)、マイネルファルケ(牡3・萱野)、マゼラン(牡3・角居)、ムードインディゴ(牝3・友道)、ランチボックス(牡3・浅見)、リネンホーク(牡3・南田)。

除外対象馬

モエレヘイカイ(牡3・坂本)、モエレカトリーナ(牡3・畠山)となっています。

まず、注目はマイネルチャールズでしょう。ホープフルSで2着に退けたブラックシェル(牡3・松田国)が福寿草特別で強烈な勝ちっぷりを見せた事により、俄然注目がこの馬に集まりそうですね。そして、新馬→寒竹賞を連勝し勢いのあるアイティトップ。新馬→500万と連勝のリトルアマポーラも出走してくれば注目になりますね。1勝馬の中にも、ホープフルS3着のドットコムや、2000mの新馬戦で強い勝ち方をもせたステルスソニック、切れ味が持ち味のベンチャーナイン、堅実駆けのランチボックスなどがクラシックに向けて賞金加算を狙います。また、連闘となる為、出走してくればですが良血マゼランにも注目ですね。

 重賞5勝ながらも、G1では2着が9回と惜しい競馬の多かったシーキングザダイヤ(牡7・森)が16日付で登録を抹消されることになりました。今後は、北海道新冠町の優駿スタリンステーションで種牡馬となる予定で、G1制覇を産駒に託す事になりますね。通算成績は30戦7勝(地方16戦3勝)。重賞は04年アーリントンC(G3)、04年NZT(G2)、04年兵庫CT(G3)、06年日本盃(G2)、07年浦和記念(G2)の5勝でした。お疲れ様でした。

   

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2008年1月14日 (月)

今週はG2日経新春杯

 今週の日曜日(1月20日)には、京都競馬場で第55回日経新春杯(4歳上G2・芝2400m・ハンデ)が行われます。例年、ハンデ戦であることや、時期的なものもあって有力馬の出走こそ少ないですが、これから上を狙おうとする馬や、1つでもタイトルを増やそうとする馬達が出走して来ますね。今年はフルゲート16頭に23頭の登録があり、登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

トウカイトリック(牡6・松元省)58.5キロ、マキハタサイボーグ(せん6・新川)56キロ、シルクネクサス(牡6・岡田)56キロ、ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)54キロ、アドマイヤジュピタ(牡5・友道)57キロ、サイレントディール(牡8・池江郎)55キロ、トウカイワイルド(牡6・中村均)56キロ、トウカイエリート(牡8・松元省)56キロ、トウショウパワーズ(牡6・鶴留)54キロ、ブラックアルタイル(せん6・二ノ宮)53キロ、アドマイヤモナーク(牡7・松田博)56キロ、オースミグラスワン(牡6・荒川)56キロ テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)50キロ、ワイルドスナイパー(牡9・作田)52キロ、ビッグベアシチー(牡5・佐々木晶)51キロ、 マンハッタンスカイ(牡4・浅見)52キロ、 メトロシュタイン(牡4・松元茂)51キロ、ダークメッセージ(牡5・佐々木晶)55キロ、パープルファルコン(牡8・境)51キロ、ソリッドプラチナム(牝5・田中章)52キロ、グロリアスウィーク(牡5・音無)55キロ、アマノブレイブリー(牡8・湯窪)53キロ、ウインボールド(牡4・山内)49キロ

の順となっています。ワイルドスナイパーまでの14頭は出走可能で、おそらくビッグベアシチー、マンハッタンスカイ、メトロシュタインの3頭から抽選で2頭が出走可能になると思われます。

アルゼンチン共和国杯を制し勢いのあるアドマイヤジュピタを中心に、こちらもステイヤーズSを制し勢いのあるマキハタサイボーグや、出否は微妙も出てくれば有力なトウカイトリックなどの実績馬。京都2400mで巻き返しを狙うヒラボクロイヤル。京都2400mは得意なアドマイヤモナーク。クリスマスカップが好内容のブラックアルタイルや、出走出来れば軽ハンデで1発を狙うマンハッタンスカイやメトロシュタインなどハンデ戦らしく混戦ムードとなっていますね。

 今日、高知競馬場で行われた第22回全日本新人王争覇戦(ダート1400m)は、地元高知の石本純也騎手(カクショウ・1番人気)が優勝。JRAから参戦した北村友一騎手(ポライトワールド・3番人気)は先行し、直線2着に粘るところを外から強襲され4着。田中博康騎手(ヒデノシーザー・4番人気)後方追走から、直線伸びず10着でした。

 1月30日に川崎競馬場で行われる交流G1・川崎記念(4歳上G1・ダート2100m)のJRA登録馬は発表されています。

ヴァーミリアン(牡6・石坂正)

シャドウゲイト(牡6・加藤征)

フィールドルージュ(牡6・西園)横山典騎手

ブルーコンコルド(牡8・服部)幸騎手

補欠馬(繰り上がり順)

サンライズバッカス(牡6・音無)安藤勝騎手、クーリンガー(牡9・岩元)和田騎手、ボンネビルレコード(牡6・堀井)的場文騎手、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)、キクノアロー(牡5・目野)となっています。

そして、16日(水)に大井競馬場で行われる交流重賞第11回TCK女王盃(4歳上牝G3・ダート1800m)の枠順が確定しています。

1枠①グリンセレブ(牝7・船橋・佐藤)御神本騎手・53キロ

2枠②ケアレスウィスパー(牝4・松元茂)福永騎手・53キロ

2枠③ペディクラリス(牝5・藤沢和)武豊騎手・54キロ

3枠④チャームアスリープ(牝5・船橋・佐藤)繁田騎手・54キロ

3枠⑤ナンブラッキーワン(牝4・佐賀・土井)南谷騎手・53キロ

4枠⑥マグマエンジェル(牝6・愛知・坂口)倉地騎手・53キロ

4枠⑦ベルモントノーヴァ(牝7・船橋・出川)石崎駿騎手・54キロ

5枠⑧ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手・54キロ

5枠⑨サヨウナラ(牝7・谷)岩田騎手・54キロ

6枠⑩デアリングハート(牝6・藤原英)藤田騎手・57キロ

6枠⑪エトワールフルーヴ(牝8・大井・高岩)山田騎手・53キロ

7枠⑫マルヨスーパーラブ(牝4・笠松・柴田)尾島騎手・53キロ

7枠⑬アウスレーゼ(牝6・大井・阪本)真島騎手・54キロ

8枠⑭クインオブクイン(牝6・笠松・松原)濱口騎手・53キロ

8枠⑮テーマミュージック(牝7・愛知・角田)東川騎手・53キロ

となっています。発走は16日(水)の16時5分となっています

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2008年1月13日 (日)

今日(1月13日)の回顧

 京都競馬場で行われた第42回シンザン記念(3歳G3・芝1600m)は、道中後方から2番目に位置し直線大外から豪快に差し切ったドリームシグナル(牡3・西園)が1着。タイムは1.35.4(良)。私の本命のドリームガードナー(牡3・中村均)が中団内目追走から、直線しぶとく伸びて2着。3着には好位追走から早目に先頭に立ち、最後まで粘ったマヤノベンケイ(牡3・梅内)が入りました。

1着のドリームシグナルは、直線向いた時点では、かなり離された位置でしたが、やや左右にふらつき気味ながらも、豪快な伸びで突き抜け完勝。初重賞をゲットし、クラシック戦線に名乗りを挙げましたね。

2着のドリームガードナーは道中内追走で、直線手応えは良く見えなかったですが、安藤勝騎手のアクションに応え最後までしぶとく伸びましたね。こう言った経験は今後活きて来そうですね。

3着のマヤノベンケイは、予想に反し、行く馬を行かせて好位の外目で折り合うレース運び(阪神JFのエイムアットビップを思い出すレース振りでしたね)。4コーナーで自ら動いて行き最後までしぶとく粘りましたね。今後に繋がるレース振りだったと思います。

4着のタケミカヅチ(牡3・大江原)は、直線勝負に出たものの、勝ち馬の切れ味に屈した感じ。5着のミッキーチアフル(牡3・音無)は、2着はありそうな勢いで伸びて来ていましたが伸び切れませんでしたね。父のシンボリクリスエスも3歳のこの時期は、惜敗を続けていましたからこの後の成長に期待ですね。

