« 今週はGⅢファンタジーS | トップページ | JBCクラシック・スプリント回顧 »

2007年10月30日 (火)

東京では、GⅡアルゼンチン共和国杯

 今週の日曜日(11月4日)、東京競馬場では、古馬の長距離ハンデ戦アルゼンチン共和国杯(3歳上GⅡ・芝2500m・ハンデ)が行われます。今年も、混戦必至のメンバーが揃いそうですね。現在フルゲート18頭に22頭の登録があり、出走可能な馬は以下の通りです。

出走可能な順 トウショウナイト(牡6・保田)、トウカイトリック(牡5・松元茂)、ネヴァブション(牡4・伊藤正)、リキアイサイレンス(牡6・佐藤)、コスモプロデュース(牡5・栗田)、マキハタサイボーグ(せん5・新川)、ヤマニンアラバスタ(牝6・星野)、チェストウイング(牡6・秋山)、ハイアーゲーム(牡6・大久保洋)、マイネルハーティー(牡5・中村均)、ゴーウィズウィンド(牡8・国枝)、テンジンムサシ(牡6・矢野)、スターイレブン(せん7・松元茂)、ブリットレーン(牡8・加賀)、ダークメッセージ(牡4・佐々木晶)、アドマイヤジュピタ(牡4・友道)、ダンスアジョイ(牡6・松永幹)、カゼノコウテイ(牡4・伊藤伸)。

除外対象馬 回避馬が出た場合の繰り上がり順に、レイルバード(せん8・坂本)、ショートローブス(牡7・相沢)、トレオウオブキンフス(牡6・清水英)、メジロトンキニーズ(牝5・高橋裕)となっています。

 去年の勝ち馬トウショウナイトや、日経賞を勝ったネヴァブション、宝塚記念9着以来となるスタミナ自慢のトウカイトリックなどの実績馬が復活を賭ける一方で、オクトーバーSで今までとは、一味違った勝ち方を見せたリキアイサイレンスや、1年4ヶ月の休み明け以降2勝2着1回のアドマイヤジュピタ、夏以降力を付けて来ているカゼノコウテイなどの勢いのある馬などの台頭に期待がかかります。ダンスアジョイ、ダークメッセージらも、ハンデ次第では好勝負になりそうですね。

GⅠ情報 天皇賞・秋を制したメイショウサムソン(牡4・高橋成)は予定どうりJC→有馬記念へ。

 そして、明日、大井競馬場でJBCクラッシックとJBCスプリントの2つの交流GⅠが開催されます。JBCクラッシック(3歳上GⅠ・ダート2000m)には、1枠2番サンライズバッカス(牡5・音無)安藤勝騎手、2枠4番ブルーコンコルド(牡7・服部)幸騎手、3枠5番シーキングザダイヤ(牡6・森)横山典騎手、3枠6番ヴァーミリアン(牡5・石坂)武豊騎手、8枠16番クーリンガー(牡8・岩元)和田騎手の5頭が出走します。あと船橋のルースリンドに岩田騎手が騎乗します。注目はやはり、JBCの3つのカテゴリー制覇を目指すブルーコンコルドでしょうが、得意な距離とはいえず、他の馬にもチャンスはありそうですね。特に地方馬ですが、全日本2歳優駿とジャパンダートダービーを勝っているフリオーソにも注目です。発走は8時10分です。

 そして、JBCスプリント(3歳上GⅠ・ダート1200m)には、1枠2番アグネスジェダイ(牡5・森)小牧太騎手、5枠9番プリサイスマシーン(牡8・萩原)安藤勝騎手、6枠11番リミットレスビット(牡8・加用)内田博騎手、7枠13番ノボトゥルー(牡11・森)岩田騎手、8枠15番メイショウバトラー(牝7・高橋成)武豊騎手の5頭が出走します。こちらは、中央勢の争いになりそうで、大井の1200mの東京盃を2連覇しているリミットレスビットがやや優勢でしょうか。しかし、メイショウバトラーも距離とコースが2度目と言う事で上積みがありそうですね。天皇賞・秋制覇のコンビで勢いもありますね。中央勢には、どれにもチャンスがありそうです。発走は7時25分です。

|

« 今週はGⅢファンタジーS | トップページ | JBCクラシック・スプリント回顧 »

競馬」カテゴリの記事

競馬・展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京では、GⅡアルゼンチン共和国杯:

« 今週はGⅢファンタジーS | トップページ | JBCクラシック・スプリント回顧 »