 続いて、中山11R第12回ガーネットS(4歳上G3・ダート1200m・ハンデ)です。大外16番枠のタイセイアトム(牡5・矢作)が好スタートからハナを取りきって、前走同様、早目スパートで後続を突き放し、最後まで後続に詰め寄られる事無く完勝。タイムは1.10.4(良)。2着には直線大外から追い込んだ私の本命スリーアベニュー(牡6・小野)。3着には、好位追走からしぶとく伸びたシアトルバローズ(牡5・武田)が入りました。

1着のタイセイアトムは、先手を取り切った事が勝因でしょうね。4コーナーから直線を向くところで一気にリードを広げる勝ちパターンに持ち込んで、完勝でした。もち時計もコンマ6秒縮めておりハンデの54キロが効いたとは言え、今の充実振りが窺えますね。

2着のスリーアベニューは、スタートがあまり良くなく後方の位置取り。道中も挟まれて下がったりとスムーズに運べませんでしたが、直線大外からもの凄い脚で追い込み地力を見せて2着に食い込みましたが、惜しい競馬ではありましたね。

3着のシアトルバローズは、好位をスムーズに運べ、最後まで諦めずに踏ん張りましたね。重賞でも十分通用する事を証明しました。

今日の注目馬

中山5R③マイネベクルックス(牝3・堀井)は4着。今日は落ち着きもあり、スムーズなレース運び。2000mもこなせなくは無さそうですが、1600m辺りの方が切れる脚を使えそうですね。

中山7R⑮ジャックローズ(牝4・成島)は8着。コレと言った見せ場もありませんでした。力が足りませんでしたね。

京都9R④マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)は7着。もう少し前で競馬したかったですね。外から来られてポジションが後ろになってしまいました。直線もジリジリと伸びてはいるのですが・・・。

 中山7R(4歳上500万牝・ダート1800m)をブルーポラリス(牝5・平井)で制した吉田豊騎手が中央競馬史上40人目、現役14人目のJRA通算700勝を達成しています。吉田豊騎手と言えば大舞台に強いイメージがありますね。騎乗馬に恵まれればもっと勝ち星を伸ばせそうですし、弟隼人騎手に負けないように頑張ってもらいたいですね。そして、中山8R(4歳上500万・ダート1200m)をボストンキコウシ(牡5・勝浦)で制した沢峰次調教師が現役111人目となるJRA通算200賞を達成しています。お二人とも、おめでとうございました。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年1月12日 (土)

明日(1月13日)の競馬

 明日は東西でG3が2つ行われます。まずは2008年明け3歳馬の初重賞となる京都11R第42回シンザン記念(3歳G3・芝1600m)からです。今年は抜けた存在がおらず、混戦模様となっていますね。その中から、私の本命は④ドリームガードナー(牡3・中村均)です。前走の朝日杯FS12着惨敗ですが、ラジオNIKKEI賞を朝日杯13着のサブジェクト(牡3・池江郎)が勝ったように、今年の朝日杯の外枠勢は度外視出来るものだと思います。朝日杯を除けば、センスのある走りを見せており、巻き返しに期待したいと思います。相手には内から、①ミッキーチアフル(牡3・音無)。抽選突破で鞍上に武豊騎手で、もう一押しが利けば。⑤ドリームシグナル(牡3・西園)。京王杯では、狭い所を突いて2着。朝日杯でも4着と実績は1番。⑧オースミマーシャル(牡3・中尾正)。ややジリッぽい印象。4角での位置取り次第。⑨マヤノベンケイ(牡3・梅内)。未勝利→500万→さざんか賞(OP)と3連勝中。スピードがあり過ぎる為、折り合いがカギも、距離が延びてスンナリ運べるケースもありそうですね。⑫タケミカヅチ(牡3・大江原)。同じ条件のデイリー杯2着馬。外からも伸びる馬場になって来ており、まとめて面倒見る可能性も大。⑭ウイントリガー(牡3・山内)。こちらもデイリー杯3着馬。その時の様に直線勝負に賭ければチャンスありでしょう。以上、馬連で④から①⑤⑧⑨⑫⑭へ。

 続いて、中山11R第12回ガーネットS(4歳上G3・ダート1200m・ハンデ)です。私の本命は⑦スリーアベニュー(牡6・小野)です。去年の覇者で、1200mダートは12戦して(6.5.1.0)の成績でハンデ56キロは有利。長期休養明けのギャラクシーSでは、1400mの距離ながらも4着に入り、ここに向けて万全の調整で連覇に期待です。相手には①プリサイスマシーン(牡9・萩原)。59キロはこの馬自身は平気な斤量。ここも堅実に走ってくるでしょう。⑥ヤマノルドルフ(牡7・相沢)。中山1200mを連勝中。少し間が開いたのが気になりますが、ここでどのようなレースをするか楽しみです。⑩ワキノカイザー(牡8・音無)。時計的には十分通用。連闘で上積みがあれば。⑫シアトルバローズ(牡5・武田)。前走フェアウェルSが好時計勝ちで、ハンデが54キロ。1発ありそうですね。⑬ニシノコンサフォス(牡8・宮本)。去年の3着馬。この馬の力を出し切れば十分圏内。⑮トウショウギア(牡8・池上)。ハンデは厳しいですが、右回りでも力を出せるようになって来ていますし、2年連続このレースを勝っている田中勝騎手でもう一押し。以上、馬連で⑦から①⑥⑩⑫⑬⑮へ。

明日の注目馬

中山5Rマイネベクルックス(牝3・堀井)。気性的にまだ幼いものの、かなりの能力を持っていそうです。レース振りに注目です。

中山7R⑮ジャックローズ(牝4・成島)。初ダートも、血統的には向きそうです。

京都9R④マイネルグラナーテ(牡4・伊藤伸)。2400mで、ハンデ54キロならチャンス。

 それでは、明日も良い馬券を^^。

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今日(1月12日)の回顧

 あいにくの天気となった今日のレースを振り返ります。

 まずは、京都11R寿S(4歳上1600万・芝2000m)からです。好スタートからハナを奪ってマイペースで逃げた8番人気のワンダースティーヴ(牡4・小崎)が、食い下がるホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)の追撃をクビ差凌ぎきって1着。タイムは2.03.6(重)。2着には、3番手追走から、直線伸びたホッコーパドゥシャ。3着には道中ほぼ最後方から、直線追い込んだアグネストレジャー(牡6・長浜)が入りました。

1着のワンダースティーヴは好スタートでスンナリとハナを奪えた事が大きかったですね。この展開になればしぶとさを発揮する馬なので、人気が無いときほど注意が必要ですね。

2着のホッコーパドゥシャは正攻法の競馬で良く食い下がっていますね。中日新聞杯の4着といい、着実に力をつけていますね。

3着のアグネストレジャーは、前残りの展開の中、ほぼ最後方から良く追い込んで来ています。ちょっと運がない気がしますが、このクラスはいつでも勝てる力を持っているのは確かですね。

1番人気のイースター(牡5・平田)は6着。道中やや折り合いを欠いた事が響きましたかね。距離も微妙に長い気がします。

私の本命のオーバーカムオール(牡4・古賀慎)は8着。これがクラスの壁なんでしょうか。動きたい時にすっと動けないですね。大負けはしないのですが、歯痒いレースが続いています。力的にはこのクラスでも通用すると思うのですが・・・。

 続いて、中山10R東雲賞(4歳上1000万・芝1600m・ハンデ)です。好スタートから、内の5番手に控え、直線しっかりと伸びた8番人気のダイイチミラクル(せん8・菊川)が1着。タイムは1.35.0(良)。完勝と言って良い内容でしたね。枠順、馬場状態、斤量、馬の出来と見事に揃った印象です。

2着には中団の内を追走から直線差して来たナンヨーイースト(牡4・尾形)。内枠と力の要る馬場が向いた印象ですが、着実に力を付けている事も確かでしょう。距離もこの位が良さそうですね。

3着にもナンヨーイーストの後ろを付いて来たクラウニングワーク(牡6・和田)が入りました。内を回った馬以外上位に入っていない結果から見て、6枠12番ながら、内に潜り込んだ蛯名騎手の好騎乗ですね。力の要る馬場も味方に良く追い上げました。

1番人気のウインクルセイド(牡6・鈴木伸)は11着。やはり久々が影響した印象です。叩いた次走の巻き返しに期待ですね。

私の本命ブリュンヒルト(牝4・加用)は14着。こちらも久々が影響したでしょうか。3~4コーナー中間で手応えが怪しくなっていましたね。距離はもう少しあった方が良さそうな感じがしました。次走以降の巻き返しに期待しましょう。

今日の注目馬

中山7R⑪シルクスターシップ(牡5・尾形)は3着。上がりが掛かる展開にも恵まれましたね。中京で2着のレース振りが良かったので、左回りの方がいいのかも知れません。

中山12R⑮グランデスピリッツ(牡4・小西)は8着。距離はもう少し欲しい印象ですね。叩いた次走は変わって来そうです。東京芝2400mの番組があればいいのですが。

京都7R⑩オーシャンクルーズ(牡4・昆)は2着。やはり、このクラスでは力が上ですね。かなり外を回りながらこの結果ですから、次はチャンスですね。

京都10R⑧ダノンムロー(牡4・加藤征)は1着。今日は不利を受けないように外を回して、直線強襲で、見事に差し切りました。外が伸びる馬場になって来たのも有利に働きましたね。

 京都9R飛梅賞(3歳500万・ダート1800m)をピエナエイム(牡3・谷)で制した岩田康誠騎手が、現役31人目となるJRA通算400勝を達成しています。おめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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今日の注目馬書き忘れ^^;

 注目馬を1頭書き忘れたので、遅ればせながら書いておきます^^;。

中山12R⑮グランデスピリッツ(牡4・小西)。前走、新潟の未勝利戦の勝ちっぷりがもの凄く印象に残っており、出てきたら買おうと思っていました。今年の注目馬の1頭です。レース振りに注目です。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年1月11日 (金)

明日(1月12日)の競馬

 ディープインパクトの第一子誕生に沸いた今週の競馬界、一般メディアも取り上げる程で、ディープの人気の高さが窺えますね。次なるヒーロー・ヒロインの登場を心待ちにしながら、今週も競馬を楽しみたいと思います。

 それでは、京都11R寿S(4歳上1600万・芝2000m)からです。私の本命は⑩オーバーカムオール(牡4・古賀慎)です。前回も本命に推して7着に敗れましたが、前走、前々走と直線追えない位置に入ってのもので、力負けとは思えません。今回、距離が200m短くなるのはプラスですし、古川吉騎手とのコンビでは3戦3勝と抜群の相性です。ここはチャンスでしょう。相手には②イースター(牡5・平田)。距離が微妙に長いものの、このクラスでは上位の力の持ち主。③ロックスピリッツ(牡6・池江寿)。着順ほど負けておらず、ここも圏内。⑤アグネストレジャー(牡6・長浜)。前走4コーナーでの不利がありながらも、直線猛烈な追い込みを見せ、スムーズならと思わせる内容でした。⑦ブレーブハート(牡6・加藤征)。直線勝負の馬だけに、展開がカギですが、今の京都は外からも届きそうですね。⑪ホッコーパドゥシャ(牡6・浜田)。もう一押しで圏内。⑫マイネルポライト(牡5・西浦)。微妙に距離が長いと思いますが、ここ数戦の着差を見てもこのクラスでは上位の力。⑭ブレイズワン(牡5・西浦)。相手なりに走るタイプで、昇級でも走れそうです。⑯ワンダースティーヴ(牡4・小崎)。先手を取ればしぶといです。京都2000mは向きそうですね。以上、馬連で⑩から②③⑤⑦⑪⑫⑭⑯へ。

 中山11Rは分からないので、中山10R東雲賞(4歳上1000万・芝1600m・ハンデ)にします。私の本命は⑨ブリュンヒルト(牝4・加用)です。初芝となったおおぞら特別、続く札幌センテニアル共に2着とセンスのある走りを見せました。ここも十分チャンスでしょう。相手には内から③ユウタージャック(牡6・嶋田)。左回り向きも、内枠を上手く活かせば。④ウインクルセイド(牡6・鈴木伸)。力的には抜けた存在。仕上がり次第でしょう。⑥リンガフランカ(牝6・森)。力さえ出し切れば通用する能力はありますね。⑫クラウニングワーク(牡・和田)。着順ほどは負けておらず、展開次第でチャンスはありそう。⑮ダノンシャトル(牡6・松永幹)。デビュー戦以来の芝でのレースですが、力的には十分通用しそうですね。以上、馬連で⑨から③④⑥⑫⑮へ。

明日の注目馬

中山7R⑪シルクスターシップ(牡5・尾形)。今、出来が良さそう。流れ次第でチャンスでしょう。

京都7R⑩オーシャンクルーズ(牡4・昆)。初ダートも、500万なら力は上位。

京都10R⑧ダノンムロー(牡4・加藤征)。前走は絶好の手応えで直線を向いたものの、内枠が災いし、まったく追えず。スムーズならチャンス。

有力馬の動向

中日新聞杯を制したサンライズマックス(牡4・増本)は大阪杯から始動の予定。阪神Cを取り消したスーパーホネット(牡5・矢作)はマイラーズCで復帰予定。カンパニー(牡7・音無)は東京新聞杯を予定。2歳女王トールポピー(牝3・角居)はチューリップ賞から桜花賞の予定。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年1月10日 (木)

シンザン記念、ガーネットS出走馬確定

 1月13日(日)に行われる、第42回シンザン記念(3歳G3・芝1600m)と第12回ガーネットS(4歳上G3・ダート1200m・ハンデ)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

シンザン記念

ウイントリガー(牡3・山内)藤田騎手・56キロ

オースミマーシャル(牡3・中尾正)藤岡佑騎手・56キロ

ジェイラッカー(牡3・清水英)安藤光騎手・56キロ

シゲルハスラット(牡3・鶴留)池添騎手・56キロ

ダイワマックワン(牡3・増沢)武士沢騎手・56キロ

タケミカヅチ(牡3・大江原)木幡騎手・56キロ

チョウサンデイ(牡3・吉岡)太宰騎手・56キロ

ディアヤマト(牡3・高橋裕)柴山騎手・57キロ

ドリームガードナー(牡3・中村均)安藤勝騎手・56キロ

ドリームシグナル(牡3・西園)岩田騎手・56キロ

マヤノベンケイ(牡3・梅内)福永騎手・56キロ

ミッキーチアフル(牡3・音無)武豊騎手・56キロ

ミリオンウェーブ(牡3・宮本)北村友騎手・56キロ

メジロガストン(牡3・大久保洋)芹沢騎手・56キロ

ヤマカツオーキッド(牝3・池添)長谷川騎手・54キロ

ラインプレアー(牡3・松永昌)幸騎手・56キロ

ガーネットS

アンバージャック(牡5・中野隆)江田照騎手・56キロ

コパノフウジン(牡6・宮)北村宏騎手・55キロ

シアトルバローズ(牡5・武田)後藤騎手・54キロ

スリーアベニュー(牡6・小野)武幸四郎騎手・56キロ

タイセイアトム(牡5・矢作)吉田豊騎手・54キロ

トウショウギア(牡8・池上)田中勝騎手・58.5キロ

トーセンザオー(牡8・飯田)柴田善騎手・55キロ

ニシノコンサフォス(牡8・宮本)和田騎手・57キロ

ノボトゥルー(牡12・森)村上忍騎手・56キロ

プリサイスマシーン(牡9・萩原)横山典騎手・59キロ

フリートアピール(牡6・月岡)内田博騎手・51キロ

ベルモントサンダー(牡7・出川)石崎駿騎手・55キロ

マイネルアルビオン(牡6・畠山)蛯名騎手・54キロ

メイショウシャフト(牡5・高橋成)勝浦騎手・55キロ

ヤマノルドルフ(牡7・相沢)松岡騎手・55キロ

ワキノカイザー(牡8・音無)吉田隼騎手・55キロ

となっています。ガーネットSに登録のあったディバインシルバー(牡10・和田)はトモに疲れが出た為、出走を回避し、JRA登録を抹消され、公営北海道競馬の村上正和厩舎に転厩する予定です。また、地方から出走予定のゴールデンキャスト(牡8・曽和)は左前肢挫傷の為出走を回避しています。

 3月29日(土)にナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイ・ワールド・カップ・デイ各レースの登録された日本馬は以下の通りです。

ドバイ・ワールド・カップ(G1・ダート2000m)

ヴァーミリアン(牡6・石坂)、ウオッカ(牝4・角居)、エイシンロンバート(牡6・小崎)、キクノアロー(牡5・吉田)、シーキングザダイヤ(牡7・森)、シャドウゲイト(牡6・加藤征)、シルクフェイマス(牡9・鮫島)、ダイワスカーレット(牝4・松田国)、デルタブルース(牡7・角居)、ドラゴンファイヤー(牡4・久保田)、ピサノデイラニ(牡4・藤沢和)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、フェラーリピサ(牡4・白井)、フサイチギガダイヤ(牡5・森)、フレンドシップ(牡5・角居)、ポップロック(牡7・角居)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、マツリダゴッホ(牡5・国枝)、メイショウトウコン(牡6・安田伊)。

ドバイ・デューティ・フリー(G1・芝1777m)

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)、アドマイヤフジ(牡6・橋田)、アフリカンビート(牡6・森)、インセンティブガイ(牡7・角居)、ウオッカ(牝4・角居)、エイシンデピュティ(牡6・野元)、エイシンドーバー(牡6・小崎)、コンゴウリキシオー(牡6・山内)、シーキングザダイヤ(牡7・森)、シルクフェイマス(牡9・鮫島)、スーパーホーネット(牡5・矢作)、スズカフェニックス(牡6・橋田)、ダイレクトキャッチ(牡4・上原)、ダイワスカーレット(牝4・松田国)、トーセンキャプテン(牡4・角居)、ドリームパスポート(牡5・稲葉)、ハイアーゲーム(牡7・大久保洋)、ピンクカメオ(牝4・国枝)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、フサイチギガダイヤ(牡5・森)、マイネルクラッチ(牡4・吉田)、メイショウサムソン(牡5・高橋成)。

ドバイ・シーマ・クラシック(G1・芝2400m)

アサクサキングス(牡4・大久保龍)、アドマイヤジュピタ(牡5・友道)、アドマイヤフジ(牡6・橋田)、アドマイヤメイン(牡5・橋田)、アドマイヤモナーク(牡7・松田博)、ウオッカ(牝4・角居)、シャドウゲイト(牡6・加藤征)、シルクフェイマス(牡9・鮫島)、デルタブルース(牡7・角居)、ドリームパスポート(牡5・稲葉)、トロフィーディール(牡5・森)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、ポップロック(牡7・角居)、マツリダゴッホ(牡5・国枝)、メイショウサムソン(牡5・高橋成)。

ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1・ダート1200m)

アグネスジェダイ(牡6・森)、アルシラート(牡4・森)、エイシンロンバート(牡6・小崎)、オフィサー(牡6・森)、ガブリン(牡6・森)、ステキシンスケクン(牡5・森)、ドラゴンウェルズ(牡5・藤原英)、ノボトゥルー(牡12・森)、ビクトリーテツニー(牡4・森)、フサイチリシャール(牡5・松田国)、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)、メイショウバトラー(牝8・高橋成)。

UAEダービー(G2・ダート1800m)

アグネスクリスタル(牡3・森)、アグネスフィーバー(牝3・森)、イイデケンシン(牡3・昆)、エーシングッチーフ(牡3・藤原英)、エーソングフォー(牝3・森)、オリジナルフェイト(牡3・中竹)、カジノドライヴ(牡3・藤沢和)、キャプテントゥーレ(牡3・森)、ギンザナイト(牡3・小崎)、コオリナストーン(牡3・森)、サクセスブロッケン(牡3・藤原英)、シャンパンファイト(牡3・角居)、シルクビッグタイム(牡3・久保田)、スパークキャンドル(牡3・藤沢和)、スマートファルコン(牡3・畠山)、セレスハント(牡3・松永幹)、ダノンインスパイア(牡3・加藤征)、ダンジグマスター(牡3・森)、トップモンジュー(牡4・森)、ドリームマイスター(牡3・畠山)、ハイエモーション(牡3・萩原)、ブーケフレグランス(牝3・角居)、フサイチクリヨン(牡3・角居)、フライデイフライト(牡4・安田隆)、ブラックエンブレム(牝3・小島茂)、ポルトフィーノ(牝3・角居)、マイネラロンハ(牝3・野元)、マサノネバーマイン(牡3・小島茂)、レインボーペガサス(牡3・鮫島)、ロールオブザダイス(牡3・角居)、ロングキーブリッジ (牡3・森)。(南半球産馬は7月1日が加齢基準日の為)

ゴドルフィン・マイル(G2・ダート1600m)

アグネスジェダイ(牡6・森)、インセンティブガイ(牡7・角居)、エイシンロンバート(牡6・小崎)、エキゾーストノート(せん6・角居)、オフィサー(牡6・森)、ガブリン(牡6・森)、サイレントプライド(牡5・国枝)、シーキングザダイヤ(牡7・森)、シャインウェーヴ(牡4・角居)、シャドウストライプ(牡4・加藤征)、ステキシンスケクン(牡5・森)、ダイレクトキャッチ(牡4・上原)、デアリングハート(牝6・藤原英)、デマインドリバー(牡4・角居)、トーセンブライト(牡7・加藤征)、ノボトゥルー(牡12・森)、ビクトリーテツニー(牡4・森)、ピサノデイラニ(牡4・藤沢和)、ピンクカメオ(牝4・国枝)、フィフティーワナー(せん6・安田隆)、フェラーリピサ(牡4・白井)、フサイチギガダイヤ(牡5・森)、フサイチリシャール(牡5・松田国)、フレンドシップ(牡5・角居)、マイネルスケルツィ(牡5・稲葉)、マコトスパルビエロ(牡4・鮫島)、メイショウトウコン(牡6・安田伊)、メイショウバトラー(牝8・高橋成)、ワイルドワンダー(牡6・久保田)。

以上、総勢91頭。延べ130頭の登録となっています。

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2008年1月 9日 (水)

ウオッカもドバイに登録

 京都記念から始動する予定のウオッカ(牝4・角居)もドバイワールドカップの3つのレースに登録されたようです。現時点では、実際に遠征するかどうか分かりませんが、広いコースで走らせたいと言っていた角居調教師の頭の中にある選択肢の1つなのでしょうね。海外遠征が視野に入っているならば、香港で行われるクイーンエリザベス2世カップあたりも良さそうですね。

 1月16日(水)に大井競馬場で行われる第11回TCK女王盃(4歳上牝G3・ダート1800m)に出走を予定していたメイショウバトラー(牝8・高橋成)が出走を回避(おそらく斤量61キロの為)した為ペディクラリスが繰り上がりで出走可能となりました。

ケアレスウィスパー(牝4・松元茂)福永騎手

サヨウナラ(牝7・谷)岩田騎手

デアリングハート(牝6・藤原英)未定

ラピッドオレンジ(牝5・小笠)内田博騎手

ペディクラリス(牝5・藤沢和)未定

補欠馬(繰り上がり順)は、イチゴイチエ(牝4・伊藤圭)、アメジストリング(牝4・浅見)、アルヴィス(牝4・角居)となっています。

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2008年1月 8日 (火)

中山では、G3ガーネットS

 今週の日曜日(1月13日)に、中山競馬場でフェブラリーS・G1に向けた1戦、第12回ガーネットS(4歳上G3・ダート1200m・ハンデ)が行われます。今年は地方馬3頭、JRA所属馬38頭の登録があります。登録馬は以下の通りです。

地方所属馬(優先出走)

ゴールデンキャスト(牡8・園田・曽和)54キロ、フリートアピール(牡6・大井・月岡)51キロ、ベルモントサンダー(牡7・船橋・出川)55キロ。

JRA所属馬(出走可能な順)

プリサイスマシーン(牡9・萩原)59キロ、ノボトゥルー(牡12・森)56キロ、トウショウギア(牡8・池上)58.5キロ、ディバインシルバー(牡10・和田)56キロ、カノヤザクラ(牝4・橋口)53キロ、スリーアベニュー(牡6・小野)56キロ、ワキノカイザー(牡8・音無)55キロ、トーセンザオー(牡8・飯田)55キロ、シアトルバローズ(牡5・武田)54キロ、タイセイアトム(牡5・矢作)54キロ、アンバージャック(牡5・中野隆)56キロ、ヤマノルドルフ(牡7・相沢)55キロ、メイショウシャフト(牡5・高橋成)55キロ。

除外対象馬(繰り上がり順)

サトノスローン(牡5・藤沢和)54キロ、リザーブカード(牡5・栗田)55キロ、コパノフウジン(牡6・宮)55キロ、マイネルアルビオン(牡6・畠山)54キロ、フジサイレンス(牡8・田子)54キロ、ウイングシチー(せん6・安達)54キロ、エアアドニス(牡6・伊藤正)54キロ、トシザヘネシー(牡6・音無)54キロ、モエレアドミラル(牡6・小島太)54キロ、ナトゥーア(牡7・武田)54キロ、オフィサー(牡6・森)55キロ、マルノマンハッタン(牝4・坂本)49キロ、ニシノコンサフォス(牡8・宮本)57キロ、ワイルドシャウト(牡7・和田)56キロ、トロピカルライト(牡4・二ノ宮)55キロ、ハリーズコメット(牡7・萩原)56キロ、ワンダーハヤブサ(牡7・藤岡健)53キロ、アルビレオ(牡8・白井)54キロ、ロードマジェスティ(牡6・山内)54キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、タガノデンジャラス(牡6・松田博)55キロ、ニシノデュー(牡7・河内)53キロ、コスモラブシック(牡9・稲葉)50キロ、ホーマンアピール(牡8・安田隆)51キロ、オヤマハリケーン(せん7・菊川)51キロ

となっています。

 去年の覇者スリーアベニューは年末にひと叩きし連覇を狙っての出走。堅実駆けのプリサイスマシーン。右回りでも力を出せるようになってきたトウショウギア。中山1200mで連勝のヤマノルドルフ。初ダートのカノヤザクラや自己条件を勝ち上がったシアトルバローズ、タイセイアトム、らの新興勢力の走りにも注目ですね。

 今日は2007年度JRA賞が発表されています。注目の年度代表馬にはJC、宝塚記念、ドバイデューティフリーのG1・3勝を挙げたアドマイヤムーン(牡4・松田博)が選ばれています。牝馬として64年振りにダービーを制したウオッカ(牝3・角居)と天皇賞春秋連覇したメイショウザムソンには特別賞が送られました。そして武豊騎手は最高勝率騎手部門を逃した為、6年連続10回目の騎手大賞とはなりませんでしたが、JRA最多勝利数更新と前人未到のJRA通算3000勝達成により特別賞を受賞しています。各部門受賞馬(各票数)・受賞騎手・調教師は以下の通りです

年度代表馬
アドマイヤムーン 178

ダイワスカーレット 73

メイショウサムソン 17

ウオッカ 12

ヴァーミリアン 5

該当馬なし 2

マツリダゴッホ 1

無効 1

最優秀2歳牡馬

ゴスホークケン 282

サダムイダテン 2

フサイチアソート 2

該当馬なし 2

ヤマニンキングリー 1

最優秀2歳牝馬

トールポピー 286

該当馬なし 3

最優秀3歳牡馬

アサクサキングス 254

該当馬なし 30

ロックドゥカンブ 4

ヴィクトリー 1

最優秀3歳牝馬

ダイワスカーレット 275

ウオッカ 14

最優秀4歳以上牡馬

アドマイヤムーン 249

メイショウサムソン 37

ヴァーミリアン 1

ダイワメジャー 1

マツリダゴッホ 1

最優秀4歳以上牝馬

コイウタ 113

該当馬なし 101

サンアディユ 51

フサイチパンドラ 17

ディアデラノビア 2

アサヒライジング 1

コウエイトライ 1

ジョリーダンス 1

スイープトウショウ 1

メイショウバトラー 1

最優秀父内国産馬

ダイワスカーレット 162

ウオッカ 123

アドマイヤオーラ 1

アストンマーチャン 1

メイショウトウコン 1

該当馬なし 1

最優秀短距離馬

ダイワメジャー 234

スズカフェニックス 35

アストンマーチャン 14

該当馬なし 4

サンアディユ 2

最優秀ダートホース

ヴァーミリアン 288

メイショウトウコン 1

最優秀障害馬

メルシーエイタイム 281

該当馬なし 6

コウエイトライ 2

調教師部門

最多勝利調教師 藤沢和雄

最高勝率調教師 藤原英昭

最多賞金獲得調教師 松田博資

優秀技術調教師 松田博資

騎手部門

最多勝利騎手 武豊

最高勝率騎手 安藤勝巳

最多賞金獲得騎手 武豊

最多障害勝利騎手 西谷誠

最多勝利新人騎手 該当者なし

特別賞 武豊
  

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2008年1月 7日 (月)

今週はG3シンザン記念

 今週の日曜日(1月13日)には、京都競馬場で第42回シンザン記念(3歳G3・芝1600m)が行われます。開催の時期的なものもあって、有力馬の出走が少ないレースですが、去年はアドマイヤオーラ(牡4・松田博)、ダイワスカーレット(牝4・松田国)らが見応えのあるレースを披露してくれましたね。今年はフルゲート16頭に27頭の登録があり、獲得賞金上位の13頭は出走可能で、残る3枠が14頭からの抽選となります。登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

ディアヤマト(牡3・高橋裕)、ダイワマックワン(牡3・増沢)、マヤノベンケイ(牡3・梅内)、ウイントリガー(牡3・山内)、オースミマーシャル(牡3・中尾正)、ヤマカツオーキッド(牝3・池添)、タケミカヅチ(牡3・大江原)、ドリームシグナル(牡3・西園)、ミリオンウェーブ(牡3・宮本)、ジェイラッカー(牡3・清水英)、ドリームガードナー(牡3・中村均)、メジロガストン(牡3・大久保洋)、ラインプレアー(牡3・松永昌)。 

抽選対象馬(14頭中3頭出走可能)

イイデシンゲン(牡3・昆)、エルグランオンブレ(牡3・田所)、キングバード(牡3・中村均)、シークエスト(牡3・領家)、シゲルアコガレ(牡3・加藤敬)、シゲルハスラット(牡3・鶴留)、ダノンゴーゴー(牡3・橋口)、チョウサンデイ(牡3・吉岡)、ハンターキリシマ(牡3・野元)、プラチナメーン(牡3・森)、ミッキーチアフル(牡3・音無)、ランチボックス(牡3・浅見)、リアルヴィクトリー(牡3・浅見)、ルールプロスパー(牡3・北出)。

となっています。

 朝日杯4着のドリームシグナルが実績的にも中心となりそう。デイリー杯2着のタケミカヅチ。未勝利→500万→さざんか賞と3連勝中のマヤノベンケイ。ウイントリガー、ミリオンウェーブ、ドリームガードナーら朝日杯惨敗組みの巻き返しなるか、また久々の芝でのレースとなるディアヤマト、ダート戦ながら新馬戦圧勝のシークエスト、ここ2戦足踏みが続いているものの、能力の高そうなダノンゴーゴーなどの走りに注目ですね。2008年最初の3歳重賞で、クラシックに名乗りを挙げるのはどの馬でしょうか。

 1月16日(水)に大井競馬場で行われる、交流重賞の第11回TCK女王盃(4歳上G3・ダート1800m)に出走する中央馬が発表されています。

ケアレスウィスパー(牝4・松元茂)

サヨウナラ(牝7・谷)

デアリングハート(牝6・藤原英)

メイショウバトラー(牝8・高橋成)

ラピッドオレンジ(牝5・小笠)

補欠馬(繰り上がり順)

ぺディクラリス(牝5・藤沢和)、イチゴイチエ(牝4・伊藤圭)、アメジストリング(牝4・浅見)、アルヴィス(牝4・角居)となっています。

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2008年1月 6日 (日)

今日(1月6日)の回顧

 東西の9Rに行われた3歳戦、福寿草特別を勝ったブラックシェル(牡3・松田国)とジュニアCを勝ったスマートファルコン(牡3・畠山)は共にG1を意識させる内容でしたね。更に両馬に敗れたとはいえクランエンブレム(牡3・石坂)、ファリダット(牡3・松元茂)、オーロマイスター(牡3・大久保洋)らも、クラッシクに向けては良いレース内容だった様に思います。クラシックに向けた勢力図が少し見えたような気がしますね。

 それでは、中山11R初富士S(4歳上1600万・芝1600m)からです。好スタートから5番手に控え、絶好の手応えで直線を向いたワイルドファイヤー(牡9・柄崎)が、直線粘るマッハジュウクン(牡6・昆)をキッチリ捕らえて1着。タイムは1.33.7(良)。2着には逃げて粘ったマッハジュウクン。3着には外から追い込んできたカイシュウタキオン(牡5・田中清)が入りました。

1着のワイルドファイヤーは、9歳とは思えない出来の良さで、終始絶好の手応えでした。内枠に入った事も要因の1つでしょうね。

2着のマッハジュウクンは、スタート後、強引に先手を取りに行って正解でしたね。スムーズに運べて最後まで踏ん張りました。

3着のカイシュウタキオンは外枠だった事もあり、終始馬群の外を追走。最後はキッチリ伸びているだけにもう少し内の枠が欲しかったですね。ただ、調子は上向きですぐにでもチャンスは来そうですね。

4着に入ったミルクトーレル(牝4・昆)は使われながら、馬体がしっかりして来ており、今後、注目してみたい馬ですね。

1番人気で、私の本命でもあったトップディアマンテ(牡5・松永幹)は6着。今回は1600mでもあり、中団でのレースとなりました。切れる脚を使うタイプでは無いだけに、最後はジリジリとしか伸びませんでしたね。理想は勝ち馬のようなレースですが、1800m~2000mの方が向いていそうですが、1600mも慣れればこなせる範囲だと思います。次走以降の巻き返しに期待ですね。

 続いて、京都11R門松S(4歳上OP・ダート1400m)です。OPとは言え、重賞レベルのメンバーで行われた1戦は、道中後方待機から直線大外を追い込んできたトラストジュゲム(牡6・河野)がまとめて差し切り1着。タイムは1.23.9(良)。2着には勝ち馬と一緒に差して来たスリープレスナイト(牝4・橋口)。3着には、一端先頭に立ったトーセンブライト(牡7・加藤征)が入りました。

1着のトラストジュゲムは、1400mの距離短縮で大変身!。後方から35秒8の末脚は強烈で今後のレースに注目ですね。

2着のスリープレスナイトも直線良い脚を使ったのですが勝ち馬の方が上手でしたね。距離にも段々と慣れてきていますが、1200mを使えば勝てそうな気がするのですが・・・。

3着のトーセンブライトは、58キロを背負いながら、中団外目追走から自ら動いて勝ちに行ってのもので、評価出来る内容だったと思います。安定した走りで、今後も堅実に走れそうですね。

1番人気のフェラーリピサ(牡4・白井)は中団内を追走から、直線捌くのに手間取ったのが痛かったですかね。ただ、一瞬の伸びはすばらしく、この経験は今後に活きて来そうです。

私の本命のメイショウシャフト(牡5・高橋成)は11着。好スタートから良い位置を取ったものの、気が付けば直線向いて後方のポジション。さすがに使い詰めの疲れが出て来ているのかもしれませんね。

今日の注目馬

中山9R③ルシフェリン(牡3・二ノ宮)は4着。直線は内にササリ気味も、前走よりはマシでした。自己条件ならば、勝ち負けでしょう。

中山12R⑪ジャガーメイル(牡4・堀)は4着。一瞬の切れというよりも、長く脚を使うタイプの様で、勢いを付けて外を回る方がいいのかも知れませんね。

京都12R⑥フミノパッション(牡4・西浦)は4着。中団内目をスムーズに追走、直線外に出せず3頭追い比べの真ん中で厳しい位置でしたが最後まで良く伸びていました。2000mならば堅実に走りますね。

有力馬の動向

有馬記念後、厩舎で調整中のウオッカ(牝4・角居)は京都記念からの始動を予定しているようです。角居調教師が「できるだけ大きなコースで、伸び伸び走れるレースを探しています」とコメントしています。

 それでは、1週間頑張りましょう^^。

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2008年1月 5日 (土)

明日(1月6日)の競馬

 明日は重賞の開催こそありませんが、東西のメインレースでなかなか面白いメンバーが揃っています。

 まずは、中山11R初富士S(4歳上1600万・芝1600m)からです。私の本命は③トップディアマンテ(牡5・松永幹)です。1年近い休み明けの臥牛山特別2着以降の充実振りはすばらしいですね。レース振りは、先行し、持ったまま先頭に並びかけ直線もしかり伸びるパターンで強さを感じさせるものです。1600mの距離は微妙も、今の充実振りなら押し切ってくれそうです。相手には内から②ミルクトーレル(牝4・昆)。左回りの方が良さそうですが、力を付けて来ています。⑥トップオブツヨシ(牡5・鶴留)。前走は格上挑戦で、距離も長かったので度外視。1600mはベストなので、力を発揮出来そうです。⑧ホクレレ(牝4・後藤)。中山コースは得意。後は距離に対応できれば。⑪ゲイルスパーキー(牡4・古賀慎)。休み明け3戦は安定した走り。スピードがあり過ぎるので、折り合いがカギも、力は上位。⑬カイシュウタキオン(牡5・田中清)。実力馬が復調気配で、ここは上位争い必至。⑭ゼットフラッシュ(牡5・山内)。中山1600mは(1,2,0,1)と安定。上総特別だけ走れればチャンス。⑮マッハジュウクン(牡6・昆)。1600mは1ハロン長い印象も、スムーズに運べれば食い込む力はあります。以上、馬連で③から②⑥⑧⑪⑬⑭⑮へ。

 続いて、京都11R門松S(4歳上OP・ダート1400m)です。私の本命は④メイショウシャフト(牡5・高橋成)です。前走は外枠が仇となり厳しいレースとなったものの自身のタイムは詰めており、充実振りが分かります。差し馬だけに上手く捌ける事が条件となりますが、前走先着を許した組への逆転は可能だと思います。相手には内から①フェラーリピサ(牡4・白井)。距離さえこなせれば能力は断然。⑥ドンクール(牡6・梅内)。1400mでもプロキオンS3着などがあり侮れない。⑪エイシンロンバート(牡6・小崎)。力さえ出し切れば十分チャンス。⑫スリープレスナイト(牝4・橋口)。1400mに慣れてきた感じです。今回は外枠で脚の使い所が難しい。⑭ワキノカイザー(牡8・音無)。能力はあるので、仕上がり次第。⑮トーセンブライト(牡7・加藤征)前走直線でかなりの不利。まともに走れば勝ち負けでしょう。以上、馬連で④から①⑥⑪⑫⑭⑮へ。

明日の注目馬

中山9R③ルシフェリン(牡3・二ノ宮)。気性が幼そうな印象も、能力は高そうです。

中山12R⑪ジャガーメイル(牡4・堀)。この馬に乗りなれた石橋脩騎手に戻って見直し。

京都12R⑥フミノパッション(牡4・西浦)。中京で2勝しているものの、2000mならば安定して走れます。

有力馬の動向

AJCCに出走を予定していたマツリダゴッホ(牡5・国枝)は、同レースには出走せず、日経賞かドバイ遠征で始動し、香港遠征に向かう予定。

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今日(1月5日)の回顧

 2008年の競馬が開幕、いきなりJRAプレミアム対象レースの東西金杯が行われました。

まずは、第57回中山金杯(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。去年のシャドウゲートを思い出させるような田中勝春騎手騎乗のメイショウレガーロ(牡4・小島太)が逃げ、前半1000m62秒のスローペスの中、先団外目追走から早めに先頭に並びかけたアドマイヤフジ(牡6・橋田)がそのまま押し切り、06年の日経新春杯以来の勝ち星を飾りました。タイムは2.00.7(良)。2着には、中団追走から直線追い上げたエアシェイディ(牡7・伊藤正)。3着には、逃げて粘ったメイショウレガーロが入りました。

1着のアドマイヤフジは、いつもよりも前目での競馬が功を奏した印象です。前走あたりから体調も良くなっていたようですし、距離も2000mまでが良い印象です。次走のレース選択に注目ですね。

2着のエアシェイディは、久々の2000mでしたが、スムーズにレースを運べていました。ただ外枠がチョットきつかったですかね。これで重賞2着は6度目で、なんとかタイトルが欲しいところですね。

3着のメイショウレガーロは軽い骨折明けも仕上がりは良く、スローペースの逃げと、得意の中山2000mで最後まで踏ん張りました。

1番人気のサイレントプライド(牡5・国枝)は6着。道中は勝ち馬のすぐ後ろのポジションでしたが、ペースが上がると手応えが怪しくなり、直線もいつもの伸びがありませんでしたね。敗因がちょっと分かり辛いですが、2走目のポカでしょうか。個人的には距離が微妙に長いと思っていますが、次走以降の走りに注目ですね。

私の本命ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)は8着。スタートが悪く後方からのレースとなり、前半1000m62秒の流れで直線向いて最後方ではさすがに届きませんね。更に直線は内にササリ気味でしたし、気性面での成長が期待されます。

 続いて、第46回京都金杯(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)です。レースは3番手追走から直線力強く抜け出したエイシンデピュティ(牡6・野元)がゴール前、アドマイヤオーラ(牡4・松田博)らの猛追を凌ぎきって1着。タイムは1.33.6(良)。2着には直線凄い脚を見せたアドマイヤオーラ。3着にも直線追い込んできたカネトシツヨシオー(牡5・野村)が入りました。

1着のエイシンデピュティは、キンシャサノキセキ(牡5・堀)に外から被せられながらも、スムーズに折り合い、直線34秒4でまとめ、後続を抑えきる見事なレース振りでしたね。エプソムCを勝ってはいるものの、距離は1600mの方が向いていますし、G3では力が上位である事を証明した感じです。この勝利で、エイシンデピュティを管理する野元昭調教師は現役41人目となるJRA通算400勝を達成されました。おめでとうございました。

2着のアドマイヤオーラは好スタートから控え、後方4番手追走。直線33秒6の末脚を繰り出したものの、前を掴まえる事は出来ませんでした。欲を言えばもう少し前のポジションが欲しかったですかね。枠順も影響したと思います。惜しい競馬ではありましたが、力がある所は見せていますので、次走以降に注目ですね。

3着のカネトシツヨシオーはアドマイヤオーラの更に後ろから同じ脚を使い追い込んで来ましたね。2走前から1600mを使われ新しい面が出て来た感じで、このメンバーで3着なら今後が楽しみですね。

4着のサクラメガワンダー(牡5・友道)はいつもよりも前めの競馬でしたが、上がりの速いレースで切れ味の差が出た感じです。エイシンドーバー(牡6・小崎)は58キロの斤量が響いた印象。

今日の注目馬

京都10R⑧マンハッタンスカイ(牡4・浅見)は6着。スローペースの2番手をスムーズに追走し、力は出せましたが、上位3頭は抜けていましたね。他の馬とは差がなく、長距離ならば堅実に走れそうです。

京都12R⑬ジャングルテクノ(牡4・大久保龍)は2着。中団外目追走から、直線目の覚めるような伸びを見せました。京都1600mはベストの印象です。

 京都1R3歳未勝利戦(ダート1200m)をコロナグラフ(牡3)で制した浅見秀一調教師が現役76人目となるJRA通算300勝を達成。また、中山2R3歳未勝利戦(ダート1800m)をスカーレットライン(牡3)で制した堀宣行調教師が現役167人目となるJRA通算100勝を達成しています。お二人ともおめでとうございます。

 それでは、また後ほど^^。

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2008年1月 4日 (金)

明日(1月5日)の競馬

 2008年度の競馬が東西金杯から始まりますね。金杯はJRAプレミアムの指定レースとなっているので、的中させてJRAからお年玉を頂きましょう。

 まずは第57回中山金杯(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)からです。私の本命は⑨ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)です。青葉賞勝ちのイメージが強く、中山2000mが不安視されていますが、札幌、小倉でも好走歴があり、ゆきやなぎ賞などの勝ち方を見ても以外と器用な面を持っていると思います。体調さえ戻っていれば、54キロの今回は好勝負出来るとみました。相手には内から①フサイチホウオー(牡4・松田国)。京都金杯なら本命にしようかと思っていましたが、2000mのこちらに使って来ましたね。能力は断然なので、気持ち次第でしょうか。②シルクネクサス(牡6・岡田)。去年のオールカマーでマツリダゴッホのコンマ1差など力は上位。③メイショウレガーロ(牡4・小島太)。軽い骨折明けも体調は良さそう。中山2000mはベストの舞台。⑥サイレントプライド(牡5・国枝)。2000mは微妙に長い気がしますが、能力でカバー。⑩ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)。54キロ、嵌まれば突っ込む。⑬アドマイヤフジ(牡6・橋田)。あと1歩及ばないレースが続きますが力はあります。⑮エアシェイディ(牡7・伊藤正)。久々の2000mでレースはしやすくなりそうですね。以上馬連で⑨から①②③⑥⑩⑬⑮へ。

 続いて、第46回京都金杯(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)です。私の本命は。⑯アドマイヤオーラ(牡4・松田博)です。骨折明けの鳴尾記念でも能力のある所を見せ、叩き2走目となる今回は、去年シンザン記念でダイワスカーレットを破った舞台で能力全開となりそうですね。相手には③クランエンブレム(牡4・手塚)。53キロと、大原S勝ちの時の四位騎手に戻って見直し。④ディアデラノビア(牝6・角居)。力は上位。後は脚の使いどころ次第。⑥エイシンドーバー(牡6・小崎)。1600mの距離は大丈夫。斤量58キロで切れ味が鈍らなければ。⑧キンシャサノキセキ(牡5・堀)。能力を出し切れば好勝負でしょう。⑨エイシンデピュティ(牡6・野元)。G3では力上位。すんなり運べれば。⑫サクラメガワンダー(牡5・友道)。京都は得意で、1600mも去年の金杯3着があり好勝負必至。⑮リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)。ようやくOPまで辿り着きましたね。クラスが上がるほどレースがしやすくなると思われ、ここもゴール前を賑わせそう以上馬連で⑯から③④⑥⑧⑨⑫⑮へ。

明日の注目馬

京都10R⑧マンハッタンスカイ(牡4・浅見)。距離延長は望むところ。52キロですんなり運べれば。

京都12R⑬ジャングルテクノ(牡4・大久保龍)。前走は後ろからは届きにくい馬場が響いたもの。京都1600mで巻き返しに期待。

有力馬の動向

朝日杯FSを制したゴスホークケン(牡3・斎藤誠)はNHKマイルカップを目標にする事が決まり、NZTからNHKマイル、そして体調次第でダービーの出走が決まるようです。

皐月賞馬ヴィクトリー(牡4・音無)は中山記念で復帰予定。

オークス馬ローブデコルテ(牝4・松元茂)は京都牝馬Sで復帰予定で、順調に行けば中山牝馬S→阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルと駒を進める予定のようです。

 それでは、良い馬券を^^。

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2008年1月 3日 (木)

中山金杯、京都金杯出走馬確定

 1月5日(土)に行われる第57回中山金杯(4歳上G3・芝2000m・ハンデ)と第46回京都金杯(4歳上G3・芝1600m・ハンデ)の出走馬が確定しています。出走馬は以下の通りです。

中山金杯

アサカディフィート(せん10・鶴留)小牧太騎手・57.5キロ

アドマイヤフジ(牡6・橋田)川田騎手・57.5キロ

エアシェイディ(牡7・伊藤正)後藤騎手・57キロ

カオリノーブル(せん9・萱野)左海騎手・52キロ

グラスボンバー(牡8・尾形)勝浦騎手・57キロ

サイレントプライド(牡5・国枝)横山典騎手・57キロ

シルクネクサス(牡6・岡田)松岡騎手・56キロ

センカク(牡6・池上)江田照騎手・53キロ

タイキヴァンペール(牡8・田中清)吉田隼騎手・54キロ

トウショウヴォイス(牡6・小桧山)小林淳騎手・53キロ

トウショウナイト(牡7・保田)武士沢騎手・58キロ

ヒラボクロイヤル(牡4・大久保龍)武幸四郎騎手・54キロ

フサイチホウオー(牡4・松田国)鮫島良騎手・56キロ

ブラックタイド(牡7・池江郎)蛯名騎手・56キロ

メイショウレガーロ(牡4・小島太)田中勝騎手・54キロ

ヤマニンアラバスタ(牝7・星野)柴田善騎手・54キロ

京都金杯

アドマイヤオーラ(牡4・松田博)安藤勝騎手・57キロ

アルビレオ(牡8・白井)長谷川騎手・54キロ

エイシンデピュティ(牡6・野元)岩田騎手・57キロ

エイシンドーバー(牡6・小崎)藤岡佑騎手・58キロ

オースミダイドウ(牡4・中尾正)和田騎手・55キロ

カネトシツヨシオー(牡5・野村)幸騎手・55キロ

キンシャサノキセキ(牡5・堀)藤田騎手・57キロ

クランエンブレム(牡4・手塚)四位騎手・53キロ

サイレントディール(牡8・池江郎)池添騎手・55キロ

サクラメガワンダー(牡5・友道)福永騎手・57.5キロ

セフティーエンペラ(せん9・小野)河北騎手・53キロ

タマモホットプレイ(牡7・南井)渡辺薫騎手・56キロ

ディアデラノビア(牝6・角居)武豊騎手・56.5キロ

ナスノストローク(牡7・加用)赤木騎手・54キロ

フィールドベアー(牡5・野村)秋山騎手・55キロ

リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)上村騎手・55キロ

以上のように決まっています。発走は中山金杯が15時25分、京都金杯が15時45分となっています。

有力馬の動向

有馬記念を制し、海外遠征を視野に入れているマツリダゴッホ(牡5・国枝)はAJCCから始動する事になった様です。59キロの斤量を背負う事になるものの、得意の中山で、ドバイ遠征前にひと叩きしておきたいと言う陣営の思惑があるようです(AJCC→ドバイ→香港となる予定)。前年度の有馬記念を勝った馬が1月のレースに出走するのは1981年のアンバーシャダイ以来26年振りという異例のローテーションとなります。

美浦の稲葉厩舎に転厩したドリームパスポート(牡5)は、松岡騎手騎乗でAJCCに向かう予定。

ステイヤーズS2着のネヴァプション(牡5・伊藤正)が右前脚を骨折している事が明らかにされました。軽度の骨折で全治3ヶ月の診断も、以前骨折した箇所と同じ箇所である為、復帰戦などは決めずに馬の状態に合わせるようです。

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2008年1月 2日 (水)

JRAプレミアム

 今年導入されたJRAプレミアムは、対象レースにおいて、通常の払い戻しに売り上げの5%が上乗せされる事になっています。対象レースは中山金杯(G3)、京都金杯(G3)、 日本優駿(G1)、有馬記念(G1)を含む当日の中山、阪神、中京のすべての特別レースとなっており、今年の開幕の東西金杯から適用となっています。このシステムは売り上げが上がれば上がるほど還元される金額が増えるシステムなので、売り上げアップを期待しての導入でしょうね。ちなみに表示されるオッズ、払戻金は5%上乗せされたオッズ、払戻金が表示されるようです。

 更に今年から元返しの払い戻しが110円になるJRAプラス10も始まります。2008年に行われるすべてのレースが対象で、こちらはお金を持ってる本命党には有難いシステムでしょうかね。

いずれにせよ、馬券を買う私達は、的中させない限り、これらの利益を得られないのですから、馬券検討を頑張るしかないですね。

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2008年1月 1日 (火)

京都では京都金杯

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

 さっそくですが、1月5日(土)に京都競馬場で行われる第46回京都金杯(3歳上G3・芝1600m・ハンデ)から今年の競馬は始まります。2000年から距離が1600mに変更となり、マイル路線で飛躍を目指す馬達が集まるレースとなっています。今年はフルゲート16頭に41頭の登録があり、登録馬は以下の通りです。

出走可能な順

エイシンドーバー(牡6・小崎)58キロ、ジョリーダンス(牝7・堀)56キロ、エイシンデピュティ(牡6・野元)57キロ、ディアデラノビア(牝6・角居)56.5キロ、アドマイヤオーラ(牡4・松田博)57キロ、サイレントディール(牡8・池江郎)55キロ、タマモホットプレイ(牡7・南井)56キロ、フサイチホウオー(牡4・松田国)56キロ、イクスキューズ(牝4・藤沢和)54キロ、キンシャサノキセキ(牡5・堀)57キロ、オースミダイドウ(牡4・中尾正)55キロ、サクラメガワンダー(牡5・友道)57.5キロ クランエンブレム(牡4・手塚)53キロ、フィールドベアー(牡5・野村)55キロ、カネトシツヨシオー(牡5・野村)55キロ、セトノゼディタブ(牡6・南井)53キロ、リキッドノーツ(牡7・二ノ宮)55キロ、リザーブカード(牡5・栗田)55キロ、マイネルフォーグ(牡4・宮)54キロ、ナスノストローク(牡7・加用)54キロ、マイネルレーニア(牡4・西園)54キロ、ワイルドシャウト(牡7・和田)56キロ、セフティーエンペラ(せん9・小野)53キロ、メイショウレガーロ(牡3・小島太)54キロ、コスモシンドラー(牡6・加用)54キロ、ブラックタイド(牡7・池江郎)56キロ、アルビレオ(牡8・白井)54キロ、ステキシンスケクン(牡5・森)56キロ、サイキョウワールド(牡6・坂口大)54キロ、マイネルハーティー(牡6・中村均)54キロ、スクールボーイ(牡8・小林)50キロ、テイエムプリキュア(牝5・五十嵐)50キロ、ファイングレイン(牡5・長浜)56キロ、トールハンマー(牡8・二ノ宮)54キロ、コスモラブシック(牡9・沢)50キロ、スターイレブン(せん8・松元茂)53キロ、ブラックカフェ(牡8・小島太)54キロ、マヤノライジン(牡7・梅内)56キロ、ワイルドスナイパー(牡9・作田)52キロ、メテオバースト(牡7・萩原)55キロ、マイネルポライト(牡5・西浦)54キロとなっています。

現在の所、ジョリーダンスとイクスキューズが回避予定となっており、リザーブカードまでが出走可能となっています。

骨折からの休み明けとなった鳴尾記念で3着と地力をアピールしたアドマイヤオーラを中心に、G3ならば力上位のエイシンドーバーとエイシンデピュティ。春には引退が決まっており、1つでもタイトルを増やしたいディアデラノビア。キャピタルS勝ちで勢いにのるキンシャサノキセキ。去年は賞金が足りず悔しい思いをしたサクラメガワンダー、遂にオープンに上がって来たリキッドノーツなど今年のマイル路線を賑わせそうな馬達が集まっています。

 有馬記念を制したマツリダゴッホ(牡5・国枝)は、ドバイ→香港→宝塚記念のローテーションになるようです。ドバイはワールドカップ(ダート2000m)、デューティフリー(芝1777m)、シーマクラシック(芝2400m)に登録予定で、調教でのダートの走りが素晴らしいと言う事でダート2000mのドバイワールドカップが有力なようです。今年のドバイには、日本勢が大挙押し寄せる事になりそうですね(日本のG1が心配ですが^^;)。  

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